古物スナップ/ゾンネさんで空き缶バーナー。

買い出し品から。

10-2-4

アンティークではないけれど、
60年くらい経てば、
やっぱり新鮮。
大好きな布団皮の更紗。

10-2-3

金の入った器は、重曹でお掃除。
藍だけならば、漂白しています。

(汚れが魅力になっている場合は、水洗いのみ)

10-2-10

紙で作られているので…
内側は補修が必要な行李。

10-2-9

こちらのトランクも、
内側は紙張りでした。

(素敵なプリントがされていたけれど
衝撃を加えると…)

10-2-8

一部を美味しく、
ネズミ齧りな背の高い棚。

江戸の鉄くぎ(断面が四角い)が
刺さっていたので、
作られたのは明治かな〜

10-2-2

小さな紙もの。

版画職人さんは明治以降、
どうやって食いつないだのかしら。

江戸時代は転職当たり前だったと、
杉浦日向子さんの御本で
読んだ記憶があるけれど。



コンクリートブロックの隙間に
生えていた雑草を、
古道具に植え替えたもの。

10-2-1

今が花の時期らしく、
なんとも可愛いらしい姿。

10-2-7

ワイヤープランツも
開花していました。
米粒大の緑色。

10-2-6

稲刈り後に藁を束ねる父。
来年の、斉の神様に使います。

10-2-5

前回のひよっこ手芸部、
補習を終えた布。
(このあと、ポーチに)

一目見たお客様が、
(手塩さんは別室でお昼寝中)

きょろきょろ辺りを
見渡してから、

【…ねぇ…あの犬、もしかして
(死んじゃったの?←言外に)】

元気です。

光背付けたのがまずかったか…



10-2-11

昨夜は友達のお誘いで、
坂戸のアウトドア系雑貨屋、
ゾンネさんへ。

空き缶で手作りバーナー作成
ワークショップ!

10-2-13

この状態を目指します。
(十字のアルミパーツは、先生Kさんの手作り)

都会のアウトドアショップでは、
2,000円以上で売られているとか。

10-2+

失敗空き缶が積み重なり、

10-2-12

緻密な計算を経て(手の上で)、

10-2-14

できたー!!

ポツポツ広がる、
ファイヤークラウンが可愛い。

10-2-15

アルコールまで付けていただき、
至れり尽くせりでした。

マッチと一緒に携帯すれば、
いつでも外コーヒーが飲めます。

アルミ缶は軽くてコンパクト。

自転車のお供だな♪

秋のイベント色々。

フライヤーが手元にあるもの、
知人のブログで知ったもの、
出かける予定のもの、

ランダムにメモです。

心惹かれましたら、
ぜひぜひ。



小出インターから尾瀬方面、
山の中の道を1時間半。

小白沢ヒュッテさんは、
秘境の極楽。

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【MINAKUMARI】ライブ

10/10(日)時間未定
*18〜19時開演予定。

ライブ+夕食+宿泊+朝食=10000円

お名前、人数、男女、交通手段、
連絡先電話かメールを記載の上、
予約して下さい。

→アドレスなどはこちら

*10/9,10連泊は割引 → 15000円
 10/9も2食付き

*10/8深夜着〜10/11の
 2.5泊も可 → 16000円

*キャンプしてライブ参加は、
 ライブ+夕食 → 4800円

オーナー櫻井さんのご飯、
ものすごく美味しいです。

ロケーション最高、
内装も都会的。


ミナさんの声は心地よい…



前売りチケット取り扱い中↓

【秋の夜長、古民家で、印度古典音楽を】

9-30-

Steve Oda サロード
寺原 太郎 バーンスリー 
U-Zhaan タブラ

2010年10月21日(木)
 19時開演(18時30分開場)

ひだまりの里にて(新潟県刈羽村油田)

前売券:吉田屋豆富店の甘味とお茶付

 大人2500円(当日券 3000円)
 学生1500円(当日券 2000円)
 小中高生500円(当日券 1000円)

 *幼児無料。但し、デザートやお茶はつきません。
  ご希望の場合は有料(500円)になります。

あぜ道残る、田んぼの中の、
藁葺きされた古民家。

良い場所ですよ〜



vol.35 おしごとランチ「読書の秋」
本から学んだことやおすすめの一冊、
読書を楽しむアイディアを持ち寄ります。

【日時】2010年10月8日(金)11:00〜14:00
【場所】タナカクマキチ(十日町市)
【参加費】2000円+ランチ代各自
【主催】CLN | コミュニティ・リーダーズ・ネットワーク

十日町市の立派な情報館へ
終了後、案内して下さるとか。

塩沢町にも大きな図書館、
欲しいなぁ…



こちらの講演会へは、
お店ちょこっと閉めてでも
行こうと思っているのです…

近藤さん、御年89歳!(90かも)

20100930_2133895

【ムスタン爺様のたわ言
    〜秘境ムスタンに夢追う人生〜】

平成22年10月26日(火)
 開場13:00 開演13:30

◆講師 近藤 亨
  ネパール・ムスタン地域開発協力会 理事長

1921(大正10)年、新潟県加茂市に生まれる。
1976年JICAの国際協力員・果樹専門家としてネパールの果樹栽培指導に尽力。
70歳で定年後、私財を売り払い家族とも離れ、単身秘境ムスタンに定住。
本格的支援活動を始める。
1991年、ムスタン地域開発協力会(MDSA)を設立、自ら理事長となる。
1995年、ジョムソンにて世界一高い土地での稲作に成功。
1996年、アッパームスタンの不毛の大地を借り受け、果樹、
畜産主体の完全有機農法による総合農場の開発に着手。
88歳の現在も学校、病院建設運営も手がけるなど、
総合的な奉仕活動を展開中。
ネパール国より二つの勲章を受けるほか、読売国際協力賞、
毎日国際協力賞、米百俵特別賞、地球倫理推進賞ほか各賞を受賞。

◆会場 小出郷文化会館(小ホール)

「生きがい」をテーマに70歳から独りではじめた
異国での秘境ネパール・ムスタンの開発に賭けた余生と、
老いてなお諦めない執念の源、
不便な辺境で現代文明にも浴さない人々が、
たくましく生きている実情について語っていただきます。
また、農業衰退への叱咤激励や手ごたえのある余生の過ごし方
などについても触れていただき、
受講した多くの方が生きがいについて考える
きっかけ作りになるような講演になります。

講演会に先立ちまして、
ムスタンの写真紹介を予定しています。

◆参加費 500円(高校生以下無料)資料代として当日受付でお支払下さい。

◆対象者 どなたでも参加できます。

■主催:魚沼市教育委員会 魚沼市中央公民館
→問合せ TEL:025-794-6073



ガイアシンフォニーにて、
高野孝子さんの活動に
興味を持たれた方は、

TAPPO 南魚沼やまとくらしの学校

イベント情報をご覧下さい。

10月は収穫の季節、
山と田んぼの恵みに触れる
企画がたくさん。



9-30--

こだわりクラフトマーケット。

【とおかまち てづくり市】

2010年10月17日(日)
9:30〜17:30

詳しくはこちら

たくさんの作家さんと作品が
十日町キナーレに集まります。



前売りチケット・整理券、取扱中 ↓

【劇団ゆきぐに第11回公演
    クリスマスキャロル】

2010年11月7日 14:00開演

前売り1,000円
中学生以下無料(整理券が必要です)

さわらびホール(浦佐)にて

完全オリジナル脚本で、
小道具大道具、衣装もすべて
団員の手作り。

地元劇団の紡ぎだす
ひとときの夢を鑑賞してください。

旗揚げから11年目かぁ…

2年目から4年ほど
関わっていました。

裏方仕事を覚えられたのは
この劇団のお陰です。



池田記念美術館(浦佐)で、
同級生の作家さんが集まり、
開催するそうです。

【還暦アート展】

10月15日(金)〜11月16日(火)



チベットの歌、会場となる
舞子の宝林寺さんで、

2010年10月18日(月)
普陀観音法要の会があるそうです。

11時より法要。
正午にお弁当。

13時くらいから、
バイオリン みやぎひろこさん
ピアノ 今井あきこさん のコンサート。

お楽しみ抽選会、
チャリティー品の販売有り。

→参加費:お弁当代他 込み 3,000円

*10月10日までにお申し込みを。
 電話:025-782-1528

10日〜24日まで、
本堂で写真展も行っているとか。



以前、コンサート会場としても
お世話になった、

小出 干溝の
林泉庵さんでは、

10月3日(日)9時半から法要、

10時半から女流講談師による
講演が行われるそうです。

参加費は無料。

小出インターから、
車で2分ほどです。

この日は
【小さなお店マーケット】が、
湯之谷の道の駅で行われています。
ハシゴもできる距離。



お寺さんへ気軽に
出かけられる機会が、
増えていますね。

檀家でないのに、
お世話になってます…

ありがたいな〜



紹介する時機を逃したり、
忘れたりなイベントもありますが…

またまとめて、お知らせします〜

あ、
10月11日は臨時休業して、
新潟市へ行ってきます。



【にいがた空艸舎 〜その3〜】

北方文化博物館 新潟分館にて

2010年10月10日、11日

くわしくはコチラ

今回のテーマは観光だそうで、
しかも、足下にあるものを見直すための。

10-1

今朝も開店前に、市内へ買い出し。
解体予定の作業小屋。

大型の農機具
(素敵な古さだった)を
見送ってきました。

小型のとうみ、
冬の内職に使った縄ない機、脱穀機など。

10-1**

お家の裏に
ひっそりと下草に埋もれ、
集落を明治に開墾した方の
石碑が建っていました。

隣には、お稲荷様。

85歳のご夫妻から
往時のお話を聞く。

買い出しのお陰で、
自分の住む町が気になる。

今、そこにあることを、
すでに消えそうものを、
資源にできないものかな。

んー。

10-1*

11月、チベットの歌。

大人になると少なくなる
(気がする)

『みんなで』。

見知らぬ人も入って、
日常からすこし
はみ出していたら素敵。

そこで生まれる空気は
懐かしい…。

9-30**

11月6日(土)チベットの歌を
お寺さんの本堂で聴く会の
詳細がまとまってきました。

→18時から
ダージリンカフェさんの
アジア料理キッチン。

チベタンモモや、
トゥクパ(チベタンヌードル)
など、

ちょっと変わった
美味しいご飯が食べられます。

(メニューは当日のお楽しみ…)

9-30*

↑打ち合わせにて
 お昼ご飯をご相伴。

 20分足らずでサブジ2種、
 ライタ、チャパティ。早い。

9-30***

↑こちら昨年の食堂風景。
 スイーツ、食べ損ねたんだ。
 今年は早めにキープだわ。

9-30****

→19時から
チベットの歌をこころゆくまで!

(写真は昨年の様子)

ただ今、歌い手テンジン・チョーギャルさんの
デモ盤を聴いてますが、

すぅーーーごいです。
この倍音…早く生で聴きたい…

そして、魚沼で聴けるのは
少しお久しぶりな(嬉しい)、

寺原 太郎さんのバーンスリー、
シェン・フリンデールさんのタブラ、
心とっぷり引き込まれるタンブーラ。



→コンサート終了後は、

宿泊できる方はそのまま
本堂で余韻を残しつつ就寝。

*寝具持参で無料、
 貸し布団一式は実費で1,800円


→翌朝、
6時から早朝座禅会。

参加自由です。
方丈様の説法も聴けるはず…


→さらに時間のある方は、
堂内のお掃除をして、

解散!


そのまま
お仕事に行くもよし、

(私はお店を開けに帰ります…)

車で15分ほど走れば
日帰り温泉が。


チケットは前売り予約で、

大人2,000円、
高校生以下と65歳以上の方は1,000円。

(当日券+400円)



という、コンサートの企画を
進めております。

9-30

↑宝林寺さま打ち合わせにて。
シソシロップがけのミニパフェ!
…幸せです。



数十人で聴く、一級品な音。

寝息(いびきもアリ…)、

夜半の本堂。

早朝の座禅。

早く、皆で楽しみたい!


昨年泊まっていかれたのは、
20人ほど。

合宿的な雰囲気が楽しかった。

まだ暗い5時過ぎに起きて、
顔を洗ったのが懐かしい。


今年は【お寺に泊まる】
そのものを味わいたくて、

すっきりとした
タイムスケジュールです。

チラシ+

チラシ

↑ 作りかけデータ。



チラシ入稿が終わったら、
荷物の掃除が待ってる。

明日も開店前に、
買い出しの下見が入りました。

お家や蔵を壊す動きが、
冬を前に早まります。

古材と呼ぶには新しい
戦前くらいのものとか、
活かす道はないものか…

何かを見落としてるような。

9-30+

↑越後上布の絣見本。

発注するための
カタログかな。

派手やかさは無い、
でも、この滋味具合。
いいなぁ…。

*追記

越後上布の織り子さんが
いらしたので
見ていただくと、

【さつま絣の柄見本かも】

それならば、木綿絣。

一部には上布(麻)のハギレが
ついてるし、
色々混じってるみたいです。

どちらにせよ柄の細かさは、
虫眼鏡級。

よくぞこれだけ
印つけして、括れたものだ…

たくさんの手。

9-28

玄関が蔵出し荷で埋まり、
隙間にお客さんの靴が詰まる。

実りの季節は、充満感。



今のところ、マンスリー企画。
ひよっこ手芸部3回目。

9-27*

先生の思惑では、
無心に刺し子的なチクチクを
それぞれ自由に!

9-27**

でしたが、
モチーフ刺繍の会に…
(私も絵を描きました(^_^;)>)

9-27***

その場で図案を考えて、
(一ヶ月間、考えていた方も…)

おしゃべりしつつ、
数時間もあっという間。

9-27+

このあと、さのやさんが
裏布付きポーチに仕立てて、

順次発送、お楽しみに♪



9-27+++

青空稲刈り、コンバインの赤。

9-27-

あとに残る、淡いストライプ。



買い出し中の一コマ。

9-27++

もうじき失われる景色と、
沢山置いてきてしまった
木の古道具は心残り。

(家主さんは遠方にお住まいで、
新たな貰い手さん探しできなかった)

街道筋に残る石仏が
遠目にも良かったので、

お天気のよい後日、
写真を撮りに行こう。

9-27++++



もっともだなー…と、
妙に響いた言葉。

セラピスト、
西尾和美さんの本から。



『一人にすべてをあずけない』

一人で全部はできません。
ある一人の人に、
自分のほしいもの、
必要とするものを
すべて満たしてもらおうとするのは
無理なことです。

その反対に、
自分一人で相手に何もかも
してあげられると思い込むのも
まちがいです。

一人一人に異なった特徴があり、
得手、不得手があります。

一人の人が、自分に必要な愛を
全部くれるわけではありません。

一人の人に、すべてをあずけたり、
期待するとガッカりします。

それがどんなに偉大な人であっても、
100パーセントいつも期待に
応えられるわけではありません。

もう少し、小分けにして、
いろいろなところから
自分の必要なものを
得るようにしましょう。

へたな忠誠心は、
重荷になるばかりです。

一人だけの友だちではなく、
何人かの仲間をつくりましょう。



沢山の手を取ろう。
花も星空も雨も。
本と映像と家族と友達と。

9-27****

地球の夢。

9-25**

ガイアシンフォニー第七番上映会が
無事に終わりました。

昼夜あわせて、250人。

山形、茨城、
県内でも遠く海沿いから、
そして地元の魚沼から、
色んな方が集まったホールの中。

皆さん、どんな事を
感じていたのだろう。

9-25++++

『すごく感動はしなかったけれど、
 心が洗われた気がした』

見に来てくれた父の感想が、
嬉しい。

映画を満たしているのは、

刺激を強く振りかけたら、
感じ取れなくなるような
メッセージ。

不便や不幸が育てる学びや、
古来から守ってきた魂。

立ち位置を考えてしまう、
2時間6分。

9-25+++

朝から晩までお世話になった、
さわらびスタッフさんと、
技師さんたち。

舞台作りへの『愛』が感じられて、
胸がじんわり…

チケットをお客様に配達したり、
お友達にお手紙を書いて
薦めて下さった方々、

高野さんが代表をつとめる
エコプラスのスタッフさん、

当日の受付や販売まで
お手伝いいただいて、
ありがたかった。

9-25+

映画に登場していた
casa151A の久美ちゃんが
最初から最後まで大きな柱で、

まるで、お母さんの樹。

見渡せる部分、手の届く範囲の人に、
いつも愛を用意している。
すごいなぁ…。

今回は地元開催ということで、
高野さんのご両親も
会場にいらしていた。

トークセッションの最後に
花束贈呈のサプライズも、
彼女の案。

9-25***

↑〈この時間を迎えたら、
りえさんとお祝いしようと思って〉

夜の部終了1時間前に、
受付デスクの上に、ワッフル。

ママさん10人くらい集まったら
キッズルームも作れるかな。

子どもが居るから…と、
断念した方へも届いてほしい。

それはまた、未来の夢。

9-25*******

質疑応答で会場とかわされた
言葉の中から、

『克雪(こくせつ)と言いますが、
私は雪が好きです。

除雪に苦しめられても、
雪どけ水は地元の恵みに必要』

雪遊びはおススメ、と
若いお母さんにも答えていた。

作中の映像で、
塩沢の白い平野の上、

朝もやに消えてゆく高野さんの姿に、
スノーシューが欲しくなる。

寒いのは苦手だけれど、
子どものときはいつも外で
しもやけ作りながら、
遊びは尽きなかったっけ。


9-25****

↑上映中の一コマ。
 受付でのんびり。

久美ちゃん『あの南極の映像は、
誰が撮っていたんですか?』

高野さん『私が写っている場面以外、
私がカメラを回していたの』

出演者として、もう何度か
この映画を見ているけれど、

いつも違う発見がある、とも
おっしゃっていた。

9-25++

今朝は、ケリー・ヨストさんの
CDを聴いています。
(ガイア第六番の出演者)

上映前に取り寄せていた
星野道夫さんの本と、

ガイアシンフォニー第三番について
龍村監督が書かれた本と、
並行して読み始めました。

9-25******

関わって下さった方、
行けないけど祈ってるよと
言ってくれた方、
この映画に出会えて良かったと
語っていった方、

ありがとうございました。

同じ空間を共有できて、
幸せでした。



9-25*

映画の終わった次の日のよるに、
隣集落のお婆ちゃんから
大量のシソ(やわらかなリン付き)。

以前、リンの漬け物が好きだと
私が言ったので。

軽トラのフロントライトの下、
実の取り方と漬け方を
レクチャーしてもらう。

今朝、瓶詰めして仕上げました。

先日の十五夜の際には
近所のお婆ちゃんが、
八頭の大きな葉っぱを。

ここ早川集落の
お月見飾りのやり方は
高箕にこの芋の葉っぱを乗せて、
あとは季節の庭の花と、お団子。
あればススキ。

『へぇぇ、知らなかった』と言うと、

『知らんでもいいども(いいけれど)、
覚えておきなさい』

9-25

沢山の人たちが
知恵のたすき持って、

素直に受け取ろうとしない私にすら、
扉を叩いてくれる。

このリレーは、先へ先へ。

一番最後の未来まで
何かが辿り着けばいいなと願う、

地球が見ている
長い、夢かも。

舞台の灯りほんのり。

ガイア**

地元劇団に
関わっていた頃から、

いつも、いまも、
見とれてしまう
この空間。

舞台って美しい!

9-22***

叩かれがちな
ハコモノ乱立ですが、
それはひとまず置いて、

小さな町でも
立派なホールがある贅沢。

9-22*

*↑グリーンアナベル・小雪さんの
クリスタルボール演奏会は、
夜の部の開演前に行われます。



今日は朝から
お風呂に入ってる間も
電話が続きました。

ガイアシンフォニー上映会への
お問い合わせ。

朝日新聞さん紙面で、
記事にしていただいたのです。

(まだ読んでない…我が家は地方紙)

第一章から追っかけて、
東京から引っ越してきたばかり、
すぐに最新作が見れるなんて!
とか、

佐藤初女さんが
新発田にいらっしゃった際に
関わったという方や。

9-22**

映画と言う形のあるものが、
目に見えない頑丈な糸を、
方々へ巡らせているようでした。

南魚沼市では
十数年前に自主上映会を
実行された方が居た?と
聞いた事があります。

何にせよ、
この地では未だ珍しい映画…

だけれど、今回の第七番は
出演者・高野孝子さんの生まれ故郷が、
南魚沼市なのです。

9-22*****

少しのお時間、
身体をシートに沈めて
心を泳がせにいらして下さい。

会場にてお待ちしています。

*明日は実店舗、お休みします。

ガイアチラシHP用

→〈特設ホームページ〉



この映画が終わったら、

11月6日(土)に
お寺でチベット × インド
コンサート企画が控えています。

良い音色と空間に浸った後、
そのまま本堂にお泊まり可。

昨年もお世話になった、
宝林寺さんが会場です。
(石打インターおりてすぐ)

当初、
旅の予定と被っていて
諦めていたご縁でしたが、

知人づてに聞いた音源の
声楽の凄まじさに…
心が動いたのでした。

9-22

映像、音、手触り、
負担にならないご飯、
今なら温かいお茶…

それらは、
毎日に必要なもの。



都会へ行かなくちゃ
見れなかった良質な作品が、

身近な空間で触れられる機会が、
これからも、増えますように。

9-22******

明日の会場、さわらびホール。

池田記念美術館の、
はす向かいです。

この場所、いいねぇ。
こんなところだっけ〜と、
しみじみ思う事も、日々の糧。



これからNHK教育で、
10時25分より、
星野道夫さん「生命へのまなざし」
最終回を見てきます。

んー。

ガイア第三番も、
見てみたいなぁ…

大きな出口・ガイアシンフォニー明後日。

知人づてにやってきた

東北で仏様道?に邁進する
養蜂が本職の研究者さん。
(と書くと、何だかわからない)

9-21***

個人的なコンディションが
相まって、
(満月が近いと心身フワフワ)

頭痛が始まり、
しまいにひどくなる。

9-21++

国会近くなどに
養蜂箱があること、
(お礼は党宛にハチミツ現物だそう)

タンポポが入ると苦くなり、
ソバの花は色を赤くするので、

巣箱の周り2kmほどの範囲の
除草はかかせないとか、

花が最も盛りの一番蜜が
最も美味で、

その後、
二番三番と味が落ちてゆくこと、

それらは通常、
表示されておらず、
価格差も僅かであること、

(せっかくなら、一番の味をみてみたい。
なめればすぐに分かるそう)

9-21****

などなど、
興味深いお話に交えて、


ワンワンうるさい位に
聴こえていると言う
神仏の声、ささやきのこと。



天や童子系は悪戯をして、
菩薩・如来系は静かだとか、

仏師になったり
神道の道具など制作するとき、

神様仏様に
ほれられてしまうのがベスト。

『ちょっと私を作ってよ』と
頼まれるようになると、
いいものができる。

9-21*******

拝まれたり奉られたら、
木の一本、石の一つも
カミサマになるんだって。

我が家の手塩さんは、
父が〈手塩菩薩〉と
呼んでいるので、

そうか、もうずっと
ホトケサマか。

…とか、
色んなことが、何と言うか…

あちらこちら、
同列に語られてゆくのだった。

9-21*****

神様が、通路を選ぶ。

重宝され愛されて、
通り道になるのだと言う。

相性の良いモチーフを
作っている時は、
空気が盛り上がるって…


何故かいつもやってくる
案件に対して、

たいして応対せず、
お見送りに外への蛇口も
キツく閉めたり、閉じていたら、

きっと流れの悪いこと、
このうえない。


この頭痛は、
どの蛇口を緩めろってことだろう。


9-21

やってくるもの。

例えば、
朽ちかけた何か。

うっすら透ける物語に、

時おり涙が出るほど
心を動かされながら、

どーーーーーうやっても、
商品になりそうにない気がして、
引導をお渡ししている。

すべて蓄積していたら、
ゴミ屋敷きだもの

片っ端から、
写真に収めてみようか。

リメイクや修理の技を習得して、
何とか新しい形にしてみようか。


…何となく、前者かなぁ…。

9-21*

仕分け中の布山から、

『捨てられます』グループに
カメラを構える。

そんな写真は切ないよ…

(洗濯前のゴミ付きカビカビ布は、
お世辞にも布の良さが出ていない)

こういうことじゃ、
ないのか。

コツコツ、内側から叩かれて、
ドンドン、時おり頭痛がする。

いつかスルスルと抜けていったら、
きっと気持ちがよいだろう。



9-21**

↑TAKARAYAさんの
ウールと木綿着物のパンツ
何本か入ってます。



汚れがひどい布は、
需要の高いもの以外、廃棄したい…

という気持ちを
いったん忘れて、

拾い上げた
木綿×化繊の見頃布2枚。

少しだけ手を入れ、
首に巻いてみようかと思います。

どんな風になったかは、
また後日。

9-21+

稲刈りが始まりました。

そこいら中の小屋の中から、
お米を乾燥する音。

調整後に、出荷します。



9-21******

いとこと、その息子さん。
お彼岸のお客様。

彼岸の中日、23日に
いよいよ上映です。

ガイアシンフォニー第七番

帰省中の親戚、お友達さそって
是非とも皆さんでご覧下さい。

龍村監督が日本で世界で、
伊勢神宮から田んぼのあぜ道まで、

たくさんの声に耳を傾けて、
残すべき言葉を厳選し、

世界の大きな出口として
設けられたような、

美しい映像作品です。

南魚沼の景色も登場しますよ。
(南極の白も。幅広いのです…)

『一つの会場で、みんなが見る』

そこにまた、
意味のある映画。

県外や新潟市など、
遠方からいらっしゃる方も。


シェアするのが楽しみ!


→〈特設ブログ〉

*明日の朝から夕方まで、出かけています。
 前売りチケットの電話予約は、
 夜にどうぞm(_ _)m もしくはメールにて!

道は生きている。

9-17****

木工パテで隙間を埋めた、
明治時代の箱もの。

アクリル絵の具を調色して
仕上げようと思います。

置いてみたのは、

ここ最近、妙に涙もろく、
その中でもヒットした本、

『道は生きている』富山和子 作
講談社 青い鳥文庫

ちょっと抜粋。


道は、
人が使わなくなったとき、
どう変わっていったでしょうか。

大昔、
人々がまだ獣を追って
暮らしていた時代には、

そこに獣が居なくなれば、
人間は別の山へと
移動していきました。

人の使わなくなった古い道は、
いつか土に埋もれてしまいました。

草ぼうぼうになり、
ジャングルのように木が茂って、

もうあとかたも
なくなってしまいました。

そうです。

道はいつの時代にも、
人間がそこを通ってこそ
道でした。

どんなに立派な道をつくっても、
人間がそこを通らなくなったとき、

道は荒れ果て、
廃道になっていきました。

江戸時代に、
にぎやかに人の行き来した街道も、

明治に入って鉄道ができ、
誰もが使わなくなると、

とたんに
さびれていきました。

また、山の向こう側と
こちら側とを結んでいた
峠の道も、

りっぱな自動車がトンネルで通じると、
しだいに忘れられていきました。

日本列島のあちこちには、
昔さかえた道のあとが、
とぎれとぎれに隠されています。

山の木のしげみの中に、
くずれかけた石畳の道が、
ほんのすこし
残っていたりすることが
よくあります。

箱根の山にも、
昔の東海道の、

そのまた昔の東海道が
眠っています。

ビルや地下鉄工事のときに、
地面の下から、
昔の道が出てくることもあります。

道はいつも人間と一緒でした。

人間が使わなくなったとき、
道も死んでいったのです。

↑引用終わり

(児童書でひらがなが多い為、
一部、漢字に改めています。)

9-17+++

記憶を取りに行く回数が減れば、
薄らいでゆく。

景色が入れ替わる。



家具のエイジング加工
(年月を経たように見せる)を
纏めた本を眺めて、

これからはそんなのも〜、と
考えたけれど。

時間を経て生まれた汚れ、
使い込まれて崩れたところ、

そこに潜む物語までは…

9-17+

大正のお皿と、
先日お嫁に来た銅のさじ。

背景は戦前の藍染め絣布。



なぞる人が少なくなれば
消えてゆく文化を思う。

個々の民族が
長い長い年月かけて
育ててきた衣食住。

あー。
本当にまだ、これから。

少しずつ、知りたい。

9-17***

↑インド、カッチ地方の少数民族。

細かな出身地の分かる、
民族服をまとう年配者。

若い世代は、現代的な
パンジャビやサリーでした。

9-17**

↑日本で刺繍が一般的になったら、
(温泉、プールに入れないとキツい)
私だったら、
こんな雰囲気を選ぶだろう。

身体に刺し込んだ、
インディゴ。

これもまた、
娘さんたちの肌には
施されていなかった。

消えてゆく風習なのかな…



新うるしの器つくろいを
おさらい。

9-17++

↑繕い前の状態。

乾燥を待つ時間をのぞけば、
所要時間は短いです。

金粉が高価だけど、
本漆の繕いの方が、
身体に安全で長持ち。

そちらもそのうち
手を出したい…。

9-17*****

↑ちょっと暗いけれど、つくろい後。
銀色にしました。

明日、研磨して仕上げます。

日常雑器なら、
当座はこれで十分かな。



明日明後日は、
越後妻有クラフトフェア2010
ですね。

行きたい。
けど、お店番です

*9/19(日)
 10時半過ぎ〜お昼近くまで、出かけています。
 午後からが確実ですm(_ _)m 

日々の色々。

9-16-13

更新が1週間
空いてしまった…

なんて早いんだろう。

9-16-8

↑着物タワーはお客様のキープ品。

リメイクされる作家さんは、
素材選びがうまいです。



9-16-9

↑ひよっこ手芸部、
ポーチの内側が決まりました。

一版ずつ色を重ねてプリントした、
味わいある手染め布です。

おしゃべりしたり、
モクモクと針を動かしたり、

どんなスタイルでも大丈夫。


ひよっこ9月

まだ参加できますよ〜。

十人十色の仕上がりが楽しみ!



9-16-14

9/13(月)、
器つくろい教室1回の様子。

9-16-12

★次回、改善しようメモ。

→段取り表を作る。

→疲れた身体に心地よい、
 つまめる甘いものを。

→失敗する可能性が高い箇所は、
 前もって注意報発令。

→お菓子は失敗しないものを。
(驚異的に甘い、穴空きプリン(もどき)
 …スイマセン…)

9-16-11

居残り補修時間が伸びて、
クラフトマーケット
帰りの方も加わり、

全員を見送ったのは、
23時すぎ。

誰かの話し声や気配を感じながら
仕事をするのは、好きです。

9-16-10



9-16-1

↑さわらびホールで打ち合わせ。

ガイアシンフォニーの
テーマの一つが、

『多様なものが多様なままに、
ともに生きる』

それぞれに
好き勝手なことをしたり
言いながらも、

居場所があることの
自然さと、その幸せ。

9-16-2

必勝の文字が(笑)

クリスタルボールの響きを
確認しています。

驚異的に、
音の広がりが美しく力強くて、

当日はマイクを通さず
演奏することに。

ガイアシンフォニー第七番。

23日の公開まで、
いよいよを1週間切りました。

チケット買いましたか〜?

予約も賜ります。
(当日受付にて、前売り料金で清算可能です)

→くわしくはコチラ。



9-16-7

錆びた鍵束に、
(現状を崩したくない…)

いただいたスイーツは、
秋の色。

9-16-15

船越さんの、おさらい料理。
ナスの重ね煮リゾット。

下に敷いたのは、
最近洗った
藍染め木綿(古いです)。



定休日は、
本当に久しぶりの長岡市。

9-16-6

ビルの隙間に、
良い雰囲気が。

9-16+

一黙窯さんの、さじ展。

9-16++

古道具と手作りの
さじたち。

9-16+++

打ち出しの銅スプーンを
2本お嫁にいただきました。

9-16++++

27日まで開催。

9-16-5

こちらも久しぶりだった、
ギャラリー沙蔵さん。

9-16-4

ステンドグラスの展示会、
最終日。

富山からいらしていた
作家さんに、
昔ガラスが炭化してゆくことなど、
教えていただきました。

富山は特にガラス工芸が盛ん。

県外から移り住む職人さんが
多いとか。

9-16-3

クリームたっぷりな
モンブランと、

桜フレーバーの紅茶、
セットで550円。



今日は雨降り。

布の持ち込みが続いたので、
処理をしています。

藍布/重ね煮ライブ。

台風一過。

買い付けしたての
藍の絣と無地をまとめて。

9-9***

古いものなら、
ネズミの巣と白カビ落とし…でも
洗いがいあります。

単色の木綿だって、
古い布たちは
別格に良い雰囲気。

9-9****



百姓屋敷わら、
船越さんのお料理ライブ。

ジャパネッ○社長と
きみまろさんを足して
割ったような…

(仙人のような方を
想像してたんだけど)

お料理だけでなく、
話を聞かせる
プロフェッショナルだ〜
と感じました。

サービス精神旺盛!

メモした中から、
いくつか抜粋しておきます。

9-9**

『野菜を信用する』
私たちは野菜を信じていない。
塩だけで十分美味しい。

『微差は大差を生む』
色んなことに
少しずつ手をかける。

『甘酒は夏の季語』
どんなサプリよりも効く。
江戸っ子は夏バテ対策に
甘酒屋台に通った。
どぶろくの発酵食パワーはすごい。

『水と玄米と塩が大切』
そこにだけはお金を惜しまないこと。
良いものもそれほど高価ではない。

『日本の三大世界一』
・農薬使用量(2位韓国と大差)
・フードマイレージ(輸入食材が多い)
・食料廃棄率(1日4,000万-5,000万食)

自分の顔には
ファンデーションをたっぷり塗り、
それをオイルで溶かして流す。
食器などには合成洗剤を使う。

食事は無農薬、有機野菜、自然食。
そんなの『わがまま食』だ。

黄金律は〈出したものは還って来る〉

自分だけ良ければ…は、
必ず自分に返ってくる。

まずは、自宅にある合成洗剤を
やめることから。

『売るものがないのが大事』
自分自身を売る。オリジナリティを磨く。

『私たちは病気になるような
 身体を持っていない』
自分たちのせいで病気になる。
私たちの命を支えているのは、
三度の食事。

肉、卵、牛乳をとるのをやめて、
その季節に取れるものをいただくと、
食自給率は80%を超える。

私たちの身体の
設計図通りに食べれば、
病も癒える。

(昔は季節のものしか食べられなかった。
身体はそのように進化してきた)

身体の理を調えるものだから
『調理(ちょうり)』。

9-9******

会場の千手中央コミュニティセンターは
ピカピカ。
いいなぁ、こんな調理室。



オーリングの実演があって、
『わぉ』と思う。

えせ科学(の疑いのあるもの)
には反応してしまう。

(偶然と呼ぶには出来過ぎなことに
旅先では何度も出会っているので、
目に見えない流れなどは
信じているけれど)

『これは怪しい実験です。
自分たちにとって
都合の悪いことはパスして下さい』

と言いながら。

私はインテリじゃないけれど、
健全な懐疑心だけは
保っていたい。

それが許される場で、
良かった。

9-9

今朝の頂き物。
田舎住まいの豊かさに感謝。

9-9*

復習かねて、本日の朝食。

基本の重ね煮(シイタケ タマネギ ナス)、
ナスと切り干し大根の和え物。

発酵食品は
ナスとまたたびの漬け物、
梅干し(自家製。母の味)。

今日は足の先まで、
血の巡りが良かったと思う。

意識的にご飯を多めに、
食べました。

(穀物:野菜・海草・発酵食品:肉魚卵=5:2:1
が、黄金バランスなのだそう。)



家具貰い手さん探し、
残る大物は、

鏡台とシンプルな桐タンス、
白い仕切り棚のみ
となりました。

海沿いへ山の向こうへ、
色んな場所へ。

ものの旅路。
人が橋渡してゆく。

私たちはミツバチや
野の鳥に似てる。

9-9+

以前、貰われていった三輪車。

名前をつけてもらって、
現役で走ってました。

良いところに行った〜



器つくろい教室、
定員まであと1名です。

器

ひよっこ手芸部は
あと2名様。

ひよっこ9月

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