日常の喜び。

9-28-34

***営業時間の変更のお知らせ***

■10月1日(土)13時から営業いたします(*娘の運動会)

■10月5日(水)13時半すぎに閉店します(*お茶の稽古)

■10月19日(水)臨時休業いたします(*買い付けのち、お茶の稽古)

9-28-41

娘の発熱&在宅育児・営業も
ようやく落ち着いて、
日常が戻ってきました。

ルーティンって、
素晴らしい!


9-28-31

買い付けも
何件か続きました。

軽バンで運べる
最大サイズ(おそらく)の
本棚。


9-28-30

ガラスの豆皿。


9-28-29

薩摩切子のようです。


9-28-33

積み上げて
本棚になっていた
丈夫な木箱。

新しいですが、
40年以上前の作。


9-28-27

これまた新し目。

だからこそ、
実用的で
取り入れやすい。


9-28-28

中に入っている
書や手芸作品は素敵。

お客様は、額そのものとして
買われていくようです。

次なる形へ。


9-28-32

目が陶器のパーツで
なんと!動きます。


9-28-5

秋田焼き、
というらしい。


9-28-6

掃除中、色の重なりに
見とれました。


9-28-4

ステンドグラスのよう。


9-28-3

夏が終わっても、
ガラスの器は素敵。


9-28-16

上質な縮緬端切れも
入荷しています。


9-28-17

リーズナブルにどうぞ。


9-28-9

左が縮緬、右は平絹です。


9-28-8

井戸端会議。


9-28-7

状態がいいですよ。


9-28-13

家族でご飯を食べる時、
いつも使っていたという
大きな卓。

残念ながら、
引き出しは欠損。


9-28-12

うまく写せませんが、

お母さんが嫁入り道具に
持ってきたという
作りのいい家具です。


9-28-10

久々にこの手の棚。
食器棚にもいいですね。

ペタペタ貼ってあるシールは
昭和30年代テイスト…

そのうち、剥がしますが
ひとまずこのままで。


9-28-11

お日様が貴重になる
シーズンを見越して、
小さな明かりを加えました。

…冬、来るのだな…


9-28-15

来年のスケジュールも
入り始めて、

2017年の
手帳を買いました。
(ホワイトボードカレンダーなども)

今年を振り返りながらの
転記作業が楽しい。

ほぼ日手帳には昨年購入した
レザーカバーがあるので、

当座用に、使いまわしの効く
文庫カバーを新調(リバティ生地)。

さらにjunaidaさんの
イラスト×キャンバス地の
魅力には抗い難くて、

1年ぶりのweeksを
店舗用のジャーナルに。

やっぱり素敵だったー!


9-28-40

ある日の昼ごはん。
青磁の小皿と漆器のお皿。

古いものも良い、
新しいものも良い。


9-28-1

明治期くらいのお膳を
お買い上げいただいたお客様の、
ある日の晩御飯。

敷地内から出てきた
古伊万里(初期?)の
陶片を箸置きに。

こんなしつらえで
もてなされたら、

お酒が(いくらでも!)
進んでしまいそう。


9-28-35

こちらのお客様は、
1年ぶりのご来店。

良きバッグをお持ちですね…!


9-28-39

大ぶりな
トートバッグも可愛い!!


9-28-38

こちらはカメラバッグです。

一眼が心地良さそうに
収まっていました。


9-28-37

そして何と…
すべてお客様の自作です。

型紙があるわけではなく、
あるものを観察したり
頭の中と実地で組み立てる。


9-28-36

生地問屋街に出かけて、
お店の人に素材を
聞いたりもする。

「今まで20〜30個くらい
作りました」

「町全体がかばん職人の工房
という場所があるんです。
今度、そこに
行ってみようかと思って。

何だかそこまでやると、
もう趣味じゃないですよね(笑)」

「売ってくれと言われますが、
販売はしていません。

身近な人やお世話になった人に
差し上げていますね」


9-28-20

十日町でキルト展が
開催中です。

駅から出てすぐの
商工会議所2Fにて

特設展
「岡野栄子のおもしろキルト展」

…5分くらい動けなくなった
作品がありました。

真っ白な地に
真っ赤な日の丸の打掛け。

潔いデザインですが、

埋め尽くす
同色の糸で施された
刺繍の海……!!!!!!

バングラデシュのカンタ、
カッチの精緻な刺繍、
あれらを思い出しました。


9-28-24

こちらは十日町市民体育館の
キルトコンテスト作品発表会場。


9-28-21

たくさんの力作が
展示されていました。

個人的に好きだった
作品を少し。


9-28-22

何を描くのか、


9-28-23

どんな布を使うのか、
糸の色は、


9-28-25

直線的なのか、
フリーハンドのように
自由に描くのか、


9-28-26

人の数と同じだけ、
創造の花が
それぞれに咲いていました。


9-28-18

十日町高校のグラウンド近くに
オープンしたカレー屋さん。

店名の番紅花とは、
サフランの意味だそうです。


9-28-19

(食べかけの写真ですみません)

基本は甘口とのことで、
中辛のベジタブルカレーを。

…か、辛い!!(笑)
次は甘口にしよう。

ずっと食べたかった
きちんとスパイスの効いた
カレーの味でした。

美容室だったという
店内も光がたくさん入って
おしゃれです。


9-28-2

雨の日。

栗のイガが、ウニや、
トゲのあるヒトデのように
散らばっています。

来年の手帳に
書き込みながら、

2017年のテーマが
浮かんできました。
(そのうち書きます)


9-28-14

今年まではずっと、
「循環させること」が
頭にあって、

確かに昨年より、
モノたちの巡りは
ずっとよくなりました。

江戸時代のものが
まだ普通に(!)
出てくるからこそ、

それを一歩進めて
味わってゆこうと思います。

私にとっての夢の国とは…

9-15-15

連日の更新です。

ひとまず書いていかないと、
留めたまま流れてしまう…

買い付け荷物の
写真はありませんが、

しばし、
お付き合いください。


8-17-1

誰かが長い年月、
夢や情熱とともに生きていると、

夢のような世界が現れる。


8-17-9

十日町市 松之山の商店街にある
カールベンクス事務所。
(視察などの見学以外、非公開)


8-17-6

友人がお勤めしているご縁で、
見学させていただきました。


8-17-8

一階はフレンチの美味しい
レストラン×カフェ「渋い」さん。


9-15-13

定休日がうちと一緒…いつか
ゆっくり飲みに来たいです。


8-17-3

窓際の席。

こんなところで
読書したいなぁ。


8-17-7

ハーイ!と
吹き抜け天井から
ベンクスさん。

優しくて大きな笑顔。


8-17-2

階段登って、事務所内へ。
お友達の席です。

こんな場所でお仕事したら…

私など、最初は
フワフワしそう。


8-17-4

足元に、我が家から
お嫁に行ったカゴが。

よく馴染んでるなぁ。


8-17-5

事務所内のいたるところに
重厚な蔵戸。

もちろん実用で
使われています。


8-17-10

木彫りの唐獅子たちも、
違和感なく。


8-17-11

等身大の多聞天(毘沙門)。

インドの財宝神、
クベラ様。

ご利益ありそう…


8-17-12

会議室。

議案が踊り捗るはず。

一つ一つが逸品、重たいのに
ゴチャゴチャしていない。


9-15-4

ベンクスさんが最初に拠点を置いた
竹所(たけどころ)集落に移動。

一番始めに出迎えてくれるのは、
リノベーション真っ只中の
牛小屋です(現在は完成)。

ずいぶんと
おしゃれな外観に!


9-15-2

以前も集落内を少し
回ったことがありましたが、

改めて…ここは
桃源郷ですね。


9-15-1

友達が案内してくれなかったら、
迷いそうな山里の細道。


9-15-3

印象派の絵画みたい。

どんな暮らしを
されているのだろう…

別荘として使われている
建物も多いそう。


9-15-6

週末に営業している
喫茶店、イエローハウス。

今回は営業時間外で
入りませんでしたが、

昨年お邪魔した際も
素敵でした。


9-15-5

集落内にある
シェアハウスに到着。

玄関の扉も良い塩梅。


9-15-9

吹き抜け天井が
晴れ晴れとさせてくれる
コモンスペース。


9-15-7

昨日もみんなでご飯食べたー
とか、
住人同士の交流が
楽しそうです。


9-15-11

現在は二つ空き部屋が。

入居には条件ありますが、
こんな人生、体験してみたい。


9-15-8

戦後の新しい住宅を
リノベーションして、
生まれ変わった空間。

元は垢抜けない素材でも、
こんなに素敵になる。

やり方次第なのだなぁ。


9-15-10

我が家からお嫁にいった
桐箪笥の棚、
なじんでくれました。


9-15-12

ベンクスさんが20年かけて
異国で作り上げた夢の形は、

一朝一夕ではなく、
日々の積み重ねで
生まれたもの。

私自身の夢の有り様は
どんなだろうか、と
しばし妄想していました。


9-15-14

訂正?です。

現在店頭にある
月刊キャレル最新号に
掲載されております

コラム最終回で
ご紹介した更紗。

染色のプロの方から、

「日本の更紗は鮮やかな色を
出す技術が発達しなくて、

これが国産なら、
おそらく草木染めじゃないね。
鉱物染めだね」とのこと。

確かに、
軟水でこの色合いを出すのは、
厳しいかもしれない。

古渡りならますます、
ワクワクしちゃいますが。


9-14-20

六日町の異国といえば…

駅西口にある
火鍋が美味しいお店
「愉(ゆ)」さん。


9-14-19

八角や花椒が
しっかり効いた味が
食べられます。

お久しぶりだった
店主のファンファンさん。

相変わらずお綺麗で。

いろんな国のご飯屋さんが
もっと増えると嬉しい…


9-14-18

家族で過ごす1日は、
最近ご縁のある高柳へ。


9-14-21

新潟県立こども自然王国に
初入国して遊んできました。

なんだかいっちょまえに
バスケットボールをする父娘。


9-14-17

案外怖がらず
スタスタ歩いていた
ゆらゆら吊り橋。

温泉の泉質も最高で、
滞在費も安い(さすが県立!)。

娘の年齢が上がると
楽しめそうな企画も多く、
また来よう。


9-14-16

別の日。

久々に夫と二人だけで
長岡市へ(産後初かも)。

目当ては映画鑑賞です。


9-14-5

10や20代で見ていたら
きっと気にならなかった

細かな物語の不整合たちに
思考を引っ張られつつ、
力技でまとめあげるー!

疾走感が
素晴らしかった。

半分あたりから最後まで、
ずっと泣いておりました…

一番最後だけ個人的には
なんだか間延びしていて、

けれど高校生くらいの私には
あれが良かっただろうし、
正解はどこにもない。


9-14-6

テッチーナクッチーナさんで
美味しいご飯を食べて、
夫と映画について語りあい。

(語り合いたくなる映画)


9-14-7

ウインドーショッピングの
一つもせず、

魚沼市の厚焼き卵専門店で
美味しい出汁巻き買って
即、帰宅!

(娘が発熱などしても
長岡市内から戻るのは大変だから)

寄り道ないのが当たり前。
今はそこにストレスなく。

不自由と思っていたことは、
不自由ではなかった。

これも実は、夢の国。

心意気で。

9-14-4

ラピュターー…を
地でゆく現場。


9-14-3

コンディションが悪くて
家具はほぼ見送りでした
(見捨てるともいう…)。


9-14-2

床が抜け落ちそうで、
本能的に近づけない場所も。


9-14-1

仲介してくださった
素晴らしい心意気の
お父ちゃんが、

30分ほど前に
スプレーで駆除したての
スズメバチの巣が、

開いたダンボール箱の
隙間から覗いている。


9-10-24

昔は古美術店で
5,000円くらいした
タイプのお皿。

怒られる価格で
売っていますが、

実用するとやっぱり
お料理が映えますね。


9-14-9

江戸時代を生きた人が
触れたお金が、

平成を生きる私の
手のひらに。

小物のボタン代わりに
使う方が多いようです。


9-14-10

唯一引き上げてきた
家具。

程よい小箪笥。


9-14-11

ご飯茶わんに鉢物に。


9-14-12

このところ保管状態の
良好なものが多くて、

掃除前のものでも
売れてゆきましたが、
今回はそうもいかない。

仕切りは杉の皮。


9-14-13

「旦那しょ(名家や庄屋さんとか)」
のお家でした。

明治の九谷。

その頃の
お家の勢いが見えます。


9-14-15

検品が楽しい。

左下の白磁の豆皿。

また自分用にも
欲しいものが
出てきてしまった…


9-14-14

いいものが出てくると
お掃除も
ウキウキです。

次から次へと
洗うたびに
見違えております!


9-14-26

このところ
顔ばかり書くようになった娘。

息を止めて、
すごい集中力で
点を打つ。


9-14-25

今しか
描けないであろう絵。

そう遠く無い未来、
ここに体がくっついてくる。


9-14-24

(何か違和感を感じながら書いたら、
×真自目 ◯真面目 …恥かし)

先ほど、
心意気が素晴らしいと
書いたお父さんは、

自費を投じて、
空き家を救っています。

タダでいいから誰か
貰ってくれ、

という古民家と土地が
時折あるんです。

(借りてくれ、では無い)

貰うと言っても、贈与税だけで
一軒あたり200万円前後を支払う。

そこからさらに、
自費で補修して貸し出す…

「古くて作りの
良い家が壊されたんじゃ、

勿体ないねっか(じゃないか)!」

私は古道具屋の心意気で、
その流れをお手伝いしたいな…


9-14-23

様々な場所に、
すごい人というのは
居るもので。

編みたての「あんぎん」織り。

縄文時代から続く、
最古の布の作り方を
研究している方。

手前が材料の苧麻。

我が家から旅立って、
こんな風に生まれ変わるとは。

糸車に巻かれている
糸にするだけでも大変。


9-14-22

津南のあんぎん技術を
研究・継承する会の方が
作った名刺ケースが一番右。

販売用に、一般的なものより
細かいピッチ。

左二つがお客様の作品。

道具も「空木(ウツギ)」の枝を
使うのが本来ながら、

糸が細すぎるので
独自に竹の管で自作。

これだけ編むのに、
毎日数時間かけて10日以上…

「縄文時代は何千年も
こればかり作っていたから、

もっとすごい細さの布が
あったと思うねぇ」


9-14-36

また別のお客様の
作品を見せていただいた日。

(眺めているのは、たまたま
居合わせた、
美人(誇張なし)栄養士さん)


9-14-35

こんな雰囲気で
布を継げる人は、

現代では少ないと思う。


9-14-34

着物を虫干しした
古い布のロープをほぐして、

出てきたボロはぎれを
つなぎ合わせる。


9-14-33

どこかで
発表しているわけでもない。

ただ、好きだから
創作されている。


9-14-32

なのですが、

貴重な展示即売の機会が
あるそうです。

以下の合同展示会に
参加されるとか。

●9月16日〜18日 朝10時〜

会場「手作り工房うさぎ」
*長岡市地蔵2−7−16

和洋の手作り雑貨、お菓子や洋服、
ボロの再生品などが並ぶそうです。

お近くの方は、ぜひ!


9-14-29

私の趣味はレザーに
オイルを塗ること(笑)

けれど、独自に
古布のリメイクの世界に
踏み込みたい気持ちは、
ずっと暖め続けています。


9-14-30

ただ、お客様がたの
創作力が素晴らしいから、

焦らなくてもいいか…と
安心していたり。

布やものたちが
活きてゆけるなら、
それで良い。


9-14-31

古道具屋の仕事を
全うしながら、

いつか時が満ちたら。


8-31-26

ホットケーキから
始まった朝。

(オートミールとアーモンド入り)

イベント的なご飯には
すこぶる食いつきがいい。

アウトドアスキル磨いて
野良ご飯の回数も、
増やしていきたいな。


8-31-21

ある定休日の
買い付けついでに、
立ち寄りました。

高柳で栽培されている
お蕎麦が手打ちで楽しめる
「ふかぐら亭」さん。


8-31-18
現場で汗をかいて
程よいエアコンの冷気と
お庭の木々の木漏れ日。


8-31-19

古民家お蕎麦やさん。

疲れが取れるー…


8-31-20

話には聞いていたけれど、
想像以上に太くて
びっくりした名物「ござそば」。

手作りお豆腐ともに美味。


8-31-24

綺麗なカフェスイーツも
魅力的。

千円ちょっと握りしめて、
得られるものが大きい。

そんな個人のお店が
たくさんある。


9-14-27

何度食べても美味…


9-14-28

会津木綿のスカート
(ヤンマ産業)。

これは現代のものだけれど、

わざわざ昔の着物布で
普段着を作る理由は、

この雰囲気の良さにも
あると思う。


9-14-8

明日も、
古いものたちと共に。

統計学なのだと聞いて
興味の湧いた易学の鑑定を
実家の菩提寺の奥様にお願いしたり、

私自身でも算命学の入門書で
算出してみる。

うん。面白い。

天命。

まだしっかりと
見えたわけではないけれど、

このまま、
この道を行こう。

*営業のお知らせなど。

9-10-20

【営業時間のお知らせ】

*9月13日(火)午後から営業します

*9月19日(月・祝)定休日でお休みです

*9月21日(水)臨時休業いたします

*9月22日(木・祝)営業します


9-10-6

娘の検診やお茶の御稽古など
もろもろですみません…
どうぞ、よろしくお願いいたします。


9-10-9

日々は過ぎゆきます。


9-10-10

元は大陸から
伝わったものであろうとも、

日本というフィルターを
通してから
現れたデザインに、

当たり前に触れて
心動かされる幸せ。


9-10-1

みっしり物だらけだった
玄関も、

日々、少しずつ
家具などがお嫁に行き
やっとすっきりとしました。


9-10-2

お客様がたの
お召し物、
相変わらず素敵で楽しい。


9-10-3

簡単な暖簾を作りました。

穴だらけの生地、
おおらかステッチ補修。


9-10-17

それほど古くはない
鉢もの。


9-10-15

奴さんも踊る。


9-10-16

貫入が美しい。


9-10-13

青磁の小皿。


9-10-12

通い徳利ぞろぞろ。


9-10-18

昭和も良いです。


9-10-14

浴衣生地を継ぎ合わせて
涼しげなお洋服。


9-10-11

あああああぁー


9-10-26

桐箪笥の掃除。

底にも抜かりなし、
フシ穴を埋める処理が。


9-10-21

印判皿。


9-10-25

宝珠好きと
いたしましては。

…いい。


9-10-22

大皿。


9-10-23

素朴さが良いです。


9-10-19

心落ち着く意匠だらけ。


9-10-4

いつの間にか、
ジャングルジムの
一番上まで登れるように。


9-10-5

先週、先々週と
熱などで保育園お休みの日が
続きました。


9-10-7

仕事と育児の日々は
続きます。


9-10-8

それはやっぱり、
豊かな日々です…

根を張る。

8-31-27

9月に入りました。

状態の良い片口など、
入荷も続いております。


8-31-30

美しい火鉢は、
オブジェとして
鑑賞できそう。


8-31-29

明治時代の印判模様。
大鉢。


8-31-28

昔の食器たち。

プロユースとしての
引き合いが増えて、

以前は現場でハネていた
時代(昭和初期)も、
仕入れています。


8-31-25

石仏、お地蔵様。

開眼戻しも終えて、
直系のご子孫から
譲っていただきました。

その場には観音様も。

どっちでもいいよ、
と。

戒名があまりにしっかり
彫りこまれていたため、
そちらはやめました…

ノミの跡や
光背のシェイプ、

美しかったー…


8-31-23

ある日の
買い付け道中、

四方八方の雲の形や
空の色が見所多くて、

魅入られる。

天上におお風が
吹き抜けると、

陰影のコントラストが
強烈に上がります。


8-31-22

チリやら淀みが
飛ばされて、

透けて見える
宇宙の色。

まだ娘が
お腹にいた時、

その名前
「穹(ソラ)の色だよー」
と、話しかけていたのを
思い出す。


8-31-7

彼女とこの世界を繋げ、
楽しいお産をさせていただいた

思い出の六日町病院は
現在解体中。

…寂しい。
本当にいいお産だったなぁ。

先生も看護士さんも
同室に居合わせた方も、
素敵だった。


8-31-17

定休日を買い付けに
当てています。

海の近くでは、
こしじ早稲(わせ)の
稲刈り真っ只中!


8-31-31

*買い付け先ではなく、
 道中見かけた蔵です

12年ほど前に
山間の温泉×食堂で行われた
イベントに出店した際、

お渡ししていた名刺を
覚えていてくださった
ご縁での買い付け。

開業ほやほやの頃に
蒔いた種が、

今になって芽を出すとは。

その施設は、3年ほど前に
営業をやめられたそうです。


8-31-22

ほとんどの買い付けは
口コミで数珠繋ぎになり、

今では途絶えることが
ありません。


8-31-8

蔵の中に入ると、
全て違う現場ながら
なんとなく、

ここにこれがあるはず…
という勘も
働くようになりました。


8-31-6

仕事という幹を通して、
この地に根を張って
生きています。

限られた生息地域から
外に出られない、
そんな弱さもありますが。

今は幹を太くしてゆこう。


8-31-2

萩焼のお猪口三種に、
無明異焼きのぐい飲み。

奥は娘が無心に
数十枚の丸シールを
貼って作った、

「パパへのお手紙」。


8-31-1

銘木をくりぬいた
手さげかご。

アフリカ的な
おおらかさ。


8-31-3

夫が洗ってくれた
食器の山を見たら…

コーヒーサーバの穴に
ピックが刺さっている。

三人家族だから、
生まれる景色。


8-31-4

虫刺されの痕が
治りにくくなって、

足に水ぶくれも
できるように。

娘は時折、
お母さんのように
私の世話を焼きます。

「痛いところ、
貼ってあげるよ!」

絆創膏をペタペタと。


8-31-42

本人曰く「趣味です」という

プロの鍼灸師さん、
国家資格所有で趣味(笑)、
その軽やかさって。

お店の床に座り込み、

流しの歌手のように
流しで診療を
していただきました。

サボテンの針くらい
微小な針で治療中。

足に水がたまりむくみ、

巡りが悪いから
毒が流れきらない。

汗泡(かんぽう)という
ウミがたまったり、

色素沈着を
起こしやすい状態。

(まぁ、大元の原因は
運動不足でございますー)


8-31-9

そんな原因がわかる前に、

ふと思いつきで入った
治療院も面白かった。

施術してくださった
院長先生は、

タイに7年暮らした
元企業駐在員。

現地の言葉に堪能で
1時間半、海外話が
とめどなく。

治療も良かったけれど、
旅行熱が高まってしまった。


8-31-10

現在2歳6か月の娘は、
御多分に洩れず?

私の姿が見えないと、
「ママママママーー!」と
探し回る。

最近はそれが
緩和してきたので、

この日は産後3回目、

夫に娘を預けて
お出かけの夜。

十数年ぶりに、
モスバーガー店内で
お一人様。

ソイミートが選べたり、
ベジに優しいなぁ。

(厳格なビーガンの方は
ダメでしょうけれど)

手帳かいたり、本読んだり。

以前は当たり前だった時間、
染み入るほどありがたい。


8-31-5

魂が帰る場所に、
触れる。

ベリーダンサーさんたちの
美しさ。


8-31-15

寺原太郎さんのバーンスリーに
チャルパーサさんの
アフガン音楽。

再会が嬉しい!


8-31-14

ボリウッドミュージックに
ファイアパフォーマンス、

やっぱりこの世界が
好きだなぁ…と思う。

細胞が喜んでいる。

私は、ここに
引き寄せられていた。


8-31-13

メイン主催にはもう
戻れない。

古道具家業と育児で
今は目一杯。

今度は、お客さんになれる。

世界に数多ある
お役目の一席について。


8-31-12

小千谷市
若栃(わかとち)集落の
村祭り、

話には聞いていたものの、
老若男女集まる中に、

アジアの香りと、
炎の彩り、魂がさざめいて。


8-31-16

間近に上がる花火、

打ち上げのたびに
重力に逆らって飛翔する音。

三号玉でも、大きい!


8-31-11

会場には友人知人が
多数でも、

何もなさすぎて
不安になる山道ルートに
入り込んで現地を目指す。

隣に居る娘が
「大丈夫だよー」と
励ましてくれました。

ありがとう…


8-31-32

頼もしい相棒に
育ちつつある彼女と、

ナイトミュージアムへ。


8-31-40

十日町市 鉢集落にある
絵本と木の実の美術館。

3回だけの夜間営業です。


8-31-39

背中側に顔を持つ
あの世とこの世をつなぐ
住人たちに案内されて、

不思議な世界へ
入って行きます。


8-31-38

昼にも何度か
きていますが、

夜ならではの
趣向が随所に。


8-31-37

暗いほうが、光は映える。

(壁の点描、
素材はどんぐりのカサなど)


8-31-36

廃校になった校舎が舞台。

子供達の声が
廊下に響いて。


8-31-41

床に座って
お背中ダンスを見ていたら、

隣におおたか静流さんが
こられて、

生歌を堪能いたしました…


8-31-34

娘が夢中になって
回していた、
チャンプルマシーン。


8-31-33

ナイトメア。

残りは、
9月17日(土)18日(日)
18:30〜20:30です。

真っ暗闇に電球が光る、
星降るような
鉢カフェも素敵でしたよ!

昼間では味わえません。

人は言う。

8-24-26

何十年ものの、
埃の積み重ね。


8-24-29

未使用の麻の蚊帳。

安く手に入るので、
来年の備えにも。


8-24-28

綺麗な銘仙の羽織。


8-24-27

幾つかの漆器がはけ、
新たな木箱のフタを開ける。

明治〜大正期の
上質な塗り。

今では叶いにくい、

国産漆を使うことが
当たり前だった時代です。


8-24-30

家具だって
合板じゃないよ。

昔の当たり前は、
現代の上質で最良。


8-24-25

十日町のお寺さんで
ジャズライブ。


8-24-24

古川麦さん。


8-24-23

叫ぶし走るし、

ごくごく当たり前の
子供の振る舞いゆえに、

出かける場所を
限定することが多い、

長い長い夕方の時間。

行けるイベントのあることが、
砂漠の中のオアシスみたい。


8-24-17

育児始まってから
二回目の、

夫に娘を預けての
夜の時間。

池のほとりの美味しいお店
(イ・ヒロッシェさん)へ。

玄米粉を使った
ノングルテンパスタ。

ビーガンの方にも
これは嬉しい。


8-24-16

予定は未定の連続に
頭は硬くなり、

交友関係が
ずいぶん狭まった。

いつの間にか、

ほとんどのオフの時間は
一人で行動する日々に
戻っています。


8-24-15

またみんなで何かやる、
あの熱気の中に
戻りたくもあり、

新しい時間の中で
練り上げてゆくような、

今の日々の貴重さも
感じています。


8-24-22

二ヶ月前の写真を見たら
もう今日と違う。

そんな娘と過ごせる時間は
きっとあっという間に
過ぎてゆく。


8-24-21

何か大きく拡大するより、
もっと閉じてどっしりとして、

風が吹いても
あまり揺るがない、
そんな硬さ。


8-24-19

私がそうして
日々を過ごす同じ時間、

周りの人の上にも
様々なことが起こり続けている。


8-24-20

ほんの数年、
違う時間の流れにいる。

また合流する縁も、
あるのでしょう。


8-24-18

ママ友さん経営の
隠れ家的美容室で髪を切る。

子供の話をする。
それが楽しい、今は。


8-24-9

お店に来られる方も、

たくさんの世界の断片を
臨場感たっぷりに語り、
私の元に運んで来てくださる。

ある人は言う。

「子育てって言いますけどね、
親が育ててもらってるんですからねぇ」

以前どこかで聞いた話でも、
やっと実感できて、
呑み込める。


8-24-7

残暑厳しい日にオススメな
三国川ダムの地下探検。


8-24-8

ダム水の放流の
迫力は子供の
トラウマになるレベル(笑)

けれど、子連れでなかったら
来なかっただろうな。

(大人お一人様にも
オススメしたい!)


8-24-14

買った靴が足に合わず
サイズ調整してもらいに、

謎だった駅前の
靴屋さんに初めて入ったり、

ローカルな探検。


8-24-13

十日町のアウトランド。

素晴らしい木造コテージが建ち並ぶ
キャンプ場です。

セルフビルド…というのが
信じられない規模の。


8-24-12

誘ってくださる人がいて、
ホットサンドの
楽しさを知れる。


8-24-11

これは娘二人だったら
来なかったなぁ。


8-24-10

雨でも、子供は
いつでも楽しんでいる。


8-24-5

真夜中2回、
合計4時間も
元気はつらつに起きだして
遊んでいた娘…

富士登山へ出かける
早朝の夫のお見送りが
できたという幸運…


8-24-3

私自身二歳半くらいから
記憶があるので、

今の彼女の日々のどこかを、
未来で思い返すこともあるはず。

笑っている瞬間が
多いといいな。


8-24-4

これから幾つかの
お祭りが続くので、

好みの渋い古着に
子供らしい?刺繍を少しだけ。


8-24-2

田植え枠を
ランプに作り変えた
お客様の作品。


8-24-1

明治時代の伊勢型紙を、
使っていただけました。

素敵です。


8-24-6

以前の八幡のお店に

確か最後から二番目に
来店された、

90歳ほどの
おばあちゃんのセリフを
思い出す。

「子育ては女の花よ」

人生にはいろんな花が
咲くのでしょう。

一つの花の時代を、
生きている。

日々録。

8-19-16

萩の葉が涼しげ。

8-19-15

更紗や紅型模様も不思議と
涼を呼びます。

8-19-14

掃除前ですが、
入れ子のお盆。

かつて、湯沢にあった
漆器の工房。

8-19-13

金属ものが好きです。

8-19-12

お仏壇の前に
かけたのかな…

8-19-10

娘の仕業。

「サンドイッチ」

「おヒナさまー、オダィリさま
バイバイー」と声をかけながら
朝の登園で靴を履く。

8-19-9

ウールの型染め、
発色とカスレが素晴らしい。

8-19-11

たくさんあったけれど、
安すぎた?残りわずか。

きちんと窯印も入っている
ミニ盆栽の鉢、未使用品。

8-17-27

ここには厩まで残る
大きなお屋敷があったなぁ…

ドライブしながら、
景色が脳裏に蘇ります。

8-19-1

解体途中の家を見つけるたび、
「ママ〜、入ってみたかったの?」

と、娘に問われるように
なりました。

大工さんがつけた
階段の滑り止めのくぼみとか、

昔のお家って、
すばらしいの。

でも、残せないの…

8-19-2

かつて塩沢にあった
割烹のお座敷と、

お揃いで作られた欄間。

8-19-3

右端の傘入れには、

蛇の目傘が2本
入っていました。

昔の靴箱は
豪華な造りです。

8-17-28

現代の造りも
楽しいもので、

六日町駅西口に
開店したピザ屋さん。

8-17-26

店名の
kankanという響きも
可愛い。

8-17-25

self renovationの
センスも光る店内に、

美味しい窯焼きピザ。

8-17-16

大きなお花の冷蔵庫が
新しく加わった

六日町駅角のaoki kaenさんで
メッセージカード書いて。

8-17-18

小さな花束持って。

8-17-17

二階のアトモスカフェ店主氏、

「お兄ちゃんおめでとうー」

8-17-15

初めて入った
二代目はらきやさん。

居酒屋というものに
めっきり縁遠くなりました。

8-17-14

「きれいなぶどう」とか
「ぶどうを食べたお店に行くのー?」

と、
この日以来、聞いてくる娘。

彼女にとって
すこぶる刺激的だったらしい
海ぶどう。

8-17-13

イタリアンバルたくみさんで
「ぞうさんになっちゃったー」と
言いながら、

美味しいダンスを披露。

変わる町にほんの少しだけ、
触れてゆく。

8-19-4

毎日履くものを、
入れ替えました。

やっぱり今は、
革がいい。

8-17-21

今年も
手帳の季節(ほぼ日)だ。気持ちそぞろ。

昨年思い切って
購入したカバーは、

9か月でずいぶん
個性的に育ちました。

買い換える楽しみが
減ったけれど、

(今年も欲しいものはある…)

代わり?として
書き留め用の
A5サイズノートに、
ホースレザーのカバー。

手前の百福茶碗、
思わず微笑んでしまう器で
一服できる幸せ。

8-17-23

変わらないものを
見に行くために。

ぎゅーぎゅーの
電車に乗って。

(この後、駅で待っていたのに
数十人が乗車を諦めるほどの混雑。

近くの方が娘に席を
譲ってくださいました)

8-17-24

肩車から何が見えるー?

8-17-20

日本一とも言われる、

長岡大花火が上がるのを
待っています。

8-17-22

繰り返し訪れることで、

そこに花火が
上がり続けることで、

自分の人生が
折り重なってゆくさまが
感じられる。

ここに連なる命も。

8-17-19

そんな花火より、カキ氷…

狼の遠吠えのように、
会場内のいたるところから、

子供達が呼び合っていました。
うちの子も。

不思議な一体感。


8-19-8

まとめて。


8-19-5

千鳥が飛んでゆき。


8-19-7

富士絹の鮮やかさ。


8-19-6

今日も、
昔のものたちと
時間が過ぎております。

心地よい汗と、お別れ。

8-18-9

朝晩の風は涼しくなりましたが、
まだまだ日中は暑いですね。


8-18-8

お盆真ん中の定休日は
閉めさせていただいたものの、

県内外から少しずつ
途切れなく、

様々な方から
お越しいただけました。

ありがとうございました。


8-18-7

セル画みたいに
ぱっきりとした絵。


8-18-6

赤ちゃんのおくるみ。


8-18-15

本日は朝イチから、

一週間後には解体されている
建物での買い付け。

8-18-5

素敵なものたちとの
ダンスを踊るような気持ちで
(心の中では)

汗がぽたぽた。


8-18-14

この景色ごと、
切り取らせてください、
どうか。

雰囲気を持ち帰りたい…


8-18-12

いつか誰かの
暮らしの痕跡。


8-18-10

このラジオから
どんなニュースが
流れていたの。


8-18-11

ガラスの窓枠。


8-18-13

買い付けの合間に
いただいた夏のご馳走。

田園を渡る風、
窓から見える青い稲穂の海。

覚えていよう。


8-18-4

靴箱になっていた、
頑丈な棚。


8-18-3

小ぶりで使いやすそう。

書庫か、文をまとめた
箱だったのでしょう。


8-18-2

20日発売の
月刊キャレルさんに、

半年間連載させていただいた
コラムの最終回が
掲載されています。

最後は、この仕事をしていく上で
私の原点となった
お客様のことも書きました。


8-18-1

新潟市に拠点のある
ブリコールさんの書籍。

二日間徹夜して作ったという
年表。

石を拾う不思議な人、
という印象だったお客様と
お話をしていたら、

実はこんな活動をしていて、
と。

すばらしい本です。

この日々の出会いの
入り口はすべて、

古道具屋という場所に
あります。

明日も、
自分の仕事をしていこう、
と元気をいただけました。

真夏は夢の国。

8-9-9

***お盆期間などの営業について***

●8月11日(木・祝)通常営業します(11〜16時)

●8月14日(日)15日(月)定休日でお休みします

●8月16日(火)通常営業します


8-9-41

里帰り中のご来店が
続いている昨今。

肩にかけられていた
布バックで思い出す、

富山から1年ぶりの
お客様でした。


8-9-40

昨年夏の買い付けで
入荷して、

すぐに完売した
小千谷縮。

こんな形で再会できて
嬉しい。


8-9-14

同じ日の同じ時間帯に
もうおひと組、

那須黒磯から
やはり1年ぶりに
ご来店されたお客様は
庭師さん。


8-9-12

*お盆過ぎたら
 解体される現場の風景

昨年購入された
真っ黒いアンカに、

蚊取り線香を入れて
お庭に置いてあるそう。

それは素敵だろうなぁ…
また新たに一つお買い上げ。

冬の道具が夏に活きる
不思議。


8-9-10

懺悔のように…

手が回らなくて
現場において来るものとは、
こんなものです。

一体型のタンス。
金具もシンプルさが潔い。

どこも悪くなって
いないけれど、
(閂は外れていますが)

上下に分離しないから
持ち運びが大変。


8-9-11

あとは、
ありがち長持ち。

チビサイズだったので
散々迷う…

リサイクルショップさんを
呼んでみてください、
とアナウンスするも、

人任せは大抵うまくいかない。
実際どうなっただろう。


8-9-13

機織り道具も
買い付けるのは、

コンディションを見て、
全体の数分の一。

どうにかしなくては
と焦りながら、

現場ごと引き上げてくるなら
超巨大倉庫が必要なんだから、

私は取捨して、蔵の中を
ディレクションしなくちゃ…

役不足を自覚します。

しかし、
同業者さんと話していると
やっぱりかなりのものを
置いてこられていますね…

売れるか、売れないかで
考えたら仕方ない。


8-9-15

街の風景が
ほんの10年もあれば、
これほど一変するのだもの。

どれだけのものが
日々捨てられ、入れ替わるのか。


8-9-8

時代に流されない
価値もあります。


8-9-7

魚沼市の素敵なお店。

囲炉裏じねんさん。


8-9-5

10年以上前から知人づてに、
感動するよ!と
教えてもらっていたお店を、
やっと尋ねました。


8-9-6

素朴な美しさ、
しつらいにほっとします。


8-9-4

夫は大盛りおそば。


8-9-3

私は定食…
色とりどり山盛り綺麗!

こちらは、摘み草料理を
味わえるお店です。

素材は野山からの恵みたち。

例えば、
摘み草サラダの中には

カタバミ、ハコベ、ズッキーニ、
クサフジの花、ルッコラ、カラシ菜、
赤大根、ソバ米、
ウワミズザクラの実(アンニンゴ)。


8-9-2

ツキミソウの花などが
入ったデザート。

赤いのはコモンマローと
赤豆のジュレ。

夏みかんのはちみつ漬け
シロップ入り。

アンニンゴシロップの
ジュースは
酸味があって美味、

甘酒も体に染み入る。


8-9-1

久々にソイミートや
テンペを食べたなぁ…

満腹になりすぎてしばし、
お店の中で休ませていただいてから
外に出たら、

あ、マローの花。
これを食べたんだわ。

タチアオイの花の
天ぷらも初めて。

ヒルガオの花、
ウルイの花、ノカンゾウの花、
カワラケツメイ、ヨモギ…

素材はその辺に
生えているもの。


8-9-37

だからか、

遠方からのお客様の方が
多いそうです。

そんなものかもしれません。
私もそう。

日常的でないことほど
価値を感じます。

私たちはすでに
当たり前に豊かである、
と教えてくれるお店。


8-9-38

初めての
茶箱を買ってみる。

欠損している柄杓は
買い足そう。

シンプルで高価なものだって
これから欲しいけれど、

お陽さまのように
自由な筆致と雰囲気に惹かれました。

(先生と電話でお話ししたら、
茶箱を使うお点前はまだ先よ、と。

この箱、ただの収納箱だと
思ってました…)


8-9-39

先生に何人目かのお孫さん
誕生秒読み!もあって、

お休みになった
8月のお茶のお稽古。

以前はレンタルコミック利用で
読んでいた、へうげもの。

主人公は、
古田織部その人。

買い求めて読み直したら、
表紙のポーズの意味が
今ならわかる。
やっぱり面白い!

これが今月の自主練(笑)

茶杓の拭き方と、
未だにモタモタ袱紗捌きは
自習しよう…


8-9-36

夏休み、泊りがけの
旅行はしないので、

近場に出かけています。

松代の山ノ家
二階はゲストハウス。


8-9-33

一階はカフェです。


8-9-34

母体が東京のデザイン会社
ということもあり、

瑞々しい感覚で再構築された
地元の古道具を
見ることができます。


8-9-35

田植え枠も、
並ぶと可愛い。

小さめサイズは
極小の棚田の多い
この地域ならでは。


8-9-32

ソファの土台は、

蔵の中に必ず同じサイズが
複数入っている、
こんな木箱(中身は漆器です)。


8-9-44

大正〜戦前のお嫁入りの際に
必ずもたせた立派な桐箪笥。


8-9-43

女性用の箪笥は三段重ねに
なっているのが特徴で、

こうして使えば、

最初から棚として
作られたかのように
違和感がありません。


8-9-42

こちらは水屋箪笥だったもの。

二段に分かれる野郎箪笥
(男性用の箪笥。最近になって
お客様から呼称を教えていただく)は

雰囲気も好きでなるべく
買い付けてきますが、

現状では100%(!)
お断りしている、
三段桐箪笥。

そろそろ、
活かすために動かないと
あまりにも勿体無いよ…


8-9-31

さてさて、肝心のご飯。

友達がオーダーした
野菜たっぷりのキッシュ。


8-9-30

私はこちら。

彩と香りが楽しい
冷やし蕎麦です。

マクロビや菜食レシピの
空気を感じる、美味しい。


8-9-29

食後の濃厚チーズケーキも
美味でした。


8-9-28

また別の日も、十日町。

ほくほく線電車で
お行儀悪くてすいませんー
はしゃいでおります。

ハートのつり革を見つけて
さらに喜びぶら下がっていました。
(私の抱っこで)


8-9-24

駅から10分ほど、
てくてく歩いて。


8-9-23

夏の大地の芸術祭
真っ盛りのキナーレ


8-9-27

前日、お客様から
教えていただいた
こちらの企画展示へ。

(水の中の日陰椅子、気持ち良い)


8-9-22

水の中は自由だぞー、
走れ走れー


8-9-21

鏡の飛び石、
ポンポンポン。


8-9-18

建物の中に入り。

あ、桐箪笥。

あえて下段は利用せず、
上にだけ飾る…さすがだわ。


8-9-19

超巨大プール出現。

防護服を着て
入る人たち。


8-9-17

白い砂漠みたい。

…実はこれすべて、
発泡スチロール粒です。


8-9-20

身長120センチ以下の
子供用プールに娘と入りました。

それはもう、
笑ってはしゃいでおりました。


8-9-26

たくさん遊んだら、

キナーレに併設されている
信濃川バルへ。

畑のお肉(車麩)丼。

ベジタリアンの方も
食べられますよ。

娘が色彩に反応して
手を伸ばす。


8-9-25

サイドメニューで
かぼちゃのシャーベットを
頼みました。

ナッツなど、中身も贅沢、
手作りでこれで100円…

ハイシーズンは混みすぎていて
入れないけれど、

こちらの
コストパフォーマンスの高さと
素材の美味しさには
毎回、驚かされます。


8-9-16

最近のお絵描きブームは
風船を飛ばすこと。

すくすくと伸びてゆく
夏の日々です。

*明日は15時閉店です。

8-2-4

***営業時間変更のお知らせ***

明日(8月3日)は15時閉店です。
ご了承ください。


8-2-5

この時代の、
青色が好きです。


8-2-10

買い出し先のおばあちゃんが
何十個も乾燥させて
取っておいた
ひょうたんたち。

少し分けていただき、
配っています。


8-2-9

県外の方から
地元のお菓子をいただく。

そう案外、
近場のお店のものほど
頻繁には食べなかったり。


8-2-8

我が家から旅立った
小千谷縮が洋服になり、

いただきものとして
戻ってきて、

三条のお客様からは
人づてリレーで
素晴らしい切れ味の
ハサミをいただく。

(ありがとうございます!)


8-2-11

愛が見える。

手作りの子供服、
うさぎのフード(古いものです)。


8-2-6

我が家のお客様の
カゴバック所有率は
すごく高くて、

そろそろ私も欲しいなぁ…
と観察中です。

こちらはクルミの皮。

10キロの荷物を毎日入れて
3年間使ったら、

さすがに一部が
壊れたそうです。


8-2-7

ぶどう皮もいいし、
アケビの蔓もいい。

天然お豆の
飾りが、個性的。

一生ものだなんて思うと
手が出ませんが、

10年使い倒すつもりで
いつかお気に入りに
出会いたいです。


8-2-3

左下は
大正時代の携帯提灯。

おばけ提灯になっていたので、
中身は取り除いてしまいました。

花器に使えそう。


8-2-2

自作の着物リメイク服が
素敵なお客様のスナップ。

涼しげ麻着物から。


8-2-1

内側の藍染の麻も、
古いなぁ、いいなぁー

本日も、穏やかに爽やかに
(気温も湿度も高いですが)

豊かさがめぐる
店内でございました。
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