2013年05月

津南・秋山郷フォトツアー/後編

更新が開きました。


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昨日の仕入れ風景。
高い場所から。


5-31-2

パスマガジンさんに
掲載していただきました。

ありがたいです。

6月の南魚沼旅を
満喫して下さいね!


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記憶が薄れる前に、
秋山郷ツアー後半を
駆け足で。


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猿飛橋。


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江戸時代の作家、
鈴木牧之も渡った渓谷。


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(地元の方を伴って?
やっと渡れたとか。

こわい橋だったんだろうな。)


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さすが新潟の橋50選。

眺めは最高。


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小屋。

電線を渡してある?
小さな変電所かな。


5-24-1

橋を渡った先の集落に
家は2つ見えました。
うちひとつ。


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もう一軒。

橋よりも、
80歳のお爺ちゃんが
被写体に。

自作の杖で八海山に
登った話など。


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この物干台も
自分で作ったんだって。


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奥に蔵が見える。


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ぜんまい。

よーくもんで
柔らかくします。


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河原に続く道。


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きれいな水が。


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江戸の終わりごろでも、
民家は4軒、

と〈秋山紀行〉に
書いてあったから、

200年弱で半減。

でも、それでも、すごい。


5-24-11

笑顔で見送って下さった。


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405号線と少し離れて
並走する、

山の中にある、ブナの道。


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暮れてきた光の中を
歩きます。

路面のはじには、
雪融け水が流れていて、
鳥たちが歌う天国。


5-24-17

似たような植物が多い。

いちいち名前が分かったら、
楽しいだろうな。


5-24-19

これも何だろう?


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ハイライト!

一番最後に訪れたのは、
妙法牧場です。

牧草に残留する
微量なセシウムを警戒して、
2年間、放牧されていませんでした。

この春から、再び。


5-24-21

居るのは子牛ばかり。
なのらしいけれど、
大きかった。

好奇心旺盛で、
近くから遠くから
人間見物に。

カメラは電池切れになり、
記録はここまで。

コンデジ撮影の
シメとなりました。

次の日から、
再び一眼生活となりました。

整理が追いついてませんが、
また明日から
日々のことを綴ります。

○9年。/八箇峠廃道ハイク

5-24-44

25日は満月。

〈お知らせ〉

5月25日(土)15:30で閉店します。

5月26日(日)11:00ごろ開店予定。


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一眼復帰しましたー

実に半年ぶり!


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相変わらず
周回遅れな中古カメラ、

スナップメインには
これで十分。


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ライブビュー機能が
初めてで、実験中。

たのしい!


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天板が折りたたみ式で、
コンパクトにも使える
テーブル。

天板のはがれかけた
塗料をサンダーで削り、

ワトコオイル塗ったら
素敵だろうなぁ…

真っ白もいいのではと
言われ、それも確かに。

もちろん、このままでも。


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お神酒徳利。


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神棚の器は端正。

昭和の猫と。


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古い貯金箱。


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振ると、ほどほどな
小銭の音。


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24日の営業で、

開店から丸9年を
無事に終えることができました。

あしたから、
新しい10年目が始まります。

毎年、特に告知もせず、

個人的に小さく
お祝いする程度ですが、

間違いなく
日々訪ねてきて下さる
多種多様な方のおかげで、

この日を迎えて
いけるのでした。

ありがとうございます。


5-24-46

ほんのりアルコールと
おいしいご飯をいただきに。

初めて入ってみた
ラベットラカズさん。

17号線沿いからほど近く、
同じイタリアンの
薪と石が反対側。

家庭的な手作り料理が
リーズナブルに食べられます。


5-24-47

壁がくっつきそうなお隣に、
最近オープンしたという
パン屋さん。

開店30分で
売り切れてしまうとか。

(カズさんとは親戚…ではなく、
純然たるお隣さんだそう)

外食長屋が形成されたら
面白いなー


5-24-23

一眼レフを
取りにいった休日の話。

カメラ屋からそのまま
八箇峠へ直行して、

さらにはスノーシェッドの
脇を抜けて、


5-24-24

念願だった
(…割には超軽装備で参加。反省)

廃道ハイクへ、
くっついてきました。

ここ、かつての道です。

バスも通ったそうです…

完全に雪が溶けたら、
あっというまに草木が
道を覆ってしまうだろう。

廃道を辿るなら、
今がいい季節。

刺す虫も出ないし。


5-24-25

チドリノキ。

山は花盛り。

フジ、トチノキ、
タニウツギ、ホオノキなども
満開でした。


5-24-26

チゴユリ。


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カマキリの巣も
無事?に越冬。


5-24-34

アブラチャン。


5-24-27

鉄塔近くは、
道の整備が手厚いなぁ。


5-24-28

雪が残ってるー

先はまだ長い。

さらに進むと
トンネル(隧道)を二つ、
抜けられるらしいのだけれど。

(古い方は明治31年に
手掘りで開通、その後、
大規模な改良工事。

もうひとつは
昭和29年開通…と、

郷土史から調べて下さった方の
サイトを見て知りました)


5-24-30

(↑洋服じゃなく幹。雪の重みでこんな風に)

熊よけの鈴がなかったり、
(時おり、声高く歌ってみる)

最後尾はサンダル
(なめてるのか)だしで、

この日はここまで。


5-24-29

足元にコロコロ、
動物の糞。

うさぎかなー


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八箇峠トンネルの
開通は昭和46年。

割と最近の話なんですね。

それまで使われていた、
山越えの道。

右下に、遺構が。


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拡大。

木の芽(アケビの新芽)は
イヤになる位に繁っていて、
誰も見向きもせず…


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谷底が見える藪の中、
石垣の姿も。


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日が暮れてきた。

かえろかえろー

往復1時間半の
プチ廃道ハイク。

これ、楽しい。

先人が苦労して通した道が、
あっという間に廃れてゆく。

木々は数年で
大きく育つし、

舗装されていない道が
自然に帰る速度は、

人の手が入り続けないと
想像以上に早いようです。

山道は本来、危険なもの。

次はきちんとした
装備で来よう…



写真の準備は
できていますが、

津南・秋山郷ツアーの後編は、
また次回〜

津南・秋山郷フォトツアー/前編

写真が多いです。

しばし、おつき合いください。

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通勤途中。


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雲がきれいだった朝。


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箱もの、いくつか
洗って出しました。


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のきなみ100歳越え。

作りよく
雰囲気、重厚感あり。


5-23-51

切り花でも、
咲いてよかった〜

カリフォルニアポピー。


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店内で使用している
カーテンと同じセットです。

インド綿とクリップ。


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二眼カメラ。

ディスプレイ用に。


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店先のアンニンゴが、
更にふわふわ。


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お客様が徒歩で
通院していた際に、

道ばたでみつけたという
こばん草。


5-23-55

ある日の閉店後。

うおぬマルシェ会議。

公式ホームページ
公開が始まりました。


5-23-57

また別の日。

ずっと行きたいと思ってた
小出の洋食屋、

キッチン ブルシエルへ。


5-23-58

広神村の入り口、
252号線沿いの老舗喫茶店

エルエル で食べたピザが、

10年以上前の私には
衝撃的な美味しさで、
時おり思い出すほどでした。

その料理を作っていた方が
独立したお店だと
聞いていたものの、

お店の外観が
元々はスナックだったのか…

何となく入れずに居ました。

しかし内装なんて、
もう、どうでもいい!

外食で(個人的に)ずっと
期待して出会えなかった
ピザの味に再会!

パスタもおいしかったですー


5-23-4

ここからは、
5月22日に参加してきた

【 マイクロバスで行く
撮影ガイド付き 津南&秋山郷フォトツアー】

のスナップ写真を。

主 催:森宮観光
ガイド:内山義幸(パラドックス)


5-23-3

朝8時半、津南町役場に集合。

右端のバスで出発。


5-23-1

数日前バリケードがとれたばかり
という樽田のブナ林。


5-23-2

鳥の声が四方から。

2008年森林セラピー基地認定。


5-23-7

水をすいあげる音が
聴こえてきそう。


5-23-6

菌類。
それぞれの営み。


5-23-10

カメラを抱えて
沢を降りたり上がったり。

(赤いジャケットも撮影者)


5-23-8

小休止。

見玉不動尊前の
おみやげ・秋山郷資料館
【わらび】


5-23-9

お漬物の試食パレット。


5-23-11

バス旅行だからできること。

スノーシェッドの
入り口でバスを降りて、

出口で待っていてもらいます。

(自分が運転手だと
往復して歩くことに)


5-23-12

穴藤(けっとう)ダムを
過ぎたあたり。


5-23-15

人工物ってきれいだ。


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川に横たわる巨石。


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いつもは
スノーシェッドに隠れて
見えない絶景。


5-23-18

昔ながらの景色が残る
見倉集落。


5-23-19]

ご神木。


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水清き。


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土地改良の手が
入っていない、

江戸時代から変わらずの
道や用水路。

20年前はまだ
舗装もされておらず、

粟やキビの畑が広がる
昔話のような
景色が残っていたそうです。


5-23-22

よいお顔。

お墓には天保の文字。


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集落から少し離れた場所にある
木道の両脇に、カタクリの群生。

…咲き終わったあとでした。


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秋山郷の木工品は
親子三代の芸術品です。

大赤沢集落の
山源木工さん。


5-23-24

樹齢450年のトチノキで
手彫りした、巨大なコネ鉢。

上杉謙信が生きてた時代から…


5-23-27

二階は眺めのいい
食堂になっています。

山菜天ぷらがついた
ザル蕎麦、1,050円。


5-23-28

イワナの塩焼きも美味。


5-23-26

のれんが気になる。

花笠かぶった女性が
踊り歌うのは

『おらうちの衆は

嫁をとることのよさ
忘れたか

忘れたか
忘れたか
嫁をとることのよさ
忘れたか』

農村の嫁不足問題も
民謡になるのかー。


5-23-29

新潟の橋50選

前倉橋。


5-23-30

橋から眺める
中津川渓谷。


5-23-31

岩肌の下に文字が。


5-23-32

ここは…

ぜひ見ておきたい場所。

結東(けっとう)の石垣田。


5-23-33

遺跡のように見えて、
現役の棚田です。

日本の農村景観百選
にも選定。


5-23-34

奥のお爺ちゃん、
機械を使わず、ゆっくり作業。


5-23-36

明治初頭、

当時はまだ
粟やキビなどの
雑穀しか食べられず、

飢饉になれば、
たくさんの餓死者が
出ました。

なんとか米を作りたい、
自分たちより子孫の為にと、

20年かけて
石ばかりの土地を開墾。

だけれど、
近年は奥の方から休耕田が
増えているそうです。


5-23-37

これは別の場所。

秋山郷には石垣田が
たくさん見られます。

元々、石が多い土地柄。


5-23-38

再び移動して、
林道を歩きます。


5-23-39

映画〔ゆれる〕の
ロケ地にもなった
木製の吊り橋、

見倉橋。


5-23-40

美しい青色。

苗場山から噴火で広がった
火山灰や溶岩が影響して、

川の水が
硫黄分を多く含み、

深い青色に
見えるのだそうです。


5-23-41

揺れる揺れる〜

最近まで、
小学生の通学路。

今でも集落の人たちが
橋が落ちないように
冬は除雪しているとか。

こんなに高い橋の上で
雪下ろしーーー…


5-23-42

橋のたもとに。

新鮮なお花が
供えられている。


5-23-43

頑丈なワイヤーが。
これなら安心?


5-23-44

だけど数人が一緒に歩くと
大きく揺れるので、

渡りきれない人も。

こちらも
新潟の橋50選のひとつ。


5-23-45

ここにも石垣田。


5-23-46

龍神伝説が残る場所。


前半はここまで。


梅雨が来る前に、

残雪の残る秋山郷へ
新緑トレッキングやドライブ旅、
おススメです。

土地の暮らし。遠くへ運ぶ。

【お知らせ】

5月25日(土)15:30で閉店します。

5月26日(日)開店時間が遅れます。
(11:00には開けられるように…)

友だちの結婚パーティー
at アウトランド(十日町)

なのでした (^_^)/☆


5-19-1

柏崎のお客様から
とれたてで透明感のある、

メバルのお裾分け
ドーン。

夕方までに居合わせた
お客様と少しずつシェア。


5-19-2

お昼ご飯はお刺身でーー

貧弱な台所用品しかなく、
調理人は苦戦していたものの、

プリプリコリコリ。
なんとも濃い味!


5-19-3

骨董品のお皿に
並べて食べたら、

もっと美味しい?


5-19-4

重曹で磨いただけ。

漂白剤でピカピカに
なるものの、

せっかくの江戸時代から
蓄積した色ですし、

もうしばらく
このままにしておこう。


5-19-7

海の話を聞きながら、

『少し沖に出ると、
まずボウズにはならない』

それは、

私たちが当たり前に
すでにお腹いっぱい気味に
いただいている、

山菜と同じことなのだな
と感じる。

イルカの群れの代わりに、
野鳥や草木を眺めて
暮らしています。


5-19-5

とれないときはとれない。

『その時』がきたら
いくらでも食べられる。

『東京にもってったら、
一皿にほんのちょっとで
500円はするんだよ』

なんて、会話まで同じ。


5-19-8

生活必需品が圧倒的に
足りている場所でも、
枯渇状態になる。

計画的な大量生産が
できないものたち。

今週末も県内外から、
古道具を探すために
足を運んでいただけました。

新潟の片田舎まで、

だれしもが訪れることは
できないから、


5-19-6

ブログに掲載した商品たちは
時おり、発送を賜って
全国へ旅立っています。

手元に引き寄せたいと
願うものがありましたら、

トップ画像のアドレスまで
お問い合わせください。

*価格+送料(実費)を
ゆうちょ銀行口座へ

振り込んでいただく形を
とっています。

*『○○を探してー』というご要望は、

業者向け競り市を使わない
蔵出し専門な特性上、

お答えできるまでに
時間がかかり、
難しいです。


5-19-9

土地に眠っている
希少な宝物を、

少しずつ、
必要な方の元へ
届けられますように。

自然の美しい南魚沼市。

いつかはお店へも
足を伸ばしてくださいな。

香る季節。

5-19-13

我が家の田植えの日。

私はお店に居りました。


5-19-15

機械化が進んだと言っても、
人の手が必要。

父と母が居なくなったら
とても私に田んぼは
やれません。一朝一夕では…


5-19-16

かんたん弁当。

朝ご飯のおかずを挟んだ
マフィンと、

スーパーで買った
レーズンパン半分。


5-19-8

買い出し品のご紹介です。

男大島。
シンプルで高級感のある泥染を
お手頃価格でどうぞ。


5-19-6

モスリン地に
かわいい刺繍の布。


5-19-7

生徒さんから…

持ち主の方は、
学校の先生だったのかな。


5-19-2

透き通るような、
青漆。


5-19-4

特別な漆器の容れ物。


5-19-5

159年前のもの。


5-19-1

そこまで年月を経ているとは
感じられないコンディション。

蓋には目立った
傷みもなく。


5-19-3

塗りにも立体感が。

凄みのある美しさ、
本漆の、この虹色。


5-19-10

涼やかな絽の着物で
ほんのり夏の気配を。


5-19-9

仕立ても丁寧です。


5-19-11

首まで無傷な古い花瓶。


5-19-12

一緒にあった器で推測したら、
江戸〜明治かも…

大きいです。
床の間に。


5-19-14

漆器のお弁当箱揃い
と、
現代の亀の子束子。

作り手さんの気が入った物は
美しいのだな。

こちらの漆器,
亀の描き方が良くて。

また別の写真でお伝えしたい。


5-19-17

ラナンキュラスの
苗を買った際に、

何故か混ざり込んでいた
花菱草(はなびしそう)が。

葉っぱも何もかも違うのに。

でも、この子もかわいい。

頭上の桜並木が
繁って来たせいか、

日陰が増えて、
ひょろひょろ間延び。

動かせないプランターに
植えてしまったので、
思いきって切り花に。

小さな蕾から、
咲いてくれるかなー…


5-19-18

もう一つ、
花のうっかり。

このところ、
玄関先にでるたびに
フワンフワンと、

『いい香りがする、
どこだ、どれから?』

と、探していた正体が
分かりました。

こんなに満開だったら
それは香るよー


5-19-19

アンニンゴの木々に
囲まれている一軒家。

空気が(なお一層)
美味しい季節です。


5-19-24

刺す虫がまだ
出てこないから、

気持ちのいい外にでて、

100年以上前の
藍をほぐす。

中にいい布がたくさん〜

ミシンでステッチ補強したら、
なんとかなるかなー

スカートにしたい。

数mをちまちま解体中。


5-19-20

合間に美味しい
いただきもの。

長岡市の川崎製菓さんの
シブースト。

何十年も前から
作られているんだとか…

当時はとびっきり、
ハイカラだったでしょう。


5-19-22

閉店後にてくてく、

ご近所さんへ、
歩きマップ取材ウォーク。


5-19-21

六日町駅角にある、
チャールストンブティックさん。

高校生の時に、
ブラウスを買いに行きました。

レディースアパレルの老舗です。


5-19-23

リスン香発見!

お寺の寺嫁さんから
いただいてから、

眠りが浅い日や
集中したい時に、

香りを変えて
楽しんでいました。

地元で買えたのかぁ。

今夜は、
『AMONG STARS』
(満点の星たちの香りの中を翔ける夜)

を1本焚いて眠ります。

町のこと、お店のこと、
まだ、全然、知らない。

自分が住む暮らしの
土壌のこと。

知れば耕せるかな。

また今年も、ちょっとずつ。
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