2013年03月

かけめぐる光。

3-22-1

祝日営業の模様替え。


3-22-3

雨戸があいて、
たくさんの光が入りました。

そうそう!

これこそ、
このお部屋の真骨頂。

3ヶ月以上、暗かったーー

すきま風を防ぐ冬眠モードで
致し方ないのだけれど。


3-22-2

少しずつ途切れなく
ご来店ありがたかったです。

たまに、水曜か木曜に
開けてみるのはいいですね…

(自営業さんで同じ定休日が多いから)


3-22-4

すっきり和室。


3-22-5

整体部屋にしていた
小さな和室は3畳。

狭くて広い。

日曜日くらいに、
丈も裄も長い、
最近のリサイクル着物が
たくさん入る予定です。

営業始めてこの方
9年間(長い)ずっと、

着られる着物を
探しにくる方が多かったけれど、

いつもサイズの小ささで
断念していました。

150cmほどの背丈の方なら
昔着物は選びたい放題。

なのですけどね…

入荷したら、
またお知らせします。

初めての試み、
春ならでは!!

ひらめく3月。うまれる季節。

【本日20日は、定休日ですが営業しています。】

12時〜17時まで。

春めく参道へのお散歩がてら、
どうぞお出かけください。


3-20-1

今日は虫干し日和だな。

やってきたばかりの
戦前の羽織。


3-20-2

裏に鳥。

色彩の品の良さが、
古布ならでは。


3-20-3

絣模様を中心に色々。


3-20-4

素敵な帯揚げもありました。


3-20-5

透け感が美しい。

ワンピースやスカートに…

ナナシのマルシェ

月イチで始まる、
新しいイベント。

雪が解けたら屋外で…という
企みもあるみたい。

塩沢の道の駅、
生まれたての場所で、
楽しいマーケットも
第一歩。

図書活動をからめた
活動も気になります。


小出先生講演会

*クリックでもう少し拡大。

こちらは、きっとまだ
知っておくのに遅くはない
講演会のお知らせ。

どんな自然災害だって
発電方法だって、

悲劇的な被害は
局地的なもので、

100年も経てば
災厄は忘れ去られるのに、

原発だけ特異的に、違う。


3-20-13

小出先生の著作を
読んだあとには、

すでに扉は開かれていて、
だれも閉じ方を知らないのかと
視界が少し回りました。

それでもそこから、
何ができるのか。

原子力発電の研究者、
技術者だからこそ、

見据えられるほのかな光を、
お聴きできるのかもしれません。

チケットは
南魚沼市民会館等、
各所で発売中です。

お立ち会い逃しなく。


3-20-11

六日町駅前にあるショッピングセンター
RARAの全面改修が始まりました。

2014年6月に、

敷地の大部分を使い
蔵書30,000冊を有する、
本格的な
市立図書館が生まれます。


3-20-7

来年の今頃、
私は、私たちは
どうしているだろう。

今年の続きを歩いているか、

大地に国に身体に
スケール問わずの
大きな変化が起これば、

全く想像もできない変化を
重ねていることでしょう。


3-20-6

ひとまず、
天変地異の可能性は置いて、

今日の糧を得る為に、働こう。

図書館を訪れて、智慧に触れよう。


3-20-10

春の日差しと
鳥の声をアーチに、

水や苔や土の香りと
一緒に少しでも、

お散歩をしよう。


3-20-12

さらにできることならば、

音や色彩や糸のリズムや
レンズや筆が走るままに、

心が歌う表現を形として
外側へ出してあげられますように。

皆がそれぞれに
与えられた分だけ。


3-20-8

お彼岸の入り口あたりで
ひとつ、年を重ねました。

いろんなものが少しずつ
届けられました。

ありがとう!!!


3-20-9

友だちの旅の話に
刺激されながら、

遠くも近くも、同じような
好奇心でもって捉えられたら、
感じられたらいいなと願う。


良い祝日になりますように。

☆20日(水・祝)12-17時まで、営業します。

3-18-2

今日、掃除する箪笥。



告知するための短い更新です。

タイトル通り…

【あさって、20日(水・祝)は
 12-17時まで、営業します。】

3-18-1

カランと空いた
整体部屋含めて、

模様替えをしている予定。

いつもは閉めてる定休日。
この機会にお出かけください。


3-18-3

賑やかに日々の扉が、
毎朝ひらいて、


3-18-4

招かれたのが嬉しくて、
また今日のまっさらの中に、
飛び出す。


3-18-5

載せないですって
言った手前、

でも良い写真だったので、
小さく。

まだ運転はできないけれど、
動けるようになった
せきやさんとご家族。

整体部屋の片付けに
来て下さいました。

家族って、大切なものだ、
と思いました…ありがたい。

何度でも、今日から、
リスタート!

春の刺激。

3-16-1

100年もの(アンティーク)ではないけれど、
それでもなかなかに、昔の帯紐。


3-16-2

手組の美しさ、
ポップなデザインが、
戦後の元気を歌っています。

色んな模様、
春の着物姿のアクセントに。

各1,500円。


3-16-8

品薄だった正絹地のハギレも
たくさん入荷しました。


3-16-6

おくみや襟の幅は
3本で1,050円。
(140cmくらいあります)

アイロン済みで
すぐに使えるのが嬉しい。

そのまま、半襟にする方も。


3-16-7

こちらは、見頃の半分の長さ。

これまた、このまま帯揚げに。

絞りの生地が、
特にかわいい。

正絹地で、一巻き 1050円。


3-16-17

真夏以外は、季節問わずで使える
リサイクルウールのラグマットですが、

店頭に出ている分だけ、
プチセール。

洗濯機で洗えます。


3-16-18

春パスタをのっけたい。


3-16-3

見上げる景色も
すっかり変わって。


3-16-4

雪が解けるたびに、
下から出てきた杉の葉を
集めては捨てて。


3-16-14

みずゆるむ…


3-16-16

3月11日の朝、
これが最後かなぁと思いながら、
うすく積もった雪を、
スノーダンプで片付けた。


3-16-15

それから、何度か外に出て
お茶を飲みました。


3-16-12

車道で気絶?していた
カワラヒワを母がひろってきた。

ペシャンコを回避しても、
意識はうつろ。

このまま死んでしまうのかなぁ、と
思いながら、眺めていたら、


3-16-13

30分後には、
窓から飛んでいきました。

去年の春先にも、
店舗のまわりに群れがやってきて、

鈴のなるような声で
うたっていた鳥です。

春の色彩には
黄色が多い。

あぁ、本当に、
次の季節がやって来たのだ。


3-16-10

最後の姿が美しかったから、
もう一日だけ飾る。


3-16-5

(床に置いてある袋は、
油性スタンプを押しての乾燥中)

ハッとするような言葉が
たくさん散りばめられている
旅行記だったけれど、

手帳に一つだけメモをした。

『私自身の基準の中で
可能な範囲で追求しながら

好転していく未来の姿を
想像する権利がある。

悲観的に落ち込むことほど、
無意味なものはこの世に無い。

楽しく生きるということを絶対に、
誰一人として、
妥協してはいけない。』


3-16-11

カフェで開いた本の中には、
心躍り憧れるような

オープンリビングの
写真がたくさん。

ただたんたんと、
積み重ねる中で叶うものが
ひとつふたつあるでしょう。

その時間を
与えられていることに
感謝して。

今日も良い1日になりますように。

*手もみやせきや閉店のお知らせ。

春は変化の季節…

あちらこちらで
新しい動きやスタート、ゴールの話が
耳に入ります。


3-11-7

【お知らせ】

和室の整体部屋
『手もみやせきや』

この一ヶ月程、
店主体調不良の為に
お休みをいただいていましたが、

療養の長期化に伴い、
このたび
閉店の決定をいたしました。

日頃のご愛顧、
ありがとうございました。

何度も足を運びながら、
施術を受けられなかったお客様、

申し訳ありませんでした。

回復を待ってからの活動は
またこちらでお知らせできればと
思います。


3-11-9

せきやさんの
愛猫りくさん(15歳くらい?)。

美猫。
ふわふわー


3-11-8

からだがつらいのは、
切ない。

それにあわせての
フレキシブルな働き方についても、

このところ、
考える機会が多かった。


3-11-10

期せずして向き合う
様々にあわせて、

柔軟に動けるように、

少しずつでも備える…
これから意識して。


3-11-11

働くことは嬉しくて楽しい。

負荷が与えてくれるものを
ある人は〔成長痛〕と呼びました。

部活動や勉強の
たいへんさのあとには、
必ず大きく伸びたもの。


3-11-12

変化は怖くない?

いや、私はこわいけれど。

でも、同じ状態でも
居続けられない。

少なくとも、
身体はほっとけば
衰える。


3-11-6

美しく整ったものは、
気持ちを落ち着かせるなー


3-11-5

新生活を控えた
友がやってきたり、


3-11-1

新しいことを始める前の
ピリピリ心地よい
緊張を感じたり、

変化さえあれば、
自然と学んでいるような。


3-11-4

緩めるのが
うまい人も多い。

笑いが場を満たす。


3-11-3

彼らは日々、
トレーニングしていて、

心の安寧も、
鍛錬の賜物かもね。


3-11-2

じっくり火を通したら。

身の丈から少し、
背伸びしたら。

成長痛が連れてくる、
新しい季節。

春。春。

水仙はもう、地表に
芽吹き始めていた。
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