2012年09月

取込んで出して。

9-29-14

明日(30日)は
開店時間が1時間おくれます。

(はやかわ・手もみや共に)

よろしくお願い致しますm(_ _)m


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当日告知だけれど…
今夜はこんな企画が。



日 時: 9/29(土)19:00~21:00ごろ

会 場: アトモスカフェ

プレゼン: 19:00ごろ~

 『マザーアースニューズ』の愉しみ方

上映会: 20:00ごろ~(55分) 

 『懐かしい未来』~ラダックから学ぶこと~ 上映会

参加費: 無料(ドリンクを頼んでいただけるとありがた​いです)

主催: マザーアースニューズ日本版をみんなで創るプロ​ジェクト

●くわしくはコチラ

ラダック。
インドの北にある
チベット仏教が伝わる秘境です。

いつか訪ねてみたいけれど、
まだ遠いから…映像を見られて嬉しい。


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もう少し夏。
ヒルガオ。


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雨上がり。


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やさしい景色。

極細い絹糸を使って
織られた布です。

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手描きで秋の模様が
入っていることが多いな。

かつぎの着物。
悼むための布。


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シッポや全身で
たくさん語った
小さなかわいい命が

静かに眠る場所。



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大地の芸術祭で知った
【臨床美術】。

作品が並んでいた
『はつがの家』で購入した
オイルパステルと、

網など編む際に
使われていた金属の棒と、
スケッチブック、

定着材として使用する
シッカロール。


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こんな絵が描けます。

塗り重ねてこすって
尖ったもので削って。

気持ちよく自由に描いても、
どこかで見た様な、

ともすれば見飽きたような
ものしかつくれないのは、

出来上がった作品ばかり、
この数年はずっと
見続けていたからかなぁ。


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ミズヒキ。

時代の空気と言えば、
それもそうかも
しれないけれど。


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ゲンノショウコ。

自然の中に在るかたちを
きちんと観察したり
スケッチしていけば、

今度はそれが線や造形に
出てくるんだろうか。

食べたご飯で
体が作られるように。


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釉薬がかかっていないから、
睡蓮鉢にはできないけれど、

うつくしい火鉢。


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大島の羽織の裏は、
たいてい面白い。


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面白いと言えば、
繊細な梅の模様…


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その裏はひらめ。

こちらにも
梅の花が。


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昔のピンバッチ。

左上は髪飾り。

細かな細工です。


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秋の模様…でも、
どんぐりが青なのね。


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千鳥模様♪の、印判皿。

もろもろ、
好きなもの引っ張って

今日も良い日になりますように。

気張る気張らない。

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今夜(25日/火曜日)の夜、
南魚沼市民会館にて
六日町歩きマップの折り会、
やっています。

会場は、階段前の黒板で
ご確認を。

19:00〜
どなたでもご参加ください♪

人数は多い方が、ありがたいです。

賑やかで楽しいし(´▽`)

折り作業は、きっと
あと1回でおしまい。

マップの配布は続きます。


地図みに

秋の行楽シーズンに
六日町を案内したい、
六日町を歩きたい、

そんなときにお役立てください。

駅の観光案内所などに
置いてあります。

配布ボランティアさんも
ありがたいです。

お知り合いのお店や
公共施設に配って下さる方、

はやかわ Antique & Crafts に
在庫ありますので、
お気軽にどうぞーー。

お茶でも一杯、飲んでいって下さい(^_^)


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過日。

白絣、状態のいいものが
何点か入りました。


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すぐにお嫁にいった
錦紗ちりめん。


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しばらく眺めていたい
大らかな土人形…。


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165年前の本。


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木綿がいろいろと。


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毎日、何かしら
掃除しています。


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スイッチが三段階。

カチッと回すごとに、

左一灯のみ、右一灯のみ、
両方のランプが灯ります。


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台所にみの虫が歩いている…

秋ですね。


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お待たせしました。
秋到来!

tamさんのチャイセットが
届きました。

1袋(450円)で、

本格的なマサラチャイが
2杯作れるセットが
3つ入っています。

(つまり6杯分)

スリランカから取り寄せている
新鮮な茶葉とスパイスたち。

収益は学校作りの支援活動にも
役立てられます。


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以前、1枚だけ出てきた
手書きのお皿。

在庫を片付けたら
20枚出てきました。

描いている人が、違うのかなー…
ぜんぶ違う子に見えます。

古道具は一期一会、
そして全て一点もの。


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100年以上前のもの。

こちらも、筆で描かれた
繊細な絵付けです。

安いけれど。

実は、お茶碗のふた
だったのでした。

両面に模様が入っていて、
豆皿としてつかえます。


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こちらは大量生産品。

(とはいえ、印判特有の
個性はありますが)

この目つき。
こんな絵が描けたらな。


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栗園に行ってきた
妊婦さんな友だちの手作り。

大きな渋皮煮です。

印判のお皿は、万能。


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併設している
整体部屋、

手もみやせきやさんの
お得な秋メニューが
始まりました。

稲刈り疲れ、イベント疲れを
足からしっかり
いやしてくれます。

お試しくださいな。


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着古したコートの
補強がてらに運針。

全面に入れられたら
楽しいだろうなぁ。

ひとまず両袖と
フロントにちょっとずつ。


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松代のカフェバー、
ちゃもっこ屋
雛歌(ひなうた)で

アフガニスタン音楽のライブ。
ちゃるぱーささん。

チュニジアで求めたという
美しい革靴のビーズ刺繍に
みとれた…

世界は広いね。
いつか行けるかな…。

ずっと、平和だと良いな。

移ろうものだから、
タイミングを見計らって、

動かなかった後悔は
あんまりしすぎないように。

日本も広い。
南魚沼市だって。


『期待してますよー』と言われて、
『あー、期待しないで下さい』と返すと、

笑いながら、
『気張らなくていいですよー』って
返してくれる。


『自分でわざわざ、
型や枠を決めなくても
いいかなぁって』

魔法の環をつなぐ
作り手さんがつぶやく。


みんなそれぞれの
持ち合わせた力の個性で
きちんと表しているわ。

大風が吹いたら、気張るよ。
飛ばされないように。

でも、晴れた日はふっと
力を抜いておこう。

やわらかさ。

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すでに3週間前…

松本旅の写真をまとめていたら、
ダブルレインボー。


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かまぼこ小屋の帽子。

夏の芸術祭に愛でられる、

冬のために生まれた形。


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休日ごとの
作品巡りが終わり、

日常が戻ってきた…と言う方、
多いのでは r(-_-;)


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稲刈りあとの田んぼが増えて、


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朝5時半の空。

白い花畑は蕎麦です。

食欲の秋が。
ひたひたひたひた…


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サンマを焼く為に、
七輪を買いました。

着火材だけで
通そうとせん、
ビギナーズ。


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…中とか端っこが、
やや生だ。


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お肉なら、
これでもいいのか。

よく焼けていたそうです。


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休日に映画館。
テルマエ・ロマエ。

娯楽大作って、
普段は見ない…

ミスドも大好物ながら、

山一つ越えた場所に
あるお陰で、
滅多に食べられません。

たまに、なので、ずっと
『ご馳走』ポジション。


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ある建物の肖像。

解体直前の買い出しには、
カメラを持って入ります。


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仕事ももちろん、
するけれど…

許可をいただいて、
撮影。

失われる前に
その景色を少しだけ。


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大きな倉庫を持っていない、
たくさん販売できるでもなし、

せめて、写真に…という
気休めもあり。


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蔵の中に入り込む
光の形。

無人の永い時間にも、
繰り返されてきた。


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母屋から蔵につながる
渡り廊下を歩くのが、好きです。


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蔵戸の前には、猫の足跡。


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魚沼市で10年以上、作陶をされている
『花工房』さんの新作です。


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お好きなお皿に
ひたひたお水を張って、

野の花を飾る為の
花留め。

まるで、小さな
石ころのよう。

けれど、裏返して底を見れば
確かに陶器だと分かります。


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小さなもの300円、
大きなもの350円。

作為をなくしてゆきたくて…

おっしゃる言葉が、
形に現れている。

11月初旬まで、

店内にぽつんぽつんと
置かれています。

手に取り、しっくりと馴染む
一つを探して下さい。


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やわらかなものは、
角が取れているなぁ。

以前はシューーッと
シッカリ、
弾力のあるしなやかさや、

背筋の伸びたラインを
保っていたものが、

時間に撫でられて、
こんなに優しい姿。

だんだんと、
好きなものが変わってきています。

私の作り始めたものは、
作為やカチカチ角がある。

そのうち、
やわらかーく
古道具たちのような
大らかさが出てきたら良い。


作り出すものは、

その人の内側で、

心と体の一部なのだな。

納得がいかないって
投げ出さず、

最終形の無いものとして
過程をぜんぶ認める。

最初から
出来上がっている舟は
脈打つこの体だけ。

誰にも作れないものは
最初から持ってる。

代謝の繰り返し。

9-16-26

今日は5時半起きで
隣の市へ買い出しです。

解体直前の蔵の中へ。

寝なくちゃと思いながら、
日付を越えてしまった。

感情の蓋を
締め切れないほどの

こみ上げる圧力は収まり、

日々、理解してゆく
繰り返し。


9-16-1

そこに布団がある意味は、

出かけるときには窓を閉めて
エアコンのスイッチを入れたのは、

扇風機がやたらとはじっこまで
首を振るように調整されてるのは、

玄関から台所へ向かうときに
まだ生きているだろうかと
無意識に願っていた癖は、

そうしてそこには
何も寝ていなくて、

毛布を洗い干して、
空調の心配は無く、

扇風機も自分にだけ
当たっていれば良く、

新しい覚悟と一緒に
お家に入る。


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訂正ですr(-_-;)

手塩さんをもらってきた日の
写真の日付は、1995年8月3日。

両手でカウント。
…17歳半だ。

1歳増やしていました。


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きれいなお花をいただいて
おやつは墓前にお供えして
(それから父と母が美味しく…)、

メッセージやコメントも50通以上。

(ブログへのお言葉には
全て返信してあります。

FaceBookは後ほど)

生きてゆき
関わりを持つという
ことばの実態は、

こんなに沢山の人の
記憶の中に
残るということ。

悼む側に立っているうちなら
まだたくさんの場面を
残る側に、残してゆけるようです。

日々を生きていると
送りあえる、贈りもの。


思い出があるほどに
お別れが悲しいけれど、

絆を結ぶ為に
命があるのかな。


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買い出し荷物、
たくさん入っています。

十日町の絹織物の
ハギレいろいろ。


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ボードに貼ってみました。

もっと大きな布を
スタッカーで留めてみたい。


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きれいなガラス窓。


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一閑張りとか
灯りづくり等…

和紙素材にどうぞ。


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アイアンフックなど
再入荷しています。


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上質な大判ウールラグも。


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様々な日が過ぎ行く。

素敵なライブが
あったり。

ボーカル + シタール × スチールパン。

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懐かしい顔が
妊婦さんになっていたり、

妊婦さんだったのが
すっかりお母さんだったり。


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片貝花火で四尺玉の響きを
草むらの上、
横並びで見上げたり。


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芸術祭に絡めての
ショートフィルムをみたり。


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今回の大地の芸術祭、

個人的に一番最後の
訪ねおさめになったのが、

田園の中の異国
アウトランド。


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梵字院での
クリスタルボールコンサート。

虫の声と一緒。

鎮魂の空間。

手塩さんが
十三体の仏様に囲まれて、

どこかかわいらしく楽しげな
梵字書をいただきました。


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知の巨人が残した
書物の宇宙に、

新しく生まれ変わった
会議室の机。

座りやすくて、
機能的な形。


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会期はいよいよ、
今日までとなりましたね。


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ともに白髪の生えるまで…


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これも白髪。いや違う。


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いつでも行けるからと
後回しにしていた
松代の農舞台。


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積み重ねのうつくしさ
渦巻く。


9-16-14

極小の目覚まし時計、
苔むした場所でお昼寝中。

バリケードが無かったり、
写真撮影もほとんど
禁止されていなくて、

どの作品も
身近に感じられます。


9-16-15

遠ざけ生じる
ありがたみとか、

そんな技は蚊帳の外側。

まじまじ鑑賞するのに
耐えうるのは、

本当にたくさんの
時間や手間を費やして、

どれもが作られているから
かな…


9-16-25

臨床美術ワークショップ。

即興の思いつきだって、
あり。

楽しさから、作ることを
始めてみたとしたら??


9-16-16

ほとんどの写真が
このまましばらく
眠ってゆきそうですが(._.;)

また折りをみて。

そして、芸術祭巡りは
また3年後に!


9-16-27

これは、作品ではないけれど。

豪雨や豪雪の被害で崩れた山々を
少しずつ直してゆく

工事中の姿も、アートでした。

すごいことが、
できるものだ。

壊れても、作り直す。

剥がれても、新しく。

日々の代謝の繰り返し。

手塩さん、本日永眠しました。

9-12-8

日記に間があきましたが、
記録してある写真が多すぎて、
逆に書けずにいたのでした。

ある晩に見た
ドキュメンタリー映画で
壁に貼ってあった言葉、

『Done is better than Perfect
(完璧を目指すよりまず終わらせろ)』

*Facebook CEOの言葉だそう

ちびちび、書いてゆこうと思います。


9-12-2

2009年5月ごろ。

まだ発作もなく、
ふくふくもくもく。



本日は、ご報告。

いまだに、
店舗に訪れるお客様から、

『手塩さんは元気?』と
聞かれている、

我が家の看板犬
手塩(てしお)さん。

本日、天寿を全うしました。

今日の18時くらいに
心臓が止まったので、

まだ4時間ほどしか
経っていませんが、

庭に準備してあった深い深い穴に
早々に土葬されて(ほんとにすぐ…)、

私は報告を津南で聞き、

1時間半後に
出来立てのお墓に
お線香とおやつをお供えしました。


9-12-6

手塩さんが旅経つ直前のころ、
虹を見ていました。

亡くなるその瞬間には、

陶器の枕が横たわる
『再生』という作品。


9-12-3

家族が集う場所には
いつも当たり前に参加。

ほんとに家族だった。


9-12-7

2011年2月。

しっかり立っているけれど、

発作も重なり、
すでにもうけっこう
おかしかったなぁ。


9-12-4

2011年6月。

ひたすら店内をぐるぐる
廻ったり、隙間にはまったり。

疲れ果てて寝てるのも
かわいい。


9-12-5

2011年6月。

ご縁は不思議なもので、

同じ時代に産まれてきて
おしまいがいつか来るからには

時間に限りのある中で、
出合う人ばかり。


9-12-1

今日のお昼頃。

これが最後の写真となりました。

あばらが浮き出して、

もう1週間くらい水しか飲まなくて、
(それもスポイトでほんの少し)

だけど、心臓が強いのか
こんなに死ねないものか…

と、思うこともたびたび。

命を出し惜しみせずに
最後まで使い切り、

やっとおしまいを
迎えられたのかもしれません。

墓前で最初に浮かんだ言葉は、
『おめでとう』です。

そのあとに、
『ありがとう』。

たくさん楽しかったね~。

さようならが
どんなに泣けても、

会わない方が良かったなんて、
もちろん思わない。

おしまいまで、
我が家で暮らしてくれて
ありがとう。

18年と半年の犬生。

我が家に来てくれてありがとう。
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