11月6日コンサートに絡めて、
取材をしていただけました。

(毎日新聞さんの、新潟県内版 → 10月31日朝刊 掲載です)

取材中にフランスの方、
他県の方、お坊さん。

最近、やってくる方が
違う気がしていたけれど、

紅葉が始まる頃に少し、
お客さまの層が、かわるよう。

10-21

記者さんと
お話しをしながら、

生活と旅の相性の良さに
憧れを抱きました。

東北から九州まで、
取材しながら暮らす日々。

書いたり見せたり。

かもん

フリーペーパー火薬御飯さん用に
つくった家紋。

交流する場所に愛。
群れのイメージ。

(…まさかの横長)。

次号は11月1日発行で、
B6本に拡大するそうです。
(長岡〜新潟市内中心に配布)

まだ2回しか書いてないけれど、
発表恐怖症?には、
ソフトランディング。



天翔る歌声 表+

地方紙として歴史のある
魚沼新報さんでも
告知記事を載せていただけることに。

今朝からつづけて
10名様のご予約。

初めて取り入れた
65歳以上の方向けの半額割引も
ご利用が数件あったし、

ダラムサラへ出かけた
今年の4月から、
チベットの歌までのご縁を感じます。

10-21****

↑昨年4月、デラドゥンのチベタンテンプル。



お客様から、

魚沼市の
被差別集落についての
お話を聞かせていただけました。

(いった(←穢多の変形?)、
 ばんた(番太)と呼ばれていたそう)

インドのアウトカースト、
西日本で根強い印象のある差別について
興味がわいていた程度で、

中学校の先生が
〈絶対にあってはならない〉と
授業の合間に力説されていたときも

〈だけど、そんな話は聞かないよ〉
と思ってたのでした。

地元でも本当に残ってるんだ…。


観光は、
光を観ると書きます。

先日メモした地域活性化の指標、

皆が笑顔で居る地域が、
活性されている地域。

…名言。

違うから差別する。

その〈違い〉が
資源になる〈観光〉。

身の回りに好きな場所やことが
ひとつでもあれば、
親善大使。

地域の光を見にゆくような
旅をしたくなりました。

10-21***

観光とディスプレイの
仕事をされている方と
お話しする機会が。

噛みくだけなくても、
頭の片隅で生きるから、と
改めて、旅のススメ。

旅と観光。
ここ最近のテーマです。



本日の夜ですが、

隠れ家的な古民家で
素晴らしいコンサートが。

瞑想的で、
ときに音の神様と
囲炉裏の火とともに
ダンスするようなひとときを。

当日券もあるそうです。

(16時くらいまでに我が家へ
いらして下されば、
前売り料金チケットも…)

ちょっと遅刻で、
私も2時間ドライブして
行ってきます。


↑インド古典音楽は、すべて即興!

その日その場所のムードを
取り込んで奏でます。

いま、どこか内側で
対話したくなっていたら、

外側からやってくる
これらの音色が、

何かしらを
示唆してくれるかも知れません。

そんな望みすら置いて、
ただ、共有できるような
予感もあります…。

仕事帰りに思いつきましたら、
是非。

9-30-

「秋の夜長、古民家で、印度古典音楽を」

日 時:2010年10月21日(木)
    19時開演(18時30分開場)

会 場:ひだまりの里にて(新潟県刈羽村油田)

→詳細はコチラ

10-21*

ざわざわとした波を、
静めるように。