うつりめぐり・雪の芸術祭。

[お知らせ]
24日(木)は午後から開店します。



週末の大地の芸術祭、
冬のスペシャルな企画。

2-22***

26・27日だけの限定イベントで
作品鑑賞パスの替わりになる
(そして作品の一部にもなる!)
前売りチケットを預かっています。

1パック1,000円。
店頭にてお買い求めください。

イベント詳細は[→こちら]



2-22********

後ろ足が弱くなっても、
のったり散歩をする手塩さん。

2-22******

やっぱり雪が好き。

2-22*******

踏みしめてるね。

2-22**

日露戦争のころの
子供用お茶碗は、
日の丸にぼんぼり柄。

買い出しのお問い合わせも
ポツポツと増えて来ました。

2-22****

週末にやってきたばかりの、
タイムリーなおひな様。

使われている生地は、
古いものです。

セットの屏風は手描き。

我が子の為に
描いたのでしょうか。

お日様を浴びながら、
(冬の間不足していた栄養素…)

しばし家の外で
買い出し品の掃除。

2-22*****

補修前。
折れたお膳の足。

木工ボンドで繋いで、
合成漆で隠します。

こんな風に削っているから、
まっすぐな木が丸くなるんだ!

魚沼妻有の買い出しでは
こじゃれたものなど
ほとんど出ないけれど、

そのかわりにこんな1枚。

2-22*

ずっと欲しかった、
柿渋で固められた染め型。

いつか、と祈っていたものは
時おりやって来る。

紺屋さんだったというお宅の
倉庫の片隅で。

2-22

映る影が至福…

アクリル板等で、
保護しながら飾れないかしら。



今年は雪が多くて、
引っ越し予定の物件は
いまだに白壁の中。

メインの部屋に鎮座した
グランドピアノは、
雪が溶けないと搬出できない。

大家さんが、
杜にはフクロウか
ミミズクが棲んでいる、と言う。
嬉しくなった。

予定をひと月押すことになり、
自然任せな変更が自然。

2m下に埋もれている
神社の手水から、

水の気配を聴いて、
帰宅しました。

幸せささやか。

2-19*

席上に70年程前の器が並んで、

買い出し途中にはともすれば、
先輩業者さんなら
おそらく置いてけぼり。

実用するといいわーと思います。

お客様が手に取らない原因は、

売る側の私の目が
新鮮さを失っていたり、
使った時を想像できてないから、
もありそう。

昭和の器。
かわいい。

2-19

老舗旅館さんの廊下で、
目に留まった吉祥繋ぎのシェード。

2-19***

今年もそろそろです。

越後上布の雪晒し。

お天気の良い日に、
木綿や麻布を洗って濡れたまま
雪の上へ広げておくと、

数日でかなり真っ白に!
(色モノはシミだけ抜けます)

糸自体もシャキッ、パリッとして
新品に若返るから不思議です。

2-19****

塩沢が誇る江戸時代のベストセラー、
北越雪譜(ほくえつせっぷ)の英語版を
いただきました。

読むぞー!

付け焼き刃だったものを、
さらに日々使っていないので、
英語力はポトリ、すぐ落ちる。

下に写っているカレールーは、
7-11さんで発掘。

乳製品は入っていますが、
ベジタリアンオッケー

(棚から消えていたけれど、
レトルト野菜カレーも
ボンカレー味でNoミート)

自作はタイやインド風になるので、
日本的カレーが恋しかった…



2-19**

ナイターのあかりは、強烈な刺激。

江戸時代の真冬は、
真っ暗だったのかな。

満月の明るい晩なら、
キラキラ光る雪上を、
千鳥足で歩いたりしたかしら。

手塩さんの散歩に、
深夜の道ばたを歩きます。

今さっきは月光が明るく、
土と苔の呼気が風の中に、
混ざり始めていました。



くまっこニット教室、
1週間後となりました。

まだお申し込み、
受け付けております。

くまっこあもあも2月

****[くまっこ編も編も教室]****

     春まで使える
        ニット帽を編もう。


日 程:2011年2月26日(土)
    13:00~16:30

参加費:2,000円 お茶とお菓子付き
   (*お好きな色の毛糸3玉をご持参ください)

先 生:道(みち)
    色々つくれる人。
    江戸っ子から魚沼暮らしに移行して、
    陶芸修行に瀬戸と岐阜へ。
    昨年から再び魚沼在住。

定 員:5名(先着順)

会 場:はやかわ Antique & Crafts 店内

お申し込み:トップ画像の電話番号もしくは
      メールアドレスまでどうぞ!

今回はコマ編みの出来る方だけの
教室となります。

(ちょっとおぼつかなくても、
出だしをかじっていれば、なんとなる…??

初心者さんで終わらなかった方には、
後日、補習授業を設ける予定です)
お好きな色の毛糸(並太~極太)を、
同じもので3玉ご用意ください。
(単色のニットキャップです)

かぎ針はこちらでご用意します。


2-12くまっこ

↑アレンジ例。

Woolen kimono wrapping cloth.

着物パッチの大風呂敷が
完成しました。

2-15**

サンプル段階でも、
逆光に透かしたら美しくて、

これはリングクリップで留めて、
窓辺に飾りたいものだなぁ…

2-15

制作して下さった kiyo さん。

ほぐして洗濯して…
面倒なことを、ありがとうございます。
丁寧に仕上げて下さいました。

いつもは現代布で
作品を作っている為か、

着物に対する新鮮な目線が、
私にも新鮮でした

2-15***

補強をかねた、
刺し子のアクセント。

右の方に隠れたけれど、

裏側の四隅に、
力布(ちからぬの)が
付いています。

2-15*

一番大きいものは、この位。

全部仕上がっても
10枚ないけれど、
どれでも2,580円。

繋げてカーテンにしたり、
普通に大風呂敷として使ったり、
結び方次第でバッグになったり。

何度も水を通されて、
30〜40年程前の日々に
日常着だった着物たちは、

ウール地(一部レーヨン)だけれど、
クタクタやわらかです。



齢何十歳かになる布を、
もう10年くらい
日々のお供に、傍らに、どうぞ。

青空に溶けるモンスター。

お日様の光の下では
生きられないモンスター。

そこいら中を
走り回ってる子も居れば、

日がな1日中、
唸ってることもある。

それは子どもの時分に学んだ
[普通]と[平均値]のこと。

今日みたいな青空の下で
話してる時には、
姿を見せないもの。

意見の寄せ集めだったり
時代ごとにバラバラで、
どれを目指しても、怒られる。

2-14*

ブランデーワインを
そば猪口の中へ
氷と一緒に落とせば、

絶え間なくパチパチプチプチ
煙のような音がする。

冷蔵庫を開けて
プロセスチーズと
レモンのアチャールを出して、
(↑インドの定食には欠かせない漬け物)

一緒に食べると、とても美味しい。

器をかたむけながら、

谷川俊太郎さんのエッセイ
[ひとり暮らし]の後半に、
今、欲しかった言葉を
たくさん見つけた。

言葉の網で補強して、
境界線を引き直す。

朝や昼の光がやってくるまで、
静かに放っておく。

2-14**

つむぎカフェさん(塩沢駅前)のおかげで、
バレンタイン風情になりましたm(_ _)m 

19日(金)から、
お雛様展が始まるそうです。

2-14***

届いたチラシカードが可愛い!

うおぬまのかいらんばん
「 ト ン カ ラ リ ン 」

2-14

さいきん、春っぽいですよね、
外にでたくなりました。

そんな会話が増えています。

★くまっこ訂正ですm(_ _)m 

すみません。
ニット教室の訂正です。

日程が
長岡市の歴史博物館で行われる
布シンポジウムの日でした。

臨時休業の予定だったのです。
…バカ

仕切り直して、設定させてください。



くまっこあもあも2月


1日早めた
2011年2月26日(土)13:00〜16:30


すでにお申し込みをして頂いた方、
申し訳ありません…



もう一つ、追加で訂正を。

使用する毛糸の玉は、
人によっては2玉だと
足りなくなる可能性があるそうです。

念のため、3玉ご用意ください。


2-12くまっこ

↑仕上がった帽子は、
 革ひも等を使って、アレンジ出来ます。

改めて、
ご参加お待ちしています



2-12

まくら犬。

2-12*

まだ寝ないの?

2-12**

先に寝てるよ〜

…この3時間後に発作。
あなどりがたし。

最近は兆候なく
痙攣がやってくるので、

突然ブリに手塩さんも
私も家族も慣れた気がします

寝ている時間が増えて、
平常時はとても元気

2-12***

お客様からの頂き物や、

2-12****

自分で買ってくるもの、

植物が目に優しい。

2-12******

片付けたものを、
ご自由にお持ちください所に
ちょこちょこと出しています。

写真のものたちは
全て貰われていきました。

ご来店の際に、
覗いてみて下さい。

2-12+

写真追加。

考え事するのにカフェと
耳にMP3プレイヤーは最強だった…

ありがたや、モグさん

開き方。

神人(かみびと)さん
ライブのお知らせ。

2-9**

2-9***

京都を拠点に日本中でライブを
おこなっている方だそうで、

新潟市の講演会で感銘を受けたと言う
主催者さんのお話を聞いていたら、

[神様って言うのは、自然界のシステム、
地球そのもので、私たち全員の中に神様が]

というスタンスなのらしい。

それには頷けます。



↑昨年京都でのライブ映像。
あ、サントゥールがジミーさんだ♪

お客さんも踊ってる〜
最後にはみんな踊ってるー

お祭りは良いなぁ



こちらも素敵な感じです。

「SNOW」
スロベニア在住ダンサー2名による現代舞踏と音と光と雪の夕べ


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[出 演]
福原隆造 舞踏/コンテンポラリー・ダンス
Gregor Kamnikar コンテンポラリー・ダンス
廣樹輝一 尺八
平野治朗 ライトインスタレーション

[日 時]
2011年2月20日(日)開演17時30分(開場17時)

[料 金]
入館料200円 + 投げ銭制

[会 場]
まつだい郷土資料館にて(十日町市松代 まつだい駅南側 025-597-2138)

最新情報はこちらのブログからどうぞ
→問い合わせ:電話 080−2045−6695(夕方5時以降)
       メール sdb_n@yahoo.co.jp

主催:平野治朗 + L☆L☆L
協力:世界の伝統文化を楽しむ会、灯遊、BLood Culture
後援:十日町市

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こちらリクルート情報。

2-9*

リンパ式マッサージを
イチから習えるみたいです。

詳細は魚沼市のサロン、
ティートリーさん
直接お問い合わせください。



少し先ですが、こちらは講演会。

「火焔縄文:起動せよ太古のイブキ(仮)」

会 場:十日町クロス10 大ホール

開催日:平成23年3月18日 13:30〜16:00

 受付開始   13:00〜

 主催者挨拶  13:30〜13:40

 講演     13:45〜14:30

 ワークショップ14:45〜16:00

内 容:
 大型画面でのスライド画像上映、及び
 2m大型プリント、1.7m大型プリント数点を使用し、
 豪快なる「越後古代縄文文明」の講演 

 ワークショップ形式での会議聴講

講 師:滋澤雅人(写真家) 

主 催:雪国観光圏推進協議会 十日町観光協会

★「火焔縄文文明」 その三大特徴

逆境・困難を打ち砕く 精神の焔 、即ち
厳しい豪雪の中で 激しく燃え上がる
「イノチの焔の文明」であり、

大自然・大宇宙の渦と融け合う
「豊かな森の渦の文明」であり、かつ

吹雪きの中で 互いに癒され合う
「暖かきハラ(内面)の文明」である事。

今 厳しい状況の中にある 日本のみならず
世界各国の人々は、この三つを
まさしく求め 必要としております。

太古の昔から 豊かな「イノチの焔」を
ひたすら追求し研磨した古代の長老達、

我等の御先祖達が創造した 偉大な精神文明を、
この地から全国にそして全世界に向け発信するのです。

この地独自の 旨味に溢れた「癒す豊かな古代文明」を。



仕事柄(?)
昔の暮らしと切っても切れない、

精神世界や宗教系のお話に
飛ぶことがあります。

[自分を神様と呼んだり、
天の意志を伝える媒体です、
と言う人からはひとまず逃げる]

これは私の心の中で思っていることで、
むしろ迎合的に見えるのかも。

コマーシャルでモノを買っちゃう、
万人に良いものなんて無い筈なのに、
私にも良いものだと信じたりする、

そんなこともあるから
自戒を込めて、

こころの一部は、
橋のこっち側に残しています。

前世も来世も信じていないけど、
不思議なご縁はそれを感じさせる。

御神託は直感の賜物だと感じながら、
その動物的な勘の源こそ、

神様(と呼ばれるもの)に繋がる
一端かも知れない。

実際、信じる気持ちで、
身体が変化するのも疑いなく、

インチキだと暴露されたシステムが
実際に効果をあげることにも、
不思議はありません。

効くものには多分、
いくらかの毒があって、

お金を支払うことや、
多少の依存や、さまざまな形。

じぶんにぴったりで、
適度な時間を経て離れられたら、

その薬は健全だと思う。



舞い上がり過ぎても、
地面から浮き上がっても、
いつか落ち着く。

そんな自浄作用を信じています。



いただいたイベントやお知らせを
ブログに掲示してゆくに当たって、

あらためて、私自身の立ち位置を
書いておこう、と思いました。

企画者さんを知っていたり、
関わる方とお話しして、
猛毒性じゃないな!と思うものを
(↑玄人さんが扱えば薬)。

ピンと来たら、お出かけください♪

2-9

足比べ。

ライフアファさんの靴下、
カラードコットンの
シンプルなゴム無しが、
なぜか一番あったかかった…

*現在、取り寄せ中です。

くまっこ編も編も教室2月。

正式なお知らせがまだでした!

失礼しました…お待たせしました。

2月のニット教室のご案内です。

くまっこあもあも2月

****[くまっこ編も編も教室]****

     春まで使える
        ニット帽を編もう。


日 程:2011年2月26日(土)
    13:00〜16:30

参加費:2,000円 お茶とお菓子付き
   (*お好きな色の毛糸3玉をご持参ください)

先 生:道(みち)
    色々つくれる人。
    江戸っ子から魚沼暮らしに移行して、
    陶芸修行に瀬戸と岐阜へ。
    昨年から再び魚沼在住。

定 員:5名(先着順)

会 場:はやかわ Antique & Crafts 店内

今回はコマ編みの出来る方だけの
教室となります。

(ちょっとおぼつかなくても、
出だしをかじっていれば、なんとなる…??

初心者さんで終わらなかった方には、
後日、補習授業を設ける予定です)

お好きな色の毛糸(並太〜極太)を、
同じもので3玉ご用意ください。
(単色のニットキャップです)


かぎ針はこちらでご用意します。

2-7--

手取り足取り賑やかに



オーガニックコットンと、
ヤク(チベット高原に住むモクモクした動物)ウールの
混紡靴下→1,470円(税込み)が、想像以上の温かさでした。

2-7*

何よりも手触りがすばらしい〜

どんなものかなぁ…と
少ししか仕入れなかったので、
週末ごろに再入荷の予定です。
     →※来週にずれ込みました。ヤクウール靴下は問い合わせ中

モコモコ温かく耐久性に優れ、
たくさんお洗濯しても大丈夫。

ヤクの黒とコットンの生成りが混ざった
天然カラーは、色落ちの心配がありません。

冷え性な方には、
八重桜の頃までお役に立ちます



2-7**

昨日は春の陽気でしたが、
今日は再びの雪。だけど雨まじり。

もう1月程には、
降らないのかもしれませんね。

玄関先では、つぼみごと立ち上がる
クリスマスローズが力強いし、

福寿草も土の中から
顔を出し始めていました。

そろそろ、冬眠の身体を
起こしにかかりましょうか。

ちょっとずつ。です。



本日の(?)抜粋。

スロウ

スロウなアジア/鈴木博子より
      旅の途中の中国にて

〔日  常〕

毎日通った包子屋の兄ちゃんは
驚くほどのお人好しだ。

わざわざ外で買ってきた
ザーサイを出してくれたり
(しかも自分で買ったのより安い値段で)、

たった一個の包子しか食べていないのに、
どんぶりナミナミの麦スープを
サービスしたり。

おいおい、兄ちゃん!

もう少し商売熱心にならなくちゃって、
客の私が心配していた。

周りの店で働く人たちもみんな
包子をテイクアウトしていくんだけど、
お金を払う様子はまったくない。

ちゃんとあとで
請求しているんだろうね?

誰がいくつってどこかに
メモしているんだろうね?

まったくさぁ、こっちの方が
やきもきするよ。

そんな私の心配なんてほっといて、
兄ちゃんは小麦粉だらけの手のひらで
皮を伸ばし、肉を包み、蒸しかごに並べる。

ぷぅんと甘い包子の香りが
蒸気に混じって
そこらじゅうに流れていけば、
また一段と客が来る。

売れれば包み、包めば売れて。

彼の仕事はずっとその繰り返しだ。

町を去る日の朝、
「今天我去大理」って
粉の上に指で書いた。

兄ちゃんは「そうかそうか」って
うなずいたけどそれっきり。

最後の包子を大事に食べ終え、
「じゃあね!」って店を出た。

ちょっと歩いて振り返ったら、
兄ちゃんは私の方なんて
ちっとも見ずに、
いつもの通り粉を練っていた。

隣の店のおばちゃんたちと
大声で会話しながら。

私が来ようとも去ろうとも、
兄ちゃんの日常は変わらないんだ。

そう考えたらなんとも言えない
寂しさが突き上げたけど、

だけどなぜだか清々しくて、
こういう別れも悪くない。



日銭の入るアジアの
屋台商売みたいに、

こんな空気は30年くらい前なら、
近所の商店街にも
溢れていなかったっけ。

2-7+

後付けで物語を加えることも、
余分な飾り付けもしない、

流れるようによく働いて、
よく食べて、眠る。

2-7++

私を忘れないでね、と言われた人を
忘れていたりする。

思い出す回数が減っただけ
だけど。

思い出す時は懐かしくて、
胸が苦しい。

久々に初めてのインド旅(5年前)の
写真データを引っ張りだしました。

2-7*****

インド到着4日目。
コルカタのダクリヤにて。

チャイ屋台で隣り合い、
サーランギを弾いてくれた
旅の人。

言葉は通じなくても
会話が出来て、旅が近づいた。

2-7+++

バラナシのゲストハウスの厨房。

奥で調理をする娘さんは、
2回目の滞在時にはムンバイへ
お嫁に行って、
3回目にはお母さんに。

手前は韓国の娘さん。

ヒンディー語も日本語も
少しずつ話せる才女で、
スモーカー(bhangの)。

2-7****

手塩さんも若かったね!
この時はまだ11歳〜

雪の上をラッセル車みたいに
走ってゆけた。

2-7

ただいま夜に徘徊気味。

むくむく丸くなって、
これもまた可愛い。

過去には戻れないけれど、
また新しい旅をしたい。

鉱物染めとアフガンキリムはいりました。

汚れる前の美しさから
育てたいギャッベは
新品を取り扱いますが、

2-5**

そうそう。キリムはユーズドのほうが
(個人的には)好きです。

2-5***

使い込まれた風合いや色みがたまらなくて、
人知れずジタバタしたい。

(目の前ですでにジタバタされた方も
いましたね…すみません

2-5

和室の壁にもぴったり。

現在、雪に埋もれている
(…大丈夫かな)
移転先の床様に飾ります。

2-5*

草木染めと手織り模様に
加わっているのが、

たくさんの、
かけつぎ補修の跡。

穴だらけオールドキリムより
修繕されていた方が、日常使いできて
良いです(それはそうか)。

2-5****

似た色の糸を使って、
ひとつひとつの穴を
埋めているのでした。

2-5*****

裏から見たところ。

小さな部分を眺めるのが、
たまらなく楽しいなぁ…

それもユーズドの良いところ。

新品では手のでにくいキリムですが、
アフガニスタンのオールドキリム。

程よいサイズすべて
6,000~8,000円台まで。

薪ストーブの前に、
玄関先に、壁掛けに、

様々な場面に移動させながら、
永くお楽しみください。



2-5********

鉱物染めのアンダーウェアの
取り扱いを始めました。

全てオーガニックコットンです。

タンクトップ、キャミソール、
ワイヤー無しのブラとショーツ。

手前の黄色は、
フランス プロヴァンスの岩石染め
(別名:彩土染め(はにぞめ)) 。

天然の岩石を精製して粉状にし、
オーガニックコットンの綿から染める技法。

始まりは縄文時代まで
さかのぼります。

天然の染めでありながら、
ほとんど褪色がないのが特徴。

ピンク色は、ブラジルの
アメジスト(紫水晶)染め。

精神を落ち着かせる効能で
昔から愛されている石です。

グレーが、バリ島岩石染め。
マグネタイトが含まれ、
遠赤効果があるとされています。

どちらも彩土染めで
色落ちの心配がほとんどありません。

ブラウンは
綿花そのものの色。

カラードコットンと呼ばれ、
枯葉剤、農薬を一切使用しない
完全無農薬農場で育てられています。

こちらも色落ちしません。

*1,890~3,360円(税込み)

お好きな色とサイズの
取り寄せも可能です。

2-5*******

もうひとつ、
オーガニックコットンの靴下を。

22~24cmの女性用と
25-27cmの男性用。

どれも柔らかくて、
耐久性があります。
たくさんお洗濯しても大丈夫。

茶色が無染色の生成りで、

灰色はヤクウールと
オーガニックコットンの混紡。
退色しにくいです。

1,050~1470円(税込み)



これらは葉山に拠点を置く、
ライフ・アファさんのもの。

アジアで布を作り染めあげ、
美しい洋服を作っている真砂三千代さんが
プロデュースされています。

著作が以前から手元にあって、
コンセプトも色あいも素敵だなぁ…
と感じていました。

丈夫で長く使えるものへ、
少しずつ身近なアイテムを
取り替えてゆきたくて、

あんまり高価すぎても
落ち着かないし続かないし、

でもこれなら良いな~と
思えたモノたちです。

2-5+

我が家はこれからも
古道具屋ですが、

生活の根っこと
内側にあるものに限って、

少しだけ新しいものを、
増やしてゆく予定です。

たとえば…

6月ごろに100%天然素材・手作りの
ネパール・バングラデシュの石けん。

個人的に洋服を買っていた
フェアトレード団体さんが、
現在開発中のもの。

現地で制作指揮に当たっている
年若い娘さんとお話しました。

良くも悪くも
日本の市場にだす場合には、
ある程度の均一さが要求されて、

手作りのものは本来、
色や形が異なるものだから、

現場スタッフの悲鳴にも頷ける

7月ころには、
手積みされた除虫菊100%、
化学物質ゼロの蚊取り線香。

これは個人的に欲しかった…

7時間使えるものを30巻で、
924円(税込み)。

お香として焚いても心地よいです。


売り切っておしまいなものもあるので、
時おり覗いていただければ
ありがたいですm(_ _)m 

*ネット販売は検討中



最後に雪祭りのお知らせを。

2-5******

可愛らしいチラシが届きました。

無料配布の妻有魚沼全域の
冬を楽しむ冊子もあります。

今年も外気温冷たく、
かまくらの中は熱く(心意気で)、
楽しくなりそう。

第61回南魚沼市雪まつり
【ほんやら市】


日 時:2011年2月13日(日) 10:00~21:00
会 場:南魚沼市雪まつり特設会場(六日町小学校脇)

→7基の〔ほんやら洞〕で色々なツクリテさんが
 1日だけのお店を開きます。

→地域振興局・六日町駅前・雪まつり臨時駐車場それぞれより
 ワンコイン100円バスがございます。
 ご利用下さいませ。(小学生以下無料)

(問):雪まつり実行委員会 tel: 025(772)7171


冬だけの遊びをもうしばし、
楽しみますか

2-5++

カラスの足と羽のスタンプ。

2-5++++

クロスしている足跡。

雪に埋もれていないから
カチコチに凍る夜か早朝に
タヌキかなぁ。

2-5+++

雪が積もらない田んぼに、
ダイブした子がいる。

自宅裏の100mだけでも、
スノーシュー散歩たのしい、

手つかずの雪原は、
なんて美しいんだろ。

水上バス。

本日は節分ですね。そして空は新月。
2月になりました。

最初に忘れ物のお知らせを。

2-3

手作りな雰囲気のリップバーム?

2-3*

…手袋。
無いと困るはず、この時期。

忘れ物はひと月ほど
取り置いていますm(_ _)m 

今朝は室内気温が3度でした。

雪が降らない北国よりは、
雪に包まれた魚沼は温かいけれど。

2-3**

美味しいお団子ありがとう、
Sちゃん。

みたらしを食べると、
桜の映像につながります。

2-3***

スキー場のゲレンデがこうこうと
あかりを灯すので、
春先まで夜空が赤く染まる。

桜色と言えなくもない…



2-3++

昨日は東京へ。

高速バスの車内は
温かくてぬくぬく。

2-3****

ハイネのJちゃんに会いました。
お仕事で2日間飛び回るそうな。
アクティブ。

2-3+++

私も所用をすませてから、
帰り道にメインイベント?を。

初めての水上バスです。

2-3*******

先日の千葉行きの戻りに
レインボーブリッジを渡りながら、
〔わわわ乗りたい〕と思いました。

この日は舟の上から、
その橋を眺める。

400円で感無量。

2-3*****

んー。こんな雰囲気だと、
お酒がおいしいだろうな。

さっそくビールを
開けてる人が。

2-3******

パレットタウンの大観覧車。

冬のせいか夜だったからか、
舟の二階や屋上デッキには
上がれませんでした。

2-3+

私の子ども時代は、
まだ夢の島(ゴミ埋め立て地)だったよ。

2-3---

日の出桟橋に到着〜。

25分間の幸せクルーズ。
安上がりです。

風を感じる乗り物は最高。
(運転はどうでもよくて乗っていたい)

2-3-

これまで魔法がかかったように
見つけられなかった、
池袋西口の楼蘭(ろうらん)。

台湾素食料理(台湾式ベジタリアン料理)
が食べられるお店で、
ずーーーっと胃袋が憧れている。

初めて着いたと思えば、
…休み?

2-3--

妙にカレーが食べたくなって
適当に選んだ東口のお店は、

食べ放題の時間ながら、
フロアはガラガラ。

ゴハンが苦くなるような
悪口のオンパレードが
窓際席から絶え間なくて、

耳栓変わりに携帯ラジオ。
ちょうどこんな話でした。

人間は元々感情の生き物。
感情論が世論を支配しがちだけど、
マスコミはもう少し我に返るべき…

私も感情に流されることなんて
多々あるある。気持ち回復。

お会計係のインドの方が
やたらと人なつこくよく喋り、

ワーーーッと会話の果てに、
おつりが4,000円少ない。

確信犯なのか、国民性?なのか、
インドでもおつり間違いは頻繁で、
話に押されながらも
確認する癖がついてます。

モヤットした感じを
抱えたせいもあり、

帰りのバスの運転手さんが
親切で嬉しかった。

下車する際にはいちいち
自分もタラップの外に降りて、

お客様がよろめいたらすぐに
助けられるように
身体がかまえている。

車内アナウンスも
気配りに溢れていて、

マニュアルじゃなく、
人柄なんだろうなー。

(こんなに親切な運転手さんに
当たったのは初めて)

小さなことの積み重ねに感動して、
バス会社にハガキを書きたくなりました。
(書いたこと無いけど)

親切な働き方と不親切な働き方。
丁寧なお店と乱雑なお店。

強く偏ってしまっても、
また逆方向にだって
行ける戻れる。

どっちもある世界に、
生きてるんだもの。

2-3++++

こころはどんぶらこ。



最近とりよせた本から。

谷川俊太郎さんの詩集
〔すこやかに おだやかに しなやかに〕

ひとつ書き出します。


『自分をはぐくむ』


悪いこころと善いこころ
悪いことと善いことと

ふたつはからみあっている
木に巻きついた蔓のように


自分をはぐくむのは難しい
自分を枯らすのは簡単だ


あなたを導くのは
ほかでもないあなた自身

あなたはあなた自身を越えていく
自分を発見し続けることで


自分を大切に見つめたい
今日も明日もいつまでも


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お釈迦様の説法をまとめたとされる仏典
ダンマパダの英訳を底本として、

谷川さんが詩人の感性でふたたび
自らの言葉に置き直したものが
収められています。

上の詩にはポジティブな
無常観を感じるような。

手元において読み直したい
一冊が増えました。

真冬のナマクラ。

ただ今、11:33 am

ぞろ目が増えたのは、
枯れススキがおばけに見えることと、
一緒かも知れない。

意識したとたんに、
増える伸びしろ。

1-31+

雪かきしに階段を降りれば、
ちょうど庭の桜の木に
小鳥が居ることが多いのも、
ほんとは前からそうだった?

1-31*****

今日は鈴鳴る声で、
ジョウビタキ♂

冬にやってくる
渡り鳥です。

カメラをかまえても
平然と枝にぶら下がっていて、

んーーーーー可愛い〜
超望遠レンズが欲し〜…

1-31

雪壁が2mを超えたので、
ついでに撮影してみました。

高さがイマイチ伝わらないな
と考えていたら、
おとなりのお母さんが、
荷物が間違って届いたよーと。

〔撮らんでいいてぇ〕と
言われたから、後ろ姿で。

1-31*

中越地震の年と翌年の
豪雪時に比べたら
ずっと少ない気はするけれど、
雪の量が伝わるでしょうか。

スノーダンプを持つ身体は
冬ボケのナマクラ。

症状の落ち着いた手塩氏と、
珍しく風邪をひいた母と、
(寝込むのは10数年ぶり?)
暖房の効いた部屋で、

家の中はカマクラ。

間違いを経て届いた荷物は、
弟夫妻から父への、
誕生日プレゼント。



水曜日は再び東京で、
初めてのことが続きます。

植物のランナーにも似てる。

地面を伝って方々へ
延ばし延ばし試して萎れて、
そのうち一つ二つ根が着く。

1-31**

古道具の買い出しが一番楽しい。

クモの巣と埃にまみれて、
物の思い出話もお聞きして。

これから新品を扱うのは、
(数量は僅かでも)
順番がおかしな気もします。

海外買い付けをしてみて、
日本で仕入れた方が
良い場合もあると知ったり、
(ものによります)回り道。

クタクタボロボロ好きだけど、
新しいものと合わせると、
引き立つことがある。

1-31***

お願いしていたサンプルと
ほぐした着物布を広げているところ。

いきなり大風呂敷は
広げられないけど、
匍匐茎な速度で。

考え尽くされた贅沢な品物が
なんて身近に溢れてることだろう。

庭先の鳥のように、
意識してこなかったけど。



教育シンポジウム
「地域社会の自立と学びの力」
のお知らせが届いています。

1-31-

冒険家の高野孝子さんが
エジンバラ大で学んでいた時の、
教授をお招きするそうです。

〔体験・環境教育の専門家である
英国エジンバラ大学のヒギンズ教授を交えて、
教育シンポジウム「地域社会の自立と学びの力」を
開催します。

地域づくりや教育に関心のある市民なら
どなたでもご参加いただけます。〕


【日時】2011年2月6日(日曜)午後1時半から4時半
【場所】南魚沼市六日町 地域振興局 講堂
【入場】無料
【特別講師】ピート・ヒギンズ教授

→〈詳 細〉

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