美しいことは楽しい。

2-27-19

【営業日変更のお知らせ】

一覧カレンダーはこちら

*3月7〜10日 臨時休業します

*3月13日(月)11〜15時 特別営業

*3月20日(月)11〜15時 特別営業

2-27-39

暖房のない
吹き抜けのある部屋から
少しずつ暖かい場所に
品物を移しています。

2-27-38

むしろ網機に向かう際、
腰掛けた椅子です。

*掃除前。
以降、仕入れたままで
掃除前の写真です

2-27-37

茶道具や花入など。

2-27-36

数十年前、
当時としては
珍しかった世界各国の
旅のお土産や、

飾り用の九谷皿など。

2-27-35

小ぶりな棚。
繊細な作りです。

2-28-1

明治頃。

個人的に
欲しいです…

(手放したくない病が
発動する物ほど、
さっさとお嫁にいく)

2-27-3

ちっっちゃな釜。
かわいい。

2-27-2

新し目でも
欅はいいな。

素朴な桐もいいな。

2-27-1

もっとも
心撃ち抜かれた、
私史上最高にかわいい
屑入れ(おそらく)。

だるまさんが蓋です。
本体、欅です。

作りが豪勢な分、
本気で遊んでる感じが…

ツボすぎて悶絶。

2-27-10

これらを
譲っていただいた
定休日は、

休みと言っても、
買い付けに当てることが
多いです。

半分は、観光気分。

特に春先の明るい日には、
ドライブが楽しい。

2-27-7

薄茶一服
いただきました。

花器は
人間国宝の方の作品、
(丸が象嵌になっている)

古い碁盤と、
洋のユーカリの葉が
不思議と馴染んでいます。

2-27-8

コレクションを
見せていただいて、

茶道具初心者には
ありがたい時間。

…こんな水指し
茶室に運ばれてきたら、

笑いをこらえないと
いけない…楽しくて。

お茶は随分と
ユーモアのある
世界なのだな。

知的かつ
子供みたいな。

2-27-9

春の花が
いたるところに。

驚いたのは、

満開の緋寒桜と
黄色い大ぶりなバラの
組み合わせ。

「どちらも
バラ科ですから」
確かに。

変じゃ
ないんだけれど、

頭の中の硬いところに
パンチ喰らったよう。

2-27-11

生まれ育った場所、
見慣れた景色。

車を止めて
お山を見てたら、

偶然その集落の
お客様から、
電話が入る。

「去年保留していた箪笥、
二つ空っぽにしておいたから
取りに来てくれない?」

1年ごしで、
明治時代の野郎箪笥、

2棹買い付けの
ご連絡。感謝ばっかり。

2-27-13

道すがら
雲洞庵様へ。

山から引いている水と
雪解け水がコンコンと。

2-27-14

「目」を
洗いに来られる
場所のある、有り難さ。

2-27-12

お仕事に
ご縁をいただいて
続けさせてもらって、

お礼を言える
先のあるのも、有難い。

虚空菩薩様にお参り。

2-27-31

猫足天国!

2-27-30

実は、
ネズミの足。

2-27-32

水の気配と
弁財天様。

2-27-29

丸と直線。

2-27-24

こんなお家に
住みたい…

真冬は体の奥から、
冷えますが。

2-27-28

年代物の
梆(ほう)※魚鼓。

2-27-27

以前にも
アップしましたが
やっぱり見とれてしまう、

一千数百年前!の
蓮の糸で織られた布と
精密な刺繍。

2-27-26

床から天井まである
涅槃図も圧巻。

2-27-25

150年以上前の
雲洞庵さんの地図。

2-27-34

透ける青。

2-27-33

自転車で散々、
遊びに来た場所。

雲洞庵さんの
お膝元で育って、

帰り道に
田園が夕焼けで
染まる景色が美しくて、

立ち止まったことを
覚えている。

2-27-15

お寺の参道にある
喫茶店。

ずっと
気になっていました。

2-27-16

自家焙煎コーヒーと
手作りケーキの
にしかたさん。

実はオーナーご夫妻の
お子さんが同級生で、

子供の頃に
遊びに来た以来。
(30年以上ぶり…)

2-27-23

店内は明るく、

お部屋全体が、
光の多い木陰のよう。

2-27-22

お昼のセット
1,000円、

この日は自家製
(全てが手作りですが)
水餃子。

人参とクミンのサワー和え、
ポテトサラダ、出し巻き卵、
海苔の佃煮、

「最高の御釜」で炊いた
おかわりできる南魚沼米、

蓮根の美味しい
季節だけ作る、
モッチモチの水餃子、

美味しかったなぁー

2-27-20

食後に自家焙煎コーヒー
(トラジャ系)まろやか。

ケーキは3種から。

オススメのレアチーズは
手間がかかりすぎて、

1日みかん10玉しか
処理できない!と言う
マーマレードが

ほろ苦くて、
絶品でした。

2-27-21

クリスタルの
コレクションなど
見せていただきながら、

結局2時間滞在。

(常連さん9割で、
ひとり客さん多め、

ほとんどの方が
おしゃべりしに来るそう)

2-27-18

ご自宅の蔵から出てきた
と言う、

明治期の錦手の大鉢や
タンス類も素敵だった。

2-27-17

サンルームのミモザも
花盛り。

2-27-40

パッチワーク教室も
されているそうです。

店内の作品は
2ヶ月に1度、
全て入れ替え。

毎週(金)〜(月)
のみ営業。

2-27-4

この日は所用あって、

塩沢の牧之通りの
銀行さんにも。

2-27-6

1年ぶりの再会、
明治時代のお雛様。

やっぱり、
明治ものは良い。

技と華やかさのバランスが
(お金持ちな)庶民の元にも
もたらされて、

豊かさを感じます。

2-27-5

こちらも1年経っても
やっぱりいいなぁ。

通り全体でお雛様を
飾っているイベント、

4月3日までです。

➡︎三国街道塩沢宿ひな雪見かざり

様々な人が切り取る
美しさの形に触れて、

暮らしている町の
楽しさを感じた
休日になりました。

寝ている子を起こす。


IMG_3817

※鹿ばっかり!が可愛かった
羽織の裏地、戦前もの

今週最後の営業が
始まりました。

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※FMゆきぐにさんの
スタンプラリー、
冊子があと僅かに。
4月まで使い倒してください♬

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沈香の香りと、

廊下の突き当たりに
ムシカリ(オオカメノキ)の花。

IMG_3797

器の正面はこちら。

だけれど、
それは見せない。

花も真正面から
見せるのは品がない。

そして咲き誇る前の、

一番最初の
一輪が開いた瞬間を、

最良とする。

IMG_3816

※部屋に入れていた桜も
昨日、初花が開きました。

こちらをいけて下さったのは、
40年に渡り、

生け花の世界に居られた
茶花の先生。

湯沢町で教室を
再開するということで
朝からお電話を頂く。

IMG_3809

※昨日、遠方のお客様から
いただいた柏崎のスコーン屋さん、
ファリーヌさんのお菓子、美味しかった!

たった1人で朝2時から仕込み始め、
11時オープン、お昼過ぎにはほぼ完売…

『マンションの温泉に
浸かりながら、

あとはこうやって
死ぬまでのんびり
暮らすんだわー

なんて
思ってたんですよ。

あなたが、寝た子を
起こしたんですからね!』

IMG_3841

※今朝、関東に発送させて頂いた
十日町紬。織り子のおばあちゃんが、
大切にずっと持ち続けていた、宝物。

実に10年ぶりに
生徒さんをとるという。

お茶の世界だって
片足踏み込みきれてない
私も、入門させて
いただくことに。

以前、東京の教室へ
新潟の妙高赤倉から
毎週10年間欠席なし!で
通っていたと言う

お弟子さんも、
助手として
来られるそうです。

IMG_3843

※つい先ほど、買い取らせていた
獅子狩り文様の袋帯

そのあと
先生の下書きから
文字をおこして、

教室のチラシを
即興で作らせ頂いた。

※4月から11月
毎月第3月曜日、

朝10時から夜の19時まで、
都合のつく1時間を選べます。

湯沢土樽の
マンションが教室。

生活に活かす茶花に
興味のある方、ご連絡ください。
詳細送ります。

一緒に野山の花に
親しみませんか。

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チラシの中の言葉から。

茶花と言うと
硬くなりますが、

野の花を摘み、
生活の中でお花のある安らぎを
体験していただけたら
と思います。

IMG_3833

※古書にも関わる練習開始

茶室に入ると
決まりごとが増えるものの、

例えば冒頭の写真では
ムシカリに椿、

そこに
『これは邪道ですが、
お部屋に飾るなら
柔らかさが出るから』と、
洋のストックをひとさし。

本流も学びながら、
あくまで生活の中で楽しむ
お花を教えて下さるそうです。

6月には一緒に
湯沢町の山に入り、

花材の探し方を学ぶ
野外稽古が。

目下、個人的には
これが一番楽しみです!

雨天決行だそうです( ̄▽ ̄)

IMG_3788

※60年前のモロッコ

宝物はいつでも
埋もれて
眠っているものだ。

私自身が光り輝く
財宝にならずとも、

世界を動かす大きな
歯車の一つになって、

寝た子を
起こし続けたい。

背中を押したり、押されたり。

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※隠し撮り。
掲載許可済み(^◇^;)

ラジオ中継生放送、
無事に終わりました。

アナウンサーの
井口さん、
ありがとうございます😊

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16年間、
一つの会社に勤め上げ、

職場環境にも特に
不満がない中で、

外の世界に
出てみない?と
誘われて、

1年前に飛び込んだ
ラジオ業界。

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※明治13年の色版画

お子さん2人の
ママをしながら、

朝4時出勤の
ラジオの世界へ…

とお聞きすると、
人生ってドラマチックだなぁ!
と、思う。

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どんな方にも
物語がある。

それぞれに。

IMG_3763

私は古道具屋の
世界に住んで居て、

ここでやれることを
しています。

IMG_3765

全ての可能性に
囲まれている。

この明治版画は
一部に虫食いが。

●可能性その1
後ろから
同時代の手漉き紙貼って
補強してから飾る

●可能性その2
一閑張りの材料に。

●可能性その3
今、お客様の中に芽生えた
そのアイディア💡

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普段は隠れている
裏側の滲みも好きです。

道具そのものの
味わい、

集まる個性的な
お客様から
背中を押されて、

古道具屋を
続けてこられました。

IMG_3770

次はこちらからも
背中を押したい。

明治時代のお皿、

おしゃれな作家さんの
オフショットに
写り込んでいるような。

誰かが当たり前に
楽しんでいる、骨董生活。

別世界のことに
しないで、

普段使いを
してみませんか。

IMG_3768

そして、

実家や倉庫や蔵の
片付けをいつかいつか
やらなくちゃ!と
頭の重い方に、

「掃除を始めてみたら
勢いがついて、

全部捨てちゃった!」
なんて言われないように…

汚いまま、
手をつける一番最初に
古道具屋を
呼んでください。

廃屋やら様々な
場所に入って
査定しておりますので、

驚きませんし
慣れていますし、

恥ずかしいー!なんて
こちらは思っておりません。

むしろ、よくぞ
残してくださいました…

と、感謝の念が
湧くばかりです。

これは古そうなもの
ばかりだぞーと、

一瞥できましたら
ご連絡下さい。

買い取り後、
ぴかぴかに磨いて
(私か、買われたお客様が。
→掃除前に売れることも多いのです)

宝物に
生まれ変わらせます。

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※藍染めの越後上布

そんなことを
書いていたら、

先ほどいらしたお客様の
ご近所で、

今春、壊される
茅葺民家があるとの事。

お皿やら何やら
捨てるために
ダンボール箱に詰め始めてる…
(悲鳴)

お渡しした名刺が
繋がりますように。

物の命の背中を
押したい。

新しい場所へ
届きますように。

ラジオ中継、外の風と窓。

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❇︎大正期の盃洗。

すこーしずつ、
またネットショップ
品物が増えてゆきます。

たまに、
のぞいて見てください。

IMG_3756

実店舗だと
まとめ買いで持ち帰る方も
多いものの、

ネット…

商品ご紹介の
スローぶりは、
最先端とは真逆です。

IMG_3754

私は大好きな古さだけど、
…品物としてどうだろう?

と、写真撮影しながら
悩む。

IMG_3752

※よく出る襦袢模様も
蜘蛛の巣柄は新鮮🕸

店舗販売の返品率は
ほぼ0パーセント。

いらっしゃるお客様の
反応がいいから、

十日町紬の白反物も
ひとまず二本出しました。

IMG_3750

❇︎錦紗縮緬のハギレ

現物の素晴らしさを、
どう伝えていくか。

近道探さないで
ひとつひとつ、
ご紹介を続けます。

IMG_3751

❇︎押し寿司の型

古道具屋と食べ物屋さんと
旅館と観光地そのものと。

たいていのものが
ネット取り寄せ
できるようになっても、

人から人への
原初的な販路は
無くならない。

IMG_3749

市外の方と比べたら、
地元のお客様が
少ない我が家。

明日の11時42分から
FMゆきぐにさんの
ライブ中継が入ります。

5、6分ほど、台本なし。

つっこんでもらえるような
品物を仕掛けておこう。
(やっぱり野良着かなぁ)

改めて、市内の方に
知ってもらえる
きっかけになりますように。

IMG_3748

通路作らないと!

大量に効率よく!は
新品で数の多いものなら
やれることでも、

一点ものしかない世界。

物たちが外側へ
出て行く窓を開いて、
手渡しを続けます。

時間旅行社。

2-21-10

本日、ネットショップ
ご招待状をアップしました。

こちらにも
同じ文面を。

校正の余地ありですが、
最初の熱量で、
ひとまずこのまま。

*写真は塩沢町の
 雪譜祭りの景色

2-21-9

どこか遠くへ
行ってみたい
と、思いますか。

まだ知らない感覚を
知りたい、

今じゃないところへ
飛んで行きたい。

2-21-5

だけれど
様々な制約があって、
それを諦めている時。

IMG_3744

古道具屋は、
時間旅行に出かける
入り口を
取り扱う場所です。

2-21-6

ひとつひとつのもの達が
半世紀ないし数百年前に
生きた素材や人が作り出し、

さらに時間を超えて、

その姿を損なうことなく、
今に残されてきました。

2-21-7

当店では、

実際に触れることのできる
時間そのものを
販売しています。

2-21-8

魔法ではありませんが、

途方も無い数の偶然や
巡り合わせの物語を
秘めている物ばかり。

2-21-11

たとえば大正期の
麻布ほんの少しの
手触りは、

100年遡った昔に
繋がっています。

その時に誰かが感じた
感覚を共有できます。

2-21-4

想像するしか無いと思われた
時代の空気そのものに、
触れられるのが古道具。

2-21-3

大きな時間を一瞬で
飛び越える旅へ、
お出かけください。

❇︎

当店で扱う品物は
ご縁があって地元の
各ご家庭の倉庫や蔵から、

直接、買い付けさせて
いただいたものばかりです。

IMG_3742

塩沢町の雪まつりには、

現役の修験道の
行者さん(山伏)が
執りおこなう
お護摩焚きや、

地歌舞伎の
興行があって、

各区のかまくらの
内や外では

焼き餅や甘酒が
振る舞われ、

300年の歴史ある
青木酒造さんの鶴齢の
樽冷酒も飲めます。

IMG_3747

この土地に生まれ
暮らす幸せを感じつつ、

時を超えて
残されてゆくものの
価値に、感謝を。

2-21-12

もんぺパンツを
ツギハギ風に作りたい方へ、
お得なセットを作りました。

2-21-13

こんな布が
6メートル分以上
入っています。

加茂縞や藍染メイン。
戦前の絣布も。

1日1セットずつ
あげてみます(目標)。

2-21-14

こちらも本日の
ネットショップで。

切り売り販売の
十日町紬、

自家用に手織された
市場に出回らないもの。

2-21-15

日常の合間合間に
残り糸を使って、

自分や家族のために
織られたもの。

そんなラフさ加減が
良い味わいを生んでいます。

洋服を作るならば
4〜5メートル分、
お求めください。

➡️【ネットショップ】

春の服をつくる。古布モンペ。

IMG_3696

早い所ではもう店頭に
並んでいるかもしれない
月刊キャレル最新号。

第二特集は、
もんぺ風パンツをつくる!

(詳しい作り方付き)

IMG_3704

我が家も、材料となる
古布を買えるお店として、
ご紹介いただいております。

IMG_3701

お客様から
モンペありませんか?

頻繁に聞かれていて、
(野良着は人気者)

この機会に自作するのも
素敵だと思います。

もうそこまで来ている
春に向けて。

IMG_3728

色々ありますよー、

木綿の浴衣が800円、
反物でも1500円、

綿ハギレが300円/mなど。
(もんぺパンツには
4mほど必要)

貴重で味わい深い
古布リメイクも、

お財布に優しく
始められます。

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大正〜戦前の
苧績みされ各家庭で織った
麻の着物、色々。

右上の藍染の万筋、
かっこいい。

IMG_3700

紬も丈夫なので、
パンツに向きます。

十日町紬の残糸で
自家用に手織りされた
反物。

世界に一つの
色彩です。

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❇︎脈絡なく、寝転ぶ娘画像。

ただ、紬地の
アイロンがけは
苦手…と
思っていましたら、

お客様から
教えていただきました。

乾いた紬リメイク服を
ギューっと
雑巾のように絞り、
8の字に結んで収納。

シャーリング加工にして
着ているとのこと。

素敵!と
褒められるそうです。

今度、やってみよう。

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大正の襦袢。

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ニワトリと
絞り模様。

好きな意匠だらけだ…

IMG_3703

戦前の男襦袢を
羽裏にしたもの。

六大学野球模様⚾️

面白いです。

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まだトップに出てこない
我が家のホームページ

今日は2ページ目に
落ちている。

もう少し、
いじらなくちゃ…

さておき、そちらの
営業カレンダー
先に告知しましたが、

3月6日〜10日まで、
少し長いお休みを
頂きます。

(代わりに、月曜日の
臨時営業を2日増やしました)

初めての国内線で
初めての九州。

家族3人レンタカーに乗って
長崎県をぐるっと
一周回ってきます。

窯元たくさん、
大陸文化濃厚。

調べ始めると、
九州楽しい!

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そしで国内線という
選択肢が増えたので、

数年前に計画して
大変そう…と諦めた、

奈良の正倉院展に行くのも
夢ではない。

IMG_3692

娘が小学校に上がったら
母1人弾丸旅も、
出来るかなぁーー

全ての未来の形に、
可能性があります。

IMG_3694

昨日の朝、

登園前に裏庭で
凍み渡り(しみわたり)。

サクサクサクサク、
なめらかな雪原を歩く。

IMG_3690

娘は、朝ごはんに出した
イチゴのお皿を持って。

外で食べるのは
美味しいものだね。

身近なことが幸せで、

人と物の可能性を
いくらでも、
その中から取り出せる。

IMG_3698

少し前の
お店アンケートの
お礼に送らせて頂いた
古布ハギレから、

お客様が
引き出してくださった形。

並んで可愛い
包みボタン。

今日はどんなものを
出してみましょう。

いつもの
景色の中から。

昭和30年代の日本/冬の雲洞庵さん。

2-16-15

庭の柿の木に
毎日たくさんの鳥が
やってきます。

食べられる実は、
もう無いけれど。

2-16-16

あったかい1日でした。

暗くなった店内に
光を入れるために、

裏木戸の除雪の合間に、
やってくるお客様方。

IMG_3677

光が入った!

遠方からの常連さんの
お顔を見られると、

春の訪れを感じます。

2-16-14

その襟まき、
素敵だなぁー

と思って
見てたらなんと、

シーコーミングで
手に入れた漁網!

2-16-13

波に洗われた所は
された色に。

内側に巻き込まれていた所は、
鮮やかな赤。

もしかしたら、
北朝鮮の漁船のかもねー

確かに。ロシアあたりのは
海流的に来ないのかな。

IMG_3666

昭和30年代初頭の
カメラ雑誌。

2-16-19

お客様としばし
眺めていました。

2-16-20

十日町雪まつり。

2-16-21

六日町出身の写真家
仲俣正義さん。

湯沢のスキー場、
賑わってます!

2-16-22

全国紙に見開きで
作品が載っている。

本当にすごい人
だったのだなぁ。

2-16-18

驚いたのが、
建設中の東京タワー。

マンモステレビ塔…

記事中のどこにも、
東京タワーの表記がない。

このころはまだ、
名称が定まって
いなかったのですね。

2-16-17

ミゼットおしゃれ!

昭和30年ごろの広告、
車や家電などのデザイン、
いちいち可愛いです。

2-16-2

何日か前のこと。

開店前に、
冬の雲洞庵様へ。

2-16-7

道中は大雪。

現地に着く頃には
局地的な青空も
覗いていました。

2-16-4

いつも参拝客の姿が
絶えないけれど、

この日は私と
もうお一人だけ。

2-16-5

お堂の中は、
室温1度…

体感的には、
それよりも低く
感じられました。

2-16-3

その昔、

住職さま以外の人は
足袋も履いちゃいけなくて
裸足だったそう。

…寒かっただろうな。

2-16-1

玄関にはスリッパも
あるものの、

モコモコ厚手の
冬仕様を持参しました。

2-16-6

昔はここから坂戸山の
山頂が見えたようです。

山の木が、育ったかしら。

2-16-11

冬ならではの静寂。

雪囲いから漏れる光。

2-16-10

坐禅堂の外廊下。

昔の学校のようです。
実際、学び舎か。

2-16-9

素敵な仏像、
見放題。

ゆっくりと。

2-16-12

窓の外は、真っ白。
真冬の参拝も良いものだ。

昨年夏ごろから始めた
お茶のお稽古、

先生が療養に入られて
しばしお休みに。

そんなタイミングで、
参拝してきました。

再開の日まで、
時折はお茶たてよう。

2-15-5

もう一つの目的は、
お線香の買い足し。

こちらは本堂とお揃い。

沈香(じんこう・アガルウッド)
ベースで、
とても落ち着きます。

現在、ほぼお酒を
飲まなくなりましたが、
香りも嗜好品。

幸せな時間を
運んできてくれます。

2-16-8

この場所に
引っ越してきてから、

娘のお迎え後に二人で
足繁く通っていた、

ご近所エーコープ。

最後の営業日は、
店内完売!で、

入ることが
できませんでした
(娘泣く)。

春になったら、
この場所も
生まれ変わります。

(産直野菜市場と
ファミリーマートと
エーコープの複合施設、
という夢のようなコンボ)

とても楽しみ。

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もうじき全国の書店に並ぶ
「古布に魅せられた暮らし」最新号。

当店の情報を
掲載していただけました。

新たな場所へ旅立つ
布や道具が増えるのは、

ありがたいことです。

本自体も、藍染特集の
別冊付録が付いていたり、
ワクワクする内容。

新しい季節に、ゆったりと
お待ちしております。

2-16

そうそう。
もう一つお客様との
会話を書き留めておきます。

海沿いだったか、
外のはしごにずっと
掛けてあった布。

ボロボロになって、
その風情が
本当に美しくて。

頼み込んで
譲ってもらった。

全然古くない、
現代のタオルですよ。

と語る
青年のセーターは、

30年は経ている、
色鮮やかな古着。

夏には、
100年以上前の
ヨーロッパの労働着を
着こなして現れる。

2-16*

捨てては
いけないものについて、

その美しさの愛で方や
探し方、認め方、

お客様から
広げていただく
視点があります。

世界は美しく、
自由で、

気付いて取り出し
味わうなら。

気がつくために、
少し立ち止まろう。

すでに
見逃してしまったことも
たくさんあるけれど、

いつからでも。

戦後最盛期の十日町紬。

2-15-16

三枚羽のトンボ。

最盛期の十日町紬の
ハギレがたくさん。


2-15-10

布を譲ってくださった
おばあちゃんは、

織り子としての
腕が良かったので、

複雑な絵絣を多く
担当することに。

2-15-12

今から40年ほど前の
デザインたち。

織っても織っても
追いつかないほど
仕事が来たそうです。

2-15-7

もちろん、
その時代でも
地味な柄ばかりの
機屋さんもあって、

それぞれに得意分野があり、
棲みわけていた。

こちらの機屋さんは
若い娘さん向けの
模様が多かったとか。

2-15-11

たまに着物の状態で
出てくるおなじみ柄や、

斬新でかわいいもの。

2-15-9

織りだしなど、

通常の反物に
入ってこない場所には、

いろんな色や模様が
混じっていて楽しい!

市場に出てこない、
カステラの
切り出しみたい。

2-15-8

デザイナーさんも
乗りに乗ってる雰囲気。

2-15-14

出機(でばた)の仕事が
忙しい最中、

自分や家族のために
織り貯めていた
白生地の反物も、

まとめて
譲っていただきました。

2-15-15

色掛けすることを
前提にした布で、

生成りだったり
時折薄い色が入ってきたり。

それが模様となり、
味わいに。

現代に於いては、
逆に価値があるな
と思いました。


2-15-18

できたてホームページ

SEO対策も終わって
「はやかわアンティーク」
などで検索すると、

きちんとトップページに
出るようになりました。

よろしければご覧ください。

(こんな情報も
あればいいな!など

教えていただけたら、
とてもありがたいです)

2-15-19

専門知識がなくても、
直感的に無料で
作れるって…

(毎月1500円ほど払えば、
Wixの広告表示も消せます)

機械任せにできること、
どこまで進化してゆくのだろう。
(人は退化する?)

2-15-3

*大正の長羽織

一昔前は
生活面で自給できる人が
多かったように、

デジタル系の自給自足は、

我が家の娘世代には
当たり前になっていそうです。

2-15-2

昔の人は衣食住の技術が
すごいなぁ!と思いつつ、

時代にあわせた技を、
習得しているだけ
なのかも…

2-15-1

*鳥たちの楽園!

買い付け先で、
おじいちゃんとの会話。

「うちの娘なんか
これから戦争が起こったら、

生きていけないかも
しれないですねー」

2-15-13

*お雛様飾りに添えても
 かわいい手毬飾りたち

「いやいや、急に
そうなるわけじゃないから。

人間てのはすごくて、
順応して慣れるんだな…」

頼もしいような。

それはそれで怖いような…

2-15-6

本日から始まりました、
エフエム雪国さんの
キャンペーン企画。

二ヶ月に渡る
スタンプラリーです。

我が家は
かなり思い切った?
特典といたしました。

冊子を持って、お気軽に
覗きにいらしてください。

明日からは
当店単独ラジオCMも
2日にいっぺんくらい、

7〜17時台のどこかで
放送されます。



めんどくさいから
全部捨てようかなー
と思われている、

どこかの
蔵や倉庫の掃除中、

放送がお耳に入ることを
願って!!

2-15-17

「この場所で始めて
19年になるね」

冬になると
二日町道沿いの
コンテナハウスで

大判焼きを焼いている
おばあちゃん。

ふと見ると、
銅板の焼き機の
取っ手が…

その頃の桐箪笥と
同じだ。

かわいい!

ほっこりいたしました。

*ホームページできました。

IMG_3650

パソコン・スマホ等から
見ていただける、

《ホームページ》
公開しました。

周辺の観光ルートなども
入れたいところですが…

まずは
必要な情報だけ。

iPhoneだと崩れて見える
箇所があるので、
これも順に直します。

※作業中の所も一つ…

IMG_3605

この機会に、

いつも出張買取時に
お聞きしたまま
シェアしどころの少ない、

昔の話を
貯めておく場所
作りました。

普通の暮らしの
聞き取りは、

買い付け業務に
つきものながら、

私が堰き止めて
受け取るだけでは、
勿体無くて。

100年も経ていない
少し昔なだけなのに
まるで別世界。

貴重だなと感じるのは、
残されている物だけ
ではありません。

IMG_3594

昨日も雪道超えて、
買い出しへ。

三台の重機が連携して、
除雪風景は
ダンスのよう。

IMG_3611

色んなものを
譲っていただきました。

IMG_3648

引き出し付きの
重厚な本棚や、

IMG_3649

十日町紬の残糸で織った
この世で一つの反物など。

また追って、
ご紹介します。

IMG_3603

お昼の焼きそばは
100年経た、
丼ぶり鉢に。

平和と飽食…
感謝ばかり。

IMG_3643

娘は昨日で3歳に
なりました。

だけど本日は
在宅病児保育です…

微熱と、
一回だけ少量の嘔吐。

お医者さんの
診断済みなので、

明日は普通に
登園予定です。

IMG_3623

起床前の枕元に
プレゼントの包みを置いて、

夫が、
目が怖い…と
言うくらい、

中身に喜んで
真剣に遊ぶ姿や、

大好物のイクラばかり
ご飯そっちのけで、

クレーン車のように
すくい上げて食べる
喜び方とか。

(その後はスプーンで
食べました)

IMG_3632

取るに足らないような
小さなエピソードを
積み重ねて、

娘も大人も古道具も
1日ずつ、
育っています。

本日は娘と共に
お待ちしております。

枠と言葉、大正の光と。


IMG_3555

本日も営業中。

朝は快晴、今は雪降り。

上空が荒れているようで、
お天気がコロコロと
変わります。

六日町の雪祭りは
今日と明日です。

IMG_3573

色んなものを少しずつ、
お嫁に出して。

IMG_3570

お相撲さん、
明治時代の人も
大好きな。

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大正の晴れ着、
娘さん用。

桜の花のモチーフが
多い…愛おしい。

IMG_3566

楚々とした
江戸縮緬の花。

IMG_3574

空間に
花を咲かせる。

IMG_3564

お客様の装いも
素敵です。

IMG_3563

太陽光で
撮り直しさせて貰えば
良かったかな…

ハッとするほど、
絣の藍が
輝いていましたから…

IMG_3562

耳かきより少し
大きい程度の匙。

ニンマリしてしまう
可愛さ。

IMG_3561

1787年に作られた
木箱がお嫁に。

お雛様を
仕舞われるのだそうです

IMG_3559

ほぐす前の着物や襦袢も、
布に変わってからの着物地も、

それぞれの場所へ
旅立って行きます。

大正の光…
美しい。

IMG_3558

手書き値札、
増えてます。

IMG_3556

旅館さんにまとめて
お皿として
引き取られていった
明治時代の漆器。

お掃除して
追加しなくちゃ。

IMG_3568

本日公開予定の
ホームページも、

合間の時間に
制作進行中です。

今まで必要性を
感じなかった割に、

作り始めてみると…
まず枠があって
言葉が湧いてくる。

どんなお店?
どんな買い取りしたい?

公開後も少しずつ
手を入れて、
言葉を埋めていこうと思います。

IMG_3466

最近一番驚いた
味覚。

霜に当たった野菜を
救済するために
売ってると思っていた、

ちぢみほうれん草の
強い甘さ!

冬だけの楽しみが
ひとつ増えました(^O^)
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