2011年01月

真冬のナマクラ。

ただ今、11:33 am

ぞろ目が増えたのは、
枯れススキがおばけに見えることと、
一緒かも知れない。

意識したとたんに、
増える伸びしろ。

1-31+

雪かきしに階段を降りれば、
ちょうど庭の桜の木に
小鳥が居ることが多いのも、
ほんとは前からそうだった?

1-31*****

今日は鈴鳴る声で、
ジョウビタキ♂

冬にやってくる
渡り鳥です。

カメラをかまえても
平然と枝にぶら下がっていて、

んーーーーー可愛い〜
超望遠レンズが欲し〜…

1-31

雪壁が2mを超えたので、
ついでに撮影してみました。

高さがイマイチ伝わらないな
と考えていたら、
おとなりのお母さんが、
荷物が間違って届いたよーと。

〔撮らんでいいてぇ〕と
言われたから、後ろ姿で。

1-31*

中越地震の年と翌年の
豪雪時に比べたら
ずっと少ない気はするけれど、
雪の量が伝わるでしょうか。

スノーダンプを持つ身体は
冬ボケのナマクラ。

症状の落ち着いた手塩氏と、
珍しく風邪をひいた母と、
(寝込むのは10数年ぶり?)
暖房の効いた部屋で、

家の中はカマクラ。

間違いを経て届いた荷物は、
弟夫妻から父への、
誕生日プレゼント。



水曜日は再び東京で、
初めてのことが続きます。

植物のランナーにも似てる。

地面を伝って方々へ
延ばし延ばし試して萎れて、
そのうち一つ二つ根が着く。

1-31**

古道具の買い出しが一番楽しい。

クモの巣と埃にまみれて、
物の思い出話もお聞きして。

これから新品を扱うのは、
(数量は僅かでも)
順番がおかしな気もします。

海外買い付けをしてみて、
日本で仕入れた方が
良い場合もあると知ったり、
(ものによります)回り道。

クタクタボロボロ好きだけど、
新しいものと合わせると、
引き立つことがある。

1-31***

お願いしていたサンプルと
ほぐした着物布を広げているところ。

いきなり大風呂敷は
広げられないけど、
匍匐茎な速度で。

考え尽くされた贅沢な品物が
なんて身近に溢れてることだろう。

庭先の鳥のように、
意識してこなかったけど。



教育シンポジウム
「地域社会の自立と学びの力」
のお知らせが届いています。

1-31-

冒険家の高野孝子さんが
エジンバラ大で学んでいた時の、
教授をお招きするそうです。

〔体験・環境教育の専門家である
英国エジンバラ大学のヒギンズ教授を交えて、
教育シンポジウム「地域社会の自立と学びの力」を
開催します。

地域づくりや教育に関心のある市民なら
どなたでもご参加いただけます。〕


【日時】2011年2月6日(日曜)午後1時半から4時半
【場所】南魚沼市六日町 地域振興局 講堂
【入場】無料
【特別講師】ピート・ヒギンズ教授

→〈詳 細〉

時間的に行けない…行きたい…
ピンと来た方はぜひお出かけください!

雪降るまち・魔法の絨毯。

毎日毎日…
今日もずっと雪でした。

1-30*

出だしがドーンと暗いこの歌だけれど、



最後の一節が、染み入ります。

明るい春が待っている。

1-30

視界が霞むような降り方。

遠くの作業小屋の上に、
雪掘り中の方が見えます。



昨日の日記で訂正をm(_ _)m 

グーチャンキリムは、
アンティークではなく
現代の新品でした。

百貨店に並ぶものと同等品。

バイヤーさんとの会話の中、
私が勘違いしていたようです…

1-30*****

参考上代は百貨店さんが
60万円〜90万円だそうで
凄い世界。

実際に見て触れて下さい。



1-30**

素晴らしい織物たちを眺めていたら、
お掃除と物を減らす必要性が
ひしひしと感じられました。

片付いた場所がなければ
楽しく置けない。

1-30***

買い物と生活の速さを落としてから
やっと、歩幅が合うのかもしれません。

生活の土台や根っこが、
床材や敷物なのか…

あまりにも分不相応なものは
持てなくても(小判と真珠)、
少しの背伸びはストレッチ。

魔法の絨毯が、知っている世界。

1-30****

ギャッベ(ガベ)とキリム入りました。

玄関を塞いでいます。

1-29

ひと梱包が重たくて持てなかった…
(宅急便屋さんは力持ち)

この場で開封してゆきました。

1-29**

広ーいストックルームで選んだギャベ、
狭い店内に運び込むと、
思いのほか大きい。

蔵戸テーブルをはみ出しています…

1-29+++

スペースは空けていたつもりが

我が家で扱うには
200×150cm前後までが、
限度のようです。

(女手で模様替えしても、
この重さまでなら大丈夫)

1-29*

ひと目惚れした1枚。

鳥や動物が可愛い。

色むらの段々が、
草木染めと手織りの魅力。

1-29*******

これもビッグサイズです。

大人2人子ども1人+犬1匹で
ごろんと横になれますよ。

細かく織り込まれた最上級品で、
カシュクリと呼ばれるもの。

※ギャッベの織り手である
 カシュガイ族は5つの部族からなります。
 その中で、最も織りの技術が高い、
 と言われているのがカシュクリ族。

お世話になった社長さん曰く、
高いものを少しだけかうのが、
本当の節約。だそうです。

物を減らして、
本当に良いものを少量
ポンと置けたら、清々しい。



ギャッベに混じって、
個人的に最も心惹かれた1枚は、

イランとアフガニスタンの
国境沿いにあるグーチャン製の
キリム絨毯。

1-29******

ライオン。これだけでもう。

1-29***

敷ける場所が無いので、
両端が切れていますが全体図。

1-29*****

ポットに野鳥(何だろう)にクジャク。
…猫?
紋様の意味を全て知りたい。

1-29****

モクモクと毛並みが
盛り上がったラクダ。

こちらは価格未決定ですが、
手織りキリムとしてはお安く。

実は古いユーズドもので、
クオリティが高いです。



1-29+

日本の草木染めや
手織りだって美しい。

戦前の麻蚊帳です。

向こう側がぼやけて、
淡い空気感と繊細さこそ、
日本人の好みなのかも。

こちらはネットショップに
アップします。



大地から湧き上がってきたような布。

1年通して快適で上質、
数十年保ち育てられる手織り絨毯たち。

良い巡り合わせがありますように。

*実際に自宅の居間に置いて
 フィッティングをお考えの方は、ご相談ください。
 南魚沼市内ならば、伺えると思います。




今日は1日快晴だったけれど、
魚沼では大雪が続いて
少し身体が内向きに…

おススメの精進ごぼう蕎麦を。

1-27

ささがきにしたゴボウと
厚めの斜め切りにした長ネギを
ごま油で良い香りがするまで炒める。
(お好みで油揚げやキノコなどプラス)

水と昆布と干し椎茸を入れて、
グツグツ煮込む

醤油、みりん、お酒で味付け

茹でたおそばを入れて
一煮立ちで完成。

1-27**

七味をふってどうぞ〜

ゴボウはタワシでごしごし
こすり洗いして水で流すだけ。

灰汁抜きをしなくても、
油で炒める際にアクがコクに。

ゴボウ出汁のお蕎麦は、
精進料理の本を見ると、
割とポピュラーみたいです。



追加。

東京方面へお住まいの方へ!

2010122408590865f

シタール奏者アミット・ロイ。

その人の指先から紡ぎだされる旋律は
ときにやさしく深く、

ときにせつなさをともなって
聴く人の魂を包み込む。

やがてその音色は虹彩を放ちつつ、
天上に向かう。

光を受けて帆走するタブラのリズム。

たち現れる、壮大な音楽の宮殿。

Amit Roy Sitar Concert

2011年1月30日(日)
19:00 open 19:15 start
予約/前売 3,000円 当日 3,500円
会場:杉並公会堂 小ホール
東京都杉並区上荻1-23-15 TEL:03-3220-0401

〔→詳細

明晩の演奏会。
掛け値無しに素晴らしい音楽を。

星の数ほどのライブが立ち上がる
恵まれた日々だけれど、

この音はホンモノです。

丹精して修行の果てに、
音楽の神様へ捧げられる誠実な祈り。

さらに追記。

タブラのカイ君は、
私が5年前初めてインドへ行った際、
最初の宿を予約してくれた方でした。

初インドは、コルカタのダクリヤ。

上の階には、
修行中の日本人奏者2人が
部屋をいい感じにカスタマイズして
住んでいた…

懐かしいです。

星の鳥、雪の鳥。

過日のこと。

1-26+++++

初めてのニット、
くまっこ編も編も教室
第一回目、無事に終了しました!

1-26++++

当日は雪が本降りだったので、
もくもくニット日和。

1-26++++++

頭で考えていると編めなそうです。

身体が覚えてくれたら、
喋りながら、テレビ見ながら、
暇な時にバッグから取り出して、
そんな素敵な時間が…。

1-26++

このたび、私は給仕係でした。
ニットデビュー延期中。

合間に、参加者さん差し入れの
GOPAN焼き米粉パンをカット。

初めて食べましたが、
モッチモチ甘い、うまーーーい!

1-26+++

この日、皆さんが仕上げたもの。
いくつか脱線してる(笑)
それが楽しいの。

お疲れさまでしたーー♪

定員枠を広げて、
ちょっときゅうくつだったでしょうか…

参加して下さった皆様、
ありがとうございましたm(_ _)m 

1-26-+

ついでに、
昨年末のひよっこ手芸部、

合作で刺し子マットを作ろう!の
完成品写真です。

厚みがあるので、
二つ折りにして鍋敷きや
鍋つかみにしても…。

草木染め布は、色あせが楽しみ。

1-26-++

さのやさんの発送用袋。
いつも手作りで可愛い。

作業で余った毛糸を捨てずに、
こんな場所でみごと活用。

1-26-+-

手書きメッセージ封入。
マメマメさん(さのや語)だね…



1-26

12時間で大きな発作3回という、
記録を更新した手塩さん。

一番苦しいのは彼なのに、
こちらも睡眠不足になって、
深夜の散歩が少し苛立つ。

(と、思うことはヒドい、
そんなの感情的という自覚も
もちろんありながら)

1-26***

だけど結局慣れるもので。

加担しているのは、
(褒め?)言葉の威力。

父〔おまえが家に居て良かったなー〕
母〔私が見てるから少し寝れば〕

そんな言葉がこまごまと嬉しい。

1-26+++++++

少し大げさな位に褒められた方が、
力が湧くもんだ(単純だからか)。

私は褒め返してる?
あんまり出来てない。
ありがとう、手塩さん。
家族へ。
あなたへ。

1-26*****

共通言語を持たないのに、
手塩氏からはたくさん、頂いてるね。

偉大な〔ころっころしてる*〕生き物。

*先日、初めていらした客様からの形容。
 …13.1kgになりました。1.6倍です。



1-26**

毎日毎日、雪が積もって、
壁を強固にしてゆきます。

1-26****

早朝のガリガリ。ちっちゃなクロス。

千と千尋の1シーンで、
白い人形(ひとがた)が鳥のように
竜の姿のハクを追っかけている図を
思い出し…ませんか。



1-26+

写真のギャッベを
ネットショップにご紹介予定です。

犬も歩く店内だと、常時敷いては
ご紹介できない…残念。

1-26*

こちらのサービスチケットは、
店頭でお買い上げの場合のみです。

カード作成に合わせて購入した
ラミネートマシーンが面白くて、

これも、
もっと早く買っておけば…
という家電(文房具?)でした。

*写真追加しました・戦前から続く製菓業。

1-22****

*本分と関係なく
 絨毯修理工場の一コマも
 はいってます。

1-22--

移動先の店舗に
一番近いスイーツ屋さんは、

70代のお爺ちゃんとお婆ちゃんが
たった2人で和菓子を作っている
作業所兼店舗。

1-22-----

メインはだいたい4~5つ。

やわらかやさしい
みたらし団子5本入り、

ラップに包まれただけの
素朴さが嬉しい
練りようかん、

手作りロールケーキ
(中はバタークリーム?)、

桜餅(3月初旬まで)と
草餅は自家製だからか
香りが高い。

そして名物やしろ饅頭。

1-22*

せいぜい100mしか
離れていないけれど、

17号線の三叉路を
渡らなくては行けないので、

歩いて訪ねるのには
10分近くかかる。

それより気軽に食べてほしいから、
ご紹介を兼ねて
少量仕入れはできますか~
と打診してみたら、

1度は了承して頂けたものの、

ご高齢で安定供給が難しいと
お子さんたちが心配されて、

我が家の店頭には
並べられなかった。残念。

1-22***

みたらし団子片手に
桜並木を見上げるお客様の姿が
クッキリ想像できるので、

道路を渡って、
買いにいかれて下さいm(_ _)m 

(交通量が多いです。気をつけて!!)

1-22---

名前はやしろ製菓さん。

美佐島を抜ける旧道に
はいってすぐ右側。

暗いうちから仕込みをするので、
朝8時には開店しているそうです。

店名の由来は、
お社(やしろ)の参道を出た場所に
あったお店だから。

17号線がその前を突っ切って、
参道の長さは半分以下に。

*戦前の写真を見たら、
石橋があったり立派な参道でした。

1-22

1枚何億という数字まで飛び出す
絨毯のきらびやかな世界と比べたら、

数十円単位でつつましやかな、
だけれど良質な世界。

大量生産ラインに乗せたり、
流行ものに仕立てようのないもの。

そうした途端に、
変質してしまうもの。

1-22----

最初から最後まで
一部の人の楽しみとして
穏やかに賑わって
惜しまれながら閉店した、

看板の無いラーメン屋さん
(五十沢にありました)
を知っている。

80代のお爺ちゃんが
腕をぶるぶるさせながら、
銅鍋からくみ出したスープをよそい、
座席へ運んでくれた。
(いつも親指が浸かっていた)

今だってマスコミを一切
シャットアウトしながら、

五日町で営業を続ける
マクロビレストランがあるもの。
(地元の方を優先させている)

1-22*****

大地の下に滔々と水は流れて、

けれど消雪用に組み上げ過ぎたら
無限と思われた地下水脈が枯れて、

六日町の中心部は、
地盤沈下を起こしてしまった。

紹介してゆきたいのは、
そうゆうもの。

1-22**

豊かなルーツから僅かに湧きだしてきた、
騒がれすぎることを好まない、
かそけき声で歌うもの。

*大量生産品が悪いってことは
ないけれど!…恩恵にあずかってます。

1-22------

あしたのニット教室のおやつは、
やしろさんのおだんご
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旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

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