2013年09月

2年ぶりの開催、南インド料理を食べる会!

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雨雨…

昨日は、家守りな1日でした。


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前回の豪雨のときは
橋の上を濁流が…。

子供の頃の台風のイメージといったら
強風だったけれど、
最近雨が多いな。


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お店の前の小川も
あと数センチで溢れるところ。


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届いたチラシを二つ折りしたり、
静かな時間が過ぎる。

のんきに聞いている分には、
雨音は美しいし、
台風と聞けばわくわくした。

子供の頃の気持ちも残ってる。

そこにプラスして、
大人になると危険回避〜の
シグナルも鳴る。

今日は打って変わって、
美しい秋の日です。


南インド料理を食べる会

さてさて。

その後の告知がすっかり
遅くなってしまいましたが、

南インド料理食事会!

上記のようになりました。

また追って、記事を書きますが
どうぞお気軽にお申し込みください。


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方々でイベントが
多い日ですけれど…

普段あまり食べる機会の少ない
美味しくて体に楽ーーな

生薬たっぷりご飯を
みんなでのんびり食べましょう。

店頭でも、メールでも、お電話でも、
お申し込みできます。


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お一人で参加の方も
複数いらっしゃいますので、
ご安心を!

魚沼の食材も取り入れて、
今回だけのメニューもあり。
(季節も一緒にいただきます)

どうぞ、お楽しみに♩

台風近づく。営業中。

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大きな被害を出しながら
進行中の大型台風…

現在の塩沢町の雨降りも
なかなかのもの。

白い花畑は、蕎麦の花です。
今が満開。

日ごとにふわふわ
つぼみが膨らんで、
こんもりとしています。


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ただいま、洗濯中。
すぐに店頭に出る予定。

久々に
麻の葉柄の布おむつ、
未使用品です。

竹の行李も追加で入りました。


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古い食器棚の中に眠っていた、
少し大きめなガラス瓶。


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気泡たっぷり。


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サイズ比較。

蕎麦猪口と。

当座のお米や乾物入れに。


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数日前に、稲刈りの終わった
我が家の田んぼ。そして、雨…

神社の端で雨宿りしながら、
お店番することにします。

よい祝日を♩
(そしてどうぞ、お気をつけて)

入荷商品いろいろ・ライオンのたてがみ。

入荷商品のご紹介です。

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大きな風呂敷。

いろんな配色の縞模様。
風呂敷は楽しい。


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こんなミシンお直しがあると
ジーーーーと見てしまう。


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木綿布。

文字を生かした
リメイク作品に。


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ゴツゴツとした灯りもの。


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実用によし、
飾っておくだけでもいい。


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軽い桐の文机。

よく出るタイプよりも
横幅があります。


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パソコン作業して、
手帳とノート置いて、
まだ何か。

右上にマグカップとか。


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きれいなゴツゴツ。

プレスガラスのお皿。


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天板フラットな丸椅子って
案外、少ない。


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最初、お釜のふたの
再利用かと思いましたが…

釘を使わずに、
丈夫な作りです。


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古いおかもち。
比較的小さめサイズ。


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重い食器や本など、
詰め込んでヒョイと運べます。


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戦後もの。
そんなに古くないけれど。

のんびりとした手描き柄。


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先ほどのものより、
もう一回り小さなおかもち。


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使い込まれて
いい雰囲気です。

これからさらに
10年、20年
一緒に居られる生活の友。


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かなり大きな
格子柄の木綿風呂敷。


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ミシン繕いと墨汁のあとが。

布味も色も、よい。



お腹の中でブルンブルンと
たてがみをふっている、

そんな気配がある。

ふさんふさんの毛じゃなくて、
無数の小さなゴムボールを
つなげたようなたてがみ、

小さなライオンが、
頭をゾルンゾルンとふる。

体の内側を撫でるような、
この不思議な感覚は、

ポンポン、より、ゾンゾン、だし、
ポコポコ、より、トンプンとした弾力。

私とは違う旅をしてきた遺伝子が
半分はこのライオンを形作っていて、

混じり合うことはない
私たちの体が、

ひとつにまとまって丸まって育って

自分の意志でたてがみを
ふるようになってる。

お任せしてるだけだよ。

けれど、意思がある。

思考、とは違う。
なんだろうね。

産まれてきたい、生きたい、
私もいつかそうして、

勇猛(かどうかは覚えてないけど)に
たてがみをふったんだ。

入荷商品・イベント豊作。

入荷商品のご案内です。

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ちょっと懐かしい、
程度の時代のもの。


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けれど、日常使いには
江戸時代の器より気軽…


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木製ハンガー。


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ちょっと大きめな片口。

サラダボールに
ちょうどいいサイズ。


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こちらも少し大きめな
印判のお茶碗。

ふた付きの端正なものは
まとまって出るのに、

この雰囲気の器は、
あんまり出ないんですよね…

日々使う物ほど、
残しておかないせいか。


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内側まで模様の入ったカップと
ソーサーのセット。

とっときに古くはなくても、
懐かしくてかわいい。


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お部屋に緑を。

1,260円と求めやすい
鉢植えです。

蔓苔桃の実が色付いてきました。

寒くなってくると、
葉っぱが紅葉するそうです。

それも楽しみ。


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小泉商会、今回の配本。
初日、何冊かお嫁に行きました。

今回も個人的に読みたいもの、
刺激を受けるタイトルがズラリ。

感想やフリーメッセージを
元持ち主の島田君
(東京在住、たまに六日町暮らし)
に送れるはがき(古い記念切手付き)も
追加されています。

切手を眺めてるだけでも
なかなか楽しい。


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1回目の配本で残っていたものは
すべてディスカウント箱へ
移動しました。

(元々、値付けが
定価の1/5程度だから、
本当に安くなってます)


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今週末は、ナナシのマルシェ!

出店が多くて充実。
8月の時よりは風も涼しいはず。

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焔祭(ほむらまつり) 2013

今年は、9月28日(土)29日(日)でした。

なるべく非電化、ライブあり、ヨガあり、
会場作りに参加すると
お祭りに使える
地域通貨が手に入ったり、

様々な仕掛けが楽しい。

津南の【体験実習館 なじょもん】にて。
(お祭りでなくても、すばらしい施設です)


9-14-13

2年続けて楽しんだイベントながら、
今年は南インド料理食事会!
(しまった…)

ピンとくる場所へ、
お出かけくださいな。


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こちらの会も迫ってきました。

もう少しだけ、
受け入れできるそうです。


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六日町駅にほど近い、
人気BAR、everlastingさんが
この日だけ蔵ギャラリー内で
営業していたり、

ほろ酔いで中庭に出たら、
お月見&ケーナの演奏を楽しみます。

ドレスコードは【大人のおしゃれ】。

着物着用で出かけると、
一杯目のオーダーが無料!だとか。

私はワンピースで出かける予定(・ω・)>
(そして飲めないから運転手)

ほかにも届いているチラシがありますよ。

秋はお出かけに困らない!
(いや、選べなくて困る)

1年の長さ。手塩さん。

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この連休中の買い出し。

ほかに布もありますが、
要洗濯だったりもして
少しずつ店頭に出します。


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小泉商会さんの古本も、
たくさんお預かりしてきました。

写真はその一部。

今日も、写真集を拝見したり
面白かったなぁ。

一族の歴史(ほんの触りながら)。

大正時代に六日町からペルーへ渡って、
全く気候風土の違う土地に
適応することも苦労する人が多い中、
(移民は沖縄の人が多かったそう)

雪国出身者としては
異例の大成功をおさめた小泉家。

奥の額縁の写真は、
ペルーで撮影されたもの。


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現在の小泉商会のアジト(城内支部)には、
ヤマボウシ実がたわわ。

綿毛のように私が残して
いつか手から離れてゆく命も、

100年も先を見通せるなら
思いもよらない場所へ
たどり着いているかな。

なるようになればいいし、
そうして生きてゆくんだろう。


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パソコンのなかった数日、
載せ損ねていた写真から一部。


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長森にある八海醸造の雪室。


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暑い日だったけれど、
心底冷える。

大量の雪だけで
こんなに冷え冷え。


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焼酎も。


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コンクリートとか金属の無機質な
パーツがかっこいい。


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ポンポンとおいてある椅子が
ひとつひとつ違っていたり。


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物欲が際限なく
引き出される場所。

いいものは、いいんだよなぁ…

鋳物の鍋、
ストウブきっと買います。

生まれてからね。
(今はおなかの中で
ポコポコざんざん動いてる)


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坂戸にある手打ち蕎麦屋、
兼続庵さん。


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窓際の席がいいよ。

ぼーーーーーっと…


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越後上布の材料でもある
青苧(あおそ)を混ぜ込んだ蕎麦は、
ここだけでしか食べられないオリジナル。

もちろん、蕎麦粉も地元産。

新米も楽しみだけれど、
新蕎麦の季節が
やってきますねぇ…

今は、白い花が満開です。


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ピクニックに行くような格好で
出かける父。またもや富士山へ。

今回はご来光狙いだったものの、

台風の影響か山頂では
立っていられないほどの強風、
視界は雲ばかりだったとか。

これで今年の富士登山
シーズン終了。

再びの山開きは来年の7月。


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新潟市内から佐渡で開催された
アースセレブレーションへ
自転車で出かけて、

そのまま、
上越を巡り、長野へたどり着き、

六日町歩きマップをおいてあった
須坂のゲストハウス、
《蔵》さんに薦められて、

わざわざ六日町の旅館まで
宿泊しにきてくれた大学生。

元々、二泊三日程度の装備で
出発したから、ご覧の荷物がすべてです。

ピクニックよりも軽い。

そして全行程、人力。

どこまでもいっちゃいそう。

(そして医大生。こんな先生いいなー)


9-12-18 のコピー

結婚と妊娠祝いに、
すてきなものの詰め合わせ。

(製本のマルト書店の玲子先生から。
カードも手作り。素敵でした)

その中に、入っていた

の、巻末にのっかっていた
詠み人知らずの詩。

知ってたけれど。

何度読んでも、その都度、
泣いてしまうのだった。

『虹の橋』

天国の手前に、虹の橋がかかっている。
そのたもとに死んだペットの行く場所がある。

そこはあおあおとした草地で、なだらかな丘があり、
動物たちは、自由に走りまわって遊ぶ。

食べ物があり、水があり、日差しはぽかぽかあたたかい。
病んで老いて死んでいった子は若返る。
傷ついて死んでいった子の傷は消え失せる。

どの子も昔のままに、いきいきと楽しそうに生きているのだ。
わたしたちが夢の中で思い出すときのように、
過ぎ去った日々のように。

どの子にも一つだけ気がかりがある。
会いたい人がいる。
とても大切な人だったのに、置いてきてしまった。

その日がやってきた。
動物たちがいつものように遊んでいるとき、
一匹が突然立ち止まり、遠くをみつめた。

かしこそうな目が何かをみとめた。
からだは喜びに震えはじめた。
その子は群れから飛び出して走りはじめた。

緑の草の上を脚がもつれんばかりに、
宙を飛ぶように、早く、もっと早く。

あなたが、そこにいる。
あなたとペットが、とうとう再会した。

あなたたちは、有頂天になってからみあう。
もう二度と離れない。

あなたの顔はなめつくされる。
あなたはなつかしいその頭をなでる。

そして目をのぞきこむ。
あなたを信じきっている目だ。
長い間見ていなかった。

でもけっして忘れなかった。

そして今、いっしょに虹の橋を渡っていく。

(店舗に本を置いてきてしまって、
ネットからひろったので、

本に掲載されていたものと
微妙に言葉や語尾が違うみたい)


9-12-18

2009年の9月。
帰省中の弟に添い寝。

ちょっとボサボサと
脱毛が始まって、
その程度の老化のはじまり。


9-12-19

2010年の9月。
昼寝する父に添い寝。
てんかん発作の始まる少し前。

もちろん、夜も
家族の誰かのベッドで
寝るのです。

(数ヶ月ごとにまんべんなく
全員と寝てくれた)


9-12-20

2011年の9月。

1年弱前に始まった発作が
1回起こるたびに、

どんどん手塩の頭の中を
壊していくようだった。

移転した現在のお店に
毎日つれてきていました。


9-12-21

2012年の9月。

母がスポイトで
水を飲ませています。

完全に寝たきりになって、
夏はエアコンで涼しい
自宅の部屋に一匹で残して
留守番をしてもらっていました。


9-12-4

そうして、今年の9月12日。
一周忌。

17年半、目一杯生きた命が
静かにおしまいを迎えた日。

今年の自宅は
屋根の塗り替え中で、
にぎやかなお墓まわり。


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家族3人でお参りをしました。

あっという間だったな。

けれど、長い1年だったな。

新しい命と暮らす今の私を
手塩さんは知らないけれど、

命の綿毛は、様々な痕跡を残します。

思い出して泣かせたり、
あぁ、本当に幸せだったなぁ、
楽しかったなぁ、

私たちも愛されていたなぁー…

と、刈り込まれた記憶は
ますますシンプルに
[愛]だけになって、

来年もこの日にたくさん、
あの小さな命を思い出すはずです。

安らにかに。ありがとう。手塩さん。
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