2010年11月

オラクルカード*リーディングセッション。

オラクルカードリーディング。

小さなメニューですが、
始めてみます。

【オラクルカードリーディング】
   オラクル(Oracle):預言、神託、託宣

11-30

カードはこちらを使います。

〈魔法の王国オラクルカード〉
WISDOM of the Hidden Realms

● MENU ●

1セッション:10分/500円

★要予約★
 (水)以外の、朝9:30 〜 10:00 am
        夜18:00 〜 18:30 pm
       *営業時間外なのでご予約を。

★予約無★
 (水)以外の、10:00 am 〜 18:00 pm
       *店舗営業時間内の為、無人でない場合があります。
        他にお客様がいらっしゃると、お受けできません。

→ご予約は電話かメールにてどうぞ。
*当日でも、他に予約が無ければ、大丈夫です。



★机の上にシャッフルしたカードを並べて、
 質問にあわせて、もしくは現状に対しての
 メッセージを読み解きます。

11-30*

**例**

〈コミュニケーションについての課題とアドバイス〉
としてカードを引きました。

過去のこと:The Sacred Union 聖なる結婚/正位置
      様々な助けに恵まれていたことを示唆する
      →忘れていたかも…。感謝しよう

現状やとるべき行動:The Eyes of Beauty:美を見つめる目/逆位置
          あるがままの美しさより、
          欠点や間違っているところばかり見ている
          →寛容さが失われている…これでは疲れるわー

導かれる未来や経験:The Word Lord:言葉の貴族/正位置
          世界の肯定が自らの肯定につながる
          ポジティブな交流が望めるサイン
          こうなる、という宣言が叶う
          →様々なことを受け入れて、素直に褒めよっと


11-30**

この企画を考えたきっかけは…

開店当初から今に至るまで、
時おり店内が
プチカウンセリングルームに
なることがあり、

視点が変わるだけで、
問題がほぐれてゆくケースを
何度も見てきました。

それならこんなメニューが
あればいいかも…と、
数年前から温めていたのです。

気軽さを優先のワンコイン。

相変わらず我が家は、
古布と古道具の店です。
時おり、怪しさプラス

ささやかなセッションが
お役に立てますように

旅欲。

11-29*

例年通り、明日にも越冬植物が
埋め尽くす予定の窓際。

11-29

左に吊るしてあるのは
子供用の着物なのですが、

〈ドレスみたいな服?〉と
何人かの方に聞かれました。

60年も遡れば、戦後布でも新鮮です。

11-29**

本日、ネットショップに
更新予定のもの。

写真立てに使える、和菓子の型です。



11-29****

布の交換などをした
関西のお客様から、フランスのお土産が。

真ん中にアニスシード。
カシス味のキャンディ、とても美味しい。

次はアメリカ旅だそうで、
軽快さが素敵だ〜

昨日、
年末のチケットが高すぎて
とれない…とお話ししていた方からも
夜に【とれた!】のメールが届いて、

84円まで回復したとはいえ、
まだまだ円高。

思わず私も調べてしまった、
インド行きのエアチケット。
(チェンマイへもラオスへも)

真冬は手塩さんの身体のこともあり、
暖房をつけて暮らしていたい。

温かくなったら、
手塩さんにトイレトレーニングして…
と、無茶かもしれないプラン妄想。
そりゃ無理だな。

行けない時は行けないもんだ。
行ける時は行っとこう。

日帰りで近場を掘り下げる旅も、
贅沢。電車の旅も良いし。

高まる旅欲。

11-29***

来年の月齢カレンダーが
届きました。

1年分のお月様が並んでいます。

1年って… これだけしかないのに、
けっこう色々あるものだなー。



今夜、ひよっこ手芸部12月の
詳細を打ち合わせ予定です。

参加者さん全員合作の
刺し子マットを作ります。

11-29*****

手持ちのパッチワーク刺し子布。
リアルな生活の布。

私はこんな雰囲気に惹かれるけど、
十人十色が面白い



文字情報だけですが…

真冬はお休み予定のひよっこ手芸部。
今年最後にぜひ、ご参加ください

◎みんなで作るチクチクマット

 インドの木版手染め布に、
 一人一人自由にチクチク刺し子をします。

 先生、さのやさんが布を分割して、
 パッチワークマットを作成。

 参加者さん全員のチクチクで作り上げる、
 世界で一つの刺し子マットです。

★日 程:12月12日(日)13:00-16:00pm

★参加費:2,000円(おやつとお茶付き)*定員6名

★会 場:はやかわ Antique & Crafts 店内

 *はやかわ・さのや店頭にて、完成作品をお渡しします。
  郵送が必要な方はプラス100円です。

越後湯沢駅内、ぽんしゅ館/縄文のころ。

今日は寒い!

打ち合わせから帰ったのは、
午後でした

11-28

新幹線に乗る前の人がわらわら。

冬のピーク時は、売り上げ1日分が
我が家の年商より…(笑 ← えない??)

伝票の書き方ひとつとっても、
勉強になりそうです。

納品と販売開始は1週間後。
(12/6(月)午前中、臨時休業の予定です)

11-28**

用意して頂いていた場所。
…広。寝転べます。どうしたものか…

大きく飾ったことが無いので、
頭を書き換えなきゃ

新しいこと。ワクワク。

11-28*

見えないところまで、
ディスプレイがかわいい

11-28+

ガラスのぐい飲み。
ちび格子の陳列棚が、すてきだー。

参考用に写真を撮っていたら、
…何だか見覚えのあるお姿。

今年の夏に、津南なじょもんで
縄文土器の写真展をされていた
写真家さんでした。

赤坂神楽奉納の見学ツアーでは、
往復バスの座席が前後だったけれど、
その時はお声がけできず…

本日は、
観光がらみの打ち合わせで
湯沢に来ていたそう。

奇遇ですね、5分ほどお話ししますか…
のはずが、1時間半以上。

おーーーもーーーしろかったーーー

11-28***

仏様のような微笑み。

アフリカ大陸から出発した人類が
かたや日の沈む方向を目指し、
(ヨーロッパ系)
かたや日の登る方向を好んで、
(極東、最果ての日本)
移動していったのなら、

私たちのルーツたるご先祖様は
日の本を目指したんだろう。



縄文最盛期には
ホゾを組み込んだ30mの木の塔を
建てていたと考えられ、

縄目の土器も
陽気な粘土細工なんかではなく、

松葉などを用いて炭素を定着させて
固く焼きしめる高度な技術を持っていた。

土偶の厚さなど、わずか3ミリ
(そうなんだー…空洞なのですって)。

大陸文化より当時はるかに
すすんでいた可能性がある。

弥生人は日本へ渡って
その技術を大陸へ持ち帰り、

1万年間戦争の無かった島国に、
権力争いと階級制度を伝えた
…のかも知れない。

11-28++

5,000年前の気候は現在と
それほど大差はなくて、

当時から雪の多い場所だった秋山郷や魚沼
(発掘がすすんでいない湯沢には、
多くの縄文遺構が眠っている)で、

私たちの祖先はどうやって
生き延びていたのか。

常に火を焚いて途絶えさせず、
家の中心に神として置き、
生活していたのではないか。

饒舌な会話が無くても、
火が真ん中にあれば心が通じた。

11-28+++

日本人がえらい!という話ではなく、
昔を知ることは〈この命〉への誇り。

…と、
観光や土地のルーツに付いても
お話は尽きることが無く、
またのご縁に時間を譲りました。

山岳信仰、密教世界が色濃く残っている
この地に住みたい…など、
嬉しいお言葉。

次は観光協会の招きで、
冬の十日町市で講演されるようです。

11-28++++

今年湧いてきたテーマ〈観光〉や
気になっている〈縄文〉や〈地元の歴史〉とか。
〈山〉〈森林〉もキーワード。

巡らされている糸同士は、
なんだか繋がってる。

先日、湯沢へ
買い出しに行った際、
民家の玄関先に、縄文時代の石器が
ワラワラと置いてあった。

畑を耕していると、出てくるそう…

【開発や観光が優先で、土器も遺構も
たくさん出ているはずだけれど
見て見ぬふりで壊され埋められている】
と、
湯沢住まいの方も言っていた。

懐古趣味だけじゃなく、
今を生きながら
時間を越えて妄想する。

土地に重ねられた記憶と、
土地の光を感じにゆく観光は
深く繋がっていると思う。



話、変わって。

11-28****

豆乳+寒天+たらこで、
チーズ風味。ワインに合いそう。

11-28*****

大好物の郷土料理、
紅白なます。

奥はまぐろの漬け。

父がちょこっと料理に目覚めて、
台所に立っています。

食べられる工作だ〜。
楽しげです。

11-28******

私の方は、冬が来ると作り出す。
編み焼きミカンが大好き。

母方のひい爺ちゃんが
好物だったとか。
囲炉裏の灰の中に、ミカンを入れて。
…これは血か。

リンゴもミカンも何故か
生だと身体が受け付けません。

んでも、グツグツ煮立ったミカンの
美味しいこと〜

寒くなると、食べたくなる。

バランス。毒と薬の差。

11-27*

受粉したポインセチアは
クルクル巻き。



地元新聞さんから、
新年号にインド旅や布の話を
書きませんかー?の打診ハガキ。
(直筆でとても丁寧な方…)

前回の旅(今年の4月)の話は
まだあんまり書いていない気がして、
お正月らしくなるかな??と
思いつつ、これもご縁。

11-27+

また、イラストエッセイ風に
描けると良いなぁ…。



ひと月ほど前に、
真冬に沢山のお客様の訪れる
観光の玄関口の方から、

〈委託で布を置いてみる気はありますか?〉
とお話があって、
前向きに…と保留していました。

さすが大資本?動きが速かった。
すでに場所を確保しましたよー、と。

ちょうど今年の冬は
日本に居る可能性が高いのだし、
ちょうどいいのかも。

11-27****

観光地のスイーツを侮っていた〜
いただいた地酒ケーキ、
美味しかった…


という訳で、明日の開店前に
打ち合わせへ行ってきます。

10時半には戻って
お店を開ける予定…ですが、
ご来店されるなら11時以降が確実です。



担当者の方が、
観光と販売の大ベテラン。

さすが経営感覚のバランスの良い方で、
様々な示唆を頂けました。

そこでもうひとつ、変化を決めたこと。
まず今、試してみなさいよ、って。


自分専用のオラクルカードデッキを
新しく注文しました。

自分も使うけれど、
お客様も自由に使ってる…という
占い(のようなもの)カードが
現在、店内に2種類あります。

それはそのままで。

近々、新たなカードで
リーディングセッションを
始めてみることにしました。
(15分1,000円ほど)

天使が見える とか、
宇宙の意志とお話しする とか…
私はそういうことは言いませんが、

(ガイアシンフォニー上映会後に、
そんなお話をしたいという方々、
いらっしゃいました。
すべての否定はできない。

ただ、精神世界の話ばかりになって、
バランスが崩れてゆく状態はまた、
不自然だと感じています)

意識の奥底で考えていたことを
読み解いてまとめるために、

自己カウンセリングとして
偶発的に現れるメッセージを
鏡として心と向き合う。

それを少し、外側に向けてみます。
これも、バランス…か。



11-27**

朝晩寒くなって、
いのちを享受する生き物たち。

この花の上は連日、大にぎわい。

11-27***

大きなのだけで50匹居た…

夜も花や葉っぱの隙間に
何匹も居残ってます。



作業中には
無料のインターネットラジオを
流しています。

Music from the Blue Light
↑今はこれ。雰囲気の良い
クリスマスソングばかり。

子どもの頃、
家業がオモチャ屋だったせいか、
クリスマスソングを聞くと、
強く郷愁が湧きます。

浮き立つ店内のデコレーションや、
人並みで溢れていた
六日町駅前通りなど、

古き良き時代の空気…いいなぁ。



本日の手塩さん。

頂き物のケーキを
外で食べているところで
ひなたぼっこ中。

11-27

トレイの回数がとても増えて、
(家の中にトイレが無い)
3時間に1度くらい、散歩にでます。

夜中も起こされる…けれど、
(粗相はしないので、えらい)

なぜか足腰に元気が戻って、
散歩する距離が長くなりました。



オラクルカードの話が出たので、
スピリチュアリティについて、

今のところ一番、腑に落ちる、
そうだなぁ…と反省を含めて
受けとめている言葉を。

ちょっと長いですが、引用します。



何らかの修養の道を歩む人たちは、
そのために自らを
他者と区別するだけでなく、

ある種のエリート意識を持ち、
そうして本来ないはずの垣根を作り、

スピリチュアルな修道者こそ
はずすべき隔たりを、

より強固なものにしてしまっている
現実があります。

この落とし穴にわたしも
何度もはまったことがあります。

今だから言えることですが、
皮肉なことに
スピリチュアルな求道心の強い人ほど、

一般的にエゴも強く、
頑固で無自覚に人を批判しやすい
側面を持っていると感じられます。

ですから共に居て居心地が良いのは、
決してこういう人たちではなく、

むしろスピリチュアルなどという
言葉とは無縁に、

無邪気に暮らしている
普通の人たちだと思うのです。

高まいな精神にのっとって
人生に取り組んでいる自分は、

ほかの人よりえらいんだ、
という考えほど、
身勝手なことはありませんね。

「人はみな同じ、
人はみなつながっている」と唱え、
外見をそう整える人が、

実際はその一体感を
体験しようとしないことも事実です。

エゴはわたしたちが願うこととは別に
独立して動き出す、
ということはありません。

なぜなら、
エゴは私たち自身だからです。

少なくとも深いところで
私たちはそう信じています。

ということは、
批判的であったり
怒りっぽかったりするとしたら、

それはまだそうしていたい
自分がいるからに他なりません。

もちろん、自分の信念をきちんと
実践している人も中にはいます。

しかし、たいていは
自分の出来ないことを棚に上げ、
他人を批判ばかりしているのです。

「最近やっと
ノーと言えるようになったの」

そういう人ほど、
元から「ノー」を連発してきたと
気づいたことはありませんか?

善良な人々が
良い教えに従って生きようとするのに、

その結果が必ずしも好ましい行為とは
限らないのは何故でしょう?

それは善良な人々にも
エゴというものがあるからです。

エゴはいつも、人を分け隔てるもの。

いつも自分のポイントを
稼ごうとするもの。

真実の探求者を自認する人々が
求めているのも、
しばしばこれと同じことが多いのです。

スピリチュアルな求道者はみな、
初めは高い精神を求めて道に入ったはずです。

しかしその道を極め学ぶほどに
自分自身にどっぷりつかるようになり、

教えにふれることにより
一体感を実感するよりも、

自分が分裂していることを
うまくごまかして、

よりスピリチュアルになったかのように
振る舞う術を身につけていくのです。

当人たちが成長し続けたと
思っているその過程は、

むしろエゴの肥大化のプロセスであったことに
気づいていません。

精神性を高めたいと願う裏で必ず、
エゴの肥大欲求も働いていると
みなさなければなりません。

別に怖れることはありませんが、
十分に自覚しておかなければならない
事実でしょう。

知り合いの中で自覚的に生きている
と思われる人々の日常をみると、

たいていシンプルライフを
送っているようです。

何でも無いフツーの会話をし、
フツーの人間として、
フツーの暮らしをする。

×××でなければという
かたくなな考えも少なく、

他の人と比べて自分はどうだ
ということにも
関心を示しません。

ですから一緒にいて、
こちらもラクに過ごせるのです。

そして
自分にエゴがあることを認め、
それをよく見て、
よく修めているせいか、

他人のエゴに対しても
笑って見過ごすことができるようです。

彼らを喜ばすことは
そう難しくありません。

特に何もなくても、
穏やかで幸せそうな表情をしています。

雑誌が取り上げるような
カリスマ的な華やかさはありませんが、

日々、
触れ合う人々に安らぎと
静けさをそそいでいる、

すがすがしい存在なのです。

すべての人を神が導いているのなら、
一人の人の道が
他より優れていることなど
あり得ないはずではないですか?



自由と解放のカギは、
世界が思い通りのものでないと認めること。

魔法の方程式を求め続けること
ではありません。

わたしたちはまわりを
変えることはできません。

できることは、
その変えられない同じ状況、
同じ人に対して、

自分がもたらすものを変えること
だけなのです。

その内容は、いくらでも
変えることができます。

一つここで
法則らしいことがいえるのは、

リラックスして柔軟であれば
わたしたちは充足感を感じるし、

かたくなでいるときは
不満が多くなるということです。

つまり、幸福へのカギは、
人々を思い通りに動かしたいという
欲求を手放すことにあるのです。

心が乱れるのはたいていの場合、
他人をコントロールしようとする
瞬間だということに気づいて下さい。



引用終わり。

*心のシンプルライフ
 原題:The Little Book of Letting Go
    Hugh Prather 著


要約すると、
柔軟であれ、変化に寛容であれ…?
理想です。

何かのせいにしたくなった時、
カードを媒体にして、
心のバランスが良い位置を見つめ直す

そんな、こりほぐしのような
リーディングが理想だけど、
きっとすべてが個々のケース。

飯士山手前ゲレンデ散歩。

*写真が多いので、重たいです。

休日。

4時間ほどポンとあいた隙間に、
お天気は1日晴れの予報。

現役山ガイドさんに
簡単に登れる山を聞いてみたら、

往復3時間*という飯士山(いいじさん)を
薦められる。
小学校の校歌の歌詞に入ってた!

*ネットで調べたら3時間半が平均

軽装にて、さっそく出発。

11-25-1

岩原スキー場の手前に、車を停めて。
(もう少し先まで車で行けました)

11-25-2

ゲレンデ案内の看板しかない…
登山道はどこ。

とりあえず、リフトに沿って
登ってみることにする。

雲が厚くなってきた。

11-25-3

急勾配なので、息がきれるー

11-25-4

作業中のおじちゃんたちに、
飯士山がどれか教えてもらう。

〈小学生の遠足で片道3時間かかるコースだよ〉

えーーーー
*小学生の歩幅だからだと思われます

〈熊が出るよ〉

…熊鈴を振ります。

〈おれたち下で作業してるから、
叫べば聞こえるかもね〉

そのときには遅い。

11-25-5

山の形がジオラマのように
立ち上がってゆく。

11-25-6

唯一すれ違った方。

新潟市内で中古楽器屋さんを
経営されているそうな。

湯沢には戦後、アメリカ兵が集う
洋館が建っていて、
(加山雄三さんの母方が華族だったとか)

毎晩のように行われていた
コンサートの洗礼を受けたのが
中学生の時。

その後の人生は音楽一色に…

往時を懐かしんでの
トレッキングだとか。

11-25-7

山頂リフト乗り場に到着。

ほとんどゲレンデを歩いて、
途中まで道を見つけられなかった。

ここまでで1時間半。

11-25-9

標高985m地点。

11-25-8

雪のある季節は、
さぞや美しいだろうなー。

手すりが無いので
雪が無いと怖い。

11-25-10

*この写真だけクリックで少し拡大

1,000m近くまで登ると、
空気の色が少し変わる…

持参したおにぎりを食べたら、
お米の粒ごと
身体に吸い込まれてゆくように
とても美味しかった。

11-25-11

あと125mで飯士山山頂。

装備が悪くて寒かったし
暗くなる前に帰りたいので、
(熊も恐い)また来年。

11-25-12

リフト乗り場から
伸びていた道。

帰りはこっちから。

11-25-13

突然、道がきれて、
ゲレンデのまっただ中。

…スキー用の道だったのか。

11-25-14

引き返すのも面倒なので、
30度の急勾配を一直線に降りる。

ストックが無かったら、
転がっていました。

11-25-15

笹の葉っぱ。

春にはゲレンデで
山菜がたくさんとれそう。

11-25-16

頂上リフトから、ここまでまっすぐに。

負担をかけた膝が痛くなる。

11-25-17

幻日 (げんじつ)だ…

*写真の濃度を加工してあります

11-25-18

上部タンジェントアーク。
久々に見たので嬉しい。

11-25-19

ふもとに戻った時には、
美しい空に雲模様。

復路は40分でした。



帰宅途中、寄り道。

11-25-20

この小さなお山。

左にお社、
右につづら折りの参道が見えます。

11-25-21

宝林寺さま裏手の
秋葉山(普陀山)に、

12年に1度の卯年祭りの
御神輿が登ると勘違いしてました。

正解はこちら、とお客様に
教えていただいたので…

以前から、
あの小さな山の
ちびっちゃい社はなんだ?と
気にはなっていたのです。

11-25-+

途中から、ひろーい道。
落ち葉が積もって奇麗。

これなら御神輿も大丈夫。

11-25-22

5分でお社に到着!

11-25-23

鈴に付いていた紐が
苧麻(ちょま)だーー

11-25-24

柔和なお顔のお地蔵様も。

11-25-25

石上神社・宝林寺様の方角を向いてます。

村々を見守ってらっしゃる。

11-25-26

山を切り崩して作った階段。

どのくらい、遡るんだろう。

11-25-27

周辺には、味のあるお家がたくさん。
窓枠なども凝っています。

歴史の古い集落なので、
往時は人も馬もたくさん通った筈。



という、
飯士山にたどり着かなかった
4時間ショートトリップでした。

満足!
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