opposite.

1-13+

昨夜、小さな発作を起こしてから、
手塩さんは雪原を走り回った。

シッポまで振って、嬉しそう。

発作の直後は、
しばらく活動的になります。

生きてるって不思議ー。



山あいのお家。

打ち合わせのようでいて、
のんびりしたひととき。

1-13

手持ちスイーツ替わりに、
春のお花

スイトピーにチューリップ。
寒い日に見ると、嬉しさが増します。

1-13*

外はずっと荒れ模様でした。

前後のお山にカモシカが。

雪が固まっていないので、
埋まりながら歩いてるらしい。

冬眠しない大型動物たちは、
なんて逞しいんだろ。

1-13***

桑の実コンポート。
ぷちぷち美味ーーーー

鳥の落とし物から、
庭先に芽をだすそうな。

桑の木、見なくなったと
思っていたけれど。

1-13******

知人の作品に触発されて、
作ったというモチーフ。

いただいた手編みルームシューズの
ほつれ直しにパッチすれば、と。

踏むには勿体ないのでお返しする

1-13****

右の斑模様のアケビ蔓が土っぽく、
艶が出てからが楽しみです。

我が家用に予約。

気の長い話で、
来年の冬に向けてモンヤリした話も。
(今年はすでに材料が無い)

最近流行った捨てる教えは、
極端すぎる気がする…と呟かれた。

すぐ捨ててしまうのは、
すぐに次へ手を出すから(私の場合)。

1-13+++

そのまま長岡市へ移動して、
初めてのアートワークショップに参加。

1-13++

こちらにはバラの花を。

お婆ちゃんの折りたたみ式(初めて見た!)
文机の色となじみ過ぎたような。

冬にはピンク一辺倒でも
良かった。

1-13++++++

↑顔出し許可アリで、
 珍しく動物モザイク無し。

以前、〈大学の先輩で面白い人が〉と
小耳に挟んでいた方が、先生でした。

場所の提供はこの事務所(コミュニティスペースに似てる)を
立ち上げたばかりの亜矢さん。

もう一昨年になりますが、
お寺コンサートの早朝ヨガを
担当していただきました。

1-13++++

色を塗り始めてから、撮影…

全員個別に書き下ろされた
オリジナル下絵に、
1時間かけて自由に彩色。

1-13+++++

最後に並べてシェア。
カラフルでそれぞれに素敵。

(下絵から受けた印象と、
また異なる仕上がりが面白い

白い太陽、雪、冷たさ、
凍える空気の中を飛んでゆく、
虹色に光る龍…が、

色を塗りながら、
湧いてきたイメージ。

1-13+-

先生の受けた直感(?)は、

流れのままにすすめば、
自分でも想像できなかった場所に
いつのまにか辿り着く。

それはいいな。
悲喜こもごもひっくるめ。



屋外に出て、
自然の風に五感を揺らされながら、
カラーアートワークが出来たら楽しそう!



先ほどいらしたお客様に、
〈声に張りが無い〜〉と言われてしまった。

頭に力が入ると、身体に回す力が
不足するんじゃないかなぁ。

滞った心には動きを、
オーバーヒート気味な
活動には休息を。

とりあえず歌って動こう

1並びの日々。

あんまり重なるので、
意識するようになった
時計のぞろ目。

文字盤と目が合って、
11時11分などは見つめてしまう。

今日の日付もぞろ目が楽しい。

1-11

↑大正期の紙もの。

ぞろ目は100年に1度
と言うけれど、

毎日が一生分の唯一だって、
口にしても書いても、

どこか押し付けがましくて
気恥ずかしく感じられるな…

何でだろ。

言われなくても分かってるよ!
そう思いたい。のかも。



1-11****

部分ごとに始めている
店内の片付け。

和室には昔着物がいっぱいだけど、
昭和ものが増えています。

リメイクした作品を見れば
懐かしい温かさを持っているから、
決して悪い生地ではないのです。

アンティーク(100年以上たつもの)古布を
提供することが難しくなってきている…

ここ数十年のレトロ布も
捨てがたいから、
リメイクしてからの提案を
考えています。

もちろんこれまで通り、
着物、布のままでも販売しつつ。



1-11*

今、両手の甲に
すっきりと美しくて潔い、
魚沼薄荷オイルの残り香が。

夏の虫除けスプレーにしたり、
マッサージして血行増進に、
箪笥の防虫に、使い道は様々です。

外国産の多種多様で
繁殖力旺盛なミント類に押されて、

雑草だった筈の日本薄荷も、
あえて栽培されるまでに
なってきているらしい。

何百年も遡って、
塩沢町は薄荷等や薄荷油の産地として
名を知られてきました。

アトマイザーに入った薄荷水を
近々、取り扱い予定です。

途絶えていた技術が、
再び復興したことは喜しい。



近々入荷予定のもの、
あと2つ。

鉱物染めの下着と靴下は、

フランスの岩石で染めたイエロー。
ブラジルの紫水晶で染めたピンク。
バリ島の岩石で染めたグレー。

そして
カリフォルニアの完全無農薬農場で
育った色付き綿花のブラウン。

全てオーガニックコットンです。

1-11*****

もひとつがイランの絨毯、
ギャッベ。

椅子に敷いたり、
玄関敷きできるサイズを
ご紹介する予定です。

薪ストーブの前に置いて、
動物と人間が一人と一匹、
ごろんと寝転ぶにも良いかな〜

初めて絨毯というものに
一目惚れしてから、

背景に横たわる物語を知り、
さらに魅了されています。

(シンメトリーなペルシャ絨毯は
美しいけれど、ギャッベののびのびした
世界観には叶わない!

…個人の嗜好。もちろん)

1-11***

↑手元にある1枚は、
井戸や水場の模様だと知りました。
あー、だからインディゴ…

荒れ地を遊牧する生活の中、
大地でギャッベを織る、
カシュガイ族。

草木染めの原毛の
きっと野性的な匂いや、
地平線にかすむ光を拝んでみたい。



1-11**

台所の食器棚と、
野菜・果物入れにしている
木の箱たち。

段ボールにプラスチック収納を
すこーしずつ減らして、
心地よく感じる生活にシフトできたら。

(材質の好みはこれもきっと、
個人差があるけれど)

なんにせよ、
お掃除に専念します…



地元で作られている
昔ながらのものと今のもの、

古道具と相性の良い
天然染めの布たちまで、

春に向けて種を植えるように、

なにもかも、
ちょっとずつ。

1-11+

↑1/9 に行われた、賽の神の準備中。

火がつけられた夕方頃、
手塩氏と暖房器具前で寝ていました…

冬眠暁を覚えず〜

たたた。

少し日記があきました。
写真で、たたたと。

1-8

本日の晴天。

父がスノーシューをはいて、
埋まったそうです。

1-8***

しばらくは雪が降っていました。

もう少し降り積もって
固く締まらないと、
雪上散歩は無理かな。

1-8**

体調を崩していた近所のお父さんと
新年のご挨拶ができて嬉しい。

1-8****

冬に咲くグリーンネックレス。
ホワホワ重なってきれい。

1-8++

元旦入籍した友達から(目出たい!)
古い箱をいただいて、
虫食いあとをゴリゴリ削る。

内側まで食べられてますね

…屋外で使おう。
朽ちる材質はいいなー。

1-8******

これは東京へ転勤になった方から。
補修中。

取っ手金具が欲しい。
足りない。

昭和期の家具なら、
現代物を合わせても良いだろう。
たぶん。

新しいレトロ風を
取り寄せようかな。

1-8*****

閉じた時に上部がガタボコしている本が
好きです。

1-8+

石倉ヒロユキさんのエッセイ本は、
装丁が凝っている。

しおりが段染め

1-8+++

ハイネさんへ行ったら、
お母様がお茶をたてて下さった。
2杯もいただきました

1-8*+

お客様からいただいたもの。
(鳥が好きですと言ったらば)

いつかお茶を習うまでと
しまい込んでいたけれど、
スープ用におろそうか…

罰当たり??

台所で楽しめる
簡単お抹茶教室とか、
やってみたいなぁ。

1-8-+

CLNさん主催の、異業種交流会にて。
会場は十日町市のごったく

チャーシュー抜きのキノコピザと
自家製梅ジュースを頼みました。

雪の中、長岡市から4名の方が参加。
(机を囲んだのは総勢12名)

建築士さんの言葉からシェア。
何かの本にあったそうな。


20年で人生は一巡りする。

大失敗をしても、
次の人生(新しい20年)があるから、
大丈夫。

1-8++++

差し入れでバターケーキを
ホールで(!)持参した方も。

久々に食べました、バタークリーム。
昔と比べて格段に美味しくなってる!

色んな仕事と人生があるんねぇ。

1-8*

年明けの英会話レッスンは、
イギリス里帰り写真披露。

(片道32時間…時差ぼけJet lagで
先生フラフラ、日本語も2週間で忘れていた

欧州のものこと、素敵だなぁ…
アンティーク雑貨も。

チケット代はインド行きより安くて、
現地滞在費や送り賃は数倍

日本で高価になるのも頷けます。



お引っ越し完了までカウントしたら、
あと100日ちょっと

数年ぶりに片付けた場所から、
5~6年前の印刷物が。

来店感謝カードとか、
苔玉仕入れて古いお皿に乗っけたり、
試しては失敗(笑)

値札カードやポップを
懐かしくありがたく処分箱へ。

人生第三期が40歳からならば、
まだまだ失敗できる

父は人生第四期元年。
母は第三期。弟は第二期真ん中。

新しい人生が同じ人生の中で
何度も訪れるって、素敵だな。



くまっこあもあも、ニット教室。
残席2です。
*定員になりました。

かぎばりもって編みましょう♪

1-8--

数字の話。

商業簿記2級をとってから
早15年。

活かせておりません

手書き台帳から脱却しようと、
Open Office でエクセル簿記を開いて、
(フリーウェアに感謝敬礼m(_ _)m)

新年はここからスタート。

なんでこんなに
数字が苦手なんだろ。

会社員時代を思いだして、
懐かしさを味わってます。



1-3

魚沼新報さんの新年号が届きました。
カラーで書いてもいいページだったのか…
写真を多く載せれば良かった。

*購読していなくても、
 1月13日まで公民館や
 図書館等で閲覧できます。

鍛錬したら!の限定付きで
良いものをかけそうな気がしたって、

どれだけへたっぴなのか、
やってみたら分かる。

それでもお声がけ頂いて、
発表の場を持てるのは嬉しい。

職人肌の方が提供する品物たちには、
本当に価値があるなぁ。

音楽しかり、工芸品しかり。

気の遠くなる鍛錬の時間を
買えるんだもの…。



新春初温泉はこちらへ。
萌気園 さくり温泉健康館

洗い場のカランにまで
温泉が引かれていることに感動。

1-3*

…よすぎる(初めて訪れました)。
リーズナブルだし食堂は美味しいし。

今度、心身つかれたら、
半日くらい湯治しにいこ。

2006年にはオープンしてたというのに、
お客様に案内し損ね過ぎです。

今年はもっともっと地元を巡ろう。



2011年の商い始めました。

古道具・古布の買い取りも可能です。
お問い合わせはお気軽にm(_ _)m

2年参り。年越しの景色。

あけまして
おめでとうございます。

年越しの風景を。

1-1-+

このところおかしかった
普段使いのレンズ、

マニュアル合わせしか
できなくなりました。

ピンぼけあります。

これはこれで良かったので、
しばし、手動でいきます。
(節約も兼ねて…)

1-1

2010年大晦日。
村の鎮守様に詰める父。

20人程の人が
お参りに来たそうです。

1-1--

穴をあける場所が
ちょっと違う気もするけれど…
(竹のふしが風防の役目を果たさない)

前日に竹灯籠を作っていました。

1-1--+

参道にほのかな光。

観光地ならば数十本必要、
村の灯りはこれでいい。

1-1****

日付の変わる前に、
今年お世話になる
六日町の八幡神社へ。

1-1***

最初はちらほらと人影が
大きなやぐらに燃える
炎に照らされているだけでした。

1-1**

55円を投げて参拝。
五重にご縁がありますように。

(45円もよさそう。始終ご縁)

1-1*

お守りなどが当たるクジを
引かせていただけます。

私は吉でお餅を貰いました。

1-1+

炎を眺めながら新年を迎える頃には
長蛇の列が…

この場所で、新しい年を
迎えられて良かった。

新しい店舗は、
八幡神社の参道にあります。

1-1++++

そのまま雲洞庵さんへ。

月と太陽の木彫。

1-1+++

結びつけられたおみくじ。

1-1++

ここでも吉だったので、
人様の大吉を撮影。

1-1+-

渡り廊下の、月で太陽。

土地の神様と仏様を巡って、
静かで良い年越しになりました。

引き続き、みなさま良いお正月を。

張り巡らされた物語。

大晦日。

2010年も、のこり
11時間を切りました。

この場を借りて、年越しの挨拶を。

ネット用年賀状

母の甘酒は、大晦日の味。

麹漬けの副産物として、
年期の入った保温ジャーいっぱいに
出来上がるもの。

12-31*

*麹を炊飯器の中に入れて、
 ヒタヒタにぬるま湯をそそいで、
 保温スイッチをオン。

 7〜8時間後には砂糖を入れなくても、
 舌先がビリビリするほどに糖度の高い、
 美味しい甘酒ができます。

 食べる甘酒なので、牛乳で割ったり、
 水を加えて煮立てても。

12-31**

昨夜、初めて会った方と。

煎る前のコーヒー生豆は
青白くて香りがしない。

一緒に持参して下さっていた
ストローベイルハウスの本は
前回のブログにアップした
理想のお店そのもので、
あー。これだったのか。

メキシコやオーストラリアで
活発に作られているようです。

草刈り機で家の形を
好きなようにカットして(!)
ペタペタ土を盛る。

たーのーしーそーーー

写真を見ると降雨量の多い土地でも
建てられてはいるみたい…

12-31***

この日に焙煎したばかりという、
とても新鮮なコーヒー豆。

ドリップしたら驚く程に
こんもりと粉が立ち上がって、
しばし見とれた後に
あわててカメラを取りに…

さすがに戻った時には
しぼんでましたが、すごい!

完全無農薬のお豆は、
とても優しい味。

タンポポコーヒーにちょっと似ていて、
ストローーングなパンチは少なく、

じんわり、いつまでもいい香りが
鼻孔に残っていました。

コーヒージャンキーな方には
向かないかも。

でも、コーヒー嫌いな人でも
これなら好きかも。と思う。

新店舗で少量、販売したいなぁ。

家庭の台所でじっくり
自家焙煎されたお豆。

12-31

少し早い年賀状が
インドから届いていました。

嬉しくて顔がにやけて、
そんな気持ちになったことに
驚いた。

意識的に年賀状を出す枚数を
減らしているここ数年を、
ちょっと省みる…

〈インド・マイトリの会〉
↑小額ですが寄付をさせて頂きました。
(ハガキはお金が使われた学校の生徒さんから)

我が家近くにある酒蔵の会長さんが
マイトリの会に昔から寄付をされていて、
インドにいくつも学校を建てた…

という話は知っていたけれど、

現地滞在スタッフの方と、
日本大使館内でお会いしたのです。

インド人スタッフの日本行きビザを
取得しに来ていたそうで。

世界は狭いんだなぁ…

何が幸いするか、分からない。
パスポートを盗まれたお陰(笑)

12-31+

ジャパンエンバシーがある、
美しい並木通り。

それもまだ、今年4月中旬の話。

1年間という月日は、
想像以上に長いようです。

意味を知ること、
気がつかないで通り過ぎる糸も、
きっとたくさんあるけれど、

日々に張り巡らされた物語が、
来年も美しい模様を描きますように。

くまっこあもあも教室、始まります。

指南役、道さんと
打ち合わせ中に、

〈手芸部は、ひよっこだから…〉
〈ニット、…にっちゅう、げっちゅう〉
〈編む…編もう…あむあむ?〉
〈あったかい感じ……くま?〉

くまさんのようにあたたかい、
ニットものを編もう!というわけで、

新しい教室の名前が決まりました。

くまっこ編も編も教室

なんだか口の中で
モフモフしますが
雪降る季節に始まります。

12-30+

ひよっこ同様、初心者さん、
はじめての方が参加できる教室です。

おさらいしたい方も、
お気軽にご参加ください。



○ こま編みで、
 まるモチーフを編もう。


日 程:2011年1月23日(日)1.2.3でゴロがいい♪
    13:00〜16:30

参加費:2,000円 お茶とお菓子付き
    (材料代込み。手ぶらで大丈夫です)

12-30

*毛糸は上のものを使用。
 好みの色を持参いただいてもOK。

 今回は極太か並太を使います。
 慣れている方は、細糸でも。

先 生:道(みち)
    色々つくれる人。
    江戸っ子から魚沼暮らしに移行して、
    陶芸修行に瀬戸と岐阜へ。
    昨年から再び魚沼在住。

定 員:5名(先着順)

会 場:はやかわ Antique & Crafts 店内

★お申し込みはブログトップ画像内の
 電話番号、メールアドレス、
 もしくはコメント欄にてm(_ _)m 

12-30**

まずは、いろんな小物に応用できる、
基本の丸形を、こま編みで。

今回作るものはコースター。

時間内に片面タイプなら2枚、
両面使いタイプなら1枚の
完成を目指します。

最初は単色で、
2個目は応用の多色使い。

12-30*

沢山作って繋げたら
吊るし飾り、

数枚重ねてとじれば
お花コサージュ、

シミや穴で切られなくなった洋服に
縫い留めるのもおススメ。

こま編みをマスターしたら、
2月の教室で帽子を編みましょう!



○ 春まで使える
  ニット帽を編もう。


日 程:2011年2月27日(日)
    13:00〜16:30

参加費:2,000円 お茶とお菓子付き
   (*お好きな色の毛糸2玉をご持参ください)

★こちらの教室は、仮決定です。
 後日また見本写真含めて、お知らせします。



打ち合わせ中めくっていた本のページに、
理想的なお店の写真が。

12-30***

土台の木に土を盛って、
素っ気なさがとてもいい〈OPEN〉の看板と
水の入った壷(?)。

全てが自然に還る素材。

12-30--

インド カッチの辺境の村。
こんな雰囲気が大好きです。

12-30+++

一般住宅の壁の絵が美しい。

手前のいかした郵便ポストも!

12-30++

屋根が植物で覆われている様子も。
ツボが詰まっています。

この流れで中近東を
いつか訪ねてみたい。

スーク(市場)の熱狂、
いいなぁぁ…

1月後半からイランの織物を少しだけ、
取り扱い始める予定です。

手紡ぎ手織り草木染めの
一点ものラグ。

土の香りのする、
大地とお日様が育んだ模様。

お楽しみに〜

ジャンベと回覧板と起業支援と交流会。

南アフリカの楽しい太鼓、
ジャンベを叩いて、歌って踊る、
長野ベースの集団〔サブニュマ〕。

友達が少し前から
あっためていた企画、

サブニュマ南魚沼(支部?)が
いよいよ活動開始だそうです。

ポレポレ

以下、主催者さんメッセージ。


ジャンベに興味ある方 、初めての方
身体を動かすのが好きな方
楽器や音楽が好きな方
アフリカ好きの方
いろんな方と繋がりたい方
何となく興味ある方
ダイエットしたい方(笑)
にぎやかなことが好きな方
親子で何かしたい方
習い事をしたい方など

一度だまされたと思って
参加してみて下さい!

12-28*

南魚沼のサブニュマ・子サブ隊
子どもも大人も踊り歌い、叩く!

★日 時:2011年1月21日(金)
     夜7時〜

★場 所 :サンライズ六日町
    (坂戸の銭渕公園そば)

★持ち物 :水分
     タオル
     汗かくかもなので、着替え

★料金は未定 *後日決定

*サブニュマの方が来る際は
 レッスン料がかかりますが、
 来ないときは
 場所代をみんなで割り勘程度です

 ジャンベもレンタルしてくれます。

★対 象:老若男女みんなで楽しみましょう♪

一人でも友達とでも家族でもよいです。
みなさんの参加お待ちしています。

〈お問い合わせ、お申し込み〉
POLEPOLE森の学校内の、電話番号、アドレスまで。

音で動いて、ハイになるって、
いいねぇぇぇ
問答無用に。



もひとつ、こちらは
活動再開だそうです。

トンカラリン

うおぬまのかいらんばん
トンカラリン


イベント情報お持ちの方は、
メールでお知らせしてみて下さい。



上記の活動、
ふたつとも主催者は
ただ今、妊婦さんだー。

POLEPOLE みほちゃんは
私と同い年で4人目(!)、

トンカラリンのcasa151aさんは
ずっと若くて2人目。
そしてそろそろ臨月(!)。

何と言うか、母は強し、です。



ブログが開設したから
そろそろご紹介して良いはず…

起業支援センター、
立ち上げプロジェクト(拠点は浦佐)。

20101211214536de9

〈育ちの種〉

これもまた活動の
中心にいらっしゃるのは、
現役子育て中のご夫妻。



それがすてきなことでも
いろんなことが、

別の面から見たら
障害になったりする。

一人だと無理だけど
繋がりを少しずつ広げて。

それぞれのペースでもって
様々な活動をしてゆけるんだな。
きっと。

20101226_2227643_t

↑新年には十日町で
異業種交流会もありますよ。

おしごとゴハン「新年の抱負」

いっぽ、そとへ。

そんな気持ちの高まる
年末年始、

ピンと来た活動があれば、
ぜひコンタクトしてみて下さい。

暮れの空気に、リメイク始め。

本日も晴天です。

ささやかなリメイク品、
小さなものから企画初め。



戦前〜大正の豪勢な丸帯や袋帯を
何本かにカットして、

それぞれの両端にパイピング処理を
していただきました。

12-27***

現代物に無いずっしりとした生地の重みは、
惜しげなく絹糸を使っているから。

(正絹時の価格は重さで
計られたそうで…)

元々、これらの帯たちは
箪笥に敷いたり
テーブルランナー用に
購入される方が多かったのですが、

〈切って繕えない〉
手芸ごと不得手な方もまた多く…

(心の中で同志よ!と呟きます)

生地の良さを損なわないように、
本体よりまた更にさかのぼる生地で
両端を包みました。

戦前〜100年ものの生地だけ使って、
常時、何点か展示してゆく予定。

一番、生活に取り入れやすい
布の形だと思います。

(本当は帯として使ってほしいけれど、
古い生地は手結びで切れるかも
小物に加工すれば、まだまだ生きます)

1点1,800〜3,800円(最長1.5m)。

旅館さんや和のものを扱う
お店のディスプレイにも。

ジャパニーズスーベニール、
ということで、
テキスタイル好きな
海外の方へも。

12-27

本日やってきた戦後、
一番多い昭和40年代以降…。

300円コーナーやあげますカゴに
しばし入れてから、
見切りを付けています。

(同級生に〔不要品にお金払ってるの?〕と驚かれましたが、
古いものはきちんと買い取りしてますよー

12-27*

おそらく昭和50年代ごろ。

あーーー…この線の太さ、
大らかな筆運び。
かっこいいじゃないの。

普通に洋服にしたら、
少々イロモノになりそう…

これらの布たちに価値が出るのは、
たぶん20年くらい先のこと。

戦前ものに比べて
全体的に質が悪いのも、

ジャンクな風合いで味があって、
決して嫌いではないです。

何かできないかなぁ



ひよっこ手芸部が
片道4km飛び出して、
六日町の素敵カフェへ出張です。

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『出張 ひよっこ手芸部』
   ーブックカバー教室ー


ハードカバーサイズのブックカバーを
手縫いで作る教室です。

素材は「表」カラフルな昔ウール着物生地
   「裏」無地木綿布

表布は6種類(2種類ほど増えるかも)
の中から選んで下さい。

日 時:1月17日(月) PM1:00〜4:00(お茶とお菓子付き)

会 場:アトモスカフェさん

受講料:2,000円

定 員:6名

持ち物:糸切りバサミ ・布切りバサミ

講 師:さのや

前回も一度開催した
ハードカバーサイズの
「ブックカバー教室」です。

手縫いでちくちく作りましょう。

ご予約は:メールアドレス「aa82560321@yahoo.co.jp」
     電話「025-770-0709」アトモスカフェさんまで。

クオリティの高いカバーが
手縫いで完成します。
それはもう、魔法のように…
(そこいらへんはぜひ実体験で)

12-27**

スケジュール帳にぴったりでした。
毎日使ってます。



傷んだら鳥のゴハン〜
と思う間もなく、
頂き物のB級(味はA級)リンゴ一箱を
食べ尽くす勢いの両親。

医者いらずですね。

12-27****

私も負けずに、塩煮つくろ!



年内の営業は残り、
28日、30日となりました。

1月は3日から営業しています。

住まい。

12-27****

ご近所の親戚宅が新しくなって、
お披露目会へ行ってきました。

建築士の同級生と再会。
かっこいいな~。

住まいへの愛情(ひたひたと情熱)が
伝わってきました。

手仕事の効く職人さんが
実は市内にも沢山いるよね…と
そんな話をして、

名乗り上げない作り手さんに、
思いを馳せる(大げさ?)。

12-27**

工房で作業をしている
職人気質な人たち。

それはコタツの上だったり、
納戸の一角だったり
するかもしれない。

少しずつ、
お会いできたらいいな。

12-27***

土間に繋がる、屋外の引き戸。
影が美しい!



12-27++

引っ越し先は
現在の店舗面積より
狭くなります。

〈スッキリは素晴らしい〉

今日、感じたこと。
足すより、削ろう。

崩れた壁のままでもいいや位に
現状も気に入ってるけど、
(廃墟と農作業小屋好き)

やっぱりきちんと掃除をして、
直すところは直そう…

12-27*****

新しい店舗用に先行投資で
コードレス掃除機。
もっと早く買えばよかった。

ミル付きコーヒードリッパー思案中。
カフェをする訳ではないですが



お正月向けに漆器を
2種ご紹介します

(店頭では一客1,000円。
手数料の関係でネットだと1,200円…
すみません。何にせよ、お求めやすく)

12-27*

戦前の良質な漆器です。

洗って磨いてから検品していくと
割れや欠けが多くて、
販売できる完品は
ほとんど残らないのでした

12-27--

↑検品クリアーならず…
こすれ傷が大きめだった例。

*ネットで販売するものも、
 長い年月を耐えて使い続けてきたもの。
 元からの磨き傷は多少あります。
 ご了承くださいm(_ _)m 

グツグツ煮立った汁物や
揚げたてのものを入れると
変色してしまうけれど、

たいていのお料理は
ひと呼吸置いてから
よそうことが多い筈。

洗い方も柔らかスポンジで
油が多ければ洗剤をつけて
お湯で汚れを流します。

そのあと木綿のふきんで
水気を拭き上げるだけ。

12-27-

現代住宅に収納している限りは
室内の温湿度は安定しているし、
お湯はいつでも蛇口から出るし、

昔よりずっと、
扱いやすいのかもしれません。

ほんものの本漆は、
うっとりするような光沢です。



12-27+

初雪がそのまま降り積もり、

12-27

今年も大好きな景色になりました。

もう少し固く積もったら、
スノーシューを履こう
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