*本日の営業、開店遅れます。

3-13-1

*長崎空港で見た
 飛行機雲とヘリとお月様。

直前のお知らせで、
申し訳ありません。

本日、午前中に
急な買い付けが入ったため、

11〜15時で
特別営業する予定でしたが、



12〜16時までと
させていただきます。

3-13-2

*波佐見焼の花…

いつもは開店していない
月曜日の営業。

気軽にどうぞ
お越しください。

3-13-3

旅から帰って
いい塩梅に忙しいです。

今日も
お昼過ぎのフライトで
京都に飛ぶという(!)

お客様に合わせて
9時半から一度開店して、

10時半から買い付け…

3-13-4

地元の蔵出し専門だから
できること。

予定が重なる時は
重なるもので、

ご縁がつながって、
ありがたいことです。

3-13-7

昨日の休日は、
お客様のお宅へ。

一般解放されていない
個人宅の屋根裏に
広がる空間は、

どんなカフェよりも
寛げました…

また後日、書きます。

3-13-6

もう一つの目的地、

長岡の歴史博物館で
展示されている、

あんぎん達にも
会えて良かった。

3-13-9

買い付け始めて
数年目の頃に
入らせていただいた、

津南の古い蔵には
残っていたんだろうなぁ…

3-13-10

勉強しないと、
歴史そのものを
置き去りにしてしまう。

3-13-5

旅から戻って、

改めて私たちは
時間が積み重なった
土地の上に

生きているのだと
実感しています。

時間も文化も
分断されているようで、

この場所に
暮らした人たちから、
継がれていることがある。

3-13-8

旅すると育つ(開く?)
感覚。

今日もまた
連綿とつながってきた
道具たちと出会い、

新天地へと
お渡しできますように。

長崎一周の旅、折り返し。

IMG_4130

この景色が
見たかった…

先ほど、

九十九島を
一望する場所まで
たどり着きました。

本日は佐世保に
泊まります。

IMG_4060

娘ジャスト3歳で決行した、

家族3人揃っての
飛行機旅。

IMG_4127

※佐世保の港には軍艦と
クレーンが沢山!

台湾行きも
検討したけれど、
(費用は同じくらい)

結果的に、
移動時間の短い
国内線で正解でした。
(我が家の場合は)

娘さん、
道中はごねる事もあり。

新幹線や飛行機が、
特別好きでもなし。

IMG_4100

島内の移動手段が少なくて、
今回は諦めた池島。

憧れの軍艦島は、
以前は三歳児から
上陸できたのが、

世界遺産登録で
不可に。

IMG_4114

洞窟探検だー!と
娘が先頭を歩いた

国の天然記念物
七ツ釜鍾乳洞。

制約はあれど、
それも含めて、
今だけの旅になりました。

IMG_4096

海が陸地に入り込んでいる
景色を眺めながら、

長崎を時計回りに
一周しています。

IMG_4091

長崎港。

雨予報だったお天気は
ほとんど持ち直して、

パラパラ少し
降られた程度。

IMG_4093

港に併設されていた
スーパーは、夢の国。

見たことない魚や貝、
知ってるものでも
(大好きな岩牡蠣など)、
安ーーく売っています。

持ち帰れたら
良いのに…

地元のお惣菜と、
リーズナブルな
お寿司を買って、
海を見ながら食べる。

IMG_4088

自動車とバスと
トラムが同時に走る
長崎市街地は、
懐かしい雰囲気。

IMG_4062

夕方の稲佐山。

IMG_4065

長崎の夜景は、
世界新三大夜景の
1つだとか。

とにかく坂にぎっちり
みっちり生えている!
(ように見える)家々と、
お墓群に驚きました。

坂の町ですね。

IMG_4087

朝の眺望。
街が起きていきます。

山に住む私たちが
海だーー!と喜ぶのは、
いつもと違うから。

比較できる経験が
大人に比べたら
圧倒的に少ない娘は、

見るべき、やるべきことに
区別がありません。

IMG_4124

鍾乳洞からの帰り道、

拾った木の枝を
掃除機に見立てたり、
りんごの木にしたり。

ホテルの展望室から
夜景を長時間見るよりも、

プレイルームで
早く機関車トーマスに
乗りたい(笑)

IMG_4122

それぞれの
ペースを混ぜ合わせて、

旅の形が
現れてゆきます。

一人旅も楽しかった、
二人旅も。

そして三人でも。

私にとって相変わらず
旅に出ることは、

魔法の扉を
開けることですが、

娘は何処にいても
それが出来るようです。

残り2日も
楽しんできます!

※土曜日から
通常営業致します。

日々のお祭り。

3-4-11

臨時休業前の営業も
無事に終わりました。

近くから遠くから
お越しいただいて、
ありがたい1日でした。

写真撮れませんでしたが、

藍染にみっちり刺し子の
お洋服とか、
青大島紬の
ワンピースドレスなど…

お客様のファッションに
目も喜びながら。

それぞれのスタイルが
のびのびしていて
自由で素敵です。

IMG_4051

*十日町の割烹 やまだ屋さんで、
 ハギレたちが素敵な
 ボードに。
 ありがとうございます!

閉店間際にお客様から
コレクションを
見せていただいた、

◎市の◉家
(県内の超旧家)より
伝来の藍染布たちに興奮。
(これも写真がない…)

紅花染めの襦袢など、
眼福でした。

尊いものに、
見て触れて。

食べなくても、
感覚で味わえる。

明後日からの旅も、
たくさん吸収してきます!

3-4-2

来週は、
土曜日以外が
臨時休業となります。

振替で、月曜営業が
二日増えております。

3-4-4

お雛祭りも終わって。

旧暦だとまだまだ
3月3日は先だし。

もう少しだけ、
飾っておこうか…

3-4-5

椿の蕾が
ぽとんと落ちる。

家の中にも
自然がある。

3-4-6

花入いろいろ。

3-4-1

数10年前の
シンプルでエレガンスな、

ネックレスや
ブローチなど。

大粒シトリンが
素敵。

3-4-7

ゴージャス…

僧衣は本当に
布をたっぷりと
使いますね。

3-4-9

未使用の茶筅各種。

穂先の細かさは、

濃茶だと
練り上げる感じなので、

百二十本立てなどは
折れてしまうそう。

80とか100とか
なんで穂先の細かさが
違うのだろう…と
思ってました。

お薄と濃茶で、
使い分けるのですね。

3-4-8

透ける布。

通るのは
春の光。

3-4-3

足がアトムみたい。

長靴装着、ロボット娘。

女の子の
春節句の日、

家でひな祭りは
しなくて…

3-4-10

サンヨーさんよー!

3-4-16

地元浦佐の伝統ある
お祭り、

裸押し合いに
行ってきました。

3-4-15

きっと昼間は
こちらが主役だったのでは…

ほっこりする
グリーンコーナー。

3-4-13

だけど、
夜はギラギラ光る
食べ物の露店が主役。

昔ながらの
竹細工のお店、
立地が悪すぎる…

明かりも届かない。

昼間はたくさん、
売れたはず…

昔のかたちも
途絶えませんように。

3-4-14

光が踊る。

どんな記憶に
なるのかな。

3-4-24

コストパフォーマンスを
考えたら、

恐ろしく
割に合わない
お店ばかり(笑)

絶対、ゴミになる…と
予感しながら
(決めつけながら)、

500円で宝石すくい。

翌朝も嬉しそうに、
自分で宝石やさんを
開店していました。

良かった。
ダメ!って言わないで…

何がゴミになるのか、
親が決めなくても
いいもんな。

「経験」が邪魔して
つい言いたくなるけれど。

3-4-23

巨大な手作り
ろうそくの溶けた蝋を、

背中に塗り合う
男たちも、

娘の目には
どう映ったかしら。

3-4-22

大人が見ても
大きな提灯のぶら下がった
鳥居。

3-4-21

巨大な山門
くぐり抜けて。

3-4-19

聖徳太子様のお宮や
毘沙門様など、
お参りも済ませて。

3-4-17

たくさんの炎、
たくさんの気配。

3-4-20

水垢離。

寒そう…

3-4-18

気合いを入れる
呼びかけで、

空気が変わる。

炎が照らす顔は
精悍で美しい。

3-4-25

明るい三日月に
照らされながら。

土地の力は
そこに住まう
人の力でもあり、

だけどどうしたって、
人だけでは
生きられない。

土地との共存に
感謝するお祭りという
かたち。

しかも、参加型。

この場所に
暮らしていて、

よかったなぁー
と改めて思いました。

3月の凍み渡り。

IMG_3899

僧衣です。
布として美しい。

たっぷりと生地を使って
「RPGゲームみたい」な様相。

かっこいいったら!

IMG_3908

削り出した跡。

IMG_3921

昨日も今日も、
遠方からのご来店が
続きました。

新発田、新潟市、群馬など。

遠路はるばる
ありがとうございます。

IMG_3999

近隣のお客様から
おすそ分けいただいた
明治時代の布団皮。

家にたくさん
あるからと、

スラッシュキルトの
素材として使ったり
(模様が全く見えなくなる)、

見えない内側の地に
使われていたそうです…

我が家の店頭の
価格に驚かれて、

10種類ほどを持ち込み、
見せてくださいました。

どれもこれも
素晴らしかった。

これからは大切に使う、
と。良かった〜〜

ご近所に
宝物が眠っている。

南魚沼市、恐るべしです。

IMG_4003

穴だらけだから、
いいのですよー

裏に綿更紗でも
くっつけてみようか。

その前に、赤い布で
補修してからかな。

そして、買い付け打診も
昨日、今日で数件入って、

来週の旅の後から、
一つ一つ
当たらせていただきます。

ありがとうございます!

DSC05639

いろんな場所で、
宝物たちが活躍しています。

栃尾又温泉の素敵なお宿、
宝厳堂様での姿をブログお写真にて
見せていただけました。

布が生き生きして…
幸せだなぁ。

3-1-4

茶道具を茶道以外に
使ってみよう。

本日も、

格上のお点前に使う
わっぱの水差しを、

「裁縫道具入れにするわ!」
という方が。

3-1-3

急須一つとっても、
古いものは、

なーんだか
雰囲気が良いんですよね。

花入として買われる方も。

桜のひと枝が
似合いそう。

3-1-9

春が、雪の中から
顔を出す。

3-1-7

赤い色、
青い空。

3-1-6

影が伸びて、
相似形。

3-1-5

トタン屋根の
ストライプ模様のまま

ずり落ちてくる
雪の柔らかさ。

3-1-8

あんまり
お天気が良い日は、

開店前に
5分歩いて、

欅苑さんの大ケヤキに
会いに行きます。

3-1-1

まだ葉っぱは
出ていないけれど、

幹の中に
満ちている、
その力。

IMG_4006

店舗の中の
桜の蕾も、

次から次へと
ふっくらと。

IMG_3917

今朝は冷え込んで、

凍み渡り(シミワタリ)
日和でした。

朝8時半でも、
まだ裏庭の枝葉は
カチンコチン。

春先の暖かさで
緩んだ雪が、

放射冷却で夜間に
カチコチに固まって、

大人が歩いても
沈まずに、

真っ白な雪原をどこまでも
歩いて行けます。

IMG_3919

娘の登園前の
お楽しみ。

ふと道路を見やると、
犬を抱えて歩く
おじいちゃん、おばあちゃん。

そのまま雪原にヨイショと
乗り上げ、

やっぱりシミワタリを
楽しまれていました

朝のお散歩、
3月の幸せ。

幾つになっても、
やめられない。

IMG_3915

田んぼに
落っこちたのかな、

泥だらけの足で
歩いたタヌキが
居たらしい。

細い雪の橋の上。

動物たちの
居住区の中に、
我が家がある。

IMG_3912

夜23時半の
太鼓音楽会。

(母は寝かせてくれーと
思っている。

しかも、24時に寝て
7時に起床する娘)

IMG_3881

今ね、ママの
セーター作ってるの!

いーとー巻き巻きー♫

歌の途絶える日がない、

大人もそのように
日々を送れるかな?

IMG_3893

地元の方々手作りの
冬のお祭り。

IMG_3895

雪のお社が
素敵でした。

季節の真ん中を
行ったり来たりの
日々です。

だけど、そろそろ
春ですね。

3-1-2

屋根の上の雪が溶けて、
ポタンポタン。

泉が湧いているようでした。

美しいことは楽しい。

2-27-19

【営業日変更のお知らせ】

一覧カレンダーはこちら

*3月7〜10日 臨時休業します

*3月13日(月)11〜15時 特別営業

*3月20日(月)11〜15時 特別営業

2-27-39

暖房のない
吹き抜けのある部屋から
少しずつ暖かい場所に
品物を移しています。

2-27-38

むしろ網機に向かう際、
腰掛けた椅子です。

*掃除前。
以降、仕入れたままで
掃除前の写真です

2-27-37

茶道具や花入など。

2-27-36

数十年前、
当時としては
珍しかった世界各国の
旅のお土産や、

飾り用の九谷皿など。

2-27-35

小ぶりな棚。
繊細な作りです。

2-28-1

明治頃。

個人的に
欲しいです…

(手放したくない病が
発動する物ほど、
さっさとお嫁にいく)

2-27-3

ちっっちゃな釜。
かわいい。

2-27-2

新し目でも
欅はいいな。

素朴な桐もいいな。

2-27-1

もっとも
心撃ち抜かれた、
私史上最高にかわいい
屑入れ(おそらく)。

だるまさんが蓋です。
本体、欅です。

作りが豪勢な分、
本気で遊んでる感じが…

ツボすぎて悶絶。

2-27-10

これらを
譲っていただいた
定休日は、

休みと言っても、
買い付けに当てることが
多いです。

半分は、観光気分。

特に春先の明るい日には、
ドライブが楽しい。

2-27-7

薄茶一服
いただきました。

花器は
人間国宝の方の作品、
(丸が象嵌になっている)

古い碁盤と、
洋のユーカリの葉が
不思議と馴染んでいます。

2-27-8

コレクションを
見せていただいて、

茶道具初心者には
ありがたい時間。

…こんな水指し
茶室に運ばれてきたら、

笑いをこらえないと
いけない…楽しくて。

お茶は随分と
ユーモアのある
世界なのだな。

知的かつ
子供みたいな。

2-27-9

春の花が
いたるところに。

驚いたのは、

満開の緋寒桜と
黄色い大ぶりなバラの
組み合わせ。

「どちらも
バラ科ですから」
確かに。

変じゃ
ないんだけれど、

頭の中の硬いところに
パンチ喰らったよう。

2-27-11

生まれ育った場所、
見慣れた景色。

車を止めて
お山を見てたら、

偶然その集落の
お客様から、
電話が入る。

「去年保留していた箪笥、
二つ空っぽにしておいたから
取りに来てくれない?」

1年ごしで、
明治時代の野郎箪笥、

2棹買い付けの
ご連絡。感謝ばっかり。

2-27-13

道すがら
雲洞庵様へ。

山から引いている水と
雪解け水がコンコンと。

2-27-14

「目」を
洗いに来られる
場所のある、有り難さ。

2-27-12

お仕事に
ご縁をいただいて
続けさせてもらって、

お礼を言える
先のあるのも、有難い。

虚空菩薩様にお参り。

2-27-31

猫足天国!

2-27-30

実は、
ネズミの足。

2-27-32

水の気配と
弁財天様。

2-27-29

丸と直線。

2-27-24

こんなお家に
住みたい…

真冬は体の奥から、
冷えますが。

2-27-28

年代物の
梆(ほう)※魚鼓。

2-27-27

以前にも
アップしましたが
やっぱり見とれてしまう、

一千数百年前!の
蓮の糸で織られた布と
精密な刺繍。

2-27-26

床から天井まである
涅槃図も圧巻。

2-27-25

150年以上前の
雲洞庵さんの地図。

2-27-34

透ける青。

2-27-33

自転車で散々、
遊びに来た場所。

雲洞庵さんの
お膝元で育って、

帰り道に
田園が夕焼けで
染まる景色が美しくて、

立ち止まったことを
覚えている。

2-27-15

お寺の参道にある
喫茶店。

ずっと
気になっていました。

2-27-16

自家焙煎コーヒーと
手作りケーキの
にしかたさん。

実はオーナーご夫妻の
お子さんが同級生で、

子供の頃に
遊びに来た以来。
(30年以上ぶり…)

2-27-23

店内は明るく、

お部屋全体が、
光の多い木陰のよう。

2-27-22

お昼のセット
1,000円、

この日は自家製
(全てが手作りですが)
水餃子。

人参とクミンのサワー和え、
ポテトサラダ、出し巻き卵、
海苔の佃煮、

「最高の御釜」で炊いた
おかわりできる南魚沼米、

蓮根の美味しい
季節だけ作る、
モッチモチの水餃子、

美味しかったなぁー

2-27-20

食後に自家焙煎コーヒー
(トラジャ系)まろやか。

ケーキは3種から。

オススメのレアチーズは
手間がかかりすぎて、

1日みかん10玉しか
処理できない!と言う
マーマレードが

ほろ苦くて、
絶品でした。

2-27-21

クリスタルの
コレクションなど
見せていただきながら、

結局2時間滞在。

(常連さん9割で、
ひとり客さん多め、

ほとんどの方が
おしゃべりしに来るそう)

2-27-18

ご自宅の蔵から出てきた
と言う、

明治期の錦手の大鉢や
タンス類も素敵だった。

2-27-17

サンルームのミモザも
花盛り。

2-27-40

パッチワーク教室も
されているそうです。

店内の作品は
2ヶ月に1度、
全て入れ替え。

毎週(金)〜(月)
のみ営業。

2-27-4

この日は所用あって、

塩沢の牧之通りの
銀行さんにも。

2-27-6

1年ぶりの再会、
明治時代のお雛様。

やっぱり、
明治ものは良い。

技と華やかさのバランスが
(お金持ちな)庶民の元にも
もたらされて、

豊かさを感じます。

2-27-5

こちらも1年経っても
やっぱりいいなぁ。

通り全体でお雛様を
飾っているイベント、

4月3日までです。

➡︎三国街道塩沢宿ひな雪見かざり

様々な人が切り取る
美しさの形に触れて、

暮らしている町の
楽しさを感じた
休日になりました。

寝ている子を起こす。


IMG_3817

※鹿ばっかり!が可愛かった
羽織の裏地、戦前もの

今週最後の営業が
始まりました。

IMG_3772

※FMゆきぐにさんの
スタンプラリー、
冊子があと僅かに。
4月まで使い倒してください♬

IMG_3794

沈香の香りと、

廊下の突き当たりに
ムシカリ(オオカメノキ)の花。

IMG_3797

器の正面はこちら。

だけれど、
それは見せない。

花も真正面から
見せるのは品がない。

そして咲き誇る前の、

一番最初の
一輪が開いた瞬間を、

最良とする。

IMG_3816

※部屋に入れていた桜も
昨日、初花が開きました。

こちらをいけて下さったのは、
40年に渡り、

生け花の世界に居られた
茶花の先生。

湯沢町で教室を
再開するということで
朝からお電話を頂く。

IMG_3809

※昨日、遠方のお客様から
いただいた柏崎のスコーン屋さん、
ファリーヌさんのお菓子、美味しかった!

たった1人で朝2時から仕込み始め、
11時オープン、お昼過ぎにはほぼ完売…

『マンションの温泉に
浸かりながら、

あとはこうやって
死ぬまでのんびり
暮らすんだわー

なんて
思ってたんですよ。

あなたが、寝た子を
起こしたんですからね!』

IMG_3841

※今朝、関東に発送させて頂いた
十日町紬。織り子のおばあちゃんが、
大切にずっと持ち続けていた、宝物。

実に10年ぶりに
生徒さんをとるという。

お茶の世界だって
片足踏み込みきれてない
私も、入門させて
いただくことに。

以前、東京の教室へ
新潟の妙高赤倉から
毎週10年間欠席なし!で
通っていたと言う

お弟子さんも、
助手として
来られるそうです。

IMG_3843

※つい先ほど、買い取らせていた
獅子狩り文様の袋帯

そのあと
先生の下書きから
文字をおこして、

教室のチラシを
即興で作らせ頂いた。

※4月から11月
毎月第3月曜日、

朝10時から夜の19時まで、
都合のつく1時間を選べます。

湯沢土樽の
マンションが教室。

生活に活かす茶花に
興味のある方、ご連絡ください。
詳細送ります。

一緒に野山の花に
親しみませんか。

IMG_3780

チラシの中の言葉から。

茶花と言うと
硬くなりますが、

野の花を摘み、
生活の中でお花のある安らぎを
体験していただけたら
と思います。

IMG_3833

※古書にも関わる練習開始

茶室に入ると
決まりごとが増えるものの、

例えば冒頭の写真では
ムシカリに椿、

そこに
『これは邪道ですが、
お部屋に飾るなら
柔らかさが出るから』と、
洋のストックをひとさし。

本流も学びながら、
あくまで生活の中で楽しむ
お花を教えて下さるそうです。

6月には一緒に
湯沢町の山に入り、

花材の探し方を学ぶ
野外稽古が。

目下、個人的には
これが一番楽しみです!

雨天決行だそうです( ̄▽ ̄)

IMG_3788

※60年前のモロッコ

宝物はいつでも
埋もれて
眠っているものだ。

私自身が光り輝く
財宝にならずとも、

世界を動かす大きな
歯車の一つになって、

寝た子を
起こし続けたい。

背中を押したり、押されたり。

IMG_3757

※隠し撮り。
掲載許可済み(^◇^;)

ラジオ中継生放送、
無事に終わりました。

アナウンサーの
井口さん、
ありがとうございます😊

IMG_3759

16年間、
一つの会社に勤め上げ、

職場環境にも特に
不満がない中で、

外の世界に
出てみない?と
誘われて、

1年前に飛び込んだ
ラジオ業界。

IMG_3764

※明治13年の色版画

お子さん2人の
ママをしながら、

朝4時出勤の
ラジオの世界へ…

とお聞きすると、
人生ってドラマチックだなぁ!
と、思う。

IMG_3760

どんな方にも
物語がある。

それぞれに。

IMG_3763

私は古道具屋の
世界に住んで居て、

ここでやれることを
しています。

IMG_3765

全ての可能性に
囲まれている。

この明治版画は
一部に虫食いが。

●可能性その1
後ろから
同時代の手漉き紙貼って
補強してから飾る

●可能性その2
一閑張りの材料に。

●可能性その3
今、お客様の中に芽生えた
そのアイディア💡

IMG_3767

普段は隠れている
裏側の滲みも好きです。

道具そのものの
味わい、

集まる個性的な
お客様から
背中を押されて、

古道具屋を
続けてこられました。

IMG_3770

次はこちらからも
背中を押したい。

明治時代のお皿、

おしゃれな作家さんの
オフショットに
写り込んでいるような。

誰かが当たり前に
楽しんでいる、骨董生活。

別世界のことに
しないで、

普段使いを
してみませんか。

IMG_3768

そして、

実家や倉庫や蔵の
片付けをいつかいつか
やらなくちゃ!と
頭の重い方に、

「掃除を始めてみたら
勢いがついて、

全部捨てちゃった!」
なんて言われないように…

汚いまま、
手をつける一番最初に
古道具屋を
呼んでください。

廃屋やら様々な
場所に入って
査定しておりますので、

驚きませんし
慣れていますし、

恥ずかしいー!なんて
こちらは思っておりません。

むしろ、よくぞ
残してくださいました…

と、感謝の念が
湧くばかりです。

これは古そうなもの
ばかりだぞーと、

一瞥できましたら
ご連絡下さい。

買い取り後、
ぴかぴかに磨いて
(私か、買われたお客様が。
→掃除前に売れることも多いのです)

宝物に
生まれ変わらせます。

IMG_3769

※藍染めの越後上布

そんなことを
書いていたら、

先ほどいらしたお客様の
ご近所で、

今春、壊される
茅葺民家があるとの事。

お皿やら何やら
捨てるために
ダンボール箱に詰め始めてる…
(悲鳴)

お渡しした名刺が
繋がりますように。

物の命の背中を
押したい。

新しい場所へ
届きますように。

ラジオ中継、外の風と窓。

IMG_3753

❇︎大正期の盃洗。

すこーしずつ、
またネットショップ
品物が増えてゆきます。

たまに、
のぞいて見てください。

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実店舗だと
まとめ買いで持ち帰る方も
多いものの、

ネット…

商品ご紹介の
スローぶりは、
最先端とは真逆です。

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私は大好きな古さだけど、
…品物としてどうだろう?

と、写真撮影しながら
悩む。

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※よく出る襦袢模様も
蜘蛛の巣柄は新鮮🕸

店舗販売の返品率は
ほぼ0パーセント。

いらっしゃるお客様の
反応がいいから、

十日町紬の白反物も
ひとまず二本出しました。

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❇︎錦紗縮緬のハギレ

現物の素晴らしさを、
どう伝えていくか。

近道探さないで
ひとつひとつ、
ご紹介を続けます。

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❇︎押し寿司の型

古道具屋と食べ物屋さんと
旅館と観光地そのものと。

たいていのものが
ネット取り寄せ
できるようになっても、

人から人への
原初的な販路は
無くならない。

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市外の方と比べたら、
地元のお客様が
少ない我が家。

明日の11時42分から
FMゆきぐにさんの
ライブ中継が入ります。

5、6分ほど、台本なし。

つっこんでもらえるような
品物を仕掛けておこう。
(やっぱり野良着かなぁ)

改めて、市内の方に
知ってもらえる
きっかけになりますように。

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通路作らないと!

大量に効率よく!は
新品で数の多いものなら
やれることでも、

一点ものしかない世界。

物たちが外側へ
出て行く窓を開いて、
手渡しを続けます。

時間旅行社。

2-21-10

本日、ネットショップ
ご招待状をアップしました。

こちらにも
同じ文面を。

校正の余地ありですが、
最初の熱量で、
ひとまずこのまま。

*写真は塩沢町の
 雪譜祭りの景色

2-21-9

どこか遠くへ
行ってみたい
と、思いますか。

まだ知らない感覚を
知りたい、

今じゃないところへ
飛んで行きたい。

2-21-5

だけれど
様々な制約があって、
それを諦めている時。

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古道具屋は、
時間旅行に出かける
入り口を
取り扱う場所です。

2-21-6

ひとつひとつのもの達が
半世紀ないし数百年前に
生きた素材や人が作り出し、

さらに時間を超えて、

その姿を損なうことなく、
今に残されてきました。

2-21-7

当店では、

実際に触れることのできる
時間そのものを
販売しています。

2-21-8

魔法ではありませんが、

途方も無い数の偶然や
巡り合わせの物語を
秘めている物ばかり。

2-21-11

たとえば大正期の
麻布ほんの少しの
手触りは、

100年遡った昔に
繋がっています。

その時に誰かが感じた
感覚を共有できます。

2-21-4

想像するしか無いと思われた
時代の空気そのものに、
触れられるのが古道具。

2-21-3

大きな時間を一瞬で
飛び越える旅へ、
お出かけください。

❇︎

当店で扱う品物は
ご縁があって地元の
各ご家庭の倉庫や蔵から、

直接、買い付けさせて
いただいたものばかりです。

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塩沢町の雪まつりには、

現役の修験道の
行者さん(山伏)が
執りおこなう
お護摩焚きや、

地歌舞伎の
興行があって、

各区のかまくらの
内や外では

焼き餅や甘酒が
振る舞われ、

300年の歴史ある
青木酒造さんの鶴齢の
樽冷酒も飲めます。

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この土地に生まれ
暮らす幸せを感じつつ、

時を超えて
残されてゆくものの
価値に、感謝を。

2-21-12

もんぺパンツを
ツギハギ風に作りたい方へ、
お得なセットを作りました。

2-21-13

こんな布が
6メートル分以上
入っています。

加茂縞や藍染メイン。
戦前の絣布も。

1日1セットずつ
あげてみます(目標)。

2-21-14

こちらも本日の
ネットショップで。

切り売り販売の
十日町紬、

自家用に手織された
市場に出回らないもの。

2-21-15

日常の合間合間に
残り糸を使って、

自分や家族のために
織られたもの。

そんなラフさ加減が
良い味わいを生んでいます。

洋服を作るならば
4〜5メートル分、
お求めください。

➡️【ネットショップ】

春の服をつくる。古布モンペ。

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早い所ではもう店頭に
並んでいるかもしれない
月刊キャレル最新号。

第二特集は、
もんぺ風パンツをつくる!

(詳しい作り方付き)

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我が家も、材料となる
古布を買えるお店として、
ご紹介いただいております。

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お客様から
モンペありませんか?

頻繁に聞かれていて、
(野良着は人気者)

この機会に自作するのも
素敵だと思います。

もうそこまで来ている
春に向けて。

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色々ありますよー、

木綿の浴衣が800円、
反物でも1500円、

綿ハギレが300円/mなど。
(もんぺパンツには
4mほど必要)

貴重で味わい深い
古布リメイクも、

お財布に優しく
始められます。

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大正〜戦前の
苧績みされ各家庭で織った
麻の着物、色々。

右上の藍染の万筋、
かっこいい。

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紬も丈夫なので、
パンツに向きます。

十日町紬の残糸で
自家用に手織りされた
反物。

世界に一つの
色彩です。

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❇︎脈絡なく、寝転ぶ娘画像。

ただ、紬地の
アイロンがけは
苦手…と
思っていましたら、

お客様から
教えていただきました。

乾いた紬リメイク服を
ギューっと
雑巾のように絞り、
8の字に結んで収納。

シャーリング加工にして
着ているとのこと。

素敵!と
褒められるそうです。

今度、やってみよう。

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大正の襦袢。

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ニワトリと
絞り模様。

好きな意匠だらけだ…

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戦前の男襦袢を
羽裏にしたもの。

六大学野球模様⚾️

面白いです。

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まだトップに出てこない
我が家のホームページ

今日は2ページ目に
落ちている。

もう少し、
いじらなくちゃ…

さておき、そちらの
営業カレンダー
先に告知しましたが、

3月6日〜10日まで、
少し長いお休みを
頂きます。

(代わりに、月曜日の
臨時営業を2日増やしました)

初めての国内線で
初めての九州。

家族3人レンタカーに乗って
長崎県をぐるっと
一周回ってきます。

窯元たくさん、
大陸文化濃厚。

調べ始めると、
九州楽しい!

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そしで国内線という
選択肢が増えたので、

数年前に計画して
大変そう…と諦めた、

奈良の正倉院展に行くのも
夢ではない。

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娘が小学校に上がったら
母1人弾丸旅も、
出来るかなぁーー

全ての未来の形に、
可能性があります。

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昨日の朝、

登園前に裏庭で
凍み渡り(しみわたり)。

サクサクサクサク、
なめらかな雪原を歩く。

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娘は、朝ごはんに出した
イチゴのお皿を持って。

外で食べるのは
美味しいものだね。

身近なことが幸せで、

人と物の可能性を
いくらでも、
その中から取り出せる。

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少し前の
お店アンケートの
お礼に送らせて頂いた
古布ハギレから、

お客様が
引き出してくださった形。

並んで可愛い
包みボタン。

今日はどんなものを
出してみましょう。

いつもの
景色の中から。
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