世界の形。

11-15-1

閉店後の買い出し。

依頼主さまと
コンビニ駐車場で
待ち合わせ。

西の空が発光したように
美しかった!

11-15-7

ありがたいことに
今週は毎日のように、

様々な場所で
買い付けをしています。
(車で10分圏内)

11-15-6

蔵出し直後は
ゴミだらけ。

おはようございます!
…顔、洗いましょう。

11-15-5

ゴーロゴーロ。

11-15-8

木綿は強いので、
(弱いのもあります)

ある程度ゴミを取ったら
ネットに入れて、
洗濯機へポン!

11-15-65

繊細なものは、
一点ずつ手洗い。

こちらは
裂き織りの帯。

11-15-66

すごい色の
水になる…

赤みの強い
茶色が、

うっすら濁っている
程度になるまで、

何度も水を
替えながら。

11-15-67

布の埃っぽさが
消えました。

洗濯機で数十秒脱水して、
後は自然乾燥です。

11-15-4

差し入れでいただいた
美味しい焼き菓子に、

加熱したらすぐ
食べられる状態まで
洗った銀杏の実が、
袋いっぱい。

お客様や友達と
シェアしました。

11-15-3

このくらいの(昭和中期)
お皿は通常は
買い付けから除きますが、

きちんと味わうと、
いい柄だなぁ…

11-15-2

裏もかわいい。

11-15-55

ある日のご縁。

解体予定の蔵です。

11-15-56

長持ちの中に、
木箱の中に、

沢山の布たち。

懐中電灯の光で、
長〜い眠りから
起こしてゆきます。

11-15-57

メリンスで
一部穴ありなので
諦めた布、

そんなことが多々あり、
後ろ髪引かれる。

11-15-59

東西南北のお守りと、
火除けのお札。

11-15-60

古い会席膳の収まっている
箱の蓋には、

ネズミ除け。

今も八海山尊神社に行くと
似た札を購入できます。

11-15-61

天井あたりも
ロマン。

高い場所はどの蔵でも、
美しい藁細工などの宝庫。

11-15-64

民具はあまり
需要がないのと、

保管場所も
広く必要なので、

買取からは
除外しています。

…綺麗なのになぁ(涙)

11-15-63

洋服も今のところは
除外。

昔のプリーツスカートの
可愛いこと!

刺繍がステキ。

11-15-58

大麻畑の場所も
教えてもらいました。

今は水田になっている。

その頃はまだ
原種の大麻かしら。

(現在、栽培認可が
下りているのは、
無毒化されたF1種)

どんな景色
だったのかなぁ。

11-15-62

蔵の外へ
出していきます。

いつかどこかに
届くように。

11-15-13

私の手の中に収まるのは、
あるいは一瞬です。

美しい、
江戸縮緬のおこし。

11-15-12

ふくふく大黒様。

11-15-11

お多福さん。

もちろん、
ひょっとこも居ました。

11-15-10

狐さん。

11-15-9

海辺の街へ
旅立ちました。

11-15-53

ここからの写真は、

すこし前に行ってきた

全国名水百選にも
数えられている、

津南・竜ヶ窪の景色。

11-15-54

このところ、

大仏師、
松本明慶さんの言葉が

繰り返し頭に
浮かんでいます。

11-15-52

(彫る前の木の中に
仏様の姿が
見えているのですか?
と言う質問に)

仏様の姿は見えない。

ただ、
いらないところだけは
わかる。

そんなお話でした。

11-15-51

私はものを欲しがるし
溜め込みたがる。

全てが惜しい気がして。

11-15-50

自然は
完璧だと思う。

あるがままに。

不要なものなど
何もない。

11-15-48

自分には何かが
足りないと、

あてもなく
求めに行く。

11-15-47

だけど、
もしかしたら…

何かをどんどん
足すよりも、

いらないものを
取り除く作業こそが
必要。

11-15-46

あんまり全てが
良さそうに見えるから、

渇望するけれど。

11-15-45

無理なく自ずと
取り込むものだけで、

私たちは十分、
美しいのかもしれない。

11-15-44

このブログも
「仕事」として
書いてはいますが、

ともあれ生活の中には
コマーシャルが多すぎる。

11-15-49

いつも
「足りない」気に
させられる。

11-15-42

井戸を掘るように、

一つずつ
取り除く作業を
繰り返してみよう。

その姿は見えなくても、
いらないものは、わかる。

11-15-43

心の中に湧く
水を汲み出すように。

一つ一つを
取り除いた先に、

私だけの姿が、

それぞれの自然が、
現れますように。

一つ取る、味わう、一つ置く。

IMG_5889

穏やかな日々が
過ぎています。

県内外から、お客様が
お越しくださいます。

(とはいえ
混み合うことなく、
本当に丁度良く)

11-4-5

シンバルー♪

いい音が出てたけれど、

それはガラスと
アルミの電笠だ!

11-4-6

祝日の営業、

1時間だけ久しぶりに
娘とも商えました。

(なかなか賑やか)

IMG_5888

お孫さんの
お食い初めセットを
探しに来られたお客様。

蔵の中で眠っていた
上等な漆器、
晴れの場で日の目を見る。

よかったなぁ…

そのあとの日常でも、
きっと活躍してくれます。

11-4-2

新潟市から片道
1時間半のツアー、
元気で楽しい声。

いただいた手作りの
豆大福、

中には大粒の栗が
ゴロンと。

美味しかったです!

IMG_5895

学生さんたちが
昔の野良着姿で農業体験、

稲刈り時のお写真が
届きました。

いつの時代だろう?

だけれど、やっぱり
よく似合っています。

IMG_5894

小さな一合枡と
斗かき棒。

別々のお宅から
出てきたもの。

一合でもきっちりと
計る…

お米は昔も今も、
貴重なもの。

IMG_5891

味があるから、
洗えなくて。

IMG_5890

そのままの姿で
お嫁にいった、

小さな福助さん。

一緒にお買い上げの
絞り染めの布は、

お抹茶椀を仕舞う巾着に
仕立てるそうです。

11-4-7

古布を買った人は
一体何を
するんですか?

と言う質問も
よくされますが、

行く先々で素敵な姿に
なっているようですよ。

11-4-1

こちらは現代の
亀田縞から
作られたそう。

布は生き続ける。

作る人と活かす人が
いるおかげです。

11-4-3

かっこいい!

馴染んでるなぁ、
おか持ち…

ありがとうございます。

11-4-4

我が家の客単価は
いろいろで、

見るだけも
大歓迎ですし、

数百円のご予算から、
素敵な染付けの
器が買えたりもする。

11-4-13

お客様の
クリエイション。

いつも素敵な
ストールを
纏われている方。

11-4-12

小さな穴が
あいていたから、と

ミシンでダダっと
施した補強も、

緑色の糸が美しくて。

11-4-11

残された貴重な
藍染めの古布を、

カットすることなく、
そのままの形を
活かす。

11-4-10

裏から見たって、
可愛い!

11-4-9

あら、
素敵な道中着を
コートにされていますね。

11-4-8

古そうだ。

…なんと、わき差しを
通すための穴が
開いている?!

幕末かなぁ、
すごいなぁ。

10-25-12

ここからの写真は
2週間前に行ってきた、

奥只見紅葉ドライブです。

洞窟トンネルの
壁のメモが冒険心を
駆り立てる…

実際は、補強工事か
何かのメモ?

10-25-11

大小さまざま、

一度手離して
置いてみる、

そして次を始める。

11-4-14

*この絵にそっくりの
 女の子二人で運営していた
 ガソリンスタンド

そんなことを
意識的にやり始めて、

頭の中が、少しずつ
楽になってきました。

11-4-15

先月からお休みしている、
お茶のお稽古。

(辛い>楽しいになった時、
これも一旦手離した)

11-4-16

まだ入り口に
立ったばかりだけれど、

学びは日々に少しずつ、
浸透しています。

10-25-14

所作には意味があり、

始まることにも
意味があり、

それを一つ遂げてから
また次に移る。

10-25-13

お店の
商品構成について、

「凄い品揃えですね!」と
言われても、

「そうは申しましても、
あれもないし、これもないし
(と、心の中で思う)」

10-25-15

そんな不足感も、
落ち着いてきました。

10-25-18

あれだってこれだって、
それも在ったなぁ…

私が見えなく
なっていただけ。

11-4-17

取り込む
情報量が多すぎて、

頭の中が
ギューギューじゅめじゅめ
(娘が2歳の頃、唱えていた言葉)。

10-25-17

脳みそがぼんやりと、

薄目を開けるようにも
なるわけです。

11-4-18

*皆底に沈んだ村の
 十二神社、幟は白く…

今、目の前にあることを、
見逃さないように。

11-4-19

勿体ないからと
貪欲に取り込んだって、

味が混ざって
よく分からなくなる。

11-4-20

この世界には
素晴らしいものが
多すぎるにしても、

全てが
私のものじゃなくていい。

10-25-16

それが
自分以外の誰かと

ぴったり沿うなら、
尚のこと。

11-4-21

一つとって、
味わって、

そしてまた置く。

それを、繰り返したら
いつの間にか

手の中に
あるかも知れない。

11-4-22

*福島側の紅葉は、
 特に赤く感じました

もう期待すら
していない頃に、

とても自然な
顔をして。

全部あるとわかるのは、無いもののお蔭。

10-30-1

**11月は(日)(月)以外、

  毎日営業予定です。**

(変更のある際は、
こちらで早めにおしらせします)

10-30-22

10月も残すところ、
明日だけ。

10-30-23

美しい赤だ…

1度の秋が
暮れてゆきます。

10-30-24

印判皿は同じ柄が
まとめて30枚くらい、
出てくることも。

10-30-8

絞りの羽織。

とても細かい。
根気のいる作業。

10-30-7

鏡のこちらと
あちら側。

10-30-6

竹カゴに
布は好相性。

10-30-5

着られる
コンディションの、
袷着物と襦袢。

10-30-4

未使用の付け下げ、

しつけ糸の端が
松葉模様!

洒落てますね。

10-30-3

柄ゆきも上品です。

10-30-21

絽の黒留。

10-30-34

古いものは
黒が美しい。

10-30-33

漆器椀の蓋です。

150年くらい前の
上質な漆器を、

気軽に使えるなんて。
(しかもリーズナブルに!)

古道具の贅沢を、
まずは
こんなところから。

10-30-32

お客様の装い。

最初、面と向かったときは
気がつきませんでした。

馴染みすぎていて…

10-30-31

後ろから見たら
わかります。

これ、絣の
袖なしだー!
(襟だけ付け替え、
あとは元のまま着用)

10-30-29

お客様の襟元を、
絞りの着物地が彩る。

昔の色って
暖かいです。

10-30-30

来夏は
3年に1度の

アートトリエンナーレ
大地の芸術祭。

作品の下地として
布たちが旅立ちました。

再会するときは、
もう別の顔…

10-30-18

綿の紅型染め帯。

10-30-17

大正の黒留。

10-30-16

戦前くらいの。

10-30-15

今見ると新鮮。

10-30-12

Facebookページのみの
告知でしたが、

定休日に数時間、
営業していました。

10-30-27

遠路はるばる、

山形から
片道3時間かけて(!)
来られた方が。

開けてよかったー…

10-30-26

素敵な装い。

可愛いバッグは
チクチクお手製、

絣の山袴は
出てきた状態のまま、
加工なしで。

(靴は茶色いDANSKO、

車は白のFIAT. 可愛い!
いちいちツボでした)

10-30-28

そんなタイミングで
嬉しい差し入れ、

あったか大判焼きで、
お茶一服。

10-30-13

帰り道で、
虹は見られましたか?

10-30-14

こちらは裏庭で、

良く似た光に
会えました。

10-30-9

来る人来る人に
お茶を出していた頃、

私にも
お客さん同士にも、

たくさんの出会いが
ありました。

10-30-20

物理的にそんな時間が
作れなくなって、

自ずと、人を繋ぐ役割も
終えた気がします。

10-30-10

この世界には
素晴らしいものが
たくさんあるけれど、

一度に味わえる数は
限られているから、

物事の盛衰が
うまいこと、

順番や巡りのリズムを
作り出しているような。

10-30-2

目の前には、

今、必要なことが
全て揃っている。

10-30-19

手の届かないような
ところにはなく、

いつでも
きちんと五感で
味わえる距離に。

10-30-25

今日はチャイを
お出しするはずが、

仕上げの
スパイスパウダーを
入れ忘れて、

ただのインド茶葉の
ミルクティーに…

10-30-11

雨降りのんびりと
いい1日でした。

明日もお部屋を温めて、
お待ちしております。

縁の隨(まにま)に。

10-25-26

*明日は通常通り、
 11〜16時に営業します。

10-25-1

気がつけば、10日に
1更新が続いています。

しばらくは、
このペースにて。

10-25-5

*蚊帳生地越しの夕日

Instagramは【こちら】、

Facebookは【こちら】から
ご覧ください。

それぞれに少しずつ、

新しい写真や記事が
上がっています。

10-25-6

*手あみレースのショール

10-25-21

関東からの常連様方を
お見送りの際に

【良いお年を〜!
雪解けの頃に
またお会いしましょうー】

今年もそんな
ご挨拶を交わす時期が
来たのだわ…

10-25-3

*メリンス

変わらずに
繰り返せるのが、
ありがたいです。

10-25-2

縁の隨(まにま)に
日々、過ごしています。

IMG_5637

お店の入り口で、

娘がまいにち【世界】を
構築しては、

私が片付けを繰り返し、

さらに売れると
無くなるから(泣いて抗議)、

【このお人形は
売らないでね!】と
釘を刺される。

10-25-19

*蚕座(さんざ)と藍染端切れ

話し合いながら、

売らないもの、
売りたいものの
妥協点を探る。

IMG_5639

リビングに
持ち帰った古い
土人形で、

いそいそと
新しい【世界】を
作っていました。

IMG_5638

昨日100円ショップで
購入した、
お掃除セット。
(掃除機の駐車場も作る)

スプレーで
洗剤吹き付け、

ブラシでゴシゴシ
磨くのは、

緑青のでている
古い小引き出しの
取っ手。

ほら、こんなに
汚れてるよ!

…あんまり、
きれいにしないでね😓

10-25-20

よく笑い、よく泣き、
自分の意見を述べる。

【良いこと言うねー】と
感心するほど、

それが
核心をついてたりする。

10-25-25

*メリンス

子供の世界に
触れていると、

かつては
私も持っていた
視点を思い出せます。

10-25-9

触媒一つ(私なら娘)で
また浮かぶほど、

胸の内に
ずっと変わらず
眠っている…

10-25-22

古いものも、
良い触媒。

店内を歩きながら、

…落ち着いてきたわ。
懐かしい。

ここにくると、
呼吸が楽になるわね。

そうおっしゃる方が
多いです。

10-25-24

日常から少しだけ
離れて。

胸の奥に触れる
きっかけをひとつ、

気に入ったものが
あった時に、

どうぞ
お持ち帰りください。

10-25-23

敷居のとびきり
低い古道具屋だけれど、

心でも使える日用品を、
売る店で
あり続けたいです。

頑なも軽やかも。

10-16-17

また9日ぶりの
更新となりました。

10月カレンダー

カレンダー通りに
営業しております。

10-16-18

新しい扉、
開く。

10-16-32

Instagram
始めました。

(hayakawa_antiqueで
検索してみてください)

週5枚更新を
目標に…

1つの古いものに
ワンショットで
向き合うと、

見え方が
変わりますね。

10-16-33

facebookページだけの
記事も、
時折あげています。

➡️こちら

ブログ更新の頻度は
下がっていますが、

facebook、
Instagram、

それぞれに少しずつ
更新していこうと
思います。

10-16-16

ブログは個人的な
ライフログも
兼ねてるので、

なるべく色々
載せておきたいのですが、

日々の全て!と力むと
「今」がなくなる。

10-16-14

先週は布の買い付けが
続きました。

10-16-15

お人形も
ちょっとだけ。

10-16-9

小簞笥(掃除前)。

10-16-10

金具は、
修理されています。

ぐるぐる渦巻く
後付けパーツ。

10-16-13

花器として
人気がある、

古いランプ。

10-16-12

気泡たっぷり。

孔雀草を飾って。

10-16-11

影まで美しい。

10-16-8

左が掃除前の
布袋・大黒様コンビ。

右は以前から
あるもの。

現場で同じだ!と
思ったけれど、

全く別の型でした。
(とても似ていますが)

10-16-6

以前は仕入れから
外していたこともある
ウールの反物。

やっぱり美しいし、
洋服作りに
使う方もいるので、

(反物に限り)
今では化繊交織も
仕入れるように
しています。

10-16-5

兵児帯。

退色して
赤系の絞り模様が
飛んでいる。

ブルーは健在。

10-16-4

可愛い!

ミシン仕立てで、
古くもない。

半世紀前の模様、
十分に新鮮です。

10-16-7

大正期の羽織裏。

お仕覆、
中の茶入れには
何も入っていない。

緒を休ませて
いるところ…

1枚の絵を見たときに
分かることが、
少しだけ増えました。

10-16-20

八色の森公園内
「むかしや」さん。

10-16-19

学ぶと新しい
見方ができる。

頭で見る世界の
解像度が増す。

でも、
子供の視点では
もう見えなくもなる。

10-16-3

昨日は、久々に
高速道路を運転しました。

越前浜のイベント、
「浜めぐり」へ。

10-16-2

naya銀花さんにて。

BUC(ブク)の
片桐さん。

初めて入った母屋の
展示会場。

素晴らしい
空間でした。

10-16-1

ボロボロの
BOROから生まれる、

新しい作品。

「学んだら、
おしまいですよ。

最終的には、
それを考えた人にしか
なれないんだから。

超えられない」

固定観念から
遊離した場所に、

氏の作品は在ります。

ひたすらに
手を動かして。

10-16-21

対極にあるようで、

同じ空気を
感じられるのが、
お茶室。

10-16-22*

待合。

ユーモラスな
大津絵と、

秋の野花。

10-16-23

主菓子。

10-16-29

おもーい
蓋を開けて、

「わぁ!」という声が
広がる。

10-16-24

お道具、拝見中。

10-16-25

濃茶席の茶花は、
なんと、茗荷!!

お軸は、
芹沢銈介の仏画でした。

10-16-26

…まじまじと
みる。美し。

花入れは経筒。

10-16-30

笑い声が響いたり、
静かな時間が流れたり。

10-16-28

薄茶席はガラリと
雰囲気が変わり、

テーマが
お月見に。

10-16-34

小鹿田焼に
うさぎが踊る。

10-16-27

本物の黒楽、
でてきた。

美しさの基準を、
新しく積み上げる。

それは自由なのか、
不自由なのか。

10-16-31

決まりごとが
やたらと多い。

最初はそれが制約だと
感じたけれど、

個性は消えず、

むしろこれほどに
はっきりと現われる。

この世界は
美しいなぁ…

10-16-35

花は、
食べてもよし!

10-16-40

昔ながらを
正統に踏襲すると
美しい別の例。

お客様が
明治〜大正期の
漆器を、

お食い初めに
使ってくださいました。

神社から
歯がための石を
拾ってくるんですねー

面白い!

10-16-37

何に喜びを感じ、

心の奥底から
震えるのか。

みんな「ツボ」が
違います。

10-16-36

11月に解体予定の
買い付け先にて。

もう一つあった
丸窓は
また別の趣向で、

霊芝などが使われ、

おじいちゃんが
ウグイスのお人形を飾り、
楽しんでいたそう。

(壊すのが勿体無い
物件だらけ…

南魚沼市にも
空き家バンク制度は
ありますから、

市役所に
お問い合わせをー)

10-16-38

自分の
「好き」の感覚は
そのままに。

誰かの表現からは
いつもと違う

世界の解釈を
味わえる。

10-16-39

*naya銀花さんの美味しいものと、
 小石のタコ焼き屋さん

そうと決めたら
この世はいつでも
泰平。

欠片は欠けていない。

10月カレンダー

更新10日も
開きました🙇

遅ればせながら、
10月の営業カレンダーです。

9日(月・祝)も営業します。

10-6-31

くるくる回る。

機(はた)道具の
歯車の動きを、

ミッキーたちに
見せているところ。

10-6-23

秋のイベント
目白押し中。

10-6-13

日々、
営業していました。

品物たちも
元気に旅立ちながら。

IMG_5417

持ち込み品を
買いとりさせていただき、

居合わせたお客様が、
買われてゆく。

IMG_5416

こちらは
あっという間に
半分以下になったところ。

(良いものありました…
と、過去形。
残り物も良いですよ!)

10-6-16

「井戸のなかから
おばけだじょぅーーー」

ブログ書く、書かない
関わらずお店は
回ってゆくものの、

過去のメディア掲載の
ほとんどは、

ブログから我が家を
発見していただいて、

取材打診に
つながっています。

本当に、
ありがたいです…🙏

10-6-4

昨日は
お友達からの紹介で、

ANAの国際線機内誌
掲載の取材でした。

10-6-2

日本と世界を
飛び回るカメラマン、
三浦憲治さん。

(不意打ちで(許可も頂いて)
撮らせていただいた1枚。

左は夫もフレームイン)

10-6-1

そして記者さん。
美しい…

10-6-5

三浦さんから
嬉しい(複雑な)
お言葉をいただきました。

「南魚沼は、

骨董や古道具の
最後の聖地だね!」

10-6-6

それはつまり、

すでに
世界にも日本にも、

質の良い古道具や
布がまとまって
残されている地域は、

殆どない
と言う事です。

10-6-7

朝から、
貴重な取材体験でした。


10-6-11

時代は古くなくても、
手書きの根気に感服。

下の受け皿がある程度、
揃って出てくるのは
珍しい。

小さなお猪口。

10-6-27

*久しぶりに出た
 ブルーグラデーションの麻蚊帳

そのあとの
営業時間中、

千葉県から
来てくださっている
常連様から

かけられた言葉も
少し複雑。

(ここ最近の
わざわざ遠方からの
記録は、

栃木県から
新幹線+タクシーです。

感謝ばかり…)

10-6-26

「こういうお店は
人に紹介したくない。

(荒らされるから)

都内並みの値段になれば
わざわざ来ない。

お店の魅力が
なくなる。

生かさず、殺さず、で
続いていって欲しい」

10-6-25

*蚊帳の入っていた箱

率直すぎて、
笑ってしまいました。

そのあと、4回くらい
「頑張ってね」と。

10-6-24

*新潟市からの団体様。
 みなさん、それぞれに
 古布ファッションが素敵!

今のところ、
ありがたいことに
廃業の兆しはありませんが、

「数に限りある古いもの」を
扱っているのだ、と
改めて実感しました。

10-6-22

*こなれた着流しが素敵な
 若い男性のお客様

土地の豊かさに
依存してきたけれど。

10-6-21

*お爺様が着ていた
 着物を、引き継いだそう

豊かな埋蔵品が
いつしか無くなる日も
くるのです。

10-6-10

他の地域ではそれが
一世代前に来ただけの事。

たまたま間に合って、
今、手に取れている。

IMG_5418

お客様の
クリエイション。

布団カバーの裏地に使った
木綿反物で、丈夫なパンツ。

和の赤に
目を引かれる。

赤ちゃんの小さな足と。

10-6-14

お客様のアイディア。

以前、我が家で買われた
ヴィンテージの
ペンダントヘッドを、

作家さんのレジンワークに
重ねて。

新しい作品が
生まれました。美しい。

IMG_5415

コーヒーを淹れ、
ミルクを入れて、

対流が起き、

時には花のような
模様が浮かび上がりながら
混じり合う様子を、

飽きずにしばらく
観察していました。

「うわぁ完璧だ!」と思う。

この時間が持てる間は
大丈夫。

10-6-17

目の前の事だけに
集中して生きてた頃の

心はまだ胸の内に。

10-6-9

羽織から飛び出した
紐が床に一本、
落ちている。

捻ったら、
模様になるね。

チクチク。

真ん中が劣化して
ボタンホールが
一つになってた

貝ボタンも、
一緒にチクチク。

10-6-8

羽織の乳(ち)に
結びつける
ループが案外便利。

ボタンにぶら下げる、
不思議なブローチ(?)。

ペンダントヘッドにも
できるかしら。

今日はループに
安全ピン通して、
ラフに付けています。

10-6-12

欠けたる片口。

けれど、どうも私は
欠けているものの方が
(古ければ古いほど)
好きみたい。

10-6-15

スパイスも好き…

十日町の
ナンハウスさん。

サモサくらいは、
また家で作ろう。

10-6-3

寒くなってきて、
正絹のリメイクスカートが
暖かい。

履くたびに
どこか切れる。

布を貼り付ける。

パッチ布だらけに
なったら、

ほぐして
大きなストールに
してしまえ。

10-6-28

お客様から頂いた本。

お父様が生前、
何十年にも渡り
つけていた夢日記を、

まとめて
出版されたそう。

あちらとこちらの
境目が淡くなる…

10-6-30

本当は、どこにだって
行けるのでは?

何が壁になっている?

10-6-29

過日、十日町・室野集落で
野の花の生け花展。

10-6-32

赤みの強いピンクは
秋の色。

10-6-33

春の雪原で
大木を引いたソリが、

今は花を引く。

調和。

10-6-38

空気。

10-6-39

呼吸。

10-6-37

巡り。

10-6-40

リズム。

10-6-41

休息。

10-6-42

屹立。

10-6-36

自由さと
花にたずねた会話の成果と。

10-6-35

秋の実り。

10-6-34

空間。

10-6-18

「おぉーーーい!」

10-6-19

一番心掴まれた
作品の仕組みは、

色の良い蚕座を
枝で立ち上げて、

大鍋に鶏頭!

床には機織り道具の
紙パーツ。

10-6-20

一つ一つを
組み合わせて。

味わい、色、感触、

自分から見えた
世界の形を、

内から外に。

10-6-43

出すも出さぬも。

10-6-44

あるがままでも。

10-6-45

誰かのために。

10-6-46

自分のために。

*本日(28日)1時から/30日も1時より商います。

9-27-1

*明日(28日)は
 午後1時から
 営業いたします。

*終日臨時休業の
 予定だった30日(土)も、

 午後1時から4時まで
 開店できることに。

9-27-30

秋の里山散策がてら、
どうぞ
お立ち寄りください。

9-27-2

近くの六万騎山、
ここにも台風の傷跡が。

(近くにある蔵の屋根は、
丸ごと吹き飛んでいた…)

娘は夢中で
ドングリ狩り。

9-27-6

ある日の、
買い出し風景。

趣味の良い
作家もの版画や、

彫刻などが
散りばめられた、

素敵なお宅の
リビングで、
査定と仕分け。

9-27-24

ひらひら、
女児用の帯。

9-27-23

色々あります。

9-27-21

手絞りの
ブルーも素敵。

9-27-20

細やかな
意匠です。

9-27-19

帯紐色々。

9-27-18

ノットステッチ、
矢羽、大好物!

9-27-16

戦後の夏羽織、
よく出てくるものだし
新しいから…と、

しばらく仕入れから
除外していましたが。

やっぱり、
この技の細かさは
すごい。

9-27-17

合わせた羽織紐も、

組紐技術と
刺繍の合わせ技。

9-27-15

木綿着物、色々。

9-27-14

とっても粋な
夏着物と単。

155センチくらいの
方なら、
着られるかな…

9-27-12

遠方からの
お客様が、

懐かしい記事のコピーを
持ってきてくださいました。

(*コピー元の原稿、
お忘れになっています!
ご連絡ください。発送します📦)

8年くらい前の
月刊キャレル掲載号。

まだ実家店舗です。
手塩さん(ワンコ)も。

幸せな時間を、
たくさん思い出せます。

9-27-5

火鉢に菊。

敷物類も
ハイセンスだったなぁ…

9-27-8*

お客様の装い。

お手製の
刺し子のバッグ、

調和のとれた
スタイル。

9-27-9

大正期の
手織り地の着物を
その場でほぐし、

両袖を
買われたのです。

内側には、

大きな家紋が
名残をとどめ、

内布は光沢のある
羽織生地。

9-27-10

おそらく夜具用に
ぎっちりと織られた

明治くらいの
木綿にも、

緑の糸で刺し子を施し、
少し大きめなバッグに。

こちらも、素敵でした!

9-27-7

ご予約いただいている分の、
父の新米が到着です。

(うちに届けた後も、
別のお宅への
納品に向かった父。

収穫の季節は
ちょっとウキウキ、
気ぜわしい)

9-27-31

まだ在庫が
ありますので、
(玄米30キロ13,000円*税込)

要り用の際には、
ご連絡を。

9-27-32

通常の農法だと
農薬を何度か使いますが、

父は苗づくりから
無農薬で全て自ら
手がけています。

田植えの直後に
一度だけ除草剤の
散布を行ない、

(減農薬米の括りの中では、
一番少ない)

以降はこまめに
手をかけて育てています。

ヒエなどに効く
農薬(クリンチャー)も
不使用。

9-27-33

薄撒き、小苗で
苗は無加温、無農薬。

最高の土(南魚沼)で育った
安全なお米。

ネットで買うと、
同じ農法のものは
軒並み1俵4万円台なので、

おそらくだいぶ
安いのですが、

小規模農家から
直接買うことは、

安心なだけでなく、
安さもメリットの一つ。

我が家の
お客様からも、

毎年リピート注文を
いただいています。

9-27-3

(里山十帖さんの
お茶会記録も

まだ後半を
書いていませんが…)

今週頭には
知人主催のお茶会に

お運びの手伝いで
参加してきました。

9-27-4

最初はみんなで
顔を見合わせながら…

だんだんと
場の空気が変わって、
とても楽しい会でした。

9-27-26

また改めて、
書きたいけれど、

…月日が
飛びませんように(-。-;

9-27-22

朝のコンビニで
買ってきた

(最寄りのファミマは
本屋併設)

アンティーク着物特集の
「七緒」ペラリペラリ。

お茶会用の着物。

仕立てるなら、
シルックでもいいのか。

(*シルクにしか見えない
洗える高級化繊生地)

さらに(価格的に)
手に入りやすい、
洗える色無地もある。

気がスーッと
楽になる。

9-27-11

帯で遊べば
良いのだしね…

待っててね、
更紗の国。

もっと、自由に
遊べるようになりたい。

心の養生 *本日、営業しています。

9-23-46

秋分ですね。

祝日。

本日、通常営業(11〜16時)
しております。

9-23-25

今回の更新は
早めにアウトプット!

昨日、お休みいただいて
行ってきた、
秋のお茶会の様子です。

9-23-11

会場は、
里山十帖さん。

9-23-23

題目は「黄金の茶会
マクロビオティック点心で
  実りの秋を楽しむ」

9-23-27

我が家からは、
車で30分ほどの
美しいお宿。

9-23-26

春先に地歌舞伎の
お芝居を
見に来て以来でした。

(写真あげられず。
今回は早めに)

9-23-31

玄関の神様、

上に乗っている
木槌はとんでもなく
大きい。

ずっと支えてらっしゃる…

9-23-22

お庭で、
お茶席の準備中。

9-23-24

取材のカメラマンさんも、
複数入っておられました。

9-23-28

手水にマネキン?
(これも陶器作品)

すでに
もてなされています。

…楽しくなってきた!

9-23-17

この日だけの
しつらい。

陶芸家、
金理有(きむ·りゆ)さんの
作品たち。

9-23-13

お茶席の焼き物も
ほとんどが
金さんの作です。

9-23-40

意味をいちいち
言葉で考えなくても。

9-23-39

落ち着いた場所に
在ることは、自然。

9-23-41

つい探してしまう。

9-23-19

建物入って、
さて、先ずは点心。

左奥の方が
お料理を監修・制作された
中美恵先生。

久司道夫氏認定の
マクロビ教室を、
日本で初めて開校された方。

9-23-21

お皿の中にぐるり、
四季と
陰陽を描いた、
繊細な作品。

地元食材がふんだんに
使われています。

左手前の旬の桃を
手打ちそばで包んだ
一品美味しかった。

ほんのわずかな
酒粕チップ、
シソの香りなど、

お料理一つ一つに
集中して味わうのは
久しぶりでした。

9-23-20

地元には豊かな食材が
溢れているものだから、

普段の食事は
旬のものを豪快に、
どっさり食べる。
(贅沢な話)

ここまで向き合って
食べてなかったな…

9-23-18

プレートの額縁、
繊細な細工。

9-23-16

お池の鯉は
潔く、黒一色。

そんな
引き算の美しさが、
随所に見られました。

9-23-15

さぁ、いよいよ
お茶をいただきます。

(2班に分かれて、
薄茶・濃茶入れ替え制でした。
私は薄茶から)

魚沼素材を用い、
マクロビの考えにも
沿ったお菓子。

和菓子作家、
坂本紫穂さんの作品。

9-23-14

びっくり!

お庭の滝の上で
お点前…
景色のように美しい。

9-23-12

どんなお茶碗がくるのか
楽しみに待っていたら、

ウランガラスを釉薬に
用いた作品に当たりました。
(ブラックライトで光ります)

仕事柄、
ウランガラスは(たまーに)
出てくるので、
馴染みがあります。

鮮やかな緑の茶碗、
鮮烈なカラー。

9-23-45

メタリック。

9-23-44

釜が縄文式土器のよう。

実際そこから
着想を得られて、

現代ならば
どう表す?という試み。

9-23-43

新作、フクベ(ひょうたん)型の
大きな茶入れ。

手前の茶杓は
なんとアクリル製で、

わざわざ、かい先を
緑色に染めています。

9-23-42

水差し。

蓋の縁はワザと
割ったのかな?と
聞いてみたら、

使っているうちに
割れ削がれて、

そうした姿が
本体のトゲトゲ
ゴツゴツと相まって、
味わいに。

偶然の妙。
育つ道具、楽しむ心。

9-23-32

秋は夕暮れの
空や雲が美しいですね。

今日はここまで。
また続きを書きます。

それぞれの姿 *22日(金)休業致します。

9-19-1

*朝10分散歩の恵み

●下校途中の
 小学生たちの会話●

A男の子:このお店なんだろうねぇー

B男の子:仕事してない人が、
     やってるお店なんだよ!

C女の子:(フォローするように)
     あ、けど絵は上手いね(看板)。

二階で昼寝していた
夫が聞いて、

悶絶(笑い死に)
したそうです…

9-18-19

うん。
仕事してるんだよ。

と、書いておきながら
22日(金)は、

私用により、
お休みさせて頂きます🙇

9-18-17

どこかで振替営業も
考えたのですが、
9月中は難しそう。

来月以降で考えます…

勉強のような
研修のような、

一度は参加を諦めていた
楽しみな会に、
参加してきます。

9-18-16

すぐ売り切れて
しまったけれど、

小さくて
可愛かったお皿。

9-18-18

長岡市の
美しいギャラリー
引き継がれる、

sawaさんの
日々の記録。

まだまだ旅の途中vol.2

うちの
へそグラスは、

日々、揺れながら
活躍しています。

(かなり不安定)

9-18-15

昔の凹んだ
お弁当箱、

時折仕入れていますが
小物入れに。

シャボン玉が
妙に合うなぁ。

9-19-11

比較的
新しい九谷焼、

手のひらに秋。

9-19-9

ホーロー。
何を入れましょう。

9-19-10

古道具の優しさ。

トゲトゲしてない。

なんと言ってるように
見えますか?

9-19-8

「ゆるめー」「ほっとせぇー」
「ここは居心地いいよー」

最初から馴染む。

私たちより
早く世界に生まれて、

すでに長く馴染んで
いるのです。

9-19-5

酸っぱいくわりんも
あーまい丹波栗も、

みんな台風で吹き飛んだ。

9-19-4

根こそぎ倒れた
モミの木
丸ごと一本、

クリスマスまで
とっておけないかな…

9-19-6

井戸水を回す
パイプも壊れた。

9-19-7

埋め直したら
再生するのかなと、

スコップ持って
長靴で改めて
近づいたけれど…

9-19-2

ビクともするわけ
ありませんでした。

*夫181センチ

ユニックも
入れない場所。

9-19-3

夫と庭木を
再検証していたら、

隣の畑(田んぼ半分くらい)を
一人で野菜天国に整えている
おばあちゃんから、

大きなかぼちゃを
頂きました。豊か…

9-18-13

ブルン!

9-18-11

栃尾からご夫妻で、

我が家めがけて
来てくださった。

9-18-14

銀色に見とれます。

9-18-12

いつかタンデムで
乗ってみたいです、
と言ったら

「旦那は51で
免許取ったんですよー」
(奥様も3年遅れて50代で)

あ。そうか。

今生で無理って、
最初から決めつけてた。

8-31-37

なかなか
載せる機会が
なかったので、

以降、夏の
大地の芸術祭で訪れた

上郷クローブ座の
演劇的ランチの
様子です。

*この秋も開催されます

8-31-36

前菜。

クローブ座と
いうだけあって、

隠し味はクローブ。

8-31-35

地元のお母さんが
作り、供し、演じます。

8-31-34

津南ブランド
とうもろこしの
冷製スープ。

生のヒゲが
ショリショリ
美味しかった。

8-31-33

吹き飛ばされるー!

演目は、風の又三郎。

8-31-21

嬉しい趣向が
そこかしこ。

8-31-26

会場全景。

8-31-27

会席膳セット。
地元から出たのかな。

8-31-32

メインは
津南ポーク。

こちらもソースの
アクセントに、
クローブ。

8-31-28

文句なしに美味い!

8-31-29

コシヒカリの
おにぎりと一緒に。

8-31-30

風を悪く言うな。

作物の成長も
助けているんだから。

今回の台風の後に、
この写真たちを
ふり返れて
よかったです。

8-31-31

お土産。

8-31-25

またこの秋も、

大地の芸術祭は
来年の本大祭に向けて

幾つかの新作が
先行公開されます。

8-31-24

こちらは
過去の作品ですが、

私はまだ見たことが
なかったので、
嬉しい。

8-31-23

けれど、本大祭の時は
ふわふわの白いベッド
(中身は籾がら?)が、

部屋全体に
敷き詰められていたそう。

8-31-20

焦ることもない。

追い立てる
必要もない。

でも、やるなら
いつだって、今。

風が殴りに来た。*本日、営業します

9-18-6

初めて、
眠れないほどの
台風通過を経験しました。

(家ごと震度2〜3の
揺れの中に、ずっと
放り込まれている感覚)

9-18-7

柿の木が折れた…

実りの時でも
あったのに。

丹波栗も落ちた。

9-14-34

少しでも
被害が最小限で
収束しますように…

9-18-5

庭のモクレンも折れた。

9-18-8

モミの木まで、
根こそぎ
倒れてしまった。

9-18-9

一番のショック。

小川沿いの
甘柿の木(樹齢100年以上)と
山椒の木(多分同じくらい)が
お隣の畑に倒木。

根っこから
めくれ上がっています。

9-18-4

その上に架かる虹。

9-18-3

こんなに立派な
山椒の木は
見たことない!と、

いろんな方から
言われ、

立派な実山椒も
成っていました。

9-18-2

小川の景色が
変わってしまった…

9-18-1

家の中も
天井裏のゴミや
土壁の一部?が

ボロボロ満遍なく
落ちてきていて、

ひたすら掃除の
1日となりそうです。

9-14-62

気分を変えて。

いただきものの
金鍔、美味しい。

9-14-60

手織り十日町紬の
見本ギレ繋ぎ。

9-14-61

変化する。

9-14-59

新しい
景色になる。

9-14-58

なくなるものも
残るものもある。

9-14-57

出機(でばた)で
ずっと十日町紬を
織っていたという、

おばあちゃんが
遺されました。

9-14-56

捨てられるわけがない。

9-14-55

かといって、

使い切れも
しなかったのだろう。

9-14-54

美しいものの
バトン。

9-14-52

また次の
誰かへ。

9-14-51

もしかしたら、

もったいなくて
使えなかったのかも
しれないな…

9-14-50

託された布。

9-14-49

本当に
良いもの。

9-14-47

残り糸も捨てずに
集めて織りました。

9-14-48

自家用に作られた、
残糸織りの反物です。

虹色の美しさ。

9-14-53

柔らかな反物。

9-18-10

同じ模様で
複数でたお皿。

けれど、縁取りに
レース模様が
あしらわれているのは、

この1枚だけでした。

9-14-45

我が家に来る
モノたちは一度、
物語を終えています。

どうして
そうなったのか、

もうわからないことも
多々あります。

9-14-44

引き継ぎ引き継ぎ、
続いてゆく。

9-14-43

同じ花は
二度と咲かない。

9-14-42

同じ個体の命も
二度と生まれない。

知っていても、
すぐ忘れてしまうな。

9-14-46

奇跡のかけら。

9-14-41

揺れる萩。

9-14-37

樹齢1500年の
大ケヤキ。

9-14-36

欅苑さんは
相変わらず美しい。

9-14-21

染付の角皿。

9-14-22

落ち着いた筆致。

9-14-20

頂き物の筆ナス、
美味しかった。

9-14-13

少し前。

八海醸造さんが
地域の人を招いて、

大盤振る舞いの
納涼会。

9-14-10

飲ませ放題。

久しぶりに一杯
いただきました。

濁り酒美味。

9-14-11

焼きたて出来たて
食べたい放題。

9-14-12

杜氏さんの
仕込み歌。

9-14-15

秋の枝豆も
美味しい。

9-14-8

新そばも楽しみ。

実家で、そば打ち。

9-14-5

来年の手帳や
カレンダーも届きました。

今年はあまり
書かなかったので、

2年ぶりの
ほぼ日weeks。

シンプルな革製カバーと
合わせます。

9-14-4*

これで物欲が
満足するだろうと
購入した

オリジナルサイズのカバーも
縁が丸まって、

いい雰囲気に
育ちました。

今年はアンリさんの
weeksカバーが
欲しくなって、

なんだ。全然
欲に終わりなんて
なかった、と自覚。

9-14-39

緑の星たち。

どこで
区切りにするかは、

自分が
決めなくちゃ。

9月カレンダー

そんなこんなで、

本日はちょっと
埃っぽい店内にて、

掃除しながら、
営業しています。
アクセスカウンター
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    +315,000hit 位。
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★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

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