2011年09月

そぎ落とせるかな??

9-29-3

1回の記事に写真が50枚(!)とか、
このところは重すぎました。

読み込みに数分かかる、
読むのをあきらめたという
お話を聞いて、いかん。

ちょっと締めます…

本日の写真は、
20枚以下(でも多いか)。


9-29-11

美味しいもの。

いただきものも自分でかうものも、
夜遅くに食べることが増えて、
体重も落とさないとなぁ。

(ヨガをやめてから筋肉ゼロ、
体調もほどほど健やか程度)


9-29-5

増えるのは簡単で、
写真でも何でもついゴテゴテ
したくなってしまう。


9-29-2

畑にたくさんなってるという
ハバネロをいただきました。

可愛い顔して凶暴。

自家製タバスコを作れるそうな。
わくわく。


9-29-4

このところ、空が高くて
光がきれい。

夜の星も鮮明に見えます。


9-29-1

鎌仲監督に洗いざらしの
浴衣をほぐした手ぬぐいを
ギフトしたら、
新刊が届いていました。

(1日数百件にのぼる
お問い合わせメールへの返信も
すべてご自分でされているとか)

旅先に持参するも読めず、
けれど索引を見ただけで
〈今よまないでいつ?〉です。

読もう。


9-29-12

かわいいザル達。

野菜や食器を入れたり、
洋服の一時避難所にも。

そういえば、椅子がバタバタと
お嫁に行きました。

このところ、ギャラリーや
セレクトショップさん、
新規開店予定のお店、

そんなところへ
旅立っています。

沢山の方に座っていただける。
うれしいなぁーー


9-29-13

古道具の黒が青に馴染む。


9-29-14

磨りガラスの書き込みは
洗っても落とせなかったものの、

可愛い字体(フォント)だ。

地名か屋号?


9-29-9

毎朝3つずつ花を咲かせるので、
撤去できない昼顔。

葉っぱが繁らず、
グリーンカーテンには
なりませんでした。

来年の課題。



9-29-10

このところ手塩氏(17歳)
写真が少なかったから、

元気ですよーの便りを兼ねて。


9-21-16

籐椅子と同化中。


9-29-15

毛が全体的に薄くなり、
窓際午睡にはストールを。


9-29-6

先日初めて、

参道と境内以外の
お店周辺に散歩へ出かけました。

半径30M→300Mくらいに
世界が広がった。


9-29-7

左目は明暗くらいしか
おそらく見えていませんが、

右目を使ってサクサクサクサク


9-29-8

露草と一緒。

これからも、がんばりー



ご飯会のポスター。

(写真提供は、
東京ご飯会に参加した、しましまさん)
ポスター

*クリックで拡大

内容はほとんど同じですが、
モノクロチラシも。

チラシA5

*クリックで拡大

15日の枠から埋まっています。
16日は各地でイベント多いから…

でも、お寺で食べるって、
良いですよーー!

裏山のコケも散策道も、
素晴らしいですし。


ひたすら美味しくわいわい食べる
シンプルなお楽しみをどうぞ〜

早く食べたいーーー



南インド料理を右手で食べよう。

☆手もみやせきや
 臨時休業のお知らせ。


10月1日(土)はイベント(*)出店のため、
終日お休みします。

※はやかわは通常営業しています。

9-26-19

↓ * 楽しそうなキャンプイベント!

 ご家族でも、1人でも。
 どうぞお出かけください。

【焔祭(ほむらまつり)】

◎ 2011.10.1(土)~10.2(日) 初開催!

 入場、キャンプ全てフリーの参加型アナログ系イベント!
 とにかくどんどん気軽に遊びにおいで!!みんなで作ろう焔祭!!!

9-26-18

▼●▼開催日時▼●▼

 10月1日(土)13時~2日12時頃まで

▼●▼開催場所▼●▼

 農と縄文の体験実習館なじょもん
 新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡乙835
 TEL:025-765-5511

9-26-16

▼●▼開催趣旨▼●▼

 焔祭とは??

 3月11日に発生した東日本大震災を契機に、日本国内だけでなく、
 世界の人々が今の『暮らし』を見つめ直そうと、考え、工夫し、
 情報を共有している。
 便利なものだけを追い求めるのではなく、
 人々がこの地球上で生きていくために本当に必要なものを
 探求する時がやってきた。

 現代で暮らしていく上で電気はとてもありがたいもの。
 いつもお世話になる。そしてこれからもお世話になる。
 しかし、電気よりも前からお世話になっているものを改めて考える。

 それが『火』。火があることで夜も明るくなり、料理もできる。
 そして何より暖かい。

 この焔祭では、火を大切に使うことを目的に、
 火を囲み、様々な体験を通じて、『縄文』時代から継承される
 『暮らし』のルーツをみんなで考え、学び、心の豊かさを育む。

 火を囲み、音楽を聴き、歌い、笑う。
 手仕事を学び、その技術を伝え残していく。
 そして、大地の恵みを火と共に大切に食す。

 街灯一つない縄文ムラという最高のアナログ環境で、
 ゆっくりとその『時』をみんなで共有し、楽しみ、
 そして伝えていく。その広がりがやがて輪となり繋がっていく。
 
 それが【焔祭】です。

9-26-17

▼●▼楽しみ方・注意点▼●▼

・焔祭は参加者全員が主役です。常に頭のアンテナを張り、
 この環境でできる楽しいことを自ら沢山見つけましょう。

・焔祭を入場無料で継続実施していくために、
 飲み物の持ち込みだけはご遠慮ください。

・ゴミ問題に取り組んでいきます。
 ゴミ箱は用意しませんので、各自お持ち帰りください。
 また、マイ食器、マイカップをご持参していただけると助かります。

・ここは自然環境豊かな会場です。
 自然界のルール、社会のモラルはしっかり守りましょう。

・駐車スペースが限られています。
 できる限り相乗りで参加していただけると助かります。

〔mixiコミュニティ〕



9-26-10

魅力的なイベントが増えて来て
それはたいてい週末開催だから、

〔行ってきたよ楽しかったよ〕の
話を聞いてひとまず楽しんでいます。

イベントは参加してなんぼ。
読んだり聞くだけでは
半分も分からないけど…

熱量はいつまでも〔リアル>イメージ〕。


9-26-9

日々のスナップ。

ご主人様が外に出ると、
待ってましたーーーと
シッポぶんぶん振っていた
かわいい子。


9-26-5

連休中も美味しいもの、
いろいろ頂きました。

居合わせたお客様と
私とせきやさんで山分け。感謝。


9-26-2

寝台車で京都旅、いいなーーー


9-26-1

〔おたべ〕の文字が
読めるでしょうか?

(プラ容器に一工夫してあった)

ごま生八つ橋。


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お店を閉めてから、
ギャラリー華さんへ2人展を見に行って、

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それぞれ持ち寄った楽器で
自主練習だった方の、
即席プチコンサート。

〔自分たちだけで練習してるより、
誰かに聞いてもらうと度胸がつくわ〕

発表は、
自意識にとって恥ずかしくて、
ひとつ壁を越えること。


9-26-3

↑大きなしゃもじは、味噌作り用だそうな。


稚拙な部分はいつまでも、
入り込むほどに無くならないし、

言い訳したくもなるけど、

外側とコミュニケーションする為に、

〔表現する能力〕は
与えられている気がした、
私たちに。


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そのまま同じ建物の
cafe CHOMCHOMさんで甘いもの。


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砂糖を食べ過ぎと自覚ありあり…


9-26-11

されど食欲の秋。

新ソバの季節迫る。

そば猪口、ちょこちょこ出しました。

写真左上の100歳前後の山水柄は
1,500円。お気軽にどうぞ。


9-26-12

うっとりするよな子供服。
(当時のまんま、カスタマイズ無し)

お母さんは幕末期上布のウエストバッグだし、
お父さんは頭にホツレ直しだらけの醤油袋。

かっこいいね。



久々にイベント主催します〜

2007年に開催してから、
もう4年も経ったのですねぇ…
(写真はその時のもの)

都内在住の『とら』さんが、
本格的な南インド料理を作って下さいます。

それをひたすら食べる、
シンプルで美味しいご飯イベント(^_^)


9-26-14

〔バナナの葉っぱで南インド料理を食べる会(仮)〕

2011年10月15日(土)19時から食べ始め
           at塩沢駅前つむぎカフェ

2011年10月16日(日)13時から食べ始め
           at石打舞子宝林寺

☆各回定員25名(お申し込み順)

☆参加費は、
 都内からの交通費、駐車場代、材料費、
 会場提供の方へのお礼の御菓子…など、
 必要経費を参加者さんで割ります。

 今のところ1,000円を予定しています。

☆つむぎカフェさんでは、ドリンクオーダーのみ
 各自実費でご負担ください。→会場費の代わり。
 強制ではありませんが、チャイあります〜♪


9-26-15

予想される
メニューラインナップ。

増える可能性あり…

1.サンバル
2.ラッサム
3.レッドキドニービーンズのオーラン
4.さつま芋のクートゥ
5.冬瓜のモール・クートゥ
6.じゃが芋のポディマス
7.ビーツのパチャディ
8.ミックスベジタブルのクルマ
9.キャベツのトーレン
10.ワダ
11.イディアッパム(ストリングホッパー)
12.ココナッツチャトニ
13.トマトチャトニ
14.茄子のアチャール
15.揚げパパド
16.バスマティライス
17.カードチリ
18.お菓子

あぁぁ、ワダ食べたい!!
(お豆の揚げ団子です)


辛いものも多いので、
大人の会かなぁ。

どうしてもちび子たち連れて、
という方は、

味見してみて食べられるものだけ
お子さんにお裾分け…でしょうかね。

青唐辛子の代わりにシシトウ使って、
辛くない料理にするという案もありますが、

大人はある程度辛い方が、
やっぱり満足感はある…かなぁ。

【追記】

とらさんの書き込みから

>辛くないものも多数作りますので、
>辛い ものが苦手な方・お子様等でも
>大丈夫 かと思います。

だそうです(^_^)

9-26-13

へびうり。

早めに会場入りできる方は、
調理補助で参加してみて下さい。

珍しいスパイス、食材、未知の味、
趣味で料理してる方もプロの方も、

得るモノがあると思います。

あ、そうそう。

南インド料理は肉魚なしの、
ベジタリアン料理です。


だけど、すごーーーく地味滋養。

菜食者さん大歓迎!

【参加希望される方は、メールか口頭にてm(_ _)m】

*ブログトップ画面にアドレスあります。

色んなイベントとかぶる週なので、
ご飯時間の予定として、
組み込んで下さいな。



旅記録しっぽ。

金沢散策の書きとめ、
これにておしまいです。



9-24-2

1日目の夕ご飯は、
MOJO cafeさんに
教えていただいた
〔百薬キッチン〕

地図の丸印をたどって、
武家屋敷跡の向かいの小径を
ずずーと奥へはいったところ。


9-24-1

エントランスがかわいい。


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薬草料理のお店です。

頼めばお肉抜きなど
アレンジもOK。


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マドラーがピンクのダンボだ。

薬草酒のソーダ(ペリエ)割り。
(670円)

お酒の種類はヨモギ、霊芝、なつめ、
高麗人参とショウガ、セージとレモン、
私はミントを頼みました。

けっこう濃かったけれど、
さっぱり味で飲みやすい。


9-24-5

古道具アレンジが素敵な店内。

各席はゆるりとした天蓋で
少しずつ仕切られています。


9-24-3

スチール家具って、いいな…
昔の事務所にあったようなものとか。


9-24-4

扉や建具に足をつけたパーテーション。

ほとんどのものは
着色していないそうです。

経年変化を経たそのままの白。

岐阜県の古道具屋さんに
小じゃれたデザインの扉が
比較的多いとも聞きました。


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玄米納豆アボガドロール。
自家製お漬け物つき。
(880円)


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お麩の酒飲みラスク。
(350円)

ガーリックを効かせて、
トースターでカリカリこんがり。

油を吸い取ってくれる
赤いペーパーコースターが
目にもおいしい。


他に、
薬草豆腐ハンバーググラタン(1,280円)
百薬サラダ(980円)
薬草パフェ(350円)
こうじナシゴレン(1,380円)
天然酵母バゲットのラスク(350円)…


9-24-10

翌朝は、宿の自転車が借りられず、

インフォメーションしてもらった
コロコロレンタサイクルさんへ。

6段ギアのオシャレ自転車を
1日800円で借りられます。

…でも、平日は要予約でした。
この日はお休み。


9-24-11

そのまま駅へ歩く。

ピカピカ市内巡回バス。


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朝の金沢名物らしい。

用水の水を柄杓で組み上げて、
お花や緑へ水やり。


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駅の真ん前の用水にも
ちゃんとメダカが。

すくわれないようにね〜


9-24-14

西口のレンタカー店で
しょぼしょぼママチャリを
1日900円レンタルして、

主計町(かずえまち)茶屋街にある喫茶へ。


〔土家/つちや〕

金沢市主計町2-3
10:00~17:00
定休日:月曜、火曜
駐車場無し


9-24-15

大正すぐのころに
建てられたお茶屋さんの中で、
のんびりとくつろげます。


9-24-16

ウェルカムドリンクが
輪島漆器いり。


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マーマレードとマーガリンたっぷりの
カリカリトーストと、

アイスカフェオレ、
チョコ菓子2つのセット(800円)。


9-24-18

カエルと蓮の葉っぱの
花台。

美しい道具達はすべて、
このお茶屋さんでかつて
使われていたもの。


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目の前が浅野川。

ちょっと遅い朝ご飯を
のんびーりいただく。


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ガラスはどれもナミナミです。
よく残っていたものだ。


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現当主の齊木さんが
今年はじめたばかりのお店でした。

この界隈で朝10時から開いているお店は
ここくらいだそう。

(お茶と御菓子セット500円と
リーズナブルなのも嬉しい)

玉杢(たまもく)のケヤキ板を
ふんだんに用いた建具とか、
壁に残る三味線、

往時のお話を聞くのがたのしい。


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細かい格子戸はその見た目から、
木虫籠(きむすこ)と呼ばれるそうです。

写真のガラス戸は、
好きな場所を開いて
デザインできるすぐれもの。

この時は、十字形の窓に。


9-24-23

玄関のトウモロコシは…??

〔近くの観音院様にお参りして
1年に1度あたらしいものにするんです〕
とのこと。

高野山真言宗系のお寺さん。
おまじないなお守りですね。

注意して見ると、
そこかしこのお家の玄関に
トウモロコシが掛かっていました。


9-24-24

浅野川にかかる木橋。


9-24-25

水辺の暮らしってどんなもの?

数十年に1度は氾濫して
床上浸水するそうですが、

きれいな風が吹いていた。


9-24-26

お家を見ているだけで
時間が過ぎました。

自転車散策万歳。


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潜り戸。
かわいいあかり。


9-24-28

…これは何のおまじない??
おくら育ったねぇ。
不思議〜


9-24-29

昼の21世紀美術館。

美大?の学生さん達が
ライトアップイベントに向けて
光のオブジェを製作中。


9-24-30

リサーチ不足…
地下の作品が入れ替え期間で
見れませんでした。

有料スペースには入場せず、
無料展示のみを廻る。

それでも2時間は必要です。


9-24-32

美術書一杯の図書館とか、
レベルの高い市民ギャラリー、

300誌以上を一同に閲覧できた
art-ZINE展とか。

表紙で取捨した30数誌を
手に取り流し見して、

思わずタイトルを控えたものが2つ。


9-24-33

商業的なつくりから離れた〔作品〕で
わぁぁと心動いたのだから、

30000人住む町なら
とても似たツボを持つ人が
200人近くいる…って
雑な計算ですが、

作る作品や暮らしぶりや
選んだ買い物に、

〔good jooooob!〕と
200回も叫べる。

同じ町や地域なら、
身近だから直接につたえられる。


9-24-34

ここは有名なので
訪れる人が多そうな、

新竪町(しんたてまち)商店街。

オシャレなお店がたくさん。

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個人的にすてき大賞!だった
オリジナル彫金アクセサリーのお店、
KiKUさん(真ん中)。


9-24-35

同じ通りにある〔パーラー・コフク〕さんで
夕ご飯を食べました。

可愛い店構え。


9-24-36

ライチリキュールの
ディタオレンジ(550円)、

薄焼きピザ・プレーン(750円)に
目玉焼き(100円)黒オリーブ(50円)
マッシュルーム(50円)をトッピング。

おいしいいーーー
きっと何を食べてもアタリ。
そんなお店。


9-24-38

自転車で夕闇の風を切って、
ちょっと電車に間に合わないかなぁ…

と思っていたらやっぱり、

切符を買うのに手間取って
〈JR特急はくたか25号〉を逃す。


9-24-39

余分な時間とお金をかけて、
長岡周りの北越急行に乗りました。
(7,040円)

直江津で乗り換えが
1時間半まち…

こののんびり消化時間のお陰で、
ノートへ書きとめたり
読めなかった本を開いたり、

旅の締めくくりがきちんと
出来た気がします。

結果オーライ。


9-24-41

帰りの電車の中で隣になった
パキスタンの方とお話ししたり、
(当たり前だけどインド人と似てる)

カリフォルニアから
携帯に国際電話があったり、
(近々来店するよーの連絡)

いつもより少しだけ
英語の出番が多い旅で、

(私のはほんとーに片言で
スペルもわかってない位だけど)

昨日も来店された方が
最近のイランへ布旅(商用)の話、
海の外は近い。

ちょっとずつ、
世界はフラットに
なってきてる…??

中へ外へ、
これからも小さな旅をしよう、
と思った休日でした。


古家の暮らし。

〔臨時休業のお知らせ〕

10月8日(土)は、終日お休みします。


9日から通常通り、営業しています。



9-23-4

昨日の更新につづいて、
もう少し〔Iの巣/あいのす〕さんの
写真を。


9-23-7

カゴを吊るしたり、
乾物を作るのに良さそうな廊下。


9-23-6

ニセモノかわいい。


9-23-16

12月11〜22日の展示も
雪がモウモウと降っていなければ、

4時間くらいを確保して
ふたたび見に行きたい。


9-23-10

飾るものが違ったら今度は
どんな顔になっているかしら。

あたりの景色の変化も。


9-23-11

沢山の引き算を経て、
美しさの真ん中に触れられる
硬質なギャラリー空間は
心の栄養になる。

そんな場所も必要だけど、

余剰な炎がチラチラこぼれる
木と土に囲まれた場所なら
命に力を分けてもらえる。


9-23-17

蚊帳で仕切られた淡い結界で
ちょっとずつ頂くお茶の滋味。


9-23-12

シソとほうじ茶とドクダミ?だったかな、
美味しい水出しミックスティー、

高柳の麦麦ベーカリーさんのパンに
自家製イチジクジャム。

奥歯でカリッと割りながら
コクのある樫の実を食べ、
(形も可愛い)

食用ほおずきも
甘くて香り豊かできれい。

つい手を伸ばしてしまう。


9-23-8

板を打ち付けただけ、
だけど可愛いの。

買い出し中に
こんな箱が出てくるといつも、

壁に取り付けたいなぁ!と
妄想するから、
形になっていた姿が嬉しい。


9-23-5

掘りごたつのやぐらを
ひっくり返して、

練炭を入れた金属パーツも
床から取り外し、
はめ込んでみたらピッタリ。

クツクツ小豆を煮ていました。


9-23-9

目に馴染みのある
インドの古布つなぎタペストリー。

これだけ古いハギレだけを
このサイズにまで縫い集めた1枚は、
なかなか見つけられない…

旅の途中で買ったそうな。


9-23-13

楽しい屋根裏のハンモック。

真夏は暑くて居られない場所。
秋の読書と春の午睡用。


9-23-14

たくさん収納できる本棚が。


9-23-18

茅葺きだったころの名残が見えます。

トタンをかぶせた際に、
家も丸ごと包んだのですね。

かつての屋根の上に渡した板で、
そろそろと歩く。


9-23-15

裏庭を眺めると、
雪で潰された家の姿が
草の海に埋もれていた。



余談。

9-23-2

集落の浄水場??の建物が
とてもアーティスティック。


9-23-3

なんて絵心のある人だろう。

名もないペインターさんの
仕事だろうかと想像する。



9-23-1

川西に抜ける時に、
いつも気になっている
おおおおきな屋根のお寺さん。

このサイズでかつては
茅葺きだった…??

雪下ろしなどはどうしていたの。



素朴な可愛いもの達。

9-23-19

つる首にもいたみは無し。

野の花を飾りましょう。


9-23-20

無駄がないデザインだって、

ようく見れば
色んな顔を潜ませて。

あたたかくてかわいい容れ物。



ふたたび連休が始まって、

あたらしい場所に
表情のあるものたちが
旅立つのを見送ります。

古い道具や布は、
心和ませてくれる。



金沢旅つづき・I(アイ)の巣。

写真が多いです。
読み込みにお時間下さい。



金沢散策の続きを、
どうぞ。

9-21-1

宿の前の用水。
水が澄んでいます。

初日はゲストハウスPongyiさんへ
お昼に立ち寄り荷物を預け、
そのまま市内観光へ。

*レンタサイクル1日分利用。
(朝8時〜夜8時:400円でリーズナブル)


9-21-3

用水沿いを辿って移動中。

宿で市内の地図を貰い、
オーナーマサキさんに
仕事(古道具屋)の話をしたら、

『あなたは、こことここに行くと良いね!
あとここのお店でお茶は最高〜』等、
地図にたくさん○印を付けてくれました。


9-21-2

水際にこんもり生えている
植物たちがきれい。


9-21-4

最初の観光は、
『足軽資料館』から。

入場無料です。


9-21-5

お手洗いも使えるし、

徒歩で巡っている方には、
道の駅的な施設。


日傘片手に(30度越えの日でした)、
チャリチャリ気分よく
香林坊→百万石通りを走り抜ける。


9-21-7

旧県庁、しいのき迎賓館。

樹齢300年の天然記念物、
まんまる椎木2本は圧巻。

金沢の町は巨木がいっぱい。


9-21-6

土をつっつく、
ハシブトガラス。

我が家の周りはハシボソしかいないので、
見かけると都会に来たなぁ…と。


9-21-8

鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)。
下部の灰色な部分がオリジナル、
上が復元した部分。

奥にいもり掘。

石積みファン(?)なら
見とれてしまうような
石垣だらけ。


9-21-9

加賀藩主、前田利家像。

『へうげもの(漫画)』のイメージしか
知識がなかったもので(ひどい)、
もうちょっと勉強します…


9-21-10

いい雰囲気のコーヒーショップ。

駐車場の鳥居の絵は、
おしっこ除けかぁ。


9-21-11

30分見つけられず自転車で
さまよった菜食カフェに到着。

Mojo Cafe

 水曜日ー日曜日 11:00am – 5:00pm

 石川県金沢市小将町1−11
 山越サンアートビル 1F

 *自転車の場合は、隣の小学校入り口脇に
  無料の駐輪場があります。

 [店主さんのブログ]


9-21-15

印刷会社所有ビルの1階。

コンクリートの建物が
公的機関?に見えて、
何度も素通りしていたのです。


9-21-14

2階が事務所とギャラリー。


9-21-13

若手造形作家さんの
映像作品を上映していました。

観覧無料。

表現する人がたくさん居て、
発表する場所も町中に
用意されているかんじ。


9-21-17

1日目は定食が売り切れ。

ベジバーガーチーズ付き(630円)と
フェアトレード バナナ豆乳シェイク(400円)
をオーダー。

自転車で汗だくな身体に、
バナナは効きましたーー至福。


9-21-12

2日目に伺った際は
頼むことが出来たランチセット(680円)。

+やっぱり暑くて、
オーガニックリンゴジュース(350円)も。

定食の内容は、

玄米ご飯に黒ごま、
ほうじ茶、
人参の海老フライ風とタルタルソース、
アボガド・キャベツ・わかめのビネガーあえ、
グリーンサラダ、
レンコンとアラメの醤油炒め、
カボチャの煮物、
みそ汁は油揚げとネギ、えのき茸。

大満足でした。

『普通の浄水器の水ですよー』という
お冷やがまろやかで、おどろき。

宿に帰ってから話をしたら、

金沢のお水はどこのお家でも
水道の蛇口をひねれば
おいしいそうで、

試しに台所で飲んでみる。
ほんとだ〜とろとろしてる。


9-21-16

両日とも英語と日本語が
ちゃんぽんだった店内。

フェアトレード商品や
若手工芸作家さんの作品なども
展示販売されています。


9-21-18

お腹を満たしたあとは、

急な坂道を登って
桂坂から兼六園へ。

(入園料300円)


9-21-19

根っこ美しい。

整備された道と深い森が
共存しているような園内。


9-21-20

代々勤める庭師さんの
お仕事の賜物だなぁ。


9-21-21

職人さんが働く姿は
かっこいいですね。


9-21-22

池にネットを張っての剪定。

水質管理にも気を配り。


9-21-23

その成果もあってか、
透き通ったきらめきに見とれる。


9-21-28

兼六園内から入場して、

『石川県立 伝統産業工芸館』へ。

 入場料:大人250円 シニア200円 小人100円

 午前9時〜午後5時まで
 *4月〜11月は毎月第3木曜日がお休み


9-21-26

一階では地元出身の陶芸家、
森岡希世子さんの
個展が行われていました。

〔光の呼吸 九谷透光性磁器ー白磁ー〕展。


9-21-24

大地から削り出し研磨したような
風貌だけれど、陶器です。


9-21-25

ミネラルウォーターが
セルフサービスで飲める休憩所に、
アンティークのインク瓶。

机ごとに9つ、並んでいました。


9-21-27

施設の二階部分は、

石川県の伝統工芸品
36業種すべての展示
(一部購入も可能)スペース。

行程が写真で説明されていたり、
見応えあります。


9-18-22

もうお嫁にいった縮緬ですが、

着物のすそ回しに施された
こまかーーーい刺繍は、
加賀繍(かがぬい)に似ていたような。

他県の刺繍も見てみたい。


9-21-29

ちょっと欲しい、獅子頭…

部分的に貼られた金箔が
利いている。


9-21-30

館内ではいくつかの展示が同時開催中で、
こちらは昔の漆器を復刻するというもの。

あぁクマ子ーー、
この一客は魅惑的…!


9-21-31

側面の模様もツボ。

ルーツはアイヌ所有のものだとか?
いいセンスですねぇ。


9-21-32

再び兼六園内に戻って、
わびさびた質感を堪能。

再び訪れたら時雨亭で
お抹茶を飲みたい。


9-21-34

夕暮れ迫る中、
金沢21世紀美術館へ。

つい入り口脇のカフェ『Fusion21』に
吸い込まれてしまう。


9-21-33

ストロベリーショート(550円)、
コーヒー(300円)+ tax

うーん、コーヒーは
インスタントの味…

眺めと雰囲気は最高なので、
入場料と思えばいいか〜


9-21-35

しばしゆったりしました。

高い場所まで総ガラスだから、
空の色を楽しみながら。


9-21-36

そのあと、館内をグルリ散策。

(美術館の無料スペースは、
夜10時までopen。

に安心して、遅く訪れたものの、
いくつかの展示作品以外、
ほとんど何も見られません…)


9-21-37

どんな芸術作品にも勝るのは、
天候と時間の魔法。

市役所の上にまっすぐ
延びていた飛行機雲。

旅気分を差し引いても、
この日の空は美しかった。


9-21-38

人工物だけで心を動かすのは
とても難しいことだろう。


旅日記、あと2回位ありそうです…
写真が重たいので、分割しますm(_ _)m 



ここからは近場の旅。

ひとまず写真を数枚どうぞ。


9-21-41

十日町の山奥のギャラリースペース、
Iの巣(あいのす)さんへ
行ってきました。

往復4時間の駆け足旅。

十日町市街から旧川西町へ行き、
道の駅せんだを過ぎてから右折。

しばし走ると右手に、
手作りの素敵な看板と、
細い砂利道が見えます。

*新潟県十日町市
 岩瀬子1607番地


9-21-46

開催中の〔いのち展〕が、
22日(木)までと伝え聞いて、
21日に駆け込みです。

基本的に毎週(木)営業で、
3ヶ月に一度、11〜22日に企画展開催。


9-21-48

いぶしてモクモク。

小さな木子(もっこ)ちゃんは
にこにこ。


9-21-39

歴史を縫い重ねたボロ布が
盛りだくさん。

長岡市の古道具屋、
二の字さんの品物たち。

良いものをお持ちだわ〜

築100年以上の古民家で見る
古布はやっぱり格別です。


9-21-40

見て触れるだけで幸せになれる
ぼろーーいふるーーい木綿だらけ。

小さなハギレを1枚えらぶ。


9-21-44

薬草のドライもいくつか。
お茶にして飲もう。


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香川県の作家さんの、
めんこいスプーン。

店舗でコーヒーをお出しする際に
使いたくて、数本選びました。


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この家に住まうアミさんの帽子も
かぶったら頭にピタリで、
ひとつ購入。

秋冬に活躍させます。


9-21-47

明かり取りの窓。

大地の芸術祭で作品を発表された
関口恒男さんの手になるリフォームが
見所の一つかも。

アミさん作の
木っ端打ち付けの壁も、
個人的には好み。

いたるところ、
ぜいたくに古材だらけ。


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近くには天然記念物、
赤谷の大ケヤキがあります。

嵐の前に会いに行きました。

樹齢1200年の立ち姿は
威風堂々。

発光するような美しさ。


9-21-45

行きは通れた道が
帰りには通行止めでドキドキしつつ、

台風最接近の少し前に、
行って良かったです。

六日町からは片道40分(割と近い)ので、
開放最終日の22日、
出かけてみて下さいな。

写真を見て『おっ』と思った方なら、
お好きだと思います(笑)。

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