座敷童と余白。

9月カレンダー*

明日からいよいよ
9月!

このような予定で
商います。

*書き込みのない日は
 11〜16時の営業です

8-31-15

沈香ベースの
お線香焚きながら、

余白の1日を
始めました。

8-31-16

助っ人さんのお仕事も、
直前のキャンセル…

(いろんな方に
ご迷惑をおかけしました🙇)

寝て起きると、
玄関に「お見舞いです」。

素朴で
美しい花器と
お花。

8-31-14

娘のお迎えまで、

ただただ横になって
寝ていました。

前の晩から
どこか不調で、

聞いたことのない
大音量のアラートに、
叩き起こされた朝。

8-31-8

*翌朝には、庭の
 草取りからリハビリ

大陸からミサイルが
たった今、
飛んできてるって?!

現実感のない、
夢みたいな現実。

8-31-9

*1時間半じゃ
 全然足りなかった。
 カナムグラ凄すぎる…(~_~;)

それが原因では
ないけれど(多分)

こめかみから
上の方が

霧に包まれたように
なって、

白旗あげました。

8-31-3

本日の
お茶のお稽古。

先生が
購入してくださった器と、
嬉しい再会。

可愛らしい
ハマグリがコロリ。

大正期の
ノッペ汁を入れた
漆の器です。

8-31-4

葛粉とわらび粉で
固められた

清涼感ある
夏のお菓子。

その名も
「貝合わせ」。

ふっくら炊かれた
黒豆、

散らした金箔が
水の中を泳いでる。

美しい世界…

8-31-5

お客様から、

どうぞーと
いただいたお皿は、

絵付けが
とんでもなく細かい。

ヒビ入りなので
惜しげなく!

8-31-7

蚕座(さんざ)。

解体された
古民家の天井裏から。

緩やかな
規則性を伴う、
竹の道具。

くわの葉っぱを
敷き詰めて、

その上に
真っ白いお蚕様。

8-31-6

縦にも
横にも。

壁にかけて
何を貼りましょう、
飾りましょう。

8-31-2

もうじき全国の
書店に並びます。

学研さん発行の
「古布に魅せられた暮らし」
最新号。

8-31-1

そうそうたる
お店に並んで、

ご紹介いただきました。
(ありがたいばかり…)

蔵出し荷を
お値打ちにお届けする。

これからも、
それを続けます。

8-31-10

戦前。

浜名湖産
珊瑚の羽織紐は、

パーツをバラして
珊瑚ビーズに。

自由度の高さが、
古道具屋で宝探しの
魅力です。

8-31-13

昔のマッチ箱。
(中身入り)

8-31-12

右端のカフェ、
当時(昭和40年代?)

六日町駅前に
あったようですが、

さぞやハイカラ
だったんだろうなぁ。

8-31-11

当時の印刷技術、
魅惑的。
(マッチは他にもあります)

8-21-58

清津峡の
小出集落にある、

十二神社。

8-21-57

どんなに
山奥でも、

不便な場所にある
寺社仏閣ほど、

天井絵や木彫に
力が入っていて、

見応えがあります。

8-21-56

生活の中に
余白がなくなったら、

心に神様の住まう
隙間もないだろう。

8-21-55

来年の大地の芸術祭
本大祭でも見られるはず。

小出の「うつすいえ」。

8-21-54

農作業に使う
寒冷紗かな?

美しいカーテンの
連なり、通り抜けて。

8-21-53

藍染の暖簾を
留める石は、

そこらへんの。

8-21-52

何を並べても
そこに表現が、

現れる。

8-21-51

綺麗すぎるカフェには
醸し出せない雰囲気。

有機的な気配。

8-21-50

お手洗の前から。

8-21-49

神棚。

8-21-48

古家の中に
広がる、

小さな星空。

8-21-47

先ほど娘と
交わした会話。

「ねぇママ、座敷童って
良い妖怪なの?」

8-21-45

うん。
良い妖怪だよ。

一緒に遊べるし、

座敷童がいるお家は
栄えるんだ。

8-21-46

「へぇー。

子供の頃、
お家(この家)の二階で
座敷童にあったよ。

一緒に遊んだんだ」

8-21-44

それは
良かったね!

「栄える」の解釈は、
多岐に渡る。

8-31-19

きちんと味わって
感じるなら、

既に十分、
世界は豊か。

何を選ぶ?

8-31-17

空の色、緑の匂い。

みんなの中に
神様いるなぁー

8-31-38

なんて書きつつ、

特定の宗教団体及び
スピリチュアル?な

いかなる集いにも
属していません。

が。

8-31-22

それでも感じる、
世界との一体感。

祈りながら、
感謝しながら。

明日も
小さな世界で、

お待ちしています。

*本日臨時休業します

8-29-2

本日、
臨時休業いたします。

8-29-6

お知らせが直前で
すみません。

昨日から、体調を
崩してしまいました。

8-29-7

(日曜日には、娘と
心地よい河原で
遊んでいたのに)

8-29-9

*ハンモック笹団子

ご来店の予定を
立てていたお客様には
申し訳ありません。

しっかり休んで、
明日からまた
お店を開けます。

(*31日はお茶のお稽古で、
 午後から開店となります)

8-29-8

夏バテのような
倦怠感。

そんな理由で
お店を休んだのは、

覚えている限りでは
1度も無いけれど…

8-29-5

昨日は隠れ家サロンで
(希望時間の予約が取れず)

3週ぶりだった
整体+整顔(不思議に痛い!)。

8-29-3

十日町大祭。

8-29-1

向かう電車から見た
夕焼けは、

美しい自然の
ショーだった。

8-29-4

夏の終わりに。

調整日とします。

吐き出す。取り込む、

8-24-2

染付の豆皿。

明治より
古いかも。

8-24-1

オーソドックスな
サイズ感(12センチ)の印判皿。

でも、人物が
描かれているのは
楽しいです。

8-24-3

手に持ったお客様が
みんな笑い出す、

不思議な器。

…重たいんです。
とても。ぽってり。

そして、江戸期。

時代の深みが
なお重い。

一客だけ
手元に残しました。

8-24-4

最近出た器の一部、
大きさ比べ。

左上の中皿は、
シンプルな山水模様。

あまり出ない
大きさ(17.5センチ)。

右下のハマグリも
レアなサイズ。
(14.5センチ)

どちらも枚数が
揃っています。

他にも印判皿が
ちょこちょこと。

8月いっぱいは
印判全て
(値段にかかわらず)

1枚ごとに
100円引きです。

8-24-6

ある日の
買い出し。

明治・大正の漆器。

セールのおかげもあり
(8月中一律150円)

だいぶ捌けたけれど、
それでもまだ
良質な在庫が多く、

これら全て
置いてきました…

8-24-5

出張買取ついでに、

9月から営業形態が
少し変わるという

十日町の
リボンカフェさんへ。

チーズケーキ食べながら、
nicethings.のバックナンバー
眺める。

次から次へと
お客様が入ってくる。

心地よい活気。

8-24-9

フウセンカズラの
向こうは、

夏のグラウンド。

8-24-7

買い付けが楽しいから、
この仕事をしています。

(他にも楽しい要素は
あるけれど、

とにかく現場が好き)

向かったお宅様の
座布団が

美しい手編みの
パナマ織り。

感動していると、
お茶のコースターは
貴重な、あんぎん布。

テーブルセンターは
水打ちをして遊ぶ、

唐子の模様が
織り出されて。

この時間が
私のボーナスかな…

所有しなくても、

所有している方の
ところで、

美しさの
お裾分けを頂く。

8-24-11

茅葺の屋根裏から
俵道具一式。

竹筒(さし)は
米俵に刺して、

中のお米を
ザザーッと出しました。

8-24-34

他、俵に引っ掛けて
運ぶ道具や、

一升枡などを均すための
斗かき棒。

(実用にお買い上げ
頂いた方が

「とぼう=斗かき棒」と、
後日に解明してくださる)

8-24-35

野良着など
お嫁に行った先から、

楽しそうなお写真が
届きました。

学生さんたちに
大好評だったという
農業体験の様子。

野良着の数は
限られていて、

誰が着るのか
ジャンケンしたそう。

8-24-32

表情をお見せしたい!

若さって、
もうこれだけで、
いいなー!

8-24-33

前掛けはハギレから
手作り。

布たちは
目覚めて以来、

また田んぼに
いるものだから、

時差もなく
馴染んでいることでしょう。

8-24-10

助っ人様から
いただいた

ジェノベーゼでなく、
シソベーゼ。

サンドイッチに
ひと塗りでも、美味。

夏の香りだー

8-24-12

夫と娘で、初の海水浴。
いしじ海岸へ。

(私は友達と、
プレ大地の芸術祭へ)

「貝かガラスのお土産、
拾ってきてね!」と伝えたら、

想像よりもたくさん。

私だったら
拾わないような
いびつな貝殻でも、

手のひらに
収めてみたら

色が複雑で、
綺麗なんだなぁ。

8-24-8

「ちょっと
お抹茶のお稽古したく
なっちゃった」

朝ご飯前に…

面倒なことを
言うので、

抹茶茶碗、茶筅、
茶巾だけだしたら、

「えー
全然、足りないー」

結局ほとんど、
フルセット出させて、

いそいそと、
それらしいことを
やっていました。

私より、勤勉…

楽しい気持ちばっかりで
向かう姿、

見習いたい。

IMG_4966

栃尾又温泉にある
宝巌堂様に、

昔の夏着物の
ハギレが揺れる。

IMG_4965

涼やかで
目にも心地よい軽さ。

IMG_4964

縁側に風と共に。

生かしてくださり、
ありがとうございます。

8-24-13

ある日の閉店後。

お迎え後の娘と
ほくほく線に乗って。

8-24-20

無人駅の
美佐島駅で下車、

ひんやりとした地下から
階段を上ります。

娘と「月見音楽祭」に
くるのは3回目。

初めて、
一人で階段を
登りきった。

8-24-19

入場チケット
代わりに、

可愛い手作りの
紅白リストバンド。

8-24-15

日中は
ギルドハウス十日町」に
住むお二人の

結婚パーティーも
執り行われ、

夜もそんな
お祝いムード。

8-24-17

神楽獅子が舞う。

8-24-16

生お囃子付き。

8-24-31

久しぶりに
再会する顔も多く、

イベントは
人をつなぎます。

8-24-26

奇跡のように
物事が

噛み合ったように
感じる時は、

そこだけが
特別に見えて、

実は
そうでもない。

8-24-21

味気なく浪費する
時間まで、

奇跡に至る
ハシゴの一段。

8-24-22

若気の至りも、

そんなだった割に
人生は上々だ。

(辛いエピソードと比較して、
平凡な幸せは光る)

8-24-14

70ー80歳になった
自分を想像すると、

青臭さにこそ、
もっと油を
注ぎたくなる。

8-24-30

恥かいても、
10年たてば

当の本人ですら
記憶が薄れてる。

8-24-29

湯沢のgaiAさんの
屋外出店スタイルは
いつもツボです。

アイスコーヒー、
竹筒に入って
出てきた。

8-24-53

フライヤーも
全て手描きですし。

贅沢だわ。

月刊キャレル最新号でも、
お店が特集されています)

8-24-25

「ちょっと踊ってくる!」

言い残して、
3歳5か月が
渦の中へ入ってく。

8-24-24

2時間前に
結成されたという
即席バンドにも、

いつの間にか
混じっていました。
(太鼓を叩いている)

8-24-28

夏着物が美しかった
瞽女唄の先生。

8-24-27

体が疼くなら、
心が惹かれるなら、

きっとそっちへ
行ってみな。

 8-21-64

久しぶりに
十二峠を越えて、

この夏の
大地の芸術祭へ。
(来年が本大祭)

ここの峠道、

棚田が
盛りだくさんだったり
昔から好きです。

8-21-63

学校の体育館を
改装した、

清津倉庫美術館

8-24-52

建築家、川俣 正氏の
作品展示。

8-21-61

これはアート?建築?

8-21-62

建築模型と、

窓の外に見える
法面工事の
構造。

どちらも美しい。

8-21-60

バスケットゴールも。

8-21-59

コンクリート
打ちっ放しの
質感が好きで、

無機質な
構造物も好き。

いたるところが
ツボでした。

IMG_4977

今年の芸術祭はもう
終わってしまったけれど、

こちらの展示は
まだ見られます。

8-24-36

ギャラリー湯山。

8-24-50

左に、黙々と
作業する作家さんが。

8-24-49

「あれー鬼とか天狗…」
見上げていると、

「あ、そこは
妖怪コーナーで…」

8-24-39

神棚の横には
九尾の白狐。

8-24-41

神様?

8-24-45

実はこれら
すべての作品が、

空き箱から
作られています。

8-24-40

自由に遊びまわる
ピクサスの妖精たち。

(レーザープリンタの
インクの箱)

8-24-42

一つの箱をほぼ全て
使い切って、

捨てるところなく
作るのが信条だそう。

8-24-43

写真を見せたら、
娘が異様に反応していた

「洋ナシの家!!!」

現物を
見せたいなぁ。

8-24-46

ウイスキーの空き箱は
メタリックで
かっこいい。

8-24-48

焼酎から仏様。

8-24-47

「正気の沙汰でない」と
呟いたら、

「ありがとうございます」

最大限の賛辞、

その通りに伝わって
よかった。

IMG_4978

500円で参加できる

空き箱ワークショップは、
残すところ明日だけ。

行くつもりでしたが、
条件が小学生以上!

あー。

娘は黙って
見ていられないだろうな。

いけそうな方は、
お子さんと
ぜひとも。

8-24-38

奥は先生の作品、

クッキーの写真を
切り抜いて髪の毛に。

可愛い女の子。

手前は受付の方の。

不思議なムカデ??

8-24-37

ギャラリーからの
帰り道。

何かと目があって、
路肩を見ると。

!!!!!!!!!

ずいぶん型式の古い
クラウンが、
緑に飲まれていました。

雪で極限まで
潰されて。

美しいや。
人工物も自然も。

8-24-54

明日の定休日は、

今日から開催されている
こちらのイベントと

(娘次第で)
ギャラリー湯山を
ハシゴします。

夏の終わり、
涼しくて良いですね!

見送る景色。

8-21-20

何度か足を運んだ
現場に感情移入する。

8-21-7

今頃、大きな重機が

美しい屋根裏の
景色を
壊しているだろうか。

8-21-18

茅葺屋根の内側。

茅の隙間から
日の光がチラチラと

点になって覗いて。

柱から
ぶら下がっている
真っ黒い藁細工は、

馬のスッペ(クツ)。

8-21-19

こんな場所に
テレビアンテナ。

これでちゃんと、
受信できていたそう。

デジタル放送以前。

8-21-21

前日は
開けられなかった
長持ちの中には、

江戸期の染付皿。

8-21-23

車庫脇まで
美しくて、

好きだったな。

8-21-22

たくさんの生き物が、
自然のまま集う様子も。

8-21-24

藁とすすの中に
埋もれていた、

座機の道具。

8-21-17

引越しが終わって
がらんとした室内。

8-21-16

依頼主さまに
承諾いただいた後に
知人に紹介して、

彼らがたくましく
抜き取っていった
土壁。

8-21-15

ここに
ガラス窓をはめ込んで、

こうして
暮らしてみたいほど、

綺麗だ。

8-21-6

集めた土は
海辺の古民家の改修に
使うらしい。

新天地でどうぞ、
元気に暮らして下さい。

8-21-14

大地に育まれ、

家は、ともすれば
二百年以上の時間を
刻んだのかもしれません。

8-21-9

玄関先でミョウガを
洗う姿を、
眺めたりしながら。

8-21-5

真っ直ぐでないこと、

自然のままの姿こそ
美しい。

8-21-8

あるべきように。

このままで景色。

8-21-40

屋根裏から
日の元へ。

*以下、入荷商品写真は
 一部売約済みがあります。

 また、複数の現場から出た
 品物となります。

8-21-39

時代を超えて再び、
天目指して登る。

8-21-43

弥次さん
喜多さん。

8-21-42

いくつも
あったけれど、

ことごとく
ヒビ入り。

でも、捨てがたし
染付蕎麦猪口。

8-21-41

プラでもない、
とても軽くて。

何だろう…

ベークライトとか?
(世界初のプラスチック)

8-21-37

家族みんなで
ご飯を食べたという
ちゃぶ台。

8-21-36

美しい足は
折りたたみ式です。

8-21-38

こちらはお客様用かな。

8-21-33

次はどんなお宅へ?

8-21-34

お餅を伸ばした
大きなジュウメン板。

8-21-29

無骨なタンス。

8-21-35

左下の引き出し、
鍵が壊れたんだなぁ。

8-21-31

吊るせる
額縁づくり。

元は屏風仕立て
だったのでしょうか。

8-21-32

裏面の和紙も
美しい。

8-21-30

たい焼き作ろ。

8-21-28

三角の物入れ。

8-21-27

扉は倹飩式(ケンドン式)。

8-21-25

ガラス瓶と蓋は
別々に出てきたもの。

口の径が
ちょうどぴったり。

8-21-12

モノたちはお客様の
元へ旅立ち、

それぞれに
整えられます。

8-21-13

美しいズボンの
裾補修!

8-21-11

江戸期かな。

作りは
船箪笥のよう。

8-21-10

小さめ
火打石セット。

8-21-4

竹細工の
アクセサリー。

8-21-3

燻る。

8-21-2

すべて取って
おきたくなります。

メモ書きの
端切れまで。

8-21-1

いつか行きたい、
八十八ヶ所巡り。

8-21-26

お客様の素敵な
古布バッグに、

タイ製?と言う
アクセサリーが馴染んで
魅力的でした。

日本もアジアです。
親和性は自然なこと。

8-21-67

それでも、

永遠に留まる性質や
景色はない。

8-21-65

水は流れ、
道筋を変え、

時には枯れても
残るけれど。

8-21-66

似ていても違う。

見送る景色ばかり。

動き続ける中に
生きている私も、

生物無生物隔てなく、

変わり続ける世界。

小さな世界の豊饒。

8-16-48

当座のお知らせ。

9月8日(金)14日(木)
  22日(金)28日(木)

それぞれ、

午後1時からの
開店となります。

8-16-3

本日の
パソコンデスクは、

碁盤の板と
火鉢のコンボです。

結構、可愛い。

8-16-17

*昨日の魚沼の里、
 ひまわり畑が見頃

さてさて、

お盆休みが
終わりました。

(これからお休みの方も
多いとは思いますが)

8-16-16

ひまわりの横では、
オミナエシが満開。

萩も桔梗も、
花は既に秋…

8-16-13

こちらの店舗に
移転した
最初の夏から、

3年連続で
三重県よりのお客様。

紙でくるりと無骨に
包んだだけの冷麦。

あぁ、
もう1年経つのか…

棚ボタいただきもの
手延べうどんは、

長さにびっくり。
(箱は秋田杉)

8-16-18

15日は忙しく、
休憩とお昼抜きでした。

閉店後の一服。

娘のお迎え前の
至福…

8-16-26

*お客様の装い。
 里帰りにお越しくださる

一番最初の店舗以来
(10年ぶり?)
山口県からのお客様や、

本当にたくさんのお顔と
再会できて、
嬉しかったです。

8-16-25

常連様も
県内とはいえ、
遠くからの方が多い。

個性の発露を
見られるのは、

お腹は空いていても(笑)
心には栄養です。

8-16-2

しじら織の着物から
つくられた上着、

パンツは丈夫な
藍染の夜具から。

8-16-1

かごバッグを
ショルダーにするために、

三分紐を
縫い留めて。

8-16-5

以前、裾模様の
写真を載せた
刺繍付け下げ。

あんまりに精緻な
仕事ぶりに、

一部ミシン?とも
思いましたが…

8-16-4

ほぐしから
上がってきて、

裏から見たら
やっぱり総手刺繍。

軽く目眩。

8-16-8

レトロな国産ボタン。

8-16-6

とろりとした
飴玉のようです。

8-16-7

一つ一つ台紙に
縫い止められて
いるのですものね…

8-16-12

大正期の合着。

8-16-9

裾のちりめん。

8-16-11

雄しべの刺繍は
分かるとしても。

8-16-10

遠目には全く見えない
ほっそーい刺繍…

(葉っぱの上に、
色を変えながら点々と)

この時代特有ながら、
ささやか過ぎて。

それが贅沢なのかな。

8-16-19

可愛い娘さんサイズの
ちりめん着物。

8-16-20

こちらは
もう少し大きな
襦袢。

大正期です。

8-16-22

継ぎ接ぎだらけの
麻ハギレ。

8-16-21

気泡たっぷり。

小さな
ガラス瓶たち。

8-16-23

こちらも合着。

8-16-24

裾も美しい。

8-16-15

お香が好き
と言ってたら…

いただいたセット。
(心の中で歓喜)

8-16-14

ほほほほほホホホォォォォ…

朝から幸せ。

貴重な
伽羅の香木は、

気持ちが
整っている時に
焚こうと思います。

8-16-47

夫方のお墓まいり。

8-16-43

その次は実家の
お墓へ。

すきま時間で、お寺さん。

娘と来たのは
久々な、雲洞庵。

8-16-44

駐車場の売店が、
レトロな風情。

8-16-45

外で食べる
ところてんは
とびきり美味しい。

娘は、
大好きな甘酒を。

あったかいのと
冷たいのどちらも。

8-16-42

ヒグラシが鳴いている。

8-16-46

1本ずつ吟味して
娘が摘み取った、

シロツメクサの
花の香りが車内を満たす。

8-16-31

休日、母娘の
大地の芸術祭巡りは、

絵本と木の実の
美術館へ。

8-16-40

ヤギまっしぐら。

8-16-41

クズの花が
美味しいらしく、

もしゃもしゃ
食べていました。

8-16-39

1年前の
夜イベント以来。

8-16-38

学校のお化けたちは
変わらず元気だ。

8-16-35

去年もささっていた
小さなおうちに
今年も捕まって。

8-16-34

カフェに入ると、

「この隣の部屋に
『お背中さん』
いたよねーー」

1年経てもまだ、
覚えていました。

8-16-33

2歳半のことも
思い出せるんだな。

3歳までが大切って、
あえてしつこく
言われるのは、

まるで
コミュニケーションが
取れていないように
錯覚するけれど、

ちゃんと蓄積されてる、
分かってるよ!
って事か。

8-16-32

あ、この素材は
蚊帳の麻。

8-16-37

鳴物遊びがいっぱい。

8-16-36

最初は
「お化け屋敷ー!」と叫んで
すぐ出たがったのに、

気に入って
居着いていた空間。

8-16-30

遊び疲れ
寝落ちした娘を
車中に眠らせて、

覗いた窓からの
清津川。雨降り…

8-16-27

中里の川べりで
もう11年連続で
開催されている

川っぺり音楽祭にも
初めて来られました。

8-16-29

このコテージ、
可愛すぎる。

8-16-28

ピザ釜も。

8-16-49

小さな世界で、
豊かに遊ぶ夏。

*11・12・15〜19日営業しています。

8月カレンダー*

8-5-21

*フェニックス。
 花火写真はすべて、長岡花火

8-5-18

明日(11日)も、
通常営業でお待ちしています。


8-5-23

夏、極まる。
三尺玉。

8-5-19

朝は室温23度なんて
日もあり、

あっという間に
秋の気配。

8-10-13

エアコンを
つける日もあれば、

自然風で
過ごせる日も。

窓を開け放して
蝉の声、

やっぱりこの
風情はいい。

8-10-14

Facebookページ
ひっそり告知しましたが、

8月限定の
小さなセールが
始まっています。

8-10-19

着物のハギレが、
一律20%引き!

本日もたくさん
お買い上げ
いただきました。

どんどん追加します♪

(反物やほぐし前の着物、
帯などは対象外)

8-10-15

値引かれていても
いなくても、

リーズナブルな
古道具屋です。

8-10-12

元引き出しな木箱、
真っ黒、ツヤツヤ。

鉄サビも、可愛い。

8-10-16

値段つけ用の
ラベルが壊れて、
買い替え。

20年前?の物は
ダイヤルが金属で、

動かす時に
指が痛かった。

新しいものは
プラスチック。

耐久性は
低いだろうけれど、
アタリが優しい。

新しいものと
昔のもの、
どちらもいいんだ。

8-10-11

ツバメの豆皿、
実は完品1枚。

欠けありも、
可愛すぎて…

8-10-10

和紙貼って、
ニスか何かで
固めるんだよ。

昔の婦人会とかで
流行ったよね、

と複数のお客様から
教えてもらいました。

バザーにでも
出したのかな。

ザ・和柄なので、

外国へのお土産にも、
良いかもしれない。

8-10-9

長めの華やか綸子。

8-10-8

40年ほど前の
可愛いシスターズ。

8-10-7

大正襦袢。

8-10-6

大きめ米袋。

8-10-5

染付小鉢。

ごぼうの
スペアリブ風、

久々に作って
美味しかった。

菜食時代の
ヘビロテさん。

8-10-4

印判の器は
全品100円引き!
(8月限定)

右下の大根×蕪は
久しぶりに出ましたが、

真ん中に鶴と亀。

この組み合わせは
比較的、珍しいかも。

8-10-3

小さなお皿。

8-10-2

この銘仙、
素敵だなぁ。

水玉にケシの花?

8-10-1

実家の母は
緑の指を持っていて、

ひと月ほど前から
見頃を迎えた花の鉢を、
借りています。

今は大好きな
サルスベリ。

8-10-18

娘を迎えに行く
道すがら。

虹が3本くらい
見えるような…

8-10-17

鮮やかなのは
一瞬。

8-5-22

本当は「それ知ってる」
なんて言えない。

季節も花火も
何もかも
一瞬で流れるから。

8-5-20

似ていても、
同じ夏じゃない。

8-5-25

花火を見た建物の
立体駐車場から

外に脱出できるまで
所用1時間半…
(何もない時は1分)

運転してくれた
夫に感謝。

(私と娘は後ろで寝てた)

8-10-20

*十日町・キナーレ

どんな景色と
出会えるでしょう。

みなさま、
よいお盆と夏休みを!

私の言語。

8-5-17

8月カレンダー*


8-5-26

涼しくなった
和室。

やっと
エアコンが付きました。

8-5-31

古民家の新規設置は
少し、めんどくさい。

8-5-40

*土壁だー

引っ越しから
3回目の夏。

お客様が
滝汗を流す姿に
申し訳ない…と

もう思わなくて
良いのが、嬉しいです。

8-5-30

汗だく酷暑の中、

たくさんの物を
助っ人さんが
洗ってくださった。

8-5-33

私も、
ほんの数時間前まで
蔵の中に眠っていた

持ち込み買取の
絣着物の洗濯などを
していました。

8-5-32

木漏れ日の中で
布が揺れる。

目が覚めたかなぁ…

ようこそ、
再び世界へ!

8-5-28

大きめな
竹かごたち。

8-5-29

作りの良い文机。

8-5-38

たくさんの
仕切り枠。

8-5-37

引き出しをしまうと、
こうなります。

8-5-34

小さな豆皿。

どうして、
こ、これは!と
思う柄の器って、

いつも1枚しか
出てこないの…

8-5-36

メリンス。

8-5-35

一つ一つのモチーフが
可愛い!!

8-5-39

娘が
「綺麗な光るものだー!」

と、帰宅後すぐに見つけた
あれこれ…

一つだけ、選んでね。
(一目で決めた)

8-6-6

和歌山県からの
可愛い女の子。

「一族郎等ツアーです〜」
と、夏の帰省時の
立ち寄り先に
選んでくださる方も。

ありがとうございます。

8-5-27

*碁盤、パソコンデスクに
 ちょうどよかった

地元のお客様は
少ないけれど、

地元で使われたものが
そればかりが、
売ってます。

(だから住んでる人には
全く目新しくないのだよね)

8-5-1

写真家の視点から
我が家を見ると。

以下、photo by サノミユキ

8-5-2

先日、長岡市の
ギャラリーmu-anさんで
展示を見てきた

友達の目から眺めた
世界の有り様。

8-5-9


写真展「我思うゆえに我あり」

2017年7月29日(土)-8月8日(火)
11:00~17:00

※最終日は16時まで

8-5-8

切り取るポイントは
当たり前だけれど
私とは違うから、

あぁ、そこかぁ!と
面白い。

8-5-7

後ろ姿。

8-5-6

自分の性質が
この世界と
うまくそぐわないようで、

幾人かの大人は、
大丈夫だよと言ってくれた。

子供の自分には
信じられなかった。

8-5-5

1ミリも誰かと
被らずに
その場所に立っている。

世界の誰とも似ていない
キャスト。

8-5-4

彼女の作品には
いつも、

穏やかな光が
溢れています。

8-5-3

似ていたら
「個性がない…」と
コンプレックスになり、

似ていなくても
「私だけ違う」と
悩んだりする。

8-5-16

生き様はすべて
その人固有の言語。

だから
近い言葉で
分かり合える人も
そうでない人もいる。

8-5-15

クリエイションは、
作り表すことだけじゃない。

8-5-13

寸分たがわず同じ人は
絶対に、現れない。

8-5-12

誰かのようには
なれない。

探しまわらなくても、

いつでも「自分」にしか
ならない。

8-5-10

友達との会話に
出てきた、

「『平均』は存在しない、
科学的にも証明されている」

と言う話。

航空機事故が異状に
多かった時期は、

「平均的パイロット」に
合わせたコクピットを
使っていた。

それを個別に
カスタマイズできるようにしたら、

事故は激減したそうだ。

考えてみたら、
それはそうだろう。

と思うけれど、

たくさんの悲劇が
繰り返されて、
やっと気がつく。

8-5-14

ありもしない幻に
苦しめられている。

自分に合わせて
やり方を作り替えたら、

きっと楽になる。

8-5-11

世界は優しい。

確かに存在する
その側面を、
信じることにした。

8-5-24

それだけで、
魔法を使えるように
なる。

あなたは個性的な
魔法使い。

いきてゆく糧。

8-2-1

*前日のおしらせで、
 申し訳ありません。

 明日は3時で閉店いたします。

***

8月カレンダー*

            ☆この日程で、8月は営業いたします!

***

8-1-36

ユーモラスな
昭和初期の器。

8-1-35

良い器に見えます、
よね。

8-1-34

うまくできてるなぁ。

実は、平成か
昭和後期の作。

新しいものだって、
良いもんだ。

8-1-28

滴り落ちるような
キューブの文様。

8-1-27

涼しげな
小千谷縮です。

8-1-26

手織りの真綿紬。

大きめな仕立て、
しかも単。実用的です。

8-1-25

手織りの夏着物。

透け感が上品。

8-2-5

ちりめんハギレ。

8-2-9

江戸ちりめん。

8-1-22

大正生まれの
娘さんが

お嫁入りの際に
持たせてもらった、
美しいかんざし。

IMG_4844

グリコのおまけ
たくさん。

IMG_4843

昭和30年代の
ミニチュア家電が

良く出来ていて
とても可愛い。

IMG_4846

木と金属を
組み合わせていたり、
ブリキ製だったり。

小さくも
魅惑的な世界。

IMG_4859

一反丸ごと
洗濯した絣布。

8-2-29

絞りの世界。

8-2-28

補色がオシャレ。

8-2-31

シンプル。

8-2-30

こんな意匠も
いいな…と、

感じられるように
なりました。

8-2-34

だんだんとクロス。

8-2-33

これも10年前には
ピンとこなかった
デザイン。

8-2-32

今は、
この筆の走りが
たまりません。

8-2-26

最近、たまに
出てくる(すぐ売り切れる)

お豆腐入れ。

8-2-25

こんな虫食いだらけの
まな板も、

味わい深い。

8-2-36

麻の着物を
ほぐした際に、

半襟がスヌードの
形で取れました。

麻❌木綿で、

肌あたりが
涼しかった。

IMG_4792

ざっくりと
織られた夏帯。

IMG_4796

漆器のお椀の
蓋を…

IMG_4794

お皿にして、

友達からもらった
天然酵母使用の

焼きたてパンを
いただきました。

8-2-3

お客様の
クリエイション。

フランスの
伝統的な手芸、

カルトナージュを
和のテイストで。

8-2-2

美しい…

メインの布には、

かつて広神村で
手織された

残糸利用の
自家用布を採用して
くださいました。

8-2-4

中には手織の
十日町紬。

とっておきの
宝石箱。

8-2-7

お客様の装い。

個性的な襟元の
白シャツが、

古布リメイク服に
馴染んで、素敵。

8-1-29

人間到処有青山
(じんかんいたるところせいざんあり)

青山=骨を埋める土地

英訳の一例:Glory awaits you everywhere.
     (栄光はいたるところで待ち受けている。)

IMG_4788

くだんのパンを
持ってきてくれた
お友達が、

写真家としての活動を
本格的にスタートさせた。

(もともと、
多彩な人ではあるのだけれど)

8-2-27

定休日。

助っ人さんからの
おすそ分け

ホーリーバジルで
ハーブティー、

それを水筒に
詰め込んで、出発!

8-2-24

長岡市の
ギャラリーmu-anさんで
始まったグループ展、
「我思うゆえに我あり」

初日に
行ってきました。

8-2-23

最初は
寝ていてくれた娘。
しめしめ。

それを撮ってる
友達。

8-2-22

あっという間に
起きてしまったから、

ゆっくり鑑賞は
叶わなかったけれど、

短時間でも
感じられることが。

行ってよかった。

8-2-21

オーナーの
ミチコさんと、
写真家ミユキさん。

8-2-20

ギャラリーを
出てから、

近くのお家で
草取りしてる方の

もんぺが靴下が
かわいいなぁーー

と見ていたら、
あれ?

お客様でした。

8-2-19

ご自身が
半世紀ほど前に
使っていたという

椅子が無造作に
置かれていたり、

外観からして
ワクワク。

8-2-17

招かれて
お宅訪問。

8-2-18

玄関でもう、ドキドキ!

8-2-13

見所多い…

8-2-14

シノブ涼やか。

8-2-16

仕立ててもらった
ばかりという
古布リメイク服。

良い藍です!

8-2-15

右はベンガラ染め
だそうです。

珍しいなぁ…

8-2-12

お庭には五体の
石仏が密やかに。

駆け足ながら、

(娘が子育て支援施設
「てくてく」に
行きたすぎて(-。-;)

とても贅沢な
ひと時でした。

8-2-8

食べてけることが
なんでも天職、と
最近思います。

子供の時分には、

古道具屋さんに
なるのが夢です!
とは
思ってもみない。

8-2-6

求められていることと
やれることが、

たまたま
うまく噛み合った。

IMG_4855

お金やご縁が
回り始めると

当然楽しいものだから、
(周りに笑顔も多くなる)

天職だと、
気がついたくらい

青春時代に
目指していた未来と、
今は離れてる。

けれど、
味わいたかった
気持ちは同じ。

8-2-10

そして天職は
一つでもないと思う。

一つの可能性。

8-2-35

娘との粘土遊び中、

蛇とロウソクを
別々に作ったら、

いつの間にか、
蛇の頭に
キャンドルon。

「暗い道だからね。

これは懐中電灯の
ライトなんだ、

よーく見えるよ」

8-2-11

子供には
あまり何かしら
吹き込まなくても

勝手に、
娘なりの仕事に
辿り着くだろう。

IMG_4850

この年まで
生きたおかげで、

世界への
信頼感が増しました。

あぁ、なるように
なるのだな。と。

過去は今に。

8-1-17

お待たせしております
8月の営業日詳細、

現時点で分かっている
日程のカレンダーを。


8-1-45

茶道お稽古日が調整中。

ここに2ー3日ほど、
午後から開店の日が
増える予定です。

8-1-37

計りのウェイトは
シンプルながら、

高級感あるデザイン。

名刺立てにも。

8-1-44

コーヒーの
支度をしたり、

お皿を洗ったり。

仕事と生活の
境界線が、
曖昧です。

8-1-43

ガスコンロに
かかる御釜。

8-1-42

お客様の
クリエイション。

8-1-41

夏は浴衣の
お洋服。

8-1-46

同じ方の
別の日の装い。

同一パターンでも、
柄違いで
こんなに変わる。

8-1-40

多くの才能を
発揮されている
お客様の作品。

現在、
2日に1点ペースで、

古布のバッグを
作成しているそう。

クオリティの高さと、
使われている布の
贅沢さったら!!!!

(「そりゃ、10数年かけて
集めてきた布を
使ってるんだから!」と
いつもの軽快さで笑う)

8-1-38

湯沢で開催された
フジロックスタッフの
友達が、

アーティストさん
ご家族引率して
六日町ツアー。

終始、とても
楽しそう。

8-1-39

何着ても
似合っちゃうね、

ずるいよねぇーと
友達と顔見合わせる。

銭湯の名前の入った
風呂敷に戦利品、

(ライブで
大正期の羽織や襦袢を
着用してくださるそうです。
嬉しい!)

だるま片手に、
絞り模様のハギレは
首巻きに。

行く先は、フランス。

物たちは、
いとも身軽に
海を越える。

8-1-1

ある日の休日、
美しい蔵の中へ。

(掲載許可を頂いています)

8-1-3

物が空を飛ぶように、

私は時間を
超えていく。

8-1-2

過ぎ去ったのは
時間だけ。

過去が今にある。

8-1-4

天井に
引っ掛けてあった
尺物差し。

和裁も織りも
されたという、

おばあさまの
暮らしぶりを、

いまだ留めて。

8-1-5

祈りながら、
願いながら。

小さな
おまじないと、
生活のリズム。

8-1-8

使われていない
お風呂場の
タイル、

モザイクが可愛い。

8-1-7

母屋から蔵へ
つながる廊下。

これまで100件以上の
蔵に入っていますが、

これだけの傾斜地に
立つ蔵は、初めて。

8-1-11

廊下の二階部分には
機織り道具や、

俵編みの道具などが
仕舞われていました。

8-1-13

外から見ても
美しい。

8-1-6

数世代前の
ご先祖さまが

自ら彫ったという
立派なお不動さまが

お庭に流れ込む
滝の上に。

8-1-12

蔵の入口に
引っ掛けてあった
たい焼き機。

8-1-10

いつも
この空間では

心が一度、
しんとする。

8-1-9

無造作に大麻か
苧麻が掛けてある、

その向こう側に
真っ黒なお地蔵さまが、

すっくと柱の上に
立っておられた。

江戸期からずっと
お家を見守ってきた。

8-1-14

大切な物たちを
お引取りさせて
いただきました。

8-1-18

昭和30年代〜の
おもちゃなども。

8-1-15

楽しい。

8-1-16

青磁の
煎茶道具など。

8-1-19

順に掃除して
出します。

8-1-21

木綿の大風呂敷、
20枚ほどお洗濯。

8-1-20

お買い上げ時に
梱包に使う、

ナイロン風呂敷も
30枚以上。

すぐ乾くのが
ありがたい。

8-1-33

洗えるものは
どんどんと。

8-1-32

久々に背丈が
低い衣桁。

8-1-31

模様も素敵。

8-1-30

兆番一つに
うっとりできる。

昔のものは
最高です!

8-1-23

何気なく書店で
手に取った雑誌が

同じ?編集部発
だった。

好きなテイストは、
今のものでも
昔のものでも

変わらないのかも。

8-1-24

*絞りの羽織

過去は今に。

今に過去を。

ミックスしながら、
暮らしてゆけます。

その先の今日。

7-25-65

*28日(金)は
 午後からの
 営業になります。

(12時半以降の予定)

7-25-43

珍しく、
2日続けての更新です。

今回は
日々の徒然綴りが
多いです。

7-25-63

裏の小川に助っ人様が
作り出していた、

リゾートのような
空間(ヤブ蚊は居ますが)。

7-25-68

おかげさまで、
玄関に余白が
できました(久々)。

月末に蔵出しの
予定が(感謝)。

つかの間だ…

7-25-19

お客様の装い。

自作のお洋服です。

藍染のストールが
爽やか。

7-25-18

裏地の差し色も
効いています。

7-25-17

着物地って
洋服にしても
おしゃれ。

着こなし上手な
お客様。

7-25-51

ありきたりな
器でも、

持ってみると
薄さに驚く。

当時の陶工さんの
技術力。

五感が
刺激されます。

7-25-50

欠けたり
割れていたって、

捨てられない
器があります。

ハスの花。

7-25-46

見込みの模様、
これは何??

7-25-49

ちょうちょ。

明治くらいの
器かな(もう少し古いかも)。

7-25-48

漆を洗う。

お椀の蓋を
豆皿に。

7-25-47

柔らかいタオルで
拭きあげたら

ちょっと
繊維が残りました…

光沢が素晴らしい分、
目立つのですが
そんな点も贅沢な器です。

7-25-64

頂き物の
甘夏ピールと
バニラアイス。

そして漆器。

7-25-42

少しだけ前の
我が家の景色、

女子力ブログさんにて
ご紹介いただきました。

みなさん楽しそうで、
素敵なお客様方だった。

7-25-45

銭渕公園の
お茶会から

ずっと元気に
暮らしている、

名も知らぬ
葉っぱが実をつけた。

7-25-25

*夏期のお茶稽古は、
 浴衣で。…暑い

当日の写真と
レポートを
まとめて書こう

と気負ったら、
どんどん流れてしまう。

とにかく毎日が
早いなぁ。

7-25-66

お庭の溜池に
雨水潤沢。

取るに足らないような
日々のことも、
書き残しておく。

この先の
未来に暮らす、
自分や誰かに向けて。

7-25-10

お稽古場の
玄関にお花。

すぐに
名前が分かったら

もっと
楽しいだろうなぁ。

虎の尾じゃない、
ブッドレア…違う。

なんでしょう。

7-25-1

夜の長森⇆上原
散歩。

7-25-15

いろいろが同時に
壊れた週があって、

掃除機、
ガスコンロ、
カーナビ、
洗濯物干し、

他にも何か
あったような。

電球がバチン!と
音を立てて、
こと切れたり。

壊れてなくても、
シャツやサンダルや
あれやこれや。

次々買い換えたら
気分が変わりました。

7-25-23

夏が美味しい。

地場産コーナーの
野菜は、

施す肥料が
多いのでしょうか。

格別に甘いです。

7-25-24

大家さんから
夏の野菜が。

マクワウリは芳香すら
漂う甘さ。

娘も大喜び。

7-25-22

食べにくいな…
食べるけど。

(蒸してダイスカット、
醤油、ごま油、りんご酢、金ごま)

7-25-53

庭にはびこる
カナムグラと
格闘。

7分丈の服で
作業したら、

肌に擦り傷が。

蔓のトゲが厄介です。

7-25-54

8月2日に
取付予定だった
エアコンは、

長岡花火の
渋滞回避のため、
4日に延期😞

室内の湿気
95パーセントで
盛り塩が溶ける(!)。

7-25-3

暑い日が続いて
休日は雨。

車に乗って
寺泊へショートトリップ。

7-25-62

小千谷で寄り道。

夢ある青果店、
星野屋さん。

7-25-14

季節の完熟
メロンパフェ。

子供の頃、
こんな食べ物は

夢の国のものに
見えました。

現代では遭遇頻度が
高いから、
どう感じているか…

7-25-13

いちごクレープも
いちごが美味しい。

大人になっても、
やっぱり私には
夢の国。

7-25-5

長岡⇆寺泊
道中の建物が
素敵でした。

7-25-12

写真を撮る
目的だけでも、
再訪したい。

7-25-11

不思議な山の家の
お家?があった辺り。

撮り逃して益々
気になる。

7-25-8

寺泊到着!

魚が安いー
カニも安いー

実家にお土産。
(夫のお財布からお中元)

7-25-9

浜茶屋のような
作りのお店で、

番屋汁(あら汁)や
カニラーメンなどを。

7-25-2

土砂降りの中、
元・浜茶屋店舗群へ。

7-25-7

初めて立ち寄った
グローカルスタイルさん。

7-25-4

探していた
夏用のバッグ。

ネパールで手織された
ヘンプ生地で仕立てた

リュックにもなる
ワンショルダー。

「ものすごい頻度で
停電するから、

機械織りできなくて、
手織りが多く
残っているんです」

そんな理由…

素朴なダイヤ柄、
(たまに織り間違い箇所も)

とても
気に入りました。

7-25-6

10年ぶりくらいかも、
プロポゼさんは、

やっぱり
プロポゼさんだった。

窓の向こうには浜辺、
ミックススタイルが
素敵。

7-25-59

休日、歯医者さんへ
向かう道すがら。

五日町駅前に
夏祭りの飾りが。

7-25-58

かつては相当に
栄えたのだろうなぁ。

好きです、
この道。

7-25-57

戦前築の
貴重な建物も
残っているし。

窓ガラスが
ジワジワ揺れてる。

7-25-56

いつまで
あるかなぁ…

7-25-20

峠を越えて、
十日町。

久しぶりに
スパイスご飯が
食べたくて。

7-25-21

…念願の
チーズナンに

ほうれん草❌チーズの
カレーを合わせちゃ
いけなかった…

コテコテ。
もたれる。

溶けるチーズでなく
本場のパニールなら
あっさりしてるのに。

誰か、
アチャールください…

娘はひたすら
ナンだけを
食べていました。

シークケバブも
一口だけ。

次はビリヤニが
食べたい。

7-25-55

隠れ家サロンの
シュガーパイン。

美味しそうな
名前…

カナムグラに
似ているけれど、

室内の植物は
贔屓します。

(原産国では、ほとんどが
雑草なのでしょうが)

7-25-67

今日は、来客少なく
作業が捗りました。

いろんな
今日の先にある

未来の支度が
できました。
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author:Rie
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