2011年08月

日々の光と泡。

とりとめもなく書きます。

*画像が多いですm(_ _)m 

8-28-8

その景色がどんな環境にあるか、
ちょっと辛めの現実も添えられた、
美しい航空写真集。

気に入られたお客様に
取り寄せ代行して届いた
『かけがえのない地球 空の旅』

『366日』版。


8-28-9

手元にある
『365日』版との違いは、

うるう日の2月29日の
ページがあるかないか、

だけでなく、紙が薄くて
若干コンパクト。


8-28-10

全体の色みもこれだけ
違うのですね。

版を重ねるごとに
変わってゆくのだろうな。

色の再現は、
とても難しい問題だ…

同じ本を見比べる機会は
あまりないので楽しかったです。


8-28-11

お客様からの花で潤う窓辺。

我が家の庭とはまた異なり
様々で、うつくしい。
うれしい。


8-28-7

白馬に農業研修?へ行ってきた
きれいな人からヤギチーズ。

すっぱい香り!

癖があるかと思いきや、
平気。大丈夫。さっぱり味で
うまーーーい!

オーストラリア出身の方が
お一人で作られているとか。


8-28-6

卵牛乳不使用のクッキー。

ちょうどちび子客様在中で、
もすもすつまんでもらう。

カボチャ味がおいしかったなぁ…


8-28-12

おだんご大使ですね〜
という差し入れ記念写真。

我が家から徒歩2分の
〔やしろ製菓〕さん。

立ち寄ってゆく方も増えました。

昭和37年からご夫婦2人で
作り続けてきたお団子やお饅頭。

現在お2人とも80代。

今日に至るまでの
ドラマを想像しながら…。

味も良いし、おススメします。


8-28-4

tamさんの、
自家焙煎フェアトレードコーヒー。

お2人位が買うともう完売で、
『ほんとにちょっとずつ入荷なんだ』
と驚かれます。すいません…

いつでも煎り立て。

明日はお豆2種類。
中煎りです。

もう少し涼しくなったら、
深入りに移行予定。


8-28-5

今日はコーヒーを煎った余熱で
自家栽培小麦を麦茶用にして
持参くださいました。

そのままポリポリでもいける。
香ばしくて、お酒が進みそう。

蜜をかけたらおやつにも?


手作り石けんについての
会話をした時の一コマ。

『友達に肉屋さんがいるから、
ラードで作ってみようかな。

それかヒマワリの種を圧縮して
油って作れるかなぁ〜』

「最初からつくる」発想には、
「材料は買う」に慣れた頭がほぐれます。

第一、そのほうが楽しいし。


8-28-3

明日に向けての準備中。
油性スタンプをペタペタ。

たくさんの会話の後には、
雑用クールダウン。


8-28-2

やってきたお知らせ。

朝活、しかも写真部!

最初は5時スタートと言う
話もあったとかなかったとか。

銭渕公園に9月14日(水)
朝6時集合で、

六日町駅角、
アトモスカフェさんの
モーニング付き。

最小5人で催行。
参加費1,500円だそうです。

これはきっと楽しい。


8-28-13

可愛い人がDMを持って
やってきました。

京都で染めを学び、
現在十日町市でテキスタイル関係の
お仕事中だそうです。

遠路はるばる…おこしやす。


1062

城内のカフェCHOMCHOMさん
併設のギャラリーにて、

会期は一ヶ月ほどです。
(9月20日から)

夜23時くらいまで見られる、
のはすごい。

ご飯がてらが良いですね。


8-28-14

玄関に吸い落ちられる
手塩さん。お尻ピンチ。


8-28-1

ご飯を食べている時に
足が滑って開脚…

笑っちゃいけないけど、
いやかわいい。


8-28-34

十日町から小さなノートが届きました。

1万年保存できる紙だそうです。
わぁーー
旅の記録帳にまたとない。

ジローさんに感謝。

ブログが、こう、
私にはできない思考回路で、
仕事人!というか、社会人!で、
(どう、たとえれば…)

ほうぼうのレポートが素敵ですよ。


8-28-16

過日のこと。

美しいものが見たくて
たまらなくなり、

漠然とした欲求を頼りに
出かけました。

3時間ちょっとの小さな旅。


8-28-15

大沢峠から十日町へ。

江戸時代の古い庚申塔や、
石仏は、個人的には
本当にうつくしいもの。

たいへんだった時代を
忘れないように。

そんな感慨を抜きにしても。


8-28-17

山から田んぼへどれだけの
雨水が流れ込んだのでしょう…

扇状型に山石が
積み上がっていました。


8-28-29

先日の豪雨の爪痕はまだ
そこかしこに残っています。


8-28-28

2006年の大地の芸術祭作品、
No.31〔再構築〕

雑誌の表紙を飾ったり
露出が多かった作品。

この旅の目的地。


8-28-32

作品に惹かれながら、
見るタイミングを
ずっとつかめずにいましたが、

この日のこの時間で、
良かった(夕方頃)。


8-28-30

農作業小屋は、
昔、どんな姿で立っていた?

森に続く小径の傍ら。


8-28-27

緑を映す。
世界を纏う。

景色が変わるごとに
再構築される家。


8-28-26

湖面のようだ。

ゆらゆら反射する光を
眺めていました。


8-28-31

溢れて吹き上がるほどの緑。


8-28-18

また季節や時間帯を変えて、
対面できたら良いな。


8-28-33

最寄り施設は、
当間高原リゾート、ベルナティオ

住まっていた小さな村を
ニュータウンに移して、

イチから造成された
閉じていながら完璧な世界です。


8-28-22

安藤忠雄氏設計のホール


8-28-25

木目に点字ステップ。

惜しげなく用いられている
パーツの美しさにため息。


8-28-23

日に晒され、風雨の当たる場所は
魅力的な枯れた灰色。


8-28-24

虫除けつけて森林浴したり、
のんびり空を眺めていたい。


8-28-19

建物ごと、
光を受けとめているようでした。

入館は無料、17時に閉まります。

館内には自立式ハンモックや、
自然にまつわる絵本や、
図鑑などが山のように!

数時間は余裕で滞在できそう。


8-28-21

フォーラムセンターでは
飛び込みでもご飯が食べられます。
(16時まで)

プール&スパは800円。


8-28-20

日常に戻ってきた〜と
実感したのは、

六日町ジャスコ2階の
フードコートにて、

地元では貴重な
本格スパイスご飯が
食べられるアドレーさん。

食器が…
この日は何故か
和食用プレートに、

イチゴファルダは
ビールジョッキ(笑)

これはこれで面白い。

雑多なものもある世界の片隅で、
咲いているから映えるものと、
両極を見られることが幸せ。


その後の世界。

8-23-40

週末、週明けタタターーと過ぎました。

写真多めですが、
おつき合いくださいm(_ _)m



19日は、
八幡神社の夏祭り。

8-23-15

太鼓の音や祭礼の気配が
風を通す窓から、
店内にも流れてきます。

天におわす神様から
地上におりて頂いて、
ここ八幡では700年。


8-23-14

かわいい子ども神輿が通ります。


8-23-21

境内へ行くと、六日町祭りでも
八坂神社で出店されていた、

醤油しみしみの
おでん屋さんだー!

この道、○十年の大ベテラン。
見附にお住まいの方でした。

あんまりフォトジェニックだから、
みんなが撮影しませんか?
と聞いてみたら、

写真展会場に自分の顔が
大きなパネルに引き伸ばされて、
飾られていたこともあるそうな…


8-23-18

夜7時にお店を閉めたら、
徒歩10秒で会場入り。


8-23-19

きちんとした?屋台は
二軒だけ。この佇まい。

ミニチュアのようです。


8-23-22

綿あめサービスに笑顔ほころぶ。

(大人ですが)
懐かしくいただきました。


8-23-20

こちらも無料のヨーヨー釣り。

人生初チャレンジは
青いのを一個。

(なんで子どもの頃に、
やらなかったんだろ…)

全て違う模様の風船は
立派な芸術品に見えます。


8-23-23

よさこい踊りを
見つめる子どもたち。


8-23-25

あちらでもこちらでも
一緒に踊りだすから、

君らを見てるのが
とても楽しかった私は、

とうに大人側。

でも、
身体が子どもだったら
混じって踊りたかったかな。


8-23-26

ハーモニカ演奏を
立ち尽くして見ている。

男の子は、
ブルーハワイかメロン味。


8-23-27

地元マジシャン氏の
『イリュージョン』。


8-23-24

提灯の向こう側を
列車が走り抜けて、

車窓の向こう側に
村祭りは見えたかなぁ。

銀河鉄道の夜みたいに。



店内外スナップ。

8-23-32

やわやわ甘織りの
インド綿マルチカバー、
(150 × 225cm)

色んな色が入りました。
模様替えにどうぞ。

1枚1,050円。

小さめカーテンクリップも
追加で入荷しています。


8-23-33

シンプルな棚受けや
アンティーク調のチビフック。


8-23-31

時おり聞かれるので、

店内で使っている
プライスタグの小分け売りを
始めました。

黒い糸もあります。

展示会等の商品や、
ラッピングに添えて。


8-23-4

居住まい正しく
とっておきの作品に使いたい、

日本の手織り木綿×本藍染めの古布、
無地が少しまとまった数で
出ています。


8-23-36

どっさり紫陽花は
夏の置き土産。

ブリキの如雨露に飾りました。


8-23-34

お客様の庭先から、
鶏頭とスモークツリー。

影まで可愛い。

医療系のガラス瓶は
安定感があります。


8-23-41

お借りした本に旅心が…

頂きものの
お菓子の全体像は、

美しく在る姿を
もっと見たくて
たまらなくさせました。


8-23-35

いつか方々の国を旅しよう、
と望みを乗っけて、

地球と飛行機をぶら下げる。


8-23-30

身近なきれいなもの。

鮮やかに羽根の模様。

樹液から、葉っぱの色まで
吸い取ったかしら。


8-23-37

のっぺりツルツルまん丸に
大きく育っていた白いキノコ。

更に分裂して、
魅力的な形に。


8-23-39

樹上から地面へと
伝って降りて来る。

雨上がりハイク。


8-23-38

モノも旅をして、
いつか全うするんだ。


8-23-42

立ち枯れの木に、
新しいキノコ。

これは食べられそう??

水際にも群生しています。


8-23-11

箱の形をした古道具が、
これから少し増える予定。

(意識的に洗っているから)

『容器』としてどれも秀逸。


8-23-12

何に使われていたものか、
今は分からなくても。

新しい主人が、
名前を決めるでしょう。


8-23-1

可愛い釣りヒモで
いただいた本たちは、

半分が持っているものや
かつて棚に並んだことのある
タイトル。

あと半分は、取り寄せ間近や
気になったことのあるもの。

嬉しい〜

私が読んだあとには
必要な誰かの本棚へ、
再び旅をすると思います。


8-23-16

甘いギフト。開店お祝い。

おナスは、梵天ナスという
ありがたい名前。

お腹に収めました。


8-23-17

こちらも開店お祝い。
セットに感謝。

フォトアルバム可愛い。
ドイツ製のペンの
発色や描き心地は嬉しい。

贅沢な革ケース付き…

これまた旅をしたくなる
組み合わせ。


8-23-10

十日町の夏休み市民講座に
石彫があったそうで、

お客様の成果です。

講座の初日は
全員で河原へ繰り出し、

無数の石の中から
これというものを選ぶ。

作業は機械を使わずに、
全て人の手で。

わーーー、楽しそう!

ノミの跡は無条件に好きです。
ツルツル磨かれた場所も。


8-23-13

初対面のお客様同士が
何やら共通の趣味の話で
盛り上がっていると、
店内が立ち飲み喫茶に。

私はせっせとお茶を出す。

色んなタイプが居るんです、
チャイワラー(チャイ屋)にも。



8-23-7

20日に小出郷文化会館で
上映された〈ミツバチの羽音と地球の回転〉


8-23-6

バックヤードまで整理整頓と
掃除が徹底されていて、

スタッフさんたちに愛がある。

小出郷文化会館は、
やっぱりすごい。

さておき、
(でも書いておきたかったこと)


8-23-8

鎌仲ひとみ監督は、
とてーもキュートで、
大きな人でした(身長じゃなく)。


8-23-5

震災と原発事故後の世界へ
私たちの暮らしの針は、
とっくに進んでいるのに、

大きなジャンプをするのは、
どれだけ難しいことだろう。

〈たいへんなことが起きている〉
〈いや、大丈夫って皆が言ってる〉

両極に意見が別れていて
間に橋は繋がっていない、

というようなことを、
講演でおっしゃっていました。

知っているか知らないか、
情報量にも大きな差があると。


8-23-9

世界中で子どもの被爆量が今
一番多いのが福島、という可能性。

そんな話題、日常の中で
頻繁には出てこない。

一部の人しか騒いでいないなら、
それは流言飛語?

結局おおごとじゃない
と思いたい、気持ちは大きい…


8-23-28

決定的な事故(メルトスルー)は
既に起きているし進行形で、

それくらいは皆が知っていても、
神経質だよと笑われそうだから、

その後に起こることは
考えないようにしている。

なかったことにしたい。

花の実を漬けこみ食べたり、
山の恵みをたくさん食べたい。
(すでに食べてる)


8-23-2

控え室にて監督と
2人でお話しした際、

『身体の中に放射性物質を
取り込んだとしても、

玄米を美味しく食べて、
野菜も皮ごといただきたい』と言ったら、

『あなた、子どもは産んだ?』と聞かれた。

『バクバク食べるのは、
産んでからにしなさい。』


*毎日新聞 2011年8月23日 地方版より

東日本大震災:十日町市の2保育施設でセシウム
       汚泥など、県と保管方法協議 /新潟

◇汚泥や庭園草葉の保管方法、県と協議--十日町市

十日町市は22日、市内の2カ所の保育施設で
汚泥などの放射性物質調査を行った結果、

1キロあたり最大2万7000ベクレルの
放射性セシウムが検出されたと発表した。

国の指針では8000ベクレルを超えた場合、
埋め立て処分できず、管理型処分場で仮置きの対象となる。

市は検出場所に柵を設けるなど
園児らが近づけないようにするとともに
県と保管方法を協議している。

調査は7月下旬、施設の要望により市独自で、
保育園2園と幼稚園の計3カ所で実施。

この結果、白梅保育園(十日町市春日)で
雨水などをためる槽内の汚泥から
セシウムが1キロあたり1万8900ベクレル、

私立愛宕幼稚園(同市川原)では
庭園の草葉の堆積(たいせき)物から
同2万7000ベクレルが検出された。

また、市立西保育園(同市下川原)の
トイレ裏の土壌からも同2700ベクレル、
側溝の汚泥から同2800ベクレルが検出された。

関口芳史市長は「先生と保護者に検査結果を説明し、
安全を確保したい」と話した。

8-23-29

いつの間にか世界が
大きくシフトしていた。

大陸間の距離でも
渡り鳥を運べるほどの気流が、
空に地上に流れている。

窓を開けて、風を通して、
今日は湿度が高いねとか、
秋の空気になってきたとか、

そんな日々は当たり前だし
続くと思うことに、
疑問も無かったけれど。


8-23-43

大騒ぎさえしなければ
そーっと通り過ぎてくれる
都合良くてやさしい巨人の
足元に居るわけでなく、

それなりに対処しないと
私たちは踏まれてしまう。

闇雲に逃げたら、
それはそれでどこかに落ちる。

今日明日に影響はないとして、
出来ることを考えてみよう。

under the lonely sky .

8-18-20

夏の終わり頃は、
妙にしんみりとします。

大きな忘れ物を
してはいまいか、と。

今年は遠くへ出かけていない。


8-18-11

すっかり馴染んだから
忘れていたけれど、

これから思い返す夏の記憶には、
神社の景色が加わっている。

身近な変化ほど慣れたり、
自覚ないレベルにまで落とされる。

うまくいけば
良い癖がつくはずなのに、
悪癖ばかりが身につくわ。


8-18-15

花火に憧れても、
渦中では暮らしたくない。

日めくりカレンダーの速さで
夏を踏んだり走ったり。


8-18-16

お祭りの準備。


8-18-12

12年に1度の卯年祭りには
両親がかり出され、

東京で新しいお店を立ち上げた弟は
しばらく帰ってこられなそう。

私は手塩連れの車の中から
立派な神輿の列を眺めていました。


8-18-3

今日(19日)の夜7時頃から、
八幡神社の祭礼です。

手塩さんを親にパスして、
雨かも知れないけれど
舞台の出し物を見てきます。


8-18-2

最近は、
昼夜逆転気味な手塩さん。

小さな歯が並んでいる上に
ちろりとピンク色の舌が
乗ったまんま乾いている。

かわいい寝顔をノートに
スケッチ。

全体に毛が薄くなって、
肌が少し透けて見えます。


8-18-14

蕎麦スプラウト。

そのうち稲を追い越す赤い茎。


8-18-7

バケツ2杯分の
食用キノコが取れるよ、と
大家さんが言っていた、
参道の立ち枯れの木。

…これ??


8-18-13

いただきものの
手作り食べるラー油と
夏っぽいダシ(枝豆やシソ入り)で
晩酌をいただきました。

粉ふきいもと寄席豆腐を盛って、
どっさりかける。

開店お祝いのシャンパンと
100%オレンジジュースを
混ぜたカクテル。

夏は、美味しいなぁぁ

頂き物は尽きないし、
畑に行けば食べきれない恵み。

(冬に備えないキリギリス…。
乾物や保存食を作るならラストチャンス)


8-18-19

煎り具合の実物見本
コーヒー豆がついていた、

tamさんの手炒り焙煎挽き豆。

飲み比べたら個人的には
やっぱり深いほう。

私はいつもの中位、と
買って下さった方も居たから、

選択肢があるって
贅沢だなー…。

そして嗜好がどれほど
千差万別なのか。


8-18-9

究極はぜーーーんぶのことを
自分でやったら完璧になる。

わけでもないんだよね。
きっと。

餅は、餅屋へ。

何が好きかさえ知っていたら、
きっとそれを見つけて買える。

職人さんの技を、
褒めたたえながら。


8-18-10

例えばこんな感じ。

昔の大人の男が
持っていた道具。

栗の古根付(ねつけ)と、
マッチがすっぽり入るケースです。

(付随しているキセル入れも)
全体がひたすら
カッコいい。


8-18-17

代々の宮司さんのお墓の前に
立てられていたろうそく立ては、

いつか土に還る、竹串。

この簡素さが、神道の美かも。

真似したくなりました。


8-18-18

アンペア数の都合で、
冷蔵庫はただの箱。
(多分そのうち、撤収します…)

〔冷やしたいものは水に付ければ〕と
お客様に言われて気がついた方法。

冷えすぎていないお茶は
胃腸にやさしくて一石二鳥です。

母の実家で夏休み、
わき水を引き込んだ洗い場には
御馳走のスイカが浮いていたよ。


8-18-6

買う力ばかりが鍛えられて、
(現代においてそれは大切でも)

工夫や作ってみることは
相変わらず遠のいてる。


8-18-8

伊勢型紙は濡れても平気。

柿渋効果を実感します。

百数十年前の手漉き和紙が、
未だこんなに堅牢。

プラスチックでは残らない。


8-18-5

右の●はネジまき完了マーク。

左のベタ塗りは、
ゼンマイまきなさい。

ピカピカ光るランプサインより
電池要らずで、洒落ている。


8-18-4

マーブルチョコを青系に
絞るだけで洗練されるんだー、と
感動したおやつ。

今夏2本目がやってきました。
嬉しい。

色んなことを削って
身軽になれ、のメッセージ(?)


8-18-1

なんてこと無い交差点。

だけれど、中近東系の方と北欧系の方が
何やら座ってお話し中。

自宅から店舗までの10分間で、

3回道ばたに居る人が目に入り、
今日は全員が外国の方でした。

魚沼ではちょっと珍しいこと。

やってくることに占いよろしく
意味を見いだそうとしたら、

自分が行きたい場所は
案外ハッキリと透けている?


8-14-34

ミツバチ羽音と地球の回転

8/20(土)の上映当日は、
17時位にお店を閉めます。

そして、
はやかわ店頭でチケットを
お買い上げの場合、

20日当日でも、
前売り料金(1,000円)で
販売できることになりました。

(会場販売の当日券は1,400円)

駆け込みしても、
見る価値はありますよ。



三俣でロッヂを経営されている
とてもオシャレな親子のお客様。

身につけているアクセサリーが
いつも洗練されていて素敵だなぁ、と
思っていたら、

主に県外のアーティストさんを
中心に招いてのイベントを
行われる予定だとか。


8-18-21

8-18-22

↑*画像クリックで少し拡大

かなーり行きたいのですが、
昼間は無理か…友達のレポート待ち。

職人気質な手仕事好き
野外イベント好きな皆様、
どうぞお出かけください。



こちらも最高のイベント!

8-18-23

8-18-24

↑*画像クリックで少し拡大

8-18-25

昨年は閉店後に高速とばして、
遅刻しながら見に行きました。

それでも元が取れます。


8-18-26

山里の古民家という環境、
深遠な音色を堪能して下さい。

スティーブさんのサロードは
一音で心に触れて来ます。


8-18-27

囲炉裏とご飯って…相思相愛。
昨年は10月開催でした。


「秋の夜長、古民家で、印度古典音楽を」

◆演奏:
Steve Oda サロード  寺原太郎 バーンスリー  U-Zhaan タブラ

日  時: 2011年9月16日(金) 19時開演(18時30分開場)
会  場: ひだまりの里にて (新潟県刈羽村油田)
前売券 : 吉田屋豆富店の甘味とお茶付 大人2500円 学生1500円 小中高生500円 当日券は前売り券料金+500円 *幼児無料(但し、デザートやお茶はつきません。ご希望の場合は有料(500円)になります。)
     
◆前売券販売所:
吉田屋豆富店 (長岡市川崎町2222-2 電話0258-32-1547)
たつまき堂 (長岡市新潟県長岡市表町2-2-18中央ビル1F 電話0258-31-4404)
はやかわ Antique & Crafts (南魚沼市八幡98 電話0257-82-1149) 他
↑前売りチケット、取り扱っています

◆予約・お問合わせ:
世界の伝統文化を楽しむ会
電話 080-2569-9966
メール sdb_n@yahoo.co.jp
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/sdb_n


手焙煎コーヒー・金造さん・つくるひと。

8-14-30

一昨日の店舗望遠。

8月19日が
八幡神社のお祭りで、
それに備えて、

お客様から「トトロの森」と呼ばれている
おたまや(代々の神主さんが眠る墓所)へと、

草刈りされた
きれいな道が延びています。


8-14-29

19日は18時ごろから境内にて
綿飴が無料だったり少し屋台が出たり、

舞台ではマジックショーなどが
観覧できるそうです。



金曜日の昼下がり、

参道の一角で
氏子さんに一声かけてから、

手炒り焙煎コーヒーの、
ワークショップ!

8-14-5

準備中。

見学者さんが時おり
加わり入れ替わりながら。


8-14-6

時間のない方のために、

行程を飛ばし
まず、煎ってみよう!

七輪を使います。


8-14-7

色が変わってきた…


一(いち)はぜと呼ばれるパチパチの後に、
二(に)はぜというピチピチ音。

香りも香ばしく変化する。


8-14-8

さぁ、試飲しましょう。

浅~中煎りくらいで、
あっさり飲みやすくて、
だけど香りが元気にふわーっと。

本当に味が落ち着くのは、
一晩置いてからだそうです。

煎り立てパワーかな。
十分美味だった。


8-14-11
一息ついて、
本来のワークショップの
順番に戻ります。

座学。青空教室は気持ちいい。


8-14-10

ハンドピック。

悪い豆を目視で取り除く作業。

煎り具合が変わるからと
小さな豆を捨てたり、

ちょっとの欠けで除くのが
勿体ないから、

自分で飲むなら雑味もいいさ~と、
ついついどれも残してしまう。


8-14-18

シャカシャカ手を動かし続け、
むらなく仕上げる(のを目指す)。

この色でも飲めるんだけど、
個人的には苦ーーくて
香ばしいのが好きだから、

もう一度、火にかけ直す。

自分で味や香りをいかようにも
調整できるなんて(操縦不能?)、
楽しい。


8-14-15

先に作業を終えた方は
ふるいに豆を移してから、
ウチワでパタパタ。

表皮を飛ばしたら、
コーヒーミルでガリガリ。


8-14-16

盛り上がるコーヒードーム!

美味しい入れ方のレクチャーも。

全部の豆を濡らそうとして
フチにお湯を沿わせるのは
NGなのだそうな。


8-14-19

良い色になりました。ツヤツヤ。

麦茶や麦菓子に似た香りが、
一変してすっかりコーヒー。


8-14-14

途中で、まくわうり(田舎のメロン、です)
をいただいたので、
水道水で冷やしておきました。


8-14-17

差し入れおだんごを加えたら、
野良カフェ~

外で作業して外で食べる。
そして非電力。

手が動くと楽しいな。
充足できる気がします。

思い切って煙が出るまで
真っ黒にした豆も、
ミルクを入れたら申し分ない。


8-14-20

時おり季節の虫がやってきて。


8-14-21

お土産のお豆と、
焙煎器を手作りする方法まで
公開されたペーパー付き。


8-14-22

もったいない残り火。

数時間燃え続けていたから、
外套が必要な季節に、

ふかーーーーいお豆に
ミルクか豆乳をいれて、

ワークショップ終了後は、
あったかい野菜鍋を火にかける。

なんて妄想も、
ふわふわ浮かびました。


8-14-24

小さな丸テーブルひとつあったら
そこはもう、カフェストール(屋台)。

参加して下さった皆様、
ありがとうございました!m(_ _)m 



→ 講師をしていただいたtamさんの
手焙煎コーヒーが、本日入荷しますが、

実験的に中煎り(←いままではこれ)に加えて、
深煎りも選べるようにしてみます。

小さなお子さんも飲める
やさしい味わいにリピーターさんも
いらっしゃるけれど、

コーヒージャンキーには
二ガーーくてふかーい香りは
手放せないから…

お試し下さいな。




8-14-27

お店を閉めてから訪ねたのは
ハイネさん。


8-14-31

モノツクリ金造Фさん“ハイネジャック”
を見に行きました。


8-14-26

お母様手作りのクッキーと
(増殖してる感が面白い)
ひんやり糖度高い御馳走、十穀甘酒。

色んな方が行ったり来たりは、
居心地良いお家のようだ。


8-14-28

全ての工作物を
お一人で作られたという事実。

作業をする両手は
鍛えられてゆくのでしょう。

(筋肉ムキムキつくという意味ではなく…)


8-14-25

店主J子さんの胸に
トカゲのワイヤーワークが
揺れていました。

作る人の楽しさと健やかさ。


8-14-1

手描きTシャツを購入。

だって、電傘デザインを
見てしまったら…



嬉しいホカホカ差し入れ。

8-14-3

焼きたてシフォンと
香ばしいクッキー。

水だし紅茶と一緒に
いただきました。


8-14-2

午後からお客様が増えて、
(半分が帰省客、県外の方?)

手作りスイーツは
サササと胃袋に供されていく。

ごちそうさまでした!


8-14-4

玄関先に残されていた
オトギリソウの虫さされ薬。

あまりきれいで、
窓辺に置いておきたくなる。

(いたんじゃうか…)

自然のものにはかなわない。


8-14-23

小さな子どもが
2匹の住人を投げ飛ばした。

怪獣たちは、
自然災害みたいなもの…

その日の夜には、

新しい別のカエル2匹が
入り込んでいた炭壷。



8-14-32

ミツバチの羽音と地球の回転
魚沼上映会、

いよいよ公開日が8月20日(土)に
迫りました。

我が家でも前売りチケットを
販売しています。

8-14-34

知っておいた方が良いこと、

同時に起こってから
今も進んでいること、

心の軸足をどこへ置いたら良い?

そのヒントや心に問いかけてくる場面が、
映画の中に散りばめられています。


★上映会情報→グリグリ通信




8-14-33

暴力的な場面は
見ているだけでも
痛みを伴うけれど、

お天気が自由にならないように
どこかに沸いて落ちる。

黒い雨雲を見たら、

雨よけの大きな木の懐に
走って逃げた方が良い。

雷が聴こえたら、
避雷針を置いて遠くへ。

私たちは自然の中に、
生きている。

身体や頭を動かせる。

夏の雑然。

*画像が多いです。
 読み込みにお時間下さい。

8-11-26

しばし、日記の間隔が開きました…

コメント欄に書き込んで下さる方も、
ありがとうございます。
返信が遅くてすみませんm(_ _)m

何から書こう…

最初に品物紹介など。


8-11-6

昭和40年代でしょうか。

文机に置いたら、
きっと可愛いランプ。

仕組みは簡単な筈なのに、
傾きが何故か直せない。

(あかりものとしては)
安めに設定してみます。


8-11-7

アンティーク加工された
鉄製の棚受けや、
(2脚1セット850円〜1,800円)、

*キリとプラスドライバーだけで
 簡単に取り付けられます。

インドで作られている
ハンドメイドのアイアンフックなどが
再入荷しています。


8-11-21

店内のカーテン布は
インド綿のマルチカバー。

やさしく光が透過して、
目にも涼やか。


8-11-8

まとまったご注文があったので、
他の色も仕入れてみました。

洋服を作ると買われていった方は、
どんなものが出来たのでしょう。


8-11-9

追加でお取り寄せも可能。

150×225cm、1枚1050円です。

ゆるゆるとした紡績に
ムラのある織りが魅力的。

カーテンに出来るつり下げフックも、
少しですが入荷しています。


8-11-5

洗い上がりの
べっ甲の髪飾りたち。


8-11-12

自転車で(!暑いのにねえ〜お疲れさまです…)
納品しに来てくれた三椿さん

キハダが追加で入荷しました。


8-11-36

染料にまとめ買い。
Hi-Conchoの染め物師gomariさん)

ありがとう〜

元気で素敵な色が出ますよ。

500gパックは1,200円。
1パック分(100g/300円)お得。


8-11-3

夜はゆっくり長い。

2ー3時間に1度、
手塩を外に出しています。

(育児みたいだねって言われますが、
介護が先に来ちゃったよ…)

合間の作業風景。

ハッカ蒸留水の濾過と、
詰め替えを台所道具で。

トリスボトルはお爺ちゃんたちが
飲んだんだろうなぁ。


8-11-2

濾しとったあとの
ペーパーフィルターを

むくんでだるい箇所に
塗ったり湿布すると、

うまく血が流れるのか
痛みが緩和されました。

お手元にハッカ水がある方は、
原液か少し希釈したものを
少量とってお試しください。

そのまま手にとって
患部に揉み込むのが、
一番楽ですね。

☆六日町ハッカの蒸留水

→100ml 500円
 200ml 900円で販売中。



8-11-28

和紙で雪玉の折り紙を
作っている方。

前回の大地の芸術祭の際に、

数百(数千かも)個の雪玉が、
家の形につり下げられていました。

今でも塩沢や十日町の駅通りに
飾られていて、
地元の方にはきっとおなじみ。


8-11-31

店内にあるものを、
売らないの?と
尋かれることが重なって、

ちびっとだけ
販売を始めました。

おひとつ350円。

丁寧に作ると一個に3〜4時間
だって…ぅわあ…(きれいな作品です)

ワイヤー等で、吊してどうぞ。


8-11-14

DECOさんのあけび蔓カゴの
手編みバッグ。

小さなサイズが数点だけ、
再入荷しています。


8-11-13

鉄や金属系の古道具に弱い。


8-11-27

店内に運び込む前に、
オニヤンマの停留所。


8-11-25

tamさんの、
自家焙煎フェアトレードコーヒー。

毎週、銘柄が変わりますが、

同じお豆でも味が変わるのが
手炒りの面白さ。

先週は優しくて、
よりまろやかだった。


8-11-17

大きな告知はしませんが、

【明日(12日)の昼過ぎから、

はやかわ前の参道で
手炒り焙煎ワークショップやります】

本番は、また日を改めて
企画しよう!ということで、

今回は、課題を見つける為の
ワークショップの練習。

生豆には少し余裕があります。
お時間ある方は、どうぞご参加ください。

*気温の上がる時間帯に行うので、
 木陰とはいえ、暑さ対策は念入りに!

あ、今回は参加費無料です。
予約も不要。

*感想を聞かせて下さいm(_ _)m
 複数人いらっしゃった場合は、
 数人で一つのコンロを使います。

煎り立てをその場で飲みましょう!


8-11-20

参道にはこんな葉っぱも
落ちてますよ。

自然はアーティスティック。


8-11-16

レジ台にしている和家具に
取手を付ける作業、3分。

(アンティーク加工済み:2個160円
 ネジも付属しています)

もっと早く
付ければ良かった…

昔の古道具には
開け閉めが不便なものが、
時おりあります。

時代に合わせての
カスタマイズは楽しい。


8-11-15

ガラスものをたくさん
掃除した夏だった…

いろんなところへ
お嫁に行きました。

秋にはどんな古道具を
使いましょう?


8-11-23

気温が上がる午後には
来店する方も少なめで、

放っておいた場所の掃除に
やっと腰があがる(遅ーーい)。


8-11-24

木枠の戸には
ツタが絡み付いて、

イッテンコクガが
越冬した跡も。

家の傾きのせいか、
外せない窓があることも判明…


8-11-33

白桃がコロンとヒンヤリ届く。

佇まいが可愛い。


8-11-29

前回おいでの際にも
おいしいパンを
持ってきて下さった方。


8-11-32

あんまり褒めない父が
珍しく美味しいと言ったパンは、

今春、長岡市にオープンしたばかりの
Baker nap(ベイカーナップ)さんのもの。


8-11-22

モッチモチ好きな私には、

こちらの食パンや半斤サイズが
真ん中ヒット。

サンドイッチにして、
翌日も堪能。


8-11-35

横浜はハイカラじゃー

全部が青系と白の
マーブルチョコも可愛かった。


8-11-34

手作りオカラクッキーで一服。
ロイズのチョコは至福…

枝豆もプリンも、おいしいおやつたち、
皆さんありがとうございますー


8-11-4

個人的野鳥観察スポットだった
水田は泥の沼地になりました…

このあたりは、
水が2mもあがった。


8-11-30

店舗入り口看板に
乗せてあった飯ごうが、

雨の強さに打たれて、
小川に落下し、流されて。

蓋だけは見つかったけれど、
蛙のオブジェもコケも
どこかへドンブラコ。

代わりに置いた墨壷に
相変わらずの来客が嬉しいな。

毎朝、出勤して一番最初に
彼らの姿を確かめています。


8-11-19

雲がまっすぐ、
地上まで降りてきた。

不穏な空気に包まれて、
ヒンヤリとした風が吹きました。

竜巻が起こる日も
いつか訪れるんだろうか。


8-11-18

その日の晩酌用に作った
シイタケのネギ塩乗せ。

ニンニクのすりおろしが
鮮やかな青緑色に。

食べて害はなくたって、
不味そう〜…



8-11-10

和室はひんやり。
手塩氏はしんなり。


8-11-11

お昼ご飯を一緒に。

名前を呼んでこちらを見るような
大きな感情の発露は無くても、

またこれはこれで満喫中。



訂正ひとつ。

整体部屋の
手もみやせきやさん、

毎週火曜日だけが、
午後からの開店になります。


(以前の記事で毎日午後からと
書いてしまった)



8月15日(月)16日(火)は
終日お休みします。


*はやかわは通常営業。



お盆は定休日以外、
営業しています。

13日(土)14日(日)だけ
少し繰り上げて閉店予定。



8-11-1

懐かしの旧店舗。

…今日の状態です。

来客の無いのを良いことに、
買い出し荷をさらにプラスして

ダメだこりゃ。

こちらもいい加減に
片付けしなくちゃ。

皆様、良いお盆を!




アクセスカウンター
  • 累計:

    +315,000hit 位。
旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

*お問い合わせ先
 090-4824-7939
最新コメント
記事検索
author:Rie
  • ライブドアブログ