12周年ウィーク。

5-20-16

来週の水曜日、25日から
おかげさまでこのお店は、
13年目を始められます。

たくさんのお客様に
支えていただいたおかげです。


5-20-14

そしてご縁が途切れずに、
地元の蔵出しや買いとりだけで、
ここまで続けてこられました。

いっぱしの古物商だよ
と名乗るには、

年月と関係なく、
さらに勉強と経験が必要です。


5-20-15

学ぶことに事欠かない、

そんな世界に携われるのは
ありがたいことです。

どんな仕事も、本当は
同じようにキリのないこと。


5-20-21

けれど、学びたい好奇心が
持続する仕事に
つけたことは幸運。

恩返しできますように…


5-20-18

12年間、
ありがとうございました。


5-20-20

コンディションの
それほど良くない木皿。

ソーサーにしたら、
想像以上に味がありました。


5-20-19

高さの低い、宴会用の
エキストラテーブル。

お膳を並べて使ったもの。

いっぱい子供が集まる家だから、
これ欲しいなぁ…と、
千葉からのお客様。

長いので、車に積み込む際には
ちょっと大変ですが

拭き漆が美しい
1枚板の美品。


5-20-17

冷やし中華にスイカで
お昼ご飯。
ウドのキムチも乗せて。

外で洗い作業をしていると、
風は涼しくても
汗がワッと浮いてきます。


5-20-13

黒漆の湯桶(ゆとう)は、
一輪挿しに。


5-20-12

大正くらいの印刷、
神様仏様の素朴さが好きです。


5-20-10

朝の光で撮りました。


5-20-22

久々に買った、
基本のレンズ。

安いわ軽いわ早いわで
ビックリしています。

機械は数年で進化するなぁ!

そろそろ一眼生活にも
復帰できるかしら。

折々で楽しむ程度に。


5-20-9

写真では写しにくいタイプの
素晴らしい織り。

大正期、龍と富士山。


5-20-6

朝日がとまるよ。


5-20-4

小さな手作りボタン。

陶器の質感が暖かい。


5-20-5

足の低い小さめな
お盆が充実してきました。


5-20-7

昔の教科書。


5-20-8

終戦から8年経った
暮らしの姿。


5-20-25

お酒の友。


5-20-23

週の始めも
蔵の中にいました。

階段を下りる時、
引っかかって広がった経文、

蔵を通り抜けた風が
読んでくれたでしょうか。


5-20-26

久々に紙ものもチェック。

玄関に積んでおいたら、
同業者さんがまとめて
買って行かれました。

かわいいな、

長野の絵葉書だから善光寺、
牛に引かれるデザイン。


5-20-27

先週末に入荷した
これまた久々の絵絣(しかも麻!)など、

コレクターさんと、
機屋さんの元へ分散して、
一網打尽。

しかるべき場所へ
収まるものだけれど、

もうちょっと
手元にいてくれてもいいのにさ。


5-20-24

蔵の柱から、
神様や仏様が見てる。

そうそう。
私の所有物ではなかった。

お渡しする役目が
果たされる時の嬉しさったら。


5-20-11

夏着物の端切れつなぎ、
何メートルもあります。


5-20-3

来週も娘の体調次第では
お店を閉める日も
あるかもしれませんが、

来てくださった方へ
ささやかなハギレの
プレゼントなどを考えています。


5-20-2

ポンポンと手を叩いて
お参りしている、

(神様仏様も、隔てなく)

朝の空気が心地いい。

熱が引いてきた娘は
今は、ぐっすり眠っています。


5-20-1

25日に特別な
値引きセールなどは
しませんが

(同業者さんが仕入れにくる
程度には安いので…)、

休眠中なネットショップに、
13点ほど、
アップする準備中です。

13年目もどうぞ、
よろしくお願いいたします。

✴︎育児しながら営業になります。


先週の日曜日から、
断続的に発熱が続いていた娘が、

6日たっても、
いまだに今朝は39度。

熱の高い状態が続いています。

昨日は起き上がれないほど
ぐったりしていましたが、
今は比較的元気です。

熱冷ましの薬は劇的に
効いたものの、
6時間もたつと元通り。

気管支炎を起こしており、
初期の肺炎ではないかとの事。

緊急搬送とはなりませんでしたが、
まだしばらく在宅で
見ていようと思います。

ここ数日は実家のお世話に
なっていたものの、
両親も田植えが始まるなど忙しく、

今日から長森のお店で育児をしながら
営業も並行していくことに。

場合によっては、営業時間が
早まったり遅くなったりする
可能性もありますが、

遠方からお越しになる方も多いので、
なるべく開けてようと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします!

アップデートと麻の風。

5-13-10

心地よい風と、
5月の青空。


5-13-5

連休が終わって、
どこかのんびりとした空気。

ポツリポツリと
やってくる人がいる。

いつもの時間に
戻っています。


5-13-12

昨日は開店前から
お昼過ぎまで、
雑誌の取材でした。


5-13-4

麻の風が吹く。

発売はもう少し先なので、
近くなってから
またお知らせします。

ウキウキするような空気と、
真摯な姿勢と。

素敵な雰囲気の取材でした。


5-13-1

昔のガラスパーツなど。


5-13-3

漆器の人気が
少しずつ回復しているような。


5-13-2

祝いの席で
使われていた器を、

日常使いに求めてゆく方が
増えています。


5-13-9

布を洗い、
野良着のつぎはぎが
美しくて眺めたり。


5-13-8

カゴの均一な
網目も美しい。


5-13-7

裏の小川でゴシゴシ。


5-13-6

サビサビベコベコとした
皿状の金属。

大きくて、かわいい。
こちらもゴシゴシ。

少しずつ少しずつ、
店頭へ。

昨日は、大正かそれ以前の
藍染の麻(織り模様が大胆)なども
複数入ってきました。

洗濯も日々、順々に。


5-13-16

*雲場池。

ゴールデンウィークの
空気が少し残る中、
家族で旅行へ。


5-13-20

*旧軽井沢銀座

初めての軽井沢です。

いろんな場所へ行き、
たくさん写真も撮りましたが、

まとめる時間が
取れなそうなので何枚か。
(書けたらまた後日)


5-13-18

*軽井沢タリアセン
 睡鳩荘 (スイキュウソウ)

10年前、

海を越え陸を歩み
追いかけていた
草木染めの布が、

大手アジア雑貨チェーンの
店頭に並んでいた…


5-13-14

*RK GARDEN

当時は現地に赴いた
少数の個人バイヤー経由でしか、
手に入らなかった布。

追いかけ続けなくて
よかった、と思う反面、

再び訪れる理由を失ったようで
寂しくなった。


5-13-13

*ル・レガラン

夫が言う。

「アップデートできて、
よかったね。」


5-13-15

*フラワーフィールドガーデンズ

いつもと違う場所へ行く。

頭の中でも体の内でも、
書き換えられることがある。


5-13-11

朝5時前の空気。

煮立たせた昆布出汁の中に
生きているアサリを入れる。

すごく熱いけど、
苦しいだろうけれど、
すぐ終わるよ。

開きかけた口元ごと、
お鍋に入れていく。


5-13-19

命のあったものしか
口にしていないのに、

自分で手を下すと
神妙な気持ちになる。

産むことと対にして
日々の営みは、

死ぬことと一体だ。


5-13-17

明日も、
布を洗えますように。

それでもって、

楽しむ笑顔が一つ、
増えたらやっぱり
嬉しい。

お客様が楽しい!と
笑ってくださっている場所で、
仕事は続いてゆく。

いつかの旅の続きは
日常の延長にまた
繋がっているだろう。

素材の行方。

5-5-9

あっという間に、
(ひとまず)G・W最終日…

もう少し休みが続く方も
いらっしゃるのでしょうが、

家にいながらにして
連休ならではの
空気を感じています。


5-5-14

昨日は時折
娘も店内におりました。


5-5-16

開店前に、ご近所へ。

魚沼の里内にある
甘味処さとやさん。


5-5-17

ここ数日、
「カフェでパフェを食べるんだよ」
と娘に言い聞かせながら、

果たせなかった約束。

ホリデームードを満喫してから、
仕事に戻りました。


5-5-32

斜面いっぱいに広がる、
菜の花畑が圧巻。

魚沼の里内の飲食店、

開店直後と
午後2時過ぎからは、

それほど待たずに
食べられたようです。

(諦めて帰ってきましたー
というお客様も…)


5-5-12

今日はこれらを洗います。
大小の竹かご。


5-5-11

よくある浴衣地、

ハギレにすると
見えてきた

版を重ねる際の
目印とおぼしき、
白丸が可愛い。


5-5-21

洗いあがったガラスたち。

どれも少しいびつで、
気泡が入っています。


5-5-19

小さな二つは
ウランガラスでした。

ブラックライトを当てると、
発光が美しい!


5-5-20

この剣先コップも、
すこし光っています。


5-5-22

昨日も、様々な「素材」が
旅立って行きました。


5-5-8

裏庭から眺める我が家。

この場所から出て行く
古道具、布たちは
すべて素材です。


5-5-7

本当に最近まで、

私が何かに加工して
古布を活かしたり、
(外注でお願いしながら)

古道具を提案型にまとめて
ディスプレイしなくては、

と、
背負って(気負って)、

やれていないことに
(これまた勝手に)
罪悪感すら持っていました。


5-5-3

3年ぶり?に
お酒を飲みに来られた、
(妊娠と授乳)

美味しい日本酒×お料理のお店
四季肴酒家 きなりさん。


5-5-5

お嫁にいった
器たちと再会する。

面影を残しつつ、
新しい器になっている。

料理が入って、
息を吹き返したのか。


5-5-6

市内外の飲食店、旅館様に

骨董の器や着物地などを、
利用いただいております。

どんな姿で
供されているのだろう。


5-5-4

一輪挿しにする方もいる
徳利。

本来の使われ方が
嬉しい。


5-5-13

来客が続いて
料理できなかった日に、

夫が作ってくれたお昼ごはん、
ウドとたけのこのグリーンカレー。

山菜はスパイスと
よく合います
(キムチにしても美味)。


5-5-1

道端のフキの葉を摘んで、

「カエルさんの傘ー!」と娘。

形を変えてゆく前の
姿だって、素材は完璧。


5-5-10

来客は重なることもありますが、
お昼前後は一組ずつペースが多く、

お見送りするたびに
池のおたまじゃくしを
見に行く。

ただ、生きているものを
眺めているだけで、

チューニングされる
感覚。

分類したり
パッケージングされた癒しも、

ビジネス的には
必要かもしれない。

けれど、
説明できないことの中にある
豊かさには、救われる。


5-5-24

4月の終わり。

買い付けを一つ
終わらせてから、

柏崎への小さな旅
リベンジ。

まずは、
夫念願のラーメン屋
春紀さんへ!

娘と私は途中で
パンを買いに行ったり、
30分行列に並びました。

…甘エビペーストが美味!!!

素材を活かすのは
調理人。


5-5-23

外の景色、
地面が目線の高さにあって、
面白い。


5-5-25

そして、

今度こそ
開館日にやってきた
飯塚邸


5-5-27

入り口から、
かわいい布飾りたちが
お出迎え。


5-5-28

5月8日まで開催中の
つるし雛飾りの展示。

今年も素晴らしいものでした。

1000匹のサルボボ。
今年の干支にちなんだそう。


5-5-26

そして、
無数の兜と菖蒲は、
美しい着物地で作られています。

これも素材が鮮やかに
形を変えた例です。

我が家の古道具も、
活かされていました。
(ありがとうございますー)


5-5-29

眠そうな娘に
声をかけて、

見せたかった
日本海!

到着したら、テンション
上がっておりました。

よかった。

恋人岬の鐘ならしましょ。


5-5-30

芝生に寝転びましょ。


5-5-31

夕日を見ながら
オリジナルジェラートを
展望台から食べましょう〜


5-5-18

日常、も
素材なのかもしれない。

その形は、
自分で決められる。

時間の手触りは、
変えられる。


5-5-2

受け取った人が
作るものなんだ、

と考えられたら
私は手渡す役目に
徹しようと思えました。

素材のままでも素敵。

そこから加工するのも
自由自在。

古道具と布たちを
買い付けたての

新鮮な?状態で、
(掃除はしますけどね!)

今日もお届けします。

蔵出し品スナップ。

5-2-1

5月3〜7日まで、
通常営業しています。

(11時〜16時)


5-2-32

昨日は定休日で、
蔵出し日和!

蔵らしい蔵でした。

ふた棟続きで、
一つは味噌蔵で。


5-2-8

建物の外や
蔵と蔵をつなぐ箇所、

いろんな場所が
オブジェのように美しい。

いつもいつも、景色ごと
持って行きたいよなぁ…と
思いながら眺めています。


5-2-9

蔵の中から外に出せるのは
全体量の1/10もない位。

置いてくるシリーズ、
藁のもの…

だけれど、美しい。

他にも、農具など。

スムーズに流せる
販路が見つかったら、
救い出したいものが沢山。


5-2-10

買い付け後、

登り川の
河川敷公園にはためく
鯉のぼりを見てきました。

暑い日だったから、
夕暮れ近くの川風が
気持ちいい。

キャンプテントが、
ちらほらと。


5-2-7

お話をくださった
知人姉弟妹さんに
助けていただいたおかげで、

2日かかりそうだった物量も
3時間で見ることができました。


5-2-6

手前のお盆、
だいぶダメージが
ありますが、

あまり見たことのない
塗りの処理、かわいい。


5-2-2

水引で包まれた、
木綿の腰ひも。


5-2-5

大正期の藍染木綿。
いい色になっています。


5-2-4

袴も。

一部、ミシンで直している。
戦後まで使ったのかしら。


5-2-13

孔雀の羽が舞う
江戸縮緬。


5-2-12

扇の中に朝顔が。


5-2-15

こちらはススキの穂が
揺れています。


5-2-14

秋の草花がモチーフとして
多いから、
夏頃まとった布でしょうか。


5-2-16

こちらは、
東京オリンピックの頃。


5-2-17

羽裏が派手な羽織。


5-2-18

大正期の帯。


5-2-19

こちらも戦前〜大正の縮緬。

織り込まれていた場所の色と
表に出ていた布地の、
青の違い。

月日が色を育てる。


5-2-27

*裏庭の表情に
 少しだけ初夏の匂い。

様々なものが、
掃除が終わり次第
並びます。

一部は本日から
店頭に出ます!


5-2-26

*玄関先のオダマキは
 そろそろおしまい。

そういえば、今回は
ほとんど器ものが
出ませんでした。

ここら辺に明治時代の
印判皿があっても…
と思われるポイントごとに、

昭和の衣装箪笥が
鎮座していたので、

それらを収める際に
捨ててしまったのでしょうね。


5-2-25

*何の花が咲くのかな?

少しずつ似ていて、
そして違うのが蔵です。


5-2-31

8年くらい着ている
古い農作業用シャツ。

(高度経済成長期に働いた
どなたかが、手縫いしたもの)


5-2-30

ボタンホールが広がってきたので
裏からフエルト当てて、補修。


5-2-29

襟も裂けてきたから、
チクチク。

身頃の生地も、
ところどころが薄くなっている。

もう少し、着させてね!


5-2-23

大家さんから掘りたてタケノコ、
とりたてウルイとウド!


5-2-24

夫作のウドとイカのパスタ。
うん、うまい。

今日は買ってきた
グリーンカレーペーストと
マッシュルームと合わせて、

タケノコとウドを
カレーにします。


5-2-22

少し前の買い付けで
やってきてはいた、
ランプのベースをやっと洗って、
釣り花の花器に。

テッセンなど飾りたい。


5-2-20

娘を実家に預けて
乗り切り中のゴールデンウィーク。

道中にあるito.さんの
オープンアトリエへ。


5-2-21

萌黄色のピアスを。

耳もとに元気が
やってくる。

今日も、お待ちしています!

おせっかいを控えても、その花は咲くよ。

4-29-21

大型連休に入りました。

昭和の日は、
朝から雨降り。

肌寒くて点火したストーブの
いい香りに和みました。


4-29-4

連休中は、
ずっと営業しています。

休みになるのは、
5月2日(月)のみ。

その日も午後から
買い付けではありますが…


4-29-11

現在も布を中心として、
入荷が続いています。

錦紗縮緬、
ほぐしましょうかね。


4-29-7

縮緬じゅばん。


4-29-8

ありそうで、
あまりない模様。


4-29-5

ラミー(麻)の
かせ糸どっさり。


4-29-9

無地の藍木綿を並べてゆくと、
微妙なグラデーションが
美しいです。


4-29-12

そのうち
ハギレにしますが、
上質な生地の着物が多数。


4-29-13

この帯も素敵。


4-29-10

ひとつひとつ
手に取ると、
上質さが見えてくる。


4-29-6

例えば、こんな風に。

塩沢お召し。


4-29-14

下に敷いた
名古屋帯は800円、など

リーズナブルなものも
多数ありますよ!

尺物差し、
センチと兼用できるものも。


4-29-16

未使用品の羽織紐。


4-29-15

ランプのホヤ、
じわじわしたフチの表情。


4-29-3

朝5時のハナミズキ。


4-29-2

お池のオタマジャクシは
早起きだった。

…1日、何時間寝るのかな。


4-29-1

ここ数日、
重機が何かを壊す
ガシャンガシャンと言う音が
響いています。

裏庭と小川を挟んで
お隣さんだった、

昭和レトロな
木造の平屋が解体中…

眺めるたびに、ほーっと
なる景色が変わってく。

好きだったので切ない。


4-29-25

山菜をいただくことが
続いたので、昨夜は天ぷら!


4-29-20

お昼は簡単に、
クレソンと山うど炒めて、

インスタントの
塩ラーメンにのっけました。

ジャンクな食べ方もおいしい。


4-29-22

イタリア土産が羨ましい。

新婚旅行、いいねぇー

これから入籍してきます、とか
二人目できたよ、とか
周りに目出度い報告が多くて、

引っ越したり変化したり、
家が無くなったり。

これも自然の一部なんだな。

子供が二人いると
二倍大変になるけれど、

十倍楽しいですよ、
という言葉も、心に残りました。


4-29-24

生活の中ではみ出したものを
貰ってもらったら、
美味しいものがやってきた。

名前から得た
インスピレーションから
書くという書家さんの作品を、
お客様から頂いたり。


4-29-23

添付されていた説明書?
のような1枚。うん、そうだ。

「あなたも何か書けるんじゃない?」と
夫にふったら、
的確で簡潔な書をいただきました…

ともあれ、
外側からやってくる
言葉は常に私に響く。

細胞が喜ぶ言葉は携えて、
吸い取られるような
気配なら笑い飛ばしながら。


4-29-18

窓を開けて
外を見ながら、

廊下で早朝読書をする日が
増えました。

朝は、鳥の鳴き声が
山の木立の中を行き交っている、

その気配ごと、
まっすぐ届くのです。

まだ若々しいカエルたちの
鳴き声も。


4-29-19

お客様から教えていただいた
エッセイ(お茶の本)が面白くて、

同じ著者の、
「前世への冒険」という本も
取り寄せてしまった。

イタリア、ルネッサンス期の
夜明けあたりの
勉強になりました。


4-29-17

もう一つ教えていただいた
お茶の本。
いしいしんじさん。

以前追っかけていた
作家さん、

私にも表現する人たちの上にも、
同じように月日が流れています。

毎年、同じ頃におすそ分けを
頂いている、
甘夏ピールが今年も。

ありがたく読書のお供に。

茶道に、興味が湧いています。
44歳から始めたいな…

(ゾロ目が気持ちいいし、
娘が小学校にあがる)

本を教えてくれた
塩沢織りの織り子さんは、

今年から毎月
新幹線で東京へ通って、

茶道家である叔母様から
習うのだそうです。

それぞれにやってくる、
そのタイミング。


4-29-26

遡って、
4月11日の定休日に
柏崎へドライブした記録。

峠には結構な雪が!


4-29-28

最初の目的地、
伝説?のラーメン屋、

春紀(はるき)さんが定休日で
ガッカリする夫、

しかし、すぐ近くに有る
麦麦ベイクさんの
パンを車中でパクパク。

美味しいなぁ、
美味しいねぇ…

何が違うのだろう、
いつでも美味しい。


4-29-27

さらに鳥徳(とりとく)、

予約せずに寄ったから、
買えたのは唐揚げのみ。

常に行列ですね…


4-29-29

ラーメン待ち受けモードの
お腹を諌めるために、
道沿いの大衆中華料理店…

「これは、回鍋肉をイメージした
ラーメンなのかな?」と言いながら、
なんだか苦しそうに食べる夫。

ドレッシング並みに
油の量が多いラーメンでした。
(完食できず)

いろんな味があるものだ。

うまいと思う人がいるから
商いは続くし、
多様性も守られる…


4-29-31

次の目的地は、飯塚邸!

…あれ?


4-29-30

こちらも全く調べないで
出かけたら休館日でしたー
(調べよう!)

鉄条網越しに…桜もきれい。


4-29-32

それではと立ち寄った
大欅が素晴らしい。


4-29-33

この時間だけ
晴れ間が覗いて、

境内のお庭も楽しめました。


4-29-41

こちらは開いていたよー

実は移転後、初訪問の
coil 4さん。

出産やらなんやらで2年以上、
遠出しづらかった動き方の感覚を
ストレッチ中です。


4-29-40

一つ一つのものが
喜んでいる。


4-29-39

現場で取りこぼしている
美しさを思い出す。


4-29-38

たくさんのおせっかいを
少しずつ(時間的な制約もあって)
減らした生活に移行中。


4-29-36

イベントとか楽しそうな企画、
お知らせがワンワン押し寄せるような
素晴らしい土地になった。

そして、買い付けでも
物がたくさん目の前に現れるから、

私がどうにかしなくては、
なんて。


4-29-37

大丈夫なんだ、

残るものは残るし、
芽が出るときには出る。

手をかけて
やっと世にでるものは、

同じように手渡された誰かが、
手をかけ続けないといけない。


4-29-35

脆くて儚いものだからこそ、
守り残したい、

だけど、
一人でやれることなんて
高が知れている。

まず、私一人が扱える量を楽しむ。
手元に留めないで、どんどん流してゆく。


4-29-34

*こちらも数年ぶりの
 タンネさんでお茶飲んで、
 器を買って帰りました。

楽しくやっていたら
いつか助けの手が加わって、

もっとたくさんの事が
できるかもしれない。

だけどその時だって、
自ら咲こうとしている
蕾を触ったりしたら、

その花は開けなくなる。

なるように、そのように。

明日も、
布たちを道具たちを
素の美しさを、
楽しんでいただけますように。

*G•W営業日追加(5/5)

4-25-18

再度、連休中の
営業日のお知らせです。

●4月29日(金・祝日)
 ○ 通常営業(11〜16時)

●4月30日(土)
 ○ 通常営業(11〜16時)

●5月1日(日)
 ○ 特別営業(11〜16時)

●5月2日(月)
 × 定休日。お休みします。

●5月3日(火・祝日)・4日(水・祝日)
 ○ 営業します。

●5月5日(木・祝日)
 ○ 特別営業(11〜16時)


4-25-35

連休最終日の5/5も、
お店を開けられる事に。

娘を預かってくれる
実家の両親のおかげです
(ありがたい…)。

直近の買い付け荷物も、
(掃除前のが玄関先に‥)
見ていただけるはず!


4-25-1

今朝、連絡をいただいて

娘を保育園に送った後
現場へ向かうと…

菜の花畑の前に
文机。
絵になっていました。

文机はしばらく
欠品していたので、
嬉しい!


4-25-12

こちらもしばらく
切らしていた、

足のないタイプの
朱塗り御膳、
掃除が終わっています。

買取のボーダーラインを
少し緩めて、塗りに欠けも
(わずかなものです)。

その分、
とてもリーズナブル。


4-25-13

柿右衛門風?

割烹で使われていた
大皿。


4-25-14

かなり大きいお皿、
もう1枚。

九尾の白ぎつねが!


4-25-16

庭先のツツジに
絡みついていた、
アケビの蔓。

ちょうど開花の時期。


4-25-17

実家の庭から
少し分けてもらった
イカリ草。


4-25-15

玄関脇のコンクリートの
隙間(!)に自生している
オダマキも満開です。

一輪、いただいて。


4-25-19

少し前に
ショップカードを
新しくしました。

内容は同じですが、

写真が変わると
雰囲気も変わります。


4-25-20

若手農家さんから
いただいた蕎麦茶、

これって蕎麦米と
書かれていた
レシピに使えるのか、

と気がついて
香ばしい餡かけの具材に。


4-25-38

真冬の間は
何をするのですか?
と問うと、

1年分の事業計画、
商品開発など、机上の業務。

休みはないそうです。

雪が溶けて畑が始まったら
そちらだけで多忙を極める。

冬のうちにしか、
できない仕事がたくさん。

雪国のリズムに、
乗っているのだなぁ。


4-25-31

ほんの半月前には、
スプレーで散りばめたような
桜が咲いていました。

千年こうじや本店の
裏を抜ける、
砂利道の桜は美しい。


4-25-34

銭淵公園のお池に
散る桜を追いかけに行ったり。

(花よりだんご的クレープも!)


4-25-30

我が家の店舗前に
伸びている参道は、

善照庵様へ続いています。

ただいま、大きな屋根の
全面葺き替え中。


4-25-10

日が長くなり、

保育園からの帰宅後に
散歩することも増えました。


4-25-32

日曜日にも晴れれば、
参道通って、
千年こうじやコースで。

アゲハチョウを
追いかけたり。


4-25-33

綺麗に舗装されている
魚沼の里への
山沿いルートだと、

一週間前まで
満開だった水芭蕉と、
小川の流れ。


4-25-11

路肩に愛車を停めます。


4-25-23

お弁当を小脇に抱えて、

小さな丸木橋が
ベンチ代わり。


4-25-39

「お外で食べるご飯は、
美味しいねぇ!」と
言いながら、
おにぎりを食べている。

全く、同感だよ。


4-25-22

帰り道も
トカゲを見つけたり、
(この日は3匹)


4-25-21

林の中に、
鳥居を発見する。

道沿いに
不動尊があるよ、と

地元の方から
聞いていたのは
ここなのかな。

小川の支流上だから、
条件的にはバッチリ。


4-25-28

実家のスジまきも少し前に
終わりました。

いよいよ、田植えです。


4-25-37

田んぼへ
ささやかな猫の手を
貸しに行った日、

隙間時間に
カフェ・ソイガソルさん。


4-25-36

春のエナジーチャージ!


4-25-6

山菜のシーズンでもあります。

近く(千年こうじや駐車場内)の
直売所も充実してきました。

山盛りのコゴメが200円とか。

こちらは夫がいただいてきた
コシアブラ。

ネットで調べたレシピ。

湯がいて刻んで
ご飯に混ぜ込み、

ゆるとろ卵焼きと
出汁たっぷりあんかけを
乗せるだけ。

天ぷらより素材の味が
分かっていいな。

ちょっと
三つ葉に似ている。


4-25-5

昨日は定休日で、
午前中に買い付け。

お庭が美しく、
別荘のようなお宅でした。

買取成立後に、
(着物と小箪笥)

お庭を一望するお部屋で
出していただいた
グレープフルーツの甘いこと。

一足早く、
爽やかな夏の風。

(ギザギザのスプーンが懐かしい!)


4-25-4

そのあと、昼すぎに出発、
柏崎ショートトリップ。

…実は、2週間前にも
出かけていて、

なんだか長くなりそうなので、
次回の更新?でまとめて書きます。

麦々ベイクさんの
パンをパクリ!


4-25-27

目的地の一つ、

柏崎・飯塚邸の荘厳な
吊るし雛かざりは
8日までの展示。

G・Wのお出かけ先に
良いと思いますー


4-25-8

最後に、

現在発売中の
月刊キャレルさんに
連載コラムの2回目が
掲載されています。

どうぞご覧ください。


4-25-9

半分の3回目まで
原稿を書き終えて、

後半は何を書こう…
思案中です。

面白いエピソードには
事欠かないよ、と
思っていたのに、

アウトプットするとなると
また別の技術が必要なのだ、
と知りました。


4-25-2

編集者でもある
佐渡島康平さんの著書の中に
こんな言葉が。

『実は、
自分が「おもしろい」と
思うことは、

自分にとって
新鮮なだけなのです。

自分がおもしろいと思っても、

世間には「よくわからない」と
思われて終わりです。

それよりも
自分では飽きておもしろくない
と思っていること、

そういうことは
自分の中で何度も考えられ
熟成されたことなので、

世間にとっては
発見であることが多いのです。』

…読む人にとっての発見、
利益が何であるのか、

掴める人が良い書き手
なのかもしれません。

表現はそれを受け取る
他者と共にあるのだな、

今更ながら、
それを実感しています。

呼吸は、吐くことから。

4-16-13

また、火曜日にお会いしましょう。

本日もありがとうございました!


4-16-12

新しい棚も入って、
模様替えも半分くらい終了。


4-16-1

これから細かな調整です。


4-16-6

新しい器も入ってきて、


4-16-7

今なら幾つかは
枚数が揃っています。


4-16-4

とても料理上手な方から、

今、まさに食べたかった
春の食べ物。


4-16-3

入りたて、洗いたての
器を使いました。

どれも
ベッピンさんでしたよ。


4-16-2

おやつのビスケットにも。


4-16-5

以前、ヨガを習っていた際、

まず深く吐き出すことを
教えてもらった。


4-16-14

小箪笥が一掃されたり、
今日もたくさんのものが
お嫁に行きました。


4-16-15

県外にも、海の外へも。

元気でね。ありがとう。


4-16-11

庭木が花盛り。
シャクナゲ。


4-16-10

グミの木。


4-16-9

コブシか何かでしょうか。

昨年は気がつかなかった
花も咲いています。

勝手に根付いている
山野草も。


4-16-8

納品前の渦巻き石臼を
洗いながら、

目に見えない流れを感じる。

物理的にも動いています。


4-16-16

(注)食事中の姿勢、おいおい。
2歳2ヶ月になりました。

明日予定していた
買い付けが、そのお宅の
お葬式!で流れてしまった。

来週には別の蔵出し。

すべて、ベストのタイミングで。

たくさん吐き出したから、

(お嫁に行った先々で、
道具や布たちが
小さな幸せをつくりますように)

またお迎えする準備は
できています!

スパルタをやめる。

開店前に、買い付け。

娘を保育園にお願いして、
田んぼの中をドライブー


4-13-7

現場に早く着いたから、
近隣のお寺さんへ。

地名にもなっている、
法音寺。


4-13-17

大木っていいなぁー


4-13-18

お堀りも、いいなぁー

歴史が古いんですよ、と
買い付け先のお母さん。

住まいからも車で
10分かからない。

また、お散歩にこよう。


4-13-9

様々なものを
譲っていただきました。


4-13-8

一番左は写真だと
なんだかつまらない感じ…

捺染なので現物は、
味あります!


4-13-13

メリンス、普段は
とらないのですが、

麻の葉が、
りんごの断面みたい。

娘に服でも
作りたいなぁ、と。

そう思いながら
販売優先です(笑)

売れ残ったら作ります
(お店屋さんの娘ー(^◇^;))


4-13-15

助っ人さんに
値付け手伝っていただき、
ハギレ、また色々店頭に。


4-13-10

柳行李は在庫ストック用に、
竹のは販売します。


4-13-3

たくさん出てくる、
桐の箪笥。

金具が取れていて、
最初は引き取れません
と、お返事したものの、

考え直して
譲っていただき、
台所の棚にしました。

ちょうど、娘の絵本入れが
欲しかったのです。


4-13-5

朝の桜。


4-13-4

登園前の桜。


4-13-6

夜の銭淵公園。


4-13-2

住まいの前にある
公園はライトアップ中。

厚着して桜の下に立つ。


4-13-12

庭の池にも、
桜の花びら。

おたまじゃくし、
二つのコロニーに
分かれている。

大きさが違うので
異なる親の兄弟なのね。


4-13-1

この季節、
山にどれだけ
花咲く木が多いのか、

毎年、驚きながら
見ています。

コブシやタムシバ、
山桜で染まる道。


4-13-11

明日も朝から買い付け。

布メインです。

こちら、塩沢紬の帯。


4-13-14

使いがってが悪い…
けれどなんて良い織りなんだ!

とジタンダ踏んでいた
大正時代の帯に、
ジャキンとハサミを入れました。

二箇所に分割されて、
それ違う場所に。

もう1パーツもきっと
どこかへ。


4-13-16

コンディションの良い
半幅帯に、ツバメが飛ぶ。

本当に状態の良いもの、
欠損がなるべくないもの、

と現場でかなり
取捨してくるのですが、

そんなモノへのスパルタを
やめよう、と決めました。

販路を増やさないと。
人だって足りない。

だから、まだまだ、実践は
これからなのですが。

良いものが多いから。
もっと届けたいのです。

モノのためにも、
待つ方のためにも。

連休の営業予定。

4-10-12

連休中の営業日の
お知らせです。

●4月29日(金・祝日)
 ○ 通常営業(11〜16時)

●4月30日(土)
 ○ 通常営業(11〜16時)

●5月1日(日)
 ○ 特別営業(11〜16時)

●5月2日(月)
 × 定休日。お休みします。

●5月3日(火・祝日)・4日(水・祝日)
 ○ 営業します。

●5月5日(木・祝日)
 ×振替休業。お休みします。


4-10-4

娘が一緒の時間帯が、
あるかもしれません…

(にぎやかになります <(_ _)>)


4-10-11

昨日はぽかぽか陽気の中、
20人ほどの
お客様に来店いただけました。

いつもの、のんびり営業とは
違う時間の流れでしたが、

山に登ってきたよーとか
八海醸造の社員食堂で
ご飯食べてきた・食べに行く、

など、観光コースの中に
入れていただき、

そのワクワクした
空気を感じることで、
こちらまで旅行した気分。

遠方からのお客様が
多かったです。
(もちろん地元の常連さんも!)


4-10-10

周遊ルートに入れる方も多い、
古布モコさん(我が家から車で5分)の
藍染木綿服。

最近の制服代わり。


4-10-6

数年前から「観光」という
キーワードに興味が出て、

お店を開けておくことは
土地が持つ光を
お見せすることに寄与できそう。

地元買い付け専門店の
醍醐味です。

カード決済も
ご利用いただけており、
導入してよかった…

道具たちにどんどん、
旅させようと思います。


4-10-8

買い付けたての布や道具、
たくさんお嫁に行きました。


4-10-9

まだまだ品出し控えてます。

そして本日も電話で
新たな買い出し予定が。

毎年、繰り返している
サイクルながら、

春は人もモノも動きます!


4-10-3

増えてゆくハギレ布を
もう少し
見やすくできないかしら…

待望のガラス棚導入。


4-10-5

定休日、実家の両親に
大いにお世話になりつつ…

店舗裏庭の桜も、
満開です。


4-10-1

六日町図書館に
読みたい雑誌を入れてもらいたくて、
申請したスポンサー制度。

必要書類として作った
お店のチラシ。


4-10-2

もう少し手を加えたら、
5年ぶり!に、

名刺カード以外の
紙物を作りたいな。

これも「観光」化への
小さな一歩。


4-6-27

↑昭和41年の電車の旅。

仕事のキーワードは、
10年前から「旅」でした。


3-31-20

山岳信仰が続く土地柄。

家の中に護摩壇がある
修験道、山伏さんのお宅。
綺麗だな…

今は、地元を旅します。


3-31-13

六日町駅前の
アトモスカフェさんへも、

私が旅人なら
駅から歩いてきっと
立ち寄るはず。


3-31-16

数年前のバックナンバーの
表紙インテリアに
古布が見えて、
つい吸い込まれる…


3-31-12

上の原、お松の池。
(六日町インターから車で4分)

まだ桜の蕾が固かった頃。
今は満開だそうです。


3-31-17

夫のお昼休みに
ささっとランチコース。

おいしいピザが食べたくて、
イ・ヒロッシェさん。


3-31-11

おまかせピザには
ふきのとうが使われていて、
春を感じられました。


3-31-14

たくさんの方に
見ていただけた、
十日町のひろきさんの書。

そろそろ撤収いたします。
駆け込みで是非ご覧ください。


3-31-10

長襦袢をほぐしたら、

えり芯がセロテープと
糸で補修されている。

現在の感覚だと
高級だとは言い難い、

石油系素材でも
何度だって使った。

「当たり前」のラインを
震えさせる体験が
日常に溢れてさえいれば、

その一つ一つが、旅になる。
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