春の巡り。

4-20-38

昨日の開店前の
買い出し。

笑顔で迎えてくださる
お父さん。

「一体どんな人だ?
って待ってたんだ」

広告に
写真で顔出しして、
よかったな。

安心していただける。

4-20-36

「とにかく
掃除したかったから、

広告出してくれて
ありがとう」

そしてやたらと、
お礼を言われます。

4-20-35

閉店後の買い出しは
初めて入る場所の
下見でした。

160年長遡る(文久年間)
藍染の大きな幕が
久々に出てきて、
嬉しい。

4-20-25

*私がいけたもの
 ハルトラノオ、エンレイソウ、
 オキナグサ

「だいたいどんなものを
引き取るの?」

「結構、
なんでも大丈夫ですよ、
古くさえあれば」

「えーーーー
そう?さっきから、

こっちが勧めるのは
いらないっていうし、

そんなの?ってのばかり
欲しがるし、

わからないなぁ」

4-20-33

*先生のお直し後。
 花の種類と本数を減らした
 
「古いのなんて、
どうしたらいいのか
分からなかったー

あなたがああして
広告入れてくれたから、
知れてよかった。

ありがとう」

こちらでもまた
感謝される。

お礼を言いたいのは、
私なのに。

心からの
ありがとうが
自然と巡っている時、

これで良いのだなぁ
と、感じます。

4-20-34

*先生が玄関に
 いけてくださった、
 コブシとヒマラヤユキノシタ。

4-20-32

*こみ上げるものと
 一緒に譲っていただけた、
 店舗持ち込みの上布

店舗への持ち込みと
見学と電話での
お問い合わせも増えていて、

広告の余波は、
しばらく続きそう。

4-20-4

*洗車機の中は、大冒険

娘孝行をする
日曜日以外は、

これから一週間先まで
毎日買い付けです。

4-20-5

本をゆっくり、
まとめて読みたい。

目の前の公園の
桜の木の下で、
10分読書。

4-20-3

自分で締めるために
競り市で落とした、

更紗風味な
名古屋帯。

大好きな宝珠モチーフの
ろうそく台
らしきものが。

4-20-41

これ。

4-20-40

買い出しの道中に、

身近な寺社仏閣に
立ち寄るのが
気分転換になります。

4-20-42

大崎にある、
大前(おおさき)神社。

4-20-43

寛永2年(1626年)に
作られた石段が、
残っています。

400年近く前か…

昭和2年に
修復した模様。

4-20-37

地元の津々浦々の
集落に入るおかげで、

初めましての
石仏にも出会えます。

4-20-39

寒念仏講の石碑、

魚沼市には
たくさんあるけれど、

南魚沼市は
少ない印象。

そうでもないのかな?

4-20-28

思わぬルートと
きっかけから、

待望の外玄関照明が
やってきた!

4-20-29

取り付けてしまうと、

このグリーンが
ほとんど見えないのは
残念だけれど。

4-20-30

錆びた鉄の土台と
ホーローのシエード。

本当に嬉しい!

4-20-27

ふた付きの大きめな
漆器。

ふたを開けると…

4-20-26

冷やし中華、
入れてみました。

4-20-22

180年以上経た、
状態の良い木皿。

4-20-24

昔のものを、
現代に使える幸せ。

4-20-21

連日の黒豆。

赤に黒は、
間違いなし。

4-20-20

2枚出て、瞬殺で
なくなりましたが、

(素晴らしい絣の方は
写真に残せず)

久々に出た
山菜採り用の野良着、
ブウトウ。

4-20-19

肩の補強も可愛い。

4-20-15

破けてるのが、
またよくて。

4-20-16
ゼンマイの綿が
まだ、
こびり付いていました。

4-20-17

山菜のアクで、
硬くカピカピと
しています。

4-20-14

美しい。

4-20-18

本当は縞模様の
こちらが表側。

古い野良着って、
概して裏側が
いいですね。

また古くて
ボロボロの野良着、

出てこないかなぁ。

4-20-13

夏に向けての
キラキラ。

4-20-12

果物山盛りに
入れたら、どうだろう。

4-20-11

それほど大昔でなく、
少し前のカットガラス。

4-20-10

たった今のものと
どこか違う。

4-20-9

日常使いに。

4-20-8

大きな
パイレックスの
お皿。

4-20-7

淡い水色が
綺麗。

4-20-6

中央の巨大な机、
(ケヤキの衝立の向こう側)
売約済みになったものの、

搬出の通路を
作らねば。

4-20-31

茶花の先生が
雪を保冷剤にして、

お花や枝物を
持ってきてくださいました。

大きな発泡スチロール箱に
雪を詰める
⤵️
新聞紙をしく
⤵️
濡らした
キッチンペーパーなどで
保護した、花を入れる

シデコブシや
セツブンソウ、
カタクリなど、

お客様に
お分けしていました。

本日も様々なものが
巡った1日です。

良いものの中に、良いものが隠れている。

4-18-12

【営業カレンダー】

4月カレンダー


5月カレンダー


*急な買い付けで、開店・閉店時間が
 1時間ほど前後する場合があります。

 前夜までに、ブログで告知します。

4-18-10

コロコロ、

コロコロ。

カエルの声、

数が日に日に
増えてきました。

4-18-20

休日の買出し前、
ささっと六万騎山。

ますます増えてる
カタクリの花。

4-18-19

コシノコバイモも
咲き始めていました。

(後述する
茶花のお稽古で、
貝母(バイモ)を知る。

昨年まで「小葉芋」とか
思ってました😥)

4-18-18

「ママが鬼ねーー!

葉っぱの豆ー、えいっ!」

…まず、遊びだよね。

4-18-17

そしてお花畑より、

圧倒的に
ブランコでした。

4-18-15

買い付け後、
車の荷台風景。

いいお天気。

4-18-14

また別の現場から。

4-18-13

一仕事終えたら、

育児モードに
切り替え。

今年初の冷やし中華を
食べながら。

4-18-25

現場に直接伺う
醍醐味。

会話も楽しいし、
建物を見るのも好きです。

玄関から奥の部屋まで
すべて格天井だったり、

小屋の作りだって
見逃せない。

玄関には、大陸的な
段通(だんつう)が
引かれてたりもする。

端っこからはぐって、
裏のノット数を見る…

(好奇心と変態性って、
紙一重な気が😕)

4-18-24

素敵なトランクが
あるな…

4-18-23

ワーーー
軍服!

4-18-22

ウール地は虫害から
免れず、

鼈甲のボタンも
また然り。

けれど、
真鍮のボタンの
鈍い輝きには
ウットリします。

4-18-21

ほとんど
空っぽだったり、

厚手の座布団に
中身が入れ替わって
いることの多い、

蔵在籍メンバー
1、2を争う
昔の長持ち。

あ、久しぶりに
オシメ!

4-18-9

「これは●●に
使う道具なんですよー」

「へー、初めて知った!」

地元の蔵ばかりに
入っているので、

そこには似たものが
仕舞われている。

少しずつ知識が
増えました。

4-18-8

道具の使い方を
教えてもらえることも、
たくさんあります。

依頼主さまと
探検・発掘するような
時間は、

いつも
不思議と明るい。

4-18-7

「あー、楽しかった!」
↑お客様と私とで言ってる

「俺には、わかんねー。
そんなの欲しい人いるの?」

「いろんな人が、いるんだねぇ」

査定後に
お支払いをして、

依頼主様、嬉しそう。

私も嬉しい。

物たちも、多分。

4-18-1

埃まみれで
白くなっていた
お盆を磨く。

うん。甦った!

4-18-4

娘は漆器によそった
いくら丼を抱えて
窓際に座ると、

目の前の公園の
桜を眺めながら、
完食してました。

4-18-5

お花見してたの?

うん!

4-18-6

坪庭には、

ショウジョウバカマの
群生が
今年も満開です。

…去年より多い?

4-18-2

裏庭に
フキノトウ。

4-18-3

川の左端の
青々とした葉っぱは、
野萱草(のかんぞう)。

山菜(きんしんさい)として
食べられます。

という
知識はあれど、

自分ではまだ
料理したことありません。

4-18-29

買い付け業務後の、
休日オフ。

三俣の
gaiAさんへ。

4-18-30

お店に続く
エントランスの
雪のトンネルも、

そろそろ天井が
薄くなってきた。

今シーズンの
くぐり納め。

(友達撮影の写真で、
自分の姿勢の悪さに驚く)

IMG_4231

冬の間は
東京などからの
スキー客さんばかり、

地元の方が
訪れるようになるのは、
これからだそうです。

IMG_4233

カレー、
美味しい。

前日まで行われていた
イベント用の、

竹のコップや
スプーンが可愛い。

その場で竹を割り、
竹プレートを
作ってくださった。

植えたお花の
名前を書いて、
さしておこう。

IMG_4234

オーストラリア産?の
ミツロウラップ
(再利用可能なエコラップ)は
よくある
そうなのですが、

貴重な
ニホンミツバチの
ミツロウラップ。

一緒に行った美女(誇張なし)
「これ探してたのーー!」

みんな、いろんな方面に
アンテナ立ってるのだな。

IMG_4236

のんびりとした
ランチの後、

初めての
茶花のお稽古へ。

IMG_4235

*水から出して、
 花を並べてはいけない…
 もうしません( ; ; )

先生が用意してくださった
花材は20種以上。

…何から、どーすれば…

(敷かれているキリムは
古いもの。数百万円(!)

白無地のところも、
自然な模様になっている)

4-18-28

結局、自分で
「入った!」と
思えるような
生け方には、
一度もならず。

先生お直し後の写真。
(ほとんど先生作)

4-18-27

3時間半以上滞在して、
まだ足りない。

調度品は
美術館レベルだし、

(先生のご趣味が
いちいちツボに)

まだまだ、
居たかったです…

4-18-26

花器になる可能性。

水牛の角を使った
作りの良い尺八も、
素敵な竹の花入れに。



先生が近隣の野山から
自ら集めてこられた、

花材一覧
(数種類は取り寄せ)。


・貝母百合(バイモユリ)
・編笠百合(アミガサユリ)

・節分草*クリスマスローズ
・春虎の尾

・丹頂草
・椿

・イワカガミ
・ヒマラヤユキノシタ

・花筏
・ショウジョウバカマ

・キフジ
・コブシ

・雲竜柳
・フサザクラ
(赤城山中でたった1本の木を
見つけたそう)

・春蘭
・中国椿

・エンレイ草
・オキナ草

・カタクリ
・アブラチャン

・シデコブシ

…他に、後から出てきた
花もあったけれど、
名前を忘れて
しまいました…

4-18-31

煮過ぎた黒豆を
毎日たくさん
食べています。

4-18-33

ホコリで真っ白に
なっていた、
総ケヤキのお膳。

現場で見たとき、
こんな風に輝くのを
想像していました。

4-18-32

江戸の器も、
どんどん使ってみる。

やっぱり、良い。

4-18-11

使うこと、慣れること。

コンデジさんとは
一週間ほどで、

だいぶ
打ち解けてきました。

4-18-16

いつの間にか
急勾配の滑り台を、

一人で
降りられるように。

「やれない事をやるのが
練習だよ!」

私が声がけした事を、
娘が繰り返してる。

いつの間にか
できるように
なっている、

繰り返しの魔法。

野山の花たちと、
自分にもかけたい。

ゴールデンウィークの営業/チクチククリエイション。

4-16-6

*昨日の閉店後の
 買い付け荷物。

久しぶりに、
天板割れなし、

足も壊れていない
大型のちゃぶ台でました。

【ゴールデンウィーク営業予定】

●4月29日(土)通常営業(11〜16時)

●4月30日(日)5月1日(月)/定休日

●5月2日(火)通常営業(11〜16時)

●5月3日(水)4日(木)5日(金)通常営業(11〜16時)

●5月6日(土)通常営業(11〜16時)

*買い付け業務が
 立て込んでいて、

 12時すぎに開店の日が
 出てくるかも知れません。

 前日までにブログで
 告知いたします。

4-16-1

南魚沼市内限定で
昨日の朝刊に
挟み込まれた、

(かなり)パンチのある
買取広告。

4-16-10

1日に10件近くの
お問い合わせと

出張依頼があったのは
始めてです。

広告では初めて、
文字からデザインまで
全て委ねてみました。

絶対に自分では
作れないものが、
上がってきた…

びっくりしたけれど、
(振り込み詐欺防止広告みたい!)
効果は絶大。

4-16-11

ひとまず、4件の
出張査定が決まって
まだ増えるはず。

大型連休前に
粛々と査定を重ねます。

そもそも
チラシを打つ前から、

ほとんど毎日のように
買取りや出張が。

4-16-5

古いモノたちの
通り道は、

そんなに
少ないだろうか。

4-16-4

大昔の外套。

4-16-9

こんなマント
羽織って、
旅をしたのかなぁ。

(本当は、格子模様が
表側です)

4-16-18

守門村の手織り
木綿(藍染め)。

織り出しが
堪らない。

タテ糸の長さの
足りない場所に、

いろんな色の糸を
結んで足している。

この虹色だけで
ご飯食べられます…

4-16-27

シンプル切子の
ガラスの花瓶。

4-16-12

気泡たっぷり。

4-16-25

美しいわ。

4-16-26

雨の日でも、

このガラスを透かしたら
青空が見られそう。

4-16-24

180年ほど前の杯が
全て完品という、奇跡。

4-16-21

打ち出し跡の
可愛い、

唐金の灰掻き。

染付けのお皿も
時代があります。

4-16-20

古いタイプの
竹の行李の中には、

麻のじゅばんが
何枚も。

4-16-19

内側にも、
いちいちときめくので
忙しい(笑)

4-16-23

いけないいけない、
断捨離、断捨離…

と、何度も
唱えておられた
お客様が、

1時間後に
車で引き返して、

新しい(古いけど)
お茶碗を迎え入れて
下さった。

4-16-22*

大きな板も積極的に
仕入れ始めています。
(味わいあるものだけ)

「これ良いなぁ!」と
何度も呟いて下さった
常連のお客様が、

最後に選ばれた、
木枠のガラス扉。

「良いですねぇー!」と、
また何度もニコニコと。

4-16-35

お客様の
クリエイション。

「古布仲間のお友達と
出かける時は、こっち」

4-16-32

「夫と出かける時は
こっちの方ね」

リズミカルな
染付け陶器のボタンが
楽しそう。

4-16-33

内側の布も、
ワーーーー!なんだこれ。

良いじゃないですか!
と、思わず叫んでしまう。

麻の上布に
藍染の木綿だもの。

こんなの最強だわ。

4-16-34

コサージュも
ふふふ。

笹団子やー
(エセ訛りが出る時は
静かに興奮しています)

トウモロコシでした。
なんにせよ、可愛い。

4-16-31

キーケース。

4-16-30

どっち側も
ええなぁ〜〜〜

4-16-29

チクチク始めの
処女作だという、

車の後部座席シート。

4-16-28

この方の作品には
いつも魅了されていますが、
(販売はされていません)

最初からすでに
素敵だったんだな。

4-16-14

また別のお客様の
クリエイション。

4-16-17

見覚えのある布たちと
嬉しい再会。

自由闊達、
刺し子糸の色が
変わる様子は、

自然の移り変わりにも
似ています。

4-16-16

すぐに使いたくなって、
まだ内布貼っていない…

と、おっしゃる
この状態が、

個人的には
かなり好きなのですが!
(また興奮)

お客様方と、
ツボを押しあう日々…

楽しいです。

4-16-7

なんということもない、
新しいトイレ写真。

すごいのは、
若々しい大家さん
(70代後半)が
壊れたトイレを取り外し、

コメリから新しい
おトイレ買ってきて、

説明書を見ながら
設備工事を
(一週間くらい通って)
一人でやりきったこと。

「やれば出来るんだよ」

当初、設備会社さんの
見積もりは(最安値で)
18〜22万円でした。

4-16-15

客注でお待たせしている
麻生地の漂白。

気温が高くなってきたら、

一斉に綿や麻の着物を
洗いたいなぁ。

4-16-13

*テチャングムさんの
 石焼ビビンパ。

 本当は韓国だけにある
 うどんみたいなの(カルグクス)を
 食べてみたかった…

数ヶ月の間、
夜のボッチ時間が
取れていなくて、

(お稽古など、他の人が
いる状態ではなく)

高田の観桜会を蹴って、
一人行動の夜。

この時間がないと、
心に何かが蓄積。

「何か」は
スーーーッと
出て行きました。

小出しがいいな。

4-16-3

銭渕公園の観桜会も
始まりましたよ。

飲食の露店カーが、
ぽちぽち。

4-16-2

蕾がたくさん。

満開は来週末以降…
でしょうか。

さてさて。

本日(日曜日)も
朝イチの買い付けから
スタートです!

明治版画の絵紙(えがみ)/カタクリと味噌。

4-14-16

今日は朝から
春めいたお天気。

4-14-12

開店前の数10分で、

六万騎山(ろくまんきやま)に
登ってきました。

4-14-27

と言っても、
せいぜい五合目まで。

歩いて2分で、
もうこの群生。

4-14-28

カタクリだけでなく、
キクザキイチゲも。

4-14-29

いっぺんに
目を覚ます、春の花。

4-14-11

カタクリ目当ての方が
多い筈ですが、

アブラチャンの
黄色は圧倒的!

4-14-5

春の光。

普段着とスニーカー、
デジカメだけで、
身軽に。

物理的な
ことだけでなく、

一歩あるくたびに、
心が軽くなるのが
わかりました。

4-14-10

見守るお地蔵様。

4-14-4

蕾。

次は何が
咲くんだろ?

春の山は良いな。

4-14-6

たまーに見かける
色素の薄いカタクリ。

真っ白なのも、
ごくわずかに
出るようです。

4-14-9

麓の地蔵堂まで
戻って。

順番が逆だけれど
お参り。

4-14-13

3月と8月の
24日に祭礼があります。

4-14-7

美しい。

獅子の胴体が
にゅーーんと
伸びて見える。

かわいい。

4-14-8

我が家から
歩いていけるくらい、

すぐ近くに有る
六万騎山。

運動不足な私レベルだと、
全行程1時間で。

夫は「15分で登れる」
そうです…

4-14-20

お店を開店して、

朝イチで持ち込みの
買取り。

着付けのお稽古に
ご縁をいただいたお陰で、

帯ひもを見る目が
変わりましたー

4-14-17

大正くらい?の
越後上布です。

藍染が美しい。
縦横絣の模様も。

4-14-18

裏にちょこっとだけ
ついてる布も
上布です。

ただ
残念なことに

他の着物の虫害に
巻き込まれて、

背中のあたりに
穴が。

しばし飾ったら、
ほぐします。

4-14-15

お手製の着物地の
バッグと、

北海道の作家さんから
購入したという、

パッチワークワンピースを
纏われていたお客様。

4-14-14

動くたびに布が
揺れて、

とても春らしくて
素敵でした。

4-14-23

広神村で譲っていただいた
ひな祭りのお人形と、

その背景に飾られていた、
明治ー昭和の紙モノです。

これは大正。
四十七士。

4-14-22

昭和十年のお花見。

4-14-21

明治の赤って、
こんな色です。

4-14-19

歌舞伎テーマが
多いですね。

4-14-3

この1枚が
特に良い。

4-14-2

蔵の前には
福の神♩

ありったけの
お人形を飾り、

その背景の
絵がみを見ながら、
会話が弾んだことでしょう。

4-14-1

作業の合間に
黒豆を煮る。

4-14-30

すでに一ヶ月も
前になりますが、

雪道を
数十メートル歩いて、

友達のお家に
お味噌作りに
行ってきました。

4-14-40

専業農家の
若夫妻の味噌は

麹から手作り。

サラサラの
ヒマラヤ岩塩と
混ぜ合わせる。

4-14-38

薪ストーブの火で
柔らかくなった

サトイラズ
(砂糖がいらないくらい
甘い品種の大豆)。

無農薬有機栽培です。

煮豆の状態で、
美味しかった。

4-14-37

袋に移して、

足でひたすら
踏んでいきます。

4-14-36

小休止。

手作り麹の
甘酒が優しい。

4-14-35

農家の古民家、

随所がいちいち
可愛いくて、

鏡の前のギャッベは
立つたび足裏に
心地よいだろうな。


和室の照明は
北欧ブランド、

古家住まいは
オシャレだ。

4-14-39

さぁ、つぶした大豆と
麹を混ぜるよー!

4-14-34

いっぱい出来ました!

これから
11月まで、

長い月日をかけて
ゆっくり醸成させます。

4-14-31

味噌の上の、
手形がミソ。

4-14-33

お楽しみの
お昼ご飯。

大豆の煮汁も
捨てることなく、

お味噌汁のベースに。

4-14-32

食後のコーヒーの
美味しかったこと…

全部で7キロも
持ち帰りましたが、

我が家は3人なので
ちょっと多い。

11月に
うまくできていたら、
おすそ分けしますね。

4-14-26

絵に描いたような
田舎に暮らしていても、

やっていないことが
沢山あります。

4-14-25

夫が仕事の
打ち上げで不在の夜。

私たちはピザでも
食べようか!

久しぶりの
葡萄の花さん。

我が家からは
15分足らず。

4-14-24

夜の営業中は、
結構穴場な気がします。

コストパフォーマンスも
なかなか。

お店が多くて、
人口が少ないよなぁ…

田舎暮らしは、
いろいろと贅沢です。

広く耕す。

4-13-13

扱い品目を、
少しずつ広げています。

4-13-10

大きすぎるものは
現時点では難しいけれど、

たとえば、
金属✖︎木で
作られた民具など。

藁細工をされる方に、
実用で引き取られていきました。

よかった。

4-13-9

黒米の稲穂って
綺麗だな…。

綿花を育て、米植えて、
藁を自足し加工するという。

実践派の面白い方が、
着実に増えている印象。

4-13-11

もっと、現場で見よう。
そして、適量を集めよう。

4-13-12

暮らしぶりが、

日本の至る所で
逆戻りしている。

温故知新の波は、
昔のものを明るく照らす。

4-13-2

迷って一度は
置いてきた、
穴あき間近の鉄瓶。

思い返してお花を。

大正十三年が、
活きました。

4-13-4

*本日乗せている、すべての
 古いものが掃除前です。

味わいのある
経机。

何かの都合で
貼り付けてあった
広告が…

4-13-3

子どもの頃は、
こんな手描きチラシ、

よく見たものだけれど。

血が通っている、
生きてる感じがします。

4-13-5

手前の、牛に引かれて
善光寺に向かってる人や、

人形それぞれに
ドラマが。

4-13-6

180年前の漆器の
木皿。

最良の状態で
揃っています!

4-13-7

新しいものも
可愛い。

大正とか、
戦後だって。

4-13-16

綺麗だね…

器にうっとりしながら
食事できる。

お値段は本当に
手頃なので、
一度おためしください。

4-13-8

今はまだ数が出る
こんなご当地人形も、
(魚沼市 折立の土産)

20年もしたら
きっとレア。

4-13-14

久々にコンデジを
買い換えました。

新品が
値下がりしていたから、
欲しかった機種を。

「ううーーーん???」
(一眼はまだ必要だなぁ)

いつも買ってすぐの
カメラとは、

不思議なほど、
意思疎通ができない…

4-13-19

ゆっくり、
積み上げていけば
いいね。

4-13-18

整頓もしないとね…

4-13-23

人生は一度きり。

石工さんが掘り出した
こんな石材で、
(セメント補修は
中越大震災の傷跡)

玄関ポーチを
彩りたいという夢は
温めておこう。

4-13-22

400年くらい続く
お家に入って、

17代目の当主の方から、
伝わってきたものを
譲っていただく。

道具たちが
静かに眠る場所。

4-13-21

美しい。

4-13-20

リビングから
山の斜面に作られた
素晴らしい
お庭を一望できて、

ショウジョウバカマや
雪割草などが
咲いていました。

新緑の季節は
また、さぞや。

4-13-24

我が家の中の
Nature。

洗濯物干しの下で
整然としたお寿司屋さんが、

ひっそりと
開店しています。

4-13-1

娘は今日で
3歳と二ヶ月。

着付けのお稽古に
連れていってみたら、

泣いて、
お稽古中断。

「キノモ着たかったーーー!!」

(娘はなぜか、「もの」→「のも」と、
器用に変換します。

「嫌だったんですのもー」とか)

3歳用の晴れ着を
まとった途端、
ご機嫌になりました。

4-13-25

先生ご愛用、
正絹兵児帯のスカート。

上に柄が
あるのって良いな。

気持ち良さそう!

4-13-27

体の中にある
「自然」が喜ぶ場所。

何かを見て、
思わず微笑んでしまう時、

そこには
祈りや生活や、

四季折々の草花が。

4-13-26

少しだけ日常が
落ち着いてきたので、

(乳幼児期のあの
クレイジーな多忙感は、

独身実家暮らしを
謳歌していた私には、
劇薬でした)

この場所に
引っ越して早3年。

全く手をつけていなかった
お庭に少しずつ、
花でも植えてみましょうか。

4-13-28

*もしかしたら
 誰かの役に立つかもしれない
 情報のシェア。

三俣のgaiA、原さんへ。
S木さんから伝言です。

4-13-30

gaiA店内の
写真とともに、

【お肉が臭くならない、
     タヌキの捌き方】

*ポイントは決して
 お尻の周りにある
 臭門に触らないこと!!

4-13-31

●タヌキは背割りして、
 肩ロースだけ使います。

●背骨の両脇から
 二か所切れ目を
 入れてください。

●とにかく、
 臭門に触れないように、
 切るとき注意して下さい。
 そこから臭いが出ると、
 お肉全てが臭くなります。

…生きる知恵って、
色々あるなぁ。

4-13-32

土器も売ってる。

4-13-29

雪中貯蔵庫へ
向かう道。

もの訪ねる日々。

4-10-3

また、
直近のお知らせで
すみません。

●4月11日(火)買い付けのため、お昼過ぎから開店します。
●  12日(水)  〃    、11時半から開店します。

4-10-2

昨日は県外の
骨董業者向けの競り市へ。

この仕事に
就いたばかりの十数年前、
月イチで通っていました。

4-10-6

建物はそのままで、
雰囲気は変わらない。

だけれど、大きな変化も。

一番は、外国人の
業者さんが増えた事。

中国系、アフリカ系
多様性が増している。

4-10-5*

*桜満開!

会場には、
若者も増えて。

ジャンク品に古美術品よりも
遥かに高い値段が付いていたり
(バブルなのだそう)。

4-10-4

*会費込のお弁当は、
 一択から三択に増えていた

相場は刻々と動いていて、

「これまでは」そこから
距離を置いて、
商ってきてよかった。

我が家は、良くも悪くも
ガラパゴスなのです。

(大抵、安すぎたりする)

4-10-1

*菜の花も満開

買い付けの
精度を高めるために
これから時折、

業者市に
行こうと思います。
(二ヶ月に1回くらい
臨時休業をいただいて)

4-10-13

*魚沼市の目黒邸

本日は朝イチから2件
買い付けの予定を、

一つ延期させてもらい、
少し英気を養いました。

4-10-8

日々、物たちを訪ねて
出かけています。

あるだけの人形を
出して飾る、
魚沼地方のひな祭り。

昔ながらのスタイルを
守り続けていたお宅へ。

準備も片付けも大変で、
今年で全てやめる決断を。

時代のあるものを
譲っていただきました。

明治版画の
かたまりも。

4-10-14

閉館間際(4時close)の
豪商の館、目黒邸。

4-10-16

炭が発光する
宝石のよう。

4-10-17

磨き上げられた
床板は、

毎日の積み重ねで
得られる輝き。

もちろんニスなど一切
塗っていません。

4-10-15

三和土もツヤツヤ。

4-10-19

ガラスシェード。

4-10-21

建具一つ一つに
こだわりが。

4-10-18

お池からの光の反射が
キラキラゆらゆら、
美しかった一角。

4-10-20

瞬く光よ。幸せ。

4-10-22

別棟の資料館は
4月末まで冬季閉鎖中。

受付のある建物の
二階にも、小さな資料室が。

4-10-25

歴史資料館は
たまに見に来ると、

答え合わせができて
楽しい。

何を入れるの?と
不思議だった
大きすぎる網目の籠は、

ひっくり返して、
中にアンカを入れて
オシメ乾かし器。

なるほどー

4-10-24

最近、買い付けたばかりの
山ソリも、

こちらでは
きちんと組み上がっていて
分かりやすい展示。

4-10-23

数日前に、
何だろう…と思いつつ、

光沢に惹かれて
譲っていただいた
木の道具の名は
「ウグイス」でした。

俵網みに
使ったのですね。

4-10-10

こちらも久々に、
閉店間際に駆け込みで
弥三郎そば。

4-10-9

地元のそば粉を使って
十割で打ち上げます。

4-10-11

手打ちうどんと
あい盛りで。

ここまでわざわざ
来る価値のある
美味しさです。

ふきのとうの天ぷらが
嬉しい。これで1000円。

4-10-12

蕎麦湯の色に
驚きます。

美しい。

喜んでいたら
2リットルボトルで
蕎麦茶をくださいました。

4-10-26

ものずき村さんにも
立ち寄り、

お買い得すぎる
魚沼米のお煎餅や
野菜などを買って、

のんびり帰路へ。

我が家から40分未満で
行ける、案外近い広神・守門。

当店から足をもう少し
伸ばしてのお出かけ、
オススメです。

(と、三条のW様に
向けてのご提案でした)

4-10-28

家に着く前に、
もう一箇所。

本日の六万騎山。

斜面は茶色く
見えますが…

4-10-27

ズーーーーム。

カタクリ満開です!

4-10-7

全く入荷商品の
写真がない、
今回の更新でしたm(_ _)m

余談。

店舗と住まい兼用の
おトイレ壊れて、
一つ取り替え中です。

なにやら公私共々、
モノたちの入れ替えが
活発な春です。

生きている民族資料館。

4-7-1

本日のお店…

大きめな棚の
入荷予定はあるものの、

現状では床に広がる
古道具たち。

少しずつ掃除して
山を崩しているところ。

4-7-18

竹かごたち。

持ち手があるタイプが
複数の現場から。

これだけ揃うのは
久しぶりです。

4-7-25

鉄瓶は鉄瓶を
呼ぶのだろうか…

4-7-24

持ち手が可愛い。

4-7-16

古い雪囲いの落とし板とか
(反ってると買えません、
すいません…)

せいろの台、
いい色に年を重ねた
木のものたち。

4-7-17

何に使うんだい?と
現場で問われましたが、

この写真を見ながら、

「あ、あれを載せよう」と
ひらめいている方が
使うんです。

(だいたいは、
写真撮影の背景や
お店のディスプレイに)

4-7-14

福々しい
お多福さん。

4-7-15

招く招くよ。

ふくよかで
色っぽい。

そして、ずっしりと
重いなぁ。ん?

…あ!!!!

4-7-13

モザイクかけてみました…

この方が
卑猥に見えますね。

美しく精巧に
作られておりましたよ。

下から生まれて、
子供の時もシモ言葉連呼で、

若い時も
シモのことばかり、

老いても様々に関わり、
悩まされる。

人生と
切り離せないもの。

終生、
寄り添い続けるもの。

4-7-20

こちらも福々しい!

4-7-19

生活の道具が好きです。

機織り周りも。

4-7-22

少しずつ、車に積んで
また下ろして。

4-7-23

漆器ひと組ずつ、

手縫いで作った
白い布の巾着の中に、
収まっていました。

「大切」さが
よく分かる。

そして、
ヒビありお膳の入っていた
「箱だけ」譲ってもらいました。

4-7-21

ボーーーーーン。
ボーーーーーン。

久々に掛け時計。

ネジ巻きと電池式に
なっているもの、
二つあります。

他にも色々。

何にせよ、もう少し
通路を確保できる程度まで
片付けます。

4-7-9

昨日伺った倉庫の写真。

※掲載許可をいただいてます

(母屋からもあれこれ、
譲っていただきました)

4-7-8

プチ民族資料館のように
なっている現場が
たまにあって、

いつも感動します。

綺麗に
収められているなぁ!

構造や壁ごと
もってけたらいいのに。

この状態を崩したくない…

4-7-7

くるみもよく
保管されてます。

こんな風に。

当たり前の収蔵風景が
そのままで、かわいい。

4-7-6

置いてきたものも
数知れず…

春木山で用いた
大きなソリ。

(小さなものだけ
引き上げてきました)

手斧かんなの削り跡、
美しい面取り、
ため息出るほど美しい!

4-7-5

これも、
後ろ髪引かれながら。

亡くなったお爺ちゃん
手作りの、パーツ入れ。

こういうのが好きです。

4-7-4

臼もなぁ…

ヒビありますが、
テーブルなどに、
使えそう。

けど、重いので…

4-7-3

農家の方は
分かりますね。

稲刈り後の田んぼ、
籾殻の山に刺さってます。

いい色だーーー

4-7-2

農作業小屋には
必ずと言っていいほど
ある。けど、かわいい。

ブリキの質感、
ランプシェードにしたら
かっこいい。

だいぶ、大きいけど。

と、
いつもこんなものたちを
(まだ他にも沢山)
置いてきています。

4-7-10

そうそう、これは
引き上げてきた。

今では鉛ばかりになった、
昔の投網漁の重りです。

現場の階段に
ぶら下がっている様子、
あー、良いものだな。

4-7-12

買い付け先へ
向かう道中。

入り組んだ道を
いくことが多く、

そんな時に出会えます。
古い石塔や石仏たち。

ここは、
古い通りなんだなぁ。

4-7-11

江戸時代の庚申塔。

流れる歴史の波の中、

沈んでいきそうなもの
全てをどうにかは、
出来ません。

体育館のような
倉庫があっても、

きっとすぐに
満杯になるでしょう。

一人がやれることは、
本当にわずか。

たまたま
浮かび上がってきた
ものたちを、

一つ一つ掃除しながら、
今日も見送ります。

春の小川と、竹の籠。

4-5-13

【営業時間変更のお知らせ】

(当日のお知らせで
すみません!)

本日、朝イチで
買い付けのため、

開店時間が
11時半頃になります。

→12時半位になりました。
申し訳ありません🙇‍♀️

*写真は、娘の仕業。
 気がつくと、そこらじゅうに
 オモチャのお店や病院が。

4-5-11

昨日は、
暖かい1日でした。

裏の小川に
行けるようになったので、

古道具の掃除を
していました。

40年以上経て
ホコリや米ヌカで
真っ白に。

4-5-9

蘇ったーーー

Before、afterに
立ち会えるのが、

楽しい醍醐味。

4-5-12

こんな色になると
思っていたよーー

貫禄のある
大きなこね鉢。

4-5-10

ティーカップ
ありますか?と時折
聞かれますが、

蔵からは
ほとんど出ません…

4-5-7

おそらく
仕舞い込まれることなく
母屋で使われ、

さらに和の食器より
華やかな分だけ

形見分けなどで
貰われやすく、

残らないのでしょう。

4-5-8

久々に深さのある
蒸し器の枠が
出ました。

置くだけで即、
飾り台の出来上がり!

4-5-3

江戸の器。

4-5-2

縁の飾りも
美しい。

4-5-1

貫入(焼きの甘さで入った
釉薬層のヒビ)も育って、

良い景色に。

4-5-6

数のあるものを
一つだけ、自家用に。

早速コーヒー入れて。

あー。
江戸の器で飲める幸せ。

4-5-14

頂き物のコブシの蕾が
いつの間にか
白い花になり。

春ですね。春ですよ♪
(娘が入園式で歌っていた歌)

4-5-5

1年ぶり?かに
再会した

コドモ画伯たちの
絵が玄関を彩る。

本当に、
うまいなぁ…

4-5-15

県外から市外から
昨日も遠方からの
お客様が多くて、

そして交わされる、
「大切にしますね」
「来た甲斐がありました」
「引き継ぎます」

ありがたい言葉たち。

4-5-17

私は物語の途中に
居るだけなのだなぁ、と
しみじみ。

雪で折れた枝を
山から引き上げた人がいて、

手渡された場所で
花が咲くように、

自分の関わった事の
行方全て見ることは
できなくても、

大きな流れの
一部を担っていると
自覚するだけで、

小さな自分が
広がって感じられます。

4-5-16

今ある場所で
やれるだけの小さな仕事を、
今日も。

4-5-18

この雪のトンネルは、
かぐら三俣にある、

山小屋リノべカフェの
エントランスです。

gaiA(ガイア)

雪が溶ける前に!と
急いで行ってきたけれど、
まだ大丈夫みたい。

トンネルが
消えないうちに、
ぜひとも。

4-5-19

書きたいことが
溜まっていますが、

またおいおいと。
(日々が早い!)

遠くへ行くように。

4-2-6

*本日の八海山

【営業時間変更のお知らせ】

4月4日(火)は、

開店が30分ほど
遅れるかもしれません。
(*娘の入園式)

12時以降の
ご来店だと確実です。

4-2-1

毎朝、
娘の特別保育用に
お弁当を作る。

そんな1週間も
明日で終わります。

*これは、夫氏作の
 詰める前のおかず

年度末な日々。

4-2-2

外ごはんに頼ったりしながら。
(大いに、息抜きでもある)

*六日町駅裏の
 おいしいピザ屋、
 kankanさん

4-2-5

本日も朝一から
買い付けでした。

4-2-4

だけど、
「ゴミに出したばっかりだてー」
というサンパク(野良着の袴)が

前日までは
2本あったそうで…

1日単位で間に合わず
捨てられてゆく。

4-2-3

間に合っても、
現場に残してくるもの
多々。

これもその一つ。

一富士二鷹三茄子〜

なんて可愛い
漆の御膳。

構造的にヒビが入って
割れやすいようで、

滅多に
買い付けられません。

4-2-8

*写真はすべて
 掃除前の状態です

出会えた上に、
お譲りいただけた
古いもの。

4-2-7

オキュパイド ジャパン。

つまり敗戦後、
アメリカの統治下にあった
数年の間に
作られたものです。

輸出されずに残った
カップ&ソーサー。

4-2-13

貫禄のある古書。

4-2-9

達筆すぎて
読めません…

4-2-12

文化4年(1807年)
発行です。

4-2-11

江戸時代の人が
読んでいた本を、

200年以上先の
未来にいる私が
手にとっている。

時間旅行。

下ろしていた視点を
元に戻すと、

一瞬だけ遠く、遠くへ
行っていたような、

不思議な
感覚にとらわれます。

4-2-10

それにしても、

これすべてが
版画ってねぇ…

達筆なのも
さることながら、

彫り師さんたち
超絶的技巧すぎる!

和紙も手梳きだし。

200年前の当たり前に
目眩がします…

4-2-15

これも面白い。

4-2-14

明治か幕末頃?の
地元の村名覚書。

独立自治体、
「村」という単位。

あ、実家のある
「早川」の名も。

400年くらい前は
「早河」だったから、

(雲洞庵宝物殿の
古文書にあった)

いつから表記が
変わったのかなー

地域の「本家」という
場所には、

文書箱の中に
ご先祖様の勤勉さが
眠っていますね。

4-2-17

探している方も
多い(らしい)
軍事郵便はがき。

4-2-16

何枚か
あったのですが、

唯一、ネズミたちの
寝床にならず、

助かった1枚。
(少し甘噛みされている)

4-2-18

器、いろいろあります。

4-2-28

この箱の中、
全てが
江戸時代の器。

呉須の藍が
たまらないーーーー!

4-2-29

お水飲んでるように
見える…

おおらかな
明治の大皿。

4-2-20

ここからは、
日常のお話。

時代は変わっても、
残り続ける場所へ。

4-2-26

もう半月前ですが

自分の誕生日の朝に
思い立ち、

開店前の時間を使って、
八海山尊神社の
社務所へ。

4-2-27

お花が雪中貯蔵中。

4-2-25

綺麗だなぁ…

我が家から車で
10分も
かかりません。

4-2-24

鳳凰舞う。

神社に見られるモチーフは
お寺とはまた少し違って
楽しい。

4-2-21

飛び込みでしたが、
ご祈祷をお願いしました。

4-2-22

神主さんが
準備されているのを
待っている間、

…いい茶箪笥だなぁ…

4-2-23

はーーー

すごい。

(写真に撮っていませんが)
本殿も
やっぱり美しい。

10年ぶりくらいに
この場所を訪れました。

前回は、同じ場所で
毎月行われている、

御護摩焚きを
見に来たのだった。

あの時は夜で、

昼の雰囲気もまた
落ち着くもの。

4-2-19

家内安全や
商売繁盛など、

家族全員分のご祈祷を
祝詞にしていただき、

なんだか沢山、
お土産も頂いて。

月に1〜2回、
ご祈祷に行くのよー
という

遠方からのお客様が
我が家に時折、
いらっしゃるのですが、

そんなにカジュアルに
行っていいのかーと
気になってました。

良いみたいです(笑)

(初穂料は任意で、

その方は毎回、
3000〜5000円ほどを
収めているそうです。

私は家族全員分ということで
10000円にしてみました)

新しい1年が
とても清々しい気持ちで
始まったのは、確かです。

屋根裏の宝箱。

3-31-4

昨日は、閉店後まで
お客様の出入り途絶えずの、
不思議な木曜日でした。
(平日なのに)

一番遠くは、
片道4時間…
(しかもリピーター様)

本当に、感謝ばかりです。

写真の福寿草は、
今朝の買い出し先にて
撮らせていただきました。

春の黄色は、
幸せ。

3-31-8

こんなものが
ありました。

まだ買取していないので、
お取り置きはできませんが

日曜日に
再度行ってきます。

3-31-7

江戸もあるし、
戦後のものでも
可愛かった。

3-31-6

ネットオークションで見ると
安すぎて目眩がする
古伊万里のお皿。
(全ての柄が、ではないけれど)

だけれど、

骨董品の9割が偽物(!)
とも言われてるのが、
ネット販売。

3-31-5

きちんと現場から
直送できること。

現在の当主様や
持ち主の方から、

譲っていただける
ありがたさを感じます。

そして、お客様に
手渡せる幸せ。

月曜日にも2か所、
仕入れ予定があります。

3-31-31

地元ラジオのCMを聞いて、
という
買い出しの打診が
増えてきました。

次は、
こんなボロ布の写真を
カラーで掲載した、

折り込み広告に
出稿します。

アリさんくらいちっちゃい
(by 娘)啓蒙活動。

『捨てないでください。
それはゴミではありません。

ともすれば
博物館に収まるような、

好事家にとっては
宝石よりも得難い宝物です』

思いが広がればいいのに、と
願うだけで広がるなら、
もうとっくにそうなってる。

未だに捨てられてる。

継ぎ接ぎだらけの、
「時代」の塊が。

3-31-1

水屋タンス。

必要な方、
いらっしゃいますか?

今回の現場は、解体される
場所ではないから、

残してきても
小さな物置としての
余生を送るのでしょう。

3-31-3

*以下は、すでに店頭にあります

ご縁のあるうち、

10回に1回くらい
引き取らせていただいている
塗りのもの。

3-31-2

明治くらいの
輪島塗。

相変わらずこの
四つ椀の重なりには、

心がほんわかー。

3-31-28

大正くらいの
漆器。

3-31-29

こんなに「上手い」絵、
「味わい深い」絵、
現代では少ない。

身近にどうぞ。

3-31-27

シルエットも
可愛い。

3-31-26

お寺さんで
使われていました。

だからお尻に
「庵」の文字。

3-31-33

怖くてなかなか
使えなかった
漆ですが、

高台に小さな
チップができたら、
出番が増えました。

ある程度ラフに
使っても、

(洗いおけに
漬けっぱなしにしない、
などは守りますが)

どうやら
大丈夫みたいですよ。

3-31-25

作家ものの
ぐい飲み杯。

3-31-24

時間をグルーーーっと
巻き戻して。

長崎から戻った翌日は、
八海山麓スキー場の
お祭りへ。

世界初!の
錯覚滑り台。

真ん中が
くぼんで見えますが、

実はかなり高くなっていて、
ソリでスイーーッと
滑れます。
(見てると頭が混乱する)

3-31-23

その翌日は、
久々の広神村ルートで
山越えて。

途中にある、雪の棚田に
捕まりながら…

観光名所でなくても
いい景色たくさん。

3-31-22

お客様のお宅に
お邪魔してきました。

廃材スライスの
玄関の壁が可愛い。

角材が一つだけ
ポコンと
飛び出していて、

一輪挿しや
オブジェの置床に。

3-31-21

お祖母様の
嫁入り箪笥を、

知り合いの職人さんから
リメイクしてもらった
という桐の箪笥。

窓の和紙も効いてる。

スタイリッシュに
なりますねー!

3-31-18

さて、
この日の目的は…

天井裏への扉を開けて
階段を登ると…

3-31-34

階段登ってすぐ、

フランキンセンスの
お香の香りに迎えられる。

3-31-20

ワーーーーーー!!

3-31-17

かなり広い空間に、

お客様の好きなものが
ぎゅー〜〜っと詰まった、
秘密基地。

この場所に
来たかったのです。

3-31-19

日本のものと
インドのものが
同居している。

3-31-16

可愛いから飾る。

3-31-15

我が家からお嫁に行った
家具や布たちとも、

再会できました。

3-31-14

何もなかった屋根裏に
手を入れ始めた、

とお聞きしたのが
半年前。

3-31-35

そこから板を貼って
部屋を作り、

墨汁で天井や柱などに
色つけをして、
(これはご主人担当)

何時間でも
のんびり
滞在したくなる、

カフェのような空間が
生まれていました。

3-31-36

先ほどの嫁入り箪笥の
真ん中と下段は、
こちらに。

この場所は、
解放されていません。

個人のお宅の
屋根裏にある。

それがまるで、

大事に手入れされた
お庭のように
感じられます。

楽園は守られながら、
きっと点々と存在している。

なんて豊かなんだろう。

3-31-32

お土産、と
持たせてくださった
袋の中には、

懐かしい鯛のお菓子と
一保堂のお抹茶。

(自分用には、もっと
安い物を使ってました。
嬉しい!)

*写真の人形たちも
 入荷しています。
 一部はすでにお嫁に。

3-31-9

オススメのピザ屋さんで
お腹を満たしてから、
(見附の、アルベーロさん。美味!)

もう一つの贅沢に
会いに行きました。

ガラス越しに
「はーーー〜良い…」

3-31-13

トイレの写真で
すみません。

土器パネル欲しい。

長岡市にある
県立歴史博物館さん。

3-31-12

あんぎん布の展示を
滑り込みで見てきました。

戦後まで津南などで
作られ続けていた、

一番太古の生地と目される
「編んで作る」布です。

3-31-11

ずっと前に蔵の中で、
見たことあるかも…

現場で再び
取りこぼさないように、

ジーーーッと見る。

3-31-10

再現された現代の
あんぎん。

材料提供で一部、
関わることができました。

再会が嬉しい。

大切なものは、
こうして今もどこかで
継がれている。

ことさら、
見せることなく
ただ、繋がって。
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author:Rie
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