*写真追加しました・戦前から続く製菓業。

1-22****

*本分と関係なく
 絨毯修理工場の一コマも
 はいってます。

1-22--

移動先の店舗に
一番近いスイーツ屋さんは、

70代のお爺ちゃんとお婆ちゃんが
たった2人で和菓子を作っている
作業所兼店舗。

1-22-----

メインはだいたい4~5つ。

やわらかやさしい
みたらし団子5本入り、

ラップに包まれただけの
素朴さが嬉しい
練りようかん、

手作りロールケーキ
(中はバタークリーム?)、

桜餅(3月初旬まで)と
草餅は自家製だからか
香りが高い。

そして名物やしろ饅頭。

1-22*

せいぜい100mしか
離れていないけれど、

17号線の三叉路を
渡らなくては行けないので、

歩いて訪ねるのには
10分近くかかる。

それより気軽に食べてほしいから、
ご紹介を兼ねて
少量仕入れはできますか~
と打診してみたら、

1度は了承して頂けたものの、

ご高齢で安定供給が難しいと
お子さんたちが心配されて、

我が家の店頭には
並べられなかった。残念。

1-22***

みたらし団子片手に
桜並木を見上げるお客様の姿が
クッキリ想像できるので、

道路を渡って、
買いにいかれて下さいm(_ _)m 

(交通量が多いです。気をつけて!!)

1-22---

名前はやしろ製菓さん。

美佐島を抜ける旧道に
はいってすぐ右側。

暗いうちから仕込みをするので、
朝8時には開店しているそうです。

店名の由来は、
お社(やしろ)の参道を出た場所に
あったお店だから。

17号線がその前を突っ切って、
参道の長さは半分以下に。

*戦前の写真を見たら、
石橋があったり立派な参道でした。

1-22

1枚何億という数字まで飛び出す
絨毯のきらびやかな世界と比べたら、

数十円単位でつつましやかな、
だけれど良質な世界。

大量生産ラインに乗せたり、
流行ものに仕立てようのないもの。

そうした途端に、
変質してしまうもの。

1-22----

最初から最後まで
一部の人の楽しみとして
穏やかに賑わって
惜しまれながら閉店した、

看板の無いラーメン屋さん
(五十沢にありました)
を知っている。

80代のお爺ちゃんが
腕をぶるぶるさせながら、
銅鍋からくみ出したスープをよそい、
座席へ運んでくれた。
(いつも親指が浸かっていた)

今だってマスコミを一切
シャットアウトしながら、

五日町で営業を続ける
マクロビレストランがあるもの。
(地元の方を優先させている)

1-22*****

大地の下に滔々と水は流れて、

けれど消雪用に組み上げ過ぎたら
無限と思われた地下水脈が枯れて、

六日町の中心部は、
地盤沈下を起こしてしまった。

紹介してゆきたいのは、
そうゆうもの。

1-22**

豊かなルーツから僅かに湧きだしてきた、
騒がれすぎることを好まない、
かそけき声で歌うもの。

*大量生産品が悪いってことは
ないけれど!…恩恵にあずかってます。

1-22------

あしたのニット教室のおやつは、
やしろさんのおだんご

ギャッベ取り扱い始めました。

1-21++++

昨日の東京・千葉トンボ返り。

製法について、
何となく気がついていたけれど、
知りたくなかったなぁ…と思うことまで、
色んな情報を教えていただきました。

ギャッベ(*)販売の折りには、
(包み隠さず…)
シェアしてゆきますね。

*ギャッベ:イラン南部の遊牧民が手織りしている、
      フカフカと毛足が長くて丈夫な絨毯。


1-21-

これから3ヶ月に1回くらい、
直接目で見て触って、
絨毯を選んでくる予定です。

来週には、少し大きめなサイズも届きます。

1-21++

ペルシャ絨毯や、高級キリムたちは
素晴らしかった。
まさに桁違い

1-21+

↑巨大な絨毯です!

1-21+++

↑キリム×絨毯の逸品。いつか欲しい。
 60代以降にしっくりときそうな。

これらは最高の工芸品…布の宝石。
ひたすらうっとり。

1-21+++++

比べてギャッベは、原石でしょうか。
日常使いして、磨かれる。

気取らない引っ越し、
新築祝いにおススメですが、

古道具好きなお客様には、たぶん、
心惹かれる布ですよ。



絨毯クリーニング会社さんが
開発・販売している、
動物の匂いに効果的な
エアフレッシュナーも取り扱います。

消臭能力はファブ○ーズの
70倍だそう(特にアンモニアへ有効)。
プロフェッショナル向けです。

成分はとてもシンプルで、穏やか。

ペットが粗相した時に、
シュッと一拭きで匂いがとぶので、
(早速本日、効果を確認しました…手塩さん…)

ご家庭にも一本どうぞ!

1-21

猫など匂いの強い場合は、

絨毯が濡れる程にスプレーして
その上から塩を山盛り、
(タオルより水分を吸収します)

2〜3分後に掃除機で吸い上げが
おススメだそうです。

(布でトントンは、水分が押し込まれて、
絨毯生地にダメージが残るとか)

たっぷり使えて、1本1,890円。

はやかわ店頭で
ギャッベを購入していただいた方には
30%offチケット差し上げます(→1,320円)。



もひとつお買い上げ特典で、
3年間有効の丸洗いクリーニング
往復送料無料チケットも製作中。

(クリーニングの実費はお客様負担ですが、
最大手H舎の料金表に準じています)

1-21******

↑専用の大型機械。

中近東出身の職人さんが
カーペットを洗ってくださる工場は、
魚沼には無い筈…(あったらすいません)

このチケットで、お洗濯への
ハードルが下がります。

*一般のドラム式洗浄にかけると、
繊維がぼろぼろになるそうな…

アフターケアまで、
安心してお買い求めください♪

1-21*

価格も手の届く範囲に設定しました
(チェアマットサイズで6,000円台)



もすこし写真を。

1-21***

往復で利用した越後交通さんの
横3列シート・広々高速バス。

快適でした

1-21****

御徒町駅近くの、自然食ビュッフェ。

1-21*****

持ち物には名前を!

…アラビア語だ〜。かわいい…

1-21*******

細やかな修繕作業。

1-21**

深夜インターに到着したら、
とんでもなく雪が降っていた痕跡が。

山一つ挟むと、
これだけ気候が違うのですねぇ

雪別荘。

除雪車が路肩に雪を押し上げて、
白壁が2mを越えそうです。

毎年のことではあるけれど、
雪掘りか冬眠を繰り返す雪国。

凍った土の下で春を待つ球根は、
どんな気持ちだろう。

1-17*

一昨日と昨日、
車で通った作業小屋。

買い出し荷を積み込んでから
コタツに身体を埋めてお聞きする話が、

ボーナスの無い仕事に
やってくるギフト。

冬はゆっくりと進む。



今週の20日(木)は
臨時休業します。

絨毯の毛深い海に埋もれる為に、
久しぶりの千葉県へ。

電車やバスが止まりませんように!

古道具の買い出しみたいに、
訪ねて、知りたい。

あたらしもの、このペースなので
遅いですが。ちょっとずつ。



1-17

お札コレクションに
カンボジアのお金+。

写真に写った景色には、
アジア圏共通の空気が流れている。

森に飲まれてゆく遺跡がいいな。

痛ましい歴史の写真は
正視に堪えないけれど…

経験は駆け抜けて、
新しい回路を残してく。

手塩さん、一昨日ふたたび大発作
こんな時期もある

旅話にいちいち悶絶しながら、
行ける時が来たら、
また旅しよう。

1-17**

たまたま積読棚から〈茗荷谷の猫〉を
読み始めたところで、
木内昇さんの直木賞受賞が
タイムリーだった。

お顔の写真…

年配のおっちゃんなんだろうなー、と
勝手に想像していたので、驚き。

無敵の好奇心。

小正月前に少し遅めの新年会。
…ひたすら、御馳走になりました。

1-14**

このあとも色んな料理が出てきて、
全てが美味しかった。

家庭の台所でここまで
一人で(!)作れるのかぁ…

英会話の集まりなので、
この日の先生の言葉。

〈一対一で会話すると
簡単な言葉を選んでゆっくりになるから、

ネイティブのグループの中で
慣らした方が、早く覚えられます。

ニュース、マンガ、映画、小説とか
たくさん読んで聞くことも大切。

とにかく楽しむことです!〉

日本の文化を英語で説明してゆく
ホストママが、とてもかっこいい。

そもそも日本語でだって、
私は説明できるのかなぁ

〈言葉が無くても、ジェスチャーで
だいたい伝わります!〉

これも真実。
だから一人旅も出来るんだけど。

説明したいことを伝えられない。
それはとても、もどかしい。

ついでに、
学校の英語授業に付いて。

〈大学受験用の英語は、
わざと言い回しを難しくしている。

イギリス人が読んでも理解できない文章や、
難しい単語を勉強させている。

大学にはいってから必要なのは、
簡潔で分かりやすい表現。

コミュニケーションの為の英語。〉

1-14

頭の中にモヤモヤと
帯や着物地で作ったらどうなるのかなー、
と不定形なものがあって、

出来ることと出来ないこと、
知らないことを知るところから
ヨチヨチ始まる。

これだけ非力でいいものか。

勉強不足には勉強しましょ

先生の言う通り、楽しいことから。

1-14*

大正の薬箱と戦前の紙もの。

opposite.

1-13+

昨夜、小さな発作を起こしてから、
手塩さんは雪原を走り回った。

シッポまで振って、嬉しそう。

発作の直後は、
しばらく活動的になります。

生きてるって不思議ー。



山あいのお家。

打ち合わせのようでいて、
のんびりしたひととき。

1-13

手持ちスイーツ替わりに、
春のお花

スイトピーにチューリップ。
寒い日に見ると、嬉しさが増します。

1-13*

外はずっと荒れ模様でした。

前後のお山にカモシカが。

雪が固まっていないので、
埋まりながら歩いてるらしい。

冬眠しない大型動物たちは、
なんて逞しいんだろ。

1-13***

桑の実コンポート。
ぷちぷち美味ーーーー

鳥の落とし物から、
庭先に芽をだすそうな。

桑の木、見なくなったと
思っていたけれど。

1-13******

知人の作品に触発されて、
作ったというモチーフ。

いただいた手編みルームシューズの
ほつれ直しにパッチすれば、と。

踏むには勿体ないのでお返しする

1-13****

右の斑模様のアケビ蔓が土っぽく、
艶が出てからが楽しみです。

我が家用に予約。

気の長い話で、
来年の冬に向けてモンヤリした話も。
(今年はすでに材料が無い)

最近流行った捨てる教えは、
極端すぎる気がする…と呟かれた。

すぐ捨ててしまうのは、
すぐに次へ手を出すから(私の場合)。

1-13+++

そのまま長岡市へ移動して、
初めてのアートワークショップに参加。

1-13++

こちらにはバラの花を。

お婆ちゃんの折りたたみ式(初めて見た!)
文机の色となじみ過ぎたような。

冬にはピンク一辺倒でも
良かった。

1-13++++++

↑顔出し許可アリで、
 珍しく動物モザイク無し。

以前、〈大学の先輩で面白い人が〉と
小耳に挟んでいた方が、先生でした。

場所の提供はこの事務所(コミュニティスペースに似てる)を
立ち上げたばかりの亜矢さん。

もう一昨年になりますが、
お寺コンサートの早朝ヨガを
担当していただきました。

1-13++++

色を塗り始めてから、撮影…

全員個別に書き下ろされた
オリジナル下絵に、
1時間かけて自由に彩色。

1-13+++++

最後に並べてシェア。
カラフルでそれぞれに素敵。

(下絵から受けた印象と、
また異なる仕上がりが面白い

白い太陽、雪、冷たさ、
凍える空気の中を飛んでゆく、
虹色に光る龍…が、

色を塗りながら、
湧いてきたイメージ。

1-13+-

先生の受けた直感(?)は、

流れのままにすすめば、
自分でも想像できなかった場所に
いつのまにか辿り着く。

それはいいな。
悲喜こもごもひっくるめ。



屋外に出て、
自然の風に五感を揺らされながら、
カラーアートワークが出来たら楽しそう!



先ほどいらしたお客様に、
〈声に張りが無い〜〉と言われてしまった。

頭に力が入ると、身体に回す力が
不足するんじゃないかなぁ。

滞った心には動きを、
オーバーヒート気味な
活動には休息を。

とりあえず歌って動こう

1並びの日々。

あんまり重なるので、
意識するようになった
時計のぞろ目。

文字盤と目が合って、
11時11分などは見つめてしまう。

今日の日付もぞろ目が楽しい。

1-11

↑大正期の紙もの。

ぞろ目は100年に1度
と言うけれど、

毎日が一生分の唯一だって、
口にしても書いても、

どこか押し付けがましくて
気恥ずかしく感じられるな…

何でだろ。

言われなくても分かってるよ!
そう思いたい。のかも。



1-11****

部分ごとに始めている
店内の片付け。

和室には昔着物がいっぱいだけど、
昭和ものが増えています。

リメイクした作品を見れば
懐かしい温かさを持っているから、
決して悪い生地ではないのです。

アンティーク(100年以上たつもの)古布を
提供することが難しくなってきている…

ここ数十年のレトロ布も
捨てがたいから、
リメイクしてからの提案を
考えています。

もちろんこれまで通り、
着物、布のままでも販売しつつ。



1-11*

今、両手の甲に
すっきりと美しくて潔い、
魚沼薄荷オイルの残り香が。

夏の虫除けスプレーにしたり、
マッサージして血行増進に、
箪笥の防虫に、使い道は様々です。

外国産の多種多様で
繁殖力旺盛なミント類に押されて、

雑草だった筈の日本薄荷も、
あえて栽培されるまでに
なってきているらしい。

何百年も遡って、
塩沢町は薄荷等や薄荷油の産地として
名を知られてきました。

アトマイザーに入った薄荷水を
近々、取り扱い予定です。

途絶えていた技術が、
再び復興したことは喜しい。



近々入荷予定のもの、
あと2つ。

鉱物染めの下着と靴下は、

フランスの岩石で染めたイエロー。
ブラジルの紫水晶で染めたピンク。
バリ島の岩石で染めたグレー。

そして
カリフォルニアの完全無農薬農場で
育った色付き綿花のブラウン。

全てオーガニックコットンです。

1-11*****

もひとつがイランの絨毯、
ギャッベ。

椅子に敷いたり、
玄関敷きできるサイズを
ご紹介する予定です。

薪ストーブの前に置いて、
動物と人間が一人と一匹、
ごろんと寝転ぶにも良いかな〜

初めて絨毯というものに
一目惚れしてから、

背景に横たわる物語を知り、
さらに魅了されています。

(シンメトリーなペルシャ絨毯は
美しいけれど、ギャッベののびのびした
世界観には叶わない!

…個人の嗜好。もちろん)

1-11***

↑手元にある1枚は、
井戸や水場の模様だと知りました。
あー、だからインディゴ…

荒れ地を遊牧する生活の中、
大地でギャッベを織る、
カシュガイ族。

草木染めの原毛の
きっと野性的な匂いや、
地平線にかすむ光を拝んでみたい。



1-11**

台所の食器棚と、
野菜・果物入れにしている
木の箱たち。

段ボールにプラスチック収納を
すこーしずつ減らして、
心地よく感じる生活にシフトできたら。

(材質の好みはこれもきっと、
個人差があるけれど)

なんにせよ、
お掃除に専念します…



地元で作られている
昔ながらのものと今のもの、

古道具と相性の良い
天然染めの布たちまで、

春に向けて種を植えるように、

なにもかも、
ちょっとずつ。

1-11+

↑1/9 に行われた、賽の神の準備中。

火がつけられた夕方頃、
手塩氏と暖房器具前で寝ていました…

冬眠暁を覚えず〜

たたた。

少し日記があきました。
写真で、たたたと。

1-8

本日の晴天。

父がスノーシューをはいて、
埋まったそうです。

1-8***

しばらくは雪が降っていました。

もう少し降り積もって
固く締まらないと、
雪上散歩は無理かな。

1-8**

体調を崩していた近所のお父さんと
新年のご挨拶ができて嬉しい。

1-8****

冬に咲くグリーンネックレス。
ホワホワ重なってきれい。

1-8++

元旦入籍した友達から(目出たい!)
古い箱をいただいて、
虫食いあとをゴリゴリ削る。

内側まで食べられてますね

…屋外で使おう。
朽ちる材質はいいなー。

1-8******

これは東京へ転勤になった方から。
補修中。

取っ手金具が欲しい。
足りない。

昭和期の家具なら、
現代物を合わせても良いだろう。
たぶん。

新しいレトロ風を
取り寄せようかな。

1-8*****

閉じた時に上部がガタボコしている本が
好きです。

1-8+

石倉ヒロユキさんのエッセイ本は、
装丁が凝っている。

しおりが段染め

1-8+++

ハイネさんへ行ったら、
お母様がお茶をたてて下さった。
2杯もいただきました

1-8*+

お客様からいただいたもの。
(鳥が好きですと言ったらば)

いつかお茶を習うまでと
しまい込んでいたけれど、
スープ用におろそうか…

罰当たり??

台所で楽しめる
簡単お抹茶教室とか、
やってみたいなぁ。

1-8-+

CLNさん主催の、異業種交流会にて。
会場は十日町市のごったく

チャーシュー抜きのキノコピザと
自家製梅ジュースを頼みました。

雪の中、長岡市から4名の方が参加。
(机を囲んだのは総勢12名)

建築士さんの言葉からシェア。
何かの本にあったそうな。


20年で人生は一巡りする。

大失敗をしても、
次の人生(新しい20年)があるから、
大丈夫。

1-8++++

差し入れでバターケーキを
ホールで(!)持参した方も。

久々に食べました、バタークリーム。
昔と比べて格段に美味しくなってる!

色んな仕事と人生があるんねぇ。

1-8*

年明けの英会話レッスンは、
イギリス里帰り写真披露。

(片道32時間…時差ぼけJet lagで
先生フラフラ、日本語も2週間で忘れていた

欧州のものこと、素敵だなぁ…
アンティーク雑貨も。

チケット代はインド行きより安くて、
現地滞在費や送り賃は数倍

日本で高価になるのも頷けます。



お引っ越し完了までカウントしたら、
あと100日ちょっと

数年ぶりに片付けた場所から、
5~6年前の印刷物が。

来店感謝カードとか、
苔玉仕入れて古いお皿に乗っけたり、
試しては失敗(笑)

値札カードやポップを
懐かしくありがたく処分箱へ。

人生第三期が40歳からならば、
まだまだ失敗できる

父は人生第四期元年。
母は第三期。弟は第二期真ん中。

新しい人生が同じ人生の中で
何度も訪れるって、素敵だな。



くまっこあもあも、ニット教室。
残席2です。
*定員になりました。

かぎばりもって編みましょう♪

1-8--

数字の話。

商業簿記2級をとってから
早15年。

活かせておりません

手書き台帳から脱却しようと、
Open Office でエクセル簿記を開いて、
(フリーウェアに感謝敬礼m(_ _)m)

新年はここからスタート。

なんでこんなに
数字が苦手なんだろ。

会社員時代を思いだして、
懐かしさを味わってます。



1-3

魚沼新報さんの新年号が届きました。
カラーで書いてもいいページだったのか…
写真を多く載せれば良かった。

*購読していなくても、
 1月13日まで公民館や
 図書館等で閲覧できます。

鍛錬したら!の限定付きで
良いものをかけそうな気がしたって、

どれだけへたっぴなのか、
やってみたら分かる。

それでもお声がけ頂いて、
発表の場を持てるのは嬉しい。

職人肌の方が提供する品物たちには、
本当に価値があるなぁ。

音楽しかり、工芸品しかり。

気の遠くなる鍛錬の時間を
買えるんだもの…。



新春初温泉はこちらへ。
萌気園 さくり温泉健康館

洗い場のカランにまで
温泉が引かれていることに感動。

1-3*

…よすぎる(初めて訪れました)。
リーズナブルだし食堂は美味しいし。

今度、心身つかれたら、
半日くらい湯治しにいこ。

2006年にはオープンしてたというのに、
お客様に案内し損ね過ぎです。

今年はもっともっと地元を巡ろう。



2011年の商い始めました。

古道具・古布の買い取りも可能です。
お問い合わせはお気軽にm(_ _)m

2年参り。年越しの景色。

あけまして
おめでとうございます。

年越しの風景を。

1-1-+

このところおかしかった
普段使いのレンズ、

マニュアル合わせしか
できなくなりました。

ピンぼけあります。

これはこれで良かったので、
しばし、手動でいきます。
(節約も兼ねて…)

1-1

2010年大晦日。
村の鎮守様に詰める父。

20人程の人が
お参りに来たそうです。

1-1--

穴をあける場所が
ちょっと違う気もするけれど…
(竹のふしが風防の役目を果たさない)

前日に竹灯籠を作っていました。

1-1--+

参道にほのかな光。

観光地ならば数十本必要、
村の灯りはこれでいい。

1-1****

日付の変わる前に、
今年お世話になる
六日町の八幡神社へ。

1-1***

最初はちらほらと人影が
大きなやぐらに燃える
炎に照らされているだけでした。

1-1**

55円を投げて参拝。
五重にご縁がありますように。

(45円もよさそう。始終ご縁)

1-1*

お守りなどが当たるクジを
引かせていただけます。

私は吉でお餅を貰いました。

1-1+

炎を眺めながら新年を迎える頃には
長蛇の列が…

この場所で、新しい年を
迎えられて良かった。

新しい店舗は、
八幡神社の参道にあります。

1-1++++

そのまま雲洞庵さんへ。

月と太陽の木彫。

1-1+++

結びつけられたおみくじ。

1-1++

ここでも吉だったので、
人様の大吉を撮影。

1-1+-

渡り廊下の、月で太陽。

土地の神様と仏様を巡って、
静かで良い年越しになりました。

引き続き、みなさま良いお正月を。

張り巡らされた物語。

大晦日。

2010年も、のこり
11時間を切りました。

この場を借りて、年越しの挨拶を。

ネット用年賀状

母の甘酒は、大晦日の味。

麹漬けの副産物として、
年期の入った保温ジャーいっぱいに
出来上がるもの。

12-31*

*麹を炊飯器の中に入れて、
 ヒタヒタにぬるま湯をそそいで、
 保温スイッチをオン。

 7〜8時間後には砂糖を入れなくても、
 舌先がビリビリするほどに糖度の高い、
 美味しい甘酒ができます。

 食べる甘酒なので、牛乳で割ったり、
 水を加えて煮立てても。

12-31**

昨夜、初めて会った方と。

煎る前のコーヒー生豆は
青白くて香りがしない。

一緒に持参して下さっていた
ストローベイルハウスの本は
前回のブログにアップした
理想のお店そのもので、
あー。これだったのか。

メキシコやオーストラリアで
活発に作られているようです。

草刈り機で家の形を
好きなようにカットして(!)
ペタペタ土を盛る。

たーのーしーそーーー

写真を見ると降雨量の多い土地でも
建てられてはいるみたい…

12-31***

この日に焙煎したばかりという、
とても新鮮なコーヒー豆。

ドリップしたら驚く程に
こんもりと粉が立ち上がって、
しばし見とれた後に
あわててカメラを取りに…

さすがに戻った時には
しぼんでましたが、すごい!

完全無農薬のお豆は、
とても優しい味。

タンポポコーヒーにちょっと似ていて、
ストローーングなパンチは少なく、

じんわり、いつまでもいい香りが
鼻孔に残っていました。

コーヒージャンキーな方には
向かないかも。

でも、コーヒー嫌いな人でも
これなら好きかも。と思う。

新店舗で少量、販売したいなぁ。

家庭の台所でじっくり
自家焙煎されたお豆。

12-31

少し早い年賀状が
インドから届いていました。

嬉しくて顔がにやけて、
そんな気持ちになったことに
驚いた。

意識的に年賀状を出す枚数を
減らしているここ数年を、
ちょっと省みる…

〈インド・マイトリの会〉
↑小額ですが寄付をさせて頂きました。
(ハガキはお金が使われた学校の生徒さんから)

我が家近くにある酒蔵の会長さんが
マイトリの会に昔から寄付をされていて、
インドにいくつも学校を建てた…

という話は知っていたけれど、

現地滞在スタッフの方と、
日本大使館内でお会いしたのです。

インド人スタッフの日本行きビザを
取得しに来ていたそうで。

世界は狭いんだなぁ…

何が幸いするか、分からない。
パスポートを盗まれたお陰(笑)

12-31+

ジャパンエンバシーがある、
美しい並木通り。

それもまだ、今年4月中旬の話。

1年間という月日は、
想像以上に長いようです。

意味を知ること、
気がつかないで通り過ぎる糸も、
きっとたくさんあるけれど、

日々に張り巡らされた物語が、
来年も美しい模様を描きますように。
アクセスカウンター
  • 累計:

    +315,000hit 位。
旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

*お問い合わせ先
 090-4824-7939
最新コメント
記事検索
author:Rie

Rie

  • ライブドアブログ