足元、踏んで・買い付け旅。/9月のイベント。

10月頭にと考えていた、
次回の買い出し(初チェンマイ)
延期します。

真冬に長めのお休みを。
その方が流れは良いみたい…

8-31********

これから迎える秋には
お家の解体、
買い出しもボチボチと入るはず。

商いの冬眠時期(1〜2月)、
音楽を聴く為に
コルカタへ向かったのが
旅の始まりで、

お休みするにも
自然な流れでした。

8-31*******

このところ、
何屋さんですか?と聞かれ
答えているのは、

〈古いものなどを売っています〉。

古道具と古布が
ぽろぽろと手元にやってくる間、

それらに重心を傾けて、
足下を耕します。

8-31***

プラス、
見てきたい世界もあり。

もう少し勉強と
下調べをしてから、

11年1月11日の
ぞろ目の当たりに
海の外へ向かいます。

描くこと繕うこと、
実際に手を動かすうち、

旅で探してきたいパーツなども
リストになるはず。

8-31*****

『延期しよう』と決めたら、
身体が軽くなりました。

猛烈ダッシュの時期は
在るけれど、

今は、そうじゃない。



最近、神様が集まったので、
纏めて祭壇を作りました。

ひととき手元にやってた
美しい絵と一緒に。

8-31******

描いた方は、
少しペースダウン中。
生活を踏みしめていた。

そういえば、
美しい音色を奏でる
健やかな笑顔をした人も。



素敵な絵の個展など、
お知らせがいくつか
届いています。

8-31**

浦佐の池田記念美術館
ムリナーリニ・シン絵画展。

駐日インド大使夫人だそうです。

鮮やかで大らかな色彩…

9/12(日)午後2〜3時に
講演会〈エンパワー:視点を変えるだけで人生が変わる〉
*予約不要:展覧会チケットの半券が必要

演題いいなぁ。気になります。



版画を見るの、好きなんです。

昭和の香り。

よくぞこれだけの文字数、
彫られました…

8-31*

こちらは9/5までなので、
お早めに。

塩沢駅にほど近い、
鈴木牧之記念館にて。



秋の手作り市、
クラフトマーケットも。

8-31

〈アトモスカフェ〉

2日目の13日は、
(我がやにて)
器つくろい教室もあります。

ハシゴして芸術の秋?



参加予定だったけれど、
行けなくなった…

刺激を受けるワークショップ!

2010.9.8
おしごとランチ「ワークショップ〜体験をプロデュースする」

8-31-

アイスブレークやチームビルディングなど、
ワークショップの企画や運営、
参加の事例・アイディアを持ち寄ります。

【日時】2010年9月8日(水)11:00~14:00
【場所】越後まつだい里山レストラン
【参加費】2000円+ランチ代各自
【詳 細】→CLN | コミュニティ・リーダーズ・ネットワーク

十日町市 松代の農舞台でランチ、
眺めが素晴らしいです。

そして学びを。



ガイアチラシHP用

ガイアシンフォニー第七番
上映日が近づいてきました。

忘れないうちに、
前売りチケットいかがでしょう。

店頭にて販売中です。

ドキュメンタリー映画ですが、
映像の美しさ、
併せて音楽の広がり、

しばし別世界に行けます。

見終わった後には、
地面に足がつくような…

この映画はおそらく、
色んなことを考える
きっかけになるけれど、

すぐに何かを得られなくても、
良いと思うのです。

器つくろい教室。

久々の丸ちゃぶ台。

畳んだ足と天板の間に
隙間が出来ていたので、

ご近所の大工さんに
直しをお願いしてみると…

8-30***

さすが!

現在、乾燥中です。

電気工具を
使えるようになったら。

自分で家や小屋を建てたり、
家具が直せたら。

楽しいだろうなぁ…



ムラの鎮守様の
旗を立てるポールを抜き取って、
塗り直す作業を撮影。

8-30****

錆びとり研磨作業。

8-30*****

ユニックでよいしょー。

ピカピカの銀色。
新品のようになりました。

合間にサンダーや、
諸々の道具を観察。

おとこしょ(男の人)は、
こうゆうの得意だな〜



昨日の買い出しにて、
漆の器を久ーしぶりに
お預かりしました。

砥の粉と新うるしを
近々取り寄せる予定。

毎日使う器として
直せるように。

完璧な繕いじゃなくても。

8-30**

直し方。
これから学びたいこと。



ほつ(欠け)の
修繕から始める、

〈器つくろい教室〉

開催日程が決まりました。

8-30*

●2010年9月13日(月)
  13時半〜16時半まで

●持ちもの
 欠けた器(磁器・陶器)
 器を持ち運ぶ箱(空き箱で可)
 カッター ボロ雑巾

●参加費→決まり次第お知らせします。

●定 員:5名(メールかお電話にて、お申し込みください)

●講 師:道(瀬戸と多治見で陶芸修行後、現在南魚沼在住)


*小さな欠けを直します。

*本漆・金粉を使うやり方ではなく、
 合成漆を用いた簡易的な方法です。

*にゅう(ひび)の繕いは
 今回、行いません。

8-30



使い続けると言えば。

貰い手さん探し中の
いくつかの家具を、

撮影し直してご紹介。

8-30******

…やっぱり、君は我が家へ来る??
部屋が狭くなりそう。

でも、身体にしっくり。

30年〜まえの、
理容室の椅子です。

8-30++++

シンプルな桐の箪笥。

8-30+++

こちらも桐箪笥。

最高に可愛い。

8-30++

取っ手の金具が全て、
鳥(雁か鶴?)だから…

8-30+

そして水屋箪笥。

ガラスは生きてます。
金具も古いし、確かな作り。

箪笥はすべて、
上下2段に分かれます。


*引き取り条件は、
 数日前の日記をご覧下さい。

*保管期限は、
 9月いっぱいとなりました。

竹籠に油分(ゆぶん)。

蔵出し荷物を
掃除しています。

8-27**

拭いただけで出すもの。

8-27

油の必要なものには、
荏胡麻油など、
植物性のオイルを加えて。

8-27*

拭き上げて別人!
今回はオリーブオイル使用。

8-27****

錆び錆び梯子に、
ハンギング。

8-27******

飯ごうの蓋に
根付いた雑草が抜きがたく、
こんなに育ちました。

単品で見ると、
何でもキレイなんだ〜。

8-27***

ついでに、傘干し。

雨上がりの翌日、
ほうぼうで傘が広がる。
可愛い。

8-27*******

友達の誕生日なので…

先日つくった
カーテンの残り布で
クルリ。

手織りの古い麻蚊帳は、
透け感が
ラッピング向きかも。

さてさて。

大雨のお陰で温度が下がって、
今日は身体が動きます。

ありがたいなぁ。

物陰に鉄錆・豊かな暮らし・ネット価格。

8-27

蔵の陰になってる景色。

この空間を切り取れたらなー。

8-27*

もうじき
壊されてしまう。

ときおり感じる脈。

8-27**

周りの緑と一緒に生きる。



愛着のある古布が
もらわれてゆきました。

8-27--

砂漠からバスに揺られ、
二度とは行けないかもしれない場所。

残るは思い出のみ。

手放しがたいもの・ことほど、
離れてゆくときに
小さな風が起こるようです。

『風通しがよい』
ってことか。

その矢先に、
新しい伝票が届きました。



クロネコ便にてお届けの
代引きのお支払いで、

現金・クレジットカード・電子マネー
のご利用が可能になります。



ネット売りの際には
お店の販売価格に
少しプラスしていました。

(代引き支払いなどに
 サービス利用料がかかる為)

先日アップした絞り染めから
店頭価格と同じ価格に
戻しています。

過去の商品も順次、
値下げしてゆきます。

*一部の大型の物は
 この限りではありません。



久しぶりの大雨。

鳴り響く雷鳴。

不安になって
私の身体の上に
ピョンと乗ってくる手塩さん。

8-27-

この命が去ったあとには、
きっと大風が吹く。



8-27----

大工さんがまっすぐな線を
引く為に使う墨壷。

現代のプラスチックものは
濡れても平気。

*古道具では木製。

8-27---

羽釜の蓋は、
ぷりぷりとした緑に。



買い出しの合間に訪ねた
〈三椿:みつばき〉
さん。

8-27*****

池谷集落は穏やか。

8-27****

ふうせんかずらの種をいただきました。
見事にハート。アート。

8-27***

牛乳とバナナをミキサーにかけて、
懐かしいミルクセーキ(あれはスキムミルクか)。

おいしかった!

8-27******

窓辺で光るサンキャッチャー。

居心地の良い古民家にて、
いろんなワークショップを
体験できる隠れ家です。



さらに寄り道。
浦佐の毘沙門堂。

8-27+

お昼休みのビジネスマン?チラホラ。
商売繁盛のお願いかな。

8-27+++

きっと叶えて下さいましょう。

…それにしても
水場に生えてる植物って、
キレイだなぁ。

8-27++

江戸期の庚申塔。美しい。

8-27++++

浦佐駅裏の旧道は、
ひなびて素敵な雰囲気が。

↑現役で藁細工を売っているお店。

(帰宅したら新潟日報朝刊で
大きく紹介されていました。

技術が途絶えないように、

農家の作り手さんから、
草鞋などを
買い上げ続けているそう…。)



小出の干溝から板木集落に向かう
田んぼの真ん中に、

土地改良で寄せられた石塔。

8-27+++++

左から2つ目は寒念仏の。

北魚沼では見るけれど、
南魚沼では(まだ)見たことが無いです。



8-27++++++

9/23のガイアシンフォニー上映会、夜の部にて
クリスタルボールを演奏して下さる
グリーンアナベル・小雪さん。

ご自宅の玄関に、
沢から引いている清水で
ちびっ子プールが
仕立ててありました。

幼少時に遊んだ景色
そのまま。

豊かさって、…

場所・人・から
充電させてもらった休日です。

ガイアの囁き/全て叶う。

ガイアチラシHP用

ガイアシンフォニー最新作の
第七番。

上映会は地元、
浦佐のさわらびホールにて、

9月23日(祝・木)
昼夜と2回に分けて
行われます。

開催までちょうど
1ヶ月となりました。

→ 特設HPはコチラ

8-24

関連書籍。
斜め読み…できない密度。

凄い人たちが沢山…。

自然のこと、
生活に即した宗教的な基盤について、
探求すること、

監督自身の生き方と
響き合うような。

どうせ雲の上の人だと
目眩を起こして
遠ざかろうとしても、
そうはさせない。

全てが調和しているのだと、
全ての人に役割があるのだと、

繰り返し送られるメッセージ。



ガイアシンフォニー
第二番に出演決定して、

ロケ入り直前に亡くなった
星野道夫さんのエッセイ集より。



『いつか、ある人にこんなことを
聞かれたことがあるんだ。

たとえば、
こんな星空や泣けてくるような夕陽を
一人で見ていたとするだろう。

もし愛する人がいたら、
その美しさやその時の気持ちを
どんな風に伝えるかって?』

『写真を撮るか、もし絵がうまかったら
キャンバスに描いてみせるか、

いややっぱり
言葉で伝えたらいいのかな。』

『その人はこう言ったんだ。

自分が変わってゆくことだって…

その夕陽を見て、
感動して、

自分が変わってゆくことだと思うって。』

人の一生の中で、
それぞれの時代に、

自然はさまざまな
メッセージを送っている。

この世へやってきたばかりの子どもへも、
去ってゆこうとする老人にも、

同じ自然がそれぞれの物語を
語りかけてくる。

(旅をする木:星野道夫/文春文庫)



最後の一文が心に響きました。

受けとめているかしら。

一瞬だけ声が高くなるほどに
感動しても、

また変わらない日常に戻るなら、

何を見てきたと言えるだろう。
何をしてきたと言えるだろう。

8-24*

難しい話じゃなく、

たった今の自分を
表現し続けてゆくことが、

変化すること、
なのかもしれない。

それはなかなかに、
勇気のいることだから。



滋味ある質感の布、黒くなった道具、
耳を澄ましたい戦前のものたち、

私はどれだけ紹介してるかな。

掃除して、譲って。
店頭で、流れ作業みたいに。

ほんとに役目があるなら、
今いるポジションで探そう。



お盆前に発注した
新しい伝票がまだ届かない。

そろそろ催促。電話しなくちゃ。

心の奥底で、
『煩雑になってゆく』のを
嫌がってるからかもしれない。

それほど数のでない
竹のうちわ立てがないかと聞かれ、
古色の出た理想的なものが
数日後に買い出せた。

空気を撹拌する為に
実用的なレトロ扇風機が
あればいいなと考えていたら、
これもやっぱり現れた。
(東芝の30年代後半かな)

思ったことが叶う。
このところ、加速度的に。

叶っちゃ困ることも、
めざとく見つけられて叶う。

『こんなこと、望んでないよ!』と
悲鳴をあげても、

うまくいかないよ、どうせ、って
考えました。確かに。



明日も朝イチから、
買い出しが続きます。

8-24***

水洗いや、固く絞った雑巾、
頼もしいブロアーの圧力で
掃除しています

蔵の中に仕舞われていた布たちも
1日の虫干しで、
奇麗に匂いが飛んでくれる。



チラシを入れる箱が欲しい…
と思っていたら、やってきたカゴ。

8-24**

願ってみよう。
叶ってしまう。


☆ガイアシンフォニーという映画に
 出会うべき人が出会い、

 私とはまた違う何かを
 感じ取って、帰られますように。


☆古びたものの持っている
 魅力を伝える方法を考える。

 味わい方も、模索してゆくぞ!

↑お願いと言うより、宣言…?

8-24+

一つずつ、
きっと全て叶う。



あ、昨日の日記にて、
貰い手さん募集していた家具たち、

ひとまず、箪笥2竿くらい、
姿見はお嫁にゆきそうです。

週末に引き取りに行く予定。

木の家具あります/鮮やかな夢、一部分。

お昼前後に
お店を少し閉めて、

もうじき壊される建物へ
買い付けに行ってきました。

続くときはなぜか続く。
持ち込みも買い出しも。

8-23***

暑さが緩んで、
チクタクと時間が進み、
姿を消す家があり、

毎年のことだけれど。
流れてるんだなぁ。



我が家で買い取るものは
交渉を終えてきたので、

残るは
【貰い手探しています】な
かわいい古家具たち。

以下、いくつか
写真を載せておきます。

8-23++

バールがあれば、はずせます。
木製のお皿立て。

洗ったものをここに。
(ちょっとガタついてますが)

8-23++++

大正〜戦前の箪笥が、何竿か。

8-23+++

作りの奇麗な鏡台。

8-23+++++

大きな水屋ダンス。

食器が全部入りますよー。

設置場所もそれなりに必要だけれど、
可愛いです。とても。

8-23+

一押し、床屋さんの椅子。
2つあります。

当然のように、
素晴らしい座り心地。

スペースに余裕のある、
男の子の一人暮らしとか、
カフェスペースなんかに
いかがでしょう。

私が欲しい位…

8-23*****

立派な鏡台。

良くある化粧台と
セットな雰囲気ではなく。

着付けで使うもの。

8-23****

こちらも一押し。
雑貨屋さんで使われていた
全面ガラス張りのショーケース。

横一枚
ガラスが割れています。

(ガラス屋さんで入れ替えてもらえます。
それほど高くはつかない、筈)

8-23******

貰い手つかないかもですが…

便利な仕切り沢山の、
合板の白い棚。


★引き取り条件

→直接、現地に取りに行ける方。 *六日町です

→期限は、9月中旬くらいまで。


→お代は無料ですが、
 元の持ち主の方に菓子折りか何か、
 お気持ちで良いのでご用意ください。

→所在地など、守秘義務はお守りください。

→現状渡しです。

 掃除、修理は各自で行って下さい。

→クモの巣、ホコリ、カビ、シミ、汚れなどが
 苦手な方には向きません。

 それらを経て、愛して下さる方に。


(古道具屋って、それらが割と平気…
 ゴミ屋敷に住みたい訳ではないけれど!)

→家具の運搬に、
 大きめな車をご用意ください。

→引き渡しの時間帯は、
 先方さんの予定が優先となります。

→商売として引き取る方は、
 持ち主の方と交渉して下さい。


私もお手伝いで同席します。

*ボランティアなので
 お掃除までは出来ません。


(子猫飼い主探し に似てる…)



以下はお問い合わせの合った
家具(文机)の写真をついでに。

(掃除まで終えています。売り物です)

8-23

天板が大きいので作業しやすい。
昭和/5,800円

8-23*

戦前です。古色が魅力。
6,800円

8-23**

引き出しが可愛い。
昭和/6,800円。

*店頭渡しの価格です。

→遠方へ発送の場合、
クロネコ家具便を使っています。

上2点が関東圏まで、3,800円。
下1点が  〃  、2,800円。

ご希望の時間帯に、
お部屋までドライバーさんが運搬、
設置までお手伝いして下さいます。



今朝のこと。

妙に質感のある夢を
見ました。

8-23-

10年くらい経っていて、
マンションの上階に
今はまだ生まれていない
新しい家族と暮らしている。

随分年下の伴侶も私も、
自宅に仕事場と小さなアトリエを持ち、
上は6歳くらい、
下はまだ小さな子ども2人が
足下をくるくる廻っている。

作業机の上には、
布や紙が散らばっていて、
絵本かなにかを作っている。

町は都会だけれど、
裏道に古い街道が残っていて、
緑もそこそこ多い。

作業の合間に自由業の友達と
歴史を辿りながら、路上観察。

8-23--

たった今、
家主さんも初めて開ける扉を
数十年ぶりに一緒に解いて、
黒くなった桐箱をあらためて、

そんなお仕事を
これから何十年も
続けてゆくかと言えば、

古いお家が減ってゆくのだから、
(好きな仕事でも)
難しいのかもしれない。

見てきたようにリアルだった
今朝の夢は、

現在地点から
だいぶ離れていて、

これもまた
現実的ではないけれど、

違和感がなかった。

10年。
それは、案外長い。

さいころの目が大きく
出続けるなら、

驚くようなところに
移動しているかもしれない。

何がどうなっていても、
ちゃんと、そこに着地したい。

これから買い出しへ/緑と鉄錆。

8-21**

*午後から臨時休業します。

週末ですが、
急な買い出しが入りました。

海辺の蔵出し。

何も無いかもしれないし、
何かあるかも。

いつものことだけれど、
ご縁のもの。

行ってきます!

*明日は通常営業しています。


あ…今夜のナイトミュージアム、
断念しなくちゃ…

本日、夕方6時から十日町市博物館、
行く価値有りだと思います。

バックヤード見学を、
夜に出来るんですもの



8-21

戻りました。

今すぐ壊すという
建物ではなかったので
急ぐこともなく、
(明治の磁器ものが沢山)

これから
誰も使わないであろう
戦前の布たちを
分けていただきました。

麻、絣布など。

8-21*

庭石。

8-21****

稲穂がだいぶ、黄色くなっていた。

こちらよりひと月ほど、
早いかも。

8-21*****

水場のタワシホルダー。可愛い。

8-21***

朽ちるに任せて、
ハザがけ用の脚立。

錆と緑は似合います。
ハンギングなど…

煙出しのついた屋根が多く、
瓦葺きも。

2時間弱も走れば、
文化圏が変わるものだなぁ。

赤澤神楽(津南)/ひよっこ2回目/精錬前

先日、18日の話を。



お昼過ぎから始まった
ひよっこ手芸部2回目。

8-20*****

押さえるとこだけ教えてもらって、
自由にチクチクする楽しさを
味わえたらいいなー、

妄想していた望みは
叶いました。

しかし。

8-20****

赤い刺し子糸に
綿麻の肌色、

それを取り囲む
藍色捺染染めの浴衣地が
予定調和のようにまとまって、

生まれ続ける
祭りのお面的な鍋つかみ。


まさかの、
ひょっとこ手芸部!

8-20******

ピヨピヨと泳ぐ会話、
それをまとめる先生、

お腹が痛くなる位に
爆笑して終わった…

それは、ミラクル。

魔法が切れてみれば
それほど、ひょっとこでは、無い…?
(風味は消せない)

8-20***

そのままの流れで翌日、

縫い糸を片手でピンピンと弾いて
ねじれをとる方法を復習しながら、

手織りの麻蚊帳のハギレで
目隠しカーテンを作りました。

我が家で扱っているものは、
素材としての昔着物(戦前がメイン)や
パーツが多いのですが、

手芸を不得手とする
お客様のつぶやきも多い。

『こんな柄で、
スカート作れたら、素敵なのに。
でも、無理無理。』

味のある古布たちを
年間何百枚も見て触りながら、

私も作りたいものは沢山。
(頭の中にだけ…)

いつの間にか身についた
心の縛りは
人ごとではありませんでした。

『作れたらいいですよねー』

でも。

作っていいんだと思う。

8-20**

↑水仙の球根に混じって定着したらしい、ネリネの花。

実際にヨレヨレミシンや
よちよち手縫い作品を
見せて下さる方もいます。

それらは何故か、
(いや当然なのかも)

その人の雰囲気に
ぴったり寄り添い合って、
とても魅力的。

何より愛らしい。
手をかけた愛着、なんだな。

もちろん、セミプロ並みな
腕前を持つ方もいるけれど、

正直、どちらもアリ…。

プロの技が必要なときは
外部オーダーも利用して、

創作へのハードルが
また少し低くなった気がします。

8-20

参加者さんのお見送りも
慌ただしく、

終了後にふたたび
津南のなじょもんへ。

津南地区唯一の無形文化財、
夏の奉納祭【赤澤神楽】
見学ツアーに参加してきました。

500円の参加費で、
会場まで20分強往復のバスと
優待観覧席がセット。

8-20-11

↑お社の作りが、立派だった。

そういえば、
縄文式土器写真展の作者氏が
バスで前の座席に。

ものすごーーーく、雰囲気のある…

紋付の夏着物に袴姿。

50代とお聞きしてたけれど、
驚異的にお肌ツルツル美男子風。

ご本人の解説が入ると
写真の見え方も違いました。

8-20-4

さておき。
山の中腹に位置する
赤澤集落。

かつては十日町広域を現す
【妻有(つまり)】の語源となった
【津張庄(つばりのしょう)】
の中心だったそうです。

赤澤神楽の奉納については
南北朝に遡るとか
明治に始まったものだとか、
諸説あるらしいのですが、

今回は6年ぶり、

町の無形文化財に指定されてから
初めての開催。

8-20-8

ときに数十年の間が
空いてしまう理由は、

準備にとんでもなく
手間とお金と時間がかかるから。

山から貴重な杉の古木を
何本もひき出し、
(昔はソリで雪融けの頃に運んだそう)

150人掛かり(!)で
舞台を組み上げるとか。

その技術も含めての保存が
始まりつつあります。

8-20-10

型染めの幕や、
手描きの豪華な書き割りが、

少なくとも明治のもの!
(幕は12年製だった)

8-20-1

100年以上経た屏風や木綿布は
そこいら中が老朽化して、

遠目に見ても満身創痍
(だけど最高に美しい)。

文化財指定で補助金がおりたら
現在の衣装や大道具は保存、
新しく作り直す計画があるとか。

次はまた6年後だね、
という声がそこかしこで。

小学生のうちに
1度は参加できるよう、
との計らいらしい。

今、見に行って良かったーーーーー!

8-20-9

立ち見沢山。
数百人のお客さん。

8-20-2

お祭りの始まりは
天狗様が大きな松明を持って、

8-20-3

結界の前で
炎を振り下ろした瞬間から。

彼方とこちらが繋がる。

8-20-5

そして演目の前に、
場を清める為の獅子舞。

動きがユーモラスで、
笑いが起こる。

そう。演目の内容は、

子どもの可愛さや
青年たちのかっこよさ、

おやじ世代のアカラサマで
いっそ清々しい下ネタ尽くし、

かつて講を組んで
お伊勢参りした人たちが
持ち帰ったかもしれない踊りは、

100年以上前には、
きっとハイカラに見えた。

8-20-7

歴史あるもの、
長く続くものたちは、
敷居の高いものだけじゃなく、

時に、どうしようもない
クダラナさに笑い、
分かりやすさに盛り上がる。

精錬前の滋養豊かな、
これも文化の一形態。

全てが絡み合う。

8-20-6

フィナーレは、田んぼの真ん中で
盛大に打ち上げ花火。

23時終了まで、
夏の夜を堪能しました。



8-20*

川沿いにいた
カラストンボも少なくなって、

夜にはカエルの合唱が
美しい虫たちの鳴き声に
入れ替わりました。

ヨウシュヤマゴボウが色づき、
そろそろススキの穂がひらく。

そこかしこに、秋の気配です。

夏折り返して・明日はひよっこ。

8-17*******

村祭りの光。手前はそば畑。

久しぶりの顔に会い、
近況を報告して、
初めましてな方とも
店内で河原で。

いわゆる普通のお盆でした。

8-17

普通 が、何かは知らねども。

その場に居る人の
業種や生い立ちが
あんまりにもバラバラな時、

目指してるものが違う、
これから帰る場所が違う、
文化的な背景が違う、
家族の物語が違う、

そこにこみ上げてくる
心地よさ。

お互いの want を、
譲りあって生きてる位が
丁度いいような。

8-17*****

花火文字:Firework Signs.

8-17******

シャッター速度を調整中。
4秒で一筆巡れず
→ ☆

お題目『好きな図形』

8-17***

左から3つめは鏡文字になった
→ ♪ 6秒開放。

8-17**

食べたい場所で作る、飲む。

カセットコンロが
そろそろ欲しい。



ひよロゴ

明日は、ひよっこ手芸部。
私も生徒の一人で参加予定です。

空きはまだあるので、
『チクチク手縫いしたいな…』と
思い立ったらご連絡を。

コトコト煮込み料理に便利な
鍋つかみ(鍋敷き兼用)を作ります。

涼しくなったら活躍させたい。

3時間で完成、布や道具使用一式込み
→ 1,400円 (お茶とお菓子付)。

開始直前の飛び入りは、
はやかわへお電話をm(_ _)m 

(ブログトップ画像の電話番号まで。
 11時am以前は不在です)

★詳細は前の日記をご覧下さい。



8-17****

花火200本入りバケツ。きれい!

明日の刺し子刺繍も、自由に描こうっ。

緑の光と、鎮守様。

13日の夜に早川のお墓へ、
ご先祖様をお迎えに行きました。

8-15-

レンズの具合なのか、
たくさんの光。

補正で明るくすると、
暗い場所にもポツポツ。

元写真店勤務としては、
『心霊写真あり得ない』派。

何百枚も夜間撮影して、
こんな光が出たことは
初めてだけど。

8-15--

両親は
〈いいんじゃないの。
たくさん肩に乗せてくれば。
お盆が終わったら、帰ってもらって。〉

…そんなもんですか。

8-15---

福の神様なら晴らして下さい。
と、お願いしてみた、
今朝の神事と子ども神輿。

8-15***

降水確率90%→20%に。

ぉぉ。

宝くじ。宝くじを
お願いしておくべきだった??

(そんな不心得者では、ダメだろう…)

雨雲退散、ありがたや。

8-15*

飯ごうのツルで雨乞いカエル。
ごめん。

8-15**

鎮守様の空気、好きです。

8-15+

里帰り中の親ごさんに
くっついてきた子ども多し。

御神輿かついだのは、
もう20年以上前のこと。

8-15******

宮司さんも高齢に。

8-15*******

段取りして、
続けてくれる人が
いるからこその。

8-15*****

朝からお神酒をいただきました。

8-15****

鳥居をくぐって、
苔むしたご神木。

8-15++++

夏のお昼ご飯。

ナスとミョウガの和え物、
オクラの卵とじ丼、
えご(大好物。海藻えご草を固めたもの)、
またたびの塩漬け。



8-15

朝イチでいただいた野菜。
『箕(み)』が可愛い。

8-15++

県外ナンバーの車と、
里帰りのお客様が訪ねてくる
のんびりとしたお盆。

毎日、営業しています。
8-15+++

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