2010年10月

旅の効能/にいがた空艸舎レポート

先日の新潟旅で、

〈ヨガのお店がある〜〉
と思いつつ通り過ぎた
スタジオの方から、

昨日の朝イチでお電話。
(受話器を置いてから、気づきました)

11月6日のチベットの歌について。

数年前、
20人ほどの小さなインド音楽会を行った際、
タンブーラを担当して下さった
谷口ユキさん。

同じ日に新潟入りして
チャンティングを行うので、

参加者さんがそのまま
魚沼コンサートへ行けるように、

リンクを貼っても良いでしょうか、
とのことでした。
(ありがたいばかり!)

gear CONDITIONING & RELAXATION

10-15-1

昼過ぎには
現役の織り子さんが
機(はた)道具を修理して使う
めどが立ち、

夕方に
手相見をされている方と
お話しする機会があり、

(その方も、機道具を探しにこられた。

泳ぐのが好きな海沿い人と知り合う、
頭が三角の賢い人たちが助けてくれる…と
その場でリーディング。わー。面白い〜)

お見送りをした直後に
鳴った電話は、

チベタンボールについての
お問い合わせが
長岡市内のお寺さんから。

偶然にしては。

昨日いらっしゃり
お話しした方々、
少しずつ何か繋がっている。

たまたま、なんだけれど。

旅先で起こる魔法に
似ていました。

天翔る歌声 表+

天翔る歌声 裏+

↑コンサートフライヤー。
クリックで拡大します。

今日は
午前にいらした二組の方が、
初めて来店、県外のご出身。

雰囲気が近くて、良いご縁。

色んな方とお話しできるのは、
嬉しい。

旅の合間に訪ねてくる人が
多い場所にいつか、
お店を動かせたらいいな〜

10-15-++

↑最近、庭に出没している
 野良?にゃんこ。やぶにらみ。

山沿いには、
〈家賃タダか1万円の大きな古家〉
というお話もたまにあるけれど、

大きな屋根に上って
雪下ろしをする事と、
(業者さんに頼めば、一冬30万円ほど)

家の修繕が、
家賃代わりなのでした。

女一人じゃ、無理。

↑と書いた数時間後に、
良いなと思っていた古家の
空き情報。

いつか仲間内で話した
〈一軒家をシェアして、お店と事務所を部屋割り〉
プランにはピッタリかもしれない。

でも冬が来る…

ともあれ、
この流れっぷりは
新潟旅の効能です。多分。



10月11日(祝・月)
にいがた空艸舎スナップを。

10-15

日本海は荒海。向こうは佐渡よ。

お天気は小雨まじり。

10-15*****

会場、北方文化博物館 別館。

10-15---

カッティングシートの
立て看板が可愛い。

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中庭から建物を見たところ。

10-15-

何十人もの方の、
手描きおススメショップ、スポット情報が、
壁一面に。

大判地図を書いた方
自らが時間ごとに、

大好きなお店、行ってほしい場所を
解説して下さいました。

10-15----

〈私もおススメ持ってるよー!〉を、
付箋紙に書いて、

どんどん貼ってもゆけます
(47都道府県分!)。

10-15--

我が家のリコメンド付箋も、
ありました(右下のあたり)。

名も知れぬ方よ(お客様ですね)、
ありがとうございます。

嬉しかった…

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ゴミ箱は、米袋。
たまりません。

10-15*******

地場産ジュースや食べ物が買えるブース。

お庭を見ながら、
一服できます。

手作りのぼりがはためく。

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狭くて急な階段を上ると、

10-17+++

こちらも物販コーナー。

魅力的な商品は
新潟県産。
オリジナル特注品多し。

先日、http://gaiasymphony.com/ガイアシンフォニー上映会に、
団体さんでいらしていた方が
お店番参加されていました。

*新潟市は12月3日(金)、
 新潟ユニゾンプラザにて上映だそうです。

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毎日開店していたら、
あっという間に表紙が焼けそうですが、
こんな本屋さんがあったら嬉しい。

窓辺に欲しい書籍ズラリ。
北書店さん。

10-15++

わたし的にメインイベントだった
「新潟と観光」トークセッションも、

このお部屋で。

→hickory03travelersの迫さん、
 岩室温泉を背負って立つお2人、
 F/styleのお2人で、
 身内からみた「新潟」と「観光」について
 縦横無尽?に語り合う。

内容については、
ノートのメモからまた次の日記にて
少し転載します。

この会場に集まっていた方が
そうなのかもしれないけれど、

心の壁やら扉が、
とってもオープン。

刺激的だった、
ワクワク対談。

面白いから楽しいから
好きだからやってる→それが仕事に。

循環きれい。

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会場を出てから、
少し散策散歩。

写真の左側は、
今も甘納豆を製造している商店。

(とろとろ柔かで美味しかった)

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什器が当たり前のように
木製、ガラスにブリキでした。

店内中、たまらない。

10-15*

久しぶりのインド料理屋さん、
プージャのベジターリ(定食)。

夜なので2,700円。

インドの15倍。
新潟市の物価は少し高い。
(比べるところじゃない)

旅の1週間目くらいに
いっつら(方言。お腹いっぱい)
するけれど、

スパイスご飯は
ほんとに、美味しい…

10-15***

ビルの隙間に、わー。

10-15**

敷地は元キャバレーで、
オーナーが天啓を受けて?
建立したそうです。

夢うつつ混ぜこぜな、
海の町にいがた。

ギャラリー、セレクトショップ巡りで
また来よう!と誓って、
のんびりと帰宅しました。

10-15-+++

↑今年はミカンが豊作。
一度摘果してから、さらに実る。

木や花と同じで、
1年にも10年の中にも、
リズムがあるはず。

ゆっくりダンス。時おりターン。

日々。

日記の間が空きそうなので、
こまごまと。

10-8***

朱色の剥落を、
補修。

10-8**




サンダーがけ。

10-13+++

夢中になって、
火を吹かせてしまった
(電動工具初心者)

10-13+

仕上げはどうしよう。



永岡書店さんの着物リメイク本が
重版されるそうです。おめでとうございます!

布を買えるお店として
掲載していただきました。

きものリフォームnewスタイルブック
_SS500_

初版は、2004年11月。

年期ものに囲まれて
感覚が狂うけれど、
1年だってけっこう長い。

ご紹介いただける機会は、
本当にありがたいです。



後輪がパンクしてしまう。
(太い金属で、チューブがダメに)

お店のない場所から
歩いて帰ろうとしたら、
本降り。

10-8++

雨宿りに読んだ本の中から、
一節。


人に気分があるように、
家庭にも都市にも企業にも
それぞれの気分がある。

気分は何が可能で、
何が可能でないかを決定する。


気分は確かにある。

気分は変わるね。

10-13-



いただきものの、
レモングラス。

フレッシュは香りが格別でした。
(たまに手を切ります)。

10-8*

後ろに見えるのは、
ラベンダー付きのお手紙。

真木テキスタイルスタジオさんの
展示会のお知らせが。

ありがとう、はなさん。
(同封したいものがあり、
これから返信を書きます。)

10-8****

耳掃除中は、まんまる…。



10-13***

にいがた空艸舎レポートはまた後ほど。

思い切って、
お店を休んでいったかいが
ありました。

(告知が行き届かず、
いらして下さった方を接客してくれた、
父にも感謝)

10-13

会場周辺が
素敵な古家ばかりで、

立ち止まり立ち止まり。

10-13**

小径を辿り。
(歩いているだけで、とても楽しい)

10-13*

関東に経済が集中する前は、
日本海側が〈顔〉だったという。

大陸側に面しているのだし、
すなおに納得。

テンジンさんの音/Snow Lion 天翔ける歌声コンサート。

ライブドアさんのブログでは、
フリーページが作れない?
ようなので、

ひとまず通常の日記として、

コンサートがらみの記事を
書いてゆきます。

(カテゴリ別アーカイブで管理)



2006年・オーストラリア。
*今回のコンサートの編成と同じです。

そこに暮らしていなくても、
血が覚えているなんてこと、
あるのかな…。

大陸にルーツを持つ方の
歌声だなぁ!と感じました。

広い大地に、風が吹く。



こちらは女性ボーカリスト、
ソナムさんとのデュエット。

デリーのチベタン宿で
お世話になった青年もソナムさん。
(祝福、という意味だとか)

同じ名前の方、多いですね。



テンジンさんソロ。

デモ盤CDで鳥肌が立って、
コンサート開催の運びに(笑)

ご縁を下さった、寺原さんに感謝。
(場所を貸して下さる、宝林寺様にも)



フライヤーはコチラ。
画像クリックで拡大します。



天翔る歌声 表+


天翔る歌声 裏+

4月にダラムサラへ旅した際に、
撮影した写真をちょこちょこと
使いました。

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  初冬のお寺で、チベットの歌を聴く。

   Tenzin Choegyal Japan Tour 2010 in 南魚沼
   〈 Snow Lion 天翔ける歌声 〉コンサート

テンジン・チョーギャル(Vo, Dranyen, Glingbu)
寺原 太郎(Bansuri)
シェン・フリンデール(Tabla)

★2010年11月6日(土) 19時〜

★宝林寺(南魚沼市・石打インターから3分)
  曹洞宗 飯士山 宝林寺・舞子/025-782-1528

★前売り予約
 大人2,000円/高校生以下・65歳以上1,000円

*電話かメールにてお申し込みください。
 →お名前・電話番号・チケット予約枚数・宿泊するか・
  貸し布団利用の有無を、以下まで。
      【メール】 kohukoubou*yahoo.co.jp( * → @ に変えてください)
      【電 話】 025-782-1149 (水曜以外)

○当日券:大人2,400円/高校生以下・65歳以上1,400円

★18時〜アジア料理食堂開店
    (小出/ダージリンカフェさん出張)
 チベタンモモなど、スパイシーで美味しい夕食を!
    *ご飯代はチケットに含まれていません。

★遠くからでも大丈夫!お寺の本堂に泊まれます。

 寝具持ち込みで、お寺の本堂に宿泊可能。
 (無料/予約時、お知らせください)

 レンタル布団も手配できます*1,800円
 (10/29までにご予約ください)

 翌朝は6時から座禅会(参加自由)。
  時間のある方はお掃除してから解散。

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器つくろい教室10月/ちらし色々。

器つくろいの
補習をちょこっと。

ワークショップは毎回、
発見(未体験な事態)が
あらわれて、

企画する側も、
勉強になります

10-5*

次回の器つくろい教室、
日程が決まりました。

★器つくろい教室10月

 10月20日(水)13時半〜16時半

 持ち物:直したい器(欠けのあるもの/磁器・陶器)、
     器を持ち運ぶ為の入れ物(紙箱でOK)、
     カッター
     ボロ雑巾

 参加費:2,000円(材料費込み/お茶とおかし付)
     定員5名

 会 場:はやかわ店内

 先 生:道さん *瀬戸と岐阜に移住、陶芸修行経験有り。
          現在は南魚沼市在住。東京出身。

*定休日ですが、教室の時間内は
 お店も開いています。



大きなヒビ、割れているものなどは
今回の教室では直せません。

はじが欠けた器やお皿を
お持ちください。

とりあえず、何か直してみたい!
という方には、

明治期の器で小さなホツ(欠け)の
あるものを、200〜500円で
販売もしています。

百数十歳の器を、
この機会に補修して使ってみては…

手を入れると、
愛着がわきますよ〜(^_^)/

★お申し込みは、
 メールかお電話にて。
(ブログトップ画像を参照)



次回、ひよっこ手芸部も
10月下旬に開催予定。

ハードカバーサイズの
ブックカバーを
チクチク縫います(予定)。

読書の秋にぴったり。
冬の巣ごもりにも。



10-5**

ご近所のキンモクセイ。

先日の堀之内・皇大市にて10円!で
木が売ってたとか…

ほ ほしー



10-5*****

キルギスの方が作ったと言う
ピロシキをお裾分けで。

もちもち〜揚げパン。
シンプルだからこそ美味しい。

ロシアから南の〈あのへんの文化〉も、
気になります。遊牧民だった人たち…

色鮮やかな飲み物はフィリピンの
マンゴージュース。

フィリピン…へは、
行く事あるかなぁ。

地産地消も大事だけども、
日本でいろいろ味わえて、
しやわせ。



10-5****

チベットの歌(インドの楽器もあり)
コンサートフライヤーが
刷り上がってきました。

これからほうぼうへ、発送、
配置のお願いにまわります。

今回はブログ告知のみで、
すでに4組の方から予約が。

宿泊の方も♪わーい。

いつになく
反応が早くて嬉しい。

近々、特設ページをアップします。



お世話になるお寺さんの住職様は、
名字が〈大海:だいかい〉。

十日町にルーツがあり、
他にも周辺には、

小海:こかいさん、
小見:おみさん…

【おうみ】から派生した
当て字と聞いて、

*麻をよって糸にするのを、
【麻績み:おうみ】と言います

なーるほどーーー!

麻織物の材料である
青苧(あおそ)の集積地で、
機織りもされていた家系。

おもしろい。



10-5

ついでに、名刺も新調。
(こちらはまだ印刷所の中)

両面刷りで、上質紙。



10-5***

フリーマガジンの Lj 最新号や、

長岡市のギャラリー沙蔵の
リアルちょんまげ頭の持ち主、

松本さんがとりまとめ役な
月刊フリーペーパー、

火薬御藩(かやくごはん)第四号なども
届いています。

↑2ヶ月ほど前にお誘いいただいて、
この号から私も参加。

書きたい人が書きたい月に、
1,000円を添えて原稿を送る、
という形。

同人誌ですね〜

3年ほど前に一人で編集、執筆の
地元情報フリーペーパーを
何号か作って、頓挫した経験を持つので、

複数人で動けたら、やっぱり強いなぁ。
何より、楽しいし。

自分で〈家紋〉を考えて、←松本さんらしい
(もしくはイメージを伝え作ってもらう)

表紙に並べてもらうのですが、
最初に考えたのが、

9-17

↑このあと、レゲエショップ?
みたいになって不気味。

モチーフは蛙です。

9-17*

↑こんなのとか。

結局どうなったかは、
本誌を見て下さいな。

足下。お米など。

漆の本を取り寄せるついでに。
いつも、ついでが多い…

10-3

稲刈りシーズンなので、
【お米は生きている・富山和子】。

キャプションですでに、
(何故か)涙腺がゆるむ。

↓一部

国のはじめ − 農業は文明の母でした

古墳も米が作りました

都がつくられていきました

まつりがそだてられる − 神がまつられていきました

すもうも米の文化です

平野をつくる − あばれ川をおさめました

海を干拓していきました

五庄屋の話

森林をつくる − あれ地に木を植えました

海岸に木を植えました



10-3*****

【はざがけ】は
泥田の多かった新潟平野の
地質によるものと知って、
膝を打ってます。

美味しくなるから、
じゃないんだねぇ…

(機械干しより風味が
良くなるそうですが)

少しでも湿った大地から
遠ざける為に。

10-3****


今年はお米が本当に不作で、

我が家の新米は予約分で
無くなってしまった。

(自宅分もあやうい)

検査結果が一等米だったのが
せめてもの救い…

(今年は二等米率が高いそう)

150年前なら、
こんな天候じゃ大飢饉。

10-3***

↑一つは小千谷へ、床屋椅子。

一つは結局、我が家に
落ち着きそうです。

油圧式で高さが変えられる。

10-3++

ぞくぞくと。

10-3+

真鍮でとめてある器。

直しごと美しい。

10-3*

明治くらいの、
折りたたみ膳。

10-3**

ご飯より、お酒…
が似合いそうです。


朝晩に、思わず歩みを止めるほどの
キンモクセイの香り。

ご近所に2本(?)木があって、
強く鮮やか。

バラよりも好き、
ゼラニウムと同じ位。

足もとの贅沢たち。
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