ひよっこ手芸部10月11月12月・ハイネさん。

ひよっこ手芸部10月の模様。

10-30--

想像以上に素敵に仕上がった
メリンス着物地から、
ちくちく手縫いでブックカバー。

10-30****

先生さのやさんが、
時間の限られた
ワークショップ仕様に、

あらかじめ着物をほぐして
洗濯をしてアイロン掛けて、

接着芯を貼ってカットして
目印の切り込み線まで… 。

また再び作れるように
手描きの仕様書付き。

10-30-+

↑わたしはこの柄をチョイス。

メリンス生地で作る小物は、
本当にかわいい!

10-30+-

↑参加者さんから
美味しい差し入れ。

芋ようかんと、
栗の渋皮煮から手作りの
パウンドケーキ。

シュークリームも
用意していたので、
さながらスイーツ祭り。

10-30*******

ハードカバーサイズの
手縫いブックカバータワー。

大きいので壮観です。

10-30+-+

珍しく時間内に終わって、
(先生の下ごしらえのお陰ですが…)
のんびりお茶飲みつつ、おしゃべり。



次回のひよっこ
打ち合わせを兼ねて、

閉店後に
石打のレストラン(ローソン近く)
森のうたさんへ。

10-30+-+-

本日はオムレツカレー1,000円。

パキスタンの6億年もの岩塩が、
相変わらず美味しい。

(オーナーさんから、スペアの広角レンズをひとつ、
譲っていただきました。COSINA。渋〜)

空間中に広がっていた
スパイスの香りのおかげか、
アイディアも良く出た♪



年内のひよっこ手芸部、
開催予定です。

(1月は買い出しのため店舗お休み、
 2月も豪雪を見越して、手芸部お休み予定)

*写真はまた後日…

【ひよっこ手芸部11月】

◎クリスマスオーナメント作り。

 冬中飾っておける、キラキラ可愛い
 オーナメントを作成します。

★日 程:11月22日(月)13:00-16:00pm

★参加費:1,800円(ケーキとお茶付き)*定員6名


【ひよっこ手芸部12月】

◎みんなで作るチクチクマット。

 インドの木版手染め布に、
 一人一人自由にチクチク刺し子をします。

 先生、さのやさんが布を分割して、
 パッチワークマットを作成。

 参加者さん全員のチクチクで作り上げる、
 世界で一つの刺し子マットです。

★日 程:12月12日(日)13:00-16:00pm

★参加費:2,000円(おやつとお茶付き)*定員6名

 *はやかわ・さのや店頭にて、完成作品をお渡しします。
  郵送が必要な方はプラス100円です。


どちらもやってみたかった事で、
今からワクワク楽しみ♪

12月は初めての日曜開催。
お申し込みは、メールかお電話にて!

10-30



新しいお店がオープンしますよ。

10-30*

六日町郵便局の並びにある、

老舗のお洋服屋、
アシカガヤさんの店内に…

10-30-1

セレクトショップ、ハイネさん。

オーナーさんご自身が、
仕立てや小物作成できる方。

10-30-2

古道具がそこかしこ。
やさしい雰囲気です

アンティークな丸椅子。
欲しい(売り物じゃありません)。

我が家からお嫁にいった子たちも
居心地良さそうでした。

10-30-3

グランドオープンは11月3日(水)!

10-30**

実はすでにお買い物できます…

おススメの靴下は、
昔ながらのゆっくり編みで、日本製。

温かかった〜…

この冬用にもう一足、
リピート予定。



そうそう、

我が家も11月3日(祝)は
定休日ですが、

10時〜16時まで営業します。

祝日のプラリ旅ルートに、
よろしければ加えて下さいm(_ _)m 

10-30+--



農学者、ムスタン爺こと近藤亨さん
講演会でとったメモから、
もう少し抜粋。

*文責は私にあります。

あ。
驚いたのは、ムスタン王国が
チベット文化圏だったこと…

1992年まで鎖国していたせいもあり、
古来からのチベット色が
本国よりも強く残っている。

明治に日本人として
初めてチベット入りした
河口慧海氏*も、
ムスタンを通過していました。

*かわぐちえかい:独学で言葉をマスター、
 現地人を装い、徒歩でヒマラヤ越えをして入国。
 すごい日本人が居たものだ…

→東北大学さんのホームページに、
 河口コレクション一覧が。
 100年前のチベット世界。



ネパールは5,000〜6,000m級から
やっと山に名前がつく。
日本はもっと低い標高で
民宿くらいしかしていない。
高地でも高度な農業は出来る。

7,000m級の山の雪融け地下水を
ニジマス養殖にひいている。
おじいちゃんの自慢です。

日本が支援をする際は、
専門分野の人間だけを派遣をする。
総合的に教える人がいないようだ。
現地の人に農業の本当の楽しさが
伝わっていない。

化学肥料はいらない。
農薬も初期に対処すれば大丈夫。
日本の人は晩酌は好きでも、
農場をまわるのは嫌いらしい。

日本の老人、奮起しようじゃないですか。
私の農場に来てみて下さい。
酪農、養鯉、無農薬農場…全てが循環している。
これこそが本当の農業です。
これほど、面白くて難しい仕事はありません。

お爺ちゃんお婆ちゃんをおだてて、
畑へ引っ張りだそう。

ほかの人たちがしょぼくれている時、
技術を組み立て勉強して、
うまくやってゆけるのが農業です。

” 夢なくて何のこの世ぞ
我が後に君ら続けと辺境に燃ゆ ”



10-30-4

ネットショップは
毎日〜1日置きに、ご紹介したい…

と思っていますが、
昨日と今日は写真撮影のみ。

〈はやかわネットショップ〉

明日、更新します。

10-30-5

美しい明治〜大正の縮緬。

ネットショップ更新/メリンス/天然編み物。

10-27++++

休眠していた
ネットショップ更新を
再開します。

変更点がいくつか。


★代引きお支払いの際に、
 クレジット、電子マネーのご利用が
 可能となりました。


★商品お買い上げ
 50円ごとに1ポイントの
 感謝ポイントを導入しました。

 1年間有効、1ポイント=1円で
 次回ご注文から有効です。


★ハギレ発送に便利な、
 メール便も加わりました。
 (前払いゆうちょ銀行へ振込のみ *送料一律180円)

 *厚みがオーバーした際には、
  クロネコ便発送となるので、連絡します。


1日1〜数点のご紹介ですが、
時おりご覧いただければ、幸いです。

はやかわネットショップ

10-27+++


本日は愛すべき地元、
魚沼の民具を数点ご紹介しています。



10-27++

メリンス・ウール着物の柄に
可愛いものが多いことは
意識してたけれど、

戦後ものは古布じゃないし、
リメイクする方も敬遠気味、
(保存に気を使うせい?)

これまでほとんど
買い付けしていませんでした。

10-27****

久々にまとめて。
300〜500円です。

冬の普段着に、
秋冬小物の布材料としても。

この11月に100歳だった、
お婆ちゃんの残した品物。

九州→関東→新潟へ。
布たちの旅は、続いてゆきます。

10-27***

次回のひよっこ手芸部*は
メリンス着物が材料なせいもあり、
見直してみよう。

(*→金曜日開催です。
まだまだ参加者さん募集中♪)

10-27+

番外編。

江戸小紋ですが、
魚釣りをしてる…。

腕のやたら長い人が居たり、
羽が生えていたり??

なんだか変な模様だわー。



10-27**

肌寒い雨降りが続いて、

10-27*

鉢植えのミカンが色づき、

10-27

今朝は山の上に初冠雪。

ここから20分ほど奥まった
清水集落では、
里にも降ったとか。

ふろふき大根が美味しい季節。
土鍋が連日、活躍します。

10-27***

雪に閉ざされてしまう前に、

10-27**

彼らは編み物をする。

10-27*

なんてきれいなんだろう。

10-27

天然のレース。

*寺泊・油田集落はクモの巣天国でした。

10-27-

誰かに習った訳でなく、

10-27--

作り方を知ってる。

10-27---

ここで一冬、越すんだねぇ。
*我が家の玄関です。Please , Don't touch it !

10-27+--

雨が降ればコケたちは
フカフカと潤い、

10-27+-

ほどよい岩の上に、鉱脈が生まれる。

(近所の子どもたちが、
きれいな白い石を集めているらしい)

ブラボぅ!



10-27ムスタン爺

小出郷文化会館にて。

ムスタン爺様、近藤亨氏のお話、
聞いてきました。

中学生の時に肺結核にかかり、
7年間の闘病生活。

それが農業を学び
従事するようになったら、
治ってしまった。

御年89歳。

11月7日には再び成田から
ネパールの秘境ムスタンへ
立たれるそうです。

先祖伝来の土地建物を全て処分、
彼の地を耕す事に、

もう20年間を費やしています。

【人生に目標がなくては。

日本に戻ってくるたびに、
五体満足なのに皆、目が死んでいる。

活力のない人が多い】

現役ヘビースモーカー、
お茶目で笑いの絶えなかった
講演会でした。

私の生きているうちに、
ムスタンへいらして下さい。
そこには本当の農業があります…

との言葉に、

標高4,000mで
耕作する人々の住む
村を訪ねたくなりました。

(日本の山間部なんて、
『丘』だそうです。)

あれ地を馬の背に揺られて、
70歳から石ころの大地を開拓した
すごい爺様!

新潟の加茂のご出身。

〈ネパール・ムスタン地域開発協力会〉

そうそう。
農業の衰退は日本でも見られるのに、
どうしてムスタンなのかと、
よく聞かれるそうです。

答えはシンプルでした。

ムスタンの方が貧しかったから。

平均寿命は50歳を割り、
粟やヒエすら満足に食べられず、
野菜は河原の何かの植物の茎。

現金収入の手だても持っていない。

政府に見捨てられた場所だったから。

(昔は中国側へ繋がる重要ルートで、
2008年までムスタン王国が自治、
鎖国も長く続いていた。)

10-27+-+

ノートに書き付けた
その他のメモがあるので、
また次の更新にて。

ひよっこ手芸部10月/日々。

お知らせ完全版です。


『ひよっこ手芸部 第4回』
ー読書の秋のブックカバー教室ー


10-22*

今回はハードカバーサイズのブックカバーを
手縫いで作る教室です。

素材は「表」カラフルな昔ウール着物生地
   「裏」無地木綿布

10-22**

表布は6種類の中から選んで下さい。

どれも大体30年以上前の
着物だったウール布達です。

この頃の色柄は可愛いものが多いので、
今回はこの布達を使っての教室にしてみました。

日 時:10月29日(金) PM1:00〜4:00(お茶とお菓子付き)

会 場:はやかわAntique & Crafts.

受講料:1,500円

定 員:6名

持ち物:糸切りバサミ ・布切りバサミ

講 師:さのや

★メールかお電話(番号はトップ画像参照)にて
 お申し込みください。

*文章:さのやさん

10-22****

本をセットする前。

10-22

厚みのあるハリーポッター
(21.8×16cm)も、余裕で収まります。



日々のスナップ。

10-22+++++

ゾランヴァリ社のギャッベ*。

(*イラクの遊牧民が手織りしている
毛足の長い絨毯。草木染め。)

ショールーム価格の半分でも、
えいっと頑張る感じ。

目に毒だー。真っ赤か緑が欲しい。

塩沢駅前のつむぎカフェさんにて。

今年いっぱい位、
数十枚のギャッベが見られます。

10-22++++

夕方で色みが…。
生成り系です。

自由闊達な表情。

10-22+++

仕舞われていた、
○百万円のシルク絨毯。

織り出しの可愛い事…

渡印の際に
アンティークショップへ行くと、

数十万円で緻密なペルシャ絨毯を
ドシドシ出されて、
頭の片隅が痺れます。

お金持ちだったら、
買ってしまうのかなぁ。
ドシドシの魔法。

しばし憧れ…

きれーいに片付いた部屋に、
ポンと敷かれていてほしい。

10-22******

ひよっこ9月でチクチク刺繍した布が
戻ってきました。

10-22+

メガネ拭きをいれよう。

10-22++

ご近所で棟上げ、もち撒き。

子どもの頃は、
頻繁に行われていたような。

10-22++++++

古民家でインド音楽コンサート。

開始は20分押し、終了は22時!
ゆったり濃かった。

10-22-

〆の合奏(ジュガルバンディ)。

10-22--

ベンガル語が飛ぶ。
おいしいご飯も溢れる。

10-22---

囲炉裏端で各国の太鼓が。

台所の調理器具も混じってます。
(これがまたいい音)

10-22----

翌朝、一足早く退出。

裏山からドラミング。

振りかえると、
丸々した青ゲラがキョキョキョと
鳴きながら姿を現す。

嬉しい。

10-22***

油田集落の八幡神社。

早朝の空気が心地よくて、
30分ほど付近を散策しました。

帰宅したら玄関脇で
シジュウカラが歌う。

10-22-+

11月6日のチベット×インドコンサート、
聴きたいけど行けない!という方へ。

できたてホヤホヤの
CDアルバムが届きました。

1枚2,500円です。
店頭にてお求めください。

当日を待ちきれない方も。

広い広い空間を感じる曲が
沢山収録されています。

10-22+-+

光が満ちている。

程よく賑やかで、
遠方のお客様が続きました。

皆さん、秋は
お出かけですね〜

ことごと。最近の波。

11月6日コンサートに絡めて、
取材をしていただけました。

(毎日新聞さんの、新潟県内版 → 10月31日朝刊 掲載です)

取材中にフランスの方、
他県の方、お坊さん。

最近、やってくる方が
違う気がしていたけれど、

紅葉が始まる頃に少し、
お客さまの層が、かわるよう。

10-21

記者さんと
お話しをしながら、

生活と旅の相性の良さに
憧れを抱きました。

東北から九州まで、
取材しながら暮らす日々。

書いたり見せたり。

かもん

フリーペーパー火薬御飯さん用に
つくった家紋。

交流する場所に愛。
群れのイメージ。

(…まさかの横長)。

次号は11月1日発行で、
B6本に拡大するそうです。
(長岡〜新潟市内中心に配布)

まだ2回しか書いてないけれど、
発表恐怖症?には、
ソフトランディング。



天翔る歌声 表+

地方紙として歴史のある
魚沼新報さんでも
告知記事を載せていただけることに。

今朝からつづけて
10名様のご予約。

初めて取り入れた
65歳以上の方向けの半額割引も
ご利用が数件あったし、

ダラムサラへ出かけた
今年の4月から、
チベットの歌までのご縁を感じます。

10-21****

↑昨年4月、デラドゥンのチベタンテンプル。



お客様から、

魚沼市の
被差別集落についての
お話を聞かせていただけました。

(いった(←穢多の変形?)、
 ばんた(番太)と呼ばれていたそう)

インドのアウトカースト、
西日本で根強い印象のある差別について
興味がわいていた程度で、

中学校の先生が
〈絶対にあってはならない〉と
授業の合間に力説されていたときも

〈だけど、そんな話は聞かないよ〉
と思ってたのでした。

地元でも本当に残ってるんだ…。


観光は、
光を観ると書きます。

先日メモした地域活性化の指標、

皆が笑顔で居る地域が、
活性されている地域。

…名言。

違うから差別する。

その〈違い〉が
資源になる〈観光〉。

身の回りに好きな場所やことが
ひとつでもあれば、
親善大使。

地域の光を見にゆくような
旅をしたくなりました。

10-21***

観光とディスプレイの
仕事をされている方と
お話しする機会が。

噛みくだけなくても、
頭の片隅で生きるから、と
改めて、旅のススメ。

旅と観光。
ここ最近のテーマです。



本日の夜ですが、

隠れ家的な古民家で
素晴らしいコンサートが。

瞑想的で、
ときに音の神様と
囲炉裏の火とともに
ダンスするようなひとときを。

当日券もあるそうです。

(16時くらいまでに我が家へ
いらして下されば、
前売り料金チケットも…)

ちょっと遅刻で、
私も2時間ドライブして
行ってきます。


↑インド古典音楽は、すべて即興!

その日その場所のムードを
取り込んで奏でます。

いま、どこか内側で
対話したくなっていたら、

外側からやってくる
これらの音色が、

何かしらを
示唆してくれるかも知れません。

そんな望みすら置いて、
ただ、共有できるような
予感もあります…。

仕事帰りに思いつきましたら、
是非。

9-30-

「秋の夜長、古民家で、印度古典音楽を」

日 時:2010年10月21日(木)
    19時開演(18時30分開場)

会 場:ひだまりの里にて(新潟県刈羽村油田)

→詳細はコチラ

10-21*

ざわざわとした波を、
静めるように。

にいがた空艸舎対談レポート/お知らせいくつか。

10-16**

冬ごもりの前に、
ぬの支度はいかがでしょう。

昔の和布、1m200円〜
いろいろあります。

初荷(うぶに:蔵出し)で、
新鮮な古いものばかり。

*業者市・競り市を使わずに、
 仕入れしています。
 複製品が混じりにくい、お手頃価格、
 掘り出し物時おり…の利点が。

10-16***

100年選手(明治期〜大正)も
混在中。



にいがた空艸舎
対談レポート。
*メモをとったノートから。



まず始める事、続ける事、出会いがあれば、
誰でもやりたい事をやってゆける。
(同じ事を手相見の方にも言われた)

東京に何でもあるという中で、
地方に行けば、生活に根ざした
自分に必要なものを
見つけられると思った。

旅の7日間は日常の1年間に値する。
人との出会いや見るものが変わる。

地名は何百年も前から、
その名前である。それが面白い。
(一種の化石かも)

今居る場所が
10年後には駐車場になったり、
ものすごく治安が悪くなったり
しているかもしれないけれど、

今、自分たちが何か始めたら、
面白い町になっているかも。

生き残ってゆくために、
県内の人、県外の人両方が
楽しめる場所にしたい。

どこでもできるところを、
自分たちの町でやる。
あるものはあるし、ないものはない。

悪いところを注意するより、
褒め合った方が楽しいし、
継続性が出て向上する。

良質な資源(歴史・特産品など)が
すでにある地方が本気になったら、
新潟市なんてかなわない。
お互い関連し合って高め合いたい。

10-16****

〈観光〉より目指しているものは、
〈旅〉に近いもの。
ハプニング性や、人との出会い。

フォローしすぎると、〈観光〉になる。
その中間が面白いと思う。
自由とフォロー。

少しおかしな人との出会いが面白い。
またその土地に行きたくなる。

生活する人、風景をそのまま
ナチュラルに紹介した紙媒体が良い。

その人たちがそこで営んでいる事、
それが面白くて、見てみたいもの。

皆がニコニコしているのが
〈地域活性化〉。
人がくれば良いってもんじゃない。

自分のやっている事が好き、
素敵なところだと思う人が多いのが、
良い地域。

地元を愛する気持ちを
もっと出してゆけば、
良い町になっていく。

評価してもらうと、自信が出る。
すでに持っている価値に、
住んでる人が気づく。
マスコミに積極的にアピール、
紹介してもらおう。

地域を小さな舟としてとらえ、
お互いを紹介、案内しあう。リンク。
離れた地域同士を、
人が行き来する。

キーワードは〈おせっかい〉。
親切にされると記憶に残る。
良い旅になる。

10-16******



実感として、
〈旅〉と〈観光〉の配合が
うまーくいった時、

わずか1時間でも1日でも、
忘れがたい出会いになります。

>フォローしすぎると、〈観光〉になる。

↑この言葉に大納得。

10-16--

未だにタージマハルに行ってないのは、
大観光地だから…。

その時間で、田舎町を歩きたい。
普通の生活が見たい。

*対談者の言葉を私の言葉で
 書き直した文章なので、
 文責は私にあります。

 捉え間違いも
 あるかもしれません。

他に印象的だったのは、

皆さんの手描きマップや
おススメ情報のレベルが高くて、

コピー配布や、
冊子化してほしい!と言った際、

〈人と話す事、交流に重きを置いてる。
紙が手元にあると、それでおしまいになる。

何か聞いたり、自分でメモすることで、
生きた情報になるし、その方が面白い〉

といった反応が。

ガツン。

そう。

楽すると、フォローされると、
便利になると、すごく、つまんない。

分かってるつもりなだけで、

おっこっこ(方言:甘やかされていること)に
染まってるなぁ…

10-16*****



ここからお知らせ。

打ち合わせ時に
カメラを持参しなかったので、
写真は後日です…

冬らしい素材で
仕上がりも可愛いですよ!



『ひよっこ手芸部 第4回』
ー読書の秋のブックカバー教室ー


今回はハードカバーサイズの
ブックカバーを
手縫いで作る教室です。

素材は→「表」カラフルな昔ウール着物生地
    「裏」無地木綿布

表布は6種類の中から選んで頂きます。

日 時:10月29日(金)
    PM1:00〜4:00(お茶とお菓子付き)

会 場:はやかわAntique & Crafts.

受講料:1,500円 (布、道具代込み)

定 員:6名

持ち物:糸切りバサミ ・布切りバサミ

講 師:さのや

★ありそうでない、ハードカバーサイズの
 ブックカバー。しかも和柄、冬使用のウール地。
 時間内に完成させて、お持ち帰りいただけます。

ひよっこのおかげで、
針と糸を持つのに
抵抗が薄れました。

10-16

自転車に巻き込んでしまった
パンツの裾。

10-16*

赤い芋虫はりつけ風味。

裏布付けてじっくり縫えば、
平らになりましたが…

針を持つと
めんどくさい、より
楽しいがいっぱい。



長岡市近郊の方は、
こちらのコンサートが近づいてきました。

9-30-

「秋の夜長、古民家で、印度古典音楽を」

日 時:2010年10月21日(木)
    19時開演(18時30分開場)

会 場:ひだまりの里にて(新潟県刈羽村油田)

昔ながらのあぜ道、
その真ん中に茅葺き古民家、

日本の原風景で楽しめる
北インド古典音楽コンサートです。

奏者さん3名、超一流。
その生演奏を間近で。

贅沢です。

長岡インターから車で10分。
利便性も抜群。
お仕事帰りでも行けますよ〜

*我が家にも前売りチケットあります。

→〈詳細はコチラ〉

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チベットの歌コンサートにて、
音響をお願いする事になった

レストラン森のうた
オーナーNさん。

10-16-

お店のカレーは、
時間と手間ひまかかる
魚沼ではあまり食べられないタイプ。

サラサラスープ、
スパイスの香りでいただける
上品な一皿でした。

ごてごてこってり味の
苦手な私には、嬉しい。

10-16---

とても多彩な方で、
ペンションやラフティングガイドも
されています。

ラテン系バンドに
在籍されていたとか…

10-16+++

何億年か前の
パキスタンの岩塩を振って
いただくご飯は卵の味!

このお塩は、いいなぁ。

菜食の方には
卵替わりに使えるほど。

10-16++++

ピンと来たら、どうぞ!

ベジタリアンになってから
外食回数が減ったけれど、
色んなお店があるものだ…

10-16+

塩沢石打のローソン、
道を挟んで向かい側の建物です。

机は三つ。
ワインも飲めます。




坂戸のアウトドア系雑貨屋
ゾンネさんの、

空き缶アルコールバーナー作り
ワークショップ2回目。

告知が出てました。

10-16-+

17日(日)18時〜

明日だ(笑)
思い立ったらどうぞ!



蔵の屋根にとまり
高くて大きな声で、

ノスリが歌う。

風に乗って空に浮かび、
頭上の美しい羽模様に、惚れ惚れ。

鳥の名、草の名を、
本を頼りに一つずつ覚えて、
天井が少しだけ高くなった。

次の誕生日から
カウントしてみたら、

老後(昔基準で60歳に設定)まで、
ひと月300回分。

その名を口にした時に感じる
神聖な感情と、
こみ上げてくる喜びを、

最後まで忘れませんように。

10-16++

旅の効能/にいがた空艸舎レポート

先日の新潟旅で、

〈ヨガのお店がある〜〉
と思いつつ通り過ぎた
スタジオの方から、

昨日の朝イチでお電話。
(受話器を置いてから、気づきました)

11月6日のチベットの歌について。

数年前、
20人ほどの小さなインド音楽会を行った際、
タンブーラを担当して下さった
谷口ユキさん。

同じ日に新潟入りして
チャンティングを行うので、

参加者さんがそのまま
魚沼コンサートへ行けるように、

リンクを貼っても良いでしょうか、
とのことでした。
(ありがたいばかり!)

gear CONDITIONING & RELAXATION

10-15-1

昼過ぎには
現役の織り子さんが
機(はた)道具を修理して使う
めどが立ち、

夕方に
手相見をされている方と
お話しする機会があり、

(その方も、機道具を探しにこられた。

泳ぐのが好きな海沿い人と知り合う、
頭が三角の賢い人たちが助けてくれる…と
その場でリーディング。わー。面白い〜)

お見送りをした直後に
鳴った電話は、

チベタンボールについての
お問い合わせが
長岡市内のお寺さんから。

偶然にしては。

昨日いらっしゃり
お話しした方々、
少しずつ何か繋がっている。

たまたま、なんだけれど。

旅先で起こる魔法に
似ていました。

天翔る歌声 表+

天翔る歌声 裏+

↑コンサートフライヤー。
クリックで拡大します。

今日は
午前にいらした二組の方が、
初めて来店、県外のご出身。

雰囲気が近くて、良いご縁。

色んな方とお話しできるのは、
嬉しい。

旅の合間に訪ねてくる人が
多い場所にいつか、
お店を動かせたらいいな〜

10-15-++

↑最近、庭に出没している
 野良?にゃんこ。やぶにらみ。

山沿いには、
〈家賃タダか1万円の大きな古家〉
というお話もたまにあるけれど、

大きな屋根に上って
雪下ろしをする事と、
(業者さんに頼めば、一冬30万円ほど)

家の修繕が、
家賃代わりなのでした。

女一人じゃ、無理。

↑と書いた数時間後に、
良いなと思っていた古家の
空き情報。

いつか仲間内で話した
〈一軒家をシェアして、お店と事務所を部屋割り〉
プランにはピッタリかもしれない。

でも冬が来る…

ともあれ、
この流れっぷりは
新潟旅の効能です。多分。



10月11日(祝・月)
にいがた空艸舎スナップを。

10-15

日本海は荒海。向こうは佐渡よ。

お天気は小雨まじり。

10-15*****

会場、北方文化博物館 別館。

10-15---

カッティングシートの
立て看板が可愛い。

10-15+

中庭から建物を見たところ。

10-15-

何十人もの方の、
手描きおススメショップ、スポット情報が、
壁一面に。

大判地図を書いた方
自らが時間ごとに、

大好きなお店、行ってほしい場所を
解説して下さいました。

10-15----

〈私もおススメ持ってるよー!〉を、
付箋紙に書いて、

どんどん貼ってもゆけます
(47都道府県分!)。

10-15--

我が家のリコメンド付箋も、
ありました(右下のあたり)。

名も知れぬ方よ(お客様ですね)、
ありがとうございます。

嬉しかった…

10-15+++

ゴミ箱は、米袋。
たまりません。

10-15*******

地場産ジュースや食べ物が買えるブース。

お庭を見ながら、
一服できます。

手作りのぼりがはためく。

10-15++++

狭くて急な階段を上ると、

10-17+++

こちらも物販コーナー。

魅力的な商品は
新潟県産。
オリジナル特注品多し。

先日、http://gaiasymphony.com/ガイアシンフォニー上映会に、
団体さんでいらしていた方が
お店番参加されていました。

*新潟市は12月3日(金)、
 新潟ユニゾンプラザにて上映だそうです。

10-17++

毎日開店していたら、
あっという間に表紙が焼けそうですが、
こんな本屋さんがあったら嬉しい。

窓辺に欲しい書籍ズラリ。
北書店さん。

10-15++

わたし的にメインイベントだった
「新潟と観光」トークセッションも、

このお部屋で。

→hickory03travelersの迫さん、
 岩室温泉を背負って立つお2人、
 F/styleのお2人で、
 身内からみた「新潟」と「観光」について
 縦横無尽?に語り合う。

内容については、
ノートのメモからまた次の日記にて
少し転載します。

この会場に集まっていた方が
そうなのかもしれないけれど、

心の壁やら扉が、
とってもオープン。

刺激的だった、
ワクワク対談。

面白いから楽しいから
好きだからやってる→それが仕事に。

循環きれい。

10-13-1

会場を出てから、
少し散策散歩。

写真の左側は、
今も甘納豆を製造している商店。

(とろとろ柔かで美味しかった)

10-15****

什器が当たり前のように
木製、ガラスにブリキでした。

店内中、たまらない。

10-15*

久しぶりのインド料理屋さん、
プージャのベジターリ(定食)。

夜なので2,700円。

インドの15倍。
新潟市の物価は少し高い。
(比べるところじゃない)

旅の1週間目くらいに
いっつら(方言。お腹いっぱい)
するけれど、

スパイスご飯は
ほんとに、美味しい…

10-15***

ビルの隙間に、わー。

10-15**

敷地は元キャバレーで、
オーナーが天啓を受けて?
建立したそうです。

夢うつつ混ぜこぜな、
海の町にいがた。

ギャラリー、セレクトショップ巡りで
また来よう!と誓って、
のんびりと帰宅しました。

10-15-+++

↑今年はミカンが豊作。
一度摘果してから、さらに実る。

木や花と同じで、
1年にも10年の中にも、
リズムがあるはず。

ゆっくりダンス。時おりターン。

日々。

日記の間が空きそうなので、
こまごまと。

10-8***

朱色の剥落を、
補修。

10-8**




サンダーがけ。

10-13+++

夢中になって、
火を吹かせてしまった
(電動工具初心者)

10-13+

仕上げはどうしよう。



永岡書店さんの着物リメイク本が
重版されるそうです。おめでとうございます!

布を買えるお店として
掲載していただきました。

きものリフォームnewスタイルブック
_SS500_

初版は、2004年11月。

年期ものに囲まれて
感覚が狂うけれど、
1年だってけっこう長い。

ご紹介いただける機会は、
本当にありがたいです。



後輪がパンクしてしまう。
(太い金属で、チューブがダメに)

お店のない場所から
歩いて帰ろうとしたら、
本降り。

10-8++

雨宿りに読んだ本の中から、
一節。


人に気分があるように、
家庭にも都市にも企業にも
それぞれの気分がある。

気分は何が可能で、
何が可能でないかを決定する。


気分は確かにある。

気分は変わるね。

10-13-



いただきものの、
レモングラス。

フレッシュは香りが格別でした。
(たまに手を切ります)。

10-8*

後ろに見えるのは、
ラベンダー付きのお手紙。

真木テキスタイルスタジオさんの
展示会のお知らせが。

ありがとう、はなさん。
(同封したいものがあり、
これから返信を書きます。)

10-8****

耳掃除中は、まんまる…。



10-13***

にいがた空艸舎レポートはまた後ほど。

思い切って、
お店を休んでいったかいが
ありました。

(告知が行き届かず、
いらして下さった方を接客してくれた、
父にも感謝)

10-13

会場周辺が
素敵な古家ばかりで、

立ち止まり立ち止まり。

10-13**

小径を辿り。
(歩いているだけで、とても楽しい)

10-13*

関東に経済が集中する前は、
日本海側が〈顔〉だったという。

大陸側に面しているのだし、
すなおに納得。

テンジンさんの音/Snow Lion 天翔ける歌声コンサート。

ライブドアさんのブログでは、
フリーページが作れない?
ようなので、

ひとまず通常の日記として、

コンサートがらみの記事を
書いてゆきます。

(カテゴリ別アーカイブで管理)



2006年・オーストラリア。
*今回のコンサートの編成と同じです。

そこに暮らしていなくても、
血が覚えているなんてこと、
あるのかな…。

大陸にルーツを持つ方の
歌声だなぁ!と感じました。

広い大地に、風が吹く。



こちらは女性ボーカリスト、
ソナムさんとのデュエット。

デリーのチベタン宿で
お世話になった青年もソナムさん。
(祝福、という意味だとか)

同じ名前の方、多いですね。



テンジンさんソロ。

デモ盤CDで鳥肌が立って、
コンサート開催の運びに(笑)

ご縁を下さった、寺原さんに感謝。
(場所を貸して下さる、宝林寺様にも)



フライヤーはコチラ。
画像クリックで拡大します。



天翔る歌声 表+


天翔る歌声 裏+

4月にダラムサラへ旅した際に、
撮影した写真をちょこちょこと
使いました。

・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆

  初冬のお寺で、チベットの歌を聴く。

   Tenzin Choegyal Japan Tour 2010 in 南魚沼
   〈 Snow Lion 天翔ける歌声 〉コンサート

テンジン・チョーギャル(Vo, Dranyen, Glingbu)
寺原 太郎(Bansuri)
シェン・フリンデール(Tabla)

★2010年11月6日(土) 19時〜

★宝林寺(南魚沼市・石打インターから3分)
  曹洞宗 飯士山 宝林寺・舞子/025-782-1528

★前売り予約
 大人2,000円/高校生以下・65歳以上1,000円

*電話かメールにてお申し込みください。
 →お名前・電話番号・チケット予約枚数・宿泊するか・
  貸し布団利用の有無を、以下まで。
      【メール】 kohukoubou*yahoo.co.jp( * → @ に変えてください)
      【電 話】 025-782-1149 (水曜以外)

○当日券:大人2,400円/高校生以下・65歳以上1,400円

★18時〜アジア料理食堂開店
    (小出/ダージリンカフェさん出張)
 チベタンモモなど、スパイシーで美味しい夕食を!
    *ご飯代はチケットに含まれていません。

★遠くからでも大丈夫!お寺の本堂に泊まれます。

 寝具持ち込みで、お寺の本堂に宿泊可能。
 (無料/予約時、お知らせください)

 レンタル布団も手配できます*1,800円
 (10/29までにご予約ください)

 翌朝は6時から座禅会(参加自由)。
  時間のある方はお掃除してから解散。

・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆

器つくろい教室10月/ちらし色々。

器つくろいの
補習をちょこっと。

ワークショップは毎回、
発見(未体験な事態)が
あらわれて、

企画する側も、
勉強になります

10-5*

次回の器つくろい教室、
日程が決まりました。

★器つくろい教室10月

 10月20日(水)13時半〜16時半

 持ち物:直したい器(欠けのあるもの/磁器・陶器)、
     器を持ち運ぶ為の入れ物(紙箱でOK)、
     カッター
     ボロ雑巾

 参加費:2,000円(材料費込み/お茶とおかし付)
     定員5名

 会 場:はやかわ店内

 先 生:道さん *瀬戸と岐阜に移住、陶芸修行経験有り。
          現在は南魚沼市在住。東京出身。

*定休日ですが、教室の時間内は
 お店も開いています。



大きなヒビ、割れているものなどは
今回の教室では直せません。

はじが欠けた器やお皿を
お持ちください。

とりあえず、何か直してみたい!
という方には、

明治期の器で小さなホツ(欠け)の
あるものを、200〜500円で
販売もしています。

百数十歳の器を、
この機会に補修して使ってみては…

手を入れると、
愛着がわきますよ〜(^_^)/

★お申し込みは、
 メールかお電話にて。
(ブログトップ画像を参照)



次回、ひよっこ手芸部も
10月下旬に開催予定。

ハードカバーサイズの
ブックカバーを
チクチク縫います(予定)。

読書の秋にぴったり。
冬の巣ごもりにも。



10-5**

ご近所のキンモクセイ。

先日の堀之内・皇大市にて10円!で
木が売ってたとか…

ほ ほしー



10-5*****

キルギスの方が作ったと言う
ピロシキをお裾分けで。

もちもち〜揚げパン。
シンプルだからこそ美味しい。

ロシアから南の〈あのへんの文化〉も、
気になります。遊牧民だった人たち…

色鮮やかな飲み物はフィリピンの
マンゴージュース。

フィリピン…へは、
行く事あるかなぁ。

地産地消も大事だけども、
日本でいろいろ味わえて、
しやわせ。



10-5****

チベットの歌(インドの楽器もあり)
コンサートフライヤーが
刷り上がってきました。

これからほうぼうへ、発送、
配置のお願いにまわります。

今回はブログ告知のみで、
すでに4組の方から予約が。

宿泊の方も♪わーい。

いつになく
反応が早くて嬉しい。

近々、特設ページをアップします。



お世話になるお寺さんの住職様は、
名字が〈大海:だいかい〉。

十日町にルーツがあり、
他にも周辺には、

小海:こかいさん、
小見:おみさん…

【おうみ】から派生した
当て字と聞いて、

*麻をよって糸にするのを、
【麻績み:おうみ】と言います

なーるほどーーー!

麻織物の材料である
青苧(あおそ)の集積地で、
機織りもされていた家系。

おもしろい。



10-5

ついでに、名刺も新調。
(こちらはまだ印刷所の中)

両面刷りで、上質紙。



10-5***

フリーマガジンの Lj 最新号や、

長岡市のギャラリー沙蔵の
リアルちょんまげ頭の持ち主、

松本さんがとりまとめ役な
月刊フリーペーパー、

火薬御藩(かやくごはん)第四号なども
届いています。

↑2ヶ月ほど前にお誘いいただいて、
この号から私も参加。

書きたい人が書きたい月に、
1,000円を添えて原稿を送る、
という形。

同人誌ですね〜

3年ほど前に一人で編集、執筆の
地元情報フリーペーパーを
何号か作って、頓挫した経験を持つので、

複数人で動けたら、やっぱり強いなぁ。
何より、楽しいし。

自分で〈家紋〉を考えて、←松本さんらしい
(もしくはイメージを伝え作ってもらう)

表紙に並べてもらうのですが、
最初に考えたのが、

9-17

↑このあと、レゲエショップ?
みたいになって不気味。

モチーフは蛙です。

9-17*

↑こんなのとか。

結局どうなったかは、
本誌を見て下さいな。

足下。お米など。

漆の本を取り寄せるついでに。
いつも、ついでが多い…

10-3

稲刈りシーズンなので、
【お米は生きている・富山和子】。

キャプションですでに、
(何故か)涙腺がゆるむ。

↓一部

国のはじめ − 農業は文明の母でした

古墳も米が作りました

都がつくられていきました

まつりがそだてられる − 神がまつられていきました

すもうも米の文化です

平野をつくる − あばれ川をおさめました

海を干拓していきました

五庄屋の話

森林をつくる − あれ地に木を植えました

海岸に木を植えました



10-3*****

【はざがけ】は
泥田の多かった新潟平野の
地質によるものと知って、
膝を打ってます。

美味しくなるから、
じゃないんだねぇ…

(機械干しより風味が
良くなるそうですが)

少しでも湿った大地から
遠ざける為に。

10-3****


今年はお米が本当に不作で、

我が家の新米は予約分で
無くなってしまった。

(自宅分もあやうい)

検査結果が一等米だったのが
せめてもの救い…

(今年は二等米率が高いそう)

150年前なら、
こんな天候じゃ大飢饉。

10-3***

↑一つは小千谷へ、床屋椅子。

一つは結局、我が家に
落ち着きそうです。

油圧式で高さが変えられる。

10-3++

ぞくぞくと。

10-3+

真鍮でとめてある器。

直しごと美しい。

10-3*

明治くらいの、
折りたたみ膳。

10-3**

ご飯より、お酒…
が似合いそうです。


朝晩に、思わず歩みを止めるほどの
キンモクセイの香り。

ご近所に2本(?)木があって、
強く鮮やか。

バラよりも好き、
ゼラニウムと同じ位。

足もとの贅沢たち。
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