木の家具あります/鮮やかな夢、一部分。

お昼前後に
お店を少し閉めて、

もうじき壊される建物へ
買い付けに行ってきました。

続くときはなぜか続く。
持ち込みも買い出しも。

8-23***

暑さが緩んで、
チクタクと時間が進み、
姿を消す家があり、

毎年のことだけれど。
流れてるんだなぁ。



我が家で買い取るものは
交渉を終えてきたので、

残るは
【貰い手探しています】な
かわいい古家具たち。

以下、いくつか
写真を載せておきます。

8-23++

バールがあれば、はずせます。
木製のお皿立て。

洗ったものをここに。
(ちょっとガタついてますが)

8-23++++

大正〜戦前の箪笥が、何竿か。

8-23+++

作りの奇麗な鏡台。

8-23+++++

大きな水屋ダンス。

食器が全部入りますよー。

設置場所もそれなりに必要だけれど、
可愛いです。とても。

8-23+

一押し、床屋さんの椅子。
2つあります。

当然のように、
素晴らしい座り心地。

スペースに余裕のある、
男の子の一人暮らしとか、
カフェスペースなんかに
いかがでしょう。

私が欲しい位…

8-23*****

立派な鏡台。

良くある化粧台と
セットな雰囲気ではなく。

着付けで使うもの。

8-23****

こちらも一押し。
雑貨屋さんで使われていた
全面ガラス張りのショーケース。

横一枚
ガラスが割れています。

(ガラス屋さんで入れ替えてもらえます。
それほど高くはつかない、筈)

8-23******

貰い手つかないかもですが…

便利な仕切り沢山の、
合板の白い棚。


★引き取り条件

→直接、現地に取りに行ける方。 *六日町です

→期限は、9月中旬くらいまで。


→お代は無料ですが、
 元の持ち主の方に菓子折りか何か、
 お気持ちで良いのでご用意ください。

→所在地など、守秘義務はお守りください。

→現状渡しです。

 掃除、修理は各自で行って下さい。

→クモの巣、ホコリ、カビ、シミ、汚れなどが
 苦手な方には向きません。

 それらを経て、愛して下さる方に。


(古道具屋って、それらが割と平気…
 ゴミ屋敷に住みたい訳ではないけれど!)

→家具の運搬に、
 大きめな車をご用意ください。

→引き渡しの時間帯は、
 先方さんの予定が優先となります。

→商売として引き取る方は、
 持ち主の方と交渉して下さい。


私もお手伝いで同席します。

*ボランティアなので
 お掃除までは出来ません。


(子猫飼い主探し に似てる…)



以下はお問い合わせの合った
家具(文机)の写真をついでに。

(掃除まで終えています。売り物です)

8-23

天板が大きいので作業しやすい。
昭和/5,800円

8-23*

戦前です。古色が魅力。
6,800円

8-23**

引き出しが可愛い。
昭和/6,800円。

*店頭渡しの価格です。

→遠方へ発送の場合、
クロネコ家具便を使っています。

上2点が関東圏まで、3,800円。
下1点が  〃  、2,800円。

ご希望の時間帯に、
お部屋までドライバーさんが運搬、
設置までお手伝いして下さいます。



今朝のこと。

妙に質感のある夢を
見ました。

8-23-

10年くらい経っていて、
マンションの上階に
今はまだ生まれていない
新しい家族と暮らしている。

随分年下の伴侶も私も、
自宅に仕事場と小さなアトリエを持ち、
上は6歳くらい、
下はまだ小さな子ども2人が
足下をくるくる廻っている。

作業机の上には、
布や紙が散らばっていて、
絵本かなにかを作っている。

町は都会だけれど、
裏道に古い街道が残っていて、
緑もそこそこ多い。

作業の合間に自由業の友達と
歴史を辿りながら、路上観察。

8-23--

たった今、
家主さんも初めて開ける扉を
数十年ぶりに一緒に解いて、
黒くなった桐箱をあらためて、

そんなお仕事を
これから何十年も
続けてゆくかと言えば、

古いお家が減ってゆくのだから、
(好きな仕事でも)
難しいのかもしれない。

見てきたようにリアルだった
今朝の夢は、

現在地点から
だいぶ離れていて、

これもまた
現実的ではないけれど、

違和感がなかった。

10年。
それは、案外長い。

さいころの目が大きく
出続けるなら、

驚くようなところに
移動しているかもしれない。

何がどうなっていても、
ちゃんと、そこに着地したい。

これから買い出しへ/緑と鉄錆。

8-21**

*午後から臨時休業します。

週末ですが、
急な買い出しが入りました。

海辺の蔵出し。

何も無いかもしれないし、
何かあるかも。

いつものことだけれど、
ご縁のもの。

行ってきます!

*明日は通常営業しています。


あ…今夜のナイトミュージアム、
断念しなくちゃ…

本日、夕方6時から十日町市博物館、
行く価値有りだと思います。

バックヤード見学を、
夜に出来るんですもの



8-21

戻りました。

今すぐ壊すという
建物ではなかったので
急ぐこともなく、
(明治の磁器ものが沢山)

これから
誰も使わないであろう
戦前の布たちを
分けていただきました。

麻、絣布など。

8-21*

庭石。

8-21****

稲穂がだいぶ、黄色くなっていた。

こちらよりひと月ほど、
早いかも。

8-21*****

水場のタワシホルダー。可愛い。

8-21***

朽ちるに任せて、
ハザがけ用の脚立。

錆と緑は似合います。
ハンギングなど…

煙出しのついた屋根が多く、
瓦葺きも。

2時間弱も走れば、
文化圏が変わるものだなぁ。

赤澤神楽(津南)/ひよっこ2回目/精錬前

先日、18日の話を。



お昼過ぎから始まった
ひよっこ手芸部2回目。

8-20*****

押さえるとこだけ教えてもらって、
自由にチクチクする楽しさを
味わえたらいいなー、

妄想していた望みは
叶いました。

しかし。

8-20****

赤い刺し子糸に
綿麻の肌色、

それを取り囲む
藍色捺染染めの浴衣地が
予定調和のようにまとまって、

生まれ続ける
祭りのお面的な鍋つかみ。


まさかの、
ひょっとこ手芸部!

8-20******

ピヨピヨと泳ぐ会話、
それをまとめる先生、

お腹が痛くなる位に
爆笑して終わった…

それは、ミラクル。

魔法が切れてみれば
それほど、ひょっとこでは、無い…?
(風味は消せない)

8-20***

そのままの流れで翌日、

縫い糸を片手でピンピンと弾いて
ねじれをとる方法を復習しながら、

手織りの麻蚊帳のハギレで
目隠しカーテンを作りました。

我が家で扱っているものは、
素材としての昔着物(戦前がメイン)や
パーツが多いのですが、

手芸を不得手とする
お客様のつぶやきも多い。

『こんな柄で、
スカート作れたら、素敵なのに。
でも、無理無理。』

味のある古布たちを
年間何百枚も見て触りながら、

私も作りたいものは沢山。
(頭の中にだけ…)

いつの間にか身についた
心の縛りは
人ごとではありませんでした。

『作れたらいいですよねー』

でも。

作っていいんだと思う。

8-20**

↑水仙の球根に混じって定着したらしい、ネリネの花。

実際にヨレヨレミシンや
よちよち手縫い作品を
見せて下さる方もいます。

それらは何故か、
(いや当然なのかも)

その人の雰囲気に
ぴったり寄り添い合って、
とても魅力的。

何より愛らしい。
手をかけた愛着、なんだな。

もちろん、セミプロ並みな
腕前を持つ方もいるけれど、

正直、どちらもアリ…。

プロの技が必要なときは
外部オーダーも利用して、

創作へのハードルが
また少し低くなった気がします。

8-20

参加者さんのお見送りも
慌ただしく、

終了後にふたたび
津南のなじょもんへ。

津南地区唯一の無形文化財、
夏の奉納祭【赤澤神楽】
見学ツアーに参加してきました。

500円の参加費で、
会場まで20分強往復のバスと
優待観覧席がセット。

8-20-11

↑お社の作りが、立派だった。

そういえば、
縄文式土器写真展の作者氏が
バスで前の座席に。

ものすごーーーく、雰囲気のある…

紋付の夏着物に袴姿。

50代とお聞きしてたけれど、
驚異的にお肌ツルツル美男子風。

ご本人の解説が入ると
写真の見え方も違いました。

8-20-4

さておき。
山の中腹に位置する
赤澤集落。

かつては十日町広域を現す
【妻有(つまり)】の語源となった
【津張庄(つばりのしょう)】
の中心だったそうです。

赤澤神楽の奉納については
南北朝に遡るとか
明治に始まったものだとか、
諸説あるらしいのですが、

今回は6年ぶり、

町の無形文化財に指定されてから
初めての開催。

8-20-8

ときに数十年の間が
空いてしまう理由は、

準備にとんでもなく
手間とお金と時間がかかるから。

山から貴重な杉の古木を
何本もひき出し、
(昔はソリで雪融けの頃に運んだそう)

150人掛かり(!)で
舞台を組み上げるとか。

その技術も含めての保存が
始まりつつあります。

8-20-10

型染めの幕や、
手描きの豪華な書き割りが、

少なくとも明治のもの!
(幕は12年製だった)

8-20-1

100年以上経た屏風や木綿布は
そこいら中が老朽化して、

遠目に見ても満身創痍
(だけど最高に美しい)。

文化財指定で補助金がおりたら
現在の衣装や大道具は保存、
新しく作り直す計画があるとか。

次はまた6年後だね、
という声がそこかしこで。

小学生のうちに
1度は参加できるよう、
との計らいらしい。

今、見に行って良かったーーーーー!

8-20-9

立ち見沢山。
数百人のお客さん。

8-20-2

お祭りの始まりは
天狗様が大きな松明を持って、

8-20-3

結界の前で
炎を振り下ろした瞬間から。

彼方とこちらが繋がる。

8-20-5

そして演目の前に、
場を清める為の獅子舞。

動きがユーモラスで、
笑いが起こる。

そう。演目の内容は、

子どもの可愛さや
青年たちのかっこよさ、

おやじ世代のアカラサマで
いっそ清々しい下ネタ尽くし、

かつて講を組んで
お伊勢参りした人たちが
持ち帰ったかもしれない踊りは、

100年以上前には、
きっとハイカラに見えた。

8-20-7

歴史あるもの、
長く続くものたちは、
敷居の高いものだけじゃなく、

時に、どうしようもない
クダラナさに笑い、
分かりやすさに盛り上がる。

精錬前の滋養豊かな、
これも文化の一形態。

全てが絡み合う。

8-20-6

フィナーレは、田んぼの真ん中で
盛大に打ち上げ花火。

23時終了まで、
夏の夜を堪能しました。



8-20*

川沿いにいた
カラストンボも少なくなって、

夜にはカエルの合唱が
美しい虫たちの鳴き声に
入れ替わりました。

ヨウシュヤマゴボウが色づき、
そろそろススキの穂がひらく。

そこかしこに、秋の気配です。

夏折り返して・明日はひよっこ。

8-17*******

村祭りの光。手前はそば畑。

久しぶりの顔に会い、
近況を報告して、
初めましてな方とも
店内で河原で。

いわゆる普通のお盆でした。

8-17

普通 が、何かは知らねども。

その場に居る人の
業種や生い立ちが
あんまりにもバラバラな時、

目指してるものが違う、
これから帰る場所が違う、
文化的な背景が違う、
家族の物語が違う、

そこにこみ上げてくる
心地よさ。

お互いの want を、
譲りあって生きてる位が
丁度いいような。

8-17*****

花火文字:Firework Signs.

8-17******

シャッター速度を調整中。
4秒で一筆巡れず
→ ☆

お題目『好きな図形』

8-17***

左から3つめは鏡文字になった
→ ♪ 6秒開放。

8-17**

食べたい場所で作る、飲む。

カセットコンロが
そろそろ欲しい。



ひよロゴ

明日は、ひよっこ手芸部。
私も生徒の一人で参加予定です。

空きはまだあるので、
『チクチク手縫いしたいな…』と
思い立ったらご連絡を。

コトコト煮込み料理に便利な
鍋つかみ(鍋敷き兼用)を作ります。

涼しくなったら活躍させたい。

3時間で完成、布や道具使用一式込み
→ 1,400円 (お茶とお菓子付)。

開始直前の飛び入りは、
はやかわへお電話をm(_ _)m 

(ブログトップ画像の電話番号まで。
 11時am以前は不在です)

★詳細は前の日記をご覧下さい。



8-17****

花火200本入りバケツ。きれい!

明日の刺し子刺繍も、自由に描こうっ。

緑の光と、鎮守様。

13日の夜に早川のお墓へ、
ご先祖様をお迎えに行きました。

8-15-

レンズの具合なのか、
たくさんの光。

補正で明るくすると、
暗い場所にもポツポツ。

元写真店勤務としては、
『心霊写真あり得ない』派。

何百枚も夜間撮影して、
こんな光が出たことは
初めてだけど。

8-15--

両親は
〈いいんじゃないの。
たくさん肩に乗せてくれば。
お盆が終わったら、帰ってもらって。〉

…そんなもんですか。

8-15---

福の神様なら晴らして下さい。
と、お願いしてみた、
今朝の神事と子ども神輿。

8-15***

降水確率90%→20%に。

ぉぉ。

宝くじ。宝くじを
お願いしておくべきだった??

(そんな不心得者では、ダメだろう…)

雨雲退散、ありがたや。

8-15*

飯ごうのツルで雨乞いカエル。
ごめん。

8-15**

鎮守様の空気、好きです。

8-15+

里帰り中の親ごさんに
くっついてきた子ども多し。

御神輿かついだのは、
もう20年以上前のこと。

8-15******

宮司さんも高齢に。

8-15*******

段取りして、
続けてくれる人が
いるからこその。

8-15*****

朝からお神酒をいただきました。

8-15****

鳥居をくぐって、
苔むしたご神木。

8-15++++

夏のお昼ご飯。

ナスとミョウガの和え物、
オクラの卵とじ丼、
えご(大好物。海藻えご草を固めたもの)、
またたびの塩漬け。



8-15

朝イチでいただいた野菜。
『箕(み)』が可愛い。

8-15++

県外ナンバーの車と、
里帰りのお客様が訪ねてくる
のんびりとしたお盆。

毎日、営業しています。
8-15+++

盆入り/再び描くこと。

8-13**

★お盆中もずっと営業しています!

朝、目覚める時に、
両肩が少し冷えている。

朝ご飯を食べてから
仏壇を掃除して
花と菓子をお供えする。



放っとかれても
勝手にやってるようなことを
やってけばいいやと、

眠る前にウトウト
本を読みながら、考えた。

8-13

ものごころつくころから
ご飯も忘れて
いつも何か描いていたのに、

評価とコンペディションを経て
発表するべきという
アドバイスや思い込みが
どうにも嫌で怖くて、

高校生の終わり頃に
パッタリ止めてしまった。

評価の外側に暮らしていても
描くの好きなんだもん。

下手でもいいじゃん。

15年以上経って、
やっとそう思えてきた。

少し前に、友達から借りた育児本
(子どもキャンプの前に勉強…)
の中で、心に残った一節は、

『子どもをダメにするかんたんな方法。
→望むもの全てを与える』

助けの手を出さないこと。

近道が壊すと、言われてるみたい。

準備に苦労したイベントほど、
終わった時に泣けるもんね。

イチから始めよ。

8-13*

ひよっこ手芸部/今年の案山子/戦争と平和展。

お知らせ再び。

定員まで
あと3名様です。



8-3****

 『 ひ よ っ こ 手 芸 部 』

ー涼しげな浴衣布で 手縫いなべつかみ教室ー

○ 日 時:8月18日(水) PM13:00~16:00

○ 会 場:はやかわAntique & Crafts.

○ 受講料:1,400円(材料費すべて込み)★定員:7名

○ 持ち物:使い古しのタオルかふきん・布切りハサミ・糸切りハサミ

○ 講 師:さのや


8-12-7

親御さん同伴で、
ちくちく出来る年齢でしたら、
お子様でもかまいません。

使い古したタオルやふきんを綿代わりに
手縫いでなべつかみを作る教室です。

タオルだと半分、
ふきんは1枚全部使います。

タオルやふきんを挟む布達。
片面は涼しげな浴衣布、
(写真真ん中の浴衣を使います)

もう片面は綿×麻の無地。

好きな色の刺し子糸で
好きなようにちくちくしてもらうように

色々な刺し子糸や
モチーフの参考になりそうな
本など持って行きます。

8-12-1


今回は定休日のお店で開催なので、
ひよっこ手芸部参加者さんだけの
贅沢空間です。

ゆっくりじっくり
出来ると嬉しいなと思っています。

お問い合わせ、お申し込みは
「はやかわ Antique & Crafts.」まで
電話かメールにてお申し込み下さい。

ちくちくの仕方や
色使いはあくまで見本です。
好きなようにちくちくして下さい♪

★文章 written by さのや

ひよロゴ


ほぐし洗いを終えた浴衣地で
パイピング作成中の
さのやさん。

8-12-2

〈身体が仕事をしている〉

なめらか…動きがきれいだな~。

自転車に乗るのも、
車の運転も、
時間の隙間の落書きも、
簡単な英会話も、

日常のなかに
溶け込んだ技は強い。

〈道具はいつでも
出しっぱなしにした方が良いよ。
すぐに作業できることが大切〉

なんだそうで。



続ける事に意義がある?

風物詩になりつつある
近くの田んぼのカカシ。

今年もディスプレイの季節が
やってきたようです。

8-12-5

衣装、取り寄せたんだろうか。

8-12-4

ちょっと…
お子様は見ちゃダメな感じ。

左はじには
工事用の誘導人形。

夜にはピカピカ光って、
田んぼの中で腕を振ります。

8-12-3

蓮○大臣?

8-12-6

遠くの方にまで生首が。

うーん。今年もやるねぇ。素敵!

(脇見運転で事故がおこらないのは、
田舎の交通量だからか…)



お知らせいただいてた、
こちらの企画展。

8-12-9

お近くの方はぜひ。

 第5回 戦争と平和展 

   -アーティストの視点2010in長岡-


 2010年8月11日(水)~18日(水)
         10:00~18:00 

  ※16日(月)休館/最終日16:00終了

 長岡美術センター(長岡中央図書館2階)
  *入場無料



歴史の地続きにある大戦。

大局よりも
人の感情を知りたくて、

〈戦争で死ぬ、ということ/岩波新書・島本慈子〉
を取り寄せました。

声を発するひとつひとつ、
個々の命に感情があるのだと
認められなくなる。

そうなってしまったら、
何を言っても大きな音に
かき消されてしまいそう。

8-12-8

p.81
ある八十代の女性は、
はるか遠くを振りかえりながら、
ゆっくりとこう語った。

「戦争のときって、
戦争について実感がなかったんです。

ずっと内地に居た
私自身について言えば、
私には戦争の実感がなかった。

もちろん戦死者が出ている事は
知っているけれど、
自分の目で死体を見たわけじゃない。

『戦死』といっても抽象的で。

戦争ってこういうものだという実感を
やっと持ったのは、
終戦のまぎわ、
空襲を受けたときです。

そのときはじめて
戦争のことが分かった。

それまで私にとって戦争は
どこか他人事でした」

*引用終わり

平和な日々に生きる私は
この感覚に近い気がする。

ゾンネさん・月曜断食・なじょもん。

8-11**********

坂戸山登山口
近くにオープンした
アウトドアグッズ中心の雑貨店、

Zonne(ドイツ語で太陽)さんに
夜遅ーく伺いました。

一軒家のガレージをイチから
内装工事したそうで、

雪囲いの板でウッドデッキ、
(冬になったら立てて、再び囲いに)
古い梯子を足にした陳列棚、
一軒家の後ろには広いお庭。

自分で敷き詰めたという芝生が
足下でフカフカ。

そこだけ山に面した
暗がりになっていて、
満天の星空!

8-11********

かわいい水筒が沢山。

山登り用の杖は1,000円台〜
トレッキング道具一式レンタルなども。

8-11*********

アジアな洋服たち(古着と新品有り)。

8-11************

木製パーツが可愛い
バードコール(鳥笛)と

パスポートも入る
コンパクトなウエストポーチを購入。

アウトドアグッズは
デザインよし、機能性高しで
危険…(お財布が)

8-11***********

自然ガイドのお仕事も
されている店主さん。

営業日と時間は
ブログでチェックを。

→〈アウトドア雑貨のお店・sonne/ゾンネ〉



8-11*******

梅の三日干し。

一転して、土砂降り雨。

8-11+

空が不思議な色になる。

8-11++

未使用の浴衣地各種と、
洗濯した雪ん子絣に藍無地木綿、
脱色剤で色を薄くした蚊帳の布。



8-11--

月曜断食のこと。

ご飯を作り食べ、片付けをして、
消化を待つ…の、
時間がぽっかり浮きます。

3日断食などは、
始める前後に時間をかけて、
ナチュラルな下剤を服用したり、
ちょっと面倒。

1日だけの水断食は、ラクチン。

しばし、
続けてみようかと思います。

8-11---

ベランダのゴーヤ。
小さくても、立派に香る。

8-11----

庭の薮の中で、
顔を出し始めてたミョウガ。

香りのよい野菜の多い季節。



8-11-----

出穂時期を迎えた、
草原のような田んぼ。

風の形がはっきりとわかります。



気になるイベント
たくさんな夏だけれど、

今は妙に、
土っぽいものに
触れていたいなぁ…

8-11-

清津峡を越えて、
津南の自然体験施設、
なじょもんへ行ってきました。

8-11

縄文式土器の
モノクロ写真展は
梵字書家さんのおススメ。

羽織袴!の作者氏が
暗がりにましましていたら、ぜひ、
解説をお願いしてみて下さい。

(私はお会いできなかった…)

8-11*****

↑奥の建物が、なじょもん。

8-11******

近くの津南ひまわり畑は有名ですが、
ここは穴場かも。

8-11**

復元された竪穴式住居。
ひとつひとつ、作りが違います。

8-11*

最終的に10年で10基が
広場を中心に並ぶそうな(今は6…かな)。

8-11***

地面で火を焚く。

入り口近くなら換気も良いし、
炎が猛獣避けになったかしら。

8-11****

こんなエントランス、
いーなぁ。
屋根に草が生えてるのも。



初めて訪れましたが、
良かったです!

8月は特に自然体験や
ワークショップが目白押し。

*入り口でまず、
〈体験ですか?〉と聞かれます。

定員一杯になることはあまりないので、
予約無しでもわりとOKとか。

〈周辺で身近な薬草を探す〉
フィールドワーク400円
(1人から催行可能。わーぉ)

↑本日のメニューでは、
こちらが特に気になった…

8-11------

ひょうたんランプシェード作りも。
(800円で材料費込み)

今日は時間がなくて
何も出来なかったけれど、

バードコール作り/300円
藍刈りと藍の生葉染め/500円
ロープで木登り(クライミング)/300円
森で遊ぼう/300円→森の中にツリーハウスや遊具が
バスで巡る野仏を訪ねるツアー/500円
星空観察/300円
竪穴住居の火戸で焼く縄文クッキー/800円

などなど。

…ぅ。
やってみたいことばかりなんですけど!

くわしくはHPをどうぞ→〔農と縄文の体験実習館・なじょもん〕

★8月のスケジュール

8-11-------

〈昔の遊び〉ワークショップに
参加中だった男の子。

輪っか転がしだね〜。

十日町ナイトミュージアム/旅の蓄積。

8-8******

梵字書家さんの作品。

十日町市博物館のイベントにて
飾られるそうです。

ひとつひとつ違う
縄文土器の文様に、

インドや中国の
占星術にも用いられる
二十八宿(*)と連動した梵字が、
重ねられています。

*天球における天の赤道を、
 28のエリア(星宿)に
 不均等分割したもの(引用:wikipedia)。

8-8**


8-8***


私の生まれた日は
〈房宿〉。

富を呼び込み、
内側に蓄えてゆける、とか…

8-8*******

かなり大きい作品なので、
お寺の本堂を借りての制作。

こちらは、
まだ経過途中の写真で、
完成品には星が散る…?

8-8*

いただいたイベントチラシ中、
とても心惹かれたのが
ナイトミュージアム!

門外不出の品や、
修復中の収蔵品が並んでいる
というバックヤード。

博物館の裏側を、
学芸員さんの解説付きで巡るツアー、
しかも夜開催。

(他にも魅力的な企画が多いです。
期間中は入館料無料!)

キャッチコピーの〈どきドキ国宝土器〉に
期待が高まる(笑)。



本日は、
昨日よりのんびりでした。

8-8

お礼のはがきを書いたり、
発送作業をしたり、
窓際でクッションカバー作成。

(…手芸フォビア克服中。出来はともかく)

両親は、村祭りの支度で忙しい。
お盆が近いんだなぁ。

お客様を迎え入れるための
準備期間。

強烈な暑さも少しだけ、
和らいできた…

8-8****



旅の記憶の
フラッシュバックが、
ここ最近、なぜか多いです。

8-8+++

出発前には不安になる。

今回こそ、
旅に飽きたり飲み込まれたり
何の奇跡も起こらないかも知れない…。

8-8++

だけど蓋を開けてみれば、

小さな不安はもっと小さくなり、
変化し続ける景色に見とれ、
一期一会に助けられて、

忘れられない旅になる。

8-8+++++

街角や、夜行電車の中で、
たぶん二度と会えない
人たちのこと。

親切の対価を要求されず
(警戒したまま別れた事も多い)、

別れ際には、
握手やハグや優しい言葉と、
旅の幸運を祈ってもらえた。

8-8++++

過去にネットカフェの
パソコンウイルスで失った写真は
1,000枚以上。

心の中にだけ残っている
景色や、笑顔。

本当は、
記録しておけない奇跡の方が、
沢山おこっているのかな。

後でその意味が分かって、
その価値におののいて、

泣きたいような気持ちで
思い出すかな。

8-8+

大切な人たちが生きてる事、
手塩さんが今も足下で
いびきをかいてる事、

友達と笑える事、
めんどくさい問題が時おり
やってくる事さえ。

旅の数がいくつ重なっても、
私の中に蓄積されてゆく。

8-8********

房宿。

祝福の魔法で
内側に貯まってゆく富が
そんなものなら、

手を伸ばしたい。

ためらいもない。

8-8*****

太鼓と芝生と星空/大湯温泉市。

8-6-4

急勾配が別世界へ
連れていってくれる
夏のスキー場で、

友達主催のキャンプイベントに
参加してきました。
(ちょうど24時間)

8-6-8

よちよちベビーから、
いくらでも走るお年頃、
順調にプチ反抗期なお姉ちゃんや、

大人半分、子ども半分、
63人集まった芝生のスペースにて。

8-6-5

天気予報は夕立ちアリでも、

8-6-23

晴れ男と晴れ女が揃ったのか、
ずっと青空。

8-6-6

大人の背丈が作るアーチ。

8-6-7

狭いトンネルくぐりも、楽しいよね。

8-6-10

アフリカンダンスを教えてもらう。

8-6-11

太鼓の皮が奇麗。
生き物が残した形。

8-6-4

自然発生的、
ジャンベワークショップ。

8-6-2

先生が居なくても、即セッション。

8-6-12

ネイチャーゲームの達人が
色んな遊びを教えてくれる。

8-6-9

ジュージュー焼き。網の目きれい。

8-6-3

ベタベタ、アクリルガッシュで、
フラッグ作り。

〈おかーさん、服汚しても良いーー?〉
〈足の裏にペンキ塗っていいー?〉

〈今日は汚してもいいよー〉

…キランと輝く表情。

8-6-1

バケツプールで、奇麗にします。

8-6-13

アフリカのお祭りを描いた
絵本の読み聞かせ。

8-6-14

子どもに手を取られ
教えてもらった道の先に、
夕暮れの湖畔が。

8-6-21

踊ってから食べたスイカ。
美味!

8-6-22

夜景を背にして、
キャンプファイアー。

星が頻繁に流れ、
白い点がゴミみたいに(数が多すぎ)
散りばめられた空が惜しくて、

芝生に敷いたマットの上、
寝袋に包まり眺め続ける。

横に並んでる人たちが、
みんな初対面だなんて。

(全員と初対面、という方も)

8-6-19

寒さに目覚めた、朝4時半過ぎ。

8-6-20

朝焼けと田園。

テントに入って眠り直すも、
6時には暑すぎて起きる。

8-6-15

テント解体中。

8-6-16

たくさんのハグと
笑顔のあふれた1日。

8-6-17

イベント終了後、
これから海へ行くという
サブニュマ・竹ちゃん夫妻が
我が家に寄り道して下さいました。

スイカ食べつつ話し始めたら、
すぐに共通の知人が見つかるのも縁。

インドで2回会っている夫妻が、
彼らの家から5分圏内の
ご近所さんになっていた。

8-6-18

次の日まで
余韻が残るような休日でした。

…自然の中に居ると生き返る〜。

(田園暮らしだけど、外寝は格別)



告知が遅くなりましたが、
大湯温泉郷での限定イベント!

8-6-24

今日と明日の開催です。
(本日は終了…)

→くわしくはコチラ



夏休みのイベント、
各地で目白押しですね。

日陰で掘り出したてな
ジャガイモを干したり、

ベランダのゴーヤに水をくれたり、

お客様やご近所さんから
キュウリとナスとトマトを
毎日毎日(!)いただいたり、

旅先からのハガキが届いたり、

地味地味ながら、滋味。
8月を感じる日々。

…全く遠出していないなぁ…

ま、いいか…。

目に眩しいほどの
緑に包囲されていてグリーン。

そんな我が家ですが、
ご来店お待ちしております。



金継ぎ教室は調整中。

9月開催になりそうですm(_ _)m 
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