損なわれぬ楽園。

5-31-30

《お知らせ》
6月7日(木)
親子遠足のため、臨時休業します。

5-31-31

振替え営業を
設けたいですが、

定休日に買い付けの
入ることが多く、

今のところは
未定です。

5-31-29

事前にご予約を
頂けた場合のみ、

定休日(日・月)でも1時間ほど
お店を開けられます。

(いつでも可能ではなく、
さらに娘連れではありますが)

5-31-26

遠方から旅のご予定が
ある際には、

お気軽に
問い合わせください。

お一人からで
大丈夫です。

5-31-35

昨日の定休日も
買い付け2件ありました。

依頼主様のお宅玄関です。
桐箪笥を飾り棚に。

5-31-36

ご親戚から引き継がれた
郷土玩具のあれこれ。

ここから一部を
譲っていただきました。

5-31-38

すぐ娘に
引き抜かれた2体。

もうこれ以上は、
あげないよ。

5-31-37

確かにこの時代の
木のおもちゃたち、

すごく魅力的では
あるけどね。

5-31-43

夏らしい柄の着物、
いろいろ揃いました。

5-31-15

暖簾や洋服作りに
どうぞ。

5-31-14

目にも涼やか。

5-31-44

器も布も
様々に入荷中です。

5-31-46

大正期の刺繍、
この控えめな雰囲気。

たまりません…

5-31-41

群馬から
はじめましてのお客様。

着こなしが現代的で
おしゃれ!

美しい山葡萄バッグは
お手製だそうです。

5-31-42

こちらも同じく
群馬(からのお客様が、
不思議と続いた日でした)の
常連様から、

物々交換で
譲っていただいた
古い祠です。

像は黒々ツヤツヤ。

一時期きっと、お守りとして
懐中していたのでは
ないかな。

升に入った祠も
この辺では見ませんが、

群馬の一部の地域では
あるものだそうです。

5-31-45

太助饅頭と、

新潟市の常連様より
完熟トマト、甘い嬉しい。

ごちそうさまでした!

5-31-33

昔のものが
美しく、

ここは
楽園みたいだわ。

5-31-34

未だ損なわれず
残されていて、

今日も満開なのだもの。

5-31-17

継ぎ接ぎだらけの
シーツが可愛い。

シミは漂白するから、
待ってて、しばし。

物とコンタクト取りつつ、
待たせがち。

5-31-16

*停車中の写真です

本日の目標。
この巨大な夜着の
中綿を出す!

半分できたら、御の字。

5-31-32

着付け小物は
お安くどうぞー

5-31-12

もうお嫁に
行ったのですが、

とっておきの越後上布。

5-31-13

内に留められた
赤い縮緬ごと、

時代も古く、
美麗でした。

5-31-9

藍型染めの帯。

5-31-7

大島(泥染めではない)の羽織、
裏ちらり。

5-31-6

隠れた場所にも
華がある。

5-31-1

歴史ある蔵の中に
たった一枚だけ残されていた
全面総縮緬、

しかも赤。

5-31-2

半襟の刺繍も
見事でした。

(こちらもすでに
送り出しました)

5-31-3

蔵出したての
染付のお皿に、

袋いっぱいいただいた
イチゴを少しのせて。

5-31-4

原種に近いという
さくらんぼのギフトには、

娘が大喜び!

(実際、彼女一人で
この量を即完食。

…さくらんぼ狩り行こうか)

5-31-5

まだ荷下しの終わらない
車の中を、
お客様に見ていただいた日。

広がる手ぬぐい。

楽しげな雰囲気、
この角度から眺めるのが
好きです。

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お客様の装いには
今日も目が喜ぶ。

5-26-9

かわいいなぁ、
素敵だなぁ。

心だって喜んでいる。

5-26-10

シャツの襟元を、
補強のチクチク刺し子。

古いものに接する人は
現代の布にも、
その息吹を吹き込む。

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昭和40年かそこらの、
集会ですかのう。

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はい、今年の
田植え風景でした。

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現代です。
本当です。

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若者たちに、かすり布や
野良着が似合う!!!

(隠すのが惜しい笑顔です!)

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お嫁に行った野良着たちも
どことなく嬉しそう。

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いい景色ですなー

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大人になったら
思い出すかな?

昔の野良着纏い、
田植え枠で印をつけ、

田んぼに苗を
手植えした日のこと。

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*お客様の探し物。

 雪沓を編む際の
 型だそうです。

 譲ってくださる方おられましたら
 ぜひ、ご一報を。

5-31-22

ついでに実家の
田植え風景。

5-31-20

じーじと、見守る孫。

今年も苗の芽出しから
無加温自家製、

こだわりのお米作りが
始まっています。

5-31-23

…巡る巡るよ、
命は巡る。

5-31-24

邪魔してるんじゃないよ!
手伝ってたんだよ!

5-31-25

そのあと、
はちみつ絞り。

田舎には、
いろんな体験の景色が
溢れています。

5-31-11

その傍ら、
布たちは生き続ける。

時に、ワンストラップ
巾着になって。

5-31-10

野良着は
普段着として。

5-31-8

我が家では
インドの炊き込み御飯を
乗せられちゃって…

明治の器に
ビリヤニ似合うのです。

5-31-39

誰の得にも
なりませんが、

先週の
口腔外科での
抜歯手術のこと。

5-31-21

右下の親知らずを
顎の骨を削り、

さらにバキバキと
砕きながら抜きました。

5-31-40

全体は歯肉に埋もれ、

骨の中に8割以上が
埋没していたため、

結構、広範に
骨を削りました。

手術中は
麻酔が効いているので
痛みはほぼありませんが、

8日経ても未だ毎日、
痛み止めを服用しています。

幸い、想定されていた
腫れはありませんでした。

5-31-19

生まれてこのかた、
一度も日の目を見ることの
なかった歯は、

とても、
綺麗だったなぁ。

5-31-27

術後の一食目、
青梗菜焼きと冷やし中華。

お粥にしたらいいのに、
無茶だったか(・_・;

縫った場所が
喉側に引き攣れて、

ひと飲みごとに
痛かったです。

5-31-28

虫歯があったわけでも
先生から抜いて、と
言われたわけでもない。

ただ、風邪をひいたり
体調の悪い時に、
時折そこが痛みました。

ひとの体は
面白いな、と感じます。

5-31-47

絶妙なバランスで
楽園は損なわれない。

5-31-48

調和は自ずと取れる。

熊よけベルも
昔の学習おはじきだって、

全部遊びの道具!という
世界の組み合わせ。



今週の営業も、

どうぞよろしく
お願いいたします。

15年目が始まりました*生態系の片隅。

5-26-14

*営業時間変更のお知らせ

●5月29日(火)14時で閉店します。

前日に顎の骨を削っての
親知らず抜歯手術の予定で、

術後の措置が必要なためです。
と、書くと恐ろしや…

●6月7日(木)親子遠足のため、
 臨時休業いたします。

5-26-21

お店の14歳の誕生日は、

美しい蔵の中で
迎えました。

5-26-22

緑の中、
景色の一部として
溶け込んでいる建物です。

明治の末期から
ずっと今まで。

5-26-23

もうじき
場の命を閉じる前に、

繋がらせてもらえました。

5-26-19

石の土台。

この現場も、
なんて美しいんだろう。

5-26-20

蔵の扉は3枚。

一番外側の漆喰に
蜘蛛の巣。綺麗。

5-26-25

壁の神様(仏様?)に柏手を打ち、
仕分けに戻る。

5-26-26

…君はいつ、
この場所に入り込んだの?

5-26-24

箱の中で時を刻んで、

缶詰の中身は
今では誰もわからない。

5-26-27

置いてきたものの
一部をスナップで。

全ては持ち帰れないから、
その場でかなり取捨します。

(買取のスタイルは
業者さんによって
千差万別かとは思います。

私は品物・布の強度や
需要との兼ね合いを考えながら)

5-26-28

越後上布の糸。

5-26-13

沢山の管巻。

積み重ねられた
時間の置き土産。

5-26-12

夜着など。

捨てるには
勿体ないけれど、

まず1着から
綿を抜くのに1〜2日、

さらに薄く残る綿を
コロコロなどで取り除き…

5-26-29

数日がかりで
布に戻す作業が必要なので、

どれを残すのか
かなり悩みます。

5-26-11

以前はスルーしていた
肌着なども、

戦前のものの価値に
気がつきつつあり、

詳しく見るように
なりました。

たやすく捨てられて
しまうものほど、

実は
残らないからです。

5-26-18

そうして
譲っていただいた
選りすぐりたち。

順次洗いますが(絹は虫干しのみ)
まずは、
日光浴しよう!

5-26-16

長く眠っていたから、

木漏れ日の下で
しっかり乾かして
身軽になろう。

5-26-17

庭のため池では
命が揺れてる。

生態系の一隅は
大きな世界。

5-26-1

仕事を終えてから
峠を越えて、

十日町でささやかに
お祝いご飯を。

5-26-2

昨年11月にオープンした
IL CATLA GRILL(イルカトラグリル)さん。

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緑がたくさん。

娘の大好きな
小さくて可愛いものも
たくさん。

5-26-5

アンチョビ苦手な夫も
食べられた、
アンチョビポテト。

どれもこれも
美味しかったなぁ。

5-26-4

ワインカクテルで
ほろ酔い、

良きお祝いに
なりました。

5-26-6

「大きなことをする」
ことを目標にせず、

この世界の一隅で
やれることをやります。

5-26-30

この場所に居ながらに
味わえることを、

それを超えるものを、

遠くに求めなくとも。

5-26-31

蔵の佇まいに感じるように、

下手に手を加えなければ
実はすでに全てが
整っているんじゃないか、

完璧な形に。

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14年間、途切れなく
お店を続けられました。

ありがとうございます。

買い出しもお客様も
どの機会が欠けても、

ここまで
来れませんでした。

5-26-15

この場所と役割を
続けていきます。

15年目もどうぞ
よろしくお願いいたします。

❇︎明日25日は、午後から開店します。

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本日は閉店後に
査定の下ごしらえ。

明日の買い付けの前に、
全体量を
把握してきました。

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ご縁をいただいた
美しい蔵には、
蔓日々草が茂る。

この後に
解体を控えています。

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明日は朝イチから
現場に入って、

お店に戻るのは
12時を過ぎる予定です。

その後、
お店を開けます。

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派手めなものは
少ないですが、

着物はどれもこれも
大正期のものです。

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ゴリゴリ豆を挽いて、

真ん中に窪みのあいた
形にウットリする。

エイジングを待たずとも、
自然に生まれる姿は
美しい。

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以前の店舗でご縁を
いただいた方から、

7年目・7回目?
今年もいただいた
甘夏の手作りピール。

お腹の中に
消えるものだって、
美しい。

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捨てられゆく中に、
醸造され息づく
美しさがあります。

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ゆっくり
眼を留め、

気付いていたいです。

●14th week!*本日から再開します。

5-22-3

*水鏡の美しい季節

予想よりも早く
結膜炎は収束して、

お医者様からの許可🆗も
いただきました。

本日から、
お店を再開いたします。

5-22-4

目の充血はともかく
扁桃炎のような
症状が出て、

全身のリンパが
熱だるくなり、
耳の穴まで痛い…

5-22-2

結膜炎だけなら
閉店したまま
仕事でもするかー!と

企んでいた
気力がなくなって、

日曜日は実家で
1日娘を見てもらい、

ひたすら
横になりました。

母の煮物がしみます。

5-22-1

*人参ジュースは外で飲むと
 一割り増しで美味!

不思議なもので、

その日の夜8時前に
フッと体が軽くなり、

本能的に
「あ、抜けた!」と、
分かりました。

実際、
唾を飲み込むだけで
眠れないほどだった

喉の腫れも
どんどん楽になる。

5-22-5

今週25日(金)に
当店は満14歳。

いよいよお店は
15年目に突入です。

毎年、特に何も
しないのですが

(通常価格が、ほぼ底値)

⇧このサプライズを、

新しい1年も引き続き、
変わらずに
お届けしていきます。

5-22-6

新しい
ショップカードも、
できました。

[驚きに満ちた
 新鮮な感動を]

15年目のテーマです。

5-22-7

地元ならでは。

珍しい柄入りの
塩沢お召し。

美品です。

5-22-8

気温が上がってくると、
夏着物を求める
お客様が多くなる。

確かに!

体感的にも
視覚的にも、これがいい。

5-22-9

古着物のサイズは
小さいため、

のれんやお洋服に
加工されて
生まれ変わります。

5-22-10

透け感を楽しみながら。

5-17-21

買い付け先での
一コマ。

「自分が死んだ時に、
古いものを残さない。」

娘が同じ仕事に
就いていたり、

趣味嗜好が似ているなら
別ですが、

現状ではそのように
考えています。

5-17-19

所有しなくても。

各お宅に残されている
素晴らしい品に
触れられるし、

見せていただけるから、
もう十分。

5-17-20

天明四年(1784年)、

ご先祖様が
はるばる京都から
持ち帰った仁王像。

(当時は徒歩ですからねぇ…)

5-17-18

立て直される
お宅でも、

お仏壇や神棚の上から
永く見守って
くださるでしょう。

5-17-16

集落の墓所も
見せていただきました。

こちらには奇跡的に?
江戸時代の
お墓ばかりが残っていた…

宝永四年は、
1707年です。

物はこうして
一部残せるし、

伝えてゆくことも
できます。

けれど、私たちは…

5-22-12

生きているうちに
所有して、

その間にだけ
五感を使える。

5-22-11

味わいきれない、
読みきれない、
使い切れないものは、

最後にどうなるの?

(と言う理想と、
捨てきれない現実の
すり合わせ中)

5-22-13

世界は
美しいものばかり。

5-22-16

*昔の書きもの箱
 内側に封入されている
 見本帳とのギャップ

手元にあるものが、
すでに最良かもしれない。

5-22-15

*渋いー

5-22-14

日々、素敵なものが
やってきますが、

次の方へ、
どんどんとお渡しします。

どうぞ、日々に
(惜しまず)お使いください。


5-22-17

美しくて
価値のあるものを、

たくさんの方と
少しずつシェアする。

15年目もそのように
商っていきます。

一時お預かり。*今週は臨時休業となります

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*特に注釈のない写真は
 ディズニーランド内で
 撮影したものです

お休みのご案内が
続いてしまいましたが、

なんと店主、
結膜炎になりました。

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眼科医さんの
ウイルス検査では
陰性だったものの、

完全に治るまで
仕事は休んでください、
との事(目安は1週間前後)。

ひとまず今週いっぱいは
お休みします。

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リンパの腫れ、頭痛、肩こり、
のどの痛み、鼻水…

両目の充血は
インパクトが大きいですが、
風邪の症状が辛い。

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診断から戻って、
ヤケクソでお昼に
ビリヤニ(炊きこみスパイスご飯)
を作りました。

5-17-2

木の芽(アケビの若芽)、
冬越しの甘いジャガイモ
たっぷり!

元気補充。

5-17-3

洗い終えた一斗枡に、
とりあえず入れた
買い付け品。

5-17-4

元の持ち主の方が
着物をほどいて
巻きつけておいた
美しい布たち。

お嫁に出すのが
遅れて、ごめんよ。

5-17-5

大正ちりめんの
朱色の混じった赤。

5-17-8

無造作に
置いてあるものでも
一つ一つを手に取れば。

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職人の手による
染付の美しさ。

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現場で
心動かされたものを、
取捨しています。

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上質なちりめん着物。

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正絹の長襦袢。

5-17-11

時代の新しいハギレは、
一部開放中。

どうぞ、ご自由に
お持ちください。

5-17-13

蔵の中から
直送便でお届けしています。

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置いてある木箱は
江戸のもの。

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置いてくる長持ちの
金具は、いつも勿体ない。

5-17-17

味噌作りに使ったという
大きな杵です。

買い取れないけれど、
なんて素晴らしいんだろう。

5-17-12

火鉢もほとんど
置いてきます。

見えにくいですが、
左の火鉢、
桜の花の象嵌が綺麗でした。

5-17-22

蔵から出て
お庭の池には、

親鯉と少し大きくなった
子供の鯉が泳いでる。

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本日の十日町
きものGOTTAKUも、

貴重な着物工房見学を
断念しました。

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(18・19日、一部工房にて
見学枠に空きがあるようです。

申し込みたい方は、
十日町観光協会さんの
受付まで*9〜17時)

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職人技、
見たかったな。
知りたかったな。

別の方法で学ぼう。

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(図書館の本であったり、

平常時にも大手製造会社さんは、
見学受付しているそうです)

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いたるところ、

美しいもので
溢れている。

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作り手さんの
心意気や技術力に
耳澄ますように、

目を向けたい。

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意味を知って
気がつけるように
なるほど、

きっと「平凡」や
「いつも通り」の
日々は消えていく。

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楽しみながら。

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受け取りながら。

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前回は、
湯沢高原アルピナさんの
写真をお借りした
お客様から、

姉妹店、大源太の
ヴィチーニさんのお写真を
いただきました。

ショーケース内の
ランナーは、
正絹の名古屋帯です。

活かしてくださり、
ありがとうございます。

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*写真はディズニーですが、
 こんなイメージ

〈Info〉
大源太山の麓にポツンとある
森の中のレストラン
タヴェルナ・ヴィチーニ。

薪で焼いたピザと
パンが食べられます⭐︎

月曜日・火曜日は
定休日です⭐︎

夏休み期間は
休まず営業します⭐︎
との事。

印象派の絵画のような
景色の中で、

美味しいランチを
楽しめますよ。

5-17-23

おばあちゃんの着物を
タンスから
引っ張り出してきた、
と言うお客様。

コーディネイトが
いつも素敵です。

5-17-24

こんな帯あるんだ!

長岡市で
手に入れたという。

…あるんですねぇ。

5-17-26

差し入れに頂いた
アップルパイの、

置き所を探す。

このお皿もいいな。

5-17-27

現場ではこんな風に
木箱にまとめて
収まっています。

5-17-25

半世紀程度しか
時代を経ていない器、

普段は除外しますが
やっぱり好きなので、

ほんの少し
取り扱います。

5-17-28

宝暦年間(1751〜1763年)の
輪島塗のお膳は
ほぼ傷みなしでした。

心動く美しさが、

現代の日常に
再び届きますように。

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みんなにとっての
夢の国。

たった一人から
始まった事とは、

思えないほど
大きい。

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誰かにとっての
夢の国。

この世界は、参加型。

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我が家は、

古いものたちの
一時預かり所です。

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今年は買いとりも
販売も好調ながら、

思わぬ臨時休業も
やや多め。

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「整えなされや」。

身体からの声に、
今は耳を澄ませよう。

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初めてのライフジャケット。

健康第一。

それがあってこそ、
この一時預かり所も
機能する。

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愛しいものにも
飛び込めるし、

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美しいものに
惚ける瞬間は、

「命」を感じます。

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園内いたるところで
咲き誇っていた
花たち。

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屋外施設なのに
チリ一つない。

あの空間には、
沢山の学び、というと
軽いけれど、

日々実践されている
思想のお手本、
現物がありました。

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これから数日で、

身体を休めて、

お店も
リセットします。

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古いものたちの
楽しさや美しさを、

もっと
伝えられるように。

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まずは、どしどし
入ってきたものの
掃除かな。

(終わりはしませんが)

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古いものの
一時お預かり所、

来週半ばに
再開予定です。

*明日(17日)研修の為、お休みします。

5-16-16

明日は臨時休業
させていただき、

こちらで
布の勉強をしてきます。

(十日町は伝統的な
布の生産地ですが、

今回は小さな工房も
見学できる貴重な機会!)

5-16-4

ハギレの仕分け中。

5-16-5

野良着用の
木棉生地。

未使用品が
入っています。

5-16-2

古着物から
野良着を自作している
若い男性のお客様。

精悍ですなー

肩のあたりの
ステッチは補強のため。

5-16-1

見えない内側は
こんな感じ。

見せたいほど、
素敵です。

5-16-3

店内でフィッティング中。

ここだけ、
江戸時代…

山菜採り用に仕立てた
「ブウトウ」は

今でも地元では
人気があり
実用されています。

こちらは古いもので
山菜から出たアクにより
茶色に染まり、

別世界の質感に。

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我が家から
お嫁にいったトルソ。

早速着付けの練習を
したのよ!と、
お客様からお写真が。

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素敵な玄関ですね✨

伝統的な麻織物の
織子さんを
されています。

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こちらは

すでに酷暑の
インドへ旅立った、
大正期くらいの袴。

素敵なお洋服に
生まれ変わった姿。

ソファの下の
ラリーキルト?など
背景も気になります。

5-16-22

涼しげな夏着物。

5-16-21

こちらも
夏の帯。

5-16-20

大変な手間が
かけられています。

5-16-19

塩瀬の帯。

5-16-17

未使用品の
帯です。美しい。

5-16-18

こちらも未使用品。

正絹ですが、
軽さがあります。

5-16-15

お月見コンサートなどに
しめていくと
きっと素敵な帯。

5-16-14

大島紬。

5-16-13

正絹の上等な着物。
裏の色がきれい。

5-16-12

大好きな綴れの帯。

5-16-11

手間暇、という言葉を
何度繰り返しても
尽きせません。

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模様の複雑な紬。

5-16-10

シンプルながら
品のいい帯。

5-16-8

アンサンブルの
大島紬。

いくつかは購入時、
数十万円の品たち…

5-16-7

爽やかな
麻の帯。

5-16-6

草木染めの
発色の美しさ。

着用可能な美品たち、
複数入っています。

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定休日の2日間で、
東京へ行ってきました。

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上野駅で早速
インド料理店にハマり…
ビリヤニー

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仕切り直して、
上野動物園へ!

パンダの後ろ姿、
めんこい。

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水中の
シロクマの毛並み、
美しい。

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ものすごく
雰囲気のある
食堂で、お昼ご飯。

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時間の止まった
店内。

『東照宮第一売店』さん。

65年の歴史が
あるそうです。

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自然風が入って
気持ちいー

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娘が楽しみにしていた
(動物園よりこっち)
国立科学博物館の
「人体」展。

なんというかもう、
人波がすごすぎて
身動きすらできない。

ほとんど何も
見られませんでした…

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常設展は広々。

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雨が強く降り出した。

日暮里・谷中へ
移動します。

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トルコ・ウズベキスタンなどの
お料理がお腹いっぱい食べられる
ザクロさん。

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南魚沼からこの地へ
移住して、二十数年。

印刷業を営むご夫妻と
家族ぐるみのご飯会でした。

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東京で会社を興す、
継続する、住み続ける。

全て、凄いこと!

ザクロさんも
お店を構えて21年だそう。

お客さん全員参加の
ショーは、
大盛り上がり。

多分娘がこの日一番
テンション高く
喜んでいたのは、

この場所だったと
思います。

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翌朝は夢の国へ!
(写真、続く?)

我が家の少し遅い
ゴールデンウィーク、

とてもいい旅に
なりました。

明日(12日)12時開店です。

5-11-19

連日、買い付けで
開店が遅れ気味です。

明日も早ければ
11時すぎに戻りますが、

念のため12時開店と
させてください。

5-11-3

やや時代の新しい
昭和の着物が
いろいろと。

5-11-2

新しいってことは、
実用しやすい
良さがあります。

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米袋。

5-11-22

古い布が
使われているものは、

最近あまり
出てきませんが、
可愛い日常の小物。

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木綿の大風呂敷、
沢山洗いあがっています。

5-11-24

十日町紬を繋いだ
大判の布。

5-11-30

小さな衣桁と
文字入り藍木綿。

5-11-20

シンプルな切子グラスと
漆のお盆。

5-11-26

ご自由にどうぞ、
のコーナー。

今はもう少し
増えてます。

5-11-13

お天気の良い日は、

裏の小川で
古い物掃除。

5-11-14

雪どけ水を
掬いあげる。

5-11-15

徒歩30秒の楽園で
沢山ご飯を食べた春。

5-11-1

こちらのお花見も
オススメです。

5-11-4

時間を少し
巻き戻します。

有志で銭渕公園の
お茶室を借りて、

お花見茶会。

5-11-8

「仏」な床様。

5-11-5

この日は
煎茶の会でした。

お嫁に行った
漆器の台と再会。

急須は江戸期の
白薩摩だそう。

5-11-7

京都の干菓子を
乗せているのは、

鎌倉彫、鳥モチーフ
かわいいなぁ。

5-11-6

花より団子…

塩沢の人気のお店、
芯菜箸(しんさいばし)さんに
お花見弁当を
オーダーしました。

綺麗!

縁側に並んで座り、
季節の味わいと
春の訪れを楽しみながら。

5-11-9

三煎いただいた後の
茶葉にお醤油と、
少し白胡椒。

美味しかったです。
初めての味わい。

5-11-11

床の間のお軸を、

参加者の
お一人が書かれた
新作に架け替える。

(横二つ並べて完成、
その半分)

「無」は怖くない。

ここから全て
新しく始められる。

5-11-16

想像する喜び、

それはとても
自然なこと。

5-11-12

お客様の
クリエイション。

ミニミニ着物。

5-11-17

美しい女大島の
コート。

5-11-18

内に纏われた
お洋服も、

普段着物から
リメイク。

5-11-21

ナイキの赤いパンツと
黒いビートルが
かっこよかった
お客様。

購入された
木綿の野良着を
そのまま下に重ねて。

緩いよろけ縞が
現代のお洋服にぴったり!

5-11-27

麻からつくられた
お洋服、
涼やかで素敵だなぁ…

静岡からの
リピーター様。

5-11-29

美味しい新茶を
いただきました。

5-11-25

ゴールデンウィーク期間中は
毎日、別の預け先へ
娘を送り出しました。

お友達親子と
出かけた日のお土産。

5-11-31

娘が摘んでくれた
お花を見ながら、
お茶を。

5-11-32

動物と触れ合いたくて
お迎えの後、

生き物沢山な
友達の家へ。

世界の中で
何かを渡して、
また受け取れる。

補い合う日々です。

未来は分からない。

5-10-14

*お伊勢参りの定番お土産、
 神棚等で見つかります。一輪挿しに

本日も朝一で
買い付けでした。

5-10-10

(想定していた時間を
大幅に超えてしまい、

お待ち頂いたお客様がた
申し訳ありません!)

5-10-9

買い付けに
向かう道中、

田おこしをしている
トラクターの後ろを
ツバメが飛び交う景色。

雨とツバメは
似合います。

5-10-8

依頼主さまが編まれた
レースモチーフ。

買い付け後の
一服にて。

5-10-7

すでに多くの、

特に古い布や小物が
廃棄された後でしたが、

それでも
『ゴミ捨て』の最中に、

「はやかわさんを
急に思い出した」とのこと。

5-10-4

ありがたやー…

幾つかの古いもの、
捨てたくはない
布たちに
ご縁が繋がりました。

5-10-3

多くのボロたちに
会いたかったけれど、

燃えてしまったものは
仕方ない…

5-10-2

残ってよかった。

5-10-6

女の子のちょっと
嬉しい日の着物。

5-10-5

お花畑にわんこ、
かわいいなぁ。

5-10-1

別のお宅から出た、
手織りの緑系
真綿紬。

反物です。

5-10-30

また別の方から
お引き取りした

未使用の美しい
正絹絞りの
ねんねこ。

幸せに、という願いが
込められた贈り物。

きっとどこかで
日の目をみる…

5-10-18

ここ1週間で
沢山入荷しています。

値付けが
間に合っていませんが、

ハイスピードで
お嫁にも出ています。

5-10-17

合間に私も
リメイク。

お客様からの
頂き物。

麻の着物で
仕立てられたシャツ。

5-10-16

年齢とともに
フェイスラインも
変化したので、

思い切って
襟をとり、
刺し子糸でかがります。

5-10-15

すっきり!

これでまた
出番が増えそう!

5-10-19

池田記念美術館で
開催中の、

池晶子さんの
BOROチクチク
刺し子の作品展へ
行ってきました。

5-10-20

エントランスから
心踊る。

5-10-21

後ろに広がる
田園の景色、山、
透ける麻布、共に美しい。

5-10-25

この天井高が
最高です。

5-10-23

貴重な本をゆったり
読めるスペース。

5-10-22

ソファに掛けられた布
(いろんな方の
チクチクを繋げたもの)。

5-10-24

池さんの作品に、

見て触れられる
コーナーも。

5-10-26

売店で刺し子糸を
買い足しました。

本編の展示は
トミオカホワイトの世界と、

仕切りのない空間に
展開する刺し子の共演が、
素晴らしかった。

この場所でしか
叶わない取り合わせ。

5-10-27

古布コレクター
櫻井大士さんが
チクチクと手縫いされた

一点ものバッグも
購入できます。

10年前に
インドのカッチ地方で
探してきた古布を
パッチした作品と再会。

里帰り購入!おかえり。

5-10-28

美術館の外にある
野菜の無人販売所は
山菜など、

袋に大盛り、
しかも安い。

ぜひ、お立ち寄りを。

5-10-29

購入した
うるい(ギボウシ)に
スミレの花が
混じっていました。

5-10-13

昨夜。

小千谷の極楽寺さんにて
北インド古典音楽の
コンサートがありました。

2歳の娘を
連れていった時は
ギャン泣き、

10分も
聞けませんでした。

5-10-12

3歳の去年は奇跡的に
ずっと寝ていました。

4歳の今年、

演奏の途中で
舞台前面、

娘がリズムに合わせ
踊りだし、

まぁ…
ヒヤヒヤしたり、
恐縮しつつ、

美しい時間を
楽しめました。

5-10-11

12年前、コルカタにて
サントゥールの新井くんにも
タブラのユザーンにも
会っていますが、

干支が一巡りした
昨日の夜に、

新井くんからは
就労ビザについて
話を聞き、

ユザーンに飛びついた娘を
抱っこして貰ってる。

5-10-32

住職の麻田さんにも
飛びつく…

方々にお世話に
なりすぎながら、

ありがたくスクスク
育っております。

5-10-31

未来は本当に、

どこへどう
繋がっているのか、

その時々には
わかりません。

いつか大きな
網の目になるまで、

見えないままに
日々を組んでゆきましょう。

受け渡し、私もまた作る。

5-4-45

連休の営業も
本日で終わりました。

いつもはお店を休む
日曜日。

5-4-24

程よくまったり
途切れなく。

楽しい時間と
なりました。

ありがとうございます。

5-4-1

遠方からの
お客様の姿も
多かったです。

朝イチで東京より
お越しの皆様。

お顔を隠すのが
もったいない笑顔!

5-4-47

どさーっと
持ち込み買取りも
続きました。

5-4-46

手の込んだ和紙の小箱が
可愛かったな…
(十数個即完売で写真なし)

写真は和紙の中に
鈴を閉じ込めた
可愛い根付です。

紐にぶら下げ、
オブジェに
仕立て直したい。

5-4-48

懐かしい民芸調の
紙ものや
木のおもちゃなど、
少しずつ入荷中。

5-4-32

豆粒6福神…

こちらの現場には
再訪予定で、

もうお一人も
出てきてほしい。

5-4-31

明治の印判茶碗。

5-4-36

ちりめん着物など
年代の十分な美品たち。

5-4-35

なめらかな
手触りの富士絹。

5-4-30

モノクロ写真を
脳内で彩色変換。

戦前だって、
こんなにも
色鮮やかだった。

5-4-29

絽の着物。
(穴があるので着用不可)

5-4-28

銀色のトンボが
いいですね。

5-4-33

洗いたての
大きな竹かご。

5-4-34

飴色エイジング。
ツヤツヤです。

5-4-26

縁は奇なもの、
瓢箪から駒。

5-4-40

娘といる時間も
多かった連休中。

持ち込み買取の
査定中に、

お客様から
かまっていただいたり(゚o゚;;

(アクロバティックな
遊びが好きです)

5-4-2

朝ごはんは
目の前の公園で!

5-4-39

休日の朝、
ドンドンどこどん
太鼓の音が。

「あれ何ー?!」と娘。

現在住んでいる地域では
御神体を作っての
厄除けが盛んと
知ってはいましたが、

男性42歳の厄年は
気合が入ってる。

5-4-38

女性の厄年とは
ズレていますが、
年齢は私も42歳。

ありがたく、
いただきました。

5-4-42

作ることへの回帰。

100年以上経た
麻着物で、
簡単な羽織もの完成。

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襟と衽を外し、

首回りを
太めの刺し子糸で
まつり処理。

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袖口にあいていた
穴も、

格子に縫って
塞ぎます。

5-4-44

洗いほぐし
手縫い、

隙間時間に作業して
4日で完成しました。

作り方なし、

布を解きながら
手探りで楽しみます。

5-4-49

作りたい衝動が
途絶えなかったので、

いつもは
パソコンデータを
プリントアウトしている
買取台帳を自作。

日めくりカレンダーの
裏紙を利用。

スタンプと手書きで。
楽しい。

5-4-37

古い器と
米粉のフジッリ。

今と昔、どちらも
楽しめるのは、
平和だからですね。

ありがたや。

5-4-3

休日、ある日の
お出かけ。

まず、長野県と新潟県の
堺あたりに位置する、

栄村の道の駅へ。

5-4-4

この日の目当は、

十日町を中心に
ケータリングをしている

地層食堂さんの
サンドイッチ。
(大変、美味でした!)

5-4-5

森の中の
道を抜けて。

(家一軒ない場所を
10分ほど走って不安になる)

5-4-7

2週間前に
この世界へやってきた
可愛い命。

こんなに
小さかったかなぁ。

5-4-10

まだ2歳の長女ちゃんと、
4歳の娘、そして私。

集落の中を1時間くらい
お散歩しました。

自作の絵本を
読み聞かせていているところ。
(「ミッフィーの冒険」)

すっかり、
お姉ちゃんな顔。

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最近、首から私の
カメラを提げては、

何かを
撮影しています。

お、良いショットだね。

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少し低い場所から。

…世界が
大きく見えるね。

5-4-8

…世界が近くも見えるね。

以上、娘の視点でした。

5-4-11

途中から合流してくれた
近所の小学五年生の
お姉ちゃんと、

スコップ代わりにして
砂だらけになった
靴を洗いっているところ。

水がきれい。

5-4-12

どこもかしこも
キラキラ光っている。

河岸段丘の平野に
広がる集落。
綺麗なところだなぁ。

5-4-13

結局、夕ご飯まで
ご馳走に。

自家製の
赤大豆で作った

自家製納豆が
とびきり美味しかった。

娘も一分づき米と共に
たくさん食べました。

5-4-50

農家の
美味しいお土産つき。

玄米ふりかけと、
商品化されている
大豆お菓子。

楽しくて、
贅沢な時間。ありがとう!

5-4-25

半径1キロの世界。

朝6時半にカメラ持って
ご近所散歩。

(7時過ぎに、
出勤前の夫とパジャマ姿の娘が
田んぼ道を迎えに来た)

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山際の農道を
テクテク。

5-4-57

魚沼の里敷地内へ。

たまにご近所さんが
お孫さんやワンコと
散歩している。

5-4-53

菜の花畑はまだ満開。

5-4-56

森の中の会議室。

5-4-55

何かに急かされて
心がしぼんでいる時は、

何も作れないし
作りたいとも思えない。

5-4-58

仕事にしなくちゃとか
商品化しなくちゃ、が
先に立つと
「今、楽しい」が
どこかへ消えてく。

5-4-54

「好き」は強くて、
吹き飛びやすい。

5-4-52

「評価」や「噂」は
芽吹きかけの想像力には、

きっと毒にしか
ならない。

5-4-60

いつの間にか
人生を折り返していました。

好きなものが少しずつ
見えてきたところです。

5-4-59

私の「好き」と
少し似ている

お客様の「好き」へ
選んだものを届けながら。

また私も、

私が好きなものに
耳をすませながら、
作ることを楽しみます。

5-4-61

娘が黙々と
並べていたスマイル。

5-4-62

作りたいその気持ちが、

のびのびと
育ちますように。

南魚沼ホリデイ。

4-28-4

大型連休始まりました。

【連休中の営業】

○5月1日(火)〜5月5日(土)通常営業

○5月6日(日)臨時営業*11〜16時

●5月17日(木)研修のため臨時休業

4-28-6

○5月2日(水)
 遠方からのお客様対応で
 10時から開店します。

(どなたでもその時間から
 入店可能です)

4-28-18

店頭持込みの
買い付けが続きました。

美しい付下げ反物。

4-28-19

捨てがたい木綿も
いろいろ。

4-28-20

三尺はクオリティ様々、
これは素晴らしい。

60歳のお祝いに
仕立てたという
博多帯は未使用品。

あんまり良い品だと
使うのが惜しくて
仕舞い込んでしまうのですよね…

持ち主のおじいちゃんは
80代だから、

これからはもう
着ないだろうと
譲ってくださいました。

4-28-17

いつもは引き取りしない
昭和レトロな布。

反物なら
使い道あるかな??

4-28-16

正絹反物、
複数出ました。

4-28-15

江戸小紋。

4-28-14

贅沢な布たち。

4-28-13

こちらも古さは
足りないのですが、

捨てがたい魅力が
あります。

4-28-12

薔薇の紬なんて
良いですね。

4-28-11

レトロなパッケージ。

子供の金魚帯、
未使用品。

当時は
2000円だった模様。

4-28-10

化繊でも、
手仕事の品。

綺麗なんです。

4-28-5

お客様から頂いた
柑橘をミックスして

古いグラスで
いただきました

4-28-8

店内どこを見ても
地元買い出しの
古いものです。

4-28-7

ひとつひとつ
取り出せば、

さらに
愛おしい。

4-28-9

日常の器は
明治〜戦前のものまで
常時たくさん。

江戸期の美品も
ポツポツ出ています。

4-28-29

二階の縁側で一服。

忙しかった日の
遅い(3時過ぎ)お昼ご飯。

食べ終えた頃に
また来客。

8年間の
ベジタリアン生活で、

不思議とたまに
食べたくなったのが
日清カップヌードルでした。

4-28-23

こちらのイベント、
池晶子BOROチクチク展。

最寄りの
トミオカホワイト美術館さんにて
始まっています(5/22まで)。

4-28-24

にいがた銀花の池さんら、
トークライブ前に
立ち寄ってくださいました。

(顔出し掲載許可
頂いたので、楽しい雰囲気を
そのままどうぞ!)

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あちこち
気になるもの探し。

4-28-27

あれやこれや。

直感と縁の導きで。

(買い出したまま、
整理整頓されてないもので…)

4-28-25

「楽しい!」に従い
作り纏う人は美しい、

といつも感じます。

4-28-22

好きなものを
使おう。

一気に
揃えなくていいから、

少しずつ出会い
集めよう。

4-28-28

松本市に転勤になった
お客様がご来店。

馴染んでいる着物姿と
笑顔が素敵でした。
寂しいな…

お買い上げの
おかもちは、

酒器など誂え
ピクニック等に
使ってくださるそうです。

4-28-21

お客様は
「感性」や「感覚」の
恩人です。

ヨーロッパ古着を
日常着にされている
いつも素敵なご夫妻。

奥様が着ている
ホームスパンの白リネンシャツ、

100年ほど
前のものでしょうかね。

私もすこーしずつですが、
(すぐには揃えず)
アンティーク古着に
普段着を
シフトしたいです。

4-28-2

百数十年経ている
麻着物。

シミがすごいけれど、
白ならば大丈夫!

4-28-3

布を痛めますが
最初の一回だけ、

少しだけ濃いめに作った
ハイター液に漬け込めば…

一番汚れがひどかった
場所も、このくらいまで
シミが落ちました。

(居敷当てだから
そもそも見えない場所)

*酸素漂白剤で
 気長に煮込むと白くなる、
 ともお客様の経験。

4-28-1

丈を詰めて
襟と袖を少しだけ変え、
羽織物にします。

アンティーク中の
アンティーク服。

素材が手織りで
美しいから、

ほとんど何の手も
加えない。

4-27-37

時間を巻き戻して、
少し前の近場散歩。

4-27-36

魚沼の里まで
4歳児の足で徒歩15分。

4-27-35

暑い日でした。

雪室のある建物で、
ジャージー乳のパフェ。

美味しい
クールダウン。

4-27-32

魅惑的なokatteさんにて
日常のものを
少し買い足し。

4-27-34

酷暑の日にまた来たい
ひんやり雪室見学。

雪だけで
こんなに冷える!

4-27-33

自然の恵みの貯蔵量、
すごい。

4-27-31

例年、菜の花の絨毯が
美しい丘ですが、

雪降り前には
芽吹いていた新芽が、

雪解け後に
出てこなかったそう。

この日は梨?の花が
綺麗でした。

4-28-34

*社員食堂側のガーデンは
 菜の花畑満開です!

4-28-33

*今朝の丘には、
 ポツリポツリと菜の花が。
 スギナの草原も綺麗ですけど。

4-27-30

広い構内
ウロウロして、

締めは
さとやさんのアンミツ。

4-28-30

冬に耐えられる
建物、素敵だな。

こんなお家に
住んでみたい。

脇の丸窓が可愛くて。

4-28-32

ついでに貼り付け。

同じ敷地内にある
城内食堂 武火文化さんの
1周年記念バイキング。

欲張って、少しずつ
全種類食べました。

山菜料理や郷土食を
食べたいなら、
こちらがオススメ。

4-27-29

山側ルートで
帰ります。

娘が2歳前後の頃、
おにぎりを食べた丸木橋。

自分で渡れるように。

4-27-28

水芭蕉の群生地です。

4-27-27

家の前の公園で
最後に
もうひと遊び。

「カエルの傘やさんですよー
お客さんどうぞ、来てくださいー」

蕗の葉っぱが
並んでいきます。

「よし、こっちには
風の傘やさん作ろう」

風が吹くたび、
「あ、買いに来てる!」

4-28-35

春が笑っている。

笑いながら
世界はいつでも
こちらを見てる。

4-28-36

それを認め
受けいれるなら。

4-28-37

全てがここに
あることを。
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