雪降るまち・魔法の絨毯。

毎日毎日…
今日もずっと雪でした。

1-30*

出だしがドーンと暗いこの歌だけれど、



最後の一節が、染み入ります。

明るい春が待っている。

1-30

視界が霞むような降り方。

遠くの作業小屋の上に、
雪掘り中の方が見えます。



昨日の日記で訂正をm(_ _)m 

グーチャンキリムは、
アンティークではなく
現代の新品でした。

百貨店に並ぶものと同等品。

バイヤーさんとの会話の中、
私が勘違いしていたようです…

1-30*****

参考上代は百貨店さんが
60万円〜90万円だそうで
凄い世界。

実際に見て触れて下さい。



1-30**

素晴らしい織物たちを眺めていたら、
お掃除と物を減らす必要性が
ひしひしと感じられました。

片付いた場所がなければ
楽しく置けない。

1-30***

買い物と生活の速さを落としてから
やっと、歩幅が合うのかもしれません。

生活の土台や根っこが、
床材や敷物なのか…

あまりにも分不相応なものは
持てなくても(小判と真珠)、
少しの背伸びはストレッチ。

魔法の絨毯が、知っている世界。

1-30****

ギャッベ(ガベ)とキリム入りました。

玄関を塞いでいます。

1-29

ひと梱包が重たくて持てなかった…
(宅急便屋さんは力持ち)

この場で開封してゆきました。

1-29**

広ーいストックルームで選んだギャベ、
狭い店内に運び込むと、
思いのほか大きい。

蔵戸テーブルをはみ出しています…

1-29+++

スペースは空けていたつもりが

我が家で扱うには
200×150cm前後までが、
限度のようです。

(女手で模様替えしても、
この重さまでなら大丈夫)

1-29*

ひと目惚れした1枚。

鳥や動物が可愛い。

色むらの段々が、
草木染めと手織りの魅力。

1-29*******

これもビッグサイズです。

大人2人子ども1人+犬1匹で
ごろんと横になれますよ。

細かく織り込まれた最上級品で、
カシュクリと呼ばれるもの。

※ギャッベの織り手である
 カシュガイ族は5つの部族からなります。
 その中で、最も織りの技術が高い、
 と言われているのがカシュクリ族。

お世話になった社長さん曰く、
高いものを少しだけかうのが、
本当の節約。だそうです。

物を減らして、
本当に良いものを少量
ポンと置けたら、清々しい。



ギャッベに混じって、
個人的に最も心惹かれた1枚は、

イランとアフガニスタンの
国境沿いにあるグーチャン製の
キリム絨毯。

1-29******

ライオン。これだけでもう。

1-29***

敷ける場所が無いので、
両端が切れていますが全体図。

1-29*****

ポットに野鳥(何だろう)にクジャク。
…猫?
紋様の意味を全て知りたい。

1-29****

モクモクと毛並みが
盛り上がったラクダ。

こちらは価格未決定ですが、
手織りキリムとしてはお安く。

実は古いユーズドもので、
クオリティが高いです。



1-29+

日本の草木染めや
手織りだって美しい。

戦前の麻蚊帳です。

向こう側がぼやけて、
淡い空気感と繊細さこそ、
日本人の好みなのかも。

こちらはネットショップに
アップします。



大地から湧き上がってきたような布。

1年通して快適で上質、
数十年保ち育てられる手織り絨毯たち。

良い巡り合わせがありますように。

*実際に自宅の居間に置いて
 フィッティングをお考えの方は、ご相談ください。
 南魚沼市内ならば、伺えると思います。




今日は1日快晴だったけれど、
魚沼では大雪が続いて
少し身体が内向きに…

おススメの精進ごぼう蕎麦を。

1-27

ささがきにしたゴボウと
厚めの斜め切りにした長ネギを
ごま油で良い香りがするまで炒める。
(お好みで油揚げやキノコなどプラス)

水と昆布と干し椎茸を入れて、
グツグツ煮込む

醤油、みりん、お酒で味付け

茹でたおそばを入れて
一煮立ちで完成。

1-27**

七味をふってどうぞ〜

ゴボウはタワシでごしごし
こすり洗いして水で流すだけ。

灰汁抜きをしなくても、
油で炒める際にアクがコクに。

ゴボウ出汁のお蕎麦は、
精進料理の本を見ると、
割とポピュラーみたいです。



追加。

東京方面へお住まいの方へ!

2010122408590865f

シタール奏者アミット・ロイ。

その人の指先から紡ぎだされる旋律は
ときにやさしく深く、

ときにせつなさをともなって
聴く人の魂を包み込む。

やがてその音色は虹彩を放ちつつ、
天上に向かう。

光を受けて帆走するタブラのリズム。

たち現れる、壮大な音楽の宮殿。

Amit Roy Sitar Concert

2011年1月30日(日)
19:00 open 19:15 start
予約/前売 3,000円 当日 3,500円
会場:杉並公会堂 小ホール
東京都杉並区上荻1-23-15 TEL:03-3220-0401

〔→詳細

明晩の演奏会。
掛け値無しに素晴らしい音楽を。

星の数ほどのライブが立ち上がる
恵まれた日々だけれど、

この音はホンモノです。

丹精して修行の果てに、
音楽の神様へ捧げられる誠実な祈り。

さらに追記。

タブラのカイ君は、
私が5年前初めてインドへ行った際、
最初の宿を予約してくれた方でした。

初インドは、コルカタのダクリヤ。

上の階には、
修行中の日本人奏者2人が
部屋をいい感じにカスタマイズして
住んでいた…

懐かしいです。

星の鳥、雪の鳥。

過日のこと。

1-26+++++

初めてのニット、
くまっこ編も編も教室
第一回目、無事に終了しました!

1-26++++

当日は雪が本降りだったので、
もくもくニット日和。

1-26++++++

頭で考えていると編めなそうです。

身体が覚えてくれたら、
喋りながら、テレビ見ながら、
暇な時にバッグから取り出して、
そんな素敵な時間が…。

1-26++

このたび、私は給仕係でした。
ニットデビュー延期中。

合間に、参加者さん差し入れの
GOPAN焼き米粉パンをカット。

初めて食べましたが、
モッチモチ甘い、うまーーーい!

1-26+++

この日、皆さんが仕上げたもの。
いくつか脱線してる(笑)
それが楽しいの。

お疲れさまでしたーー♪

定員枠を広げて、
ちょっときゅうくつだったでしょうか…

参加して下さった皆様、
ありがとうございましたm(_ _)m 

1-26-+

ついでに、
昨年末のひよっこ手芸部、

合作で刺し子マットを作ろう!の
完成品写真です。

厚みがあるので、
二つ折りにして鍋敷きや
鍋つかみにしても…。

草木染め布は、色あせが楽しみ。

1-26-++

さのやさんの発送用袋。
いつも手作りで可愛い。

作業で余った毛糸を捨てずに、
こんな場所でみごと活用。

1-26-+-

手書きメッセージ封入。
マメマメさん(さのや語)だね…



1-26

12時間で大きな発作3回という、
記録を更新した手塩さん。

一番苦しいのは彼なのに、
こちらも睡眠不足になって、
深夜の散歩が少し苛立つ。

(と、思うことはヒドい、
そんなの感情的という自覚も
もちろんありながら)

1-26***

だけど結局慣れるもので。

加担しているのは、
(褒め?)言葉の威力。

父〔おまえが家に居て良かったなー〕
母〔私が見てるから少し寝れば〕

そんな言葉がこまごまと嬉しい。

1-26+++++++

少し大げさな位に褒められた方が、
力が湧くもんだ(単純だからか)。

私は褒め返してる?
あんまり出来てない。
ありがとう、手塩さん。
家族へ。
あなたへ。

1-26*****

共通言語を持たないのに、
手塩氏からはたくさん、頂いてるね。

偉大な〔ころっころしてる*〕生き物。

*先日、初めていらした客様からの形容。
 …13.1kgになりました。1.6倍です。



1-26**

毎日毎日、雪が積もって、
壁を強固にしてゆきます。

1-26****

早朝のガリガリ。ちっちゃなクロス。

千と千尋の1シーンで、
白い人形(ひとがた)が鳥のように
竜の姿のハクを追っかけている図を
思い出し…ませんか。



1-26+

写真のギャッベを
ネットショップにご紹介予定です。

犬も歩く店内だと、常時敷いては
ご紹介できない…残念。

1-26*

こちらのサービスチケットは、
店頭でお買い上げの場合のみです。

カード作成に合わせて購入した
ラミネートマシーンが面白くて、

これも、
もっと早く買っておけば…
という家電(文房具?)でした。

*写真追加しました・戦前から続く製菓業。

1-22****

*本分と関係なく
 絨毯修理工場の一コマも
 はいってます。

1-22--

移動先の店舗に
一番近いスイーツ屋さんは、

70代のお爺ちゃんとお婆ちゃんが
たった2人で和菓子を作っている
作業所兼店舗。

1-22-----

メインはだいたい4~5つ。

やわらかやさしい
みたらし団子5本入り、

ラップに包まれただけの
素朴さが嬉しい
練りようかん、

手作りロールケーキ
(中はバタークリーム?)、

桜餅(3月初旬まで)と
草餅は自家製だからか
香りが高い。

そして名物やしろ饅頭。

1-22*

せいぜい100mしか
離れていないけれど、

17号線の三叉路を
渡らなくては行けないので、

歩いて訪ねるのには
10分近くかかる。

それより気軽に食べてほしいから、
ご紹介を兼ねて
少量仕入れはできますか~
と打診してみたら、

1度は了承して頂けたものの、

ご高齢で安定供給が難しいと
お子さんたちが心配されて、

我が家の店頭には
並べられなかった。残念。

1-22***

みたらし団子片手に
桜並木を見上げるお客様の姿が
クッキリ想像できるので、

道路を渡って、
買いにいかれて下さいm(_ _)m 

(交通量が多いです。気をつけて!!)

1-22---

名前はやしろ製菓さん。

美佐島を抜ける旧道に
はいってすぐ右側。

暗いうちから仕込みをするので、
朝8時には開店しているそうです。

店名の由来は、
お社(やしろ)の参道を出た場所に
あったお店だから。

17号線がその前を突っ切って、
参道の長さは半分以下に。

*戦前の写真を見たら、
石橋があったり立派な参道でした。

1-22

1枚何億という数字まで飛び出す
絨毯のきらびやかな世界と比べたら、

数十円単位でつつましやかな、
だけれど良質な世界。

大量生産ラインに乗せたり、
流行ものに仕立てようのないもの。

そうした途端に、
変質してしまうもの。

1-22----

最初から最後まで
一部の人の楽しみとして
穏やかに賑わって
惜しまれながら閉店した、

看板の無いラーメン屋さん
(五十沢にありました)
を知っている。

80代のお爺ちゃんが
腕をぶるぶるさせながら、
銅鍋からくみ出したスープをよそい、
座席へ運んでくれた。
(いつも親指が浸かっていた)

今だってマスコミを一切
シャットアウトしながら、

五日町で営業を続ける
マクロビレストランがあるもの。
(地元の方を優先させている)

1-22*****

大地の下に滔々と水は流れて、

けれど消雪用に組み上げ過ぎたら
無限と思われた地下水脈が枯れて、

六日町の中心部は、
地盤沈下を起こしてしまった。

紹介してゆきたいのは、
そうゆうもの。

1-22**

豊かなルーツから僅かに湧きだしてきた、
騒がれすぎることを好まない、
かそけき声で歌うもの。

*大量生産品が悪いってことは
ないけれど!…恩恵にあずかってます。

1-22------

あしたのニット教室のおやつは、
やしろさんのおだんご

ギャッベ取り扱い始めました。

1-21++++

昨日の東京・千葉トンボ返り。

製法について、
何となく気がついていたけれど、
知りたくなかったなぁ…と思うことまで、
色んな情報を教えていただきました。

ギャッベ(*)販売の折りには、
(包み隠さず…)
シェアしてゆきますね。

*ギャッベ:イラン南部の遊牧民が手織りしている、
      フカフカと毛足が長くて丈夫な絨毯。


1-21-

これから3ヶ月に1回くらい、
直接目で見て触って、
絨毯を選んでくる予定です。

来週には、少し大きめなサイズも届きます。

1-21++

ペルシャ絨毯や、高級キリムたちは
素晴らしかった。
まさに桁違い

1-21+

↑巨大な絨毯です!

1-21+++

↑キリム×絨毯の逸品。いつか欲しい。
 60代以降にしっくりときそうな。

これらは最高の工芸品…布の宝石。
ひたすらうっとり。

1-21+++++

比べてギャッベは、原石でしょうか。
日常使いして、磨かれる。

気取らない引っ越し、
新築祝いにおススメですが、

古道具好きなお客様には、たぶん、
心惹かれる布ですよ。



絨毯クリーニング会社さんが
開発・販売している、
動物の匂いに効果的な
エアフレッシュナーも取り扱います。

消臭能力はファブ○ーズの
70倍だそう(特にアンモニアへ有効)。
プロフェッショナル向けです。

成分はとてもシンプルで、穏やか。

ペットが粗相した時に、
シュッと一拭きで匂いがとぶので、
(早速本日、効果を確認しました…手塩さん…)

ご家庭にも一本どうぞ!

1-21

猫など匂いの強い場合は、

絨毯が濡れる程にスプレーして
その上から塩を山盛り、
(タオルより水分を吸収します)

2〜3分後に掃除機で吸い上げが
おススメだそうです。

(布でトントンは、水分が押し込まれて、
絨毯生地にダメージが残るとか)

たっぷり使えて、1本1,890円。

はやかわ店頭で
ギャッベを購入していただいた方には
30%offチケット差し上げます(→1,320円)。



もひとつお買い上げ特典で、
3年間有効の丸洗いクリーニング
往復送料無料チケットも製作中。

(クリーニングの実費はお客様負担ですが、
最大手H舎の料金表に準じています)

1-21******

↑専用の大型機械。

中近東出身の職人さんが
カーペットを洗ってくださる工場は、
魚沼には無い筈…(あったらすいません)

このチケットで、お洗濯への
ハードルが下がります。

*一般のドラム式洗浄にかけると、
繊維がぼろぼろになるそうな…

アフターケアまで、
安心してお買い求めください♪

1-21*

価格も手の届く範囲に設定しました
(チェアマットサイズで6,000円台)



もすこし写真を。

1-21***

往復で利用した越後交通さんの
横3列シート・広々高速バス。

快適でした

1-21****

御徒町駅近くの、自然食ビュッフェ。

1-21*****

持ち物には名前を!

…アラビア語だ〜。かわいい…

1-21*******

細やかな修繕作業。

1-21**

深夜インターに到着したら、
とんでもなく雪が降っていた痕跡が。

山一つ挟むと、
これだけ気候が違うのですねぇ

雪別荘。

除雪車が路肩に雪を押し上げて、
白壁が2mを越えそうです。

毎年のことではあるけれど、
雪掘りか冬眠を繰り返す雪国。

凍った土の下で春を待つ球根は、
どんな気持ちだろう。

1-17*

一昨日と昨日、
車で通った作業小屋。

買い出し荷を積み込んでから
コタツに身体を埋めてお聞きする話が、

ボーナスの無い仕事に
やってくるギフト。

冬はゆっくりと進む。



今週の20日(木)は
臨時休業します。

絨毯の毛深い海に埋もれる為に、
久しぶりの千葉県へ。

電車やバスが止まりませんように!

古道具の買い出しみたいに、
訪ねて、知りたい。

あたらしもの、このペースなので
遅いですが。ちょっとずつ。



1-17

お札コレクションに
カンボジアのお金+。

写真に写った景色には、
アジア圏共通の空気が流れている。

森に飲まれてゆく遺跡がいいな。

痛ましい歴史の写真は
正視に堪えないけれど…

経験は駆け抜けて、
新しい回路を残してく。

手塩さん、一昨日ふたたび大発作
こんな時期もある

旅話にいちいち悶絶しながら、
行ける時が来たら、
また旅しよう。

1-17**

たまたま積読棚から〈茗荷谷の猫〉を
読み始めたところで、
木内昇さんの直木賞受賞が
タイムリーだった。

お顔の写真…

年配のおっちゃんなんだろうなー、と
勝手に想像していたので、驚き。

無敵の好奇心。

小正月前に少し遅めの新年会。
…ひたすら、御馳走になりました。

1-14**

このあとも色んな料理が出てきて、
全てが美味しかった。

家庭の台所でここまで
一人で(!)作れるのかぁ…

英会話の集まりなので、
この日の先生の言葉。

〈一対一で会話すると
簡単な言葉を選んでゆっくりになるから、

ネイティブのグループの中で
慣らした方が、早く覚えられます。

ニュース、マンガ、映画、小説とか
たくさん読んで聞くことも大切。

とにかく楽しむことです!〉

日本の文化を英語で説明してゆく
ホストママが、とてもかっこいい。

そもそも日本語でだって、
私は説明できるのかなぁ

〈言葉が無くても、ジェスチャーで
だいたい伝わります!〉

これも真実。
だから一人旅も出来るんだけど。

説明したいことを伝えられない。
それはとても、もどかしい。

ついでに、
学校の英語授業に付いて。

〈大学受験用の英語は、
わざと言い回しを難しくしている。

イギリス人が読んでも理解できない文章や、
難しい単語を勉強させている。

大学にはいってから必要なのは、
簡潔で分かりやすい表現。

コミュニケーションの為の英語。〉

1-14

頭の中にモヤモヤと
帯や着物地で作ったらどうなるのかなー、
と不定形なものがあって、

出来ることと出来ないこと、
知らないことを知るところから
ヨチヨチ始まる。

これだけ非力でいいものか。

勉強不足には勉強しましょ

先生の言う通り、楽しいことから。

1-14*

大正の薬箱と戦前の紙もの。

opposite.

1-13+

昨夜、小さな発作を起こしてから、
手塩さんは雪原を走り回った。

シッポまで振って、嬉しそう。

発作の直後は、
しばらく活動的になります。

生きてるって不思議ー。



山あいのお家。

打ち合わせのようでいて、
のんびりしたひととき。

1-13

手持ちスイーツ替わりに、
春のお花

スイトピーにチューリップ。
寒い日に見ると、嬉しさが増します。

1-13*

外はずっと荒れ模様でした。

前後のお山にカモシカが。

雪が固まっていないので、
埋まりながら歩いてるらしい。

冬眠しない大型動物たちは、
なんて逞しいんだろ。

1-13***

桑の実コンポート。
ぷちぷち美味ーーーー

鳥の落とし物から、
庭先に芽をだすそうな。

桑の木、見なくなったと
思っていたけれど。

1-13******

知人の作品に触発されて、
作ったというモチーフ。

いただいた手編みルームシューズの
ほつれ直しにパッチすれば、と。

踏むには勿体ないのでお返しする

1-13****

右の斑模様のアケビ蔓が土っぽく、
艶が出てからが楽しみです。

我が家用に予約。

気の長い話で、
来年の冬に向けてモンヤリした話も。
(今年はすでに材料が無い)

最近流行った捨てる教えは、
極端すぎる気がする…と呟かれた。

すぐ捨ててしまうのは、
すぐに次へ手を出すから(私の場合)。

1-13+++

そのまま長岡市へ移動して、
初めてのアートワークショップに参加。

1-13++

こちらにはバラの花を。

お婆ちゃんの折りたたみ式(初めて見た!)
文机の色となじみ過ぎたような。

冬にはピンク一辺倒でも
良かった。

1-13++++++

↑顔出し許可アリで、
 珍しく動物モザイク無し。

以前、〈大学の先輩で面白い人が〉と
小耳に挟んでいた方が、先生でした。

場所の提供はこの事務所(コミュニティスペースに似てる)を
立ち上げたばかりの亜矢さん。

もう一昨年になりますが、
お寺コンサートの早朝ヨガを
担当していただきました。

1-13++++

色を塗り始めてから、撮影…

全員個別に書き下ろされた
オリジナル下絵に、
1時間かけて自由に彩色。

1-13+++++

最後に並べてシェア。
カラフルでそれぞれに素敵。

(下絵から受けた印象と、
また異なる仕上がりが面白い

白い太陽、雪、冷たさ、
凍える空気の中を飛んでゆく、
虹色に光る龍…が、

色を塗りながら、
湧いてきたイメージ。

1-13+-

先生の受けた直感(?)は、

流れのままにすすめば、
自分でも想像できなかった場所に
いつのまにか辿り着く。

それはいいな。
悲喜こもごもひっくるめ。



屋外に出て、
自然の風に五感を揺らされながら、
カラーアートワークが出来たら楽しそう!



先ほどいらしたお客様に、
〈声に張りが無い〜〉と言われてしまった。

頭に力が入ると、身体に回す力が
不足するんじゃないかなぁ。

滞った心には動きを、
オーバーヒート気味な
活動には休息を。

とりあえず歌って動こう

1並びの日々。

あんまり重なるので、
意識するようになった
時計のぞろ目。

文字盤と目が合って、
11時11分などは見つめてしまう。

今日の日付もぞろ目が楽しい。

1-11

↑大正期の紙もの。

ぞろ目は100年に1度
と言うけれど、

毎日が一生分の唯一だって、
口にしても書いても、

どこか押し付けがましくて
気恥ずかしく感じられるな…

何でだろ。

言われなくても分かってるよ!
そう思いたい。のかも。



1-11****

部分ごとに始めている
店内の片付け。

和室には昔着物がいっぱいだけど、
昭和ものが増えています。

リメイクした作品を見れば
懐かしい温かさを持っているから、
決して悪い生地ではないのです。

アンティーク(100年以上たつもの)古布を
提供することが難しくなってきている…

ここ数十年のレトロ布も
捨てがたいから、
リメイクしてからの提案を
考えています。

もちろんこれまで通り、
着物、布のままでも販売しつつ。



1-11*

今、両手の甲に
すっきりと美しくて潔い、
魚沼薄荷オイルの残り香が。

夏の虫除けスプレーにしたり、
マッサージして血行増進に、
箪笥の防虫に、使い道は様々です。

外国産の多種多様で
繁殖力旺盛なミント類に押されて、

雑草だった筈の日本薄荷も、
あえて栽培されるまでに
なってきているらしい。

何百年も遡って、
塩沢町は薄荷等や薄荷油の産地として
名を知られてきました。

アトマイザーに入った薄荷水を
近々、取り扱い予定です。

途絶えていた技術が、
再び復興したことは喜しい。



近々入荷予定のもの、
あと2つ。

鉱物染めの下着と靴下は、

フランスの岩石で染めたイエロー。
ブラジルの紫水晶で染めたピンク。
バリ島の岩石で染めたグレー。

そして
カリフォルニアの完全無農薬農場で
育った色付き綿花のブラウン。

全てオーガニックコットンです。

1-11*****

もひとつがイランの絨毯、
ギャッベ。

椅子に敷いたり、
玄関敷きできるサイズを
ご紹介する予定です。

薪ストーブの前に置いて、
動物と人間が一人と一匹、
ごろんと寝転ぶにも良いかな〜

初めて絨毯というものに
一目惚れしてから、

背景に横たわる物語を知り、
さらに魅了されています。

(シンメトリーなペルシャ絨毯は
美しいけれど、ギャッベののびのびした
世界観には叶わない!

…個人の嗜好。もちろん)

1-11***

↑手元にある1枚は、
井戸や水場の模様だと知りました。
あー、だからインディゴ…

荒れ地を遊牧する生活の中、
大地でギャッベを織る、
カシュガイ族。

草木染めの原毛の
きっと野性的な匂いや、
地平線にかすむ光を拝んでみたい。



1-11**

台所の食器棚と、
野菜・果物入れにしている
木の箱たち。

段ボールにプラスチック収納を
すこーしずつ減らして、
心地よく感じる生活にシフトできたら。

(材質の好みはこれもきっと、
個人差があるけれど)

なんにせよ、
お掃除に専念します…



地元で作られている
昔ながらのものと今のもの、

古道具と相性の良い
天然染めの布たちまで、

春に向けて種を植えるように、

なにもかも、
ちょっとずつ。

1-11+

↑1/9 に行われた、賽の神の準備中。

火がつけられた夕方頃、
手塩氏と暖房器具前で寝ていました…

冬眠暁を覚えず〜

たたた。

少し日記があきました。
写真で、たたたと。

1-8

本日の晴天。

父がスノーシューをはいて、
埋まったそうです。

1-8***

しばらくは雪が降っていました。

もう少し降り積もって
固く締まらないと、
雪上散歩は無理かな。

1-8**

体調を崩していた近所のお父さんと
新年のご挨拶ができて嬉しい。

1-8****

冬に咲くグリーンネックレス。
ホワホワ重なってきれい。

1-8++

元旦入籍した友達から(目出たい!)
古い箱をいただいて、
虫食いあとをゴリゴリ削る。

内側まで食べられてますね

…屋外で使おう。
朽ちる材質はいいなー。

1-8******

これは東京へ転勤になった方から。
補修中。

取っ手金具が欲しい。
足りない。

昭和期の家具なら、
現代物を合わせても良いだろう。
たぶん。

新しいレトロ風を
取り寄せようかな。

1-8*****

閉じた時に上部がガタボコしている本が
好きです。

1-8+

石倉ヒロユキさんのエッセイ本は、
装丁が凝っている。

しおりが段染め

1-8+++

ハイネさんへ行ったら、
お母様がお茶をたてて下さった。
2杯もいただきました

1-8*+

お客様からいただいたもの。
(鳥が好きですと言ったらば)

いつかお茶を習うまでと
しまい込んでいたけれど、
スープ用におろそうか…

罰当たり??

台所で楽しめる
簡単お抹茶教室とか、
やってみたいなぁ。

1-8-+

CLNさん主催の、異業種交流会にて。
会場は十日町市のごったく

チャーシュー抜きのキノコピザと
自家製梅ジュースを頼みました。

雪の中、長岡市から4名の方が参加。
(机を囲んだのは総勢12名)

建築士さんの言葉からシェア。
何かの本にあったそうな。


20年で人生は一巡りする。

大失敗をしても、
次の人生(新しい20年)があるから、
大丈夫。

1-8++++

差し入れでバターケーキを
ホールで(!)持参した方も。

久々に食べました、バタークリーム。
昔と比べて格段に美味しくなってる!

色んな仕事と人生があるんねぇ。

1-8*

年明けの英会話レッスンは、
イギリス里帰り写真披露。

(片道32時間…時差ぼけJet lagで
先生フラフラ、日本語も2週間で忘れていた

欧州のものこと、素敵だなぁ…
アンティーク雑貨も。

チケット代はインド行きより安くて、
現地滞在費や送り賃は数倍

日本で高価になるのも頷けます。



お引っ越し完了までカウントしたら、
あと100日ちょっと

数年ぶりに片付けた場所から、
5~6年前の印刷物が。

来店感謝カードとか、
苔玉仕入れて古いお皿に乗っけたり、
試しては失敗(笑)

値札カードやポップを
懐かしくありがたく処分箱へ。

人生第三期が40歳からならば、
まだまだ失敗できる

父は人生第四期元年。
母は第三期。弟は第二期真ん中。

新しい人生が同じ人生の中で
何度も訪れるって、素敵だな。



くまっこあもあも、ニット教室。
残席2です。
*定員になりました。

かぎばりもって編みましょう♪

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