2011年10月

ローリエあります。

10-30-4

雪降り前の庭仕事で剪定された
ローリエの葉っぱをいただきました。

少しだけ、花の実のドライも。

玄関に置いておきます。
ご自由にお持ちください。

とても良い香り…
お鍋の湯気がまぶたに浮かぶ。

ストーブに土鍋をかけて、
野菜とローリエと塩と水
(あればダシ昆布)。

ことこと放って、
仕上げに少し
オリーブオイルとコショウ。

朝から大雪で前が見えない、
お客様も来るのだろうか…

そんなタイミングで、
野菜スープを煮ようと思います。

旧店舗では居残りお客様や
友達に昼・夕ご飯を作って
一緒に食べたりしていました。

今の場所では難しいけれど、
ふってわいたようなご飯会は
寒い時期には特に、
こころの栄養になる気がします。


10-30-3

可愛いハガキがポストに
届いた。

ハイネさん、開店からまだ1年。
もう1年?
その日はお茶を飲みに、お祝いに。

11/3(木)はまさに、祝日。


10-30-1

深めが美味しいと言う
新しいコーヒー豆を
tamさんがコンロで揺らしている間、

積み木タワーが21個、
伸び上がってゆきました。

この遊び方は鉄板!

(Oさん、タワーの下にダンデライオンが…
ごめんなさい。そして、読み聞かせデビューしました。
最初はちょっと照れるものだ)

ミルクと相性のいい、
深めの煎り立て挽き立て豆も
50gパック265円で入荷中。

こちらもどうぞお試しを。

*店内商品の簡易ギフトラッピングは無料です。
お気軽にお申し付けください。


10-30-2

実用できるコンディションの
丸帯、名古屋帯、
(写真のインド更紗(カラムカリ)帯は、
個人的に欲しい可愛さ…)

着物は少し夏物が多いですが、
色々と入ってきています。



〈お知らせ〉

六日町ハッカのスプレー詰め替え、
空ボトルを11/1(火)までに
お持ち込み頂ければ、
11/4(金)にお渡しできます。

代金は880円です。


10-30-5

1年前の今日の
写真フォルダを開いてみたら、

ハイネさんの開店予告チラシが
届いていたり、
ちくちく手芸部でブックカバーを
作っていたり、

ネットショップ(休眠中)に
載せる写真を撮影していたり、

まだ発作を1度経ただけで、
意識のはっきりとした手塩さんが
座布団に伸びていたり。

その時はまだ、現在の店舗に
引っ越す予定の欠片もなかった。

1年後ってわからないものだ。
1年って案外、長いものだ。



14種類の木を覚えられる、つみ木。

10-29-1

石川県の太鼓工房から届きました。

職人さん謹製の、
積み木セットです。

段ボール箱が可愛かった…
太鼓をかんなで削ってる??

14種の無垢材を丁寧に面取り、
木の名前がそれぞれに
焼き印で押されています。

小さな子が飲み込めない、
だけど掴むのに丁度いい大きさ。

(いろんなちび子客さんが
遊んでくれたので、実証済み!)

カゴの色は、
大人の方でも使っていただけるよう、
ベージュ、ブラウン、深いピンク、
と、落ち着いた3色になりました。

1,980円(税込)数量限定です。

ご予約いただいた分は
キープしてありますから、
ご安心を〜

400年続く和太鼓屋さんの
愛と技術が詰まっています。


10-29-5

店内に色んな木の
良い香りが広がって、

香りは副産物だけれど、
気持ちいいですね…


10-29-3

ちょっと狭くなった店内を
グルグル廻り続ける手塩さん。


10-29-4

入って欲しくない場所
(狭いところ)へ、
積極的にはまる姿が可愛い。

このところ発作が続いて
顔が痩せてきましたが、
食欲はあるので大丈夫。


10-29-7

こちらがわに棚をつけたい。
と、思い続けて早5ヶ月。


10-29-8

大正生まれのお婆ちゃんが
愛用していたお針箱は、
上蓋の真鍮蝶番が
劣化して折れていました。

新しい蝶番さえ付ければ、
問題なく使えます。
おつとめ品価格でどうぞ。


10-29-6

子どもの頃、このお弁当箱で食べたの、と、
74歳のご本人から譲っていただいた
戦中のアルマイト製。

きゅーーぴーーー!


10-29-9

今度は額縁を枕に。


10-29-10

閉店の作業中に
山の本(ドキュメンタリー)を
持ってきた方が居て、
これはロマンなんだな。

山の道を開拓した男たち。

その偉業、私も確かめたいし、
胸躍るものがありつつ、
今年も登らず終わりました(-_-)


10-29-2

友達やお客様に愛用者が多い
SORELの冬靴を買いました。

安物を買っては
凍えて懲りてきたので、
5年以上履くつもりで。

マイナス32度まで耐えられる
仕様は伊達じゃなかった。
あったかい!!

手前は、雪の上も歩いたという
お嫁入り用の下駄です。

昔は冬でも足袋に下駄…

見習いたいのは忍耐力。
血流の良さは鍛え方次第、か。


10-29-11

本日29日(土)は午前中に
tamさんがフェアトレードコーヒー豆の
焙煎実演をして下さいます。

実はここ3週間連続の
レギュラー企画(いつのまにか)。

その場で好みのお豆を選択して、
煎り具合もオーダー可能。

煎って挽いて袋詰めして、
100g530円でのお渡しです。

気になる方、お気軽にお越し下さい。

発注が立て込むと、お昼過ぎでも
ザリザリとお豆の音が響きます。


それではよい週末を!



あのご飯をもう一度。

10-27-5

泡立ち始めて
こいつはー!と気がついた、

せいたかのっぽな秋のキリン草。
= セイタカアワダチソウ。

良く染まる、薬効がすごい、と
にわかに名前があがっています。

コメント欄、
うめさん情報から

>いつか県外では
>この植物をやっつける専用の
>アブラムシが開発されていて
>ある地域では(県外)絶滅状態だそうです。
>なんだかそれも怖い話ですねー。

…怖い。

彼らは他の草を生えさせない物質を出して、
土壌から変えてしまうそうな。

その成分だけを抽出して、
天然の雑草駆除薬を作れないか
という話も聞きました。

キリン草以外適応できない土って、
野菜も作れないのでは…

んんん。


10-27-2

ハッカのお爺ちゃん、こと
97歳になったばかりの源一さんと、
83歳の松田爺ちゃんを囲む会。



16,17歳の頃の源一さんは
馬喰(ばくろう)をしていて、

直江津から馬を引っ張ってきたり
していたそうです。

今でも時おり思い出すのは、
葦毛の素晴らしい馬が
雪で隠れたくぼみに落ちて骨を折り、
その場で殺さないといけなくなったこと…

昭和の始めのお話は、
江戸時代に近しく通じていました。

『ずいぶん遠くまで、
来たと思いますよ。本当に遠いね』

六日町の町内に
川船が往来していた時代だって
知ってる人ですもの。

数百年続いた生活の仕組みが
戦後すぐ位までは
残っていたんだなぁと思う…



農業のプロ松田さんは、
〈除草に手間をかけなさい〉と
繰り返していました。

これからやってくる冬に、
ハッカスプレーと
蒸留水を活かすための
ちびペーパーを作ろう。

それから、個人でカフェなど
経営されている方、

メニューに和ハッカを
加えてみませんか?

商品開発に活用できる方へ、
苗をお分けくださるそうです。

この日、初めて食べた
ハッカ草の天ぷらは美味しかった。

山菜てんぷら盛り合わせに、
加えても良さそうです。

色合いは鮮やかな緑色。

甘みとの相性、言わずもがな。


10-27-4

来年に備えて、
朝顔の種取りを始めました。

咲き続けている昼顔は、
もう少しあとで。


10-27-3

ずっと気になっていた建物へ。
もうすぐ解体だそう。

昭和30年代築、
変電板を囲む箱や食器棚など、
いたるところに職人さんの作品、
パーツも真鍮。

作り付けだったり大きすぎて、
搬出はあきらめました。

豪腕と、雪掘りのいらない
体育館10個ほしい…


10-27-1

時代の空気を感じる
椅子や照明など。

お掃除完了しました。
お店に並べますね。

美しいアクリルの椅子は
2つあります。


10-27-7

冷え込んだ日の帰り道、
泉田のたいやきともちゃんへ。

仕込みをしながら19時すぎまで
お店を開けているそうです。

もう少し駅よりで
50年近く営業していた
大判焼き屋さんが、

一昨年くらい?に辞められて、
ちょっと寂しい。

昭和の味は、
心身あっためたくなったら、
また買いにこよう…

そんな季節になったんだ。


10-27-6

ある日、
長岡市から届いた封筒。

おぉぉ、先日のインド料理食事会の
レポートです!

さすが造形大OB〜な
野田さん作。

サイズの大きな画像は
〈こちら〉から。

プリントしたものも店頭で
配布しています(早い者勝ち)。


10-27-8

小さな頃、
このやり方で自作の絵本を
たくさん作ったものだー

なつかしい。


そして、嬉しいお知らせ。

十日町でも食事会が
企画されましたーー♪

10-27-9

家楽(からく)さんの主催です。
ベジタリアンでも大丈夫。

私もさっそく19日夜の会を
予約しました。

お店を閉めて直行します。
食べることに専念するのだ(^_^)

でも、片付けにはがっちり
参加してきます。

裏方にこっそり混ざり込むのが
イベントの醍醐味〜

ご飯を作って下さる
とらさんのブログもどうぞ。

料理会の前にたくさんの
仕込みを経ているのですよね…

感謝していただきます!


10-27-10

塩沢ご飯会で参加できなかった方、
今年はこれで最後です。

野菜×スパイスの元気料理を
みんなで楽しみましょう。



お寺会場で調理補助から
参加して下さったYさんから、

十日町にお店オープンの
お知らせが届いていました。

定休日が同じだ…
しばらく私はいけません(T_T)
が、みなさんぜひ。

本日28日から開店です。

10-27-11

Oriental restaurant & Cafe
Roots


■住所
十日町市田沢本村甲331-25

■営業時間
11:30~16:00
(Food14:00まで)

■定休日
毎週水曜日
月末3日間
(おいしい野菜発掘の旅)

地元産の出来るだけ自然に近い
無農薬や減農食材を使用することにこだわり、
化学調味料は極力使用せずに
素材本来の美味しさを引き出すように
調理をしております。

Foodはアジア各国を旅したり、
アジア料理経験を活かしたヘルシーアジア
料理が主体です。

Sweetsはイタリア料理のDolce経験を活かした
イタリアンSweetsが主体です。

そして、栄養士として食事を通じて
一人でも多くの人が健康になってもらいたいと
考えています。

とのこと。
コンセプトが好きなお店、
増えて来たような気がします。



日々のスナップ。

10-25-14

少し更新に間が空きました。

地元イベントのお知らせも
いくつか載せたかったのですが、
また明日以降に。

写真でトトトと。

10-25-1

紬の着物が十数着入りました。

凝ったものばかり。
一部着られるものも。

しっかり取り組みたい
リメイク作品にどうぞ。


10-25-6

インド綿の大きなマルチカバー、

これまでになかった色や模様が
まとめて入っています。
*画像は一部。

冬に向けての模様替えに。

150×225cm/1,050円


10-25-5

リサイクルウールラグも
可愛い模様が入りました。

古道具との相性最高。

ご自宅でお洗濯可能です。

140×220cm/2,940円

インドの再生ウール100%。


10-25-3

我が家の田んぼで収穫された
魚沼コシヒカリ100%の新米袋。

父が朝早くから夜遅くまで
田んぼに通った成果をどうぞ。

JAさんの検査で
一等米の認証をいただいています。

2kg/1,260円
5kg/3,150円

*お得な30kg売りも可能です。
 玄米が必要な方もお問い合わせください。


10-25-4

手前の木の箱たちは
蜜蝋ワックスで磨いた、
85〜210歳のご長寿たち。

食器を収納して、
蔵の中に眠っていたもの。

お子様の絵本やおもちゃ、
乾物入れにしても可愛い。

1,200〜2,400円


10-25-2

ちび子客さんが増えたので、

本の会社にお勤めだった方から、
おススメ絵本を11冊
セレクトして貸していただきました。

…これは、大人が見ると
全く感想が変わりそう〜

絵が美しいだけでなく、
さらりとした一言にううーーと
泣きたくなるツボが潜んでいて、

年齢を重ねてから読む絵本は、
お酒と一緒でも良さそう。

いつもは少し高い位置に
置いておきます。

手を洗って、ラグに座って、
お母さんが店内を見ている間、
チビ子達の集中力を向けられるかな??


10-25-9

閑話休題。
この夏のベストオブ緑の窓。

こんなにきれいに
窓を覆えるものかしらん。

すてき。


10-25-16

セブンイレブンさんのカレーシリーズは、
レトルトもルーも、何故か
動物性材料が入っていません。

(乳製品は入っていたかも)

自然食品店が近場になかったり、
ちょっとお財布に響く…ので、
ありがたいなぁ。


10-25-13

ある日の出勤直後。

遠くの空が台風前の色と同じで
気持ちがざわつく。

(ワクワク含む)


10-25-15

やってきたチビ子2人と
神社へお参りに行くと、

ちょうど疾病平癒のおはらいを
終えた神主様が後片付け中。

柏手を打っていたら扉が開き、
堂内へと招かれました。

そのまま祝詞を唱えて
きちんとお祓いをして下さる。

ぁぁりがたやーーー

お持ちの道具に貼られた布が
我が家で以前購入された布だった、
のも嬉しかった。


10-25-17

野に出て材料探しから始める
リース作りに参加してきた方が、
完成した作品を見せて下さいました。

…赤って、いいな!

ススキの繁るような河原に、
美しい野バラの実が眠っているとは。


10-25-8

数日後に、
皮工房のEUPHORIAさんへ。

パキパキキシキシ鳴る
革靴に栄養を与えんと、
靴クリームを買いに。

冬に赤いものを持ちたい気持ちと、
2年くらい頭にあった革の財布を
そろそろ育てて良いんじゃないか、
と思っていたタイミングが揃って、

その場でオーダーに入りました。


10-25-7

ファスナーに取り付ける皮に
押す為の印をカタログから選んで
取り寄せることに。

皮に押された数字は、
かわいい。

ステッチの色、ファスナーの色、
色々選んで、シンプルな長財布は
13,000円の予定です。
(内容によって変わる筈)

内側の皮を、
きれいな赤色にしました。

職人さんに直に頼むからだとしても、
ありがたい価格設定です。

あとは年末まで、
ゆっくり楽しみに待とう。


10-25-10

23日に野田のお家で
開催されたガレージセール。

お店を抜け出し
(…関谷さんにお店番をお願いして)

つい長居をしてしまった。


10-25-11

この手作りの看板、
素敵だな。

我が家の立て看板も、いい加減に
作らなくちゃいけないのだけど。

(国道沿いの目印が皆無に近い)

いろんな作り手さんと
ワイワイ子どもたち。

楽しかった。


10-25-12

きれいに紅葉してる木だわー。

良く眺めたら、
蔓に覆われてるんですね…
おそるべし。

巻き付かれた木は
生きているだろうか。


お店に帰ってから、

あの日、
17時56分に大地が揺れた時間、
お客様交えて黙祷をしました。

朝を迎えられた。
毎日の当たり前に感謝します。

すぐに忘れちゃうんだけど。



秋色ひろい。

10-20-33

◎料理会に関して、
 とらさん、お寺さんのコメントが
 入っています(追加説明も)。
 
 右下の〔最新コメント〕欄から
 ご覧下さいm(_ _)m


10-20-36

片栗粉×卵×ヨーグルト×砂糖だけ!
のしっとりケーキを傍らに、

手もみやの関谷さんが
奮闘してるのは…


10-20-35

数年あっため続けていたという
ベトナムコーヒーサーバーで、
練乳たっぷり甘い飲み物を…

出来上がりが正解だったかどうかは
分かりませんが、

(ご存知の方いらしたらご教授を…)

寒くなったらやろう!を
ひとつ出来て満足。


10-20-34

ある人のお家の周りは今、
こんな感じだそうです。

ザザッと摘み取ったという
花束で想像する、秋の庭。


10-20-32

アケビの甘いトロトロは、
少し苦手。

外側の皮で作るらしい
アケビ料理(ご飯のおかず系)は、
まだ食べたことがありません。


10-20-31

お膳はおひとつ、1,000円。
漆のお椀は一客400〜1,000円ほど。

秋のご馳走たちを、
盛りつけてどうぞ。


10-20-30

薬湯作りにリピーターさんが
増えています。

六日町産ハッカ蒸留水100%
100ml小瓶 500円(税込)

ポカポカあったまる
草の香り豊かなハッカ風呂は
血行を改善して
お湯をいたみにくくしてくれる。

このところは、
ちびちびと手描きラベルを
貼付けています。

プリンタで作るより、
性に合ってるかも。



10-20-25

山や野の恵みを取り入れて
暮らしている方の
後をすこしだけ追っかけて、

それは学ぶというよりも、

楽しんでるなぁ…とか、
その姿を、見ていたい。


10-20-2

休日の昼過ぎから夕方まで、
5時間のショートトリップ。

魚沼市の里山へ入ってきました。

まず、手作りランチをご馳走に。


10-20-1

窓から見えるハナミズキが
良い色になっていて、

目にうれしく、
ご飯を更においしくさせる。


10-20-3

机の上には、
製作途中の編み編み作品が。

(アケビ蔓のカゴバック等を
作られているDECOさん作)


10-20-4

軽自動車に乗り込んで、
2分くらいで山裾に到着。


10-20-10

はっきりと名を知らない
草花が多い為、写真だけ。


10-20-8

どれもこれもが
秋の色に染っています。


10-20-9

宝石のように美しかった
ノブドウ。

黒いものを一粒だけ試してみる。
うん。甘みがほのかに。

食用でないだけあって、
美味しいものじゃないな…


10-20-7

こちらはたいへん美味だった
サルナシ(キウイフルーツの原種に近い)。


10-20-5

お猿のように食べました。

木の枝に座ると落ち着く〜

シワシワのものは
糖分の発酵が進み、
ほのかなアルコール臭も。


10-20-6

斜面を進んでゆく
ひと葉さん。

お2人の手元には
クルクル丸められたツタが。

あんまり自然が美しいから、
持ち帰って飾る為に
リースは生まれたのかな。

なんて自然なこと…

ノブドウはあっという間に
萎れてしまったけれど、

しばらく見ていたくて、
数本持ち帰りました。


10-20-12

やさしい色。


10-20-16

つよい色。

真っ赤になったものは、
怖い位。

まむし草…
名前からして生理的に
ちょっと…。


10-20-17

粒が大きかった、むかご。

店舗近くの参道でとったものより
倍くらい大きい。


10-20-13

すてきな家が、
たくさん残っています。


10-20-15

渡り廊下の先には?

由緒あるという赤城神社。

週末の神事に備えて、
新しい畳を敷く音が響く。


10-20-14

大黒様の石仏って、
このへんではちょっと
珍しいような。

うしろにひょうたん型の池。


10-20-11

鶏頭の畑へ。

中に虫が入っていると、
リース作りには使えないそう。


10-20-22

仕上がりはこんな感じ。

天然のビロード!


10-20-21

きれいな宝石箱。


10-20-19

ハーブと野菜の畑へ移動。

ズッキーニって、
こんなに大きくもなるんだ〜

ランチにいただいた
パスタソースに
たくさん入っていた
野菜たちはここから。


10-20-18

子どもの頃はよく食べたわよー、
と言われ、

食用でないほおずきを
初めていただきます。

甘くて酸っぱくて、
濃い味。

トマトの代用品として
いけるかも知れません。


10-20-20

遠くに見えたサイロが
やけに可愛かった。

小屋がポンと
乗っかってるような。


10-20-23

里山から帰って、
モンブランとお茶でひとやすみ。

フレッシュなレモングラスを一束、
庭の月桂樹からも枝ごといただいて
おいとましました。


10-20-28

広神村にある、
Atelierひと葉さんのお庭へ。


10-20-27

とうがらしの赤は
アトリエの中。


10-20-29

引き出しの中には素材たち。
かわいい。


10-20-26

ちびっ子用ワークショップの見本。
大人用ツリーも素敵でしたよ。


10-20-24

おだやかに刻一刻と
淡いピンク色、
薄い水色が混じり合って
いいなぁ。



10-20-37

山へ向かう道すがらに、

美大生のサポートで
小学生達が作ったという
陶器たちが佇んでいる、
小さな小さな公園が。

かつておこなわれた
交流事業の置き土産です。

妙に気に入って、
しばし留まりました。


10-20-38

森のレジデンス。

小人や虫に生まれたら、
こんな集合住宅地も悪くない。


10-20-39

キノコハウス。

土の作品たちは焼成された後も、
自然と繋がっているみたい。

緑と一体化して、
素敵です。

雪には耐えられないだろうから、
きっと誰かが囲いをしたり、
どこかへ避難させているのでしょう。


10-20-40

人知れず行われている
営みの全てを知るなんて、
神様でもあるまいし。

でも、時おり山へ海へ
どこかの町へ出かけて、

自分の知らない時間を
確かめにいきたい。

そんなことを思いました。


旅の形は
これからも、色々。



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