大らかは強い。

6-25-37

新潟日報・朝刊に
挟み込まれる
n assh(長岡版)さん。

22日に
発行されました。

我が家が表紙です
(感謝!)。

小千谷あたりまで
配布されたようです。

手元になかったら
お客様が
くださいました。

階段下にぺたり。

*どこからでも見られる
 ネット版は【こちら】

6-25-34

週末は、

いつもの常連様と
初めましての方と、

少し賑やかな
店内になりました。

6-25-36

*竹ヒゴと木の鳥かご

ビーガンだという
お客様との会話から、

菜食生活の頃を
思い出したり。

6-25-32

*綿絽の夏帯

体調も肌質も
改善されたものの、

食事や宿の予約が
煩雑、

いただいた差し入れを
食べられないなど、

社会生活を送る上では
何かと不便でした。

6-25-33

*昔の粉ミルクスプーン

頑なに
やらないで、

緩やかに寛容に
おおらかにー、

だったら
それが何より。

今は
そう思います。

6-25-35

どこかの国の
お土産灰皿。

6-25-28

程よいサイズの
中皿。

6-25-27

シンプル高台。

昔の笠の絵が
好き。

6-25-26

みじん唐草の
なます皿。

頂き物の
麦麦ベイクさんの
パンのせて。

6-25-29

こちらは
端正な漆盆

と、ワッフル。

6-25-31

ろうけつ染、

城下町模様の
風呂敷。

6-25-30

藍染め絣の
山袴。

6-25-11

野山の花を
飾り始めたら、

花入れがよく
動きます。

家の周りに
何もない時でも、

はびこる草花が
救世主…

6-25-10

大きめお皿に、

娘用に作った
揚げドーナツ。
(しかし不評)

6-25-9

花型に
成形された、

縁がおしゃれ。

6-25-8

日常の中に
戦前ものを、
気軽にどうぞ。

お値段も手頃です。

6-25-6

コンディションの良い
帯が入っています。

角帯。

6-25-5

博多の半幅。

6-25-4

両面とも美しい
大正モダン。

6-25-3

モチーフは、

百合の花
でしょうかね。

6-25-2

「全部ここの
うちから貰った布!」
と、嬉しい再会。

膝を守り、元気に
しとるねぇ。

6-25-40

細かな絣着物が
日常着に。

また新たに
麻着物が旅立って、

遅くない未来に
洋服として
再会できる。

出てくる
着物の量より、

それを生かす
作り手さんの数は

圧倒的に
少ないけれど、

サイクルは早い。

そして少しずつ
古布ユーザーさんは
増えている、と感じます。

6-25-38

こちらは、
夏帯と嬉しい再会。

6-25-39

小千谷縮が
涼やか。

ガラスの帯留めも。

着物姿がこなれて
素敵な実例を
見てるから、

自分の中の
ハードルが
上がって困ります…

でも、下手から
やるしかなし。

6-25-7

子供向けの
科学お勉強会。

知れるのは
知らないから。

分かるから、
面白いのだし。

6-25-1

U字溝を
伏せていない

用水路に飛んでいた
ホタルの群れ。

保護されていない
場所でも、

生き続ける姿に
ホッとします。

6-25-25

夏の訪れを感じる、
山開き神事。

6-25-24

霊峰八海山、

城内口にある
八海神社。

6-25-22

たこ焼きなどの
模擬店は無く、

おこわやお餅などが
売られていました。

6-25-21

群れてる、
好きです。

6-25-23

お護摩祈祷。

護摩木奉納、
家内安全、商売繁昌、
そして感謝を。

6-25-20

杉林を抜けて、
霊場へ向かいます。

6-25-18

たくさんの人。

御嶽教など、
山岳信仰の生きた姿。

6-25-19

美味しいものを
食べながら。

(ベジだとお汁に
鶏肉入りでアウト。

ノンベジだと
やっぱり楽です)

6-25-17

密教的なものには
本能が反応します。

というか、
儀式はそうなるように
磨かれてきているのでしょう。

6-25-16

舞の奉納。

6-25-15

鈴の音が響く。

6-25-14

法螺貝が
吹き上げられ、

不思議な言葉が
重なってゆきます。

6-25-13

数百年残るものには
きっと何か理由があって、

ある程度の寛容さや
間口の広さも、

持ち合わせて
いるのでしょう。

6-25-12

「もう、かえろー」

これから火渡りという
ところで、

娘が飽きて
タイムアウト。

離れた駐車場に
着く頃には、
雨になりました。

また来年、今度は娘と
渡れたらいいな。

6-25-41

さてさて。

明日は銭渕公園で
お茶会です。

予報は曇り。

今日降った雨で
緑がさぞ、
綺麗でしょう。

6-25-42

6月26日(月)

1時半から4時の
来られる時間に

誰でもどうぞ、
のお茶会。

会場・銭渕公園茶室

*開始時間までに
 連絡いただければ

 お菓子の数は、
 間に合いそうです。

*茶室と道具代のみ、
 実費割り勘となります🙇


6-25-43

着物でも、洋服でも。

お作法知っていても
いなくても。

時間内でご自由に
お越しください。

お茶一服いただく
時間に生まれる

会話や空気やご縁を
楽しみに。

(一服飲むだけなら、
30分以内でも大丈夫です)

6-25-45

公園のお散歩と
景色も楽しみながら。

亭主役の方は
表千家ですが、

どんな流派の方でも、
お茶初めての方でも。

楽しむことが
目的の会です。

6-25-46

4人入れば
もういっぱいの、

小さな宇宙。

室内照明は
当日なしの予定です。

6-25-44

未だに、
帯結びが怪しくて
着物生活に入れない…

お茶も着付けも
お花も、

何はともあれ、
始まりました。

下手からです。

共存。

6-21-22

買い付け終えて、
ある日の荷台。

6-21-20

450年続く、

素敵なおうちから
やってきました。

(買い付け終了後、

自家製の桑の葉茶を
ご馳走に。

そして、
酸っぱいグミ!

市販の甘味の強い果樹に、
親しみすぎてる)

6-21-16

いつ頃の時代に
神棚から、

暮らしを
見守っておられたのか。

6-21-17

…ところで、
相方さんは…

とても、

長い長い時間が
流れたのですね。

6-21-21

タコに絡まれた
人形が好きです。

「ひな人形」と
書かれた箱の中に
眠っていました。

6-21-26

器は、
コペンハーゲン。

6-21-25

箱物など。

好きなものが
いろいろ少しずつ。

6-21-23

揺れる透ける
夏帯は、ぶどう柄。

6-21-24

和裁に用いた
ミニチュア型紙。

まだ全貌を
確認していませんが、
精緻です…

6-21-15

ブロンズの小さな
おうち。

型の作り込み
細やか。

屋根が開いて、
小物入れに。

6-21-11

大好きだ!と
思って、

やっぱり瞬殺。

さよなら、根付の
後ろ姿よ。

(水晶玉入れの
スェード巾着に
付けられていました)

6-21-10

アルマーニ、
シルクスカーフ。

6-21-4

麻着物。

6-21-5

小さな絣柄が
涼しげ。

6-21-2

小千谷縮。

6-21-3

色の付きにくい
麻糸に、

鮮やかに現れた
ブルーや紫は、
草木染め。

6-21-6

透け感。

6-21-9

何かに使えないか、

と思っていた
タンスの引き手。

S字フックに
なりました。

(Sじゃないけれど)

6-17-35

小千谷、片貝で
「祭る」

会場スナップです。

6-17-37

こちらのイベントには
初めて訪れました。

6-17-34

なーんで、これまで
来なかったんだろう。

6-17-36

インドさながらの
サモサ屋台。

6-17-26

そのお隣は
野点屋台。

御釜は
ステンレス鍋。

お湯を
水筒から移して。

建水は、バケツ!

何かの制限が
スコンと落ちる。

お茶は、やっぱり
楽しいわ!

6-17-25

正座して、

精悍な野良着姿の
青年たちが、

どこか
可愛らしく
その一服を待つ。

(亭主役は、瞽女唄演者。

我が店のお客様でも
ありました…)

6-17-32

1日だけのイベントのために
店主自ら立てた小屋。

さすが、GaiAさん。

6-17-30

ここ、やっぱり
江戸時代かな?

6-17-40

いや、インドかな。

サントゥールの
音色。

ほんの20分程度で
一曲奏でないと
いけないなんて、

あんまり短すぎる。

(本来、1時間はかける)

スタッフさんから
「終了時間です」の
札が出ていた。

6-17-24

もっと聴きたかったけれど
終わりを待つまでもなく、

娘の「おしっこー!」で
離脱。

お気に入りになった
貝をカゴに詰め込んで、

勝手に「貝屋さん」を
開業。

道行く人たちに
配っていました…

6-17-33

切腹ピストルズさん、

しっかし、
いい布だー!!!

6-17-38

オーディエンスさんも
いい野良着シャツだわ。

6-17-31

あっち見ても
こっち見ても

藍染、藍染、野良着、
木綿、着物、麻!!

6-17-27

Sさん、
ジャケットがね。

6-17-28

「うちの集落の人に、
作ってもらったんだ」

素材は古布、

仕立てたのは
現代の人。

6-17-29

惚れ惚れする
美しさ。

6-21-27

時代を超えて
バトンがつながる。

文化は
形あるものを通して、

時代も超えて、
数珠繋ぎだ。

6-17-39

娘も遊んで
もらってました。

6-21-28

緑の中で、
様々なものが、

共存しあって
いました。

ここなら、

古道具屋で子連れ出店、
いつか、いいな。

6-21-1

青もみじ、
山紫陽花、
沙羅。

6-21-12

月ごと
生まれた日を
覚えていたのに、

初めて忘れた
3歳4か月。

歯髄炎ごったくで
痛み止め薬を
飲めるように、
(結局、飲まなかったけれど)

娘の方から
「もう、おっぱい
やめやめー!」

もちろん頻度は
減ってたものの、

本当に、スッパリと
終わってしまった。

6-21-29

「これでママ、
お薬のめるー?」

「うん、ありがとう。
飲めるよ」

勝手なもので、
寂しい。

でも、成長は著しい。

6-21-13

実家の
ジューンベリーが
鈴なり。

「とりたい放題!
食べ放題!」と
歌いながら。

まぁ
この世には、

美味いものが
沢山あるからね!

6-21-8

今夜は夫が
娘を連れて、

仲間とお肉会
だったので、

久々に
一人夜時間。

ジューンベリーは
十分甘いけど、

砂糖煮も作る。

6-21-7

食べに出ようかとも
思ったけれど、

(片道40分かけて
インドカレーとか)

実家から
もらっていた

無農薬有機栽培な
春菊で、パッタイ。

これも贅沢。

6-21-19

父の日に
娘から名義で、

夫に買ってきた
梨のお酒を、

一人で飲みながら
あー。贅沢。

6-21-18

子育てと仕事で
何だか日々が
通り過ぎていくし、

気になるイベントには
ほとんど行けない。

見送る回数が
多いことは、

未来の可能性が
あるとも言える?

6-17-17

私たちは
共存している。

時間が
あり余りすぎて

どうしようもないことに
頭を使いすぎていた
自分も、

今の私の中、
共存している。

6-17-15

以前ほど、

余暇を貪ってない
そんな時には、
それなり。

すべての私に、
環境はきちんと
対応していた。

気泡を抱えてガラスが踊る。

6-17-18

本日、朝イチに
出張買い付けがあり、

開店時間が遅れる
可能性があります。

12時以降のご来店が
確実です。


6-17-22

形の良い貝は、
娘のママゴト用に
いただいてきたもの

6-17-20

懐かしい、ビーズ細工。

名札の横につけたり
したのでしょうか

6-17-21

カビだらけだった
藍染め織りだし。

もったいなくて
水洗いしたら、
鳥の巣に。

6-16-3

薬飲むときの。

6-16-2

蓋は廃棄して、

本体を
一輪挿しにします。

6-16-1

じわじわのガラス、
気泡もたくさん!

6-17-19

米びつ。

写真だと
見えませんが、

底面のブルーが
綺麗です。

6-17-3

西日に輝く
洗いたてたち。

6-17-2

宝珠には
目がないな。

一斗枡。

6-17-5

並ぶピカピカ道具。

6-17-6

助っ人さんの
おかげです。

6-17-12

剥がしちゃう前に
記念撮影。

6-17-7

なかなか梅雨入り
しませんね。

おかげで、
よく乾きます。

6-17-8

助っ人さんの
遊び心…

(少し萎びてから
撮りました)

6-17-9

海外の美しい古着を
いつも素敵に
着こなしている
お客様がた、

たまたま居合わせた
絵面が個人的に
激しくツボで、

写真を撮らせて
いただきました。

(お引き留めして
すみません)

6-17-10

お久しぶりですー
とご挨拶したら、
(2年ぶりくらい)

「孫が双子だったの!
やっと来られたわー」
という方。

美しい着物地の
ワンピースに

帯の端の処理を
そのまま活かした、
手提げバッグ。

6-17-11

お客様がお膳や
箱や籠などに
(それも購入する)

買うものいろいろ
入れて並べて、

レジに
お持ちいただく際の

可愛らしさや
まとまりに、
ハッとします。

6-17-1

現場に多く
置いてきている、

穴あき鉄びん。

花植えたら
どうかな?と
やってみてから

すぐに
お客様より
アドバイス。

「サビが土に
しみ込むと、

植物は枯れるわよ。

内側を
塗料スプレーで
コーティングしたら?」

なるほど。

6-17-4

一つだけ自家用に
増やした、

かなり古い
ごはん茶碗(手前)。

奥はすべて現代物。

6-16-6

実用するなら、
古色さようなら…

6-16-5

濃いめの
漂白剤に漬け込む。

6-16-8

綺麗!

6-16-7

往時の輝きよ、

再びよろしく
お願いします。

6-16-9

お客様が
作られた、

帯地のベスト。

6-16-10

柔らかで上等な帯は、

こんなリメイクで
活かしても、
素敵ですね。

6-16-14

娘が
「鉄ってなぁに?」

「うーん…

あ、これ鉄の線で
できてるよ」

「そうかぁ、
これが鉄かぁ!」

後から思えば、

フライパンが
あったなと。

6-16-11

ありがたい
棚ぼた。

地元の名店、

宮野屋さんの
お蕎麦たくさん!

美味しかったー…

(左の空気入れも、

100円ショップで買った
サボテンも、
娘のオモチャ)

6-16-12

昨年に引き続き
軒下に住んでいる
(別の個体なのだろうけど)

動物親子。

今年も元気に
徘徊しております。

6-16-13

タヌキだと
思い込んでたら、
尻尾短い。

ムジナかぁ!
(穴熊)

子供、
道路に出たがる。

母ムジナ、
首根っこを
咥えて引き戻す。

ちゃんと、車を
確認してから
渡っていました。

6-17-13

近県のお客様から
いただいた、さくらんぼ。

酸味が強かったので、
ジャムに。

加糖する場合は、
酸っぱいほど
美味しい。

6-17-14

夕方のお迎え後、

銭渕公園の
鯉にパンをあげる。

人間も食べる。

外が気持ち良い
季節です。

6-17-41

最後に、

小さな
お茶会への
お誘いを。

6-17-43

6月26日(月)

1時半から4時の
来られる時間に

誰でもどうぞ、
のお茶会。

会場・銭渕公園茶室

*お菓子の個数把握のため、
 事前にご予約ください。

6-17-42

*ヤマアジサイと
 半夏生

着物でも、洋服でも。

お作法知っていても
いなくても。

時間内でご自由に
お越しください。

お茶一服いただく
時間に生まれる

会話や空気やご縁を
楽しみに。

(一服飲むだけなら、
30分以内でも楽しめます)

6-17-23

*青もみじとヒメジョオン

公園のお散歩と
景色を楽しみながら、
お茶を飲みましょう。

亭主役の方は
表千家ですが、

どんな流派の方でも、
お茶初めての方でも。

楽しむことが
目的の会です。

6-17-16

昨日も
お庭を眺めながら、

一服いただいてきました。

ガラスの茶入れが
可愛い!

道具を見立てる
遊びも楽しい。

6-17-45

雨でも晴れでも、

窓を開け放して
季節を感じながら。

6-17-46

参加ご希望の方は、

はやかわAntique & Craftsまで
直接、ご連絡ください。

Facebookページからでも
 大丈夫です。

突き詰め煮詰め暇つぶし。

6月カレンダー

歯根治療に伴い、
午後開店1日増えました

6-15-13

*この更新は
つぶやきです。

写真もランダム。

上右、奥から
二番目の歯が

どれだけ
痛かったのか、

抜随(神経を抜く)して
分かりました。

定期検診を受けて
虫歯も無いはずが、

痛みと不快感が
消えてくれなかった。

それがどうやら
半年以上ぶりに、

解消されたようです。

6-15-5

今日も、歯髄炎とは
特定しきれなかったけれど。

レントゲン写真で
歯の表面に
浅い亀裂が見られる。

内部には目立った
膿もないが、

3度打ち足した
麻酔注射の
効きの悪さや、

歯を削っている
最中の出血の量、

そして悶絶するような
夜間の痛みからして、

目に見えないほどの
隙間ができていて

そこから菌が
入ったのでは?と。

6-15-4

「歯痛の中で歯髄炎は、
一番痛い方ですよー」

本陣痛の痛みは、
この比で無かったけれど、

確かにあれを
思い出した。

6-15-3

「今夜は車の中で
眠らなくて良いと思います」

先生の言葉が嬉しい。

久々に水道の水を
ぬるま湯にしないで、

冷たいままで
飲めました。

6-15-11

某所オーナーさんの話。

お父様(80代)は

「健康すぎて、
病気した事ないから

不調のある人の
気持ちが
分からないんだよねー」

幸運なこと。

健やかに
生きられる日々。

そして、とびきりの
痛さを知る側に回っても、

似たような
痛みを持つ人に、

共感しながら
優しく寄り添えるし、

どっちに転んでも
良いものだった。

6-15-9

あーでない、
こーでない、

不快よりは
爽快でないと、

不快なら、
楽にならねば。

そこらへんはもう、

生きてれば良し!くらいの
適当さが、

心にはすこぶる
優しいと思う。

6-15-8

心身整えば、それに
越したこと無いが、

不調なときに
責め始めたら、
つらいばかり。

6-15-7

歯の神経を抜くなんて
10年前なら、

絶対に嫌だー!と
思っただろうな。

自分に「欠け」が
できることに、

以前ほど
こだわらない。

何かで補えるから。

6-15-6

世界は未だ
崩れだしもせず、

今日も
私一人分の形だけ、

ぴったりの隙間が
用意されていて、

とうに
整ってる。

6-15-2

いつかお別れ
する日が来たら
(来るんだけど)、

その瞬間に時空が
歪んだりしない限り、

自然の摂理が
健全に働いたんだ。

今夜はきっと
ゆっくり眠れる。

6-15-12

長くて短くて
薄くて濃くて

いろんな命が
群れなし景色を
作り出している。

深く深く見えないほど
奥底まで掘られている
分野も、

当たり前に
多いはずだ。

6-15-14

絶え間なく
積み重ねた、

誰かの残した
そんな暇つぶし全部に

おつきあい
しなくていい。

(そもそも、
物理的に無理)

限りある時間の
使い道は、

自分で決めていい。

6-15-10

弱味カラー。

6-14-14

こんにちわ。

6-14-22

進む、
裏の小川でお洗濯。

このところ、
複数の現場から

カゴ類が立て続けに
出ています。

IMG_4421

洗いたて、こね鉢。

IMG_4420

何を投げ込んでも
サマになるのが
古道具。

6-14-15

ひとつは、
たまってゆく
娘のおもちゃ入れに。

ダメージありの
道具の方が、
落ち着きますね…

6-14-24

白大島。

それなりの茶席には
こんなの着てくと
いいよーと、お客様。

6-14-26

洗濯済み。

そこそこ長さが
あります。

6-14-25

シミも
多少あるのですが、

いい柄、いい色の
木綿布。

6-14-29

銅の茶零し。

つい最近まで
現役だったそうです。

6-14-28

取っ手も可愛い。

6-14-30

育った色。

10年やそこらでは
こうならないなぁ…

(掃除前の写真ですが、

もったいないから、
なるべく古色を残す予定)

6-14-31

形の良い、
竹の花入れ。

6-14-33

蓋が付いている
器は可愛い。

6-14-35

大正期の
名古屋土産。

6-14-34

実はこう見えて
ノリタケです。

IMG_4425

友、遠方にいたる。

渡仏中の友達から、
写真が届きました。

IMG_4427

ワインを入れようかと
思っていた

大正期の
蕎麦猪口は、

コーヒーカップに
落ち着いたようです。

(クロスも可愛い!)

IMG_4426

ステイ先の農園。

窓から見える景色は、
南魚沼とも
どこか似ています。

6-14-7

一生のうちで、
行ける場所は

与えられた時間の量だけ
限られている。

ある日の私は、
この場所に至りました。

6-14-23

美しい山間の
棚田風景を超えて。

6-14-8

あ、ここにも
芋蔵。

冬の間
凍らないように
種芋など貯蔵した。

6-14-9

いくつもある。

6-14-10

今は動物の住処かな?

6-14-3

縁側、廊下の天井。

6-14-2

高齢になり、

このお家で一人暮らしに
なってからも

身の回りのことを
すべて自分でやれた、

という
おじいちゃんの
残した筆跡。

6-14-1

きっとおじいちゃんも
使ったであろう、

大正期の銘々膳…

あぁー、
大好きなのですが、

すべて、
ソってました。

置くとカタカタして
もう使えない。

6-14-19

様々なものを
譲っていただけました。

6-14-18

そのうちの一つ。

6-14-17

気候風土の違いで
おそらく長持ちは
しないだろうけれど、

この子たちもいつか、
海を渡るかも。

6-14-16

真に日本的
でありながら、

現在ではもう
作れなかったり、

(妥当ながら)高価に
なりすぎている。

「和の美」を伝える
お土産にどうぞ。

6-14-21

小皿もたくさん。

6-14-20

重なって
よくわかりませんが…

いろいろが
少しずつ。

順次、掃除します。

6-14-27

今回、

骨隆起と共に
起こった痛みは

それとはまた
別問題で、

親知らずが
押しているか、

歯髄炎との
コンボでした。

6-14-38

たまたま二つが
重なった為、

歯肉癌?と
勘違いしたものの、

歯髄炎の原因には、
強い噛み締めも
あるとのこと。

骨隆起の原因と
同じです。

6-14-37

セラミックの
歯の被せ物を

幾度となく
割っているから、
さもありなん。

6-14-36

ここ5日間ほど、

なぜか
眠りにつくと同時に、

耐え難いほどの
激痛が走るように。

6-14-39

*屋根の大きさが
 ずっと気になっていた
 十日町・千手のお寺さん

体が平らになると
痛いのかな、と

頭を右向きにしても
左向きにしても痛い。

6-14-40

昨夜は一人車内で
寝させてもらいました。

日中はそこまで
痛くないから、

同じように
体を起こしたままなら
痛くないかも?と。

6-14-41

*下から見ると、
 屋根は小さく見えます

…椅子に座って、
眠りにつくと同時に、

また、のたうつ程の
痛みがやってきました。

(5分ほどで
かなり鎮静する)

6-14-42

*木彫すごいなぁ

今朝は
お茶お稽古の
予定だったけれど、

やっぱりまた
歯医者さんに
行ってきます…

予定通り、午後から
商う予定です。

6-14-13

追加でもう一客
お招きした、

ラファエル・ナバスさんの
大きめカップ。

どうやら、
すぐ死ぬわけでは
ないらしい、


診断受けてから、

やっぱりこっちが
欲しい、と思いました。

6-14-12

あの時は
巨大な「十字」が、

不吉なシンボルに
感じられたのです。

不思議なもので
今ならば、

全肯定や、
絶対的に強固な
「プラス」に見える。

6-14-11

古い器が多くて
地味目な食器棚に

可愛い花を
添えるようだ。

6-14-43

*ギャラリー6坪さん
 私物カップ

6-14-44

世界は
自分の見方、
感じ方で、

いかようにも変わる。

よく聞かれる
言葉すぎて、

いつもは素通り。

骨身にしみるほど
(本当に痛い)実感できた。

6-14-45

*照明カバーの麻布を
 受け止めているパーツ、

 竹製の古いタイプの
 洗い張り伸子だ!

 さすが、十日町。
 機織りの街です

6-14-47

*オーナー春日さんの
 私物は楽しい。

 国鉄時代の座席が
 ギャラリーのソファに

きっと記憶は
薄れてゆくから、

思い出すための
アンカーとして、

二つの器を
使おうと思います。

6-14-46

金属✖︎自然素材の
組み合わせ。

棚ひとつとっても
作りがいい。

電車もの楽しい。



それぞれの場所から
見えるものを、
渡し合う。

強みも弱みも、

誰かにとっての
好みのカラー。

※取り急ぎ、2時から4時まで開けます

IMG_4416

基幹病院での診察が
終わりました。

眠れないほどの痛みは
おそらく歯髄炎。

(虫歯治療は
こまめにしてるので、

10年ほど前にかぶせた
銀の隙間から化膿?)

生まれて初めての
360度パノラマレントゲン、

くっきり画像に
感動しました。

担当してくださった
先生やレントゲン技師さん、
みんな若くて爽やか。

いつお昼ご飯を
食べてるのだろうと

心配になるくらい
病院は混んでいる…

これ以降は
いつもの歯医者さんに
相談します。

何にせよ、
重篤な問題は
見当たらなくて、

本当にありがたくて
良かった!

(今も歯茎はズキズキと
痛いのですが)

と言うわけで、

戻って2時から
お店を開けます。

明日以降は
以下の予定通りに
営業いたします。

※明日は12時半以降の
ご来店が確実です

お騒がせしました🙇‍♀️

6月カレンダー

※明日は臨時休業致します ★写真追加

IMG_4326

❇︎1ヶ月前の東京

前日のお知らせで
すみません。

どうにも、
隆起してくる骨に伴う?
痛みが強く、

(昨夜も冷や汗かきながら
2回起きました😓)

明日は終日
お休みさせていただき、

基幹病院で
セカンドオピニオン
とってきます。

IMG_4404


昨日は娘孝行でした。

親好みの場所や
イベント林立で、

そんな環境に
なっていることが
嬉しい。

3歳3ヶ月が
駆け回り笑ってるのを
見るのも、嬉しい。

IMG_4414

本日は、遠乗りして
棚田集落で買い出しです。

出発前には飛び込みで、
リピーターさんのご来店も。

鼈甲ブローチや麻織物、
洋食器などが
お嫁に行きました。

IMG_4412

もの巡る様子を、
森の循環に
なぞらえてみたり。

分解して再生するのが
今の役目で、

そこから芽生えた
作品や景色は美しい。

IMG_4411

たった今の
買い付け先です。

※掲載許可いただいてます

IMG_4409

美の宝庫。

あなたのようにやれるのは。

6-10-18

6月カレンダー


6-10-39

最近まで現役だった
という銅の茶托。

半永久的に使える、
美しい鎚起銅器。

玉川堂など
複数メーカーあり。

6-10-40

すでにいくつか
お嫁にいきましたが、

1枚から
販売しています。

6-10-37

アクセサリーや
キーホルダーなどを
収納する方も。

6-10-38

新品もあります。

育てるのが
楽しみ。

6-10-36

複雑な意匠は
完売したものの、

シンプルな建具が
まだ残ってます。

6-10-35

ガラスを抜いて。

6-10-34

うちわ立てや、

吉祥つなぎの
花留め。

6-10-27

これは、
なんだったのかな…

6-10-28

でも可愛い。

お花、
入れましょう。

6-10-26

小さな小さな、

手のひらに
握り込めるカップ。

6-10-25

菓子型かと
思ってたら、

押し寿司の
型だそうです。

6-10-24

どこの家にもある
篩う道具は、

壁にかけて
簡易棚に。

6-10-14

一斗枡。

6-10-13

重厚な造り。

6-10-11

はた道具は
実用もできますが、

オブジェとしても
秀逸です。

この上に、
現代クラフトかざりたい。

6-10-10

備後絣、久留米絣。

未使用品、反物。

6-10-9

たくさん出てくる、

明治ー大正の
漆器の盃やお弁当箱。

6-10-8

以前なら、

漆の剥落ありは
全て置いてきてました。

6-10-12

例えば
名刺ケースとして
置く場合、

むしろダメージも
味わいに。

6-6-43

遊んで、真似ごと。

「お抹茶やさんでーす!」

6-6-42

朝の茶道教室、

玄関に生けてあった
どくだみ。

6-6-41

素敵な香合。

6-6-14

禅寺みたいな
暮らしをしたい。

理想の形は
見つかったけれど、

未だ、
物を減らせず😑

6-10-42

現役の
非家電冷蔵庫。

画面下方に、
見えますか??

6-10-41

山裾に三つ
並んでました。

芋などを
保管しておく。

6-6-8

小学校の頃、
冬の体育授業は

スキー担いで
徒歩15分、

こちらの
お寺さんの裏山で

バックカントリー
スキーでした。

楽しかったなぁ。

6-6-6

開いたばかりの
お茶室で一服。

薄暗い室内、
音が浮かび上がる。

もうちょっと
言葉を減らして、

時間を楽しめば
よかったな。

と、
後になって思う。

山鳥の綺麗な
歌声や、

沸き立ち
一瞬で閉じる

カエルの合唱に
思考をもってゆかれ、

その時だけは
無心でした。

6-10-2

余白は最高の
ご馳走。

今週は
ほとんど毎日
草刈り機を振る。

裏庭は、
田んぼ2枚分。

去年までは、
雑草畑。

6-10-1

カリンや丹波栗、
グミ、柿の樹などがある
母屋の裏と、

中央には
何にもなくて、
(畝があるから、
以前は畑だったはず)

梨やウド、
タイサンボク?等に
囲まれている場所と。

6-10-3

いつも、古道具を
洗っている小川。

6-10-4

草刈りしながら、

三つ葉があることを
知れたり、

(助っ人さんが
教えてくれました)

ミョウガ周りも
間引きして、
見やすくなった。

まだ畑はやらないけど、

草刈りだけは
しておこう。

6-10-33

みんなの憩いの
公園内にある茶室。

市民も
借りられるように
なったばかり。

早速、
予約してきました。

どう活かせるかなぁ。

まずは、
お稽古の場所として。

6-10-32

年内に壊されてしまう
素晴らしい建物。

最後に、ご縁があって
よかった。

6-10-31

ガレージの柱だって
可愛いのだ!

床にはすり減った
枕木。

6-10-29

買取りしました組。

6-10-30

選抜漏れたちだって
十分可愛いのだけれど。

(八角時計は買付け)

6-10-5

親子遠足の日の
朝4時半おきで、

(100%夫が)作った
お重箱弁当。

6-10-6

五段のうち、
三段を使いました。

6-10-21

行き先は毎年、
いっしょ。

だからこそ、

去年とまったく同じ
遊具でも

反応に成長を
感じられます。

6-10-22

降水確率90パーセント、
まさかの晴天!

(今朝も起き抜けから、

「遠足楽しかったなぁー」
「帰りたくなかったの」)

6-10-7

校正終了。

新潟日報購読の
全戸に配布される、

n-assh 長岡地域版
6月22日号は、

骨董、アンティーク特集です。

特集記事と共に
店舗と店主(私)を、

表紙・裏表紙用に
撮影していただけました。

6-10-20

朝6時、

五日町スキー場から
眺める雲海。

6-10-19

診察受ける3日前、

やっと歯肉癌疑惑を
夫に打ち明ける。

「あぁ、そうか…死ぬのか。
雲海、見せなくちゃ」

と、思ったそう。

6-10-16

即席アジア系カレー。

雨の日もあるけれど、
夏めいてきた。

着付けのお稽古に
邁進している方から

「お茶の勉強を始めたり、
老後が楽しみですね!」

笑顔で言われた時に

「あぁ、この人には
老後があるんだなぁ!」

羨ましさも
ありながら、

祝福する気持ちが
湧きました。

6-10-15

8年以上、

開業以来一度も
宣伝広告なし、

電話番号すらどこにも
出ていない。

そんなサロン。

店名だけの看板と
美しい外観で、

ずっと気になっていて
色んな方に聞き、

やっと連絡先を
知る。

次回の予約を
お願いしたら、

20日先まで
埋まってた。

6-6-9

こちらも
営業時間中、
(11〜16時)

暖簾だけが目印の
お蕎麦屋さん。

6-6-11

茗荷沢地区の
ソウルフードとして、

実は有名な
お店でした。

まつよしやさん。

(大崎のまつよしさんと、
実はルーツを同じくする)

店主の
お母さん一人で
全てを回しており、

出前がメインだそう。

この店を嫁ぎ先の
おばあちゃんから
引き継いで、35年経つ。

6-6-12

本業はお蕎麦。

自家製麺のとっても
美味しいざる蕎麦。

600円。

希望があれば、
かき揚げもつけられる。

6-6-10

こだわりの小麦粉で
こちらも自家製麺。

昨今、食べられなくなった
昔ながらの中華そば。

夫絶賛。

いくらでも
食べられそう!

500円。

我が家にいらっしゃる
群馬からの常連様が
たまたま入店して、

美味くてびっくりした!と
教えてくださいました。

「今まで食べてきた中で、
一番うまい蕎麦」

6-4-8

10年続いている
友達主催の「野田バザール」。

野田集落の一般民家で、
出店1枠から始まったとか。

今回は雨予報で
急遽、

与六ぢゃさんの
巨大倉庫が会場に。

6-4-9

青空ライブで
踊りだす子供たち。

美味しいものも
盛りだくさん。

快晴に香る、
トムヤムクンうどん。

警察が来ちゃうくらい、
車が道にはみ出して、

来場者で
溢れてました。

6-10-43

いつの間にか始まり、
続いてゆくことがある。

くだんの
整体師さんは、

「不思議と
そっち(天職や適所)に
流れますよね」

ある日、ふと

体のことを勉強したい
と、思ったそうです。

6-4-6

病気疑惑
グレーだった頃。

十日町のギャラリー
6坪さんへ。

6-4-7

ラファエル・ナバスさんの
陶器展、最終日。

6-4-5

過去の作品で
自家焙煎コーヒーを
いただきました。

人型や、
意味のあるものを
探しに来たものの、

今回の展示は
器と重箱がメイン。

6-4-2

高台が決め手で
こちらを選択。

「入院中に見て、
楽しくなるもの」目線。

6-4-1

今選んだら、きっと
また違うのですが、

この期間は
日常がキラキラ
輝いて見えました。

闇や暗いものより、

光や未来のある対象に
目がいったし、

拍手喝采を
送りたくなるような。

6-10-44

完璧を求めたり、
何かを責めたり。

そんな風だったのは、

まだまだ未来がある!と
無意識に
信じていたからです。

6-10-47

もう、未熟でも
いいじゃない。

スタートラインに
立てるんだったら、

それだけで
幸せなんだから。

6-10-48
*家主さんから
 掲載許可頂いてます

6-10-45

年内解体が決まった
茅葺き民家の
裏には、

見た事ないくらい
立派なお稲荷様。

雪でうねった
ケヤキの大木も見事。

6-10-46

後ろ姿も
素晴らしい。

私の位置から、

この世界を
眺められるのは
私だけ。

そして、
あなたのように
やれるのは…

6-10-23

結局、なんだか
勘違いな?

今回の『死を想え』な
半月でしたが、

あの不思議な
世界の見え方は、

忘れたくない位、
鮮烈なものでした。

My life is going on.

6-6-45

寒くなったり、
暑くなったり。

6-6-28

店内のものたちも、
増えたり
減ったりしています。

6-6-27

一部だけ、
ご紹介。

古くなくても、
収納箱は素敵。

6-6-26

大きめな黒板。

6-6-55

涼しげ。

6-6-54

水際と満月。

6-6-53

上から、

昭和、大正、明治の
鉢物。

6-6-52

ショキショキと
よく切れるハサミ。

その奥は、
船型の文鎮です。

6-6-49

使いやすい
大きさの皿。

6-6-48

この、
ひょろっとした
線が好きです。

6-6-47

おおらかな
絵付け。

6-6-46

優しくお料理を
受けとめます。

6-6-40

明治の印判皿。

6-6-39

朝の定番、
簡単ホットサンドを
乗せて。
 
6-6-51

以前、古い
裃(かみしも)布を
買われたお客様が

生まれ変わった姿を
お持ちくださった。

6-6-50

楽しいストールに
なっていました。

江戸期の裃は
最高の麻生地で
作られています。

これからは
見え方が変わりそう。

6-6-38

夏物、正絹の絽です。

飛ぶとんぼは、

どんなお洋服に
なるでしょう。

6-6-36

仕立て上手な
お客様。

6-6-35

後ろ姿も素敵です。

6-6-37

また巡り会う、
違う姿で。

IMG_4397

ピロンと音がして
朝の支度中に
お客様から届いた、

素敵な再会。

模様の大きな
藍の型染め布が

(個性的だから
躊躇する方も多かった)

可愛い
シャツワンピースに!

*こちらの布は大量に
 出ましたが、完売ですm(_ _)m

6-6-34

羽裏の楽しさ。

6-6-33

両面コンディションの
良かった、メリンス帯。

6-6-32

大正の
ちりめん着物。

6-6-31

ささやかで
上品な裾模様。

6-6-30

お豆腐を
入れて持ち帰った

取っ手付きの
箱です。

6-6-29

便利な
おかもちーズ。

6-6-25

鮮やかな藍染め。

6-6-24

右が表、
左が裏面です。

色の差が
楽しい。

6-6-23

宝物ブローチ。

6-6-22

ガリ版。
いい味わい。

6-6-19

ドバイにも
仕事で出かけるという、

素敵な女性への
ギフトになるそうです。

九谷焼、
藍染めの木綿布で
ラッピング
させていただきました。

6-6-21

フランスへ旅立つ
友達がお土産に
セレクトした、

明治期の
漆器たち。

会席膳は出所が
違っても
似た形が揃うので、

赤と黒を一つずつ
セットにして。

こんなやり方も
あるんだなー。

IMG_4398

後日、浴衣布で
ラッピングした写真が
送られてきました。

IMG_4399

反物新品の
浴衣生地も、

今ならそこそこ
揃ってます。

1メートルごとに
ビリっと割けば、

即手ぬぐい。

こちらも外国への
お土産に、
好適ですね😃

6-6-20

センスの良い彼女の
ジーンズのお直し。

サテンステッチ風に
アフリカカンガ布。

6-6-7

旅立つ前に
もらった、

ヒペリカムの
花が咲いたよ。

(茶花の金糸梅と
同種だとか?)

楽しい旅に
なりますように!

6-6-1

どーん。

いけこんでない(笑)

いただいてきた
山法師のひと枝、

そのままで
あんまり
素敵だったから、

手を加えず。

さすがに花器は、
ブロンズ壺にしようか…

6-6-4

夕暮れまぎわ、

絶え間なく
動く木漏れ日の
光と、

遊ぶ子供の姿。

立ち去るには、
名残惜しい。

6-6-5

残念だけれど、

どんな風に生きても
後悔はあるだろう。

6-6-2

*朝の草刈機発動

手帳やノートにしたためた
過去の日記や記録は

処分してから
旅立とう。

6-6-3

あまりに個人的な
感情や思索は
内側に留めて、

逆に、ブログは
ライフログとして
残してゆこう。

娘へ贈る
幾つかの言葉を、
忍ばせ。

6-6-13

このところは
なんだか、

大げさなことを
書き連ねました。

6-6-15

終活を始めてみたり、

実は、
不思議な半月を
過ごしていました。

ひとまず。

まだ
生きていられる。

6-4-4

一ヶ月以上前から、

どんどん育つしこり、
しかも硬い。

そして、日に日に
痛みも増してきた。

調べても調べるほど、

悪い結論ばかりと
合致する。

6-6-16

あ、私、
死ぬのか、と
意識するごとに

見える景色が
変わりました。

6-6-17

8割がた
覚悟して受診してきた
口腔外科で、

「原因不明ですけど、

この症状のひとは
たくさんいるんですよー」

命に別状なし。

ただ、
骨が隆起するだけ。
(今も痛い)

6-6-18

*夫と、ひとまず良かった会

遅かれ早かれ
必ず死ぬことを、

実は完全に
忘れながら生きていた、

ということを
知りました。

6-4-3

今日も、1日
生きられて、

それだけでもう、
何か為す成さぬ問題なく、

幸せなのだと思います。

死に支度、生きる支度。

5-31-15

しとしと、

新しいひと月は
雨の始まり。

5-31-8

6月の営業予定です。
(クリックで拡大)

6月カレンダー

午後から開店の
日があります。

5-31-9

他、急な出張買取りで
変更の可能性も
ありますが、

前日までにこちらで
お知らせいたします。

5-31-2

連日の30度越えで
掃除がはかどりました。

助っ人さまに感謝。

5-31-1

一つ一つ
手にとれば、

本当にいいなぁ!と
思えるものばかり。

5-31-3

我が家では
数が多すぎて、

味わう前に
お嫁に行くけれど、

古いものが少しだけ
増えた景色は、

とても
良いものだろうなぁ
と想像しています。

5-31-4

自分でも欲しい…

5-31-16

手離しがたく、
そんな一点ものたちを
見送れる嬉しさ。

5-31-18

開店前に納品へ。

坂戸の美容室
アダマスさん。

明治期の九谷や
白磁の豆皿で
お飲み物が出てきます。

ほんのちょっと
骨董が入り込んだ
日常は、

とてもお洒落。

5-31-17

引き取ってきたばかりの
銅の茶托。

新しいお役目は
キャンディープレート。

5-31-19

おばあちゃんが
趣味で作っていた、

と言う
モチーフ編みを
繋いだ敷物も、

買い付け先から
お預かりしていたばかり。

新天地は美容室の
ソファー。馴染んでる!

5-31-13

金銭を介する
つながりも、

無料の
貰い手さがしも、

できうる範囲で
引き受け、
続けています。

5-31-21

蔵の中は仄暗い。

5-31-20

ひとの営みが
光を灯す。

決められた日に
蔵の神様へ、

お供え物を
していたという台。

5-31-12

店頭の在庫が
重複しすぎて、

諦めてしまった
昭和のお茶碗。

タイミングで
それも今は仕方ない…

5-31-22

こちらの現場は
明日、解体されます。

最後にご縁を
いただけて良かった。

5-31-25

千葉からのお客様。

唐獅子の
名古屋帯が、

こんな風に
化けるとは!

5-31-26

これなら持ちたいなぁ。

不思議です。
生かし方一つで。

5-31-24

大きな火鉢。

灰を抜くと
ギリギリ一人で
持てるサイズ。

5-31-23

元の使い方を忘れて
「器」という形そのものに
解体したら、

新しく使えます。

めだかや睡蓮浮かぶ
素敵な鉢になる。

5-31-14

古道具は自由。

どんな使い方でも、

どんな場所にも
よく馴染む。

5-31-11

少しだけ昔の
ブローチ。

5-31-10

暑い日、浴室で
建具を洗ったら、

水が光り
揺れていました。

5-31-27

「これは終活です」
と、

買い付け先で
お客様が
言われるたび

ほんの最近まで
「まだ早いじゃないですかー!」

ことさら明るく
響くよう、

呪詛払いのように
否定していた。

5-31-5

*娘が1時間半、お供してくれた
 お稽古。結ぶのが苦手…

自分の人生も
目の前の誰の人生も、

永遠に終わりが
来ないから、

まだ真剣に生きなくても
大丈夫だわ、と

頭の中の現実を
書き換えるために。

5-31-7

*これはもう
 日本のアートだと思うの!と
 先生が結んだ袴の紐、美しい

そんな私の
甘い覚悟とは対極に、

物という形で
大きな区切りを
片付けた
依頼主様の表情は、

とても生命力が
あるものです。

5-31-28

*魚沼の里さんの夕暮れ、
 ベリー畑の鳥追紐が綺麗

仕舞い方は、

人生の終い方とも
通じている。

5-31-29

死ぬと知ってたら
これまでだって、

もっと真剣に
生きていたのに!

…あれ、おかしいな。
分かってるよね。

5-31-30

今日は特別、
すべての命は特別。

その一瞬が
ただの一度きりしか
訪れないから。

5-31-31

どんな状態で死にたいか
考えてみたら、

どんな風に暮らしたいか
に似ている。

と思い、
書き出してみると、

ほとんど同じでした。

今日も、良い1日を!
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