週末の時間。

6-17-12

コポコポ酸素漂白中。

***臨時休業と振替営業のお知らせ***

●6月20日(月)定休日ですが、特別営業します。

●6月21日(火)22日(水)
 臨時休業いたします。

6-17-11

金属系の
絵付けがされていると
漂白剤が使えず…

ちまちま磨いて出しました。


6-17-13

月の使者の仕業(おかげ?)で
気持ちがダルい、
自ずと体が動かない。

強制休憩中ありがたかった
助っ人様。


6-17-10

いろんなものが
綺麗になりました。


6-17-15

漆器は暑苦しい?

布が涼し気だと、
そうでもなさそう。


6-17-14

まだ掃除していませんが、
朝一で引き取った火鉢。

火箸などの道具付きなのが
嬉しい。


6-17-16

器を洗いながら、
窓の外の紫陽花を見る。

台所の床は
少し高くなっていて、

いつも見えない
背の高ーい紫陽花の頭まで
よく見えます。


6-17-9

小ぶりな水屋箪笥。


6-17-8

上下に分けた方が
需要がありそうですが、
しばらくはこのままで。


6-17-7

涼しい表情のガラス瓶。

大正時代の
ラベルが美しくて、

こちらもしばらくは
このままで。


6-17-4

手績みされた
苧麻の織物。

おそらくは
自家用に作られたもの。


6-17-3

戦前の日光土産の
お盆がなんだかいい雰囲気。


6-17-2

夏が来ますね。

バシャン!


6-17-1

茶花は、楚々として
好きなものばかり。

この日は夏秋明菊、
庭七竃、白が爽やかなコンビに、

色とりどりの蛍袋でした。


6-17-6

20日発売の
月刊キャレル最新号。

店頭でご覧ください。


6-17-5

いつもの連載のほか、
見開きで特集ページに
掲載されています。

取材時のこぼれ話は
また次回の更新?にて。


6-17-17

こちらのイベント、
オススメです。

美術館で一箱古本市。


6-13-34

独自の企画もあって
楽しめました。


6-13-35

読みたかった本と、
旅の本を見つけて購入。

雨の週末時間は
本とともに。

緑と水。*営業日のお知らせ

6-13-6

*毎月第1・第3水曜日は
 13時より営業になります。

明日はお茶のお稽古。
13時から開店します。

先輩のお点前を見なければ
もう30分早く戻れますが、
覚えの悪い性分…

貴重な月2回で、
勉強して参ります。


6-13-5

***臨時休業と振替営業のお知らせ***

●6月20日(月)定休日ですが、特別営業します。

●6月21日(火)22日(水)
 臨時休業いたします。


6-13-11

連休になりますが、
どうぞよろしくお願いします。

昨年から始まった、

実家の家族との
全員集合家族旅行です。

弟と私、それぞれに
子供を連れて、
伴侶には留守宅をお願いして。


6-13-10

今日は雨降りでした。

仕事を休んだり、
少し営業時間を減らしながら、

5年、10年先でも良いけれど、
今やると、今だけの体験になる。


6-13-14

かつては海の外へ探しに行った
糸味の良い木綿の表情が、

あの頃よりなぜか
手元に集まってきます。


6-13-12

たまにやってくる
(流行したのでしょうか)

クズ繭で織られたベスト。


6-13-13

綺麗なボーダーに、
大正時代の滋味深い縮緬。


6-13-9

手織りの麻生地は、
亀甲紋。

糸作りも織り作業も
大変だったことでしょう。


6-13-8

帯や、大正の麻の解きなど。


6-13-7

飛べ飛べ、波の上に高く。


6-13-15

検品したら、やっぱり
欠けやヒビが多くて

ほとんど店頭に出せなかった
ガラスの酒器たち。

とはいえ、
酒は漏らない。

ハネたものを捨てるのは
やや惜しいな…


6-13-4

ガラス4枚無傷です。

小ぶりな戸棚。


6-13-17

大正期の漆の
お重箱。

朝6時起きで
お弁当を詰める夫。

…私は器の提供のみ…


6-13-2

前々日に発熱して、
参加を危ぶまれた遠足へ。


6-13-1

夏日だったから、
プールが大人気!

病み上がりにつき、
膝まで入って終了…

来年は水着で遊ぼうね。


6-13-28

体力が回復してから、

温泉で療養しましょう、と
3日連続で地元の
日帰り入浴巡り。

1日目さくり温泉健康館

2日目はこちら。
上の原にある龍氣さん。


6-13-27

観音様にお参りして。

塩風呂に薬草風呂など。
泉質が良くて驚きました。

お風呂場に橋がかかっていたり、
照明もオシャレだったなぁ…


6-13-37

3日目。

知る人ぞ知る、
五十沢(いかざわ)温泉旧館

公民館のような作りで、
大人420円なり。


6-13-36

閉館は19時。

以前は20時だったので、
時間変更を知らず、
ギリギリに入りました。

受付のお母さんのご好意で
貸切り家族風呂に!

潤沢な源泉をかけ流していて、
硫黄臭が強いです。

一番疲れが取れたのは、
こちらのお湯かも。
(相性があると思います)


6-13-39

お風呂上りには、
同じ五十沢地域にある
一品楼(いっぴんろう)さんへ。

夫の地元、どれもこれもが
ソウルフード。


6-13-38

料理を作り終えると
すぐにテレビを見始める
お父さん含めて、
美味しかった!(笑)


6-13-32

ある日の開店前の
読書は銭淵公園へ。

池のほとりのベンチが
ちょうど日陰で良い塩梅。


6-13-30

視界に映るのは
すべてが水か緑です。


6-13-29

水芭蕉って花の時期が
終わると、

随分ワイルドだなぁ…


6-13-26

定休日に、娘と散歩。

電車遠足にしました。


6-13-24

十日町の新しい施設、
いこて1周年記念祭へ。


6-13-25

時間が止まったかのような、
駅前の風情が好きです。


6-13-23

わたあめ大好き!


6-13-22

ヨーヨー釣りなどを
楽しんで帰りました。

あまり歩いてくれず、
抱っこがきつい…

重たくなったなぁ。

2歳4ヶ月です。


6-13-16

初夏の訪れ。

お客さまから
嬉しい朝どりアスパラガス。

わざわざ生産農家さんに
買いに行くそうです。

美味しかったー!


6-13-18

雨の休日。

近くの魚沼の里にある
八蔵資料館さんへ。

雨音と、緑の景色が
貸切で。

原稿を書いていました。

いよいよ、連載も
あと1回分書いたら
おしまい…

最終回のタイトルを、
決めました。


6-13-21

休日ランチは、
夫と開店したばかりのレストラン、
浦佐のキッチンやまとさんへ。


6-13-20

活気のある店内。

…おいっしかった!!
魚介のペンネグラタン、
絶品でした(写真はハーフサイズ)。


6-13-40

お外には、傘で雨を
避けている子が。

本日の更新は、ここまで。

*明日は14時から営業します。

6-9-1

直前のお知らせですいません。

明日(6月10日)は、
14時くらいから
開店します。


6-9-8

*蛇イチゴ狩りに
 余念なし。

14〜16時までわずか
2時間の営業ですが
朝から娘の保育園行事です。

昨夜は、急にカーンと
40度近くの熱を出して
今朝は平熱。

念のため、本日は
自宅保育でした。


6-9-4

*裏庭でグミ狩りが
 朝夕の日課。


6-9-19

お客様が一番多い
ピークタイムの2時間、

実家から母が来てくれて、
事無きを得ました(綱渡り?)。


6-9-5

*実家はジューンベリーが
 当たり年。娘は大喜びで
 何十粒も頬張り続ける。

明日は1人保育&営業で、
ややバタバタしますが、
ご了承くださいー


6-9-7

*池のカエル、
 後ろ足が出てきてからの
 展開が早い!


6-9-12

買い付け先にて、
90代のおばあちゃん、

畑のつるなしインゲンが
たくさんとれたから作ったー

というお茶請けが、
とても美味しかった。


6-9-11

全体を買い付けできないけれど、
いつも見とれるもの
シリーズ。

空き缶を使ったお針箱。

持ち主はさらに
一世代上のおばあちゃん。


6-9-32

買い出しから戻って
直後の車の荷台。

布(上等な麻織物など)や
家具が入っています。


6-9-31

器がいろいろ。
これからお掃除です。


6-9-28

ガラス酒器が
揃って発掘される。

おじいちゃんの
思い出話とともに。


6-9-29

光沢の美しい
明治後期〜大正の漆器。

掃除前でも、
すぐに幾つかお嫁にゆきました。

やっぱり肌で感じる、
漆の人気復興かしら?


6-9-10

お客様との話で
思い出した裏庭の山椒の木。

美味しそうな青い実が。

6-9-9

栗の花も満開。


6-9-13

咲き始めた紫陽花や
ウドの葉っぱなど、

庭から集めた花材で
夫がいけてくれました。

彼は、池の坊流の
お花教室で
習い始めて1年ほど。


6-9-15

休日、
十日町の美佐伝さんへ
基本の茶道具を買いに。

気にいった生地の
袱紗挟みが
見つかってよかった。

似た雰囲気で楊枝入れも。

『道』のつくものを習うこと、

もう本当に、ゆっくり長くよ、
それが楽しいよ、と
続けている人は一様に言う。


6-9-18

十日町ついでに、
夫と映画館。

シネマパラダイスさん。

年配のお客様方と
声をあげて笑いながら見る
『家族はつらいよ』

それが最高!


6-9-17

ランチは、ビストロ
ジュウゼンさん。

一人だけでも
また来たい雰囲気でした。


6-9-14

1時間だけ会議で
会社に戻った夫に

上の原にある
お松の池で降ろしてもらい、

池のほとりでのんびり読書。


6-9-16

お散歩、いい気持ち。

睡蓮が今頃は見頃です。


6-9-22

実家のお庭。

バラの花も、
そこかしこで満開ですね。

うちだけのお気に入りの
バラの景色、を
持つ方も多いのでしょう。


6-9-30

買い付け荷物を
外で掃除中、

チューチューと
高音が聞こえて、
足元にトガリネズミ。


6-9-20

ブランコ!

窮屈だし雨の日には
履けないし、

と、避けていた
革のスニーカーが
最近はしっくりと馴染みます。

一歩一歩を、
踏みしめる感覚。


6-9-3

越後上布を作る際の
古い道具たちを
並べて、

お客様方が楽しそう。


6-9-2

年に1度の
大きな展示会を終えられ、

すぐにまた次回の
構想を練っている。

日々の積み重ねを
間近に見る。


6-9-23

また別の休日、

八海山尊神社の
奥にある、

お蕎麦の宮野屋さんへ。

やっぱり美味しい。
雰囲気も最高。


6-9-24

そのまま鳥居をくぐって
神域へ。


6-9-21

滝打ち場。


6-9-25

森の中。


6-9-26

最近の買い付けで、

この辺では大正期に流行した
御岳教の信徒さんが
残した修業着(藍染め)が
たくさん出ました。

ゆかりの地。


6-9-27

ユキノシタの花。


6-9-6

我が家の裏庭にも。

季節が巡ります。

新世界とお茶。

6-2-31

最近の入荷商品から、
一部のご紹介です。
*すでに売れたものもあります。


6-2-29

分銅に宝袋、
おめでたいものを
髪に留める。


6-2-28

績む前の苧麻。


6-2-30

かんざしに混ざって、
鹿角のヘラ。


6-2-32

漆器を洗う。


6-2-15

麻の着物。


6-2-14

刺繍が見事な帯。


6-2-13

下地の帯の時代と
刺繍された年代が、ずれてる?

持ち主の方が、
ご自分で刺したのかな。


6-2-12

鼈甲の櫛。


6-2-11

歯が折れない程度の
虫食いもありますが、
装飾が素晴らしい。


6-2-10

それほど古くない、
でも可愛らしい。


6-2-9

新旧さまざま。


6-2-8

木綿や小麦袋など。


6-2-3

大正の懐中時計。


6-2-1

明治の乾湿計。


6-2-2

いろんな現場から買い取り先から
少しずつ、いい帯が出ています。


6-2-19

暑かった日。

十日町松代の室野地区で
行われていた、
野の花のいけばな展へ。


6-2-18

会場の奴奈川姫の家、
大地の芸術祭期間中から
気になっていて、
やっと行けました。

6-2-16

エントランスの
カキツバタ。

花器はほとんどが
古道具でした。


6-2-17

建物の裏のお池には
睡蓮がプカプカと。

動くいけばな。


6-2-20

自由に、のびのびと。


6-2-21

花材は、
自然の中から。

たけのこ!


6-2-23

朴の花。


6-2-24

建物の段差も
展示に生かされています。


6-2-22

囲炉裏端で
お茶をいただきました。


6-2-4

同じ室野地区にある
湧き水も汲めるお池へ。

10年ほど前に
友達と芸術祭巡りをして、
ここ、来たことあるなぁ。


6-2-5

あの時に触れた
黒曜石のまん丸に、

今は娘と写り込んでいる。


6-2-6

お茶の教室にも、
通い始めました。

これから、第一・三水曜日は
13時オープンといたします。
(遅くなってすいません!)


6-2-7

お茶の世界は、もっと早く
始めていなければ
いけないものだった。

この仕事をやる上では。

けれど、今始めてよかった、
とも思いました。


6-2-25

朝7時の大崎ダム公園。


6-2-26

適当に食べ物をバスケットに
詰め込んで。

ピクニックしよう。
朝ごはん。


6-2-27

100円入れて、
鯉の餌を箱から取り出す。

何よりの
楽しいイベントです。


6-2-33

娘が夕方になると熱を出して
早退してきたり、

私自身も喉が痛い、
1週間ほど風邪ひき中。

玄米を炒りつけて食べたら
何だか元気が戻ってきた。


6-2-35

六日町図書館に、
申請していた雑誌が
新しく入りました。

スポンサーとして、
表紙に名前を
入れていただいています。


6-2-34

巻末にはお店の紹介も。

それはさておき、
やっぱりnid、いい雑誌!

ぜひ、読んでみてください。


5-27-2

もう一つ、月刊キャレルさん
最新号にも連載コラム、
3回目が掲載されています。

今回はちょっと、刺激的?な
内容となっております。


5-27-3

畑や砂場に飛び込む
娘の姿が何かに似ていて、


5-27-4

この子達だ!

…平和な日々です。

13年目に入って。*営業時間変更のお知らせ。

5-27-32

その日も、
いつものように扉を開けて、
前日と同じように商いました。


5-27-31

ポロリポロリと
訪れる人がいて、

少しずつ
売り上げが積み重なる、

ずっと続けてきたことを
なぞるような1日。


5-27-29

いつも通りを、
やれるありがたさ。

13年目に入りました。


5-27-16

ネットショップへの更新は、
まとめてやるぞと思ったら、
できず…

これもまた1点ずつ、
上げていきます。


5-27-18

特別、だと
すぐにやれなくなる、

そんな自分の気質に、
嫌気がさしたこと。

大きく決めるよりも、
一つ一つを淡々と
終わらせるように。


5-27-15

*銭淵公園

そんな良いと思うことが
ハレのものでなく、

日々の中での
当たり前になれば。


5-27-14

銭淵公園へは
鯉の餌を持って行こう。


5-27-10

蔵から仰ぎ見る緑。


5-27-9

帰り道に見かけた、

ぴったり張り付いた
鳥居のまとまり。


5-27-8

***営業時間変更の、お知らせ***

第一・三水曜日を、当面の間、
お昼からの営業とさせていただきます。

ご不便おかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いします。


5-27-38

*朝の大崎ダム公園。


5-27-33

ひときわ大きな、
朴葉の木。


5-27-37

人づてに先生を探していた
茶道の教室に、

いよいよ
通うことになりました。


5-27-36

ほとんど予備知識もなく、

(これまで関連する書籍を
少し読んでいる程度)

月二回の朝の時間、
学ぶ時間をいただきます。


5-27-35

*大崎からの帰り道といえば、
 やっぱりeisendouさん。


5-27-34

身近な古道具を
組み合わせるだけで、
気軽にお茶のセットができる。

漆の欠けた御膳など、
これまでは
現場でハネていました。

けれど、実用すれば
柔らかい雰囲気を
醸すものなのですね。





5-27-22

晴れた定休日、
3時間のオフ。

上ノ原の、
お松の池へ。


5-27-25

釣りをする人の姿と
動きを横目に、

ベンチでお弁当と
おやつの時間。

ポチャン、ポチャンと
水の音。


5-27-23

水辺はどこでも
菖蒲が満開。


5-27-24

その向こうには、
釣りをする親子の姿。

実はその1分前、
同じ場所にカモシカが
ウロウロしていました。


5-27-30

池の周りを散歩し始めてすぐ、
向こうから歩いてくる
知人達と遭遇。

そのまま3人でドライブへ。


5-27-26

とっておきの
秘密の場所?で
食べる卵豆腐(笑)

冷たい自家製カモミールティーも
美味しい。

一瞬の準備で、
こんなセッティングをしてもらい、
ありがたく贅沢でした。


5-27-28

山からの伏流水が流れ込み、
暖かい池を作っている。

群れるオタマジャクシ達。


5-27-27

ほんの少し車を走らせて
支流を奥に辿るだけで、

いつも暮らしている場所の
景色が変わる。


5-27-17

そこに100年くらい遡り、
昔の景色を
別レイヤーで重ねたら、

頭の中で、
旅の世界は広がっていく。


5-27-19

家のお庭の営みは、
ミクロ。

ヤゴがいっぱい。


5-27-20

毎日の顔なじみさん。

頻繁に見ていると、

案外、おたまじゃくしに
足が生えるまでには、
長い時間が必要なんだ…


5-27-21

台所の片付けていなかった
茶碗にクワガタのメス。

先日、手拭き用の
手ぬぐいの内側に、

ムカデがいた時は
悲鳴をあげました。

*店舗には出ていませんので!


5-27-1

ジージの田植えを見ながら、
お弁当が美味しい。

傍の草むらの中には、
いろんな種類の
蝶の幼虫だらけ。

いなか暮らしは、
隣人との共存三昧です
(人以外とも)。

12周年ウィーク。

5-20-16

来週の水曜日、25日から
おかげさまでこのお店は、
13年目を始められます。

たくさんのお客様に
支えていただいたおかげです。


5-20-14

そしてご縁が途切れずに、
地元の蔵出しや買いとりだけで、
ここまで続けてこられました。

いっぱしの古物商だよ
と名乗るには、

年月と関係なく、
さらに勉強と経験が必要です。


5-20-15

学ぶことに事欠かない、

そんな世界に携われるのは
ありがたいことです。

どんな仕事も、本当は
同じようにキリのないこと。


5-20-21

けれど、学びたい好奇心が
持続する仕事に
つけたことは幸運。

恩返しできますように…


5-20-18

12年間、
ありがとうございました。


5-20-20

コンディションの
それほど良くない木皿。

ソーサーにしたら、
想像以上に味がありました。


5-20-19

高さの低い、宴会用の
エキストラテーブル。

お膳を並べて使ったもの。

いっぱい子供が集まる家だから、
これ欲しいなぁ…と、
千葉からのお客様。

長いので、車に積み込む際には
ちょっと大変ですが

拭き漆が美しい
1枚板の美品。


5-20-17

冷やし中華にスイカで
お昼ご飯。
ウドのキムチも乗せて。

外で洗い作業をしていると、
風は涼しくても
汗がワッと浮いてきます。


5-20-13

黒漆の湯桶(ゆとう)は、
一輪挿しに。


5-20-12

大正くらいの印刷、
神様仏様の素朴さが好きです。


5-20-10

朝の光で撮りました。


5-20-22

久々に買った、
基本のレンズ。

安いわ軽いわ早いわで
ビックリしています。

機械は数年で進化するなぁ!

そろそろ一眼生活にも
復帰できるかしら。

折々で楽しむ程度に。


5-20-9

写真では写しにくいタイプの
素晴らしい織り。

大正期、龍と富士山。


5-20-6

朝日がとまるよ。


5-20-4

小さな手作りボタン。

陶器の質感が暖かい。


5-20-5

足の低い小さめな
お盆が充実してきました。


5-20-7

昔の教科書。


5-20-8

終戦から8年経った
暮らしの姿。


5-20-25

お酒の友。


5-20-23

週の始めも
蔵の中にいました。

階段を下りる時、
引っかかって広がった経文、

蔵を通り抜けた風が
読んでくれたでしょうか。


5-20-26

久々に紙ものもチェック。

玄関に積んでおいたら、
同業者さんがまとめて
買って行かれました。

かわいいな、

長野の絵葉書だから善光寺、
牛に引かれるデザイン。


5-20-27

先週末に入荷した
これまた久々の絵絣(しかも麻!)など、

コレクターさんと、
機屋さんの元へ分散して、
一網打尽。

しかるべき場所へ
収まるものだけれど、

もうちょっと
手元にいてくれてもいいのにさ。


5-20-24

蔵の柱から、
神様や仏様が見てる。

そうそう。
私の所有物ではなかった。

お渡しする役目が
果たされる時の嬉しさったら。


5-20-11

夏着物の端切れつなぎ、
何メートルもあります。


5-20-3

来週も娘の体調次第では
お店を閉める日も
あるかもしれませんが、

来てくださった方へ
ささやかなハギレの
プレゼントなどを考えています。


5-20-2

ポンポンと手を叩いて
お参りしている、

(神様仏様も、隔てなく)

朝の空気が心地いい。

熱が引いてきた娘は
今は、ぐっすり眠っています。


5-20-1

25日に特別な
値引きセールなどは
しませんが

(同業者さんが仕入れにくる
程度には安いので…)、

休眠中なネットショップに、
13点ほど、
アップする準備中です。

13年目もどうぞ、
よろしくお願いいたします。

✴︎育児しながら営業になります。


先週の日曜日から、
断続的に発熱が続いていた娘が、

6日たっても、
いまだに今朝は39度。

熱の高い状態が続いています。

昨日は起き上がれないほど
ぐったりしていましたが、
今は比較的元気です。

熱冷ましの薬は劇的に
効いたものの、
6時間もたつと元通り。

気管支炎を起こしており、
初期の肺炎ではないかとの事。

緊急搬送とはなりませんでしたが、
まだしばらく在宅で
見ていようと思います。

ここ数日は実家のお世話に
なっていたものの、
両親も田植えが始まるなど忙しく、

今日から長森のお店で育児をしながら
営業も並行していくことに。

場合によっては、営業時間が
早まったり遅くなったりする
可能性もありますが、

遠方からお越しになる方も多いので、
なるべく開けてようと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします!

アップデートと麻の風。

5-13-10

心地よい風と、
5月の青空。


5-13-5

連休が終わって、
どこかのんびりとした空気。

ポツリポツリと
やってくる人がいる。

いつもの時間に
戻っています。


5-13-12

昨日は開店前から
お昼過ぎまで、
雑誌の取材でした。


5-13-4

麻の風が吹く。

発売はもう少し先なので、
近くなってから
またお知らせします。

ウキウキするような空気と、
真摯な姿勢と。

素敵な雰囲気の取材でした。


5-13-1

昔のガラスパーツなど。


5-13-3

漆器の人気が
少しずつ回復しているような。


5-13-2

祝いの席で
使われていた器を、

日常使いに求めてゆく方が
増えています。


5-13-9

布を洗い、
野良着のつぎはぎが
美しくて眺めたり。


5-13-8

カゴの均一な
網目も美しい。


5-13-7

裏の小川でゴシゴシ。


5-13-6

サビサビベコベコとした
皿状の金属。

大きくて、かわいい。
こちらもゴシゴシ。

少しずつ少しずつ、
店頭へ。

昨日は、大正かそれ以前の
藍染の麻(織り模様が大胆)なども
複数入ってきました。

洗濯も日々、順々に。


5-13-16

*雲場池。

ゴールデンウィークの
空気が少し残る中、
家族で旅行へ。


5-13-20

*旧軽井沢銀座

初めての軽井沢です。

いろんな場所へ行き、
たくさん写真も撮りましたが、

まとめる時間が
取れなそうなので何枚か。
(書けたらまた後日)


5-13-18

*軽井沢タリアセン
 睡鳩荘 (スイキュウソウ)

10年前、

海を越え陸を歩み
追いかけていた
草木染めの布が、

大手アジア雑貨チェーンの
店頭に並んでいた…


5-13-14

*RK GARDEN

当時は現地に赴いた
少数の個人バイヤー経由でしか、
手に入らなかった布。

追いかけ続けなくて
よかった、と思う反面、

再び訪れる理由を失ったようで
寂しくなった。


5-13-13

*ル・レガラン

夫が言う。

「アップデートできて、
よかったね。」


5-13-15

*フラワーフィールドガーデンズ

いつもと違う場所へ行く。

頭の中でも体の内でも、
書き換えられることがある。


5-13-11

朝5時前の空気。

煮立たせた昆布出汁の中に
生きているアサリを入れる。

すごく熱いけど、
苦しいだろうけれど、
すぐ終わるよ。

開きかけた口元ごと、
お鍋に入れていく。


5-13-19

命のあったものしか
口にしていないのに、

自分で手を下すと
神妙な気持ちになる。

産むことと対にして
日々の営みは、

死ぬことと一体だ。


5-13-17

明日も、
布を洗えますように。

それでもって、

楽しむ笑顔が一つ、
増えたらやっぱり
嬉しい。

お客様が楽しい!と
笑ってくださっている場所で、
仕事は続いてゆく。

いつかの旅の続きは
日常の延長にまた
繋がっているだろう。

素材の行方。

5-5-9

あっという間に、
(ひとまず)G・W最終日…

もう少し休みが続く方も
いらっしゃるのでしょうが、

家にいながらにして
連休ならではの
空気を感じています。


5-5-14

昨日は時折
娘も店内におりました。


5-5-16

開店前に、ご近所へ。

魚沼の里内にある
甘味処さとやさん。


5-5-17

ここ数日、
「カフェでパフェを食べるんだよ」
と娘に言い聞かせながら、

果たせなかった約束。

ホリデームードを満喫してから、
仕事に戻りました。


5-5-32

斜面いっぱいに広がる、
菜の花畑が圧巻。

魚沼の里内の飲食店、

開店直後と
午後2時過ぎからは、

それほど待たずに
食べられたようです。

(諦めて帰ってきましたー
というお客様も…)


5-5-12

今日はこれらを洗います。
大小の竹かご。


5-5-11

よくある浴衣地、

ハギレにすると
見えてきた

版を重ねる際の
目印とおぼしき、
白丸が可愛い。


5-5-21

洗いあがったガラスたち。

どれも少しいびつで、
気泡が入っています。


5-5-19

小さな二つは
ウランガラスでした。

ブラックライトを当てると、
発光が美しい!


5-5-20

この剣先コップも、
すこし光っています。


5-5-22

昨日も、様々な「素材」が
旅立って行きました。


5-5-8

裏庭から眺める我が家。

この場所から出て行く
古道具、布たちは
すべて素材です。


5-5-7

本当に最近まで、

私が何かに加工して
古布を活かしたり、
(外注でお願いしながら)

古道具を提案型にまとめて
ディスプレイしなくては、

と、
背負って(気負って)、

やれていないことに
(これまた勝手に)
罪悪感すら持っていました。


5-5-3

3年ぶり?に
お酒を飲みに来られた、
(妊娠と授乳)

美味しい日本酒×お料理のお店
四季肴酒家 きなりさん。


5-5-5

お嫁にいった
器たちと再会する。

面影を残しつつ、
新しい器になっている。

料理が入って、
息を吹き返したのか。


5-5-6

市内外の飲食店、旅館様に

骨董の器や着物地などを、
利用いただいております。

どんな姿で
供されているのだろう。


5-5-4

一輪挿しにする方もいる
徳利。

本来の使われ方が
嬉しい。


5-5-13

来客が続いて
料理できなかった日に、

夫が作ってくれたお昼ごはん、
ウドとたけのこのグリーンカレー。

山菜はスパイスと
よく合います
(キムチにしても美味)。


5-5-1

道端のフキの葉を摘んで、

「カエルさんの傘ー!」と娘。

形を変えてゆく前の
姿だって、素材は完璧。


5-5-10

来客は重なることもありますが、
お昼前後は一組ずつペースが多く、

お見送りするたびに
池のおたまじゃくしを
見に行く。

ただ、生きているものを
眺めているだけで、

チューニングされる
感覚。

分類したり
パッケージングされた癒しも、

ビジネス的には
必要かもしれない。

けれど、
説明できないことの中にある
豊かさには、救われる。


5-5-24

4月の終わり。

買い付けを一つ
終わらせてから、

柏崎への小さな旅
リベンジ。

まずは、
夫念願のラーメン屋
春紀さんへ!

娘と私は途中で
パンを買いに行ったり、
30分行列に並びました。

…甘エビペーストが美味!!!

素材を活かすのは
調理人。


5-5-23

外の景色、
地面が目線の高さにあって、
面白い。


5-5-25

そして、

今度こそ
開館日にやってきた
飯塚邸


5-5-27

入り口から、
かわいい布飾りたちが
お出迎え。


5-5-28

5月8日まで開催中の
つるし雛飾りの展示。

今年も素晴らしいものでした。

1000匹のサルボボ。
今年の干支にちなんだそう。


5-5-26

そして、
無数の兜と菖蒲は、
美しい着物地で作られています。

これも素材が鮮やかに
形を変えた例です。

我が家の古道具も、
活かされていました。
(ありがとうございますー)


5-5-29

眠そうな娘に
声をかけて、

見せたかった
日本海!

到着したら、テンション
上がっておりました。

よかった。

恋人岬の鐘ならしましょ。


5-5-30

芝生に寝転びましょ。


5-5-31

夕日を見ながら
オリジナルジェラートを
展望台から食べましょう〜


5-5-18

日常、も
素材なのかもしれない。

その形は、
自分で決められる。

時間の手触りは、
変えられる。


5-5-2

受け取った人が
作るものなんだ、

と考えられたら
私は手渡す役目に
徹しようと思えました。

素材のままでも素敵。

そこから加工するのも
自由自在。

古道具と布たちを
買い付けたての

新鮮な?状態で、
(掃除はしますけどね!)

今日もお届けします。

蔵出し品スナップ。

5-2-1

5月3〜7日まで、
通常営業しています。

(11時〜16時)


5-2-32

昨日は定休日で、
蔵出し日和!

蔵らしい蔵でした。

ふた棟続きで、
一つは味噌蔵で。


5-2-8

建物の外や
蔵と蔵をつなぐ箇所、

いろんな場所が
オブジェのように美しい。

いつもいつも、景色ごと
持って行きたいよなぁ…と
思いながら眺めています。


5-2-9

蔵の中から外に出せるのは
全体量の1/10もない位。

置いてくるシリーズ、
藁のもの…

だけれど、美しい。

他にも、農具など。

スムーズに流せる
販路が見つかったら、
救い出したいものが沢山。


5-2-10

買い付け後、

登り川の
河川敷公園にはためく
鯉のぼりを見てきました。

暑い日だったから、
夕暮れ近くの川風が
気持ちいい。

キャンプテントが、
ちらほらと。


5-2-7

お話をくださった
知人姉弟妹さんに
助けていただいたおかげで、

2日かかりそうだった物量も
3時間で見ることができました。


5-2-6

手前のお盆、
だいぶダメージが
ありますが、

あまり見たことのない
塗りの処理、かわいい。


5-2-2

水引で包まれた、
木綿の腰ひも。


5-2-5

大正期の藍染木綿。
いい色になっています。


5-2-4

袴も。

一部、ミシンで直している。
戦後まで使ったのかしら。


5-2-13

孔雀の羽が舞う
江戸縮緬。


5-2-12

扇の中に朝顔が。


5-2-15

こちらはススキの穂が
揺れています。


5-2-14

秋の草花がモチーフとして
多いから、
夏頃まとった布でしょうか。


5-2-16

こちらは、
東京オリンピックの頃。


5-2-17

羽裏が派手な羽織。


5-2-18

大正期の帯。


5-2-19

こちらも戦前〜大正の縮緬。

織り込まれていた場所の色と
表に出ていた布地の、
青の違い。

月日が色を育てる。


5-2-27

*裏庭の表情に
 少しだけ初夏の匂い。

様々なものが、
掃除が終わり次第
並びます。

一部は本日から
店頭に出ます!


5-2-26

*玄関先のオダマキは
 そろそろおしまい。

そういえば、今回は
ほとんど器ものが
出ませんでした。

ここら辺に明治時代の
印判皿があっても…
と思われるポイントごとに、

昭和の衣装箪笥が
鎮座していたので、

それらを収める際に
捨ててしまったのでしょうね。


5-2-25

*何の花が咲くのかな?

少しずつ似ていて、
そして違うのが蔵です。


5-2-31

8年くらい着ている
古い農作業用シャツ。

(高度経済成長期に働いた
どなたかが、手縫いしたもの)


5-2-30

ボタンホールが広がってきたので
裏からフエルト当てて、補修。


5-2-29

襟も裂けてきたから、
チクチク。

身頃の生地も、
ところどころが薄くなっている。

もう少し、着させてね!


5-2-23

大家さんから掘りたてタケノコ、
とりたてウルイとウド!


5-2-24

夫作のウドとイカのパスタ。
うん、うまい。

今日は買ってきた
グリーンカレーペーストと
マッシュルームと合わせて、

タケノコとウドを
カレーにします。


5-2-22

少し前の買い付けで
やってきてはいた、
ランプのベースをやっと洗って、
釣り花の花器に。

テッセンなど飾りたい。


5-2-20

娘を実家に預けて
乗り切り中のゴールデンウィーク。

道中にあるito.さんの
オープンアトリエへ。


5-2-21

萌黄色のピアスを。

耳もとに元気が
やってくる。

今日も、お待ちしています!
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