ガイアの囁き/全て叶う。

ガイアチラシHP用

ガイアシンフォニー最新作の
第七番。

上映会は地元、
浦佐のさわらびホールにて、

9月23日(祝・木)
昼夜と2回に分けて
行われます。

開催までちょうど
1ヶ月となりました。

→ 特設HPはコチラ

8-24

関連書籍。
斜め読み…できない密度。

凄い人たちが沢山…。

自然のこと、
生活に即した宗教的な基盤について、
探求すること、

監督自身の生き方と
響き合うような。

どうせ雲の上の人だと
目眩を起こして
遠ざかろうとしても、
そうはさせない。

全てが調和しているのだと、
全ての人に役割があるのだと、

繰り返し送られるメッセージ。



ガイアシンフォニー
第二番に出演決定して、

ロケ入り直前に亡くなった
星野道夫さんのエッセイ集より。



『いつか、ある人にこんなことを
聞かれたことがあるんだ。

たとえば、
こんな星空や泣けてくるような夕陽を
一人で見ていたとするだろう。

もし愛する人がいたら、
その美しさやその時の気持ちを
どんな風に伝えるかって?』

『写真を撮るか、もし絵がうまかったら
キャンバスに描いてみせるか、

いややっぱり
言葉で伝えたらいいのかな。』

『その人はこう言ったんだ。

自分が変わってゆくことだって…

その夕陽を見て、
感動して、

自分が変わってゆくことだと思うって。』

人の一生の中で、
それぞれの時代に、

自然はさまざまな
メッセージを送っている。

この世へやってきたばかりの子どもへも、
去ってゆこうとする老人にも、

同じ自然がそれぞれの物語を
語りかけてくる。

(旅をする木:星野道夫/文春文庫)



最後の一文が心に響きました。

受けとめているかしら。

一瞬だけ声が高くなるほどに
感動しても、

また変わらない日常に戻るなら、

何を見てきたと言えるだろう。
何をしてきたと言えるだろう。

8-24*

難しい話じゃなく、

たった今の自分を
表現し続けてゆくことが、

変化すること、
なのかもしれない。

それはなかなかに、
勇気のいることだから。



滋味ある質感の布、黒くなった道具、
耳を澄ましたい戦前のものたち、

私はどれだけ紹介してるかな。

掃除して、譲って。
店頭で、流れ作業みたいに。

ほんとに役目があるなら、
今いるポジションで探そう。



お盆前に発注した
新しい伝票がまだ届かない。

そろそろ催促。電話しなくちゃ。

心の奥底で、
『煩雑になってゆく』のを
嫌がってるからかもしれない。

それほど数のでない
竹のうちわ立てがないかと聞かれ、
古色の出た理想的なものが
数日後に買い出せた。

空気を撹拌する為に
実用的なレトロ扇風機が
あればいいなと考えていたら、
これもやっぱり現れた。
(東芝の30年代後半かな)

思ったことが叶う。
このところ、加速度的に。

叶っちゃ困ることも、
めざとく見つけられて叶う。

『こんなこと、望んでないよ!』と
悲鳴をあげても、

うまくいかないよ、どうせ、って
考えました。確かに。



明日も朝イチから、
買い出しが続きます。

8-24***

水洗いや、固く絞った雑巾、
頼もしいブロアーの圧力で
掃除しています

蔵の中に仕舞われていた布たちも
1日の虫干しで、
奇麗に匂いが飛んでくれる。



チラシを入れる箱が欲しい…
と思っていたら、やってきたカゴ。

8-24**

願ってみよう。
叶ってしまう。


☆ガイアシンフォニーという映画に
 出会うべき人が出会い、

 私とはまた違う何かを
 感じ取って、帰られますように。


☆古びたものの持っている
 魅力を伝える方法を考える。

 味わい方も、模索してゆくぞ!

↑お願いと言うより、宣言…?

8-24+

一つずつ、
きっと全て叶う。



あ、昨日の日記にて、
貰い手さん募集していた家具たち、

ひとまず、箪笥2竿くらい、
姿見はお嫁にゆきそうです。

週末に引き取りに行く予定。

木の家具あります/鮮やかな夢、一部分。

お昼前後に
お店を少し閉めて、

もうじき壊される建物へ
買い付けに行ってきました。

続くときはなぜか続く。
持ち込みも買い出しも。

8-23***

暑さが緩んで、
チクタクと時間が進み、
姿を消す家があり、

毎年のことだけれど。
流れてるんだなぁ。



我が家で買い取るものは
交渉を終えてきたので、

残るは
【貰い手探しています】な
かわいい古家具たち。

以下、いくつか
写真を載せておきます。

8-23++

バールがあれば、はずせます。
木製のお皿立て。

洗ったものをここに。
(ちょっとガタついてますが)

8-23++++

大正〜戦前の箪笥が、何竿か。

8-23+++

作りの奇麗な鏡台。

8-23+++++

大きな水屋ダンス。

食器が全部入りますよー。

設置場所もそれなりに必要だけれど、
可愛いです。とても。

8-23+

一押し、床屋さんの椅子。
2つあります。

当然のように、
素晴らしい座り心地。

スペースに余裕のある、
男の子の一人暮らしとか、
カフェスペースなんかに
いかがでしょう。

私が欲しい位…

8-23*****

立派な鏡台。

良くある化粧台と
セットな雰囲気ではなく。

着付けで使うもの。

8-23****

こちらも一押し。
雑貨屋さんで使われていた
全面ガラス張りのショーケース。

横一枚
ガラスが割れています。

(ガラス屋さんで入れ替えてもらえます。
それほど高くはつかない、筈)

8-23******

貰い手つかないかもですが…

便利な仕切り沢山の、
合板の白い棚。


★引き取り条件

→直接、現地に取りに行ける方。 *六日町です

→期限は、9月中旬くらいまで。


→お代は無料ですが、
 元の持ち主の方に菓子折りか何か、
 お気持ちで良いのでご用意ください。

→所在地など、守秘義務はお守りください。

→現状渡しです。

 掃除、修理は各自で行って下さい。

→クモの巣、ホコリ、カビ、シミ、汚れなどが
 苦手な方には向きません。

 それらを経て、愛して下さる方に。


(古道具屋って、それらが割と平気…
 ゴミ屋敷に住みたい訳ではないけれど!)

→家具の運搬に、
 大きめな車をご用意ください。

→引き渡しの時間帯は、
 先方さんの予定が優先となります。

→商売として引き取る方は、
 持ち主の方と交渉して下さい。


私もお手伝いで同席します。

*ボランティアなので
 お掃除までは出来ません。


(子猫飼い主探し に似てる…)



以下はお問い合わせの合った
家具(文机)の写真をついでに。

(掃除まで終えています。売り物です)

8-23

天板が大きいので作業しやすい。
昭和/5,800円

8-23*

戦前です。古色が魅力。
6,800円

8-23**

引き出しが可愛い。
昭和/6,800円。

*店頭渡しの価格です。

→遠方へ発送の場合、
クロネコ家具便を使っています。

上2点が関東圏まで、3,800円。
下1点が  〃  、2,800円。

ご希望の時間帯に、
お部屋までドライバーさんが運搬、
設置までお手伝いして下さいます。



今朝のこと。

妙に質感のある夢を
見ました。

8-23-

10年くらい経っていて、
マンションの上階に
今はまだ生まれていない
新しい家族と暮らしている。

随分年下の伴侶も私も、
自宅に仕事場と小さなアトリエを持ち、
上は6歳くらい、
下はまだ小さな子ども2人が
足下をくるくる廻っている。

作業机の上には、
布や紙が散らばっていて、
絵本かなにかを作っている。

町は都会だけれど、
裏道に古い街道が残っていて、
緑もそこそこ多い。

作業の合間に自由業の友達と
歴史を辿りながら、路上観察。

8-23--

たった今、
家主さんも初めて開ける扉を
数十年ぶりに一緒に解いて、
黒くなった桐箱をあらためて、

そんなお仕事を
これから何十年も
続けてゆくかと言えば、

古いお家が減ってゆくのだから、
(好きな仕事でも)
難しいのかもしれない。

見てきたようにリアルだった
今朝の夢は、

現在地点から
だいぶ離れていて、

これもまた
現実的ではないけれど、

違和感がなかった。

10年。
それは、案外長い。

さいころの目が大きく
出続けるなら、

驚くようなところに
移動しているかもしれない。

何がどうなっていても、
ちゃんと、そこに着地したい。

これから買い出しへ/緑と鉄錆。

8-21**

*午後から臨時休業します。

週末ですが、
急な買い出しが入りました。

海辺の蔵出し。

何も無いかもしれないし、
何かあるかも。

いつものことだけれど、
ご縁のもの。

行ってきます!

*明日は通常営業しています。


あ…今夜のナイトミュージアム、
断念しなくちゃ…

本日、夕方6時から十日町市博物館、
行く価値有りだと思います。

バックヤード見学を、
夜に出来るんですもの



8-21

戻りました。

今すぐ壊すという
建物ではなかったので
急ぐこともなく、
(明治の磁器ものが沢山)

これから
誰も使わないであろう
戦前の布たちを
分けていただきました。

麻、絣布など。

8-21*

庭石。

8-21****

稲穂がだいぶ、黄色くなっていた。

こちらよりひと月ほど、
早いかも。

8-21*****

水場のタワシホルダー。可愛い。

8-21***

朽ちるに任せて、
ハザがけ用の脚立。

錆と緑は似合います。
ハンギングなど…

煙出しのついた屋根が多く、
瓦葺きも。

2時間弱も走れば、
文化圏が変わるものだなぁ。

赤澤神楽(津南)/ひよっこ2回目/精錬前

先日、18日の話を。



お昼過ぎから始まった
ひよっこ手芸部2回目。

8-20*****

押さえるとこだけ教えてもらって、
自由にチクチクする楽しさを
味わえたらいいなー、

妄想していた望みは
叶いました。

しかし。

8-20****

赤い刺し子糸に
綿麻の肌色、

それを取り囲む
藍色捺染染めの浴衣地が
予定調和のようにまとまって、

生まれ続ける
祭りのお面的な鍋つかみ。


まさかの、
ひょっとこ手芸部!

8-20******

ピヨピヨと泳ぐ会話、
それをまとめる先生、

お腹が痛くなる位に
爆笑して終わった…

それは、ミラクル。

魔法が切れてみれば
それほど、ひょっとこでは、無い…?
(風味は消せない)

8-20***

そのままの流れで翌日、

縫い糸を片手でピンピンと弾いて
ねじれをとる方法を復習しながら、

手織りの麻蚊帳のハギレで
目隠しカーテンを作りました。

我が家で扱っているものは、
素材としての昔着物(戦前がメイン)や
パーツが多いのですが、

手芸を不得手とする
お客様のつぶやきも多い。

『こんな柄で、
スカート作れたら、素敵なのに。
でも、無理無理。』

味のある古布たちを
年間何百枚も見て触りながら、

私も作りたいものは沢山。
(頭の中にだけ…)

いつの間にか身についた
心の縛りは
人ごとではありませんでした。

『作れたらいいですよねー』

でも。

作っていいんだと思う。

8-20**

↑水仙の球根に混じって定着したらしい、ネリネの花。

実際にヨレヨレミシンや
よちよち手縫い作品を
見せて下さる方もいます。

それらは何故か、
(いや当然なのかも)

その人の雰囲気に
ぴったり寄り添い合って、
とても魅力的。

何より愛らしい。
手をかけた愛着、なんだな。

もちろん、セミプロ並みな
腕前を持つ方もいるけれど、

正直、どちらもアリ…。

プロの技が必要なときは
外部オーダーも利用して、

創作へのハードルが
また少し低くなった気がします。

8-20

参加者さんのお見送りも
慌ただしく、

終了後にふたたび
津南のなじょもんへ。

津南地区唯一の無形文化財、
夏の奉納祭【赤澤神楽】
見学ツアーに参加してきました。

500円の参加費で、
会場まで20分強往復のバスと
優待観覧席がセット。

8-20-11

↑お社の作りが、立派だった。

そういえば、
縄文式土器写真展の作者氏が
バスで前の座席に。

ものすごーーーく、雰囲気のある…

紋付の夏着物に袴姿。

50代とお聞きしてたけれど、
驚異的にお肌ツルツル美男子風。

ご本人の解説が入ると
写真の見え方も違いました。

8-20-4

さておき。
山の中腹に位置する
赤澤集落。

かつては十日町広域を現す
【妻有(つまり)】の語源となった
【津張庄(つばりのしょう)】
の中心だったそうです。

赤澤神楽の奉納については
南北朝に遡るとか
明治に始まったものだとか、
諸説あるらしいのですが、

今回は6年ぶり、

町の無形文化財に指定されてから
初めての開催。

8-20-8

ときに数十年の間が
空いてしまう理由は、

準備にとんでもなく
手間とお金と時間がかかるから。

山から貴重な杉の古木を
何本もひき出し、
(昔はソリで雪融けの頃に運んだそう)

150人掛かり(!)で
舞台を組み上げるとか。

その技術も含めての保存が
始まりつつあります。

8-20-10

型染めの幕や、
手描きの豪華な書き割りが、

少なくとも明治のもの!
(幕は12年製だった)

8-20-1

100年以上経た屏風や木綿布は
そこいら中が老朽化して、

遠目に見ても満身創痍
(だけど最高に美しい)。

文化財指定で補助金がおりたら
現在の衣装や大道具は保存、
新しく作り直す計画があるとか。

次はまた6年後だね、
という声がそこかしこで。

小学生のうちに
1度は参加できるよう、
との計らいらしい。

今、見に行って良かったーーーーー!

8-20-9

立ち見沢山。
数百人のお客さん。

8-20-2

お祭りの始まりは
天狗様が大きな松明を持って、

8-20-3

結界の前で
炎を振り下ろした瞬間から。

彼方とこちらが繋がる。

8-20-5

そして演目の前に、
場を清める為の獅子舞。

動きがユーモラスで、
笑いが起こる。

そう。演目の内容は、

子どもの可愛さや
青年たちのかっこよさ、

おやじ世代のアカラサマで
いっそ清々しい下ネタ尽くし、

かつて講を組んで
お伊勢参りした人たちが
持ち帰ったかもしれない踊りは、

100年以上前には、
きっとハイカラに見えた。

8-20-7

歴史あるもの、
長く続くものたちは、
敷居の高いものだけじゃなく、

時に、どうしようもない
クダラナさに笑い、
分かりやすさに盛り上がる。

精錬前の滋養豊かな、
これも文化の一形態。

全てが絡み合う。

8-20-6

フィナーレは、田んぼの真ん中で
盛大に打ち上げ花火。

23時終了まで、
夏の夜を堪能しました。



8-20*

川沿いにいた
カラストンボも少なくなって、

夜にはカエルの合唱が
美しい虫たちの鳴き声に
入れ替わりました。

ヨウシュヤマゴボウが色づき、
そろそろススキの穂がひらく。

そこかしこに、秋の気配です。

夏折り返して・明日はひよっこ。

8-17*******

村祭りの光。手前はそば畑。

久しぶりの顔に会い、
近況を報告して、
初めましてな方とも
店内で河原で。

いわゆる普通のお盆でした。

8-17

普通 が、何かは知らねども。

その場に居る人の
業種や生い立ちが
あんまりにもバラバラな時、

目指してるものが違う、
これから帰る場所が違う、
文化的な背景が違う、
家族の物語が違う、

そこにこみ上げてくる
心地よさ。

お互いの want を、
譲りあって生きてる位が
丁度いいような。

8-17*****

花火文字:Firework Signs.

8-17******

シャッター速度を調整中。
4秒で一筆巡れず
→ ☆

お題目『好きな図形』

8-17***

左から3つめは鏡文字になった
→ ♪ 6秒開放。

8-17**

食べたい場所で作る、飲む。

カセットコンロが
そろそろ欲しい。



ひよロゴ

明日は、ひよっこ手芸部。
私も生徒の一人で参加予定です。

空きはまだあるので、
『チクチク手縫いしたいな…』と
思い立ったらご連絡を。

コトコト煮込み料理に便利な
鍋つかみ(鍋敷き兼用)を作ります。

涼しくなったら活躍させたい。

3時間で完成、布や道具使用一式込み
→ 1,400円 (お茶とお菓子付)。

開始直前の飛び入りは、
はやかわへお電話をm(_ _)m 

(ブログトップ画像の電話番号まで。
 11時am以前は不在です)

★詳細は前の日記をご覧下さい。



8-17****

花火200本入りバケツ。きれい!

明日の刺し子刺繍も、自由に描こうっ。

緑の光と、鎮守様。

13日の夜に早川のお墓へ、
ご先祖様をお迎えに行きました。

8-15-

レンズの具合なのか、
たくさんの光。

補正で明るくすると、
暗い場所にもポツポツ。

元写真店勤務としては、
『心霊写真あり得ない』派。

何百枚も夜間撮影して、
こんな光が出たことは
初めてだけど。

8-15--

両親は
〈いいんじゃないの。
たくさん肩に乗せてくれば。
お盆が終わったら、帰ってもらって。〉

…そんなもんですか。

8-15---

福の神様なら晴らして下さい。
と、お願いしてみた、
今朝の神事と子ども神輿。

8-15***

降水確率90%→20%に。

ぉぉ。

宝くじ。宝くじを
お願いしておくべきだった??

(そんな不心得者では、ダメだろう…)

雨雲退散、ありがたや。

8-15*

飯ごうのツルで雨乞いカエル。
ごめん。

8-15**

鎮守様の空気、好きです。

8-15+

里帰り中の親ごさんに
くっついてきた子ども多し。

御神輿かついだのは、
もう20年以上前のこと。

8-15******

宮司さんも高齢に。

8-15*******

段取りして、
続けてくれる人が
いるからこその。

8-15*****

朝からお神酒をいただきました。

8-15****

鳥居をくぐって、
苔むしたご神木。

8-15++++

夏のお昼ご飯。

ナスとミョウガの和え物、
オクラの卵とじ丼、
えご(大好物。海藻えご草を固めたもの)、
またたびの塩漬け。



8-15

朝イチでいただいた野菜。
『箕(み)』が可愛い。

8-15++

県外ナンバーの車と、
里帰りのお客様が訪ねてくる
のんびりとしたお盆。

毎日、営業しています。
8-15+++

盆入り/再び描くこと。

8-13**

★お盆中もずっと営業しています!

朝、目覚める時に、
両肩が少し冷えている。

朝ご飯を食べてから
仏壇を掃除して
花と菓子をお供えする。



放っとかれても
勝手にやってるようなことを
やってけばいいやと、

眠る前にウトウト
本を読みながら、考えた。

8-13

ものごころつくころから
ご飯も忘れて
いつも何か描いていたのに、

評価とコンペディションを経て
発表するべきという
アドバイスや思い込みが
どうにも嫌で怖くて、

高校生の終わり頃に
パッタリ止めてしまった。

評価の外側に暮らしていても
描くの好きなんだもん。

下手でもいいじゃん。

15年以上経って、
やっとそう思えてきた。

少し前に、友達から借りた育児本
(子どもキャンプの前に勉強…)
の中で、心に残った一節は、

『子どもをダメにするかんたんな方法。
→望むもの全てを与える』

助けの手を出さないこと。

近道が壊すと、言われてるみたい。

準備に苦労したイベントほど、
終わった時に泣けるもんね。

イチから始めよ。

8-13*

ひよっこ手芸部/今年の案山子/戦争と平和展。

お知らせ再び。

定員まで
あと3名様です。



8-3****

 『 ひ よ っ こ 手 芸 部 』

ー涼しげな浴衣布で 手縫いなべつかみ教室ー

○ 日 時:8月18日(水) PM13:00~16:00

○ 会 場:はやかわAntique & Crafts.

○ 受講料:1,400円(材料費すべて込み)★定員:7名

○ 持ち物:使い古しのタオルかふきん・布切りハサミ・糸切りハサミ

○ 講 師:さのや


8-12-7

親御さん同伴で、
ちくちく出来る年齢でしたら、
お子様でもかまいません。

使い古したタオルやふきんを綿代わりに
手縫いでなべつかみを作る教室です。

タオルだと半分、
ふきんは1枚全部使います。

タオルやふきんを挟む布達。
片面は涼しげな浴衣布、
(写真真ん中の浴衣を使います)

もう片面は綿×麻の無地。

好きな色の刺し子糸で
好きなようにちくちくしてもらうように

色々な刺し子糸や
モチーフの参考になりそうな
本など持って行きます。

8-12-1


今回は定休日のお店で開催なので、
ひよっこ手芸部参加者さんだけの
贅沢空間です。

ゆっくりじっくり
出来ると嬉しいなと思っています。

お問い合わせ、お申し込みは
「はやかわ Antique & Crafts.」まで
電話かメールにてお申し込み下さい。

ちくちくの仕方や
色使いはあくまで見本です。
好きなようにちくちくして下さい♪

★文章 written by さのや

ひよロゴ


ほぐし洗いを終えた浴衣地で
パイピング作成中の
さのやさん。

8-12-2

〈身体が仕事をしている〉

なめらか…動きがきれいだな~。

自転車に乗るのも、
車の運転も、
時間の隙間の落書きも、
簡単な英会話も、

日常のなかに
溶け込んだ技は強い。

〈道具はいつでも
出しっぱなしにした方が良いよ。
すぐに作業できることが大切〉

なんだそうで。



続ける事に意義がある?

風物詩になりつつある
近くの田んぼのカカシ。

今年もディスプレイの季節が
やってきたようです。

8-12-5

衣装、取り寄せたんだろうか。

8-12-4

ちょっと…
お子様は見ちゃダメな感じ。

左はじには
工事用の誘導人形。

夜にはピカピカ光って、
田んぼの中で腕を振ります。

8-12-3

蓮○大臣?

8-12-6

遠くの方にまで生首が。

うーん。今年もやるねぇ。素敵!

(脇見運転で事故がおこらないのは、
田舎の交通量だからか…)



お知らせいただいてた、
こちらの企画展。

8-12-9

お近くの方はぜひ。

 第5回 戦争と平和展 

   -アーティストの視点2010in長岡-


 2010年8月11日(水)~18日(水)
         10:00~18:00 

  ※16日(月)休館/最終日16:00終了

 長岡美術センター(長岡中央図書館2階)
  *入場無料



歴史の地続きにある大戦。

大局よりも
人の感情を知りたくて、

〈戦争で死ぬ、ということ/岩波新書・島本慈子〉
を取り寄せました。

声を発するひとつひとつ、
個々の命に感情があるのだと
認められなくなる。

そうなってしまったら、
何を言っても大きな音に
かき消されてしまいそう。

8-12-8

p.81
ある八十代の女性は、
はるか遠くを振りかえりながら、
ゆっくりとこう語った。

「戦争のときって、
戦争について実感がなかったんです。

ずっと内地に居た
私自身について言えば、
私には戦争の実感がなかった。

もちろん戦死者が出ている事は
知っているけれど、
自分の目で死体を見たわけじゃない。

『戦死』といっても抽象的で。

戦争ってこういうものだという実感を
やっと持ったのは、
終戦のまぎわ、
空襲を受けたときです。

そのときはじめて
戦争のことが分かった。

それまで私にとって戦争は
どこか他人事でした」

*引用終わり

平和な日々に生きる私は
この感覚に近い気がする。

ゾンネさん・月曜断食・なじょもん。

8-11**********

坂戸山登山口
近くにオープンした
アウトドアグッズ中心の雑貨店、

Zonne(ドイツ語で太陽)さんに
夜遅ーく伺いました。

一軒家のガレージをイチから
内装工事したそうで、

雪囲いの板でウッドデッキ、
(冬になったら立てて、再び囲いに)
古い梯子を足にした陳列棚、
一軒家の後ろには広いお庭。

自分で敷き詰めたという芝生が
足下でフカフカ。

そこだけ山に面した
暗がりになっていて、
満天の星空!

8-11********

かわいい水筒が沢山。

山登り用の杖は1,000円台〜
トレッキング道具一式レンタルなども。

8-11*********

アジアな洋服たち(古着と新品有り)。

8-11************

木製パーツが可愛い
バードコール(鳥笛)と

パスポートも入る
コンパクトなウエストポーチを購入。

アウトドアグッズは
デザインよし、機能性高しで
危険…(お財布が)

8-11***********

自然ガイドのお仕事も
されている店主さん。

営業日と時間は
ブログでチェックを。

→〈アウトドア雑貨のお店・sonne/ゾンネ〉



8-11*******

梅の三日干し。

一転して、土砂降り雨。

8-11+

空が不思議な色になる。

8-11++

未使用の浴衣地各種と、
洗濯した雪ん子絣に藍無地木綿、
脱色剤で色を薄くした蚊帳の布。



8-11--

月曜断食のこと。

ご飯を作り食べ、片付けをして、
消化を待つ…の、
時間がぽっかり浮きます。

3日断食などは、
始める前後に時間をかけて、
ナチュラルな下剤を服用したり、
ちょっと面倒。

1日だけの水断食は、ラクチン。

しばし、
続けてみようかと思います。

8-11---

ベランダのゴーヤ。
小さくても、立派に香る。

8-11----

庭の薮の中で、
顔を出し始めてたミョウガ。

香りのよい野菜の多い季節。



8-11-----

出穂時期を迎えた、
草原のような田んぼ。

風の形がはっきりとわかります。



気になるイベント
たくさんな夏だけれど、

今は妙に、
土っぽいものに
触れていたいなぁ…

8-11-

清津峡を越えて、
津南の自然体験施設、
なじょもんへ行ってきました。

8-11

縄文式土器の
モノクロ写真展は
梵字書家さんのおススメ。

羽織袴!の作者氏が
暗がりにましましていたら、ぜひ、
解説をお願いしてみて下さい。

(私はお会いできなかった…)

8-11*****

↑奥の建物が、なじょもん。

8-11******

近くの津南ひまわり畑は有名ですが、
ここは穴場かも。

8-11**

復元された竪穴式住居。
ひとつひとつ、作りが違います。

8-11*

最終的に10年で10基が
広場を中心に並ぶそうな(今は6…かな)。

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地面で火を焚く。

入り口近くなら換気も良いし、
炎が猛獣避けになったかしら。

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こんなエントランス、
いーなぁ。
屋根に草が生えてるのも。



初めて訪れましたが、
良かったです!

8月は特に自然体験や
ワークショップが目白押し。

*入り口でまず、
〈体験ですか?〉と聞かれます。

定員一杯になることはあまりないので、
予約無しでもわりとOKとか。

〈周辺で身近な薬草を探す〉
フィールドワーク400円
(1人から催行可能。わーぉ)

↑本日のメニューでは、
こちらが特に気になった…

8-11------

ひょうたんランプシェード作りも。
(800円で材料費込み)

今日は時間がなくて
何も出来なかったけれど、

バードコール作り/300円
藍刈りと藍の生葉染め/500円
ロープで木登り(クライミング)/300円
森で遊ぼう/300円→森の中にツリーハウスや遊具が
バスで巡る野仏を訪ねるツアー/500円
星空観察/300円
竪穴住居の火戸で焼く縄文クッキー/800円

などなど。

…ぅ。
やってみたいことばかりなんですけど!

くわしくはHPをどうぞ→〔農と縄文の体験実習館・なじょもん〕

★8月のスケジュール

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〈昔の遊び〉ワークショップに
参加中だった男の子。

輪っか転がしだね〜。

十日町ナイトミュージアム/旅の蓄積。

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梵字書家さんの作品。

十日町市博物館のイベントにて
飾られるそうです。

ひとつひとつ違う
縄文土器の文様に、

インドや中国の
占星術にも用いられる
二十八宿(*)と連動した梵字が、
重ねられています。

*天球における天の赤道を、
 28のエリア(星宿)に
 不均等分割したもの(引用:wikipedia)。

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8-8***


私の生まれた日は
〈房宿〉。

富を呼び込み、
内側に蓄えてゆける、とか…

8-8*******

かなり大きい作品なので、
お寺の本堂を借りての制作。

こちらは、
まだ経過途中の写真で、
完成品には星が散る…?

8-8*

いただいたイベントチラシ中、
とても心惹かれたのが
ナイトミュージアム!

門外不出の品や、
修復中の収蔵品が並んでいる
というバックヤード。

博物館の裏側を、
学芸員さんの解説付きで巡るツアー、
しかも夜開催。

(他にも魅力的な企画が多いです。
期間中は入館料無料!)

キャッチコピーの〈どきドキ国宝土器〉に
期待が高まる(笑)。



本日は、
昨日よりのんびりでした。

8-8

お礼のはがきを書いたり、
発送作業をしたり、
窓際でクッションカバー作成。

(…手芸フォビア克服中。出来はともかく)

両親は、村祭りの支度で忙しい。
お盆が近いんだなぁ。

お客様を迎え入れるための
準備期間。

強烈な暑さも少しだけ、
和らいできた…

8-8****



旅の記憶の
フラッシュバックが、
ここ最近、なぜか多いです。

8-8+++

出発前には不安になる。

今回こそ、
旅に飽きたり飲み込まれたり
何の奇跡も起こらないかも知れない…。

8-8++

だけど蓋を開けてみれば、

小さな不安はもっと小さくなり、
変化し続ける景色に見とれ、
一期一会に助けられて、

忘れられない旅になる。

8-8+++++

街角や、夜行電車の中で、
たぶん二度と会えない
人たちのこと。

親切の対価を要求されず
(警戒したまま別れた事も多い)、

別れ際には、
握手やハグや優しい言葉と、
旅の幸運を祈ってもらえた。

8-8++++

過去にネットカフェの
パソコンウイルスで失った写真は
1,000枚以上。

心の中にだけ残っている
景色や、笑顔。

本当は、
記録しておけない奇跡の方が、
沢山おこっているのかな。

後でその意味が分かって、
その価値におののいて、

泣きたいような気持ちで
思い出すかな。

8-8+

大切な人たちが生きてる事、
手塩さんが今も足下で
いびきをかいてる事、

友達と笑える事、
めんどくさい問題が時おり
やってくる事さえ。

旅の数がいくつ重なっても、
私の中に蓄積されてゆく。

8-8********

房宿。

祝福の魔法で
内側に貯まってゆく富が
そんなものなら、

手を伸ばしたい。

ためらいもない。

8-8*****
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