才溢るる、年の瀬に。✴︎29日(金)も営業します

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【年内の最終営業日変更】

29日(金)11〜16時も
商えることになりました。

(娘を見てくれる、
実家の父に感謝!)

お正月飾りのご購入など、
駆け込みでご利用ください。

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本日、暖房前の室温は
ちょうど0度。

洗濯用液体洗剤が
固まって、

なかなか
落ちてきてくれない季節、
到来です…

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大雪警報も
出ていましたが、

元旦に使う器などを
お探しの方がご来店。

悪天候の中を
ありがとうございます。

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手仕事のもの、
おめでたい柄など、

日本古来の
良きものが、

ここには
当たり前のように
溢れています。

古道具屋は、
形在るアーカイブ庫。

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収集と陳列までが
私の仕事。

木綿と麻袋の繕い、
それぞれが可愛いなぁ。

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店内のものは
リーズナブル。

古くて、質もいい。

お好きなように、
ご利用ください。

なんの縛りも
ありません。

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最近お嫁に行った
虫籠(左端)は、

新天地で、こんな風に
活かされていました。

…精巧なミニチュア、
パーツから全て
作家さんの創作です。

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繭玉に収められた
レジン鉱物。

年明けから、
ヴィレッジバンガードさんで
全国向けの販売が
決定したそう。

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※いただいたお飾り。小っさい!!

嬉しい知らせを
聞きながら、

才は溢れ、
その流れのまま
溢れさせてゆけば、
成るべくして成る

そんな言葉も
頭に浮かびます。

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こちらの方の
才能も、

勝手にいつか
世に出ると思っている。

完全に独学で、
未発表のまま
書を描くお客様。

初めての表装作品を
見せていただきました。

5頭の左馬🐎
めでたいですね!

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茶花の先生から
譲っていただいた
追い羽根。

いよいよ出番だわ。

椿の花を実家から
貰ってきて、合わせよう。



残り2日、
雪掘りしながら
お待ちしています☃️


一事が万事、一つずつ。

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蔵の中で長い年月、

端切れの束を
結んでいた

ボロボロの
藍染め紐。

お正月飾りで
最後のもう一働き。

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クリスマスもすぎて、

(サンタの仕事は
いいものだなぁ…)

いよいよ年越しの
カウントダウンです。

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今年もやっぱり、
あっという間。

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朝ごはん。

下に敷いたのは
戦後の備後絣です。

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以前は現場で
通り過ぎていた、
昭和の器。

小鉢は人気です。

全て手描きだったり、
古き良き時代の
技術がまだ残っている。

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釉薬とっぷり、
表情があります。

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(危うく娘のものに
なりそうな)

昭和30年代に
作られた人形細工。

朱鷺でしょうか。

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可愛いポスト。

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…薬箱だったかな。

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東西の交易は
今も昔も活発。

これが使われていたのは、
六日町の一軒家。

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めでたい柄が
目白押し。

丸々とした
オタフクさんの
お盆。

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富士山の形。

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大量に作られたはずですが、
細かな仕事。

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松の葉以外は、
全て手描きです。

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こちらも手仕事が
光る鉢物。

鶴の模様が、
霧吹きで飛んでいます。

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高台の模様まで
抜かりなし。

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作業の合間に、
コーヒーで一服。

お供はもちろん、
印判のお皿。

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先週末の閉店後に
買い付けてきた着物。

あらあら、
いい裏が!

この赤の木綿、
欲しい。

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表も素晴らしいのですけど。

大正、
手織りの紗です。

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閉店後に
買い付け現場へ。

結構な雪降りに
なりました。

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木綿の良いもの、
譲っていただきました。

残糸織としては
数の少ない、

麻(越後上布)の反物も
出ましたよ。

自家用布はラフですが
市場には出ない、

産地ならではの
貴重で楽しい布です。

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写真の整理を
していたら、

夏頃の買い付け先で
撮影させていただいた、
火消し壷が。

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こちらのお宅も
古くて立派、
蔵も素敵でした…

蔵だけでなく
倉庫、母屋など、

今年も沢山の場所に
ご縁をいただきました。

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蔵から出て、

帰宅5分後には
ドナドナになった
藍染め➕刺し子布の
姿も出てきた。

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アンティーク着物の
合わせ方が素敵な
お客様。

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今はもう古着でしか、

こんなに
手間のかかった外套、
見つからないかも…

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可愛い、お歳暮。

昔はこのように
藁で包んで、

卵などを
売っていたそうです。

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お客様手作りの
クラッチバックのような
袋が可愛いかった。

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ある晴れた日に。

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床の間で再会した、
古い俎板。

素敵な場所に
ご縁があった幸せ。

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温められていた茶室の
窓を開けて、

しばし雲の流れに
見とれていると、

さし出される
湯気の上がった
黒いお茶碗。

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景色を見ながら、
一服目は立ち飲み。

最高のおもてなし!
(茶会ではなく、
打ち合わせの席でした)

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炉の季節なんだなぁ。

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大きくて驚いた
東北の漆器。

色んな道具が
日本全国に、
今ならまだ残っている。

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お茶室で感じたものを
日常で消化しています。

一事が万事。

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全て整える!と思えば
途方も無いけれど、

一つ一つやっていけば、
いつか万事に広がる。

今年もあと5日。

営業日も残すところ
2回となりました。

→29日(金)営業を増やしました。

日常の合間にどうぞ、
覗きにいらしてください。

愛しいもの、それぞれの景色 ※23日は通常営業

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※明日(23日・土曜)は
11時から16時まで
平常通り営業いたします。

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今年も残りわずかと
なりました。

年内は、12月28日(木)が
最終営業日となります。→29日(金)営業日にしました

新年初売りは
1月3日(水)です。


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西陣織の富士山。

なんだか、
いつにも増して
実感薄い年の瀬です。

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とはいえ、

気持ちよく
一年を仕舞うために、

少しずつ店内にも
手を入れて。

念願の、
背の高い棚!

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在庫整理も
しています。

特に、
帯には特価品が
大量に出ました。

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物は良いです、
しかも古い。

この価格ならば、
ハサミを入れられるでしょうか?

年越しの
デコレーションなどに
使っていただけるはず。

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シミありの
手ぬぐいも、

惜しげなく
ウエスにして、
ゴシゴシ拭き掃除。

可愛いから
テンション上がります!

(良品でも、洗い済みが
一枚200円ほど)

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仕事の合間に
簡単ご飯。

里芋を蒸して、

味噌漬けの塩気と
柚子の香りで
いただきました。

ご飯がすすむ…🍚

シンプルな
印判のお皿は、
毎日フル活用。

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朝のお茶の時間は、
大好きな
くらわんかのお皿で。

下に敷いた藍染も、
しみじみ良いな。

今年は買い付けで
古い藍無地を
たくさん出せました。

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買い付けにお客様に、
共に恵まれた
一年です。

昨日、お嫁に行った
月兎印のレトロ琺瑯。

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その日のうちに
お客様宅の台所で、

新しい暮らしを
始めていました。

…大きいですね。

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こちらも、別のご縁で
新天地の様子が
届きました。

新潟市内の某施設、
昔の遊びコーナーにて。

おやおや?

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あなたたち、
すっかり見違えて…( ; ; )

立派に蘇った
布団皮たち…

中身のない洗濯後の
木綿カバーは、

お洋服などに
リメイクする方が
多いのですが、

クズ藁をなんと
90リットル袋3つ分、
詰めたそうです。

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「藁布団は今でいう
マットレスなので、

子供達がゴロゴロしたり
してくれるのを待ってます

実際は遊ぶ子供を見守る大人が
座っていそうだけど…」

と言うことで、
はい。

私もこのフッカフカに
飛び込みたいです!

だんだん煎餅布団に
なっていくんだろうなぁ…

それも含めて、
昔の暮らし。

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夫のリクエストもあって、
お義母さん手作り
お雑煮の具(しんのみ)が

お鍋いっぱい
2日連続で。

芋茎(ずいき)入り。

これが何とも、
旨いったら!

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本日、新しい
十日町⇆六日町ルートとなる
八箇トンネル経由で、

柏崎から
来られたお客様が。

私はまだ利用したことが
ありませんが、

冬にあの
グニャグニャ峠を
通らなくて良いのは、
ありがたいです。

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真冬も当店は
商っています。

新年に使える美しい
漆器や、

みんなで集まる際に
活躍する大皿や鉢なども
オススメ。

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※日々の賄いは古い器で…

どうぞ、のんびりと
覗きにいらしてください。

寝ている時でも、動いてる。

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※背景は乾燥中の、昭和30年代木綿地

昨日、図書館から
借りてきた本の中で、

特に娘の興味を
引いたのが、

「どうしてがでるの?」

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※本日の店内。暖かいです

自分の体の中に
絶え間ない営みがある。

12-14-7

*晴れた日の八海山、八峰

寝ている間も
ずっとずっと休みなく。

遠い国の話じゃない。
一番身近な、お話。

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※解いた浴衣のハギレ

4回ほど
「もっかい(もう一回)!」
を繰り返し、

2回目の時
胸のあたりをトントンと
叩きながら、

「ねぇ、心臓さん。

あのね今ね、心臓さんや
その後ろに肺とかが
描いてある絵本を
読んでるんだよ!」

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※只今、漂白中。染付の鉢

しばらく、
自分の体の中と
会話していました。

昨日で3歳10ヶ月。

世界の認識範囲が
広がっていきます。

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※気泡たっぷりガラスたち

子供らしい言葉だなぁと
思いながらも、

休まない臓器や、
自然の営みに
感謝してる間は、

些細な不平不満は
出ないだろうねぇ…と、

束の間、私も
感謝の時間を持ちました。

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昨日は2時間以上、
久しぶりの雪掘りをして
朝は全身が痛かった。

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…有難いことですね…

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あらー、
おっぽしょれた!
(折れた)

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水を回す
もっとうまい方法が
あるのかも知れませんが、

井戸水は同じ場所の
雪しか消さない。

こまめに積もった分を
崩します。

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合間に、
古道具の掃除を。

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漆器の豆皿。

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分銅に、
お弁当の蓋に
木や陶器のボタン。

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嵌め込まれた、
真鍮の色が好き。

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丈夫そうな木綿生地、
1枚だけ大いに
劣化しているものが。

ピリピリと裂けました。

洗わないと
わからないこともある。

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後ほど、Instagram
あげる予定の矢立て。

※ユーザーネームは
hayakawa_antique_crafts

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昨日の昼食は
皿うどんでした。

白菜、モヤシ、里芋、長ネギ…
頂き物野菜が半分。

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六日町・坂戸の
窯焼きピザ屋🍕

ピッツァタルトさんの
デザートピザは、
本当に美味しい。

(奥はふわふわ生地の
マルゲリータ)

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脈絡ないですが、
会期が終わる前に。

(17日14時まで)

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初日に娘と行ってきた、

小千谷極楽寺さんの
アール・ブリュット展。

(「コアラ!私は人形です」と
言いながら、

この列に並んで、
座っていました)

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感覚を洗い直すような、
良い体験でした。

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それは、

娘がバイアス少ない視点で
見ている世界の形と、
どこか似ている気がします。

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*初対面のキュレーターさんに
 飛びついてる

今日もいくつかの
古道具や布が旅立って、

またいくつかは
掃除する事で、
息を吹き返しました。

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臓器が
仕事をするように、

今日も明日も休みなく
それが出来る。

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私が眠っている間にも動く、
変化の正確さを
明日も信頼しながら。

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継続は
力にもなりますが、

実は奇跡に近いのかも
知れません。

平凡だろうが
なんだろうが。

日々が、続いてゆくこと。

冬の種蒔き。

珍しく、
今日は2回目の更新です。

※1つ前の記事はこちら

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リミッターを、
外したから?

雪降りの中、
どんどん新旧の着物が
やってきました👘

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風呂敷4つを
お持ち込み中、

いつもより篩(ふるい)の
目を荒くして、

3つ分を買い取り。

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昔の絹は、
触ればすぐにわかるほど
上質です。

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ラミー麻とポリの
未使用夏着物など、

1,000円以下コーナーが
充実していく!

写真の一番上は
ラミー、夏の暖簾に最適。

その下は洗える
綿や麻混着物。

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一目惚れした
メリンス💕

なんて
可愛いんでしょう。

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渋〜い男物の
モスリン襦袢も
好きです。

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戦前・大正のものに
よく見られる、
手書きの羽裏。

複数出ました。
禅画のようだ。

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ハッと目を惹く、
美しい黄色。

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宮中柄の羽裏。

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分かりにくいけれど、
素晴らしい布…

裏地の色も綺麗です。

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大正の空気は、
どこか明るい。

良い時代だった
のでしょうね…

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今日のお昼は、
りんごトーストでした。

雪掘りしたり、
値付けしたり。

冬には冬のリズムが
あるものですが、

今年は物たちの動きが
いつもより、活発です。

新しい着物にも、光は当たる?

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※双葉屋さんで
上等な生地から仕立てた
雨コート、800円

地元には
リサイクル着物の
買取店がないためか、

古布専門の当店に
時代の新しい着物が
いろいろと
持ち込まれます。

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新しくても模様が
珍しかったり、

質の高いものは
買取していますが、

現状では、ほとんどを
お返しすることに。

それらはそのまま、
焼却場へ持ち込まれて
いるようです…

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※戦後の黒留袖

どこまで需要があるか
分かりませんが、

リサイクルショップより
ずっとお安く(200〜800円)、

昭和の着物を販売する
一角を作ってみます。

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たくさん出るものは
お安く。200円。

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自宅で冠婚葬祭を
した際のお給仕に
着たという着物。

こちらもよく出てきます、
300円。

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「タンスの中にありがち」

布として、
可愛いんですけどね…
300円。

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買い取りから外す
キラキラ系の帯、

年末年始には
ディスプレイに使えそう。
300円。

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昭和30〜40年台の
黒留袖全盛期。

繊細な刺繍が
美しい。

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パーツとして
使ってみては。

シルクで
800円です。

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浴衣は
ものによっては
少し高いものの、
たいてい800円。

ブランド生地
Kansasi でも1800円、
それが最高値。

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これは元々、
販売していますが
(当店の人気商品!)

洗濯済みの
ご当地手ぬぐい、
100〜200円。

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洗いあがった
古いものたち。

年月を経たからこそ、
独特の表情を持った
あれやこれや…

愛おしい宝物。

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ありがたい事に、
尽きせず物たちが
やってくる。

安ければ良い!とは
思いませんが、

質も高いし
リサイクルより安いなら、
使ってみようかな…と

古道具への間口を
広げられたら幸いです。

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やっと冬が、
やって来ました。

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暖かな店内にて、
ゆっくりと良品を
ご覧ください。

飛び越えないで、日々を踏む。

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【営業日のお知らせ】

年内は12月28日(木)が
最終営業日となります。

新年初売りは
1月3日(水)です。

12月23日🎌(祝・土)は
通常営業いたします。

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facebookでは
体調の悪そうな更新で
止まっていましたが、

すぐに
回復しました。

生活を見直す
良いきっかけに…

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半額になっていた
焼売の皮に具を入れ、

パタンパタンと
畳んで、

ごま油で蒸し焼きにした
名もなき料理。

(具材は、

摩り下ろした
県内産の大口蓮根、

大家さんの畑の長ネギ、

海塩、白胡椒、片栗粉)

味蕾に沁み入るうまさ。

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※ほぐしから上がってきた
美しい着物ハギレたち

忙しさや
気力の減退を理由に、

レトルト、
ジャンクフードや
外食に偏りがちだった
ここ数年の食。

(むしろ、それが
体調不良の一因…)

1人で食べる昼を中心に、
自ずと菜食に戻しています。

前より、カチカチせず
(お出汁もエキスもダメだった)
今度は、ゆるゆると。

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※下段の桐たんす棚は
整理する前

そして
1日一箇所だけ、

住まいに
仕舞い込んでいる
全てのものを取り出し、

自分が持っている
荷物の総量を、

あらためる作業を
始めました。

カウントの仕方にも
よるけれど、
何千、もっとある…

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※熨斗紙が可愛い
昔の手ぬぐい

買ったり貰ったり、
時間とお金と労力をかけて、

1つ1つこの家に
持ち込んだのは私。

把握しきれていないものが
増えるほど、

頭がいっぱいに詰まって、
エネルギーが
漏れ出すわけだ…

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※戦中、戦後の切手と消印

仕舞い込んだら
活かせずに死んでしまう。

古道具の品出しでも、

やってきたものに
見惚れられるのは、

それをあらためて
手に取ったから。

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旅館さん等からの
ご紹介もあり、

南魚沼に観光に訪れた
海外からのお客様が、

少しずつ
増えています。

真に南魚沼らしい!
日本らしい!と
喜ばれているお顔を
見られて、
とても嬉しいです。

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※消印まで戦中色…

相互に旅ができる
世界の平和に
感謝しながら、

地元だけで
買い付けして集めた
ものたちを、

少数のお客様にたくさん
買っていただくのではなく、

広い地域の方に
少しずつお譲りして、

使っていただくことは
自然で無理がない、と
感じられます。

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※螺鈿の花台

物は穏やかに、

次の新しい天地へ
運ばれてゆくから
心配しないで、

少しずつ道具や布を
見送ろう。

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真冬も、定休日の
(日)(月)以外は毎日、
営業しております。

里帰りされた折や、

異国からのお客様が
来られた際、

南魚沼で使われていた
良質なものたちを
見ていただけたら、

嬉しく思います。

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※未使用の木綿地。
数十年しか経ていませんが、

なんとも言えない
質感と色合いは、
現代ものには見られません

9割以上が車で30分内の
地元で買い付けしたものですが、

一部だけ県内、近県のお客様が
持ち込まれたものがあります。

業者向けの競り市や
骨董市などで仕入れたものは、
全くありません。

ずれてるから、良いこと。

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昨晩の出張査定で
譲っていただいた、

「おばあちゃんが
使っていた」という
引き出し小箱。

可愛い、可愛い!

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その前々日に
買取した小引き出しが
まだ車内に残っていて、
(写真中央)

積み込みの際に
依頼主様が、

「え?言っちゃ悪いけど、
こんなものがいいの?」

はい、そうなんです…

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このズレが
悲劇も生むし、

だからこそ
出会えた時の
喜びは、ひとしお。

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昨日の買い出しでは
60くらい廊下に
並べていてくださった
着物や帯の中から、

どれもこれも
新しくて悩みながら、

時代はひとまず忘れて、
10数点を選びました。

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藤は時期外れでも
松が可愛い。

お正月ムードに
そっと混ぜ込み、
飾れるかもしれない。

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東京の美容室で
いつも着物を
見立ててもらうほど
オシャレだったという

叔母様から譲られた
羽織などは
やっぱり可愛い。

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古いものは
無かったなぁ…と
査定を終えかけていた時、

部屋の隅っこに
あった布の塊。

あ!古いのあった!

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「それはおばあちゃんの
長持ちの中に入ってた布で、

みんな汚かったから
他のは捨てたけど。

それもゴミだらけで。
無理しなくていいのよ」

こっちです、
うちの買い付け品目…( ; ; )

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更に、捨てる候補の
紙袋に入ってた襦袢!

「そんなの化繊系の、
良いものじゃないから…」

いえ、大正後期の
縮緬です…

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こちらも、別の現場で
私がピックアップ
していたら、

「おい、
そんな器でもいいのか。

そっけんがぁ、みんな
ほーりなげたて!」

(そんなのみんな放り投げたよ)

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※また別の現場から出た布

…数時間前には
同時代のあれこれが、

まだたらふく
残っていたらしい…

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本当にこんな悲劇が
日常茶飯事ですが、

例えば15年前、

まだ会社員だった
私が見たら、

同じように
価値もなく感じて、
捨てたでしょう。

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大正襦袢。

これも「捨ててはアカン」
やつです。

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少しずつ視点が
ズレて、ズレて、

世界の見え方が
変わりました。

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✴︎鳥ものに弱い…

捨てる神あれば、
拾う神あり。

どちらもいなくては、
世界は廻りません。

皆んなが同じ
趣味嗜好だったら、

なかなか隅々まで
何事も行き渡りません。

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色あせた風呂敷でも、
柄によっては、

欲しい人がいる、
活かせる人がいる。

売れなくても洗って
古道具を包むのに使うと、

外国の方には特に
とても喜ばれます。

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同じ土地に
住みながら、

様々な価値観が
共存しているから、

私もここに
居場所があります。

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「こちら側」にズレながら、
「そちら側」の感覚も
分かる。

貴重な古いものが
捨てられる前に助け出す。

そうして手渡す。

微力でもずっと
古いもの達の通訳者、

仲介者で
あり続けたいです。

パレード。近づいたら分かる事。

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【年末年始の営業】

年内は12月28日(木)が
最終営業日となります。

新年初売りは
1月3日(水)です。

また、
12月23日🎌(祝・土)は
通常営業いたします。

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✴︎今週末の土曜日
12月2日は、

12時半くらいから
開店します。


(子供の保育園行事のため🙇‍♀️)

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本日は最近の
買い付け荷から、
一絡げにピックアップ。

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iPhoneで撮影した
写真は大きくて、

リサイズしてから
載せたりもしていましたが、

このところは
その作業も省きがちに。

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昨日から来年のものに
切り替えた手帳、

2年ぶりに
ほぼ日weeksにしたら、

書くところが少なくて
ホッとしました。

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文庫サイズに
1日1ページ、

その日のことや気持ちを
イラスト付きで
みっちり書いたり、

ブログに2時間かけて
記事をあげる、

そんな習慣を無くしたら
風通しが良くなりました。

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生活が変われば
それまでの事はもう、
やらなくていいのに、

やれない日々に
ストレスを感じながら、

やっと新しい生活の
リズムに慣れた。

何年もかかるものだ。

習慣とは恐ろしく、
頼もしい。

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昔の鯉の
描き方が好きです。

何よりこのブルー!

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遠目で見ると、
普通に見える模様。

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近づいたら分かる。

先染めの糸で織られた
精緻な布である事。

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不均一さは、

視界を明るく
照らすほどの力。

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現場で見ると
地味に感じられるのですが、

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輪の中に入って、

踊る視点になったら、
見えてくる…綺麗だったね。

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鳳凰の姿。

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迷いある線が見られない、
ただ伸び伸びと。

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銘仙も縮緬も、

戦前を生きた女性が
かつて心ときめかせたもの。

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どちらの面も
美しい帯。

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すぐになくなる
綿の大風呂敷。

早速洗って、
乾燥中。

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囲炉裏に置いた
鉄のパーツの上に、

何気なく
100年以上前の
木箱を乗せたら、
可愛かった。

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山岳信仰の
お膝元であるが故、

こんな布も
しばし出ます。

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きっと遠く離れた場所に
お嫁に行くでしょうが、

しばし八海山の麓で
綺麗に洗った布を
日に透かし、

眺められる幸せ。

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大好きな更紗模様、

綿は滅多に
出ないけれど、

大正期の帯地の中に
絹の良品が、
見つけられます。

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毎日、

色柄のパレードを
見つめながら、

仕事をしています。

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古いものは特に、

指先で感じられる
その質感が命。

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現場でも右手の親指と
人差し指が、

暗がりで役に立つ、
両目以上に。

触らないと、
分かりません。

現場では、軍手は取って
作業しています。

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✴︎手織りウール反物

近づく程に粗が
見えるような粗造と、
正反対の世界。

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写真では質感を
想像するだけ。

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✴︎ろうけつ染の帯紐と
花嫁さんの腰巻き

店頭には、
蔵出しのみの
本物が置いてあります。

近づいて、手にとって、
どうぞご覧ください。

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✴︎大正縮緬、完品

パレードの中に
入って踊りましょう。

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それぞれの
感覚のままを持ち寄って。

外の美しさと内の美しさ。

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今週の営業も、
ありがとうございました。

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お客様とモノたちの
出会いを、

お繋ぎする機会を
与えて頂きました。

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お客様の試着中。

防寒着として
お嫁に。

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洗いたてを
見送った布。

剣先コップなど、
好きなものから
先に売れていく…

お客様と趣味が
とても似ています(嬉しいけれど、
モノとの早いお別れは寂しい)。

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*蔵の前で、発掘されたての
 ダンボール箱を開けたところ

たくさんの買い付けにも、
恵まれました。

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魚沼市まで
入っていたという、
地域広告。

こちらが新聞に
挟み込まれてから、

さらに持ち込み査定も
増えています。

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とはいえ、なんでも
買い取れるわけでなく。

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*掃除前でも、
 すでにキラリ。

選んで選んで、

古くて可愛いものたちを
集めています。

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いや、
さすがにこれは
ゴミ…

でも捨てがたい。
(記念撮影してから、さようならー)

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江戸期の、
なます皿。

焼き物に
明るいお客様が、

三川内焼
あたりかなぁ…
と。

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3月に訪れた際の
景色が蘇る。

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かなり古い方の
三川内焼陶片。

…長崎旅写真、
まとめたかった。

と、思いながら
8ヶ月経ちますが。

8

先週末は
駆足で益子でした。

11-25-10

ちなみにこれは、
我が家の買い付け品。

民芸魂に、火が灯る。

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20年越しくらいだった
憧れのカフェ。

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(この旅レポートも、
書かずじまいになる予感)

11-25-16

来年も、どこかしら
窯元を訪ねたいです。

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「日本」は広い。

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いつまでもそこに
この景色や姿が
在るとも限らないし、

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20代、30代、
そして今で感じ方も
変わってきます。

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その時々の旅を。

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数十年ぶり!だった
日光東照宮。

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補修されて
間もない場所も多くて
極彩色、

工藝の大洪水、
贅の極み。

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ただただ、

すごいすごいーと
圧倒されながら、
見惚れる。

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けれども。

あぁー。
蔵の中は美しい!

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このまま、
保管しておきたい…

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地元にも、
惜しみながら見送られる
景色がたくさん。

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遠くへも
行くけれど、

近くだってこれほど
美しい。

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間に合って
よかった。

消える間際に。

11-25-2

出会えてよかった。

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美しいものたちに。

(藁細工系は今のところ
買取除外していて、
写真に残すだけですが…)

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*大正期の風呂敷

最新情報はFacebookに
あげていることが
多いです。

✴️はやかわAntique & Craftsの
Facebookページ(⏩こちら

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*クタクタ、
 柔らか越後上布

✴️Instagramでも
入荷商品を、

少しずつですが、
ご紹介しています(⏩こちら)。

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*手織り布

よろしければ、
どちらもフォローして
ご覧下さい。

IMG_6439

大好きな模様に
日々、出会えます。

キリがないくらいに。

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画面から
伝えられないのは、

この手触り…

戦前、大正期の
正絹の滑らかさ。

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明日は、朝から
娘の七五三。

着付けから
スタートです(親2名も)。

写真家のお友達に
お願いして、
記録撮影も同時に。

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そして、
八海山のお膝元で
会食後は、また買い付け!

慌ただしいです。

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愛しのまな板。

現場ごとに、
違う出会い。

行ってみるまで
分からないから、
面白い。

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店舗周りの
雪囲いも終わって、

駆け込み買い付け
シーズンも、
あとわずか。

11-25-12

あ、ごめん。

はぐった落とし板の
裏側に。

寝てたのね…

今年は大雪予報が
ちらほら
聞こえてきますが、

さて、
どうなりますか。

11-25-11

来週もまた火曜日から、
よろしくお願いいたします。
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