2013年02月

歩いてる。

*手もみやせきや、
 しばしお休みです。

熱の出る風邪が、
流行ってるみたい…


2-8-12

雪道をサクサク辿って、
何かが届く。

作業の合間の、お茶の時間。


2-8-15

このお店に越してきてから、

台所にある
作り付けの食器棚を、
開けなかった日はない。

お茶道具や食器を
何度も出して、お湯を沸かして。


2-8-13

会話が注がれたり、
1人机に向かう時間があったり。


2-8-14

簡単にできる
帯クッション。

洗える綿を詰めたら完成。


2-8-11

お見舞いがてら
尋ねたお家で、

雪見市の受付を飾った
大きな雪見パン、

切断…、
入刀セレモニー。

新しい始まりの為の。


2-8-10

また来年ね。
ありがとう。

長期保存の効くレシピで
作られたホンモノのパン。

だから、
スープに浸して
食べました。

美味しかった。


2-8-6

雪見パンの生みの親、

魚沼市・虫野の
パン工房 ラパンさん。

2-8-5

バレンタイン頃まで
美味しく食べられる

期間限定の
チョコレートケーキ、
おススメです。

しっとり。


2-8-4

いよいよ浦佐にオープンする
焼きたてパン×カフェの情報も。


2-8-7

ラパンさんのパンはおいしい。

個人的ツボにはまった
カステラパンを食べながら、

休日ドライブ。

(信号変わりたて。
まだ停車中ですよー)


2-8-8

久々の来訪。
時節柄。


2-8-9

雪見市効果を
至る所で耳にしています。

新しい出会いから、
仕事に繋がった方がたくさん。

それが、とても嬉しい。

我が家の値付けも、
『分かりやすく大きな表示』に
シフト中。

これは、市の日に
感じたことから。

分かりやすさ、整理、
見渡しやすいこと、

頭の中に置いておくだけでは、
伝わらないこと…


2-8-2

2月の市報の表紙は、
雪見市。

マルト書店さんの
ワークショップ風景でした。

今日もいくつかの
布がお嫁に。

美しい布ばり表紙に
生まれ変わるみたい。

着物の形だと
あんまりピンとこなかった
模様や素材が、

作り変えた途端、
輝き出す。

ありがたいです。

作り手さんごとの
布の変化を、
もっと見てみたい…

そんな企画を。
小さなものだけれど。

個人的な好奇心が、
うずくので。


2-8-1

足元の昭和52年の新聞。

その年に、
畳がえをしたんだね。

そこから流れてきた時間。

時間は、
止まったわけではないけれど、
家は眠っているように見えた。

この場所で、
新しい思い出を刻んでみる?


2-8-3

塩沢駅にほど近い、
cafe ie さん。

いっせいに、
同じ仕組みの時間の中で

歩いてるんだ。
進んでるんだ。

ほっといても、

新聞が畳の下で
時間を重ねてたみたいに。


2-8-16

今日は六日町の雪祭りです。

タイや台湾のお祭りでお馴染み、
紙の気球が空に舞い上がる。

私もボランティアで参加予定。

寒そうだなぁ。
でも、楽しみだなぁ。


2-8-17

明日には、カマクラの中に
たくさんのお店が
開店しますよー!


この週末、
はやかわも通常通り
営業中です。

お祭りへ行きがてら、
どうぞ、
お立ち寄りくださいな♪

冬ごもりの風景。

2-4-6

今日も手もみやおやすみです。

(実は、発熱でお休み中。
インフル検査ではシロ。よかった)

明日から営業予定。

もう少しだけ、
お待ちくださいm(_ _)m


2-4-1

冬の日には。


2-4-7

何故か思い立って、

ずっと読もうと思いながら
何度か開いては閉じていた

軍事郵便集(最後の一通となったものだけ)を
読み始めました。

残された家族の戦後47年目の手記も
ひとつひとつに添えられています。

○○戦域、数十万人玉砕、と
社会科の地図に書いてあった数字の
ひとつひとつに人生が、

育ててくれた人が、
妻が子どもが
当たり前なのだけれど、

その記録です。


2-4-3

夜は、
これまた何故か、

久々にヘッセの短編集、
メルヒェンを読みました。

戦争の話が少し、
入ってます。

落ち込みたいわけではなくて、

時おり〈光〉に触れる為に、
少し暗い階段をのぼって、

心を落ち着かせる。


2-4-4

仕事の合間に、
虫に喰われたニットカーディガンの繕い。

脱穀したあとの
お米のモミに見える…。


2-4-5

あ、ぞろ目だー
と喜んでカメラを探したり。

相変わらずの通奏低音。


2-4-2

時おり、小雪が降る
昼過ぎのこと。


2-4-8

遠いところから新幹線で
木綿布を探しにきたお2人。


2-4-10

靖国神社前の骨董市で
ボロボロのモンペ
15枚を購入して、

自作したと言うストールが
本当に素敵で。


2-4-9

彼女のアイディア、という
切りっぱなしのフリンジも可愛い。

日本での仕事を終えたら
いつかは、海の向こうへ
渡る布です。

どんなふうに、
日本を伝えてくれるでしょう。

嬉しくなりながら、
今日も何か、形にしよう。

と思いました。

さぁ。新しい一週間!

お知らせ更新。

手もみやせきやさん、
本日、都合によりお休みです。

朝イチで、
お問い合わせの
電話があったのですが

遠方からのお客様、
すみません…

日曜日!

今日は、小さな古道具を
磨いて出します。

外は少しだけ雪降り。
良い一日になりますように。

きれいだと思うもの。

2-1-6

だいたい着用可能です。
やってきたばかりの半幅帯。

格子模様のが、
一目見て素敵でした。


2-1-2

ちょっと遊びで
人形が乗ってますが…

美しい朱塗りのお膳。

きれいに重なり
仕舞われていました。

ひとつひとつ、
分けて販売します。

お好みの高さで、
差し向かいで。

何を飾っても、
きっと美しい。


2-1-7

産地ならでは。

たまーに出てくる
古いタイプの越後上布。

大正〜明治くらい。

コンディション良好です。


2-1-8

比較的シンプルな横絣。

でもね、絣ひとつひとつの
大きさはとても小さくて
密度も濃くて。

何度、藍を重ねたら、
こんなに深い色になるのだろ。

贅沢な布…。


2-1-10

大正時代の藍染めの麻着物。


2-1-9

色あせしやすいものだから、
一度裏返して、また仕立て直し。

部分的なそのグラデーションが
きれい。


2-1-11

昔の着物にくっついてる
雰囲気たっぷりの
木綿布。

何にするというでもなく。
けれど、
捨て難いです。


2-1-4

個人的に一番好きな
雰囲気の古道具はこんなもの。

シンプルな銅の茶筒。


2-1-5

そっけなくて、
存在感がある。

何度も何度も磨いたり
触れられた痕跡。

小さな宝箱を一つ手元に
持つならば、
これを選びます。


2-1-3

こちらの茶箪笥は、
明日、掃除が終わる予定。

ちょっとずつ。

掃除して現れる、
趣を楽しみながら。



閉店後に集まって、
ストーブ囲んで一息。

2-1-13

肉感的な
アルミホイル。

アメコミっぽい…?


2-1-14

中身はほくほく
天然色。

左が甘ーい
鹿児島産の安納芋(あんのういも)、

右は新潟産の
パープルスイートロード
だそうです。

マジックソルト、
ぬちまーす、
能登の天然塩 で
食べ比べ。

どれも美味しいなぁ…


2-1-12

巡り巡ってのいただきもの、

土樽のおいしいパン屋さん、
たるっぺのパン祭り。

おいしいー

キエモノだけれど、
食べ物もきれいだ…。

積み重ねた思い出。

1-31-16

晴れた日の店舗前。

八幡の鎮守様へ
向かう道。


1-31-17

店舗が雪に埋もれてきました。

カマクラの中。


1-31-12

雪が降り続くと、
朝は除雪作業。

数台分の駐車スペースを
常時、確保しています。


1-30-11

雪の日だって、
いいものです。

傘をさして
下校途中の男の子が
しずかに歩く姿とか。


1-30-10

見上げれば、

杉の木が
やわらかく雪を受けとめて、

ブラシのような枝葉が
青く垂れ下がり、

絵本のようにきれい。


1-30-5

静まり返るような1日でも
あったかいお茶で迎える時間は、
変わらず幸せ。

美味しいものが
いろいろ集まります。


1-31-13

開店後すぐにいただいた
おやつと、

閉店時間近くに
やってきた差し入れが、
同じで笑ったり。

クリーム大福。


1-30-7

買い出し荷物の
掃除をしながら、

会話がとつとつ。


1-31-14

こんな模様なら、
いや、こんな模様があるから。

ウールだからと敬遠される、
メリンス生地も好き。


1-31-15

羽織ものの裏についてる
定番の綸子。

勾玉模様はちょっと珍しい。


1-30-6

草木染めの小千谷縮。

小さな穴が一つだけあいているので、
リメイク用価格で出しました。


1-30-9

そろそろ、木綿も恋しい。


1-30-1

お嫁にいった花留めが
ぴかぴかな姿に。

(ポ○ト洗浄中を使ったそうです)

水道のカルキ成分で
白くなっていたのね。

それも好きだったけれど、
見違えたなぁー

新しいおうちで、
使われているのが嬉しい。


1-30-4

そうして晴れたら、
また外へ出て、

きれいな声を探します。

ツツピーと鳴くのは
ヤマガラ。


1-30-2

派手な声がしたら、


1-30-3

アカゲラ。

見つけると
ちょっと嬉しい。




1-31-9

休日の1日は調整用。
1日は買い出し日和でした。

住宅街で走り去る
鳥の影。

メスのキジがタタタと
入っていったお宅が
目的のおうちで、幸せ。


1-31-8

高級機、
フジカスコープ サウンドSH9。


1-31-7

こちらの型番は…控え忘れ。

どちらも8mm映写機です。

持ち主の方は、
戦争ものの映像を
見られていたそうな。

残念ながら、フィルムは
残っていませんでした。

試運転はならずも、
保存状態は良好。


1-31-6

30数年前に、
同業者さん同士の旅行で
買ってきてから、

神棚に供えていた
という招き猫。


1-31-5

着物をかける衣桁は、

ドライフラワーを作ったり、
ショールを飾りながら並べたり。

自立するから便利。


1-31-4

革の張り替えなしで、
使えそうです。

とても日当りの良い
物干し場に、二つ並んでいました。

その場所を気に入っていた
お婆ちゃんがいつも
座っていたそうです。


1-31-2

40年以上、
お米屋さんの店先で
飾られていた大黒様。

大きな米俵にのって。


1-31-3

お父さんが皆に
内緒で注文、

ある日、大きな荷物で
届いたそうです。

毎日触られていた部分が
きれいな色にツヤツヤ光り、

とてもいいお顔。

新しい場所へ行く前に、
(車に積み込ませてもらう前に)
しばらく私もお顔を撫でました。

さぁ、次の場所へゆきましょう。

きっとまた、
長い時間となるはずです。


1-31-1

ひとつは、
雪が溶けたら壊される

鉄筋と木造建てが
混ざったお家で、

ひとつは、雪融けの頃に
新しい家族を迎える予定の
とても大きなお宅。


1-31-10

隠れ家サロンにて。

数日前に送り出した本棚(手前)が
ずっと前から居たような表情で
馴染んでいました。


思い出の隙間、

物たちの
バトンリレーの間を、
僅かな時間だけ走る仕事。


物の来歴を聞けることと、

お嫁に出したあと
たまに再開できる瞬間が、

本当に好きだなーと
再確認した1日。


週末は買い出し荷物の
掃除をして、
店頭に出してゆきますね。
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