2010年09月

11月、チベットの歌。

大人になると少なくなる
(気がする)

『みんなで』。

見知らぬ人も入って、
日常からすこし
はみ出していたら素敵。

そこで生まれる空気は
懐かしい…。

9-30**

11月6日(土)チベットの歌を
お寺さんの本堂で聴く会の
詳細がまとまってきました。

→18時から
ダージリンカフェさんの
アジア料理キッチン。

チベタンモモや、
トゥクパ(チベタンヌードル)
など、

ちょっと変わった
美味しいご飯が食べられます。

(メニューは当日のお楽しみ…)

9-30*

↑打ち合わせにて
 お昼ご飯をご相伴。

 20分足らずでサブジ2種、
 ライタ、チャパティ。早い。

9-30***

↑こちら昨年の食堂風景。
 スイーツ、食べ損ねたんだ。
 今年は早めにキープだわ。

9-30****

→19時から
チベットの歌をこころゆくまで!

(写真は昨年の様子)

ただ今、歌い手テンジン・チョーギャルさんの
デモ盤を聴いてますが、

すぅーーーごいです。
この倍音…早く生で聴きたい…

そして、魚沼で聴けるのは
少しお久しぶりな(嬉しい)、

寺原 太郎さんのバーンスリー、
シェン・フリンデールさんのタブラ、
心とっぷり引き込まれるタンブーラ。



→コンサート終了後は、

宿泊できる方はそのまま
本堂で余韻を残しつつ就寝。

*寝具持参で無料、
 貸し布団一式は実費で1,800円


→翌朝、
6時から早朝座禅会。

参加自由です。
方丈様の説法も聴けるはず…


→さらに時間のある方は、
堂内のお掃除をして、

解散!


そのまま
お仕事に行くもよし、

(私はお店を開けに帰ります…)

車で15分ほど走れば
日帰り温泉が。


チケットは前売り予約で、

大人2,000円、
高校生以下と65歳以上の方は1,000円。

(当日券+400円)



という、コンサートの企画を
進めております。

9-30

↑宝林寺さま打ち合わせにて。
シソシロップがけのミニパフェ!
…幸せです。



数十人で聴く、一級品な音。

寝息(いびきもアリ…)、

夜半の本堂。

早朝の座禅。

早く、皆で楽しみたい!


昨年泊まっていかれたのは、
20人ほど。

合宿的な雰囲気が楽しかった。

まだ暗い5時過ぎに起きて、
顔を洗ったのが懐かしい。


今年は【お寺に泊まる】
そのものを味わいたくて、

すっきりとした
タイムスケジュールです。

チラシ+

チラシ

↑ 作りかけデータ。



チラシ入稿が終わったら、
荷物の掃除が待ってる。

明日も開店前に、
買い出しの下見が入りました。

お家や蔵を壊す動きが、
冬を前に早まります。

古材と呼ぶには新しい
戦前くらいのものとか、
活かす道はないものか…

何かを見落としてるような。

9-30+

↑越後上布の絣見本。

発注するための
カタログかな。

派手やかさは無い、
でも、この滋味具合。
いいなぁ…。

*追記

越後上布の織り子さんが
いらしたので
見ていただくと、

【さつま絣の柄見本かも】

それならば、木綿絣。

一部には上布(麻)のハギレが
ついてるし、
色々混じってるみたいです。

どちらにせよ柄の細かさは、
虫眼鏡級。

よくぞこれだけ
印つけして、括れたものだ…

たくさんの手。

9-28

玄関が蔵出し荷で埋まり、
隙間にお客さんの靴が詰まる。

実りの季節は、充満感。



今のところ、マンスリー企画。
ひよっこ手芸部3回目。

9-27*

先生の思惑では、
無心に刺し子的なチクチクを
それぞれ自由に!

9-27**

でしたが、
モチーフ刺繍の会に…
(私も絵を描きました(^_^;)>)

9-27***

その場で図案を考えて、
(一ヶ月間、考えていた方も…)

おしゃべりしつつ、
数時間もあっという間。

9-27+

このあと、さのやさんが
裏布付きポーチに仕立てて、

順次発送、お楽しみに♪



9-27+++

青空稲刈り、コンバインの赤。

9-27-

あとに残る、淡いストライプ。



買い出し中の一コマ。

9-27++

もうじき失われる景色と、
沢山置いてきてしまった
木の古道具は心残り。

(家主さんは遠方にお住まいで、
新たな貰い手さん探しできなかった)

街道筋に残る石仏が
遠目にも良かったので、

お天気のよい後日、
写真を撮りに行こう。

9-27++++



もっともだなー…と、
妙に響いた言葉。

セラピスト、
西尾和美さんの本から。



『一人にすべてをあずけない』

一人で全部はできません。
ある一人の人に、
自分のほしいもの、
必要とするものを
すべて満たしてもらおうとするのは
無理なことです。

その反対に、
自分一人で相手に何もかも
してあげられると思い込むのも
まちがいです。

一人一人に異なった特徴があり、
得手、不得手があります。

一人の人が、自分に必要な愛を
全部くれるわけではありません。

一人の人に、すべてをあずけたり、
期待するとガッカりします。

それがどんなに偉大な人であっても、
100パーセントいつも期待に
応えられるわけではありません。

もう少し、小分けにして、
いろいろなところから
自分の必要なものを
得るようにしましょう。

へたな忠誠心は、
重荷になるばかりです。

一人だけの友だちではなく、
何人かの仲間をつくりましょう。



沢山の手を取ろう。
花も星空も雨も。
本と映像と家族と友達と。

9-27****

地球の夢。

9-25**

ガイアシンフォニー第七番上映会が
無事に終わりました。

昼夜あわせて、250人。

山形、茨城、
県内でも遠く海沿いから、
そして地元の魚沼から、
色んな方が集まったホールの中。

皆さん、どんな事を
感じていたのだろう。

9-25++++

『すごく感動はしなかったけれど、
 心が洗われた気がした』

見に来てくれた父の感想が、
嬉しい。

映画を満たしているのは、

刺激を強く振りかけたら、
感じ取れなくなるような
メッセージ。

不便や不幸が育てる学びや、
古来から守ってきた魂。

立ち位置を考えてしまう、
2時間6分。

9-25+++

朝から晩までお世話になった、
さわらびスタッフさんと、
技師さんたち。

舞台作りへの『愛』が感じられて、
胸がじんわり…

チケットをお客様に配達したり、
お友達にお手紙を書いて
薦めて下さった方々、

高野さんが代表をつとめる
エコプラスのスタッフさん、

当日の受付や販売まで
お手伝いいただいて、
ありがたかった。

9-25+

映画に登場していた
casa151A の久美ちゃんが
最初から最後まで大きな柱で、

まるで、お母さんの樹。

見渡せる部分、手の届く範囲の人に、
いつも愛を用意している。
すごいなぁ…。

今回は地元開催ということで、
高野さんのご両親も
会場にいらしていた。

トークセッションの最後に
花束贈呈のサプライズも、
彼女の案。

9-25***

↑〈この時間を迎えたら、
りえさんとお祝いしようと思って〉

夜の部終了1時間前に、
受付デスクの上に、ワッフル。

ママさん10人くらい集まったら
キッズルームも作れるかな。

子どもが居るから…と、
断念した方へも届いてほしい。

それはまた、未来の夢。

9-25*******

質疑応答で会場とかわされた
言葉の中から、

『克雪(こくせつ)と言いますが、
私は雪が好きです。

除雪に苦しめられても、
雪どけ水は地元の恵みに必要』

雪遊びはおススメ、と
若いお母さんにも答えていた。

作中の映像で、
塩沢の白い平野の上、

朝もやに消えてゆく高野さんの姿に、
スノーシューが欲しくなる。

寒いのは苦手だけれど、
子どものときはいつも外で
しもやけ作りながら、
遊びは尽きなかったっけ。


9-25****

↑上映中の一コマ。
 受付でのんびり。

久美ちゃん『あの南極の映像は、
誰が撮っていたんですか?』

高野さん『私が写っている場面以外、
私がカメラを回していたの』

出演者として、もう何度か
この映画を見ているけれど、

いつも違う発見がある、とも
おっしゃっていた。

9-25++

今朝は、ケリー・ヨストさんの
CDを聴いています。
(ガイア第六番の出演者)

上映前に取り寄せていた
星野道夫さんの本と、

ガイアシンフォニー第三番について
龍村監督が書かれた本と、
並行して読み始めました。

9-25******

関わって下さった方、
行けないけど祈ってるよと
言ってくれた方、
この映画に出会えて良かったと
語っていった方、

ありがとうございました。

同じ空間を共有できて、
幸せでした。



9-25*

映画の終わった次の日のよるに、
隣集落のお婆ちゃんから
大量のシソ(やわらかなリン付き)。

以前、リンの漬け物が好きだと
私が言ったので。

軽トラのフロントライトの下、
実の取り方と漬け方を
レクチャーしてもらう。

今朝、瓶詰めして仕上げました。

先日の十五夜の際には
近所のお婆ちゃんが、
八頭の大きな葉っぱを。

ここ早川集落の
お月見飾りのやり方は
高箕にこの芋の葉っぱを乗せて、
あとは季節の庭の花と、お団子。
あればススキ。

『へぇぇ、知らなかった』と言うと、

『知らんでもいいども(いいけれど)、
覚えておきなさい』

9-25

沢山の人たちが
知恵のたすき持って、

素直に受け取ろうとしない私にすら、
扉を叩いてくれる。

このリレーは、先へ先へ。

一番最後の未来まで
何かが辿り着けばいいなと願う、

地球が見ている
長い、夢かも。

舞台の灯りほんのり。

ガイア**

地元劇団に
関わっていた頃から、

いつも、いまも、
見とれてしまう
この空間。

舞台って美しい!

9-22***

叩かれがちな
ハコモノ乱立ですが、
それはひとまず置いて、

小さな町でも
立派なホールがある贅沢。

9-22*

*↑グリーンアナベル・小雪さんの
クリスタルボール演奏会は、
夜の部の開演前に行われます。



今日は朝から
お風呂に入ってる間も
電話が続きました。

ガイアシンフォニー上映会への
お問い合わせ。

朝日新聞さん紙面で、
記事にしていただいたのです。

(まだ読んでない…我が家は地方紙)

第一章から追っかけて、
東京から引っ越してきたばかり、
すぐに最新作が見れるなんて!
とか、

佐藤初女さんが
新発田にいらっしゃった際に
関わったという方や。

9-22**

映画と言う形のあるものが、
目に見えない頑丈な糸を、
方々へ巡らせているようでした。

南魚沼市では
十数年前に自主上映会を
実行された方が居た?と
聞いた事があります。

何にせよ、
この地では未だ珍しい映画…

だけれど、今回の第七番は
出演者・高野孝子さんの生まれ故郷が、
南魚沼市なのです。

9-22*****

少しのお時間、
身体をシートに沈めて
心を泳がせにいらして下さい。

会場にてお待ちしています。

*明日は実店舗、お休みします。

ガイアチラシHP用

→〈特設ホームページ〉



この映画が終わったら、

11月6日(土)に
お寺でチベット × インド
コンサート企画が控えています。

良い音色と空間に浸った後、
そのまま本堂にお泊まり可。

昨年もお世話になった、
宝林寺さんが会場です。
(石打インターおりてすぐ)

当初、
旅の予定と被っていて
諦めていたご縁でしたが、

知人づてに聞いた音源の
声楽の凄まじさに…
心が動いたのでした。

9-22

映像、音、手触り、
負担にならないご飯、
今なら温かいお茶…

それらは、
毎日に必要なもの。



都会へ行かなくちゃ
見れなかった良質な作品が、

身近な空間で触れられる機会が、
これからも、増えますように。

9-22******

明日の会場、さわらびホール。

池田記念美術館の、
はす向かいです。

この場所、いいねぇ。
こんなところだっけ〜と、
しみじみ思う事も、日々の糧。



これからNHK教育で、
10時25分より、
星野道夫さん「生命へのまなざし」
最終回を見てきます。

んー。

ガイア第三番も、
見てみたいなぁ…

大きな出口・ガイアシンフォニー明後日。

知人づてにやってきた

東北で仏様道?に邁進する
養蜂が本職の研究者さん。
(と書くと、何だかわからない)

9-21***

個人的なコンディションが
相まって、
(満月が近いと心身フワフワ)

頭痛が始まり、
しまいにひどくなる。

9-21++

国会近くなどに
養蜂箱があること、
(お礼は党宛にハチミツ現物だそう)

タンポポが入ると苦くなり、
ソバの花は色を赤くするので、

巣箱の周り2kmほどの範囲の
除草はかかせないとか、

花が最も盛りの一番蜜が
最も美味で、

その後、
二番三番と味が落ちてゆくこと、

それらは通常、
表示されておらず、
価格差も僅かであること、

(せっかくなら、一番の味をみてみたい。
なめればすぐに分かるそう)

9-21****

などなど、
興味深いお話に交えて、


ワンワンうるさい位に
聴こえていると言う
神仏の声、ささやきのこと。



天や童子系は悪戯をして、
菩薩・如来系は静かだとか、

仏師になったり
神道の道具など制作するとき、

神様仏様に
ほれられてしまうのがベスト。

『ちょっと私を作ってよ』と
頼まれるようになると、
いいものができる。

9-21*******

拝まれたり奉られたら、
木の一本、石の一つも
カミサマになるんだって。

我が家の手塩さんは、
父が〈手塩菩薩〉と
呼んでいるので、

そうか、もうずっと
ホトケサマか。

…とか、
色んなことが、何と言うか…

あちらこちら、
同列に語られてゆくのだった。

9-21*****

神様が、通路を選ぶ。

重宝され愛されて、
通り道になるのだと言う。

相性の良いモチーフを
作っている時は、
空気が盛り上がるって…


何故かいつもやってくる
案件に対して、

たいして応対せず、
お見送りに外への蛇口も
キツく閉めたり、閉じていたら、

きっと流れの悪いこと、
このうえない。


この頭痛は、
どの蛇口を緩めろってことだろう。


9-21

やってくるもの。

例えば、
朽ちかけた何か。

うっすら透ける物語に、

時おり涙が出るほど
心を動かされながら、

どーーーーーうやっても、
商品になりそうにない気がして、
引導をお渡ししている。

すべて蓄積していたら、
ゴミ屋敷きだもの

片っ端から、
写真に収めてみようか。

リメイクや修理の技を習得して、
何とか新しい形にしてみようか。


…何となく、前者かなぁ…。

9-21*

仕分け中の布山から、

『捨てられます』グループに
カメラを構える。

そんな写真は切ないよ…

(洗濯前のゴミ付きカビカビ布は、
お世辞にも布の良さが出ていない)

こういうことじゃ、
ないのか。

コツコツ、内側から叩かれて、
ドンドン、時おり頭痛がする。

いつかスルスルと抜けていったら、
きっと気持ちがよいだろう。



9-21**

↑TAKARAYAさんの
ウールと木綿着物のパンツ
何本か入ってます。



汚れがひどい布は、
需要の高いもの以外、廃棄したい…

という気持ちを
いったん忘れて、

拾い上げた
木綿×化繊の見頃布2枚。

少しだけ手を入れ、
首に巻いてみようかと思います。

どんな風になったかは、
また後日。

9-21+

稲刈りが始まりました。

そこいら中の小屋の中から、
お米を乾燥する音。

調整後に、出荷します。



9-21******

いとこと、その息子さん。
お彼岸のお客様。

彼岸の中日、23日に
いよいよ上映です。

ガイアシンフォニー第七番

帰省中の親戚、お友達さそって
是非とも皆さんでご覧下さい。

龍村監督が日本で世界で、
伊勢神宮から田んぼのあぜ道まで、

たくさんの声に耳を傾けて、
残すべき言葉を厳選し、

世界の大きな出口として
設けられたような、

美しい映像作品です。

南魚沼の景色も登場しますよ。
(南極の白も。幅広いのです…)

『一つの会場で、みんなが見る』

そこにまた、
意味のある映画。

県外や新潟市など、
遠方からいらっしゃる方も。


シェアするのが楽しみ!


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