【お知らせ】

10月6日(土)、

☆手もみやせきや、
 午後から営業します。

☆はやかわの閉店が1時間
 早くなります(17:00 close )
 
よろしくお願いします。


10-3-27

ほとんど同じ頃、
いっせいに、

あたりを満たす
キンモクセイの香り。

土壌も日当りも
少しずつ違うはずなのに、

大きな環境が同じだと
揃うものだ。


10-3-24

似たような
コンディションの人が居る。

例えば、
月のものの周期とか。

満月に眠れなくなったり、
新月に集中力が増したり。

いろいろ。


10-3-21

同じ国に住んで、
程度や量に差はあっても、

似たような情報を吸収して、
似たような空気を
出し入れしている。

咲く季節は似ているかしら。


10-3-20

空の上から大きく見たら、

違いを比べるたび
気にしている、

そんな差異なんて
分からない位に、

同じような花を
咲かせているのかも。


10-3-23

↑写真たちは、先日、
津南のなじょもんで行われた
焰祭(ほむらまつり)より。


10-3-22

テント一つでお店を組み立てて、
フェスからフェスへ
旅をする現代のジプシー。

どこにでも家が店が建って、
生活できる。

古来から長い年月、
旅して商う人がたくさん。

人生を構築し直す
チャンスが巡れば、

旅と商いと暮らしは
しっかりと結びつけたい…


10-3-26

菜食メニューが多くて、
嬉しいな。

夕ご飯を食べ歩き。


10-3-25

会場の芝生の上では、

若々しいワンコが
たくさん駆けている。

犬も人も、
変化や季節があるねぇ…


10-3-14

ある日、突然、
店舗の庭先に咲いた彼岸花。

一本だけ。


10-3-16

前日はつぼみだったはず…
全く視界に入ってなかったけれど。

時同じくして、
自宅の庭にも一本だけ。

誰も植えていないのに、
どこから来たのやら。

お墓のイメージがあるためか、

亡くなったばかりの
手塩さんとリンクして
考えなくもない。

*未だ、お菓子やお線香を
来店の折にいただいています。

ありがとうございます。


10-3-9

この建物が
きちんと在ったときには、

見過ごしていた。


10-3-10

きれいだなぁ…と
目を引いた姿。

しばし車を停めました。


10-3-11

屋根の感じとか…

朽ちてゆく最中こそ、
光り輝くことも。


10-3-7

良い更紗だ〜

十日町にある
100年以上前の古民家
(湯沢町町長だった方の住まいの一部)

を移築した建物へ、

江戸〜大正期の布を
見に行きました。


10-3-6

手前は念仏講に用いた
大きな数珠を仕舞っていたという

江戸時代から伝わる木綿で
作られた袋。


10-3-8

庄内地方のボロは
芸術品…

より厳しい自然環境に
暮らすほど、

生み出す作品は
緻密になるのでしょうか。

温かい地方の模様は
どこかしらゆるやか、

北へいくほどに
柔らかさよりも
先鋭的に規則正しく。


10-3-5

この古布展は
10/3までだったのですが、

大地の芸術祭で
近くを通りがかった際、

看板を見て
気になっていた施設が
会場でした。

【百年の館】

建物丸ごとを、

2,000円/1時間で
借りられます。


10-3-4

一棟貸し切りだと
一泊二日で15,000円(+宿泊3,000円/1人)。

設備も最新式でピカピカ。

海外から訪れた人が
宿泊施設として
借りることもあるそうな。

数人でシェアしたら
リーズナブルだなぁ。

6人で、5,500円/1人。

自炊しながら、
ちょっとした合宿ができる…
(コンビニも車で1分だけど)

周辺は畑と山しかない環境で、
とても静かに過ごせます。


10-3-15

十日町の美味しいもの…

差し入れでいただいた
かめや菓子店さんの、
名物・豆大福とお饅頭。


10-3-17

十日町の手作り市。

山越えが続きました。


10-3-18

新潟市にあるお仏壇屋さんの
若き職人さんブランド、

【KOUGI】
箸立てとケースをセットで購入。

だいぶ駆け足ながら、
(中央ステージに面した
お店たちを丸ごと見逃すという…)

初めて見に行けて、
良かった。

南魚沼にも
手作り系の発表する場…

作れるといいな…
もやもや妄想。


10-3-28

でも、十日町が続きます。

イベント情報を。

今週末に迫ったコンサート。

前売りチケットを
はやかわ店頭でも
取り扱い中。


インド古典音楽ライブ

  「風わたる秋の夕べ ラーガの彼方へ」


演 奏:

Steve Oda(スティーブ オダ/サロード)
寺原太郎(テラハラタロウ/バーンスリー)
U-zhaan(ユザーン/タブラ)


皮に張った金属弦から、どうやったらこんなに
甘やかな音色を引きだすことがで きるのだろう?

サロード奏者スティーブさんの音は
かぎりなく繊細で、どこまでも深い。

そしてその圧倒的な情感の奔流は、
一瞬にして聴く者の心を
ラーガの彼方へと運び去る。

それはサロードの神様アリアクバル・カーンの、
40年にわたるアメリカでの
インド音楽普及活動がもたらした

最良の果実、ひとしずくの極上の甘露。

インド音楽の理想と深い精神性が、
海を隔て人種と国境を越えてそこにあるのを、

どうか目撃しにきてください。

━━━ 寺原太郎


[日 時] 2012年10月6日(土)
    18:30開演(18:00開場)

[会 場] 水辺のホール 〒949-8556 新潟県十日町市珠川 当間高原リゾートベルナティオ

[前売券] 一般/2500 学生/1500 小中高生/500 (当日券は各料金に/500増)

[前売券取扱店]十日町市/タナカクマキチ・家楽
       新潟市/YOGA SPA yogayu H
       三条市/Cafee mui・HAPPY LIFE CAFE
       長岡市/たつまき堂
       上越市/雁木亭
       南魚沼市/はやかわAntique&Crafts

詳しい情報はこちら


10-3-29

会場の前に広がる、
美しいビオトープ。

(今年の6月に撮影)

ベルナティオへの
交通はこちらを。


10-3-30

奥の建物が、
水辺のホールです。

安藤忠雄氏の設計。

周囲の環境と調和した、
美しい建築物です。

内部まで入れるこの機会は
とても貴重…。

当日は、
キャンドルの灯りで

美しくデコレーションが
されるそうですよ。


10-3-13

インドの香りを少し。

そのままでショールになる
大判のプリント木綿布や、


10-3-12

足元のあったかマットや、
ほかほかソファカバーに、

大きなアクリルラグが
入荷してます。

そろそろ、
冬に繋がる模様替えを
考え始める時節…


10-3-31

バタバタ週末イベントは
軽トラ市とか国際ご当地グルメグランプリとか、
皇大市とか…

ほうぼうに
盛りだくさんですね。

写真チラシの【寺市】は
素敵なインド様式の
お寺さんで行われる、

気持ちぽかぽかなイベント。

詳しくはこちらへ。

たくさん、ハシゴする方も
居るのかなー

楽しい週末を♪


10-3-1

ちょこっと、つくりもの記。

正絹地の巻きスカートです。

おくみを少しほぐしてから、
着物地をまっぷたつに裁断。

(上半分は、ハギレとして利用。
この布はテディベアを作る方に
渡りました。

上等な小紋のテディ…欲しい。)


10-3-3

裁断してほどけた場所を
縫い足して補強したら、
三つ折りにしてミシン。

そこにリボンを通します。
(1cm幅3m)

洗濯は、縫い終わってからの方が
いいような。どうだろう。

もう少し、実験してみます。

この袷(あわせ)着物は、

表側が、収縮する縮緬地で、
裏は平織りでそのまんま。

裏生地が表側に出てきて、
パイピング風に。


10-3-2

めくった裾には、

懐かしレトロな
ガロンレース、

更に、手描きの絹地が
ついていました。

ほぐしてバラバラにするのが
もったいなくて、

温かく、快適な
スカートに作り替え。

洗濯(洗濯機のオシャレ着洗い)
を含めて、

毎日少しずつ作業すれば
3ー4日くらいで仕上がります。

(作業量的には、手縫いありで
半日〜1日かな…)

プロのお仕立てはもちろん、
本当に素晴らしいものだけれど、

自分で作ると、
日常着として活用できる
気軽さが。

どちらも選べると嬉しい。

選択肢が複数あって、
多様な結晶が咲く場所ほど、

居心地もいいなぁと
思うのでした。

手芸不器用なりに
試行錯誤、続けてみます。