魔法の里の1日。

3-21-28

昨日の振替営業。

閉店時間を押して
ほとんど客足途切れず。
遠くからの方も。

感謝ばかり。

3-21-21

持ち込みの買取数件。
閉店後にも一ヶ所
ありました。

託してくださり、
ありがとうございます。

3-21-22

一見すると、よくある
手織りの紬着物。

けれど
縦糸、横糸ともに
玉繭の手紡ぎで、

光沢に品があり
雰囲気が良いです。

3-21-18

大正時代の
男羽織。

裏側に伊勢海老…

3-21-19

同じモチーフが時折
出てくるので、
流行ったのでしょうかね。

にしても、
100年近く前の
印刷技術の高さったら。

3-21-4

持ち手の付いた
切子ガラスの入れ物。

3-21-2

気泡たっぷりで、
時代もそこそこ
ありそうです。

3-21-20

色紙は絹地に肉筆。

二匹のウサギ、
後ろ姿が可愛らしい。

百人一首も古いもの。

3-21-15

袖はちりめん、
胴体はメリンス、

シンプルだなー
と思いきや。

3-21-17

袖を裏返すと
この模様。

さらに胴裏には
目にも鮮やかなブルーの
木綿地が。

隠れた場所で
お洒落するから、

現代の私が見ても
びっくり!

3-21-10

冷酒を入れた
ガラス瓶です。

薄くてとても繊細。

3-21-14

写真だと
分かりにくいですが、

硝子を吹いた時の
回転する筋が入り、
じわじわポッテリ。

春の花を入れたい。

ラナンキュラスや
スイートピーなど。

3-21-16

お久しぶりです。
氷コップです。

3-21-12

発光しそうな
このグリーンが好き!

*ウランガラスでは
 ありません

3-21-13

縁取る柔らか
ミルキーホワイト。

3-21-11

時代のある
プレスガラス。

角がバリッと
硬いのです。

そして重たい。

3-21-8

微妙な
デザイン違いで
2種類出た、

紫色のガラス鉢。

3-21-9

ところどころに
気泡が入って、

手のひらにも
よく馴染みます。

3-21-7

サンゴの帯留め。

3-21-3

細かい…

3-21-5

小さな銘々皿。

よくある模様かと
思いきや。

3-21-6

実は飾り縁に
金彩を施してある、
特別な1枚です。

3-21-1

まだまだ色々
入荷していますが、
おいおいと。

頂き物のモクレン。
(訂正、これはコブシですね)

3-21-23

花器は枝や花を
飾ってなんぼだなぁ…

3-21-24

もしくは、
なんでも花器になる。

3-21-26

さしただけ、の
私と違って、

こちらは目の保養、
ありがたいひととき。

小ぶりなニシン鉢も
花器になる。

3-21-30

古伊万里の瓶子も
民芸のツボも。

すっと伸びる
フリージア。

(よく似た花が
春の野山に咲きますよね。
あれは何というのかな…)

3-21-31

佐渡の無名異焼に
すっくりストック。

…あれ?ストックって
こんな花だっけ。

器で随分と、花の印象が
変わりますね。

3-21-32

民藝の流れをくむ
絵付けや造形が、

個人的には一番
ワクワクする。

3-21-27

薄茶飲み飲み、
見せていただいた

これは可愛い!!

沖縄の泡盛を入れる
酒器、

抱瓶(だちびん)と
言うそうです。

体の横に抱えて
持ち歩くので、

胴体の形に沿う
半月型。

好きだー。

3-21-29

幸せな余韻と共に
帰り道を走っていると。

何だか古い幡が、
はためいている。

3-21-33

引き返して、
通りすがりの
おばあちゃんに
聞いてみると

「この道の突き当たりの
地蔵堂で、

火防(ひぶせ)地蔵の
お祭りをやってる。

行けばお札もらえますよ」

3-21-25

中には
地元消防団の
若者たちが。

3-21-35

古い版木で毎年
刷っているという
お札を
いただきました。

「これ貼っとけば、
絶対火事になりませんよ!」
頼もしいな。

火防地蔵、
かぼう とも ひぶせ
とも読むようです。

うーん。
雰囲気的に
大正くらい?

3-21-36

普段は閉めている
という堂内には、

古い厨子と、
数体の仏像が。

その他に
目を引いたのが

「あー。それは流木ですよ」

ゴロゴロいくつも。

ホゾ穴残ってるし、
これなんて完全に
お顔部分だわ。

「すぐそこの枝吉川に
流れてくるたびに、

このお堂に
安置したらしいね」

上流と言っても…
清水の山の中か。

今はもうない集落の
お堂にあったのか、

川の氾濫で
流されたのか。

子供たちが遊んで
流しちゃったことも、
もしかしたら。

3-21-34

この
ひぶせ地蔵のお祭りが、

いつから
続いているのか、

そもそもの始まりは
なんだったのか。

「俺たちも
知りたいんだけどね」

わかる人は集落の中に、
すでに一人も
いないのだそうです。

それでも毎年、
3月20日には
お堂を開けて札を配り、

8月にも1度、
お参りの方向けに
解放する。

決められた日に、
途切れることなく。

はためく旗には
昭和4年や5年の文字も。

もしかしなくたって、
これは江戸時代から
続いてるのじゃないかな…

3-21-42

実家から
歩いて行けるほど
近い場所で、

こんな行事が
続いていることを
知らなかった。

(実家の父も
知りませんでした)

今住んでいる家から
見える、地蔵堂でも

一年に一度くらい
明かりが灯され、

紫色の幕が
かけられています。

お参りする人の
姿も見える。

誰かが引き継いで、

ともすれば
由来も知らぬまま、

昔の人が始めた祈りを
続けているのだ。

わざわざ
知らしめることなく。

3-16-20

話かわって。

長崎旅の1日目の
記録スナップです。

雲仙から小浜(おばま)へ
向かう道の途中。

海辺の夕焼け、

太陽が隠れている
場所だけ、

水平線が
盛り上がって
見えました。

3-16-21

結局、入り損ねた
本家長崎にある
リンガーハット。

海辺の店舗は
雰囲気も抜群。

3-16-22

本日のお宿に着きました。
「蒸気家」さん。

宿の右端や
用水路のあたりから、

温泉の蒸気や湯気が
噴き出しています。

3-16-23

こざっぱりしていて
綺麗な館内。

3-21-37

そこかしこに
飾られている絵も
素敵でした。

3-21-38

正面のお花の絵は、
巨大な油絵。

3-21-39

夕ご飯なしの
プランだったので、

てくてく
小浜の町を歩く。

すごい建物がある!

九州の湯宿は
凄そうだ。

3-16-25

宿に着く前、
車中から目星をつけていた
吉長さん。

3-16-24

温泉施設と、
大きな食堂が
一緒になっていました。

入浴料や
リラクゼーションルーム、
ご飯も、いろいろが安い…

自家製かまぼこ美味!

いも焼酎でかんぱーい!
(聞いたことのない
地元銘柄が沢山)

3-21-41

長崎県内でも
独自の発展を遂げたという
小浜ちゃんぽん。

こちらは、
塩分量の多い
小浜の湯を練り込んだ、

自家製麺でした。

もちろん、
美味しかった!

3-21-40

大好き皿うどん。

本場のーーーー…あれ?

太麺で頼むと
ちゃんぽんの汁なし、
な感じです。

イメージしていた
パリパリ揚げ麺は、

細麺を頼まないと
いけなかったのか。

ともあれ、美味です。

またテクテク宿まで
歩いて帰り、

旅の1日目が
終わったのでした。

大きな世界の一部分。

3-20-15

春分。
季節を一跨ぎしましたね。

本日、15時まで
開店しています。

3-20-7

お花を学ばれていた
奥様の持ち物から、

花器をいくつか
譲っていただきました。

3-20-8

「ヒナマツリ」と書かれた
トランクの中に
収まっていた人形たち。

3-20-6

下の丸テーブル、
シンプルで使いやすそう。

3-16-2

*長崎旅の1日目の写真と
 平行して書きます

完成形ではなく
素材として意識しながら、

古道具や布を
お渡しするようになりました。

3-16-1

玄関に並べていた
石臼たちを

全部頂戴と
取り置かれた方は、
家やお店を作る仕事。

左官屋さんにお任せして
玄関の三和土に
埋め込むのだそうです。

3-16-3

*ピカピカ羽田空港。

 タイの国際空港で感じた
 ダイナミックさは無くて、
 もっとコテコテ日本建築でも
 良いような

3-16-4

*3歳ジャストで
 初フライトでした

3-16-5

*30分ほどで寝落ち。

 帰りもフワッと機体が
 浮かび上がった途端に眠る
(普段はなかなか、お昼寝しないのに)

3-16-6

かつて
最高技術にまで
高められた分野は、

当時はそれが
求められていたから、

お金が巡って、
技術者も多かった。

例えば、
お茶席でも使う
タバコ盆や香合などは、
細工が素晴らしい。

だけど、
現代でキセルは
吸わない…

香道の教室も、
この辺では
見当たりません。

3-16-7

*長崎上空。飛行機雲と並走!

屏風、
掛け軸、
(今でも季節ごと掛け替える
暮らしもありますが)

この地元の
伝統的な織物である
越後上布も。

庶民が少し頑張れば
手に入った、
当時の暮らしの必需品が、

現代の暮らしの
流れから逸脱して、

特別なものに
なりました。

3-16-9

*空港から
 レンタカーショップに
 向かう道すがら。街路樹が南国です

3-16-10

*まずは佐世保バーガー
 食べてみようか!

 と、向かった先は
 日本のボートレース
 発祥の地、大村競艇場

時代の変化で
取り残される分野は、
絶えず出てくる。

3-16-11

*佐世保に本店のある
 KAYAの支店を訪ねました。
 かなりボリュームたっぷり!

 競艇場にも初めて入れて、
 面白かったです

3-16-13

*岬や展望台だらけ。

時代の追い風が
ある時に、

それが必要とされる
一時期にだけ、
商売や技術は伸びるのでしょう。

3-16-12

*海の青さや緑の透明感は、
 新潟の日本海とは別物。

 南国を感じました…
 (寒かったけれど!)

3-16-14

*清水の棚田。
 精緻な石積みの棚田風景が
 いたるところに

3-16-15

*雲仙の地獄谷入り口の
 駐車場には…
 だーれも居なくて
 料金箱だけ

3-16-16

*君が管理人なのね!

3-16-17

*蒸気の噴出孔でグツグツ
 …温泉卵でも作っているのかしら

3-16-19

*見渡す限りの、煮えたぎる
 硫黄地獄でした

3-20-16

*長崎県内全域、猫多し

過去に到達した
その技術の結晶を
解体して、

再び、現代に
取り込めたなら。

3-20-5

市場価値が落ちてしまった
大きな屏風たち。

3-20-2

シワシワだったり、
破けていたり。

業者の競り市に出しても
おそらく値段は
つかないでしょう。

3-20-3

だけど…

燃やしていいの?
捨ててもいいの?

3-20-1

金箔散りばめられた
穏やかな筆致の景色は、

二度と描けません。

3-20-4

表具に用いられる
布や紙は、
とっておき揃い。

ざくろの布、
欲しいなー!

というわけで、

晴れた日を狙って
霧吹き吹いて、
解体します。

元の持ち主の方も
表装し直そうかと
見積もり取って、

ダメージ大きい分だけ、
相当な金額で諦めた
一双です。

3-20-12

買い付け先での
ワンショット。

虫も入っているし、
おそらく解体と共に
ゴミになってしまう
欄間代わりの黒柿。

3-20-13

建具もこれまで
どうしたらいいのか
途方に暮れていましたが、

同業者さんに
お願いしてみることに。

あの手この手で、
物流に乗せてみよう。

技術の結晶である
古いものたちが、

容易く
捨てられないように、

活かして貰えますように。

3-20-10

*地元の手打ち蕎麦屋、
 永源さんで夕ご飯。うまい!
 慣れ親しんだ味は落ち着く…

大きな世界の一部分に、
価値を認められ
組み込まれますように。

それが「仕事」の
正体のようにも、
感じています。

毎日、買い付け続きました。

3-16-26

店内でささやかに
お花見できるくらい、
桜の蕾が開き始めました。

3-16-28

掃除前。
横だおしタンス…

油を塗って金具が
蘇る姿を想像。

楽しみだなぁー

3-16-29

おかげさまで、
ほとんど毎日!

開店前や閉店後に
買い付けに行くという
日々が続いていました。

今日は久々の
小休止です。

3-16-31

なんて
昔の盥はこんなに
美しいのでしょうね。

3-16-32

綺麗に入れ子になります。

3-16-30

タガの状態も
良好です。

3-16-33

明治の向付け。

みじん唐草の
ぱっきりとした
印判模様。

3-16-34

こちらも
数が揃っています。

明治の蓋つきお茶碗など。

3-16-36

象牙の根付。

なんとも…

達人然とした
表情と雰囲気を
たたえられております。

仙人さん
でしょうかね。

3-16-37

後ろ姿。

3-16-35

足元まで
細かいですよ。

手のひらの上で
味わう、触れられる
贅沢な骨董品。


3-16-39

わずか数センチの
とっても小さな天神様。

3-16-38

背面は色を
着けてないのですね。

無駄なし。

3-16-378

こんな帆船が
描かれている絵本が、

子供の頃たくさん
あった気がします。

3-16-41

とてもかわいい
おままごとセット。

3-16-40

七輪とか、
すり鉢とか
かなり小さいのですが
良くできています。

3-16-42

酒席に楽しい
話題を提供してくれそうな、

瓢箪徳利の
ぶら下がった盃。

3-16-27

マイファースト
花ばさみ。

4月から始まる
茶花のお稽古用。

3-16-8

旅の話も
書きたかったのですが、

あっという間に
娘のお迎え時間!

明日も通常営業で
お待ちしております。

*本日の営業、開店遅れます。

3-13-1

*長崎空港で見た
 飛行機雲とヘリとお月様。

直前のお知らせで、
申し訳ありません。

本日、午前中に
急な買い付けが入ったため、

11〜15時で
特別営業する予定でしたが、



12〜16時までと
させていただきます。

3-13-2

*波佐見焼の花…

いつもは開店していない
月曜日の営業。

気軽にどうぞ
お越しください。

3-13-3

旅から帰って
いい塩梅に忙しいです。

今日も
お昼過ぎのフライトで
京都に飛ぶという(!)

お客様に合わせて
9時半から一度開店して、

10時半から買い付け…

3-13-4

地元の蔵出し専門だから
できること。

予定が重なる時は
重なるもので、

ご縁がつながって、
ありがたいことです。

3-13-7

昨日の休日は、
お客様のお宅へ。

一般解放されていない
個人宅の屋根裏に
広がる空間は、

どんなカフェよりも
寛げました…

また後日、書きます。

3-13-6

もう一つの目的地、

長岡の歴史博物館で
展示されている、

あんぎん達にも
会えて良かった。

3-13-9

買い付け始めて
数年目の頃に
入らせていただいた、

津南の古い蔵には
残っていたんだろうなぁ…

3-13-10

勉強しないと、
歴史そのものを
置き去りにしてしまう。

3-13-5

旅から戻って、

改めて私たちは
時間が積み重なった
土地の上に

生きているのだと
実感しています。

時間も文化も
分断されているようで、

この場所に
暮らした人たちから、
継がれていることがある。

3-13-8

旅すると育つ(開く?)
感覚。

今日もまた
連綿とつながってきた
道具たちと出会い、

新天地へと
お渡しできますように。

長崎一周の旅、折り返し。

IMG_4130

この景色が
見たかった…

先ほど、

九十九島を
一望する場所まで
たどり着きました。

本日は佐世保に
泊まります。

IMG_4060

娘ジャスト3歳で決行した、

家族3人揃っての
飛行機旅。

IMG_4127

※佐世保の港には軍艦と
クレーンが沢山!

台湾行きも
検討したけれど、
(費用は同じくらい)

結果的に、
移動時間の短い
国内線で正解でした。
(我が家の場合は)

娘さん、
道中はごねる事もあり。

新幹線や飛行機が、
特別好きでもなし。

IMG_4100

島内の移動手段が少なくて、
今回は諦めた池島。

憧れの軍艦島は、
以前は三歳児から
上陸できたのが、

世界遺産登録で
不可に。

IMG_4114

洞窟探検だー!と
娘が先頭を歩いた

国の天然記念物
七ツ釜鍾乳洞。

制約はあれど、
それも含めて、
今だけの旅になりました。

IMG_4096

海が陸地に入り込んでいる
景色を眺めながら、

長崎を時計回りに
一周しています。

IMG_4091

長崎港。

雨予報だったお天気は
ほとんど持ち直して、

パラパラ少し
降られた程度。

IMG_4093

港に併設されていた
スーパーは、夢の国。

見たことない魚や貝、
知ってるものでも
(大好きな岩牡蠣など)、
安ーーく売っています。

持ち帰れたら
良いのに…

地元のお惣菜と、
リーズナブルな
お寿司を買って、
海を見ながら食べる。

IMG_4088

自動車とバスと
トラムが同時に走る
長崎市街地は、
懐かしい雰囲気。

IMG_4062

夕方の稲佐山。

IMG_4065

長崎の夜景は、
世界新三大夜景の
1つだとか。

とにかく坂にぎっちり
みっちり生えている!
(ように見える)家々と、
お墓群に驚きました。

坂の町ですね。

IMG_4087

朝の眺望。
街が起きていきます。

山に住む私たちが
海だーー!と喜ぶのは、
いつもと違うから。

比較できる経験が
大人に比べたら
圧倒的に少ない娘は、

見るべき、やるべきことに
区別がありません。

IMG_4124

鍾乳洞からの帰り道、

拾った木の枝を
掃除機に見立てたり、
りんごの木にしたり。

ホテルの展望室から
夜景を長時間見るよりも、

プレイルームで
早く機関車トーマスに
乗りたい(笑)

IMG_4122

それぞれの
ペースを混ぜ合わせて、

旅の形が
現れてゆきます。

一人旅も楽しかった、
二人旅も。

そして三人でも。

私にとって相変わらず
旅に出ることは、

魔法の扉を
開けることですが、

娘は何処にいても
それが出来るようです。

残り2日も
楽しんできます!

※土曜日から
通常営業致します。

日々のお祭り。

3-4-11

臨時休業前の営業も
無事に終わりました。

近くから遠くから
お越しいただいて、
ありがたい1日でした。

写真撮れませんでしたが、

藍染にみっちり刺し子の
お洋服とか、
青大島紬の
ワンピースドレスなど…

お客様のファッションに
目も喜びながら。

それぞれのスタイルが
のびのびしていて
自由で素敵です。

IMG_4051

*十日町の割烹 やまだ屋さんで、
 ハギレたちが素敵な
 ボードに。
 ありがとうございます!

閉店間際にお客様から
コレクションを
見せていただいた、

◎市の◉家
(県内の超旧家)より
伝来の藍染布たちに興奮。
(これも写真がない…)

紅花染めの襦袢など、
眼福でした。

尊いものに、
見て触れて。

食べなくても、
感覚で味わえる。

明後日からの旅も、
たくさん吸収してきます!

3-4-2

来週は、
土曜日以外が
臨時休業となります。

振替で、月曜営業が
二日増えております。

3-4-4

お雛祭りも終わって。

旧暦だとまだまだ
3月3日は先だし。

もう少しだけ、
飾っておこうか…

3-4-5

椿の蕾が
ぽとんと落ちる。

家の中にも
自然がある。

3-4-6

花入いろいろ。

3-4-1

数10年前の
シンプルでエレガンスな、

ネックレスや
ブローチなど。

大粒シトリンが
素敵。

3-4-7

ゴージャス…

僧衣は本当に
布をたっぷりと
使いますね。

3-4-9

未使用の茶筅各種。

穂先の細かさは、

濃茶だと
練り上げる感じなので、

百二十本立てなどは
折れてしまうそう。

80とか100とか
なんで穂先の細かさが
違うのだろう…と
思ってました。

お薄と濃茶で、
使い分けるのですね。

3-4-8

透ける布。

通るのは
春の光。

3-4-3

足がアトムみたい。

長靴装着、ロボット娘。

女の子の
春節句の日、

家でひな祭りは
しなくて…

3-4-10

サンヨーさんよー!

3-4-16

地元浦佐の伝統ある
お祭り、

裸押し合いに
行ってきました。

3-4-15

きっと昼間は
こちらが主役だったのでは…

ほっこりする
グリーンコーナー。

3-4-13

だけど、
夜はギラギラ光る
食べ物の露店が主役。

昔ながらの
竹細工のお店、
立地が悪すぎる…

明かりも届かない。

昼間はたくさん、
売れたはず…

昔のかたちも
途絶えませんように。

3-4-14

光が踊る。

どんな記憶に
なるのかな。

3-4-24

コストパフォーマンスを
考えたら、

恐ろしく
割に合わない
お店ばかり(笑)

絶対、ゴミになる…と
予感しながら
(決めつけながら)、

500円で宝石すくい。

翌朝も嬉しそうに、
自分で宝石やさんを
開店していました。

良かった。
ダメ!って言わないで…

何がゴミになるのか、
親が決めなくても
いいもんな。

「経験」が邪魔して
つい言いたくなるけれど。

3-4-23

巨大な手作り
ろうそくの溶けた蝋を、

背中に塗り合う
男たちも、

娘の目には
どう映ったかしら。

3-4-22

大人が見ても
大きな提灯のぶら下がった
鳥居。

3-4-21

巨大な山門
くぐり抜けて。

3-4-19

聖徳太子様のお宮や
毘沙門様など、
お参りも済ませて。

3-4-17

たくさんの炎、
たくさんの気配。

3-4-20

水垢離。

寒そう…

3-4-18

気合いを入れる
呼びかけで、

空気が変わる。

炎が照らす顔は
精悍で美しい。

3-4-25

明るい三日月に
照らされながら。

土地の力は
そこに住まう
人の力でもあり、

だけどどうしたって、
人だけでは
生きられない。

土地との共存に
感謝するお祭りという
かたち。

しかも、参加型。

この場所に
暮らしていて、

よかったなぁー
と改めて思いました。

3月の凍み渡り。

IMG_3899

僧衣です。
布として美しい。

たっぷりと生地を使って
「RPGゲームみたい」な様相。

かっこいいったら!

IMG_3908

削り出した跡。

IMG_3921

昨日も今日も、
遠方からのご来店が
続きました。

新発田、新潟市、群馬など。

遠路はるばる
ありがとうございます。

IMG_3999

近隣のお客様から
おすそ分けいただいた
明治時代の布団皮。

家にたくさん
あるからと、

スラッシュキルトの
素材として使ったり
(模様が全く見えなくなる)、

見えない内側の地に
使われていたそうです…

我が家の店頭の
価格に驚かれて、

10種類ほどを持ち込み、
見せてくださいました。

どれもこれも
素晴らしかった。

これからは大切に使う、
と。良かった〜〜

ご近所に
宝物が眠っている。

南魚沼市、恐るべしです。

IMG_4003

穴だらけだから、
いいのですよー

裏に綿更紗でも
くっつけてみようか。

その前に、赤い布で
補修してからかな。

そして、買い付け打診も
昨日、今日で数件入って、

来週の旅の後から、
一つ一つ
当たらせていただきます。

ありがとうございます!

DSC05639

いろんな場所で、
宝物たちが活躍しています。

栃尾又温泉の素敵なお宿、
宝厳堂様での姿をブログお写真にて
見せていただけました。

布が生き生きして…
幸せだなぁ。

3-1-4

茶道具を茶道以外に
使ってみよう。

本日も、

格上のお点前に使う
わっぱの水差しを、

「裁縫道具入れにするわ!」
という方が。

3-1-3

急須一つとっても、
古いものは、

なーんだか
雰囲気が良いんですよね。

花入として買われる方も。

桜のひと枝が
似合いそう。

3-1-9

春が、雪の中から
顔を出す。

3-1-7

赤い色、
青い空。

3-1-6

影が伸びて、
相似形。

3-1-5

トタン屋根の
ストライプ模様のまま

ずり落ちてくる
雪の柔らかさ。

3-1-8

あんまり
お天気が良い日は、

開店前に
5分歩いて、

欅苑さんの大ケヤキに
会いに行きます。

3-1-1

まだ葉っぱは
出ていないけれど、

幹の中に
満ちている、
その力。

IMG_4006

店舗の中の
桜の蕾も、

次から次へと
ふっくらと。

IMG_3917

今朝は冷え込んで、

凍み渡り(シミワタリ)
日和でした。

朝8時半でも、
まだ裏庭の枝葉は
カチンコチン。

春先の暖かさで
緩んだ雪が、

放射冷却で夜間に
カチコチに固まって、

大人が歩いても
沈まずに、

真っ白な雪原をどこまでも
歩いて行けます。

IMG_3919

娘の登園前の
お楽しみ。

ふと道路を見やると、
犬を抱えて歩く
おじいちゃん、おばあちゃん。

そのまま雪原にヨイショと
乗り上げ、

やっぱりシミワタリを
楽しまれていました

朝のお散歩、
3月の幸せ。

幾つになっても、
やめられない。

IMG_3915

田んぼに
落っこちたのかな、

泥だらけの足で
歩いたタヌキが
居たらしい。

細い雪の橋の上。

動物たちの
居住区の中に、
我が家がある。

IMG_3912

夜23時半の
太鼓音楽会。

(母は寝かせてくれーと
思っている。

しかも、24時に寝て
7時に起床する娘)

IMG_3881

今ね、ママの
セーター作ってるの!

いーとー巻き巻きー♫

歌の途絶える日がない、

大人もそのように
日々を送れるかな?

IMG_3893

地元の方々手作りの
冬のお祭り。

IMG_3895

雪のお社が
素敵でした。

季節の真ん中を
行ったり来たりの
日々です。

だけど、そろそろ
春ですね。

3-1-2

屋根の上の雪が溶けて、
ポタンポタン。

泉が湧いているようでした。

美しいことは楽しい。

2-27-19

【営業日変更のお知らせ】

一覧カレンダーはこちら

*3月7〜10日 臨時休業します

*3月13日(月)11〜15時 特別営業

*3月20日(月)11〜15時 特別営業

2-27-39

暖房のない
吹き抜けのある部屋から
少しずつ暖かい場所に
品物を移しています。

2-27-38

むしろ網機に向かう際、
腰掛けた椅子です。

*掃除前。
以降、仕入れたままで
掃除前の写真です

2-27-37

茶道具や花入など。

2-27-36

数十年前、
当時としては
珍しかった世界各国の
旅のお土産や、

飾り用の九谷皿など。

2-27-35

小ぶりな棚。
繊細な作りです。

2-28-1

明治頃。

個人的に
欲しいです…

(手放したくない病が
発動する物ほど、
さっさとお嫁にいく)

2-27-3

ちっっちゃな釜。
かわいい。

2-27-2

新し目でも
欅はいいな。

素朴な桐もいいな。

2-27-1

もっとも
心撃ち抜かれた、
私史上最高にかわいい
屑入れ(おそらく)。

だるまさんが蓋です。
本体、欅です。

作りが豪勢な分、
本気で遊んでる感じが…

ツボすぎて悶絶。

2-27-10

これらを
譲っていただいた
定休日は、

休みと言っても、
買い付けに当てることが
多いです。

半分は、観光気分。

特に春先の明るい日には、
ドライブが楽しい。

2-27-7

薄茶一服
いただきました。

花器は
人間国宝の方の作品、
(丸が象嵌になっている)

古い碁盤と、
洋のユーカリの葉が
不思議と馴染んでいます。

2-27-8

コレクションを
見せていただいて、

茶道具初心者には
ありがたい時間。

…こんな水指し
茶室に運ばれてきたら、

笑いをこらえないと
いけない…楽しくて。

お茶は随分と
ユーモアのある
世界なのだな。

知的かつ
子供みたいな。

2-27-9

春の花が
いたるところに。

驚いたのは、

満開の緋寒桜と
黄色い大ぶりなバラの
組み合わせ。

「どちらも
バラ科ですから」
確かに。

変じゃ
ないんだけれど、

頭の中の硬いところに
パンチ喰らったよう。

2-27-11

生まれ育った場所、
見慣れた景色。

車を止めて
お山を見てたら、

偶然その集落の
お客様から、
電話が入る。

「去年保留していた箪笥、
二つ空っぽにしておいたから
取りに来てくれない?」

1年ごしで、
明治時代の野郎箪笥、

2棹買い付けの
ご連絡。感謝ばっかり。

2-27-13

道すがら
雲洞庵様へ。

山から引いている水と
雪解け水がコンコンと。

2-27-14

「目」を
洗いに来られる
場所のある、有り難さ。

2-27-12

お仕事に
ご縁をいただいて
続けさせてもらって、

お礼を言える
先のあるのも、有難い。

虚空菩薩様にお参り。

2-27-31

猫足天国!

2-27-30

実は、
ネズミの足。

2-27-32

水の気配と
弁財天様。

2-27-29

丸と直線。

2-27-24

こんなお家に
住みたい…

真冬は体の奥から、
冷えますが。

2-27-28

年代物の
梆(ほう)※魚鼓。

2-27-27

以前にも
アップしましたが
やっぱり見とれてしまう、

一千数百年前!の
蓮の糸で織られた布と
精密な刺繍。

2-27-26

床から天井まである
涅槃図も圧巻。

2-27-25

150年以上前の
雲洞庵さんの地図。

2-27-34

透ける青。

2-27-33

自転車で散々、
遊びに来た場所。

雲洞庵さんの
お膝元で育って、

帰り道に
田園が夕焼けで
染まる景色が美しくて、

立ち止まったことを
覚えている。

2-27-15

お寺の参道にある
喫茶店。

ずっと
気になっていました。

2-27-16

自家焙煎コーヒーと
手作りケーキの
にしかたさん。

実はオーナーご夫妻の
お子さんが同級生で、

子供の頃に
遊びに来た以来。
(30年以上ぶり…)

2-27-23

店内は明るく、

お部屋全体が、
光の多い木陰のよう。

2-27-22

お昼のセット
1,000円、

この日は自家製
(全てが手作りですが)
水餃子。

人参とクミンのサワー和え、
ポテトサラダ、出し巻き卵、
海苔の佃煮、

「最高の御釜」で炊いた
おかわりできる南魚沼米、

蓮根の美味しい
季節だけ作る、
モッチモチの水餃子、

美味しかったなぁー

2-27-20

食後に自家焙煎コーヒー
(トラジャ系)まろやか。

ケーキは3種から。

オススメのレアチーズは
手間がかかりすぎて、

1日みかん10玉しか
処理できない!と言う
マーマレードが

ほろ苦くて、
絶品でした。

2-27-21

クリスタルの
コレクションなど
見せていただきながら、

結局2時間滞在。

(常連さん9割で、
ひとり客さん多め、

ほとんどの方が
おしゃべりしに来るそう)

2-27-18

ご自宅の蔵から出てきた
と言う、

明治期の錦手の大鉢や
タンス類も素敵だった。

2-27-17

サンルームのミモザも
花盛り。

2-27-40

パッチワーク教室も
されているそうです。

店内の作品は
2ヶ月に1度、
全て入れ替え。

毎週(金)〜(月)
のみ営業。

2-27-4

この日は所用あって、

塩沢の牧之通りの
銀行さんにも。

2-27-6

1年ぶりの再会、
明治時代のお雛様。

やっぱり、
明治ものは良い。

技と華やかさのバランスが
(お金持ちな)庶民の元にも
もたらされて、

豊かさを感じます。

2-27-5

こちらも1年経っても
やっぱりいいなぁ。

通り全体でお雛様を
飾っているイベント、

4月3日までです。

➡︎三国街道塩沢宿ひな雪見かざり

様々な人が切り取る
美しさの形に触れて、

暮らしている町の
楽しさを感じた
休日になりました。

寝ている子を起こす。


IMG_3817

※鹿ばっかり!が可愛かった
羽織の裏地、戦前もの

今週最後の営業が
始まりました。

IMG_3772

※FMゆきぐにさんの
スタンプラリー、
冊子があと僅かに。
4月まで使い倒してください♬

IMG_3794

沈香の香りと、

廊下の突き当たりに
ムシカリ(オオカメノキ)の花。

IMG_3797

器の正面はこちら。

だけれど、
それは見せない。

花も真正面から
見せるのは品がない。

そして咲き誇る前の、

一番最初の
一輪が開いた瞬間を、

最良とする。

IMG_3816

※部屋に入れていた桜も
昨日、初花が開きました。

こちらをいけて下さったのは、
40年に渡り、

生け花の世界に居られた
茶花の先生。

湯沢町で教室を
再開するということで
朝からお電話を頂く。

IMG_3809

※昨日、遠方のお客様から
いただいた柏崎のスコーン屋さん、
ファリーヌさんのお菓子、美味しかった!

たった1人で朝2時から仕込み始め、
11時オープン、お昼過ぎにはほぼ完売…

『マンションの温泉に
浸かりながら、

あとはこうやって
死ぬまでのんびり
暮らすんだわー

なんて
思ってたんですよ。

あなたが、寝た子を
起こしたんですからね!』

IMG_3841

※今朝、関東に発送させて頂いた
十日町紬。織り子のおばあちゃんが、
大切にずっと持ち続けていた、宝物。

実に10年ぶりに
生徒さんをとるという。

お茶の世界だって
片足踏み込みきれてない
私も、入門させて
いただくことに。

以前、東京の教室へ
新潟の妙高赤倉から
毎週10年間欠席なし!で
通っていたと言う

お弟子さんも、
助手として
来られるそうです。

IMG_3843

※つい先ほど、買い取らせていた
獅子狩り文様の袋帯

そのあと
先生の下書きから
文字をおこして、

教室のチラシを
即興で作らせ頂いた。

※4月から11月
毎月第3月曜日、

朝10時から夜の19時まで、
都合のつく1時間を選べます。

湯沢土樽の
マンションが教室。

生活に活かす茶花に
興味のある方、ご連絡ください。
詳細送ります。

一緒に野山の花に
親しみませんか。

IMG_3780

チラシの中の言葉から。

茶花と言うと
硬くなりますが、

野の花を摘み、
生活の中でお花のある安らぎを
体験していただけたら
と思います。

IMG_3833

※古書にも関わる練習開始

茶室に入ると
決まりごとが増えるものの、

例えば冒頭の写真では
ムシカリに椿、

そこに
『これは邪道ですが、
お部屋に飾るなら
柔らかさが出るから』と、
洋のストックをひとさし。

本流も学びながら、
あくまで生活の中で楽しむ
お花を教えて下さるそうです。

6月には一緒に
湯沢町の山に入り、

花材の探し方を学ぶ
野外稽古が。

目下、個人的には
これが一番楽しみです!

雨天決行だそうです( ̄▽ ̄)

IMG_3788

※60年前のモロッコ

宝物はいつでも
埋もれて
眠っているものだ。

私自身が光り輝く
財宝にならずとも、

世界を動かす大きな
歯車の一つになって、

寝た子を
起こし続けたい。

背中を押したり、押されたり。

IMG_3757

※隠し撮り。
掲載許可済み(^◇^;)

ラジオ中継生放送、
無事に終わりました。

アナウンサーの
井口さん、
ありがとうございます😊

IMG_3759

16年間、
一つの会社に勤め上げ、

職場環境にも特に
不満がない中で、

外の世界に
出てみない?と
誘われて、

1年前に飛び込んだ
ラジオ業界。

IMG_3764

※明治13年の色版画

お子さん2人の
ママをしながら、

朝4時出勤の
ラジオの世界へ…

とお聞きすると、
人生ってドラマチックだなぁ!
と、思う。

IMG_3760

どんな方にも
物語がある。

それぞれに。

IMG_3763

私は古道具屋の
世界に住んで居て、

ここでやれることを
しています。

IMG_3765

全ての可能性に
囲まれている。

この明治版画は
一部に虫食いが。

●可能性その1
後ろから
同時代の手漉き紙貼って
補強してから飾る

●可能性その2
一閑張りの材料に。

●可能性その3
今、お客様の中に芽生えた
そのアイディア💡

IMG_3767

普段は隠れている
裏側の滲みも好きです。

道具そのものの
味わい、

集まる個性的な
お客様から
背中を押されて、

古道具屋を
続けてこられました。

IMG_3770

次はこちらからも
背中を押したい。

明治時代のお皿、

おしゃれな作家さんの
オフショットに
写り込んでいるような。

誰かが当たり前に
楽しんでいる、骨董生活。

別世界のことに
しないで、

普段使いを
してみませんか。

IMG_3768

そして、

実家や倉庫や蔵の
片付けをいつかいつか
やらなくちゃ!と
頭の重い方に、

「掃除を始めてみたら
勢いがついて、

全部捨てちゃった!」
なんて言われないように…

汚いまま、
手をつける一番最初に
古道具屋を
呼んでください。

廃屋やら様々な
場所に入って
査定しておりますので、

驚きませんし
慣れていますし、

恥ずかしいー!なんて
こちらは思っておりません。

むしろ、よくぞ
残してくださいました…

と、感謝の念が
湧くばかりです。

これは古そうなもの
ばかりだぞーと、

一瞥できましたら
ご連絡下さい。

買い取り後、
ぴかぴかに磨いて
(私か、買われたお客様が。
→掃除前に売れることも多いのです)

宝物に
生まれ変わらせます。

IMG_3769

※藍染めの越後上布

そんなことを
書いていたら、

先ほどいらしたお客様の
ご近所で、

今春、壊される
茅葺民家があるとの事。

お皿やら何やら
捨てるために
ダンボール箱に詰め始めてる…
(悲鳴)

お渡しした名刺が
繋がりますように。

物の命の背中を
押したい。

新しい場所へ
届きますように。
アクセスカウンター
  • 累計:

    +315,000hit 位。
旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

*お問い合わせ先
 090-4824-7939
最新コメント
記事検索
author:Rie
  • ライブドアブログ