富は廻るよ。

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買い付けのない日が
ほぼ無いという、

やや気忙しい時期が
続きました。

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昨日の引き取り品も
まだ玄関に
積まれています。

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余った糸で
織った布。

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連なり美しい。

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明らかに、強面。

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大正以前の裃です。

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100年以上前の
麻織物。

高度な技術の結晶を、
残しておかねば。

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丈夫な帆布。

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絵絣をつなげた
こたつカバーでしょうか。

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裏側も可愛い。

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次の定休日はまた
買い付けです…

写真はその
一例ですが、

現場に置いてくるものが
増えていて、
とても心苦しい。

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綺麗なのにな…

店舗スペースの
都合上、

大正期の
手織り生地だとしても

黒紋付系はほぼ
引き取れず。

(価値に反して、
使う人が少ない)

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需要が少ないため、
屏風も同じ道筋です。

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旧家の所蔵品。

悪いわけが
無いのでしょうし、

書や軸物に疎い私でも
美しいなと感じます…

6-15-43

無料なら貰いますよ!
という流れの先へ
お渡しするなら、

まだまだ物たちに
未来はある。

6-15-57

そんな
ボランティアに徹する
選択肢を取るにも、

時間と一時保管所は
必要になります。

どうやって捻出する?
一人では無理。

ずっと、個人的に
抱えている宿題です。

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大工道具は箱入りで
まとめて出ます。

オブジェとして
眺めて美しいものを
少量ピックアップ。

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置いてきましたが、
プラスチック漆器!

螺鈿まで施しているのは
初めて見ました。

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こちらもプラ。
さすが歴史あるお家。

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お迎え後のひと遊び。

育児は変わらず
密度濃いです。

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形のある豊かさと
目に見えない宝物、

どちらも
味わいたいな。

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この場所と日々は
ほんとうに、

美しいから。

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苦手意識で
三日坊主だった

「計画」の二文字が
頭に浮かびます。

6-15-1

手に負えないほど
物が出てくるのは、

新しい道への
転換期でしょうか。

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買い付け先での
スナップ。

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現場には
半端なサイズの大小の板が
多く残されています。

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増築の際、
作られたと思しき
秘密の小部屋。

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壊すのが
もったい無い。

6-15-15

こちらの旧家は
解体の予定でしたが、

その前に買い手を
探すことにしたそう。

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建具がいちいち
素晴らしくて!

書院周りも
台所の入り口まで。

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屋根裏物置、
天井が可愛い。

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お客様のクリエイション。

自由。

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襟を作るために
切り取られた?

酒袋をそのまま
活かして。

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捨てるところが
ない。

零れ落ちそうなものは
こんなに美しい。

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千葉からの常連様。

全員、まとわれていたのは
手作りのお洋服です。

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漆の着物から。

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無限の彩色、
個性が持つ可能性は
本当に無限です。

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着物地のコサージュ。

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素敵な後ろ姿は
唯一無二。

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裂織りをされている
お客様の作品。

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内布はアフリカの
布かなと思いきや。

ラオス(タイ北部かも)の
手織り布に、

感性に導かれるまま
印したパターン。
(柿渋の原液使用)

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美味しいイチゴの
頂き物が続いた頃。

自然の赤は
目に美味しい。

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漆器の赤も美しいよ。

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こちらも美味しくて
嬉しいギフト。

開店前にお客様が
投げていってくれた。

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ブロッコリーと
じゃがいものサブジを
パンにのせて、

かんたん賄い飯。

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藍の色も似ていて
全て違うね。

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実家のお庭では
ミニバラが満開。

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父の管理する
田んぼの水際に、

花びらが
打ち寄せていました。

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五日町あたり、

17号線沿いの
「いからし」さん。
お任せにしたお刺身。

トビウオ美味しい。

実家の「さなぶり」
(田植えの終わったお祝い)と

買い付けの際など
娘を見てもらう事が
続いたので、
ありがとう会食。
(奢らせてくれず折半)

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一人で生きていても
世界に濃度は
あったことでしょう。

だけれど
人と人の間にいる時、

私の目には
彩度が戻ってきます。

6-15-14

実家の菩提寺の
晋山式。

雨持ちこたえて、

暖かで朗らかな空気の
めでたい日。

6-15-12

娘は稚児行列に
参加しました。

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こちらのお寺さんにて、

9/2(日)
新しいイベントが
立ち上がります。

チラシとポスターの
配布が始まりました。

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定数を超えると
抽選となりますが、

様々な表現を
されている方の
出店・参加を募っています。

檀家さんも
多いお寺なので、

賑やかで個性的な
縁日になるでしょう。

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笑顔で手を振ると、
笑顔で振り返される。

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世界への向き合い方で
反射してくる事象は
違うのかなぁ、と

娘から
教えられています。

小さくて大きい。

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買い付け先での
スナップ。

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蔵も好きですが、
小屋も大好きです。

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いろんな物語が
語らずとも、
仕舞われていて。

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複数の現場から。

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ズーム。

ひとつひとつ、
洗いましょう。

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需要はともかく、

好きでたまらない
このシェイプ。

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アイアイキャプテーン!
(ズポンジボブのOP)

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娘はこのアニメ(ボブ)が
かなり大好きです…

(笑いのツボに
ハマるらしい)

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お休みをいただいた
親子遠足、

無事に楽しく
終わりました。

(おかずとサンドイッチの
具材は夫作。
朝五時半起き…ありがとう)

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昭和元年生まれ、
92歳のおじいちゃん
重箱です。

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店内では買い付け荷物が
仕分けきれないので、

重なっております。

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足が短くて使いやすい。

明治36年の吸い物膳は、
完璧に近い
コンディション。

良い塗りは、
いつまでも美しい。

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一つずつ
手に取ったなら、

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どれもこれも
素晴らしい。

いい布は、本日も新たに
入荷しています。
(ありがとうございます!)

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布団の中身。

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絵絣の布、
早く欲しいなぁ。

未だほぐれず。

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切っちゃうには
勿体ないけれど。

木綿糸も、企みなき
無垢なアート。

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少し立ち止まって、

美しいものを
美しいと感じられる
時間があること。

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何かが
崩れている時に
違和感を感じて、

そこからそっと
逃げられる年齢にまで、

成長できた、
という幸福。

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100年以上を経た
フランスアンティークの
ホームスパンリネンの
シャツ。

独特な色合いの現物を
取り寄せる。

穴を繕おうと
頭を働かせ、

指先を動かす楽しさ。

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私が買い付けで
見慣れている

越後上布より
ずっと目の詰まった生地。

フレンチリネンの
100年超えたものも
やっぱり、楽しいな。
(販売はしていません)

日々、纏うために
直します。

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辛すぎてテレビなどの
映像には
触れられないけれど、

痛ましい事件の
一部を知って、

胸が痛くて、
涙が止まらない。

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思い返したくもないような
心理的・身体的に
辛かった経験は、

表立って
言わないだけで、

多くの人が大小、
持っていると思う。

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けれど命だけは
取り返しがつかない。

生きていたら、
少しずつでも
やり直せるものを。

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「魂」があるのならば、

天に召されたその光が
穏やかでありますように。

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取り乱さずに、
祈ろうと思います。

憤りもまた、
暗い闇だから。

恐ろしい感情の渦に
再び触れないよう。

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小さな器で
受け止めたものは
あまりにも大きく、

賢く柔らかな心が
出会っただろう
美しい体験は、

失われたまま
でしょうか。

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幸せであれ。

大きな愛が
注がれますように。

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そして今、

闇深い場所に
声があるならば、

自力で這い上がれるまで、
どうか光を。

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みんな似たような
スペックを持って、
生まれてくる。

(他の動物と人間、を
比較するなら、
人間と人間、は近い)

6-8-10

得体の知れぬ
鬼じゃなくて、

人のしたこと。

6-8-29

同じ人間が、
天国も地獄も地上に作る。

6-8-25

遊ぶために、
笑うために、

楽しむために、
生まれてきたんだと思うよ。

たくさん、
遊んでいいんだよ。

6-8-1

子供と歩いていると、

いつもよりさらに
綺麗なものに
出会う気がします。

6-8-2

綺麗だね!
宝石みたいだね!

あれこれ見つめ、
言いあいながら。

6-8-3

娘を送った帰り道にも、

ツユクサが2色
自生している場所を
見つけたり。

6-8-22

相変わらず、

ご近所にある
この建物はいい!

(現役で腕の良い
時計修理士さんが居る)

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少し前に
パン焼き機を買って、

あれこれ
中身を変えながら、

食パンを
10斤焼きました。

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塩麹を入れてみたり、

バターじゃなくて
オリーブオイルも良かった。

個人的には
ごはん入りパンが
一番好きで、

頂き物の
ヒマラヤ岩塩を
入れたら、

物凄ーく美味しく
(個人的な感覚)なりました。

6-8-28

みんな小さな命、

内の広がりは
計り知れないほど
大きい。

遊べ遊べ。

楽しむために
生まれてきたんだから。

損なわれぬ楽園。

5-31-30

《お知らせ》
6月7日(木)
親子遠足のため、臨時休業します。

5-31-31

振替え営業を
設けたいですが、

定休日に買い付けの
入ることが多く、

今のところは
未定です。

5-31-29

事前にご予約を
頂けた場合のみ、

定休日(日・月)でも1時間ほど
お店を開けられます。

(いつでも可能ではなく、
さらに娘連れではありますが)

5-31-26

遠方から旅のご予定が
ある際には、

お気軽に
問い合わせください。

お一人からで
大丈夫です。

5-31-35

昨日の定休日も
買い付け2件ありました。

依頼主様のお宅玄関です。
桐箪笥を飾り棚に。

5-31-36

ご親戚から引き継がれた
郷土玩具のあれこれ。

ここから一部を
譲っていただきました。

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すぐ娘に
引き抜かれた2体。

もうこれ以上は、
あげないよ。

5-31-37

確かにこの時代の
木のおもちゃたち、

すごく魅力的では
あるけどね。

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夏らしい柄の着物、
いろいろ揃いました。

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暖簾や洋服作りに
どうぞ。

5-31-14

目にも涼やか。

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器も布も
様々に入荷中です。

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大正期の刺繍、
この控えめな雰囲気。

たまりません…

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群馬から
はじめましてのお客様。

着こなしが現代的で
おしゃれ!

美しい山葡萄バッグは
お手製だそうです。

5-31-42

こちらも同じく
群馬(からのお客様が、
不思議と続いた日でした)の
常連様から、

物々交換で
譲っていただいた
古い祠です。

像は黒々ツヤツヤ。

一時期きっと、お守りとして
懐中していたのでは
ないかな。

升に入った祠も
この辺では見ませんが、

群馬の一部の地域では
あるものだそうです。

5-31-45

太助饅頭と、

新潟市の常連様より
完熟トマト、甘い嬉しい。

ごちそうさまでした!

5-31-33

昔のものが
美しく、

ここは
楽園みたいだわ。

5-31-34

未だ損なわれず
残されていて、

今日も満開なのだもの。

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継ぎ接ぎだらけの
シーツが可愛い。

シミは漂白するから、
待ってて、しばし。

物とコンタクト取りつつ、
待たせがち。

5-31-16

*停車中の写真です

本日の目標。
この巨大な夜着の
中綿を出す!

半分できたら、御の字。

5-31-32

着付け小物は
お安くどうぞー

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もうお嫁に
行ったのですが、

とっておきの越後上布。

5-31-13

内に留められた
赤い縮緬ごと、

時代も古く、
美麗でした。

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藍型染めの帯。

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大島(泥染めではない)の羽織、
裏ちらり。

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隠れた場所にも
華がある。

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歴史ある蔵の中に
たった一枚だけ残されていた
全面総縮緬、

しかも赤。

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半襟の刺繍も
見事でした。

(こちらもすでに
送り出しました)

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蔵出したての
染付のお皿に、

袋いっぱいいただいた
イチゴを少しのせて。

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原種に近いという
さくらんぼのギフトには、

娘が大喜び!

(実際、彼女一人で
この量を即完食。

…さくらんぼ狩り行こうか)

5-31-5

まだ荷下しの終わらない
車の中を、
お客様に見ていただいた日。

広がる手ぬぐい。

楽しげな雰囲気、
この角度から眺めるのが
好きです。

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お客様の装いには
今日も目が喜ぶ。

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かわいいなぁ、
素敵だなぁ。

心だって喜んでいる。

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シャツの襟元を、
補強のチクチク刺し子。

古いものに接する人は
現代の布にも、
その息吹を吹き込む。

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昭和40年かそこらの、
集会ですかのう。

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はい、今年の
田植え風景でした。

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現代です。
本当です。

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若者たちに、かすり布や
野良着が似合う!!!

(隠すのが惜しい笑顔です!)

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お嫁に行った野良着たちも
どことなく嬉しそう。

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いい景色ですなー

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大人になったら
思い出すかな?

昔の野良着纏い、
田植え枠で印をつけ、

田んぼに苗を
手植えした日のこと。

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*お客様の探し物。

 雪沓を編む際の
 型だそうです。

 譲ってくださる方おられましたら
 ぜひ、ご一報を。

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ついでに実家の
田植え風景。

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じーじと、見守る孫。

今年も苗の芽出しから
無加温自家製、

こだわりのお米作りが
始まっています。

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…巡る巡るよ、
命は巡る。

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邪魔してるんじゃないよ!
手伝ってたんだよ!

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そのあと、
はちみつ絞り。

田舎には、
いろんな体験の景色が
溢れています。

5-31-11

その傍ら、
布たちは生き続ける。

時に、ワンストラップ
巾着になって。

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野良着は
普段着として。

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我が家では
インドの炊き込み御飯を
乗せられちゃって…

明治の器に
ビリヤニ似合うのです。

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誰の得にも
なりませんが、

先週の
口腔外科での
抜歯手術のこと。

5-31-21

右下の親知らずを
顎の骨を削り、

さらにバキバキと
砕きながら抜きました。

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全体は歯肉に埋もれ、

骨の中に8割以上が
埋没していたため、

結構、広範に
骨を削りました。

手術中は
麻酔が効いているので
痛みはほぼありませんが、

8日経ても未だ毎日、
痛み止めを服用しています。

幸い、想定されていた
腫れはありませんでした。

5-31-19

生まれてこのかた、
一度も日の目を見ることの
なかった歯は、

とても、
綺麗だったなぁ。

5-31-27

術後の一食目、
青梗菜焼きと冷やし中華。

お粥にしたらいいのに、
無茶だったか(・_・;

縫った場所が
喉側に引き攣れて、

ひと飲みごとに
痛かったです。

5-31-28

虫歯があったわけでも
先生から抜いて、と
言われたわけでもない。

ただ、風邪をひいたり
体調の悪い時に、
時折そこが痛みました。

ひとの体は
面白いな、と感じます。

5-31-47

絶妙なバランスで
楽園は損なわれない。

5-31-48

調和は自ずと取れる。

熊よけベルも
昔の学習おはじきだって、

全部遊びの道具!という
世界の組み合わせ。



今週の営業も、

どうぞよろしく
お願いいたします。

15年目が始まりました*生態系の片隅。

5-26-14

*営業時間変更のお知らせ

●5月29日(火)14時で閉店します。

前日に顎の骨を削っての
親知らず抜歯手術の予定で、

術後の措置が必要なためです。
と、書くと恐ろしや…

●6月7日(木)親子遠足のため、
 臨時休業いたします。

5-26-21

お店の14歳の誕生日は、

美しい蔵の中で
迎えました。

5-26-22

緑の中、
景色の一部として
溶け込んでいる建物です。

明治の末期から
ずっと今まで。

5-26-23

もうじき
場の命を閉じる前に、

繋がらせてもらえました。

5-26-19

石の土台。

この現場も、
なんて美しいんだろう。

5-26-20

蔵の扉は3枚。

一番外側の漆喰に
蜘蛛の巣。綺麗。

5-26-25

壁の神様(仏様?)に柏手を打ち、
仕分けに戻る。

5-26-26

…君はいつ、
この場所に入り込んだの?

5-26-24

箱の中で時を刻んで、

缶詰の中身は
今では誰もわからない。

5-26-27

置いてきたものの
一部をスナップで。

全ては持ち帰れないから、
その場でかなり取捨します。

(買取のスタイルは
業者さんによって
千差万別かとは思います。

私は品物・布の強度や
需要との兼ね合いを考えながら)

5-26-28

越後上布の糸。

5-26-13

沢山の管巻。

積み重ねられた
時間の置き土産。

5-26-12

夜着など。

捨てるには
勿体ないけれど、

まず1着から
綿を抜くのに1〜2日、

さらに薄く残る綿を
コロコロなどで取り除き…

5-26-29

数日がかりで
布に戻す作業が必要なので、

どれを残すのか
かなり悩みます。

5-26-11

以前はスルーしていた
肌着なども、

戦前のものの価値に
気がつきつつあり、

詳しく見るように
なりました。

たやすく捨てられて
しまうものほど、

実は
残らないからです。

5-26-18

そうして
譲っていただいた
選りすぐりたち。

順次洗いますが(絹は虫干しのみ)
まずは、
日光浴しよう!

5-26-16

長く眠っていたから、

木漏れ日の下で
しっかり乾かして
身軽になろう。

5-26-17

庭のため池では
命が揺れてる。

生態系の一隅は
大きな世界。

5-26-1

仕事を終えてから
峠を越えて、

十日町でささやかに
お祝いご飯を。

5-26-2

昨年11月にオープンした
IL CATLA GRILL(イルカトラグリル)さん。

5-26-3

緑がたくさん。

娘の大好きな
小さくて可愛いものも
たくさん。

5-26-5

アンチョビ苦手な夫も
食べられた、
アンチョビポテト。

どれもこれも
美味しかったなぁ。

5-26-4

ワインカクテルで
ほろ酔い、

良きお祝いに
なりました。

5-26-6

「大きなことをする」
ことを目標にせず、

この世界の一隅で
やれることをやります。

5-26-30

この場所に居ながらに
味わえることを、

それを超えるものを、

遠くに求めなくとも。

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蔵の佇まいに感じるように、

下手に手を加えなければ
実はすでに全てが
整っているんじゃないか、

完璧な形に。

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14年間、途切れなく
お店を続けられました。

ありがとうございます。

買い出しもお客様も
どの機会が欠けても、

ここまで
来れませんでした。

5-26-15

この場所と役割を
続けていきます。

15年目もどうぞ
よろしくお願いいたします。

❇︎明日25日は、午後から開店します。

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本日は閉店後に
査定の下ごしらえ。

明日の買い付けの前に、
全体量を
把握してきました。

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ご縁をいただいた
美しい蔵には、
蔓日々草が茂る。

この後に
解体を控えています。

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明日は朝イチから
現場に入って、

お店に戻るのは
12時を過ぎる予定です。

その後、
お店を開けます。

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派手めなものは
少ないですが、

着物はどれもこれも
大正期のものです。

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ゴリゴリ豆を挽いて、

真ん中に窪みのあいた
形にウットリする。

エイジングを待たずとも、
自然に生まれる姿は
美しい。

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以前の店舗でご縁を
いただいた方から、

7年目・7回目?
今年もいただいた
甘夏の手作りピール。

お腹の中に
消えるものだって、
美しい。

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捨てられゆく中に、
醸造され息づく
美しさがあります。

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ゆっくり
眼を留め、

気付いていたいです。

●14th week!*本日から再開します。

5-22-3

*水鏡の美しい季節

予想よりも早く
結膜炎は収束して、

お医者様からの許可🆗も
いただきました。

本日から、
お店を再開いたします。

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目の充血はともかく
扁桃炎のような
症状が出て、

全身のリンパが
熱だるくなり、
耳の穴まで痛い…

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結膜炎だけなら
閉店したまま
仕事でもするかー!と

企んでいた
気力がなくなって、

日曜日は実家で
1日娘を見てもらい、

ひたすら
横になりました。

母の煮物がしみます。

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*人参ジュースは外で飲むと
 一割り増しで美味!

不思議なもので、

その日の夜8時前に
フッと体が軽くなり、

本能的に
「あ、抜けた!」と、
分かりました。

実際、
唾を飲み込むだけで
眠れないほどだった

喉の腫れも
どんどん楽になる。

5-22-5

今週25日(金)に
当店は満14歳。

いよいよお店は
15年目に突入です。

毎年、特に何も
しないのですが

(通常価格が、ほぼ底値)

⇧このサプライズを、

新しい1年も引き続き、
変わらずに
お届けしていきます。

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新しい
ショップカードも、
できました。

[驚きに満ちた
 新鮮な感動を]

15年目のテーマです。

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地元ならでは。

珍しい柄入りの
塩沢お召し。

美品です。

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気温が上がってくると、
夏着物を求める
お客様が多くなる。

確かに!

体感的にも
視覚的にも、これがいい。

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古着物のサイズは
小さいため、

のれんやお洋服に
加工されて
生まれ変わります。

5-22-10

透け感を楽しみながら。

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買い付け先での
一コマ。

「自分が死んだ時に、
古いものを残さない。」

娘が同じ仕事に
就いていたり、

趣味嗜好が似ているなら
別ですが、

現状ではそのように
考えています。

5-17-19

所有しなくても。

各お宅に残されている
素晴らしい品に
触れられるし、

見せていただけるから、
もう十分。

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天明四年(1784年)、

ご先祖様が
はるばる京都から
持ち帰った仁王像。

(当時は徒歩ですからねぇ…)

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立て直される
お宅でも、

お仏壇や神棚の上から
永く見守って
くださるでしょう。

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集落の墓所も
見せていただきました。

こちらには奇跡的に?
江戸時代の
お墓ばかりが残っていた…

宝永四年は、
1707年です。

物はこうして
一部残せるし、

伝えてゆくことも
できます。

けれど、私たちは…

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生きているうちに
所有して、

その間にだけ
五感を使える。

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味わいきれない、
読みきれない、
使い切れないものは、

最後にどうなるの?

(と言う理想と、
捨てきれない現実の
すり合わせ中)

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世界は
美しいものばかり。

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*昔の書きもの箱
 内側に封入されている
 見本帳とのギャップ

手元にあるものが、
すでに最良かもしれない。

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*渋いー

5-22-14

日々、素敵なものが
やってきますが、

次の方へ、
どんどんとお渡しします。

どうぞ、日々に
(惜しまず)お使いください。


5-22-17

美しくて
価値のあるものを、

たくさんの方と
少しずつシェアする。

15年目もそのように
商っていきます。

一時お預かり。*今週は臨時休業となります

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*特に注釈のない写真は
 ディズニーランド内で
 撮影したものです

お休みのご案内が
続いてしまいましたが、

なんと店主、
結膜炎になりました。

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眼科医さんの
ウイルス検査では
陰性だったものの、

完全に治るまで
仕事は休んでください、
との事(目安は1週間前後)。

ひとまず今週いっぱいは
お休みします。

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リンパの腫れ、頭痛、肩こり、
のどの痛み、鼻水…

両目の充血は
インパクトが大きいですが、
風邪の症状が辛い。

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診断から戻って、
ヤケクソでお昼に
ビリヤニ(炊きこみスパイスご飯)
を作りました。

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木の芽(アケビの若芽)、
冬越しの甘いジャガイモ
たっぷり!

元気補充。

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洗い終えた一斗枡に、
とりあえず入れた
買い付け品。

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元の持ち主の方が
着物をほどいて
巻きつけておいた
美しい布たち。

お嫁に出すのが
遅れて、ごめんよ。

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大正ちりめんの
朱色の混じった赤。

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無造作に
置いてあるものでも
一つ一つを手に取れば。

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職人の手による
染付の美しさ。

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現場で
心動かされたものを、
取捨しています。

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上質なちりめん着物。

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正絹の長襦袢。

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時代の新しいハギレは、
一部開放中。

どうぞ、ご自由に
お持ちください。

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蔵の中から
直送便でお届けしています。

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置いてある木箱は
江戸のもの。

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置いてくる長持ちの
金具は、いつも勿体ない。

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味噌作りに使ったという
大きな杵です。

買い取れないけれど、
なんて素晴らしいんだろう。

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火鉢もほとんど
置いてきます。

見えにくいですが、
左の火鉢、
桜の花の象嵌が綺麗でした。

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蔵から出て
お庭の池には、

親鯉と少し大きくなった
子供の鯉が泳いでる。

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本日の十日町
きものGOTTAKUも、

貴重な着物工房見学を
断念しました。

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(18・19日、一部工房にて
見学枠に空きがあるようです。

申し込みたい方は、
十日町観光協会さんの
受付まで*9〜17時)

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職人技、
見たかったな。
知りたかったな。

別の方法で学ぼう。

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(図書館の本であったり、

平常時にも大手製造会社さんは、
見学受付しているそうです)

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いたるところ、

美しいもので
溢れている。

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作り手さんの
心意気や技術力に
耳澄ますように、

目を向けたい。

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意味を知って
気がつけるように
なるほど、

きっと「平凡」や
「いつも通り」の
日々は消えていく。

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楽しみながら。

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受け取りながら。

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前回は、
湯沢高原アルピナさんの
写真をお借りした
お客様から、

姉妹店、大源太の
ヴィチーニさんのお写真を
いただきました。

ショーケース内の
ランナーは、
正絹の名古屋帯です。

活かしてくださり、
ありがとうございます。

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*写真はディズニーですが、
 こんなイメージ

〈Info〉
大源太山の麓にポツンとある
森の中のレストラン
タヴェルナ・ヴィチーニ。

薪で焼いたピザと
パンが食べられます⭐︎

月曜日・火曜日は
定休日です⭐︎

夏休み期間は
休まず営業します⭐︎
との事。

印象派の絵画のような
景色の中で、

美味しいランチを
楽しめますよ。

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おばあちゃんの着物を
タンスから
引っ張り出してきた、
と言うお客様。

コーディネイトが
いつも素敵です。

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こんな帯あるんだ!

長岡市で
手に入れたという。

…あるんですねぇ。

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差し入れに頂いた
アップルパイの、

置き所を探す。

このお皿もいいな。

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現場ではこんな風に
木箱にまとめて
収まっています。

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半世紀程度しか
時代を経ていない器、

普段は除外しますが
やっぱり好きなので、

ほんの少し
取り扱います。

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宝暦年間(1751〜1763年)の
輪島塗のお膳は
ほぼ傷みなしでした。

心動く美しさが、

現代の日常に
再び届きますように。

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みんなにとっての
夢の国。

たった一人から
始まった事とは、

思えないほど
大きい。

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誰かにとっての
夢の国。

この世界は、参加型。

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我が家は、

古いものたちの
一時預かり所です。

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今年は買いとりも
販売も好調ながら、

思わぬ臨時休業も
やや多め。

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「整えなされや」。

身体からの声に、
今は耳を澄ませよう。

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初めてのライフジャケット。

健康第一。

それがあってこそ、
この一時預かり所も
機能する。

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愛しいものにも
飛び込めるし、

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美しいものに
惚ける瞬間は、

「命」を感じます。

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園内いたるところで
咲き誇っていた
花たち。

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屋外施設なのに
チリ一つない。

あの空間には、
沢山の学び、というと
軽いけれど、

日々実践されている
思想のお手本、
現物がありました。

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これから数日で、

身体を休めて、

お店も
リセットします。

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古いものたちの
楽しさや美しさを、

もっと
伝えられるように。

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まずは、どしどし
入ってきたものの
掃除かな。

(終わりはしませんが)

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古いものの
一時お預かり所、

来週半ばに
再開予定です。

*明日(17日)研修の為、お休みします。

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明日は臨時休業
させていただき、

こちらで
布の勉強をしてきます。

(十日町は伝統的な
布の生産地ですが、

今回は小さな工房も
見学できる貴重な機会!)

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ハギレの仕分け中。

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野良着用の
木棉生地。

未使用品が
入っています。

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古着物から
野良着を自作している
若い男性のお客様。

精悍ですなー

肩のあたりの
ステッチは補強のため。

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見えない内側は
こんな感じ。

見せたいほど、
素敵です。

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店内でフィッティング中。

ここだけ、
江戸時代…

山菜採り用に仕立てた
「ブウトウ」は

今でも地元では
人気があり
実用されています。

こちらは古いもので
山菜から出たアクにより
茶色に染まり、

別世界の質感に。

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我が家から
お嫁にいったトルソ。

早速着付けの練習を
したのよ!と、
お客様からお写真が。

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素敵な玄関ですね✨

伝統的な麻織物の
織子さんを
されています。

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こちらは

すでに酷暑の
インドへ旅立った、
大正期くらいの袴。

素敵なお洋服に
生まれ変わった姿。

ソファの下の
ラリーキルト?など
背景も気になります。

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涼しげな夏着物。

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こちらも
夏の帯。

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大変な手間が
かけられています。

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塩瀬の帯。

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未使用品の
帯です。美しい。

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こちらも未使用品。

正絹ですが、
軽さがあります。

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お月見コンサートなどに
しめていくと
きっと素敵な帯。

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大島紬。

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正絹の上等な着物。
裏の色がきれい。

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大好きな綴れの帯。

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手間暇、という言葉を
何度繰り返しても
尽きせません。

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模様の複雑な紬。

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シンプルながら
品のいい帯。

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アンサンブルの
大島紬。

いくつかは購入時、
数十万円の品たち…

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爽やかな
麻の帯。

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草木染めの
発色の美しさ。

着用可能な美品たち、
複数入っています。

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定休日の2日間で、
東京へ行ってきました。

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上野駅で早速
インド料理店にハマり…
ビリヤニー

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仕切り直して、
上野動物園へ!

パンダの後ろ姿、
めんこい。

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水中の
シロクマの毛並み、
美しい。

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ものすごく
雰囲気のある
食堂で、お昼ご飯。

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時間の止まった
店内。

『東照宮第一売店』さん。

65年の歴史が
あるそうです。

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自然風が入って
気持ちいー

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娘が楽しみにしていた
(動物園よりこっち)
国立科学博物館の
「人体」展。

なんというかもう、
人波がすごすぎて
身動きすらできない。

ほとんど何も
見られませんでした…

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常設展は広々。

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雨が強く降り出した。

日暮里・谷中へ
移動します。

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トルコ・ウズベキスタンなどの
お料理がお腹いっぱい食べられる
ザクロさん。

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南魚沼からこの地へ
移住して、二十数年。

印刷業を営むご夫妻と
家族ぐるみのご飯会でした。

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東京で会社を興す、
継続する、住み続ける。

全て、凄いこと!

ザクロさんも
お店を構えて21年だそう。

お客さん全員参加の
ショーは、
大盛り上がり。

多分娘がこの日一番
テンション高く
喜んでいたのは、

この場所だったと
思います。

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翌朝は夢の国へ!
(写真、続く?)

我が家の少し遅い
ゴールデンウィーク、

とてもいい旅に
なりました。

明日(12日)12時開店です。

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連日、買い付けで
開店が遅れ気味です。

明日も早ければ
11時すぎに戻りますが、

念のため12時開店と
させてください。

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やや時代の新しい
昭和の着物が
いろいろと。

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新しいってことは、
実用しやすい
良さがあります。

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米袋。

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古い布が
使われているものは、

最近あまり
出てきませんが、
可愛い日常の小物。

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木綿の大風呂敷、
沢山洗いあがっています。

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十日町紬を繋いだ
大判の布。

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小さな衣桁と
文字入り藍木綿。

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シンプルな切子グラスと
漆のお盆。

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ご自由にどうぞ、
のコーナー。

今はもう少し
増えてます。

5-11-13

お天気の良い日は、

裏の小川で
古い物掃除。

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雪どけ水を
掬いあげる。

5-11-15

徒歩30秒の楽園で
沢山ご飯を食べた春。

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こちらのお花見も
オススメです。

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時間を少し
巻き戻します。

有志で銭渕公園の
お茶室を借りて、

お花見茶会。

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「仏」な床様。

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この日は
煎茶の会でした。

お嫁に行った
漆器の台と再会。

急須は江戸期の
白薩摩だそう。

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京都の干菓子を
乗せているのは、

鎌倉彫、鳥モチーフ
かわいいなぁ。

5-11-6

花より団子…

塩沢の人気のお店、
芯菜箸(しんさいばし)さんに
お花見弁当を
オーダーしました。

綺麗!

縁側に並んで座り、
季節の味わいと
春の訪れを楽しみながら。

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三煎いただいた後の
茶葉にお醤油と、
少し白胡椒。

美味しかったです。
初めての味わい。

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床の間のお軸を、

参加者の
お一人が書かれた
新作に架け替える。

(横二つ並べて完成、
その半分)

「無」は怖くない。

ここから全て
新しく始められる。

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想像する喜び、

それはとても
自然なこと。

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お客様の
クリエイション。

ミニミニ着物。

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美しい女大島の
コート。

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内に纏われた
お洋服も、

普段着物から
リメイク。

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ナイキの赤いパンツと
黒いビートルが
かっこよかった
お客様。

購入された
木綿の野良着を
そのまま下に重ねて。

緩いよろけ縞が
現代のお洋服にぴったり!

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麻からつくられた
お洋服、
涼やかで素敵だなぁ…

静岡からの
リピーター様。

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美味しい新茶を
いただきました。

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ゴールデンウィーク期間中は
毎日、別の預け先へ
娘を送り出しました。

お友達親子と
出かけた日のお土産。

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娘が摘んでくれた
お花を見ながら、
お茶を。

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動物と触れ合いたくて
お迎えの後、

生き物沢山な
友達の家へ。

世界の中で
何かを渡して、
また受け取れる。

補い合う日々です。

未来は分からない。

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*お伊勢参りの定番お土産、
 神棚等で見つかります。一輪挿しに

本日も朝一で
買い付けでした。

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(想定していた時間を
大幅に超えてしまい、

お待ち頂いたお客様がた
申し訳ありません!)

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買い付けに
向かう道中、

田おこしをしている
トラクターの後ろを
ツバメが飛び交う景色。

雨とツバメは
似合います。

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依頼主さまが編まれた
レースモチーフ。

買い付け後の
一服にて。

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すでに多くの、

特に古い布や小物が
廃棄された後でしたが、

それでも
『ゴミ捨て』の最中に、

「はやかわさんを
急に思い出した」とのこと。

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ありがたやー…

幾つかの古いもの、
捨てたくはない
布たちに
ご縁が繋がりました。

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多くのボロたちに
会いたかったけれど、

燃えてしまったものは
仕方ない…

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残ってよかった。

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女の子のちょっと
嬉しい日の着物。

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お花畑にわんこ、
かわいいなぁ。

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別のお宅から出た、
手織りの緑系
真綿紬。

反物です。

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また別の方から
お引き取りした

未使用の美しい
正絹絞りの
ねんねこ。

幸せに、という願いが
込められた贈り物。

きっとどこかで
日の目をみる…

5-10-18

ここ1週間で
沢山入荷しています。

値付けが
間に合っていませんが、

ハイスピードで
お嫁にも出ています。

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合間に私も
リメイク。

お客様からの
頂き物。

麻の着物で
仕立てられたシャツ。

5-10-16

年齢とともに
フェイスラインも
変化したので、

思い切って
襟をとり、
刺し子糸でかがります。

5-10-15

すっきり!

これでまた
出番が増えそう!

5-10-19

池田記念美術館で
開催中の、

池晶子さんの
BOROチクチク
刺し子の作品展へ
行ってきました。

5-10-20

エントランスから
心踊る。

5-10-21

後ろに広がる
田園の景色、山、
透ける麻布、共に美しい。

5-10-25

この天井高が
最高です。

5-10-23

貴重な本をゆったり
読めるスペース。

5-10-22

ソファに掛けられた布
(いろんな方の
チクチクを繋げたもの)。

5-10-24

池さんの作品に、

見て触れられる
コーナーも。

5-10-26

売店で刺し子糸を
買い足しました。

本編の展示は
トミオカホワイトの世界と、

仕切りのない空間に
展開する刺し子の共演が、
素晴らしかった。

この場所でしか
叶わない取り合わせ。

5-10-27

古布コレクター
櫻井大士さんが
チクチクと手縫いされた

一点ものバッグも
購入できます。

10年前に
インドのカッチ地方で
探してきた古布を
パッチした作品と再会。

里帰り購入!おかえり。

5-10-28

美術館の外にある
野菜の無人販売所は
山菜など、

袋に大盛り、
しかも安い。

ぜひ、お立ち寄りを。

5-10-29

購入した
うるい(ギボウシ)に
スミレの花が
混じっていました。

5-10-13

昨夜。

小千谷の極楽寺さんにて
北インド古典音楽の
コンサートがありました。

2歳の娘を
連れていった時は
ギャン泣き、

10分も
聞けませんでした。

5-10-12

3歳の去年は奇跡的に
ずっと寝ていました。

4歳の今年、

演奏の途中で
舞台前面、

娘がリズムに合わせ
踊りだし、

まぁ…
ヒヤヒヤしたり、
恐縮しつつ、

美しい時間を
楽しめました。

5-10-11

12年前、コルカタにて
サントゥールの新井くんにも
タブラのユザーンにも
会っていますが、

干支が一巡りした
昨日の夜に、

新井くんからは
就労ビザについて
話を聞き、

ユザーンに飛びついた娘を
抱っこして貰ってる。

5-10-32

住職の麻田さんにも
飛びつく…

方々にお世話に
なりすぎながら、

ありがたくスクスク
育っております。

5-10-31

未来は本当に、

どこへどう
繋がっているのか、

その時々には
わかりません。

いつか大きな
網の目になるまで、

見えないままに
日々を組んでゆきましょう。
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