2012年03月

その花の名前は。

3-17-1

北京からのお客様です。

個人的ボロコレクションから、
一着進呈。

彼がこの着物を纏い、
妻有の地で踊る姿を、
この夏に見られるかも知れません。


3-17-2

写真で表現をする
アーティストさんは、

次々とアイディアを形にして、
とても楽しそう。

最近、色んな人の表情に
こんなキラメキを見ることが
増えたような気がします。

春だから、
ということもあるでしょう。

縮こまっていたものがほぐれたり、
元々、解放されていた人ならば、
さらに、ね。


3-17-3

ロンロンさんとインリーさんご夫妻。

今年の夏に開催される
3年に1度の里山アートフェスティバル、
大地の芸術祭参加アーティストさん。

十日町市の名ヶ山にある
元小学校の木造校舎に、

写真家5組の作品が
展示されるそうです。

目の前で構想やタイトルが
練られてゆく様子は
スピード感に溢れていて、

このフローこそが自然と踊る
芸術の姿そのもの!


3-17-4

雪の季節に芽吹いたものが、
夏の盛りにどんな花を咲かせるのか。

目の当たりにしよう。
とても楽しみ。


3-17-5

業務連絡。

夕ご飯にポテトカレー。
スパイスセットが届いています。

煎り立て挽き立て
自家焙煎のコーヒーセット
(3杯分個包で280円)も。


3-17-6

66歳になってもこの色を着たい!
顔だってブログに出していいわー、と
元気なお客様。

年齢ってなんだろう。

『気』が満ちている方は
それが滞っている若者と比べたら、
何歳になっていようと
ずっと若く見えたりする…


3-17-7

77歳のお知り合いお2人が
たまたま居合わせたり、
十日町からこんにちわとか
今日のお茶の間。

古道具屋だったり
整体屋だったり、
井戸端だったり。

昭和30年の悲恋話とか
たいへんだった農業のこと…

面白い話を一つシェア。

今日はお彼岸の入りだったので、
それにまつわる風習。

塩沢の中之島集落では、
遠いところから家に戻ってくる
ご先祖様たちは疲れているはず、と、

沸かし立ての
お風呂の蓋を開けておいて、
先に入浴していただくそう。

『おれたちが飯喰う間、
仏様に入っていてもらおうそ(もらおうよ)』
と、薪でお湯を沸かし、
いそいそ蓋を開けに行く…

見送られた人たちだって
そうやってたまに、
現世に暮らす人と
ともに生きてゆけた。

いい風習だなぁと思いました。


3-17-8

お茶の間、夜の部に向けて。


3-17-9

色んな大人がいるのぅ。
それは素敵なことねぇ。


3-17-10

大盤振る舞いです、
大沢和紙のEさん…

製本ワークショップに使いなさい、
と手漉き紙を追加でたくさん
いただきました。

ひとまずこれは…
無償で準備をして下さった
先生役のreikoさんへお裾分け予定。

『商品として売らせて下さいよー』
『だめですぅー』

とは言っても
地元産の楮を用いた手漉き紙は
本当にうつくしいものだから、

具体的に商品化できないものか、
妄想してみよう。


3-17-11

消しゴムハンコでポンポン。

いつの間にやら
ワークショップが始まりました…


3-17-12

もうひとつの課外授業。

町歩きと観光について。

5年位前から自分の中の
テーマになっているのですが、

いつも一人で動こうとするから
(当たり前ながら)
広がらなかったり負担を感じて、
続けられませんでした。

新しい目線で見直せば…
商店街のアーケードの奥に
こんなお家があったっけ??

見えてすら、いなかったんだ。
ここから再始動。


3-17-13

十数年前に入ったかなぁ…
と、記憶もおぼろな大衆食堂さんを
たずねてみたりして。

ずっとここにある、ってことは。

何かがある。

少なくとも、厨房の中に立つ
お父さんとお母さんの物語は
とても長ーいものでしょう。


3-17-14

親子丼*豚肉、とか。
メニューが楽しい。
価格も安い!


3-17-15

子どもの頃、両親に連れられて
入ったお店の記憶は、

おしなべてこんな雰囲気…
味も思い出せるくらい。

現代の子どもたちなら、
ファストフード店や
ファミレスなのかな。


3-17-16

10年後もまだこの場所で、
お父さんはテレビを見ていて、

注文を受けたら
フライパンを振るのかしら。

想像するだけで、うぅー…。

人の数だけ物語があるのは、
まぎれもなく、ほんとうのこと。



今年はもう少し素直に、
自然のリズムから学ぼう、と
思い始めた矢先に読んだ本から。

『収穫期』

多くの人が認めたがらない
生命の不変の原理がある。

植えたものが実を結べば、
それはおのとずとさらに
多くの実を生み出すことを、

自然はいつもくりかえし
実証してきた。

ところが、
トマトの種を蒔いたのに、
収穫期になると、

タマネギが取れると
思い込んでいる人がいるものだ。

わたしも悪の種を蒔いたことを
知っていながら、

収穫期になると、
単に気休めから、

善の実を期待したことが
何度もあった。

へたないいわけになるけれど、
何事も実行しなければ、

ものを生み出せないことを
まったく知らなかったわけでも、

意識しないようにしてきた
わけでもない。

何年も自然の摂理を
つぶさに見て、

自分が見てきたものを
認める勇気をもつようになったいま、

わたしは争いたくないときは、
努めて平和の種を蒔くようにしている。

人を裏切ったりうそをついたり
したくなければ、

忠実や正直の種を
蒔くよう心がけている。

もちろん、わたしの蒔いた種が
必ずしも耕作に適した土地に落ちて、

根付き、成長するという
確証はない。

もしかしたら
わたしよりも先に
だれかがやってきて、

わたしが蒔いた種とは
異なる種を
蒔いていったかもしれない。

そこまではわからないけれど、

それでも自然の成り行きに
ただ任せっぱなしにしておかないで、

たとえば、
植える種の品種や潜在力、
適する自然環境などについて
いろいろ気を配れば、

当然、期待通りのものを
収穫することができるだろう。

それだけは、
わたしにもよくわかっている。


*(『わたしの旅に荷物はもういらない/
マヤ・アンジェロウ』より)


同じ本の中からもう一つ、
一部抜粋。

『若さへの励まし』

わたしたちは若くて、
からだはしなやかだった。

わたしたちはデューク・エリントンの
『キャラバン』という曲に合わせて踊る。

(暗がりの中で出番を待っていると)

そんなとき、いつもかならず
女性たちがわたしのからだに触れた。

そしてそのとき、かならず
そっと何かささやいてくれた。

『だいじょうぶよ、ハニー。
とってもかわいいわよ。

さぁ、ステージに出て、
あのシェイクダンスをするのよ』

『私も若いころはいつも
あのダンスをしてたのよ。

さあ、がんばってね』

するとわたしは元気が出てきて、
出番が待ちきれないほどだった。

やっと合図があると、
わたしはステージに飛び出し、
いつも一生懸命踊った。

いまにして思えば、

あの女性たちが
わたしのからだに触れたのは、

性的なものというよりも、
むしろ精神的なものだった。

わたしを元気づけることで、
自分たちもわたしといっしょに
ダンスをしている気分に
なっていたのだ。

自分たちも若いころ
存分に楽しんだので、

わたしの若さを羨ましいとは
思わなかったのだ。

若者の言動にもどかしさを
感じる大人が多い。

そんな大人は、若者が成長するのを
望んでいるだけでなく、
老成するのを望んでいるのである。

しかもいますぐに。

だから、せっかちになって、
つい子どもをたしなめたり、
非難したり、説教するのだ。

「静かにしなさい」
「すわりなさい」
「どうしていつもからだをくねくねするのよ」
「じっとしていなさい」

知ってか知らずか、
これまで歩んできた人生に
強い不満を持ち、

青春を無為に過ごしたことを
悔いている人ほど、
このような説教をしたくなるものだ。



何歳からでも
恥ずかしがらなければ、

わたしの青春は今ですよーと
言えるのかもしれません。

年老いてから、
みずみずしい彼女や彼らに触れて
『だいじょうぶよ、ハニー』って
明るいステージに押し出したい。

そんな実をつける花の種を、
植えておいたら、きっといつか。

製本ワークショップ、つづく。

3-17-7

製本ワークショップ、
追加開催のお知らせです。

『夜でないといけない』という方も
いらっしゃったので、
3回目も行うことになりました。

夜だと私も参加できるかなー。
(手塩さんが退社しているので)


3-12-31

抱きつき表紙 *折り返しが多いタイプ
を作ります。

『製本ワークショップ・第3回』

☆3月30日(金)19:00〜21:00

☆定 員 ●4名

☆参加費 ●1,000円(材料費などすべて含みます)

☆持ち物 *刺繍針や糸などは、こちらで用意します

 ●とんかち:小ぶりでかまいません
 ●目打ち or 千枚通し:裁縫用やドライバーセットの
           中のものでOK
 ●スティックのり
 ●カッターナイフ:よく切れるもの
 ●定 規:30cm。アクリル製のものは紙と一緒に
      切らないように注意。金属製がおススメ。
 ●ヘ ラ:裁縫用のものでOK
 ●カッターマット:大きさはA4くらい。
         古雑誌やカタログでも代用可能。
 ●筆記用具
 ●エプロン:紙の切りくずやボンドで結構汚れます。

☆会 場 ●はやかわ Antique & Crafts

→お申し込みはトップ画像のアドレスか
 メッセージ欄にてどうぞ!


4月に入ってからになりますが、
夜の部で4回目の構想も…

皆さんの作品を集めた展示会も、
そのうちできるかもしれません。
ね。



3-17-6

長岡市在住、Nさん
スクラップブッキングによる、
プチメキシコ展開催中。


3-17-2

じっと見てゆく方…

ご飯の巻が好評〜、
カラフルな町並みも、
ボロボロビートルも全部かわいい!


3-17-3

鼻をすすりつつ、来店される方が
増えて来ました…

花粉症の季節です。

地元で栽培されたハッカ草を
お爺ちゃんたちが蒸留して作った、

ハッカ油の原油の入っている
六日町産ハッカスプレー、

まとめて入荷しました。

1本1,260円、
中身の入れ替えは880円です。


3-17-1

花粉症対策としての
使い方は簡単、

マスクにしゅっとして
普通に装着するだけ。

鼻うがいをされている方は、
いつもの洗浄液にしゅっと。

寝付きの悪い夜には枕元に。
ハッカの香りには睡眠導入のパワーが。

頭の痛い時、
患部に吹いて揉み込むと、
血流改善効果が期待できます。

肩こりにや筋肉痛にも!

原油入りの商品は、
多分全国でこのスプレーだけ、
ではないかなぁ…

やさしい香りは、
小さなお子さんにも好評です。

六日町土産にもどうぞ♪


3-17-4

新しい相棒〜

蒸気穴のデザインの
可愛さにやられて。

一人暮らし時代のへっぽこアイロンとは
雲泥の差だーーーー(T_T)

電化製品ばかりは、
新品の方がいいのかも…


3-17-5

業務連絡。

帽子は、小出からのお客様の
お母様…ですよね。

忘れ物です。見落としていて、すみません。
お預かりしておきますね。

*転勤回避で、良かった!

ターコイズブルーのショールは、
もうしばらく残留中。
お心当たりの方、ご連絡をm(_ _)m


3-17-8

載せ忘れていた写真。

手漉き紙と一緒にやってきた、
発酵菌たちの鼻歌が
聴こえてきそうな漬け物。

大根とタラを一緒につけた
ぬか漬け…私は初めて見たのですが、

地元の郷土食だそうです
(from魚沼市)。

とても塩っぱくて
日持ちがするのだとか。

昔、山の中で
冬に食べられる魚と言えば、
保存食だけだったかな…



遅れていたコメント返しを
しています。

書いて下さった方、
コメント欄をご覧くださいm(_ _)m

製本ワークショップ・繋がる糸。

時系列順に。

3-16-23

3月14日の晩。

アトモスカフェさんにて、
豪雪JAM記録映像の、上映会。


3-16-24

ライブ映像を見ながら、
ご飯を楽しむ会…だったかも。


3-16-25

夜のカフェで上映会って、
心地いいです。

定着するかも知れない…



3-16-1

3月15日(木)は振替営業日。

お客様がいらっしゃる前に、
薄暗かった店内に春を呼び込みます。


3-16-2

一部の雪囲いをはずして
雨戸を開けたら、

おひさまの光に満ちる店内!

…この写真じゃ、
分かりませんねぇ(-_-)

朝方、電話でパスポートの取得方法を
尋ねてきた方が、申請の帰りに
立ち寄って下さる。

2年ぶりくらいの再会?

それだけでも今日、
お店を開けていて良かった
と思う。


3-16-4

さてさて、いよいよ
初めての試み。

製本ワークショップの
始まりです!


3-16-3

まず、座学から。

手塩さんが朝から発作がちで
私は合間にちょっとしか
耳を傾けられなかった…のですが、
それでも面白かったです。

参加者さんの一人いわく、
『ちょっとした、アハ体験の連続』


3-16-5

制作風景。


3-16-7

これも、今日の偶然。

大沢和紙の紙すき職人、
Eさんがフラリと立ち寄って下さり、

紙の目についてなど、
わき上がっていた疑問点について
質問することができました。

*楮から魚沼産という貴重な和紙を
 何枚かいただいたので、
 ワークショップ参加者さん全員に
 少しずつお裾分け。

 22日の参加者さんにもお渡しします。
 (→定員に達したので、
    申し込みは締め切りました)


3-16-8

仕上げの化粧断ち。


3-16-9

ワークショップ終了後は、

メキシコ帰りのNさんが
持参くださった写真集を囲み、
フリートーク。


3-16-11

全3冊!

旅の写真が盛りだくさんです。

これらのスクラップブックは
4月17日(火)まで店頭にて
閲覧することができます。

まるで小さなメキシコ展。
ぜひ、覗きにいらして下さい♪


3-16-10

参加者さんの一人が
正絹の帯を素敵ながま口ポーチに。

初めて作ったそうですが、
上出来だ〜

個人的に好きだった布だから、
うれしい…いいですねーー


3-16-12

さらに時間は過ぎて
メンバーが入れ替わり、

これは小さなモバイル画面の
動画をみんなで見ているところ…

昭和の店先かなぁ。
大家族の茶の間のようでもある。

ザワザワした空気を、
ちょっと離れた立ち位置で
感じているのが好き。

たまにお茶を出して、
たまに耳を傾けて。


3-16-13

移動して五十沢(いかざわ)温泉へ。

混浴で有名?な本館より歴史が古い。
ここがお湯の大元だそうです。


3-16-14

味のある文句が、壁にペタリ。

本当に泉質は抜群です。

片栗粉でとろみをつけたような
『つかめる』湯。


3-16-15

あーー好きな雰囲気だ…


3-16-16

料金も安いよ。
大人300円なり。

看板は出ていないけれど、
密かなるファンは多い模様。

場所は…説明しにくいのですが、

まずは萌気園さくり温泉健康館
を目指して、

この十字路を左折すると
さくり温泉健康館の手前の道!
というところで、

『右折』してすぐ
左側にある建物です。

地元の方と交流しつつ、
のんびり温まれます。おススメ〜

(タオル、シャンプーや石けんなどは、
各自でご用意くださいな)


3-16-17

お風呂上がりは
お腹ぺこぺこ。

坂戸の安穏亭さんへ、たのもー。


3-16-18

落ち着いた内装、
高い天井が気持ちいい。

BGMのジャズも適度な音量…

トイレまでうつくしいのだけれど(笑)
特段に高い料金設定ではなく。


3-16-19

手打ちうどんがおいしいです。


3-16-20

薬味たちきれいだ。


3-16-21

古い柱時計はお鈴の音が
とてもやわらかくやさしい…


3-16-22

不思議な家紋。

向かいにある旅館、
龍言さんが創業の際に
考えられたものだそうです。

宝珠を掴む、三つの龍の爪。

なるほど!

植えたばかりの種に
水を与えるようなお話も。

今日、この時間に来て良かった。

言葉は怖い?ですが、
一緒に訪れた友だちの言葉。

『いつのまにか呪いがかかっていて、
できないって思い込んじゃってるんだよね。

自分で自分にかけた呪いは、
本人にしか解けないんだよ。』

苦手なこととか、
どうせダメだろう…と
あきらめていたことが10年前なら
山のようにあって、

でも、たいていいつの間にか
できるようになっていたなぁ…

叶った夢は、勝率6割くらいか。
結構な顕現率だと、思うのだけど。

ひとつひとつ、呪いを解きながら、
10年後の夢もしっかり見ておこう。

だってきっと、半分以上は
叶っているんだもの…

時には、予想もつかない方法で。


3月15日は営業しています。

明日は店内にて14〜16時まで、
製本ワークショップを
行っています。

10〜18時まで、
お店の営業もしています。

台所の奥には、
手塩さんもモゾモゾしているはず。



3-14-14

製本すること…は、
紙への興味をひらいてしまう。


3-14-3

個人的に欲しくなって、
ろうびき紙を少しだけ入れました。


3-14-2

水を弾く性質や、
すぐに白い皺がついて
味わいの出る特性を、

どんな風に活かそうかな…


3-14-1

広げてみるとけっこう
大きなサイズです。


3-14-9

どれでも1枚180円。

ご希望があれば、
カットもできます。


3-14-13

ついでに品切れしていた
クロモスもいろいろと。



3-14-10

片付けがてら、
にわかに始めた浴衣セール。

着られるもの、小さすぎるもの、
染みのあるもの、新品同様…

どれでも一律、200円です。

*3月いっぱい。無くなり次第終了。

木綿は使い勝手が良くて、
手元にあると便利。

さっそく洋服に
リメイクする方々が
選んでゆかれました。

今から作れば、初夏に着る
ワンピースにも間に合うかな?



スナップ。

3-14-11

絶妙なバランスでそびえる、
ぷっちょタワー。


3-14-4

10人くらいまとまると、
みっちり感、満ちる。


3-14-12

少し早い誕生日ギフト。

洋梨のリキュールは
温かくなって店内で
ゴロゴロ飲み会する時まで
とっておこう。

作り立てのイチゴシロップは
早速みんなでシェア!


3-14-8

牛乳を買ってきて
イチゴミルクをお供に、


3-14-5

チーズを溶かしながら
パンを焼いてつけて…


3-14-7

あんぼ(信越の郷土食。お餅の中に野沢菜が定番)
にも、カリカリチーズをまぶしつける。


3-14-6

あっという間に
減りました、シロップ。

実験的に甘酒をつくって
足してみる。

左がイチゴと豆乳入り、
右が素のまま。

何故か青みがかった
…なんで??

シイタケにニンニクの
組み合わせほどではないけれど、
(鮮やかな青緑に発色(-_-))

試してみると面白いことが
たくさんありそうです。


製本ワークショップ・雪と白樺。

たのしい『製本教室』のお知らせです。
(告知期間が短くてすいません!)

3-12-26

独学で和綴じ、洋綴じを楽しんでいる
reikoさんから教えていただく
趣味のワークショップ。

☆日 程

●3月15日(木)2〜4pm 抱きつき表紙 *折り返しが多いタイプ
             (写真の右側/紙は数種類あり)

●3月22日(木)2〜4pm ド・ダン *リップル紙と特殊紙使用
             (写真の左側)

☆定 員 ●各回4名

☆参加費 ●1,000円(材料費などすべて含みます)

☆持ち物 *刺繍針や糸などは、こちらで用意します

 ●とんかち:小ぶりでかまいません
 ●目打ち or 千枚通し:裁縫用やドライバーセットの
           中のものでOK
 ●スティックのり
 ●カッターナイフ:よく切れるもの
 ●定 規:30cm。アクリル製のものは紙と一緒に
      切らないように注意。金属製がおススメ。
 ●ヘ ラ:裁縫用のものでOK
 ●カッターマット:大きさはA4くらい。
         古雑誌やカタログでも代用可能。
 ●筆記用具
 ●エプロン:紙の切りくずやボンドで結構汚れます。

☆会 場 ●はやかわ Antique & Crafts


3-12-20

先生役のreikoさん。
農業をされています。


3-12-29

トンカンちくちく、
B6サイズ40ページの
小さなノートを製本。


3-12-27

やり方を覚えたら、
思い出のスケッチをまとめてみたり、
小さな絵本などを自作してみては…


3-12-28

いつもは定休日となる
木曜日の開催なので、

比較的静かにのんびりと
作業できるかと思います。

ご参加、お待ちしています♪


3-12-31

15日に作るもの。


3-12-32

22日に作るもの。

異なるのは
表紙の作り方だけです。

特殊紙は何種類かご用意して、
当日、選んでいただくようにします。

完成後は、お好きなように
コラージュを♪

→お申し込みはトップ画像のアドレスか
 メッセージ欄にてどうぞ!



3-12-30

日々のスナップ。


3-12-12

県外からのお客様。
外套の下にちらりと
見えたリメイク服が素敵でした。

親戚のお婆ちゃんが
残された布だそうです。


3-12-24

このところしばらく、
自宅で看ていた手塩さん。

今日からふたたび、一緒に出勤。
よろしくお願いします〜


3-12-25

ちょっとずつ何かが
抜けてゆくようだね。

生きるぞーの光は消えていません。
むしろキラキラ…



15日(木)に
振替営業日を設けて、

11日(日)は終日
お休みをいただきました。

そのときのこと。

3-12-13

10日も少し早じまいして、
久しぶりな苗場行き。


3-12-14

連絡が少し行き違い、

乗れるはずだった雪上車が
今日はもう出ないことを
管理事務所で聞く。

歩いたら面白そう!と言っていたのが
実は伝わっていたりして…

急斜面の元ゲレンデを、
10分かけてのぼります。


3-12-16

さらに10分歩いて、
辿り着いたかわいい山荘。

遠くに見えるのは
苗場プリンスホテルや
ゲレンデの灯り。


3-12-15

地下には二段ベッド。
ドミトリーだ〜…懐かしい雰囲気。


3-12-19

夕ご飯の準備される音を
聴きながら。

手前のサバの薫製(自家製)、
感動的に美味しかった。

奪い合いになりそうなくらい
危険です(笑)


3-12-17

しょうゆのみ(新潟の味らしい??)と
フキノトウ味噌をつけて。

日本酒がすすみすぎる。
冬ってお酒がおいしいな〜


3-12-18

メインディッシュ、比内地鶏の
手作りきりたんぽ入り鍋。

私は別の野菜鍋をいただきましたが、
セリの根っこがうまーい。
今度、食べる時は根も残しておこう。


3-12-22

飲んで食べてちょっと一息ついて…
ライブは7時40分頃から始まりました。

*バーンスリー:寺原 太郎
 タブラ:池田 ともき
 タンブーラ:寺原 百合子

3-12-23

yaman→rupak、bhairaviまで
2時間弱をノンストップ。

歌声が空気に溶けて、
静かに音が閉じてゆき


3-12-8

演奏を終えて(ようやく)
お酒が解禁になった奏者さんと、
山の時間はゆっくり重なる。

音の消えかけた2時近く、
夜の散歩へ出かけました。

少し欠けたお月様。

3-12-9

野うさぎの足跡。

静かすぎると、
別の音が鼓膜に届き始めます。

自分の中に巡る血の流れも、
本当は聴こえているんだ。


3-12-10

4時半くらいにやっと
部屋の灯りを消し、

8時過ぎにはきれいな青に
目が冴えた。


3-12-11

そして再び出かけましょう、
今度は光の散歩道。


3-12-3

ゴジュウカラが数羽。

鳴き声だけでよくわからない
鳥たちがたくさん。


3-12-1

夏にここを歩いたら…

たくさんの緑を想像する。
イキモノの気配に溢れた山を。


3-12-4

もりだくさんの朝食。
美味しいコーヒー。

窓の外には青空。


3-12-6

13時に雪上車から
迎えに来てもらって下山。


3-12-7

大きな荷物を運ぶ時は
この車なのかぁ。

頼もしい、山の車たち。


3-12-5

露天風呂からも晴れた空と
白い山並みを堪能してから、

遅い昼ご飯を食べに
移動するあいだ、

1年前のその時間を、迎えていました
(すっかり忘れていた…(-_-)>)

訳の分からない無力感は
もう感じていないけれど、

だからといって何かしら
特別なことができている
わけでもない。

手に負えないことまで
やってやろうとか思わずに、

この場所にもう少ししっかりと
立っていようと想いました。

ゴジュウカラが枝にとまったり、
大雪が来ても折れない木みたいに、
たぶん、そこに居るだけでも。

きっと十分。

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