*写真が多いです。読み込みにお時間下さいm(_ _)m 

お寺でチベット×インド音楽コンサート、
【SNOW LION 天翔ける歌声】が終了しました。

11-8-20

私が見た事は、ほんの一部。

〈本人しか知らない物語〉が
たくさん交差していたのでしょう。

イベント特有の、
雑多な一体感がとても好きです。

それが(得手ではないのに)
企画などしてしまう理由かも…

11-8-24

訪れて下さって、関わって下さって、
ありがとうございました。

*以下、時系列順に。



6日。
3時半までお店を開けてから
会場へ向かいました。

11-8-1

朝から快晴!

会場に飾るチベタンフラッグを
干しているところ。

遠くに見えるのは、車両通行止めの工事。
ちょうどお店を閉める時間帯に。

11-8-2

キッチンでは、ダージリンカフェさんが仕込み中。

チベタンモモを包んでいるところ。
(ビーフとベジでは、ベジの方が人気だったとか)

11-8-3

音響の仕込みも真っ最中。
プロフェッショナル、ナガラさん。

11-8-4

ダージリンさんが奏者さんに用意して下さったご飯。
方丈様がチベットの映像を準備中。

11-8-5

会場の飾り付けからCDの販売などまで、
たくさんお世話になったMさん、Nさん。

11-8-6

音響リハ中。

11-8-7

太陽が落ちて、夜の気配。

11-8-9

お客様が入り始める。
本職のお坊様率、高かったような…

11-8-8

6時ちょっと前に、
アジア料理食堂開店。

メニューは、チャイ、アップルパイ、
トゥクパ(チベタンヌードル)、
チベタンモモ、タンドリーチキン。

(お客さんだったのにいつのまにか皿洗いしていた
Kさんありがとうございます)

11-8-10

椅子席はもっと後ろに固めれば良かったなぁ
(反省)

11-8-11

7時を過ぎて、いよいよ開演です。

写真がないのですが、
一番最初にスペシャルゲスト!

谷口ユキさんのマントラチャンティングで、
場内の空気が一変しました。

(新潟市でのワークショップから
直行して下さったのです)

11-8-12

第一部は寺原太郎さんのバーンスリー、
シェンフリンデールさんのタブラ、
寺原百合子さんのタンブーラ。

11-8-13

第二部、テンジンさんが加わります。

11-8-14

照明を落とし過ぎで暗闇ライブ
(休憩中に明るくなりました…すいません…)

11-8-15

反省ついでに、今年は縦長な客席で、
立ち見の方が沢山だった前半。

(後半から障害物をどかして緩和されました
→手伝って下さったNさん、Yさんありがとうございます)

11-8-16

8時半前後に休憩入り。
CDを物色中な方々。

11-8-17

小腹を満たしたり。

11-8-18

後半戦はバンドスタイル。

舞台の上で、次は何の曲をする?と
作戦会議をしながら。

11-8-21

私は外の受付に居た事が多め。

中の様子は見えませんが、
ステージの真横だったので
障子を突き抜けて音が響く!

11-8-22

遅れてくる方もいなくなった時間帯、
音色とリズムをお供に、
前庭の石を踏んでいました。

11-8-23

他にも小さな子を連れて、お散歩する人の影。
遠くに聴くのも贅沢。

11-8-25

9時を回っていたけれど、
拍手が会場に満ちてアンコール!

11-8-26

ここまできてやっと(廊下にて)
音楽を聴けたでしょうか、方丈様。

ずっと駐車場整備を
して下さっていたのです(昨年も!)。

11-8-28

手拍子と歌声でフィナーレ!
(人目の無い廊下に居た時、踊ってしまった。)

終了は9時半。

撤収作業やCDサイン会など経て…

11-8-27

Sさん、Nさん差し入れのワインや日本酒と
泊まってゆく人たちで、お疲れさまでしたー!

11-8-29

就寝は2時過ぎ…



7日。
早朝6時から座禅会。
方丈様のお話が良かった。

瞑想などして何となく悟った感じがしたり、
だけどそれが、なんなのか。

(大切なのは生活の中の実践だよと言われたような)

朝のおつとめまで参加させていただき、
最後に、裏の山が普陀山(ふださん)と呼ばれる
観音様をまつる場所、とのお話。

語源は、ポータラカ。
サンスクリット語で観音菩薩の在るところ。
中国語に訳された言葉が、補陀落(ふだらく)。

ダライラマ法王の住まいだった
チベットのポタラ宮が思い浮かぶ。

11-8-30

朝ご飯はシンプルに芋粥を食べてから、
(Mさんありがとうございました)

11-8-31

まだ残っているメンバーで、
普陀山へ登ってみる事に。

11-8-32

地域性かも。スキー観音様!
今冬の安全祈願。

11-8-33

朝日に吐く息すら白く光る。

11-8-34

景色に見とれながら、
案外すぐに登れてしまった477m。

11-8-35

田んぼ広がる絶景。空と大地の境目が淡い…

11-8-37

帰り道は太郎さんのコケシダ教室!

(誰かがラピュタのテーマを呟くくらい、
宮崎映画な世界でした。腐海)

11-8-36

素敵なコケを見つけるたび、
皆で輪になって撫でる愛でる。

『これはウマスギゴケ、かなり美味しそうだよね。
あ、マイフェイバリットゴケ!
この石ごと、持って帰りたいなぁ…』

11-8-38

どこもかしこも、フカフカ。

『体長数十センチになって、
この上を転げ回りたいよね』

…素敵だ。

もひとつ後日談。

普陀山中に33体並んでいた
観音像の下には、

建立時に中国の普陀山へ赴き
採取してきた土が
埋められているそうです。

お山は、本当にポータラカだったのです。
(さしずめお寺がポタラ宮)

最後にみんなで参拝できて、良かった!

11-8-39

戻ってきたら、出発時に始まりかけていた
雪囲いが終わっていました。

そして御一行は次のコンサート会場へ。

ありがとうございました!
(ここまで読んで下さった方も…)

*業務連絡*

ビニール袋の中に着替え一式を
忘れていった方が居られましたら、
ご一報ください。送ります。



お山で充電しました。働きます!

11-8-40