冬の通り道。

1-26-1

出勤前、玄関で見た自分の姿は、
洞窟探検にでも行きそう…

冬の道行きへ出発。


1-26-2

朝イチに来てくれた友だちの
ウエストバッグが進化中。

少し前に、山菜とりに使われた
手作り袋を買ってくれて、

写真には写っていませんが、
リンゴのアップリケや
他の木綿布で補修が進んで、
えらく可愛い。


1-26-3

友だちを見送ってから
ふと見上げると、

杉の木がヒラヒラ白く
光っているように見えました。


1-26-4

冬にやってくる人たちは、
みんなあったかい服装をしているなぁ。

(当たり前…なんだけど)

目で見てもあったかい。


1-26-5

朝イチギフトだった
まだホカホカ湯気のでている
煮リンゴを、

やってきた方と少しずつ。

スパイスとブルーベリージャムと三温糖。
塩とレモン汁。複雑でやさしい味。


1-26-6

告知が進んでいなかったーー…

2月3日から28日まで、
店内にて始まるフランス旅の写真展。

フランス語堪能なアグリ系?美人、
小沢陽子さんが1年間滞在した
フランスの片田舎や都会の一コマを、

店内の古道具と組み合わせたり、
白壁に並べたり。

どうなるのかは、
写真の神様のみぞ知る…かも。

毎週火曜日は、
おやつの日になる予定です。

今現在、決まっているのが
14日(バレンタイン!)と28日(展示最終日)に、

店内でクレープを焼いちゃう
シャンドルール
(フランスで2月に行うクレープ祭り)。

7日、21日はまだ未定。

その他、cafe soygassolさんの
フランス焼き菓子も販売します。

詳しくはまた、
もう少し直前にm(_ _)m


1-26-7

晴れたある日、
お客様が途切れた隙間を狙って…


1-26-8

あんまり外の光が美しいから
手もみやせきやの美和さんと、


1-26-9

まず、八幡宮様へお参り。


1-26-10

1週間くらい、
あったかかったから
またキノコが増えてるのを横目に、


1-26-11

お店の鍵を1度閉めて、
財布を持って、


1-26-12

徒歩2分のやしろ製菓さんへ。

あけましておめでとうございます〜


1-26-14

安心の品揃え。

懐かしい机の上のレジスターが、
ピカピカ新品になっていました。

いつもきちんとお化粧をして
きれいなお婆ちゃん、
確か80歳前後とおっしゃっていたはず…。

まだまだまだまだ、
お店を続けて下さいm(_ _)m


1-26-13

お嫁さんかお孫さんが
作ってくれたというシール。

ご夫妻にそっくり。
かわいい。


1-26-15

店舗の後ろ姿を見ながら、
てくてく帰宅。


1-26-16

冬の間だけの商品、
昔ながらのイチゴケーキ!

おひとつ280円。

ぁー、そうだ。
昔食べた生クリームケーキって、
こんな味だった…

スポンジの外側が少し固くて、
クリームも油脂が一部バター状。

今みたいに全部がふんわりとは
していないのです。

とても懐かしい気持ちになる。

日本酒ならどぶろくが
滋味溢れて美味しいように、

こんなケーキもずっと
残ってほしい、と願います。


1-26-17

ある日の閉店後。

生まれて初めての開眼にとまどう
鯉のような馬のような
カエルのような…

花嫁さんの高下駄が
左右で語らう声が、
ほんのり聞こえる。


1-26-19

無理を言ってお休みの日に
お誕生日ギフトを買わせていただいた
Euphoriaさん。

一番右端のお財布を父に。


1-26-18

と、目が合った
カメラストラップ!

手前の青ステッチもいいけれど、
旦那さんのカメラの赤も素敵。

(さすが鳥を撮る方、
500mm(フィルム換算650mm)!

これだけ大きいレンズだと重いなぁぁ…

でも、このサイズにも耐えられる
ストラップだということ)

んんん。

色んなものが声を出してる。
気の合いそうな子たち。

実際つきあうと、どうなの?

好きなものぜんぶ
手元にお招きできたら
素晴らしいけれど、

ちょっとずつ…。


スナップスナップ。

1-23-1

写真日記でタタタタタ。
しばし、おつき合いください。


1-23-4

1週間ちかく、
あったかくて雪も降らず
楽をさせてもらいました。


1-23-15

秘密の天井裏。

この下は、ピアノホール(と呼んでいます。
グランドピアノが置いてあったから)。

有孔ボードの穴が
そのまんまむき出し…

屋根で熱せられた空気が
そのまま通過してくるんだから、
暑かったわけだわ〜(ノ_・、)

クモの巣を片付けて、
グラスウール敷き詰め予定。

踏み抜かないようにしなくては。


1-23-2

いただきもの。
写真を撮ったり撮らなかったり
すぐに食べたり。

ありがとうございます。


1-23-17

そば粉メインの
リンゴケーキしっとり。

クッキーやパンを
ストーブで焼いて食べました。
冬らしいことをするなら、今だけ。


1-23-7

こもる季節に、つくるものは。


1-23-6

くけ台にしては、
なんだか妙です。

どこかありがたい雰囲気。


1-23-5

ごく普通の桐箱は
桐箪笥に2つだけ備わっている。

反物がピタリと入る
奥行きが魅力的。


1-23-8

美しい桐細工。
戦前の刻みタバコ入れ。


1-23-21

片方には仕切り付きです。
何をしまいましょう。


1-23-9

100歳近いか越えている
方位磁石。現役さん。


1-23-11

雪国の道具、
金(カナ)カンジキ。

靴の底につけた滑り止め。

民具たちはなんてうつくしい…

あまり売れないんですけど。
でも、きれい。


1-23-10

古道具がとろとろ、
眠りながら冬眠中…

時おり起こされて、
どこかへもらわれてゆきます。

たぶん、温かくて、
良いところだと思います。


1-23-3

↑アイアンの数字と英字、
 何をいくつ、とご希望あれば
 発注可能です。(ひとつ300円)

写真は屋外に出しっ放しで、
錆が出てきた様子。

良いあんばい。


1-23-12

ある日のインドご飯会。

ガジャルハルワー♪
人参を甘く煮込んだデザート。

ナッツとドライフルーツと
スパイスの響宴がしあわせ。

これを南魚沼で食べられるなんて…
のオンパレード。
(パラクパニール、チャナマサラ、
サモサ、パコラ、etc...)

学生時代から、本を片手に独学、
インドから来たお客様に振る舞い
美味しい、といわれ
嬉しくてまた腕を磨き…という、
可愛いママさんのおかげです。

久々に本気のインドご飯、
作りたくなりました。


1-23-14

合間に子どもたちは
遊ぶ遊ぶ。


1-23-13

そして気になるボルダリング。

たかい、たかいところへ
のぼりたいなぁ。

何とかと煙は…って
言いますけど、
これはきっと本能。



1-23-19

何かが床下にあらわれた。


1-23-18

ねこといぬ。
よぉ、とねこはいぬにあいさつをする。


1-23-16

きょうのいぬは、
きもちよさそうにふかくふかく
ねむっているようだ。

ゆめのなかのいぬは、
ねこになっているのかも。

まぁるいまぁるいねこのゆめ。


1-23-20

そしてまた、べつのひに…

きょうのいぬは、どんなゆめを。

大らかでやさしい。

2月…バレンタインとか。
ギフトの季節でもある、かな。

3日から始まる
フランス旅の写真展に向けて、

少しヨーロピアンな空気が
欲しくなりました。

1-18-2

ドイツの紙もの、クロモスです。

印刷後の紙を型抜き、
型押しエンボス加工。

立体的で存在感があり、
レトロな印刷具合もいい。


1-18-1

手前の鳥たちがツボ!

庭先に落ちていそうな
いろんなものの下で雪宿り中…。


1-18-3

現在も、無料ラッピングの
ワンポイントで利用しているクロモス。

今回、数はそれほど多くないですが、
メタル系は120〜190円、
シートは1枚350円で仕入れています。

裏にノリや両面テープをつけて、
デコレーションの仕上げにどうぞ。

便せんに添えたり、
スクラップブッキングにも。



でも、相変わらず好きなのは
地元産の古道具。

1-18-4

耳付き樽、
フタ付き1500円。

布や本、おもちゃも
沢山はいります。


1-18-5

シンプルな硯箱、3,200円。

取手は現代物のレプリカで
補修してあります。

外側は欅。
漆の光沢が美しい。


1-18-6

文化12年(約200年前)の
木箱です。2,400円。

半日くらい働いたら、
簡単に200年が買えてしまう…

古道具における等価交換って、
すごーく奇妙…

時間は何よりも価値があって、
換金できないはずなんだけど。


1-18-7

仕分け前の布を入れている、
おかもちの下側。1,000円。

雰囲気がやわらかで
使い込まれ熟(な)れた
道具たちに囲まれていると、

気持ちがすこーし、
大らかになりそうです。

*1月中は店内の新品、古道具、
 委託品を覗いてすべて10%off
 プチセールしています。



1-18-8

放射冷却で
キーーーンと冷えた夜、

散歩で寒くなった手塩さんは、
全身の毛が逆立っている…

めじょげ(かわいそう)ながら、
ぼさぼさ具合がいい。


1-18-10

数時間滞在で、
ササーと里帰りした弟。


1-18-9

新しく立ち上げたお店で
必要になって覚えたという
お刺身作り。

細かな切り込みを
沢山入れたイカは、
驚くほどトロトロ。

ひと手間のチカラ。



少しずつ手を加えながら、
くだけるところはユルーと抜いて、

1月半ばの日々もやわらかに、
少しずつ過ぎてゆきます。

布やモニターさんや。

旧店舗は布がメインのお店で、
今も布はたくさんあるのですが、
ブログにご紹介していませんね…

1-14-2

現代物の正絹着物。

一部難ありですが、
暗い場所でなら着られます…
丸ごとで、800円。

我が家で布を探す方は、
みなさん、リメイク素材として
買われてゆくのでした。


1-14-1

個人的に一番大好物なのが、
こんな雰囲気のもの。

古い手織りの麻着物。

日常着です。3,500円。


1-14-3

昭和初期の上等な縮緬地。

模様も抑えめで使いやすい
黒留め袖、2,000円。

ショールを作ったり、
ドレスにする方が多い模様。

地元で買い付けをしている為、
キラキラ華やかなものが
少ないけれど、

田舎ならではの落ち着いた色みで、
質感の良いものは
見つかりやすい気がします。

そうだ、
古道具や古布の20%オフ、
残り1月15日(日)のみ
となりました。

16日から月末までは、
新しいものも古いものも
ひっくるめての10%オフが
始まります。

*一部委託品のぞく



1-14-4

ストーブの傍らで
小さな絵本の読みきかせ会。

8年くらい前に
読ませていただいた
手作り絵本にも再会しました。

あのお店があったから、
今の自分の店が
影響されてこんな雰囲気に、

という【場】の記憶です。


1-14-9

昔ながらのちんころさん。
鞠であそぶチビワンコ。

米粉から作られていて、
ひび割れるほど吉、
と言われます。




1-14-7

2月3日から始まる
写真展の打ち合わせ中。


1-14-6

フランス焼き菓子の販売も。

可愛い型がたくさん!
選んだのは…(お楽しみに)


1-14-5

このCDがかかるかは
わからないけれど。

期間中は日替わりで、
フレンチミュージックが
店内を心地よく彩ります。


1-14-8

ふと外を見ると…

あっという間に背丈ほど
積もってゆく雪たち。

また月曜日に、
屋根にのぼる予定です。

今日は下準備として3時間くらい、
家の周りの除雪をしていました。

それでもまだ終わらない…んんん。

毎冬、気持ちが少し落ちるのですが、
身体を動かしている効能か、
雪掘りが修行なのか。

ことしは、なんだか
ハートの芯が熱い。

除雪は勢いと心意気!…おそらく。



手もみやせきやの
みわさんから。

『お試し価格モニターさん募集』

★募集を締め切りました。少し拡大して3名様に。
  お問い合わせくださった皆様、ありがとうございました!


新しい冬季限定コースを体験して、
ご意見を聞かせて下さい。

☆1月20日(金)21日(土)22日(日)
 11:00〜19:00 の中で、都合の良い日時を
 お選びください。


*1時間30分ほど、お時間がかかります。

★モニター料金:¥3,000→¥1,000

★募集人数:先着2名様

【冬のポカポカコース(仮)】

〔内 容〕

・ホットパット(遠赤外線)で全身を温める
・首〜肩など、上半身中心の整体施術
・目の周りなど、顔、頭のツボ押し
・目を温める(状態によっては冷やす)

※軽く下半身も施術いたします。

終わった後は、身体ぽかぽか、
目の疲れがスッキリ!

【ご予約は→ 090 9369 9481(関谷)まで】

★締め切り:1/19(木)20:00

ご意見を参考にして、
1月27日(金)からメニューに
加える予定です。

よろしくお願いします〜m(_ _)m


夢音 at 関興寺 の写真。

12-19-2

先日、終了した
こちらのライブの写真を
貼付けてゆく日記です。


1-11-1

石打の名刹、
関興寺様の入り口。


1-11-2

雪灯籠に導かれて
エントランスの坂道。


1-11-3


1-11-4


1-11-5

遠くに見える
町の灯りも美しい。


1-11-6


1-11-7

遠くにゲレンデの照明。
夜でも明るい杉木立。


1-11-8



1-11-9

美しいしつらいが
そこかしこに。


1-11-10

あたたかく暖房されていた
会場の中。


1-11-11

ご本尊様の真ん前が
ステージです。


1-11-12

ワタナベ加工さんの
アクリルが美しい。

キャンドルワーク、
照明デザイン担当は
灯遊(ひあそび)さん。


1-11-13

クリスタルボール演奏は本村元子さん。

インドや中近東のパーカッションに
ギターや口琴など民族楽器を加えた
リズム集団 blood cultureさんとセッション。


1-11-14

静かで暖かで強く守られている廊下。

あんまり音が気持ちよく、
人目もないので踊ってました。

子どもは元気に走って。


1-11-15


1-11-16

着物姿の尺八奏者さんが加わります。
はるばる関西から。


1-11-17

演奏の合間、
香りを試す子どもたち。

インドのお香がずっと
たきしめられていて、
懐かしい香り。


1-11-18

抱っこしてスイングする
お母さんたち。いいなー


1-11-19

ステージ上では
ベリーダンスが始まり、


1-11-20

ふすま絵の龍が踊る。


1-11-21

振りかえったら、

お父さんの肩の上でも
ちび子がぐるんぐるん
回転中。

身体が喜ぶの。


1-11-22

奏者さん、踊り手さん、
全員による演奏でフィナーレ。


1-11-23

チケットのデザインが
素敵でした。

好きなお香10本を
選べる太っ腹なクジ付き。

3つくらい、ランダムに
読み上げられた番号に
該当者さんがいなくて、

タブラの?もろさんという方が
つぶやいた番号は、
手元のチケットと同じ。ぉー。

友だちのお子さんセレクトで、
我が家に(更に)お香がやってきた。

引きが強いな。
これで今年の運を
使い果たしてないといいなーーー


1-11-24

撤収作業やおもいおもいの歓談で
ざわめく会場の空気が好き。


1-11-25

楽器の周りにひとが集まり、
叩いたりならしている様子とかも。

やっぱり…
ライブ会場が好きだ。

ぁぁぁ、また聴きたくなってきた。
古典音楽を。お寺で。

そして、何よりも皆で。


1-11-26

カリカリ凍りつく帰り道。

素敵な時間となりました。

主催者さん、スタッフさん、
皆さん、ありがとうございました!


暮らし。

1-10-13

屋根からおろした雪が
そろそろ、つっかえ気味。


1-10-14

風防室に至っては、
真横からの重圧で細い柱が折れた!
(細釘で修繕できる範囲だけど)

屋根だけじゃなく、
掘らなきゃいけない場所は
増えてゆくんですねぇ…


1-10-1

前の自宅店舗からの常連さん
いあわせて3組様。

現在の場所に移って、
お客様の比率は少し変化したけれど、

早川集落での7年間の営業は
元気なお母さんたちに
支えられていました。

着物をひっくり返して、
模様や材質を楽しみ、
何をつくる?これどうかな、
なんて、

賑やかな会話を聴いていたら、
懐かしくてありがたい気持ち。


1-10-9

ぶら下がるチャイスパイスセットと
手煎り焙煎コーヒー。

tamさんが届けて下さる、
あったかい飲み物を
つくるキットです。


1-10-11

お昼ご飯に焼きおにぎりを。
網にくっつきすぎて失敗。

油をしいたフライパンなら
失敗も無さそう。これはリトライだ。


1-10-8

お餅を焼いて、
即席みそ汁にポン。

閉店後にいらっしゃる
お客様を迎える前に。

その方から、
ストーブでつくる石焼き芋の方法を
教えていただきました。

1日で10リットル消費する灯油、
焼いたり煮炊きしないと、モッタイナイ(-_-)>


1-10-12

夜の灯り。


1-10-10

木の根元にほこら。


1-10-5

夕暮れ近くの鎮守の杜。

お客様をお見送りしてから、
お参りへ。2年参り以来の…


1-10-2

まっさらな雪原に
動物の足跡をひとつも
見つけられません。

我が家の周りでは
様々に見られるけれど。

すぐそこが17号線では、
さすがに危ないか…


1-10-3

標識が雪に埋もれそう。

そろそろしめ縄にも
手が届くかな。


1-10-4

お堂への道は冬中、
踏み締められています。


1-10-6

新年だから?

年末より1日数人ずつ、
タロットのお客様が続きました。

手もみやせきやの
美和さんがよみとく、

ハーブのメッセージがやさしい
カードたち。

(ひとつのご相談で10〜20分ほど、
一律500円。お気軽にどうぞ)


1-10-7

カードが伝える言葉は
やさしかったり、
あるときにはグッとつまる。

頭の中でグルグル
こう着状態な思考を、
外側から眺め直すきっかけに
なるような気がします。

未来へ動くのは
自分自身だとしても、
視野が狭くなると転びやすい。

すこし心をほぐしましょう。

(身体のコリは20分1,200円の
部分整体でほぐしてから、
タロットリーディング、
なんてセットも良さそうです)



1-10-15

四方をスキー場で囲まれた
環境に育って、

ゲレンデにのびる灯りは
天国への階段に見えました。

それは大人になってからも。


1-10-16

この美しい場所のレポートは
また後日。


1-10-17

お寺と音楽と光。

1-10-18

そうそう、こんな企画展を
2月に行います。

詳細はまた後ほどにm(_ _)m

旅です。古い扉です。
おやつです。写真です!

…キーワードだけでも、
テンションがあがりそう。


雪に閉ざされた
季節だからこそ、

こもる力が熟成することが、
ありますように。


自然の尺度。

1-7-2

晴れた日の参道は、
光の通り道。


1-7-3

春まで眠るおたまやと、
守りの大樹。


1-7-1

この写真のあと2日間降り続け、
今日、今季3度目となる
屋根の雪下ろしをしました。

ひとりで全て掘ったのは
初めてでした。

やればできるものだ、なぁ
(接客はさんで所要3時間)。

次は下に積み重なった雪を
スノーシュー履いて、
遠くへ運ばなくては。

父の予報(あたるかな?)によると、
これだけ降れば2月は穏やかだろう、と。

そうだと良いわ〜

でも、けっこう楽しいです、
雪まみれ。


1-7-4

大晦日から店舗装備に
禁断の焼き網が加わり、

干し芋やカントリーマ○ムを
ストーブで焼いて食べたら、
旬の味がしました(市販のおやつでも)。

これは珍しい、手乗りイモ。
よくなついています。

雪が降ったら
身体動かし片付けて、

冬野菜の煮込み料理と
玄米を食べる。

このリズムは心地いい。



12月くらいから、
自分の中身地図の書き換えが
始まったような…

慣れ親しんだ条件反射を
繰り返す前にひと呼吸。

今ならどんな風に
反応したいのかな、と
イチからこころに尋ねる。

(レスポンスや感度はまだ悪い)

年代や環境ごとに
会得した性格があって、

同じ身体の中に
虹の色よりたくさん、
さまざまな性質が眠っています。

今、読んでいる本の序文の中に、
こんなことばがありました。

少し長いけれど、引用します。



ありとあらゆる西洋文明の恩恵を
たんのうしているにもかかわらず、

それでもわたしのこころが
言うのです。

良いものをすこしだけ
もっているほうが、

良くないものをたくさん
もっているよりも、

ましなんじゃないだろうか、と。


きっとこころはほんとうのことを
知っているのかもしれません。


大量の機械と、
その機械の置き場所を
結果として必要とするところの、

今の日本がしきりとマネてる
ウエスターン的な生活では、

誰もが本気で自然のことを、
すなわち自分自身のことを、

考えたりしなくてすむような
しくみとなっています。


能率と効率を重んじる文明は、
当然わたしたちを
自然から切りはなし、

都市というものを
かたちづくっていきます。

コンクリートで
おおわれるよりはと、

自然もまた急速に
都市から撤退をしていき、

やがて都市から自然が
一掃されたときに、

わたしたちははじめて
気づくでしょう。


自分の内側にあったはずの
自然さが、

草や花や木や鳥や虫や獣とともに、
すっかり失われていることを。

しかしそうなってからでは
もう手遅れです。

そして明らかにその日が
近づきつつあるのです。


こころのなかに、
自然さをとりもどすには、

なによりもしばしば自然のなかに
行くことがよく、

そしてそこで自然さの
なんたるかを学び、

自分の生活空間のなかに
もどってからも、

環境を自然にちかづける努力を
おこたらないようにしなくてはなりません。


いつでもどこでもこころに
自然さを意識するようにすること。


日常生活のなかで、
ことあるごとに自分に向かって
つぎのように問いつづけることです。

【これは自然だろうか】

ものを食べるとき。
歩いているとき。
セックスするとき。
友だちといるとき。
なにかをしているとき。


そうして自然じゃないものを
ひとつひとつなくしていき、

自分の自然なるもの、
自然なものの味方、

自然な存在の仕方で
武装していくしか、

残された道はありません。』

1-7-5

自然のレッスン/北山耕平

1985年に書かれた本です。

冬ごもりの魔法にかけて、
自然にチューニングし直したい
きもちに耳を傾けながら、
ぐつぐつ煮込もうと思います。

明日から営業再開+初売りです。

明日からお店を再開します。

同じものがない古道具は
出会った時が買い時です。

えんえんと出会えないときも
あるけれど…
ゆっくり探す楽しみと、
手元に引き寄せるドキドキと。

いつもより、さらに
嬉しくなるように、
1月いっぱい値引きのお知らせ。

お正月初売り

1/6(金)〜15(日)の小正月期間まで
店内の古布・古道具すべて20%オフ。

1/16(月)〜31日(火)は、
店内の商品(一部除く*)すべて10%オフ。

*tamさんコーヒー、キハダ、ハッカ、
 革の持ち手、が除外品となります。

レジにて値引き致します。



(年越し前にも書きましたが)

元々、設定が安いので
2月になったら損をする、
というわけでもありませんよー。

フラリとご来店くださいm(_ _)m



1-5*

朝の3時頃から
動いている除雪車。

積もってきました。

今日も少し掘ってきたけれど、
明日の営業も半分は雪掘り??


1-5

つい先ほどの手塩さん。
食欲旺盛です。

年越ししてから発作3回。

前後は妙に目がハッキリとして、
ご機嫌に見える…

明日から再び
暖まるのに時間のかかる店内で、
毛布グルグル巻き。

2012年もよろしくお願いします!


そろりそろそろ。

1-4-7

↑地元の酒販店。

買い物する方の影が
奥の方に。

贈る気持ちが動かす。


1-4-9

八幡のお店の中は
1度にまで室温が下がり、

しばしの
眠りについています。


1-4-8

オーストラリアへ
旅する布たち。

『日本的な赤やピンクで桜とか』

求められるイメージの柄は、
中国などで作られて
ポリエステルの材質で、
手芸店の棚に溢れています。

これらが違うのは…
全く違うとしても、
んんん。

地味だけれど、
いいんですよーーー

重量感があって…それは
本当の重さでなく、
ヒタヒタと重なる時間と
失われた工法や。


1-4-10

1日遅れて村の鎮守様参り。
(いつもは元日に詣でます)

1-4-12

参道から町の灯り。
空には星たち。

お賽銭を忘れた事に気がついて
車に引き返したら、

そのわずか2分ほどで
全天が真っ白い雲で覆われ、
ゴウゴウと風が吹き始めた。


1-4-11

うしろから押してくる
吹雪と一緒に、鳥居をくぐる。

杉の大木たちが
パキパキバサバサボウボウ
なき始めるから怖くなった。

うしろを振りかえらないで、
静かに社を後にしました。

うぶすな神様を大切にしよう…


1-4-2

ヨコモジの歌を
フンフンフン〜♪ 耳に流す。


1-4-6

年明け前にやってきた
明るい女の子が、
もう次の旅先へ移動するから。

コミュニケーションを
歌に託してみた。


1-4-3

文字だけのカラオケ、
演歌は日本人の心です。

いつの間にか、ドーンと心に
しみる年になっていました。

いいね〜


1-4-5

会場は再び、
上の原の【soygassol】さんにて。

冬の営業日はランダムで、
1月5日、6日の11:30〜16:30に
開店だそうです。

以降の予定はこちらを。

夜の厨房では、
美味しそうなパウンドケーキが
仕込まれていましたよ。


1-4-4

駐車場から見た半月。

2011年11月11日の満月を
同じ場所で見た晩から、
けっこう先まで
すでに歩いてるものね。


1-4-1

2年参りで冷えたからだが
頭痛を起こして、

友達からバキバキの肩こりと
浅い呼吸を指摘されたので、

今日はショウガ湿布*。
ふーーー、いっきに【通った】!

母の肩やお腹にも。

身体が悲鳴を上げてから
気づく事がおおいけれど、
自然のお手当は気持ちがいいな。

さてさて、そろそろ再起動です。


*〈ショウガ湿布〉
 いろんな食養生の本にやり方がでています。

 水4リットルを70度くらいに
 くつくつ沸かした中へ、

 すりおろしたショウガ150g位を
 木綿地でくるみ、成分を絞り出します。

 とろ火で80度以下にキープして
 (ショウガ酵母を活かすため)、

 抽出液にタオルをひたし絞り、
 耐えられるくらいの高温のまま
 患部にペタリ。上から保温タオルも。

 タオルがぬるくなる前に次のタオル。
 15〜20分、肌が赤くなるまで続ける。

 疲れ目に肩こりに。
 色んな痛みに効きます。

*暫定日記

来店される方あり。
これからお店を開けてきます。

(16時前から17時半くらいまで??)

ついでに年賀状も回収しよう…

御用ある方、立ち寄りたい方、
お気軽にどうぞ。

元旦の晴天はご褒美だったな。
本日は曇り空ですね。

引き続き、良いお正月時間を♪


1-2*
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author:Rie
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