飽和しても、尚。

7-6-16

【臨時休業のお知らせ】

7月19日(木)20日(金)、

研修のため、
2日間続けてお休みさせて
いただきます。

7-6-15

いまのところ、
振替営業の予定は
ありません。

7-6-14

※16日(月・祝)も
定休日通りお休みします。

7-6-12

※また追って予定を出しますが、
お盆期間中は連日お店を
開ける予定です。

7-6-5

ある日、
お客様の後ろ姿。

7-6-6

ビンテージ着物が
いつも素敵!

バッグは2年ごしで
作家さんに生地を持ち込み、
オーダーしたものだそう。

7-6-7

娘さんとご自身のお洋服、
どちらも浴衣からリメイク。

夏は涼しくて、
木綿が最高ですね!

7-6-17

飛ぶ蜻蛉、
銀色。

7-6-18

裏から見ても
いい色。

帯地でした。

7-6-23

彫金の帯留め。

戦前のものです。

7-6-24

男じゅばん。

7-6-25

大正期の帯。

7-6-26

笹にスズメ。

7-6-21

可動する、
重厚な鍵。

7-6-22

金属製が好きです。

7-6-27

大正の縮緬。

7-6-28

ところどころに
刺繍が入っています。

7-6-29

アフリカ、
アボリジニの
絵のようですね…

戦中の浴衣。

7-6-30

お一人の方が
所有していたもの。

塩瀬の名古屋帯、
帯揚げどれもに
同じ模様が。

7-6-19

お客様の自作。

酒袋はやっぱり
素敵な素材だ。

7-6-20

鮮やかな緑は、

京都の染め職人さんに
お願いして

染めてもらった
布だそうです。

7-6-31

和裁のお供、
くけ台。

7-6-32

帯は
オリエンタルな
模様の宝庫。

7-6-33

締めても良いですが、
何に加工しましょうか。

7-6-34

小さなピースに分けて
じっと眺めたい。

7-6-35

夏帯。

7-6-36

新しい布でも、
ズームして愛でたい。

7-6-37

着物は、
手織り布の宝箱。

際限なくて、
楽園のように。

7-6-38

型染め木綿。

7-6-39

素晴らしい蒔絵!

7-6-40

形状も
凝っています。

7-6-41

金が混ぜ込まれた
漆のきらめき。

7-6-11

査定して買取り、

ものたちを
受けいれる位置に立って、

感じること。

7-6-8

…飽和している。

(作られた当時すでに
特上ランクだったり、
希少性の高いものは除く。

それらは数が少ないから
飽和なんてしないし、
いつでも供給が間に合わない)

7-6-9

そこまでではない、

けれど現代の
安価な新作より
質や作りがいいものの話。

まだ職人さんが
健在だった時代の。

7-6-3

美しい布を捨て、
新しい布を買うのは
なぜ?

7-6-2

新しいものを
作り続けないと、
経済が回らない?

7-6-1

素晴らしい手仕事が、

これだけ豊富に
残されている。

6-27-61

こちらは、

老舗のお蕎麦屋
宮野屋さんの
素敵な活用例。

6-27-62

お嫁に行ったタンスも、
早速食器棚に
なっていました。

(さらに塗装などを
加えるそうです)

7-6-42

手打ちそば、
うどん、どちらも美味!

6-27-60

食事の後は、
神域へお参りを。

6-27-57

自然豊かな
散歩道。

6-27-56

羽を開くと
鮮やかなブルー。

6-27-55

自然に対するように
古いものたちに
向き合いたい。

6-27-59

手を入れる。
手を入れすぎず。

6-27-58

新しく「活かす道」を
提案できるように、

少しずつ勉強します。

7-6-10

娘の初映画鑑賞。
(アンパンマン。翌日は
夫とパンク侍を見て抱腹絶倒)

7-6-43

そしてなんでも、
お世話する。

(この日は、折り紙を)

7-6-13

私は
アンティークのシャツ
(フランス製ホームスパンリネン)
数枚を、
相変わらず繕い中。

7-6-45

大人も子供も
日々の一歩一歩は
小さくて、地味で。

そして、
楽しい道。

日々の稀。

6-27-54

沢山の季節、
一つ一つ。

そのうちの一瞬。

6-27-8

今週の営業も
始まっております。

6-27-14

ブログの更新頻度が
少なめですみません!

いつも、見に来てくださり
ありがとうございます。

6-27-7

はやかわAntique & Craftsの
Facebookページ(▶️こちら)に、
単発の記事をたまに
載せております。

6-27-15

Instagramは▶︎こちら

*内容はFacebookと
 ほぼ連動しています。

よろしければ、
ご覧ください。

6-27-42

物たちも、

やってきては
駆け抜ける。

6-27-41

15年目に入って尚、

未だ珍しいな、新鮮だなと
感じられる模様に
出会い続けています。

6-27-30

ありそうでない
白い器。

6-27-29

うっすらと模様が。

6-27-43

査定に伺ったものの、

珍しく何も
買い付けられず、

帰りぎわ
一人暮らしをしている
90歳のおじいちゃん、

玄関前の畑から
ジャガイモを掘り出して
お土産にくださいました。

これも
不思議なご縁。

6-27-40

善光寺から
ほど近い場所に、

飲食店を構える為に
準備中のお客様。

我が家から旅立った
布たちは、

スツールの張り替えに
使われるとか。

近い未来、
食べに行きます!

6-27-46

閉店後の楽園。

晴れた日には
娘をお迎えしてから

近くの魚沼の里さんで
絵本を1冊読み、

6-27-45

ガーデンで簡単な
ピクニックをしてから
家に戻ります。

6-27-44

帰り道の全てが、
楽園の景色。

6-27-39

新規開拓した
近くの住宅地の
小さな公園では、

蚊が大量発生していて
即時退散!

6-27-48

自作のバックが
いつも素敵なお客様。

6-27-47

シャツの襟の後ろ!

すみません、
ひっくり返して
見させていただく。

このリペアの味が、
たまらない。

6-27-6

裂織りをしている
お客様。

お手製のバッグが
贅沢です。

糸車などを実用的に
買われていきました。

6-27-37

素晴らしいペースで、
次々と着物をお洋服に
変えていくお客様。

経営の大先輩で、
すごい逸話が
飛び出します。

人生って面白い。

6-27-36

お手製の
一閑張ペンダントが
素敵なお客様。

パンツは手ぬぐいを
紫タマネギで
染めたものだそう。

6-27-35

遠路はるばる
米沢から!

わざわざお越しの
お客様。

6-27-34

ボロつなぎの着物を
裏返して

ほぼそのまま
活かしたというスカート。

なんてかっこいい!

6-27-32

大正期の麻の
羽織もの、モダン!

6-27-33

パートナーさんの
ジーンズのパッチ、

「私も感化されて…」
ますます素敵です。

6-27-5

昨日は、来月発行の
県内情報誌の取材でした。

カメラマンさんとは
前の店舗以来、
5年ぶりくらいの再会。

嬉しい。

6-27-3

保育園を休んでいた
娘も一緒で、
少々慌ただしかった日。

ありがとうございました!

6-15-30

ある日の休日。

仕事としての査定では
ないのですが、

片付け中の倉庫を
見せていただきました。

6-15-31

家主様とお友達が
前日、
山に入り摘んできた
茶花たち。

6-15-29

玄関のおもてなし。

最近、
我が家から旅立った
銅の花入れ!と、諸々。

6-15-28

いろんなものたちと
再開できました。

このお皿も、
10年くらい前?に
お嫁に出したっけ。

懐かしい…

あれから同じものは、
二度と出ていません。

6-15-26

お昼ご飯。

六日町から長岡へ
数年前に移転した
タカナベーカリーさん。

相変わらず、
美味しいなぁ。

自家製山葡萄ソルトで
いただくサラダも美味。

6-15-25

小千谷市民なら
みんな知ってる?という
助七羊羹。

なんと、創業当時は
砂糖がまだ希少で、

この一本で家が
一軒建てられるほど…

6-15-24

極限まで
練り上げることで、

この美しい結晶が
現れるのだとか。

6-15-22

イチジク羊羹も
美味しかったです。

6-15-23

倉庫に長らく
仕舞い込まれていた、
屏風や銘木を母屋に移して。

屏風絵は当時(大正くらい?)
地元の方が描いたもので、
本職の方ではないそう。

文化レベルの高さよ。

6-15-21

こちらの銅茶釜も
倉庫にあった品。

お花を活けて
遊びました。

6-15-20

帰り道。

気になっていた
可愛いケーキ屋さんへ。

まだ若い男性店主さん
一人で全てのお菓子を
作っているそうです。

すごい!

6-27-22

娘の苦手な
酸っぱいものだけ抜かし、
マカロン大人買い。

色とりどり
食べる宝石。

毎日のピクニックで
ちょっとずつ
楽しみました。

6-27-38

こちらも季節の宝石。

6-27-27

夫が山形から
取り寄せてくれた、

大粒のさくらんぼ。

6-27-31

娘さんのおやつにと
お客様からいただいた、
切り出し餅。

6-27-28

楽しい。美味しい。

6-27-1

銭渕公園内の川沿いに
蛍が沢山。

6-27-2

去年も娘に蛍が
とまった。

6-27-26

※また別の日、
大月のホタル祭り。

だけれど、

もうそれを
覚えていなかった。

6-27-25

美味しかった!は
覚えているかな?

6-27-4

日々の新しい記憶が
上書きされていく。

6-27-9

心のどこかに
残っているといいな。

6-27-17

母親の私も4歳の頃の
記憶なんてほとんど、

今は覚えていません。

6-27-18

それでもいいか。

残らなくていい。

6-27-16

思い返さなくても
思い出にならなくても、

今日が嬉しい。

それだけで。

6-27-19

久々に家族で
萬盛庵本店。

6-27-20

何を食べても美味しい
老舗の大衆食堂は、

メニューが幅広いので
必ず食べたいものが
あります。

6-27-21

夫と二人で長岡市。

彼オススメの
回転寿司屋さんへ。

6-27-11

元ゲーセンだった
建物だそう。

インターすぐそば。

6-27-10

魚屋さん直営で
とにかく新鮮、
そして安い!

6-27-12

また行きたいなぁ。

(そのあとに見た映画
「万引き家族」で、

どん底まで揺すられながら
落ちていきましたが。

見てよかったものの、
仕事のリフレッシュが
したかった、夫には不評…)

6-27-53

娘二人と遠征散歩。

堀之内の月岡公園。

あーーー。
気がつけば水場に
突っ込んでる。

6-27-52

足を洗おう、も
遊びになっちゃう。

6-27-51

飛んでけ!

6-27-50

転がるように、
日々が過ぎていきます。

6-27-49

全て稀なこと。

いつか思い出さなくても。

目の前の瞬間ごとが、
完結した幸せ。

富は廻るよ。

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買い付けのない日が
ほぼ無いという、

やや気忙しい時期が
続きました。

6-15-17

昨日の引き取り品も
まだ玄関に
積まれています。

6-15-8

余った糸で
織った布。

6-15-9

連なり美しい。

6-15-3

明らかに、強面。

6-15-5

大正以前の裃です。

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100年以上前の
麻織物。

高度な技術の結晶を、
残しておかねば。

6-15-6

丈夫な帆布。

6-15-10

絵絣をつなげた
こたつカバーでしょうか。

6-15-7

裏側も可愛い。

6-15-35

次の定休日はまた
買い付けです…

写真はその
一例ですが、

現場に置いてくるものが
増えていて、
とても心苦しい。

6-15-34

綺麗なのにな…

店舗スペースの
都合上、

大正期の
手織り生地だとしても

黒紋付系はほぼ
引き取れず。

(価値に反して、
使う人が少ない)

6-15-45

需要が少ないため、
屏風も同じ道筋です。

6-15-44

旧家の所蔵品。

悪いわけが
無いのでしょうし、

書や軸物に疎い私でも
美しいなと感じます…

6-15-43

無料なら貰いますよ!
という流れの先へ
お渡しするなら、

まだまだ物たちに
未来はある。

6-15-57

そんな
ボランティアに徹する
選択肢を取るにも、

時間と一時保管所は
必要になります。

どうやって捻出する?
一人では無理。

ずっと、個人的に
抱えている宿題です。

6-15-46

大工道具は箱入りで
まとめて出ます。

オブジェとして
眺めて美しいものを
少量ピックアップ。

6-15-40

置いてきましたが、
プラスチック漆器!

螺鈿まで施しているのは
初めて見ました。

6-15-39

こちらもプラ。
さすが歴史あるお家。

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お迎え後のひと遊び。

育児は変わらず
密度濃いです。

6-15-49

形のある豊かさと
目に見えない宝物、

どちらも
味わいたいな。

6-15-50

この場所と日々は
ほんとうに、

美しいから。

6-15-2

苦手意識で
三日坊主だった

「計画」の二文字が
頭に浮かびます。

6-15-1

手に負えないほど
物が出てくるのは、

新しい道への
転換期でしょうか。

6-15-41

買い付け先での
スナップ。

6-15-37

現場には
半端なサイズの大小の板が
多く残されています。

6-15-36

増築の際、
作られたと思しき
秘密の小部屋。

6-15-38

壊すのが
もったい無い。

6-15-15

こちらの旧家は
解体の予定でしたが、

その前に買い手を
探すことにしたそう。

6-15-42

建具がいちいち
素晴らしくて!

書院周りも
台所の入り口まで。

6-15-16

屋根裏物置、
天井が可愛い。

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お客様のクリエイション。

自由。

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襟を作るために
切り取られた?

酒袋をそのまま
活かして。

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捨てるところが
ない。

零れ落ちそうなものは
こんなに美しい。

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千葉からの常連様。

全員、まとわれていたのは
手作りのお洋服です。

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漆の着物から。

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無限の彩色、
個性が持つ可能性は
本当に無限です。

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着物地のコサージュ。

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素敵な後ろ姿は
唯一無二。

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裂織りをされている
お客様の作品。

6-15-55

内布はアフリカの
布かなと思いきや。

ラオス(タイ北部かも)の
手織り布に、

感性に導かれるまま
印したパターン。
(柿渋の原液使用)

6-15-52

美味しいイチゴの
頂き物が続いた頃。

自然の赤は
目に美味しい。

6-15-51

漆器の赤も美しいよ。

6-15-19

こちらも美味しくて
嬉しいギフト。

開店前にお客様が
投げていってくれた。

6-15-54

ブロッコリーと
じゃがいものサブジを
パンにのせて、

かんたん賄い飯。

6-15-53

藍の色も似ていて
全て違うね。

6-15-33

実家のお庭では
ミニバラが満開。

6-15-32

父の管理する
田んぼの水際に、

花びらが
打ち寄せていました。

6-15-11

五日町あたり、

17号線沿いの
「いからし」さん。
お任せにしたお刺身。

トビウオ美味しい。

実家の「さなぶり」
(田植えの終わったお祝い)と

買い付けの際など
娘を見てもらう事が
続いたので、
ありがとう会食。
(奢らせてくれず折半)

6-15-13

一人で生きていても
世界に濃度は
あったことでしょう。

だけれど
人と人の間にいる時、

私の目には
彩度が戻ってきます。

6-15-14

実家の菩提寺の
晋山式。

雨持ちこたえて、

暖かで朗らかな空気の
めでたい日。

6-15-12

娘は稚児行列に
参加しました。

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こちらのお寺さんにて、

9/2(日)
新しいイベントが
立ち上がります。

チラシとポスターの
配布が始まりました。

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定数を超えると
抽選となりますが、

様々な表現を
されている方の
出店・参加を募っています。

檀家さんも
多いお寺なので、

賑やかで個性的な
縁日になるでしょう。

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笑顔で手を振ると、
笑顔で振り返される。

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世界への向き合い方で
反射してくる事象は
違うのかなぁ、と

娘から
教えられています。

小さくて大きい。

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買い付け先での
スナップ。

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蔵も好きですが、
小屋も大好きです。

6-8-13

いろんな物語が
語らずとも、
仕舞われていて。

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複数の現場から。

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ズーム。

ひとつひとつ、
洗いましょう。

6-8-11

需要はともかく、

好きでたまらない
このシェイプ。

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アイアイキャプテーン!
(ズポンジボブのOP)

6-8-8

娘はこのアニメ(ボブ)が
かなり大好きです…

(笑いのツボに
ハマるらしい)

6-8-26

お休みをいただいた
親子遠足、

無事に楽しく
終わりました。

(おかずとサンドイッチの
具材は夫作。
朝五時半起き…ありがとう)

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昭和元年生まれ、
92歳のおじいちゃん
重箱です。

6-8-5

店内では買い付け荷物が
仕分けきれないので、

重なっております。

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足が短くて使いやすい。

明治36年の吸い物膳は、
完璧に近い
コンディション。

良い塗りは、
いつまでも美しい。

6-8-7

一つずつ
手に取ったなら、

6-8-6

どれもこれも
素晴らしい。

いい布は、本日も新たに
入荷しています。
(ありがとうございます!)

6-8-23

布団の中身。

6-8-24

絵絣の布、
早く欲しいなぁ。

未だほぐれず。

6-8-21

切っちゃうには
勿体ないけれど。

木綿糸も、企みなき
無垢なアート。

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少し立ち止まって、

美しいものを
美しいと感じられる
時間があること。

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何かが
崩れている時に
違和感を感じて、

そこからそっと
逃げられる年齢にまで、

成長できた、
という幸福。

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100年以上を経た
フランスアンティークの
ホームスパンリネンの
シャツ。

独特な色合いの現物を
取り寄せる。

穴を繕おうと
頭を働かせ、

指先を動かす楽しさ。

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私が買い付けで
見慣れている

越後上布より
ずっと目の詰まった生地。

フレンチリネンの
100年超えたものも
やっぱり、楽しいな。
(販売はしていません)

日々、纏うために
直します。

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辛すぎてテレビなどの
映像には
触れられないけれど、

痛ましい事件の
一部を知って、

胸が痛くて、
涙が止まらない。

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思い返したくもないような
心理的・身体的に
辛かった経験は、

表立って
言わないだけで、

多くの人が大小、
持っていると思う。

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けれど命だけは
取り返しがつかない。

生きていたら、
少しずつでも
やり直せるものを。

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「魂」があるのならば、

天に召されたその光が
穏やかでありますように。

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取り乱さずに、
祈ろうと思います。

憤りもまた、
暗い闇だから。

恐ろしい感情の渦に
再び触れないよう。

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小さな器で
受け止めたものは
あまりにも大きく、

賢く柔らかな心が
出会っただろう
美しい体験は、

失われたまま
でしょうか。

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幸せであれ。

大きな愛が
注がれますように。

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そして今、

闇深い場所に
声があるならば、

自力で這い上がれるまで、
どうか光を。

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みんな似たような
スペックを持って、
生まれてくる。

(他の動物と人間、を
比較するなら、
人間と人間、は近い)

6-8-10

得体の知れぬ
鬼じゃなくて、

人のしたこと。

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同じ人間が、
天国も地獄も地上に作る。

6-8-25

遊ぶために、
笑うために、

楽しむために、
生まれてきたんだと思うよ。

たくさん、
遊んでいいんだよ。

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子供と歩いていると、

いつもよりさらに
綺麗なものに
出会う気がします。

6-8-2

綺麗だね!
宝石みたいだね!

あれこれ見つめ、
言いあいながら。

6-8-3

娘を送った帰り道にも、

ツユクサが2色
自生している場所を
見つけたり。

6-8-22

相変わらず、

ご近所にある
この建物はいい!

(現役で腕の良い
時計修理士さんが居る)

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少し前に
パン焼き機を買って、

あれこれ
中身を変えながら、

食パンを
10斤焼きました。

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塩麹を入れてみたり、

バターじゃなくて
オリーブオイルも良かった。

個人的には
ごはん入りパンが
一番好きで、

頂き物の
ヒマラヤ岩塩を
入れたら、

物凄ーく美味しく
(個人的な感覚)なりました。

6-8-28

みんな小さな命、

内の広がりは
計り知れないほど
大きい。

遊べ遊べ。

楽しむために
生まれてきたんだから。

損なわれぬ楽園。

5-31-30

《お知らせ》
6月7日(木)
親子遠足のため、臨時休業します。

5-31-31

振替え営業を
設けたいですが、

定休日に買い付けの
入ることが多く、

今のところは
未定です。

5-31-29

事前にご予約を
頂けた場合のみ、

定休日(日・月)でも1時間ほど
お店を開けられます。

(いつでも可能ではなく、
さらに娘連れではありますが)

5-31-26

遠方から旅のご予定が
ある際には、

お気軽に
問い合わせください。

お一人からで
大丈夫です。

5-31-35

昨日の定休日も
買い付け2件ありました。

依頼主様のお宅玄関です。
桐箪笥を飾り棚に。

5-31-36

ご親戚から引き継がれた
郷土玩具のあれこれ。

ここから一部を
譲っていただきました。

5-31-38

すぐ娘に
引き抜かれた2体。

もうこれ以上は、
あげないよ。

5-31-37

確かにこの時代の
木のおもちゃたち、

すごく魅力的では
あるけどね。

5-31-43

夏らしい柄の着物、
いろいろ揃いました。

5-31-15

暖簾や洋服作りに
どうぞ。

5-31-14

目にも涼やか。

5-31-44

器も布も
様々に入荷中です。

5-31-46

大正期の刺繍、
この控えめな雰囲気。

たまりません…

5-31-41

群馬から
はじめましてのお客様。

着こなしが現代的で
おしゃれ!

美しい山葡萄バッグは
お手製だそうです。

5-31-42

こちらも同じく
群馬(からのお客様が、
不思議と続いた日でした)の
常連様から、

物々交換で
譲っていただいた
古い祠です。

像は黒々ツヤツヤ。

一時期きっと、お守りとして
懐中していたのでは
ないかな。

升に入った祠も
この辺では見ませんが、

群馬の一部の地域では
あるものだそうです。

5-31-45

太助饅頭と、

新潟市の常連様より
完熟トマト、甘い嬉しい。

ごちそうさまでした!

5-31-33

昔のものが
美しく、

ここは
楽園みたいだわ。

5-31-34

未だ損なわれず
残されていて、

今日も満開なのだもの。

5-31-17

継ぎ接ぎだらけの
シーツが可愛い。

シミは漂白するから、
待ってて、しばし。

物とコンタクト取りつつ、
待たせがち。

5-31-16

*停車中の写真です

本日の目標。
この巨大な夜着の
中綿を出す!

半分できたら、御の字。

5-31-32

着付け小物は
お安くどうぞー

5-31-12

もうお嫁に
行ったのですが、

とっておきの越後上布。

5-31-13

内に留められた
赤い縮緬ごと、

時代も古く、
美麗でした。

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藍型染めの帯。

5-31-7

大島(泥染めではない)の羽織、
裏ちらり。

5-31-6

隠れた場所にも
華がある。

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歴史ある蔵の中に
たった一枚だけ残されていた
全面総縮緬、

しかも赤。

5-31-2

半襟の刺繍も
見事でした。

(こちらもすでに
送り出しました)

5-31-3

蔵出したての
染付のお皿に、

袋いっぱいいただいた
イチゴを少しのせて。

5-31-4

原種に近いという
さくらんぼのギフトには、

娘が大喜び!

(実際、彼女一人で
この量を即完食。

…さくらんぼ狩り行こうか)

5-31-5

まだ荷下しの終わらない
車の中を、
お客様に見ていただいた日。

広がる手ぬぐい。

楽しげな雰囲気、
この角度から眺めるのが
好きです。

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お客様の装いには
今日も目が喜ぶ。

5-26-9

かわいいなぁ、
素敵だなぁ。

心だって喜んでいる。

5-26-10

シャツの襟元を、
補強のチクチク刺し子。

古いものに接する人は
現代の布にも、
その息吹を吹き込む。

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昭和40年かそこらの、
集会ですかのう。

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はい、今年の
田植え風景でした。

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現代です。
本当です。

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若者たちに、かすり布や
野良着が似合う!!!

(隠すのが惜しい笑顔です!)

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お嫁に行った野良着たちも
どことなく嬉しそう。

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いい景色ですなー

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大人になったら
思い出すかな?

昔の野良着纏い、
田植え枠で印をつけ、

田んぼに苗を
手植えした日のこと。

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*お客様の探し物。

 雪沓を編む際の
 型だそうです。

 譲ってくださる方おられましたら
 ぜひ、ご一報を。

5-31-22

ついでに実家の
田植え風景。

5-31-20

じーじと、見守る孫。

今年も苗の芽出しから
無加温自家製、

こだわりのお米作りが
始まっています。

5-31-23

…巡る巡るよ、
命は巡る。

5-31-24

邪魔してるんじゃないよ!
手伝ってたんだよ!

5-31-25

そのあと、
はちみつ絞り。

田舎には、
いろんな体験の景色が
溢れています。

5-31-11

その傍ら、
布たちは生き続ける。

時に、ワンストラップ
巾着になって。

5-31-10

野良着は
普段着として。

5-31-8

我が家では
インドの炊き込み御飯を
乗せられちゃって…

明治の器に
ビリヤニ似合うのです。

5-31-39

誰の得にも
なりませんが、

先週の
口腔外科での
抜歯手術のこと。

5-31-21

右下の親知らずを
顎の骨を削り、

さらにバキバキと
砕きながら抜きました。

5-31-40

全体は歯肉に埋もれ、

骨の中に8割以上が
埋没していたため、

結構、広範に
骨を削りました。

手術中は
麻酔が効いているので
痛みはほぼありませんが、

8日経ても未だ毎日、
痛み止めを服用しています。

幸い、想定されていた
腫れはありませんでした。

5-31-19

生まれてこのかた、
一度も日の目を見ることの
なかった歯は、

とても、
綺麗だったなぁ。

5-31-27

術後の一食目、
青梗菜焼きと冷やし中華。

お粥にしたらいいのに、
無茶だったか(・_・;

縫った場所が
喉側に引き攣れて、

ひと飲みごとに
痛かったです。

5-31-28

虫歯があったわけでも
先生から抜いて、と
言われたわけでもない。

ただ、風邪をひいたり
体調の悪い時に、
時折そこが痛みました。

ひとの体は
面白いな、と感じます。

5-31-47

絶妙なバランスで
楽園は損なわれない。

5-31-48

調和は自ずと取れる。

熊よけベルも
昔の学習おはじきだって、

全部遊びの道具!という
世界の組み合わせ。



今週の営業も、

どうぞよろしく
お願いいたします。

15年目が始まりました*生態系の片隅。

5-26-14

*営業時間変更のお知らせ

●5月29日(火)14時で閉店します。

前日に顎の骨を削っての
親知らず抜歯手術の予定で、

術後の措置が必要なためです。
と、書くと恐ろしや…

●6月7日(木)親子遠足のため、
 臨時休業いたします。

5-26-21

お店の14歳の誕生日は、

美しい蔵の中で
迎えました。

5-26-22

緑の中、
景色の一部として
溶け込んでいる建物です。

明治の末期から
ずっと今まで。

5-26-23

もうじき
場の命を閉じる前に、

繋がらせてもらえました。

5-26-19

石の土台。

この現場も、
なんて美しいんだろう。

5-26-20

蔵の扉は3枚。

一番外側の漆喰に
蜘蛛の巣。綺麗。

5-26-25

壁の神様(仏様?)に柏手を打ち、
仕分けに戻る。

5-26-26

…君はいつ、
この場所に入り込んだの?

5-26-24

箱の中で時を刻んで、

缶詰の中身は
今では誰もわからない。

5-26-27

置いてきたものの
一部をスナップで。

全ては持ち帰れないから、
その場でかなり取捨します。

(買取のスタイルは
業者さんによって
千差万別かとは思います。

私は品物・布の強度や
需要との兼ね合いを考えながら)

5-26-28

越後上布の糸。

5-26-13

沢山の管巻。

積み重ねられた
時間の置き土産。

5-26-12

夜着など。

捨てるには
勿体ないけれど、

まず1着から
綿を抜くのに1〜2日、

さらに薄く残る綿を
コロコロなどで取り除き…

5-26-29

数日がかりで
布に戻す作業が必要なので、

どれを残すのか
かなり悩みます。

5-26-11

以前はスルーしていた
肌着なども、

戦前のものの価値に
気がつきつつあり、

詳しく見るように
なりました。

たやすく捨てられて
しまうものほど、

実は
残らないからです。

5-26-18

そうして
譲っていただいた
選りすぐりたち。

順次洗いますが(絹は虫干しのみ)
まずは、
日光浴しよう!

5-26-16

長く眠っていたから、

木漏れ日の下で
しっかり乾かして
身軽になろう。

5-26-17

庭のため池では
命が揺れてる。

生態系の一隅は
大きな世界。

5-26-1

仕事を終えてから
峠を越えて、

十日町でささやかに
お祝いご飯を。

5-26-2

昨年11月にオープンした
IL CATLA GRILL(イルカトラグリル)さん。

5-26-3

緑がたくさん。

娘の大好きな
小さくて可愛いものも
たくさん。

5-26-5

アンチョビ苦手な夫も
食べられた、
アンチョビポテト。

どれもこれも
美味しかったなぁ。

5-26-4

ワインカクテルで
ほろ酔い、

良きお祝いに
なりました。

5-26-6

「大きなことをする」
ことを目標にせず、

この世界の一隅で
やれることをやります。

5-26-30

この場所に居ながらに
味わえることを、

それを超えるものを、

遠くに求めなくとも。

5-26-31

蔵の佇まいに感じるように、

下手に手を加えなければ
実はすでに全てが
整っているんじゃないか、

完璧な形に。

5-26-7

14年間、途切れなく
お店を続けられました。

ありがとうございます。

買い出しもお客様も
どの機会が欠けても、

ここまで
来れませんでした。

5-26-15

この場所と役割を
続けていきます。

15年目もどうぞ
よろしくお願いいたします。

❇︎明日25日は、午後から開店します。

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本日は閉店後に
査定の下ごしらえ。

明日の買い付けの前に、
全体量を
把握してきました。

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ご縁をいただいた
美しい蔵には、
蔓日々草が茂る。

この後に
解体を控えています。

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明日は朝イチから
現場に入って、

お店に戻るのは
12時を過ぎる予定です。

その後、
お店を開けます。

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派手めなものは
少ないですが、

着物はどれもこれも
大正期のものです。

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ゴリゴリ豆を挽いて、

真ん中に窪みのあいた
形にウットリする。

エイジングを待たずとも、
自然に生まれる姿は
美しい。

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以前の店舗でご縁を
いただいた方から、

7年目・7回目?
今年もいただいた
甘夏の手作りピール。

お腹の中に
消えるものだって、
美しい。

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捨てられゆく中に、
醸造され息づく
美しさがあります。

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ゆっくり
眼を留め、

気付いていたいです。

●14th week!*本日から再開します。

5-22-3

*水鏡の美しい季節

予想よりも早く
結膜炎は収束して、

お医者様からの許可🆗も
いただきました。

本日から、
お店を再開いたします。

5-22-4

目の充血はともかく
扁桃炎のような
症状が出て、

全身のリンパが
熱だるくなり、
耳の穴まで痛い…

5-22-2

結膜炎だけなら
閉店したまま
仕事でもするかー!と

企んでいた
気力がなくなって、

日曜日は実家で
1日娘を見てもらい、

ひたすら
横になりました。

母の煮物がしみます。

5-22-1

*人参ジュースは外で飲むと
 一割り増しで美味!

不思議なもので、

その日の夜8時前に
フッと体が軽くなり、

本能的に
「あ、抜けた!」と、
分かりました。

実際、
唾を飲み込むだけで
眠れないほどだった

喉の腫れも
どんどん楽になる。

5-22-5

今週25日(金)に
当店は満14歳。

いよいよお店は
15年目に突入です。

毎年、特に何も
しないのですが

(通常価格が、ほぼ底値)

⇧このサプライズを、

新しい1年も引き続き、
変わらずに
お届けしていきます。

5-22-6

新しい
ショップカードも、
できました。

[驚きに満ちた
 新鮮な感動を]

15年目のテーマです。

5-22-7

地元ならでは。

珍しい柄入りの
塩沢お召し。

美品です。

5-22-8

気温が上がってくると、
夏着物を求める
お客様が多くなる。

確かに!

体感的にも
視覚的にも、これがいい。

5-22-9

古着物のサイズは
小さいため、

のれんやお洋服に
加工されて
生まれ変わります。

5-22-10

透け感を楽しみながら。

5-17-21

買い付け先での
一コマ。

「自分が死んだ時に、
古いものを残さない。」

娘が同じ仕事に
就いていたり、

趣味嗜好が似ているなら
別ですが、

現状ではそのように
考えています。

5-17-19

所有しなくても。

各お宅に残されている
素晴らしい品に
触れられるし、

見せていただけるから、
もう十分。

5-17-20

天明四年(1784年)、

ご先祖様が
はるばる京都から
持ち帰った仁王像。

(当時は徒歩ですからねぇ…)

5-17-18

立て直される
お宅でも、

お仏壇や神棚の上から
永く見守って
くださるでしょう。

5-17-16

集落の墓所も
見せていただきました。

こちらには奇跡的に?
江戸時代の
お墓ばかりが残っていた…

宝永四年は、
1707年です。

物はこうして
一部残せるし、

伝えてゆくことも
できます。

けれど、私たちは…

5-22-12

生きているうちに
所有して、

その間にだけ
五感を使える。

5-22-11

味わいきれない、
読みきれない、
使い切れないものは、

最後にどうなるの?

(と言う理想と、
捨てきれない現実の
すり合わせ中)

5-22-13

世界は
美しいものばかり。

5-22-16

*昔の書きもの箱
 内側に封入されている
 見本帳とのギャップ

手元にあるものが、
すでに最良かもしれない。

5-22-15

*渋いー

5-22-14

日々、素敵なものが
やってきますが、

次の方へ、
どんどんとお渡しします。

どうぞ、日々に
(惜しまず)お使いください。


5-22-17

美しくて
価値のあるものを、

たくさんの方と
少しずつシェアする。

15年目もそのように
商っていきます。

一時お預かり。*今週は臨時休業となります

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*特に注釈のない写真は
 ディズニーランド内で
 撮影したものです

お休みのご案内が
続いてしまいましたが、

なんと店主、
結膜炎になりました。

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眼科医さんの
ウイルス検査では
陰性だったものの、

完全に治るまで
仕事は休んでください、
との事(目安は1週間前後)。

ひとまず今週いっぱいは
お休みします。

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リンパの腫れ、頭痛、肩こり、
のどの痛み、鼻水…

両目の充血は
インパクトが大きいですが、
風邪の症状が辛い。

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診断から戻って、
ヤケクソでお昼に
ビリヤニ(炊きこみスパイスご飯)
を作りました。

5-17-2

木の芽(アケビの若芽)、
冬越しの甘いジャガイモ
たっぷり!

元気補充。

5-17-3

洗い終えた一斗枡に、
とりあえず入れた
買い付け品。

5-17-4

元の持ち主の方が
着物をほどいて
巻きつけておいた
美しい布たち。

お嫁に出すのが
遅れて、ごめんよ。

5-17-5

大正ちりめんの
朱色の混じった赤。

5-17-8

無造作に
置いてあるものでも
一つ一つを手に取れば。

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職人の手による
染付の美しさ。

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現場で
心動かされたものを、
取捨しています。

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上質なちりめん着物。

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正絹の長襦袢。

5-17-11

時代の新しいハギレは、
一部開放中。

どうぞ、ご自由に
お持ちください。

5-17-13

蔵の中から
直送便でお届けしています。

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置いてある木箱は
江戸のもの。

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置いてくる長持ちの
金具は、いつも勿体ない。

5-17-17

味噌作りに使ったという
大きな杵です。

買い取れないけれど、
なんて素晴らしいんだろう。

5-17-12

火鉢もほとんど
置いてきます。

見えにくいですが、
左の火鉢、
桜の花の象嵌が綺麗でした。

5-17-22

蔵から出て
お庭の池には、

親鯉と少し大きくなった
子供の鯉が泳いでる。

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本日の十日町
きものGOTTAKUも、

貴重な着物工房見学を
断念しました。

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(18・19日、一部工房にて
見学枠に空きがあるようです。

申し込みたい方は、
十日町観光協会さんの
受付まで*9〜17時)

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職人技、
見たかったな。
知りたかったな。

別の方法で学ぼう。

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(図書館の本であったり、

平常時にも大手製造会社さんは、
見学受付しているそうです)

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いたるところ、

美しいもので
溢れている。

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作り手さんの
心意気や技術力に
耳澄ますように、

目を向けたい。

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意味を知って
気がつけるように
なるほど、

きっと「平凡」や
「いつも通り」の
日々は消えていく。

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楽しみながら。

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受け取りながら。

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前回は、
湯沢高原アルピナさんの
写真をお借りした
お客様から、

姉妹店、大源太の
ヴィチーニさんのお写真を
いただきました。

ショーケース内の
ランナーは、
正絹の名古屋帯です。

活かしてくださり、
ありがとうございます。

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*写真はディズニーですが、
 こんなイメージ

〈Info〉
大源太山の麓にポツンとある
森の中のレストラン
タヴェルナ・ヴィチーニ。

薪で焼いたピザと
パンが食べられます⭐︎

月曜日・火曜日は
定休日です⭐︎

夏休み期間は
休まず営業します⭐︎
との事。

印象派の絵画のような
景色の中で、

美味しいランチを
楽しめますよ。

5-17-23

おばあちゃんの着物を
タンスから
引っ張り出してきた、
と言うお客様。

コーディネイトが
いつも素敵です。

5-17-24

こんな帯あるんだ!

長岡市で
手に入れたという。

…あるんですねぇ。

5-17-26

差し入れに頂いた
アップルパイの、

置き所を探す。

このお皿もいいな。

5-17-27

現場ではこんな風に
木箱にまとめて
収まっています。

5-17-25

半世紀程度しか
時代を経ていない器、

普段は除外しますが
やっぱり好きなので、

ほんの少し
取り扱います。

5-17-28

宝暦年間(1751〜1763年)の
輪島塗のお膳は
ほぼ傷みなしでした。

心動く美しさが、

現代の日常に
再び届きますように。

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みんなにとっての
夢の国。

たった一人から
始まった事とは、

思えないほど
大きい。

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誰かにとっての
夢の国。

この世界は、参加型。

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我が家は、

古いものたちの
一時預かり所です。

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今年は買いとりも
販売も好調ながら、

思わぬ臨時休業も
やや多め。

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「整えなされや」。

身体からの声に、
今は耳を澄ませよう。

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初めてのライフジャケット。

健康第一。

それがあってこそ、
この一時預かり所も
機能する。

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愛しいものにも
飛び込めるし、

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美しいものに
惚ける瞬間は、

「命」を感じます。

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園内いたるところで
咲き誇っていた
花たち。

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屋外施設なのに
チリ一つない。

あの空間には、
沢山の学び、というと
軽いけれど、

日々実践されている
思想のお手本、
現物がありました。

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これから数日で、

身体を休めて、

お店も
リセットします。

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古いものたちの
楽しさや美しさを、

もっと
伝えられるように。

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まずは、どしどし
入ってきたものの
掃除かな。

(終わりはしませんが)

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古いものの
一時お預かり所、

来週半ばに
再開予定です。

*明日(17日)研修の為、お休みします。

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明日は臨時休業
させていただき、

こちらで
布の勉強をしてきます。

(十日町は伝統的な
布の生産地ですが、

今回は小さな工房も
見学できる貴重な機会!)

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ハギレの仕分け中。

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野良着用の
木棉生地。

未使用品が
入っています。

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古着物から
野良着を自作している
若い男性のお客様。

精悍ですなー

肩のあたりの
ステッチは補強のため。

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見えない内側は
こんな感じ。

見せたいほど、
素敵です。

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店内でフィッティング中。

ここだけ、
江戸時代…

山菜採り用に仕立てた
「ブウトウ」は

今でも地元では
人気があり
実用されています。

こちらは古いもので
山菜から出たアクにより
茶色に染まり、

別世界の質感に。

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我が家から
お嫁にいったトルソ。

早速着付けの練習を
したのよ!と、
お客様からお写真が。

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素敵な玄関ですね✨

伝統的な麻織物の
織子さんを
されています。

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こちらは

すでに酷暑の
インドへ旅立った、
大正期くらいの袴。

素敵なお洋服に
生まれ変わった姿。

ソファの下の
ラリーキルト?など
背景も気になります。

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涼しげな夏着物。

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こちらも
夏の帯。

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大変な手間が
かけられています。

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塩瀬の帯。

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未使用品の
帯です。美しい。

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こちらも未使用品。

正絹ですが、
軽さがあります。

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お月見コンサートなどに
しめていくと
きっと素敵な帯。

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大島紬。

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正絹の上等な着物。
裏の色がきれい。

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大好きな綴れの帯。

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手間暇、という言葉を
何度繰り返しても
尽きせません。

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模様の複雑な紬。

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シンプルながら
品のいい帯。

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アンサンブルの
大島紬。

いくつかは購入時、
数十万円の品たち…

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爽やかな
麻の帯。

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草木染めの
発色の美しさ。

着用可能な美品たち、
複数入っています。

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定休日の2日間で、
東京へ行ってきました。

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上野駅で早速
インド料理店にハマり…
ビリヤニー

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仕切り直して、
上野動物園へ!

パンダの後ろ姿、
めんこい。

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水中の
シロクマの毛並み、
美しい。

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ものすごく
雰囲気のある
食堂で、お昼ご飯。

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時間の止まった
店内。

『東照宮第一売店』さん。

65年の歴史が
あるそうです。

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自然風が入って
気持ちいー

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娘が楽しみにしていた
(動物園よりこっち)
国立科学博物館の
「人体」展。

なんというかもう、
人波がすごすぎて
身動きすらできない。

ほとんど何も
見られませんでした…

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常設展は広々。

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雨が強く降り出した。

日暮里・谷中へ
移動します。

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トルコ・ウズベキスタンなどの
お料理がお腹いっぱい食べられる
ザクロさん。

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南魚沼からこの地へ
移住して、二十数年。

印刷業を営むご夫妻と
家族ぐるみのご飯会でした。

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東京で会社を興す、
継続する、住み続ける。

全て、凄いこと!

ザクロさんも
お店を構えて21年だそう。

お客さん全員参加の
ショーは、
大盛り上がり。

多分娘がこの日一番
テンション高く
喜んでいたのは、

この場所だったと
思います。

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翌朝は夢の国へ!
(写真、続く?)

我が家の少し遅い
ゴールデンウィーク、

とてもいい旅に
なりました。
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