美しい布。

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六万騎山の地蔵堂に
お参りしてから、

土曜日の営業を
始めました。

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暖かくなってきて、
タンスの整理をする方も
増えている模様。

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着物の持ち込みが、
続きました。

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持ち込まれる中から
篩い落として、
選んでいます。

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大正期の襦袢を
ほぐした布。

良い雰囲気だったので、

袖裏の布を切り離さず
1枚布にして、

マンサクの後ろに
飾りました。

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お客様の
クリエイションに
今日も目を見張る。

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90代の
おばあちゃんから
譲っていただいた、

薄羽のようだった
手織り布。

こんな風に
なったのよ、と
見せていただく。

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リバーシブルで
こちらは、
インドの手織り布。

素敵!

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市販の洋服を見ても
全然欲しくなくなった、
と言うお客様。

初夏の服を縫うために
浴衣の反物を
お買い上げ。

今日も、
紬の着物から
リメイクしたお洋服で。

洗濯を繰り返して、
優しい風合い。

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縁のある方が
遺された、

藍染の
麻着物から仕立てる。

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胸元の彫金ブローチは
早くに見送った、
妹さんが作った作品。

たまに取り出し、
思い出とともに
飾る。

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大正〜戦前の
繊細な黒留袖が、

美しい
ジャケットに。

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なんて
素敵なんだろう。

風を纏うように
軽い。

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お客様が
活かしてくださる
おかげです。

なんて幸せな
布たち!

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ちょうど1年前、

娘とともに仕込んだ
サトイラズ豆のお味噌。

とっても甘く
出来上がりました。

蒸したカボチャ、
牛乳、お味噌だけの
ポタージュ。

美味しい!

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家具の入荷も、
続きました。

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小さな仲間たち。

同じお家から
やってきた。

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ある日の蔵の中。

買い付けは、
大抵片道20分以内。

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素敵だなぁ‥と
眺めていた蔵の中に、

ある日、
入れることも
あるのですが、

ほとんどの場合は
近々の解体を
控えています。

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静謐な空間の美しさ。

ご縁をつなごう‥

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きっと、新しい場所で
活きるから。

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ある日のこと。

弾丸一人旅で
東京へ。

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流星のような雲が
なんども現れる道行き。

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一つ目の目的地!

大江戸骨董市。

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3月の東京は
もう暖か。

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藍染の花も咲く。

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布を広げて、
ポツポツ。

潔くて美しい。

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露天に現れた、
店主さんの世界観。

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浅草へ、
移動します。

和装した外国からの
観光客さんが
いっぱい!

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20年も前、
都営浅草線沿線に
住んでいました。

懐かしい。けれど、
もう全然違う。

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混み合う浅草寺。

日本人の方が
少ないかもしれない‥

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日本だけれど、
これじゃない感じ。

これも、
確かに日本だけど。

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桜が綺麗でした。

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基本的に
4ヶ国語くらい、
併記されている。

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本当の目的地は
こちら。

AMUSE MUSEUM.

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ずっと
来たかったのですが、

今で良かったと
思いました。

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ギャラリースペースでは
裂き織りの展示。

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ディスプレイが素敵。

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さてさて。

いよいよ、
BORO(ボロ)の
美術館へ!

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奇跡的に収集された
東北の野良着や
日常服などが、

多数
展示されています。

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その価値が全く
認められていなかった時代に、

田中忠三郎さんが
収集した布たち。

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活動の最初は
縄文土器の発掘から、
始まったそうです。

足元に本物の土器‥

展示がダイナミック!

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民具も少しあります。

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火消し半纏。

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なんと、
着ていいんですって!

※そもそも、
ガラスケースの中に
入っているもの以外、

ほとんどすべての
展示物に
触れられます。

(すごい美術館だ)

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現代の感覚でも
これ着て、
外を歩けますよ。

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綺麗だなぁ‥

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胸に刺さる。

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建物の外に
ごった返すひと群れと
隔離されたように、

静かな館内。

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捨ててしまうのだよなぁ…

決して栄光の
トロフィーでは
ないけれど、

地に足をつけ
暮らした日々を、

物から
知ることができる。

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屋上にも
出られます。

いい眺め。
(左を見れば、スカイツリー)

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ずっと変わらない
景色もある。

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花は咲き続けるでしょう。

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私が暮らしていた頃の
東京のイメージ。

消えゆく雰囲気が
愛おしい。

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お昼は
南インド料理、

夕ご飯もインドの
炊き込み御飯ビリヤニで
大満足!

(チャイとビリヤニ、ライタで
2,000円…東京物価ですね( ; ; ))

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あっという間に
帰りの時間。

暮らしの上に
モノは生まれる。

日常に溢れている
美しさに感謝します。

明日も営業しています。

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取り急ぎの
更新となりますが、

明日(21日)の祝日も
平常通り11時〜16時で
営業致します。

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つい先ほどの
買い付け。

相変わらずの
軽バン・テトリス。

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運転席側から。

買い付け品の掃除は
随時行っていますが、

係留地に
長く落ち着かず、
早速お嫁にでるものも。

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器もあります。

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洗った古道具を、
晴れた日には
外で乾かせる…

春ですね。

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お嫁に行った先の
道具たちの姿を、

写真で拝見させて
いただく幸せ。

ステキな
木彫作家さんの元で
輝いてるなぁ✨

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布たちとの
嬉しい再会も、
日々の楽しみ。

帯バック、
生地の美しさが
活かされていました。

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相変わらず、

買い付け先にも
美しい景色が
広がっています。

こちらの作業小屋は、
カフェにしたい程でした。

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工夫の跡。

ちょっとしたもの
(階段など)が
ほとんど手作り。

持ち主の方が重ねた
時間の先にある、

古道具たちを
引き継ぎます。

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この世界を遊ぼう。

24

3年くらい前に、
店頭でミニ頒布会
(代金お気持ち制)を行った、

十日町の無名書家さん
(独学で書かれており、
未だどこにも
発表されていません)の作品。

風が吹いている!

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これらの表現が、
のびのびと展示される
ステキな企画も、

穏やかな
春の気配と共に
動き始めています。
(開催は晩夏)

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お誕生日祝いで
ベルナティオ。

日々を繰り返し、
古いものと
ダンスする。

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生きることは
表現そのもの。

残された道具や布は、
いつかの暮らしの
置手紙。

芽吹きも遠からじ。

21

久々の更新になります。

*時折、Facebook限定の
 小さな記事を
 上げておりますので
 よろしければ、こちらもどうぞ。

*Facebookアカウントの
 ない方でも
 ご覧いただけます。

18

すっかり、
暖かくなりました。

22

お客さまの装いで、
一足先に春を
感じさせていただく。

なんて、可愛いの!

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おかげさまで、
買いつけペースも
冬ごもりから
開けつつあります。

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素敵な布たちを
半世紀以上の
眠りから目覚めさせる。

(物自体は、
100年超経ています)

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おはようおはよう。

春ですよ。

4

新しい生活が
始まりますよ。

5

現役で使われている
階段タンスが美しい、

大きなお宅で
眠っていました。

*掲載許可済み

6

真っ黒な
漆喰壁の色が
美しかった。

7

書院の欄間に
見とれ。

8

金具一つ一つが
重ねた歴史にまた
惹きつけられながら。

9

400年近い
歴史の中、

多い時には数十人が
暮らしたという…

10

囲炉裏も未だ
現役でした。

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また別の
御宅の蔵の中から。

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綺麗ですね。

コンディションの良い
縮緬。

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大正期のものが
多く出ました。

麻の絽は珍しい。

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久々にお引き取り
させていただいた裃。

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手織りの美。

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江戸〜明治期の
麻です。

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鮫小紋。

藍の深い色…

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様々な美味しい
頂き物。

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春の香り。

天ぷらと
味噌和えにして。

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息子さんの
おさがりだという

セーターの繕いが
素敵だった方。

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お客様がご自身で
紐を足し、

カシュクールドレスのように
羽織られていた
秋田県の野良着。

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(*着用写真も撮らせて
いただいたのですが、

まさかの
SDカードクラッシュで
データが破損、復旧ならず( ; ; ))

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裏の布がいい!

袖元は小ハゼ留め、
とにかく
細やかな作りでした。

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閂も丁寧だー

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駆け足な更新でしたが、

明日からの営業も
またよろしく
お願いいたします。

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入りたてのものも、

掃除前ですが
ご覧いただけます。

ゆくえ。

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Photo:Yutaka Kitazaki

手斧かんなで
作られたシェイプと、

艶が美しかった
山橇を送り出す。

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Photo:Yuko Kato

里山十帖さんで
おこなわれた
雪中茶会にて、

本来の姿に近い形で
雪上に浮かびました。

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Photo:Yuko Kato

雪かきの「こしき」も
この通り。

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Photo:Yuko Kato

かまくらの中で
中国茶を。

なんて素敵な
趣向でしょう!

主催サイドの方の
言葉が素敵です。

〝雪とともに生きて
雪の蒲団の下で育まれる
今年の恵みに
想いを馳せて過ごす

雪国の暮らしを
ちょっとだけでも
感じていただきたいな
という会でした〟

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Photo:Yuko Kato

葛もちを乗せたお皿は
珪化木だそうです。

古道具屋は艀で、

見送ったあとに
道具たちの
いく先に待つ晴れ舞台が
嬉しい。

ものの幸せを
祈ります。

※里山十帖さんの茶会は
季節ごとの趣向で
時折開催されており、
日帰り参加も可能です

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お客様からの
いただき物。

オカラと酒粕のケーキ。

滋味深くて
美味しかった!

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昨日、譲っていただいた
本格的なトルソー。

学術的な資料ならば
いざ知らず、

仕舞い込んだら
そのままになるもの、

使うために
生まれたもの。

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美しい
ちりめん。

頻繁に手に取るから
リペアが施せる。

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※また違う形の
トルソー

閉じ込めずに
発揮させること。

使いきれないものは
手放して、

活かせる場所に
移していくこと。

それは幸せな
物の一生。

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※刺繍の名古屋帯

そんなサイクルで
手元の所有物を
動かせたら、

自らもまた
満たされるような
気がしています。

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欲は尽きない。

それでも
心は身軽でいたい。

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ものが多くて
だいぶ手放したものの、
まだ片付かない…

この服は、私物です。

先週、お客様から
ebayを利用して

ヨーロッパ古着世界に
踏み出す方法を、
教えていただきました。

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100年以上前の
ホームスパンリネンの
グランパシャツです。

仕立ての美しさ、
生地の丈夫なこと、

感動が沢山!

(ebayに手を出すのは
まだ控えて、
国内の業者さんから
購入しました)

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日本の100年以上前の
布を沢山見てきて、

そこでしみじみ
味わう感覚と似ている。

ところ問わず、
1世紀遡った当時の元物を
実用できる、ミラクル。

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数十年経ても、

同じおじちゃんから
冬に買える、
焼き芋の美味しさ。

これもミラクル。

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けれど、

新しいことも
楽しい。

新潟市へ久しぶりに。

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この中に、
私の描いた花も
咲いている。

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全体の中に咲くと、
目立たなくなるけれど。

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あと20年もしたら
滑り台は、
どう変わってる?

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同じ花は二度と咲かない、

再生成され続ける
花園だなんて、

すでにリアルと
同じじゃないか。

香る芳香に
取り込まれた作品。

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娘の描いた家が
そのまま街に並び、

触れるとビョンと
揺れて反応する。

クレーン車は
ペーパークラフト化されて、
立体作品に。

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4歳の脳裏に
記憶される、

カラスの描いた
書の軌跡。

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あのプリンの場所に
行ってみよう!と
はしゃいだ後に、

見下ろすことに。

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全ての出来事は、
小さな種子。

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5年ぶりだった
佐渡の新鮮魚介、
回転寿司 弁慶さん。

石もずくが美味しい。

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昔の手仕事を
楽しみながら、

未来的なものにも
触れられる

素晴らしき世界。

それは
当たり前じゃ
ないのだと思う。

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景色は美しい。

物は美しい。

奇跡を手元に引き寄せて、
少ないものを
愛おしく見つめよう。

存在感のあるもの。

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今週の営業も
ありがとうございました。

また来週の火曜日から
お待ちしております。

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細かな模様は
手描きされたもの。

お茶碗の蓋だけを
豆皿として。

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絵付けした人の
文字の癖が、

それぞれの個性。

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竹カゴの網目。

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地元のお母さんたちの
郷土食。

作業していたら、
美味しいものを
販売しに来てくださった。

ふきのとう味噌や、
辛子なます。

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丈夫なものだけれど、
現場で選抜。

蓋が割れていたり、
本体が
ひしゃげていたり。

状態の良いものだけ
引き上げます。

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蓋ができなくても、

端正な
容れ物として。

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年季の入った
文書箱。

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家具油で息を
吹き返しました。

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死蔵されがちな、
古いお重。

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かさばるケーブル類を
纏めて入れています。

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油を塗るついでに、
カサついていた
アケビのカゴにも。

一拭きしたら
ササクレが
落ち着きました。

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明治期くらいの
日常使いの器は、

トースターにだって
入れてしまう。

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大正期の綿の袴。

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うまく加工したら
スカートになるかも?

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糸味の良い
無地の藍染ハギレは
沢山あるので、

これらを繋げば…

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半世紀以上は
当たり前、

100年前のものに
お花を飾りましょうか。

それとも、お酒?

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役目を再び。

物は使ってこそ。

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盛り付けましょう、
素朴な普段の
おかずを。

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雪もたくさん
残っている、ある日。

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晩夏の頃に
企む時間があります。

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暖かなお茶室から
種まき始まり。

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数百年前の
お茶碗ですって…

私はフランスの
アンティーク、

カフェオレボールで、
一服いただきました。

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お嫁に行った
重厚なまな板とも、
嬉しい再会。

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新しいことを
始めましょう。

積み上げてきたことを
土台にして。

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急ぎ足だから
怖くなる。

ゆっくりと、
芽吹きから
寄り添うように。

繋がり合う時、こぼれ落ちる。

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朝から
雪降り三昧。

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そんな日なら、
荏胡麻塗り日和…

油を塗布前の
ダイニングテーブル。

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しっとり、木肌に
コクが出ました。

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サビの出ていた
箪笥の金具にも。

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ひと塗りで
見違える。

(サンドペーパーなどで
サビ落ししてから塗ると
良いのですが、

ひとまずの錆止めに)

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お客様に
送らせていただいた
写真から。

明治期の伊勢型紙が
美しいので、ご紹介。

鋸・波模様。

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絞り・花模様。

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立涌と格子。

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桜吹雪。

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桜繋ぎ。

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瓢箪の輪と、源氏香。

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娘さんのアメリカ
ホームステイ先に
旅立った、日本のもの。

お客様が写真を
送ってくださいました。

布と扇子は、
我が家から
お嫁に行きました。

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ホストファミリーさん、
楽しそうだー✨

日本の田舎では、
もしかしたら
輝けなかった。

だけど、
とびきり日本らしくて
喜ばれるお土産に。

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ご近所の
千年こうじやさんにて、

リリースされたばかり
という、
味醂粕を見つけました。

三年醸造ものです。

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甘いから
そのままでも、

との事で
齧ってみたら…

想像以上に甘い。

アルコール分は
酒粕ほど
ありませんが、

ほんのり酔える
大人のスイーツ。

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まずは粕汁にしよう。

適当な野菜を
あれこれ煮込んだスープ。

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焼き餅入れて、
いただきました。

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ポカポカ
あったまります。

酒粕で作ると
濃厚すぎる甘酒も、

これなら、
あっさりと
仕上がりそう。

季節限定商品だと
思われます。

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お客様から
電話が来て、

メールアドレス
変えましたか?と。

1ヶ月前くらいに、

20年以上お世話になった
携帯キャリアを
解約したのでした。

キャリアメールは
ほぼ休眠していた為、

お知らせしなくて
申し訳ありません🙇‍♀️

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格安SIMで、
元々使っていた
iPhoneを使い、

WiMAXルータで
Wi-Fi環境にも。

(山裾の住まいなせいか、
時間によっては
圏外になりますが😓)

支払い料金は
半分に。

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今の作業用BGMは
radikoの
タイムフリー放送、

On the planet.

生活が変わりました。

Bluetoothスピーカーも
2500円で十分。
(タフなアウトドアタイプ)

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世界はだんだんと
繋がり合い、

距離は相変わらず
遠いのに、

情報は容易く
飛びかって。

物も人も、
なんて活発に
動くのでしょう。

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取り込み合い
どこかでみた雰囲気に
似通って、

世界や文化が
なだらかにならされて、
統合、収束してゆくようです。

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とりこぼされてゆく
狭い場所で育まれた
ドメスティックな感性。

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手織りの絹織物。

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いつかこれらも
無くなるのかも
知れませんが、

今はまだ在る。

昨日は機織りの
織り子さんに、

麻糸や
糸作りの道具が、
無事に渡りました。

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✴︎麻の着物たち

愛おしくて、
残したい。

少しずつでも
手渡します。

取りこぼされてゆく前に。

五感を揺らす。

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晴れたり
降ったりの日々が、
続いています。

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店舗の裏庭側を、

落ちてきた
屋根雪が埋め尽くして、

一昨日は薄暗い
店内でした。

(掘り起こして、
今日は明るい)

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井戸水の力を
借りながら、

新しく買い替えた
重たいスノーダンプに
振り回されるように、

雪かきしています。

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歩道用の小さな
除雪車が、
通り抜けた跡。

素晴らしい
運転技術!

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晴れては降って、
それを繰り返す。

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麻生地を眺めるには
まだ季節が足りない
気もしますが、

このブルーは
冬の青空に似た色。

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明治くらいの
布でしょうかね…

もう少し古いかも。

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100年経ると、
世界は変わる。

少し前の暮らしを
彩っていた、
色彩のリアル。

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永らく変わらないのは、
大らかな自然の
形状くらい?

(表層にいる私たちが、
どんなに変化しても)

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お客様から
いただいたパン。

当座で
しまった箱は、

コウモリ模様の
タバコ盆。

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盛り付けは、
いつもの印判皿。

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灯の道具、
龕灯(がんどう)。

たまにですが、
出てきます。

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ろうそく灯して、
夜道を行くよ。

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半幅帯と雛飾りは
相性がいい。

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金属製のランタンと
グリーンも。

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酒にタバコ、
何も嗜まないけれど、

香りを日に
3、4本ほど。

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しばらくは
インドの天然香
auroshikhaが続いて、
久々にlisn.

使い切ったら、
次は堀川にしよう。

古道具と沈香の
組み合わせが好きです。

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香立てを乗せる
お皿は、

ヒビや欠けのある
昔の器を利用中。

店頭でも100円程で
買えますよ。

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凍える建物の
底冷えが、緩んできた。

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もう朝晩が
氷点下にはならなそう。

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また、
花を飾れます。

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二階の寝室だって、
晴れた日には
暖かい。

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古い物と植物は
どこか似ています。

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なんという事もない
コーヒーのお供だって、
少し変わる。

古いものはスパイス。

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手織りの
縞模様の布を、

両はしだけ処理して
寒さ避けに。

昔のものと
暮らす暮らし。

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堀之内の
関園芸さん。

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お店用に買った
鉢植えですが、
台所に置きました。

気分が晴れ晴れ!

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長岡まで、
気ままな二人旅。

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夜は私の趣味で
インド料理店。

甘口でも、
辛くてごめんね。

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良い相棒に
なりつつある娘も、
先日4歳に。

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「3歳のトンネルを
ズーーッと抜けました!」

「だって、みんな好きなものは
違うでしょう?」

いちいち
書き留めないけれど、

発言が一層面白い
時期に入っています。

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朝晩、馬の面倒を
見ていたのが、

誕生日プレゼントに
やってきたメルちゃん、
ネネちゃんの
お世話に忙しそう。

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雪国で古いものたちと
美しい景色と。

無い物は
少しだけ遠方から
取り寄せて。

在るものほうが
圧倒的に多く感じます。

パラレルワールド。

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完璧な快晴!

昨日からの
買い付けごったくには、

ありがたい
お天気でした。

(南魚沼でよく見られる
雪の降りかたを、

本日来店された
小千谷からのお客様が
体験されていて、

長岡あたりも
たいへんな様子…)

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昨日引き上げてきた
新旧あれこれの
古いもの。

(古いものの
新・は昭和、
旧・は江戸や明治)

さっそく、いくつか
お嫁に行きました。

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小ぶりで色のいい
糸車がドッサリ。

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灯りの道具。
(裏書きには明治28年)

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花台におススメ、

お人形などの
ディスプレイ台としても。

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そろそろ、お雛様も
出しましょう。

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隣県のお客様から、

とびきり美味しい
大粒のイチゴを
いただいたり、

廃棄直前だった
私物のスピーカーを
譲り受けてくださった方から、

夕ご飯どうしようかな?と
考え始めたタイミングで、
手作りの味。

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ブラジルからのお客様!に
振る舞うお茶会の
お水をとりに、

我が家の水道に
来てくださった方から、

大好物の味醂漬け。

(この建物のある通りに
八海醸造さんの蔵が
あるおかげで、

その仕込み水が
蛇口をひねると、
出てくるのでした)

ちょうどお魚、
食べたかった。

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朝に眺めていた
写真にうっとり。

大きなレトロ地球儀と
本棚が印象的。

その直後にいただいた
買い付け打診の
現場に行くと、

ついさっき、

欲しいけど
こんなの無いよね…と
考えていた地球儀が。

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アメリカ⇄日本を
行き来している
お客様とフェイスブックで
繋がっていて、

そこで魅入られた
中南米旅のお話を
直接、聞かせていただいたり。

涙が浮かんでくるくらい、
ワクワクする脳内旅行。

海外旅行していないのに、
結構、満たされています。

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※休日、夫と
地元のお店でランチ

きっと、

ずっと前の私が
欲しいと願っていた、

全てに囲まれている。

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ハワイへ研修旅行…という
お客様との会話では

いいなぁ!と
羨ましがるし、

それはもう、
望みは底なしだけれど。

様々な体験をされている
お客様がたと
会話しているだけで、

私もつかの間、
その世界に入り込み、

今生では選ばなかった
景色の疑似体験を
させていただけるから、

全て持っているような
錯覚があるのかも
知れません。

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どこかからか、
力の尽きたスズメバチが
出てきた…

手元に
何か足りないとしても、

既に有るもので万全。

私が叶えなくても、
誰かは叶えている。

もちろん、
その逆のことも。

どう生きたって、

私はこの生を
全うしているようです。

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魔法のように
誰とも入れ替われない。

その代わりに、

自分自身も
取り替えの効かない
存在であり続けられる。

それは古いものと、
似ていますね。

すべてが最高の
オリジナル。

有難いことだと
思います。

むかしのくらしを、いまのくらしへ。

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お店を開けたあと
外に出ると、

フィーフィー

特徴的な
鳥の鳴き声。

ウソかぁ…

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目の前の公園の桜、
蕾が膨らんできたのかな?

(ウソは綺麗な鳥ですが、
桜の蕾を食べます)

朝靄にも春の気配。

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※朝ごはんの炒飯を
漆器でいただきました

「今日は節分、
明日は春。」

娘が好きな
絵本のタイトルを、
呟きながら。

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ジャパニーズ
ラッカーウェア。

明治くらいの
質のいい輪島塗り、

日常使いできます。

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会計時に撮影。

お客様の作品と、
(色違いで繋がった
お写真見せていただいたら、
可愛いこと!)

次なる作品に
なる筈の布たち。

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昨日も今日も
遠い土地へと、

少しずつ物たちを
送り出しました。

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たくさんあった
染付けのお皿、
(ワンプレートご飯向けの
やや大きめサイズ)

だいぶ数が減った在庫を
いっきに洗う。

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一枚一枚に
個性があって。

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縁のフリルは
ゴージャスだし。

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釉薬ニョロニョロ。

全て手仕事、

大きな窯に詰めて
薪の炎で焼き上げた。

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B品扱いの貫入も
個性の一部。

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「切り刻まない」事だけ
決めて、

すでに細かな
ハギレになっていた
藍染め布に、

アイロンを。

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手織り反物が
各家庭に残されている、

この土地の個性を表す
買い付け荷物。

この布もそんな一枚。

最初は、大風呂敷を
作ろうかとチョキチョキ。

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玄関に暖簾が
欲しかったので、

そのまま暖簾作りに
入りました。

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現代の私の運針と、
当時のステッチが
並走する。

楽しいなぁ!

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名刺のような
一枚が出来ました。

「私はこんなものが
好きです」

お客様は、
どんなものが
お好きでしょうか。

昔のもので、
今のくらしを
もっと楽しく。

ジェネリックじゃないもの。

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朝にお問い合わせを
いただいた

ボロの
撮影ついでに、

こちらにも
何枚か写真を
載せておきます。

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後発で安価に作る、

本物に真似た
ボロ(もどき)も
出回ってはいます。

けれど、お薬と違って
同じ作用は
もたらさないし、

対面していると
自然と泣けてくるような、

静かに
圧倒してくる力が
そこにはありません。

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個人的な話ですが、

生活の様々なものを
見直して、

少しずつ減らしている
最中です。

(iPhoneの利用は
格安SIMにするなど)

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これだけは
定期的に読みたいし、

買うだろうと
思う雑誌を一冊、

スポンサーとして
六日町図書館に
寄贈させていただきました。
(新年度以降も継続します)

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手元に
置いておかなくても
良いものは

生活の中に
多いですし、

優先順位は
人それぞれ。

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けれども、
古道具や古布には、
代替品がありません。

当時の一般的だった
日用品も、
現代では作れない。

同じ手間をかけて
再現できたとしても、

そもそもの
成り立ちが異なります。

無農薬、手仕事であった
時代の工程をなぞるほど、

コストも
跳ね上がるでしょう。

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残していく意味、

あえて古いものを
選択する価値、

両方ともに有ります。

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この辺りでは
どこのスーパーでも
売っている「もろみ」。

食材は土地の
写し鏡。

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他国の味覚を
取り入れることだって、
容易になりました。

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物も情報も

安価で簡単、迅速に
誰もが取り寄せられる、

そんな時代に
なってきました。

それでもなお、
得難いものは
アンティークや古物の

「本物」だと
感じています。

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2月が始まりました。

南魚沼近隣で直接
集めたものだけを、

これからも真面目に
販売していこうと
思います。
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