スナップ。

少し遡って、3/8の風景。

3-17*******

春のような温かさ。
深まる土の匂い。



3-17****

飛び去るカラス。
今よりも雪が多かった。



3-17*****

いいなぁと思う家。



3-17***

雪融け水の音が、
川を太くする。



3-17**

少し遠くからのお客様。
手塩さんとシンクロ。



3-17

君子蘭を植えた鉢の中で、
一足先に目を覚ました。



3-17*

すべて摘み取るには
勿体ないなぁ。

冬の時期は、
どんな緑も大切にされる。

春が来たら
おしげなく引っこ抜かれる…



3-17******

100年ほど前の
小さな青磁の器に、

田草を除くとき指にはめた
真鍮の爪。

雑草とそれを摘み取るもの。





ここから3/16のスナップ。

3-17+

カメラマン代理で、
取材に同席。

右96歳お爺ちゃん、ハッカの夢は30年前から(!)。
左81歳お爺ちゃん。現役でハッカ栽培中。



3-17+++

事務所内にあった裁断機。
…40年くらい、使ってます?



3-17-

そして角っこに鎮座されていた
ゴールデン大黒様(風水の像ですよね、多分)。

会社や工場の片隅に時おり見かける、

お祀り(まつり)コーナー、
好きです。



3-17--

今日は節電営業や、繰り上げ閉店が
多かったのかも知れない。



3-17++++

ツボの真ん真ん中な紙もの、
倉敷意匠さん。

丸いのはシール、
便せんはコットンペーパー。
しわしわの。



3-17+++++

スーパーのレジ脇で、
萎びていたラナンキュラス。

水を3回あげたら、
ピシーーン。

春の香りだぁ…

このあと、手塩さん大発作。

あーーーー。

近々、都内に居る弟夫妻が来たら、
夕ご飯を食べに出よう、

手塩さんを2時間くらい
家にひとり置いておこう、

ということになっていた。

やっぱりダメね…

弟たちも震災を考慮して、
今回は見送りになりそう。



3-17++

水洗いした
ジャム瓶3兄弟。

ハッカ蒸留水を適当なガラス瓶に詰めて、
(もちろん新品の瓶)
試験的に販売を始める予定。

すでに成分分析は
終わっていたそうです。





気持ちに即して
唱えたくなった。

スローースローーーダウンーーー〜

世情がしばし混乱するかも知れない、
自粛したい、喪に服する気持ちなど、
入り交じる。

物件引き渡し直前の
打ち合わせの日。

その数時間前に震災が起こり、
大家さんも私も、
それどころではなくなる。

手を入れる前を見たい
と言う方が多いことだし、

片付けと掃除だけきちんとして、
随時変化で始めましょうか…


1日が妙に長く
感じられます。

布のいのちと美・藤布のこと。

医師、鎌田 實さんの記事。

以下抜粋(3月15日 (火) 07時18分付)



当たり前に生活していないと、
不安に負けてしまう。

みんなでこの国を防衛しないといけない。

経済活動を停めたり、
あるいはティッシュを買い占めたりと
過剰な行動にでるのではなく、

当たり前の生活をし、
物資がほかの人にもいきわたるように
考えるべきだ。
 
計画停電により、電車が止まったり、
本数が少なくなっているが、

こんなときに経済活動を停滞させる方向に
すすめるようなことはやめたほうがいい。

むしろ、電車や工場に電力を送り、
東京より西側の経済を停滞させないことと、

それに国民が理解を示すことが
大事なのではないか。

そして、西側の地域は、
東北、関東の被災した地域の復興を
支援していく必要がある。

そういう意味では、
政府や東京電力、原子力安全・保安院の
腑抜けた対応を批判してきたが、

これだけの状況が起きてきた今では、
ふだん決して使わない
「がんばれ」という言葉を使いたい。

がんばれ、政府。
がんばれ、東京電力。

これまで批判してきたのは、
この国を守るために
しっかりしてもらいたいからである。

日本だけでなく
地球環境を守るため、
彼らにがんばってもらうしかない。

渾身の力をこめて、
ぜったいに負けないでほしい。

応援している。

*抜粋終わり



3-15---

一番最初に実害を及ぼすのは、
パニック・混乱だと思われる…

発電所内だけでなく、
危険の残る被災地で
活動にあたっている方々へ、

感謝と無事をお祈りして、
生活を続けます。


南魚沼市も明日から
計画停電が始まる予定で、

放射線測定ポストも
設置されたとか。

(震源地の方の痛みには、
とうてい及ばないけれど)

ちょっとずつ皆で痛み分け。
皆でやると大きい。



ほんとにそうだなぁ。



新潟県立歴史博物館(長岡市)の
企画展のシンポジウムと
展示のレポートを。

*レジュメや会場のボードから一部引用。

チラシ

【布のいのちと美 展山崎光子コレクションのまなざし

*21日(月・祝)が最終日。

3-15

会場に入ってすぐ、
ご自由に着て下さい、のボロ

3-15*

山に生えている藤ツルを糸にして
織り上げる藤布。

漁村では仕事着として
年間通して重宝されました。

◎村上市沿岸部では
 昔から行われていた
 製塩と繋がりが深い。

    ↓

 山へ焚き付けの木
(小楢などの雑木・塩木と呼んだ)
 を取りにいく際に、

〔藪をこいでも引っかからず切れず〕さらに、

〔夏は涼しく、べとつかず、冬の雪はさらりと落と〕した。

3-15**

↑藤布の織り機。

◎日露戦争が始まる頃まで、
 船乗りが漁に出る際には
 ほとんどの人が着ていた。

◎山の木を使いすぎるというので
 塩焼きは18世紀末に中止されたものの、
 藤布は織られ続けた。

    ↓

 山裾には耕作地が少なく、
 山へ行けば材料の藤には事欠かず、

 あえて麻を生産することも
 なかったのだろう。

3-15***

◎江戸時代に普及した木綿も、
 綿が育たなかった東北地方では
 古布でも貴重品で、

 北前船が着古した木綿地を
 遠くから運んで来た。

 タテ糸に藤糸、
 ヨコ糸にクサ(古手木綿を裂いたもの)と
 藤糸を交互に織り込んだものを用い、

〔クサオツヅレ〕と呼ばれる
 裂き織り布を織った。

これは防寒着で、オシャレ着。


◎時代によって、

 帆船の帆布を再利用した
〔ワタオツヅレ〕(昭和・戦中 戦後)、

 藤糸を芯にして
 役場から払い下げられた古紙を
 巻き付けて横糸に用いた
 カラフルな
〔カミオツヅレ〕(昭和)

 などが作られている。

3-15+++


★山崎氏のまとめの言葉。

【新たな素材を得てつくられた
カミオツヅレやクサオツヅレには、

防寒という機能を越えた、
非日常な遊び心も、垣間見られる。

これらの、女の生活に
根ざした美的表現は、

各地域の民族服飾にも
共通するものであり、

それが、
地域の民族服飾を産み、
支え、停滞残存させ、

それぞれの衣文化領域を
形成していったのではないだろうか。

長い年月をかけて、
慈しみ育まれてきた民族服飾は、

近代化の荒波によって瞬く間に
押し流されてしまった。

しかし、民族服飾は、
古着の循環型再利用、
廃物利用などに見られるように、

現代社会に示唆するものを、
内在させているのでは
ないだろうか】

3-15++

循環型再利用の美!
実際こんなシャツがあったら、
むしろ着たいです…



本日は主に藤布のこと。

昭和30年代まで
実用されていたことが
素晴らしい。

日を分けてあと1回、書きます。



ギャラリー沙蔵さんの
閉店後に長居して、
偏よりトークm(_ _)m 

3-15++++

写真集【墟】を持ってる方(←私の本棚にもある)と、

城や寺社仏閣を愛する方。
(頭がリアルちょんまげ。
運転免許証が偽物にしか見えない)

廃道、隧道、古城、廃屋、廃線など、
(心霊スポット以外)集団で巡ってみたい。

3-15-

埋め木が可愛いテーブル。
床の間だったそうな。

3-15+++++

可愛い対の、狛ニャンコ。

ひな壇の一番上に飾るそうで、
…居ましたっけ。



メモ。



【一宮神社・農具市(節季市)に関する聞き取り】

(*昭和4年生まれ・城内集落・男性)

大里の農具市の日は、
3月12日と決まっていて、

その日は十二講(じゅうにこう)とも
呼ばれました。

3-19-

★2/15に「若木むかえ」といって、
 山へ入り水草の木の枝を伐採した。

 3/11の晩に雪の台を作り、
 そこに枝を刺した。

★秋のうちから切っておいた竹に、
 なった縄ヒモを張り、弓を作る。

 3/12の朝一番、まだ薄暗いうちに、
 雪の上に作った的に向かって、
 集中して竹の矢を射る。

 次に空へ向かって、
 以下の歌を歌いながら、
 もう一度矢を放った。

♪天上(てんじょ)っくり 山っ栗

 天竺(天神かも知れない)の やすがべべ(女性器の隠語だそうな)

 すってんとん(我が家の父と母は、すととんとん、と覚えていた)

3-15-+

★このあと、城内集落から片道3時間半、
 一宮神社へ歩いていった。

★1枚30銭のきれいな多色刷りの
 絵紙(えがみ:着飾った女性の絵が描かれていたそうだ)を
 各人が買って帰り、

 村へ戻ってから
 集会場所に張り出して、

 誰々の買ってきた絵はいいなとか、
 品評会をして楽しんだ。

(この賑やかな集まりが十二講?)

※これは戦前の話です。
 戦後には、とんとやらなくなったとか。

3-15-+-+

父と母が同じ歌を知ってたのが、びっくり。
鳥追いの歌だと勘違いしていたようです。

検索してみると、
小出町出身の方の記録が。

♪テッチョウクリカナックリ、
 烏のメダクダマに当たるように、
 スットントンガトン

↑両親の覚えていた歌詞は
 こちらに近いかな。

足もと・農具市・桐ダンス引き取り。

追悼のお祈りを捧げます。



圧迫された大きな船の中で
波に漂うような感覚は、

どこか遠くでたいへんな揺れが
起こっているのだと予感させた。

3-14+++

長野県の揺れの直後には、
会社から招集のかかった父が
現地へ向かいました。

3-14

近年まで茅葺き住宅だった
トタン屋根の家が集まる
山あいの集落。

栄村の細い道は波打って、
老齢の方だけが不安そうに
集まっていたそうだ。
(若手は復旧作業や警備へ)

夕方に帰宅した父が、言う。

自然には敵わない…

これだけでもたいへんな状況なのに、
テレビの映像で力が抜けてゆく。

心が追いつかない。



3-14+

12日の農具市は、
江戸時代からの
流れを保っていました。

3-14++++

前日の梱包。
このあとに震災。

3-14**

被害状況が今ほどハッキリと
していなかったせいもあり、

春の神様をお迎えする空気は
活気を保って神聖で。

3-14++

おじいちゃんの開店準備を
少し手伝ってから、
ブラブラ歩き。

3-14*****

市独特の空気感を
吸い込む。

前から予定していた事や
買い出しが続いていなければ、
ずっと家の中に居た筈です。

3-14******

戦中戦後の手記を続けて
読んだところだったので、

わずか十数年で復興した
日本人の力強さやしなやかさを
強く信じられても。

3-14****

善意や混乱の混じった
チェーンメールがいくつか届いて、

都内に住む弟は
みんな過剰に怯えてる、
非常食の棚がカラだと言う。

3-14***

市から帰宅して、
割れた器(僅か)を片付け、

中越地震の時より
数は少なかったけれど、

振動で起こされた
ネジ巻き時計が、
時を刻んでいました。

3-14*

被爆と言う言葉が
受信フォルダを叩いても、
私たちはそこを経ている。

戦後と呼ばれた時代は
わずか66年、

ご先祖様たちから繋ぐ
背骨と足は、力強く。



買い出しに伺った先より、
久々の古ダンスバンク。

総桐ダンスの
引き取り手を募集します。

3-14+++++

いい色になっているので、
このままご利用できます。

総桐の昭和10〜30年代かな。

家具油を塗れば、
さらに見違える筈。

3-14--

鍵穴を隠すパーツが
一つ欠損しています。
パッと見たところ目立ちません。

3-14-

引き出しの全段に、
便利な持ち手穴つき。

開閉にも問題なし。

3-14++++++

昔ながらの金具が健在、
持ち運びも楽々。

上下2段に分かれます。

背の低いチェストとして
ご利用可能。

サイズは目測ですが、
高さ130cmくらい、
奥行き45cm前後。

環境のよい室内にあり、
おおむね状態は良好です。

★引き取り条件

→運搬に使う車をご用意ください。
 軽バンで入ります。
 (場所は石打駅周辺)

→金銭は必要ありませんが
 持ち主の方へ(お気持ちで)
 お菓子などご用意ください。

→引き取りの際には私も同行しますが、
 時間帯は朝か夕方〜夜のみ。

→引き取り代行もできます。

 *先方へのお菓子代と手間賃として、
  2,000円とさせて下さい。

 *はやかわにて、受け渡しをお願いします。
 (引き取り希望日から逆算して、譲り受けておきます)

→4月初旬まで募集で、先着です。
 (電話かメールにてどうぞ)

ハッカ蒸留水・越後上布の雪晒しと青空。

初めてご来店なお客様が続いた、
ハッカ油のスプレー。

3-8-

何年も前から噂を聞いてたけど
初めて現物を見たという方も。

観光プロジェクトに所属している
友達が話を聞きに来てくれたし、

あとはジワジワ広がれ、
六日町産ハッカ油

年間生産本数が少なくて、
(100%人力生産だから…)
友達はそれがいいんじゃないかと言う。

私もそう思います。

ネットショップに、もうじきアップ予定。

3-8**

今朝もハッカ蒸留水を少量入れた
ハッカ風呂に入りました。

血管を拡張してくれる薬効で、
足先までずっとポカポカ。

それだけでなく、汗のにおいを抑える
デオドラント効果があるみたい。

さらに、残り湯を焚き直しても
古くなったお湯の匂いがしなかった。

殺菌効果が働いてるのかな。

節約になります

メントール臭はほのかで、
薬湯…植物の香り。

とれたてホンモノの
ハッカ蒸留水を販売している例は、
ネット上では見つけられない。

実際これは良いものだし、
売って下さい〜、と
お爺ちゃんと茶飲み話。



油の販売前は、
保健所さんに現物を提出して、

成分分析→販売許可の
手順を踏んだそうで、

今回も時間が
必要かも知れないけれど…

Step by Step .

このスピードがいいんだなぁ

新しい地元の良いもの、
製品化が楽しみです。

3-8--

先日、柏崎の古道具屋さんに
連れて行って下さった方と、
帰りの車中で話したこと。

〔あまり興味のない人が
物見遊山で押し掛けたり、

今の雰囲気が壊されてしまうのは
怖い。だけど、

売れなければ
お店がなくなってしまう。

そっちの方が困る。

悩ましいよね。
教えたいけど、教えたくない。〕

ひっそり続いていってほしいこと、
活動やお店や、満たしている空気。

自分の持ってるお金と時間を
可能な分だけ、Bet.



3-8****

越後上布の晒し風景を
晴れた日に撮りたくて、

夕方近く探しにいった、
30分間の小さな旅。

3-8***

体験用のさらし場には、
人の姿も布も無い。

3-8*****

雪のトンネル抜けて、

3-8*******

木の橋渡って、

3-8******

そう、この景色!

3-8++

朝イチに使うものだろう、
スコップとカンジキにタライ。

3-8+

取り込み風景は、
逆にレアかも

3-8********

美しい雪が作る布。

3-8-+

柄の下は熱を集めて
雪が溶けやすく、
白い模様が出来ていた。

3-8+++

織元さんはそれぞれに
晒し場を持っていて、

お客様から里帰りしてきた
越後上布を雪晒し後、
仕立て直してお返ししています。

この時期、
全国から熱心な布好きさん、
着物ファンの方が、見学に来るそうな。

3-8++++

人なつこかった番人君。



3-8*

真鍮の矢立ては、一輪挿しに出来ました。

3-8

でもやっぱり、春になったら、
苔を植えてみよう。

取りこぼす鳥。

6年前と割と最近、
買い出しをさせていただいたお家の方が
もうじき遠くへお引っ越し。

気になっていた従軍日記を
貸していただきました。

箱詰めされた江戸〜戦前の
文書の一番上に、

手でかがったノートが
ポンと置かれて、

最初の1行目が心に残り、
読んでみたいと思っていた。

3-7

戦闘ハ罪悪ナリ 人生ノ残虐 之レ又 甚ダシキ …

日露戦争の記録。

筆者は帰還してから、
明治40年にお子さんをもうけている。
その前に書かれたもの?

買い出しの際に
年配の方からお話を聞くと、
避けては通れない
先の戦争のこと。

私が扱わせていただいている
年月を重ねた道具たちは、

その時代を生きた人たちの
手を経て残ったもの。

満州引き上げの様子を
女性の立場から記録した

藤原てい著
流れる星は生きている
を読了して思った。

その状況に置かれたら私も狂うし、
何かを蹴散らしてオニになる。

3-7**

このところ、
来客者さんの平均年齢が高くて、

皆さん戦前戦中生まれ、
記憶鮮明です。



冬の間に作った
藁細工や竹カゴを売ったり、

春からの畑仕事に使う
農具を揃える為に
江戸時代から続いている、

一宮神社農具市

今年は、3月12日(土)早朝から。

3-7****

お爺ちゃんが農具市に
ハッカ油を持ってゆくので、

自分一人だから
一緒にお店番をしてほしいと言う。

イベントごとで売るのは
まったくの初めてだと聞いて、
心配だ…

お爺ちゃんは81歳、

8年前にハッカ作りに
関わるようになって、
やっと今回が実売デビュー。

とりあえず、前日納期で
ポップ作りを引き受ける。

ボランティアの為に
お店を閉められない生活力のなさは、
私のせいだけど、
(従業員居ませんもの…)

いや、私も出店すればいいのか。

お手伝いをしながら
自分の陳列と接客もなんて
器用さがないよ…

ともあれ、
ハッカ油をお求めの皆様、

12日は我が家からも車で3分、
291号線沿いから歩いてゆけます。

一宮(いちのみや)神社へどうぞ!

3-7*****

お百姓さんの手を持つ
お爺ちゃんを探して下さい。

ハッカはこの手で植えられ刈り取られ、
蒸留され、梱包されています。



まるでジオラマ。



良かった…と思う
一瞬の場面が好き。

フィクション、ノンフィクション、
どっちにも感情は動くのが、
考えてみたら不思議。

うそほんと、区別できないなら、
完全無欠なんて夢だわ。



情報や頼まれごとが通り過ぎて
取りこぼしていることを
オープンにして、

どこかで芽をだすことを
期待しよう。

飛びながら暮らすだけで
植物を育む鳥みたいに。



3-7*

名古屋帯を買ってゆくお客様。

たくさんのおひな様を
作っては配ってらっしゃる。

頂いたものをしまい込んでいたので、
旧暦の3月3日まで飾ることにしました。

この地域で
50年後に買い出しの
仕事をしている誰かが、

この形のひな人形が
何度も出て来ることに
気がつくかも知れない。

それが日本舞踊をしている
師匠とお弟子さんの
たった2人の手によるものだとは、
きっと分かりようがないけど。



3-7***

ベンチコートと母の足の裏が
最高の寝具だね、手塩さん。

彼がいつか居なくなっても、
しばらくは毛玉が出て来るだろう。

生きていた痕跡は
気負わなくても、

ただ生きてるだけで
残せるもの。

花いけ・モーターサイクル。

3-5****

ハッカ蒸留水を濾して、
詰めました。

*ガラス瓶が曇っているのは
 冷蔵庫に入れていたから。

お風呂に少量混ぜてハッカ風呂。
湯冷めしにくくなります。

スーと寒いメントール系でなく、
シソに似ている甘い香り。

スプレーお買い上げの際に、
お持ちくださいな。

ネットショップからの県外発送も、
できるようにしますね!
(蒸留水はおつけできませんが…)



白州正子さんの本から興味を持って
最近取り寄せた
川瀬敏郎さんの投げ入れの本。

3-5

お客様からは懐かしいとか、
いまごろ〜?と言われてしまう

確かに古道具だけでなく、
さびたトタンとか、

ともすればゴミみたいなものの
チョイスが、ツボの真ん中。

3-5**

矢立ては苔を盛るか、
多肉植物ベイビーの家に。

3-5***

指にはめて田んぼの除草をした
真鍮の爪は、一輪挿しの花留め。

どうかな〜

金属 × 植物 が好き。

3-5+

手前は400円、奥は1,000円。

昔の食器には植物や動物たちが
いきいきと描かれています。



魔法のチケットが
1枚だけ手に入ったら
特等席で聴きたい、

BUMP OF CHICKEN.

10年前、夜の職場で
現像機の掃除をしながら、

有線放送に何度も
リクエストをかけた、
ダンデライオン。
天体観測。

聞きながら泣いて、
泣きながら仕事する。


歌詞の一部だけ。


他人事だけど頑張れよ 手伝う気も方法も無い
道徳と規則の中で へらへら頑張るしかないよ

わざわざ終わらせなくていい
どうせ自動で最期は来るでしょう

その時を考えても意味がない
借りてきた答えしか出てこない

現実派気取りじゃないから
どんな時間が無駄か 解るでしょう

死んだ魚の目って言われても
心臓はまだ脈を打つ


四の五の言わず飯食えよ
人の振り見て人にはなれんよ

気にする程 見られてもいないよ
生まれたらどうにか生き抜いて

周りが馬鹿に見えるなら
生き難(にく)いなんて事もないでしょう

死んだ魚の目を笑うやつに
今更 躓(つまづ)くこともないでしょう


あぁ 君には言ってない
そう 無視してくれていい

相槌さえも望まない
そもそも大した事言ってない

手貸したら握るかい
どっちでもいいけどさ

ああ 外野は放っとけ
そもそも大した事言ってない

(モーターサイクル)



昨年末にリリースされたアルバムを
今頃レンタルしてきて、

動向をチェックするような
健全たる熱のある
ファンじゃないけど…

ずっと傍らにある音。
今も泣かされている。

精錬前。濃密なハッカ油。

お爺ちゃんたちの自家栽培、
そして自家製ハッカスプレー、
入荷しました。

3-4*

とても心地よい香りです。

10ml入りで1,260円(税込み)

使い終わったら中身をお持ちください。
880円(税込み)で詰め替えできます。

*工房に持ってゆくので、
 何日かいただきます。ご了承ください。

*成分の強さでプラスチックだと
 保管中に溶けることがあります。
 専用容器のままお使いください。

*肌につけられる濃度まで、
 無水エタノールで希釈されています。
※(消毒用エタノールより精製度が高い)

*日本原産の和種ハッカ100%。
 栽培から抽出まで、六日町で行われています。

3-4+++

薬局で売っているハッカ油は、
とてもシャープな香り。

安価なので、一時は頻繁に
石けん作りや掃除に使っていました。

日本薬局方さんのハッカ油の
成分を調べてみると

粗脳(冷却して結晶化させる)を取り除いたあとの
精製油だと分かりました。

お爺ちゃんたちは
これを目指していたんだ…

個人的には、
今の香りが断然、好きです。

ちょっとシソに似た香りも
混じっていて。

(蒸留中の工房は、
赤じそジュースを作ってる時の
台所みたいだった。匂いが。)

*お婆ちゃんがお店番をしているような
小さなタバコ屋さんでも売っている、
クリスタルクラック。

メントールタバコを自作したり、
食品添加物として使えます。

現物を見せていただいたら、
キラキラ透明で飾れるほど美しい。
自然物の造形美は完璧〜


3-4+

私はラベンダーオイルがダメで、
(血圧をあげるという効能が
低血圧な身体に受け付けないのかも…)

匂いの好き嫌いというものは
個人差が大きいですが、

このハッカスプレーの香りは
とても気持ちよく感じます。

多分、蒸留してから
不純物を取り除いただけの、

精製度が低い状態だから。

つまり原油。
香りが複雑なのです。

商業ベースに乗りきる前の、
自家生産の素晴らしさだと思う。

3-4++

初めて自家製のどぶろくを飲んだ時に
感動して(何杯でも飲みたかった!)、

玄米を食べ慣れてくると
白米に味気なさを感じるのにも
似ています。

お蕎麦は、父が作ってくれる
石臼引きの二八が一番で、

ビスケットは胚芽系が
香り高くて好き。

スパゲティだけは全粒粉の
ツブツブよりも、
ツルッツルがうまい!

(スパゲティにも二八蕎麦や
分づき米みたいなのが、あれば…)

古道具もベタベタペンキを塗って
木肌を塞いで合成ニスで閉じるより、

なるべくワックスコートだけで
使いたかったり。



更級蕎麦や大吟醸の日本酒や
精米歩合の高いお米は、

確かに洗練されていて
美味しいけれど、

自然からは離れてく。

時おりいただくのが
贅沢だったものが、
日常使いとなりました。

上白糖の甘さと、
黒砂糖のコク。

似た例を考え始めると、
色々あるなぁ。

どちらもを
使い分けられたら。

3-4

↑奥にあるのは、
まだ製品化していない
ハッカの蒸留水。

活用しきれず、
捨てていたそうだ…
(ももももったいない!)

お菓子屋さんと研究しながら、
ハッカ羊羹やハッカスイーツを
試作開始だそう。

↑今、手元にある分だけですが、
ハッカスプレーお買い上げの方に、
蒸留水をお分けします。

ひとまずお風呂にひと混ぜで、
ポカポカなハッカ風呂に。


発汗効果や、消臭抗菌、
神経を鎮静する作用があります。



と、ここまでの記事を書くのに
初めて知ったことも多々。

絞ったハッカを飼料にしたら、
家畜が病気をしなくなったとか、

中国ではストレス発散に小瓶に入れて、
香りで気分転換をしていたとか、

面白いにゃー



3-4****

玄関先の錦糸卵…
まんさくの花に雪が積もって、

再び真冬に逆戻り、寒いです



3-4**

そして雪融け前の珍事?

倉庫に大型除雪車の飛ばした
雪が直撃して穴が…(笑)

しまってある道具類が
ちょっとシケシケしましたが、

春に向けての風穴が開いたかな!

*除雪車を運転していた方が
 直してくれるそうで、よかった〜

古時計が刻む時間。*修理できるようになりました

修理工房さんへ預けていた、
壁掛け時計が
戻ってきました。

3-3

開店から7年、
初めて見せる時計が
掛かりました(笑)

(壊れた明治-大正くらいの
丸時計はあったけれど…)

3-3*

パーツがしっかりしていて、
あなどりがたし、昭和の時計。

3-3***

電源が単一式だったのを
ごっそり丸ごと交換して、
便利な単三電池に。

before写真を撮らなかったのが
悔やまれますが…

サビサビでとても
使えなさそうな状態でした。

ホコリだらけが、
ピカピカになった!

3-3**

吉祥つなぎのアクセントが
素敵だったので、実用できて嬉しい。

これから再び新しい時間を、
我が家で刻んでもらおうと思います。



今回のような
ムーブメント丸ごと交換は、

元の状態や時計ごとに
違ってきますが、

5,000円くらいで
行えるようです。

★我が家でも、古時計の修理を
 受付できるようになりました。


→お預かりしてから、通常2ヶ月程お待ちいただきます。
 (別途往復送料ご負担で、納期が短縮できます。
   が、ゆっくり待つのも楽しいですよ〜

→時計修理専門の工房へ直送。

 *鋳型作りやパーツ復元から行っている、
  近県随一の技術力をお持ちの工房です

→お見積もり価格をご連絡して、
 了承を頂いてから、修理に入ります。

→戦前の時計も直せます。



ツクリがいいなぁ…と感じる時計は、
現代でもやっぱり高嶺の花ですが、

昔の時計は、貫禄があって、
デザインも本当に素敵です。

物置の奥に、天袋の箱の中に
時間の止まった美しい時計が、
ずっと眠っていませんか?

修理を施せば、
再び使えるようになります。

お父さんが初めての給料で
買った振り子時計や、

お爺ちゃんが残した懐中時計など、

修理して使うのは、
それほど敷居の高いことでは
ないみたいです。
(と、知りました。知って良かった)

はやかわ店頭にお持ち込みください。

古時計ライフ、楽しみましょう♪



3-3****

あげますコーナーで差し上げたものが、
アンボ(野沢菜入りのお餅)と、
たいやきのバリになって返ってきました。

バリ、うまい〜
捨てる物も、味は同じだもの。

奥にボンヤリ写っているのは、

お正月過ぎから手元にあった
秋山紀行の原書と現代語版、

(Nさんもうちょっと貸して下さい…)

やーーっと読み始めて、
とても面白い!!

長野と津南をまたいで広がる
秋山郷(あきやまごう)の、

190年程前の暮らしを記録した
旅行記です。

(著者は塩沢町の随筆家、鈴木牧之/すずきぼくし

古老の話で、

最近はヒエやアワなど
贅沢なものがあるけれど、

最近までトチの実や、どんぐりを
食べてきた…

とか、

壁のない掘建て小屋が
(現代から遡って400年前までは)
当たり前だったのが、

この数十年で、塗り壁を作ったり(以前は草の壁だった)、
お金のかかる建て方に変わってきた

(田んぼが作れない山奥なので、
壁に塗り込む藁材が無い)、

なんて話がワラワラ出てきます。

食べ物が潤沢にありそうな山奥でも、
ひとたび飢饉になると
村一つが消滅してしまったり…

(植物の根っこすら食べ尽くしたそうな)

ほんの一昔前の暮らしは
生き抜くことだけでも困難で、

日々の密度の濃さが伺えます。

紅葉時期の
秋山郷の美しさについて
今日いらしたお客様が、

語り尽くせないほどと
おっしゃっていた。

今年の夏は、江戸中期に発見されたと言う
切明(きりあけ)温泉に行きたい。

お爺ちゃんたちの夢・薄荷油。

六日町の旧道沿いにある
倉庫の一階で、

毎年この時期に
行われているという
日本薄荷の蒸留作業を
見学してきました。

3-3+

御年96歳(一番右)のお爺ちゃんが、
たった一人で始めてから、早13年。

先生は居ない、
技術面の文献も見つからない。

最初の作付け面積は、
一畝(30坪)。

失敗して改善点を考えても、
それを試せるのはまた来年。

3-3+++

1週間、朝から晩まで続けた
薄荷絞りもこの日でおしまい。

350年前の記録に残り、
塩沢・六日町地域の
重要な産業だった薄荷油作り。

水が上がらず耕作地としては
不適だったところでも、
日本薄荷はよく育った。

(連作には向かないので、
4年もたつと植え替えの必要が)

3-3++++

今から80年くらい前に、
養蚕に切り替える家が増えるまで、

1年に3回の刈り入れをして加工、
専門に販売するお店が
塩沢町に5軒程あったとか。

3-3*

この日、お手伝いに来ていた
お爺ちゃんたちは60-80代。

[自分も95歳までは生きるから、
あと13年は楽しめる。]

昭和4年生まれのMさんが笑う。

基準が96歳で夢を追いかける
Kさんの姿なもので、

そんなの無理だとは
誰も思っていない顔。

3-3**

先達に当たる
北海道・北見の薄荷生産会社の
社長さんに来ていただいて、

技術指導を受けたりしながら、
(もちろん企業秘密は秘密だけど)

エッセンシャルオイルと
蒸留水の抽出まで成功。

薄荷の結晶を再現するのが、
次なる目標だそうだ。

北見のカタログには
ラインナップされている
美しいクリスタル。

霜柱のように
屋外で作ったと伝わる。

3-3***

[農業に関わる仕事は、
もうけが出るまで10年]だそうな。

この薄荷に関しては、
とうに10年を越えてしまった。

気の長い話だ…

お爺ちゃんたちには
夢がある。

お米の生産は価格が下がって
苦しくなるばかり、

地元の産業として、
再び薄荷に光を当てたい。

仲間と一緒に試行錯誤。

3-3*****

儲けを出す為の行いを
[仕事]と呼ぶにしても、

(金銭、地位、公共の利益、自分の満足、とか
何を得たいかは各人違っても)

お爺ちゃんたちの仕事の器は、
大きかった。

出来た試験品をこれまで
数百人に配って、
感想を聞いて改良して、

正式に販売を始めたのは、
昨年の10月頃。

取扱店はまだ、片手で足りる。

3-3++

微力ですが、
我が家でも薄荷油のスプレー、
取り扱いを近々始めます。

花粉症に効き目抜群とか。
(マスクにしゅっとするだけでOK)

3-3******

干し薄荷の入っていた
茶色い空袋が積み上がっていました。

大量の薄荷からとれる精油は、
本当にちょっぴりで、
天然効能の固まり。

蚊にもお米にも効く
虫除けになったり、

適当に薄めたものを
肌にすり込めば、
血行を良くしてくれる。



当座のパンフレット作り、
したいなぁ。

素敵な聞き取りエピソード、
沢山あります。

お爺ちゃんたちを見習って、
荒削りからでも。

3-3+++++

全てが最初から
スイスイ行かない。

路地植えの柚子の木は、
10年、15年かけて実を付けるし、

ちょっとお急ぎすぎかも、
いろんなこと。

(82歳のお爺から、あなたは
子どもを作ることに集中!と
何度も言われましたが…あはは



3-3

作業の真似をする6歳のお孫さん。

朝40度の熱があって、
今日は学校をお休み。

3-3****

お爺ちゃんたちと一緒に居たら
いっきに36度に下がったとか。

最高の妙薬かも知れない。

お互いに

長岡 柏崎・写真。

土曜日のニット教室の様子。
今回はミニマムクラス。

2-28-----

帽子という目標は
やっぱり大作だったようで…
どなたも完成ならず。

2-28------

だけどきれいな網目でした。
良いものが仕上がりそう

ご参加ありがとうございました。

*日程変更でキャンセルと
 なった方、申し訳ありません…

2-28-+

→我が家の引っ越しで、
教室の会場が地元のお店等に
変更になるかもしれません。

詳細分かり次第、お知らせします。

2-28---



日曜日は臨時休業を頂き、
長岡市へ。

2-28****

久ーーしぶりの
カフェ デイジーさん。

2-28******

ベジメニューが無かったので、
(夜ならアールーサブジが??)

プリンとコーヒー。

2-28***

お店の前の、
お醤油工場がたまらない。

デイジーさんの建物自体、
工場の倉庫だったらしい。

2-28*****

ホイル焼きの…お芋?



所用あり、
ちょこっとギャラリー沙蔵さん。

2-28+

個人で江戸期のおひな様を
これだけ所有してるのは
すごいなーー…

2-28*******

国際チェアサミット。
郷ひろみ人形…なのらしい。

2-28*********

サイズが小さいだけに、
仕事のこまやかさが…。



移動して、
メインイベント!

新潟県立 歴史博物館へ。

昔は眠たいばかりだった
シンポジウムというもの。

面白かった〜

最初の基調講演は、

村上近くの漁師町にて
昭和30年代まで(!)、

日常着として織られ、作られていた
藤布、藤衣(ふじぬの・ふじごろも)
についてのレポート。

2番目は、

中越地震の時にあかずの扉が開いて、
全貌がわかった、

十日町の縮み問屋、
加賀屋・蕪木家の古文書群、

越後縮みに関わる
いきいきとした当時の資料や
キレ見本など。

(スライド上映は眼福

そして、

湯沢〜魚沼を中心として
明治から昭和にかけて
隆盛を極めた山袴、

通称サンパクのこと。

わがやの近所の
爺ちゃん、婆ちゃんたち、

いまだ、野良仕事の際に
現役で履いてます。

材料は木綿の加茂縞。

ここいらでは
サンパク縞と呼ばれる。

買い出しでちょこちょこ
箪笥から出てくるのに、

モンペじゃないし
ステテコじゃないし、

地元の人以外知らないし、
何なのか知りたかったのです。

7年ごしの疑問が、
ちょっと溶けました。

最後に、

地域おこしとして、
しな布を伝えている
戸数21、総人数66人の集落、

山北町・山熊田地区の、
活動の報告。

書き留めたことなど、
報告したいのですが、
また明日以降に。

会場ではチラホラ見覚えのあるお顔。
真ん前の席にも織り子さん。

この世界はとても狭いのかも。
そして途方も無く広いのかも。



休憩中、お客様に
声を掛けていただき、

最後の討論会を退出して
そのまま柏崎へ。

2-28++

行ってみたかった古道具屋さんに
連れて行っていただきました。

2-28++++++

あははははは。
どうしよう。大好き。

2-28+++

サビサビ朽ち朽ちゴツゴツ金属、
廃工場の一部分みたいなもの、

2-28++++

職人さんが席を外した工房の片隅に
残っていたような極小のパーツ。

自然に発生した錆や腐食や、
ペンキの剥げた跡は、合唱みたい。

2-28-

彼らに共通するのは、
タフだってこと。

50年も生きたら別の命が
宿るのかも知れないなぁ。

2-28**

お嫁に頂いてきたもの。

2-28*

店主氏の
[廃工場や作業小屋に住みたいくらい]
の呟きに頷ける。

草と鉄枠と晒された板と、
風が運んで芽吹いた
小さな花が時おりあれば。



久々のバイキング。

食べ過ぎる。
胃があばら骨に当たる。

帰り道の車の中、
友達がおかしなことを言って、
笑ったらみんな、苦しそうだった。

胃の形が服の上から分かる…
過剰です。

2-28--

背徳的な香りすらするけど、

芳醇なプランクトンに満ちた層と
わずかな光と淀みの層が
いっしょに混じり合えるように、

どちらの世界にも行ったり来たり。

出来るって、奇跡的。

魚だったら、自分に合った環境から
外れたらしんじゃうのに。

私たちの順応力ったら、
(本当は悲鳴を上げてるのかも知れないけど)
まだ十分に野性的。



2-28----

フリーマガジン88、
最新号届いています。

2-28

今日の冬木立。

モアレを起こしそうな窓枠。
人の手でくり抜かれたもの。

虫がチミチミと食べて仕上がる
透けた葉脈に負けない美しさ。



長々日記になりました。

おつき合いいただき、
ありがとうございます。

今日はまったく記事から関連ページへ
リンクさせませんでした。

時間短縮もあるけれど、

探して訪ねる喜びや
調べて味わう楽しさは
確かにあるなと思うこのごろです…
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