2013年10月

住むところ。

10-31-4

ためてしまう前に、

今回は日常スナップのみの
更新です<(_ _)>

明日の営業中には、
普段使いできる漆のお椀などを
掃除して出す予定。

その写真はまた次回に。


10-31-1

黄色い秋です。

食用菊が地元農家さんの
野菜コーナーに並んでいて、
袋にみっちり。

サクサクと花びらをむしり
つくる酢の物は、

おじいちゃんとの
あまり数多くはない
思い出と重なります。

(観賞用の菊のおこぼれが、
よく食卓に並んでいた)

幼少期の味覚には、

それほど美味しいと
感じなかったけれど、

奇麗な見た目だけは、
飽きずに見ていられた。


10-31-2

六日町大橋のたもと。

古い建物と船着き場跡が
残っていた頃の

湿った薄暗い雰囲気が
好きだった場所も、

今は整備されて明るい。


10-31-3

六日町あるきマップ
最新版の配布が始まりました。

(少しずつ、いろんな場所へ
お届けしています)

私たちが住む町の
たった今の姿を歩いたり、

記録に留められる地図です。


10-31-5

休日に鑑賞した
ドキュメンタリー映画。


10-31-6

十日町シネマパラダイスさんの
ロビーにも、わずかですが、
きれいに並べていただきました。

今回は地元の授産施設さんに
折りの作業をお願いして、

終わった分から随時
配布しています。


10-31-7

居心地のいいシートに
沈み込み、それだけでも至福。

子供の頃にはツマンナイ!と
思った筈の作品が、
楽しいと感じられる。

未だに、苦いビールは
飲めない大人。

変わった部分と、
まるで同じような面が
共存しながら、

いつの間にか、
何十年も生きてこられた。


10-31-13

手分けして地図を配る中で、
久々に中に入ったお店。

老舗食堂の、さわださん。

劇団活動していた頃、
以来かな。

玄関に入るなり
胃袋を喜ばせてくれる
美味しそうな匂い。

今度、食べにこよう。


10-31-10

新しい場所の、
楽しそうな雰囲気。

知ってる顔が
コーヒー飲んでる景色がよくて、

つい立ち寄ってしまう。

日本のチャイストール。


10-31-11

この夏に生まれた
かわいい緑のケロケロ号を、

信号待ちの車窓から
見つめる人たくさん。


10-31-8

1台、また1台と
駐車場に入って来る車たち。

徒歩の方が
話しかけてきたり。

あったかい飲み物を
真ん中において、

自然で不思議な
コミュニティは
目に見えないながら、

確かな糸を紡いでる。


10-31-9

《ハロウィーンだから》と
自家製ポップコーンがユラユラ。


10-31-12

チャイをいただきつつの、
立ち話。

六日町の兼続通り商店街
(銀行がある通り)を
車で走っていれば、

すぐ見つけられると
思います。

毎週、木曜と金曜日に
営業中。

明日(11月1日)も、

美味しいパンケーキとともに
自家焙煎コーヒーの
いい香りが最高の目印。


10-31-14

妊娠26週、
800gを超えました。

同じ場所ばかり蹴られると、

満腹の後のマラソンのような
腹痛に陥るように。

筋力、増したんだね…
痛いけど、嬉しい。

けど、やはり押し過ぎ。
な時もある。

今日の診察で、

『改めて、
性別見てみましょうか。

今日は、
盛大に開脚してるんでね。

足を胎盤にのせて、
くつろいでるなー。

はい、女の子』

同性ということで、

自分の子供時代の気持ちや
思い出を辿り直す機会が
増えました。

何もかも、
分からなかったし、
不安も沢山あったなぁ。

思い出の場所が、
数限りなく広がる。

数十年経てから、
宝物になった記憶。

君が育つ町は、
いいところだよ。

しばらくの間は
忘れられてもいいから、
(思春期なんて、親不孝…)

一緒に歩く時間は
未来への贈り物にして、
たくさん積み重ねよう。

子供だからまだ
分かんないだろう、

でもなくて、
(かなり分かってたよ)

なるべく会話して
説明して、

抱きしめることも
愛そのものがシンプルに、

きっとずっと、
記憶のどこかに残るもの。

ロングロングパス。

私もいつか遠い日に、
受け取っていた。

未来の整頓。

10-28-1

入荷商品のご案内から。

小振りな壷。


10-28-11

和室のリサイクル着物コーナー、
一部内容が入れ替わりました。

こちらは、1000円の紬。


10-28-10

5000円均一品には、
実用的なよいものが。


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反物。


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火鉢。


10-28-2

容器の蓋だった?


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丈夫な紙の箱。


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蓋の上部にだけ
凹凸模様が。


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セルロイドの髪飾り。

一部べっ甲製も。


10-28-3

ぽってりとした
かんざし。


10-22-4

南魚沼市内の図書館には
田中優氏の本が
なかったので、取り寄せ。

辰巳先生のスープの本は、
ドキュメンタリー映画を
見に行く前に予習。

背筋が伸びるような
美しい日本語と丁寧なレシピ…


10-28-12

少し前に買い付けに
伺ったお宅には、

『もったいない』家具が
沢山あって、

どれもどこかしらが
壊れている。

思い出があるなら
そのまま使うことも出来るし、

商品として可能性があれば
修理費をかけてでも。
(販売用には割にあわなかった)


10-28-5

お家は先日、きれいに解体されて
更地の前を通るたびに、
あの家具たちを思い出していました。

だけど再び電話が鳴って、
一度は見送った家具と対面。

…やっぱり、
今日もどこかが欠けている。


10-28-7

高額になると思うけれど、
(おそらく○万円くらい)
もし修理をきちんと施せば
価値がある、

と、何度か説明したものを、

持ち主の方は
『修理しなくても価値がある』
と、思い続けていたのだった。

我が家に眠っている道具の中にも、
『手さえ加えれば』という
条件付きのものが、

本当に沢山ある。

きれいに磨いて
柿渋や家具油を塗って、

欠けをパテで埋めて
簡易的な金継ぎをして…

膨大な作業量。


10-28-6

手元にやってくる
美しい布たちも、

延々と最高の?リメイクを
施せば生まれ変わる、

そんな実例は
お客様の持ち物の中に
日々、見ているので、

つい、その無限の可能性に
夢を見てしまう。


10-28-8

立ち枯れていると
思い込んでいた、

参道の木がきれいに
紅葉していました。

片付けることの苦しさは、

可能性の道を整頓して
見切りをつけたくない、

変化への悪あがきかもしれない。

もしかしたら、は、
確かに起こりうるから。


10-28-4

出産予定日まで、残すところ
あと100日となりました。

処分しないといけない
荷物がまだ沢山あるのです。

生きてきた証でも
あるけれど、

未来のための整頓を。


10-28-13

だんだんガランとしてきた
和室。

右手の押し入れ下段が、
簡易的な子供スペースに
なる予定です。

晴れた日には、
光と風が一番、美しい場所。


10-22-3

大きい背中を見ながら、

どんな子供に育つんだろう、
と想像する。

空想の外側にその子は居て、

私たちがそうしてきたように
泣いたり笑ったり悩んだり、
幸せを知るだろうか。

想像しかできない。

ただ、場所を作って待ってる。

大歓迎で
新しい時間を用意して、

待っていようと思うのです。



そうそう追記。

前回の更新でお知らせした
「スケッチ・オブ・ミャーク」上映会。

長岡会場は、

普段は入れない
アオーレの視聴覚室利用で、

(きちんとひな壇式の椅子が
並んでるそうな。ワクワク)

消防法の関係で、
定員はわずか49名…

とても贅沢な会です。

お申し込みは、
どうぞお早めに!!

日常の中の、舞台。

10-26-8

さっそく、
入荷商品のご案内から。


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手作りワイヤー籠。


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懐かしいという方も
多かった。


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いろり端でおせんべいを
作る道具。


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お花を飾りたい…


10-26-12

チェーンがかっこいい。


10-26-14

あったかい今川焼が
恋しい季節。


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サクラ型のフォルムが
素敵です。


10-26-15

唐草模様の、巨大風呂敷。


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真鍮印。

ロープエンドに
良さそう。


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日本製の古いもの。

鴨居フックや
真鍮のネイルや。


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作りの上等な書庫。


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カコンと前扉を外して使います。


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引き出しの取っ手も、繊細。

細部が凝っている。


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お手製バッグの飾りパーツに
買っていかれた方も。

釘とトンカチで穴をあけて。


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組み立てるとこんな風。

釘隠しです。


10-26-16

お茶菓子たくさんデリバリー。

市場の買い物かごに、
ステンシル型つくって
スプレーしたそうな。

それだけでどこかしら、
アジアの空気。

いいなー


10-26-19

愛情1本。


10-26-18

mog 2 works さんで、
people tree のチョコレートの
取り扱いが始まって嬉しい。

…tgmちゃん、絵、上手いね…
(豚の字は、旦那)

1日、一欠片、無理でした。

貰った翌日に、追加を買いに行く。
(ちょっとずつ、食べますよ!)


10-26-21

小泉商会さんの古本、
入れ替わりました。


10-26-22

居合わせて、
さっそくお買い上げの方。

店主、島田君とも
お話ししていた。

読む人同士の
リアルな対面は楽しい。


10-26-20

BIG ISSUE のバックナンバーは無料。
ご自由にお持ちください。


10-26-32

感想でも何でも書いて
東京の島田家に送るハガキが

本棚上部に
併設されているのですが、

今のところ、
返却率は低いそう…

意外だな。

適当には書けない、と
気負ってしまうと多分、書けない。

と、予想。

『一言でいいんでー』

そうなんだよなぁ。

0(反応なし)か、1(反応あり)か、

なら、この場合、
1がいい。


10-26-33

だけど、やってみた
結果を見ながら、

もっと気軽に
レスポンスを返しやすい仕掛けとか
思いつくのかもしれない。

試行錯誤の楽しみが、

始めるワクワクから
次への楽しいステップ。


10-26-35

チケット取り扱い情報。

今年で立ち上げ14周年!

地元で活動を続ける
『劇団ゆきぐに』の公演です。

25歳の時から数年間、
仲間に入れていただいて、

イベント作りのノウハウや
楽しさを教えてもらった、

ここが始まりの場所。

旗揚げ公演からずっと、
脚本も音楽も衣装も大道具、小道具、

すべて劇団オリジナルでイチから作る
というスタイルを変わらず続けています。

だからこそ、
全てが新鮮で楽しかった。

現在も団員募集中。

裏方も役者も、
どちらにまわっても、
兼任しても面白い!

活動が気になる方は、
門戸をたたく前に是非、
生の舞台をご覧ください。


10-26-31

在団中、お世話になった方から
(やはり、本を愛する人)、

手作りクッキーと
素敵な絵本が…

お腹の中へ届くように、
まずは声に出して
読んでみます。


10-26-25

演劇から始まり、
インド音楽のコンサートの
お手伝い、そのうち主催まで、

いろんな場面で学んだ楽しさは、
今も続いています。


10-26-24

ブログ用に匿顔(笑)

雪見市2014、
いよいよ、動き始めました。

この日は会議、第一回目。


10-26-23

まず、最初にきちんと
話を進めてから、

ブレイクに夕ご飯を。

ぉぉぉ…まっとうだーーーー

メンバーが入れ替わるごとに
進行の仕方まで変わってく。

面白いものです。

ひとりひとりも、
この1年で変化しているし。

いつか、自分でも『何か』
やってみたい方へ。

漠然としている気持ちに
形を与えてくれるのは、

時に[経験]の後押し
だったりもします。

近日、ボランティアスタッフの
募集を開始予定です。

リアル会議に参加できて、
(それほど頻繁では有りません)

facebook上での会議にも
参加可能な方。

(ふだんの連絡はこちらがメイン。)

年齢性別、問わず、
お気軽に。そして、直感で。

イベントは、楽しいです!

幕の内側から
当日のステージ上まで

全てを最高の席で
観覧できるんだもの。

そして蓄積されて行く。


10-26-26

ご飯写真。

上の原・小栗山地区のイタリアン、
SPIGA

10-26-27

食べた人と撮影は
旦那氏。

お肉に愛があります。


10-26-28

こちらも旦那写真。

接写好き。


10-26-30

ワタリガニの
トマトクリームパスタ。

美味い!!


10-26-29

デザートに、ズコット。

甘すぎず
ひんやりおいし。

お昼どき、
小さくて可愛い店内は
ほぼ満席でした。


10-26-34

最後にお知らせ。

映画「スケッチ・オブ・ミャーク」
キャラバン上映会&大西監督トーク in 長岡

◎日時と会場◎

*11月6日(水) アオーレ長岡
 開場 18:15  /上映開始 18:45

◎チケット◎

*前売り : 1,200円
*当日  : 1,500円


●新潟市でも上映します!!

長岡でのご都合会わない方も
ご安心くださいませ◎

*11月5日(火) 新潟テルサ 
 開場 18:30 /上映開始 19:00


◎予約・お問い合わせ◎

tel : 090-3914-8009 (カメハシ・新潟)
  070-5012-6896 (カメダ・長岡)

mail : harmonykame@gmail.com

((お名前・住所・電話番号・会場名をメッセージに入れてください♪))

とのこと。

上映のあと、懇親会も有るかも、

と、藤沢市でのライブ前に
立ち寄ってくれた、

唄い手のphokaちゃん。

また少し、旅の風が流れた。

歴史博物館で展示中の
[石仏の力]展とあわせて、
観覧してくる予定です。

当日の会場でお会いしましょー♩

小白沢ヒュッテ・日々。

10-25-1

入荷商品の写真は
次回更新にて…

ため置いていた記録を
ポロポロと。


10-22-7

10月19日、満月の夜に。


10-22-2

途中少し休憩を挟みながら、

2時間半かけてたどり着いた、
尾瀬の入り口に近い山小屋。

小白沢ヒュッテ


10-22-1

宿泊施設は、どこを訪ねても
ワクワクして動き回ってしまう。


10-22-11

前回の訪問から
数年が経っているけれど、
心地よい空気は変わらず。


10-22-14

お風呂場方面から
ライブ会場を見る。


10-22-5

楽しみにしていたご飯。

ニジマスがおいしい!

(今回は飲めなかったけれど、
美味しいワインが豊富です)


10-22-6

デザートその1。
全て自家製。


10-22-8

デザートその2。

美味しいチャイ付き。


10-22-10

ちょっとだけ、
顔を見せてくれた
可愛いバカボン。


10-22-20

恒例の秋のライブが
この夜の目当て。

プログラムにはなかった
オープニングアクト。

根岸フミエさんのボーカルから
北インド古典音楽の夜が
始まりました。

タブラ:池田絢子


10-22-21

バーンスリー:寺原太郎
タンプーラ:寺原百合子

水の気配…


10-22-22

バーンスリー:スティーブ・オダ
タンプーラ:平川麦

献身と慈悲と平安をテーマとした
スティーブさんの演奏は、
夜の空気が変わった。


10-22-23

サロード。

一木作りの楽器です。



ヒュッテオーナーの
櫻井さんが編集した、ライブの様子。
(一部。だけど47分超のボリューム)

もし、お時間あれば、
全てどうぞ!


10-22-24

これから2年くらいは
生音を聴けないかもしれない。

目の前のステージ。

時折、内側からノックされる
振動を撫でながら、

今、来て良かったなぁ
と思う。


10-22-9

ライブ終了後、
奏者さん待望のご飯。

食べ足りない、
飲み足りない人たちも
歓談しながら、胃袋に追加。


10-22-12

枕投げする?
コイバナしないの?とか、
布団が横並びになると、

…そんな会話を織り交ぜつつ。

高い天井が開放感。

夜半過ぎから雨の音。
森に囲まれたヒュッテ。

いつの間にか、
深く深く眠っていました。


10-22-15

明け方、4時半にお手洗いに
起きた際には、
まだ飲んでる人たちが居た…

おはようございます。


10-22-16

美味しい朝ご飯!

水が美味しい、お米がおいしい!

みんな2杯、3杯、おかわりして、
炊飯器の中身が空っぽに…


10-22-18

森のブランコ。


10-22-19

なめこの処理をする人。


10-22-17

明け方出発した人たちも居て
全員は写っていませんが、

山奥まで集った人々。

遠くは東京(あ、一番は山梨)、
地元魚沼からは何人も。

筋金入りの山男さんたちが
ゴロゴロと。


10-22-25

パソコンで、滝雲と呼ばれる現象の
動画を見せていただいたり、

美味しいコーヒーをお供に
ゆっくり過ごしました。


10-22-26

ここから二手に分かれて、
一方は只見ルートで帰還。

檜枝岐の絶品おそばを食べたり、
古書店をのぞいたり、楽しかったようです。


10-22-29

私は、すぐ近くにある
清四郎小屋さんの、新蕎麦を食べに。


10-22-27

とてもシンプルな。
だけど、これが美味しい…

百合子さんから、かけ蕎麦でも
食感が悪くなかったと聞いて、
あったかいお蕎麦を。


10-22-28

にぎわう大根売り場を横目に
下山しました。

(大根煮も色とりどりの
お茶請け風な郷土料理も、
美味しそうだったなぁ)

なんて豊かな土地だろう!


10-22-30

人の運転で来るのは
初めてだったせいか、

行きも帰りも酔いました…

*運転のうまい友達なのに。

今年は、紅葉の進みが
遅いそうです。

確かに。

イチから作られたような
観光施設はなくて、

だけど、体が喜ぶ。

遠いようで近くて
魅力的な魚沼市、

また訪ねます!


10-22-31

それから、
再び日常へ戻りました。

(開店が3時を過ぎてしまい…
帰られた方も居たそうです。

申し訳ありません(/_;) )


10-22-32

ポコンと届いた、とりのブローチ。

さっそく、日々どこかに
留まらせています。

昨夜はそれを見た友達が、
[ガチャピン?]。

…緑にピンクは、
運動神経抜群な恐竜の色…

送り主さんのサイト[ココチノ]

言葉の粒の、ひとつひとつが
心地よい。


10-25-6

来年の準備の一つ。

保育園の見学へ。

友人知人、ご縁満載の場所へ
お世話になることに。


10-25-2

最近の悲しかったこと。

レンズを落とした。
(割れたのはフィルターだけ。
でも、フレームが歪んで外せない)

しばらくは、50mm単焦点で
原点に返る?写真生活でいいや…

そして、沢蟹を踏んだ。

店舗前の小川には、
昔たくさん棲んでいたそうです。

今も居るんだろうなぁ…と
思い続けて2年半。

初めて対面したカニは、
どうやら私が
踏みたてホヤホヤ。

…ぁぁぁ…

いただく命、
奪ってしまう命について、

数年後の自分。

子供にはどんな風に
説明してるんだろう、

確かな答えなんて、
簡単には出ないだろうけど、

一緒に、考えてみようか。


10-25-5

ススキが美しい。
スキー場の上の方。

…初めて来ました、絶景だーーーー


9-26-1

いよいよ今週末に迫った
ライブの会場なのです。

facebook ページ → [地球を吹く in 南魚沼]

10-25-3

立ち飲みスタイル。

目の前がステージ。

ごろんと寝転んでもヨシ。


10-25-4

ふもとからシャトルバスに乗り込んで
会場へ向かう道すがらが、
すでに異世界へのワープホール。

紅葉も奇麗でした。

台風は26日には通過するみたい?

(雨天でも大きな体育館で決行)

台風一過のすばらしい空の下、

世界的トランペット奏者、
近藤等則氏の生演奏を。

おいしいご飯屋さんも
出店有り!

はやかわ店頭で
前売りチケット取扱しています。

全てご紹介できていないけれど、
いいなぁ…と思うイベントが
これだけ増えたら、

あとは出かけるだけ。

すばらしい一期一会を♩

冬の先に春・マルト書店・講演会メモ つづき。

【営業時間のお知らせ】

10月19日(土)16時に閉店します。
10月20日(日)13時から営業します。



10-18-9

Shop in shop ?

新しい古本屋さん、店内にて
もう一つお店開きしました。

製本屋、マルト書店さん。

*手前は八海山火渡り大祭で
 販売されるという、チマキを
 お裾分けで。うんまげー


10-18-8

やっぱり…
よいセレクトでした。

読みたかった新刊まで
入ってる…。

小泉商会さんとは
またカラーが違うなぁ。

本の海は広い。

こちらのお店は
売り切れ次第店じまい。

小泉商会さんも11月いっぱいで
ひとまず終了なので、

本を見たい方は、
お早めにどうぞ!


10-18-7

入荷商品から。

昨日に引き続き、
美しい漆のもの。


10-18-6

水筒までついている、
豪華なお弁当箱です。


10-18-5

金紗縮緬。


10-18-3

浴衣は秋冬でも
不思議と売れます…

春に向けてのリメイク服素材に
買われていくようです。


10-18-4

すばらしい着物が
たくさん入るのですが、

染み抜きが一部に必要な着物は
どれもお値打ちです。

写真の紬は2,000円。


10-18-2

古布混在率が高くなっている
現在の詰め放題コーナー。

不思議と?袋一杯になる前に、
お会計をする方が半分。

足る分だけあればいい、
ということか。

それも素敵。

(もちろん、気兼ねなく
詰め込んで下さい)


10-18-1

週末はこちらのイベントも。

新しいお店が増えて、
ますます楽しそう!




前回の続き。

田中優氏講演会から書きとめ。

個人的には
文字情報がたくさん続くと、
途中から頭が働かなくなるので、

間に挟み込む写真が
ないかなーと、

ちょうど1年前の今日の
picture フォルダを開いたら、

…能登へ行ってました。


10-18-10

夫婦になる前の…

いろんな時間がこれからも
流れていきますように。

と、あやふやで情熱的な
お祈りをしながら。

本題。

*メモからまとめ直しているので
 意訳、誤訳の文責は私にあります。

10-18-11

●佐世保には、

 車を持っていくと
 エンジンを抜いて、

 90万円で電気自動車に
 コンバートしてくれる
 整備工場がある。

 地域の自動車整備工場で
 EV化が可能になれば、
 ガソリン車からの移行が進む筈。


●日本の電気料金は世界一高いレベル。

 しかし、一般家庭の電気使用量は
 先進国中、かなり少ないエコな国。

 電気の大半を使っているのは、
 大口契約の工場など。


●日本の電気料金は、
 家庭用は使えば使うほど高くなる、

 大口だと使うほど安くなる。

 これでは企業は節電するより
 より沢山生産して、電気を使おうとする。


●現在の発電量は、
 年間のわずか5日間だけ、
 消費電力が発電量を上回る日を基準にして
 決められている。

 原発を減らして、
 その5日間だけ節電した方が
 よほど効率的。


●現在、100万円で導入できる
 ソーラー発電キットがすでに開発されている。
(*自エネ組で検索)

 →電力を自家発電で賄う
 →電気自動車を買う
 →ガソリン代、電気代がずっと無料に。

 自動車整備工場でEV化が身近になれば、
 充分に元がとれる。

*新潟は年間日照時間が全国平均より少ないので
 この方法は難しい。


●価格が安くなったら、
 ソーラー発電に切り替えます、と
 手を挙げていた人たちが、

 いざ、安価なシステムが現れたとき、
 やっぱり、自分の家では…と
 誰も挑戦しなかった。

 見ているだけならいいが、
 実行できる人はまだ少ない。


10-18-12

●魚沼の場合、

小規模水力発電という手がある。

わずか4.5メートルの農業用水路に
装置を設置するだけで、

家一軒分の発電が可能。

*知人もこの案を検討していたけれど、
 水利権が複雑で、現状では難しいそう。


●県内企業、
 さいかい産業のペレットストーブ
(木屑を圧縮したもの)の
 ランニングコストは灯油より安い。

*魚沼では山が近いので、
 薪ストーブを利用した方が
 効率がいいだろう。


●オーストリアでバイオマス燃料を
 選択した町では、雇用者が15倍に増えた。

 アラブの王様に流れていたお金が
 町に戻ってきた。


●何か新しい提案をすると、
 最初の一回は、みんな買ってくれる。
 でも、リピーターにはなってくれない。

 一方的な商品開発を頑張るより、
 必要とされているものを作って売ること。


10-18-13

●4〜8月、
 杉の皮が簡単に剥ける時期がある。

 切り込みを入れて、下からペリペリと
 はがすだけで立ち枯れする。

 この作業は子供や女性でも可能。

 完全に枯れてしまうと、
 中にヒビが入り、商品価値がなくなる。

 しかし、6ヶ月間は生きているので、
 その後、半年以内に伐採する。

 木は含水率がかなり下がって、
 もし倒れてきても、

 片手で押し返せるほどに
 軽くなる。

 間伐した杉1本を、
 女性でも担いで運べる(!)。


●月齢伐採という方法がある。

 木の中のでんぷん量は、
 下弦の月の時期に減るので、

 満月から新月の間に、伐採する。

 上弦の月の時期に切ると、
 シロアリが大発生、カビだらけに。

 下弦の時期なら、腐りにくく虫食いしない。
 きれいな木のまま。


●日本の育林費は、
 亜熱帯に近い気候のせいで、

 下草刈りに多くの労力を割いて、
 とても高くなっている。

 そのせいで材木が高くなり、
 国際的な競争力が低い。

↓ かつては行われていた方法。

★牛を放牧する。

 クマザサ大好き、杉や檜は嫌い。
 という、とても都合の良い嗜好。

 どんどん下草を食べてくれ、
 糞で土壌も豊かになる。

 実験結果の写真で、
 差は驚くほど歴然でした。


●耕作放棄地をよみがえらせるには、

★豚を放牧する。

 竹の根っこ(甘いらしい)を掘り起こして
 片っ端からバチバチ食べてくれる。

 育った豚はブランド豚として
 高く取引されている。


●農家はなぜ貧しいか?
 → 最終商品を生産していないからでは?


10-18-14

●虫は、ひ弱な野菜から選んで食べる。


●植物を刈って、水分の多いまま、
 1メートル以下だけしいて、ビニールシートで覆う。

 →3ヶ月間、発酵・発熱させて熟す。

 *水はけがよくないと腐敗する。

 腐敗ではなく、発酵させることが大切。
(アミノ酸ができるから)

 白カビが生えていたら発酵成功。
 ウジがわくとダメ。それは腐敗。

 アミノ酸を吸収した植物は元気に育つ。

 土が悪いと、スギナや単葉類に。
 良い土には双葉類が生える。

 それは、植物の進化の歴史通りの順番。

 大地は、きちんと調整能力を持っている。


●日本の山は竹だらけ。

 山頂まで竹に覆われた山は死んでしまう。

→竹パウダー製造機(160万円)に
 竹を突っ込んでいくと、粉になる。

 竹が持っている乳酸菌が作用して、
 その粉の中に生ゴミを入れると、
 2週間で分解、跡形もない。

 またそれを試料として、
 牛や豚に与えると大好物でよく食べる。

 外国から試料を輸入して
 高いお金を払い続けなくても、

 国内の資源で
 じゅうぶんに、賄える。


…と、まだまだ、

もっとたくさんの内容が語られた
とても濃い2時間でした。

情報を外側に広く求めていくと、

案外、オープンに
されていることも多いのかな。

インプットしたら、
アウトプットを!と

田中氏のブログに
書いてあった…

頭に詰め込んでも
動いてないこと多し。

さて、何が出来るかなぁ。

たいてい最初は失敗するだろう。
…いいじゃん。
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