寝ている時でも、動いてる。

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※背景は乾燥中の、昭和30年代木綿地

昨日、図書館から
借りてきた本の中で、

特に娘の興味を
引いたのが、

「どうしてがでるの?」

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※本日の店内。暖かいです

自分の体の中に
絶え間ない営みがある。

12-14-7

*晴れた日の八海山、八峰

寝ている間も
ずっとずっと休みなく。

遠い国の話じゃない。
一番身近な、お話。

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※解いた浴衣のハギレ

4回ほど
「もっかい(もう一回)!」
を繰り返し、

2回目の時
胸のあたりをトントンと
叩きながら、

「ねぇ、心臓さん。

あのね今ね、心臓さんや
その後ろに肺とかが
描いてある絵本を
読んでるんだよ!」

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※只今、漂白中。染付の鉢

しばらく、
自分の体の中と
会話していました。

昨日で3歳10ヶ月。

世界の認識範囲が
広がっていきます。

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※気泡たっぷりガラスたち

子供らしい言葉だなぁと
思いながらも、

休まない臓器や、
自然の営みに
感謝してる間は、

些細な不平不満は
出ないだろうねぇ…と、

束の間、私も
感謝の時間を持ちました。

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昨日は2時間以上、
久しぶりの雪掘りをして
朝は全身が痛かった。

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…有難いことですね…

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あらー、
おっぽしょれた!
(折れた)

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水を回す
もっとうまい方法が
あるのかも知れませんが、

井戸水は同じ場所の
雪しか消さない。

こまめに積もった分を
崩します。

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合間に、
古道具の掃除を。

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漆器の豆皿。

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分銅に、
お弁当の蓋に
木や陶器のボタン。

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嵌め込まれた、
真鍮の色が好き。

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丈夫そうな木綿生地、
1枚だけ大いに
劣化しているものが。

ピリピリと裂けました。

洗わないと
わからないこともある。

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後ほど、Instagram
あげる予定の矢立て。

※ユーザーネームは
hayakawa_antique_crafts

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昨日の昼食は
皿うどんでした。

白菜、モヤシ、里芋、長ネギ…
頂き物野菜が半分。

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六日町・坂戸の
窯焼きピザ屋🍕

ピッツァタルトさんの
デザートピザは、
本当に美味しい。

(奥はふわふわ生地の
マルゲリータ)

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脈絡ないですが、
会期が終わる前に。

(17日14時まで)

12-14-2

初日に娘と行ってきた、

小千谷極楽寺さんの
アール・ブリュット展。

(「コアラ!私は人形です」と
言いながら、

この列に並んで、
座っていました)

12-14-1

感覚を洗い直すような、
良い体験でした。

12-14-3

それは、

娘がバイアス少ない視点で
見ている世界の形と、
どこか似ている気がします。

12-14-6

*初対面のキュレーターさんに
 飛びついてる

今日もいくつかの
古道具や布が旅立って、

またいくつかは
掃除する事で、
息を吹き返しました。

12-14-5

臓器が
仕事をするように、

今日も明日も休みなく
それが出来る。

12-14-9

私が眠っている間にも動く、
変化の正確さを
明日も信頼しながら。

12-14-8

継続は
力にもなりますが、

実は奇跡に近いのかも
知れません。

平凡だろうが
なんだろうが。

日々が、続いてゆくこと。

冬の種蒔き。

珍しく、
今日は2回目の更新です。

※1つ前の記事はこちら

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リミッターを、
外したから?

雪降りの中、
どんどん新旧の着物が
やってきました👘

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風呂敷4つを
お持ち込み中、

いつもより篩(ふるい)の
目を荒くして、

3つ分を買い取り。

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昔の絹は、
触ればすぐにわかるほど
上質です。

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ラミー麻とポリの
未使用夏着物など、

1,000円以下コーナーが
充実していく!

写真の一番上は
ラミー、夏の暖簾に最適。

その下は洗える
綿や麻混着物。

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一目惚れした
メリンス💕

なんて
可愛いんでしょう。

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渋〜い男物の
モスリン襦袢も
好きです。

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戦前・大正のものに
よく見られる、
手書きの羽裏。

複数出ました。
禅画のようだ。

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ハッと目を惹く、
美しい黄色。

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宮中柄の羽裏。

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分かりにくいけれど、
素晴らしい布…

裏地の色も綺麗です。

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大正の空気は、
どこか明るい。

良い時代だった
のでしょうね…

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今日のお昼は、
りんごトーストでした。

雪掘りしたり、
値付けしたり。

冬には冬のリズムが
あるものですが、

今年は物たちの動きが
いつもより、活発です。

新しい着物にも、光は当たる?

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※双葉屋さんで
上等な生地から仕立てた
雨コート、800円

地元には
リサイクル着物の
買取店がないためか、

古布専門の当店に
時代の新しい着物が
いろいろと
持ち込まれます。

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新しくても模様が
珍しかったり、

質の高いものは
買取していますが、

現状では、ほとんどを
お返しすることに。

それらはそのまま、
焼却場へ持ち込まれて
いるようです…

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※戦後の黒留袖

どこまで需要があるか
分かりませんが、

リサイクルショップより
ずっとお安く(200〜800円)、

昭和の着物を販売する
一角を作ってみます。

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たくさん出るものは
お安く。200円。

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自宅で冠婚葬祭を
した際のお給仕に
着たという着物。

こちらもよく出てきます、
300円。

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「タンスの中にありがち」

布として、
可愛いんですけどね…
300円。

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買い取りから外す
キラキラ系の帯、

年末年始には
ディスプレイに使えそう。
300円。

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昭和30〜40年台の
黒留袖全盛期。

繊細な刺繍が
美しい。

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パーツとして
使ってみては。

シルクで
800円です。

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浴衣は
ものによっては
少し高いものの、
たいてい800円。

ブランド生地
Kansasi でも1800円、
それが最高値。

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これは元々、
販売していますが
(当店の人気商品!)

洗濯済みの
ご当地手ぬぐい、
100〜200円。

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洗いあがった
古いものたち。

年月を経たからこそ、
独特の表情を持った
あれやこれや…

愛おしい宝物。

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ありがたい事に、
尽きせず物たちが
やってくる。

安ければ良い!とは
思いませんが、

質も高いし
リサイクルより安いなら、
使ってみようかな…と

古道具への間口を
広げられたら幸いです。

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やっと冬が、
やって来ました。

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暖かな店内にて、
ゆっくりと良品を
ご覧ください。

飛び越えないで、日々を踏む。

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【営業日のお知らせ】

年内は12月28日(木)が
最終営業日となります。

新年初売りは
1月3日(水)です。

12月23日🎌(祝・土)は
通常営業いたします。

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facebookでは
体調の悪そうな更新で
止まっていましたが、

すぐに
回復しました。

生活を見直す
良いきっかけに…

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半額になっていた
焼売の皮に具を入れ、

パタンパタンと
畳んで、

ごま油で蒸し焼きにした
名もなき料理。

(具材は、

摩り下ろした
県内産の大口蓮根、

大家さんの畑の長ネギ、

海塩、白胡椒、片栗粉)

味蕾に沁み入るうまさ。

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※ほぐしから上がってきた
美しい着物ハギレたち

忙しさや
気力の減退を理由に、

レトルト、
ジャンクフードや
外食に偏りがちだった
ここ数年の食。

(むしろ、それが
体調不良の一因…)

1人で食べる昼を中心に、
自ずと菜食に戻しています。

前より、カチカチせず
(お出汁もエキスもダメだった)
今度は、ゆるゆると。

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※下段の桐たんす棚は
整理する前

そして
1日一箇所だけ、

住まいに
仕舞い込んでいる
全てのものを取り出し、

自分が持っている
荷物の総量を、

あらためる作業を
始めました。

カウントの仕方にも
よるけれど、
何千、もっとある…

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※熨斗紙が可愛い
昔の手ぬぐい

買ったり貰ったり、
時間とお金と労力をかけて、

1つ1つこの家に
持ち込んだのは私。

把握しきれていないものが
増えるほど、

頭がいっぱいに詰まって、
エネルギーが
漏れ出すわけだ…

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※戦中、戦後の切手と消印

仕舞い込んだら
活かせずに死んでしまう。

古道具の品出しでも、

やってきたものに
見惚れられるのは、

それをあらためて
手に取ったから。

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旅館さん等からの
ご紹介もあり、

南魚沼に観光に訪れた
海外からのお客様が、

少しずつ
増えています。

真に南魚沼らしい!
日本らしい!と
喜ばれているお顔を
見られて、
とても嬉しいです。

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※消印まで戦中色…

相互に旅ができる
世界の平和に
感謝しながら、

地元だけで
買い付けして集めた
ものたちを、

少数のお客様にたくさん
買っていただくのではなく、

広い地域の方に
少しずつお譲りして、

使っていただくことは
自然で無理がない、と
感じられます。

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※螺鈿の花台

物は穏やかに、

次の新しい天地へ
運ばれてゆくから
心配しないで、

少しずつ道具や布を
見送ろう。

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真冬も、定休日の
(日)(月)以外は毎日、
営業しております。

里帰りされた折や、

異国からのお客様が
来られた際、

南魚沼で使われていた
良質なものたちを
見ていただけたら、

嬉しく思います。

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※未使用の木綿地。
数十年しか経ていませんが、

なんとも言えない
質感と色合いは、
現代ものには見られません

9割以上が車で30分内の
地元で買い付けしたものですが、

一部だけ県内、近県のお客様が
持ち込まれたものがあります。

業者向けの競り市や
骨董市などで仕入れたものは、
全くありません。

ずれてるから、良いこと。

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昨晩の出張査定で
譲っていただいた、

「おばあちゃんが
使っていた」という
引き出し小箱。

可愛い、可愛い!

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その前々日に
買取した小引き出しが
まだ車内に残っていて、
(写真中央)

積み込みの際に
依頼主様が、

「え?言っちゃ悪いけど、
こんなものがいいの?」

はい、そうなんです…

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このズレが
悲劇も生むし、

だからこそ
出会えた時の
喜びは、ひとしお。

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昨日の買い出しでは
60くらい廊下に
並べていてくださった
着物や帯の中から、

どれもこれも
新しくて悩みながら、

時代はひとまず忘れて、
10数点を選びました。

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藤は時期外れでも
松が可愛い。

お正月ムードに
そっと混ぜ込み、
飾れるかもしれない。

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東京の美容室で
いつも着物を
見立ててもらうほど
オシャレだったという

叔母様から譲られた
羽織などは
やっぱり可愛い。

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古いものは
無かったなぁ…と
査定を終えかけていた時、

部屋の隅っこに
あった布の塊。

あ!古いのあった!

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「それはおばあちゃんの
長持ちの中に入ってた布で、

みんな汚かったから
他のは捨てたけど。

それもゴミだらけで。
無理しなくていいのよ」

こっちです、
うちの買い付け品目…( ; ; )

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更に、捨てる候補の
紙袋に入ってた襦袢!

「そんなの化繊系の、
良いものじゃないから…」

いえ、大正後期の
縮緬です…

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こちらも、別の現場で
私がピックアップ
していたら、

「おい、
そんな器でもいいのか。

そっけんがぁ、みんな
ほーりなげたて!」

(そんなのみんな放り投げたよ)

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※また別の現場から出た布

…数時間前には
同時代のあれこれが、

まだたらふく
残っていたらしい…

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本当にこんな悲劇が
日常茶飯事ですが、

例えば15年前、

まだ会社員だった
私が見たら、

同じように
価値もなく感じて、
捨てたでしょう。

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大正襦袢。

これも「捨ててはアカン」
やつです。

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少しずつ視点が
ズレて、ズレて、

世界の見え方が
変わりました。

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✴︎鳥ものに弱い…

捨てる神あれば、
拾う神あり。

どちらもいなくては、
世界は廻りません。

皆んなが同じ
趣味嗜好だったら、

なかなか隅々まで
何事も行き渡りません。

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色あせた風呂敷でも、
柄によっては、

欲しい人がいる、
活かせる人がいる。

売れなくても洗って
古道具を包むのに使うと、

外国の方には特に
とても喜ばれます。

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同じ土地に
住みながら、

様々な価値観が
共存しているから、

私もここに
居場所があります。

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「こちら側」にズレながら、
「そちら側」の感覚も
分かる。

貴重な古いものが
捨てられる前に助け出す。

そうして手渡す。

微力でもずっと
古いもの達の通訳者、

仲介者で
あり続けたいです。

パレード。近づいたら分かる事。

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【年末年始の営業】

年内は12月28日(木)が
最終営業日となります。

新年初売りは
1月3日(水)です。

また、
12月23日🎌(祝・土)は
通常営業いたします。

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✴︎今週末の土曜日
12月2日は、

12時半くらいから
開店します。


(子供の保育園行事のため🙇‍♀️)

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本日は最近の
買い付け荷から、
一絡げにピックアップ。

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iPhoneで撮影した
写真は大きくて、

リサイズしてから
載せたりもしていましたが、

このところは
その作業も省きがちに。

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昨日から来年のものに
切り替えた手帳、

2年ぶりに
ほぼ日weeksにしたら、

書くところが少なくて
ホッとしました。

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文庫サイズに
1日1ページ、

その日のことや気持ちを
イラスト付きで
みっちり書いたり、

ブログに2時間かけて
記事をあげる、

そんな習慣を無くしたら
風通しが良くなりました。

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生活が変われば
それまでの事はもう、
やらなくていいのに、

やれない日々に
ストレスを感じながら、

やっと新しい生活の
リズムに慣れた。

何年もかかるものだ。

習慣とは恐ろしく、
頼もしい。

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昔の鯉の
描き方が好きです。

何よりこのブルー!

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遠目で見ると、
普通に見える模様。

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近づいたら分かる。

先染めの糸で織られた
精緻な布である事。

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不均一さは、

視界を明るく
照らすほどの力。

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現場で見ると
地味に感じられるのですが、

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輪の中に入って、

踊る視点になったら、
見えてくる…綺麗だったね。

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鳳凰の姿。

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迷いある線が見られない、
ただ伸び伸びと。

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銘仙も縮緬も、

戦前を生きた女性が
かつて心ときめかせたもの。

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どちらの面も
美しい帯。

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すぐになくなる
綿の大風呂敷。

早速洗って、
乾燥中。

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囲炉裏に置いた
鉄のパーツの上に、

何気なく
100年以上前の
木箱を乗せたら、
可愛かった。

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山岳信仰の
お膝元であるが故、

こんな布も
しばし出ます。

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きっと遠く離れた場所に
お嫁に行くでしょうが、

しばし八海山の麓で
綺麗に洗った布を
日に透かし、

眺められる幸せ。

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大好きな更紗模様、

綿は滅多に
出ないけれど、

大正期の帯地の中に
絹の良品が、
見つけられます。

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毎日、

色柄のパレードを
見つめながら、

仕事をしています。

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古いものは特に、

指先で感じられる
その質感が命。

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現場でも右手の親指と
人差し指が、

暗がりで役に立つ、
両目以上に。

触らないと、
分かりません。

現場では、軍手は取って
作業しています。

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✴︎手織りウール反物

近づく程に粗が
見えるような粗造と、
正反対の世界。

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写真では質感を
想像するだけ。

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✴︎ろうけつ染の帯紐と
花嫁さんの腰巻き

店頭には、
蔵出しのみの
本物が置いてあります。

近づいて、手にとって、
どうぞご覧ください。

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✴︎大正縮緬、完品

パレードの中に
入って踊りましょう。

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それぞれの
感覚のままを持ち寄って。

外の美しさと内の美しさ。

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今週の営業も、
ありがとうございました。

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お客様とモノたちの
出会いを、

お繋ぎする機会を
与えて頂きました。

11-25-9

お客様の試着中。

防寒着として
お嫁に。

11-25-8

洗いたてを
見送った布。

剣先コップなど、
好きなものから
先に売れていく…

お客様と趣味が
とても似ています(嬉しいけれど、
モノとの早いお別れは寂しい)。

11-25-26

*蔵の前で、発掘されたての
 ダンボール箱を開けたところ

たくさんの買い付けにも、
恵まれました。

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魚沼市まで
入っていたという、
地域広告。

こちらが新聞に
挟み込まれてから、

さらに持ち込み査定も
増えています。

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とはいえ、なんでも
買い取れるわけでなく。

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*掃除前でも、
 すでにキラリ。

選んで選んで、

古くて可愛いものたちを
集めています。

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いや、
さすがにこれは
ゴミ…

でも捨てがたい。
(記念撮影してから、さようならー)

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江戸期の、
なます皿。

焼き物に
明るいお客様が、

三川内焼
あたりかなぁ…
と。

11-25-28

3月に訪れた際の
景色が蘇る。

11-25-27

かなり古い方の
三川内焼陶片。

…長崎旅写真、
まとめたかった。

と、思いながら
8ヶ月経ちますが。

8

先週末は
駆足で益子でした。

11-25-10

ちなみにこれは、
我が家の買い付け品。

民芸魂に、火が灯る。

11-25-21

20年越しくらいだった
憧れのカフェ。

11-25-18

(この旅レポートも、
書かずじまいになる予感)

11-25-16

来年も、どこかしら
窯元を訪ねたいです。

11-25-17

「日本」は広い。

11-25-20

いつまでもそこに
この景色や姿が
在るとも限らないし、

11-25-19

20代、30代、
そして今で感じ方も
変わってきます。

11-25-22

その時々の旅を。

11-25-23

数十年ぶり!だった
日光東照宮。

11-25-24

補修されて
間もない場所も多くて
極彩色、

工藝の大洪水、
贅の極み。

11-25-25

ただただ、

すごいすごいーと
圧倒されながら、
見惚れる。

11-25-7

けれども。

あぁー。
蔵の中は美しい!

11-25-6

このまま、
保管しておきたい…

11-25-5

地元にも、
惜しみながら見送られる
景色がたくさん。

11-25-4

遠くへも
行くけれど、

近くだってこれほど
美しい。

11-25-3

間に合って
よかった。

消える間際に。

11-25-2

出会えてよかった。

11-25-1

美しいものたちに。

(藁細工系は今のところ
買取除外していて、
写真に残すだけですが…)

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*大正期の風呂敷

最新情報はFacebookに
あげていることが
多いです。

✴️はやかわAntique & Craftsの
Facebookページ(⏩こちら

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*クタクタ、
 柔らか越後上布

✴️Instagramでも
入荷商品を、

少しずつですが、
ご紹介しています(⏩こちら)。

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*手織り布

よろしければ、
どちらもフォローして
ご覧下さい。

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大好きな模様に
日々、出会えます。

キリがないくらいに。

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画面から
伝えられないのは、

この手触り…

戦前、大正期の
正絹の滑らかさ。

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明日は、朝から
娘の七五三。

着付けから
スタートです(親2名も)。

写真家のお友達に
お願いして、
記録撮影も同時に。

11-25-15

そして、
八海山のお膝元で
会食後は、また買い付け!

慌ただしいです。

11-25-14

愛しのまな板。

現場ごとに、
違う出会い。

行ってみるまで
分からないから、
面白い。

11-25-13

店舗周りの
雪囲いも終わって、

駆け込み買い付け
シーズンも、
あとわずか。

11-25-12

あ、ごめん。

はぐった落とし板の
裏側に。

寝てたのね…

今年は大雪予報が
ちらほら
聞こえてきますが、

さて、
どうなりますか。

11-25-11

来週もまた火曜日から、
よろしくお願いいたします。

✴︎明日は通常営業です。

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明日は11時から16時まで
営業いたします。

娘が一緒で
賑やかかもしれません😓

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切子風のカッティングが
施された、
薄手のガラスコップと、

取っ手が木の
ブリキバケツ。

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複数の現場からの
買い出し荷物を
少しずつ掃除して、

いくつかは
その前に旅立ちます。

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本格的な根雪が
降る前に、

飛び込み買い付けや
査定が続いて、

ありきたりな
言葉ですが、

我が家を見つけ出し
ご縁をつなげてくださって、

ありがとうございます!

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二階のリビングで
洗い上がりが、ユーラユラ。

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昔のものは喋りませんが、
教えてもらうことが
沢山あります。

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行くべき場所があるから
物は残って、ここに来た。

次の掌に
お渡しする瞬間まで、

このお店で古いもの達を
お預かりしています。

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休日に訪ねた、
日光東照宮。

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益子で触れた、
「美しいもの」の視点。

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ブランドではない、
けれど美しい!!

息を飲んだ感覚を
見つめながら。

世界の形。

11-15-1

閉店後の買い出し。

依頼主さまと
コンビニ駐車場で
待ち合わせ。

西の空が発光したように
美しかった!

11-15-7

ありがたいことに
今週は毎日のように、

様々な場所で
買い付けをしています。
(車で10分圏内)

11-15-6

蔵出し直後は
ゴミだらけ。

おはようございます!
…顔、洗いましょう。

11-15-5

ゴーロゴーロ。

11-15-8

木綿は強いので、
(弱いのもあります)

ある程度ゴミを取ったら
ネットに入れて、
洗濯機へポン!

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繊細なものは、
一点ずつ手洗い。

こちらは
裂き織りの帯。

11-15-66

すごい色の
水になる…

赤みの強い
茶色が、

うっすら濁っている
程度になるまで、

何度も水を
替えながら。

11-15-67

布の埃っぽさが
消えました。

洗濯機で数十秒脱水して、
後は自然乾燥です。

11-15-4

差し入れでいただいた
美味しい焼き菓子に、

加熱したらすぐ
食べられる状態まで
洗った銀杏の実が、
袋いっぱい。

お客様や友達と
シェアしました。

11-15-3

このくらいの(昭和中期)
お皿は通常は
買い付けから除きますが、

きちんと味わうと、
いい柄だなぁ…

11-15-2

裏もかわいい。

11-15-55

ある日のご縁。

解体予定の蔵です。

11-15-56

長持ちの中に、
木箱の中に、

沢山の布たち。

懐中電灯の光で、
長〜い眠りから
起こしてゆきます。

11-15-57

メリンスで
一部穴ありなので
諦めた布、

そんなことが多々あり、
後ろ髪引かれる。

11-15-59

東西南北のお守りと、
火除けのお札。

11-15-60

古い会席膳の収まっている
箱の蓋には、

ネズミ除け。

今も八海山尊神社に行くと
似た札を購入できます。

11-15-61

天井あたりも
ロマン。

高い場所はどの蔵でも、
美しい藁細工などの宝庫。

11-15-64

民具はあまり
需要がないのと、

保管場所も
広く必要なので、

買取からは
除外しています。

…綺麗なのになぁ(涙)

11-15-63

洋服も今のところは
除外。

昔のプリーツスカートの
可愛いこと!

刺繍がステキ。

11-15-58

大麻畑の場所も
教えてもらいました。

今は水田になっている。

その頃はまだ
原種の大麻かしら。

(現在、栽培認可が
下りているのは、
無毒化されたF1種)

どんな景色
だったのかなぁ。

11-15-62

蔵の外へ
出していきます。

いつかどこかに
届くように。

11-15-13

私の手の中に収まるのは、
あるいは一瞬です。

美しい、
江戸縮緬のおこし。

11-15-12

ふくふく大黒様。

11-15-11

お多福さん。

もちろん、
ひょっとこも居ました。

11-15-10

狐さん。

11-15-9

海辺の街へ
旅立ちました。

11-15-53

ここからの写真は、

すこし前に行ってきた

全国名水百選にも
数えられている、

津南・竜ヶ窪の景色。

11-15-54

このところ、

大仏師、
松本明慶さんの言葉が

繰り返し頭に
浮かんでいます。

11-15-52

(彫る前の木の中に
仏様の姿が
見えているのですか?
と言う質問に)

仏様の姿は見えない。

ただ、
いらないところだけは
わかる。

そんなお話でした。

11-15-51

私はものを欲しがるし
溜め込みたがる。

全てが惜しい気がして。

11-15-50

自然は
完璧だと思う。

あるがままに。

不要なものなど
何もない。

11-15-48

自分には何かが
足りないと、

あてもなく
求めに行く。

11-15-47

だけど、
もしかしたら…

何かをどんどん
足すよりも、

いらないものを
取り除く作業こそが
必要。

11-15-46

あんまり全てが
良さそうに見えるから、

渇望するけれど。

11-15-45

無理なく自ずと
取り込むものだけで、

私たちは十分、
美しいのかもしれない。

11-15-44

このブログも
「仕事」として
書いてはいますが、

ともあれ生活の中には
コマーシャルが多すぎる。

11-15-49

いつも
「足りない」気に
させられる。

11-15-42

井戸を掘るように、

一つずつ
取り除く作業を
繰り返してみよう。

その姿は見えなくても、
いらないものは、わかる。

11-15-43

心の中に湧く
水を汲み出すように。

一つ一つを
取り除いた先に、

私だけの姿が、

それぞれの自然が、
現れますように。

一つ取る、味わう、一つ置く。

IMG_5889

穏やかな日々が
過ぎています。

県内外から、お客様が
お越しくださいます。

(とはいえ
混み合うことなく、
本当に丁度良く)

11-4-5

シンバルー♪

いい音が出てたけれど、

それはガラスと
アルミの電笠だ!

11-4-6

祝日の営業、

1時間だけ久しぶりに
娘とも商えました。

(なかなか賑やか)

IMG_5888

お孫さんの
お食い初めセットを
探しに来られたお客様。

蔵の中で眠っていた
上等な漆器、
晴れの場で日の目を見る。

よかったなぁ…

そのあとの日常でも、
きっと活躍してくれます。

11-4-2

新潟市から片道
1時間半のツアー、
元気で楽しい声。

いただいた手作りの
豆大福、

中には大粒の栗が
ゴロンと。

美味しかったです!

IMG_5895

学生さんたちが
昔の野良着姿で農業体験、

稲刈り時のお写真が
届きました。

いつの時代だろう?

だけれど、やっぱり
よく似合っています。

IMG_5894

小さな一合枡と
斗かき棒。

別々のお宅から
出てきたもの。

一合でもきっちりと
計る…

お米は昔も今も、
貴重なもの。

IMG_5891

味があるから、
洗えなくて。

IMG_5890

そのままの姿で
お嫁にいった、

小さな福助さん。

一緒にお買い上げの
絞り染めの布は、

お抹茶椀を仕舞う巾着に
仕立てるそうです。

11-4-7

古布を買った人は
一体何を
するんですか?

と言う質問も
よくされますが、

行く先々で素敵な姿に
なっているようですよ。

11-4-1

こちらは現代の
亀田縞から
作られたそう。

布は生き続ける。

作る人と活かす人が
いるおかげです。

11-4-3

かっこいい!

馴染んでるなぁ、
おか持ち…

ありがとうございます。

11-4-4

我が家の客単価は
いろいろで、

見るだけも
大歓迎ですし、

数百円のご予算から、
素敵な染付けの
器が買えたりもする。

11-4-13

お客様の
クリエイション。

いつも素敵な
ストールを
纏われている方。

11-4-12

小さな穴が
あいていたから、と

ミシンでダダっと
施した補強も、

緑色の糸が美しくて。

11-4-11

残された貴重な
藍染めの古布を、

カットすることなく、
そのままの形を
活かす。

11-4-10

裏から見たって、
可愛い!

11-4-9

あら、
素敵な道中着を
コートにされていますね。

11-4-8

古そうだ。

…なんと、わき差しを
通すための穴が
開いている?!

幕末かなぁ、
すごいなぁ。

10-25-12

ここからの写真は
2週間前に行ってきた、

奥只見紅葉ドライブです。

洞窟トンネルの
壁のメモが冒険心を
駆り立てる…

実際は、補強工事か
何かのメモ?

10-25-11

大小さまざま、

一度手離して
置いてみる、

そして次を始める。

11-4-14

*この絵にそっくりの
 女の子二人で運営していた
 ガソリンスタンド

そんなことを
意識的にやり始めて、

頭の中が、少しずつ
楽になってきました。

11-4-15

先月からお休みしている、
お茶のお稽古。

(辛い>楽しいになった時、
これも一旦手離した)

11-4-16

まだ入り口に
立ったばかりだけれど、

学びは日々に少しずつ、
浸透しています。

10-25-14

所作には意味があり、

始まることにも
意味があり、

それを一つ遂げてから
また次に移る。

10-25-13

お店の
商品構成について、

「凄い品揃えですね!」と
言われても、

「そうは申しましても、
あれもないし、これもないし
(と、心の中で思う)」

10-25-15

そんな不足感も、
落ち着いてきました。

10-25-18

あれだってこれだって、
それも在ったなぁ…

私が見えなく
なっていただけ。

11-4-17

取り込む
情報量が多すぎて、

頭の中が
ギューギューじゅめじゅめ
(娘が2歳の頃、唱えていた言葉)。

10-25-17

脳みそがぼんやりと、

薄目を開けるようにも
なるわけです。

11-4-18

*皆底に沈んだ村の
 十二神社、幟は白く…

今、目の前にあることを、
見逃さないように。

11-4-19

勿体ないからと
貪欲に取り込んだって、

味が混ざって
よく分からなくなる。

11-4-20

この世界には
素晴らしいものが
多すぎるにしても、

全てが
私のものじゃなくていい。

10-25-16

それが
自分以外の誰かと

ぴったり沿うなら、
尚のこと。

11-4-21

一つとって、
味わって、

そしてまた置く。

それを、繰り返したら
いつの間にか

手の中に
あるかも知れない。

11-4-22

*福島側の紅葉は、
 特に赤く感じました

もう期待すら
していない頃に、

とても自然な
顔をして。
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