日々、佳き日。

7-10-2

*お洗濯日和、干し日和。

 パキスタンのオールド
 バルーチ絨毯は2畳ほど*私物。
 干すにはこれくらいが限度…



先にこちら
書いたのですが、

(Facebookアカウントを
お持ちの方は「いいね」を
押していただけると、

最新情報が、ご自身の
タイムラインに表示されます)

本日の蔵出しは
明日に延期となりました。

7-10-49

*荷の量によって
 12日(水)は
 開店時間が

 11時半くらいに
 なる可能性があります🙇

汗だく買い出しの
季節が、
やってきました。

7-10-9

行灯。

7-10-13

ガラスに
ひびのあった一箇所を
割って、抜いてあります。

中にLED電球を仕込んだり、

グリーンを
飾ったり。

もちろん蝋燭でも。

サンダル香を
燻らせながら、
仕事しました。

7-10-38

日曜日、

近くの欅苑さん
(豪商の館でいただく
手間暇かけた田舎料理)から

徒歩で
来店してくださった
埼玉からのお客様。

お買い上げ荷物を
発送の準備。

(当面、日曜営業は
できないですが

事前に連絡いただければ、
対応できる日もあります)

7-10-7

爽やかな
絽の夏着物

7-10-8

矢羽に雁。

7-10-10

写真だと色が
飛んでしまいましたが、

左上のモチーフは白、
右下は薄い茶色。

(最初はシミかと思いきや)
染め分けて
変化をつけています。

7-10-12

可愛いメリンス。

昔話柄で、
メインは花咲か爺さん。

7-10-11

和紙のふさ飾りが
素朴で素敵です。

7-10-15

漆器の鉢物。

縁の立ち上がりが
富士山、

中には鷹の羽2枚と
ナス三つ。

(後ろのCDはアジア雑貨市で
購入したアロイさんの、
インドCDミックス。

現在のBGM)

7-10-14

お正月だけしか
使えない??

いえいえ。

日本らしい
縁起柄として、

海外の方への
おもてなしにもどうぞ。

7-10-45

十日町紬300枚
お取り置き。

突然、布たちがザーッと
お嫁に行く不思議。

7-10-5

食器のはいっていた
木箱。

しっかりとした
板で作られています。

重量どっしり。

横置きにして
飾り台に。

7-10-6

ケヤキの火鉢。

内側の銅板を
外して洗ってもらったら、

えも言われぬ
宝石のような
表情を持っていました。

こっちを、見せたい。

でもまた、そーっと
戻しました。

7-10-42

綿取りと洗濯だけ
外注でお願いして、

干し上がりと同時に
お嫁に行った布。

7-10-41

大きな筒書きを
繋いだ、

美しい藍染めの
パッチワーク。

裏をつけて、
こたつカバーに
するそうです。

7-10-47

こちらはこれから
ほぐして販売予定。

格子ばかりを
繋いだ布団皮。

7-10-48

これも、
なるべくパッチを
残しながら、
大きなハギレに。

さて、どこを
ほぐそう…

7-10-46

定休日の玄関。

持ち込み買取の
着物と、
発送待ちの段ボール。

7-10-21

暑い暑い夏の日の
始まり。

産直市場で、
傷だらけ梅を
1キロ350円で購入。

無農薬シロップ、
猛暑日に飲もう。

7-10-22

八海山麓スキー場で
開催された、

7回目になる
アジア雑貨市へ。

事前アドバイスで
水着あるといいよ、と。

お池が嬉しい
酷暑でした。

7-10-27

35度くらい
あった…

芝生の上に
色とりどり、

たくさんの
アジアンなお店が
並んでいました。

7-10-26

三条のオーガニックな
カレー屋さん。

子供カレー可愛い。
(娘も完食)

7-10-24

私はアロイさんで、
暑い日に辛いもの!

7-10-25

未体験だった
肉食系メニュー。

タイのカレーヌードル、
カオソーイ。

いろんな味覚が
混じり合って、
美味いなぁ。

7-10-23

合間に
娘のヘアカット。

山麓ロッジ一階の
salon de Amistadさん。

(私は翌日、お世話に。

オーナーさんは

元カリブ海クルーズ船付き
美容師さん。

ホームステイのお話、
エアB&Bのお客様のこと、

今回も話題が楽しかった!)

7-10-4

結婚4周年記念日。

七夕なのに快晴。

朝から
八海山尊神社へ
参拝しました。

二人で
茅の輪くぐり。

7-10-3

山開き神事で
撒かれた

色とりどりの
和紙が残っている。

7-10-28

花婚式だったそうです。

綺麗な
プリザーブドフラワー。

昨年は革婚式で
革小物。

私から贈ることが
少なくなった…
いかんなぁ。

いつも、ありがとう。

7-10-20

日中は普通に
仕事をして、

実家の両親に
娘のお迎えお願いして、

(毎年、この日の夜は
お願いしています。感謝ー)

久々の上越線。

7-10-19

駅前のぺたんこ物件。

7-10-18

五日町駅舎の中。

放課後の教室みたい。

無人駅化して
久しい。

7-10-17

鉄筋と木造。

7-10-16

来た来た!!

7-10-50

緑の車窓。

二人とも運転しないで
のんびりできる。

それだけで、最高。

7-10-37

長岡駅に到着。

アオーレ、夏巡業の
ノボリがはためいています。

7-10-36

味のある路地に、
目的地のお店が。

(お隣のスナックも
いい味だわ)

本格メキシコ料理、
カミノレアルさん。

7-10-35

ずっと来てみたかった
お店です。

内装もいちいち、
可愛い。

7-10-34

メキシコの飲み物で
かんぱーい!

私はお米のジュース。
(Agua de Horchata)

甘くてニッキの香り、
個人的に大ヒット。

7-10-32

いろいろ食べました。

チリコンカン、
トルティージャ付き。

7-10-33

自家製チョリソーで
和えたポテト。

ソーセージじゃなくて?

メキシコでは腸詰は
あくまで保存容器、

調理する時に
腸から中身を
出すんだそう。

文化の違いが面白い。

7-10-31

メキシカンステーキ。
(Carne Asada)

グリルした野菜が
美味しくて。

7-10-51

ウチワサボテンの
タコス。

コリコリしてて
ヌメリも。

不思議な味わい。

7-10-30

びっくりした
チュロス。
(Churros)

シロノワール?
すごいボリューム。

揚げたてカリカリ
チュロスとソフトクリーム、
下にはホイップ。

これで450円。

全体的に
コストパフォーマンス
高くて、
本当に美味しかった。

7-10-29

駅ビルの無印で
お互いの日常服を
購入して、帰宅。

しみじみ楽しい
お祝いの夜でした。

毎日が佳き日。

派手な場も地味な場も、
それぞれを味わいながら。

美しいもの、水面下。

7-6-4

7月カレンダー


7-6-2

大雨お見舞い
申し上げます…

7-6-32

机が一つ出て、

立てかけてあった
文机を、
空いた場所に。

7-6-33

小引き出し。

7-6-36

「へぎ」や
将棋板など。

7-6-35

明治の鉢物。

7-6-34

梅型の鉢。

釉薬の模様が
天目茶碗みたい。

7-6-1

浴衣生地を
いくつかほぐして
もらいました。

7-6-3

手ぬぐいにしてよし、

頭に巻く布として
購入される方も。

純和柄でも、

巻いてみると
なかなか面白い。

7-6-5

この柄、
好きです。

スパーク
(シナプス?)。

7-6-17

小さな布たち。

7-6-20

パッションフルーツと、
りんごジュース
ミックス。

美味。

古いグラスで。

(薄手だから、
少し怖い。

でも、贅沢な
気分になります)

7-6-16

手前の猪口、

高台は升で、

表面には
福々大黒様。

遊び心満点!

7-6-15

お人形の台座に
漆器はオススメ。

7-6-13

荒い筆さばきで

ぐるりと描く
朱色の丸。

7-6-12

羽釜の蓋に
天神様を。

7-6-11

黒の漆器豆皿。

7-6-10

ゆったりとした
時間が取れる際、

お客様とコーヒー。

開店前に近くで
採集した、
オカトラノオ。

裏庭の青モミジ。

7-6-9

車で2分、
サトヤベーカリーさんの
パンプディング。

くらわんかの
お皿で、

いただきます。

7-6-6

通路に飛び出して
咲いている、

紫陽花の
剪定がてら、

飾りたい放題。

緑が元気で、
良い季節です。

7-6-7

1時間だけ、
着物で接客した日。

7-6-18

半襟付けに
1時間半以上
かかってしまい、

着物用
両面テープを
取り寄せました…

7-6-8

お稽古場には、

季節のお花が
たえず、楽しい。

沙羅。

7-6-47

お客様の
クリエイション。

7-6-46

一つ身の女の子用
夏着物(絽)を
ほぐして。

目一杯、布地を
使いきる。

7-6-41

粋ですね!

7-6-40

ジャケットは
男物の麻着物から。

7-6-39

内には
帯地の服。

7-6-45

軽やかな
兵児帯の服。

7-6-44

夏羽織から。

涼しそう!

7-6-31

助っ人さんの
置き土産。

綺麗な花ねぇ…と
見ていたら、

一つは
ジャガイモ。

7-6-37

遠方の
お客様より。

埼玉のお菓子屋
おかしさん」。

おじさん顔の
「マカダみつ夫」とか、

いちいち
掴まれました…

7-6-42

お客様から届いた
写真。

30年前から
家にあった
ガラスのリスと、

年代が似ている?と
引き取られいった

トリ(麻の織り出しで
モジャモジャさせた巣つき)、

感動の対面。

不思議なご縁よね…

7-6-28

お客様
クリエイション。

いつも「ド」ツボです。
Sさん。

ポッケだけ自作、

なんと他はほぼ
オリジナルのまま
着ているという、

藍染めシャツ。

7-6-27

背中衿もとだけ、

生地がだいぶ
薄くなっていたので、

絣布でパッチ。

7-6-26

にしても、

このシャツを
作った人。

当時(戦前か)
センスが良すぎるでしょう。

筒描き布団
ひっくり返し。

7-6-25

あー。

うっとりするような
糸味…

追剝ぎになりたい。

7-6-29

肩掛けバッグは
古布から自作。

インドの刺し子布と
藍染の帯?か何か。

美しい。

7-6-14

ブロンズの
ナンディ(牛)。

「はい、干し草どうぞ!」

「水もどうぞ!」

娘から毎日、
ご飯を貰っています。

7-6-30

「そらちゃん
レストラン、

開店でーす!」

日夜盛り付け、

日夜ご招待受けてます。

7-6-43

どこでも、
物語発動。

7-6-38

夜の映写会は、

園児のきなみ
ハイテンション。

夜ってだけで、
楽しい。
(大人だってそうだ)

7-6-49

休日。

上の原、歴史ある
菖蒲祭りへ。

過去数十年開催して
2回目だという、

のきなみ菖蒲は
一分咲き。

これはこれで、

珍しいものを
見られました。

7-6-48

お散歩最高!

モリアオガエルの
卵や、

桑イチゴの群生
食べ放題など、

田舎では見所が
一つじゃない。

7-6-52

上の原に来たら
カフェ、ソイガソル

7-6-51

のんびり。

窓の外、
いちじくの実が
大きいな。

7-6-50

グリーンカレーを。

色どりが美しい
ランチ1,000円。

雰囲気最高。
コスパ高すぎる。

7-6-53

ランチにプラスした、
パフェは300円。

目にもご馳走。

感謝したくなる
お店が多くて、

住みよい町。

7-6-24

池田記念美術館

7-6-23

珍しく夫も
興味を示していた

「きのこの絵」を
拝みに。

猪爪彦一展

「流れ」シリーズと
「獏」に惹かれました。

7-6-22

ホールに
赤フンさん。

7-6-21

見えないバタ足が

この美しさを
作っているのだ。

7-6-54

整った空間や
無駄のない
所作に至るまで、

一瞬で到達する
魔法はなく、

準備や配慮を
悟られないよう、

ただ日々の中、
積み重ねているだけ
だった。

7-6-55

水面下で。

文化の交雑。物、遠方へ至る。

7月カレンダー

すでに7月に
入ってしまいましたが、
(すみません!)

今月の営業予定
カレンダーです。

*火曜日の開店は
 1時からとなります🙇

7-2-36

n-assh 6/22号
店頭配布分も、

新潟日報さんから
届きました
(ありがとうございます!)。

ご自由に
お持ちください。

我が家が表紙です。

7-2-32

買い出しも
続いていました。

うすーい豆皿。
江戸期の逸品。

7-2-31

久々に出て嬉しい!

シンプルな白磁の
なます皿。

7-2-30

角だる。

7-2-35

玉川堂の
鎚起銅器やかん。

(お嫁に行きました)

7-2-34

美しい
ひょうたん飾り、

栓の作りに
うっとり。

(こちらもすでにお嫁に)

7-2-29

助っ人さんのおかげで、
洗い作業は順調です。

7-2-28

洗濯物もよく乾く。

まだ手つかずの
布団皮ほぐしが
あるけれど、

藍染めの着物類は
ほぼ、店頭に出せました。

7-2-27

ピザ焼く道具?と
よく聞かれる、
こしき(右端)。

雪にサクサクさして
四角く切り取り、

えーい!と投げる
雪国のスコップ。

7-2-26

良い徳利には
蓋がある。

7-2-25

鯉の躍動感!

7-2-23

大正くらい
でしょうか、

質の良い
漆器の木皿が
まとめて出る。

とろりとした
光沢が美しい。

こちらはすでに半分
お嫁に行きましたが

他にも漆器の良品、
いろいろと
入荷しています。

7-2-22

お客様の
クリエイション。

7-2-20

前と後ろに
刺し子された
猫ちゃんのんびり。

7-2-21

かなり遠方に
お住まいなのに、

長距離運転で、
二日連続
お越しくださいました。

感謝ばかり…

7-2-19

接客の合間に
駆け足で食べた

トマト豆腐の
パクチー乗せ。

ナンプラーかけて
1分料理。

夏ですねぇ…

江戸の器で。

7-2-18

戦前物も良い。

7-2-17

実家からもらった
春菊とパクチーたっぷり
パッタイ。

(春菊はあまり
合わないかな…)

新しいから
気兼ねなく、
使いやすいです。

(それでも60年以上は
経ている)

7-2-6

お花をいただくことが
増えました。

7-2-8

以前よりは、
考え込まずに…

7-2-10

古いものと
お花は高相性。

7-2-9

綺麗だな。

多くの花は、
1日で終わってしまうけれど。

7-2-12

お客様の
クリエイション。

1980年代の
デッドストックの
ティースプーンが…

7-2-11

ちーさい!
魅惑的!

水晶は本物の
クラスターから、

苔も本物です。

かえるやキノコの
造形物まで、
型から自作したもの。

7-2-13

収納箱も自作。

「天才だね?!」と
興奮してしまう。

地元にお客様はゼロ。
(我が家と似てる(^^;;)

日本全国にファンを持つ
ドール小物作家さんです。

【銀河鉄堂】

7-2-2

新潟市で、

学生さんたちに
農業体験してもらう
活動をされている
お客様。

野良着を取り入れたら
大人気で、

誰が着るのか、
くじ引きになるそうです。

この日、購入された
山袴と袖なし(壁には背負子)を

着用されたお写真が
届きました。

実用される場所に、
モノたちが旅立って行く
幸せ!

7-2-4

m.u.k Lab南魚沼米袋研究所
さんの米袋ファイル。

7-2-3

米袋の丈夫な
クラフト紙と、

青大島、大島紬が
不思議とマッチ。

六日町の
ツタヤさんや
市内クラフトマーケットでも
購入可能なはず。

7-2-1

おしゃれな美容室
アダマスさんからも
写真が。

鋳物の鉄瓶、

素敵に紫陽花が
飾られていました。

7-2-5

こんな再会が
日々あるから、

自分のところに
溜め込まず、

どんどん手放そう!と
思えます。

7-2-7

モノに命はない?

時折、
そうでもないかなぁ。

と(オカルト信仰
ないけれど)

モノの意志を
感じることも。

7-2-14

あちこち
行くよね。

今の形を
留めているうちに。

7-2-24

何百年も前に
生まれた、

思想のような
所作を伝える場所が
残り続けるのは、

そこにモノを
介しているせい?

7-2-33

人、遠方へ至る。

12年ぶりの再会!

はるばる宮古島から
「全国無形文化財保持団体協議会」(長!)
に参加するために、

南魚沼市に
いらしていた方。

宮古で上布を織るか
それとも越後で?と
迷っていた12年前、

塩沢の雪さらし体験に
参加されていて、
そこでお会いしました。

7-2-16

島暮らしのあれこれ、
織りの仕事のこと。

島内に800あるという
御嶽(ウタキ)の保全を
神社が行うようになり、

思い切りシンボリックな
鳥居を立てて、

「〇〇(⇦御嶽の名前)神社」
と名付けてしまう
現状のお話など。

7-2-15

越後上布の
ハギレや糸、

その昔
能登で作られ、

廻船と
川船で魚沼に
運ばれてきた漆器が、

今度ははるか、
宮古へ
旅立ちました。

7-2-37

お土産の
パッションフルーツが、
台所で薫っています。

(杉わっぱのお弁当箱は、
友達が譲ってくれた)

7-2-38

モノ、人、巡る。

昨日は同日に、
千葉、埼玉、新潟市、
長岡、柏崎…

遠方からの
リピーター様が続きました。

本当にそこに、
モノの意志はないのかな?

実は何かに
動かされているなら、

それもまた良し。

流れるまま、

その通りに従おうと
思います。

*明日は12時半から。←訂正

6-28-10

明日(29日)は、

12時半開店と
させていただきます。

ご不便おかけします…
申し訳ありません。

※本日は通常通り、
11時から営業します!

6-28-17

買い出し、
続いています。

現場においてきた
シリーズ。

これは仕方ない。

漆器類、
割れやすいですね。

6-28-16

これもパス、

でも写真だけでも
と、

結局引き上げた
のっぺ汁入れの
蓋だけ。

ネズミの齧り跡
少々。

いつか、使い道を
思いつくかしら。

6-28-18

これも
漆の剥落が多くて
諦めました。

美しい。

6-28-6

店頭に
戦後の器が
多くなってきたので、

今回はパスした
ごはん茶碗。

出会いと
タイミング…

6-28-13

江戸期の角皿。

うずくまっているのは
うさぎ??

6-28-12

直しありますが、

だからこそ
惜しげなく、
日常に使いたい。

6-28-11

少し前の買い出しで
出てきた、

昭和の有田。

普段使いすると
便利な小鉢。

6-28-5

本場の
さくらんぼ農家さんの
宝石たちを、

立て続けに
いただける機会が。

古いお皿に果物は、
よく合います。

6-28-7

掃除も、
品出しも続く。

帯紐の良品、
増えましたね。

未使用の手組みでも、
1200円までで
出しています。

6-28-8

また追って記事を
書こうと思いますが、

お茶会に
ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました。

6-28-9

あ、私、
水屋係か!と

当日に
自覚するほどの
手探り感…

6-28-14

中のガラスを
割ってしまって、

会期中は
花を生けられなかった
カゴに

終了後、お花が
入りました。

どう使うんだろう?
と思っていた

ミョウガの葉っぱが
爽やか。

6-28-15

早速、
翌日のお店でも
使ってみました。

学びを
次に活かします…

やってみる、
恥をかく連続が
しばらく続きそう。

6-28-2

昨夜の銭渕公園。

6-28-1

自然体験学校の
子供達が
「ほ・ほ・ホータルこい♬」と
合唱しながら、

数十人歩いて行く。

その中を、
飛び交うホタル。

(夫は「怖いわ!」
確かに、異世界…)

6-28-4

大月のホタルの里は
広範囲に少しずつの
群れでしたが、

川沿いに集中して
明滅する姿は
とても美しい。

6-28-3

銭渕公園のホタル、
8時前後が見頃です。

(ピークは30分ほどだそう)

同じ感覚で光る
そのリズム。

今日も自然の中に
生きながら、

帰宅したら
藍染め木綿の布団と、
格闘しようと思います。

(屋外で綿を抜かないと
大変なことに)

大らかは強い。

6-25-37

新潟日報・朝刊に
挟み込まれる
n assh(長岡版)さん。

22日に
発行されました。

我が家が表紙です
(感謝!)。

小千谷あたりまで
配布されたようです。

手元になかったら
お客様が
くださいました。

階段下にぺたり。

*どこからでも見られる
 ネット版は【こちら】

6-25-34

週末は、

いつもの常連様と
初めましての方と、

少し賑やかな
店内になりました。

6-25-36

*竹ヒゴと木の鳥かご

ビーガンだという
お客様との会話から、

菜食生活の頃を
思い出したり。

6-25-32

*綿絽の夏帯

体調も肌質も
改善されたものの、

食事や宿の予約が
煩雑、

いただいた差し入れを
食べられないなど、

社会生活を送る上では
何かと不便でした。

6-25-33

*昔の粉ミルクスプーン

頑なに
やらないで、

緩やかに寛容に
おおらかにー、

だったら
それが何より。

今は
そう思います。

6-25-35

どこかの国の
お土産灰皿。

6-25-28

程よいサイズの
中皿。

6-25-27

シンプル高台。

昔の笠の絵が
好き。

6-25-26

みじん唐草の
なます皿。

頂き物の
麦麦ベイクさんの
パンのせて。

6-25-29

こちらは
端正な漆盆

と、ワッフル。

6-25-31

ろうけつ染、

城下町模様の
風呂敷。

6-25-30

藍染め絣の
山袴。

6-25-11

野山の花を
飾り始めたら、

花入れがよく
動きます。

家の周りに
何もない時でも、

はびこる草花が
救世主…

6-25-10

大きめお皿に、

娘用に作った
揚げドーナツ。
(しかし不評)

6-25-9

花型に
成形された、

縁がおしゃれ。

6-25-8

日常の中に
戦前ものを、
気軽にどうぞ。

お値段も手頃です。

6-25-6

コンディションの良い
帯が入っています。

角帯。

6-25-5

博多の半幅。

6-25-4

両面とも美しい
大正モダン。

6-25-3

モチーフは、

百合の花
でしょうかね。

6-25-2

「全部ここの
うちから貰った布!」
と、嬉しい再会。

膝を守り、元気に
しとるねぇ。

6-25-40

細かな絣着物が
日常着に。

また新たに
麻着物が旅立って、

遅くない未来に
洋服として
再会できる。

出てくる
着物の量より、

それを生かす
作り手さんの数は

圧倒的に
少ないけれど、

サイクルは早い。

そして少しずつ
古布ユーザーさんは
増えている、と感じます。

6-25-38

こちらは、
夏帯と嬉しい再会。

6-25-39

小千谷縮が
涼やか。

ガラスの帯留めも。

着物姿がこなれて
素敵な実例を
見てるから、

自分の中の
ハードルが
上がって困ります…

でも、下手から
やるしかなし。

6-25-7

子供向けの
科学お勉強会。

知れるのは
知らないから。

分かるから、
面白いのだし。

6-25-1

U字溝を
伏せていない

用水路に飛んでいた
ホタルの群れ。

保護されていない
場所でも、

生き続ける姿に
ホッとします。

6-25-25

夏の訪れを感じる、
山開き神事。

6-25-24

霊峰八海山、

城内口にある
八海神社。

6-25-22

たこ焼きなどの
模擬店は無く、

おこわやお餅などが
売られていました。

6-25-21

群れてる、
好きです。

6-25-23

お護摩祈祷。

護摩木奉納、
家内安全、商売繁昌、
そして感謝を。

6-25-20

杉林を抜けて、
霊場へ向かいます。

6-25-18

たくさんの人。

御嶽教など、
山岳信仰の生きた姿。

6-25-19

美味しいものを
食べながら。

(ベジだとお汁に
鶏肉入りでアウト。

ノンベジだと
やっぱり楽です)

6-25-17

密教的なものには
本能が反応します。

というか、
儀式はそうなるように
磨かれてきているのでしょう。

6-25-16

舞の奉納。

6-25-15

鈴の音が響く。

6-25-14

法螺貝が
吹き上げられ、

不思議な言葉が
重なってゆきます。

6-25-13

数百年残るものには
きっと何か理由があって、

ある程度の寛容さや
間口の広さも、

持ち合わせて
いるのでしょう。

6-25-12

「もう、かえろー」

これから火渡りという
ところで、

娘が飽きて
タイムアウト。

離れた駐車場に
着く頃には、
雨になりました。

また来年、今度は娘と
渡れたらいいな。

6-25-41

さてさて。

明日は銭渕公園で
お茶会です。

予報は曇り。

今日降った雨で
緑がさぞ、
綺麗でしょう。

6-25-42

6月26日(月)

1時半から4時の
来られる時間に

誰でもどうぞ、
のお茶会。

会場・銭渕公園茶室

*開始時間までに
 連絡いただければ

 お菓子の数は、
 間に合いそうです。

*茶室と道具代のみ、
 実費割り勘となります🙇


6-25-43

着物でも、洋服でも。

お作法知っていても
いなくても。

時間内でご自由に
お越しください。

お茶一服いただく
時間に生まれる

会話や空気やご縁を
楽しみに。

(一服飲むだけなら、
30分以内でも大丈夫です)

6-25-45

公園のお散歩と
景色も楽しみながら。

亭主役の方は
表千家ですが、

どんな流派の方でも、
お茶初めての方でも。

楽しむことが
目的の会です。

6-25-46

4人入れば
もういっぱいの、

小さな宇宙。

室内照明は
当日なしの予定です。

6-25-44

未だに、
帯結びが怪しくて
着物生活に入れない…

お茶も着付けも
お花も、

何はともあれ、
始まりました。

下手からです。

共存。

6-21-22

買い付け終えて、
ある日の荷台。

6-21-20

450年続く、

素敵なおうちから
やってきました。

(買い付け終了後、

自家製の桑の葉茶を
ご馳走に。

そして、
酸っぱいグミ!

市販の甘味の強い果樹に、
親しみすぎてる)

6-21-16

いつ頃の時代に
神棚から、

暮らしを
見守っておられたのか。

6-21-17

…ところで、
相方さんは…

とても、

長い長い時間が
流れたのですね。

6-21-21

タコに絡まれた
人形が好きです。

「ひな人形」と
書かれた箱の中に
眠っていました。

6-21-26

器は、
コペンハーゲン。

6-21-25

箱物など。

好きなものが
いろいろ少しずつ。

6-21-23

揺れる透ける
夏帯は、ぶどう柄。

6-21-24

和裁に用いた
ミニチュア型紙。

まだ全貌を
確認していませんが、
精緻です…

6-21-15

ブロンズの小さな
おうち。

型の作り込み
細やか。

屋根が開いて、
小物入れに。

6-21-11

大好きだ!と
思って、

やっぱり瞬殺。

さよなら、根付の
後ろ姿よ。

(水晶玉入れの
スェード巾着に
付けられていました)

6-21-10

アルマーニ、
シルクスカーフ。

6-21-4

麻着物。

6-21-5

小さな絣柄が
涼しげ。

6-21-2

小千谷縮。

6-21-3

色の付きにくい
麻糸に、

鮮やかに現れた
ブルーや紫は、
草木染め。

6-21-6

透け感。

6-21-9

何かに使えないか、

と思っていた
タンスの引き手。

S字フックに
なりました。

(Sじゃないけれど)

6-17-35

小千谷、片貝で
「祭る」

会場スナップです。

6-17-37

こちらのイベントには
初めて訪れました。

6-17-34

なーんで、これまで
来なかったんだろう。

6-17-36

インドさながらの
サモサ屋台。

6-17-26

そのお隣は
野点屋台。

御釜は
ステンレス鍋。

お湯を
水筒から移して。

建水は、バケツ!

何かの制限が
スコンと落ちる。

お茶は、やっぱり
楽しいわ!

6-17-25

正座して、

精悍な野良着姿の
青年たちが、

どこか
可愛らしく
その一服を待つ。

(亭主役は、瞽女唄演者。

我が店のお客様でも
ありました…)

6-17-32

1日だけのイベントのために
店主自ら立てた小屋。

さすが、GaiAさん。

6-17-30

ここ、やっぱり
江戸時代かな?

6-17-40

いや、インドかな。

サントゥールの
音色。

ほんの20分程度で
一曲奏でないと
いけないなんて、

あんまり短すぎる。

(本来、1時間はかける)

スタッフさんから
「終了時間です」の
札が出ていた。

6-17-24

もっと聴きたかったけれど
終わりを待つまでもなく、

娘の「おしっこー!」で
離脱。

お気に入りになった
貝をカゴに詰め込んで、

勝手に「貝屋さん」を
開業。

道行く人たちに
配っていました…

6-17-33

切腹ピストルズさん、

しっかし、
いい布だー!!!

6-17-38

オーディエンスさんも
いい野良着シャツだわ。

6-17-31

あっち見ても
こっち見ても

藍染、藍染、野良着、
木綿、着物、麻!!

6-17-27

Sさん、
ジャケットがね。

6-17-28

「うちの集落の人に、
作ってもらったんだ」

素材は古布、

仕立てたのは
現代の人。

6-17-29

惚れ惚れする
美しさ。

6-21-27

時代を超えて
バトンがつながる。

文化は
形あるものを通して、

時代も超えて、
数珠繋ぎだ。

6-17-39

娘も遊んで
もらってました。

6-21-28

緑の中で、
様々なものが、

共存しあって
いました。

ここなら、

古道具屋で子連れ出店、
いつか、いいな。

6-21-1

青もみじ、
山紫陽花、
沙羅。

6-21-12

月ごと
生まれた日を
覚えていたのに、

初めて忘れた
3歳4か月。

歯髄炎ごったくで
痛み止め薬を
飲めるように、
(結局、飲まなかったけれど)

娘の方から
「もう、おっぱい
やめやめー!」

もちろん頻度は
減ってたものの、

本当に、スッパリと
終わってしまった。

6-21-29

「これでママ、
お薬のめるー?」

「うん、ありがとう。
飲めるよ」

勝手なもので、
寂しい。

でも、成長は著しい。

6-21-13

実家の
ジューンベリーが
鈴なり。

「とりたい放題!
食べ放題!」と
歌いながら。

まぁ
この世には、

美味いものが
沢山あるからね!

6-21-8

今夜は夫が
娘を連れて、

仲間とお肉会
だったので、

久々に
一人夜時間。

ジューンベリーは
十分甘いけど、

砂糖煮も作る。

6-21-7

食べに出ようかとも
思ったけれど、

(片道40分かけて
インドカレーとか)

実家から
もらっていた

無農薬有機栽培な
春菊で、パッタイ。

これも贅沢。

6-21-19

父の日に
娘から名義で、

夫に買ってきた
梨のお酒を、

一人で飲みながら
あー。贅沢。

6-21-18

子育てと仕事で
何だか日々が
通り過ぎていくし、

気になるイベントには
ほとんど行けない。

見送る回数が
多いことは、

未来の可能性が
あるとも言える?

6-17-17

私たちは
共存している。

時間が
あり余りすぎて

どうしようもないことに
頭を使いすぎていた
自分も、

今の私の中、
共存している。

6-17-15

以前ほど、

余暇を貪ってない
そんな時には、
それなり。

すべての私に、
環境はきちんと
対応していた。

気泡を抱えてガラスが踊る。

6-17-18

本日、朝イチに
出張買い付けがあり、

開店時間が遅れる
可能性があります。

12時以降のご来店が
確実です。


6-17-22

形の良い貝は、
娘のママゴト用に
いただいてきたもの

6-17-20

懐かしい、ビーズ細工。

名札の横につけたり
したのでしょうか

6-17-21

カビだらけだった
藍染め織りだし。

もったいなくて
水洗いしたら、
鳥の巣に。

6-16-3

薬飲むときの。

6-16-2

蓋は廃棄して、

本体を
一輪挿しにします。

6-16-1

じわじわのガラス、
気泡もたくさん!

6-17-19

米びつ。

写真だと
見えませんが、

底面のブルーが
綺麗です。

6-17-3

西日に輝く
洗いたてたち。

6-17-2

宝珠には
目がないな。

一斗枡。

6-17-5

並ぶピカピカ道具。

6-17-6

助っ人さんの
おかげです。

6-17-12

剥がしちゃう前に
記念撮影。

6-17-7

なかなか梅雨入り
しませんね。

おかげで、
よく乾きます。

6-17-8

助っ人さんの
遊び心…

(少し萎びてから
撮りました)

6-17-9

海外の美しい古着を
いつも素敵に
着こなしている
お客様がた、

たまたま居合わせた
絵面が個人的に
激しくツボで、

写真を撮らせて
いただきました。

(お引き留めして
すみません)

6-17-10

お久しぶりですー
とご挨拶したら、
(2年ぶりくらい)

「孫が双子だったの!
やっと来られたわー」
という方。

美しい着物地の
ワンピースに

帯の端の処理を
そのまま活かした、
手提げバッグ。

6-17-11

お客様がお膳や
箱や籠などに
(それも購入する)

買うものいろいろ
入れて並べて、

レジに
お持ちいただく際の

可愛らしさや
まとまりに、
ハッとします。

6-17-1

現場に多く
置いてきている、

穴あき鉄びん。

花植えたら
どうかな?と
やってみてから

すぐに
お客様より
アドバイス。

「サビが土に
しみ込むと、

植物は枯れるわよ。

内側を
塗料スプレーで
コーティングしたら?」

なるほど。

6-17-4

一つだけ自家用に
増やした、

かなり古い
ごはん茶碗(手前)。

奥はすべて現代物。

6-16-6

実用するなら、
古色さようなら…

6-16-5

濃いめの
漂白剤に漬け込む。

6-16-8

綺麗!

6-16-7

往時の輝きよ、

再びよろしく
お願いします。

6-16-9

お客様が
作られた、

帯地のベスト。

6-16-10

柔らかで上等な帯は、

こんなリメイクで
活かしても、
素敵ですね。

6-16-14

娘が
「鉄ってなぁに?」

「うーん…

あ、これ鉄の線で
できてるよ」

「そうかぁ、
これが鉄かぁ!」

後から思えば、

フライパンが
あったなと。

6-16-11

ありがたい
棚ぼた。

地元の名店、

宮野屋さんの
お蕎麦たくさん!

美味しかったー…

(左の空気入れも、

100円ショップで買った
サボテンも、
娘のオモチャ)

6-16-12

昨年に引き続き
軒下に住んでいる
(別の個体なのだろうけど)

動物親子。

今年も元気に
徘徊しております。

6-16-13

タヌキだと
思い込んでたら、
尻尾短い。

ムジナかぁ!
(穴熊)

子供、
道路に出たがる。

母ムジナ、
首根っこを
咥えて引き戻す。

ちゃんと、車を
確認してから
渡っていました。

6-17-13

近県のお客様から
いただいた、さくらんぼ。

酸味が強かったので、
ジャムに。

加糖する場合は、
酸っぱいほど
美味しい。

6-17-14

夕方のお迎え後、

銭渕公園の
鯉にパンをあげる。

人間も食べる。

外が気持ち良い
季節です。

6-17-41

最後に、

小さな
お茶会への
お誘いを。

6-17-43

6月26日(月)

1時半から4時の
来られる時間に

誰でもどうぞ、
のお茶会。

会場・銭渕公園茶室

*お菓子の個数把握のため、
 事前にご予約ください。

6-17-42

*ヤマアジサイと
 半夏生

着物でも、洋服でも。

お作法知っていても
いなくても。

時間内でご自由に
お越しください。

お茶一服いただく
時間に生まれる

会話や空気やご縁を
楽しみに。

(一服飲むだけなら、
30分以内でも楽しめます)

6-17-23

*青もみじとヒメジョオン

公園のお散歩と
景色を楽しみながら、
お茶を飲みましょう。

亭主役の方は
表千家ですが、

どんな流派の方でも、
お茶初めての方でも。

楽しむことが
目的の会です。

6-17-16

昨日も
お庭を眺めながら、

一服いただいてきました。

ガラスの茶入れが
可愛い!

道具を見立てる
遊びも楽しい。

6-17-45

雨でも晴れでも、

窓を開け放して
季節を感じながら。

6-17-46

参加ご希望の方は、

はやかわAntique & Craftsまで
直接、ご連絡ください。

Facebookページからでも
 大丈夫です。

突き詰め煮詰め暇つぶし。

6月カレンダー

歯根治療に伴い、
午後開店1日増えました

6-15-13

*この更新は
つぶやきです。

写真もランダム。

上右、奥から
二番目の歯が

どれだけ
痛かったのか、

抜随(神経を抜く)して
分かりました。

定期検診を受けて
虫歯も無いはずが、

痛みと不快感が
消えてくれなかった。

それがどうやら
半年以上ぶりに、

解消されたようです。

6-15-5

今日も、歯髄炎とは
特定しきれなかったけれど。

レントゲン写真で
歯の表面に
浅い亀裂が見られる。

内部には目立った
膿もないが、

3度打ち足した
麻酔注射の
効きの悪さや、

歯を削っている
最中の出血の量、

そして悶絶するような
夜間の痛みからして、

目に見えないほどの
隙間ができていて

そこから菌が
入ったのでは?と。

6-15-4

「歯痛の中で歯髄炎は、
一番痛い方ですよー」

本陣痛の痛みは、
この比で無かったけれど、

確かにあれを
思い出した。

6-15-3

「今夜は車の中で
眠らなくて良いと思います」

先生の言葉が嬉しい。

久々に水道の水を
ぬるま湯にしないで、

冷たいままで
飲めました。

6-15-11

某所オーナーさんの話。

お父様(80代)は

「健康すぎて、
病気した事ないから

不調のある人の
気持ちが
分からないんだよねー」

幸運なこと。

健やかに
生きられる日々。

そして、とびきりの
痛さを知る側に回っても、

似たような
痛みを持つ人に、

共感しながら
優しく寄り添えるし、

どっちに転んでも
良いものだった。

6-15-9

あーでない、
こーでない、

不快よりは
爽快でないと、

不快なら、
楽にならねば。

そこらへんはもう、

生きてれば良し!くらいの
適当さが、

心にはすこぶる
優しいと思う。

6-15-8

心身整えば、それに
越したこと無いが、

不調なときに
責め始めたら、
つらいばかり。

6-15-7

歯の神経を抜くなんて
10年前なら、

絶対に嫌だー!と
思っただろうな。

自分に「欠け」が
できることに、

以前ほど
こだわらない。

何かで補えるから。

6-15-6

世界は未だ
崩れだしもせず、

今日も
私一人分の形だけ、

ぴったりの隙間が
用意されていて、

とうに
整ってる。

6-15-2

いつかお別れ
する日が来たら
(来るんだけど)、

その瞬間に時空が
歪んだりしない限り、

自然の摂理が
健全に働いたんだ。

今夜はきっと
ゆっくり眠れる。

6-15-12

長くて短くて
薄くて濃くて

いろんな命が
群れなし景色を
作り出している。

深く深く見えないほど
奥底まで掘られている
分野も、

当たり前に
多いはずだ。

6-15-14

絶え間なく
積み重ねた、

誰かの残した
そんな暇つぶし全部に

おつきあい
しなくていい。

(そもそも、
物理的に無理)

限りある時間の
使い道は、

自分で決めていい。

6-15-10

弱味カラー。

6-14-14

こんにちわ。

6-14-22

進む、
裏の小川でお洗濯。

このところ、
複数の現場から

カゴ類が立て続けに
出ています。

IMG_4421

洗いたて、こね鉢。

IMG_4420

何を投げ込んでも
サマになるのが
古道具。

6-14-15

ひとつは、
たまってゆく
娘のおもちゃ入れに。

ダメージありの
道具の方が、
落ち着きますね…

6-14-24

白大島。

それなりの茶席には
こんなの着てくと
いいよーと、お客様。

6-14-26

洗濯済み。

そこそこ長さが
あります。

6-14-25

シミも
多少あるのですが、

いい柄、いい色の
木綿布。

6-14-29

銅の茶零し。

つい最近まで
現役だったそうです。

6-14-28

取っ手も可愛い。

6-14-30

育った色。

10年やそこらでは
こうならないなぁ…

(掃除前の写真ですが、

もったいないから、
なるべく古色を残す予定)

6-14-31

形の良い、
竹の花入れ。

6-14-33

蓋が付いている
器は可愛い。

6-14-35

大正期の
名古屋土産。

6-14-34

実はこう見えて
ノリタケです。

IMG_4425

友、遠方にいたる。

渡仏中の友達から、
写真が届きました。

IMG_4427

ワインを入れようかと
思っていた

大正期の
蕎麦猪口は、

コーヒーカップに
落ち着いたようです。

(クロスも可愛い!)

IMG_4426

ステイ先の農園。

窓から見える景色は、
南魚沼とも
どこか似ています。

6-14-7

一生のうちで、
行ける場所は

与えられた時間の量だけ
限られている。

ある日の私は、
この場所に至りました。

6-14-23

美しい山間の
棚田風景を超えて。

6-14-8

あ、ここにも
芋蔵。

冬の間
凍らないように
種芋など貯蔵した。

6-14-9

いくつもある。

6-14-10

今は動物の住処かな?

6-14-3

縁側、廊下の天井。

6-14-2

高齢になり、

このお家で一人暮らしに
なってからも

身の回りのことを
すべて自分でやれた、

という
おじいちゃんの
残した筆跡。

6-14-1

きっとおじいちゃんも
使ったであろう、

大正期の銘々膳…

あぁー、
大好きなのですが、

すべて、
ソってました。

置くとカタカタして
もう使えない。

6-14-19

様々なものを
譲っていただけました。

6-14-18

そのうちの一つ。

6-14-17

気候風土の違いで
おそらく長持ちは
しないだろうけれど、

この子たちもいつか、
海を渡るかも。

6-14-16

真に日本的
でありながら、

現在ではもう
作れなかったり、

(妥当ながら)高価に
なりすぎている。

「和の美」を伝える
お土産にどうぞ。

6-14-21

小皿もたくさん。

6-14-20

重なって
よくわかりませんが…

いろいろが
少しずつ。

順次、掃除します。

6-14-27

今回、

骨隆起と共に
起こった痛みは

それとはまた
別問題で、

親知らずが
押しているか、

歯髄炎との
コンボでした。

6-14-38

たまたま二つが
重なった為、

歯肉癌?と
勘違いしたものの、

歯髄炎の原因には、
強い噛み締めも
あるとのこと。

骨隆起の原因と
同じです。

6-14-37

セラミックの
歯の被せ物を

幾度となく
割っているから、
さもありなん。

6-14-36

ここ5日間ほど、

なぜか
眠りにつくと同時に、

耐え難いほどの
激痛が走るように。

6-14-39

*屋根の大きさが
 ずっと気になっていた
 十日町・千手のお寺さん

体が平らになると
痛いのかな、と

頭を右向きにしても
左向きにしても痛い。

6-14-40

昨夜は一人車内で
寝させてもらいました。

日中はそこまで
痛くないから、

同じように
体を起こしたままなら
痛くないかも?と。

6-14-41

*下から見ると、
 屋根は小さく見えます

…椅子に座って、
眠りにつくと同時に、

また、のたうつ程の
痛みがやってきました。

(5分ほどで
かなり鎮静する)

6-14-42

*木彫すごいなぁ

今朝は
お茶お稽古の
予定だったけれど、

やっぱりまた
歯医者さんに
行ってきます…

予定通り、午後から
商う予定です。

6-14-13

追加でもう一客
お招きした、

ラファエル・ナバスさんの
大きめカップ。

どうやら、
すぐ死ぬわけでは
ないらしい、


診断受けてから、

やっぱりこっちが
欲しい、と思いました。

6-14-12

あの時は
巨大な「十字」が、

不吉なシンボルに
感じられたのです。

不思議なもので
今ならば、

全肯定や、
絶対的に強固な
「プラス」に見える。

6-14-11

古い器が多くて
地味目な食器棚に

可愛い花を
添えるようだ。

6-14-43

*ギャラリー6坪さん
 私物カップ

6-14-44

世界は
自分の見方、
感じ方で、

いかようにも変わる。

よく聞かれる
言葉すぎて、

いつもは素通り。

骨身にしみるほど
(本当に痛い)実感できた。

6-14-45

*照明カバーの麻布を
 受け止めているパーツ、

 竹製の古いタイプの
 洗い張り伸子だ!

 さすが、十日町。
 機織りの街です

6-14-47

*オーナー春日さんの
 私物は楽しい。

 国鉄時代の座席が
 ギャラリーのソファに

きっと記憶は
薄れてゆくから、

思い出すための
アンカーとして、

二つの器を
使おうと思います。

6-14-46

金属✖︎自然素材の
組み合わせ。

棚ひとつとっても
作りがいい。

電車もの楽しい。



それぞれの場所から
見えるものを、
渡し合う。

強みも弱みも、

誰かにとっての
好みのカラー。

※取り急ぎ、2時から4時まで開けます

IMG_4416

基幹病院での診察が
終わりました。

眠れないほどの痛みは
おそらく歯髄炎。

(虫歯治療は
こまめにしてるので、

10年ほど前にかぶせた
銀の隙間から化膿?)

生まれて初めての
360度パノラマレントゲン、

くっきり画像に
感動しました。

担当してくださった
先生やレントゲン技師さん、
みんな若くて爽やか。

いつお昼ご飯を
食べてるのだろうと

心配になるくらい
病院は混んでいる…

これ以降は
いつもの歯医者さんに
相談します。

何にせよ、
重篤な問題は
見当たらなくて、

本当にありがたくて
良かった!

(今も歯茎はズキズキと
痛いのですが)

と言うわけで、

戻って2時から
お店を開けます。

明日以降は
以下の予定通りに
営業いたします。

※明日は12時半以降の
ご来店が確実です

お騒がせしました🙇‍♀️

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author:Rie
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