11月、チベットの歌。

大人になると少なくなる
(気がする)

『みんなで』。

見知らぬ人も入って、
日常からすこし
はみ出していたら素敵。

そこで生まれる空気は
懐かしい…。

9-30**

11月6日(土)チベットの歌を
お寺さんの本堂で聴く会の
詳細がまとまってきました。

→18時から
ダージリンカフェさんの
アジア料理キッチン。

チベタンモモや、
トゥクパ(チベタンヌードル)
など、

ちょっと変わった
美味しいご飯が食べられます。

(メニューは当日のお楽しみ…)

9-30*

↑打ち合わせにて
 お昼ご飯をご相伴。

 20分足らずでサブジ2種、
 ライタ、チャパティ。早い。

9-30***

↑こちら昨年の食堂風景。
 スイーツ、食べ損ねたんだ。
 今年は早めにキープだわ。

9-30****

→19時から
チベットの歌をこころゆくまで!

(写真は昨年の様子)

ただ今、歌い手テンジン・チョーギャルさんの
デモ盤を聴いてますが、

すぅーーーごいです。
この倍音…早く生で聴きたい…

そして、魚沼で聴けるのは
少しお久しぶりな(嬉しい)、

寺原 太郎さんのバーンスリー、
シェン・フリンデールさんのタブラ、
心とっぷり引き込まれるタンブーラ。



→コンサート終了後は、

宿泊できる方はそのまま
本堂で余韻を残しつつ就寝。

*寝具持参で無料、
 貸し布団一式は実費で1,800円


→翌朝、
6時から早朝座禅会。

参加自由です。
方丈様の説法も聴けるはず…


→さらに時間のある方は、
堂内のお掃除をして、

解散!


そのまま
お仕事に行くもよし、

(私はお店を開けに帰ります…)

車で15分ほど走れば
日帰り温泉が。


チケットは前売り予約で、

大人2,000円、
高校生以下と65歳以上の方は1,000円。

(当日券+400円)



という、コンサートの企画を
進めております。

9-30

↑宝林寺さま打ち合わせにて。
シソシロップがけのミニパフェ!
…幸せです。



数十人で聴く、一級品な音。

寝息(いびきもアリ…)、

夜半の本堂。

早朝の座禅。

早く、皆で楽しみたい!


昨年泊まっていかれたのは、
20人ほど。

合宿的な雰囲気が楽しかった。

まだ暗い5時過ぎに起きて、
顔を洗ったのが懐かしい。


今年は【お寺に泊まる】
そのものを味わいたくて、

すっきりとした
タイムスケジュールです。

チラシ+

チラシ

↑ 作りかけデータ。



チラシ入稿が終わったら、
荷物の掃除が待ってる。

明日も開店前に、
買い出しの下見が入りました。

お家や蔵を壊す動きが、
冬を前に早まります。

古材と呼ぶには新しい
戦前くらいのものとか、
活かす道はないものか…

何かを見落としてるような。

9-30+

↑越後上布の絣見本。

発注するための
カタログかな。

派手やかさは無い、
でも、この滋味具合。
いいなぁ…。

*追記

越後上布の織り子さんが
いらしたので
見ていただくと、

【さつま絣の柄見本かも】

それならば、木綿絣。

一部には上布(麻)のハギレが
ついてるし、
色々混じってるみたいです。

どちらにせよ柄の細かさは、
虫眼鏡級。

よくぞこれだけ
印つけして、括れたものだ…

たくさんの手。

9-28

玄関が蔵出し荷で埋まり、
隙間にお客さんの靴が詰まる。

実りの季節は、充満感。



今のところ、マンスリー企画。
ひよっこ手芸部3回目。

9-27*

先生の思惑では、
無心に刺し子的なチクチクを
それぞれ自由に!

9-27**

でしたが、
モチーフ刺繍の会に…
(私も絵を描きました(^_^;)>)

9-27***

その場で図案を考えて、
(一ヶ月間、考えていた方も…)

おしゃべりしつつ、
数時間もあっという間。

9-27+

このあと、さのやさんが
裏布付きポーチに仕立てて、

順次発送、お楽しみに♪



9-27+++

青空稲刈り、コンバインの赤。

9-27-

あとに残る、淡いストライプ。



買い出し中の一コマ。

9-27++

もうじき失われる景色と、
沢山置いてきてしまった
木の古道具は心残り。

(家主さんは遠方にお住まいで、
新たな貰い手さん探しできなかった)

街道筋に残る石仏が
遠目にも良かったので、

お天気のよい後日、
写真を撮りに行こう。

9-27++++



もっともだなー…と、
妙に響いた言葉。

セラピスト、
西尾和美さんの本から。



『一人にすべてをあずけない』

一人で全部はできません。
ある一人の人に、
自分のほしいもの、
必要とするものを
すべて満たしてもらおうとするのは
無理なことです。

その反対に、
自分一人で相手に何もかも
してあげられると思い込むのも
まちがいです。

一人一人に異なった特徴があり、
得手、不得手があります。

一人の人が、自分に必要な愛を
全部くれるわけではありません。

一人の人に、すべてをあずけたり、
期待するとガッカりします。

それがどんなに偉大な人であっても、
100パーセントいつも期待に
応えられるわけではありません。

もう少し、小分けにして、
いろいろなところから
自分の必要なものを
得るようにしましょう。

へたな忠誠心は、
重荷になるばかりです。

一人だけの友だちではなく、
何人かの仲間をつくりましょう。



沢山の手を取ろう。
花も星空も雨も。
本と映像と家族と友達と。

9-27****

地球の夢。

9-25**

ガイアシンフォニー第七番上映会が
無事に終わりました。

昼夜あわせて、250人。

山形、茨城、
県内でも遠く海沿いから、
そして地元の魚沼から、
色んな方が集まったホールの中。

皆さん、どんな事を
感じていたのだろう。

9-25++++

『すごく感動はしなかったけれど、
 心が洗われた気がした』

見に来てくれた父の感想が、
嬉しい。

映画を満たしているのは、

刺激を強く振りかけたら、
感じ取れなくなるような
メッセージ。

不便や不幸が育てる学びや、
古来から守ってきた魂。

立ち位置を考えてしまう、
2時間6分。

9-25+++

朝から晩までお世話になった、
さわらびスタッフさんと、
技師さんたち。

舞台作りへの『愛』が感じられて、
胸がじんわり…

チケットをお客様に配達したり、
お友達にお手紙を書いて
薦めて下さった方々、

高野さんが代表をつとめる
エコプラスのスタッフさん、

当日の受付や販売まで
お手伝いいただいて、
ありがたかった。

9-25+

映画に登場していた
casa151A の久美ちゃんが
最初から最後まで大きな柱で、

まるで、お母さんの樹。

見渡せる部分、手の届く範囲の人に、
いつも愛を用意している。
すごいなぁ…。

今回は地元開催ということで、
高野さんのご両親も
会場にいらしていた。

トークセッションの最後に
花束贈呈のサプライズも、
彼女の案。

9-25***

↑〈この時間を迎えたら、
りえさんとお祝いしようと思って〉

夜の部終了1時間前に、
受付デスクの上に、ワッフル。

ママさん10人くらい集まったら
キッズルームも作れるかな。

子どもが居るから…と、
断念した方へも届いてほしい。

それはまた、未来の夢。

9-25*******

質疑応答で会場とかわされた
言葉の中から、

『克雪(こくせつ)と言いますが、
私は雪が好きです。

除雪に苦しめられても、
雪どけ水は地元の恵みに必要』

雪遊びはおススメ、と
若いお母さんにも答えていた。

作中の映像で、
塩沢の白い平野の上、

朝もやに消えてゆく高野さんの姿に、
スノーシューが欲しくなる。

寒いのは苦手だけれど、
子どものときはいつも外で
しもやけ作りながら、
遊びは尽きなかったっけ。


9-25****

↑上映中の一コマ。
 受付でのんびり。

久美ちゃん『あの南極の映像は、
誰が撮っていたんですか?』

高野さん『私が写っている場面以外、
私がカメラを回していたの』

出演者として、もう何度か
この映画を見ているけれど、

いつも違う発見がある、とも
おっしゃっていた。

9-25++

今朝は、ケリー・ヨストさんの
CDを聴いています。
(ガイア第六番の出演者)

上映前に取り寄せていた
星野道夫さんの本と、

ガイアシンフォニー第三番について
龍村監督が書かれた本と、
並行して読み始めました。

9-25******

関わって下さった方、
行けないけど祈ってるよと
言ってくれた方、
この映画に出会えて良かったと
語っていった方、

ありがとうございました。

同じ空間を共有できて、
幸せでした。



9-25*

映画の終わった次の日のよるに、
隣集落のお婆ちゃんから
大量のシソ(やわらかなリン付き)。

以前、リンの漬け物が好きだと
私が言ったので。

軽トラのフロントライトの下、
実の取り方と漬け方を
レクチャーしてもらう。

今朝、瓶詰めして仕上げました。

先日の十五夜の際には
近所のお婆ちゃんが、
八頭の大きな葉っぱを。

ここ早川集落の
お月見飾りのやり方は
高箕にこの芋の葉っぱを乗せて、
あとは季節の庭の花と、お団子。
あればススキ。

『へぇぇ、知らなかった』と言うと、

『知らんでもいいども(いいけれど)、
覚えておきなさい』

9-25

沢山の人たちが
知恵のたすき持って、

素直に受け取ろうとしない私にすら、
扉を叩いてくれる。

このリレーは、先へ先へ。

一番最後の未来まで
何かが辿り着けばいいなと願う、

地球が見ている
長い、夢かも。

舞台の灯りほんのり。

ガイア**

地元劇団に
関わっていた頃から、

いつも、いまも、
見とれてしまう
この空間。

舞台って美しい!

9-22***

叩かれがちな
ハコモノ乱立ですが、
それはひとまず置いて、

小さな町でも
立派なホールがある贅沢。

9-22*

*↑グリーンアナベル・小雪さんの
クリスタルボール演奏会は、
夜の部の開演前に行われます。



今日は朝から
お風呂に入ってる間も
電話が続きました。

ガイアシンフォニー上映会への
お問い合わせ。

朝日新聞さん紙面で、
記事にしていただいたのです。

(まだ読んでない…我が家は地方紙)

第一章から追っかけて、
東京から引っ越してきたばかり、
すぐに最新作が見れるなんて!
とか、

佐藤初女さんが
新発田にいらっしゃった際に
関わったという方や。

9-22**

映画と言う形のあるものが、
目に見えない頑丈な糸を、
方々へ巡らせているようでした。

南魚沼市では
十数年前に自主上映会を
実行された方が居た?と
聞いた事があります。

何にせよ、
この地では未だ珍しい映画…

だけれど、今回の第七番は
出演者・高野孝子さんの生まれ故郷が、
南魚沼市なのです。

9-22*****

少しのお時間、
身体をシートに沈めて
心を泳がせにいらして下さい。

会場にてお待ちしています。

*明日は実店舗、お休みします。

ガイアチラシHP用

→〈特設ホームページ〉



この映画が終わったら、

11月6日(土)に
お寺でチベット × インド
コンサート企画が控えています。

良い音色と空間に浸った後、
そのまま本堂にお泊まり可。

昨年もお世話になった、
宝林寺さんが会場です。
(石打インターおりてすぐ)

当初、
旅の予定と被っていて
諦めていたご縁でしたが、

知人づてに聞いた音源の
声楽の凄まじさに…
心が動いたのでした。

9-22

映像、音、手触り、
負担にならないご飯、
今なら温かいお茶…

それらは、
毎日に必要なもの。



都会へ行かなくちゃ
見れなかった良質な作品が、

身近な空間で触れられる機会が、
これからも、増えますように。

9-22******

明日の会場、さわらびホール。

池田記念美術館の、
はす向かいです。

この場所、いいねぇ。
こんなところだっけ〜と、
しみじみ思う事も、日々の糧。



これからNHK教育で、
10時25分より、
星野道夫さん「生命へのまなざし」
最終回を見てきます。

んー。

ガイア第三番も、
見てみたいなぁ…

大きな出口・ガイアシンフォニー明後日。

知人づてにやってきた

東北で仏様道?に邁進する
養蜂が本職の研究者さん。
(と書くと、何だかわからない)

9-21***

個人的なコンディションが
相まって、
(満月が近いと心身フワフワ)

頭痛が始まり、
しまいにひどくなる。

9-21++

国会近くなどに
養蜂箱があること、
(お礼は党宛にハチミツ現物だそう)

タンポポが入ると苦くなり、
ソバの花は色を赤くするので、

巣箱の周り2kmほどの範囲の
除草はかかせないとか、

花が最も盛りの一番蜜が
最も美味で、

その後、
二番三番と味が落ちてゆくこと、

それらは通常、
表示されておらず、
価格差も僅かであること、

(せっかくなら、一番の味をみてみたい。
なめればすぐに分かるそう)

9-21****

などなど、
興味深いお話に交えて、


ワンワンうるさい位に
聴こえていると言う
神仏の声、ささやきのこと。



天や童子系は悪戯をして、
菩薩・如来系は静かだとか、

仏師になったり
神道の道具など制作するとき、

神様仏様に
ほれられてしまうのがベスト。

『ちょっと私を作ってよ』と
頼まれるようになると、
いいものができる。

9-21*******

拝まれたり奉られたら、
木の一本、石の一つも
カミサマになるんだって。

我が家の手塩さんは、
父が〈手塩菩薩〉と
呼んでいるので、

そうか、もうずっと
ホトケサマか。

…とか、
色んなことが、何と言うか…

あちらこちら、
同列に語られてゆくのだった。

9-21*****

神様が、通路を選ぶ。

重宝され愛されて、
通り道になるのだと言う。

相性の良いモチーフを
作っている時は、
空気が盛り上がるって…


何故かいつもやってくる
案件に対して、

たいして応対せず、
お見送りに外への蛇口も
キツく閉めたり、閉じていたら、

きっと流れの悪いこと、
このうえない。


この頭痛は、
どの蛇口を緩めろってことだろう。


9-21

やってくるもの。

例えば、
朽ちかけた何か。

うっすら透ける物語に、

時おり涙が出るほど
心を動かされながら、

どーーーーーうやっても、
商品になりそうにない気がして、
引導をお渡ししている。

すべて蓄積していたら、
ゴミ屋敷きだもの

片っ端から、
写真に収めてみようか。

リメイクや修理の技を習得して、
何とか新しい形にしてみようか。


…何となく、前者かなぁ…。

9-21*

仕分け中の布山から、

『捨てられます』グループに
カメラを構える。

そんな写真は切ないよ…

(洗濯前のゴミ付きカビカビ布は、
お世辞にも布の良さが出ていない)

こういうことじゃ、
ないのか。

コツコツ、内側から叩かれて、
ドンドン、時おり頭痛がする。

いつかスルスルと抜けていったら、
きっと気持ちがよいだろう。



9-21**

↑TAKARAYAさんの
ウールと木綿着物のパンツ
何本か入ってます。



汚れがひどい布は、
需要の高いもの以外、廃棄したい…

という気持ちを
いったん忘れて、

拾い上げた
木綿×化繊の見頃布2枚。

少しだけ手を入れ、
首に巻いてみようかと思います。

どんな風になったかは、
また後日。

9-21+

稲刈りが始まりました。

そこいら中の小屋の中から、
お米を乾燥する音。

調整後に、出荷します。



9-21******

いとこと、その息子さん。
お彼岸のお客様。

彼岸の中日、23日に
いよいよ上映です。

ガイアシンフォニー第七番

帰省中の親戚、お友達さそって
是非とも皆さんでご覧下さい。

龍村監督が日本で世界で、
伊勢神宮から田んぼのあぜ道まで、

たくさんの声に耳を傾けて、
残すべき言葉を厳選し、

世界の大きな出口として
設けられたような、

美しい映像作品です。

南魚沼の景色も登場しますよ。
(南極の白も。幅広いのです…)

『一つの会場で、みんなが見る』

そこにまた、
意味のある映画。

県外や新潟市など、
遠方からいらっしゃる方も。


シェアするのが楽しみ!


→〈特設ブログ〉

*明日の朝から夕方まで、出かけています。
 前売りチケットの電話予約は、
 夜にどうぞm(_ _)m もしくはメールにて!

道は生きている。

9-17****

木工パテで隙間を埋めた、
明治時代の箱もの。

アクリル絵の具を調色して
仕上げようと思います。

置いてみたのは、

ここ最近、妙に涙もろく、
その中でもヒットした本、

『道は生きている』富山和子 作
講談社 青い鳥文庫

ちょっと抜粋。


道は、
人が使わなくなったとき、
どう変わっていったでしょうか。

大昔、
人々がまだ獣を追って
暮らしていた時代には、

そこに獣が居なくなれば、
人間は別の山へと
移動していきました。

人の使わなくなった古い道は、
いつか土に埋もれてしまいました。

草ぼうぼうになり、
ジャングルのように木が茂って、

もうあとかたも
なくなってしまいました。

そうです。

道はいつの時代にも、
人間がそこを通ってこそ
道でした。

どんなに立派な道をつくっても、
人間がそこを通らなくなったとき、

道は荒れ果て、
廃道になっていきました。

江戸時代に、
にぎやかに人の行き来した街道も、

明治に入って鉄道ができ、
誰もが使わなくなると、

とたんに
さびれていきました。

また、山の向こう側と
こちら側とを結んでいた
峠の道も、

りっぱな自動車がトンネルで通じると、
しだいに忘れられていきました。

日本列島のあちこちには、
昔さかえた道のあとが、
とぎれとぎれに隠されています。

山の木のしげみの中に、
くずれかけた石畳の道が、
ほんのすこし
残っていたりすることが
よくあります。

箱根の山にも、
昔の東海道の、

そのまた昔の東海道が
眠っています。

ビルや地下鉄工事のときに、
地面の下から、
昔の道が出てくることもあります。

道はいつも人間と一緒でした。

人間が使わなくなったとき、
道も死んでいったのです。

↑引用終わり

(児童書でひらがなが多い為、
一部、漢字に改めています。)

9-17+++

記憶を取りに行く回数が減れば、
薄らいでゆく。

景色が入れ替わる。



家具のエイジング加工
(年月を経たように見せる)を
纏めた本を眺めて、

これからはそんなのも〜、と
考えたけれど。

時間を経て生まれた汚れ、
使い込まれて崩れたところ、

そこに潜む物語までは…

9-17+

大正のお皿と、
先日お嫁に来た銅のさじ。

背景は戦前の藍染め絣布。



なぞる人が少なくなれば
消えてゆく文化を思う。

個々の民族が
長い長い年月かけて
育ててきた衣食住。

あー。
本当にまだ、これから。

少しずつ、知りたい。

9-17***

↑インド、カッチ地方の少数民族。

細かな出身地の分かる、
民族服をまとう年配者。

若い世代は、現代的な
パンジャビやサリーでした。

9-17**

↑日本で刺繍が一般的になったら、
(温泉、プールに入れないとキツい)
私だったら、
こんな雰囲気を選ぶだろう。

身体に刺し込んだ、
インディゴ。

これもまた、
娘さんたちの肌には
施されていなかった。

消えてゆく風習なのかな…



新うるしの器つくろいを
おさらい。

9-17++

↑繕い前の状態。

乾燥を待つ時間をのぞけば、
所要時間は短いです。

金粉が高価だけど、
本漆の繕いの方が、
身体に安全で長持ち。

そちらもそのうち
手を出したい…。

9-17*****

↑ちょっと暗いけれど、つくろい後。
銀色にしました。

明日、研磨して仕上げます。

日常雑器なら、
当座はこれで十分かな。



明日明後日は、
越後妻有クラフトフェア2010
ですね。

行きたい。
けど、お店番です

*9/19(日)
 10時半過ぎ〜お昼近くまで、出かけています。
 午後からが確実ですm(_ _)m 

日々の色々。

9-16-13

更新が1週間
空いてしまった…

なんて早いんだろう。

9-16-8

↑着物タワーはお客様のキープ品。

リメイクされる作家さんは、
素材選びがうまいです。



9-16-9

↑ひよっこ手芸部、
ポーチの内側が決まりました。

一版ずつ色を重ねてプリントした、
味わいある手染め布です。

おしゃべりしたり、
モクモクと針を動かしたり、

どんなスタイルでも大丈夫。


ひよっこ9月

まだ参加できますよ〜。

十人十色の仕上がりが楽しみ!



9-16-14

9/13(月)、
器つくろい教室1回の様子。

9-16-12

★次回、改善しようメモ。

→段取り表を作る。

→疲れた身体に心地よい、
 つまめる甘いものを。

→失敗する可能性が高い箇所は、
 前もって注意報発令。

→お菓子は失敗しないものを。
(驚異的に甘い、穴空きプリン(もどき)
 …スイマセン…)

9-16-11

居残り補修時間が伸びて、
クラフトマーケット
帰りの方も加わり、

全員を見送ったのは、
23時すぎ。

誰かの話し声や気配を感じながら
仕事をするのは、好きです。

9-16-10



9-16-1

↑さわらびホールで打ち合わせ。

ガイアシンフォニーの
テーマの一つが、

『多様なものが多様なままに、
ともに生きる』

それぞれに
好き勝手なことをしたり
言いながらも、

居場所があることの
自然さと、その幸せ。

9-16-2

必勝の文字が(笑)

クリスタルボールの響きを
確認しています。

驚異的に、
音の広がりが美しく力強くて、

当日はマイクを通さず
演奏することに。

ガイアシンフォニー第七番。

23日の公開まで、
いよいよを1週間切りました。

チケット買いましたか〜?

予約も賜ります。
(当日受付にて、前売り料金で清算可能です)

→くわしくはコチラ。



9-16-7

錆びた鍵束に、
(現状を崩したくない…)

いただいたスイーツは、
秋の色。

9-16-15

船越さんの、おさらい料理。
ナスの重ね煮リゾット。

下に敷いたのは、
最近洗った
藍染め木綿(古いです)。



定休日は、
本当に久しぶりの長岡市。

9-16-6

ビルの隙間に、
良い雰囲気が。

9-16+

一黙窯さんの、さじ展。

9-16++

古道具と手作りの
さじたち。

9-16+++

打ち出しの銅スプーンを
2本お嫁にいただきました。

9-16++++

27日まで開催。

9-16-5

こちらも久しぶりだった、
ギャラリー沙蔵さん。

9-16-4

ステンドグラスの展示会、
最終日。

富山からいらしていた
作家さんに、
昔ガラスが炭化してゆくことなど、
教えていただきました。

富山は特にガラス工芸が盛ん。

県外から移り住む職人さんが
多いとか。

9-16-3

クリームたっぷりな
モンブランと、

桜フレーバーの紅茶、
セットで550円。



今日は雨降り。

布の持ち込みが続いたので、
処理をしています。

藍布/重ね煮ライブ。

台風一過。

買い付けしたての
藍の絣と無地をまとめて。

9-9***

古いものなら、
ネズミの巣と白カビ落とし…でも
洗いがいあります。

単色の木綿だって、
古い布たちは
別格に良い雰囲気。

9-9****



百姓屋敷わら、
船越さんのお料理ライブ。

ジャパネッ○社長と
きみまろさんを足して
割ったような…

(仙人のような方を
想像してたんだけど)

お料理だけでなく、
話を聞かせる
プロフェッショナルだ〜
と感じました。

サービス精神旺盛!

メモした中から、
いくつか抜粋しておきます。

9-9**

『野菜を信用する』
私たちは野菜を信じていない。
塩だけで十分美味しい。

『微差は大差を生む』
色んなことに
少しずつ手をかける。

『甘酒は夏の季語』
どんなサプリよりも効く。
江戸っ子は夏バテ対策に
甘酒屋台に通った。
どぶろくの発酵食パワーはすごい。

『水と玄米と塩が大切』
そこにだけはお金を惜しまないこと。
良いものもそれほど高価ではない。

『日本の三大世界一』
・農薬使用量(2位韓国と大差)
・フードマイレージ(輸入食材が多い)
・食料廃棄率(1日4,000万-5,000万食)

自分の顔には
ファンデーションをたっぷり塗り、
それをオイルで溶かして流す。
食器などには合成洗剤を使う。

食事は無農薬、有機野菜、自然食。
そんなの『わがまま食』だ。

黄金律は〈出したものは還って来る〉

自分だけ良ければ…は、
必ず自分に返ってくる。

まずは、自宅にある合成洗剤を
やめることから。

『売るものがないのが大事』
自分自身を売る。オリジナリティを磨く。

『私たちは病気になるような
 身体を持っていない』
自分たちのせいで病気になる。
私たちの命を支えているのは、
三度の食事。

肉、卵、牛乳をとるのをやめて、
その季節に取れるものをいただくと、
食自給率は80%を超える。

私たちの身体の
設計図通りに食べれば、
病も癒える。

(昔は季節のものしか食べられなかった。
身体はそのように進化してきた)

身体の理を調えるものだから
『調理(ちょうり)』。

9-9******

会場の千手中央コミュニティセンターは
ピカピカ。
いいなぁ、こんな調理室。



オーリングの実演があって、
『わぉ』と思う。

えせ科学(の疑いのあるもの)
には反応してしまう。

(偶然と呼ぶには出来過ぎなことに
旅先では何度も出会っているので、
目に見えない流れなどは
信じているけれど)

『これは怪しい実験です。
自分たちにとって
都合の悪いことはパスして下さい』

と言いながら。

私はインテリじゃないけれど、
健全な懐疑心だけは
保っていたい。

それが許される場で、
良かった。

9-9

今朝の頂き物。
田舎住まいの豊かさに感謝。

9-9*

復習かねて、本日の朝食。

基本の重ね煮(シイタケ タマネギ ナス)、
ナスと切り干し大根の和え物。

発酵食品は
ナスとまたたびの漬け物、
梅干し(自家製。母の味)。

今日は足の先まで、
血の巡りが良かったと思う。

意識的にご飯を多めに、
食べました。

(穀物:野菜・海草・発酵食品:肉魚卵=5:2:1
が、黄金バランスなのだそう。)



家具貰い手さん探し、
残る大物は、

鏡台とシンプルな桐タンス、
白い仕切り棚のみ
となりました。

海沿いへ山の向こうへ、
色んな場所へ。

ものの旅路。
人が橋渡してゆく。

私たちはミツバチや
野の鳥に似てる。

9-9+

以前、貰われていった三輪車。

名前をつけてもらって、
現役で走ってました。

良いところに行った〜



器つくろい教室、
定員まであと1名です。

器

ひよっこ手芸部は
あと2名様。

ひよっこ9月

お気軽にご参加ください

日焼け市/ガイアシンフォニー/アトモスカフェ。etc...

9-8****

あっっつかった
塩沢駅前の
つむぎ通り軽トラ市。

全国的に猛暑日だったそうで…

6時間で水を4リットル以上
飲みました(それでも足りない)。

店先用に
朝6時に切ったお花も
すぐにシオシオ、

じりじり太陽に焼けました。

9-8*****

新鮮野菜や果物がお買い得。

白桃を皮のまま食べてみたり、
(新鮮でとても甘い!150円)

ヤミーさんの
八色スイカシャーベット、

鯛焼きともちゃんの
手作りあんぼ、

酒の仕込みに使う
美味しいお水(フリー)…

お店を抜け出して、
ちょこっと堪能。

9-8******

竹細工が
農具市の半値なのは、

作り手さん自身が
売ってるから。

材料となる竹が
秋にどれだけ取れるかで、

次回の出店を決めるそうです。
(猛暑で不安があるとか)

9-8*******

私のお隣トラックは、

ほうき草で手作りほうきを
販売していたおじいちゃん。

程よくしなって、
細かなところに届きます。

玄関用にひとつ購入。
*屋外専用。

使うたびに小さくなって、
母曰く、昔ながらの消耗品。

お金入れに作ったという
竹カゴも素敵だった。

農作業の合間におこなうせいか、
こういった手仕事は
いまだロープライス。

20年後に国産、地元産で
残ってるかなー。

実行委員会の皆様、
お疲れさまでした
   &
ありがとうございました!



9-8+

朝イチで、
ガイアシンフォニー上映会、

予約のお電話と、
あついお言葉をいただいて、

県外から…感謝です。

猛暑続いた夏のリペアに
どうぞ一服の
ドキュメンタリー映画を。

それぞれの分野の
第一線で活躍している方々の、

地球の中で暮らす私、という
大きなテーマにおいての語りと、

美しい景色(南魚沼の風景、たくさん出ます)!

そして音楽。

派手じゃなくても、
大きい。

お爺ちゃんたちの
手仕事みたいに。

残したい、
知ってほしいもの。

レンタルDVDに
加わらない映画です。

これまでの全国上映回数は
約5700回、
観客数は230万人以上。

草の根活動だけで
ここまで広がってゆく映像作品を、

私は他に知りません。



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ガイアチラシHP用


◎ガイアシンフォニー第七番(最新作)
 自主上映会


2010年9月23日(祝・木)


《 昼の部 》 14:00開演 (13:30開場)

   * 昼の部 終了後 
     高野孝子さんのトークセッションを開催します


《 夜の部 》 18:30開演 (18:00開場)

   * 夜の部 開演前
     グリーンアナベルさんによる
     クリスタルボウル演奏があります

- 上映時間 各 2時間06分 -


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チケット: 一 般 前売  1,400円 (当日 1,800円) 

     小中学生 前売  700円  (当日 1,000円)
     

会  場: コミュニティホール さわらび

     〒949-7302 南魚沼市浦佐5175番地1
      大和公民館となり ( 八色の森公園近く / JR浦佐駅より徒歩15分 )


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第七番 出演者:

アンドルー・ワイル
(アリゾナ大学医学部教授、医学博士)

高野孝子
(環境教育活動家、NPO法人エコプラス主宰)

グレッグ・レモン
(元「ツール・ド・フランス」チャンピオン)

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チケット販売や詳細はこちらを。

◎特設ホームページ

 → http://gaia7-uonuma.jugem.jp/


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【お 願 い】

ブログなどに
上記をコピー&ペーストにて、
ご紹介いただけると幸いです。

『こんなのあるらしいよ〜』という
小さな口コミでも、
とてもありがたいです。

m(_ _)m 




9-8

閉店後のアトモスカフェさん。

店主さんズ復活祭のはずが、
たらふくご飯を頂いてきました。

9-8***

保育所の教室(自由度の高い…)を
思い出す。

皆が騒ぐ雰囲気を
感じながら、

机の下で本を読んだり
絵を描いていると、

遊び疲れた友達が
一人二人と避難してきて、
また追いかけっこに戻ってく。

力を抜くと出るような
質。

誰にでも
あるんじゃないかしら。

9-8**

アボガドの種。
三ヶ月で芽をだしたとか。

へぇぇ。植えてみよう。
(実はならないので観賞用)



器

あ、器つくろい教室の
参加費が決まりました!

2,000円です(材料費込み。飲み物付き)。

かけた器がなければ、
我が家の古い器を無料〜数百円で。

マグカップで参加する方も。

(ちょっと目から鱗。
民藝的な土っぽいものとか、
骨董的な瀬戸物をなおすイメージしか
なかったから…)

9-8*

チラシを書きかえ中の
先生役『道』さん。

まだお申し込み、受付中。



ひよっこ9月

こちらも。
ひよっこ手芸部。

刺し子をしたあとに、
ポーチにお仕立てした作品が
郵送で届きます

明日は軽トラ市/百姓屋敷わらの料理。

持ち込み、続いてます。

9-4**

基本的に現代物(40年前でも現代)は、
おことわりしていますが、
私は〈かわいい!〉と感じます。

私が好きでも、
売れなくては困るな…。

9-4*******

洗い中。
必要あらば、漂白。

古いものほど、
白くなるほどに
汚れ落とししません。

写真のものは、戦前〜戦後。



明日の
つむぎ通り軽トラ市は、
塩沢駅をおりてすぐ。

200mほどの通りに、
50台近くの軽トラ、
軽自動車が並びます。

野菜、お花、飲食系が
多めだけれど、

お店のバリエーションは
豊かです。

10時〜14時までの4時間。

開催時間が短いので
パパッとお求めやすい

低価格帯の着物、帯、
ハギレのセット、古道具ちょっとを
持ってゆく予定。

遊びにいらして下さいな(^_^)

早めに撤収できたら、
3時以降に実店舗も営業予定です。



9-4

ご近所さんから
赤シソがどどんと届きました。

数時間グラグラ沸かして、
ジュース原液を
5リットル作成(5倍希釈)。

早速お客様に
お出ししています。

買ってきたお砂糖は、6kg。
(我が家は三温糖)

残ってるシソっ葉。

全て作り終わる前に
シワシワしてきた。

クエン酸付きで、
二組のお客様にお渡しして、
(押しつけとも言う…)完了!

砂糖を入れる前に塗れば
アトピーに。
不眠症にも効くとか。

(薬学的にはまだ研究中らしい)

素晴らしいです、アントシアニン。

9-4******



急なイベントの
お知らせが届いて、

大事な予定を動かし、
行ってみようと思いました。



9-4+

自然食と玄米菜食の農家民宿、
百姓屋敷わらを立ち上げた、

船越康弘さんのお料理実演と、
お話の会です。

川西・千手中央
コミュニティセンターにて。

何年か前、
友達から借りた本で
〈面白そうだなぁ〉と
お名前を覚えていたのですが、

改めてホームページを
拝見したら、

ニュージーランドに移住して
民宿を経営しながら
現代的な精進料理を
学ばれてきたり、

今は気功なども
おしえてらっしゃるとか??

んー。興味深…

告知少なめの
小さな会だそうです。
興味を引かれましたら。



9-4*

梵字書家さんの作品に
お問い合わせ頂いたので、

ひと月ほど、
色紙(1,800円)と木工作品(1,200円)を
置かせていただくことに。

シンプルで飾りやすい、
〈奇麗だなぁ〉と思う作品を
選ばせていただきました。

10点もありませんが、
お守りにどうぞ!



9-4*****

いただきものの
美味しい焼き菓子と
シソジュースと、

今日の奇麗な青空を見ました。

9-4****

(世間一般的に)
正しくあろうとしない。

そんな独り言をかじりつつ。
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