色褪せてないと、もう、物足りない。

3-22-25

松代(松之山だったかも…)で
使われていたという
能登の輪島塗り。

会席膳一式。

3-22-26

お膳はひび割れ、
欠け目立つので
廃棄かな…

というところで
行き先が決まってよかった。

残りのお椀達は
しっかり売りますよー

大正くらい。

こっくりとした
朱色の漆が綺麗です。

3-22-16

直径約一尺。

少し人が集まった時に
程よい、
明治の印判大皿。

3-22-14

こちらも明治初めの
掛け軸。

3-22-12

過去2回、
表装し直し。

大切に
飾られてきたのですね。

3-22-11

幸せな気持ちに
なれるお顔です。

福々。

3-22-13

実用的な竹のザル。

国産が貴重に
なってきましたね。

3-22-5

菱形の染付皿。

3-22-7

枝から落ちそうよ!

猛禽類の眼光鋭く。

けれど、どこか
ユーモラスです。

3-22-4

描いてるモチーフが
バラバラ(笑)

こんな大らかさが
いいなぁと思うのです。

3-22-9

娘達には、
華やかな可愛らしさを。

3-22-8

色鮮やかな僧衣。

3-22-10

贅沢な総ちりめん。
美しい赤です。

3-22-6

見覚えある名前…

あ、現在の浦佐にある
セレクトショップ、

U.Bストアさん!
(ウシキ バーバーが
店名の由来)

3-22-15

均一でないことが、
宝ものですよ。

1枚ごとに異なる
育ち方をした建具。

3-22-3

ガラス×障子の
組み合わせ。

3-22-2

一昔前の
当たり前な建具も、

徐々に残存数を
減らしています。

3-22-24

子供綿入れ。

3-22-23

美しい
縮緬地です。

3-22-1

時折、実用向けに
探している方も来られる、

コンパクトな
和裁の裁ち板。

3-22-18

お客様(作家さん)が
里帰りですよー


お持ちくださった
作品達。

見覚えのある布が
すっかり見違えて。

3-22-17

真ん中のちりめんは
我が家のものでないですが、

この、
色の褪せたラインが
たまらないです。

むしろこれこそが
良いです。

3-22-19

ノートカバー、
真ん中の隠れる場所に
ちらっと紬生地。

3-22-20

色合わせが楽しい。

3-22-22

十日町紬が
生き直し。

生まれ変わった!

3-22-21

なんでこの順番で
布を継いだのかしら。

そんな会話をした
ハギレもそのままの
姿で。

まっすぐも
斜めも、どちらも素敵。

活かされる場所へ
モノたちがたどり着く、

本当にご縁が
ありがたいです!

魔法の里の1日。

3-21-28

昨日の振替営業。

閉店時間を押して
ほとんど客足途切れず。
遠くからの方も。

感謝ばかり。

3-21-21

持ち込みの買取数件。
閉店後にも一ヶ所
ありました。

託してくださり、
ありがとうございます。

3-21-22

一見すると、よくある
手織りの紬着物。

けれど
縦糸、横糸ともに
玉繭の手紡ぎで、

光沢に品があり
雰囲気が良いです。

3-21-18

大正時代の
男羽織。

裏側に伊勢海老…

3-21-19

同じモチーフが時折
出てくるので、
流行ったのでしょうかね。

にしても、
100年近く前の
印刷技術の高さったら。

3-21-4

持ち手の付いた
切子ガラスの入れ物。

3-21-2

気泡たっぷりで、
時代もそこそこ
ありそうです。

3-21-20

色紙は絹地に肉筆。

二匹のウサギ、
後ろ姿が可愛らしい。

百人一首も古いもの。

3-21-15

袖はちりめん、
胴体はメリンス、

シンプルだなー
と思いきや。

3-21-17

袖を裏返すと
この模様。

さらに胴裏には
目にも鮮やかなブルーの
木綿地が。

隠れた場所で
お洒落するから、

現代の私が見ても
びっくり!

3-21-10

冷酒を入れた
ガラス瓶です。

薄くてとても繊細。

3-21-14

写真だと
分かりにくいですが、

硝子を吹いた時の
回転する筋が入り、
じわじわポッテリ。

春の花を入れたい。

ラナンキュラスや
スイートピーなど。

3-21-16

お久しぶりです。
氷コップです。

3-21-12

発光しそうな
このグリーンが好き!

*ウランガラスでは
 ありません

3-21-13

縁取る柔らか
ミルキーホワイト。

3-21-11

時代のある
プレスガラス。

角がバリッと
硬いのです。

そして重たい。

3-21-8

微妙な
デザイン違いで
2種類出た、

紫色のガラス鉢。

3-21-9

ところどころに
気泡が入って、

手のひらにも
よく馴染みます。

3-21-7

サンゴの帯留め。

3-21-3

細かい…

3-21-5

小さな銘々皿。

よくある模様かと
思いきや。

3-21-6

実は飾り縁に
金彩を施してある、
特別な1枚です。

3-21-1

まだまだ色々
入荷していますが、
おいおいと。

頂き物のモクレン。
(訂正、これはコブシですね)

3-21-23

花器は枝や花を
飾ってなんぼだなぁ…

3-21-24

もしくは、
なんでも花器になる。

3-21-26

さしただけ、の
私と違って、

こちらは目の保養、
ありがたいひととき。

小ぶりなニシン鉢も
花器になる。

3-21-30

古伊万里の瓶子も
民芸のツボも。

すっと伸びる
フリージア。

(よく似た花が
春の野山に咲きますよね。
あれは何というのかな…)

3-21-31

佐渡の無名異焼に
すっくりストック。

…あれ?ストックって
こんな花だっけ。

器で随分と、花の印象が
変わりますね。

3-21-32

民藝の流れをくむ
絵付けや造形が、

個人的には一番
ワクワクする。

3-21-27

薄茶飲み飲み、
見せていただいた

これは可愛い!!

沖縄の泡盛を入れる
酒器、

抱瓶(だちびん)と
言うそうです。

体の横に抱えて
持ち歩くので、

胴体の形に沿う
半月型。

好きだー。

3-21-29

幸せな余韻と共に
帰り道を走っていると。

何だか古い幡が、
はためいている。

3-21-33

引き返して、
通りすがりの
おばあちゃんに
聞いてみると

「この道の突き当たりの
地蔵堂で、

火防(ひぶせ)地蔵の
お祭りをやってる。

行けばお札もらえますよ」

3-21-25

中には
地元消防団の
若者たちが。

3-21-35

古い版木で毎年
刷っているという
お札を
いただきました。

「これ貼っとけば、
絶対火事になりませんよ!」
頼もしいな。

火防地蔵、
かぼう とも ひぶせ
とも読むようです。

うーん。
雰囲気的に
大正くらい?

3-21-36

普段は閉めている
という堂内には、

古い厨子と、
数体の仏像が。

その他に
目を引いたのが

「あー。それは流木ですよ」

ゴロゴロいくつも。

ホゾ穴残ってるし、
これなんて完全に
お顔部分だわ。

「すぐそこの枝吉川に
流れてくるたびに、

このお堂に
安置したらしいね」

上流と言っても…
清水の山の中か。

今はもうない集落の
お堂にあったのか、

川の氾濫で
流されたのか。

子供たちが遊んで
流しちゃったことも、
もしかしたら。

3-21-34

この
ひぶせ地蔵のお祭りが、

いつから
続いているのか、

そもそもの始まりは
なんだったのか。

「俺たちも
知りたいんだけどね」

わかる人は集落の中に、
すでに一人も
いないのだそうです。

それでも毎年、
3月20日には
お堂を開けて札を配り、

8月にも1度、
お参りの方向けに
解放する。

決められた日に、
途切れることなく。

はためく旗には
昭和4年や5年の文字も。

もしかしなくたって、
これは江戸時代から
続いてるのじゃないかな…

3-21-42

実家から
歩いて行けるほど
近い場所で、

こんな行事が
続いていることを
知らなかった。

(実家の父も
知りませんでした)

今住んでいる家から
見える、地蔵堂でも

一年に一度くらい
明かりが灯され、

紫色の幕が
かけられています。

お参りする人の
姿も見える。

誰かが引き継いで、

ともすれば
由来も知らぬまま、

昔の人が始めた祈りを
続けているのだ。

わざわざ
知らしめることなく。

3-16-20

話かわって。

長崎旅の1日目の
記録スナップです。

雲仙から小浜(おばま)へ
向かう道の途中。

海辺の夕焼け、

太陽が隠れている
場所だけ、

水平線が
盛り上がって
見えました。

3-16-21

結局、入り損ねた
本家長崎にある
リンガーハット。

海辺の店舗は
雰囲気も抜群。

3-16-22

本日のお宿に着きました。
「蒸気家」さん。

宿の右端や
用水路のあたりから、

温泉の蒸気や湯気が
噴き出しています。

3-16-23

こざっぱりしていて
綺麗な館内。

3-21-37

そこかしこに
飾られている絵も
素敵でした。

3-21-38

正面のお花の絵は、
巨大な油絵。

3-21-39

夕ご飯なしの
プランだったので、

てくてく
小浜の町を歩く。

すごい建物がある!

九州の湯宿は
凄そうだ。

3-16-25

宿に着く前、
車中から目星をつけていた
吉長さん。

3-16-24

温泉施設と、
大きな食堂が
一緒になっていました。

入浴料や
リラクゼーションルーム、
ご飯も、いろいろが安い…

自家製かまぼこ美味!

いも焼酎でかんぱーい!
(聞いたことのない
地元銘柄が沢山)

3-21-41

長崎県内でも
独自の発展を遂げたという
小浜ちゃんぽん。

こちらは、
塩分量の多い
小浜の湯を練り込んだ、

自家製麺でした。

もちろん、
美味しかった!

3-21-40

大好き皿うどん。

本場のーーーー…あれ?

太麺で頼むと
ちゃんぽんの汁なし、
な感じです。

イメージしていた
パリパリ揚げ麺は、

細麺を頼まないと
いけなかったのか。

ともあれ、美味です。

またテクテク宿まで
歩いて帰り、

旅の1日目が
終わったのでした。

大きな世界の一部分。

3-20-15

春分。
季節を一跨ぎしましたね。

本日、15時まで
開店しています。

3-20-7

お花を学ばれていた
奥様の持ち物から、

花器をいくつか
譲っていただきました。

3-20-8

「ヒナマツリ」と書かれた
トランクの中に
収まっていた人形たち。

3-20-6

下の丸テーブル、
シンプルで使いやすそう。

3-16-2

*長崎旅の1日目の写真と
 平行して書きます

完成形ではなく
素材として意識しながら、

古道具や布を
お渡しするようになりました。

3-16-1

玄関に並べていた
石臼たちを

全部頂戴と
取り置かれた方は、
家やお店を作る仕事。

左官屋さんにお任せして
玄関の三和土に
埋め込むのだそうです。

3-16-3

*ピカピカ羽田空港。

 タイの国際空港で感じた
 ダイナミックさは無くて、
 もっとコテコテ日本建築でも
 良いような

3-16-4

*3歳ジャストで
 初フライトでした

3-16-5

*30分ほどで寝落ち。

 帰りもフワッと機体が
 浮かび上がった途端に眠る
(普段はなかなか、お昼寝しないのに)

3-16-6

かつて
最高技術にまで
高められた分野は、

当時はそれが
求められていたから、

お金が巡って、
技術者も多かった。

例えば、
お茶席でも使う
タバコ盆や香合などは、
細工が素晴らしい。

だけど、
現代でキセルは
吸わない…

香道の教室も、
この辺では
見当たりません。

3-16-7

*長崎上空。飛行機雲と並走!

屏風、
掛け軸、
(今でも季節ごと掛け替える
暮らしもありますが)

この地元の
伝統的な織物である
越後上布も。

庶民が少し頑張れば
手に入った、
当時の暮らしの必需品が、

現代の暮らしの
流れから逸脱して、

特別なものに
なりました。

3-16-9

*空港から
 レンタカーショップに
 向かう道すがら。街路樹が南国です

3-16-10

*まずは佐世保バーガー
 食べてみようか!

 と、向かった先は
 日本のボートレース
 発祥の地、大村競艇場

時代の変化で
取り残される分野は、
絶えず出てくる。

3-16-11

*佐世保に本店のある
 KAYAの支店を訪ねました。
 かなりボリュームたっぷり!

 競艇場にも初めて入れて、
 面白かったです

3-16-13

*岬や展望台だらけ。

時代の追い風が
ある時に、

それが必要とされる
一時期にだけ、
商売や技術は伸びるのでしょう。

3-16-12

*海の青さや緑の透明感は、
 新潟の日本海とは別物。

 南国を感じました…
 (寒かったけれど!)

3-16-14

*清水の棚田。
 精緻な石積みの棚田風景が
 いたるところに

3-16-15

*雲仙の地獄谷入り口の
 駐車場には…
 だーれも居なくて
 料金箱だけ

3-16-16

*君が管理人なのね!

3-16-17

*蒸気の噴出孔でグツグツ
 …温泉卵でも作っているのかしら

3-16-19

*見渡す限りの、煮えたぎる
 硫黄地獄でした

3-20-16

*長崎県内全域、猫多し

過去に到達した
その技術の結晶を
解体して、

再び、現代に
取り込めたなら。

3-20-5

市場価値が落ちてしまった
大きな屏風たち。

3-20-2

シワシワだったり、
破けていたり。

業者の競り市に出しても
おそらく値段は
つかないでしょう。

3-20-3

だけど…

燃やしていいの?
捨ててもいいの?

3-20-1

金箔散りばめられた
穏やかな筆致の景色は、

二度と描けません。

3-20-4

表具に用いられる
布や紙は、
とっておき揃い。

ざくろの布、
欲しいなー!

というわけで、

晴れた日を狙って
霧吹き吹いて、
解体します。

元の持ち主の方も
表装し直そうかと
見積もり取って、

ダメージ大きい分だけ、
相当な金額で諦めた
一双です。

3-20-12

買い付け先での
ワンショット。

虫も入っているし、
おそらく解体と共に
ゴミになってしまう
欄間代わりの黒柿。

3-20-13

建具もこれまで
どうしたらいいのか
途方に暮れていましたが、

同業者さんに
お願いしてみることに。

あの手この手で、
物流に乗せてみよう。

技術の結晶である
古いものたちが、

容易く
捨てられないように、

活かして貰えますように。

3-20-10

*地元の手打ち蕎麦屋、
 永源さんで夕ご飯。うまい!
 慣れ親しんだ味は落ち着く…

大きな世界の一部分に、
価値を認められ
組み込まれますように。

それが「仕事」の
正体のようにも、
感じています。

毎日、買い付け続きました。

3-16-26

店内でささやかに
お花見できるくらい、
桜の蕾が開き始めました。

3-16-28

掃除前。
横だおしタンス…

油を塗って金具が
蘇る姿を想像。

楽しみだなぁー

3-16-29

おかげさまで、
ほとんど毎日!

開店前や閉店後に
買い付けに行くという
日々が続いていました。

今日は久々の
小休止です。

3-16-31

なんて
昔の盥はこんなに
美しいのでしょうね。

3-16-32

綺麗に入れ子になります。

3-16-30

タガの状態も
良好です。

3-16-33

明治の向付け。

みじん唐草の
ぱっきりとした
印判模様。

3-16-34

こちらも
数が揃っています。

明治の蓋つきお茶碗など。

3-16-36

象牙の根付。

なんとも…

達人然とした
表情と雰囲気を
たたえられております。

仙人さん
でしょうかね。

3-16-37

後ろ姿。

3-16-35

足元まで
細かいですよ。

手のひらの上で
味わう、触れられる
贅沢な骨董品。


3-16-39

わずか数センチの
とっても小さな天神様。

3-16-38

背面は色を
着けてないのですね。

無駄なし。

3-16-378

こんな帆船が
描かれている絵本が、

子供の頃たくさん
あった気がします。

3-16-41

とてもかわいい
おままごとセット。

3-16-40

七輪とか、
すり鉢とか
かなり小さいのですが
良くできています。

3-16-42

酒席に楽しい
話題を提供してくれそうな、

瓢箪徳利の
ぶら下がった盃。

3-16-27

マイファースト
花ばさみ。

4月から始まる
茶花のお稽古用。

3-16-8

旅の話も
書きたかったのですが、

あっという間に
娘のお迎え時間!

明日も通常営業で
お待ちしております。

*本日の営業、開店遅れます。

3-13-1

*長崎空港で見た
 飛行機雲とヘリとお月様。

直前のお知らせで、
申し訳ありません。

本日、午前中に
急な買い付けが入ったため、

11〜15時で
特別営業する予定でしたが、



12〜16時までと
させていただきます。

3-13-2

*波佐見焼の花…

いつもは開店していない
月曜日の営業。

気軽にどうぞ
お越しください。

3-13-3

旅から帰って
いい塩梅に忙しいです。

今日も
お昼過ぎのフライトで
京都に飛ぶという(!)

お客様に合わせて
9時半から一度開店して、

10時半から買い付け…

3-13-4

地元の蔵出し専門だから
できること。

予定が重なる時は
重なるもので、

ご縁がつながって、
ありがたいことです。

3-13-7

昨日の休日は、
お客様のお宅へ。

一般解放されていない
個人宅の屋根裏に
広がる空間は、

どんなカフェよりも
寛げました…

また後日、書きます。

3-13-6

もう一つの目的地、

長岡の歴史博物館で
展示されている、

あんぎん達にも
会えて良かった。

3-13-9

買い付け始めて
数年目の頃に
入らせていただいた、

津南の古い蔵には
残っていたんだろうなぁ…

3-13-10

勉強しないと、
歴史そのものを
置き去りにしてしまう。

3-13-5

旅から戻って、

改めて私たちは
時間が積み重なった
土地の上に

生きているのだと
実感しています。

時間も文化も
分断されているようで、

この場所に
暮らした人たちから、
継がれていることがある。

3-13-8

旅すると育つ(開く?)
感覚。

今日もまた
連綿とつながってきた
道具たちと出会い、

新天地へと
お渡しできますように。

長崎一周の旅、折り返し。

IMG_4130

この景色が
見たかった…

先ほど、

九十九島を
一望する場所まで
たどり着きました。

本日は佐世保に
泊まります。

IMG_4060

娘ジャスト3歳で決行した、

家族3人揃っての
飛行機旅。

IMG_4127

※佐世保の港には軍艦と
クレーンが沢山!

台湾行きも
検討したけれど、
(費用は同じくらい)

結果的に、
移動時間の短い
国内線で正解でした。
(我が家の場合は)

娘さん、
道中はごねる事もあり。

新幹線や飛行機が、
特別好きでもなし。

IMG_4100

島内の移動手段が少なくて、
今回は諦めた池島。

憧れの軍艦島は、
以前は三歳児から
上陸できたのが、

世界遺産登録で
不可に。

IMG_4114

洞窟探検だー!と
娘が先頭を歩いた

国の天然記念物
七ツ釜鍾乳洞。

制約はあれど、
それも含めて、
今だけの旅になりました。

IMG_4096

海が陸地に入り込んでいる
景色を眺めながら、

長崎を時計回りに
一周しています。

IMG_4091

長崎港。

雨予報だったお天気は
ほとんど持ち直して、

パラパラ少し
降られた程度。

IMG_4093

港に併設されていた
スーパーは、夢の国。

見たことない魚や貝、
知ってるものでも
(大好きな岩牡蠣など)、
安ーーく売っています。

持ち帰れたら
良いのに…

地元のお惣菜と、
リーズナブルな
お寿司を買って、
海を見ながら食べる。

IMG_4088

自動車とバスと
トラムが同時に走る
長崎市街地は、
懐かしい雰囲気。

IMG_4062

夕方の稲佐山。

IMG_4065

長崎の夜景は、
世界新三大夜景の
1つだとか。

とにかく坂にぎっちり
みっちり生えている!
(ように見える)家々と、
お墓群に驚きました。

坂の町ですね。

IMG_4087

朝の眺望。
街が起きていきます。

山に住む私たちが
海だーー!と喜ぶのは、
いつもと違うから。

比較できる経験が
大人に比べたら
圧倒的に少ない娘は、

見るべき、やるべきことに
区別がありません。

IMG_4124

鍾乳洞からの帰り道、

拾った木の枝を
掃除機に見立てたり、
りんごの木にしたり。

ホテルの展望室から
夜景を長時間見るよりも、

プレイルームで
早く機関車トーマスに
乗りたい(笑)

IMG_4122

それぞれの
ペースを混ぜ合わせて、

旅の形が
現れてゆきます。

一人旅も楽しかった、
二人旅も。

そして三人でも。

私にとって相変わらず
旅に出ることは、

魔法の扉を
開けることですが、

娘は何処にいても
それが出来るようです。

残り2日も
楽しんできます!

※土曜日から
通常営業致します。

日々のお祭り。

3-4-11

臨時休業前の営業も
無事に終わりました。

近くから遠くから
お越しいただいて、
ありがたい1日でした。

写真撮れませんでしたが、

藍染にみっちり刺し子の
お洋服とか、
青大島紬の
ワンピースドレスなど…

お客様のファッションに
目も喜びながら。

それぞれのスタイルが
のびのびしていて
自由で素敵です。

IMG_4051

*十日町の割烹 やまだ屋さんで、
 ハギレたちが素敵な
 ボードに。
 ありがとうございます!

閉店間際にお客様から
コレクションを
見せていただいた、

◎市の◉家
(県内の超旧家)より
伝来の藍染布たちに興奮。
(これも写真がない…)

紅花染めの襦袢など、
眼福でした。

尊いものに、
見て触れて。

食べなくても、
感覚で味わえる。

明後日からの旅も、
たくさん吸収してきます!

3-4-2

来週は、
土曜日以外が
臨時休業となります。

振替で、月曜営業が
二日増えております。

3-4-4

お雛祭りも終わって。

旧暦だとまだまだ
3月3日は先だし。

もう少しだけ、
飾っておこうか…

3-4-5

椿の蕾が
ぽとんと落ちる。

家の中にも
自然がある。

3-4-6

花入いろいろ。

3-4-1

数10年前の
シンプルでエレガンスな、

ネックレスや
ブローチなど。

大粒シトリンが
素敵。

3-4-7

ゴージャス…

僧衣は本当に
布をたっぷりと
使いますね。

3-4-9

未使用の茶筅各種。

穂先の細かさは、

濃茶だと
練り上げる感じなので、

百二十本立てなどは
折れてしまうそう。

80とか100とか
なんで穂先の細かさが
違うのだろう…と
思ってました。

お薄と濃茶で、
使い分けるのですね。

3-4-8

透ける布。

通るのは
春の光。

3-4-3

足がアトムみたい。

長靴装着、ロボット娘。

女の子の
春節句の日、

家でひな祭りは
しなくて…

3-4-10

サンヨーさんよー!

3-4-16

地元浦佐の伝統ある
お祭り、

裸押し合いに
行ってきました。

3-4-15

きっと昼間は
こちらが主役だったのでは…

ほっこりする
グリーンコーナー。

3-4-13

だけど、
夜はギラギラ光る
食べ物の露店が主役。

昔ながらの
竹細工のお店、
立地が悪すぎる…

明かりも届かない。

昼間はたくさん、
売れたはず…

昔のかたちも
途絶えませんように。

3-4-14

光が踊る。

どんな記憶に
なるのかな。

3-4-24

コストパフォーマンスを
考えたら、

恐ろしく
割に合わない
お店ばかり(笑)

絶対、ゴミになる…と
予感しながら
(決めつけながら)、

500円で宝石すくい。

翌朝も嬉しそうに、
自分で宝石やさんを
開店していました。

良かった。
ダメ!って言わないで…

何がゴミになるのか、
親が決めなくても
いいもんな。

「経験」が邪魔して
つい言いたくなるけれど。

3-4-23

巨大な手作り
ろうそくの溶けた蝋を、

背中に塗り合う
男たちも、

娘の目には
どう映ったかしら。

3-4-22

大人が見ても
大きな提灯のぶら下がった
鳥居。

3-4-21

巨大な山門
くぐり抜けて。

3-4-19

聖徳太子様のお宮や
毘沙門様など、
お参りも済ませて。

3-4-17

たくさんの炎、
たくさんの気配。

3-4-20

水垢離。

寒そう…

3-4-18

気合いを入れる
呼びかけで、

空気が変わる。

炎が照らす顔は
精悍で美しい。

3-4-25

明るい三日月に
照らされながら。

土地の力は
そこに住まう
人の力でもあり、

だけどどうしたって、
人だけでは
生きられない。

土地との共存に
感謝するお祭りという
かたち。

しかも、参加型。

この場所に
暮らしていて、

よかったなぁー
と改めて思いました。

3月の凍み渡り。

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僧衣です。
布として美しい。

たっぷりと生地を使って
「RPGゲームみたい」な様相。

かっこいいったら!

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削り出した跡。

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昨日も今日も、
遠方からのご来店が
続きました。

新発田、新潟市、群馬など。

遠路はるばる
ありがとうございます。

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近隣のお客様から
おすそ分けいただいた
明治時代の布団皮。

家にたくさん
あるからと、

スラッシュキルトの
素材として使ったり
(模様が全く見えなくなる)、

見えない内側の地に
使われていたそうです…

我が家の店頭の
価格に驚かれて、

10種類ほどを持ち込み、
見せてくださいました。

どれもこれも
素晴らしかった。

これからは大切に使う、
と。良かった〜〜

ご近所に
宝物が眠っている。

南魚沼市、恐るべしです。

IMG_4003

穴だらけだから、
いいのですよー

裏に綿更紗でも
くっつけてみようか。

その前に、赤い布で
補修してからかな。

そして、買い付け打診も
昨日、今日で数件入って、

来週の旅の後から、
一つ一つ
当たらせていただきます。

ありがとうございます!

DSC05639

いろんな場所で、
宝物たちが活躍しています。

栃尾又温泉の素敵なお宿、
宝厳堂様での姿をブログお写真にて
見せていただけました。

布が生き生きして…
幸せだなぁ。

3-1-4

茶道具を茶道以外に
使ってみよう。

本日も、

格上のお点前に使う
わっぱの水差しを、

「裁縫道具入れにするわ!」
という方が。

3-1-3

急須一つとっても、
古いものは、

なーんだか
雰囲気が良いんですよね。

花入として買われる方も。

桜のひと枝が
似合いそう。

3-1-9

春が、雪の中から
顔を出す。

3-1-7

赤い色、
青い空。

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影が伸びて、
相似形。

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トタン屋根の
ストライプ模様のまま

ずり落ちてくる
雪の柔らかさ。

3-1-8

あんまり
お天気が良い日は、

開店前に
5分歩いて、

欅苑さんの大ケヤキに
会いに行きます。

3-1-1

まだ葉っぱは
出ていないけれど、

幹の中に
満ちている、
その力。

IMG_4006

店舗の中の
桜の蕾も、

次から次へと
ふっくらと。

IMG_3917

今朝は冷え込んで、

凍み渡り(シミワタリ)
日和でした。

朝8時半でも、
まだ裏庭の枝葉は
カチンコチン。

春先の暖かさで
緩んだ雪が、

放射冷却で夜間に
カチコチに固まって、

大人が歩いても
沈まずに、

真っ白な雪原をどこまでも
歩いて行けます。

IMG_3919

娘の登園前の
お楽しみ。

ふと道路を見やると、
犬を抱えて歩く
おじいちゃん、おばあちゃん。

そのまま雪原にヨイショと
乗り上げ、

やっぱりシミワタリを
楽しまれていました

朝のお散歩、
3月の幸せ。

幾つになっても、
やめられない。

IMG_3915

田んぼに
落っこちたのかな、

泥だらけの足で
歩いたタヌキが
居たらしい。

細い雪の橋の上。

動物たちの
居住区の中に、
我が家がある。

IMG_3912

夜23時半の
太鼓音楽会。

(母は寝かせてくれーと
思っている。

しかも、24時に寝て
7時に起床する娘)

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今ね、ママの
セーター作ってるの!

いーとー巻き巻きー♫

歌の途絶える日がない、

大人もそのように
日々を送れるかな?

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地元の方々手作りの
冬のお祭り。

IMG_3895

雪のお社が
素敵でした。

季節の真ん中を
行ったり来たりの
日々です。

だけど、そろそろ
春ですね。

3-1-2

屋根の上の雪が溶けて、
ポタンポタン。

泉が湧いているようでした。

美しいことは楽しい。

2-27-19

【営業日変更のお知らせ】

一覧カレンダーはこちら

*3月7〜10日 臨時休業します

*3月13日(月)11〜15時 特別営業

*3月20日(月)11〜15時 特別営業

2-27-39

暖房のない
吹き抜けのある部屋から
少しずつ暖かい場所に
品物を移しています。

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むしろ網機に向かう際、
腰掛けた椅子です。

*掃除前。
以降、仕入れたままで
掃除前の写真です

2-27-37

茶道具や花入など。

2-27-36

数十年前、
当時としては
珍しかった世界各国の
旅のお土産や、

飾り用の九谷皿など。

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小ぶりな棚。
繊細な作りです。

2-28-1

明治頃。

個人的に
欲しいです…

(手放したくない病が
発動する物ほど、
さっさとお嫁にいく)

2-27-3

ちっっちゃな釜。
かわいい。

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新し目でも
欅はいいな。

素朴な桐もいいな。

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もっとも
心撃ち抜かれた、
私史上最高にかわいい
屑入れ(おそらく)。

だるまさんが蓋です。
本体、欅です。

作りが豪勢な分、
本気で遊んでる感じが…

ツボすぎて悶絶。

2-27-10

これらを
譲っていただいた
定休日は、

休みと言っても、
買い付けに当てることが
多いです。

半分は、観光気分。

特に春先の明るい日には、
ドライブが楽しい。

2-27-7

薄茶一服
いただきました。

花器は
人間国宝の方の作品、
(丸が象嵌になっている)

古い碁盤と、
洋のユーカリの葉が
不思議と馴染んでいます。

2-27-8

コレクションを
見せていただいて、

茶道具初心者には
ありがたい時間。

…こんな水指し
茶室に運ばれてきたら、

笑いをこらえないと
いけない…楽しくて。

お茶は随分と
ユーモアのある
世界なのだな。

知的かつ
子供みたいな。

2-27-9

春の花が
いたるところに。

驚いたのは、

満開の緋寒桜と
黄色い大ぶりなバラの
組み合わせ。

「どちらも
バラ科ですから」
確かに。

変じゃ
ないんだけれど、

頭の中の硬いところに
パンチ喰らったよう。

2-27-11

生まれ育った場所、
見慣れた景色。

車を止めて
お山を見てたら、

偶然その集落の
お客様から、
電話が入る。

「去年保留していた箪笥、
二つ空っぽにしておいたから
取りに来てくれない?」

1年ごしで、
明治時代の野郎箪笥、

2棹買い付けの
ご連絡。感謝ばっかり。

2-27-13

道すがら
雲洞庵様へ。

山から引いている水と
雪解け水がコンコンと。

2-27-14

「目」を
洗いに来られる
場所のある、有り難さ。

2-27-12

お仕事に
ご縁をいただいて
続けさせてもらって、

お礼を言える
先のあるのも、有難い。

虚空菩薩様にお参り。

2-27-31

猫足天国!

2-27-30

実は、
ネズミの足。

2-27-32

水の気配と
弁財天様。

2-27-29

丸と直線。

2-27-24

こんなお家に
住みたい…

真冬は体の奥から、
冷えますが。

2-27-28

年代物の
梆(ほう)※魚鼓。

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以前にも
アップしましたが
やっぱり見とれてしまう、

一千数百年前!の
蓮の糸で織られた布と
精密な刺繍。

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床から天井まである
涅槃図も圧巻。

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150年以上前の
雲洞庵さんの地図。

2-27-34

透ける青。

2-27-33

自転車で散々、
遊びに来た場所。

雲洞庵さんの
お膝元で育って、

帰り道に
田園が夕焼けで
染まる景色が美しくて、

立ち止まったことを
覚えている。

2-27-15

お寺の参道にある
喫茶店。

ずっと
気になっていました。

2-27-16

自家焙煎コーヒーと
手作りケーキの
にしかたさん。

実はオーナーご夫妻の
お子さんが同級生で、

子供の頃に
遊びに来た以来。
(30年以上ぶり…)

2-27-23

店内は明るく、

お部屋全体が、
光の多い木陰のよう。

2-27-22

お昼のセット
1,000円、

この日は自家製
(全てが手作りですが)
水餃子。

人参とクミンのサワー和え、
ポテトサラダ、出し巻き卵、
海苔の佃煮、

「最高の御釜」で炊いた
おかわりできる南魚沼米、

蓮根の美味しい
季節だけ作る、
モッチモチの水餃子、

美味しかったなぁー

2-27-20

食後に自家焙煎コーヒー
(トラジャ系)まろやか。

ケーキは3種から。

オススメのレアチーズは
手間がかかりすぎて、

1日みかん10玉しか
処理できない!と言う
マーマレードが

ほろ苦くて、
絶品でした。

2-27-21

クリスタルの
コレクションなど
見せていただきながら、

結局2時間滞在。

(常連さん9割で、
ひとり客さん多め、

ほとんどの方が
おしゃべりしに来るそう)

2-27-18

ご自宅の蔵から出てきた
と言う、

明治期の錦手の大鉢や
タンス類も素敵だった。

2-27-17

サンルームのミモザも
花盛り。

2-27-40

パッチワーク教室も
されているそうです。

店内の作品は
2ヶ月に1度、
全て入れ替え。

毎週(金)〜(月)
のみ営業。

2-27-4

この日は所用あって、

塩沢の牧之通りの
銀行さんにも。

2-27-6

1年ぶりの再会、
明治時代のお雛様。

やっぱり、
明治ものは良い。

技と華やかさのバランスが
(お金持ちな)庶民の元にも
もたらされて、

豊かさを感じます。

2-27-5

こちらも1年経っても
やっぱりいいなぁ。

通り全体でお雛様を
飾っているイベント、

4月3日までです。

➡︎三国街道塩沢宿ひな雪見かざり

様々な人が切り取る
美しさの形に触れて、

暮らしている町の
楽しさを感じた
休日になりました。

寝ている子を起こす。


IMG_3817

※鹿ばっかり!が可愛かった
羽織の裏地、戦前もの

今週最後の営業が
始まりました。

IMG_3772

※FMゆきぐにさんの
スタンプラリー、
冊子があと僅かに。
4月まで使い倒してください♬

IMG_3794

沈香の香りと、

廊下の突き当たりに
ムシカリ(オオカメノキ)の花。

IMG_3797

器の正面はこちら。

だけれど、
それは見せない。

花も真正面から
見せるのは品がない。

そして咲き誇る前の、

一番最初の
一輪が開いた瞬間を、

最良とする。

IMG_3816

※部屋に入れていた桜も
昨日、初花が開きました。

こちらをいけて下さったのは、
40年に渡り、

生け花の世界に居られた
茶花の先生。

湯沢町で教室を
再開するということで
朝からお電話を頂く。

IMG_3809

※昨日、遠方のお客様から
いただいた柏崎のスコーン屋さん、
ファリーヌさんのお菓子、美味しかった!

たった1人で朝2時から仕込み始め、
11時オープン、お昼過ぎにはほぼ完売…

『マンションの温泉に
浸かりながら、

あとはこうやって
死ぬまでのんびり
暮らすんだわー

なんて
思ってたんですよ。

あなたが、寝た子を
起こしたんですからね!』

IMG_3841

※今朝、関東に発送させて頂いた
十日町紬。織り子のおばあちゃんが、
大切にずっと持ち続けていた、宝物。

実に10年ぶりに
生徒さんをとるという。

お茶の世界だって
片足踏み込みきれてない
私も、入門させて
いただくことに。

以前、東京の教室へ
新潟の妙高赤倉から
毎週10年間欠席なし!で
通っていたと言う

お弟子さんも、
助手として
来られるそうです。

IMG_3843

※つい先ほど、買い取らせていた
獅子狩り文様の袋帯

そのあと
先生の下書きから
文字をおこして、

教室のチラシを
即興で作らせ頂いた。

※4月から11月
毎月第3月曜日、

朝10時から夜の19時まで、
都合のつく1時間を選べます。

湯沢土樽の
マンションが教室。

生活に活かす茶花に
興味のある方、ご連絡ください。
詳細送ります。

一緒に野山の花に
親しみませんか。

IMG_3780

チラシの中の言葉から。

茶花と言うと
硬くなりますが、

野の花を摘み、
生活の中でお花のある安らぎを
体験していただけたら
と思います。

IMG_3833

※古書にも関わる練習開始

茶室に入ると
決まりごとが増えるものの、

例えば冒頭の写真では
ムシカリに椿、

そこに
『これは邪道ですが、
お部屋に飾るなら
柔らかさが出るから』と、
洋のストックをひとさし。

本流も学びながら、
あくまで生活の中で楽しむ
お花を教えて下さるそうです。

6月には一緒に
湯沢町の山に入り、

花材の探し方を学ぶ
野外稽古が。

目下、個人的には
これが一番楽しみです!

雨天決行だそうです( ̄▽ ̄)

IMG_3788

※60年前のモロッコ

宝物はいつでも
埋もれて
眠っているものだ。

私自身が光り輝く
財宝にならずとも、

世界を動かす大きな
歯車の一つになって、

寝た子を
起こし続けたい。
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