広く耕す。

4-13-13

扱い品目を、
少しずつ広げています。

4-13-10

大きすぎるものは
現時点では難しいけれど、

たとえば、
金属✖︎木で
作られた民具など。

藁細工をされる方に、
実用で引き取られていきました。

よかった。

4-13-9

黒米の稲穂って
綺麗だな…。

綿花を育て、米植えて、
藁を自足し加工するという。

実践派の面白い方が、
着実に増えている印象。

4-13-11

もっと、現場で見よう。
そして、適量を集めよう。

4-13-12

暮らしぶりが、

日本の至る所で
逆戻りしている。

温故知新の波は、
昔のものを明るく照らす。

4-13-2

迷って一度は
置いてきた、
穴あき間近の鉄瓶。

思い返してお花を。

大正十三年が、
活きました。

4-13-4

*本日乗せている、すべての
 古いものが掃除前です。

味わいのある
経机。

何かの都合で
貼り付けてあった
広告が…

4-13-3

子どもの頃は、
こんな手描きチラシ、

よく見たものだけれど。

血が通っている、
生きてる感じがします。

4-13-5

手前の、牛に引かれて
善光寺に向かってる人や、

人形それぞれに
ドラマが。

4-13-6

180年前の漆器の
木皿。

最良の状態で
揃っています!

4-13-7

新しいものも
可愛い。

大正とか、
戦後だって。

4-13-16

綺麗だね…

器にうっとりしながら
食事できる。

お値段は本当に
手頃なので、
一度おためしください。

4-13-8

今はまだ数が出る
こんなご当地人形も、
(魚沼市 折立の土産)

20年もしたら
きっとレア。

4-13-14

久々にコンデジを
買い換えました。

新品が
値下がりしていたから、
欲しかった機種を。

「ううーーーん???」
(一眼はまだ必要だなぁ)

いつも買ってすぐの
カメラとは、

不思議なほど、
意思疎通ができない…

4-13-19

ゆっくり、
積み上げていけば
いいね。

4-13-18

整頓もしないとね…

4-13-23

人生は一度きり。

石工さんが掘り出した
こんな石材で、
(セメント補修は
中越大震災の傷跡)

玄関ポーチを
彩りたいという夢は
温めておこう。

4-13-22

400年くらい続く
お家に入って、

17代目の当主の方から、
伝わってきたものを
譲っていただく。

道具たちが
静かに眠る場所。

4-13-21

美しい。

4-13-20

リビングから
山の斜面に作られた
素晴らしい
お庭を一望できて、

ショウジョウバカマや
雪割草などが
咲いていました。

新緑の季節は
また、さぞや。

4-13-24

我が家の中の
Nature。

洗濯物干しの下で
整然としたお寿司屋さんが、

ひっそりと
開店しています。

4-13-1

娘は今日で
3歳と二ヶ月。

着付けのお稽古に
連れていってみたら、

泣いて、
お稽古中断。

「キノモ着たかったーーー!!」

(娘はなぜか、「もの」→「のも」と、
器用に変換します。

「嫌だったんですのもー」とか)

3歳用の晴れ着を
まとった途端、
ご機嫌になりました。

4-13-25

先生ご愛用、
正絹兵児帯のスカート。

上に柄が
あるのって良いな。

気持ち良さそう!

4-13-27

体の中にある
「自然」が喜ぶ場所。

何かを見て、
思わず微笑んでしまう時、

そこには
祈りや生活や、

四季折々の草花が。

4-13-26

少しだけ日常が
落ち着いてきたので、

(乳幼児期のあの
クレイジーな多忙感は、

独身実家暮らしを
謳歌していた私には、
劇薬でした)

この場所に
引っ越して早3年。

全く手をつけていなかった
お庭に少しずつ、
花でも植えてみましょうか。

4-13-28

*もしかしたら
 誰かの役に立つかもしれない
 情報のシェア。

三俣のgaiA、原さんへ。
S木さんから伝言です。

4-13-30

gaiA店内の
写真とともに、

【お肉が臭くならない、
     タヌキの捌き方】

*ポイントは決して
 お尻の周りにある
 臭門に触らないこと!!

4-13-31

●タヌキは背割りして、
 肩ロースだけ使います。

●背骨の両脇から
 二か所切れ目を
 入れてください。

●とにかく、
 臭門に触れないように、
 切るとき注意して下さい。
 そこから臭いが出ると、
 お肉全てが臭くなります。

…生きる知恵って、
色々あるなぁ。

4-13-32

土器も売ってる。

4-13-29

雪中貯蔵庫へ
向かう道。

もの訪ねる日々。

4-10-3

また、
直近のお知らせで
すみません。

●4月11日(火)買い付けのため、お昼過ぎから開店します。
●  12日(水)  〃    、11時半から開店します。

4-10-2

昨日は県外の
骨董業者向けの競り市へ。

この仕事に
就いたばかりの十数年前、
月イチで通っていました。

4-10-6

建物はそのままで、
雰囲気は変わらない。

だけれど、大きな変化も。

一番は、外国人の
業者さんが増えた事。

中国系、アフリカ系
多様性が増している。

4-10-5*

*桜満開!

会場には、
若者も増えて。

ジャンク品に古美術品よりも
遥かに高い値段が付いていたり
(バブルなのだそう)。

4-10-4

*会費込のお弁当は、
 一択から三択に増えていた

相場は刻々と動いていて、

「これまでは」そこから
距離を置いて、
商ってきてよかった。

我が家は、良くも悪くも
ガラパゴスなのです。

(大抵、安すぎたりする)

4-10-1

*菜の花も満開

買い付けの
精度を高めるために
これから時折、

業者市に
行こうと思います。
(二ヶ月に1回くらい
臨時休業をいただいて)

4-10-13

*魚沼市の目黒邸

本日は朝イチから2件
買い付けの予定を、

一つ延期させてもらい、
少し英気を養いました。

4-10-8

日々、物たちを訪ねて
出かけています。

あるだけの人形を
出して飾る、
魚沼地方のひな祭り。

昔ながらのスタイルを
守り続けていたお宅へ。

準備も片付けも大変で、
今年で全てやめる決断を。

時代のあるものを
譲っていただきました。

明治版画の
かたまりも。

4-10-14

閉館間際(4時close)の
豪商の館、目黒邸。

4-10-16

炭が発光する
宝石のよう。

4-10-17

磨き上げられた
床板は、

毎日の積み重ねで
得られる輝き。

もちろんニスなど一切
塗っていません。

4-10-15

三和土もツヤツヤ。

4-10-19

ガラスシェード。

4-10-21

建具一つ一つに
こだわりが。

4-10-18

お池からの光の反射が
キラキラゆらゆら、
美しかった一角。

4-10-20

瞬く光よ。幸せ。

4-10-22

別棟の資料館は
4月末まで冬季閉鎖中。

受付のある建物の
二階にも、小さな資料室が。

4-10-25

歴史資料館は
たまに見に来ると、

答え合わせができて
楽しい。

何を入れるの?と
不思議だった
大きすぎる網目の籠は、

ひっくり返して、
中にアンカを入れて
オシメ乾かし器。

なるほどー

4-10-24

最近、買い付けたばかりの
山ソリも、

こちらでは
きちんと組み上がっていて
分かりやすい展示。

4-10-23

数日前に、
何だろう…と思いつつ、

光沢に惹かれて
譲っていただいた
木の道具の名は
「ウグイス」でした。

俵網みに
使ったのですね。

4-10-10

こちらも久々に、
閉店間際に駆け込みで
弥三郎そば。

4-10-9

地元のそば粉を使って
十割で打ち上げます。

4-10-11

手打ちうどんと
あい盛りで。

ここまでわざわざ
来る価値のある
美味しさです。

ふきのとうの天ぷらが
嬉しい。これで1000円。

4-10-12

蕎麦湯の色に
驚きます。

美しい。

喜んでいたら
2リットルボトルで
蕎麦茶をくださいました。

4-10-26

ものずき村さんにも
立ち寄り、

お買い得すぎる
魚沼米のお煎餅や
野菜などを買って、

のんびり帰路へ。

我が家から40分未満で
行ける、案外近い広神・守門。

当店から足をもう少し
伸ばしてのお出かけ、
オススメです。

(と、三条のW様に
向けてのご提案でした)

4-10-28

家に着く前に、
もう一箇所。

本日の六万騎山。

斜面は茶色く
見えますが…

4-10-27

ズーーーーム。

カタクリ満開です!

4-10-7

全く入荷商品の
写真がない、
今回の更新でしたm(_ _)m

余談。

店舗と住まい兼用の
おトイレ壊れて、
一つ取り替え中です。

なにやら公私共々、
モノたちの入れ替えが
活発な春です。

生きている民族資料館。

4-7-1

本日のお店…

大きめな棚の
入荷予定はあるものの、

現状では床に広がる
古道具たち。

少しずつ掃除して
山を崩しているところ。

4-7-18

竹かごたち。

持ち手があるタイプが
複数の現場から。

これだけ揃うのは
久しぶりです。

4-7-25

鉄瓶は鉄瓶を
呼ぶのだろうか…

4-7-24

持ち手が可愛い。

4-7-16

古い雪囲いの落とし板とか
(反ってると買えません、
すいません…)

せいろの台、
いい色に年を重ねた
木のものたち。

4-7-17

何に使うんだい?と
現場で問われましたが、

この写真を見ながら、

「あ、あれを載せよう」と
ひらめいている方が
使うんです。

(だいたいは、
写真撮影の背景や
お店のディスプレイに)

4-7-14

福々しい
お多福さん。

4-7-15

招く招くよ。

ふくよかで
色っぽい。

そして、ずっしりと
重いなぁ。ん?

…あ!!!!

4-7-13

モザイクかけてみました…

この方が
卑猥に見えますね。

美しく精巧に
作られておりましたよ。

下から生まれて、
子供の時もシモ言葉連呼で、

若い時も
シモのことばかり、

老いても様々に関わり、
悩まされる。

人生と
切り離せないもの。

終生、
寄り添い続けるもの。

4-7-20

こちらも福々しい!

4-7-19

生活の道具が好きです。

機織り周りも。

4-7-22

少しずつ、車に積んで
また下ろして。

4-7-23

漆器ひと組ずつ、

手縫いで作った
白い布の巾着の中に、
収まっていました。

「大切」さが
よく分かる。

そして、
ヒビありお膳の入っていた
「箱だけ」譲ってもらいました。

4-7-21

ボーーーーーン。
ボーーーーーン。

久々に掛け時計。

ネジ巻きと電池式に
なっているもの、
二つあります。

他にも色々。

何にせよ、もう少し
通路を確保できる程度まで
片付けます。

4-7-9

昨日伺った倉庫の写真。

※掲載許可をいただいてます

(母屋からもあれこれ、
譲っていただきました)

4-7-8

プチ民族資料館のように
なっている現場が
たまにあって、

いつも感動します。

綺麗に
収められているなぁ!

構造や壁ごと
もってけたらいいのに。

この状態を崩したくない…

4-7-7

くるみもよく
保管されてます。

こんな風に。

当たり前の収蔵風景が
そのままで、かわいい。

4-7-6

置いてきたものも
数知れず…

春木山で用いた
大きなソリ。

(小さなものだけ
引き上げてきました)

手斧かんなの削り跡、
美しい面取り、
ため息出るほど美しい!

4-7-5

これも、
後ろ髪引かれながら。

亡くなったお爺ちゃん
手作りの、パーツ入れ。

こういうのが好きです。

4-7-4

臼もなぁ…

ヒビありますが、
テーブルなどに、
使えそう。

けど、重いので…

4-7-3

農家の方は
分かりますね。

稲刈り後の田んぼ、
籾殻の山に刺さってます。

いい色だーーー

4-7-2

農作業小屋には
必ずと言っていいほど
ある。けど、かわいい。

ブリキの質感、
ランプシェードにしたら
かっこいい。

だいぶ、大きいけど。

と、
いつもこんなものたちを
(まだ他にも沢山)
置いてきています。

4-7-10

そうそう、これは
引き上げてきた。

今では鉛ばかりになった、
昔の投網漁の重りです。

現場の階段に
ぶら下がっている様子、
あー、良いものだな。

4-7-12

買い付け先へ
向かう道中。

入り組んだ道を
いくことが多く、

そんな時に出会えます。
古い石塔や石仏たち。

ここは、
古い通りなんだなぁ。

4-7-11

江戸時代の庚申塔。

流れる歴史の波の中、

沈んでいきそうなもの
全てをどうにかは、
出来ません。

体育館のような
倉庫があっても、

きっとすぐに
満杯になるでしょう。

一人がやれることは、
本当にわずか。

たまたま
浮かび上がってきた
ものたちを、

一つ一つ掃除しながら、
今日も見送ります。

春の小川と、竹の籠。

4-5-13

【営業時間変更のお知らせ】

(当日のお知らせで
すみません!)

本日、朝イチで
買い付けのため、

開店時間が
11時半頃になります。

→12時半位になりました。
申し訳ありません🙇‍♀️

*写真は、娘の仕業。
 気がつくと、そこらじゅうに
 オモチャのお店や病院が。

4-5-11

昨日は、
暖かい1日でした。

裏の小川に
行けるようになったので、

古道具の掃除を
していました。

40年以上経て
ホコリや米ヌカで
真っ白に。

4-5-9

蘇ったーーー

Before、afterに
立ち会えるのが、

楽しい醍醐味。

4-5-12

こんな色になると
思っていたよーー

貫禄のある
大きなこね鉢。

4-5-10

ティーカップ
ありますか?と時折
聞かれますが、

蔵からは
ほとんど出ません…

4-5-7

おそらく
仕舞い込まれることなく
母屋で使われ、

さらに和の食器より
華やかな分だけ

形見分けなどで
貰われやすく、

残らないのでしょう。

4-5-8

久々に深さのある
蒸し器の枠が
出ました。

置くだけで即、
飾り台の出来上がり!

4-5-3

江戸の器。

4-5-2

縁の飾りも
美しい。

4-5-1

貫入(焼きの甘さで入った
釉薬層のヒビ)も育って、

良い景色に。

4-5-6

数のあるものを
一つだけ、自家用に。

早速コーヒー入れて。

あー。
江戸の器で飲める幸せ。

4-5-14

頂き物のコブシの蕾が
いつの間にか
白い花になり。

春ですね。春ですよ♪
(娘が入園式で歌っていた歌)

4-5-5

1年ぶり?かに
再会した

コドモ画伯たちの
絵が玄関を彩る。

本当に、
うまいなぁ…

4-5-15

県外から市外から
昨日も遠方からの
お客様が多くて、

そして交わされる、
「大切にしますね」
「来た甲斐がありました」
「引き継ぎます」

ありがたい言葉たち。

4-5-17

私は物語の途中に
居るだけなのだなぁ、と
しみじみ。

雪で折れた枝を
山から引き上げた人がいて、

手渡された場所で
花が咲くように、

自分の関わった事の
行方全て見ることは
できなくても、

大きな流れの
一部を担っていると
自覚するだけで、

小さな自分が
広がって感じられます。

4-5-16

今ある場所で
やれるだけの小さな仕事を、
今日も。

4-5-18

この雪のトンネルは、
かぐら三俣にある、

山小屋リノべカフェの
エントランスです。

gaiA(ガイア)

雪が溶ける前に!と
急いで行ってきたけれど、
まだ大丈夫みたい。

トンネルが
消えないうちに、
ぜひとも。

4-5-19

書きたいことが
溜まっていますが、

またおいおいと。
(日々が早い!)

遠くへ行くように。

4-2-6

*本日の八海山

【営業時間変更のお知らせ】

4月4日(火)は、

開店が30分ほど
遅れるかもしれません。
(*娘の入園式)

12時以降の
ご来店だと確実です。

4-2-1

毎朝、
娘の特別保育用に
お弁当を作る。

そんな1週間も
明日で終わります。

*これは、夫氏作の
 詰める前のおかず

年度末な日々。

4-2-2

外ごはんに頼ったりしながら。
(大いに、息抜きでもある)

*六日町駅裏の
 おいしいピザ屋、
 kankanさん

4-2-5

本日も朝一から
買い付けでした。

4-2-4

だけど、
「ゴミに出したばっかりだてー」
というサンパク(野良着の袴)が

前日までは
2本あったそうで…

1日単位で間に合わず
捨てられてゆく。

4-2-3

間に合っても、
現場に残してくるもの
多々。

これもその一つ。

一富士二鷹三茄子〜

なんて可愛い
漆の御膳。

構造的にヒビが入って
割れやすいようで、

滅多に
買い付けられません。

4-2-8

*写真はすべて
 掃除前の状態です

出会えた上に、
お譲りいただけた
古いもの。

4-2-7

オキュパイド ジャパン。

つまり敗戦後、
アメリカの統治下にあった
数年の間に
作られたものです。

輸出されずに残った
カップ&ソーサー。

4-2-13

貫禄のある古書。

4-2-9

達筆すぎて
読めません…

4-2-12

文化4年(1807年)
発行です。

4-2-11

江戸時代の人が
読んでいた本を、

200年以上先の
未来にいる私が
手にとっている。

時間旅行。

下ろしていた視点を
元に戻すと、

一瞬だけ遠く、遠くへ
行っていたような、

不思議な
感覚にとらわれます。

4-2-10

それにしても、

これすべてが
版画ってねぇ…

達筆なのも
さることながら、

彫り師さんたち
超絶的技巧すぎる!

和紙も手梳きだし。

200年前の当たり前に
目眩がします…

4-2-15

これも面白い。

4-2-14

明治か幕末頃?の
地元の村名覚書。

独立自治体、
「村」という単位。

あ、実家のある
「早川」の名も。

400年くらい前は
「早河」だったから、

(雲洞庵宝物殿の
古文書にあった)

いつから表記が
変わったのかなー

地域の「本家」という
場所には、

文書箱の中に
ご先祖様の勤勉さが
眠っていますね。

4-2-17

探している方も
多い(らしい)
軍事郵便はがき。

4-2-16

何枚か
あったのですが、

唯一、ネズミたちの
寝床にならず、

助かった1枚。
(少し甘噛みされている)

4-2-18

器、いろいろあります。

4-2-28

この箱の中、
全てが
江戸時代の器。

呉須の藍が
たまらないーーーー!

4-2-29

お水飲んでるように
見える…

おおらかな
明治の大皿。

4-2-20

ここからは、
日常のお話。

時代は変わっても、
残り続ける場所へ。

4-2-26

もう半月前ですが

自分の誕生日の朝に
思い立ち、

開店前の時間を使って、
八海山尊神社の
社務所へ。

4-2-27

お花が雪中貯蔵中。

4-2-25

綺麗だなぁ…

我が家から車で
10分も
かかりません。

4-2-24

鳳凰舞う。

神社に見られるモチーフは
お寺とはまた少し違って
楽しい。

4-2-21

飛び込みでしたが、
ご祈祷をお願いしました。

4-2-22

神主さんが
準備されているのを
待っている間、

…いい茶箪笥だなぁ…

4-2-23

はーーー

すごい。

(写真に撮っていませんが)
本殿も
やっぱり美しい。

10年ぶりくらいに
この場所を訪れました。

前回は、同じ場所で
毎月行われている、

御護摩焚きを
見に来たのだった。

あの時は夜で、

昼の雰囲気もまた
落ち着くもの。

4-2-19

家内安全や
商売繁盛など、

家族全員分のご祈祷を
祝詞にしていただき、

なんだか沢山、
お土産も頂いて。

月に1〜2回、
ご祈祷に行くのよー
という

遠方からのお客様が
我が家に時折、
いらっしゃるのですが、

そんなにカジュアルに
行っていいのかーと
気になってました。

良いみたいです(笑)

(初穂料は任意で、

その方は毎回、
3000〜5000円ほどを
収めているそうです。

私は家族全員分ということで
10000円にしてみました)

新しい1年が
とても清々しい気持ちで
始まったのは、確かです。

屋根裏の宝箱。

3-31-4

昨日は、閉店後まで
お客様の出入り途絶えずの、
不思議な木曜日でした。
(平日なのに)

一番遠くは、
片道4時間…
(しかもリピーター様)

本当に、感謝ばかりです。

写真の福寿草は、
今朝の買い出し先にて
撮らせていただきました。

春の黄色は、
幸せ。

3-31-8

こんなものが
ありました。

まだ買取していないので、
お取り置きはできませんが

日曜日に
再度行ってきます。

3-31-7

江戸もあるし、
戦後のものでも
可愛かった。

3-31-6

ネットオークションで見ると
安すぎて目眩がする
古伊万里のお皿。
(全ての柄が、ではないけれど)

だけれど、

骨董品の9割が偽物(!)
とも言われてるのが、
ネット販売。

3-31-5

きちんと現場から
直送できること。

現在の当主様や
持ち主の方から、

譲っていただける
ありがたさを感じます。

そして、お客様に
手渡せる幸せ。

月曜日にも2か所、
仕入れ予定があります。

3-31-31

地元ラジオのCMを聞いて、
という
買い出しの打診が
増えてきました。

次は、
こんなボロ布の写真を
カラーで掲載した、

折り込み広告に
出稿します。

アリさんくらいちっちゃい
(by 娘)啓蒙活動。

『捨てないでください。
それはゴミではありません。

ともすれば
博物館に収まるような、

好事家にとっては
宝石よりも得難い宝物です』

思いが広がればいいのに、と
願うだけで広がるなら、
もうとっくにそうなってる。

未だに捨てられてる。

継ぎ接ぎだらけの、
「時代」の塊が。

3-31-1

水屋タンス。

必要な方、
いらっしゃいますか?

今回の現場は、解体される
場所ではないから、

残してきても
小さな物置としての
余生を送るのでしょう。

3-31-3

*以下は、すでに店頭にあります

ご縁のあるうち、

10回に1回くらい
引き取らせていただいている
塗りのもの。

3-31-2

明治くらいの
輪島塗。

相変わらずこの
四つ椀の重なりには、

心がほんわかー。

3-31-28

大正くらいの
漆器。

3-31-29

こんなに「上手い」絵、
「味わい深い」絵、
現代では少ない。

身近にどうぞ。

3-31-27

シルエットも
可愛い。

3-31-26

お寺さんで
使われていました。

だからお尻に
「庵」の文字。

3-31-33

怖くてなかなか
使えなかった
漆ですが、

高台に小さな
チップができたら、
出番が増えました。

ある程度ラフに
使っても、

(洗いおけに
漬けっぱなしにしない、
などは守りますが)

どうやら
大丈夫みたいですよ。

3-31-25

作家ものの
ぐい飲み杯。

3-31-24

時間をグルーーーっと
巻き戻して。

長崎から戻った翌日は、
八海山麓スキー場の
お祭りへ。

世界初!の
錯覚滑り台。

真ん中が
くぼんで見えますが、

実はかなり高くなっていて、
ソリでスイーーッと
滑れます。
(見てると頭が混乱する)

3-31-23

その翌日は、
久々の広神村ルートで
山越えて。

途中にある、雪の棚田に
捕まりながら…

観光名所でなくても
いい景色たくさん。

3-31-22

お客様のお宅に
お邪魔してきました。

廃材スライスの
玄関の壁が可愛い。

角材が一つだけ
ポコンと
飛び出していて、

一輪挿しや
オブジェの置床に。

3-31-21

お祖母様の
嫁入り箪笥を、

知り合いの職人さんから
リメイクしてもらった
という桐の箪笥。

窓の和紙も効いてる。

スタイリッシュに
なりますねー!

3-31-18

さて、
この日の目的は…

天井裏への扉を開けて
階段を登ると…

3-31-34

階段登ってすぐ、

フランキンセンスの
お香の香りに迎えられる。

3-31-20

ワーーーーーー!!

3-31-17

かなり広い空間に、

お客様の好きなものが
ぎゅー〜〜っと詰まった、
秘密基地。

この場所に
来たかったのです。

3-31-19

日本のものと
インドのものが
同居している。

3-31-16

可愛いから飾る。

3-31-15

我が家からお嫁に行った
家具や布たちとも、

再会できました。

3-31-14

何もなかった屋根裏に
手を入れ始めた、

とお聞きしたのが
半年前。

3-31-35

そこから板を貼って
部屋を作り、

墨汁で天井や柱などに
色つけをして、
(これはご主人担当)

何時間でも
のんびり
滞在したくなる、

カフェのような空間が
生まれていました。

3-31-36

先ほどの嫁入り箪笥の
真ん中と下段は、
こちらに。

この場所は、
解放されていません。

個人のお宅の
屋根裏にある。

それがまるで、

大事に手入れされた
お庭のように
感じられます。

楽園は守られながら、
きっと点々と存在している。

なんて豊かなんだろう。

3-31-32

お土産、と
持たせてくださった
袋の中には、

懐かしい鯛のお菓子と
一保堂のお抹茶。

(自分用には、もっと
安い物を使ってました。
嬉しい!)

*写真の人形たちも
 入荷しています。
 一部はすでにお嫁に。

3-31-9

オススメのピザ屋さんで
お腹を満たしてから、
(見附の、アルベーロさん。美味!)

もう一つの贅沢に
会いに行きました。

ガラス越しに
「はーーー〜良い…」

3-31-13

トイレの写真で
すみません。

土器パネル欲しい。

長岡市にある
県立歴史博物館さん。

3-31-12

あんぎん布の展示を
滑り込みで見てきました。

戦後まで津南などで
作られ続けていた、

一番太古の生地と目される
「編んで作る」布です。

3-31-11

ずっと前に蔵の中で、
見たことあるかも…

現場で再び
取りこぼさないように、

ジーーーッと見る。

3-31-10

再現された現代の
あんぎん。

材料提供で一部、
関わることができました。

再会が嬉しい。

大切なものは、
こうして今もどこかで
継がれている。

ことさら、
見せることなく
ただ、繋がって。

再インストール。

3-29-3

掃除待ちの
明治時代のタンス
の、
引き出し。

立てると、
棚になります。

かわいい。

3-29-6

春らしい帯。

3-29-5

さくらさくら。

3-29-7

新しめの着物。

現状ではほとんど、
買取をお断りしています。

3-29-1

ですが、

実に13年ぶりに
(完全に初心者として)
着付けのお稽古。

また少しずつ、

着付け周りの
道具も含めての

買取を再開しよう、と
思いました。

3-29-2

途中までは
手が覚えているけれど、

短い帯でも活かせる
簡単な装身具で
帯を結んでいたら、

手結びを完全に
忘れていました。

またイチから、
インストール。

…姿勢が悪い。

ともあれ、
体型が丸くなる
40代以降こそ、

着物が
楽しくなりそう。

3-29-8

となると、

これまた一切
除外していた作り帯も、

アリに
なってきます。

気軽な着物生活には、
大きな味方。

3-29-9

羽織も、かわいい。

抽象的な
魚の模様。

3-29-12

アンサンブルで
木綿絣。

3-29-11

着ても素敵。

だけど、昔きものは
どうしても小さい。

3-29-10

浴衣どれでも
800円。

こちらは
リメイク服に。

3-29-4

前回の更新で
ご紹介した、

残糸で織られた
反物各種。

残った糸だけで
織るものだから、

横糸が切れたら、
途中から別の横糸。

(こちらは、6メートルと
5メートルありました)

もう全く違う布です。

3-29-14

一番気に入っていた
虹色の反物が、

すぐに見初められて。
(これはまた別の反物)

常連様だったので、
甘えさせていただき、

私と半分こに
してもらいました。

他にもまだまだ
個性的な布がたくさん
あります。

何色、とも
形容できない。

3-29-13

近づいて覗けば、
色彩の波が踊りだす。

3-29-15

透かしても爽やかな、
虹色の布たち。

3-29-16

素敵な笑顔!

茶道稽古を始めるという
お友達へのギフトで、

茶碗を買いに来られた
お客様から、
写真が届きました。

Fromシカゴ。

「アメリカは抹茶ブームで、
紅茶屋さんやオーガニックスーパー店に
たくさん抹茶が売っていました」

「抹茶のスタバみたいな
カップに入れて
テイクアウトができます。

色々なフレイバーの抹茶、
例えば抹茶レモン、
などがありました」

シェイクして、
ちゃんと泡立ててから
飲めるのだそう。

ところ変われば、
違うものだわ。

日本ではそこまで自由に
お抹茶、
楽しんでいないかも…

伝統も大切。

そこを飛ばすことは
できないけれど、

今の文化で
アレンジしながら、
楽しめたらいいな。

3-28-20

少しずつ
書き留めている、

長崎旅2日目です
(3/7火曜)。

宿泊した蒸気家さんの
朝ごはんは、

温泉蒸気の
せいろ蒸し!

3-28-21

仕込みのビジュアルに
ワクワクしました。

3-28-16

スチームパンクな
お宿の遠景。

湯気の出ている場所が、
煉瓦積みの蒸し釜。

3-28-19

宿泊客さんなら
誰でも利用可能でした。

素泊まりして、

近くのスーパーなどで
新鮮な魚介を
仕入れ、蒸す…

最高の自炊プラン。

3-28-17

真っ黒温泉卵。

ほのかな塩気が
美味しい。

3-28-18

温泉水だけで炊き上げた
おかゆが、
感動的に美味。

独特の塩気と旨味、
また食べたい…

3-28-15

食後の腹ごなし。

チェックアウト前に、

小浜(オバマ)温泉街を
お散歩。

オバマ政権発足が
懐かしい。

3-28-14

シーズンオフ?なせいか、
湯棚が枯れてるー

3-28-13

日本一長い足湯
(ほっとふっと105)も
調整中。残念。

でも、
潮風は心地いい。

3-28-12

ダバダバどんどん
惜しげなく廃棄される
小浜の湯。

塩気が強くて
素晴らしい泉質、

さらに『湧出量×湯温』で求められる
放熱量が日本一とのこと。

ほとんどのお湯が
捨てられているそうで、

ささやかながら
この近くには
実験的な温泉発電機も。

3-28-11

あの洋館はなんだ?

先ほどのオバマ人形が
目印の、
観光案内所です。

満潮時には
船も出せるのかな。

やんごとなき方の、
別荘みたい…

3-28-10

南国的な開放感があり、
楽しい雰囲気だった
小浜を出発。

次に目指すは、
長崎市街!

道中、怖いよ…

3-28-9

またもや、
美しい石積みの
棚田だー

今度は全て
ジャガイモ畑でした。

3-28-8

1日目に立ち寄った
岬まで戻る。

食べてみたかった
アイスクリンは、
冬季間でお休み中。

残念。

そこに、聖護院大根を
山積みした軽トラが。

でっかいなー

3-28-7

ジャガイモ畑が並ぶ
峠の直売所に、寄り道。

揚げたてコロッケは
言わずもがな、

すり身がとにかく
美味しい!!

魚肉が新鮮なのか、

新潟で食べるのと
全然違います。

3-28-6

並んでいる
サツマイモの
種類が多い…九州だなぁ。

3-28-5

そしてお花が
驚くほど安い!

ラナンキュラスの
花束が、150円です。

いいなぁ。いいなぁ。
毎日だって飾れるよ。

これは羨ましい。

3-28-4

坂の町が見えてきた…

墓地も坂に。

こちらにも
山裾の墓地はあるけれど、
規模と密集度がすごい。

3-28-3

市街地へ。

赤レンガの
立派な建物。

歴史ありそうな
ビルが多いです。

3-28-2

路面電車と車が
並走しているー

という景色が、
いちいち新鮮。

3-28-1

梅が咲いてる。

車を停めて、
長崎ぶらぶら歩き、
開始!

3-28-43

駐車場のバツンとした
高低差が、
気になりましたが…

(戻ってからブラタモリ
書籍版の「長崎」を読んだら、

ここは埋めたてる前の
海岸線近く?)

3-28-44

世界遺産は見ておこう、
大浦天主堂。

3-28-48

地獄谷でも、

吹き出す熱湯で
拷問を受けた信徒がいた…

なんて
慰霊碑があったり、

祝福の国に至るまでが、
対極の地獄のよう。

3-28-47

天主堂の脇の
小道がいい。

3-28-46

瓦屋根から
ニョキンと出ている、

レンガの煙突も
かわいい。

3-28-45

こちらも教会。

レンガ造りが、
多いですね。

3-28-49

グラバー邸などにも
行くつもりが、

なんとなく
気が進まず。

(観光地特有の空気感が、
この日は夫婦共に
ダメだったようです)

移動して、
孔子廟へ。

3-28-50

大陸の工芸技術に
いちいち息を飲んでしまう、

コテコテと、
美しい場所でした。

続く。

4tトラック分の風。手織り木綿反物など。

3-28-39

今週は、通常通り
営業しております。

*11〜16時営業

*日、月曜日は定休日です

3-28-42

更新に間が
ありましたが、

本日、店内に隙間が
できました。

…十分、狭いですね。

3-28-40

店舗前に4tトラック
横付けで、運びに運ぶ。

運転手さん、元気で親切。
そして、トラックは新車。

なんだか、縁起がいい(笑)

3-28-41

500キロ先の
京都まで旅立ちました。

そこからはコンテナに
乗せられて、海の旅です。

私は見送った!
お役目はここまで。

お渡しできてよかった。
達者に暮らしてね。

ご縁のあった道具たちの
幸せを祈ってます。

3-28-28

そうこうしているうちに、
本日また持ち込みで。

どーん。

3-28-27

どんどーん。

お隣、魚沼市の
山あいで手織りされた
木綿布の反物。
※一部、加茂縞など


大雑把に、
『たくさん』です。

3-28-29

魅力的な
ザクザクとした
表情の藍染や、

綿麻もありましたよ。

3-28-32

ほんの最近も
絹の残糸で手織りされた
反物たくさん
出てきましたが、
(全てお嫁に出しました)

今度は木綿ばかり。
ああ、かわいい。

3-28-31

一反の中に、
オーロラのような
色彩の世界が
広がっています。

3-28-30

各家庭で、
自家用に織られた、

市場に出ることのない
生活の布。

よほど、魅力的に
映ります。

その希少性が、
現代においては
際立って贅沢です。


3-28-33

未使用の鉄瓶。

桜の花模様が
ちょうど『今』ですね。

3-28-22

本物中の本物。

地元で織られた
古い越後上布。

3-28-26

素材そのままの
糸の色が織りなす世界。

大正くらい。

3-28-36

お茶ツボ。

3-28-37

あたらしいけれど、
かわいい。

3-28-38

作家ものの
ぐい飲み。

3-28-35

こちらは、
長崎旅行で
少し足を伸ばし、

有田で探してきた
デッドストック物。

3-28-34

なかなか、
かわいい子ぞろいです。

お土産プライスで♪

3-28-23

昭和初め頃に
出版された文学全集、

お客様から
お預かりして、

オークションなど、
販路を探すも
見つからず。

断腸の思いだけれど、
見切ることに。

3-28-24

布張りの表紙も
可愛くて…

焼却処分の前に
お客様に差し上げていたら…

本日、こんなミニ封筒に
生まれ変わって
ポストに入ってました。

3-28-25

かわいい!

あぁ。そうだなぁー
紙に戻そう。

器の梱包に使う
新聞紙の代わりに、

しばらくは、こちらで。

せっかく
80年近くの年月を経て
ここに来たんだもの。

*こちらの書籍、
 店頭で無料配布しています。
 どうぞ、お持ちください。

 外国の方にも
 喜ばれるのでは?と
 作り手さんから。

 私たちが見ても
 今とは漢字表記が違ったり、
 新鮮ですよ。

色褪せてないと、もう、物足りない。

3-22-25

松代(松之山だったかも…)で
使われていたという
能登の輪島塗り。

会席膳一式。

3-22-26

お膳はひび割れ、
欠け目立つので
廃棄かな…

というところで
行き先が決まってよかった。

残りのお椀達は
しっかり売りますよー

大正くらい。

こっくりとした
朱色の漆が綺麗です。

3-22-16

直径約一尺。

少し人が集まった時に
程よい、
明治の印判大皿。

3-22-14

こちらも明治初めの
掛け軸。

3-22-12

過去2回、
表装し直し。

大切に
飾られてきたのですね。

3-22-11

幸せな気持ちに
なれるお顔です。

福々。

3-22-13

実用的な竹のザル。

国産が貴重に
なってきましたね。

3-22-5

菱形の染付皿。

3-22-7

枝から落ちそうよ!

猛禽類の眼光鋭く。

けれど、どこか
ユーモラスです。

3-22-4

描いてるモチーフが
バラバラ(笑)

こんな大らかさが
いいなぁと思うのです。

3-22-9

娘達には、
華やかな可愛らしさを。

3-22-8

色鮮やかな僧衣。

3-22-10

贅沢な総ちりめん。
美しい赤です。

3-22-6

見覚えある名前…

あ、現在の浦佐にある
セレクトショップ、

U.Bストアさん!
(ウシキ バーバーが
店名の由来)

3-22-15

均一でないことが、
宝ものですよ。

1枚ごとに異なる
育ち方をした建具。

3-22-3

ガラス×障子の
組み合わせ。

3-22-2

一昔前の
当たり前な建具も、

徐々に残存数を
減らしています。

3-22-24

子供綿入れ。

3-22-23

美しい
縮緬地です。

3-22-1

時折、実用向けに
探している方も来られる、

コンパクトな
和裁の裁ち板。

3-22-18

お客様(作家さん)が
里帰りですよー


お持ちくださった
作品達。

見覚えのある布が
すっかり見違えて。

3-22-17

真ん中のちりめんは
我が家のものでないですが、

この、
色の褪せたラインが
たまらないです。

むしろこれこそが
良いです。

3-22-19

ノートカバー、
真ん中の隠れる場所に
ちらっと紬生地。

3-22-20

色合わせが楽しい。

3-22-22

十日町紬が
生き直し。

生まれ変わった!

3-22-21

なんでこの順番で
布を継いだのかしら。

そんな会話をした
ハギレもそのままの
姿で。

まっすぐも
斜めも、どちらも素敵。

活かされる場所へ
モノたちがたどり着く、

本当にご縁が
ありがたいです!

魔法の里の1日。

3-21-28

昨日の振替営業。

閉店時間を押して
ほとんど客足途切れず。
遠くからの方も。

感謝ばかり。

3-21-21

持ち込みの買取数件。
閉店後にも一ヶ所
ありました。

託してくださり、
ありがとうございます。

3-21-22

一見すると、よくある
手織りの紬着物。

けれど
縦糸、横糸ともに
玉繭の手紡ぎで、

光沢に品があり
雰囲気が良いです。

3-21-18

大正時代の
男羽織。

裏側に伊勢海老…

3-21-19

同じモチーフが時折
出てくるので、
流行ったのでしょうかね。

にしても、
100年近く前の
印刷技術の高さったら。

3-21-4

持ち手の付いた
切子ガラスの入れ物。

3-21-2

気泡たっぷりで、
時代もそこそこ
ありそうです。

3-21-20

色紙は絹地に肉筆。

二匹のウサギ、
後ろ姿が可愛らしい。

百人一首も古いもの。

3-21-15

袖はちりめん、
胴体はメリンス、

シンプルだなー
と思いきや。

3-21-17

袖を裏返すと
この模様。

さらに胴裏には
目にも鮮やかなブルーの
木綿地が。

隠れた場所で
お洒落するから、

現代の私が見ても
びっくり!

3-21-10

冷酒を入れた
ガラス瓶です。

薄くてとても繊細。

3-21-14

写真だと
分かりにくいですが、

硝子を吹いた時の
回転する筋が入り、
じわじわポッテリ。

春の花を入れたい。

ラナンキュラスや
スイートピーなど。

3-21-16

お久しぶりです。
氷コップです。

3-21-12

発光しそうな
このグリーンが好き!

*ウランガラスでは
 ありません

3-21-13

縁取る柔らか
ミルキーホワイト。

3-21-11

時代のある
プレスガラス。

角がバリッと
硬いのです。

そして重たい。

3-21-8

微妙な
デザイン違いで
2種類出た、

紫色のガラス鉢。

3-21-9

ところどころに
気泡が入って、

手のひらにも
よく馴染みます。

3-21-7

サンゴの帯留め。

3-21-3

細かい…

3-21-5

小さな銘々皿。

よくある模様かと
思いきや。

3-21-6

実は飾り縁に
金彩を施してある、
特別な1枚です。

3-21-1

まだまだ色々
入荷していますが、
おいおいと。

頂き物のモクレン。
(訂正、これはコブシですね)

3-21-23

花器は枝や花を
飾ってなんぼだなぁ…

3-21-24

もしくは、
なんでも花器になる。

3-21-26

さしただけ、の
私と違って、

こちらは目の保養、
ありがたいひととき。

小ぶりなニシン鉢も
花器になる。

3-21-30

古伊万里の瓶子も
民芸のツボも。

すっと伸びる
フリージア。

(よく似た花が
春の野山に咲きますよね。
あれは何というのかな…)

3-21-31

佐渡の無名異焼に
すっくりストック。

…あれ?ストックって
こんな花だっけ。

器で随分と、花の印象が
変わりますね。

3-21-32

民藝の流れをくむ
絵付けや造形が、

個人的には一番
ワクワクする。

3-21-27

薄茶飲み飲み、
見せていただいた

これは可愛い!!

沖縄の泡盛を入れる
酒器、

抱瓶(だちびん)と
言うそうです。

体の横に抱えて
持ち歩くので、

胴体の形に沿う
半月型。

好きだー。

3-21-29

幸せな余韻と共に
帰り道を走っていると。

何だか古い幡が、
はためいている。

3-21-33

引き返して、
通りすがりの
おばあちゃんに
聞いてみると

「この道の突き当たりの
地蔵堂で、

火防(ひぶせ)地蔵の
お祭りをやってる。

行けばお札もらえますよ」

3-21-25

中には
地元消防団の
若者たちが。

3-21-35

古い版木で毎年
刷っているという
お札を
いただきました。

「これ貼っとけば、
絶対火事になりませんよ!」
頼もしいな。

火防地蔵、
かぼう とも ひぶせ
とも読むようです。

うーん。
雰囲気的に
大正くらい?

3-21-36

普段は閉めている
という堂内には、

古い厨子と、
数体の仏像が。

その他に
目を引いたのが

「あー。それは流木ですよ」

ゴロゴロいくつも。

ホゾ穴残ってるし、
これなんて完全に
お顔部分だわ。

「すぐそこの枝吉川に
流れてくるたびに、

このお堂に
安置したらしいね」

上流と言っても…
清水の山の中か。

今はもうない集落の
お堂にあったのか、

川の氾濫で
流されたのか。

子供たちが遊んで
流しちゃったことも、
もしかしたら。

3-21-34

この
ひぶせ地蔵のお祭りが、

いつから
続いているのか、

そもそもの始まりは
なんだったのか。

「俺たちも
知りたいんだけどね」

わかる人は集落の中に、
すでに一人も
いないのだそうです。

それでも毎年、
3月20日には
お堂を開けて札を配り、

8月にも1度、
お参りの方向けに
解放する。

決められた日に、
途切れることなく。

はためく旗には
昭和4年や5年の文字も。

もしかしなくたって、
これは江戸時代から
続いてるのじゃないかな…

3-21-42

実家から
歩いて行けるほど
近い場所で、

こんな行事が
続いていることを
知らなかった。

(実家の父も
知りませんでした)

今住んでいる家から
見える、地蔵堂でも

一年に一度くらい
明かりが灯され、

紫色の幕が
かけられています。

お参りする人の
姿も見える。

誰かが引き継いで、

ともすれば
由来も知らぬまま、

昔の人が始めた祈りを
続けているのだ。

わざわざ
知らしめることなく。

3-16-20

話かわって。

長崎旅の1日目の
記録スナップです。

雲仙から小浜(おばま)へ
向かう道の途中。

海辺の夕焼け、

太陽が隠れている
場所だけ、

水平線が
盛り上がって
見えました。

3-16-21

結局、入り損ねた
本家長崎にある
リンガーハット。

海辺の店舗は
雰囲気も抜群。

3-16-22

本日のお宿に着きました。
「蒸気家」さん。

宿の右端や
用水路のあたりから、

温泉の蒸気や湯気が
噴き出しています。

3-16-23

こざっぱりしていて
綺麗な館内。

3-21-37

そこかしこに
飾られている絵も
素敵でした。

3-21-38

正面のお花の絵は、
巨大な油絵。

3-21-39

夕ご飯なしの
プランだったので、

てくてく
小浜の町を歩く。

すごい建物がある!

九州の湯宿は
凄そうだ。

3-16-25

宿に着く前、
車中から目星をつけていた
吉長さん。

3-16-24

温泉施設と、
大きな食堂が
一緒になっていました。

入浴料や
リラクゼーションルーム、
ご飯も、いろいろが安い…

自家製かまぼこ美味!

いも焼酎でかんぱーい!
(聞いたことのない
地元銘柄が沢山)

3-21-41

長崎県内でも
独自の発展を遂げたという
小浜ちゃんぽん。

こちらは、
塩分量の多い
小浜の湯を練り込んだ、

自家製麺でした。

もちろん、
美味しかった!

3-21-40

大好き皿うどん。

本場のーーーー…あれ?

太麺で頼むと
ちゃんぽんの汁なし、
な感じです。

イメージしていた
パリパリ揚げ麺は、

細麺を頼まないと
いけなかったのか。

ともあれ、美味です。

またテクテク宿まで
歩いて帰り、

旅の1日目が
終わったのでした。
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