
出勤前、玄関で見た自分の姿は、
洞窟探検にでも行きそう…
冬の道行きへ出発。

朝イチに来てくれた友だちの
ウエストバッグが進化中。
少し前に、山菜とりに使われた
手作り袋を買ってくれて、
写真には写っていませんが、
リンゴのアップリケや
他の木綿布で補修が進んで、
えらく可愛い。

友だちを見送ってから
ふと見上げると、
杉の木がヒラヒラ白く
光っているように見えました。

冬にやってくる人たちは、
みんなあったかい服装をしているなぁ。
(当たり前…なんだけど)
目で見てもあったかい。

朝イチギフトだった
まだホカホカ湯気のでている
煮リンゴを、
やってきた方と少しずつ。
スパイスとブルーベリージャムと三温糖。
塩とレモン汁。複雑でやさしい味。

告知が進んでいなかったーー…
2月3日から28日まで、
店内にて始まるフランス旅の写真展。
フランス語堪能なアグリ系?美人、
小沢陽子さんが1年間滞在した
フランスの片田舎や都会の一コマを、
店内の古道具と組み合わせたり、
白壁に並べたり。
どうなるのかは、
写真の神様のみぞ知る…かも。
毎週火曜日は、
おやつの日になる予定です。
今現在、決まっているのが
14日(バレンタイン!)と28日(展示最終日)に、
店内でクレープを焼いちゃう
シャンドルール
(フランスで2月に行うクレープ祭り)。
7日、21日はまだ未定。
その他、cafe soygassolさんの
フランス焼き菓子も販売します。
詳しくはまた、
もう少し直前にm(_ _)m

晴れたある日、
お客様が途切れた隙間を狙って…

あんまり外の光が美しいから
手もみやせきやの美和さんと、

まず、八幡宮様へお参り。

1週間くらい、
あったかかったから
またキノコが増えてるのを横目に、

お店の鍵を1度閉めて、
財布を持って、

徒歩2分のやしろ製菓さんへ。
あけましておめでとうございます〜

安心の品揃え。
懐かしい机の上のレジスターが、
ピカピカ新品になっていました。
いつもきちんとお化粧をして
きれいなお婆ちゃん、
確か80歳前後とおっしゃっていたはず…。
まだまだまだまだ、
お店を続けて下さいm(_ _)m

お嫁さんかお孫さんが
作ってくれたというシール。
ご夫妻にそっくり。
かわいい。

店舗の後ろ姿を見ながら、
てくてく帰宅。

冬の間だけの商品、
昔ながらのイチゴケーキ!
おひとつ280円。
ぁー、そうだ。
昔食べた生クリームケーキって、
こんな味だった…
スポンジの外側が少し固くて、
クリームも油脂が一部バター状。
今みたいに全部がふんわりとは
していないのです。
とても懐かしい気持ちになる。
日本酒ならどぶろくが
滋味溢れて美味しいように、
こんなケーキもずっと
残ってほしい、と願います。

ある日の閉店後。
生まれて初めての開眼にとまどう
鯉のような馬のような
カエルのような…
花嫁さんの高下駄が
左右で語らう声が、
ほんのり聞こえる。

無理を言ってお休みの日に
お誕生日ギフトを買わせていただいた
Euphoriaさん。
一番右端のお財布を父に。

と、目が合った
カメラストラップ!
手前の青ステッチもいいけれど、
旦那さんのカメラの赤も素敵。
(さすが鳥を撮る方、
500mm(フィルム換算650mm)!
これだけ大きいレンズだと重いなぁぁ…
でも、このサイズにも耐えられる
ストラップだということ)
んんん。
色んなものが声を出してる。
気の合いそうな子たち。
実際つきあうと、どうなの?
好きなものぜんぶ
手元にお招きできたら
素晴らしいけれど、
ちょっとずつ…。










































































































