寝ている子を起こす。


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※鹿ばっかり!が可愛かった
羽織の裏地、戦前もの

今週最後の営業が
始まりました。

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※FMゆきぐにさんの
スタンプラリー、
冊子があと僅かに。
4月まで使い倒してください♬

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沈香の香りと、

廊下の突き当たりに
ムシカリ(オオカメノキ)の花。

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器の正面はこちら。

だけれど、
それは見せない。

花も真正面から
見せるのは品がない。

そして咲き誇る前の、

一番最初の
一輪が開いた瞬間を、

最良とする。

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※部屋に入れていた桜も
昨日、初花が開きました。

こちらをいけて下さったのは、
40年に渡り、

生け花の世界に居られた
茶花の先生。

湯沢町で教室を
再開するということで
朝からお電話を頂く。

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※昨日、遠方のお客様から
いただいた柏崎のスコーン屋さん、
ファリーヌさんのお菓子、美味しかった!

たった1人で朝2時から仕込み始め、
11時オープン、お昼過ぎにはほぼ完売…

『マンションの温泉に
浸かりながら、

あとはこうやって
死ぬまでのんびり
暮らすんだわー

なんて
思ってたんですよ。

あなたが、寝た子を
起こしたんですからね!』

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※今朝、関東に発送させて頂いた
十日町紬。織り子のおばあちゃんが、
大切にずっと持ち続けていた、宝物。

実に10年ぶりに
生徒さんをとるという。

お茶の世界だって
片足踏み込みきれてない
私も、入門させて
いただくことに。

以前、東京の教室へ
新潟の妙高赤倉から
毎週10年間欠席なし!で
通っていたと言う

お弟子さんも、
助手として
来られるそうです。

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※つい先ほど、買い取らせていた
獅子狩り文様の袋帯

そのあと
先生の下書きから
文字をおこして、

教室のチラシを
即興で作らせ頂いた。

※4月から11月
毎月第3月曜日、

朝10時から夜の19時まで、
都合のつく1時間を選べます。

湯沢土樽の
マンションが教室。

生活に活かす茶花に
興味のある方、ご連絡ください。
詳細送ります。

一緒に野山の花に
親しみませんか。

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チラシの中の言葉から。

茶花と言うと
硬くなりますが、

野の花を摘み、
生活の中でお花のある安らぎを
体験していただけたら
と思います。

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※古書にも関わる練習開始

茶室に入ると
決まりごとが増えるものの、

例えば冒頭の写真では
ムシカリに椿、

そこに
『これは邪道ですが、
お部屋に飾るなら
柔らかさが出るから』と、
洋のストックをひとさし。

本流も学びながら、
あくまで生活の中で楽しむ
お花を教えて下さるそうです。

6月には一緒に
湯沢町の山に入り、

花材の探し方を学ぶ
野外稽古が。

目下、個人的には
これが一番楽しみです!

雨天決行だそうです( ̄▽ ̄)

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※60年前のモロッコ

宝物はいつでも
埋もれて
眠っているものだ。

私自身が光り輝く
財宝にならずとも、

世界を動かす大きな
歯車の一つになって、

寝た子を
起こし続けたい。

背中を押したり、押されたり。

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※隠し撮り。
掲載許可済み(^◇^;)

ラジオ中継生放送、
無事に終わりました。

アナウンサーの
井口さん、
ありがとうございます😊

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16年間、
一つの会社に勤め上げ、

職場環境にも特に
不満がない中で、

外の世界に
出てみない?と
誘われて、

1年前に飛び込んだ
ラジオ業界。

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※明治13年の色版画

お子さん2人の
ママをしながら、

朝4時出勤の
ラジオの世界へ…

とお聞きすると、
人生ってドラマチックだなぁ!
と、思う。

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どんな方にも
物語がある。

それぞれに。

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私は古道具屋の
世界に住んで居て、

ここでやれることを
しています。

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全ての可能性に
囲まれている。

この明治版画は
一部に虫食いが。

●可能性その1
後ろから
同時代の手漉き紙貼って
補強してから飾る

●可能性その2
一閑張りの材料に。

●可能性その3
今、お客様の中に芽生えた
そのアイディア💡

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普段は隠れている
裏側の滲みも好きです。

道具そのものの
味わい、

集まる個性的な
お客様から
背中を押されて、

古道具屋を
続けてこられました。

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次はこちらからも
背中を押したい。

明治時代のお皿、

おしゃれな作家さんの
オフショットに
写り込んでいるような。

誰かが当たり前に
楽しんでいる、骨董生活。

別世界のことに
しないで、

普段使いを
してみませんか。

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そして、

実家や倉庫や蔵の
片付けをいつかいつか
やらなくちゃ!と
頭の重い方に、

「掃除を始めてみたら
勢いがついて、

全部捨てちゃった!」
なんて言われないように…

汚いまま、
手をつける一番最初に
古道具屋を
呼んでください。

廃屋やら様々な
場所に入って
査定しておりますので、

驚きませんし
慣れていますし、

恥ずかしいー!なんて
こちらは思っておりません。

むしろ、よくぞ
残してくださいました…

と、感謝の念が
湧くばかりです。

これは古そうなもの
ばかりだぞーと、

一瞥できましたら
ご連絡下さい。

買い取り後、
ぴかぴかに磨いて
(私か、買われたお客様が。
→掃除前に売れることも多いのです)

宝物に
生まれ変わらせます。

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※藍染めの越後上布

そんなことを
書いていたら、

先ほどいらしたお客様の
ご近所で、

今春、壊される
茅葺民家があるとの事。

お皿やら何やら
捨てるために
ダンボール箱に詰め始めてる…
(悲鳴)

お渡しした名刺が
繋がりますように。

物の命の背中を
押したい。

新しい場所へ
届きますように。

ラジオ中継、外の風と窓。

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❇︎大正期の盃洗。

すこーしずつ、
またネットショップ
品物が増えてゆきます。

たまに、
のぞいて見てください。

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実店舗だと
まとめ買いで持ち帰る方も
多いものの、

ネット…

商品ご紹介の
スローぶりは、
最先端とは真逆です。

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私は大好きな古さだけど、
…品物としてどうだろう?

と、写真撮影しながら
悩む。

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※よく出る襦袢模様も
蜘蛛の巣柄は新鮮🕸

店舗販売の返品率は
ほぼ0パーセント。

いらっしゃるお客様の
反応がいいから、

十日町紬の白反物も
ひとまず二本出しました。

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❇︎錦紗縮緬のハギレ

現物の素晴らしさを、
どう伝えていくか。

近道探さないで
ひとつひとつ、
ご紹介を続けます。

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❇︎押し寿司の型

古道具屋と食べ物屋さんと
旅館と観光地そのものと。

たいていのものが
ネット取り寄せ
できるようになっても、

人から人への
原初的な販路は
無くならない。

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市外の方と比べたら、
地元のお客様が
少ない我が家。

明日の11時42分から
FMゆきぐにさんの
ライブ中継が入ります。

5、6分ほど、台本なし。

つっこんでもらえるような
品物を仕掛けておこう。
(やっぱり野良着かなぁ)

改めて、市内の方に
知ってもらえる
きっかけになりますように。

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通路作らないと!

大量に効率よく!は
新品で数の多いものなら
やれることでも、

一点ものしかない世界。

物たちが外側へ
出て行く窓を開いて、
手渡しを続けます。

時間旅行社。

2-21-10

本日、ネットショップ
ご招待状をアップしました。

こちらにも
同じ文面を。

校正の余地ありですが、
最初の熱量で、
ひとまずこのまま。

*写真は塩沢町の
 雪譜祭りの景色

2-21-9

どこか遠くへ
行ってみたい
と、思いますか。

まだ知らない感覚を
知りたい、

今じゃないところへ
飛んで行きたい。

2-21-5

だけれど
様々な制約があって、
それを諦めている時。

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古道具屋は、
時間旅行に出かける
入り口を
取り扱う場所です。

2-21-6

ひとつひとつのもの達が
半世紀ないし数百年前に
生きた素材や人が作り出し、

さらに時間を超えて、

その姿を損なうことなく、
今に残されてきました。

2-21-7

当店では、

実際に触れることのできる
時間そのものを
販売しています。

2-21-8

魔法ではありませんが、

途方も無い数の偶然や
巡り合わせの物語を
秘めている物ばかり。

2-21-11

たとえば大正期の
麻布ほんの少しの
手触りは、

100年遡った昔に
繋がっています。

その時に誰かが感じた
感覚を共有できます。

2-21-4

想像するしか無いと思われた
時代の空気そのものに、
触れられるのが古道具。

2-21-3

大きな時間を一瞬で
飛び越える旅へ、
お出かけください。

❇︎

当店で扱う品物は
ご縁があって地元の
各ご家庭の倉庫や蔵から、

直接、買い付けさせて
いただいたものばかりです。

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塩沢町の雪まつりには、

現役の修験道の
行者さん(山伏)が
執りおこなう
お護摩焚きや、

地歌舞伎の
興行があって、

各区のかまくらの
内や外では

焼き餅や甘酒が
振る舞われ、

300年の歴史ある
青木酒造さんの鶴齢の
樽冷酒も飲めます。

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この土地に生まれ
暮らす幸せを感じつつ、

時を超えて
残されてゆくものの
価値に、感謝を。

2-21-12

もんぺパンツを
ツギハギ風に作りたい方へ、
お得なセットを作りました。

2-21-13

こんな布が
6メートル分以上
入っています。

加茂縞や藍染メイン。
戦前の絣布も。

1日1セットずつ
あげてみます(目標)。

2-21-14

こちらも本日の
ネットショップで。

切り売り販売の
十日町紬、

自家用に手織された
市場に出回らないもの。

2-21-15

日常の合間合間に
残り糸を使って、

自分や家族のために
織られたもの。

そんなラフさ加減が
良い味わいを生んでいます。

洋服を作るならば
4〜5メートル分、
お求めください。

➡️【ネットショップ】

春の服をつくる。古布モンペ。

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早い所ではもう店頭に
並んでいるかもしれない
月刊キャレル最新号。

第二特集は、
もんぺ風パンツをつくる!

(詳しい作り方付き)

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我が家も、材料となる
古布を買えるお店として、
ご紹介いただいております。

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お客様から
モンペありませんか?

頻繁に聞かれていて、
(野良着は人気者)

この機会に自作するのも
素敵だと思います。

もうそこまで来ている
春に向けて。

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色々ありますよー、

木綿の浴衣が800円、
反物でも1500円、

綿ハギレが300円/mなど。
(もんぺパンツには
4mほど必要)

貴重で味わい深い
古布リメイクも、

お財布に優しく
始められます。

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大正〜戦前の
苧績みされ各家庭で織った
麻の着物、色々。

右上の藍染の万筋、
かっこいい。

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紬も丈夫なので、
パンツに向きます。

十日町紬の残糸で
自家用に手織りされた
反物。

世界に一つの
色彩です。

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❇︎脈絡なく、寝転ぶ娘画像。

ただ、紬地の
アイロンがけは
苦手…と
思っていましたら、

お客様から
教えていただきました。

乾いた紬リメイク服を
ギューっと
雑巾のように絞り、
8の字に結んで収納。

シャーリング加工にして
着ているとのこと。

素敵!と
褒められるそうです。

今度、やってみよう。

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大正の襦袢。

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ニワトリと
絞り模様。

好きな意匠だらけだ…

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戦前の男襦袢を
羽裏にしたもの。

六大学野球模様⚾️

面白いです。

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まだトップに出てこない
我が家のホームページ

今日は2ページ目に
落ちている。

もう少し、
いじらなくちゃ…

さておき、そちらの
営業カレンダー
先に告知しましたが、

3月6日〜10日まで、
少し長いお休みを
頂きます。

(代わりに、月曜日の
臨時営業を2日増やしました)

初めての国内線で
初めての九州。

家族3人レンタカーに乗って
長崎県をぐるっと
一周回ってきます。

窯元たくさん、
大陸文化濃厚。

調べ始めると、
九州楽しい!

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そしで国内線という
選択肢が増えたので、

数年前に計画して
大変そう…と諦めた、

奈良の正倉院展に行くのも
夢ではない。

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娘が小学校に上がったら
母1人弾丸旅も、
出来るかなぁーー

全ての未来の形に、
可能性があります。

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昨日の朝、

登園前に裏庭で
凍み渡り(しみわたり)。

サクサクサクサク、
なめらかな雪原を歩く。

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娘は、朝ごはんに出した
イチゴのお皿を持って。

外で食べるのは
美味しいものだね。

身近なことが幸せで、

人と物の可能性を
いくらでも、
その中から取り出せる。

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少し前の
お店アンケートの
お礼に送らせて頂いた
古布ハギレから、

お客様が
引き出してくださった形。

並んで可愛い
包みボタン。

今日はどんなものを
出してみましょう。

いつもの
景色の中から。

昭和30年代の日本/冬の雲洞庵さん。

2-16-15

庭の柿の木に
毎日たくさんの鳥が
やってきます。

食べられる実は、
もう無いけれど。

2-16-16

あったかい1日でした。

暗くなった店内に
光を入れるために、

裏木戸の除雪の合間に、
やってくるお客様方。

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光が入った!

遠方からの常連さんの
お顔を見られると、

春の訪れを感じます。

2-16-14

その襟まき、
素敵だなぁー

と思って
見てたらなんと、

シーコーミングで
手に入れた漁網!

2-16-13

波に洗われた所は
された色に。

内側に巻き込まれていた所は、
鮮やかな赤。

もしかしたら、
北朝鮮の漁船のかもねー

確かに。ロシアあたりのは
海流的に来ないのかな。

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昭和30年代初頭の
カメラ雑誌。

2-16-19

お客様としばし
眺めていました。

2-16-20

十日町雪まつり。

2-16-21

六日町出身の写真家
仲俣正義さん。

湯沢のスキー場、
賑わってます!

2-16-22

全国紙に見開きで
作品が載っている。

本当にすごい人
だったのだなぁ。

2-16-18

驚いたのが、
建設中の東京タワー。

マンモステレビ塔…

記事中のどこにも、
東京タワーの表記がない。

このころはまだ、
名称が定まって
いなかったのですね。

2-16-17

ミゼットおしゃれ!

昭和30年ごろの広告、
車や家電などのデザイン、
いちいち可愛いです。

2-16-2

何日か前のこと。

開店前に、
冬の雲洞庵様へ。

2-16-7

道中は大雪。

現地に着く頃には
局地的な青空も
覗いていました。

2-16-4

いつも参拝客の姿が
絶えないけれど、

この日は私と
もうお一人だけ。

2-16-5

お堂の中は、
室温1度…

体感的には、
それよりも低く
感じられました。

2-16-3

その昔、

住職さま以外の人は
足袋も履いちゃいけなくて
裸足だったそう。

…寒かっただろうな。

2-16-1

玄関にはスリッパも
あるものの、

モコモコ厚手の
冬仕様を持参しました。

2-16-6

昔はここから坂戸山の
山頂が見えたようです。

山の木が、育ったかしら。

2-16-11

冬ならではの静寂。

雪囲いから漏れる光。

2-16-10

坐禅堂の外廊下。

昔の学校のようです。
実際、学び舎か。

2-16-9

素敵な仏像、
見放題。

ゆっくりと。

2-16-12

窓の外は、真っ白。
真冬の参拝も良いものだ。

昨年夏ごろから始めた
お茶のお稽古、

先生が療養に入られて
しばしお休みに。

そんなタイミングで、
参拝してきました。

再開の日まで、
時折はお茶たてよう。

2-15-5

もう一つの目的は、
お線香の買い足し。

こちらは本堂とお揃い。

沈香(じんこう・アガルウッド)
ベースで、
とても落ち着きます。

現在、ほぼお酒を
飲まなくなりましたが、
香りも嗜好品。

幸せな時間を
運んできてくれます。

2-16-8

この場所に
引っ越してきてから、

娘のお迎え後に二人で
足繁く通っていた、

ご近所エーコープ。

最後の営業日は、
店内完売!で、

入ることが
できませんでした
(娘泣く)。

春になったら、
この場所も
生まれ変わります。

(産直野菜市場と
ファミリーマートと
エーコープの複合施設、
という夢のようなコンボ)

とても楽しみ。

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もうじき全国の書店に並ぶ
「古布に魅せられた暮らし」最新号。

当店の情報を
掲載していただけました。

新たな場所へ旅立つ
布や道具が増えるのは、

ありがたいことです。

本自体も、藍染特集の
別冊付録が付いていたり、
ワクワクする内容。

新しい季節に、ゆったりと
お待ちしております。

2-16

そうそう。
もう一つお客様との
会話を書き留めておきます。

海沿いだったか、
外のはしごにずっと
掛けてあった布。

ボロボロになって、
その風情が
本当に美しくて。

頼み込んで
譲ってもらった。

全然古くない、
現代のタオルですよ。

と語る
青年のセーターは、

30年は経ている、
色鮮やかな古着。

夏には、
100年以上前の
ヨーロッパの労働着を
着こなして現れる。

2-16*

捨てては
いけないものについて、

その美しさの愛で方や
探し方、認め方、

お客様から
広げていただく
視点があります。

世界は美しく、
自由で、

気付いて取り出し
味わうなら。

気がつくために、
少し立ち止まろう。

すでに
見逃してしまったことも
たくさんあるけれど、

いつからでも。

戦後最盛期の十日町紬。

2-15-16

三枚羽のトンボ。

最盛期の十日町紬の
ハギレがたくさん。


2-15-10

布を譲ってくださった
おばあちゃんは、

織り子としての
腕が良かったので、

複雑な絵絣を多く
担当することに。

2-15-12

今から40年ほど前の
デザインたち。

織っても織っても
追いつかないほど
仕事が来たそうです。

2-15-7

もちろん、
その時代でも
地味な柄ばかりの
機屋さんもあって、

それぞれに得意分野があり、
棲みわけていた。

こちらの機屋さんは
若い娘さん向けの
模様が多かったとか。

2-15-11

たまに着物の状態で
出てくるおなじみ柄や、

斬新でかわいいもの。

2-15-9

織りだしなど、

通常の反物に
入ってこない場所には、

いろんな色や模様が
混じっていて楽しい!

市場に出てこない、
カステラの
切り出しみたい。

2-15-8

デザイナーさんも
乗りに乗ってる雰囲気。

2-15-14

出機(でばた)の仕事が
忙しい最中、

自分や家族のために
織り貯めていた
白生地の反物も、

まとめて
譲っていただきました。

2-15-15

色掛けすることを
前提にした布で、

生成りだったり
時折薄い色が入ってきたり。

それが模様となり、
味わいに。

現代に於いては、
逆に価値があるな
と思いました。


2-15-18

できたてホームページ

SEO対策も終わって
「はやかわアンティーク」
などで検索すると、

きちんとトップページに
出るようになりました。

よろしければご覧ください。

(こんな情報も
あればいいな!など

教えていただけたら、
とてもありがたいです)

2-15-19

専門知識がなくても、
直感的に無料で
作れるって…

(毎月1500円ほど払えば、
Wixの広告表示も消せます)

機械任せにできること、
どこまで進化してゆくのだろう。
(人は退化する?)

2-15-3

*大正の長羽織

一昔前は
生活面で自給できる人が
多かったように、

デジタル系の自給自足は、

我が家の娘世代には
当たり前になっていそうです。

2-15-2

昔の人は衣食住の技術が
すごいなぁ!と思いつつ、

時代にあわせた技を、
習得しているだけ
なのかも…

2-15-1

*鳥たちの楽園!

買い付け先で、
おじいちゃんとの会話。

「うちの娘なんか
これから戦争が起こったら、

生きていけないかも
しれないですねー」

2-15-13

*お雛様飾りに添えても
 かわいい手毬飾りたち

「いやいや、急に
そうなるわけじゃないから。

人間てのはすごくて、
順応して慣れるんだな…」

頼もしいような。

それはそれで怖いような…

2-15-6

本日から始まりました、
エフエム雪国さんの
キャンペーン企画。

二ヶ月に渡る
スタンプラリーです。

我が家は
かなり思い切った?
特典といたしました。

冊子を持って、お気軽に
覗きにいらしてください。

明日からは
当店単独ラジオCMも
2日にいっぺんくらい、

7〜17時台のどこかで
放送されます。



めんどくさいから
全部捨てようかなー
と思われている、

どこかの
蔵や倉庫の掃除中、

放送がお耳に入ることを
願って!!

2-15-17

「この場所で始めて
19年になるね」

冬になると
二日町道沿いの
コンテナハウスで

大判焼きを焼いている
おばあちゃん。

ふと見ると、
銅板の焼き機の
取っ手が…

その頃の桐箪笥と
同じだ。

かわいい!

ほっこりいたしました。

*ホームページできました。

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パソコン・スマホ等から
見ていただける、

《ホームページ》
公開しました。

周辺の観光ルートなども
入れたいところですが…

まずは
必要な情報だけ。

iPhoneだと崩れて見える
箇所があるので、
これも順に直します。

※作業中の所も一つ…

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この機会に、

いつも出張買取時に
お聞きしたまま
シェアしどころの少ない、

昔の話を
貯めておく場所
作りました。

普通の暮らしの
聞き取りは、

買い付け業務に
つきものながら、

私が堰き止めて
受け取るだけでは、
勿体無くて。

100年も経ていない
少し昔なだけなのに
まるで別世界。

貴重だなと感じるのは、
残されている物だけ
ではありません。

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昨日も雪道超えて、
買い出しへ。

三台の重機が連携して、
除雪風景は
ダンスのよう。

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色んなものを
譲っていただきました。

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引き出し付きの
重厚な本棚や、

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十日町紬の残糸で織った
この世で一つの反物など。

また追って、
ご紹介します。

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お昼の焼きそばは
100年経た、
丼ぶり鉢に。

平和と飽食…
感謝ばかり。

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娘は昨日で3歳に
なりました。

だけど本日は
在宅病児保育です…

微熱と、
一回だけ少量の嘔吐。

お医者さんの
診断済みなので、

明日は普通に
登園予定です。

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起床前の枕元に
プレゼントの包みを置いて、

夫が、
目が怖い…と
言うくらい、

中身に喜んで
真剣に遊ぶ姿や、

大好物のイクラばかり
ご飯そっちのけで、

クレーン車のように
すくい上げて食べる
喜び方とか。

(その後はスプーンで
食べました)

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取るに足らないような
小さなエピソードを
積み重ねて、

娘も大人も古道具も
1日ずつ、
育っています。

本日は娘と共に
お待ちしております。

枠と言葉、大正の光と。


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本日も営業中。

朝は快晴、今は雪降り。

上空が荒れているようで、
お天気がコロコロと
変わります。

六日町の雪祭りは
今日と明日です。

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色んなものを少しずつ、
お嫁に出して。

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お相撲さん、
明治時代の人も
大好きな。

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大正の晴れ着、
娘さん用。

桜の花のモチーフが
多い…愛おしい。

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楚々とした
江戸縮緬の花。

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空間に
花を咲かせる。

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お客様の装いも
素敵です。

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太陽光で
撮り直しさせて貰えば
良かったかな…

ハッとするほど、
絣の藍が
輝いていましたから…

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耳かきより少し
大きい程度の匙。

ニンマリしてしまう
可愛さ。

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1787年に作られた
木箱がお嫁に。

お雛様を
仕舞われるのだそうです

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ほぐす前の着物や襦袢も、
布に変わってからの着物地も、

それぞれの場所へ
旅立って行きます。

大正の光…
美しい。

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手書き値札、
増えてます。

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旅館さんにまとめて
お皿として
引き取られていった
明治時代の漆器。

お掃除して
追加しなくちゃ。

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本日公開予定の
ホームページも、

合間の時間に
制作進行中です。

今まで必要性を
感じなかった割に、

作り始めてみると…
まず枠があって
言葉が湧いてくる。

どんなお店?
どんな買い取りしたい?

公開後も少しずつ
手を入れて、
言葉を埋めていこうと思います。

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最近一番驚いた
味覚。

霜に当たった野菜を
救済するために
売ってると思っていた、

ちぢみほうれん草の
強い甘さ!

冬だけの楽しみが
ひとつ増えました(^O^)

届け届け。

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年末以来など
お久しぶりです、な
ご来店が続きました。

今日も様々なものたちを
送り出せて、感謝です。

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掃除が
間に合わないので、

掃除済みには
数字スタンプで値付け、

まだの物には
手書きで。

この方が、
古道具屋さんぽくて
(掃除してないところも)
悪くないかも…

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まとまって出てくる
米袋。

お寺に
お米を持っていく際、
使いました。

パッチワークが
可愛いんです。

こよりも、
外したくない…

ですが、
個人名なので泣く泣く。

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ぶら下げておくだけでも
あー、可愛い😍

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だいぶ生地が薄く
なっていますが、

大正期の絹も、
味わい深い…

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昔の人は
デザインの中に、

補色のコントラストを
上手に取り入れていました。

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胴裏も裾回しの布も、
おしゃれ!

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襦袢のデザインも、
裾の方を見てください。

中心線からあえて
模様を繋がないで
(分かりにくいですが(~_~;))
段を作っています。

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宝尽し大好き!

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麻着物、藍染です。

絣模様が美しい。

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娘時代に
ご両親が作ってくれたという
長羽織、

数回着ただけのものを、
大人になってから
襦袢にしたそうです。

華やかだな…

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内側の布がたまらない
大好きな布ばかりの、
米袋。

数年来持ち続けていた
私物ですが、リリース。

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蚊帳の吊り輪。

真鍮製で
美しい模様入り。

昔、こちらを
ペンダントヘッドにした
アクセサリーを

気に入って
つけていました。

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インバネス。とんび。

探している方は多いし、
案外タンスにも
残っていますが、

虫害を免れている
美品が少ないです。

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今朝の
朝ごはん(夫作)。

大鉢は、
目にも幸せ…

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室内にいれた
桜の蕾が、

少しずつ
膨らんでいます。

小さな小枝は
桜模様の蕎麦猪口に。

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魚卵アレルギーのある
伴侶にはホラー画像…

知人のfacebook画像に
触発されて、
自家製たらこ作り。

びっくりするくらい
簡単で、

検索したら
やり方が複数出てくる。

習いに行かなくても
自習できてしまう、

すごい時代に
生きてるなぁ…

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車のコーティングの
おまけで付いてきた
手洗い洗車を
して貰ったら、

光学ボディ、
周りと同化しました。

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塗装が削れてますよと
教えて貰い、

ゴールドのメッキは
薄いのだな…

あらためて見回すと
一冬で小さな傷、
チラホラ。

貨物車としての
貫禄が出てきました。

2月15日から
地元FM放送の

ラジオコマーシャルが
始まります。

買取業務に
重点を置いた内容。

相棒と一緒に
ご縁ある場所へ、

お邪魔するのが
楽しみです!
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