箪笥を直して頂いたり、モノめぐる日々。

7-26-9

*営業時間変更のお知らせ*

●8月3日(水)は
15時までの営業となります。
(1時間閉店が早まります)


7-26-36

ある日の
買い付け後の荷台。


7-26-37

家具は、少し拭う程度の
お掃除に留めて、

店内にどんどん
運び込んでいます。

扉が横開きの書庫と、
レザー×アイアンスツール。


7-26-39

器もそのまま。


7-26-38

複数の現場から、
モノたちが
入荷し続けております。


7-26-51

深いブルー。


7-26-40

幕末〜明治くらいのツボと
大理石のわんこ。


7-26-43

書き込みが綺麗。


7-26-41

文字をしたためるための机。
(上に銭箱がドンと乗ってますが)


7-26-42

どっしり碁盤。


7-26-45

下にある
長い長い和裁机は、
引き出し二つ付き。


7-26-44

味があるけれど、

プラスチックの持ち手は
廃棄して、
真鍮パーツに付け替え。

天板も良い雰囲気です。


7-26-50

しみじみ好きな器。


7-26-47

漆器も黙々と
入荷し続けています。

すぐ売り切れる
ツボ(漆の器)も、
今なら在庫が。

お土産で頂いた
フランスのクッキー、
美味でした。


7-26-46

さらりと敷いた帯、
単体で見ると
こんなに素晴らしい。


7-26-49

蓋付茶碗の有用性。


7-26-48

カーム、カーム(静けさ)。

古い模様は、
心を落ち着かせます。


7-26-35

昭和のぐい飲みも
全部違うと楽しいな。

安いです。
より取り見取り。


7-26-33

雨降りの日の買い出し。

二階の窓から緑を覗く。


7-26-34

田んぼの中を走る
電車の可愛さ。


7-26-32

ある日のこと。

幾つかの箪笥の修理を
職人さんにお願いしました。


7-26-31

ありがちだし、
この状態のまま
販売されていることも多い、
引き出しのロック。

出っ張りが邪魔して、
引き出しが奥まで
仕舞えません。


7-26-28

釘を一つ一つ外して
金具を取り出し、
鍵を引っ込めます。


7-26-32

こちらは、振動で鍵が
かかってしまい、
開かなかった引き出し。

こちらも解錠していただき、

またロックされないように、
機構を破壊してもらいました。

(箪笥の鍵、現代の生活では
もう使わないでしょうから。

鍵本体が、既に無いですし)


7-26-29

作りの良い明治箪笥。

この形の箪笥が
作られるようになったのは、
江戸も後半。

庶民がお嫁入りに
タンスを持たせるように
なってからだそうです。

見た目はモダンで
新しく感じられますが、

今の形になる前の
作り方ですね、と職人さん。


7-26-30

江戸時代は当たり前だった、
(明治にもまだ残っていた)

和釘が使われていました。

一つ一つ、打ち出して作った
小さな芸術作品。


7-26-27

「時代が新しい
箪笥になるほど、

見えないところには
手をかけないんですけど、

これはきちんとしてますね」と。

木の隙間を、砥の粉などで
塞いでいます。

確かに、この一手間は
よく見かける。

古い箪笥ならば。

さらに、板の接着は
炊いたご飯を練り潰して作った
糊(のり)のみ。

「これで数百年、
持つんですからね…」


7-26-26

(すごい顔してますが、う○こ中…
腕はログハウスで蚊に刺され(^◇^;))

古い家具には
見所がたくさんあって、

プロの職人さんに見せると、
それを教えてもらえる。

生きた知識の宝庫です。


7-26-11

ここがすごいんだよ、
それを語るとき、
キラキラした目をされて。

そんな瞬間に、
もっと立ち会いたいな…


7-26-12

お茶の稽古もそうですが、

お金がかかる!と
踏み出せなかったことが
沢山あります。

けれど、
案外そうでもなく。


7-26-13

*カラスウリの花

もちろん、
やり方次第。

それは職人さんも
おっしゃっていました。

見えないところまでやると
高額になるけれど、

見えるところだけならば、
ほんのワンポイントだけならば。

そこからでも、
始められる。


7-26-5

茶の湯の世界に
属することには、

あぁ、好きだなぁ…が
溢れていました。

アズマギク、ムクゲ、ヒオウギ。

お金を障害にして、
始めることを諦めなくて
本当に良かった。


7-26-7

盆略点前の
お稽古が始まって、

何と、これを覚えたら
とりあえず人様に
お茶をお出しできるんだ!
と知り、
ウキウキしているところです。


7-26-2

無知だからこその、

初めて知る
ワクワクもあります。


7-26-6

*綴れの帯

以前、着付けを
教えていただいていた先生が

「これから、
湿し灰(しめしばい)を作るの!

この暑いさなかでないとダメなの」

もう秋の炭点前の支度が
始まっているんだ…


7-26-4

*紬の帯

我が家のお客様の
お茶・お花稽古率は高いと
知ってはいましたが、

自分が知らないと、
そこには何も
生まれませんでした。


7-26-1

自らが浅いうちには
相手の浅い場所だけ、

深めれば
相手の深いものも
受け取れるようになる。


7-26-3

知らなければ、
その価値がわからない。


7-26-18

美しいリム。

手のとどく場所にある
豊かさを、

一つ一つ
受け取っていけば、

その総量で
大きく豊かになるかしら。


7-26-17

骨董を直しながら
使うこと。

これから少しずつ
仕事の中で取り入れて、

さらには生活の中へも
導きたい。

価値あるものを、
捨ててしまわないように。


7-26-19

買い付け後の一服。

美味しいコーヒーと
お菓子をいただきました。

大きいからという理由で、
また幾つかの
家具を置いてきました。

作りが良かった。
引き出しの配置も
面白かった。

だけど…

もっと、力が欲しい。

一人では限界があります。


7-26-15

打ち上げ花火。


7-26-16

祭りの後。

屋台の片付け、
どこか懐かしい風景。

なんでだろう。


7-26-14

どこに住んでいても、
夏になると
野菜がどっさり届きます。

買い付け先でも
持ってくかーと聞かれます。


7-26-20

机の下に入って、

何か食べたり、
作業するのが好き。

彼女だけの、秘密基地。

夏、と、秘密基地という言葉は
相性がいい。


7-26-25

三国川ダムの
しゃくなげ湖祭りへ。


7-26-23

昔ながらの
やすき節がきちんと
見られることも豊かさ。

…いい絣だな(笑)


7-26-24

光と風が、
裏方さんの姿を
浮かび上がらせていました。

ステージの上の魔法、

どんなジャンルでも、
舞台っていいもんです。


7-26-21

魚のつかみ取り。


7-26-22

子供が喜ぶ場所へ
連れて行っているようで、

私が子供に
連れて行ってもらってます。


7-26-8

ふと見たら、
絵本に食べ物が置いてある。

「食べさせてあげた。
そらちゃんと半分こ!」

笑ってしまう。


7-26-10

発売中のキャレル最新号。

また行きたいな、
渋も軽井沢へも。

連載コラムも
先日、最終回を校了しました。

最後は、豊かさについて。

古道具の世界は、
本当に豊潤な世界だと、

やっと心から
気づきつつあります。

夏の音。

7-19-5

*明日(7月20日)は13時から
開店いたします**


7-19-4

*がぶりと齧ってもらった
 お神楽様の風呂敷、良い布だった…

地元では夏祭りが始まって、
昨日は屋台をのぞきながら
娘と歩き、


7-19-7

先週末は十日町の
ログコテージで、
まったり過ごしました。


7-19-6

*懐かしのヘビ花火。

少しながら協賛した、
本厄払いの
花火の音を聞きながら。


7-19-3

更紗の帯。


7-19-2

飽きないのです、
日本の更紗たちは。


7-19-1

お召しの帯も素敵。

短い更新ですが、
本日はこれにて。

今から、花火を見に
出かけてきます。

娘とありとあらゆる
地元花火を追いかけた

1年前を思い出して、
万感の思い…

にちにちコレコウニチ。

7-12-39

*営業日のお知らせ*

●18日(月・祝)は定休日につき
 お休みします。

●20日(水)13時より開店です。

その他の日は、
今のところ
臨時休業の予定はなく、

通常営業(火曜〜土曜・11時ー16時)
しています。


7-12-21

買い付けて、それを磨いて
店頭に並べる日々です。


7-12-8

明治くらいのものなら
平気で出て来る。

この豊かさ。


7-12-19

機屋さんの
見本織りなど。


7-12-29

日日是好日。

お茶では床の間に
禅語を掛けることが
多いそう。


7-12-14

*楽しく読める本の幅が
 飛躍的に広がりました。

ニチニチコレコウジツ、
という読み方だけ知っていて、

教室では先生が
ニチニチコレコウニチ、
と読まれます。


7-12-26

*乳白色のガラス

喫茶去 キッサコと
認識していた言葉は
キッチャコ。

どちらもが正解で、

それぞれに味わい深い、
音の形。


7-12-22

踏み出したばかりの
お茶の世界は、

とんでもなく広すぎて
以前なら怖くなって
逃げ出していたかもしれない。


7-12-20

*可愛い風呂

私なんかには無理だわ、
途方もない!などと言って。


7-12-25

*大好きな土人形が
 増えております

逞しくなった
(ふてぶてしい?)
四十代のスタートまで、
始めなかったこと。

もしかしたら、
運が良かった。


7-12-23

私は、本当に
礼儀作法を知らないんだなぁ、と
自覚することばかり。

夫にそういったら、
「知らないから、始めたんでしょ。」

…それはそう。


7-12-24

お客様がたから
立て続けにお茶碗を
いただいたり、

きちんと漆×金を使って
器の繕いをしてくださる方も、
近くに見つかった。

これから、ゆっくり楽しもう。


7-12-15

毎日がいい日だ、
と思うと、
本当にいい日ばかり。

戦時下のイスラエルの
日常を綴ったエッセイを
読み始めて思う。


7-12-13

テロが日常化して
深夜に砲撃の爆音が響いても、

人は暮らし、
家族や隣人と笑う。


7-12-12

むしろ
寸暇を惜しんで、
きちんと今日を生きられる。

死を意識するからこそ。

野性の感覚。


7-12-9

私もあなたも
この一瞬に生きていて、

天から恵まれた
今日を流れてゆける。


7-12-6

娘は本日、
2歳5ヶ月になりました。

椅子を並べて、
橋にして渡ったり。


7-12-7

木琴リサイタルショーの
観客をご招待、

音の出る童謡絵本の
ボタンを押して、

熱演する。


7-12-5

結婚3周年の
革婚式も迎えました。

なにわ茶屋さんでお祝い。

カウンターは満席でも、
騒々しくないことが
何よりのご馳走。

(もちろん旬のものたち、
美味しかったです!)


7-12-4

*「月下獨酌」元の漢詩を調べて、
 その雰囲気を想像したら、
 心地よく酔えました。
 月と私と私の影、三人だけの宴。

夫の素晴らしさは、

「それはあなたの考え方でしょ。
俺はこう思う。

まず、その違いを認めて」
と言ってくれること。


7-12-3

*大正時代の襦袢

身近な人は、いつでも
多様性を思い出させてくれる。

「普通はこうでしょう?」なんて
一般論で押さえつけてこない、
彼に感謝しています。


7-12-2

真ん中の更紗。
その小さなパーツにときめく。


7-12-1

100年前の感性。

決して廃れない
美しさがあります。


7-12-17

土地柄、たまに出て来る、
麻や絹のかせ糸。


7-12-16

我が家のお客様の
楽しみながら作る技術は、
一級品だと思う。

編み物をするために、
あるいは織って布にして。

この日も涼やかな
マーガレットになった
絹糸と再会。

私はただただ、

お渡しすることに
徹してゆけます。


7-12-18

海の向こうへ
発送待ちのハギレ。

作る人がいて、
素晴らしい素材があって、

この循環はとても自然だし、
ありがたいこと。


7-12-28

90代のおばあちゃんが
何十年も「いつか何かに」
と、抱え続けてから
手放し渡してくださった、

トンボの羽のように
美しい手織り布。


7-12-27

お客様が美しく
生かされました。

…綺麗。


7-12-11

明日もこの巡りを
楽しみに、商います。

時代が追いつくまで、取っておかない。

7-6-10

本日の買取品の一部。

戦後ものですが、
雰囲気の良い布たち。


7-6-9

店頭への持ち込みは、
買取不可でお返しする
ケースが多いです。

大切にしやすいものほど
皆がとっておくから
市場価値は下がって、

これゴミでしょう!が、
なぜか宝物に。

(茶道具などの古美術品は
元から宝物ですよ)


7-6-12

*明治版画

店頭持込みがご縁となり
後日お宅へお邪魔すると、

「これが欲しかったんですー」が
たくさん見つかります。


7-6-11

「…価値観は人それぞれだから」と、
困惑気味に言われる方も。

残りはゴミ焼却所へ直行!
というケースも多くて、

もう少し業者間の
横のつながりや、

販路を開拓していくことが
今後の課題です。


7-6-14

豪雪地帯で大きな倉庫を
管理するのは、現実的でない。

とりあえず運び込み、
店舗をゴミ屋敷に
するわけにもいかない。


7-6-13

他の骨董屋さんも
呼んでみてください、

リサイクルショップさんにも
持ち込んでみてください、

今は、そんなアナウンスに
とどめています。


7-6-3

「タンスの肥やしになり、
困っている」

「でも、全部絹だから、
自分で捨てるのは嫌」

などなど、
それが積もって、

柔らか物と呼ばれる
絹織物の大暴落は継続中。


7-6-5

貴族のお召し物の価値が、
いつからこんなに
下がったのでしょう。


7-6-19

「縫いにくい」

「普段使えない」

「洗いに出すのが面倒」


7-6-18

…理由はごもっともで、

価値のツボは時代とともに
変化してゆくようです。


7-6-4

絹でなくては味わえなかった
手触りを叶える
化学繊維もある現在、

扱いが簡単なものほど、
生活を助けてくれます。


7-6-17

次に時代とモノのツボが
ピタリと合うまで、

最低でもあと四半世紀は
必要でしょう。
(あるいは、もっと)

そこまで取っておく必要は
ありません。


7-6-16

私達を助けたい
気持ちこそあれ、

ものを残したご先祖様は
困らせるためにそれらを
残したわけではありません。


7-6-15

そして、形あるものには
耐久期限があり、

使わずしまっておいても、
ボロボロになるのです。


7-6-20

次に活かすことも大切、

誰かが思い切って
捨てることもまた必要で、

価値ある決断だ…と、
現場で学ぶ日々です。


7-6-22

明日も開店前に、
買い付けへ行ってきます!

***開店時間が12時くらいに
なるかもしれません。
ご了承ください。***


7-6-1

格安!

一部や全部の
引き出しありません
シリーズ。


7-6-6

軽さが魅力の桐箪笥、
後ろの板が抜かれており、

採光できる展示棚として
使おうと思います。


7-6-2

ちょうど陳列に
棚が欲しかったので、
まとめて引き取りました。


7-6-8

これから
物を入れて行きますが、
すべて販売可能です。


7-6-7

こちらも背板が
一部抜けています。

特に欅の箪笥は
作りが良くて、
収納力のあるインテリアに。

本棚によし、
ものづくりの道具の収納にも。

生活の中で、
お使いください。

時代を超えて。

7-5-23

**水曜日(6日)は、
   13時開店となります。**


7-5-38

越後上布の織糸。

細い細い細い糸。


7-5-29

複数の現場から、
買い付け続いています。

とりあえず、床に乱立中。


7-5-27

洗って、


7-5-26

干して、

順次ほぐして。


7-5-20

欠けやヒビの有無を
検品してから、


7-5-40

洗って、乾かして。


7-5-25

せいぜい40〜50年しか
経ていない湯のみ。

取りこぼしても
良いのだけど、可愛い…

杯は、薄い作りが
今のものとは
やっぱり違います。


7-5-24

S、だけ鏡文字。

わざとなのかしら…


7-5-22

嬉しいな。

気泡入りガラス瓶!


7-5-21

苦しゅうない。


7-5-19

いただきものの、
無農薬プラム。

娘が皮ごと、
かぶりつく。


7-5-17

価値が有るの?
売れるの?

は、
さておき、


7-5-16

確かに誰かが
その時代を生きていた、

という証。


7-5-15

素朴な、
そしてキラキラ光る
子供時代の記憶。


7-5-14

お人形はペコペコと
薄くて軽いし、

いちいち可愛い
おままごとのような
小さなかたち。


7-5-18

小ぶりなネクタイ。


7-5-31

箱から包みを
とりだして。

結んでいない、
ただ括るだけ。

とても解きやすい
しまい方、

昔の人は上手だなぁ…


7-5-28

洗って、
とりあえず使ってみる。

大正の漆器皿は、
絵付けも繊細です。


7-5-35

浴衣のセット。


7-5-34

明るい絹襦袢。


7-5-33

大正の帯。


7-5-30

玄関に積みあがる、
明治時代のタンス。


7-5-37

江戸縮緬、
状態良好。


7-5-36

カゴを持ち、
春の野に出て、
何を摘んでいるの。


7-5-32

タンスが売れるたび、

中のものをごっそり
取り出します。

その都度、

これは非売品!と
仕舞い込んでいたものの
半分が店頭に並びます。

自分の感覚にも、
賞味期限がある。


7-5-42

手作りかしら、

草のようなものを
和紙で包んだ、
虫除け。


7-5-41

夏の野菜が届き、
(ルバーブは、
コンポートにしました)

ご祈祷済みの
お札が市報に挟み込まれている。

当たり前のように、
当たり前でないことが。

お茶のお稽古時、
先輩の首元で輝いていた
パールが素敵で、

取り寄せたのは、
安価な貝パール。

…遠目に、
真珠と遜色なさそう。

けれどこの大きさでは、
冠婚葬祭用だな…

結局、本物の小粒なものが
欲しくなる。

まだまだ先の、
お楽しみが増えます。


7-5-43

雨降りの家時間。

居間から
裏庭を覗いたら、

オレンジ色のヤブカンゾウが
いつの間にか咲いている。

柿の小さな青い実を
見つけた娘が、

欲しい欲しい!
と手を伸ばし。


7-5-44

夫のおごりで(ありがとうー)
割烹美松さんの、
七夕バイキングへ。


7-5-45

楽しそうに短冊を
書いていました。

お料理も30種近くあり、

こういう会に参加するのは
家族だととても楽しい、
と知りました。


7-5-13

入荷商品の写真とともに、

現在発売中の月刊キャレルさん
掲載記事のこぼれ話を。


7-5-10

取材中、ポシャギ作家の
道見先生からお聞きした話で
印象に残ったのは、

本国の韓国でも
古いポシャギはほとんど
残っていない、
ということ。


7-5-46

それは、
手元にある貴重な布を
なんとか繕い合わせた
貧しさの象徴であったから。


7-5-11

日本のボロも同じで、

恥ずかしい、だから
残さない。

どこか穢れたイメージ。

捨てられてきたものに、
今また光が当たって、

活かされる。

1度は時代に
さらわれかけても。


7-5-5

いただきものの
笹団子は三条系で、

ヨモギではなく、
山牛蒡の葉っぱ入り!


7-5-2

小千谷の麻布で
お客様が作られた
ワイドパンツ。

涼しくて、
心地よさそう!


7-5-6

銘仙のスカートも素敵。


7-5-4

手織りの良い生地を
纏ってみたいなと思い立ち。


7-5-3

体に沿わせながら
手縫いした服。

…すごく原始的。

これはこれで…しかし、
立体縫製の良さも実感。


7-5-12

娘用に譲っていただいた
昭和54年前後の絵本。

今と変わらない感覚で読めます。

普遍的、という言葉が
浮かんでくる。


7-5-9

坂戸山の山開きの日。


7-5-8

こんなにたくさんの人が
登るんだ!と驚きながら、

娘とお堂にお参り。

これもきっと、
永く続いてゆくこと。


7-5-7

今日もまた、

新たな現場から
タンスが4棹ほど
やってきます。

明治〜大正時代から
生きている家具たち。

普遍的な美しさを
たたえた、
頑丈で作りの良い道具。

時代を超えて、
愛され、生き抜いてゆきます。

上空100メートル。

6-28-4

久々の更新になりました。

いつも見に来てくださり、
ありがとうございます!


6-28-3

大小の買い付けが
続いています。


6-28-1

来週は積みきれなかった
タンスなどを引き取りに。


6-28-2

減っていた家具類が
またちょうどよく補充されて、

物たちは絶妙に動いて行く。


6-28-42

*江戸縮緬

湿度の重さで体が
動きにくい時は、

電卓を取り出して、
1日1センチ。

今日それだけなら
進むことは出来るな、
と思う。


6-28-41

*戦前の縮緬

1年で3メートル65センチ。

日々の積み重ねは、
たった1年でも結構なもの。


6-28-38

*一つ身晴れ着。

20年でちょうど73メートル。
私が68歳になる頃には、

100メートル超えて、
102メートル彼方から、

今の私を眺めている。

6-28-39

*中の襦袢も美しい縮緬

遅々として
進まないように見えても、

そんなに違う場所へ
いけるのか。

今日も、1センチ。


6-28-37

*大正期の間着。


6-28-36

紫陽花の季節。


6-28-5

お茶のお稽古着を
作ってもらいました。

縫ってくださった方の
お茶歴は長い。

夢はいつか
茶事を主催することなの。

そのためにはもっともっと
いい道具が欲しくなるし、

お茶の世界は、
本当に深いからキリがない。

叶った時は来てちょうだい!
と、

いつもの魅力的な笑顔で
手渡された2組。

お渡しした着物は
材質がお稽古着に
向いてないということで、

さらに、
化繊でも1着。

お代を…と言うと、

「気にしないで!
一緒に楽しも〜て!*」

*方言。楽しもう、の意。


6-28-7

エッセイなどを読み、

私もお茶事に
憧れが湧いている。

彼女の夢が叶ったその
20年後に(年の差20歳前後?)、
私が同じ夢を叶えてもいいんだ。

1日1センチの魔法で。

今はまだ、
果てしなく遠いけれど。


6-28-35

*大正期の縮緬


6-28-34

*大正期。
 細かな刺繍も、素晴らしい!


6-28-31

お客様を見送る最中、

見上げた先で、松ぼっくりの
生命力に目を奪われる。


6-28-29

以前、作業着の補修に
古布端切れを差し上げたら、
甘くて赤い実になった。


6-28-28

美しい赤だ。

*大正期の漆器。


6-28-30

漆器はこんな箱に
入っています。

取っ手の扇が
可愛い。遊び心。


6-28-32

戦前くらいの
漆器の色にそっくり!


6-28-33

デザインがツボにはまり
嬉しかった、胡粉ネイル。

お客様からおすめの
ネイルサロンを教えていただいて、

気分転換に通うのも
楽しそうだ、
と心惹かれつつ、

爪の窒息感や
圧迫感は相当、苦手。

それが50パーセントくらい、
楽になりました。


6-28-43

寝坊した土曜保育の日。

娘のお弁当用に
夫作。ありがとう。

今日は群馬へ出張中。
明日は埼玉。

遠くへ行ける彼が羨ましくて、

でも、私が考えている
旅のウキウキとは
どうも違うようで。


6-28-24

十日町、夜のいこて。
いい雰囲気。


6-28-12

実家の畑。
空間を満たしている、
どこにでもあるものは空気。

けれど、それが
ここでは
のびのびと広がってる。

と感じる。


6-28-25

私は草花など
育てていないけれど、

実家で田舎体験を
やらせてもらえる
ありがたさ。

田舎にただ住んでいるだけでは、
田舎体験できない。


6-28-10

娘を土曜保育へ迎えにいき、

そのまま急な買い付けが
入ったので、

一緒に現場へ。

コンディション的に
買い取らなかった
タンスの金具は素晴らしかった。

一人だったら、
車に積み込んでいた。

様々なことを
少しずつセーブしていて、
それが今のキャパシティ。


6-28-8

買い付けの後は
とって返して、

大月のホタル祭りへ。


6-28-9

飛ぶ光たちを
指差しながら歩く。

甘い甘いとうもろこしを
お土産に。


6-28-6

休日も持ち込みで
買い付けがあったり。


6-28-11

閉店後、娘を迎えに、

そのまま電車に乗って
産後初のジャズライブへ。


6-28-22

開かれた空間で、
食べて聴いて、
私は幸せになる。

娘も美味しいと笑う。

以前は当たり前に
享受していたことから
離れて、

泣いて、
苦しいと言いながら、

それらの時間は、ますます
価値を増した。

そして別の宝物が、
近くで笑っている。



最後に、先週の
箱根旅の写真を。

新幹線で久々の上京。
数年ぶりでした。

変わったのでしょうが、
変わらないなぁと言う印象。


6-28-13

品川アクアパーク。

タッチパネル水槽など、
見せ方が面白い。

クラゲ…いくらでも、
眺めていられる。


6-28-14

チューブ型の通路に
よっこいしょと乗っていた、

ノコギリザメや
エイたち。


6-28-15

イルカショー、
光と音と演出が素晴らし!

イルカに乗った
お姉さんのファンになる。


6-28-16

印象的だったのは
箱根登山鉄道。

ちょうど、あじさい電車と
呼ばれる期間で、
風情がありました。


6-28-17

手を伸ばせば
届く距離に、
たくさんの紫陽花が。

かなりの急勾配を、
スイッチバックしながら
登って行きます。


6-28-18

投宿したのは、
強羅温泉の長い長い長い坂道の
終わりの方にある
静かな宿でした。


6-28-19

霧が濃くて、山の中で…

鳥の声が響き渡り、

ずっと以前に旅行した
バリの雰囲気に似ている。


6-28-20

白濁して、
硫黄臭が強い、
いいお湯でした。

驚いたのは、
宿のスタッフの
半分が外国の方だったこと。

みなさん、笑顔が素敵、
日本語も上手!


6-28-26

火山活動が活発で、
入山制限がかかっており、

頼りにしていた
箱根ロープウェーが
全面停止していることを、
現地に入ってから知りました。

乗り物三昧できないのは
残念だったけれど、

車内に階段のある、
ケーブルカー楽しい。


6-28-27

芦ノ湖の海賊船。


6-28-21

釣り糸を垂れる人。


6-28-23

たくさんたくさん、
充電してきました。

帰りの新幹線は
通勤電車に当たって、

子連れ旅の難しさも痛感…

それから、
箱根での外国人旅行者率は
体感で80%くらい。

圧倒的に日本人の方が
少なかったです。

昔からやっている
食堂のお母さん曰く、
昨年から急激に増えたとか。

そんな、リアルな時代の波も
体感できました。

…あぁ、もうすぐそこまで
新しい流れが、きている!

*娘お迎えの時間につき、
 キャレル掲載記事のこぼれ話は
 また次に…すみません。

週末の時間。

6-17-12

コポコポ酸素漂白中。

***臨時休業と振替営業のお知らせ***

●6月20日(月)定休日ですが、特別営業します。

●6月21日(火)22日(水)
 臨時休業いたします。

6-17-11

金属系の
絵付けがされていると
漂白剤が使えず…

ちまちま磨いて出しました。


6-17-13

月の使者の仕業(おかげ?)で
気持ちがダルい、
自ずと体が動かない。

強制休憩中ありがたかった
助っ人様。


6-17-10

いろんなものが
綺麗になりました。


6-17-15

漆器は暑苦しい?

布が涼し気だと、
そうでもなさそう。


6-17-14

まだ掃除していませんが、
朝一で引き取った火鉢。

火箸などの道具付きなのが
嬉しい。


6-17-16

器を洗いながら、
窓の外の紫陽花を見る。

台所の床は
少し高くなっていて、

いつも見えない
背の高ーい紫陽花の頭まで
よく見えます。


6-17-9

小ぶりな水屋箪笥。


6-17-8

上下に分けた方が
需要がありそうですが、
しばらくはこのままで。


6-17-7

涼しい表情のガラス瓶。

大正時代の
ラベルが美しくて、

こちらもしばらくは
このままで。


6-17-4

手績みされた
苧麻の織物。

おそらくは
自家用に作られたもの。


6-17-3

戦前の日光土産の
お盆がなんだかいい雰囲気。


6-17-2

夏が来ますね。

バシャン!


6-17-1

茶花は、楚々として
好きなものばかり。

この日は夏秋明菊、
庭七竃、白が爽やかなコンビに、

色とりどりの蛍袋でした。


6-17-6

20日発売の
月刊キャレル最新号。

店頭でご覧ください。


6-17-5

いつもの連載のほか、
見開きで特集ページに
掲載されています。

取材時のこぼれ話は
また次回の更新?にて。


6-17-17

こちらのイベント、
オススメです。

美術館で一箱古本市。


6-13-34

独自の企画もあって
楽しめました。


6-13-35

読みたかった本と、
旅の本を見つけて購入。

雨の週末時間は
本とともに。

緑と水。*営業日のお知らせ

6-13-6

*毎月第1・第3水曜日は
 13時より営業になります。

明日はお茶のお稽古。
13時から開店します。

先輩のお点前を見なければ
もう30分早く戻れますが、
覚えの悪い性分…

貴重な月2回で、
勉強して参ります。


6-13-5

***臨時休業と振替営業のお知らせ***

●6月20日(月)定休日ですが、特別営業します。

●6月21日(火)22日(水)
 臨時休業いたします。


6-13-11

連休になりますが、
どうぞよろしくお願いします。

昨年から始まった、

実家の家族との
全員集合家族旅行です。

弟と私、それぞれに
子供を連れて、
伴侶には留守宅をお願いして。


6-13-10

今日は雨降りでした。

仕事を休んだり、
少し営業時間を減らしながら、

5年、10年先でも良いけれど、
今やると、今だけの体験になる。


6-13-14

かつては海の外へ探しに行った
糸味の良い木綿の表情が、

あの頃よりなぜか
手元に集まってきます。


6-13-12

たまにやってくる
(流行したのでしょうか)

クズ繭で織られたベスト。


6-13-13

綺麗なボーダーに、
大正時代の滋味深い縮緬。


6-13-9

手織りの麻生地は、
亀甲紋。

糸作りも織り作業も
大変だったことでしょう。


6-13-8

帯や、大正の麻の解きなど。


6-13-7

飛べ飛べ、波の上に高く。


6-13-15

検品したら、やっぱり
欠けやヒビが多くて

ほとんど店頭に出せなかった
ガラスの酒器たち。

とはいえ、
酒は漏らない。

ハネたものを捨てるのは
やや惜しいな…


6-13-4

ガラス4枚無傷です。

小ぶりな戸棚。


6-13-17

大正期の漆の
お重箱。

朝6時起きで
お弁当を詰める夫。

…私は器の提供のみ…


6-13-2

前々日に発熱して、
参加を危ぶまれた遠足へ。


6-13-1

夏日だったから、
プールが大人気!

病み上がりにつき、
膝まで入って終了…

来年は水着で遊ぼうね。


6-13-28

体力が回復してから、

温泉で療養しましょう、と
3日連続で地元の
日帰り入浴巡り。

1日目さくり温泉健康館

2日目はこちら。
上の原にある龍氣さん。


6-13-27

観音様にお参りして。

塩風呂に薬草風呂など。
泉質が良くて驚きました。

お風呂場に橋がかかっていたり、
照明もオシャレだったなぁ…


6-13-37

3日目。

知る人ぞ知る、
五十沢(いかざわ)温泉旧館

公民館のような作りで、
大人420円なり。


6-13-36

閉館は19時。

以前は20時だったので、
時間変更を知らず、
ギリギリに入りました。

受付のお母さんのご好意で
貸切り家族風呂に!

潤沢な源泉をかけ流していて、
硫黄臭が強いです。

一番疲れが取れたのは、
こちらのお湯かも。
(相性があると思います)


6-13-39

お風呂上りには、
同じ五十沢地域にある
一品楼(いっぴんろう)さんへ。

夫の地元、どれもこれもが
ソウルフード。


6-13-38

料理を作り終えると
すぐにテレビを見始める
お父さん含めて、
美味しかった!(笑)


6-13-32

ある日の開店前の
読書は銭淵公園へ。

池のほとりのベンチが
ちょうど日陰で良い塩梅。


6-13-30

視界に映るのは
すべてが水か緑です。


6-13-29

水芭蕉って花の時期が
終わると、

随分ワイルドだなぁ…


6-13-26

定休日に、娘と散歩。

電車遠足にしました。


6-13-24

十日町の新しい施設、
いこて1周年記念祭へ。


6-13-25

時間が止まったかのような、
駅前の風情が好きです。


6-13-23

わたあめ大好き!


6-13-22

ヨーヨー釣りなどを
楽しんで帰りました。

あまり歩いてくれず、
抱っこがきつい…

重たくなったなぁ。

2歳4ヶ月です。


6-13-16

初夏の訪れ。

お客さまから
嬉しい朝どりアスパラガス。

わざわざ生産農家さんに
買いに行くそうです。

美味しかったー!


6-13-18

雨の休日。

近くの魚沼の里にある
八蔵資料館さんへ。

雨音と、緑の景色が
貸切で。

原稿を書いていました。

いよいよ、連載も
あと1回分書いたら
おしまい…

最終回のタイトルを、
決めました。


6-13-21

休日ランチは、
夫と開店したばかりのレストラン、
浦佐のキッチンやまとさんへ。


6-13-20

活気のある店内。

…おいっしかった!!
魚介のペンネグラタン、
絶品でした(写真はハーフサイズ)。


6-13-40

お外には、傘で雨を
避けている子が。

本日の更新は、ここまで。

*明日は14時から営業します。

6-9-1

直前のお知らせですいません。

明日(6月10日)は、
14時くらいから
開店します。


6-9-8

*蛇イチゴ狩りに
 余念なし。

14〜16時までわずか
2時間の営業ですが
朝から娘の保育園行事です。

昨夜は、急にカーンと
40度近くの熱を出して
今朝は平熱。

念のため、本日は
自宅保育でした。


6-9-4

*裏庭でグミ狩りが
 朝夕の日課。


6-9-19

お客様が一番多い
ピークタイムの2時間、

実家から母が来てくれて、
事無きを得ました(綱渡り?)。


6-9-5

*実家はジューンベリーが
 当たり年。娘は大喜びで
 何十粒も頬張り続ける。

明日は1人保育&営業で、
ややバタバタしますが、
ご了承くださいー


6-9-7

*池のカエル、
 後ろ足が出てきてからの
 展開が早い!


6-9-12

買い付け先にて、
90代のおばあちゃん、

畑のつるなしインゲンが
たくさんとれたから作ったー

というお茶請けが、
とても美味しかった。


6-9-11

全体を買い付けできないけれど、
いつも見とれるもの
シリーズ。

空き缶を使ったお針箱。

持ち主はさらに
一世代上のおばあちゃん。


6-9-32

買い出しから戻って
直後の車の荷台。

布(上等な麻織物など)や
家具が入っています。


6-9-31

器がいろいろ。
これからお掃除です。


6-9-28

ガラス酒器が
揃って発掘される。

おじいちゃんの
思い出話とともに。


6-9-29

光沢の美しい
明治後期〜大正の漆器。

掃除前でも、
すぐに幾つかお嫁にゆきました。

やっぱり肌で感じる、
漆の人気復興かしら?


6-9-10

お客様との話で
思い出した裏庭の山椒の木。

美味しそうな青い実が。

6-9-9

栗の花も満開。


6-9-13

咲き始めた紫陽花や
ウドの葉っぱなど、

庭から集めた花材で
夫がいけてくれました。

彼は、池の坊流の
お花教室で
習い始めて1年ほど。


6-9-15

休日、
十日町の美佐伝さんへ
基本の茶道具を買いに。

気にいった生地の
袱紗挟みが
見つかってよかった。

似た雰囲気で楊枝入れも。

『道』のつくものを習うこと、

もう本当に、ゆっくり長くよ、
それが楽しいよ、と
続けている人は一様に言う。


6-9-18

十日町ついでに、
夫と映画館。

シネマパラダイスさん。

年配のお客様方と
声をあげて笑いながら見る
『家族はつらいよ』

それが最高!


6-9-17

ランチは、ビストロ
ジュウゼンさん。

一人だけでも
また来たい雰囲気でした。


6-9-14

1時間だけ会議で
会社に戻った夫に

上の原にある
お松の池で降ろしてもらい、

池のほとりでのんびり読書。


6-9-16

お散歩、いい気持ち。

睡蓮が今頃は見頃です。


6-9-22

実家のお庭。

バラの花も、
そこかしこで満開ですね。

うちだけのお気に入りの
バラの景色、を
持つ方も多いのでしょう。


6-9-30

買い付け荷物を
外で掃除中、

チューチューと
高音が聞こえて、
足元にトガリネズミ。


6-9-20

ブランコ!

窮屈だし雨の日には
履けないし、

と、避けていた
革のスニーカーが
最近はしっくりと馴染みます。

一歩一歩を、
踏みしめる感覚。


6-9-3

越後上布を作る際の
古い道具たちを
並べて、

お客様方が楽しそう。


6-9-2

年に1度の
大きな展示会を終えられ、

すぐにまた次回の
構想を練っている。

日々の積み重ねを
間近に見る。


6-9-23

また別の休日、

八海山尊神社の
奥にある、

お蕎麦の宮野屋さんへ。

やっぱり美味しい。
雰囲気も最高。


6-9-24

そのまま鳥居をくぐって
神域へ。


6-9-21

滝打ち場。


6-9-25

森の中。


6-9-26

最近の買い付けで、

この辺では大正期に流行した
御岳教の信徒さんが
残した修業着(藍染め)が
たくさん出ました。

ゆかりの地。


6-9-27

ユキノシタの花。


6-9-6

我が家の裏庭にも。

季節が巡ります。

新世界とお茶。

6-2-31

最近の入荷商品から、
一部のご紹介です。
*すでに売れたものもあります。


6-2-29

分銅に宝袋、
おめでたいものを
髪に留める。


6-2-28

績む前の苧麻。


6-2-30

かんざしに混ざって、
鹿角のヘラ。


6-2-32

漆器を洗う。


6-2-15

麻の着物。


6-2-14

刺繍が見事な帯。


6-2-13

下地の帯の時代と
刺繍された年代が、ずれてる?

持ち主の方が、
ご自分で刺したのかな。


6-2-12

鼈甲の櫛。


6-2-11

歯が折れない程度の
虫食いもありますが、
装飾が素晴らしい。


6-2-10

それほど古くない、
でも可愛らしい。


6-2-9

新旧さまざま。


6-2-8

木綿や小麦袋など。


6-2-3

大正の懐中時計。


6-2-1

明治の乾湿計。


6-2-2

いろんな現場から買い取り先から
少しずつ、いい帯が出ています。


6-2-19

暑かった日。

十日町松代の室野地区で
行われていた、
野の花のいけばな展へ。


6-2-18

会場の奴奈川姫の家、
大地の芸術祭期間中から
気になっていて、
やっと行けました。

6-2-16

エントランスの
カキツバタ。

花器はほとんどが
古道具でした。


6-2-17

建物の裏のお池には
睡蓮がプカプカと。

動くいけばな。


6-2-20

自由に、のびのびと。


6-2-21

花材は、
自然の中から。

たけのこ!


6-2-23

朴の花。


6-2-24

建物の段差も
展示に生かされています。


6-2-22

囲炉裏端で
お茶をいただきました。


6-2-4

同じ室野地区にある
湧き水も汲めるお池へ。

10年ほど前に
友達と芸術祭巡りをして、
ここ、来たことあるなぁ。


6-2-5

あの時に触れた
黒曜石のまん丸に、

今は娘と写り込んでいる。


6-2-6

お茶の教室にも、
通い始めました。

これから、第一・三水曜日は
13時オープンといたします。
(遅くなってすいません!)


6-2-7

お茶の世界は、もっと早く
始めていなければ
いけないものだった。

この仕事をやる上では。

けれど、今始めてよかった、
とも思いました。


6-2-25

朝7時の大崎ダム公園。


6-2-26

適当に食べ物をバスケットに
詰め込んで。

ピクニックしよう。
朝ごはん。


6-2-27

100円入れて、
鯉の餌を箱から取り出す。

何よりの
楽しいイベントです。


6-2-33

娘が夕方になると熱を出して
早退してきたり、

私自身も喉が痛い、
1週間ほど風邪ひき中。

玄米を炒りつけて食べたら
何だか元気が戻ってきた。


6-2-35

六日町図書館に、
申請していた雑誌が
新しく入りました。

スポンサーとして、
表紙に名前を
入れていただいています。


6-2-34

巻末にはお店の紹介も。

それはさておき、
やっぱりnid、いい雑誌!

ぜひ、読んでみてください。


5-27-2

もう一つ、月刊キャレルさん
最新号にも連載コラム、
3回目が掲載されています。

今回はちょっと、刺激的?な
内容となっております。


5-27-3

畑や砂場に飛び込む
娘の姿が何かに似ていて、


5-27-4

この子達だ!

…平和な日々です。
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