2013年06月

継いでゆく。

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眠りを覚まして。


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*文机

買い出し荷物、
日々洗って、
少しずつ出しています。


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*ホーローのやかん

新しい場所、
持ち主さんの元へ。


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*素材なんだろう…のやかん。

手仕事であっても、

当時は大量に
作られたものかも知れない。


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*右は薬用の匙。

こうして今日まで
残った理由は、

大切にされてきたか、
あるいは眠り続けてきたものか、


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*炭を入れて使ったアイロン。

再び使ってあげよう。

活かされてこそ。


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*虫干しの終わった着物たち。

使い方は変わっても。


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*大きめなかご。

確かな技術を
これほど身近に。


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*古いすり鉢、コネ鉢、花器。

古道具巡りは楽しい。

楽しんで、とりこんで。


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*大正の金庫。

小さなお店なら、
こんなレジスターも楽しい。

(計算は電卓で…)


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*明治〜大正、教科書や辞典。

当時の日本を覗き見る。


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養蚕を再びすることは
同時代ではなくたって、

道具だけは、
次の世代まで継いでゆける。

夏の帯や組み紐など。

*本文の記事と商品写真は
 リンクしておりませんm(_ _)m

素敵なものが、
いろいろ入ってきています。

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何度も似たような話が、
これからも
繰り返されるのだけれど。

解体予定の蔵の荷物を
軽トラ2台分捨ててから、

空っぽの荷台で
我が家にいらして下さった
ご夫妻が店内を見学。


6-8-2

『こっけんがーが売れるが!
(こんなものがうれるのか)

こんげん、
最初にぶっちゃったーー
(こんなもの、最初に捨てた)』


6-8-1

焼却場の搬入口で
一番上のひと掴みだけを

すくって持ってきた
というハギレは、

…江戸か明治はある、藍の型染め…じゃん…

(ネズミが少しかじってた)


6-8-4

うんうん。
捨てるよね。

掃除する前の道具は、
確かにとんでもない
(ように見える)。

明日も開店前に、
朝イチで買い出しです。

古いものが、どうか
残っていますように。


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(安永4年=1775年)

出会えたことが奇跡!
よくぞ、残っていたーー

100年どころの
話じゃないから。


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額縁。実用に。


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着られる着物コーナー、
商品が入れ替わりました。

帯も追加。夏物あります。


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このへんは、
2,000-3,000円均一。


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お茶、お花の稽古に。


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好みが変わってきて
昔より見つめる時間は
少なくなったものの、

銘仙。
やっぱりかわいい。


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未使用の
正絹組紐各種。

涼しげです。

2,000円均一。
帯留めつきも同料金。

※お取り置きは、
最長で2ヶ月程度まで賜ります。

在庫置き場に限りがある為、
どうぞご了承ください。



ありがたいことに
買い出しが続いて、

掃除は少しずつ、ひとつずつ。

あれもこれもやりたい
が、頭の中にいっぱい。

並列処理して、
何でもいっきに始めて、

すべてを形に出来ているような
人や事例を知ると、
すごい!と思う。

その背後にどれだけの
苦労や努力があるのかも
知らないで。

これから進む場所に、
光も影もあるといい。

織田工房・誕生日・閉じる家。

小千谷市の織元、

織田工房さんの
展示会写真をもう少し。


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右は、
山菜のゼンマイに
くっついていた
茶色い綿を集めたもの。

左は、
楮の樹皮を剥ぎ、
雪晒しで漂白後、

お婆ちゃんが
少しずつ根気づよく、

績(う)んだ糸。


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〈ぜんまい綿を使った布がある〉と、
話に聞いたことはありましたが、

現物をきちんと
見させていただいたのは、
初めて。

ぜんまい綿自体は
寄り合わせても
繊維が長く繋がらないそうです。

絹糸にからめるようにして
織り込んでいく。


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工房の歴史。

15歳から職人の道に入り、

31歳の時に独り立ちして
看板をあげた工房。

それから37年。


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1度は技術が
途絶えていたものの、

ご主人が独学で研究、復刻させた
〈楮布(こうぞふ)織り〉。


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タイの山間地に伝わる
黄金の山繭糸を使った
輝くような金色の布等、
素晴らしい布たちが並びます。


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誰も見たことの無い布を、
新しいことを、

だけれど、喜ばれるものを。


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そんな
ワクワクするような
道を究める楽しさと、

プロとしての心構えが、

会話の端々に。


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二代目となる息子さんが
機と向かい合う場所。


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父が復刻させた技術を
再び途絶えさせてはならない、と

学生時代に
職人になって後を継ごう
と決意、

まずは修行として
呉服の営業職に7年。

業界の全体像を
学んだ後、

ほとんど独学で
織りの修行を開始。

『最初はワケがわからない。

だけどそのうち、
仕組みが分かってくる。

今では
自分だけにしかできない
技術もある』


6-8-9

こちらは、

また別の道へ踏み出した
誕生日。


6-8-6

作家活動が始まった
友だちの、

本当の誕生日でもあり、
素敵なパーティーでした。


6-8-10

たのしい写真家、多し。


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カメラの形のケーキ。

扉は全ての人が
開けることができる。

そこからの道のりは
ひとりひとりが違うから、

やっぱり特別。


6-8-12

密やかに始まることも、

想いをシェアして
居合わせた皆で笑うことも、

等しく、未来へ続く道。


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こちらはずっと昔に始まって、
もうすぐ閉じる場所。


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江戸時代に建てられた
お家にお別れをする、

小さなお茶会。


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25歳くらいの猫(たろう)。

歩き方も、座り方も
ゆっくり。

瞳に随分と、ちからのある…
そんなに高齢とは思えなかった。


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縁側にホラ貝。


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同じ場所に
建て替える家は、

高床式住宅。

この景色をこの角度で、
見られる窓は
あと3日で閉じる。

かつてお籠を通した
土間の痕跡や、

丹誠込めた庭や、

沢の水を引いている
滝の音が、

夏には沸き立つようだという
ホタルが踊る夕闇の色も。


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始まりも終わりも無いかな。

変化し続けているだけかな。


6-8-1

はやかわ脇の
社務所入り口。

地中に埋められていた
灯油タンクが
掘り起こされて、

また少し、
景色が変わりました。

ブロックで囲まれた、
古びた給油所が
好きだった。

もう跡形も無い。

写真がいいな、と思うのは、

返せない時間を
留めておけるから。

気休めでも、
それは祝福だと思う。

確かに在ったことを、
知ることができる。

その糸が全ては
繋がらなくてもね。

バリのいいものやさん・夏のあじ。

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帰国間もない、

バリのいいものやさん。

ご自宅にお邪魔してきました。
(川が近くて、いいところ〜)


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10ヶ月ぶりのまるちゃん〜
歩く歩く。


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新作のロングスカート。

タイパンツに
使われている生地より、
更に上質。

〈仕事着にも使える
巻きスカート〉が

製作テーマだったそうです。


6-6-4

バリ在住の日本人女性が
ひとつひとつ手作りされている
100%オーガニックな石けん。

バージンココナツオイル使用で、

制作は何と、

ココナツを削り取って
オイルをゆっくりと
抽出するところから…

原材料の全てが
純然たるオーガニックなのは
珍しい。

(そして良心的価格)

去年使ってみたら
とてもよかったので、

今年も早速、
ふたつ購入しました。

新作のヤギミルク、
楽しみだ♪


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市場で大活躍する、

丈夫なカゴバッグ
(パサールバック)。

複数、お求めの方が多い
と言う人気商品。


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手編みの美しさは
バリ産ならでは。

これらの中から、

●バリバティックのタイパンツ
●  〃   巻きスカート(ロング・ミディアム)
●パサールバック(S・M・L)が、

明日より
はやかわ店頭に
少しずつ並びます。

南国から届いた、
夏を感じる
気持ちいい品物たち、

是非、直接ご覧下さい♪

※バリのいいものやさんは、
これから地元のイベントにも
出店予定です。

写真に写っていない
いいもの、
まだまだ沢山ありました。

ブログをチェックして
下さいな。


6-6-6

休日の一コマ。

衣替えに付き、
フリーススリッパお洗濯。

ひと冬ありがとう。


6-6-8

駅裏の美味しいフワフワ
洋菓子屋〈Vichy〉。

期間限定、
桃のシフォンケーキ。


6-6-9

ぴちぴち5ヶ月のめごも、
〈もも〉ちゃん。


6-6-12

うおぬマルシェ、
会議中。

出店ラインナップが
揃ってきました。

お申し込み方法など
最新情報は、
公式ホームページまで!


6-6-13

出店場所は
公園入り口の駐車場、

背景には広い広い
自然公園。


6-36-14

茶室があったりもして。

ピクニック気分の
マルシェ×クラフト
マーケットです。


6-6-11

小千谷の織田工房さんも
素晴らしかった。

涼やかな夏の布が
溢れていた展示会。


6-6-10

全国作られているのは、
こちらの工房だけ。

楮布の原料となる、
楮(こうぞ)。

糸作りから布になるまで、
実に3年半を要します。

駆け足で紹介したら
もったいない…

また後日、ご紹介します。

空より深い藍・銭淵公園。

6-5-11

たっぷりとした容量の
猪口たち。江戸期。


6-5-12

新蕎麦の季節が
来るまでは、

ひんやりところてん
なんかいいなぁ…


6-5-10

もう少し新しい器。


6-5-9

片口。


6-5-8

小さいけれど、
コウモリの図案は
珍しい。


6-5-7

ピカピカ過ぎない
塗りのもの。


6-5-5

トルコのお菓子が
日本の寒天菓子にそっくりで、

どこにでもあるんだなぁ…

ナッツギッシリが違うとこ。


6-5-6

もう、6、7年くらい前、

友だちから存在は
聞いたことのあった
秘密基地のような

芸術家(たち)の工房。

広い場所に共同で使える工具があって、
作品置きっぱなしにして、
めいめいに創作できたら良いね、

なんて、

〈いつかの夢〉がそのまま
カタチになっていました。


6-5-13

最近の庭先。

今は、この場所で。


6-5-20

ある日の閉店後、
銭淵公園へ。


6-5-17

立派な銅像が見据える
明日はどっちだ。

まだ分かんない。
それでいいな。

エンディングの見えてる
ゲームや小説でもないし。


6-5-14

ふ、ふ、ふ。

持ってますよ。

食パン、一斤
あるよあるよ。


6-5-15

飛行機がいったりきたり。
軍用機?

このところ、
FMポートの魚沼での周波数
87.9Mhzの近くに、

中国語の放送が、
強くなってきていて、
(88.2Mhzかな)

受信が荒れて、
聴き取りにくい。

いつの間にかの変化が、
思えば少しずつあるかも。


6-5-16

目を丘の上に戻したら、
犬が見てる。


6-5-18

ふふ。もうないよー。


6-5-19

ありがとう。またね。


6-5-3

休日の朝イチで、
着物の買い出しへ。

ありがとうございますー

さっそく虫干し。


6-5-4

ついでに、庭を見やると
コリアンダーがますます
だらけぶりを増している。


6-5-1

苺もひとつだけ収穫。

太陽であったかい
果汁が溢れた。


6-5-2

駆け足。

残り4時間を切りましたが、
こちらの新作発表会へ
行ってきますー

小千谷の織田工房さん。

珍しい織物の
全国唯一の織元であったり…。

間違いなく、一流と呼べる
職人さんの仕事。
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