いきてゆく糧。

8-2-1

*前日のおしらせで、
 申し訳ありません。

 明日は3時で閉店いたします。

***

8月カレンダー*

            ☆この日程で、8月は営業いたします!

***

8-1-36

ユーモラスな
昭和初期の器。

8-1-35

良い器に見えます、
よね。

8-1-34

うまくできてるなぁ。

実は、平成か
昭和後期の作。

新しいものだって、
良いもんだ。

8-1-28

滴り落ちるような
キューブの文様。

8-1-27

涼しげな
小千谷縮です。

8-1-26

手織りの真綿紬。

大きめな仕立て、
しかも単。実用的です。

8-1-25

手織りの夏着物。

透け感が上品。

8-2-5

ちりめんハギレ。

8-2-9

江戸ちりめん。

8-1-22

大正生まれの
娘さんが

お嫁入りの際に
持たせてもらった、
美しいかんざし。

IMG_4844

グリコのおまけ
たくさん。

IMG_4843

昭和30年代の
ミニチュア家電が

良く出来ていて
とても可愛い。

IMG_4846

木と金属を
組み合わせていたり、
ブリキ製だったり。

小さくも
魅惑的な世界。

IMG_4859

一反丸ごと
洗濯した絣布。

8-2-29

絞りの世界。

8-2-28

補色がオシャレ。

8-2-31

シンプル。

8-2-30

こんな意匠も
いいな…と、

感じられるように
なりました。

8-2-34

だんだんとクロス。

8-2-33

これも10年前には
ピンとこなかった
デザイン。

8-2-32

今は、
この筆の走りが
たまりません。

8-2-26

最近、たまに
出てくる(すぐ売り切れる)

お豆腐入れ。

8-2-25

こんな虫食いだらけの
まな板も、

味わい深い。

8-2-36

麻の着物を
ほぐした際に、

半襟がスヌードの
形で取れました。

麻❌木綿で、

肌あたりが
涼しかった。

IMG_4792

ざっくりと
織られた夏帯。

IMG_4796

漆器のお椀の
蓋を…

IMG_4794

お皿にして、

友達からもらった
天然酵母使用の

焼きたてパンを
いただきました。

8-2-3

お客様の
クリエイション。

フランスの
伝統的な手芸、

カルトナージュを
和のテイストで。

8-2-2

美しい…

メインの布には、

かつて広神村で
手織された

残糸利用の
自家用布を採用して
くださいました。

8-2-4

中には手織の
十日町紬。

とっておきの
宝石箱。

8-2-7

お客様の装い。

個性的な襟元の
白シャツが、

古布リメイク服に
馴染んで、素敵。

8-1-29

人間到処有青山
(じんかんいたるところせいざんあり)

青山=骨を埋める土地

英訳の一例:Glory awaits you everywhere.
     (栄光はいたるところで待ち受けている。)

IMG_4788

くだんのパンを
持ってきてくれた
お友達が、

写真家としての活動を
本格的にスタートさせた。

(もともと、
多彩な人ではあるのだけれど)

8-2-27

定休日。

助っ人さんからの
おすそ分け

ホーリーバジルで
ハーブティー、

それを水筒に
詰め込んで、出発!

8-2-24

長岡市の
ギャラリーmu-anさんで
始まったグループ展、
「我思うゆえに我あり」

初日に
行ってきました。

8-2-23

最初は
寝ていてくれた娘。
しめしめ。

それを撮ってる
友達。

8-2-22

あっという間に
起きてしまったから、

ゆっくり鑑賞は
叶わなかったけれど、

短時間でも
感じられることが。

行ってよかった。

8-2-21

オーナーの
ミチコさんと、
写真家ミユキさん。

8-2-20

ギャラリーを
出てから、

近くのお家で
草取りしてる方の

もんぺが靴下が
かわいいなぁーー

と見ていたら、
あれ?

お客様でした。

8-2-19

ご自身が
半世紀ほど前に
使っていたという

椅子が無造作に
置かれていたり、

外観からして
ワクワク。

8-2-17

招かれて
お宅訪問。

8-2-18

玄関でもう、ドキドキ!

8-2-13

見所多い…

8-2-14

シノブ涼やか。

8-2-16

仕立ててもらった
ばかりという
古布リメイク服。

良い藍です!

8-2-15

右はベンガラ染め
だそうです。

珍しいなぁ…

8-2-12

お庭には五体の
石仏が密やかに。

駆け足ながら、

(娘が子育て支援施設
「てくてく」に
行きたすぎて(-。-;)

とても贅沢な
ひと時でした。

8-2-8

食べてけることが
なんでも天職、と
最近思います。

子供の時分には、

古道具屋さんに
なるのが夢です!
とは
思ってもみない。

8-2-6

求められていることと
やれることが、

たまたま
うまく噛み合った。

IMG_4855

お金やご縁が
回り始めると

当然楽しいものだから、
(周りに笑顔も多くなる)

天職だと、
気がついたくらい

青春時代に
目指していた未来と、
今は離れてる。

けれど、
味わいたかった
気持ちは同じ。

8-2-10

そして天職は
一つでもないと思う。

一つの可能性。

8-2-35

娘との粘土遊び中、

蛇とロウソクを
別々に作ったら、

いつの間にか、
蛇の頭に
キャンドルon。

「暗い道だからね。

これは懐中電灯の
ライトなんだ、

よーく見えるよ」

8-2-11

子供には
あまり何かしら
吹き込まなくても

勝手に、
娘なりの仕事に
辿り着くだろう。

IMG_4850

この年まで
生きたおかげで、

世界への
信頼感が増しました。

あぁ、なるように
なるのだな。と。

過去は今に。

8-1-17

お待たせしております
8月の営業日詳細、

現時点で分かっている
日程のカレンダーを。


8-1-45

茶道お稽古日が調整中。

ここに2ー3日ほど、
午後から開店の日が
増える予定です。

8-1-37

計りのウェイトは
シンプルながら、

高級感あるデザイン。

名刺立てにも。

8-1-44

コーヒーの
支度をしたり、

お皿を洗ったり。

仕事と生活の
境界線が、
曖昧です。

8-1-43

ガスコンロに
かかる御釜。

8-1-42

お客様の
クリエイション。

8-1-41

夏は浴衣の
お洋服。

8-1-46

同じ方の
別の日の装い。

同一パターンでも、
柄違いで
こんなに変わる。

8-1-40

多くの才能を
発揮されている
お客様の作品。

現在、
2日に1点ペースで、

古布のバッグを
作成しているそう。

クオリティの高さと、
使われている布の
贅沢さったら!!!!

(「そりゃ、10数年かけて
集めてきた布を
使ってるんだから!」と
いつもの軽快さで笑う)

8-1-38

湯沢で開催された
フジロックスタッフの
友達が、

アーティストさん
ご家族引率して
六日町ツアー。

終始、とても
楽しそう。

8-1-39

何着ても
似合っちゃうね、

ずるいよねぇーと
友達と顔見合わせる。

銭湯の名前の入った
風呂敷に戦利品、

(ライブで
大正期の羽織や襦袢を
着用してくださるそうです。
嬉しい!)

だるま片手に、
絞り模様のハギレは
首巻きに。

行く先は、フランス。

物たちは、
いとも身軽に
海を越える。

8-1-1

ある日の休日、
美しい蔵の中へ。

(掲載許可を頂いています)

8-1-3

物が空を飛ぶように、

私は時間を
超えていく。

8-1-2

過ぎ去ったのは
時間だけ。

過去が今にある。

8-1-4

天井に
引っ掛けてあった
尺物差し。

和裁も織りも
されたという、

おばあさまの
暮らしぶりを、

いまだ留めて。

8-1-5

祈りながら、
願いながら。

小さな
おまじないと、
生活のリズム。

8-1-8

使われていない
お風呂場の
タイル、

モザイクが可愛い。

8-1-7

母屋から蔵へ
つながる廊下。

これまで100件以上の
蔵に入っていますが、

これだけの傾斜地に
立つ蔵は、初めて。

8-1-11

廊下の二階部分には
機織り道具や、

俵編みの道具などが
仕舞われていました。

8-1-13

外から見ても
美しい。

8-1-6

数世代前の
ご先祖さまが

自ら彫ったという
立派なお不動さまが

お庭に流れ込む
滝の上に。

8-1-12

蔵の入口に
引っ掛けてあった
たい焼き機。

8-1-10

いつも
この空間では

心が一度、
しんとする。

8-1-9

無造作に大麻か
苧麻が掛けてある、

その向こう側に
真っ黒なお地蔵さまが、

すっくと柱の上に
立っておられた。

江戸期からずっと
お家を見守ってきた。

8-1-14

大切な物たちを
お引取りさせて
いただきました。

8-1-18

昭和30年代〜の
おもちゃなども。

8-1-15

楽しい。

8-1-16

青磁の
煎茶道具など。

8-1-19

順に掃除して
出します。

8-1-21

木綿の大風呂敷、
20枚ほどお洗濯。

8-1-20

お買い上げ時に
梱包に使う、

ナイロン風呂敷も
30枚以上。

すぐ乾くのが
ありがたい。

8-1-33

洗えるものは
どんどんと。

8-1-32

久々に背丈が
低い衣桁。

8-1-31

模様も素敵。

8-1-30

兆番一つに
うっとりできる。

昔のものは
最高です!

8-1-23

何気なく書店で
手に取った雑誌が

同じ?編集部発
だった。

好きなテイストは、
今のものでも
昔のものでも

変わらないのかも。

8-1-24

*絞りの羽織

過去は今に。

今に過去を。

ミックスしながら、
暮らしてゆけます。

その先の今日。

7-25-65

*28日(金)は
 午後からの
 営業になります。

(12時半以降の予定)

7-25-43

珍しく、
2日続けての更新です。

今回は
日々の徒然綴りが
多いです。

7-25-63

裏の小川に助っ人様が
作り出していた、

リゾートのような
空間(ヤブ蚊は居ますが)。

7-25-68

おかげさまで、
玄関に余白が
できました(久々)。

月末に蔵出しの
予定が(感謝)。

つかの間だ…

7-25-19

お客様の装い。

自作のお洋服です。

藍染のストールが
爽やか。

7-25-18

裏地の差し色も
効いています。

7-25-17

着物地って
洋服にしても
おしゃれ。

着こなし上手な
お客様。

7-25-51

ありきたりな
器でも、

持ってみると
薄さに驚く。

当時の陶工さんの
技術力。

五感が
刺激されます。

7-25-50

欠けたり
割れていたって、

捨てられない
器があります。

ハスの花。

7-25-46

見込みの模様、
これは何??

7-25-49

ちょうちょ。

明治くらいの
器かな(もう少し古いかも)。

7-25-48

漆を洗う。

お椀の蓋を
豆皿に。

7-25-47

柔らかいタオルで
拭きあげたら

ちょっと
繊維が残りました…

光沢が素晴らしい分、
目立つのですが
そんな点も贅沢な器です。

7-25-64

頂き物の
甘夏ピールと
バニラアイス。

そして漆器。

7-25-42

少しだけ前の
我が家の景色、

女子力ブログさんにて
ご紹介いただきました。

みなさん楽しそうで、
素敵なお客様方だった。

7-25-45

銭渕公園の
お茶会から

ずっと元気に
暮らしている、

名も知らぬ
葉っぱが実をつけた。

7-25-25

*夏期のお茶稽古は、
 浴衣で。…暑い

当日の写真と
レポートを
まとめて書こう

と気負ったら、
どんどん流れてしまう。

とにかく毎日が
早いなぁ。

7-25-66

お庭の溜池に
雨水潤沢。

取るに足らないような
日々のことも、
書き残しておく。

この先の
未来に暮らす、
自分や誰かに向けて。

7-25-10

お稽古場の
玄関にお花。

すぐに
名前が分かったら

もっと
楽しいだろうなぁ。

虎の尾じゃない、
ブッドレア…違う。

なんでしょう。

7-25-1

夜の長森⇆上原
散歩。

7-25-15

いろいろが同時に
壊れた週があって、

掃除機、
ガスコンロ、
カーナビ、
洗濯物干し、

他にも何か
あったような。

電球がバチン!と
音を立てて、
こと切れたり。

壊れてなくても、
シャツやサンダルや
あれやこれや。

次々買い換えたら
気分が変わりました。

7-25-23

夏が美味しい。

地場産コーナーの
野菜は、

施す肥料が
多いのでしょうか。

格別に甘いです。

7-25-24

大家さんから
夏の野菜が。

マクワウリは芳香すら
漂う甘さ。

娘も大喜び。

7-25-22

食べにくいな…
食べるけど。

(蒸してダイスカット、
醤油、ごま油、りんご酢、金ごま)

7-25-53

庭にはびこる
カナムグラと
格闘。

7分丈の服で
作業したら、

肌に擦り傷が。

蔓のトゲが厄介です。

7-25-54

8月2日に
取付予定だった
エアコンは、

長岡花火の
渋滞回避のため、
4日に延期😞

室内の湿気
95パーセントで
盛り塩が溶ける(!)。

7-25-3

暑い日が続いて
休日は雨。

車に乗って
寺泊へショートトリップ。

7-25-62

小千谷で寄り道。

夢ある青果店、
星野屋さん。

7-25-14

季節の完熟
メロンパフェ。

子供の頃、
こんな食べ物は

夢の国のものに
見えました。

現代では遭遇頻度が
高いから、
どう感じているか…

7-25-13

いちごクレープも
いちごが美味しい。

大人になっても、
やっぱり私には
夢の国。

7-25-5

長岡⇆寺泊
道中の建物が
素敵でした。

7-25-12

写真を撮る
目的だけでも、
再訪したい。

7-25-11

不思議な山の家の
お家?があった辺り。

撮り逃して益々
気になる。

7-25-8

寺泊到着!

魚が安いー
カニも安いー

実家にお土産。
(夫のお財布からお中元)

7-25-9

浜茶屋のような
作りのお店で、

番屋汁(あら汁)や
カニラーメンなどを。

7-25-2

土砂降りの中、
元・浜茶屋店舗群へ。

7-25-7

初めて立ち寄った
グローカルスタイルさん。

7-25-4

探していた
夏用のバッグ。

ネパールで手織された
ヘンプ生地で仕立てた

リュックにもなる
ワンショルダー。

「ものすごい頻度で
停電するから、

機械織りできなくて、
手織りが多く
残っているんです」

そんな理由…

素朴なダイヤ柄、
(たまに織り間違い箇所も)

とても
気に入りました。

7-25-6

10年ぶりくらいかも、
プロポゼさんは、

やっぱり
プロポゼさんだった。

窓の向こうには浜辺、
ミックススタイルが
素敵。

7-25-59

休日、歯医者さんへ
向かう道すがら。

五日町駅前に
夏祭りの飾りが。

7-25-58

かつては相当に
栄えたのだろうなぁ。

好きです、
この道。

7-25-57

戦前築の
貴重な建物も
残っているし。

窓ガラスが
ジワジワ揺れてる。

7-25-56

いつまで
あるかなぁ…

7-25-20

峠を越えて、
十日町。

久しぶりに
スパイスご飯が
食べたくて。

7-25-21

…念願の
チーズナンに

ほうれん草❌チーズの
カレーを合わせちゃ
いけなかった…

コテコテ。
もたれる。

溶けるチーズでなく
本場のパニールなら
あっさりしてるのに。

誰か、
アチャールください…

娘はひたすら
ナンだけを
食べていました。

シークケバブも
一口だけ。

次はビリヤニが
食べたい。

7-25-55

隠れ家サロンの
シュガーパイン。

美味しそうな
名前…

カナムグラに
似ているけれど、

室内の植物は
贔屓します。

(原産国では、ほとんどが
雑草なのでしょうが)

7-25-67

今日は、来客少なく
作業が捗りました。

いろんな
今日の先にある

未来の支度が
できました。

布が描く夢。

IMG_4767

*8月の予定は
 詳細が月末公開に
 なります。

 今のところお盆は、
 15〜19日まで休まず
 通常営業(11〜16時)予定です。

IMG_4768

大正期の黄色い(草木染め)
麻着物。

あまり出ない
色です。

7-25-61

甘めな世界観は
苦手…だなんて、

思い込みだったかも
しれない。

7-25-60

絹地に描かれた
花々。

心が動きます。

7-25-29

おそらく同じ
作家さんによる絵付け。

7-25-28

こんな花模様なら
好きだわ。

絶妙な色彩に、
ため息。

7-25-52

シンプルな
白地の麻。

7-25-44

博多帯。
手織りの味わい。

7-25-40

大正期の羽織裏、
三連発。

7-25-41

乳につけられた
金具からして、

これです。

可愛い千鳥!

7-25-39

細やかに
描き込む。

7-25-38

売りたくない病が
発動しそうだ。

7-25-37

可愛いに
決まってる!

7-25-36

大正の色が好きです。

7-25-35

ブルー❌ブラウンの
重なりが独特。

7-25-34

戦後の昭和ものにも
時に、好きな世界が。

7-25-33

八掛が真っ黒!

なんて洒落て
粋な方が仕立てた
着物なのでしょう。

分かりにくいですが、
右のほうに
淡いカラーの中、

一枚だけ意図的に
病葉(ワクラバ)の
茶色が。

全体の中に
たった一枚。

7-25-32

絽の着物。

最小で最大のものを
表現する好例が、

着物のデザインには
数多見られます。

7-25-31

裾に広がる
夢のような世界。

7-25-30

糸で留められた
金属コードが好き。

日本刺繍の雅。

7-25-27

新しくても。

7-25-26

会えてよかった。

そんな世界が
あります。

夏日和。

7-20-12


7月カレンダー


*8月の営業、

 お盆期間中は
 毎日(15〜19日)
 通常営業します。

7-20-6

*少しでも涼しい
 画像を…夜店の思い出

只今の室温、32度。
(店舗は31度)

屋外は35度。夏です!

7-20-16

*涼しい?画像。
 六日町の花火

やっとやっとで、

大き目エアコンを
導入することに。

ハイシーズンに
決断したせいで、

取り付け工事は
20日間(!)待ち…

7-20-14

*大輪の後に、
 パラパラっと咲く
 小さな花火が好きです

8月2日(水)が
施工日。

コンセント新設など
やる事が多く、

2日がかりになる
可能性も。

その間、店内少々
騒がしくなります。

ご了承くださいm(_ _)m

7-20-13

本日も、
茨城、新潟市内と

遠方からのお客様に
大汗かいて頂きました。

暑い室内で
申し訳なくて…

けれど「来た甲斐が
ありましたー!」

と、笑顔で
言っていただけて、
よかったー

ありがたいばかりです。

7-20-5

*塩沢の花火。
 両日晴れて、何よりでした

7-20-18

輪島塗は
鏡のように輝く。

前回、即完売した
どんぶり状の器。

7-20-17

ふだん使いの
中皿。

7-20-9

お客様の
クリエイション。

刷毛で塗った
柿渋の色合いが素敵な
バッグ。

7-20-8

実は…本体の生地、

娘さんのお部屋の
カーテン(!)
だったそうです。

さらに真ん中の布は、
穴のあいたような鉄瓶に
柿渋を入れて、

そこに布を
漬け込むこと
1時間。

天然鉄媒染です。

鉄瓶の底の
ボコボコがそのまま
模様になっている。

面白い。

7-20-10

麻生地ストール。

7-20-11

模様は全て
ミシン刺繍で。

模様は即興。

7-20-21

着心地の良さそうな
手織り生地の
お洋服。

7-20-22

小千谷ちぢみの
生地で作った
バッグと。

7-20-23

実は、子供用の
袴をほぐした
生地だそうです。

良い雰囲気だわ。

7-20-24

助っ人さんのおかげで、
玄関が少し片付いて
器も店頭に。

7-20-19

麻生地を漂白して、
翌日には店頭に。

7-20-20

ガラス瓶
いっぱいにできた
梅シロップ。

コポコポ発酵して、
カルピスに似た
味わい。

夏が泡立つ…

7-20-25

警報が出た
大雨の日。

たまたまに、
数年ぶりという
お客様が続きました。

美しいソプラノ、
雨音。

時間を刻む贅沢😀

7-20-2

休日。

娘とのお出かけ先に
事欠かない。

7-20-3

飲みたかったなぁ。

7-20-4

ふわふわドームに
一人で入れるように
なった。

7-20-1

なんでもない日に
お家で
ケーキバイキング。

ホールの生デコ…
なんて贅沢。

(私の子供時代なんて!と
比較的できないほど、

現代は物質的に豊かだ)

7-20-28

閉店後、娘と
湯沢のGaiaさんへ。

7-20-26

この場所はまた、

時代が遡っているような
むしろ最新?

7-20-27

主がスルスルーーっと
高所に登り、

電気照明を
配置する。

7-20-29

全てが遊び。

7-20-30

少年は
焚き火を起こす
名人。

7-20-31

ビーガンスイーツなど。

7-20-33

素材はどれも
いつか土に帰るもの。

7-20-32

かまども手作り。

7-20-34

この日は
現代舞踏家、

藤條虫丸さんの
ライブでした。

7-20-35

日が暮れてゆく。

「これは一体なんだ?」と
考えさせる回数が
多いほど、
良いパフォーマンス
とのこと。

何度も
「なんだなんだ???」が
頭の中を巡る。

7-20-36

遅めの夕ご飯を
頂きました。

ピザも
手作りかまどで。

7-20-37

美味しいモチ米、
ベジプレート。

7-20-38

客席と舞台の
境目はなく。

最後まで後ろに
虫丸さんが居ることに
気使いないまま、

遊んでいた娘。

7-20-39

炎と踊る。

7-20-40

その場全てが
作品のようでした。

7-20-42

シンギングボール。

7-20-41

瞽女唄。

様々な表現が
混じり合う。

7-20-44

あかり逆さま。

世界の捉え方は
自由だ。

7-20-45

目隠ししなくても
十分に暗い、
スイカ割り。

7-20-43

お湯を沸かすところから
1時間かけて
仕上がった、

茹でたて枝豆を
延々と頬張っていた娘。

夏の思い出が、
重なりました。

*17日(月・祝)11〜15時open!

*5時半すぎの空
7-16-1

7月カレンダー

*明日(17日)は
 定休日ですが、

 11〜15時まで
 営業いたします。


7-16-30

昨日も遠方より、
(関東、新潟市、上越、県央など)

古いもの好きな
みなさんが、
お越しくださいました。

ありがとうございます。

7-16-19

瞽女唄演者さん。

バッグまで素敵。

7-16-18

後ろ姿。

7-16-12

男じゅばん、

上等な絹地が
上品です。

7-16-11

打ち上げ花火のように
見えますね!

7-16-9

どこだったか…
ちょっと珍しい国の
白いシャツと、

3つ入れ子にした
お買い上げのカゴ。

ぴったりお似合い。

7-16-8

刺し子✖︎裂織りの
バッグ、

この素材の組み合わせ、
最強です。

7-16-7

いいなぁー…

7-16-3

上布、麻尽くしの
涼やかで
素晴らしいシャツ。

7-16-4

砂糖の入っていた袋を
柿渋で染めて
仕立てられたパンツ。

7-16-6

全身お手製。

7-16-5

丸ぐけ持ち手の
バッグ、

内布のお顔に
和みます。

7-16-10

居合わせたお知り合い。

だけれど、
片道2時間40分の
距離で、

たまたまって
すごい。

7-16-20

たくさんの方が
来てくださると同時に、

(私にとっては)
モノたちとの
お別れが続きました。

7-16-21

ゴミ取り終わる前に、
次々と新天地へ。

7-16-25

この鉢もまだ
洗ってない…

7-16-24

洗濯終わり!

7-16-26

良い絣だ。

7-16-13

ボタンいろいろ。

7-16-14

かなり大きいです。

コートなど、
外套用でしょうか。

7-16-23

袷の着物。

松の柄。

7-16-22

上手という言葉じゃ
到底足りないけれど、

当時のデザインセンスは
素晴らしい!

7-16-28

大きな布団カバー。

7-16-29

全体に控えめな
継ぎが。

7-16-33

紫色の効いた
大正期の帯。

7-16-34

と、差し入れ。

なかなか行けない
麦麦ベイクさんのパンと、
十日町・粉布さんのラスク。

美味でした!

7-16-32

フランスから
帰国直後の、

友達とお土産と
お土産話しが
一緒にやってきた。

焼き物プレート、
図案は「朱鷺(イビス)」。

エジプトなら
知恵の神様(トート)。

勉強のお守りに。

7-16-31

これから漂白する
麻ハギレ。

7-16-35

嬉しかった、
お客様からの
頂き物。

(品物をサービスしたら
お礼に…と、
想像以上のもの。

わらしべですね)

7-16-36

麻の絵絣。

明治〜大正くらいか。

「うちの孫にも、
似たのを着せたの」と

見せていただいた写真、
帯は赤で、可愛い!

少し大きいサイズ。
来年、着られるかな。

7-16-2

久々に夕方からの
ひとり時間。

図書館の窓から、

くれてゆく空を
見ながら、伝票整理
(色気なし)。

7-16-17

体を整えてもらっている
隠れ家サロンから、

夕立の訪れを見る。

急な土砂降りが
増えました。

7-16-15

連日の猛暑。

梅シロップを
作るはずが、

できたのは
酵素シロップ。

しゅわしゅわ
元気に発酵して…

7-16-16

飲むとお腹のあたりが
じわーっと暖かくなります。

(コンブチャを飲んだ後と
よく似ている)

7-16-40

夏祭りシーズン到来。

塩沢の住吉神社の
お祭りへ。

7-16-39

娘、3歳5か月に
なりました。

一夜の魔法。

7-16-41

塩沢駅前の通り。

いい大人には魔法が
かからないので、

「祭りって、子供や
若者のためにあるんだよ」

夫の言葉に頷く。

7-16-43

随分と年配に
見える方が、

ポツンと昔ながらの
売り物のお店番を
している姿に、

様々なことを
考えたり、

減価率を
計算したり(~_~;)

7-16-42

屋台の後ろに隠れている
昔ながらのお店に、

来客の姿はない。

遅い時間まで
開いていた。

私がまだ
子供だった頃、

30年以上前の
お祭りって、
どんなだった?

飴きり細工の
職人さんとか、

技術に見惚れる楽しさが、
あったのは覚えている。

露天の店番に
様々な国籍の?
若者が新参していて、

それにも驚きました。

移民は受け付けて
いなくたって、

労働力市場に
大きな変化を感じる
(こんな田舎でも)。

7-16-38

住吉神社に、
お参りを。

7-16-37

ノボリ旗に書かれた
言葉の意味が
気になって、

係りの方に
聞いてみたけれど
結局わからず。

7-16-44

お祭りで使ったお金と
同額で、
お腹いっぱい食べる。

夜祭はフワフワとした
儚い夢みたい。

それはきっと、

これからもずっと
変わらない。

消えゆく蔵の中から。

IMG_4729

朝イチで
蔵出しへ。

IMG_4726

依頼主様から
許可をいただいたので、

解体渦中だった
蔵のスナップを。

IMG_4725

蔵に隣接する
小屋の外壁。

IMG_4727

依頼主である
現当主様の言葉。

「誰かが、

苦労する役目
(蔵の掃除と解体)を
やらないと、

次の代が大変だから」

IMG_4712

養蚕の道具。

大量の「まぶし」が
(お蚕さんのワンルームマンション)
入っていた木箱。

IMG_4710

全て、
置いてきたもの。

歴史民族資料館を
作るならば、

必要かつ
貴重な資料だけれど。

IMG_4711

写真には
撮りませんでしたが

明治に遡るという
蔵周辺のお庭は、

お池や花々の配置が
素晴らしかったです。

IMG_4728

多くの家具が
残されました。

大きすぎて
諦める。

IMG_4720

靴箱は欲しいという
方がいるので、確保。

でも、一部が壊れてる。

掃除してから
簡単な修理を施します。

IMG_4719

味噌樽スペースから
「発掘」した
可愛いもの。

(蜘蛛の巣だらけ)

銅のバケツは、
木の持ち手がツボ。

IMG_4718

大正くらいの
無地の麻たち。

IMG_4715

*写真は全て掃除前

抹香入れは
村上堆朱かしら。

IMG_4717

美しい江戸チリの
おこし。

IMG_4716

特にここが好き。

青海波で波千鳥。

可愛いな。

IMG_4713

螺鈿の櫛と笄。

IMG_4714

綿紅梅の着物。

IMG_4709

地元商店が
夏のご挨拶に配布した
うちわ。

IMG_4705

形からして、

それほど古くは
なさそうだけれど。

IMG_4706

絵付けが良かった。

7-12-3

飛ぶツバメの浴衣。

…梅にツバメ?
何か違う…何でしょう。

7-12-4

夏塩沢。

7-12-5

涼やか。

7-12-7

男前な
やっこさん。

7-12-9

麻の袋。

7-12-8

何度も補修して
使ったんだ。

直し手は、
もしかしたら
男性でしょうか。

7-12-6

買い付けたものを
どんどん洗う。

7-12-10

綿と麻をどんどん。

絹は順次、
風を通しています。

7-12-2

洗い上がりを
お見せしたら、

即決でお嫁に行った
雰囲気の良い
手織りの麻。

蔵から出して、
我が家滞在時間
2時間無かったね…

はるばる、喜多方から
お越しいただいた
お客様の元へ。

7-12-1

絶賛四児の子育てと
仕事と並行しながら、

着付けを教えられる
資格に向けて、
勉強中のお客様。

小千谷縮が涼しげ。

夏帯、帯紐、帯揚げ
全て白系でまとめられて
美しかった。

7-12-11

久々に出た、

伊予絣や
サンパク縞(加茂縞)
反物、

戦前の色鮮やかな
羽織などが、

アメリカ・テネシー州から
里帰り中のお客様の元へ。

今日も、
様々なものが

風速高めに
旅立って行きました。

暑い中を
お越しいただき、
ありがとうございます!

日々、佳き日。

7-10-2

*お洗濯日和、干し日和。

 アフガン産のオールド
 バルーチ絨毯は2畳ほど*私物。
 干すにはこれくらいが限度…



先にこちら
書いたのですが、

(Facebookアカウントを
お持ちの方は「いいね」を
押していただけると、

最新情報が、ご自身の
タイムラインに表示されます)

本日の蔵出しは
明日に延期となりました。

7-10-49

*荷の量によって
 12日(水)は
 開店時間が

 11時半くらいに
 なる可能性があります🙇

汗だく買い出しの
季節が、
やってきました。

7-10-9

行灯。

7-10-13

ガラスに
ひびのあった一箇所を
割って、抜いてあります。

中にLED電球を仕込んだり、

グリーンを
飾ったり。

もちろん蝋燭でも。

サンダル香を
燻らせながら、
仕事しました。

7-10-38

日曜日、

近くの欅苑さん
(豪商の館でいただく
手間暇かけた田舎料理)から

徒歩で
来店してくださった
埼玉からのお客様。

お買い上げ荷物を
発送の準備。

(当面、日曜営業は
できないですが

事前に連絡いただければ、
対応できる日もあります)

7-10-7

爽やかな
絽の夏着物

7-10-8

矢羽に雁。

7-10-10

写真だと色が
飛んでしまいましたが、

左上のモチーフは白、
右下は薄い茶色。

(最初はシミかと思いきや)
染め分けて
変化をつけています。

7-10-12

可愛いメリンス。

昔話柄で、
メインは花咲か爺さん。

7-10-11

和紙のふさ飾りが
素朴で素敵です。

7-10-15

漆器の鉢物。

縁の立ち上がりが
富士山、

中には鷹の羽2枚と
ナス三つ。

(後ろのCDはアジア雑貨市で
購入したアロイさんの、
インドCDミックス。

現在のBGM)

7-10-14

お正月だけしか
使えない??

いえいえ。

日本らしい
縁起柄として、

海外の方への
おもてなしにもどうぞ。

7-10-45

十日町紬300枚
お取り置き。

突然、布たちがザーッと
お嫁に行く不思議。

7-10-5

食器のはいっていた
木箱。

しっかりとした
板で作られています。

重量どっしり。

横置きにして
飾り台に。

7-10-6

ケヤキの火鉢。

内側の銅板を
外して洗ってもらったら、

えも言われぬ
宝石のような
表情を持っていました。

こっちを、見せたい。

でもまた、そーっと
戻しました。

7-10-42

綿取りと洗濯だけ
外注でお願いして、

干し上がりと同時に
お嫁に行った布。

7-10-41

大きな筒書きを
繋いだ、

美しい藍染めの
パッチワーク。

裏をつけて、
こたつカバーに
するそうです。

7-10-47

こちらはこれから
ほぐして販売予定。

格子ばかりを
繋いだ布団皮。

7-10-48

これも、
なるべくパッチを
残しながら、
大きなハギレに。

さて、どこを
ほぐそう…

7-10-46

定休日の玄関。

持ち込み買取の
着物と、
発送待ちの段ボール。

7-10-21

暑い暑い夏の日の
始まり。

産直市場で、
傷だらけ梅を
1キロ350円で購入。

無農薬シロップ、
猛暑日に飲もう。

7-10-22

八海山麓スキー場で
開催された、

7回目になる
アジア雑貨市へ。

事前アドバイスで
水着あるといいよ、と。

お池が嬉しい
酷暑でした。

7-10-27

35度くらい
あった…

芝生の上に
色とりどり、

たくさんの
アジアンなお店が
並んでいました。

7-10-26

三条のオーガニックな
カレー屋さん。

子供カレー可愛い。
(娘も完食)

7-10-24

私はアロイさんで、
暑い日に辛いもの!

7-10-25

未体験だった
肉食系メニュー。

タイのカレーヌードル、
カオソーイ。

いろんな味覚が
混じり合って、
美味いなぁ。

7-10-23

合間に
娘のヘアカット。

山麓ロッジ一階の
salon de Amistadさん。

(私は翌日、お世話に。

オーナーさんは

元カリブ海クルーズ船付き
美容師さん。

ホームステイのお話、
エアB&Bのお客様のこと、

今回も話題が楽しかった!)

7-10-4

結婚4周年記念日。

七夕なのに快晴。

朝から
八海山尊神社へ
参拝しました。

二人で
茅の輪くぐり。

7-10-3

山開き神事で
撒かれた

色とりどりの
和紙が残っている。

7-10-28

花婚式だったそうです。

綺麗な
プリザーブドフラワー。

昨年は革婚式で
革小物。

私から贈ることが
少なくなった…
いかんなぁ。

いつも、ありがとう。

7-10-20

日中は普通に
仕事をして、

実家の両親に
娘のお迎えお願いして、

(毎年、この日の夜は
お願いしています。感謝ー)

久々の上越線。

7-10-19

駅前のぺたんこ物件。

7-10-18

五日町駅舎の中。

放課後の教室みたい。

無人駅化して
久しい。

7-10-17

鉄筋と木造。

7-10-16

来た来た!!

7-10-50

緑の車窓。

二人とも運転しないで
のんびりできる。

それだけで、最高。

7-10-37

長岡駅に到着。

アオーレ、夏巡業の
ノボリがはためいています。

7-10-36

味のある路地に、
目的地のお店が。

(お隣のスナックも
いい味だわ)

本格メキシコ料理、
カミノレアルさん。

7-10-35

ずっと来てみたかった
お店です。

内装もいちいち、
可愛い。

7-10-34

メキシコの飲み物で
かんぱーい!

私はお米のジュース。
(Agua de Horchata)

甘くてニッキの香り、
個人的に大ヒット。

7-10-32

いろいろ食べました。

チリコンカン、
トルティージャ付き。

7-10-33

自家製チョリソーで
和えたポテト。

ソーセージじゃなくて?

メキシコでは腸詰は
あくまで保存容器、

調理する時に
腸から中身を
出すんだそう。

文化の違いが面白い。

7-10-31

メキシカンステーキ。
(Carne Asada)

グリルした野菜が
美味しくて。

7-10-51

ウチワサボテンの
タコス。

コリコリしてて
ヌメリも。

不思議な味わい。

7-10-30

びっくりした
チュロス。
(Churros)

シロノワール?
すごいボリューム。

揚げたてカリカリ
チュロスとソフトクリーム、
下にはホイップ。

これで450円。

全体的に
コストパフォーマンス
高くて、
本当に美味しかった。

7-10-29

駅ビルの無印で
お互いの日常服を
購入して、帰宅。

しみじみ楽しい
お祝いの夜でした。

毎日が佳き日。

派手な場も地味な場も、
それぞれを味わいながら。

美しいもの、水面下。

7-6-4

7月カレンダー


7-6-2

大雨お見舞い
申し上げます…

7-6-32

机が一つ出て、

立てかけてあった
文机を、
空いた場所に。

7-6-33

小引き出し。

7-6-36

「へぎ」や
将棋板など。

7-6-35

明治の鉢物。

7-6-34

梅型の鉢。

釉薬の模様が
天目茶碗みたい。

7-6-1

浴衣生地を
いくつかほぐして
もらいました。

7-6-3

手ぬぐいにしてよし、

頭に巻く布として
購入される方も。

純和柄でも、

巻いてみると
なかなか面白い。

7-6-5

この柄、
好きです。

スパーク
(シナプス?)。

7-6-17

小さな布たち。

7-6-20

パッションフルーツと、
りんごジュース
ミックス。

美味。

古いグラスで。

(薄手だから、
少し怖い。

でも、贅沢な
気分になります)

7-6-16

手前の猪口、

高台は升で、

表面には
福々大黒様。

遊び心満点!

7-6-15

お人形の台座に
漆器はオススメ。

7-6-13

荒い筆さばきで

ぐるりと描く
朱色の丸。

7-6-12

羽釜の蓋に
天神様を。

7-6-11

黒の漆器豆皿。

7-6-10

ゆったりとした
時間が取れる際、

お客様とコーヒー。

開店前に近くで
採集した、
オカトラノオ。

裏庭の青モミジ。

7-6-9

車で2分、
サトヤベーカリーさんの
パンプディング。

くらわんかの
お皿で、

いただきます。

7-6-6

通路に飛び出して
咲いている、

紫陽花の
剪定がてら、

飾りたい放題。

緑が元気で、
良い季節です。

7-6-7

1時間だけ、
着物で接客した日。

7-6-18

半襟付けに
1時間半以上
かかってしまい、

着物用
両面テープを
取り寄せました…

7-6-8

お稽古場には、

季節のお花が
たえず、楽しい。

沙羅。

7-6-47

お客様の
クリエイション。

7-6-46

一つ身の女の子用
夏着物(絽)を
ほぐして。

目一杯、布地を
使いきる。

7-6-41

粋ですね!

7-6-40

ジャケットは
男物の麻着物から。

7-6-39

内には
帯地の服。

7-6-45

軽やかな
兵児帯の服。

7-6-44

夏羽織から。

涼しそう!

7-6-31

助っ人さんの
置き土産。

綺麗な花ねぇ…と
見ていたら、

一つは
ジャガイモ。

7-6-37

遠方の
お客様より。

埼玉のお菓子屋
おかしさん」。

おじさん顔の
「マカダみつ夫」とか、

いちいち
掴まれました…

7-6-42

お客様から届いた
写真。

30年前から
家にあった
ガラスのリスと、

年代が似ている?と
引き取られいった

トリ(麻の織り出しで
モジャモジャさせた巣つき)、

感動の対面。

不思議なご縁よね…

7-6-28

お客様
クリエイション。

いつも「ド」ツボです。
Sさん。

ポッケだけ自作、

なんと他はほぼ
オリジナルのまま
着ているという、

藍染めシャツ。

7-6-27

背中衿もとだけ、

生地がだいぶ
薄くなっていたので、

絣布でパッチ。

7-6-26

にしても、

このシャツを
作った人。

当時(戦前か)
センスが良すぎるでしょう。

筒描き布団
ひっくり返し。

7-6-25

あー。

うっとりするような
糸味…

追剝ぎになりたい。

7-6-29

肩掛けバッグは
古布から自作。

インドの刺し子布と
藍染の帯?か何か。

美しい。

7-6-14

ブロンズの
ナンディ(牛)。

「はい、干し草どうぞ!」

「水もどうぞ!」

娘から毎日、
ご飯を貰っています。

7-6-30

「そらちゃん
レストラン、

開店でーす!」

日夜盛り付け、

日夜ご招待受けてます。

7-6-43

どこでも、
物語発動。

7-6-38

夜の映写会は、

園児のきなみ
ハイテンション。

夜ってだけで、
楽しい。
(大人だってそうだ)

7-6-49

休日。

上の原、歴史ある
菖蒲祭りへ。

過去数十年開催して
2回目だという、

のきなみ菖蒲は
一分咲き。

これはこれで、

珍しいものを
見られました。

7-6-48

お散歩最高!

モリアオガエルの
卵や、

桑イチゴの群生
食べ放題など、

田舎では見所が
一つじゃない。

7-6-52

上の原に来たら
カフェ、ソイガソル

7-6-51

のんびり。

窓の外、
いちじくの実が
大きいな。

7-6-50

グリーンカレーを。

色どりが美しい
ランチ1,000円。

雰囲気最高。
コスパ高すぎる。

7-6-53

ランチにプラスした、
パフェは300円。

目にもご馳走。

感謝したくなる
お店が多くて、

住みよい町。

7-6-24

池田記念美術館

7-6-23

珍しく夫も
興味を示していた

「きのこの絵」を
拝みに。

猪爪彦一展

「流れ」シリーズと
「獏」に惹かれました。

7-6-22

ホールに
赤フンさん。

7-6-21

見えないバタ足が

この美しさを
作っているのだ。

7-6-54

整った空間や
無駄のない
所作に至るまで、

一瞬で到達する
魔法はなく、

準備や配慮を
悟られないよう、

ただ日々の中、
積み重ねているだけ
だった。

7-6-55

水面下で。

文化の交雑。物、遠方へ至る。

7月カレンダー

すでに7月に
入ってしまいましたが、
(すみません!)

今月の営業予定
カレンダーです。

*火曜日の開店は
 1時からとなります🙇

7-2-36

n-assh 6/22号
店頭配布分も、

新潟日報さんから
届きました
(ありがとうございます!)。

ご自由に
お持ちください。

我が家が表紙です。

7-2-32

買い出しも
続いていました。

うすーい豆皿。
江戸期の逸品。

7-2-31

久々に出て嬉しい!

シンプルな白磁の
なます皿。

7-2-30

角だる。

7-2-35

玉川堂の
鎚起銅器やかん。

(お嫁に行きました)

7-2-34

美しい
ひょうたん飾り、

栓の作りに
うっとり。

(こちらもすでにお嫁に)

7-2-29

助っ人さんのおかげで、
洗い作業は順調です。

7-2-28

洗濯物もよく乾く。

まだ手つかずの
布団皮ほぐしが
あるけれど、

藍染めの着物類は
ほぼ、店頭に出せました。

7-2-27

ピザ焼く道具?と
よく聞かれる、
こしき(右端)。

雪にサクサクさして
四角く切り取り、

えーい!と投げる
雪国のスコップ。

7-2-26

良い徳利には
蓋がある。

7-2-25

鯉の躍動感!

7-2-23

大正くらい
でしょうか、

質の良い
漆器の木皿が
まとめて出る。

とろりとした
光沢が美しい。

こちらはすでに半分
お嫁に行きましたが

他にも漆器の良品、
いろいろと
入荷しています。

7-2-22

お客様の
クリエイション。

7-2-20

前と後ろに
刺し子された
猫ちゃんのんびり。

7-2-21

かなり遠方に
お住まいなのに、

長距離運転で、
二日連続
お越しくださいました。

感謝ばかり…

7-2-19

接客の合間に
駆け足で食べた

トマト豆腐の
パクチー乗せ。

ナンプラーかけて
1分料理。

夏ですねぇ…

江戸の器で。

7-2-18

戦前物も良い。

7-2-17

実家からもらった
春菊とパクチーたっぷり
パッタイ。

(春菊はあまり
合わないかな…)

新しいから
気兼ねなく、
使いやすいです。

(それでも60年以上は
経ている)

7-2-6

お花をいただくことが
増えました。

7-2-8

以前よりは、
考え込まずに…

7-2-10

古いものと
お花は高相性。

7-2-9

綺麗だな。

多くの花は、
1日で終わってしまうけれど。

7-2-12

お客様の
クリエイション。

1980年代の
デッドストックの
ティースプーンが…

7-2-11

ちーさい!
魅惑的!

水晶は本物の
クラスターから、

苔も本物です。

かえるやキノコの
造形物まで、
型から自作したもの。

7-2-13

収納箱も自作。

「天才だね?!」と
興奮してしまう。

地元にお客様はゼロ。
(我が家と似てる(^^;;)

日本全国にファンを持つ
ドール小物作家さんです。

【銀河鉄堂】

7-2-2

新潟市で、

学生さんたちに
農業体験してもらう
活動をされている
お客様。

野良着を取り入れたら
大人気で、

誰が着るのか、
くじ引きになるそうです。

この日、購入された
山袴と袖なし(壁には背負子)を

着用されたお写真が
届きました。

実用される場所に、
モノたちが旅立って行く
幸せ!

7-2-4

m.u.k Lab南魚沼米袋研究所
さんの米袋ファイル。

7-2-3

米袋の丈夫な
クラフト紙と、

青大島、大島紬が
不思議とマッチ。

六日町の
ツタヤさんや
市内クラフトマーケットでも
購入可能なはず。

7-2-1

おしゃれな美容室
アダマスさんからも
写真が。

鋳物の鉄瓶、

素敵に紫陽花が
飾られていました。

7-2-5

こんな再会が
日々あるから、

自分のところに
溜め込まず、

どんどん手放そう!と
思えます。

7-2-7

モノに命はない?

時折、
そうでもないかなぁ。

と(オカルト信仰
ないけれど)

モノの意志を
感じることも。

7-2-14

あちこち
行くよね。

今の形を
留めているうちに。

7-2-24

何百年も前に
生まれた、

思想のような
所作を伝える場所が
残り続けるのは、

そこにモノを
介しているせい?

7-2-33

人、遠方へ至る。

12年ぶりの再会!

はるばる宮古島から
「全国無形文化財保持団体協議会」(長!)
に参加するために、

南魚沼市に
いらしていた方。

宮古で上布を織るか
それとも越後で?と
迷っていた12年前、

塩沢の雪さらし体験に
参加されていて、
そこでお会いしました。

7-2-16

島暮らしのあれこれ、
織りの仕事のこと。

島内に800あるという
御嶽(ウタキ)の保全を
神社が行うようになり、

思い切りシンボリックな
鳥居を立てて、

「〇〇(⇦御嶽の名前)神社」
と名付けてしまう
現状のお話など。

7-2-15

越後上布の
ハギレや糸、

その昔
能登で作られ、

廻船と
川船で魚沼に
運ばれてきた漆器が、

今度ははるか、
宮古へ
旅立ちました。

7-2-37

お土産の
パッションフルーツが、
台所で薫っています。

(杉わっぱのお弁当箱は、
友達が譲ってくれた)

7-2-38

モノ、人、巡る。

昨日は同日に、
千葉、埼玉、新潟市、
長岡、柏崎…

遠方からの
リピーター様が続きました。

本当にそこに、
モノの意志はないのかな?

実は何かに
動かされているなら、

それもまた良し。

流れるまま、

その通りに従おうと
思います。
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