2012年01月

夢音 at 関興寺 の写真。

12-19-2

先日、終了した
こちらのライブの写真を
貼付けてゆく日記です。


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石打の名刹、
関興寺様の入り口。


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雪灯籠に導かれて
エントランスの坂道。


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遠くに見える
町の灯りも美しい。


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遠くにゲレンデの照明。
夜でも明るい杉木立。


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美しいしつらいが
そこかしこに。


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あたたかく暖房されていた
会場の中。


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ご本尊様の真ん前が
ステージです。


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ワタナベ加工さんの
アクリルが美しい。

キャンドルワーク、
照明デザイン担当は
灯遊(ひあそび)さん。


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クリスタルボール演奏は本村元子さん。

インドや中近東のパーカッションに
ギターや口琴など民族楽器を加えた
リズム集団 blood cultureさんとセッション。


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静かで暖かで強く守られている廊下。

あんまり音が気持ちよく、
人目もないので踊ってました。

子どもは元気に走って。


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着物姿の尺八奏者さんが加わります。
はるばる関西から。


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演奏の合間、
香りを試す子どもたち。

インドのお香がずっと
たきしめられていて、
懐かしい香り。


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抱っこしてスイングする
お母さんたち。いいなー


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ステージ上では
ベリーダンスが始まり、


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ふすま絵の龍が踊る。


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振りかえったら、

お父さんの肩の上でも
ちび子がぐるんぐるん
回転中。

身体が喜ぶの。


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奏者さん、踊り手さん、
全員による演奏でフィナーレ。


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チケットのデザインが
素敵でした。

好きなお香10本を
選べる太っ腹なクジ付き。

3つくらい、ランダムに
読み上げられた番号に
該当者さんがいなくて、

タブラの?もろさんという方が
つぶやいた番号は、
手元のチケットと同じ。ぉー。

友だちのお子さんセレクトで、
我が家に(更に)お香がやってきた。

引きが強いな。
これで今年の運を
使い果たしてないといいなーーー


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撤収作業やおもいおもいの歓談で
ざわめく会場の空気が好き。


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楽器の周りにひとが集まり、
叩いたりならしている様子とかも。

やっぱり…
ライブ会場が好きだ。

ぁぁぁ、また聴きたくなってきた。
古典音楽を。お寺で。

そして、何よりも皆で。


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カリカリ凍りつく帰り道。

素敵な時間となりました。

主催者さん、スタッフさん、
皆さん、ありがとうございました!


暮らし。

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屋根からおろした雪が
そろそろ、つっかえ気味。


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風防室に至っては、
真横からの重圧で細い柱が折れた!
(細釘で修繕できる範囲だけど)

屋根だけじゃなく、
掘らなきゃいけない場所は
増えてゆくんですねぇ…


1-10-1

前の自宅店舗からの常連さん
いあわせて3組様。

現在の場所に移って、
お客様の比率は少し変化したけれど、

早川集落での7年間の営業は
元気なお母さんたちに
支えられていました。

着物をひっくり返して、
模様や材質を楽しみ、
何をつくる?これどうかな、
なんて、

賑やかな会話を聴いていたら、
懐かしくてありがたい気持ち。


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ぶら下がるチャイスパイスセットと
手煎り焙煎コーヒー。

tamさんが届けて下さる、
あったかい飲み物を
つくるキットです。


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お昼ご飯に焼きおにぎりを。
網にくっつきすぎて失敗。

油をしいたフライパンなら
失敗も無さそう。これはリトライだ。


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お餅を焼いて、
即席みそ汁にポン。

閉店後にいらっしゃる
お客様を迎える前に。

その方から、
ストーブでつくる石焼き芋の方法を
教えていただきました。

1日で10リットル消費する灯油、
焼いたり煮炊きしないと、モッタイナイ(-_-)>


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夜の灯り。


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木の根元にほこら。


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夕暮れ近くの鎮守の杜。

お客様をお見送りしてから、
お参りへ。2年参り以来の…


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まっさらな雪原に
動物の足跡をひとつも
見つけられません。

我が家の周りでは
様々に見られるけれど。

すぐそこが17号線では、
さすがに危ないか…


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標識が雪に埋もれそう。

そろそろしめ縄にも
手が届くかな。


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お堂への道は冬中、
踏み締められています。


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新年だから?

年末より1日数人ずつ、
タロットのお客様が続きました。

手もみやせきやの
美和さんがよみとく、

ハーブのメッセージがやさしい
カードたち。

(ひとつのご相談で10〜20分ほど、
一律500円。お気軽にどうぞ)


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カードが伝える言葉は
やさしかったり、
あるときにはグッとつまる。

頭の中でグルグル
こう着状態な思考を、
外側から眺め直すきっかけに
なるような気がします。

未来へ動くのは
自分自身だとしても、
視野が狭くなると転びやすい。

すこし心をほぐしましょう。

(身体のコリは20分1,200円の
部分整体でほぐしてから、
タロットリーディング、
なんてセットも良さそうです)



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四方をスキー場で囲まれた
環境に育って、

ゲレンデにのびる灯りは
天国への階段に見えました。

それは大人になってからも。


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この美しい場所のレポートは
また後日。


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お寺と音楽と光。

1-10-18

そうそう、こんな企画展を
2月に行います。

詳細はまた後ほどにm(_ _)m

旅です。古い扉です。
おやつです。写真です!

…キーワードだけでも、
テンションがあがりそう。


雪に閉ざされた
季節だからこそ、

こもる力が熟成することが、
ありますように。


自然の尺度。

1-7-2

晴れた日の参道は、
光の通り道。


1-7-3

春まで眠るおたまやと、
守りの大樹。


1-7-1

この写真のあと2日間降り続け、
今日、今季3度目となる
屋根の雪下ろしをしました。

ひとりで全て掘ったのは
初めてでした。

やればできるものだ、なぁ
(接客はさんで所要3時間)。

次は下に積み重なった雪を
スノーシュー履いて、
遠くへ運ばなくては。

父の予報(あたるかな?)によると、
これだけ降れば2月は穏やかだろう、と。

そうだと良いわ〜

でも、けっこう楽しいです、
雪まみれ。


1-7-4

大晦日から店舗装備に
禁断の焼き網が加わり、

干し芋やカントリーマ○ムを
ストーブで焼いて食べたら、
旬の味がしました(市販のおやつでも)。

これは珍しい、手乗りイモ。
よくなついています。

雪が降ったら
身体動かし片付けて、

冬野菜の煮込み料理と
玄米を食べる。

このリズムは心地いい。



12月くらいから、
自分の中身地図の書き換えが
始まったような…

慣れ親しんだ条件反射を
繰り返す前にひと呼吸。

今ならどんな風に
反応したいのかな、と
イチからこころに尋ねる。

(レスポンスや感度はまだ悪い)

年代や環境ごとに
会得した性格があって、

同じ身体の中に
虹の色よりたくさん、
さまざまな性質が眠っています。

今、読んでいる本の序文の中に、
こんなことばがありました。

少し長いけれど、引用します。



ありとあらゆる西洋文明の恩恵を
たんのうしているにもかかわらず、

それでもわたしのこころが
言うのです。

良いものをすこしだけ
もっているほうが、

良くないものをたくさん
もっているよりも、

ましなんじゃないだろうか、と。


きっとこころはほんとうのことを
知っているのかもしれません。


大量の機械と、
その機械の置き場所を
結果として必要とするところの、

今の日本がしきりとマネてる
ウエスターン的な生活では、

誰もが本気で自然のことを、
すなわち自分自身のことを、

考えたりしなくてすむような
しくみとなっています。


能率と効率を重んじる文明は、
当然わたしたちを
自然から切りはなし、

都市というものを
かたちづくっていきます。

コンクリートで
おおわれるよりはと、

自然もまた急速に
都市から撤退をしていき、

やがて都市から自然が
一掃されたときに、

わたしたちははじめて
気づくでしょう。


自分の内側にあったはずの
自然さが、

草や花や木や鳥や虫や獣とともに、
すっかり失われていることを。

しかしそうなってからでは
もう手遅れです。

そして明らかにその日が
近づきつつあるのです。


こころのなかに、
自然さをとりもどすには、

なによりもしばしば自然のなかに
行くことがよく、

そしてそこで自然さの
なんたるかを学び、

自分の生活空間のなかに
もどってからも、

環境を自然にちかづける努力を
おこたらないようにしなくてはなりません。


いつでもどこでもこころに
自然さを意識するようにすること。


日常生活のなかで、
ことあるごとに自分に向かって
つぎのように問いつづけることです。

【これは自然だろうか】

ものを食べるとき。
歩いているとき。
セックスするとき。
友だちといるとき。
なにかをしているとき。


そうして自然じゃないものを
ひとつひとつなくしていき、

自分の自然なるもの、
自然なものの味方、

自然な存在の仕方で
武装していくしか、

残された道はありません。』

1-7-5

自然のレッスン/北山耕平

1985年に書かれた本です。

冬ごもりの魔法にかけて、
自然にチューニングし直したい
きもちに耳を傾けながら、
ぐつぐつ煮込もうと思います。

明日から営業再開+初売りです。

明日からお店を再開します。

同じものがない古道具は
出会った時が買い時です。

えんえんと出会えないときも
あるけれど…
ゆっくり探す楽しみと、
手元に引き寄せるドキドキと。

いつもより、さらに
嬉しくなるように、
1月いっぱい値引きのお知らせ。

お正月初売り

1/6(金)〜15(日)の小正月期間まで
店内の古布・古道具すべて20%オフ。

1/16(月)〜31日(火)は、
店内の商品(一部除く*)すべて10%オフ。

*tamさんコーヒー、キハダ、ハッカ、
 革の持ち手、が除外品となります。

レジにて値引き致します。



(年越し前にも書きましたが)

元々、設定が安いので
2月になったら損をする、
というわけでもありませんよー。

フラリとご来店くださいm(_ _)m



1-5*

朝の3時頃から
動いている除雪車。

積もってきました。

今日も少し掘ってきたけれど、
明日の営業も半分は雪掘り??


1-5

つい先ほどの手塩さん。
食欲旺盛です。

年越ししてから発作3回。

前後は妙に目がハッキリとして、
ご機嫌に見える…

明日から再び
暖まるのに時間のかかる店内で、
毛布グルグル巻き。

2012年もよろしくお願いします!


そろりそろそろ。

1-4-7

↑地元の酒販店。

買い物する方の影が
奥の方に。

贈る気持ちが動かす。


1-4-9

八幡のお店の中は
1度にまで室温が下がり、

しばしの
眠りについています。


1-4-8

オーストラリアへ
旅する布たち。

『日本的な赤やピンクで桜とか』

求められるイメージの柄は、
中国などで作られて
ポリエステルの材質で、
手芸店の棚に溢れています。

これらが違うのは…
全く違うとしても、
んんん。

地味だけれど、
いいんですよーーー

重量感があって…それは
本当の重さでなく、
ヒタヒタと重なる時間と
失われた工法や。


1-4-10

1日遅れて村の鎮守様参り。
(いつもは元日に詣でます)

1-4-12

参道から町の灯り。
空には星たち。

お賽銭を忘れた事に気がついて
車に引き返したら、

そのわずか2分ほどで
全天が真っ白い雲で覆われ、
ゴウゴウと風が吹き始めた。


1-4-11

うしろから押してくる
吹雪と一緒に、鳥居をくぐる。

杉の大木たちが
パキパキバサバサボウボウ
なき始めるから怖くなった。

うしろを振りかえらないで、
静かに社を後にしました。

うぶすな神様を大切にしよう…


1-4-2

ヨコモジの歌を
フンフンフン〜♪ 耳に流す。


1-4-6

年明け前にやってきた
明るい女の子が、
もう次の旅先へ移動するから。

コミュニケーションを
歌に託してみた。


1-4-3

文字だけのカラオケ、
演歌は日本人の心です。

いつの間にか、ドーンと心に
しみる年になっていました。

いいね〜


1-4-5

会場は再び、
上の原の【soygassol】さんにて。

冬の営業日はランダムで、
1月5日、6日の11:30〜16:30に
開店だそうです。

以降の予定はこちらを。

夜の厨房では、
美味しそうなパウンドケーキが
仕込まれていましたよ。


1-4-4

駐車場から見た半月。

2011年11月11日の満月を
同じ場所で見た晩から、
けっこう先まで
すでに歩いてるものね。


1-4-1

2年参りで冷えたからだが
頭痛を起こして、

友達からバキバキの肩こりと
浅い呼吸を指摘されたので、

今日はショウガ湿布*。
ふーーー、いっきに【通った】!

母の肩やお腹にも。

身体が悲鳴を上げてから
気づく事がおおいけれど、
自然のお手当は気持ちがいいな。

さてさて、そろそろ再起動です。


*〈ショウガ湿布〉
 いろんな食養生の本にやり方がでています。

 水4リットルを70度くらいに
 くつくつ沸かした中へ、

 すりおろしたショウガ150g位を
 木綿地でくるみ、成分を絞り出します。

 とろ火で80度以下にキープして
 (ショウガ酵母を活かすため)、

 抽出液にタオルをひたし絞り、
 耐えられるくらいの高温のまま
 患部にペタリ。上から保温タオルも。

 タオルがぬるくなる前に次のタオル。
 15〜20分、肌が赤くなるまで続ける。

 疲れ目に肩こりに。
 色んな痛みに効きます。
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