それぞれの姿 *22日(金)休業致します。

9-19-1

*朝10分散歩の恵み

●下校途中の
 小学生たちの会話●

A男の子:このお店なんだろうねぇー

B男の子:仕事してない人が、
     やってるお店なんだよ!

C女の子:(フォローするように)
     あ、けど絵は上手いね(看板)。

二階で昼寝していた
夫が聞いて、

悶絶(笑い死に)
したそうです…

9-18-19

うん。
仕事してるんだよ。

と、書いておきながら
22日(金)は、

私用により、
お休みさせて頂きます🙇

9-18-17

どこかで振替営業も
考えたのですが、
9月中は難しそう。

来月以降で考えます…

勉強のような
研修のような、

一度は参加を諦めていた
楽しみな会に、
参加してきます。

9-18-16

すぐ売り切れて
しまったけれど、

小さくて
可愛かったお皿。

9-18-18

長岡市の
美しいギャラリー
引き継がれる、

sawaさんの
日々の記録。

まだまだ旅の途中vol.2

うちの
へそグラスは、

日々、揺れながら
活躍しています。

(かなり不安定)

9-18-15

昔の凹んだ
お弁当箱、

時折仕入れていますが
小物入れに。

シャボン玉が
妙に合うなぁ。

9-19-11

比較的
新しい九谷焼、

手のひらに秋。

9-19-9

ホーロー。
何を入れましょう。

9-19-10

古道具の優しさ。

トゲトゲしてない。

なんと言ってるように
見えますか?

9-19-8

「ゆるめー」「ほっとせぇー」
「ここは居心地いいよー」

最初から馴染む。

私たちより
早く世界に生まれて、

すでに長く馴染んで
いるのです。

9-19-5

酸っぱいくわりんも
あーまい丹波栗も、

みんな台風で吹き飛んだ。

9-19-4

根こそぎ倒れた
モミの木
丸ごと一本、

クリスマスまで
とっておけないかな…

9-19-6

井戸水を回す
パイプも壊れた。

9-19-7

埋め直したら
再生するのかなと、

スコップ持って
長靴で改めて
近づいたけれど…

9-19-2

ビクともするわけ
ありませんでした。

*夫181センチ

ユニックも
入れない場所。

9-19-3

夫と庭木を
再検証していたら、

隣の畑(田んぼ半分くらい)を
一人で野菜天国に整えている
おばあちゃんから、

大きなかぼちゃを
頂きました。豊か…

9-18-13

ブルン!

9-18-11

栃尾からご夫妻で、

我が家めがけて
来てくださった。

9-18-14

銀色に見とれます。

9-18-12

いつかタンデムで
乗ってみたいです、
と言ったら

「旦那は51で
免許取ったんですよー」
(奥様も3年遅れて50代で)

あ。そうか。

今生で無理って、
最初から決めつけてた。

8-31-37

なかなか
載せる機会が
なかったので、

以降、夏の
大地の芸術祭で訪れた

上郷クローブ座の
演劇的ランチの
様子です。

*この秋も開催されます

8-31-36

前菜。

クローブ座と
いうだけあって、

隠し味はクローブ。

8-31-35

地元のお母さんが
作り、供し、演じます。

8-31-34

津南ブランド
とうもろこしの
冷製スープ。

生のヒゲが
ショリショリ
美味しかった。

8-31-33

吹き飛ばされるー!

演目は、風の又三郎。

8-31-21

嬉しい趣向が
そこかしこ。

8-31-26

会場全景。

8-31-27

会席膳セット。
地元から出たのかな。

8-31-32

メインは
津南ポーク。

こちらもソースの
アクセントに、
クローブ。

8-31-28

文句なしに美味い!

8-31-29

コシヒカリの
おにぎりと一緒に。

8-31-30

風を悪く言うな。

作物の成長も
助けているんだから。

今回の台風の後に、
この写真たちを
ふり返れて
よかったです。

8-31-31

お土産。

8-31-25

またこの秋も、

大地の芸術祭は
来年の本大祭に向けて

幾つかの新作が
先行公開されます。

8-31-24

こちらは
過去の作品ですが、

私はまだ見たことが
なかったので、
嬉しい。

8-31-23

けれど、本大祭の時は
ふわふわの白いベッド
(中身は籾がら?)が、

部屋全体に
敷き詰められていたそう。

8-31-20

焦ることもない。

追い立てる
必要もない。

でも、やるなら
いつだって、今。

風が殴りに来た。*本日、営業します

9-18-6

初めて、
眠れないほどの
台風通過を経験しました。

(家ごと震度2〜3の
揺れの中に、ずっと
放り込まれている感覚)

9-18-7

柿の木が折れた…

実りの時でも
あったのに。

丹波栗も落ちた。

9-14-34

少しでも
被害が最小限で
収束しますように…

9-18-5

庭のモクレンも折れた。

9-18-8

モミの木まで、
根こそぎ
倒れてしまった。

9-18-9

一番のショック。

小川沿いの
甘柿の木(樹齢100年以上)と
山椒の木(多分同じくらい)が
お隣の畑に倒木。

根っこから
めくれ上がっています。

9-18-4

その上に架かる虹。

9-18-3

こんなに立派な
山椒の木は
見たことない!と、

いろんな方から
言われ、

立派な実山椒も
成っていました。

9-18-2

小川の景色が
変わってしまった…

9-18-1

家の中も
天井裏のゴミや
土壁の一部?が

ボロボロ満遍なく
落ちてきていて、

ひたすら掃除の
1日となりそうです。

9-14-62

気分を変えて。

いただきものの
金鍔、美味しい。

9-14-60

手織り十日町紬の
見本ギレ繋ぎ。

9-14-61

変化する。

9-14-59

新しい
景色になる。

9-14-58

なくなるものも
残るものもある。

9-14-57

出機(でばた)で
ずっと十日町紬を
織っていたという、

おばあちゃんが
遺されました。

9-14-56

捨てられるわけがない。

9-14-55

かといって、

使い切れも
しなかったのだろう。

9-14-54

美しいものの
バトン。

9-14-52

また次の
誰かへ。

9-14-51

もしかしたら、

もったいなくて
使えなかったのかも
しれないな…

9-14-50

託された布。

9-14-49

本当に
良いもの。

9-14-47

残り糸も捨てずに
集めて織りました。

9-14-48

自家用に作られた、
残糸織りの反物です。

虹色の美しさ。

9-14-53

柔らかな反物。

9-18-10

同じ模様で
複数でたお皿。

けれど、縁取りに
レース模様が
あしらわれているのは、

この1枚だけでした。

9-14-45

我が家に来る
モノたちは一度、
物語を終えています。

どうして
そうなったのか、

もうわからないことも
多々あります。

9-14-44

引き継ぎ引き継ぎ、
続いてゆく。

9-14-43

同じ花は
二度と咲かない。

9-14-42

同じ個体の命も
二度と生まれない。

知っていても、
すぐ忘れてしまうな。

9-14-46

奇跡のかけら。

9-14-41

揺れる萩。

9-14-37

樹齢1500年の
大ケヤキ。

9-14-36

欅苑さんは
相変わらず美しい。

9-14-21

染付の角皿。

9-14-22

落ち着いた筆致。

9-14-20

頂き物の筆ナス、
美味しかった。

9-14-13

少し前。

八海醸造さんが
地域の人を招いて、

大盤振る舞いの
納涼会。

9-14-10

飲ませ放題。

久しぶりに一杯
いただきました。

濁り酒美味。

9-14-11

焼きたて出来たて
食べたい放題。

9-14-12

杜氏さんの
仕込み歌。

9-14-15

秋の枝豆も
美味しい。

9-14-8

新そばも楽しみ。

実家で、そば打ち。

9-14-5

来年の手帳や
カレンダーも届きました。

今年はあまり
書かなかったので、

2年ぶりの
ほぼ日weeks。

シンプルな革製カバーと
合わせます。

9-14-4*

これで物欲が
満足するだろうと
購入した

オリジナルサイズのカバーも
縁が丸まって、

いい雰囲気に
育ちました。

今年はアンリさんの
weeksカバーが
欲しくなって、

なんだ。全然
欲に終わりなんて
なかった、と自覚。

9-14-39

緑の星たち。

どこで
区切りにするかは、

自分が
決めなくちゃ。

9月カレンダー

そんなこんなで、

本日はちょっと
埃っぽい店内にて、

掃除しながら、
営業しています。

豊かさの答え。

IMG_5197

やや久しぶりの
更新になりました。

今日も
見に来てくださって、
ありがとうございます。

日々の買い出しは
続いています。

IMG_5195

*今朝の査定先。
 小さな物置小屋、
 何て可愛いの!

Facebookで、
時折、短い更新を
しています。

よろしければ、
たまにそちらも
覗いて見て下さい。

9月カレンダー

今のところの
営業予定ですが、

もし台風が
18日(月・祝)に
直撃するようでしたら、
お休みします。

(その際は、早めにこちらで
お知らせ致します)

9-14-2

ちょっと表装が
破けていますが、

大正くらいの
庚申さま(青面金剛像)。

9-14-3

密教系の匂い
プンプン(好き)。

9-14-7

心身にお暇
(という名の気分転換)を
与えるために、

久々に助っ人さんに
頼らず自分で、
道具の掃除をしています。

9-14-6

掃除前の姿も
素敵だー。

ゆっくりと、
味わう時間を
思い出す。

9-14-28

少し前から、

【豊かさ(私にとっての)】って
なんだろう?と、

ずっと、
考えていました。
(…暇といえば、まぁ確かに)

9-14-40

今の時点で、
頭に浮かんできた答えは、

「自分がすでに
持っていることについて、

味わえる時間や感性、
心の余裕があること」


9-14-14

これから先も、
この豊かささえ
持てていたら、

(保ったり、忘れても
また思い出したり)

きっと
「何も持っていない」時でさえ、
私は、幸せだ。

と、思えたのです。

IMG_5198

*くらわんかを
 日常使いできる幸せ…って
 確かにある。Love

9-14-38

所有物がなくても、
野の花は美しい。

9-14-9

流れる時間が
穏やかでさえあれば、

世界そのものを、
いくらでも味わえる。

9-14-1

*台所で海水浴。
 浜茶屋でうどん啜り中

子供のいちいちが
面白くて、
つい笑ってしまう。

9-14-35

泣くことだって
多々あるけれど、

落ち着いた時に
味わい直せば、

喜怒哀楽すべて
尊く感じる。

9-14-33

その時だけの
二度とない形。

9-14-31

同じように
見えても、

変わりながら
すべてが
通り抜け続けていること。

9-14-32

*いとこ同士、可愛かった

希少なものが
貴重というなら、

それは「今」すべてが
そうだということ。

9-14-30

全く理由の分からない
フワフワモヤモヤ。

早めに立ち止まって、
よかったです。

9-14-29

父の田んぼ。

真面目に真面目に
手間暇かけた
お米が、

今年もたわわに
実りました。

9-14-27

苗起こしから
すべて父一人が
手がけました。

贅沢な薄蒔きで
肥料もたっぷり、

株を太く育てた
立派な稲です。

9-14-26

毎年、新米を
予約販売しております。
(玄米30キロ、13,000円)

ご希望の方は、
半俵から店頭で
お渡しできますので、
ご連絡ください。

9-14-24

江戸期の染付け
角皿。

端っこがちょっと
欠けている。

9-14-23

頂き物、
韓国野菜。

現代は、
いろんな文化が
入り混じる。

これも今だけの
豊かさ。

9-14-19

お客さまの装い。

9-14-17

杜氏さんの補修が入った
素敵な酒袋パンツ。

9-14-18

お尻のカラフルな
パッチが、

作家さんの印
だそうです。

9-14-16

個性的なペンダント。

大島紬のループに
根付風モチーフ。

驚いたのが、
シャツは「しまむら」。

とりあわせ次第で、
上等な麻シャツに
見えていました。

9-14-25

明日も、明日だけの
店舗でお待ちしています。

普通はない。全部が特別。

9-6-59

9月の予定、
少し変更があります。

9月カレンダー

18日(月・祝)は
定休日でしたが、

11〜16時までの
特別営業に。

代わりに、
30日(土)が
臨時休業となります。

9-6-60

30日は
娘の運動会。

昨年は午後から
商いましたが、

今年は役員に
なっているので、

念のためお休みに
しておきます。

9-6-57

この一週間は、

少しゆったり目に
商っていました。

9-6-9

好きなものに
囲まれているけれど、

改めて意識的に
味わいながら。

9-6-58

実家で、

今年最後の?
打ち上げ花火。

朝晩とても
涼しくなりました。

9-6-56

買い付けは大小
数件あったので、

仕事モードは
通常通り。

築100年近くの
古民家、玄関。

9-6-55

囲炉裏だった場所を
掘りごたつに
変えた部屋。

9-6-54

美しい
書院の欄間。

9-6-53

見返したら、
亀ばかり撮っていた。

他にも笹など
あったのですが。

釘隠も良かった。

9-6-51

旧家の亀さんや。

9-6-52

屋根裏に
つながる階段。

9-6-46

角度が急で
ピッチが狭い。

9-6-50

母屋と違い、

この部分には
お金をかけなかった
というけれど、

この空間が一番好き。

9-6-49

夏は暑いだろうな。

9-6-48

見た目良くしようと
意識したわけでは

なくとも。

…きれいだよー

9-6-47

屋根融雪は灯油式。

原油高で、
一冬25万円くらい
かかってしまう…

9-6-44

メインルームの奥に
穀物庫が。

9-6-45

屋根裏から
発掘された野良着。

9-6-43

旅館をされていたので、
バット大量。

一部だけ
譲っていただきました。

9-6-42

ひき取らずに
置いてくるシリーズ。

9-6-41

けれど、
綺麗なのよ。

9-6-40

吸殻入れ、と
裏に書いてあった。

一斗缶を切り出して
塗料を塗った?

9-6-39

ベッドの、
スプリング。

9-6-38

こちらはオッケー!

サンパク(野良袴)や
布団皮など。

9-6-37

打ち捨てられていた
板など。

9-6-36

いろいろ、
譲っていただきました。

9-6-62

こちらのお家は
湯沢にあり、

目の前が
スキー場です。

家賃は
交渉次第ですが、

月1万円程度で
良いそう。

部屋数が多いです。
台所も広い。
除雪機もある。

建物以外の
敷地も広い。

新しめな小屋1つ、

大きな新しい
車庫もあるから、

冬は屋根の下に
車を停められます。

9-6-61

*広い縁側

真冬にフル灯油融雪
するとして、

家賃と平均したら、
月3万円ほどで
住めますよ。

もし気になる方が
おられましたら、

持ち主の方に
お繋ぎできます。

(その他の部屋の
お写真もあります)

9-6-1

一朝一夕では
生み出せない、

古民家の
テクスチャ。

9-6-4

大きめ、
瓜模様の鉢。

9-6-3

側面も美しい。

9-6-2

差し入れで
いただいたパン。

9-6-6

中綿を抜く
作業中は、

いつも
見とれています。

9-6-5

綺麗だね…

大正期の色と
技術。

9-6-7

二の膳を
入れた箱に、

お花飾ろう。

9-6-10

葛の花など、

歩いてすぐの
お山から摘んで。

9-6-16

ゲンノショウコ。

9-6-11

手織りの麻。

9-6-12

江戸の
なます皿。

9-6-13

高台。

9-6-15

唐草伸びやか。

丸みのある
立ち上がりのシェイプ、
独特です。

9-6-14

滝を登って天に至り、
鯉は龍になる。

9-6-17

順に洗います。

9-6-19

古い
お神酒徳利。

9-6-18

あえて、

洗わないで
おきます。

9-6-22

ろうそくの先が
折れていた。

綿棒の先を切って
貼り付け、

簡易補修しました。

9-6-21

戦後すぐ
くらいかな?

9-6-20

昭和40年の
ファンシー。

9-6-23

家電買い替えの波。

昨日は、
新しい冷蔵庫。

(いよいよ不便で、
単身者用の114リットル

→242リットルに。
劇的諸々改善!)

今日は、CDデッキが
壊れました…

…しばらくは
NHKーFM。

9-6-28

洗った!

9-6-29

染まった!

しまった…

9-6-24

乾いた!

9-6-26

買い付けたてで
外に出したばかり。

贅沢な、
一枚板作りの
餅のし板。

9-6-25

すぐに
本来の用途で、
買われてゆきました。

幸せな板…

9-6-27

本物の麻織物の
反物からシャツ。

お客様の姿、
楽しそうな声。

私は勝手に
楽しんでいます。

9-6-35

カフェ、
ではない。

9-6-34

本屋?でもない。

9-6-33

左官屋さんが
苦労して作った
壁のポケットに、

ジャンル別に
収められた、
セレクトブック。

湯沢の名店
「新」しんばしさん。

美味しい
手打ち蕎麦を食べました。

9-6-32

2か月に1度は
こようと
決めている場所。

石打、邪宗門。

9-6-31

大小の事件が
何か起きたわけでもなく、
(むしろ日常は平穏)

それでも突然、
頭が立ち止った。

心の中から、
密かな声が
聞こえてくる。

9-6-30

なぜか懐中電灯で
照らしながら、

「洞窟探検夕ご飯」
する娘。

9-6-63

買い出し先で
依頼主さまとしみじみ、

「普通の人生、
なんてないですね…」

波乱万丈を
くぐり抜けてきた瞳が、

「そうだよー。

一人として、
同じじゃない」

誰かと
比べないこと。

比べられないこと。

心の声に、
耳すます。

座敷童と余白。

9月カレンダー*

明日からいよいよ
9月!

このような予定で
商います。

*書き込みのない日は
 11〜16時の営業です

8-31-15

沈香ベースの
お線香焚きながら、

余白の1日を
始めました。

8-31-16

助っ人さんのお仕事も、
直前のキャンセル…

(いろんな方に
ご迷惑をおかけしました🙇)

寝て起きると、
玄関に「お見舞いです」。

素朴で
美しい花器と
お花。

8-31-14

娘のお迎えまで、

ただただ横になって
寝ていました。

前の晩から
どこか不調で、

聞いたことのない
大音量のアラートに、
叩き起こされた朝。

8-31-8

*翌朝には、庭の
 草取りからリハビリ

大陸からミサイルが
たった今、
飛んできてるって?!

現実感のない、
夢みたいな現実。

8-31-9

*1時間半じゃ
 全然足りなかった。
 カナムグラ凄すぎる…(~_~;)

それが原因では
ないけれど(多分)

こめかみから
上の方が

霧に包まれたように
なって、

白旗あげました。

8-31-3

本日の
お茶のお稽古。

先生が
購入してくださった器と、
嬉しい再会。

可愛らしい
ハマグリがコロリ。

大正期の
ノッペ汁を入れた
漆の器です。

8-31-4

葛粉とわらび粉で
固められた

清涼感ある
夏のお菓子。

その名も
「貝合わせ」。

ふっくら炊かれた
黒豆、

散らした金箔が
水の中を泳いでる。

美しい世界…

8-31-5

お客様から、

どうぞーと
いただいたお皿は、

絵付けが
とんでもなく細かい。

ヒビ入りなので
惜しげなく!

8-31-7

蚕座(さんざ)。

解体された
古民家の天井裏から。

緩やかな
規則性を伴う、
竹の道具。

くわの葉っぱを
敷き詰めて、

その上に
真っ白いお蚕様。

8-31-6

縦にも
横にも。

壁にかけて
何を貼りましょう、
飾りましょう。

8-31-2

もうじき全国の
書店に並びます。

学研さん発行の
「古布に魅せられた暮らし」
最新号。

8-31-1

そうそうたる
お店に並んで、

ご紹介いただきました。
(ありがたいばかり…)

蔵出し荷を
お値打ちにお届けする。

これからも、
それを続けます。

8-31-10

戦前。

浜名湖産
珊瑚の羽織紐は、

パーツをバラして
珊瑚ビーズに。

自由度の高さが、
古道具屋で宝探しの
魅力です。

8-31-13

昔のマッチ箱。
(中身入り)

8-31-12

右端のカフェ、
当時(昭和40年代?)

六日町駅前に
あったようですが、

さぞやハイカラ
だったんだろうなぁ。

8-31-11

当時の印刷技術、
魅惑的。
(マッチは他にもあります)

8-21-58

清津峡の
小出集落にある、

十二神社。

8-21-57

どんなに
山奥でも、

不便な場所にある
寺社仏閣ほど、

天井絵や木彫に
力が入っていて、

見応えがあります。

8-21-56

生活の中に
余白がなくなったら、

心に神様の住まう
隙間もないだろう。

8-21-55

来年の大地の芸術祭
本大祭でも見られるはず。

小出の「うつすいえ」。

8-21-54

農作業に使う
寒冷紗かな?

美しいカーテンの
連なり、通り抜けて。

8-21-53

藍染の暖簾を
留める石は、

そこらへんの。

8-21-52

何を並べても
そこに表現が、

現れる。

8-21-51

綺麗すぎるカフェには
醸し出せない雰囲気。

有機的な気配。

8-21-50

お手洗の前から。

8-21-49

神棚。

8-21-48

古家の中に
広がる、

小さな星空。

8-21-47

先ほど娘と
交わした会話。

「ねぇママ、座敷童って
良い妖怪なの?」

8-21-45

うん。
良い妖怪だよ。

一緒に遊べるし、

座敷童がいるお家は
栄えるんだ。

8-21-46

「へぇー。

子供の頃、
お家(この家)の二階で
座敷童にあったよ。

一緒に遊んだんだ」

8-21-44

それは
良かったね!

「栄える」の解釈は、
多岐に渡る。

8-31-19

きちんと味わって
感じるなら、

既に十分、
世界は豊か。

何を選ぶ?

8-31-17

空の色、緑の匂い。

みんなの中に
神様いるなぁー

8-31-38

なんて書きつつ、

特定の宗教団体及び
スピリチュアル?な

いかなる集いにも
属していません。

が。

8-31-22

それでも感じる、
世界との一体感。

祈りながら、
感謝しながら。

明日も
小さな世界で、

お待ちしています。

*本日臨時休業します

8-29-2

本日、
臨時休業いたします。

8-29-6

お知らせが直前で
すみません。

昨日から、体調を
崩してしまいました。

8-29-7

(日曜日には、娘と
心地よい河原で
遊んでいたのに)

8-29-9

*ハンモック笹団子

ご来店の予定を
立てていたお客様には
申し訳ありません。

しっかり休んで、
明日からまた
お店を開けます。

(*31日はお茶のお稽古で、
 午後から開店となります)

8-29-8

夏バテのような
倦怠感。

そんな理由で
お店を休んだのは、

覚えている限りでは
1度も無いけれど…

8-29-5

昨日は隠れ家サロンで
(希望時間の予約が取れず)

3週ぶりだった
整体+整顔(不思議に痛い!)。

8-29-3

十日町大祭。

8-29-1

向かう電車から見た
夕焼けは、

美しい自然の
ショーだった。

8-29-4

夏の終わりに。

調整日とします。

吐き出す。取り込む、

8-24-2

染付の豆皿。

明治より
古いかも。

8-24-1

オーソドックスな
サイズ感(12センチ)の印判皿。

でも、人物が
描かれているのは
楽しいです。

8-24-3

手に持ったお客様が
みんな笑い出す、

不思議な器。

…重たいんです。
とても。ぽってり。

そして、江戸期。

時代の深みが
なお重い。

一客だけ
手元に残しました。

8-24-4

最近出た器の一部、
大きさ比べ。

左上の中皿は、
シンプルな山水模様。

あまり出ない
大きさ(17.5センチ)。

右下のハマグリも
レアなサイズ。
(14.5センチ)

どちらも枚数が
揃っています。

他にも印判皿が
ちょこちょこと。

8月いっぱいは
印判全て
(値段にかかわらず)

1枚ごとに
100円引きです。

8-24-6

ある日の
買い出し。

明治・大正の漆器。

セールのおかげもあり
(8月中一律150円)

だいぶ捌けたけれど、
それでもまだ
良質な在庫が多く、

これら全て
置いてきました…

8-24-5

出張買取ついでに、

9月から営業形態が
少し変わるという

十日町の
リボンカフェさんへ。

チーズケーキ食べながら、
nicethings.のバックナンバー
眺める。

次から次へと
お客様が入ってくる。

心地よい活気。

8-24-9

フウセンカズラの
向こうは、

夏のグラウンド。

8-24-7

買い付けが楽しいから、
この仕事をしています。

(他にも楽しい要素は
あるけれど、

とにかく現場が好き)

向かったお宅様の
座布団が

美しい手編みの
パナマ織り。

感動していると、
お茶のコースターは
貴重な、あんぎん布。

テーブルセンターは
水打ちをして遊ぶ、

唐子の模様が
織り出されて。

この時間が
私のボーナスかな…

所有しなくても、

所有している方の
ところで、

美しさの
お裾分けを頂く。

8-24-11

茅葺の屋根裏から
俵道具一式。

竹筒(さし)は
米俵に刺して、

中のお米を
ザザーッと出しました。

8-24-34

他、俵に引っ掛けて
運ぶ道具や、

一升枡などを均すための
斗かき棒。

(実用にお買い上げ
頂いた方が

「とぼう=斗かき棒」と、
後日に解明してくださる)

8-24-35

野良着など
お嫁に行った先から、

楽しそうなお写真が
届きました。

学生さんたちに
大好評だったという
農業体験の様子。

野良着の数は
限られていて、

誰が着るのか
ジャンケンしたそう。

8-24-32

表情をお見せしたい!

若さって、
もうこれだけで、
いいなー!

8-24-33

前掛けはハギレから
手作り。

布たちは
目覚めて以来、

また田んぼに
いるものだから、

時差もなく
馴染んでいることでしょう。

8-24-10

助っ人様から
いただいた

ジェノベーゼでなく、
シソベーゼ。

サンドイッチに
ひと塗りでも、美味。

夏の香りだー

8-24-12

夫と娘で、初の海水浴。
いしじ海岸へ。

(私は友達と、
プレ大地の芸術祭へ)

「貝かガラスのお土産、
拾ってきてね!」と伝えたら、

想像よりもたくさん。

私だったら
拾わないような
いびつな貝殻でも、

手のひらに
収めてみたら

色が複雑で、
綺麗なんだなぁ。

8-24-8

「ちょっと
お抹茶のお稽古したく
なっちゃった」

朝ご飯前に…

面倒なことを
言うので、

抹茶茶碗、茶筅、
茶巾だけだしたら、

「えー
全然、足りないー」

結局ほとんど、
フルセット出させて、

いそいそと、
それらしいことを
やっていました。

私より、勤勉…

楽しい気持ちばっかりで
向かう姿、

見習いたい。

IMG_4966

栃尾又温泉にある
宝巌堂様に、

昔の夏着物の
ハギレが揺れる。

IMG_4965

涼やかで
目にも心地よい軽さ。

IMG_4964

縁側に風と共に。

生かしてくださり、
ありがとうございます。

8-24-13

ある日の閉店後。

お迎え後の娘と
ほくほく線に乗って。

8-24-20

無人駅の
美佐島駅で下車、

ひんやりとした地下から
階段を上ります。

娘と「月見音楽祭」に
くるのは3回目。

初めて、
一人で階段を
登りきった。

8-24-19

入場チケット
代わりに、

可愛い手作りの
紅白リストバンド。

8-24-15

日中は
ギルドハウス十日町」に
住むお二人の

結婚パーティーも
執り行われ、

夜もそんな
お祝いムード。

8-24-17

神楽獅子が舞う。

8-24-16

生お囃子付き。

8-24-31

久しぶりに
再会する顔も多く、

イベントは
人をつなぎます。

8-24-26

奇跡のように
物事が

噛み合ったように
感じる時は、

そこだけが
特別に見えて、

実は
そうでもない。

8-24-21

味気なく浪費する
時間まで、

奇跡に至る
ハシゴの一段。

8-24-22

若気の至りも、

そんなだった割に
人生は上々だ。

(辛いエピソードと比較して、
平凡な幸せは光る)

8-24-14

70ー80歳になった
自分を想像すると、

青臭さにこそ、
もっと油を
注ぎたくなる。

8-24-30

恥かいても、
10年たてば

当の本人ですら
記憶が薄れてる。

8-24-29

湯沢のgaiAさんの
屋外出店スタイルは
いつもツボです。

アイスコーヒー、
竹筒に入って
出てきた。

8-24-53

フライヤーも
全て手描きですし。

贅沢だわ。

月刊キャレル最新号でも、
お店が特集されています)

8-24-25

「ちょっと踊ってくる!」

言い残して、
3歳5か月が
渦の中へ入ってく。

8-24-24

2時間前に
結成されたという
即席バンドにも、

いつの間にか
混じっていました。
(太鼓を叩いている)

8-24-28

夏着物が美しかった
瞽女唄の先生。

8-24-27

体が疼くなら、
心が惹かれるなら、

きっとそっちへ
行ってみな。

 8-21-64

久しぶりに
十二峠を越えて、

この夏の
大地の芸術祭へ。
(来年が本大祭)

ここの峠道、

棚田が
盛りだくさんだったり
昔から好きです。

8-21-63

学校の体育館を
改装した、

清津倉庫美術館

8-24-52

建築家、川俣 正氏の
作品展示。

8-21-61

これはアート?建築?

8-21-62

建築模型と、

窓の外に見える
法面工事の
構造。

どちらも美しい。

8-21-60

バスケットゴールも。

8-21-59

コンクリート
打ちっ放しの
質感が好きで、

無機質な
構造物も好き。

いたるところが
ツボでした。

IMG_4977

今年の芸術祭はもう
終わってしまったけれど、

こちらの展示は
まだ見られます。

8-24-36

ギャラリー湯山。

8-24-50

左に、黙々と
作業する作家さんが。

8-24-49

「あれー鬼とか天狗…」
見上げていると、

「あ、そこは
妖怪コーナーで…」

8-24-39

神棚の横には
九尾の白狐。

8-24-41

神様?

8-24-45

実はこれら
すべての作品が、

空き箱から
作られています。

8-24-40

自由に遊びまわる
ピクサスの妖精たち。

(レーザープリンタの
インクの箱)

8-24-42

一つの箱をほぼ全て
使い切って、

捨てるところなく
作るのが信条だそう。

8-24-43

写真を見せたら、
娘が異様に反応していた

「洋ナシの家!!!」

現物を
見せたいなぁ。

8-24-46

ウイスキーの空き箱は
メタリックで
かっこいい。

8-24-48

焼酎から仏様。

8-24-47

「正気の沙汰でない」と
呟いたら、

「ありがとうございます」

最大限の賛辞、

その通りに伝わって
よかった。

IMG_4978

500円で参加できる

空き箱ワークショップは、
残すところ明日だけ。

行くつもりでしたが、
条件が小学生以上!

あー。

娘は黙って
見ていられないだろうな。

いけそうな方は、
お子さんと
ぜひとも。

8-24-38

奥は先生の作品、

クッキーの写真を
切り抜いて髪の毛に。

可愛い女の子。

手前は受付の方の。

不思議なムカデ??

8-24-37

ギャラリーからの
帰り道。

何かと目があって、
路肩を見ると。

!!!!!!!!!

ずいぶん型式の古い
クラウンが、
緑に飲まれていました。

雪で極限まで
潰されて。

美しいや。
人工物も自然も。

8-24-54

明日の定休日は、

今日から開催されている
こちらのイベントと

(娘次第で)
ギャラリー湯山を
ハシゴします。

夏の終わり、
涼しくて良いですね!

見送る景色。

8-21-20

何度か足を運んだ
現場に感情移入する。

8-21-7

今頃、大きな重機が

美しい屋根裏の
景色を
壊しているだろうか。

8-21-18

茅葺屋根の内側。

茅の隙間から
日の光がチラチラと

点になって覗いて。

柱から
ぶら下がっている
真っ黒い藁細工は、

馬のスッペ(クツ)。

8-21-19

こんな場所に
テレビアンテナ。

これでちゃんと、
受信できていたそう。

デジタル放送以前。

8-21-21

前日は
開けられなかった
長持ちの中には、

江戸期の染付皿。

8-21-23

車庫脇まで
美しくて、

好きだったな。

8-21-22

たくさんの生き物が、
自然のまま集う様子も。

8-21-24

藁とすすの中に
埋もれていた、

座機の道具。

8-21-17

引越しが終わって
がらんとした室内。

8-21-16

依頼主さまに
承諾いただいた後に
知人に紹介して、

彼らがたくましく
抜き取っていった
土壁。

8-21-15

ここに
ガラス窓をはめ込んで、

こうして
暮らしてみたいほど、

綺麗だ。

8-21-6

集めた土は
海辺の古民家の改修に
使うらしい。

新天地でどうぞ、
元気に暮らして下さい。

8-21-14

大地に育まれ、

家は、ともすれば
二百年以上の時間を
刻んだのかもしれません。

8-21-9

玄関先でミョウガを
洗う姿を、
眺めたりしながら。

8-21-5

真っ直ぐでないこと、

自然のままの姿こそ
美しい。

8-21-8

あるべきように。

このままで景色。

8-21-40

屋根裏から
日の元へ。

*以下、入荷商品写真は
 一部売約済みがあります。

 また、複数の現場から出た
 品物となります。

8-21-39

時代を超えて再び、
天目指して登る。

8-21-43

弥次さん
喜多さん。

8-21-42

いくつも
あったけれど、

ことごとく
ヒビ入り。

でも、捨てがたし
染付蕎麦猪口。

8-21-41

プラでもない、
とても軽くて。

何だろう…

ベークライトとか?
(世界初のプラスチック)

8-21-37

家族みんなで
ご飯を食べたという
ちゃぶ台。

8-21-36

美しい足は
折りたたみ式です。

8-21-38

こちらはお客様用かな。

8-21-33

次はどんなお宅へ?

8-21-34

お餅を伸ばした
大きなジュウメン板。

8-21-29

無骨なタンス。

8-21-35

左下の引き出し、
鍵が壊れたんだなぁ。

8-21-31

吊るせる
額縁づくり。

元は屏風仕立て
だったのでしょうか。

8-21-32

裏面の和紙も
美しい。

8-21-30

たい焼き作ろ。

8-21-28

三角の物入れ。

8-21-27

扉は倹飩式(ケンドン式)。

8-21-25

ガラス瓶と蓋は
別々に出てきたもの。

口の径が
ちょうどぴったり。

8-21-12

モノたちはお客様の
元へ旅立ち、

それぞれに
整えられます。

8-21-13

美しいズボンの
裾補修!

8-21-11

江戸期かな。

作りは
船箪笥のよう。

8-21-10

小さめ
火打石セット。

8-21-4

竹細工の
アクセサリー。

8-21-3

燻る。

8-21-2

すべて取って
おきたくなります。

メモ書きの
端切れまで。

8-21-1

いつか行きたい、
八十八ヶ所巡り。

8-21-26

お客様の素敵な
古布バッグに、

タイ製?と言う
アクセサリーが馴染んで
魅力的でした。

日本もアジアです。
親和性は自然なこと。

8-21-67

それでも、

永遠に留まる性質や
景色はない。

8-21-65

水は流れ、
道筋を変え、

時には枯れても
残るけれど。

8-21-66

似ていても違う。

見送る景色ばかり。

動き続ける中に
生きている私も、

生物無生物隔てなく、

変わり続ける世界。

小さな世界の豊饒。

8-16-48

当座のお知らせ。

9月8日(金)14日(木)
  22日(金)28日(木)

それぞれ、

午後1時からの
開店となります。

8-16-3

本日の
パソコンデスクは、

碁盤の板と
火鉢のコンボです。

結構、可愛い。

8-16-17

*昨日の魚沼の里、
 ひまわり畑が見頃

さてさて、

お盆休みが
終わりました。

(これからお休みの方も
多いとは思いますが)

8-16-16

ひまわりの横では、
オミナエシが満開。

萩も桔梗も、
花は既に秋…

8-16-13

こちらの店舗に
移転した
最初の夏から、

3年連続で
三重県よりのお客様。

紙でくるりと無骨に
包んだだけの冷麦。

あぁ、
もう1年経つのか…

棚ボタいただきもの
手延べうどんは、

長さにびっくり。
(箱は秋田杉)

8-16-18

15日は忙しく、
休憩とお昼抜きでした。

閉店後の一服。

娘のお迎え前の
至福…

8-16-26

*お客様の装い。
 里帰りにお越しくださる

一番最初の店舗以来
(10年ぶり?)
山口県からのお客様や、

本当にたくさんのお顔と
再会できて、
嬉しかったです。

8-16-25

常連様も
県内とはいえ、
遠くからの方が多い。

個性の発露を
見られるのは、

お腹は空いていても(笑)
心には栄養です。

8-16-2

しじら織の着物から
つくられた上着、

パンツは丈夫な
藍染の夜具から。

8-16-1

かごバッグを
ショルダーにするために、

三分紐を
縫い留めて。

8-16-5

以前、裾模様の
写真を載せた
刺繍付け下げ。

あんまりに精緻な
仕事ぶりに、

一部ミシン?とも
思いましたが…

8-16-4

ほぐしから
上がってきて、

裏から見たら
やっぱり総手刺繍。

軽く目眩。

8-16-8

レトロな国産ボタン。

8-16-6

とろりとした
飴玉のようです。

8-16-7

一つ一つ台紙に
縫い止められて
いるのですものね…

8-16-12

大正期の合着。

8-16-9

裾のちりめん。

8-16-11

雄しべの刺繍は
分かるとしても。

8-16-10

遠目には全く見えない
ほっそーい刺繍…

(葉っぱの上に、
色を変えながら点々と)

この時代特有ながら、
ささやか過ぎて。

それが贅沢なのかな。

8-16-19

可愛い娘さんサイズの
ちりめん着物。

8-16-20

こちらは
もう少し大きな
襦袢。

大正期です。

8-16-22

継ぎ接ぎだらけの
麻ハギレ。

8-16-21

気泡たっぷり。

小さな
ガラス瓶たち。

8-16-23

こちらも合着。

8-16-24

裾も美しい。

8-16-15

お香が好き
と言ってたら…

いただいたセット。
(心の中で歓喜)

8-16-14

ほほほほほホホホォォォォ…

朝から幸せ。

貴重な
伽羅の香木は、

気持ちが
整っている時に
焚こうと思います。

8-16-47

夫方のお墓まいり。

8-16-43

その次は実家の
お墓へ。

すきま時間で、お寺さん。

娘と来たのは
久々な、雲洞庵。

8-16-44

駐車場の売店が、
レトロな風情。

8-16-45

外で食べる
ところてんは
とびきり美味しい。

娘は、
大好きな甘酒を。

あったかいのと
冷たいのどちらも。

8-16-42

ヒグラシが鳴いている。

8-16-46

1本ずつ吟味して
娘が摘み取った、

シロツメクサの
花の香りが車内を満たす。

8-16-31

休日、母娘の
大地の芸術祭巡りは、

絵本と木の実の
美術館へ。

8-16-40

ヤギまっしぐら。

8-16-41

クズの花が
美味しいらしく、

もしゃもしゃ
食べていました。

8-16-39

1年前の
夜イベント以来。

8-16-38

学校のお化けたちは
変わらず元気だ。

8-16-35

去年もささっていた
小さなおうちに
今年も捕まって。

8-16-34

カフェに入ると、

「この隣の部屋に
『お背中さん』
いたよねーー」

1年経てもまだ、
覚えていました。

8-16-33

2歳半のことも
思い出せるんだな。

3歳までが大切って、
あえてしつこく
言われるのは、

まるで
コミュニケーションが
取れていないように
錯覚するけれど、

ちゃんと蓄積されてる、
分かってるよ!
って事か。

8-16-32

あ、この素材は
蚊帳の麻。

8-16-37

鳴物遊びがいっぱい。

8-16-36

最初は
「お化け屋敷ー!」と叫んで
すぐ出たがったのに、

気に入って
居着いていた空間。

8-16-30

遊び疲れ
寝落ちした娘を
車中に眠らせて、

覗いた窓からの
清津川。雨降り…

8-16-27

中里の川べりで
もう11年連続で
開催されている

川っぺり音楽祭にも
初めて来られました。

8-16-29

このコテージ、
可愛すぎる。

8-16-28

ピザ釜も。

8-16-49

小さな世界で、
豊かに遊ぶ夏。

*11・12・15〜19日営業しています。

8月カレンダー*

8-5-21

*フェニックス。
 花火写真はすべて、長岡花火

8-5-18

明日(11日)も、
通常営業でお待ちしています。


8-5-23

夏、極まる。
三尺玉。

8-5-19

朝は室温23度なんて
日もあり、

あっという間に
秋の気配。

8-10-13

エアコンを
つける日もあれば、

自然風で
過ごせる日も。

窓を開け放して
蝉の声、

やっぱりこの
風情はいい。

8-10-14

Facebookページ
ひっそり告知しましたが、

8月限定の
小さなセールが
始まっています。

8-10-19

着物のハギレが、
一律20%引き!

本日もたくさん
お買い上げ
いただきました。

どんどん追加します♪

(反物やほぐし前の着物、
帯などは対象外)

8-10-15

値引かれていても
いなくても、

リーズナブルな
古道具屋です。

8-10-12

元引き出しな木箱、
真っ黒、ツヤツヤ。

鉄サビも、可愛い。

8-10-16

値段つけ用の
ラベルが壊れて、
買い替え。

20年前?の物は
ダイヤルが金属で、

動かす時に
指が痛かった。

新しいものは
プラスチック。

耐久性は
低いだろうけれど、
アタリが優しい。

新しいものと
昔のもの、
どちらもいいんだ。

8-10-11

ツバメの豆皿、
実は完品1枚。

欠けありも、
可愛すぎて…

8-10-10

和紙貼って、
ニスか何かで
固めるんだよ。

昔の婦人会とかで
流行ったよね、

と複数のお客様から
教えてもらいました。

バザーにでも
出したのかな。

ザ・和柄なので、

外国へのお土産にも、
良いかもしれない。

8-10-9

長めの華やか綸子。

8-10-8

40年ほど前の
可愛いシスターズ。

8-10-7

大正襦袢。

8-10-6

大きめ米袋。

8-10-5

染付小鉢。

ごぼうの
スペアリブ風、

久々に作って
美味しかった。

菜食時代の
ヘビロテさん。

8-10-4

印判の器は
全品100円引き!
(8月限定)

右下の大根×蕪は
久しぶりに出ましたが、

真ん中に鶴と亀。

この組み合わせは
比較的、珍しいかも。

8-10-3

小さなお皿。

8-10-2

この銘仙、
素敵だなぁ。

水玉にケシの花?

8-10-1

実家の母は
緑の指を持っていて、

ひと月ほど前から
見頃を迎えた花の鉢を、
借りています。

今は大好きな
サルスベリ。

8-10-18

娘を迎えに行く
道すがら。

虹が3本くらい
見えるような…

8-10-17

鮮やかなのは
一瞬。

8-5-22

本当は「それ知ってる」
なんて言えない。

季節も花火も
何もかも
一瞬で流れるから。

8-5-20

似ていても、
同じ夏じゃない。

8-5-25

花火を見た建物の
立体駐車場から

外に脱出できるまで
所用1時間半…
(何もない時は1分)

運転してくれた
夫に感謝。

(私と娘は後ろで寝てた)

8-10-20

*十日町・キナーレ

どんな景色と
出会えるでしょう。

みなさま、
よいお盆と夏休みを!
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