旅の効能/にいがた空艸舎レポート

先日の新潟旅で、

〈ヨガのお店がある〜〉
と思いつつ通り過ぎた
スタジオの方から、

昨日の朝イチでお電話。
(受話器を置いてから、気づきました)

11月6日のチベットの歌について。

数年前、
20人ほどの小さなインド音楽会を行った際、
タンブーラを担当して下さった
谷口ユキさん。

同じ日に新潟入りして
チャンティングを行うので、

参加者さんがそのまま
魚沼コンサートへ行けるように、

リンクを貼っても良いでしょうか、
とのことでした。
(ありがたいばかり!)

gear CONDITIONING & RELAXATION

10-15-1

昼過ぎには
現役の織り子さんが
機(はた)道具を修理して使う
めどが立ち、

夕方に
手相見をされている方と
お話しする機会があり、

(その方も、機道具を探しにこられた。

泳ぐのが好きな海沿い人と知り合う、
頭が三角の賢い人たちが助けてくれる…と
その場でリーディング。わー。面白い〜)

お見送りをした直後に
鳴った電話は、

チベタンボールについての
お問い合わせが
長岡市内のお寺さんから。

偶然にしては。

昨日いらっしゃり
お話しした方々、
少しずつ何か繋がっている。

たまたま、なんだけれど。

旅先で起こる魔法に
似ていました。

天翔る歌声 表+

天翔る歌声 裏+

↑コンサートフライヤー。
クリックで拡大します。

今日は
午前にいらした二組の方が、
初めて来店、県外のご出身。

雰囲気が近くて、良いご縁。

色んな方とお話しできるのは、
嬉しい。

旅の合間に訪ねてくる人が
多い場所にいつか、
お店を動かせたらいいな〜

10-15-++

↑最近、庭に出没している
 野良?にゃんこ。やぶにらみ。

山沿いには、
〈家賃タダか1万円の大きな古家〉
というお話もたまにあるけれど、

大きな屋根に上って
雪下ろしをする事と、
(業者さんに頼めば、一冬30万円ほど)

家の修繕が、
家賃代わりなのでした。

女一人じゃ、無理。

↑と書いた数時間後に、
良いなと思っていた古家の
空き情報。

いつか仲間内で話した
〈一軒家をシェアして、お店と事務所を部屋割り〉
プランにはピッタリかもしれない。

でも冬が来る…

ともあれ、
この流れっぷりは
新潟旅の効能です。多分。



10月11日(祝・月)
にいがた空艸舎スナップを。

10-15

日本海は荒海。向こうは佐渡よ。

お天気は小雨まじり。

10-15*****

会場、北方文化博物館 別館。

10-15---

カッティングシートの
立て看板が可愛い。

10-15+

中庭から建物を見たところ。

10-15-

何十人もの方の、
手描きおススメショップ、スポット情報が、
壁一面に。

大判地図を書いた方
自らが時間ごとに、

大好きなお店、行ってほしい場所を
解説して下さいました。

10-15----

〈私もおススメ持ってるよー!〉を、
付箋紙に書いて、

どんどん貼ってもゆけます
(47都道府県分!)。

10-15--

我が家のリコメンド付箋も、
ありました(右下のあたり)。

名も知れぬ方よ(お客様ですね)、
ありがとうございます。

嬉しかった…

10-15+++

ゴミ箱は、米袋。
たまりません。

10-15*******

地場産ジュースや食べ物が買えるブース。

お庭を見ながら、
一服できます。

手作りのぼりがはためく。

10-15++++

狭くて急な階段を上ると、

10-17+++

こちらも物販コーナー。

魅力的な商品は
新潟県産。
オリジナル特注品多し。

先日、http://gaiasymphony.com/ガイアシンフォニー上映会に、
団体さんでいらしていた方が
お店番参加されていました。

*新潟市は12月3日(金)、
 新潟ユニゾンプラザにて上映だそうです。

10-17++

毎日開店していたら、
あっという間に表紙が焼けそうですが、
こんな本屋さんがあったら嬉しい。

窓辺に欲しい書籍ズラリ。
北書店さん。

10-15++

わたし的にメインイベントだった
「新潟と観光」トークセッションも、

このお部屋で。

→hickory03travelersの迫さん、
 岩室温泉を背負って立つお2人、
 F/styleのお2人で、
 身内からみた「新潟」と「観光」について
 縦横無尽?に語り合う。

内容については、
ノートのメモからまた次の日記にて
少し転載します。

この会場に集まっていた方が
そうなのかもしれないけれど、

心の壁やら扉が、
とってもオープン。

刺激的だった、
ワクワク対談。

面白いから楽しいから
好きだからやってる→それが仕事に。

循環きれい。

10-13-1

会場を出てから、
少し散策散歩。

写真の左側は、
今も甘納豆を製造している商店。

(とろとろ柔かで美味しかった)

10-15****

什器が当たり前のように
木製、ガラスにブリキでした。

店内中、たまらない。

10-15*

久しぶりのインド料理屋さん、
プージャのベジターリ(定食)。

夜なので2,700円。

インドの15倍。
新潟市の物価は少し高い。
(比べるところじゃない)

旅の1週間目くらいに
いっつら(方言。お腹いっぱい)
するけれど、

スパイスご飯は
ほんとに、美味しい…

10-15***

ビルの隙間に、わー。

10-15**

敷地は元キャバレーで、
オーナーが天啓を受けて?
建立したそうです。

夢うつつ混ぜこぜな、
海の町にいがた。

ギャラリー、セレクトショップ巡りで
また来よう!と誓って、
のんびりと帰宅しました。

10-15-+++

↑今年はミカンが豊作。
一度摘果してから、さらに実る。

木や花と同じで、
1年にも10年の中にも、
リズムがあるはず。

ゆっくりダンス。時おりターン。

日々。

日記の間が空きそうなので、
こまごまと。

10-8***

朱色の剥落を、
補修。

10-8**




サンダーがけ。

10-13+++

夢中になって、
火を吹かせてしまった
(電動工具初心者)

10-13+

仕上げはどうしよう。



永岡書店さんの着物リメイク本が
重版されるそうです。おめでとうございます!

布を買えるお店として
掲載していただきました。

きものリフォームnewスタイルブック
_SS500_

初版は、2004年11月。

年期ものに囲まれて
感覚が狂うけれど、
1年だってけっこう長い。

ご紹介いただける機会は、
本当にありがたいです。



後輪がパンクしてしまう。
(太い金属で、チューブがダメに)

お店のない場所から
歩いて帰ろうとしたら、
本降り。

10-8++

雨宿りに読んだ本の中から、
一節。


人に気分があるように、
家庭にも都市にも企業にも
それぞれの気分がある。

気分は何が可能で、
何が可能でないかを決定する。


気分は確かにある。

気分は変わるね。

10-13-



いただきものの、
レモングラス。

フレッシュは香りが格別でした。
(たまに手を切ります)。

10-8*

後ろに見えるのは、
ラベンダー付きのお手紙。

真木テキスタイルスタジオさんの
展示会のお知らせが。

ありがとう、はなさん。
(同封したいものがあり、
これから返信を書きます。)

10-8****

耳掃除中は、まんまる…。



10-13***

にいがた空艸舎レポートはまた後ほど。

思い切って、
お店を休んでいったかいが
ありました。

(告知が行き届かず、
いらして下さった方を接客してくれた、
父にも感謝)

10-13

会場周辺が
素敵な古家ばかりで、

立ち止まり立ち止まり。

10-13**

小径を辿り。
(歩いているだけで、とても楽しい)

10-13*

関東に経済が集中する前は、
日本海側が〈顔〉だったという。

大陸側に面しているのだし、
すなおに納得。

テンジンさんの音/Snow Lion 天翔ける歌声コンサート。

ライブドアさんのブログでは、
フリーページが作れない?
ようなので、

ひとまず通常の日記として、

コンサートがらみの記事を
書いてゆきます。

(カテゴリ別アーカイブで管理)



2006年・オーストラリア。
*今回のコンサートの編成と同じです。

そこに暮らしていなくても、
血が覚えているなんてこと、
あるのかな…。

大陸にルーツを持つ方の
歌声だなぁ!と感じました。

広い大地に、風が吹く。



こちらは女性ボーカリスト、
ソナムさんとのデュエット。

デリーのチベタン宿で
お世話になった青年もソナムさん。
(祝福、という意味だとか)

同じ名前の方、多いですね。



テンジンさんソロ。

デモ盤CDで鳥肌が立って、
コンサート開催の運びに(笑)

ご縁を下さった、寺原さんに感謝。
(場所を貸して下さる、宝林寺様にも)



フライヤーはコチラ。
画像クリックで拡大します。



天翔る歌声 表+


天翔る歌声 裏+

4月にダラムサラへ旅した際に、
撮影した写真をちょこちょこと
使いました。

・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆

  初冬のお寺で、チベットの歌を聴く。

   Tenzin Choegyal Japan Tour 2010 in 南魚沼
   〈 Snow Lion 天翔ける歌声 〉コンサート

テンジン・チョーギャル(Vo, Dranyen, Glingbu)
寺原 太郎(Bansuri)
シェン・フリンデール(Tabla)

★2010年11月6日(土) 19時〜

★宝林寺(南魚沼市・石打インターから3分)
  曹洞宗 飯士山 宝林寺・舞子/025-782-1528

★前売り予約
 大人2,000円/高校生以下・65歳以上1,000円

*電話かメールにてお申し込みください。
 →お名前・電話番号・チケット予約枚数・宿泊するか・
  貸し布団利用の有無を、以下まで。
      【メール】 kohukoubou*yahoo.co.jp( * → @ に変えてください)
      【電 話】 025-782-1149 (水曜以外)

○当日券:大人2,400円/高校生以下・65歳以上1,400円

★18時〜アジア料理食堂開店
    (小出/ダージリンカフェさん出張)
 チベタンモモなど、スパイシーで美味しい夕食を!
    *ご飯代はチケットに含まれていません。

★遠くからでも大丈夫!お寺の本堂に泊まれます。

 寝具持ち込みで、お寺の本堂に宿泊可能。
 (無料/予約時、お知らせください)

 レンタル布団も手配できます*1,800円
 (10/29までにご予約ください)

 翌朝は6時から座禅会(参加自由)。
  時間のある方はお掃除してから解散。

・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆・ .:*:・'゜☆

器つくろい教室10月/ちらし色々。

器つくろいの
補習をちょこっと。

ワークショップは毎回、
発見(未体験な事態)が
あらわれて、

企画する側も、
勉強になります

10-5*

次回の器つくろい教室、
日程が決まりました。

★器つくろい教室10月

 10月20日(水)13時半〜16時半

 持ち物:直したい器(欠けのあるもの/磁器・陶器)、
     器を持ち運ぶ為の入れ物(紙箱でOK)、
     カッター
     ボロ雑巾

 参加費:2,000円(材料費込み/お茶とおかし付)
     定員5名

 会 場:はやかわ店内

 先 生:道さん *瀬戸と岐阜に移住、陶芸修行経験有り。
          現在は南魚沼市在住。東京出身。

*定休日ですが、教室の時間内は
 お店も開いています。



大きなヒビ、割れているものなどは
今回の教室では直せません。

はじが欠けた器やお皿を
お持ちください。

とりあえず、何か直してみたい!
という方には、

明治期の器で小さなホツ(欠け)の
あるものを、200〜500円で
販売もしています。

百数十歳の器を、
この機会に補修して使ってみては…

手を入れると、
愛着がわきますよ〜(^_^)/

★お申し込みは、
 メールかお電話にて。
(ブログトップ画像を参照)



次回、ひよっこ手芸部も
10月下旬に開催予定。

ハードカバーサイズの
ブックカバーを
チクチク縫います(予定)。

読書の秋にぴったり。
冬の巣ごもりにも。



10-5**

ご近所のキンモクセイ。

先日の堀之内・皇大市にて10円!で
木が売ってたとか…

ほ ほしー



10-5*****

キルギスの方が作ったと言う
ピロシキをお裾分けで。

もちもち〜揚げパン。
シンプルだからこそ美味しい。

ロシアから南の〈あのへんの文化〉も、
気になります。遊牧民だった人たち…

色鮮やかな飲み物はフィリピンの
マンゴージュース。

フィリピン…へは、
行く事あるかなぁ。

地産地消も大事だけども、
日本でいろいろ味わえて、
しやわせ。



10-5****

チベットの歌(インドの楽器もあり)
コンサートフライヤーが
刷り上がってきました。

これからほうぼうへ、発送、
配置のお願いにまわります。

今回はブログ告知のみで、
すでに4組の方から予約が。

宿泊の方も♪わーい。

いつになく
反応が早くて嬉しい。

近々、特設ページをアップします。



お世話になるお寺さんの住職様は、
名字が〈大海:だいかい〉。

十日町にルーツがあり、
他にも周辺には、

小海:こかいさん、
小見:おみさん…

【おうみ】から派生した
当て字と聞いて、

*麻をよって糸にするのを、
【麻績み:おうみ】と言います

なーるほどーーー!

麻織物の材料である
青苧(あおそ)の集積地で、
機織りもされていた家系。

おもしろい。



10-5

ついでに、名刺も新調。
(こちらはまだ印刷所の中)

両面刷りで、上質紙。



10-5***

フリーマガジンの Lj 最新号や、

長岡市のギャラリー沙蔵の
リアルちょんまげ頭の持ち主、

松本さんがとりまとめ役な
月刊フリーペーパー、

火薬御藩(かやくごはん)第四号なども
届いています。

↑2ヶ月ほど前にお誘いいただいて、
この号から私も参加。

書きたい人が書きたい月に、
1,000円を添えて原稿を送る、
という形。

同人誌ですね〜

3年ほど前に一人で編集、執筆の
地元情報フリーペーパーを
何号か作って、頓挫した経験を持つので、

複数人で動けたら、やっぱり強いなぁ。
何より、楽しいし。

自分で〈家紋〉を考えて、←松本さんらしい
(もしくはイメージを伝え作ってもらう)

表紙に並べてもらうのですが、
最初に考えたのが、

9-17

↑このあと、レゲエショップ?
みたいになって不気味。

モチーフは蛙です。

9-17*

↑こんなのとか。

結局どうなったかは、
本誌を見て下さいな。

足下。お米など。

漆の本を取り寄せるついでに。
いつも、ついでが多い…

10-3

稲刈りシーズンなので、
【お米は生きている・富山和子】。

キャプションですでに、
(何故か)涙腺がゆるむ。

↓一部

国のはじめ − 農業は文明の母でした

古墳も米が作りました

都がつくられていきました

まつりがそだてられる − 神がまつられていきました

すもうも米の文化です

平野をつくる − あばれ川をおさめました

海を干拓していきました

五庄屋の話

森林をつくる − あれ地に木を植えました

海岸に木を植えました



10-3*****

【はざがけ】は
泥田の多かった新潟平野の
地質によるものと知って、
膝を打ってます。

美味しくなるから、
じゃないんだねぇ…

(機械干しより風味が
良くなるそうですが)

少しでも湿った大地から
遠ざける為に。

10-3****


今年はお米が本当に不作で、

我が家の新米は予約分で
無くなってしまった。

(自宅分もあやうい)

検査結果が一等米だったのが
せめてもの救い…

(今年は二等米率が高いそう)

150年前なら、
こんな天候じゃ大飢饉。

10-3***

↑一つは小千谷へ、床屋椅子。

一つは結局、我が家に
落ち着きそうです。

油圧式で高さが変えられる。

10-3++

ぞくぞくと。

10-3+

真鍮でとめてある器。

直しごと美しい。

10-3*

明治くらいの、
折りたたみ膳。

10-3**

ご飯より、お酒…
が似合いそうです。


朝晩に、思わず歩みを止めるほどの
キンモクセイの香り。

ご近所に2本(?)木があって、
強く鮮やか。

バラよりも好き、
ゼラニウムと同じ位。

足もとの贅沢たち。

古物スナップ/ゾンネさんで空き缶バーナー。

買い出し品から。

10-2-4

アンティークではないけれど、
60年くらい経てば、
やっぱり新鮮。
大好きな布団皮の更紗。

10-2-3

金の入った器は、重曹でお掃除。
藍だけならば、漂白しています。

(汚れが魅力になっている場合は、水洗いのみ)

10-2-10

紙で作られているので…
内側は補修が必要な行李。

10-2-9

こちらのトランクも、
内側は紙張りでした。

(素敵なプリントがされていたけれど
衝撃を加えると…)

10-2-8

一部を美味しく、
ネズミ齧りな背の高い棚。

江戸の鉄くぎ(断面が四角い)が
刺さっていたので、
作られたのは明治かな〜

10-2-2

小さな紙もの。

版画職人さんは明治以降、
どうやって食いつないだのかしら。

江戸時代は転職当たり前だったと、
杉浦日向子さんの御本で
読んだ記憶があるけれど。



コンクリートブロックの隙間に
生えていた雑草を、
古道具に植え替えたもの。

10-2-1

今が花の時期らしく、
なんとも可愛いらしい姿。

10-2-7

ワイヤープランツも
開花していました。
米粒大の緑色。

10-2-6

稲刈り後に藁を束ねる父。
来年の、斉の神様に使います。

10-2-5

前回のひよっこ手芸部、
補習を終えた布。
(このあと、ポーチに)

一目見たお客様が、
(手塩さんは別室でお昼寝中)

きょろきょろ辺りを
見渡してから、

【…ねぇ…あの犬、もしかして
(死んじゃったの?←言外に)】

元気です。

光背付けたのがまずかったか…



10-2-11

昨夜は友達のお誘いで、
坂戸のアウトドア系雑貨屋、
ゾンネさんへ。

空き缶で手作りバーナー作成
ワークショップ!

10-2-13

この状態を目指します。
(十字のアルミパーツは、先生Kさんの手作り)

都会のアウトドアショップでは、
2,000円以上で売られているとか。

10-2+

失敗空き缶が積み重なり、

10-2-12

緻密な計算を経て(手の上で)、

10-2-14

できたー!!

ポツポツ広がる、
ファイヤークラウンが可愛い。

10-2-15

アルコールまで付けていただき、
至れり尽くせりでした。

マッチと一緒に携帯すれば、
いつでも外コーヒーが飲めます。

アルミ缶は軽くてコンパクト。

自転車のお供だな♪

秋のイベント色々。

フライヤーが手元にあるもの、
知人のブログで知ったもの、
出かける予定のもの、

ランダムにメモです。

心惹かれましたら、
ぜひぜひ。



小出インターから尾瀬方面、
山の中の道を1時間半。

小白沢ヒュッテさんは、
秘境の極楽。

1574155328_194

【MINAKUMARI】ライブ

10/10(日)時間未定
*18〜19時開演予定。

ライブ+夕食+宿泊+朝食=10000円

お名前、人数、男女、交通手段、
連絡先電話かメールを記載の上、
予約して下さい。

→アドレスなどはこちら

*10/9,10連泊は割引 → 15000円
 10/9も2食付き

*10/8深夜着〜10/11の
 2.5泊も可 → 16000円

*キャンプしてライブ参加は、
 ライブ+夕食 → 4800円

オーナー櫻井さんのご飯、
ものすごく美味しいです。

ロケーション最高、
内装も都会的。


ミナさんの声は心地よい…



前売りチケット取り扱い中↓

【秋の夜長、古民家で、印度古典音楽を】

9-30-

Steve Oda サロード
寺原 太郎 バーンスリー 
U-Zhaan タブラ

2010年10月21日(木)
 19時開演(18時30分開場)

ひだまりの里にて(新潟県刈羽村油田)

前売券:吉田屋豆富店の甘味とお茶付

 大人2500円(当日券 3000円)
 学生1500円(当日券 2000円)
 小中高生500円(当日券 1000円)

 *幼児無料。但し、デザートやお茶はつきません。
  ご希望の場合は有料(500円)になります。

あぜ道残る、田んぼの中の、
藁葺きされた古民家。

良い場所ですよ〜



vol.35 おしごとランチ「読書の秋」
本から学んだことやおすすめの一冊、
読書を楽しむアイディアを持ち寄ります。

【日時】2010年10月8日(金)11:00〜14:00
【場所】タナカクマキチ(十日町市)
【参加費】2000円+ランチ代各自
【主催】CLN | コミュニティ・リーダーズ・ネットワーク

十日町市の立派な情報館へ
終了後、案内して下さるとか。

塩沢町にも大きな図書館、
欲しいなぁ…



こちらの講演会へは、
お店ちょこっと閉めてでも
行こうと思っているのです…

近藤さん、御年89歳!(90かも)

20100930_2133895

【ムスタン爺様のたわ言
    〜秘境ムスタンに夢追う人生〜】

平成22年10月26日(火)
 開場13:00 開演13:30

◆講師 近藤 亨
  ネパール・ムスタン地域開発協力会 理事長

1921(大正10)年、新潟県加茂市に生まれる。
1976年JICAの国際協力員・果樹専門家としてネパールの果樹栽培指導に尽力。
70歳で定年後、私財を売り払い家族とも離れ、単身秘境ムスタンに定住。
本格的支援活動を始める。
1991年、ムスタン地域開発協力会(MDSA)を設立、自ら理事長となる。
1995年、ジョムソンにて世界一高い土地での稲作に成功。
1996年、アッパームスタンの不毛の大地を借り受け、果樹、
畜産主体の完全有機農法による総合農場の開発に着手。
88歳の現在も学校、病院建設運営も手がけるなど、
総合的な奉仕活動を展開中。
ネパール国より二つの勲章を受けるほか、読売国際協力賞、
毎日国際協力賞、米百俵特別賞、地球倫理推進賞ほか各賞を受賞。

◆会場 小出郷文化会館(小ホール)

「生きがい」をテーマに70歳から独りではじめた
異国での秘境ネパール・ムスタンの開発に賭けた余生と、
老いてなお諦めない執念の源、
不便な辺境で現代文明にも浴さない人々が、
たくましく生きている実情について語っていただきます。
また、農業衰退への叱咤激励や手ごたえのある余生の過ごし方
などについても触れていただき、
受講した多くの方が生きがいについて考える
きっかけ作りになるような講演になります。

講演会に先立ちまして、
ムスタンの写真紹介を予定しています。

◆参加費 500円(高校生以下無料)資料代として当日受付でお支払下さい。

◆対象者 どなたでも参加できます。

■主催:魚沼市教育委員会 魚沼市中央公民館
→問合せ TEL:025-794-6073



ガイアシンフォニーにて、
高野孝子さんの活動に
興味を持たれた方は、

TAPPO 南魚沼やまとくらしの学校

イベント情報をご覧下さい。

10月は収穫の季節、
山と田んぼの恵みに触れる
企画がたくさん。



9-30--

こだわりクラフトマーケット。

【とおかまち てづくり市】

2010年10月17日(日)
9:30〜17:30

詳しくはこちら

たくさんの作家さんと作品が
十日町キナーレに集まります。



前売りチケット・整理券、取扱中 ↓

【劇団ゆきぐに第11回公演
    クリスマスキャロル】

2010年11月7日 14:00開演

前売り1,000円
中学生以下無料(整理券が必要です)

さわらびホール(浦佐)にて

完全オリジナル脚本で、
小道具大道具、衣装もすべて
団員の手作り。

地元劇団の紡ぎだす
ひとときの夢を鑑賞してください。

旗揚げから11年目かぁ…

2年目から4年ほど
関わっていました。

裏方仕事を覚えられたのは
この劇団のお陰です。



池田記念美術館(浦佐)で、
同級生の作家さんが集まり、
開催するそうです。

【還暦アート展】

10月15日(金)〜11月16日(火)



チベットの歌、会場となる
舞子の宝林寺さんで、

2010年10月18日(月)
普陀観音法要の会があるそうです。

11時より法要。
正午にお弁当。

13時くらいから、
バイオリン みやぎひろこさん
ピアノ 今井あきこさん のコンサート。

お楽しみ抽選会、
チャリティー品の販売有り。

→参加費:お弁当代他 込み 3,000円

*10月10日までにお申し込みを。
 電話:025-782-1528

10日〜24日まで、
本堂で写真展も行っているとか。



以前、コンサート会場としても
お世話になった、

小出 干溝の
林泉庵さんでは、

10月3日(日)9時半から法要、

10時半から女流講談師による
講演が行われるそうです。

参加費は無料。

小出インターから、
車で2分ほどです。

この日は
【小さなお店マーケット】が、
湯之谷の道の駅で行われています。
ハシゴもできる距離。



お寺さんへ気軽に
出かけられる機会が、
増えていますね。

檀家でないのに、
お世話になってます…

ありがたいな〜



紹介する時機を逃したり、
忘れたりなイベントもありますが…

またまとめて、お知らせします〜

あ、
10月11日は臨時休業して、
新潟市へ行ってきます。



【にいがた空艸舎 〜その3〜】

北方文化博物館 新潟分館にて

2010年10月10日、11日

くわしくはコチラ

今回のテーマは観光だそうで、
しかも、足下にあるものを見直すための。

10-1

今朝も開店前に、市内へ買い出し。
解体予定の作業小屋。

大型の農機具
(素敵な古さだった)を
見送ってきました。

小型のとうみ、
冬の内職に使った縄ない機、脱穀機など。

10-1**

お家の裏に
ひっそりと下草に埋もれ、
集落を明治に開墾した方の
石碑が建っていました。

隣には、お稲荷様。

85歳のご夫妻から
往時のお話を聞く。

買い出しのお陰で、
自分の住む町が気になる。

今、そこにあることを、
すでに消えそうものを、
資源にできないものかな。

んー。

10-1*

11月、チベットの歌。

大人になると少なくなる
(気がする)

『みんなで』。

見知らぬ人も入って、
日常からすこし
はみ出していたら素敵。

そこで生まれる空気は
懐かしい…。

9-30**

11月6日(土)チベットの歌を
お寺さんの本堂で聴く会の
詳細がまとまってきました。

→18時から
ダージリンカフェさんの
アジア料理キッチン。

チベタンモモや、
トゥクパ(チベタンヌードル)
など、

ちょっと変わった
美味しいご飯が食べられます。

(メニューは当日のお楽しみ…)

9-30*

↑打ち合わせにて
 お昼ご飯をご相伴。

 20分足らずでサブジ2種、
 ライタ、チャパティ。早い。

9-30***

↑こちら昨年の食堂風景。
 スイーツ、食べ損ねたんだ。
 今年は早めにキープだわ。

9-30****

→19時から
チベットの歌をこころゆくまで!

(写真は昨年の様子)

ただ今、歌い手テンジン・チョーギャルさんの
デモ盤を聴いてますが、

すぅーーーごいです。
この倍音…早く生で聴きたい…

そして、魚沼で聴けるのは
少しお久しぶりな(嬉しい)、

寺原 太郎さんのバーンスリー、
シェン・フリンデールさんのタブラ、
心とっぷり引き込まれるタンブーラ。



→コンサート終了後は、

宿泊できる方はそのまま
本堂で余韻を残しつつ就寝。

*寝具持参で無料、
 貸し布団一式は実費で1,800円


→翌朝、
6時から早朝座禅会。

参加自由です。
方丈様の説法も聴けるはず…


→さらに時間のある方は、
堂内のお掃除をして、

解散!


そのまま
お仕事に行くもよし、

(私はお店を開けに帰ります…)

車で15分ほど走れば
日帰り温泉が。


チケットは前売り予約で、

大人2,000円、
高校生以下と65歳以上の方は1,000円。

(当日券+400円)



という、コンサートの企画を
進めております。

9-30

↑宝林寺さま打ち合わせにて。
シソシロップがけのミニパフェ!
…幸せです。



数十人で聴く、一級品な音。

寝息(いびきもアリ…)、

夜半の本堂。

早朝の座禅。

早く、皆で楽しみたい!


昨年泊まっていかれたのは、
20人ほど。

合宿的な雰囲気が楽しかった。

まだ暗い5時過ぎに起きて、
顔を洗ったのが懐かしい。


今年は【お寺に泊まる】
そのものを味わいたくて、

すっきりとした
タイムスケジュールです。

チラシ+

チラシ

↑ 作りかけデータ。



チラシ入稿が終わったら、
荷物の掃除が待ってる。

明日も開店前に、
買い出しの下見が入りました。

お家や蔵を壊す動きが、
冬を前に早まります。

古材と呼ぶには新しい
戦前くらいのものとか、
活かす道はないものか…

何かを見落としてるような。

9-30+

↑越後上布の絣見本。

発注するための
カタログかな。

派手やかさは無い、
でも、この滋味具合。
いいなぁ…。

*追記

越後上布の織り子さんが
いらしたので
見ていただくと、

【さつま絣の柄見本かも】

それならば、木綿絣。

一部には上布(麻)のハギレが
ついてるし、
色々混じってるみたいです。

どちらにせよ柄の細かさは、
虫眼鏡級。

よくぞこれだけ
印つけして、括れたものだ…

たくさんの手。

9-28

玄関が蔵出し荷で埋まり、
隙間にお客さんの靴が詰まる。

実りの季節は、充満感。



今のところ、マンスリー企画。
ひよっこ手芸部3回目。

9-27*

先生の思惑では、
無心に刺し子的なチクチクを
それぞれ自由に!

9-27**

でしたが、
モチーフ刺繍の会に…
(私も絵を描きました(^_^;)>)

9-27***

その場で図案を考えて、
(一ヶ月間、考えていた方も…)

おしゃべりしつつ、
数時間もあっという間。

9-27+

このあと、さのやさんが
裏布付きポーチに仕立てて、

順次発送、お楽しみに♪



9-27+++

青空稲刈り、コンバインの赤。

9-27-

あとに残る、淡いストライプ。



買い出し中の一コマ。

9-27++

もうじき失われる景色と、
沢山置いてきてしまった
木の古道具は心残り。

(家主さんは遠方にお住まいで、
新たな貰い手さん探しできなかった)

街道筋に残る石仏が
遠目にも良かったので、

お天気のよい後日、
写真を撮りに行こう。

9-27++++



もっともだなー…と、
妙に響いた言葉。

セラピスト、
西尾和美さんの本から。



『一人にすべてをあずけない』

一人で全部はできません。
ある一人の人に、
自分のほしいもの、
必要とするものを
すべて満たしてもらおうとするのは
無理なことです。

その反対に、
自分一人で相手に何もかも
してあげられると思い込むのも
まちがいです。

一人一人に異なった特徴があり、
得手、不得手があります。

一人の人が、自分に必要な愛を
全部くれるわけではありません。

一人の人に、すべてをあずけたり、
期待するとガッカりします。

それがどんなに偉大な人であっても、
100パーセントいつも期待に
応えられるわけではありません。

もう少し、小分けにして、
いろいろなところから
自分の必要なものを
得るようにしましょう。

へたな忠誠心は、
重荷になるばかりです。

一人だけの友だちではなく、
何人かの仲間をつくりましょう。



沢山の手を取ろう。
花も星空も雨も。
本と映像と家族と友達と。

9-27****

地球の夢。

9-25**

ガイアシンフォニー第七番上映会が
無事に終わりました。

昼夜あわせて、250人。

山形、茨城、
県内でも遠く海沿いから、
そして地元の魚沼から、
色んな方が集まったホールの中。

皆さん、どんな事を
感じていたのだろう。

9-25++++

『すごく感動はしなかったけれど、
 心が洗われた気がした』

見に来てくれた父の感想が、
嬉しい。

映画を満たしているのは、

刺激を強く振りかけたら、
感じ取れなくなるような
メッセージ。

不便や不幸が育てる学びや、
古来から守ってきた魂。

立ち位置を考えてしまう、
2時間6分。

9-25+++

朝から晩までお世話になった、
さわらびスタッフさんと、
技師さんたち。

舞台作りへの『愛』が感じられて、
胸がじんわり…

チケットをお客様に配達したり、
お友達にお手紙を書いて
薦めて下さった方々、

高野さんが代表をつとめる
エコプラスのスタッフさん、

当日の受付や販売まで
お手伝いいただいて、
ありがたかった。

9-25+

映画に登場していた
casa151A の久美ちゃんが
最初から最後まで大きな柱で、

まるで、お母さんの樹。

見渡せる部分、手の届く範囲の人に、
いつも愛を用意している。
すごいなぁ…。

今回は地元開催ということで、
高野さんのご両親も
会場にいらしていた。

トークセッションの最後に
花束贈呈のサプライズも、
彼女の案。

9-25***

↑〈この時間を迎えたら、
りえさんとお祝いしようと思って〉

夜の部終了1時間前に、
受付デスクの上に、ワッフル。

ママさん10人くらい集まったら
キッズルームも作れるかな。

子どもが居るから…と、
断念した方へも届いてほしい。

それはまた、未来の夢。

9-25*******

質疑応答で会場とかわされた
言葉の中から、

『克雪(こくせつ)と言いますが、
私は雪が好きです。

除雪に苦しめられても、
雪どけ水は地元の恵みに必要』

雪遊びはおススメ、と
若いお母さんにも答えていた。

作中の映像で、
塩沢の白い平野の上、

朝もやに消えてゆく高野さんの姿に、
スノーシューが欲しくなる。

寒いのは苦手だけれど、
子どものときはいつも外で
しもやけ作りながら、
遊びは尽きなかったっけ。


9-25****

↑上映中の一コマ。
 受付でのんびり。

久美ちゃん『あの南極の映像は、
誰が撮っていたんですか?』

高野さん『私が写っている場面以外、
私がカメラを回していたの』

出演者として、もう何度か
この映画を見ているけれど、

いつも違う発見がある、とも
おっしゃっていた。

9-25++

今朝は、ケリー・ヨストさんの
CDを聴いています。
(ガイア第六番の出演者)

上映前に取り寄せていた
星野道夫さんの本と、

ガイアシンフォニー第三番について
龍村監督が書かれた本と、
並行して読み始めました。

9-25******

関わって下さった方、
行けないけど祈ってるよと
言ってくれた方、
この映画に出会えて良かったと
語っていった方、

ありがとうございました。

同じ空間を共有できて、
幸せでした。



9-25*

映画の終わった次の日のよるに、
隣集落のお婆ちゃんから
大量のシソ(やわらかなリン付き)。

以前、リンの漬け物が好きだと
私が言ったので。

軽トラのフロントライトの下、
実の取り方と漬け方を
レクチャーしてもらう。

今朝、瓶詰めして仕上げました。

先日の十五夜の際には
近所のお婆ちゃんが、
八頭の大きな葉っぱを。

ここ早川集落の
お月見飾りのやり方は
高箕にこの芋の葉っぱを乗せて、
あとは季節の庭の花と、お団子。
あればススキ。

『へぇぇ、知らなかった』と言うと、

『知らんでもいいども(いいけれど)、
覚えておきなさい』

9-25

沢山の人たちが
知恵のたすき持って、

素直に受け取ろうとしない私にすら、
扉を叩いてくれる。

このリレーは、先へ先へ。

一番最後の未来まで
何かが辿り着けばいいなと願う、

地球が見ている
長い、夢かも。
アクセスカウンター
  • 累計:

    +315,000hit 位。
旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

*お問い合わせ先
 090-4824-7939
最新コメント
記事検索
author:Rie
  • ライブドアブログ