人は言う。

8-24-26

何十年ものの、
埃の積み重ね。


8-24-29

未使用の麻の蚊帳。

安く手に入るので、
来年の備えにも。


8-24-28

綺麗な銘仙の羽織。


8-24-27

幾つかの漆器がはけ、
新たな木箱のフタを開ける。

明治〜大正期の
上質な塗り。

今では叶いにくい、

国産漆を使うことが
当たり前だった時代です。


8-24-30

家具だって
合板じゃないよ。

昔の当たり前は、
現代の上質で最良。


8-24-25

十日町のお寺さんで
ジャズライブ。


8-24-24

古川麦さん。


8-24-23

叫ぶし走るし、

ごくごく当たり前の
子供の振る舞いゆえに、

出かける場所を
限定することが多い、

長い長い夕方の時間。

行けるイベントのあることが、
砂漠の中のオアシスみたい。


8-24-17

育児始まってから
二回目の、

夫に娘を預けての
夜の時間。

池のほとりの美味しいお店
(イ・ヒロッシェさん)へ。

玄米粉を使った
ノングルテンパスタ。

ビーガンの方にも
これは嬉しい。


8-24-16

予定は未定の連続に
頭は硬くなり、

交友関係が
ずいぶん狭まった。

いつの間にか、

ほとんどのオフの時間は
一人で行動する日々に
戻っています。


8-24-15

またみんなで何かやる、
あの熱気の中に
戻りたくもあり、

新しい時間の中で
練り上げてゆくような、

今の日々の貴重さも
感じています。


8-24-22

二ヶ月前の写真を見たら
もう今日と違う。

そんな娘と過ごせる時間は
きっとあっという間に
過ぎてゆく。


8-24-21

何か大きく拡大するより、
もっと閉じてどっしりとして、

風が吹いても
あまり揺るがない、
そんな硬さ。


8-24-19

私がそうして
日々を過ごす同じ時間、

周りの人の上にも
様々なことが起こり続けている。


8-24-20

ほんの数年、
違う時間の流れにいる。

また合流する縁も、
あるのでしょう。


8-24-18

ママ友さん経営の
隠れ家的美容室で髪を切る。

子供の話をする。
それが楽しい、今は。


8-24-9

お店に来られる方も、

たくさんの世界の断片を
臨場感たっぷりに語り、
私の元に運んで来てくださる。

ある人は言う。

「子育てって言いますけどね、
親が育ててもらってるんですからねぇ」

以前どこかで聞いた話でも、
やっと実感できて、
呑み込める。


8-24-7

残暑厳しい日にオススメな
三国川ダムの地下探検。


8-24-8

ダム水の放流の
迫力は子供の
トラウマになるレベル(笑)

けれど、子連れでなかったら
来なかっただろうな。

(大人お一人様にも
オススメしたい!)


8-24-14

買った靴が足に合わず
サイズ調整してもらいに、

謎だった駅前の
靴屋さんに初めて入ったり、

ローカルな探検。


8-24-13

十日町のアウトランド。

素晴らしい木造コテージが建ち並ぶ
キャンプ場です。

セルフビルド…というのが
信じられない規模の。


8-24-12

誘ってくださる人がいて、
ホットサンドの
楽しさを知れる。


8-24-11

これは娘二人だったら
来なかったなぁ。


8-24-10

雨でも、子供は
いつでも楽しんでいる。


8-24-5

真夜中2回、
合計4時間も
元気はつらつに起きだして
遊んでいた娘…

富士登山へ出かける
早朝の夫のお見送りが
できたという幸運…


8-24-3

私自身二歳半くらいから
記憶があるので、

今の彼女の日々のどこかを、
未来で思い返すこともあるはず。

笑っている瞬間が
多いといいな。


8-24-4

これから幾つかの
お祭りが続くので、

好みの渋い古着に
子供らしい?刺繍を少しだけ。


8-24-2

田植え枠を
ランプに作り変えた
お客様の作品。


8-24-1

明治時代の伊勢型紙を、
使っていただけました。

素敵です。


8-24-6

以前の八幡のお店に

確か最後から二番目に
来店された、

90歳ほどの
おばあちゃんのセリフを
思い出す。

「子育ては女の花よ」

人生にはいろんな花が
咲くのでしょう。

一つの花の時代を、
生きている。

日々録。

8-19-16

萩の葉が涼しげ。

8-19-15

更紗や紅型模様も不思議と
涼を呼びます。

8-19-14

掃除前ですが、
入れ子のお盆。

かつて、湯沢にあった
漆器の工房。

8-19-13

金属ものが好きです。

8-19-12

お仏壇の前に
かけたのかな…

8-19-10

娘の仕業。

「サンドイッチ」

「おヒナさまー、オダィリさま
バイバイー」と声をかけながら
朝の登園で靴を履く。

8-19-9

ウールの型染め、
発色とカスレが素晴らしい。

8-19-11

たくさんあったけれど、
安すぎた?残りわずか。

きちんと窯印も入っている
ミニ盆栽の鉢、未使用品。

8-17-27

ここには厩まで残る
大きなお屋敷があったなぁ…

ドライブしながら、
景色が脳裏に蘇ります。

8-19-1

解体途中の家を見つけるたび、
「ママ〜、入ってみたかったの?」

と、娘に問われるように
なりました。

大工さんがつけた
階段の滑り止めのくぼみとか、

昔のお家って、
すばらしいの。

でも、残せないの…

8-19-2

かつて塩沢にあった
割烹のお座敷と、

お揃いで作られた欄間。

8-19-3

右端の傘入れには、

蛇の目傘が2本
入っていました。

昔の靴箱は
豪華な造りです。

8-17-28

現代の造りも
楽しいもので、

六日町駅西口に
開店したピザ屋さん。

8-17-26

店名の
kankanという響きも
可愛い。

8-17-25

self renovationの
センスも光る店内に、

美味しい窯焼きピザ。

8-17-16

大きなお花の冷蔵庫が
新しく加わった

六日町駅角のaoki kaenさんで
メッセージカード書いて。

8-17-18

小さな花束持って。

8-17-17

二階のアトモスカフェ店主氏、

「お兄ちゃんおめでとうー」

8-17-15

初めて入った
二代目はらきやさん。

居酒屋というものに
めっきり縁遠くなりました。

8-17-14

「きれいなぶどう」とか
「ぶどうを食べたお店に行くのー?」

と、
この日以来、聞いてくる娘。

彼女にとって
すこぶる刺激的だったらしい
海ぶどう。

8-17-13

イタリアンバルたくみさんで
「ぞうさんになっちゃったー」と
言いながら、

美味しいダンスを披露。

変わる町にほんの少しだけ、
触れてゆく。

8-19-4

毎日履くものを、
入れ替えました。

やっぱり今は、
革がいい。

8-17-21

今年も
手帳の季節(ほぼ日)だ。気持ちそぞろ。

昨年思い切って
購入したカバーは、

9か月でずいぶん
個性的に育ちました。

買い換える楽しみが
減ったけれど、

(今年も欲しいものはある…)

代わり?として
書き留め用の
A5サイズノートに、
ホースレザーのカバー。

手前の百福茶碗、
思わず微笑んでしまう器で
一服できる幸せ。

8-17-23

変わらないものを
見に行くために。

ぎゅーぎゅーの
電車に乗って。

(この後、駅で待っていたのに
数十人が乗車を諦めるほどの混雑。

近くの方が娘に席を
譲ってくださいました)

8-17-24

肩車から何が見えるー?

8-17-20

日本一とも言われる、

長岡大花火が上がるのを
待っています。

8-17-22

繰り返し訪れることで、

そこに花火が
上がり続けることで、

自分の人生が
折り重なってゆくさまが
感じられる。

ここに連なる命も。

8-17-19

そんな花火より、カキ氷…

狼の遠吠えのように、
会場内のいたるところから、

子供達が呼び合っていました。
うちの子も。

不思議な一体感。


8-19-8

まとめて。


8-19-5

千鳥が飛んでゆき。


8-19-7

富士絹の鮮やかさ。


8-19-6

今日も、
昔のものたちと
時間が過ぎております。

心地よい汗と、お別れ。

8-18-9

朝晩の風は涼しくなりましたが、
まだまだ日中は暑いですね。


8-18-8

お盆真ん中の定休日は
閉めさせていただいたものの、

県内外から少しずつ
途切れなく、

様々な方から
お越しいただけました。

ありがとうございました。


8-18-7

セル画みたいに
ぱっきりとした絵。


8-18-6

赤ちゃんのおくるみ。


8-18-15

本日は朝イチから、

一週間後には解体されている
建物での買い付け。

8-18-5

素敵なものたちとの
ダンスを踊るような気持ちで
(心の中では)

汗がぽたぽた。


8-18-14

この景色ごと、
切り取らせてください、
どうか。

雰囲気を持ち帰りたい…


8-18-12

いつか誰かの
暮らしの痕跡。


8-18-10

このラジオから
どんなニュースが
流れていたの。


8-18-11

ガラスの窓枠。


8-18-13

買い付けの合間に
いただいた夏のご馳走。

田園を渡る風、
窓から見える青い稲穂の海。

覚えていよう。


8-18-4

靴箱になっていた、
頑丈な棚。


8-18-3

小ぶりで使いやすそう。

書庫か、文をまとめた
箱だったのでしょう。


8-18-2

20日発売の
月刊キャレルさんに、

半年間連載させていただいた
コラムの最終回が
掲載されています。

最後は、この仕事をしていく上で
私の原点となった
お客様のことも書きました。


8-18-1

新潟市に拠点のある
ブリコールさんの書籍。

二日間徹夜して作ったという
年表。

石を拾う不思議な人、
という印象だったお客様と
お話をしていたら、

実はこんな活動をしていて、
と。

すばらしい本です。

この日々の出会いの
入り口はすべて、

古道具屋という場所に
あります。

明日も、
自分の仕事をしていこう、
と元気をいただけました。

真夏は夢の国。

8-9-9

***お盆期間などの営業について***

●8月11日(木・祝)通常営業します(11〜16時)

●8月14日(日)15日(月)定休日でお休みします

●8月16日(火)通常営業します


8-9-41

里帰り中のご来店が
続いている昨今。

肩にかけられていた
布バックで思い出す、

富山から1年ぶりの
お客様でした。


8-9-40

昨年夏の買い付けで
入荷して、

すぐに完売した
小千谷縮。

こんな形で再会できて
嬉しい。


8-9-14

同じ日の同じ時間帯に
もうおひと組、

那須黒磯から
やはり1年ぶりに
ご来店されたお客様は
庭師さん。


8-9-12

*お盆過ぎたら
 解体される現場の風景

昨年購入された
真っ黒いアンカに、

蚊取り線香を入れて
お庭に置いてあるそう。

それは素敵だろうなぁ…
また新たに一つお買い上げ。

冬の道具が夏に活きる
不思議。


8-9-10

懺悔のように…

手が回らなくて
現場において来るものとは、
こんなものです。

一体型のタンス。
金具もシンプルさが潔い。

どこも悪くなって
いないけれど、
(閂は外れていますが)

上下に分離しないから
持ち運びが大変。


8-9-11

あとは、
ありがち長持ち。

チビサイズだったので
散々迷う…

リサイクルショップさんを
呼んでみてください、
とアナウンスするも、

人任せは大抵うまくいかない。
実際どうなっただろう。


8-9-13

機織り道具も
買い付けるのは、

コンディションを見て、
全体の数分の一。

どうにかしなくては
と焦りながら、

現場ごと引き上げてくるなら
超巨大倉庫が必要なんだから、

私は取捨して、蔵の中を
ディレクションしなくちゃ…

役不足を自覚します。

しかし、
同業者さんと話していると
やっぱりかなりのものを
置いてこられていますね…

売れるか、売れないかで
考えたら仕方ない。


8-9-15

街の風景が
ほんの10年もあれば、
これほど一変するのだもの。

どれだけのものが
日々捨てられ、入れ替わるのか。


8-9-8

時代に流されない
価値もあります。


8-9-7

魚沼市の素敵なお店。

囲炉裏じねんさん。


8-9-5

10年以上前から知人づてに、
感動するよ!と
教えてもらっていたお店を、
やっと尋ねました。


8-9-6

素朴な美しさ、
しつらいにほっとします。


8-9-4

夫は大盛りおそば。


8-9-3

私は定食…
色とりどり山盛り綺麗!

こちらは、摘み草料理を
味わえるお店です。

素材は野山からの恵みたち。

例えば、
摘み草サラダの中には

カタバミ、ハコベ、ズッキーニ、
クサフジの花、ルッコラ、カラシ菜、
赤大根、ソバ米、
ウワミズザクラの実(アンニンゴ)。


8-9-2

ツキミソウの花などが
入ったデザート。

赤いのはコモンマローと
赤豆のジュレ。

夏みかんのはちみつ漬け
シロップ入り。

アンニンゴシロップの
ジュースは
酸味があって美味、

甘酒も体に染み入る。


8-9-1

久々にソイミートや
テンペを食べたなぁ…

満腹になりすぎてしばし、
お店の中で休ませていただいてから
外に出たら、

あ、マローの花。
これを食べたんだわ。

タチアオイの花の
天ぷらも初めて。

ヒルガオの花、
ウルイの花、ノカンゾウの花、
カワラケツメイ、ヨモギ…

素材はその辺に
生えているもの。


8-9-37

だからか、

遠方からのお客様の方が
多いそうです。

そんなものかもしれません。
私もそう。

日常的でないことほど
価値を感じます。

私たちはすでに
当たり前に豊かである、
と教えてくれるお店。


8-9-38

初めての
茶箱を買ってみる。

欠損している柄杓は
買い足そう。

シンプルで高価なものだって
これから欲しいけれど、

お陽さまのように
自由な筆致と雰囲気に惹かれました。

(先生と電話でお話ししたら、
茶箱を使うお点前はまだ先よ、と。

この箱、ただの収納箱だと
思ってました…)


8-9-39

先生に何人目かのお孫さん
誕生秒読み!もあって、

お休みになった
8月のお茶のお稽古。

以前はレンタルコミック利用で
読んでいた、へうげもの。

主人公は、
古田織部その人。

買い求めて読み直したら、
表紙のポーズの意味が
今ならわかる。
やっぱり面白い!

これが今月の自主練(笑)

茶杓の拭き方と、
未だにモタモタ袱紗捌きは
自習しよう…


8-9-36

夏休み、泊りがけの
旅行はしないので、

近場に出かけています。

松代の山ノ家
二階はゲストハウス。


8-9-33

一階はカフェです。


8-9-34

母体が東京のデザイン会社
ということもあり、

瑞々しい感覚で再構築された
地元の古道具を
見ることができます。


8-9-35

田植え枠も、
並ぶと可愛い。

小さめサイズは
極小の棚田の多い
この地域ならでは。


8-9-32

ソファの土台は、

蔵の中に必ず同じサイズが
複数入っている、
こんな木箱(中身は漆器です)。


8-9-44

大正〜戦前のお嫁入りの際に
必ずもたせた立派な桐箪笥。


8-9-43

女性用の箪笥は三段重ねに
なっているのが特徴で、

こうして使えば、

最初から棚として
作られたかのように
違和感がありません。


8-9-42

こちらは水屋箪笥だったもの。

二段に分かれる野郎箪笥
(男性用の箪笥。最近になって
お客様から呼称を教えていただく)は

雰囲気も好きでなるべく
買い付けてきますが、

現状では100%(!)
お断りしている、
三段桐箪笥。

そろそろ、
活かすために動かないと
あまりにも勿体無いよ…


8-9-31

さてさて、肝心のご飯。

友達がオーダーした
野菜たっぷりのキッシュ。


8-9-30

私はこちら。

彩と香りが楽しい
冷やし蕎麦です。

マクロビや菜食レシピの
空気を感じる、美味しい。


8-9-29

食後の濃厚チーズケーキも
美味でした。


8-9-28

また別の日も、十日町。

ほくほく線電車で
お行儀悪くてすいませんー
はしゃいでおります。

ハートのつり革を見つけて
さらに喜びぶら下がっていました。
(私の抱っこで)


8-9-24

駅から10分ほど、
てくてく歩いて。


8-9-23

夏の大地の芸術祭
真っ盛りのキナーレ


8-9-27

前日、お客様から
教えていただいた
こちらの企画展示へ。

(水の中の日陰椅子、気持ち良い)


8-9-22

水の中は自由だぞー、
走れ走れー


8-9-21

鏡の飛び石、
ポンポンポン。


8-9-18

建物の中に入り。

あ、桐箪笥。

あえて下段は利用せず、
上にだけ飾る…さすがだわ。


8-9-19

超巨大プール出現。

防護服を着て
入る人たち。


8-9-17

白い砂漠みたい。

…実はこれすべて、
発泡スチロール粒です。


8-9-20

身長120センチ以下の
子供用プールに娘と入りました。

それはもう、
笑ってはしゃいでおりました。


8-9-26

たくさん遊んだら、

キナーレに併設されている
信濃川バルへ。

畑のお肉(車麩)丼。

ベジタリアンの方も
食べられますよ。

娘が色彩に反応して
手を伸ばす。


8-9-25

サイドメニューで
かぼちゃのシャーベットを
頼みました。

ナッツなど、中身も贅沢、
手作りでこれで100円…

ハイシーズンは混みすぎていて
入れないけれど、

こちらの
コストパフォーマンスの高さと
素材の美味しさには
毎回、驚かされます。


8-9-16

最近のお絵描きブームは
風船を飛ばすこと。

すくすくと伸びてゆく
夏の日々です。

*明日は15時閉店です。

8-2-4

***営業時間変更のお知らせ***

明日(8月3日)は15時閉店です。
ご了承ください。


8-2-5

この時代の、
青色が好きです。


8-2-10

買い出し先のおばあちゃんが
何十個も乾燥させて
取っておいた
ひょうたんたち。

少し分けていただき、
配っています。


8-2-9

県外の方から
地元のお菓子をいただく。

そう案外、
近場のお店のものほど
頻繁には食べなかったり。


8-2-8

我が家から旅立った
小千谷縮が洋服になり、

いただきものとして
戻ってきて、

三条のお客様からは
人づてリレーで
素晴らしい切れ味の
ハサミをいただく。

(ありがとうございます!)


8-2-11

愛が見える。

手作りの子供服、
うさぎのフード(古いものです)。


8-2-6

我が家のお客様の
カゴバック所有率は
すごく高くて、

そろそろ私も欲しいなぁ…
と観察中です。

こちらはクルミの皮。

10キロの荷物を毎日入れて
3年間使ったら、

さすがに一部が
壊れたそうです。


8-2-7

ぶどう皮もいいし、
アケビの蔓もいい。

天然お豆の
飾りが、個性的。

一生ものだなんて思うと
手が出ませんが、

10年使い倒すつもりで
いつかお気に入りに
出会いたいです。


8-2-3

左下は
大正時代の携帯提灯。

おばけ提灯になっていたので、
中身は取り除いてしまいました。

花器に使えそう。


8-2-2

自作の着物リメイク服が
素敵なお客様のスナップ。

涼しげ麻着物から。


8-2-1

内側の藍染の麻も、
古いなぁ、いいなぁー

本日も、穏やかに爽やかに
(気温も湿度も高いですが)

豊かさがめぐる
店内でございました。

箪笥を直して頂いたり、モノめぐる日々。

7-26-9

*営業時間変更のお知らせ*

●8月3日(水)は
15時までの営業となります。
(1時間閉店が早まります)


7-26-36

ある日の
買い付け後の荷台。


7-26-37

家具は、少し拭う程度の
お掃除に留めて、

店内にどんどん
運び込んでいます。

扉が横開きの書庫と、
レザー×アイアンスツール。


7-26-39

器もそのまま。


7-26-38

複数の現場から、
モノたちが
入荷し続けております。


7-26-51

深いブルー。


7-26-40

幕末〜明治くらいのツボと
大理石のわんこ。


7-26-43

書き込みが綺麗。


7-26-41

文字をしたためるための机。
(上に銭箱がドンと乗ってますが)


7-26-42

どっしり碁盤。


7-26-45

下にある
長い長い和裁机は、
引き出し二つ付き。


7-26-44

味があるけれど、

プラスチックの持ち手は
廃棄して、
真鍮パーツに付け替え。

天板も良い雰囲気です。


7-26-50

しみじみ好きな器。


7-26-47

漆器も黙々と
入荷し続けています。

すぐ売り切れる
ツボ(漆の器)も、
今なら在庫が。

お土産で頂いた
フランスのクッキー、
美味でした。


7-26-46

さらりと敷いた帯、
単体で見ると
こんなに素晴らしい。


7-26-49

蓋付茶碗の有用性。


7-26-48

カーム、カーム(静けさ)。

古い模様は、
心を落ち着かせます。


7-26-35

昭和のぐい飲みも
全部違うと楽しいな。

安いです。
より取り見取り。


7-26-33

雨降りの日の買い出し。

二階の窓から緑を覗く。


7-26-34

田んぼの中を走る
電車の可愛さ。


7-26-32

ある日のこと。

幾つかの箪笥の修理を
職人さんにお願いしました。


7-26-31

ありがちだし、
この状態のまま
販売されていることも多い、
引き出しのロック。

出っ張りが邪魔して、
引き出しが奥まで
仕舞えません。


7-26-28

釘を一つ一つ外して
金具を取り出し、
鍵を引っ込めます。


7-26-32

こちらは、振動で鍵が
かかってしまい、
開かなかった引き出し。

こちらも解錠していただき、

またロックされないように、
機構を破壊してもらいました。

(箪笥の鍵、現代の生活では
もう使わないでしょうから。

鍵本体が、既に無いですし)


7-26-29

作りの良い明治箪笥。

この形の箪笥が
作られるようになったのは、
江戸も後半。

庶民がお嫁入りに
タンスを持たせるように
なってからだそうです。

見た目はモダンで
新しく感じられますが、

今の形になる前の
作り方ですね、と職人さん。


7-26-30

江戸時代は当たり前だった、
(明治にもまだ残っていた)

和釘が使われていました。

一つ一つ、打ち出して作った
小さな芸術作品。


7-26-27

「時代が新しい
箪笥になるほど、

見えないところには
手をかけないんですけど、

これはきちんとしてますね」と。

木の隙間を、砥の粉などで
塞いでいます。

確かに、この一手間は
よく見かける。

古い箪笥ならば。

さらに、板の接着は
炊いたご飯を練り潰して作った
糊(のり)のみ。

「これで数百年、
持つんですからね…」


7-26-26

(すごい顔してますが、う○こ中…
腕はログハウスで蚊に刺され(^◇^;))

古い家具には
見所がたくさんあって、

プロの職人さんに見せると、
それを教えてもらえる。

生きた知識の宝庫です。


7-26-11

ここがすごいんだよ、
それを語るとき、
キラキラした目をされて。

そんな瞬間に、
もっと立ち会いたいな…


7-26-12

お茶の稽古もそうですが、

お金がかかる!と
踏み出せなかったことが
沢山あります。

けれど、
案外そうでもなく。


7-26-13

*カラスウリの花

もちろん、
やり方次第。

それは職人さんも
おっしゃっていました。

見えないところまでやると
高額になるけれど、

見えるところだけならば、
ほんのワンポイントだけならば。

そこからでも、
始められる。


7-26-5

茶の湯の世界に
属することには、

あぁ、好きだなぁ…が
溢れていました。

アズマギク、ムクゲ、ヒオウギ。

お金を障害にして、
始めることを諦めなくて
本当に良かった。


7-26-7

盆略点前の
お稽古が始まって、

何と、これを覚えたら
とりあえず人様に
お茶をお出しできるんだ!
と知り、
ウキウキしているところです。


7-26-2

無知だからこその、

初めて知る
ワクワクもあります。


7-26-6

*綴れの帯

以前、着付けを
教えていただいていた先生が

「これから、
湿し灰(しめしばい)を作るの!

この暑いさなかでないとダメなの」

もう秋の炭点前の支度が
始まっているんだ…


7-26-4

*紬の帯

我が家のお客様の
お茶・お花稽古率は高いと
知ってはいましたが、

自分が知らないと、
そこには何も
生まれませんでした。


7-26-1

自らが浅いうちには
相手の浅い場所だけ、

深めれば
相手の深いものも
受け取れるようになる。


7-26-3

知らなければ、
その価値がわからない。


7-26-18

美しいリム。

手のとどく場所にある
豊かさを、

一つ一つ
受け取っていけば、

その総量で
大きく豊かになるかしら。


7-26-17

骨董を直しながら
使うこと。

これから少しずつ
仕事の中で取り入れて、

さらには生活の中へも
導きたい。

価値あるものを、
捨ててしまわないように。


7-26-19

買い付け後の一服。

美味しいコーヒーと
お菓子をいただきました。

大きいからという理由で、
また幾つかの
家具を置いてきました。

作りが良かった。
引き出しの配置も
面白かった。

だけど…

もっと、力が欲しい。

一人では限界があります。


7-26-15

打ち上げ花火。


7-26-16

祭りの後。

屋台の片付け、
どこか懐かしい風景。

なんでだろう。


7-26-14

どこに住んでいても、
夏になると
野菜がどっさり届きます。

買い付け先でも
持ってくかーと聞かれます。


7-26-20

机の下に入って、

何か食べたり、
作業するのが好き。

彼女だけの、秘密基地。

夏、と、秘密基地という言葉は
相性がいい。


7-26-25

三国川ダムの
しゃくなげ湖祭りへ。


7-26-23

昔ながらの
やすき節がきちんと
見られることも豊かさ。

…いい絣だな(笑)


7-26-24

光と風が、
裏方さんの姿を
浮かび上がらせていました。

ステージの上の魔法、

どんなジャンルでも、
舞台っていいもんです。


7-26-21

魚のつかみ取り。


7-26-22

子供が喜ぶ場所へ
連れて行っているようで、

私が子供に
連れて行ってもらってます。


7-26-8

ふと見たら、
絵本に食べ物が置いてある。

「食べさせてあげた。
そらちゃんと半分こ!」

笑ってしまう。


7-26-10

発売中のキャレル最新号。

また行きたいな、
渋も軽井沢へも。

連載コラムも
先日、最終回を校了しました。

最後は、豊かさについて。

古道具の世界は、
本当に豊潤な世界だと、

やっと心から
気づきつつあります。

夏の音。

7-19-5

*明日(7月20日)は13時から
開店いたします**


7-19-4

*がぶりと齧ってもらった
 お神楽様の風呂敷、良い布だった…

地元では夏祭りが始まって、
昨日は屋台をのぞきながら
娘と歩き、


7-19-7

先週末は十日町の
ログコテージで、
まったり過ごしました。


7-19-6

*懐かしのヘビ花火。

少しながら協賛した、
本厄払いの
花火の音を聞きながら。


7-19-3

更紗の帯。


7-19-2

飽きないのです、
日本の更紗たちは。


7-19-1

お召しの帯も素敵。

短い更新ですが、
本日はこれにて。

今から、花火を見に
出かけてきます。

娘とありとあらゆる
地元花火を追いかけた

1年前を思い出して、
万感の思い…

にちにちコレコウニチ。

7-12-39

*営業日のお知らせ*

●18日(月・祝)は定休日につき
 お休みします。

●20日(水)13時より開店です。

その他の日は、
今のところ
臨時休業の予定はなく、

通常営業(火曜〜土曜・11時ー16時)
しています。


7-12-21

買い付けて、それを磨いて
店頭に並べる日々です。


7-12-8

明治くらいのものなら
平気で出て来る。

この豊かさ。


7-12-19

機屋さんの
見本織りなど。


7-12-29

日日是好日。

お茶では床の間に
禅語を掛けることが
多いそう。


7-12-14

*楽しく読める本の幅が
 飛躍的に広がりました。

ニチニチコレコウジツ、
という読み方だけ知っていて、

教室では先生が
ニチニチコレコウニチ、
と読まれます。


7-12-26

*乳白色のガラス

喫茶去 キッサコと
認識していた言葉は
キッチャコ。

どちらもが正解で、

それぞれに味わい深い、
音の形。


7-12-22

踏み出したばかりの
お茶の世界は、

とんでもなく広すぎて
以前なら怖くなって
逃げ出していたかもしれない。


7-12-20

*可愛い風呂

私なんかには無理だわ、
途方もない!などと言って。


7-12-25

*大好きな土人形が
 増えております

逞しくなった
(ふてぶてしい?)
四十代のスタートまで、
始めなかったこと。

もしかしたら、
運が良かった。


7-12-23

私は、本当に
礼儀作法を知らないんだなぁ、と
自覚することばかり。

夫にそういったら、
「知らないから、始めたんでしょ。」

…それはそう。


7-12-24

お客様がたから
立て続けにお茶碗を
いただいたり、

きちんと漆×金を使って
器の繕いをしてくださる方も、
近くに見つかった。

これから、ゆっくり楽しもう。


7-12-15

毎日がいい日だ、
と思うと、
本当にいい日ばかり。

戦時下のイスラエルの
日常を綴ったエッセイを
読み始めて思う。


7-12-13

テロが日常化して
深夜に砲撃の爆音が響いても、

人は暮らし、
家族や隣人と笑う。


7-12-12

むしろ
寸暇を惜しんで、
きちんと今日を生きられる。

死を意識するからこそ。

野性の感覚。


7-12-9

私もあなたも
この一瞬に生きていて、

天から恵まれた
今日を流れてゆける。


7-12-6

娘は本日、
2歳5ヶ月になりました。

椅子を並べて、
橋にして渡ったり。


7-12-7

木琴リサイタルショーの
観客をご招待、

音の出る童謡絵本の
ボタンを押して、

熱演する。


7-12-5

結婚3周年の
革婚式も迎えました。

なにわ茶屋さんでお祝い。

カウンターは満席でも、
騒々しくないことが
何よりのご馳走。

(もちろん旬のものたち、
美味しかったです!)


7-12-4

*「月下獨酌」元の漢詩を調べて、
 その雰囲気を想像したら、
 心地よく酔えました。
 月と私と私の影、三人だけの宴。

夫の素晴らしさは、

「それはあなたの考え方でしょ。
俺はこう思う。

まず、その違いを認めて」
と言ってくれること。


7-12-3

*大正時代の襦袢

身近な人は、いつでも
多様性を思い出させてくれる。

「普通はこうでしょう?」なんて
一般論で押さえつけてこない、
彼に感謝しています。


7-12-2

真ん中の更紗。
その小さなパーツにときめく。


7-12-1

100年前の感性。

決して廃れない
美しさがあります。


7-12-17

土地柄、たまに出て来る、
麻や絹のかせ糸。


7-12-16

我が家のお客様の
楽しみながら作る技術は、
一級品だと思う。

編み物をするために、
あるいは織って布にして。

この日も涼やかな
マーガレットになった
絹糸と再会。

私はただただ、

お渡しすることに
徹してゆけます。


7-12-18

海の向こうへ
発送待ちのハギレ。

作る人がいて、
素晴らしい素材があって、

この循環はとても自然だし、
ありがたいこと。


7-12-28

90代のおばあちゃんが
何十年も「いつか何かに」
と、抱え続けてから
手放し渡してくださった、

トンボの羽のように
美しい手織り布。


7-12-27

お客様が美しく
生かされました。

…綺麗。


7-12-11

明日もこの巡りを
楽しみに、商います。

時代が追いつくまで、取っておかない。

7-6-10

本日の買取品の一部。

戦後ものですが、
雰囲気の良い布たち。


7-6-9

店頭への持ち込みは、
買取不可でお返しする
ケースが多いです。

大切にしやすいものほど
皆がとっておくから
市場価値は下がって、

これゴミでしょう!が、
なぜか宝物に。

(茶道具などの古美術品は
元から宝物ですよ)


7-6-12

*明治版画

店頭持込みがご縁となり
後日お宅へお邪魔すると、

「これが欲しかったんですー」が
たくさん見つかります。


7-6-11

「…価値観は人それぞれだから」と、
困惑気味に言われる方も。

残りはゴミ焼却所へ直行!
というケースも多くて、

もう少し業者間の
横のつながりや、

販路を開拓していくことが
今後の課題です。


7-6-14

豪雪地帯で大きな倉庫を
管理するのは、現実的でない。

とりあえず運び込み、
店舗をゴミ屋敷に
するわけにもいかない。


7-6-13

他の骨董屋さんも
呼んでみてください、

リサイクルショップさんにも
持ち込んでみてください、

今は、そんなアナウンスに
とどめています。


7-6-3

「タンスの肥やしになり、
困っている」

「でも、全部絹だから、
自分で捨てるのは嫌」

などなど、
それが積もって、

柔らか物と呼ばれる
絹織物の大暴落は継続中。


7-6-5

貴族のお召し物の価値が、
いつからこんなに
下がったのでしょう。


7-6-19

「縫いにくい」

「普段使えない」

「洗いに出すのが面倒」


7-6-18

…理由はごもっともで、

価値のツボは時代とともに
変化してゆくようです。


7-6-4

絹でなくては味わえなかった
手触りを叶える
化学繊維もある現在、

扱いが簡単なものほど、
生活を助けてくれます。


7-6-17

次に時代とモノのツボが
ピタリと合うまで、

最低でもあと四半世紀は
必要でしょう。
(あるいは、もっと)

そこまで取っておく必要は
ありません。


7-6-16

私達を助けたい
気持ちこそあれ、

ものを残したご先祖様は
困らせるためにそれらを
残したわけではありません。


7-6-15

そして、形あるものには
耐久期限があり、

使わずしまっておいても、
ボロボロになるのです。


7-6-20

次に活かすことも大切、

誰かが思い切って
捨てることもまた必要で、

価値ある決断だ…と、
現場で学ぶ日々です。


7-6-22

明日も開店前に、
買い付けへ行ってきます!

***開店時間が12時くらいに
なるかもしれません。
ご了承ください。***


7-6-1

格安!

一部や全部の
引き出しありません
シリーズ。


7-6-6

軽さが魅力の桐箪笥、
後ろの板が抜かれており、

採光できる展示棚として
使おうと思います。


7-6-2

ちょうど陳列に
棚が欲しかったので、
まとめて引き取りました。


7-6-8

これから
物を入れて行きますが、
すべて販売可能です。


7-6-7

こちらも背板が
一部抜けています。

特に欅の箪笥は
作りが良くて、
収納力のあるインテリアに。

本棚によし、
ものづくりの道具の収納にも。

生活の中で、
お使いください。

時代を超えて。

7-5-23

**水曜日(6日)は、
   13時開店となります。**


7-5-38

越後上布の織糸。

細い細い細い糸。


7-5-29

複数の現場から、
買い付け続いています。

とりあえず、床に乱立中。


7-5-27

洗って、


7-5-26

干して、

順次ほぐして。


7-5-20

欠けやヒビの有無を
検品してから、


7-5-40

洗って、乾かして。


7-5-25

せいぜい40〜50年しか
経ていない湯のみ。

取りこぼしても
良いのだけど、可愛い…

杯は、薄い作りが
今のものとは
やっぱり違います。


7-5-24

S、だけ鏡文字。

わざとなのかしら…


7-5-22

嬉しいな。

気泡入りガラス瓶!


7-5-21

苦しゅうない。


7-5-19

いただきものの、
無農薬プラム。

娘が皮ごと、
かぶりつく。


7-5-17

価値が有るの?
売れるの?

は、
さておき、


7-5-16

確かに誰かが
その時代を生きていた、

という証。


7-5-15

素朴な、
そしてキラキラ光る
子供時代の記憶。


7-5-14

お人形はペコペコと
薄くて軽いし、

いちいち可愛い
おままごとのような
小さなかたち。


7-5-18

小ぶりなネクタイ。


7-5-31

箱から包みを
とりだして。

結んでいない、
ただ括るだけ。

とても解きやすい
しまい方、

昔の人は上手だなぁ…


7-5-28

洗って、
とりあえず使ってみる。

大正の漆器皿は、
絵付けも繊細です。


7-5-35

浴衣のセット。


7-5-34

明るい絹襦袢。


7-5-33

大正の帯。


7-5-30

玄関に積みあがる、
明治時代のタンス。


7-5-37

江戸縮緬、
状態良好。


7-5-36

カゴを持ち、
春の野に出て、
何を摘んでいるの。


7-5-32

タンスが売れるたび、

中のものをごっそり
取り出します。

その都度、

これは非売品!と
仕舞い込んでいたものの
半分が店頭に並びます。

自分の感覚にも、
賞味期限がある。


7-5-42

手作りかしら、

草のようなものを
和紙で包んだ、
虫除け。


7-5-41

夏の野菜が届き、
(ルバーブは、
コンポートにしました)

ご祈祷済みの
お札が市報に挟み込まれている。

当たり前のように、
当たり前でないことが。

お茶のお稽古時、
先輩の首元で輝いていた
パールが素敵で、

取り寄せたのは、
安価な貝パール。

…遠目に、
真珠と遜色なさそう。

けれどこの大きさでは、
冠婚葬祭用だな…

結局、本物の小粒なものが
欲しくなる。

まだまだ先の、
お楽しみが増えます。


7-5-43

雨降りの家時間。

居間から
裏庭を覗いたら、

オレンジ色のヤブカンゾウが
いつの間にか咲いている。

柿の小さな青い実を
見つけた娘が、

欲しい欲しい!
と手を伸ばし。


7-5-44

夫のおごりで(ありがとうー)
割烹美松さんの、
七夕バイキングへ。


7-5-45

楽しそうに短冊を
書いていました。

お料理も30種近くあり、

こういう会に参加するのは
家族だととても楽しい、
と知りました。


7-5-13

入荷商品の写真とともに、

現在発売中の月刊キャレルさん
掲載記事のこぼれ話を。


7-5-10

取材中、ポシャギ作家の
道見先生からお聞きした話で
印象に残ったのは、

本国の韓国でも
古いポシャギはほとんど
残っていない、
ということ。


7-5-46

それは、
手元にある貴重な布を
なんとか繕い合わせた
貧しさの象徴であったから。


7-5-11

日本のボロも同じで、

恥ずかしい、だから
残さない。

どこか穢れたイメージ。

捨てられてきたものに、
今また光が当たって、

活かされる。

1度は時代に
さらわれかけても。


7-5-5

いただきものの
笹団子は三条系で、

ヨモギではなく、
山牛蒡の葉っぱ入り!


7-5-2

小千谷の麻布で
お客様が作られた
ワイドパンツ。

涼しくて、
心地よさそう!


7-5-6

銘仙のスカートも素敵。


7-5-4

手織りの良い生地を
纏ってみたいなと思い立ち。


7-5-3

体に沿わせながら
手縫いした服。

…すごく原始的。

これはこれで…しかし、
立体縫製の良さも実感。


7-5-12

娘用に譲っていただいた
昭和54年前後の絵本。

今と変わらない感覚で読めます。

普遍的、という言葉が
浮かんでくる。


7-5-9

坂戸山の山開きの日。


7-5-8

こんなにたくさんの人が
登るんだ!と驚きながら、

娘とお堂にお参り。

これもきっと、
永く続いてゆくこと。


7-5-7

今日もまた、

新たな現場から
タンスが4棹ほど
やってきます。

明治〜大正時代から
生きている家具たち。

普遍的な美しさを
たたえた、
頑丈で作りの良い道具。

時代を超えて、
愛され、生き抜いてゆきます。
アクセスカウンター
  • 累計:

    +315,000hit 位。
旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

*お問い合わせ先
 090-4824-7939
最新コメント
記事検索
author:Rie
  • ライブドアブログ