オーガニックコットン靴下・Dreampt.

[臨時休業のお知らせ]
2月27日(日)は1日お休みします。



オーガニックコットン靴下、
種類が増えました。

神奈川県葉山のブランド、
ライフアファさんから。

2-25

雰囲気のあるチャコールグレー。

高い山々の連なる中国で
雪融け水を利用して栽培されている
無農薬栽培のコットンを使用。

柔らかな触り心地の靴下です。

メンズ、レディースサイズ、
五本指もあります。

1,260〜1470円(税込み)

*赤いお膳は130年前のもの。
 コンディションが良いです。

2-25*

足首がラクチンな、
ゴムなし靴下。

手前の生成りと
奥のカラードコットンは
無染色で自然な色です。

農薬を大量に用い、
収穫時に枯れ葉剤を使った
コットンに比べると、

空気を2倍多く含むという
オーガニックコットン。

半信半疑でしたが
一番わかりやすかったのが、
この靴下。

薄手なのに、あったかい。

1,050円(税込み)
*レディースサイズのみ



伊勢型紙、
いくつかお嫁にゆきました。

手放したくないものもあるけれど、
気に入っていただけるのは嬉しい。

2-25**

許可を頂いて、写真を。
波に千鳥。

スクリーンプリントをされるそうで、
Tシャツやハンカチに染めるとか。

道具として余生を
まっとうしてね〜

2-25***

鯉の鼻が花。シャレです。

持ち主さんのお話から推察して、
明治10〜20年代頃の型紙が多い模様。

ということは、
デザインした方は江戸生まれ。

こうゆうシャレとか語呂合わせとか、
多いなぁ。時代の空気ですね。



地に足つける→グランディング。

根っこをはるとか、
ここ最近、頭の中を巡るテーマ。

昨日の英語教室で、
ドリンプトという響きを知る。

DREAM の動詞で過去形 -夢を見た-
(dreamtが正式みたいだけど、Dreampt表記も多い)

それが妙に頭に残り続けて、

昨夜は気がついたら、
意識が冴えたまま
身体は深く安らいで、

心地よい感覚に包まれていました
(金縛りのような睡眠障害の軽いもの?)。

半分 夢の中、
半分 地に足つける。

そんなビジョン。

足下に繋がる基盤になるものと、
(天然成分や長く使える生活の道具)

100年はゆうに越えて生きている
道具たちと、ひととき幻の対話をする。

そんなお店を、
1,100年以上前からお社だった
杜(もり)のほとりで作れたら良いな…



お知らせいただきました。
興味ある方はどうぞ。

2-24

*画像はクリックで拡大します。



そうそう、明日のニット教室、
まだ定員ならずです。

現在のはやかわ店内では
最後の教室になるかもしれません。
(いや、あと1回ある?)

お気軽にご参加くださいm(_ _)m 

くまっこあもあも2月


いけいけいかない。

開いた本から。



昔なら村で一番になることは意味があり、
かつ実現可能だったが、
今はそれが出来なくなってしまった。

例えば、その地区で一番の
大工(エンジニア、料理上手、ゲーム上手、駆け足自慢 等
なんでもいい)であったと仮定しよう。

しかし、彼は彼の大工仲間では、
むしろレベルの低い部類に入ってしまう。

彼は、自分の地域で一番であっても、
彼が影響を受ける100人(彼のバーチャル村)
の中では、決して一番ではないのだ。

優越感は得られないばかりではなく、
むしろ劣等感を強く感じてしまう。



多くのマスメディア、例えば、
テレビ、映画(ビデオ、DVD)、
漫画やアニメ、雑誌、本などは、
口語、事例、真理(本音情報)を含んでいる。

その結果、
我々は現実の人間関係から
得られる情報より、

このマスメディアを通じた
情報の方に影響されやすい。

その結果、雑誌で多く取り上げられる
センセーショナルな事件や投稿記事が、
一般的だと勘違いし、

それによって「役割」のイメージを
作り上げてしまう。

作り上げられた役割が、
現実の自分を取り巻く環境と
かけ離れていくとき、

自分に対する自信を失い、
相手に対し不当な怒りを持ってしまう。

現実の人間付き合いを増やすことにより、
マスメディアから受ける比重を
小さくできるだろう。

マスメディアそのものに触れる量を
減らせる人はそうしたら良い。

原始人の100人村に戻ろう。
地に足をつけて自分の役割を確認しよう。



上の文を読んでいたら、

人の意見よりマスコミの意見に
振り回されていることが多いな
とおもう。

*本を読んでから著者を検索してみたら
 んん??DVD宣伝のページばかり。
 腑に落ちなかったので、書名割愛。




昨夜のこと。

長靴のまま歩けるほどに
固くしまった白い雪原を
手塩さんとさくさく踏んで、

白い砂漠のような景色が広がったら、
大の字に寝転び星空を仰ぎ見る。

ひんやりした空気が肺を膨らませて、
何か滞っていたものが背面から
雪の中へ吸い取られてゆくようだ。

人の身体にだって有効なんだ。
明るい月夜に、雪晒しのブリーチ。

いけいけでいかない。
いくときはいくけど。
しぜんにみみをすますじかんをもっと。

うつりめぐり・雪の芸術祭。

[お知らせ]
24日(木)は午後から開店します。



週末の大地の芸術祭、
冬のスペシャルな企画。

2-22***

26・27日だけの限定イベントで
作品鑑賞パスの替わりになる
(そして作品の一部にもなる!)
前売りチケットを預かっています。

1パック1,000円。
店頭にてお買い求めください。

イベント詳細は[→こちら]



2-22********

後ろ足が弱くなっても、
のったり散歩をする手塩さん。

2-22******

やっぱり雪が好き。

2-22*******

踏みしめてるね。

2-22**

日露戦争のころの
子供用お茶碗は、
日の丸にぼんぼり柄。

買い出しのお問い合わせも
ポツポツと増えて来ました。

2-22****

週末にやってきたばかりの、
タイムリーなおひな様。

使われている生地は、
古いものです。

セットの屏風は手描き。

我が子の為に
描いたのでしょうか。

お日様を浴びながら、
(冬の間不足していた栄養素…)

しばし家の外で
買い出し品の掃除。

2-22*****

補修前。
折れたお膳の足。

木工ボンドで繋いで、
合成漆で隠します。

こんな風に削っているから、
まっすぐな木が丸くなるんだ!

魚沼妻有の買い出しでは
こじゃれたものなど
ほとんど出ないけれど、

そのかわりにこんな1枚。

2-22*

ずっと欲しかった、
柿渋で固められた染め型。

いつか、と祈っていたものは
時おりやって来る。

紺屋さんだったというお宅の
倉庫の片隅で。

2-22

映る影が至福…

アクリル板等で、
保護しながら飾れないかしら。



今年は雪が多くて、
引っ越し予定の物件は
いまだに白壁の中。

メインの部屋に鎮座した
グランドピアノは、
雪が溶けないと搬出できない。

大家さんが、
杜にはフクロウか
ミミズクが棲んでいる、と言う。
嬉しくなった。

予定をひと月押すことになり、
自然任せな変更が自然。

2m下に埋もれている
神社の手水から、

水の気配を聴いて、
帰宅しました。

幸せささやか。

2-19*

席上に70年程前の器が並んで、

買い出し途中にはともすれば、
先輩業者さんなら
おそらく置いてけぼり。

実用するといいわーと思います。

お客様が手に取らない原因は、

売る側の私の目が
新鮮さを失っていたり、
使った時を想像できてないから、
もありそう。

昭和の器。
かわいい。

2-19

老舗旅館さんの廊下で、
目に留まった吉祥繋ぎのシェード。

2-19***

今年もそろそろです。

越後上布の雪晒し。

お天気の良い日に、
木綿や麻布を洗って濡れたまま
雪の上へ広げておくと、

数日でかなり真っ白に!
(色モノはシミだけ抜けます)

糸自体もシャキッ、パリッとして
新品に若返るから不思議です。

2-19****

塩沢が誇る江戸時代のベストセラー、
北越雪譜(ほくえつせっぷ)の英語版を
いただきました。

読むぞー!

付け焼き刃だったものを、
さらに日々使っていないので、
英語力はポトリ、すぐ落ちる。

下に写っているカレールーは、
7-11さんで発掘。

乳製品は入っていますが、
ベジタリアンオッケー

(棚から消えていたけれど、
レトルト野菜カレーも
ボンカレー味でNoミート)

自作はタイやインド風になるので、
日本的カレーが恋しかった…



2-19**

ナイターのあかりは、強烈な刺激。

江戸時代の真冬は、
真っ暗だったのかな。

満月の明るい晩なら、
キラキラ光る雪上を、
千鳥足で歩いたりしたかしら。

手塩さんの散歩に、
深夜の道ばたを歩きます。

今さっきは月光が明るく、
土と苔の呼気が風の中に、
混ざり始めていました。



くまっこニット教室、
1週間後となりました。

まだお申し込み、
受け付けております。

くまっこあもあも2月

****[くまっこ編も編も教室]****

     春まで使える
        ニット帽を編もう。


日 程:2011年2月26日(土)
    13:00~16:30

参加費:2,000円 お茶とお菓子付き
   (*お好きな色の毛糸3玉をご持参ください)

先 生:道(みち)
    色々つくれる人。
    江戸っ子から魚沼暮らしに移行して、
    陶芸修行に瀬戸と岐阜へ。
    昨年から再び魚沼在住。

定 員:5名(先着順)

会 場:はやかわ Antique & Crafts 店内

お申し込み:トップ画像の電話番号もしくは
      メールアドレスまでどうぞ!

今回はコマ編みの出来る方だけの
教室となります。

(ちょっとおぼつかなくても、
出だしをかじっていれば、なんとなる…??

初心者さんで終わらなかった方には、
後日、補習授業を設ける予定です)
お好きな色の毛糸(並太~極太)を、
同じもので3玉ご用意ください。
(単色のニットキャップです)

かぎ針はこちらでご用意します。


2-12くまっこ

↑アレンジ例。

Woolen kimono wrapping cloth.

着物パッチの大風呂敷が
完成しました。

2-15**

サンプル段階でも、
逆光に透かしたら美しくて、

これはリングクリップで留めて、
窓辺に飾りたいものだなぁ…

2-15

制作して下さった kiyo さん。

ほぐして洗濯して…
面倒なことを、ありがとうございます。
丁寧に仕上げて下さいました。

いつもは現代布で
作品を作っている為か、

着物に対する新鮮な目線が、
私にも新鮮でした

2-15***

補強をかねた、
刺し子のアクセント。

右の方に隠れたけれど、

裏側の四隅に、
力布(ちからぬの)が
付いています。

2-15*

一番大きいものは、この位。

全部仕上がっても
10枚ないけれど、
どれでも2,580円。

繋げてカーテンにしたり、
普通に大風呂敷として使ったり、
結び方次第でバッグになったり。

何度も水を通されて、
30〜40年程前の日々に
日常着だった着物たちは、

ウール地(一部レーヨン)だけれど、
クタクタやわらかです。



齢何十歳かになる布を、
もう10年くらい
日々のお供に、傍らに、どうぞ。

青空に溶けるモンスター。

お日様の光の下では
生きられないモンスター。

そこいら中を
走り回ってる子も居れば、

日がな1日中、
唸ってることもある。

それは子どもの時分に学んだ
[普通]と[平均値]のこと。

今日みたいな青空の下で
話してる時には、
姿を見せないもの。

意見の寄せ集めだったり
時代ごとにバラバラで、
どれを目指しても、怒られる。

2-14*

ブランデーワインを
そば猪口の中へ
氷と一緒に落とせば、

絶え間なくパチパチプチプチ
煙のような音がする。

冷蔵庫を開けて
プロセスチーズと
レモンのアチャールを出して、
(↑インドの定食には欠かせない漬け物)

一緒に食べると、とても美味しい。

器をかたむけながら、

谷川俊太郎さんのエッセイ
[ひとり暮らし]の後半に、
今、欲しかった言葉を
たくさん見つけた。

言葉の網で補強して、
境界線を引き直す。

朝や昼の光がやってくるまで、
静かに放っておく。

2-14**

つむぎカフェさん(塩沢駅前)のおかげで、
バレンタイン風情になりましたm(_ _)m 

19日(金)から、
お雛様展が始まるそうです。

2-14***

届いたチラシカードが可愛い!

うおぬまのかいらんばん
「 ト ン カ ラ リ ン 」

2-14

さいきん、春っぽいですよね、
外にでたくなりました。

そんな会話が増えています。

★くまっこ訂正ですm(_ _)m 

すみません。
ニット教室の訂正です。

日程が
長岡市の歴史博物館で行われる
布シンポジウムの日でした。

臨時休業の予定だったのです。
…バカ

仕切り直して、設定させてください。



くまっこあもあも2月


1日早めた
2011年2月26日(土)13:00〜16:30


すでにお申し込みをして頂いた方、
申し訳ありません…



もう一つ、追加で訂正を。

使用する毛糸の玉は、
人によっては2玉だと
足りなくなる可能性があるそうです。

念のため、3玉ご用意ください。


2-12くまっこ

↑仕上がった帽子は、
 革ひも等を使って、アレンジ出来ます。

改めて、
ご参加お待ちしています



2-12

まくら犬。

2-12*

まだ寝ないの?

2-12**

先に寝てるよ〜

…この3時間後に発作。
あなどりがたし。

最近は兆候なく
痙攣がやってくるので、

突然ブリに手塩さんも
私も家族も慣れた気がします

寝ている時間が増えて、
平常時はとても元気

2-12***

お客様からの頂き物や、

2-12****

自分で買ってくるもの、

植物が目に優しい。

2-12******

片付けたものを、
ご自由にお持ちください所に
ちょこちょこと出しています。

写真のものたちは
全て貰われていきました。

ご来店の際に、
覗いてみて下さい。

2-12+

写真追加。

考え事するのにカフェと
耳にMP3プレイヤーは最強だった…

ありがたや、モグさん

開き方。

神人(かみびと)さん
ライブのお知らせ。

2-9**

2-9***

京都を拠点に日本中でライブを
おこなっている方だそうで、

新潟市の講演会で感銘を受けたと言う
主催者さんのお話を聞いていたら、

[神様って言うのは、自然界のシステム、
地球そのもので、私たち全員の中に神様が]

というスタンスなのらしい。

それには頷けます。



↑昨年京都でのライブ映像。
あ、サントゥールがジミーさんだ♪

お客さんも踊ってる〜
最後にはみんな踊ってるー

お祭りは良いなぁ



こちらも素敵な感じです。

「SNOW」
スロベニア在住ダンサー2名による現代舞踏と音と光と雪の夕べ


125124_984480691_63large

[出 演]
福原隆造 舞踏/コンテンポラリー・ダンス
Gregor Kamnikar コンテンポラリー・ダンス
廣樹輝一 尺八
平野治朗 ライトインスタレーション

[日 時]
2011年2月20日(日)開演17時30分(開場17時)

[料 金]
入館料200円 + 投げ銭制

[会 場]
まつだい郷土資料館にて(十日町市松代 まつだい駅南側 025-597-2138)

最新情報はこちらのブログからどうぞ
→問い合わせ:電話 080−2045−6695(夕方5時以降)
       メール sdb_n@yahoo.co.jp

主催:平野治朗 + L☆L☆L
協力:世界の伝統文化を楽しむ会、灯遊、BLood Culture
後援:十日町市

125124_984480689_82large




こちらリクルート情報。

2-9*

リンパ式マッサージを
イチから習えるみたいです。

詳細は魚沼市のサロン、
ティートリーさん
直接お問い合わせください。



少し先ですが、こちらは講演会。

「火焔縄文:起動せよ太古のイブキ(仮)」

会 場:十日町クロス10 大ホール

開催日:平成23年3月18日 13:30〜16:00

 受付開始   13:00〜

 主催者挨拶  13:30〜13:40

 講演     13:45〜14:30

 ワークショップ14:45〜16:00

内 容:
 大型画面でのスライド画像上映、及び
 2m大型プリント、1.7m大型プリント数点を使用し、
 豪快なる「越後古代縄文文明」の講演 

 ワークショップ形式での会議聴講

講 師:滋澤雅人(写真家) 

主 催:雪国観光圏推進協議会 十日町観光協会

★「火焔縄文文明」 その三大特徴

逆境・困難を打ち砕く 精神の焔 、即ち
厳しい豪雪の中で 激しく燃え上がる
「イノチの焔の文明」であり、

大自然・大宇宙の渦と融け合う
「豊かな森の渦の文明」であり、かつ

吹雪きの中で 互いに癒され合う
「暖かきハラ(内面)の文明」である事。

今 厳しい状況の中にある 日本のみならず
世界各国の人々は、この三つを
まさしく求め 必要としております。

太古の昔から 豊かな「イノチの焔」を
ひたすら追求し研磨した古代の長老達、

我等の御先祖達が創造した 偉大な精神文明を、
この地から全国にそして全世界に向け発信するのです。

この地独自の 旨味に溢れた「癒す豊かな古代文明」を。



仕事柄(?)
昔の暮らしと切っても切れない、

精神世界や宗教系のお話に
飛ぶことがあります。

[自分を神様と呼んだり、
天の意志を伝える媒体です、
と言う人からはひとまず逃げる]

これは私の心の中で思っていることで、
むしろ迎合的に見えるのかも。

コマーシャルでモノを買っちゃう、
万人に良いものなんて無い筈なのに、
私にも良いものだと信じたりする、

そんなこともあるから
自戒を込めて、

こころの一部は、
橋のこっち側に残しています。

前世も来世も信じていないけど、
不思議なご縁はそれを感じさせる。

御神託は直感の賜物だと感じながら、
その動物的な勘の源こそ、

神様(と呼ばれるもの)に繋がる
一端かも知れない。

実際、信じる気持ちで、
身体が変化するのも疑いなく、

インチキだと暴露されたシステムが
実際に効果をあげることにも、
不思議はありません。

効くものには多分、
いくらかの毒があって、

お金を支払うことや、
多少の依存や、さまざまな形。

じぶんにぴったりで、
適度な時間を経て離れられたら、

その薬は健全だと思う。



舞い上がり過ぎても、
地面から浮き上がっても、
いつか落ち着く。

そんな自浄作用を信じています。



いただいたイベントやお知らせを
ブログに掲示してゆくに当たって、

あらためて、私自身の立ち位置を
書いておこう、と思いました。

企画者さんを知っていたり、
関わる方とお話しして、
猛毒性じゃないな!と思うものを
(↑玄人さんが扱えば薬)。

ピンと来たら、お出かけください♪

2-9

足比べ。

ライフアファさんの靴下、
カラードコットンの
シンプルなゴム無しが、
なぜか一番あったかかった…

*現在、取り寄せ中です。

くまっこ編も編も教室2月。

正式なお知らせがまだでした!

失礼しました…お待たせしました。

2月のニット教室のご案内です。

くまっこあもあも2月

****[くまっこ編も編も教室]****

     春まで使える
        ニット帽を編もう。


日 程:2011年2月26日(土)
    13:00〜16:30

参加費:2,000円 お茶とお菓子付き
   (*お好きな色の毛糸3玉をご持参ください)

先 生:道(みち)
    色々つくれる人。
    江戸っ子から魚沼暮らしに移行して、
    陶芸修行に瀬戸と岐阜へ。
    昨年から再び魚沼在住。

定 員:5名(先着順)

会 場:はやかわ Antique & Crafts 店内

今回はコマ編みの出来る方だけの
教室となります。

(ちょっとおぼつかなくても、
出だしをかじっていれば、なんとなる…??

初心者さんで終わらなかった方には、
後日、補習授業を設ける予定です)

お好きな色の毛糸(並太〜極太)を、
同じもので3玉ご用意ください。
(単色のニットキャップです)


かぎ針はこちらでご用意します。

2-7--

手取り足取り賑やかに



オーガニックコットンと、
ヤク(チベット高原に住むモクモクした動物)ウールの
混紡靴下→1,470円(税込み)が、想像以上の温かさでした。

2-7*

何よりも手触りがすばらしい〜

どんなものかなぁ…と
少ししか仕入れなかったので、
週末ごろに再入荷の予定です。
     →※来週にずれ込みました。ヤクウール靴下は問い合わせ中

モコモコ温かく耐久性に優れ、
たくさんお洗濯しても大丈夫。

ヤクの黒とコットンの生成りが混ざった
天然カラーは、色落ちの心配がありません。

冷え性な方には、
八重桜の頃までお役に立ちます



2-7**

昨日は春の陽気でしたが、
今日は再びの雪。だけど雨まじり。

もう1月程には、
降らないのかもしれませんね。

玄関先では、つぼみごと立ち上がる
クリスマスローズが力強いし、

福寿草も土の中から
顔を出し始めていました。

そろそろ、冬眠の身体を
起こしにかかりましょうか。

ちょっとずつ。です。



本日の(?)抜粋。

スロウ

スロウなアジア/鈴木博子より
      旅の途中の中国にて

〔日  常〕

毎日通った包子屋の兄ちゃんは
驚くほどのお人好しだ。

わざわざ外で買ってきた
ザーサイを出してくれたり
(しかも自分で買ったのより安い値段で)、

たった一個の包子しか食べていないのに、
どんぶりナミナミの麦スープを
サービスしたり。

おいおい、兄ちゃん!

もう少し商売熱心にならなくちゃって、
客の私が心配していた。

周りの店で働く人たちもみんな
包子をテイクアウトしていくんだけど、
お金を払う様子はまったくない。

ちゃんとあとで
請求しているんだろうね?

誰がいくつってどこかに
メモしているんだろうね?

まったくさぁ、こっちの方が
やきもきするよ。

そんな私の心配なんてほっといて、
兄ちゃんは小麦粉だらけの手のひらで
皮を伸ばし、肉を包み、蒸しかごに並べる。

ぷぅんと甘い包子の香りが
蒸気に混じって
そこらじゅうに流れていけば、
また一段と客が来る。

売れれば包み、包めば売れて。

彼の仕事はずっとその繰り返しだ。

町を去る日の朝、
「今天我去大理」って
粉の上に指で書いた。

兄ちゃんは「そうかそうか」って
うなずいたけどそれっきり。

最後の包子を大事に食べ終え、
「じゃあね!」って店を出た。

ちょっと歩いて振り返ったら、
兄ちゃんは私の方なんて
ちっとも見ずに、
いつもの通り粉を練っていた。

隣の店のおばちゃんたちと
大声で会話しながら。

私が来ようとも去ろうとも、
兄ちゃんの日常は変わらないんだ。

そう考えたらなんとも言えない
寂しさが突き上げたけど、

だけどなぜだか清々しくて、
こういう別れも悪くない。



日銭の入るアジアの
屋台商売みたいに、

こんな空気は30年くらい前なら、
近所の商店街にも
溢れていなかったっけ。

2-7+

後付けで物語を加えることも、
余分な飾り付けもしない、

流れるようによく働いて、
よく食べて、眠る。

2-7++

私を忘れないでね、と言われた人を
忘れていたりする。

思い出す回数が減っただけ
だけど。

思い出す時は懐かしくて、
胸が苦しい。

久々に初めてのインド旅(5年前)の
写真データを引っ張りだしました。

2-7*****

インド到着4日目。
コルカタのダクリヤにて。

チャイ屋台で隣り合い、
サーランギを弾いてくれた
旅の人。

言葉は通じなくても
会話が出来て、旅が近づいた。

2-7+++

バラナシのゲストハウスの厨房。

奥で調理をする娘さんは、
2回目の滞在時にはムンバイへ
お嫁に行って、
3回目にはお母さんに。

手前は韓国の娘さん。

ヒンディー語も日本語も
少しずつ話せる才女で、
スモーカー(bhangの)。

2-7****

手塩さんも若かったね!
この時はまだ11歳〜

雪の上をラッセル車みたいに
走ってゆけた。

2-7

ただいま夜に徘徊気味。

むくむく丸くなって、
これもまた可愛い。

過去には戻れないけれど、
また新しい旅をしたい。

鉱物染めとアフガンキリムはいりました。

汚れる前の美しさから
育てたいギャッベは
新品を取り扱いますが、

2-5**

そうそう。キリムはユーズドのほうが
(個人的には)好きです。

2-5***

使い込まれた風合いや色みがたまらなくて、
人知れずジタバタしたい。

(目の前ですでにジタバタされた方も
いましたね…すみません

2-5

和室の壁にもぴったり。

現在、雪に埋もれている
(…大丈夫かな)
移転先の床様に飾ります。

2-5*

草木染めと手織り模様に
加わっているのが、

たくさんの、
かけつぎ補修の跡。

穴だらけオールドキリムより
修繕されていた方が、日常使いできて
良いです(それはそうか)。

2-5****

似た色の糸を使って、
ひとつひとつの穴を
埋めているのでした。

2-5*****

裏から見たところ。

小さな部分を眺めるのが、
たまらなく楽しいなぁ…

それもユーズドの良いところ。

新品では手のでにくいキリムですが、
アフガニスタンのオールドキリム。

程よいサイズすべて
6,000~8,000円台まで。

薪ストーブの前に、
玄関先に、壁掛けに、

様々な場面に移動させながら、
永くお楽しみください。



2-5********

鉱物染めのアンダーウェアの
取り扱いを始めました。

全てオーガニックコットンです。

タンクトップ、キャミソール、
ワイヤー無しのブラとショーツ。

手前の黄色は、
フランス プロヴァンスの岩石染め
(別名:彩土染め(はにぞめ)) 。

天然の岩石を精製して粉状にし、
オーガニックコットンの綿から染める技法。

始まりは縄文時代まで
さかのぼります。

天然の染めでありながら、
ほとんど褪色がないのが特徴。

ピンク色は、ブラジルの
アメジスト(紫水晶)染め。

精神を落ち着かせる効能で
昔から愛されている石です。

グレーが、バリ島岩石染め。
マグネタイトが含まれ、
遠赤効果があるとされています。

どちらも彩土染めで
色落ちの心配がほとんどありません。

ブラウンは
綿花そのものの色。

カラードコットンと呼ばれ、
枯葉剤、農薬を一切使用しない
完全無農薬農場で育てられています。

こちらも色落ちしません。

*1,890~3,360円(税込み)

お好きな色とサイズの
取り寄せも可能です。

2-5*******

もうひとつ、
オーガニックコットンの靴下を。

22~24cmの女性用と
25-27cmの男性用。

どれも柔らかくて、
耐久性があります。
たくさんお洗濯しても大丈夫。

茶色が無染色の生成りで、

灰色はヤクウールと
オーガニックコットンの混紡。
退色しにくいです。

1,050~1470円(税込み)



これらは葉山に拠点を置く、
ライフ・アファさんのもの。

アジアで布を作り染めあげ、
美しい洋服を作っている真砂三千代さんが
プロデュースされています。

著作が以前から手元にあって、
コンセプトも色あいも素敵だなぁ…
と感じていました。

丈夫で長く使えるものへ、
少しずつ身近なアイテムを
取り替えてゆきたくて、

あんまり高価すぎても
落ち着かないし続かないし、

でもこれなら良いな~と
思えたモノたちです。

2-5+

我が家はこれからも
古道具屋ですが、

生活の根っこと
内側にあるものに限って、

少しだけ新しいものを、
増やしてゆく予定です。

たとえば…

6月ごろに100%天然素材・手作りの
ネパール・バングラデシュの石けん。

個人的に洋服を買っていた
フェアトレード団体さんが、
現在開発中のもの。

現地で制作指揮に当たっている
年若い娘さんとお話しました。

良くも悪くも
日本の市場にだす場合には、
ある程度の均一さが要求されて、

手作りのものは本来、
色や形が異なるものだから、

現場スタッフの悲鳴にも頷ける

7月ころには、
手積みされた除虫菊100%、
化学物質ゼロの蚊取り線香。

これは個人的に欲しかった…

7時間使えるものを30巻で、
924円(税込み)。

お香として焚いても心地よいです。


売り切っておしまいなものもあるので、
時おり覗いていただければ
ありがたいですm(_ _)m 

*ネット販売は検討中



最後に雪祭りのお知らせを。

2-5******

可愛らしいチラシが届きました。

無料配布の妻有魚沼全域の
冬を楽しむ冊子もあります。

今年も外気温冷たく、
かまくらの中は熱く(心意気で)、
楽しくなりそう。

第61回南魚沼市雪まつり
【ほんやら市】


日 時:2011年2月13日(日) 10:00~21:00
会 場:南魚沼市雪まつり特設会場(六日町小学校脇)

→7基の〔ほんやら洞〕で色々なツクリテさんが
 1日だけのお店を開きます。

→地域振興局・六日町駅前・雪まつり臨時駐車場それぞれより
 ワンコイン100円バスがございます。
 ご利用下さいませ。(小学生以下無料)

(問):雪まつり実行委員会 tel: 025(772)7171


冬だけの遊びをもうしばし、
楽しみますか

2-5++

カラスの足と羽のスタンプ。

2-5++++

クロスしている足跡。

雪に埋もれていないから
カチコチに凍る夜か早朝に
タヌキかなぁ。

2-5+++

雪が積もらない田んぼに、
ダイブした子がいる。

自宅裏の100mだけでも、
スノーシュー散歩たのしい、

手つかずの雪原は、
なんて美しいんだろ。

アクセスカウンター
  • 累計:

    +315,000hit 位。
旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

*お問い合わせ先
 090-4824-7939
最新コメント
記事検索
author:Rie

Rie

  • ライブドアブログ